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三宅健が鬼になった姫と対決!美しい安倍晴明演じる舞台『陰陽師ー』が開幕

2022.02.23 Vol.Web Original

 

 三宅健が安倍晴明を演じる舞台『陰陽師 生成り姫』が22日、新橋演舞場で初日を迎えた。

 大人気の『陰陽師』シリーズの『陰陽師 生成り姫』を舞台化する。心の奥底に潜む鬼に蝕まれてしまった徳子姫を救い出すために、安倍晴明と彼の無二の親友である源博雅が奮闘する。晴明と博雅の友情、博雅と徳子姫の切ない恋の行方はもちろん、コンテンポラリーダンスを取り入れた幻想的な表現など見どころもふんだんだ。

 同日、初日公演前にフォトコールが行われ、三宅、音月桂、林翔太、木場勝己の主要キャストが会見、意気込みや見どころを語った。

「今までにない人間味あふれる安倍晴明になっていたらうれしい」と三宅。劇中では表情をぴくりとも変えずに冷静な場面があったり、友の博雅とのシーンや対決シーンではアツいところも見せる。博雅を演じる林が「健くんの素の美しさがそのまま晴明(という役)に合っている。この舞台(新橋演舞場)に来てようやくマスクを外してお芝居ができたんですが、毎回ドキドキしながらやらせていただいています」と笑顔を見せれば、木場も同意する。

安倍晴明はドラえもん!? 三宅健が『陰陽師 生成り姫』で安倍晴明役に挑戦

2022.01.14 Vol.Web Original

 三宅健が新橋演舞場と京都・南座では初めて座長を務める舞台『陰陽師 生成り姫』の製作発表会見が1月13日、都内で開催された。

 同作の原作は夢枕獏の小説『陰陽師』。陰陽寮の陰陽師を生業とする安倍晴明と、その唯一無二の友である源博雅を中心に展開されるシリーズ作品で、今回、舞台化されるのは、そのシリーズの中でも初めて長編で書かれた作品。

 安倍晴明を三宅、物語のカギを握る徳子姫を音月桂、源博雅を林翔太、晴明のライバル・蘆屋道満を木場勝己が演じる。

 三宅は「安倍晴明はいろいろな方が演じられていて、自分がこの役を演じるというお話が来た時はとても光栄だったが、同時にプレッシャーもあった。自分にしかできない安倍晴明を演じたいと思っている」などと安倍晴明役への意気込みを見せた。

 宝塚歌劇団退団後、舞台・映像など幅広い分野で活躍中の音月も「陰陽師という世界観には今まで触れたことがなかったので、すごくうれしい気持ちと同時に、陰陽師のファンは世界各地にいると耳にしていて、皆さんがイメージする陰陽師像があると思うので、その中でもキーパーソンとなる役をやらせていただくことに私もプレッシャーを感じていますが、皆様のお力をお借りして、素敵な作品を作れるように情熱を持って臨みたい」と大役に緊張気味。

 一方、林は「このお話をいただいた時に、誰でも知っている作品なので、携われるということにうれしい気持ちがたくさんあった。その中でも、僕がジャニーズ事務所に入るきっかけとなった三宅健君と一緒に、ジャニーズの世界から少し離れた外の世界で一緒にお芝居をさせていただけるということが光栄。この幸せをかみしめながら千秋楽まで頑張っていきたい」と笑顔を見せる。

『キオスク』東京公演開幕! 林翔太「こういう時代だからこそやるべき作品」

2021.02.11 Vol.Web Original

 林翔太が主演する舞台『キオスク』の東京公演が11日、東京芸術劇場プレイハウスで開幕する。

 ナチスドイツが台頭するウィーンを舞台に、怒涛と困難の時代を描く。オーストリアの人気作家ローベルト・ゼーターラーによる同名のベストセラー小説ベストが原作で、作者自身による戯曲版を上演。日本では2019年12月から2020年1月にかけて、リーディングシアターとして日本初演している。

 ウィーンのキオスク(タバコ店)で働くことになった主人公、17歳の青年フランツを、林翔太が演じる。フランツは、さまざまな大人たちと出会い貪欲なまでに知識を吸収、初恋に心を燃やしながら成長していく。

福田悠太がモンスターに! ミュージカル『悪魔の毒毒モンスター』に主演

2019.11.05 Vol.Web Original

 ふぉ~ゆ~の福田悠太がロックミュージカル『悪魔の毒毒モンスター』で主演することが5日、発表された。福田は、「率直に思った事は、なんてタイトルなんだと思いました。語呂が良すぎます。もうすでに面白いです。これは観に来たらもっと面白い事間違いなしです。コメディーです。ミュージカルです。日々のストレスで悩んでる皆さんに激オススメ物件です。よろしくおなしゃす」と、コメントを寄せている。

『悪魔の毒毒モンスター』は、同名のカルトムービーを、『メンフィス』でトニー賞ミュージカル部門作品賞を受賞した脚本家ジョー・ディピエトロと、音楽を担当したデヴィッド・ブライアンのコンビが制作したロックミュージカル。2009年にオフ・ブロードウェイで舞台化され、全米、ヨーロッパ各地で上演され、日本には今回が初上陸となる。

 福田が演じるのは、いじめられっ子のオタクで、後にヘドロまみれのモンスターに変身してしまうメルビン。産業廃棄物で汚染された街を救うために立ちあがった途端、汚染の黒幕である市長の命令で放射性廃棄物のドラム缶に放り込まれてしまったことで緑色のモンスターになってしまい、復讐を誓う。

 他キャストに、中別府葵、ジャニーズJr.の林翔太、宮原浩暢(LE VELVETS)、霧矢大夢。演出は池田テツヒロ。

 東京公演は、2020年3月13~22日まで大手町よみうりホールで。大阪公演は、4月3~5日まで松下IMPホールで。

乃木坂46・井上小百合「キラキラした人生を演じたい」ミュージカル『Little Women ―若草物語―』

2019.08.20 Vol.web Original

 乃木坂46の井上小百合が8月20日、ミュージカル『Little Women ―若草物語―』の出演者あいさつ&公開稽古に出席した。

現代版シンデレラボーイストーリー ミュージカル『ソーホー・シンダーズ』

2019.03.13 Vol.716

 英ロンドンの歓楽街を舞台にした現代版シンデレラボーイストーリー! ミュージカル『ソーホー・シンダーズ』が、いよいよ幕を開ける。

 本作の舞台は、ロンドン中心部にある歓楽街のソーホー。ソーホーで洗濯屋を経営していたロビーは店のオーナーに追い出されてしまう。お金に困ったロビーは経済界の大物のべリンガム卿から援助と求愛を受けるのだが……彼には本命の恋人、ロンドン市長選に立候補したジェイムズがいた。ある夜、卿の企画したパーティーに招待されたロビーは、ジェイムズと鉢合わせ。そして、2人の仲がばれ……。

 主人公の青年ロビーを林翔太(ジャニーズJr.)、その恋人ジェイムズを松岡充が演じる。ミュージカル「メリー・ポピンズ」の追加音楽などで知られる作曲家ジョージ・スタイルズと作詞家アンソニー・ドリューのコンビによる作品。翻訳・訳詞は「ビリー・エリオット」「メリー・ポピンズ」など多くのミュージカルを手掛けてきた高橋亜子。演出は劇団エムキチビート主宰の元吉庸泰が担当する。

舞台「デルフィニア戦記」最新版 6月に上演決定! ふぉ~ゆ~松崎祐介らが続投

2019.02.17 Vol.Web Original

 舞台「デルフィニア戦記~獅子王と妃将軍~」の上演が決まった。期間は6月19日から23日までで、東京ドームシティ シアターGロッソで行われる。出演は、松崎祐介(ふぉ~ゆ~)、佃井皆美、そして林翔太(ジャニーズJr.)の出演も決まった。演出・脚本は児玉明子。

 茅田砂胡の代表作である、冒険ファンタジー小説「デルフィニア戦記」を舞台化。本作は舞台化第3弾で、昨年2018年12月に上演された舞台「デルフィニア戦記~動乱の序章~」の続編になる。国王ウォルとリィの婚礼のただ中、隣国タンガが宣戦布告。戦場となった砦にウォルとリィたちは駆けつけるが、戦火はさらに広がっていく。

 前作にひき続き、国王ウォル役を松崎、その妃のリィを佃井、そして元暗殺者で今はリィの侍女を務めるシェラを林が演じる。

 3人のコメントは以下の通り。

■松崎祐介
前作に引き続き、またウォルとしてデルフィニアの世界を生きられることが嬉しい松崎祐介です。今すでにワクワクしてます。誰かこのトキメキを止めてください状態です。前回見て頂いた方はもちろん、今回初めての方でも楽しめる作品になっています!戦うシーンが多いと思うので身体をパンプアップして行きたいと思ってます。前回の稽古場ではオカキを差し入れすることが多かったので、今回はぬれ煎餅にレベルアップしたいと思います。皆さん王国でお待ちして松。

■佃井皆美
こんなに早くデルフィニアの世界に帰ってこれるなんて!!
すっごく嬉しくて、今からわくわくしています!!
前回より、更にパワーアップした舞台をおみせできるよう、
みんなで力を合わせて頑張りたいと思います!
また皆さんにお会いできることを心から楽しみにしています♪♪

■林翔太
またデルフィニア戦記の世界で生きられる事、すごくすごく嬉しいです! 前回出演させていただいてからすっかり原作ファンになってしまった僕ですが、それ以上にこの作品を愛しているファンの皆さんに感動を再びお届けできるように頑張ります!そして今回の物語では、前回よりも成長したシェラをお見せできるようにたくさん研究したいと思います!シェラとしては、また国王やリィに会えるのが楽しみです! 頑張ります!

ジャニーズJr.林翔太がミュージカル! 英国が舞台の現代版シンデレラボーイストーリー

2018.12.08 Vol.Web Original



 ミュージカル『ソーホー・シンダーズ』が2019年3月に上演されることが8日、発表された。英ロンドンの歓楽街を舞台にした現代版シンデレラボーイストーリーで、ジャニーズJr.の林翔太が主人公を演じる。本作が日本初演。

 ロンドン中心部のソーホーを舞台に主人公の青年ロビーと、彼の恋人で市長選の候補者ジェイムズを中心に繰り広げられるストーリーで、多様ながら純真な愛情を描く。ミュージカル「メリー・ポピンズ」の追加音楽などで知られる作曲家ジョージ・スタイルズと作詞家アンソニー・ドリューのコンビによる作品だ。

 ジェイムズを松岡充が演じるほか、マルシア、「FOSSE」「CHICAGO」の来日公演で唯一の日本人ダンサーとして出演、俳優・振付家と幅広く活躍する大澄賢也がわきを固める。 翻訳・訳詞は高橋亜子、演出は元吉庸泰。

 2019 年3 月9 ~21 日まで、 よみうり大手町ホールで。大阪、金沢、愛知、神奈川公演もある。

 チケットの一般発売は 2019 年 1月 26 日。

ふぉ~ゆ~の松崎祐介が初の舞台単独主演に意気込み「松崎が渋谷を揺らす」

2018.09.09 Vol.Web Original

 人気グループ、ふぉ~ゆ~の松崎祐介が舞台「デルフィニア戦記~動乱の序章~」で主演を務めることがわかった。

 茅田砂胡による冒険ファンタジー小説「デルフィニア戦記」の舞台化第2弾。玉座を追われた漂泊の戦士ウォル、異世界からの迷子リィとの出会いと冒険を描く。

 松崎は「まさか自分が座長だなんて…。とてもくすぐったい気持ちで一杯ですが今までの経験を生かし自分らしく胸を張って全力で臨みたいと思います。ふぉ~ゆ~での主演はありましたが、単独主演は初めてなので、お客様くるかな~?って不安もあります(笑)。が、明るく楽しく、デルフィニア戦記の世界を生きたいと思います。泣いても笑っても平成最後の冬、あの松崎が渋谷を揺らします! 」とコメントを寄せている。

 本舞台には、ジャニーズ Jr. の林翔太も出演。林は「僕はシエラという侍女の役を演じさせていただきます。身分を偽っている謎が多い人物です。言葉遣いや所作など課題は山積みで難しい役どころだと思いますが、それらを習得して原作のファンのかたにも愛されるシエラになり切れるように頑張ります」と意気込んでいる。

 共演に、前作でもリィを演じた佃井皆美、秋本奈緒美ら。演出と脚本は、前作に引き続き、児玉明子が担当する。

 12月8~13日、渋谷区文化センター大和田さくらホールで上演。

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