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山田涼介に「年収は? 納税額は?」と直球質問の本郷奏多、最後に心憎いファンサービス質問

2022.05.21 Vol.web original

 

 映画『鋼の錬金術師 完結編』公開記念舞台挨拶が21日、都内にて行われ、山田涼介、本田翼、ディーン・フジオカ、舘ひろし、蓮佛美沙子、本郷奏多、渡邊圭祐、曽利文彦監督が登壇。キャスト同士がお互いに聞きたいことを質問し合った。

 荒川弘原作による同名人気コミックの実写化、待望の続編。前作に続き、Hey! Say! JUMPの山田涼介が、主人公で“鋼の錬金術師”の二つ名を持つ国家錬金術師エドワード・エルリックを演じる。

 初日に鑑賞した人からの絶賛評に、主演・山田は「原作へのリスペクトを持って演じていたので、もともと見ていた方にそう言っていただけるのはうれしい」と感激。

 撮影現場の思い出を振り返った一同。蓮佛美沙子は「山田くんにおすすめのスチーム美顔器を聞かれて、それ以上きれいになってどうするんだろうと思った」。山田から誕生日プレゼントをさりげなく送られたエピソードを明かした渡邊圭祐が「スターは違うな、と思いました」と言うと、山田も「先日、僕の誕生日に邊ちゃんから紙袋をスッと渡されました。スターを感じました」と返し、会場もほっこり。

栗山千明、本田翼の『ハガレン』キャラ風衣装に山田涼介ら男性陣完敗

2022.05.16 Vol.web original

 

 映画『鋼の錬金術師 完結編』完成披露試写会が16日、都内にて行われ、山田涼介、本田翼、本郷奏多、渡邊圭祐、栗山千明が登壇。一同が劇中の役どころをイメージした衣装で登壇することになっていたこの日、栗山、本田の本気衣装に、男性陣が脱帽した。

 荒川弘原作による同名人気コミックの実写化、待望の続編。前作に続き、Hey! Say! JUMPの山田涼介が、主人公で“鋼の錬金術師”の二つ名を持つ国家錬金術師エドワード・エルリックを演じる。

 この日は、登壇者がそれぞれ演じたキャラクターをイメージした衣装で登場…のはずが、男性陣は一見、いつもの舞台挨拶向けのジャケット姿。それに引き換え、見事に“ウィンリィ”風のアクティブなパンツスタイルで登場した本田は「現代版ウィンリィです。すごく寄せてきたのに、男性陣はみんなけっこう普通でびっくり」。

 エレガントなドレス風衣装の栗山も「私もオリヴィエっぽさを意識しました。でも男性陣が…」と温度差に苦笑。そんな女性陣に、山田は「こんなにガチで寄せてくると思ってなくて…。もうこの質問やめてくれないかなと、男性陣は思っていると思う(笑)」。

 この日は完結作となる『最後の錬成』の10分を超えるフッテージ映像も公開され、栗山が演じるオリヴィエも登場。山田が「栗山さんがオリヴィエでいるとき怖かったですもん、まんますぎて」と言えば、本田も「軍服があんなに似合う女性見たことない」、本郷も「初めて栗山さん(のオリヴィエを)見たんですけど…かっけぇっすね!」。渡邊も「栗山さんに流し目で見られたい。舌打ちされたい」と一同から大絶賛。

 20年来の原作ファンだという栗山はフッテージ映像を見た感想を聞かれ「私、今ちょっと取り乱しております。まだ見れてなかったシーンをまさか皆さんと見れるとは…感無量です」と感激していた。

 映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー』は5月20日、『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』は6月24日より公開。

山田涼介「家宝」をハガレン舞台挨拶に持参! 原作・荒川弘もキャスティングに絶賛コメント

2022.05.16 Vol.web original

 

 映画『鋼の錬金術師 完結編』完成披露試写会が16日、都内にて行われ、山田涼介、本田翼、本郷奏多、渡邊圭祐、栗山千明が登壇。山田が、原作者・荒川弘から贈られたという“家宝”をイベントで披露し、共演者たちを驚かせた。

 荒川弘原作による同名人気コミックの実写化、待望の続編。前作に続き、Hey! Say! JUMPの山田涼介が、主人公で“鋼の錬金術師”の二つ名を持つ国家錬金術師エドワード・エルリックを演じる。

 原作との出会いについて聞かれた山田は「当時、みんな周りが読んでいて僕も読んで“こんな面白い漫画があるんだ”と思った。そこから大人になって実写化という形で再会することになり、自分でいいのかなという不安もあったんですけど、僕が断ったら他の誰かがエドをやるんだと思うと悔しくて」と、原作への思い入れを語った。

 そんな山田はこの日、宝物にしているという「ハガレン」アイテムを持参。山田が「自慢なんですけど…」と言いつつ披露したのは、大切に額縁に入れられた漫画の1ページと、エドの弟アルのぬいぐるみ。山田は漫画のページについて「荒川先生が、前作(実写1作目)の場面を描きおろしてくださったんです。だからこれは原作にはないんです」と明かし、その貴重さに会場もびっくり。

 共演者から注がれる驚きと羨望のまなざしに、山田は「家宝です。宝物として、ずっと飾ってあります」と言い、下げようと近寄ってきたスタッフに「盗るつもりですか?」と警戒し、笑いをさそった。

 この日は、原作者・荒川氏からキャスト陣に熱いメッセージも寄せられた。「実写映画1作目を見てから、このキャストで続編を見たいとずっと思っていました」という荒川氏は「エド役の山田くんもますます演技の感情の幅が豊かになって、とても魅力的な主人公になっていました。(本田)翼ちゃんの泣く演技にはもらい泣きしてしまいました。本郷さんの演技もさらに板について、原作以上に悪そうで、最近朝ドラで拝見しているので、役者としてのギャップにもやられてしまいます。渡邊さんはリン役、グリード役で二面性を見られると思うと楽しみ。栗山さんがオリヴィエに決まったとき一気にテンションが上がりました」と登壇キャスト一人ひとりにコメント。「見どころだらけ、見どころしか残ってない」と実写版を絶賛した。

 原作者からの熱いメッセージに山田も「ありがたいですね。こんな言葉を頂いて。またたくさんの人に実写を通してこの作品の魅力が伝われば」と公開に向けさらなる意気込みを見せていた。

 映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー』は5月20日、『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』は6月24日より公開。

山田涼介 アクション能力が高すぎて現場での扱いが雑に?『鋼の錬金術師 完結編』豪華共演陣絶賛

2022.04.21 Vol.web original

 映画『鋼の錬金術師 完結編』製作報告イベントが21日、都内にて行われ、主演・山田涼介らキャスト12名と曽利文彦監督が登壇。一同が、待望の完結編の撮影秘話を繰り広げた。

 荒川弘原作による同名人気コミックの実写化、待望の続編。前作に続き、Hey! Say! JUMPの山田涼介が、主人公で“鋼の錬金術師”の二つ名を持つ国家錬金術師エドワード・エルリックを演じる。

 山田が「(前作からの)4年間『鋼の錬金術師』への思いは僕の中で途切れることがなかったので、いつでも行けます、という感覚でした」とふりかえると、本田翼も「何のお変わりもなく(笑)。ブランクを感じさせない“エド”でした」と太鼓判。

 ディーン・フジオカが「山ちゃん(山田)は肩回りがパワーアップしましたよね、三頭筋とか」と言うと山田、ディーン、山本耕史らが筋肉トークで大盛り上がり。

 そんな筋肉派たちに、蓮佛美沙子が「現場の印象と聞かれると“筋トレ”になってしまう(笑)。待機中、スタジオの外に出ると“ウ~ッ、ウ~ッ”って誰かが筋トレしている声が聞こえてきた」と振り返り、本田も「分かります。お茶置き場にこんな大きなプロテインが置いてあって」と目を丸くし、笑いをさそった。

 筋肉以外で山田の成長を感じた点は?と聞かれたディーンは「前作のときは中性的な印象だったんですけど、今回、撮っているとき然り今日然り、すごく“男”になったなという感じ」。ところが本田が「“おとこ”~?」と首を傾げ、山田が「この人は現場でも僕のことをチビって…」。「でも“今日は”ちょっと背が高いですよね」とあっけらかんと返す本田に、山田は「いつもこんな感じで、役の関係値そのままでした」と苦笑した。

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