SearchSearch

深田恭子は続編に意欲! 瀬戸康史は「ハロウィンで泥棒スーツを着たい」“ルパンの娘”愛は続く

2021.10.15 Vol.Web original

 

『劇場版 ルパンの娘』初日舞台挨拶が15日、都内にて行われ、深田恭子をはじめ豪華キャスト陣と武内英樹監督が登壇。主演・深田が続編に意欲を示した。

 代々泥棒一家である“Lの一族”の娘・三雲華(深田恭子)と、代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の禁断の恋を描く人気シリーズの劇場版。

 深田は初日を迎え喜びつつ「まさか劇場版までできるとは。こんなに居心地の現場でこんなに長く仕事できることはなかなかない」と振り返ると、相手役の瀬戸康史も「その通りですね」とうなずき「(ドラマ)パート1のときは監督から“ロミジュリ(ロミオとジュリエット)感を”と言われて戸惑っていたんですけど、最後のほうは“ロミジュリ感”と言われたら目をウルウルさせて手先まで感情こめて…」と“ロミジュリ感”を手慣れた様子で表現。

深田恭子“泥棒スーツ”を「近くでは見せられない」理由を明かす

2021.10.10 Vol.Web original

 

『劇場版 ルパンの娘』公開直前イベントが10日、都内にて行われ、深田恭子、瀬戸康史らキャストが登壇。主演・深田が“泥棒スーツ”の秘密の一端を明かした。

 代々泥棒一家である“Lの一族”の娘・三雲華(深田恭子)と、代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の禁断の恋を描いた人気ドラマシリーズの劇場版。

 主演・深田はシリーズの集大成となる劇場版に「さらにスケールアップしています。笑いあり涙あり家族愛あり、盛だくんです」と胸を張り、瀬戸、小沢真珠、栗原類、小畑乃々も、コミカルな場面からミュージカルやアクションまでチームで全力で挑んだ撮影を振り返った。

 深田が「とくに瀬戸さんのアクションがすごかった」とたたえると、瀬戸も「Lの一族の美しいアクションと違い、(瀬戸が演じる)和馬のアクションは泥臭さ、必死さが大事だった。本編で間違えた部分もあったんですけど、それも熱量としてアクションチームに見てもらえた」と振り返った。

Copyrighted Image