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屋良朝幸の最新主演ミュージカルがきょう開幕! コール・ポーターを歌って踊る

2019.03.01 Vol.Web Original

 屋良朝幸が主演するミュージカル『Red Hot and COLE』がきょう1日、銀座の博品館劇場で開幕する。 

 ブロードウェイで活躍し、アメリカのポピュラー音楽史を語るうえで欠かすことができないソングライターであるコール・ポーターの人生を、彼が世に送り出した楽曲で綴る。

 初日を翌日に控えて、2月28日に行われたフォトコールでは『Night and Day』、屋良が製作発表でも披露した『I’m a Gigolo』、そしてメドレーで『Ridin’ High & Red,Hot and Blue』を歌唱するパートが公開された。屋良はもちろん百戦錬磨のキャスト陣が美声を響かせ、洗練されたダンスで圧倒した。

屋良朝幸、コール・ポーターを歌う「経験してきた中で一番難しい!」

2019.02.08 Vol.Web Original

 コール・ポーターの楽曲で綴るミュージカル『Red Hot and COLE』の製作発表が8日、都内で行われ、主演の屋良朝幸と、鈴木壮麻、彩吹真央らキャストと、翻訳・演出の小林香が出席した。

「コール・ポーターの人生の光と影を、彼が作詞した全26曲の名曲とともに彩っているミュージカル」。発表会の冒頭には、屋良がソロで「I’m a gigolo」を、そして全員で「Friendship」を歌って作品の世界観を見せると、報道陣から拍手が沸き上がった。

プレイガイド最速! プレリクエスト先着先行を実施! ミュージカル「ラブ・ネバー・ダイ」

2013.10.13 Vol.602

 世界各地でロングラン上演され、最も人気の高いミュージカルのひとつである傑作『オペラ座の怪人』。怪人と歌姫の切ない恋の物語を、甘く、時に厳かな旋律にのせて綴る作品だ。

 時代は変わっても世界中で愛されるこの作品を手掛けたのは、アンドリュー・ロイド=ウェバー。彼は、この物語の続編も残していた。それが本作『ラブ・ネバー・ダイ』。『オペラ座の怪人』の10年後を描く。舞台はパリからニューヨークに。歌姫クリスティーヌは第一線で活躍する一方で、妻そして母に。そして熱烈なラブコールを受けて、家族を率いてニューヨークへやってきたところから、物語は展開していく。

 2010年にロンドンのウエストエンドで幕開けし、演出・舞台美術を一新したオーストラリア・メルボルン公演で絶賛された。そして2014年、いよいよ日本に上陸を果たす。ファントムは、市村正親、鹿賀丈史のWキャスト、他も豪華絢爛だ。高い評価を集めたメルボルン公演のスタッフも再集結して、作品の世界を作り上げる。

 ローチケでは、14日からこの公演のプレイガイド最速先行を実施する。多くの人の心を揺さぶったストーリーの気になるその後……。いち早くチケットを押さえて、日生劇場でチェックしよう!

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