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ヤクルトの山田哲人がFA宣言せずに7年契約で残留

2020.12.11 Vol.736

 プロ野球ヤクルトの山田哲人内野手(28)が12月4日、東京都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸5億円プラス出来高払いで7年総額40億円の契約を結んだ。

 山田は今季、国内フリーエージェント(FA)権を取得したのだが、行使はせず残留を決めていた。

 山田は今季は上半身の不調に悩まされ、94試合の出場で打率2割5分4厘、12本塁打、52打点にとどまった。

 今オフのFA戦線の目玉であった山田だったが、残留の理由について「環境を思い切って変えたい、パ・リーグに挑戦したいなという気持ちも正直あった」と話したが「同じユニホームで戦いたい」というチームメートの声、「残ってほしい」というファンの声ひとつひとつが心に刺さったとして「自分は愛されている。居場所はここだなと感じた」と話した。

 そして残留を決めたことから高津監督に「キャプテンをやりたい」と直訴。この日は来季から青木に代わって主将を務めることも発表された。

香川真司や白濱亜嵐の“心音”を体感! アスリートの鼓動を感じよう/8月31日(木)の東京イベント

2017.08.31 Vol.Web Original

 香川真司、 内田篤人、山田哲人ら、アディダスの契約アスリートやGENERATIONS from EXILE TRIBEの白濱亜嵐、片寄涼太の心音を体験できる特別ギャラリー「PULSE ROOM」が31日、アディダス ブランドコアストア 渋谷に期間限定で登場。

山田が2年連続 トリプルスリー

2016.10.07 Vol.676

 プロ野球、セ・リーグの全日程が1日終了し、ヤクルトの山田哲人が打率3割4厘、38本塁打、30盗塁を記録。史上初めて2年連続で「トリプルスリー」を達成した。打点も102打点と、昨年に続き2年連続100打点を記録した。

 トリプルスリーを達成したのは長い球史で山田を含めて過去10人だけ。昨年は山田とソフトバンクの柳田が達成した。
 またDeNAの筒香が44本塁打、110打点で本塁打王と打点王をともに初めて獲得。二冠王に輝いた。巨人の坂本が打率・344で首位打者を獲得。遊撃手の首位打者はセ・リーグでは初めてだった。

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