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“水と生きる”サントリーの新たなチャレンジ ちいさな新発明「minel」発売

2023.02.13 Vol.web Original

 サントリー食品インターナショナルは、2月9日に都内で「水」に関する記者発表会を開催した。発表会に登壇した同社代表取締役社長の齋藤和弘氏は「サントリーグループは創業以来、水と生きている会社だ」と語りサントリーのこれまでの水に関する取り組みと、今後の活動について発表した。

 これまでの水に関する取り組みの例としては、2003年から実施し、今年で20年となる水源涵養活動、サントリー「天然水の森」活動に触れ、「自社の国内工場で汲み上げる地下水量の2倍以上の水を森で育んでいる」と話した。さらに、水源涵養活動を事業として成り立たせるために地下水の流れを解明し、それを支える水源の涵養量の測定をするなど、科学的なアプローチで水と向き合う研究をしていることを説明した。

 また、「水」にまつわる製品についても触れ「国内清涼飲料市場でNo.1ブランドである『サントリー天然水』などで、中身はもちろん容器、ラベルなどたゆまず進化させ、水の新しい楽しみ方を提供し続けていく」とした。

 そして、今後の取り組みとして、同日新たに発表されたのが、ミネラルinウォーターキャップ「minel」だ。

 壇上の齋藤氏がおもむろに取り出したのは、手のひらサイズの黒いキャップ。「この小さなキャップの中に液体が充填されており、この液体こそが我々の“小さな”新発明だ」と語った。

EXILEのメンバーがウォーターサーバーのアンバサダー就任 関口メンディーが「素晴らしいお披露メンディー」

2022.05.19 Vol.Web Original

 EXILEのメンバー5人が宅配水の「PREMIUM WATER(プレミアムウォーター)」のブランドアンバサダーを務めることになり、19日、都内で行われた記者発表会に出席した。アンバサダーを務めるのは、EXILE TETSUYA、EXILE NAOTO、白濱亜嵐、関口メンディー、佐藤大樹で、発表会には佐藤を除く4名が出席した。

 ブランドアンバサダー就任は、ウォーターサーバーの新ブランド「PREMIUM WATER FUTURE」の登場に伴うもの。水を選ぶことを通じて環境への貢献を目指すSDGs特化型のブランドで、省エネ設計はもちろん、売り上げの一部で、環境保全活動を行う国際NGO「WaterAid」を支援していくという。このウォーターサーバーを一台使ってもらうことで、清潔な水を使えない人2人を救うことができるという。

 EXILE TETSUYAは「地球環境だったり、子どもたちの未来に、日本の資源で得たものを世界の元気に発信するというのはLDHの理念にすごくあっている。僕たちの活動する意味がまたひとつプラスされたような気がする。これからどんどん広めていきたい」と、意気込んだ。

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