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松本伊代が「八王子魂フェス」に出演する気満々。夫ヒロミがアンバサダー

2023.06.19 Vol.Web Original

 タレントのヒロミがアンバサダーを務める「八王子魂 Festival & Carnival 2023」(11月11、12日、エスフォルタアリーナ八王子)に妻の松本伊代の出演が6月19日、急浮上した。

 この日、「八王子を盛り上げよう!」という思いで結成された有志の会である「八王子を盛り上げる会」が東京・新宿で会見を開き、同フェスの開催を発表した。

 会見にはヒロミ、「KICK THE CAN CREW」のLITTLE、「FUNKY MONKEY BΛBY’S」のファンキー加藤、そして「八王子を盛り上げる会」会長の樫﨑博氏、石森孝志八王子市長が登壇。フリートークの中で石森市長の「ぜひ伊代さんにお会いしたい」という要望にヒロミは「うちの奥さんはちょっとNGで…」と言いつつも「いや、本人はやる気満々ですから(笑)。80年代アイドルがみんなやる気満々ですから。ママにもそんな話をしてますし、フェスに向けての曲なんかも考えたりしていて」などと松本本人は出る気満々のよう。他の80年代アイドルの出演の可能性もありそうな口ぶりだったのだが、果たして!?

ライブ音楽の楽しさを少しずつ取り戻そう「~筒美京平 オフィシャル・トリビュート・プロジェクト~ ザ・ヒット・ソング・メーカー 筒美京平の世界 in コンサート」

2021.04.10 Vol.740

 

 数えきれないほどのヒットソングを生み出し、昨年亡くなった、コンポーザーの筒美京平さんをトリビュートするコンサートが開催される。2日間にわたって行われるもので、筒美京平作品を歌い届けてきたアーティストと実力派ミュージシャンが集う。

 演奏するのは筒美さんが手がけた作品のみ。『セクシー・バス・ストップ』『セクシャルバイオレットNo.1』『センチメンタル・ジャーニー』『抱きしめてTONIGHT』『夏色のナンシー』『人魚』『また逢う日まで』『魅せられて』『木綿のハンカチーフ』『Romanticが止まらない』『Oneway Generation』など、時代を追いつつ、日本のポップスが変化していく様子が感じられる内容。出演ラインアップは、麻丘めぐみ、浅田美代子、伊東ゆかり、太田裕美、ジュディ・オング、平山みき、C-C-B、早見優、松本伊代らと、メンバーだけみても多種多様だ。演奏は、 船山基紀とザ・ヒット・ソング・メーカーズが担当する。出演と演奏曲は開催日ごとに異なる。

 筒美京平作品をたどることは、日本のポップスや歌謡曲の歴史をたどることでもある。今もっとも見ておきたいコンサートのひとつだ。

松本伊代が堂々ライブ「伊代はまだ50だから~!」

2015.12.03 Vol.655

 松本伊代が2日、都内で行われた美容フェイスマスクブランド『LuLuLun(ルルルン)』のブランド戦略発表会に出席した。

 松本は、同ブランドが新たにラインアップに加える40~50代向けの新商品『LuLuLun Precious(ルルルン プレシャス)』のCMに出演。また「伊代はまだ50だから~!」などと、自身のヒット曲をアップデートした『センチメンタル・ジャーニー まだ50ver.』もCMソングになっている。

 この日松本は、CMソングをライブパフォーマンス。16歳の時から歌い続けてきた楽曲だけに堂々たる歌いっぷりだった。「歌詞がごちゃごちゃにならないように気を付けました。これまでは“16だから~”のところはごめんなさいって歌ってたんですけど、今日は“まだ50”って堂々と、恥ずかしさもなく歌えました」と、ほっとした表情だった。

 トークでは、「まだ50」と思うか「もう50」と思うかで肌年齢に大きな違いが出てくるという調査結果も紹介された。そのうえで変わらぬ魅力の秘密について聞かれると「“まだ”と思うようにしている」。さらに「(夫の)ヒロミさんが、朝からかわいいねとか、おいしいとか言ってくれるんです。そういうのも関係があるのかな。言葉でコミュニケーションをとるのは大事だと思う」と語った。また、「落ち込まないタイプというか、(そういうことがあっても)ヒロミさんに話してすっきりしたり、寝ると忘れちゃう。ポジティブなのがいいのかな」と、話した。

『ルルルン プレシャス』は、潤いやハリなど大人の肌を考え抜いた商品。

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