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“アニソンの神” 梶浦由記、初の全曲詩集に「こんなに言葉って人が出てしまうんだな」

2023.07.29 Vol.Web Original

 音楽プロデューサーの梶浦由記が29日、都内で活動30周年記念歌詞集 『空色の椅子』(飛鳥新社)出版記念イベントを行い、囲み取材に応じた。

「鬼滅の刃」「まどマギ」 “アニソンの神” 梶浦由記が全曲詩集『空色の椅子』発売!

2023.06.16 Vol.Web Original

「鬼滅の刃」「魔法少女まどか☆マギカ」など、数々の人気アニメで主題歌や劇伴を手掛ける音楽プロデューサーの梶浦由記。今年7月で活動30周年を迎える梶浦が7月18日、初の全曲詩集『空色の椅子』を飛鳥新社から出版することが発表された。

30周年大トリの扇久保「明日は新しい時代を作る」と宣言【5・6 修斗】

2019.05.05 Vol.Web Original

清水は「練馬にベルトを持ち帰る」
「プロフェッショナル修斗公式戦SHOOTO 30th ANNIVERSARY TOUR 30周年記念大会 Supported by ONE Championship」(5月6日、東京・後楽園ホール)の前日計量が5月5日、都内で開催された。

 女子バンタム級のセラが1.65kgオーバーした以外は全選手が規定体重をクリアした。

 今大会は昼夜興行で開催。全15試合が行われる。

 それぞれのメーンには世界戦が組まれ、大トリとなる第2部のメーンでは王者・扇久保博正に清水清隆が挑戦する世界フライ級チャンピオンシップが行われる。

 清水が「明日は練馬にベルトを持ち帰ります」と言えば、扇久保は「明日は新しい時代を作る」とともに言葉は少ないながら気合の入った表情を見せた。

30周年昼夜大会の大トリは扇久保vs清水の世界フライ級戦【5・6 修斗】

2019.04.15 Vol.Web Original

バンタム級の元・前王者同士の根津vs祖根戦もラインアップ
 昼夜興行で行われる「プロフェッショナル修斗公式戦SHOOTO 30th ANNIVERSARY TOUR 30周年記念大会 Supported by ONE Championship」(5月6日、東京・後楽園ホール)のカードの振り分けが4月15日、発表された。

 第2部(18時開始)のメーン、この30周年大会の大トリを飾るのは王者・扇久保博正に清水清隆が挑戦する「世界フライ級チャンピオンシップ」となった。

 10周年大会の宇野薫vs佐藤ルミナ、20周年大会のリオン武vs佐藤ルミナを超える激闘が期待されるところだ。

 第2部は以下、かつて環太平洋のバンタム級のベルトを巻いた2人による根津優太vs祖根寿麻に魚井フルスイングvs加藤ケンジのバンタム級のサバイバルマッチ。そしてフェザー級世界王者の斎藤裕と10周年記念大会のメーンに出場した宇野薫vsオランダ軍団。約3年ぶりの復帰となる美木航と工藤諒司の一戦も行われる。

30周年シュートボクシングは「記念大会」「30円チケット」「女子王座新設」など盛りだくさん

2015.01.19 Vol.634

 今年で創設30周年を迎えるシュートボクシング(SB)が16日に会見を開き、メモリアルイヤーとなる2015年の年間計画を発表した。
 やはり軸となるのはリングでの戦いで、「30周年記念大会Part.1」を8月22日に東京・大田区総合体育館で、「30周年記念大会Part.2」を11月か12月に首都圏の大会場で開催する。7月か8月には「Girls S-cup 2015」を都内の大会場で開催予定で、特に今年の夏はシュートボクシングが格闘技界の話題をさらいそうだ。
 30周年を記念し「ロゴの制定」「30周年記念本の制作」「記念Tシャツの販売」などさまざまな企画が計画されている。中でも注目は、創設30周年とシュートボクシング協会のシーザー武志会長が還暦を迎えることから、シュートボクシングと同じ1985年生まれと会長と同じ1955年生まれのお客さんに大会パンフレットをプレゼントする「シュートボクシング&シーザー会長『同い年』プレゼント」と30円のチケットを協会主催の大会で、各大会限定30枚販売する「30周年記念『30円』チケット販売」。
 また今年から18歳以下のファンに向け「U-18チケット」を用意。これは当日券の立見席を1000円で販売するというものだ。
 シーザー会長は会見で「今年は女子の試合を増やし、女子選手だけの大会も開催したい」としたうえで、夏の「Girls S-cup」では女子の世界タイトルを新設し、初代王者決定戦にRENAの出場を予定していることを発表した。RENAは「今年は何を目標に頑張ろうかと思っていたんですが、今、8月に世界ベルトという話を聞いて鳥肌が立ちました。鳥肌が立つということは私はまだまだ強くなれるんだな、と思ったので、取りあえずは8月に向けて一生懸命頑張って、今年は行けるところまでとことん行ってやろうと思っています」と語った。
 シーザー会長は8月の記念大会Part.1では「ファンの皆さんにお礼の気持ち」としてエキシビションマッチで自らリングに上がるべくトレーニング中であることも明かした。シュートボクシングにとって30周年を迎える今年は、古くからのファンへの感謝と新しいファンの開拓という、次代へ向けた節目の一年となりそうだ。
 なお今年のシュートボクシングは「SHOOT BOXING 2015 ~SB30th Anniversary~act.1」(2月21日、東京・後楽園ホール)で開幕。いきなりSB東洋太平洋ウェルター級王者・宍戸大樹と「S-cup世界トーナメント2014」準優勝のザカリア・ゾウガリーの対戦が実現する。

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