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トラウデン直美、2回目のTGCフェス山梨出演にワクワク「お鍋を持ってランウェイ歩いた」初回振り返る カーボン・オフセットの取り組みにも期待

2023.07.19 Vol.Web Original


 モデルのトラウデン直美が18日、都内で行われた「TGC FES YAMANASHI 2023」(以下、TGCフェス山梨)の記者発表会に登壇した。人気ファッションフェスタ「東京ガールズコレクション」(以下、TGC)の「TGC創生プロジェクト」の新しいスタイル「TGC FES」の最新版で、今年で2回目の開催。10月21日に山梨・河口湖ステラシアター、河口湖総合公園で行われる。

 トラウデンは昨年も本イベントに参加している。その時の思い出について聞かれると、「会場が外なのですごく開放感があります。なかなか他にはない環境でランウェイを歩くことができるので気持ちがいいです。会場の形のせいか、お客さんとの距離が近く感じられるのも出ている側としてはうれしい」とコメント。

 会場では、天気が富士山が目の前やモデルやアーティスト越しにはっきりと見えることから「普段はあまりステージでやらないようなキャンプ用品だったりキャンプの格好をして歩いたっていうのは思い出です。まさかお鍋を持ってランウェイを歩くとは思ってなかった」と、笑った。

今より後の世を如何にせむ…「未来に誇れる日本」へ!【長島昭久のリアリズム】

2022.10.12 Vol.web Original

 お蔭さまで安倍晋三元総理の国葬儀も無事終わり、第210国会(臨時国会)が召集されました。国葬儀では、菅義偉前総理による友人代表弔辞、とりわけ暗殺によって先立たれた盟友伊藤博文を偲んで山縣有朋が詠んだ歌「語り合いて尽くしし人は先立ちぬ 今より後の世を如何にせむ」が多くの国民の心を打ちました。臨時国会では、安倍総理の好敵手だった野田佳彦元総理による追悼演説受諾が、分断深まる国会から暗く重たい空気を一掃しました。

 私は、今国会、東日本大震災復興特別委員会委員長を拝命しました。これで3国会連続で委員長(安全保障委員会、拉致問題特別委員会)を務めることとなり、その重責に身の引き締まる思いです。とくに、これまで「こどもの未来保障」に取り組んできた立場から、東日本大震災で親御さんを亡くし幾多の苦難に直面する震災遺児の皆さんに対する支援に力を尽くして参りたいと決意を新たにしております。

史上最大の地球キャンペーン 「脱炭マン」になろう!【寺尾聖一郎の「SDGsなライフシフト」】

2021.06.01 Vol.Web Original

 

【寺尾聖一郎の「SDGsなライフシフト」では、国内外のSDGsの最新情報を元に、17のSDGsのカテゴリーから毎回スポットをあて、教育、ライフスタイル、ビジネスなど、“日本一わかりやすいSDGsコラム”を目指して連載しています。

 脱炭素、CO2削減、カーボンなど昨今のニュースで脱炭素に関する記事が無い日はない。本日は、炭素社会がこのまま続くと、とんでもない大変なことが起きてしまう(起きている)ということをレポートしたい。

 日本では、2021年5月26日に2050年の温暖化ガス排出量を実質ゼロにする目標を明記した改正地球温暖化対策推進法が成立した。相変わらず法案の名前を読むだけで疲れる。1997年の京都議定書の採択からようやく法案化されたのだが、ここまで来るのには、時間がかかりすぎた。法案が決まるのに24年もかかってる。しかも、2050年まで残りたったの30年で炭素ゼロ社会にするのは並大抵の話ではない。

 今回の法案、一言でいえば、

過去200年で全世界で増え続けた二酸化炭素を、残り30年でゼロにしょう!

という壮大な地球キャンペーンに日本も本格参入宣言した法案なのだ。

 改正法では、市区町村が地元の住民などと協議して促進区域の設定に努めることや、再生可能エネルギーの導入目標を立てて公表するよう努力することなどを求めると記載されている。

 オイオイまた、二酸化炭素の話かよ!!!って思った人はここだけ読んでくれればよい。どうか今日から脱炭素推奨人(脱炭マン)になってもらうため、たったこれだけは実行してほしい。

 結論を先にお伝えしておく。
脱炭マンになろう6つの提言 by 寺尾。

 解説すると、1)~3)は今日からでも実行可能である。4)は一度電力会社に問い合わせて再生可能エネルギーメニューに切り替えてもらえば一度で終了する。もしその電力会社が対応できないなら、再生可能エネルギー会社を検索して、簡単な手続きだけで済むはずだ。基本料金など少々高いけれど、地球の寿命を延ばすためと思って切り替えてほしい。5)のEVカーはまだまだ日本は遅れているがここ数年で切り替わるはずだから、マイカーの買い替えの際はEVカーを視野に入れてほしい。6)はそれなりのコストがかかるし、一軒家の家庭が中心になると思うが、おそらく行政の助成金がこれから増えると思うのでタイミングよいところで、ぜひソーラーパネルや蓄電池を取り入れてほしい。

ちなみに私は1)~6)すべてを実行している最中である。

SDGsを自分ごと化するための小さな行動 【寺尾聖一郎の「SDGsなライフシフト」】

2021.04.06 Vol.web original

 

 こんにちは、このコラムでは、国内外のSDGsの最新情報を元に17のSDGsのカテゴリーから毎回スポットを当て、教育、ライフスタイル、ビジネスなど、“日本一わかりやすいSDGs”のコラムを目指して連載させていただきます。

 

今回のテーマ「SDGsを自分ごと化するために」。

◆SDGsは世界規模の課題を早く解決するための実施目標。
 SDGsの17の項目をすべて言える人は少ないと思いますが、中でも押さえておきたいポイントは「貧困・飢餓」「教育」「ジェンダー不平等」「環境」は日々の生活で意識していく大切な課題ではないかと思います。本日はその中でも環境についてコメントさせていただきます。

◆人生100年時代に「100年に1度」のニュースが増えている。
 7月末、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的大流行について「100年に1度の衛生上の危機」とつたえたのは記憶に新しいと思います。一方自然災害では、2019年の台風19号による大規模な浸水被害があった阿武隈川や千曲川の降雨量も100年に1度クラスの台風と言われています。「人生も100年時代」と言われる中で、私たちは長生きすればするほど今後大きな自然災害にさらされる可能性が高いのです。専門家によると今後、5年~10年に1度の割合で100年規模の大きな台風が襲ってくると言われていますので、特に環境問題については自分事化する必要があると思います。

◆「温暖化」という言葉ちょっと昔まではなかった。
 私が幼かったころ(1970年代)は、ほとんどの家庭は扇風機がメインでした。窓を全開にして、家庭にエアコンなどない幼少期を過ごしました。小学校のころに、初めて自宅にクーラーを家に取り付け始めたのを鮮明に覚えています。当時高価な家電であったクーラー(のちにエアコン)ですが、その頃は親に電気代が高いのだからつけっぱなしにしないように怒られたのもです。当時のクーラーには温度計も付いていなかったので、どうしても熱い時(おそらく30度を超えたあたり)でやっと親の許可を得ながらクーラーを使った記憶があります。
 1980年以降はエアコンの価格も手ごろになったことから一家に数台が当たり前の生活になったのはここ30年くらいでしょう。

◆エアコンのおかげで気候変動が起きていることに鈍感になっていないか?
 社会人になってスーツを着て、日中仕事で外出し始めたころ、世の中がやたらと「暑い」現実に気がつきました。そのころから「猛暑」という言葉がニュースになるほどの時代になってきたのです。エアコンで心地よい生活が当たり前になったことで、外で起きている環境変化に気が付かないままに温暖化時代を向かたのかもしれません。

◆脱炭素に向けた我々日本の取り組み
 温暖化解決策として脱炭素が挙げられます。
 2018年4月に閣議決定された環境基本計画では、「地域環境共生圏」の疑念が提唱され、各地域が美しい自然環境などの地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、それぞれの地域の特性に応じて、他地域と資源を補完し支えあう事で地域の活力が最大限に発揮されることを目標とする考え方です。この概念だけでも相当な数に及びますからすべてを実行するのには相当なエネルギーが必要ですね。

 

*環境省:地域循環共生圏の概要より
https://www.env.go.jp/seisaku/list/kyoseiken/pdf/kyoseiken_02.pdf


◆SDGsを自分事にするために。

 SDGsは自主目標であり、国際環境条約のような法的拘束はありません。
 行政、企業、個人がそれぞれ小さな意識をもち、身近なでることから行動することが何よりも大切なことだと思います。

◆「超・早寝早起き」がSDGsの行動の始まり?
 私事ではありますが、ここ2年ほど「超早寝・早起き」を実行しています。
 早朝(できれば5時前)に起床し、静かで、空いている時間に移動や仕事に取り組むことで心地よい朝を迎えることができます。夏はエアコンをかけない早朝から行動することで自然環境に生でふれあうことができます。
 すこしでも自分にできることを、考えることができるきっかけになればと思っています。早寝早起き(4時起床、21時就寝)は決してSDGsに直接関係のある行動ではありませんが今起きている自然な環境を体で感じ、起きている環境課題を意識することが大切な行動の1つであると信じています。リモート生活中心の昨今、「超早寝早起き」お勧めします。

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