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ロバート秋山、本気のネコ顔メイクで『キャッツ』応援上映に登場「本国もがんばれ」

2020.02.08 Vol.web original

 
 公開中の映画『キャッツ』応援上映イベントが8日、都内にて行われ、日本語吹き替え版に出演する秋山竜次(ロバート)と高橋あず美が登場。グルメな紳士猫バストファー・ジョーンズの声を務める秋山は本気のネコ顔メイクで会場を盛り上げた。

 ミュージカルの金字塔「キャッツ」を『レ・ミゼラブル』のトム・フーパー監督が実写化した話題作。 日本では初週3日間(1月24日~26日)で動員25万9876人、興行収入3億5443万3600円という興行成績を記録するなど大ヒット中。

 この日は、日本語吹き替え版でグリザベラ役を務める高橋がで名曲「メモリー」を熱唱。迫力の生歌披露に、会場からも「ブラボー!」「すばらしい!」と歓声が上がった。

映画『キャッツ』日本で大ヒット中! 公開初日成績は『レ・ミゼラブル』超え

2020.01.27 Vol.Web Original

、ミュージカルの金字塔「キャッツ」を実写化した話題の映画『キャッツ』が24日、日本でも公開され、初登場第1位の大ヒットスタートとなった。

『レ・ミゼラブル』のトム・フーパー監督、ミュージカル界の巨匠アンドリュー・ロイド=ウェバーらが制作陣に名を連ね、ジェニファー・ハドソンやテイラー・スウィフト、ジュディ・デンチら豪華な顔ぶれがそろう注目作。

 日本では初週3日間(1月24日~26日)で動員25万9876人、興行収入3億5443万3600円という興行成績を記録。最終興収59億円を記録したフーパー監督の大ヒット作『レ・ミゼラブル』の初日興収対比111.5%という大ヒットぶりとなった。

 また、本作では日本含め世界で2カ国のみが許可された吹き替え版も上映。日本語吹替え版では、女優の葵わかなや大竹しのぶ、山崎育三郎、高橋あず美、秋山竜次ら多彩で豪華なキャスト陣が参加。SNSでも吹き替え版キャストの歌声に絶賛が相次いでおり、オリジナル版と日本語吹替え版はおよそ6対4の割合で上映されているなか、過去のミュージカル作品よりも日本語吹替え版が好調とのこと。

 映画『キャッツ』は全国公開中。

映画『キャッツ』主演のバレエ界トップダンサー「最初に自分のネコ姿を見たときは…」

2020.01.27 Vol.web original

「最初に自分が猫になった姿を見たときは、すごく驚きました(笑)」と振り返る、フランチェスカ・ヘイワード。
「耳やしっぽはCGで後から加えられたので、完成作を見たときは“あ、自分ってこんな猫だったんだ”と新鮮な驚きがありました。違和感というか、見慣れるまで少し時間はかかりました(笑)。でも私は、これまでバレエで人間じゃない役もたくさんやっていますから。ニワトリに変身してしまった女性の役でチキンダンスみたいな踊りをしたこともあるし、金平糖の妖精なんていうのもやったことがあります(笑)」

 日本でも愛され続けるロングランミュージカルを映画化した『キャッツ』で、主人公の白猫ヴィクトリア役を務めたフランチェスカは、英国ロイヤルバレエ団のプリンシパルを務めるバレエ界のスター。日本にはバレエ公演で何度か来日済み。

「初めて日本に来たのは18歳の誕生日直前で、私はすぐに東京に恋しちゃった。でも楽しすぎてはじけちゃって。ロイヤルバレエ団は基本的にお給料制なんだけど、公演のときは滞在費を1日いくら、って渡されるんだけど、楽しくて買い物をしすぎて借金してしまって。当時使っていたブラックベリーをキラデコでキラキラにして帰国したのを今でも覚えています(笑)」

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