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EXILE 松本利夫、7本指のピアニスト演じる最新主演舞台が開幕 「ハードルが高い」

2022.07.23 Vol.Web Original

 松本利夫(EXILE)が主演する舞台『7本指のピアニスト~泥棒 とのエピソード~』(24~31日、サンシャイン劇場)の通し稽古が23日公開された。

 神経難病のジストニアを発症しながらも右手5本・左手2本の指でピアニストとして再起した、“7本指のピアニスト”こと西川悟平の実話を元にした舞台。西川を主人公にした戯曲を書きたいと、一人の劇作家が訪ねてくる。西川はニューヨークのアパートで一人暮らしをしていた時に深夜に強盗が部屋に侵入した8年前の話を語り始めて……。

 西川を演じている松本は、「実際に存在する方を演じさせていただくのは初めてなので、中々ハードルが高い」としたうえで、「西川悟平の想いと情熱とすべてのものを自分というフィルターを通して観に来ていただいた皆様にお伝えできればいいなと思っています。気合いを入れてがんばっていきたい」と意気込みのコメント。

 西川氏と不思議な関係になる泥棒役を、土屋太鳳の弟で、声優・俳優としても注目を集める土屋神葉、著名なピアニスト役を石黒賢が演じている。
 
「座長・MATSUさんの下、全力で千秋楽まで駆け抜けていきます」と、土屋。見どころは「西川さんの愛情と情熱のあふれるその半生を描いていることだと思います。僕自身も非常 にエールをもらっていますし、きっと観てくださる皆様がしっかりとこのエールを受け取ってくださるのではないかなと期待しております」と、話す。

 石黒は、見どころは「MATSUが2時間出ずっぱりでセリフ言いっぱなしで、本当に素晴らしい西川悟平さんの話を紡いでくれてるところ」とのこと。自身は西川の先生役。「舞台は 8 年ぶりなんですが、久しぶりのこういう生のステージ に立つことが出来て、やっぱりライブっていいよね、生っていいよねってことを来てくださったお客さんに感じていただきたいです。僕の大好きなビリー・ワイルダーの言葉に『チケットを買って観に来た観客の誠意に応えられる作品を作る』というものがありますが、舞台や映画はそれに等しいものだと思っています。明日から、来て下さった方々に『ああ、来てよかったな』って、『いい話を見せてもらったな』って、 思って帰っていただけるようにがんばります」と、話した。

 脚本と演出は、成井豊。他出演に、筒井俊作、 木下政治、畑中智行、原田樹里。

  24日開幕。

EXILEの松本利夫 “7本指のピアニスト” 演じる最新舞台に意欲「らしく演じていければ」

2022.05.25 Vol.Web Original

 松本利夫(EXILE)の最新主演舞台『7本指のピアニスト~泥棒 とのエピソード~』のメインビジュアルが公開された。

 神経難病のジストニアを発症しながらも、右手5本・左手2本の指でピアニストとして再起した“7本指のピアニスト”西川悟平の実話を元にした舞台で、松本は西川を演じる。松本は「久しぶりの舞台、今からワクワクしています」とし、「ただのモノマネにはならない様、自分のフィルターを通して、らしく演じていければと思います」とコメントを寄せている。

 脚本と演出は、成井豊。他出演に、土屋神葉、筒井俊作、石黒賢ら。

  舞台は、7月24~31日、東京・サンシャイン劇場にて上演。全8公演。チケットのオフィシャル先行がローソンチケットでスタートしている。一般発売は6月18日。

舞台『7本指のピアニスト』7月上演 ピアニスト西川悟平の実話を舞台化 EXILEの松本利夫が主演

2022.05.15 Vol.Web Original


 舞台『7本指のピアニスト~泥棒とのエピソード ~』が7月に、東京・サンシャイン劇場で上演される。西川を演じるのは、EXILE のMATSUこと松本利夫(EXILE)。泥棒役は声優としても俳優としても注目の土屋神葉と、演劇集団キャラメルボックスの筒井俊作。石黒賢らが脇を固める。脚本と演出は、成井豊。


「東京 2020 パラリンピック閉会式」グランドフィナーレでピアノ演奏を披露して観客を魅了した、ピアニストの西川悟平の実話を元にした舞台。西川は、ニューヨークでピアニストとして活躍するなかで難病のジストニアを発症し両手の演奏機能を完全に失ったが、リハビリによって少しずつ右手の機能と左手の指2本を回復させ、右手5本・左手2本の指でピアニストとして再起した”7本指のピアニスト”。

 ストーリーは、西川を主人公にした戯曲を書きたいと西川のコンサートにやってきた劇作家に、西川は8年前の経験を語る。深夜、西川が独り暮らしをしていたニューヨークのアパートに、二人組の強盗が部屋に侵入、西川に薬物入りの注射器を突き付けたという。西川は抵抗を諦めて、二人の命令に従ったが、次第に二人に興味を抱き始め、積極的に話しかける。強盗の一人が一週間前に誕生日を迎えたと知って、部屋のピアノで「ハッピーバースデー」を弾き……。

 西川は、「自分の人生が舞台になるなんて、正直信じられない思いです。 とても感謝しています!」と喜びのコメント。「舞台では、僕の実体験を元にストーリー展開していきます。観に来て下さったお客様達が、少しでも元気でハッピーな気持ちになって頂き、沢山の奇跡が起きる事を、心から願っております」と、期待を寄せる。

 自身を演じる松本に対しても「MATSUさんご自身も、ベーチェット病という、自己免疫疾患の難病を乗り越えて、現在も現役で活動されていらっしゃいます。 きっと、僕本人よりずっと素敵な西川悟平を演じて下さると、今からワクワクしています」と話している。

 7月24~31日に東京・サンシャイン劇場で上演。全8公演。7月26日には、舞台セットでの『西川悟平トーク&コンサート』も開催される。

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