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石井慧介が木高イサミ組を破り7・10大田区決戦に弾み「1回も勝ってないんで、イサミさんから取りたい気持ちが強い」【ガンプロ】

2022.06.30 Vol.Web Original

 ガンバレ☆プロレスが6月29日、東京・新木場1stRINGで「キンダガートン・コップ2022」を開催。セミファイナルで石井慧介が島谷常寛とのコンビで、BASARAの木高イサミ、下村大樹組を破り「WRESTLE SEKIGAHARA」(7月10日、東京・大田区総合体育館)に向け弾みをつけた。

 大田区決戦で石井は入江茂弘とのチーム・ドリフで、イサミ、石川修司組と対戦するが、この日はイサミとの前哨戦となった。開始早々、イサミが顔面から流血するも、ひるむこともなく、両軍、入り乱れた一進一退の攻防を展開。最後は石井がニールキックを下村にズバリと決めて3カウントを奪取した。試合後、石井とイサミは高まる気持ちを抑えられず乱闘に発展した。

ベビーフェイスに転向したUNIVERSAL王者・佐々木大輔が10・12後楽園での木高イサミとのタイトル戦に向け殊勝に防衛を宣言【DDT】

2021.10.06 Vol.Web Original

 DDTプロレスが10月5日、東京・千代田区の神田明神内で記者会見を開き、ベビーフェイスに転向したDDT UNIVERSAL王者・佐々木大輔が12日に東京・後楽園ホールで行われる初防衛戦に向け、殊勝に王座防衛を宣言した。

 当初、同王座には藤田ミノルが挑戦予定だったが、体調不良のため欠場となり、10月3日の山形ビッグウィング大会で佐々木が挑戦者を公募。これに木高イサミ(BASARA)が名乗りを挙げ、チャレンジャーが変更されての王座戦が緊急決定した。

 イサミは「BASARAで藤田さんと同じユニットでやっていて、名乗りを挙げました。去年(6月6日)、佐々木さんとは3WAYマッチ(佐々木、イサミ、勝俣瞬馬によるUNIVERSAL王座戦)で戦って、僕は“五輪イヤーにやりたい”と言ったんですが、佐々木さんは“10年くらいやりたくない”と言われたんですけど。このタイミングで挑戦できるのはうれしい」と話した。

 ヒールユニット「ダムネーション」が9月26日の後楽園大会で解散したことに伴い、善玉への転向を決意した佐々木は正装で現れ「ベビーフェイスの佐々木大輔です。挑戦者として名乗りを挙げてくださいましたイサミさん、BASARA様には感謝しかありません。ありがとうございます。藤田さんが欠場になりまして、イサミ選手が出てきてくれて感謝しかない。しかも、去年、このベルトをかけて戦った記憶もありました。まさかその続きができるというのは、運命に感謝ですね」と必要以上に優等生発言。

大家健が20周年記念試合でHARASHIMAに惜敗。ガンプロが「スピリット・オブ・ガンバレ世界無差別級王座」を新設【ガンバレ☆プロレス】

2021.09.26 Vol.Web Original

 CyberFight傘下のガンバレ☆プロレスが9月25日、今年2度目の東京・後楽園ホール大会となった「BAD COMMUNICATION-ULTRA Pleasure Style 2021-」を開催。メインイベントの「大家健20周年記念試合」では大家健が木高イサミとのタッグで、HARASHIMA、真霜拳號組と対戦するも惜敗した。

 前半、強豪コンビの前に攻め込まれることも多かった大家だが15分過ぎ、パートナーのイサミ、HARASHIMAを2人まとめてジャーマンでぶっこ抜くと、絶妙のタイミングでイサミとダブルのスピアーを決めた。大家はHARASHIMAと壮絶なエルボー、張り手合戦を繰り広げると、HARASHIMAにヘッドバットを連発。ここで、大家はスピアーからドラゴンスープレックスを決めるもカウントは2。さらに大家は走り込んで炎のスピアーを狙うも、HARASHIMAは蒼魔刀で応戦。続けて、HARASHIMAは蒼魔刀をもう1度たたき込んでピンフォール。大家はあと一歩のところまで追い込んだが、記念試合は惜しくも敗退。

“令和の邪道娘”鈴季すずが初の電流爆破戦で敗退も「電流爆破のトーナメントで優勝して、大仁田厚を後悔させてやる」【FMW-E】

2021.09.13 Vol.Web Original

 FMW-Eが9月12日、神奈川・鶴見爆破アリーナ(鶴見青果市場)で旗揚げ第3戦「BATTLE ROYAL」を開催。セミファイナルでは“令和の邪道娘”鈴季すずが初の電流爆破デスマッチに臨むも世羅りさに敗北を喫した。

 当初、同大会のメインでは大仁田厚、鈴季組vsアブドーラ・小林、世羅りさ組による電流爆破デスマッチが予定されていた。ところが、メインが大仁田vsミスター・ポーゴとのシングルマッチに変更されたため、鈴季はセミに降格。木高イサミと組んで、小林、世羅組との電流爆破デンジャラス鬼棒ミクスドタッグデスマッチに臨んだ。

 鈴季は小林との場外戦で流血するも、ハサミ攻撃でやり返し、世羅にはジャーマンを見舞って奮闘。しかし、世羅が鬼棒を手にすると、木高と鈴季をまとめてぶったたき、鈴季からピンフォールを奪った。

9・12鶴見での大仁田厚vsミスター・ポーゴの一騎打ちは「地獄のデスマッチⅢ」【FMW-E】

2021.08.26 Vol.Web Original

鈴季すず&木高イサミvs世羅りさ& A・小林の鬼棒電流爆破も決定

 FMW-E旗揚げ第3戦「BATTLE ROYAL」(9月12日、神奈川・鶴見爆破アリーナ=鶴見青果市場)のメインイベントで行われる大仁田厚vsミスター・ポーゴの一騎打ちの試合形式が「地獄のデスマッチⅢ」に決まった。

 これはロープ3面に有刺鉄線電流爆破、有刺鉄線電流爆破バットが2本、1面の場外に有刺鉄線バリケードマット地雷爆破ボード(火薬量は7月4日の旗揚げ戦の3倍)が設置され、8月15日の大阪・花博記念公園鶴見緑地特設会場で使用された電流爆破イスが使用される。

 大仁田は旗揚げ第2戦となった大阪大会でポーゴと「地獄のデスマッチin大阪」のルールで6人タッグ戦で初対決。ポーゴの電流爆破イス攻撃で屈辱の3カウントを聞いており、雪辱を期したシングル戦となる。

 試合形式が決まった大仁田は「負けたままじゃメンツが立たない。ポーゴよ、オマエを地雷に落として、この前、俺がやられた爆破イスで潰してやるよ!」と意気込んだ。

 また、メインが大仁田とポーゴとの一騎打ちに変更されたことで、大仁田の代わりにBASARAのエース・木高イサミが参戦することが決定し、セミファイナルのミクスド電流爆破デスマッチ(試合形式は電流爆破デンジャラス鬼棒デスマッチ)の対戦カードは、鈴季すず、木高組vs世羅りさ、アブドーラ・小林組となる。鬼棒はかつて電流爆破デスマッチのアイテムとして使用されていたが、電流爆破バットより火薬量が3倍相当で、あまりにも危険すぎるため長らく封印されていたアイテムだ。

 なお、8月2日にがんのため逝去した保坂秀樹さんの追悼試合(第2試合)のカードが、大仁田、雷神矢口、マンモス佐々木、リッキー・フジ、HASEGAWA、パンディータ、江野澤和樹の7選手による「ストリートファイト・バトルロイヤル」に変更された。保坂さんと縁が深かった選手たちによるバトルに注目が集まる。

 さらに、ZAIKOによるインターネット配信は9月18日0時から同21日23時59分までの3日間限定販売となる。今大会は録画中継となるが、9・12鶴見大会のほか、旗揚げ戦、旗揚げ第2戦のダイジェスト、8月20日に行われた「女子電流爆破プリンセス・トーナメント」の記者会見の模様も盛り込まれた3時間のデラックス版で視聴料金は2000円(税別)。日本語版はハチミツ二郎が、英語版は日本在住の英国人・ミシェル先生が実況を担当する。

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