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マジックミラー号マスクがあやまんJAPANの刺客と対戦。負けたらSOD LANDがケア施設「あやまんLAND」になる!?【P.P.P.TOKYO】

2022.07.12 Vol.Web Original

「メンバーもファンも高齢化が進んでいるので将来的にはケア施設にしたい」

 博報堂出身の異色プロレスラー・三富兜翔率いるプロレス団体「P.P.P.TOKYO」とSODのコラボ興行をきっかけに誕生した「マジックミラー号マスク」に六本木方面から新たな試練が課されることとなった。

 P.P.P.TOKYOは7月12日、東京・新宿のSOD LANDで会見を開き、SODとのコラボ興行の第3弾「SOD×P.P.P.TOKYO『The New Beginning of Party~狂演~』」を9月14日に東京・新宿FACEで開催することを発表した。

 会見ではマジックミラー号マスクの出場が発表されたのだが、その発表中に女性エンターテインメント集団「あやまんJAPAN」が乱入。「マジックミラー号! 今回、あやまんJAPANが超~強い選手を用意してやる!」と言い放ち、マジックミラー号マスクはあやまんJAPANの刺客となるレスラーと対戦することとなった。

 この日は「肉体改造のバルクアップ中」(三富)ということで無言を貫いたマジックミラー号マスクに対し、あやまんJAPANは言いたい放題。「あやまんJAPANが勝ったらこのビル一棟ごと乗っ取ってやる。SOD LANDはあやまんLANDに改名して、P.P.P.TOKYOは“ぽいぽいぽいTOKYO”にしてやるよ」という無茶な要求を三富に飲ませた。なお乗っ取った暁には「あやまんJAPANはメンバーもファンも高齢化が進んでいるので将来的には老人ホーム的なケア施設にしたい」と意外な堅実さも見せた。

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