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パラリンピック聖火ランナー募集スタート!締切や応募方法は?

2019.12.02 Vol.Web original

一度でいいから走ってみたいオリンピック・パラリンピックの聖火リレー。オリンピックの聖火ランナー応募をうっかり逃してしまったというあなた、チャンスはまだあった!先月末からは、パラリンピック聖火ランナーの募集が始まった。

東京2020パラリンピック聖火リレーの概要

東京2020パラリンピック聖火リレーは、2020年8月18〜25日まで開催される。「Share Your Light / あなたは、きっと、誰かの光だ。」をコンセプトに、競技開催都県の静岡県、千葉県、埼玉県、東京都を聖火がめぐる。原則として、初めて出会った3人が1組のチームになって走行するのが特徴で、パラリンピックの意義である共生社会や多様性を体現することを目指す。

リレー前の8月13日〜17日には、競技開催都県以外の43道府県において聖火フェスティバルが行われる。全国 700ヵ所を超える市区町村内で採火・出立を行う予定で、開催都県以外に住む人でも聖火を見ることができそうだ。

その後、18日に静岡県、19日に千葉県、20日に埼玉県をめぐり、21日に東京都で実施される集火式で各地の聖火が一つになる。そして、22〜25日には開催都市・東京都をめぐり、25日夜、開会式が行われる新国立競技場の聖火台へと点火される。

JOCの竹田会長が会見も質疑応答なしで7分で終了

2019.02.09 Vol.715

 2020年東京オリンピック・パラリンピック招致をめぐる贈賄の容疑者としてフランス当局から正式捜査を開始された日本オリンピック委員会(JOC)の武田恒和会長が1月15日、東京都内で会見した。

 竹田氏は「フランス当局と全面的に協力することを通じて、自ら潔白を証明することに全力を尽くす」と不正を否定したものの、約7分間にわたり自らの見解を述べただけで、報道陣の質問は一切受け付けなかった。

 その理由は「フランス当局が調査中の案件のため慎重に検討した結果」というものなのだが、捜査に影響する質問であれば弁護士を同席させ相談のうえで「答えられない」と言うこともできたはず。

 また会見の前に「質疑応答なし」ということを報道陣に伝えなかったことから、竹田氏がそそくさと会見場を去った後に、報道陣の不満が爆発。「失礼だ」「都合の悪いことは喋らないということでしょ」「言えないことがあるなら答えられないと言えばいい。それができないというのは頭が悪いのか? それすら判断できないのか?」といった辛辣な言葉が飛び、司会を務めた柳谷直哉JOC広報・企画部長が竹田氏の会見時間を大きく上回る時間、報道陣の質問に答えるはめとなった。その中には竹田氏も答えられるとも思える部分もあり、質疑応答がなかったことへの不可解さだけが目立ってしまうという、疑惑の払拭には逆効果の会見となった。

野村萬斎氏が総合統括就任

2018.08.10 Vol.709

 2020年東京オリンピック・パラリンピックの開閉会式の制作体制が7月30日決まった。総合統括を狂言師の野村萬斎氏、五輪担当統括を映画監督の山崎貴氏、パラリンピック担当統括をクリエーティブディレクターの佐々木宏氏が務める。野村氏は31日に行われた会見で「シンプルかつ和の精神に富んだ五輪・パラリンピックになるよう全力を尽くしたい」などと語った。

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