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飯豊まりえ、野島伸司最新ドラマで引きこもり役「言葉が魔法みたい」8月スタートの『何曜日に生まれたの』

2023.07.16 Vol.Web Original


 8月に放送がスタートする新ドラマ『何曜日に生まれたの』(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット、日曜22時)の制作発表会見が16日、都内で行われ、主演の飯豊まりえ、溝端淳平、早見あかり、シシド・カフカ、陣内孝則の主要キャストと、脚本の野島伸司が登壇した。

 本作は『101回目のプロポーズ』や『高校教師』など多くの人気作品を手掛けて来た野島によるオリジナル作品。飯豊演じる引きこもりの主人公・すいを中心に展開する、ラブストーリーありミステリーありのジェットコースタードラマだ。

 飯豊は、野島の脚本について聞かれると、タイトルの『何曜日に生まれたの』に引きつけられたといい、「引きこもりが外に出る時、公文(溝端淳平)さんから『何曜日に生まれたの』と会話のきっかけをもらうんですが、そういうのも新しい刺激というか。コロナ禍で人とお話しする機会が減って、今まで普通にしゃべれていたのに、どうやってお話しすればいいんだろうと思っていた時に、野島さんの台本をいただいて、こうやって話が始まっていくっていうのはもありだなと思いました。野島さんの書かれる言葉が魔法みたいで、どうやってそういう言葉が生まれるんだろうって、野島さんの頭の中が気になるなって毎回思います」

野村周平は「謙虚さが足りない」? 陣内孝則と青柳翔から指摘されるもドリキン土屋圭市に「勝つ!」

2022.05.22 Vol.web original

 

 映画『ALIVEHOON アライブフーン』完成報告イベントが22日、都内にて行われ、主演・野村周平らキャストらと下⼭天監督が登壇。野村が本作監修に携わったドリフト界のレジェンド土屋圭市、eスポーツ監修の「グランツーリスモ」ワールドチャンピオン山中智瑛とシミュレーターで対決した。

 冒頭、主演・野村が「ここから公開まで走り続けていきたい。面白いことしか言わないので面白い記事を書いてください」と報道陣にアピールすると、陣内孝則が「先日のイベントで僕と野村くんの演技がいかに素晴らしいかと言いましたが、直後に西島秀俊さんと会いまして、最近すごいねと言ったら西島さんは“あれは監督がすごいんです”と言うんです。そしたらマネジャーが“やっぱり謙虚な俳優が評価されるんですね”って。これからは僕も謙虚に生きます」と終始、低姿勢に。

 ところが、見どころを聞かれた野村が「ドリフトシーンと、僕が出ているところは基本的に良い」。すかさず青柳翔から「謙虚に、謙虚に!」とフォローされ「あっ、すみません」とタジタジとなり、会場も大笑い。

 そんな野村との撮影について、ライバル役の福⼭翔⼤は「いかんせん野村くんが車好きで。こんなに無邪気で好奇心が強いとは。キラキラ輝く野村くんが印象的でした」と振り返った。

日本だから撮影できた映画『ALIVEHOON』究極の“ドリフト”撮影現場とらえたメイキング映像が初解禁

2022.02.17 Vol.web original

 日本が生んだ“ドリフト”をCGなしのカーアクション満載で描く話題の映画『ALIVEHOON アライブフーン』の公開日が6月10日に決定。合わせて、一歩間違えば大クラッシュ必至のドライブシーンを撮影する様子をとらえた映像が解禁された。

 日本が生んだ、剛・速・美を競うドリフトレースを題材に、下山天監督が徹底取材を重ね企画構想に3年をかけ脚本を書き上げた話題のカーアクション映画。eスポーツ日本一のレーサーが、リアルドリフトの頂点を目指すというオリジナルストーリー。主演に野村周平、共演に吉川愛、陣内孝則、青柳翔、福山翔大。ドリフトキングとして知られる土屋圭市が監修を務める。

 今回、ティザービジュアルとともに解禁されたメイキング映像では“追走”という、ギリギリを攻めながら、ドリフトを競うというスリリングなドライブシーンを、最大カメラ20台を駆使し、ミリ単位で調整したカメラアングルで撮影する様子や、臨場感を追い求めて限界ギリギリを追求する姿、ドリフト競技・D1グランプリのチャンピオンたちが実走出演をはたし、トップレベルのリアルレーサーによるアドバイスを受けながら撮影されていく様子がとらえられている。

『ワイルド・スピード』シリーズを筆頭に、世界の人気作品で“日本車を使いたい”と思わせる日本車の魅力をリアルな臨場感で伝えるべく「CGを一切使いたくない」という土屋圭市&制作スタッフのこだわりのもと、極限の撮影に挑んだド迫力の映像に、期待が増すメイキングとなっている。

『ALIVEHOON アライブフーン』は6月10日より公開。

【解禁メイキング映像】https://youtu.be/_7xl8Sse7yE

 

野村周平 日本発祥の“ドリフト”描く映画で主演「土屋圭市さんの車で練習した」

2022.01.14 Vol.web original

 映画『ALIVEHOON アライブフーン』製作発表イベントが14日、千葉県・幕張メッセで開催中の「東京オートサロン」内で行われ、主演・野村周平ら豪華キャストと、監修・出演の元レーシングドライバー土屋圭市、下山天監督が登壇した。

 内向的だが天才的なeゲーマーが解散の危機に瀕するドリフトチームに加入し、仲間とともにレースに奮闘する姿を描くエンターテインメント。

「日本発祥の“ドリフト”を世に残したいという思いを込め、ドリフトの迫力を徹底追求した」と言う下山監督。本作では“ドリフトキング”こと土屋圭市監修のもと、いわゆる“ドリ車”と呼ばれる人気車が実際に、CGなしでカースタントを披露する。

紅ゆずる、宝塚退団後初のミュージカルに意気込み「ポジティブに思っていただける作品に」

2021.07.03 Vol.Web Original

 

 ブロードウェイ・ミュージカル『エニシング・ゴーズ』の製作発表記者会見が、横浜市内で行われ、主演の紅ゆずる、そして大野拓朗、廣瀬友祐、愛加あゆ、一路真輝、平野綾、市川猿弥、陣内孝則の主要キャストが出席した。

 1934年にブロードウェイで初演された、コール・ポーター作詞作曲のミュージカル・コメディ。主人公のナイトクラブの大スターのリノ、ウォール街のビジネスマンのビリー、社交界の華であるホープ、英国紳士のオークリー卿がそれぞれの思いを胸に同じロンドンに向かう船に乗船。そこに神父に変装したギャングのムーンフェイスやその情婦のアーマも乗り込んできて大騒ぎになる。

 紅は、宝塚歌劇団退団後初めてのミュージカル。宝塚時代には男役を突き詰めて来た紅だが、本作では女性役で「男役の時には見せることもなかった、見たこともなかったというものが、この作品にはたくさん詰まっている」。リノは紅に近いそうで「自分に流れる血で何かリノに生かせたり、リノから学ぶことも多いだろうなと思っています。役作りの段階で、男役をやっていたことを長所に考えてやっていきたい。リノが私なのか、私がリノなのかというところまで突き詰めていきたい」

 大野拓朗は、リノが想いを寄せるビジネスマンのビリーを演じる。本作は「何も考えずにたくさん笑って元気をもらえる作品」だという。作品の中でリノとビリーが一緒に歌う楽曲『You’re The Top』が大好きだそうで、「ずっとお互いにほめあっている曲なんですけど、自分に置き換えて自分もリノにほめてもらっている気持ちになって、元気や勇気をもらえる曲だと思います。素敵な楽曲やダンスやお芝居がいっぱい詰まった作品なので、見に来てくださったみなさまの明日の活力につながるように、僕も舞台上で弾けたいと思います」と意気込んだ。

「ミュージカル俳優の陣内孝則です」と自己紹介した陣内はギャングのムーンフェイス役。「ライバルは井上芳雄君と山崎育三郎君です。できれば早いうちに、ご婦人方にキャーキャー言われるミュージカルスターになりたいと思っています」とユーモアたっぷりにあいさつ。その後も、女優としての紅の印象を聞かれて「宝塚のトップを張った人は独特の華がある」としたうえで、一緒に歌うシーンで音が合ってないじゃないかと思われてるんじゃないかと不安を明かして笑わせた。

「(コロナ禍で)みなさん窮屈だと思うんです」と、紅。「この作品を観劇している間は心を開放していただいて、明日から頑張ろうってポジティブに思っていただける作品にしたいと思っています」とアピールした。

『エニシング・ゴーズ』は、日本では1989年に初演。それから再演を重ねており、今回は8年ぶりの上演となる。

 東京・明治座で8月1~29日。その後、名古屋、大阪、福岡でも公演がある。

 

平野綾「ギャングの愛人極めたい」

 

 イベントの中で、『エニシング・ゴーズ』が意味する「何でもあり」「制限なし」にちなみ、登壇者それぞれが自身の「エニシング・ゴーズ」なエピソードについて聞かれる場面があった。そのなかで平野は「制限なし、みたいなところでお話させていただきたいと思います。アーマという役はギャングの情婦なんですが、私、今年は舞台でギャングの情婦しか演じてないんです。続いているんです。ここは極めたいなと思って。自分の中では制限をかけずに愛人を演じたい」

 この質問のやり取り全体が『エニシング・ゴーズ』な状態になり、市川猿弥が「歌舞伎は何でもあり」、一路が「平野綾ちゃんと違って、近年いろんな役をやらせていただいていて。これからも何でもやりたい」と真面目に答えれば、愛加はタイでふらりと入ったマッサージ店でマッサージを受けている間に髪を編み込まれていたという「タイのマッサージ店はエニシング・ゴーズ」な話。大野は南極を訪れた時の大波に揺られる船内での「ちょっと汚い」何でもありエピソードと次々と披露。廣瀬に至っては「部屋にいて、誰もいない状態で……」と話し始め、他の出演者から「そういうんじゃない(笑)」と優しくツッこまれていた。最後に紅は「宝塚時代、私は劇団放し飼いと言われていた」と明かし笑わせた。

陣内孝則、『麒麟がくる』で「俳優人生の中では最高のシーン」

2020.10.11 Vol.Web Original

 大河ドラマ『麒麟がくる』の第27回「宗久の約束」が11日放送される。

 光秀(長谷川博己)は、三好勢の兵力と朝廷側の意向を探るために京へ行く。駒(門脇麦)を頼って伊呂波太夫(尾野真千子)に会い、三好は今井宗久(陣内孝則)をはじめとする堺の豪商と強固なつながりがあり、その財力が強さになっていることを知る。

 今回のキーパーソンとなる今井宗久を演じるのは陣内孝則だ。

 演じる上で「お金が大好きなアウトレイジ」を演じてほしいと監督に言われたといい、「武家商人であり茶人ですので、戦国時代を生き抜く強さと、物事に動じない品性のようなものを演じ ることができたらと思っています。影ながら時代をプロデュースしているフィクサー感を出していきたいです」と、意気込む。

 出演発表時には『麒麟がくる』を、いち視聴者として見ていたとコメントしていた。

「新しい長谷川博己さん独自の明智光秀像が作られていると思います。光秀が戦国の場面場面を渡り歩く新鮮な姿で描かれていて、とても面白いですね。また染谷将太さん演じる信長を見て、「こういう切り口があったのか。なるほど。」と、すごく感心しました。今回の大河ドラマは、脚本はもちろん、キャラクターの描かれ方など、これまでにない新しさを感じます。どのキャラクターも生き生きとしていて、墨色の世界から、天然色の映画になったようなイメージを受けました」

 11日の放送回には挑戦的なシーンがあるという。
 
「お茶を点てながら長ゼリフを言うシーンがあります。コロナ渦で撮影が中断したため、そのシーンの収録まで3カ月くらい時間がありましたので、家ですごく練習しました。どう転んでもセリフは忘れない というくらい、マネージャーを相手にセリフの練習もしまして、この1シーンで舞台以上に練習しました(笑)。 茶道指導の先生の所作は一朝一夕では出せない深みがあり、そこには及びませんが、僕の俳優人生の中では最高のシーンになっているのではないかと思います」

『麒麟がくる』は、毎週日曜、総合で午後8時、BSプレミアムで午後6時、BS4Kで午前9時。再放送もある。

『麒麟がくる 』新たな出演者発表! 初大河の坂東玉三郎、美しい帝役に「大変緊張」

2020.08.15 Vol.Web Original

 30日に放送再開するNHK大河ドラマ『麒麟がくる 』が14日、新たな出演者として、大河ドラマ初出演となる坂東玉三郎、陣内孝則、片岡鶴太郎ら10名を発表した。

“権力に挑む政治記者”玉山鉄二、上司役・陣内孝則から暴露「俺を踏み台にしてのし上がった」

2019.09.30 Vol.web original



 WOWOW「連続ドラマW トップリーグ」完成披露試写会・舞台挨拶が30日、都内にて行われ、玉山鉄二、池内博之、佐久間由衣、小雪、陣内孝則、小林薫が登壇した。

 総理大臣や官房長官、与党幹部に食い込む、ごく一部の記者“トップリーグ”に上り詰めていく主人公の記者・松岡直樹(玉山鉄二)と、松岡の同期で週刊誌のエース記者・酒井祐治(池内博之)。別々の道を歩いていた2人が再会したことで、永田町を揺るがす官邸最大のタブーが暴かれていく。相場英雄のベストセラーシリーズをもとに、昭和史に残る一大疑獄事件の謎に切り込みながら、権力とメディアの裏側を描く。

山崎育三郎ら再びドラァグクイーン! ミュージカル『プリシラ』きょう開幕

2019.03.09 Vol.Web Original



 山崎育三郎らがドラァグクイーンを演じて好評を博したミュージカル『プリシラ』がきょう9日、日生劇場で開幕する。初日に先立ち、8日、同所で公開ゲネプロが行われ、山崎、ユナク、古屋敬多(Lead)、陣内孝則、そして演出の宮本亜門が取材に応じた。

 LGBTQのバイブル的作品である映画『プリシラ』を舞台化したもの。オーストラリアを舞台に、3人のドラァグクイーンの珍道中を描く。舞台は世界15カ国以上で上演され大ヒット。日本では2016年12年に初演されてチケット完売が続出した。今回は初演と同じメンバーが集結した。

 再びドラァグクイーンの衣装に身を包む山崎は「衣装で『プリシラ』が始まるぞという気持ちになってきました」と準備は整ったよう。「衣装を着ると『プリシラ』の世界にすっと入っていけます。衣装はひとつのスイッチになっていて、(劇中で)何度も着替えるんですけど、僕1人で22着衣装があるので着替えごとに自分の気持ちが変わっていくんです」。

山崎樹範「人生、悪くないよって思える作品です」

2016.11.14 Vol.678

 陣内孝則が9年ぶりにメガホンをとった映画『幸福のアリバイ?Picture?』が公開される。同作品は「葬式」「見合い」「成人」「誕生」「結婚」の5つのエピソードで構成。山崎樹範はその中の「見合い」と「結婚」に出演している。

「陣内さんは役者だけあって、こちらの気持をすごく分かってくれてると感じました。すごく丁寧ですし、ちょっとした動きとかを敏感に察してくれる。こちらが迷ったりしていると“迷っているでしょ。だったらこっちの方がいいよ”とか、撮影が長引いて現場の空気が緩みかけると“ここは一発気合入れて頼むぞ”って声をかけて締めてくれる。それは見事なコントロールでしたね」

 普段からそういう人?

「大先輩にこういうことを言うのはアレですけど、いい加減な部分が…いや、表現を間違えました(笑)、気さくで、少年の心をいつまでも持ち続けている方(笑)。無邪気でおもしろくて、愛すべき人です」

 映画は誰にでもある“人生の節目”に起きる小さな出来事がテーマ。

「子どもが生まれたり、成人したりとかっていう節目は誰にでもあって、その瞬間はいろいろ大変だったりするかもしれない。でも最終的には、それがあって良かったなって思える事ってたくさんある。今回の映画には派手な爆破もありませんし、CGをものすごく駆使しているわけでもない。派手な映画ではありませんが、見た後に“生きる事って悪くないな”って思える作品です。皆さんそれぞれ日常生活で大変な事があると思いますが、それでもこれから起こるであろう未来に対して、悪くないかもって思える本当に優しい映画です。いろいろな事で人生に悩んでいる人たちの背中を押すような…いや、それはおこがましい(笑)。“悪くないよ、人生は。捨てたもんじゃないよ”ってことを感じていただければいいです(笑)」

陣内孝則”史上最年長ライダー”に! 次の”対戦相手”も指名!?

2013.06.03 Vol.592

20130603a.jpg 映画『劇場版 仮面ライダーウィザード イン マジックランド』、『劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック』の製作発表会見が3日、都内にて行われ、54歳で歴代最年長の仮面ライダーを演じた陣内孝則ら、キャストたちが勢ぞろいした。


『劇場版 仮面ライダーウィザード-』は科学ではなく魔法によって発達した世界で、ウィザードが最強の"金の魔法使い"と激闘を繰り広げるというストーリー。『劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー -』は"キョウリュウ"のパワーを得た戦隊が悪と戦う物語で、スーパー大戦シリーズ初のミュージカル映画となっている。


『劇場版 仮面ライダーウィザード-』で、仮面ライダーソーサラーを演じた陣内は、自分が史上最年長の仮面ライダーだと知ると「ぜひギネスに申請しておいてください!」と大喜び。さらに「以前にピカチュウと戦ったことがありまして、いずれ仮面ライダーとも戦うことになるだろうと思っていました。今後はクレヨンしんちゃんやドラえもんなども視野に入れて芸能活動にまい進したい」と語り、会場を沸かせた。


『劇場版 仮面ライダーウィザード イン マジックランド』『劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック』は8月3日より全国公開。

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