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皇治がボブ・サップ級との対戦ぶち上げれば、榊原氏は藤川球児氏を「口説きたい」【RIZIN】

2020.11.22 Vol.Web Original

大晦日決戦へ動き

「RIZIN.25」(11月21日、大阪・大阪城ホール)で皇治(TEAM ONE)が那須川天心戦からの復活と大晦日でのドリームマッチをアピールした。

 地元・大阪出身の皇治はこの日、第8試合が始まる前にリングに上がり「9月に(那須川)天心君に無駄に殴られて、格闘技はもういいかな、と思ったんだけど、やっぱり自分は男なんで負けたままでは終われない。珍しく強くなろうと思いました。来年4月か5月にここで試合をしようと思っている」と再始動を誓った。

 そして「大晦日はお祭りなんで、日本が少しでも元気になるような挑戦の試合をしたいと思っている。ボブ・サップとかチェ・ホンマンとか、大きな奴に挑もうと本気で思っている」と大晦日への出陣とサップ級のインパクトのある試合をアピールした。

阪神の藤川が今季限りで引退

2020.09.11 Vol.733

 阪神の藤川球児投手が9月1日、兵庫県西宮市内で引退会見を行った。

 藤川は高知商高から1999年にドラフト1位で阪神入り。剛速球を武器に2005年のリーグ優勝に貢献。2013年から米大リーグのカブスとレンジャーズに所属したが、右ひじの手術などで苦しみ、通算3セーブに終わる。2015年途中から日本に戻り、四国アイランドリーグの高知に所属。そのオフに阪神に復帰。復帰当初は中継ぎとして活躍したが、2019年は抑えに復帰していた。

 藤川は会見で「1年間、体の準備が整わないのはプロとして失格」と引退を決断した理由を説明。今季は「2連投でも“あれ、体がおかしい”と思うようになった。いよいよだなと思った」という。

 今季はほぼ半分の試合を消化したが「あと2カ月、気合を入れて頑張る」とチームに貢献することを誓った。

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