SearchSearch

メインで羽鳥仁が2RKO勝ちし「もっと上を目指す」。敗れた梨緒弥は3連続KO負け【Krush-EX】

2021.06.06 Vol.Web Original

「K-1カレッジ2019」決勝で敗れた梨緒弥にリベンジ

「Krush-EX 2021 vol.3」(6月5日、東京・GENスポーツパレス)のメインで行われたライト級の一戦で羽鳥仁(TEAM BIRD)が梨緒弥(若獅子会館 MATSUBARA)に2R2分21秒でKO勝ちを収めた。

 羽鳥は「K-1カレッジ2019」の-65kg級の決勝で梨緒弥に敗れており、2年越しでリベンジを果たした形となった。

 梨緒弥は2019年にK-1ジャパングループに初参戦を果たすと2連勝。昨年9月には地元の大阪で開催されたK-1への出場を果たしたが、永井卓海にKO負け。今年2月には「Krush-EX 2021 vol.1」のメインを任されたものの、ここでもKO負けと2連敗中。復活を期しての試合だった。

若き日の武尊らが研鑽を積んだ大会が復活。未来のK-1王者たちが熱闘展開【Krush-EX】

2020.08.23 Vol.Web Original

7試合中3試合がKO決着

 武尊ら後のK-1、Krush王者らが若き日に研鑽を積んだ大会「Krush-EX」が2014年12月以来、5年8カ月ぶりに復活。その第1弾となる「Krush-EX 2020 vol.1」が8月22日、東京・GENスポーツパレスで開催された。

 今大会ではキャリアの浅い選手やデビュー戦を迎える選手、初めてK-1ジャパングループに参戦する選手が出場。全7試合が組まれた。

 第5試合に出場予定だった神田賢吾(WSRフェアテックス幕張)が減量中に脱水状態となったためドクターストップで、水津空良(優弥道場)が不戦勝。この日は6試合が行われ、3試合がKO決着。判定の3試合も激しい攻防を展開してのもので将来のK-1、Krush王者を目指すにふさわしい内容の試合が続いた。

 メインではK-1ジャパングループ初参戦となる壬生狼一輝(力道場静岡)が倉田永輝(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)を判定で破った。

Copyrighted Image