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ギリシャから五輪聖火が日本へ到着。到着式、宮城で開催

2020.03.20 Vol.Web original

 ギリシャの首都アテネで引き継がれた東京2020オリンピック聖火リレーの聖火が20日、宮城県・航空自衛隊松島基地に到着した。新型コロナウイルスの感染が広がる中、オリンピック・パラリンピックを象徴するイベントがスタートする。

 聖火は現地時間19日、特別輸送機「TOKYO 2020号」で日本へ出発し、20日午前9時半すぎに航空自衛隊松島基地に到着。午前11時半からは聖火到着式が行われた。

 式には、アテネ2004オリンピックで金メダルを獲得した柔道の野村忠宏やレスリングの吉田沙保里らが出席。2人が「TOKYO 2020号」から、聖火が入ったランタンを受け取り、タラップを降りると、聖火皿へと火を灯し、上空では、航空自衛隊の飛行チーム、ブルーインパルスが五色のラインで五輪シンボルマークを描いて到着を祝福した。当初の予定では、地元・宮城県の児童約200名が出迎える予定だったが、新型コロナウイルスの影響で参加は取り止めとなった。東京2020聖火リレー公式アンバサダーを務める石原さとみは、「聖火リレーは、私たち一人一人が主役。私も走るその日まで後悔がないように取り組みたい」と意気込んだ。

 聖火は今後、宮城、岩手、福島各県の「復興の火」で展示され、26日、福島県楢葉町・広野町の「Jヴィレッジ」で聖火リレーがグランドスタートする。

【東京2020】野口みずき、野村忠宏、吉田沙保里が聖火ランナー! ギリシャ国内走る

2019.11.11 Vol.Web Original

 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は11日、都内で、東京2020オリンピック聖火リレー聖火採火式・引継式の概要記者発表会を開き、野口みずき、野村忠宏、吉田沙保里の3名がギリシャ国内を走る聖火ランナーに選出したことを発表した。

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