ラジオで日本を元気にする番組 『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』

2014.02.14 Vol.611
「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中の『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』。  2月8日と15日は2週続けて、1月28日に開催された『TOKYO MOVE UP! SPECIAL OPEN TALK〜2020年を目指しニッポンを元気に!』の模様を放送します。

EXILEのパフォーマーオーディションスタート!新しい出会いに「ワクワク」

2014.02.05 Vol.610
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 EXILEの新パフォーマーを発掘する「EXILE PERFORMER BATTLE AUDITION」が5日、都内の会場で、スタートした。リーダーのHIROがパフォーマーを勇退したことを受けて行われるもので、HIROを筆頭にEXILEメンバー全員が審査員として勢ぞろい。「新しい風を吹かせてくれるような志の高い人間力のある人」(HIRO)と出会いたいと目を輝かせた。

  この日、会場には、我こそはとEXILE入りを目指す、15~25歳の男性が集結。参加者は、EXILEメンバー全員の前で、約1分の課題曲を自由な振付けでダンス。メンバーは音楽に合わせてリズムをとりつつも、それぞれのパフォーマンスを真剣なまなざしで見つめていた。

 自身もオーディションを経てEXILE入りを果たした、ボーカルのTAKAHIROは「自分がオーディションを受けていたころを思い出します」。さらに「このメンバー(EXILE)が目の前に座っていたので怖かったです」と、当時を振り返った。

「HIROさんの代わりを見つけるのではない。EXILEのパフォーマンスが進化していく人に出会いたい」と、ボーカルのATSUSHI。オーディションの対象者が15~25歳と幅広くなっているのもその理由だという。

 オーディションで選出するパフォーマーの数は未定。HIROは「今、ボーカルオーディションもやっているので、世代が合えば、相談して、若手のグループを作ってもいいと思う」と話した。

 6日に東京で一次審査の2日目、13日に大阪で一次審査が行われ、その後さらなる審査が行われる。合宿をへて、最終候補者は4月27日に日本武道館で行われる最終審査に進み、その場でメンバーが決定する。

 オーディションには、三代目J Soul Brothersの岩田剛典、GENERATIONSの白濱亜嵐、田口メンディー、中務裕太、佐野玲於、小森隼、劇団EXILEの春川恭亮も参加を表明している。

待望の1stアルバム『THE Ⅱ AGE』到着! THE SECOND from EXILE INTERVIEW

2014.02.03 Vol.610
 一昨年にデビューを果たしてから、独自のエンターテインメントを追求してきた、THE SECOND from EXILEが初めてのフルアルバム『THE Ⅱ AGE』を完成させた。EXILE一族においてはまれな、セルフプロデュースの手法で作り上げられた本作には、5人の計り知れない可能性と創造性が詰め込まれている。

東京から日本を元気に!TOKYO MOVE UP! 東京の未来を語る

2014.02.02 Vol.610
「東京から日本を元気に!」を合言葉に活動しているTOKYO MOVE UP!が、オリンピック・パラリンピック開催が決定した2020年に向けて「皆で日本を元気に!」をテーマにゲストを招いたトークイベントを東京・富ヶ谷のハクジュホールで開催。イベントの様子はUstreamでも配信。また、ラジオ番組「JAPAN MOVE UP!」の公開録音も行われ、TEAM2020プロジェクト100万人宣言ネットワークをスタートさせた。

TOKYO[4weeks]TOPICS 1/20〜2/16

2014.02.02 Vol.610
Last 2weeks 1月20日mon ◆音楽プロデューサーの佐久間音哉さんが16日死去したことが判明 ◆SHELLYが結婚 ◆ソチ五輪結団式 1月21日tue ◆政府がJR北海道の安全統括管理者の解任を命令 ◆オウム平田信被告公判に元幹部の中川智正死刑囚が出廷 1月22日wed ◆安倍晋三首相がダボス会議で基調講演(日本時間23日未明) ◆米大リーグのニューヨーク・ヤンキースが田中将大投手との大型契約を発表(日本時間23日) 1月23日thu ◆東京都知事選告示 ◆東京地検特捜部が猪瀬前都知事から事情聴取していたことが判明 ◆ソニーがヒトゲノム(全遺伝情報)の解析事業への参入を発表 ◆ウーマンラッシュアワーの中川パラダイスが網膜剥離手術のため休養を発表 ◆米歌手のジャスティン・ビーバーが飲酒運転などの容疑で逮捕 ◆南スーダン停戦に調印 ◆料理研究家の小林カツ代さんが死去 1月24日fri ◆日本維新の会の石原慎太郎共同代表が離党の可能性について言及 ◆ファミリーマートがフォアグラを添えた弁当の販売を見合わせ ◆2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会が発足 ◆国会議事堂でライトアップ再開 1月25日sat ◆冷凍食品から農薬「マラチオン」が検出された事件で工場従業員の阿部利樹容疑者を逮捕 ◆シリアのアサド政権と反体制派がジュネーブで直接協議を開始 1月26日san ◆アメリカの音楽賞のグラミー賞で仏デュオのダフト・パンクが主要部門で2冠! 五嶋みどり参加アルバムも受賞(日本時間27日) 1月27日mon ◆大相撲初場所で横綱白鵬が優勝 ◆平成25年の貿易収支が11兆4745億円の赤字となり過去最大を更新 ◆アニメ『サザエさん』の波平役などの声優・永井一郎さんが死去 1月28日tue ◆森三中の大島美幸が妊活休業! ◆劇団EXILEが『歌姫』を上演! ◆ジャンプ女子の高梨沙羅選手が世界ジュニア選手権で3連覇 ◆ウクライナ内閣が総辞職 ◆エクアドルで人見さん夫婦殺傷事件に関与した疑いの5人を拘束 ◆ライセンスの藤原一裕とタレントの山口美沙が婚約を発表 1月29日wed ◆ドラマ『明日、ママがいない』でスポンサー8社全てCM見合わせ ◆保釈中のプロ野球ヤクルトのバレンティンが会見

EXILEオフィシャルファンクラブ入会受付中

2014.01.19 Vol.609
 ダンス&ヴォーカルユニットとして国民的人気を誇るEXILEのオフィシャルファンクラブ「EX FAMILY」の入会・継続をローソンチケットで受付中。会員になると会員証が発行され、入会特典としてオリジナルグッズをプレゼント。また、会員特典として会報誌を発行するほか、ファンクラブ限定イベントの開催、Eメールによる情報配信など情報やうれしいイベントが盛りだくさん。さらに、コンサートチケットの先行抽選予約ができるなどのお得な特典も! 今すぐ、全国のローソン・ミニストップのLoppiやローチケ.comで入会しよう!

EXILE TETSUYA「DANCEの道」第17回「木を見て森を見ず 森を見て木を見ず」

2014.01.15 Vol.DANCEの道
 2014年、皆様明けましておめでとうございます!今年もDANCEの道を切り開いて行けるように思いっきり踊りまくりたいと思っております...が、今年のお正月は実に何年かぶりにゆっくりできたので、2014年、まず僕は、踊りたくなるまで踊らない!!ことを試みてみました(笑)。こんなに何日間もお休みを頂けることも珍しいので、実家に帰って親の手料理を食べたり、地元の友達と新年会してみたり、友達の子供にお年玉をあげたりと、なんだか久しぶりにお正月らしいことをお正月にしたなぁ、と感じています...が、音楽も聞かず踊らないことだけは心に決めてました。さて皆さんどうなったと思いますか?? 案の定5日間くらいを過ぎると無性に音が耳に入ってきて、その音を聞くと体が自然と動き出してきました(笑)。不思議ですね...、やはり僕はDANCEが好きなんだと実感することができてうれしくなりました。  昨年は本当にDANCEで始まりDANCEで終わったDANCE YEARでした。いつも応援してくれている皆様のおかげで、EXILEとして史上初の4回目の日本レコード大賞を受賞することもできましたし、個人的に力を入れているEXILE パフォーマンス研究所の活動『眠り OF THE YEAR 2013』のネムリストという称号を西川産業さんから頂くこともできました。DANCEを通じてたくさんの人と出会い、いろいろな経験とチャレンジをして僕のDANCEの道は少しずつですが太くなっています。  元旦にEXILE TRIBE PERFECT YEAR 2014が開幕しました! 三代目J SOUL BROTHERSのアリーナツアーを皮切りに今年はEXILE TRIBEのお祭りです。自分としては2月5日にTHE SECOND from EXILEのアルバム発売、5月にはDANCE EARTHの舞台もあり、本当に楽しみです。年始にみんなで新年会をしたのですが、EXILE TRIBEはかなりのBIG FAMILYです。その中の自分は森の中の一本の木みたいなもので、年々先輩木になっていきますが(笑)、年輪を重ねより太い幹になることがさらに大きな森に進化していくんだと感じます。  木を見て森を見ず、森を見て木を見ず。と言うことわざがありますが反対に、木の役割を果たして森を守り森を豊かにして、森があるからこそ木として存在していられることを自覚する。そんな人になりたいなと思っています。なかなか大きなたとえ話となりましたが(笑)、いつもと変わらずみんなで力を合わせてPERFECT YEARを盛り上げて行きたいと思います。EXILEは第4章が始まります! 皆様にやっぱりEXILE最高!!って感じてもらえるようなグループを目指して先輩木は2014年も頑張らせて頂きますので皆様どうぞよろしくお願い致します。

EXILE TETSUYA「DANCEの道」第16回「「DANCE is a LANGUAGE…」この言葉は僕にとって今年1番の宝物です。」

2013.12.15 Vol.DANCEの道
 2013年10月某日、僕はアメリカのCHICAGOに降り立った。空気を思いっきり吸い込み、日本よりも数倍の肌寒さを感じ、これから3日間のスケジュールに緊張とワクワクを同時に抱きながらホテルへ向かう。  成田空港から約12時間。CHICAGOのあるイリノイ州は、アメリカの中でも少し北に位置し、ミシガン湖という湖がある。初めて見たときは海と間違えたくらいデカい湖で、水平線が見えるほど。CHICAGOの街にはミシガン湖に向かって川が流れていて、その川に架かる橋は時間になると真ん中から真っ二つに割れて船を通すために豪快に動き出す。その光景がなんだかかっこ良く見えて日本ではない国に来たんだなぁと実感させてくれた。  今回のDANCEの旅は先日放送されたBSプレミアムの番組で、スタッフさんがメンバーのUSAさんのDANCE EARTHというプロジェクトを観てぜひ番組にしたいと熱望し企画が実現しました。USAさんがその旅のパートナーに僕を選んでくれ、同行できたので、本当に感謝しております。  旅の目的は3年前にUSAさんが出会った「CHICAGO FOOTWORK」という世界最速ステップのDANCEに再チャレンジすること。しかし、こんなに勝ち目のないバトルをするのは初めて。「JUKE」という音楽で踊ったこともないし、「FOOTWORK」というDANCEの基礎すら知らない。僕は、映像を見ながら見よう見まねで踊ってみた。5分も踊れば汗だくになり心拍もかなり上がってしまうくらいの高速なビートで、今までのDANCE人生の中で一度も経験したことのない感覚に、焦りと不安だけが走る。しかもバトルの相手はFootworKINGZというこのジャンルのシーンでは世界最強のクルー。リーダーのKINGCHARLESとPRINCE JRONはマドンナのワールドツアーにも出演していた。そんな2人を筆頭に9人ものメンバーが集まった。久しぶりのDANCEバトルに、震えるほどの緊張とワクワクがバトルが終わるまで続いた。  結果は言うまでもなく。正直悔しさもありますが、何よりあの時のメンバーであの瞬間にしかできないDANCEを誰一人手を抜くことなく全力で踊れたことが、とにかくうれしかったし、心から楽しかった。  FootworKINGZのメンバーはCHICAGOという土地でギャングになるかDANCEチームに入るか、そんな厳しい環境の中でDANCEを選び、自分を表現している。とにかくDANCEを愛しDANCEと共に生きていることが、英語が分からない僕にも分かった。言葉のない表現、心も体もオープンにできるDANCEだからこそ、理解できることがたくさんありました。  最後にKINGCHARLESが言っていた「DANCE is a LANGUAGE...」。この言葉を体感できたことが2013年の僕の宝物です。FootworKINGZの皆さん、スタッフの皆さん、BOBBYさん、TAKUMA君、そしてUSAさん素敵な旅をありがとうございました。

EXILE TETSUYA「DANCEの道」第15回「「得をしたい」?「損をしたくない」?」

2013.11.15 Vol.DANCEの道
 突然ですが、みなさんは得をしたいですか? 損をしたくないですか? どちらかを選ぶとしたら、さてどちらを自分は選ぶでしょう。損することを恐れてチャレンジをやめてしまう自分か、それとも失敗を恐れずチャレンジをし続けて気づいたら得をしている自分がいるか----。そういうふうに考えるとやはり「得をしたい」を選びたいですね。しかし失敗を恐れずにチャレンジし続けることは、ものすごい勇気のいることです。だからこそ、そんな生き方はカッコいいと思います。  何をしていてもどんな生き方をしてみても、チャレンジするかしないかのチョイスをする場面には、何度も立たされます。もちろん僕みたいなダンサーでもです(笑)。難しいDANCEに挑戦する、自分より上手い人とDANCEバトルをする、今まで立ったことのない大きなステージに立つ、生放送の音楽番組でソロDANCEをする、など震えるほどの緊張感を味わう瞬間が今まで何度もありました。幸せなことです。  そんなチャレンジをした後に必ず思うことがあります。「やって良かった」と。例え失敗したとしても失敗を恐れてやらないよりかは100倍良かったと思うのです。もちろんそれは、そのチャレンジに対して努力してこその結果ですが。  以前こんな言葉を聞きました。努力して成功すると自信になる、努力して失敗すると経験になる、努力しないで失敗すると後悔になり、努力しないで成功すると天狗になる(笑)。面白いですね。ごもっともなことなのですが、だからこそできるだけの努力をして自信と経験を一つひとつ積み重ねて今より強くなった自分でいたいし、その先のさらに大きな壁にチャレンジして行きたいと思います。  来年に行われるEXILEの新メンバーを決める、パフォーマーBATTLE AUDITIONはEXILEにとっても大きなチャレンジですし、受けてくださる皆さんにとっても刺激的な経験になると思っています。どんなパフォーマーが現れるのか本当に楽しみだし早く一緒に踊りたいです!! 来る2014年に、HIROさんをはじめメンバー一同本当にワクワクしています!!  なんて想いを走らせてしまいましたが、皆様退屈しないで読んで頂いていますか(笑)?? こんなに自由にモノを書くことにあまり慣れていないので、これも僕の毎月のチャレンジです!! これを書いているとDANCEへの愛がさらに深くなっている今日このごろです。よくDANCEを一言で表すとなんですか?という質問に、「先生」と答えるダンサーの方がいますが、よく分かります。DANCEの道で人生を勉強し、さらにDANCEを愛しさらに自分の人生を愛す。僕はそんな理想のDANCE人生を目指して頑張りたいと思います。  最後にこんな言葉を。「Love the life you live. Live the life you love. 」。ボブ・マーリーの言葉で、自分の生きる人生を愛せ、自分の愛する人生を生きろ。大好きな言葉です。

EXILE TETSUYA「DANCEの道」第14回「スポーツ祭東京2013での感動的なできごと。」

2013.10.15 Vol.DANCEの道
 みなさんはどんなことで感動したことがありますか? 音楽を聞いた時、映画を観た時、きれいな景色を見た時、恋人にプレゼントをもらった時......さまざまですが、僕は先日DANCEで感動しました。そもそも感動って何なんでしょうか? 辞書で調べてみると、【感激。全身を打たれるような感動。魂の震え】とありました。魂の震えって、すごくインパクトのある表現ですが、EXILEという活動をさせていただいていると、何となく分かる気がします。  心が素晴らしい何かを感じて震えるように動いてしまうことが感動といえるのだとしたら、僕は10月14日に東京・味の素スタジアムで行われた「スポーツ祭東京2013」の閉会式で、福島県の月舘中学校の皆さんと東京の中学校の生徒の皆さん、全部で約300人とEXILEメンバーで『Rising Sun』を踊った、『中学生 Rising Sun Project 夢の課外事業 SPECIAL』は本当に感動的な出来事でした。6月から始まった今回の夢の課外授業は、メンバーのUSAさんとNAOKIと自分で月舘中学校に行くことから始まりました。やはり最初はあの難しいステップに苦戦している生徒さんたちがたくさんいましたが、僕たちが教えに行けないときも毎日練習をしていたみたいで、もう一度福島に行った時には踊れるようになっていて本当にビックリしました。きっと相当な練習をしたのが見て分かったし、上級生のみんながしっかりと下級生のみんなを引っ張っているその光景になんだか涙が出てきて感動しました。「東京の味の素スタジアムで踊る時は福島代表として頑張ります」と言っていた言葉通り、閉会式では300人で『Rising Sun』を踊り切ってくれました。本番が始まる前に僕らに挨拶に来てくれた生徒の代表の女の子が「今回の夢の課外授業で踊ることが自分の生き甲斐になりました」と感謝の気持ちを伝えてくれました。まだまだ外で思いっきり遊ぶことが制限されている地域も多くある福島の子が、DANCEを通じて笑顔になれる、まさに感動的な言葉でした。 「スポーツ祭東京2013」は2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けてのキックオフイベントになっていて、そこで日本を元気にという気持ちを胸に『Rising Sun』を踊ることができたのは意味のあることだと信じています。  後日スタッフさんが月舘中学校を再度訪れたら文化祭が行われていて、体育館にこんな素敵な物があったそうです、写真に見えますが、これは実は折り紙を小さく切って張り付けた張り絵なんです! 僕たちがDANCEを教えてこんなにも素敵なお返しをしていただいて、本当に感動です、ありがとうございました。

EXILE TETSUYA DANCEの道 第13回 12周年を迎えたEXILEはこれからも進化する!

2013.09.30 Vol.601
 日本時間2013年9月8日、この日は早朝から日本中が歓喜に沸く一日になりました。1964年(昭和39年)10月10日から24日まで行われた第18回夏季オリンピック、そして同年11月8日から12日まで行われた第2回夏季パラリンピック。この世界一のスポーツの祭典が56年もの時を越え、東京での2回目の開催が決定しました。アルゼンチンのブエノス・アイレスにてIOCジャック・ロゲ会長から“TOKYO 2020”と書かれたカードがめくられた瞬間の感動は一瞬にして歓喜を起こしてくれましたし、日本が笑顔になり、復興へ向けての力強い追い風になったようにも感じました。7年後、遠いようで近い未来に、世界中の人々に日本はこんなに元気になりましたとアピールできることを願いながら、自分も微力ですが何かお役に立てることを考えて行きたいと思っています。  自分も学生時代は水泳をやっていて、1992年のバルセロナオリンピックで岩崎恭子選手が14歳で金メダルを獲った瞬間を観た時、「僕もオリンピックに出てみたい!」なんて夢を見た時もありました。まぁ、夢で終わりましたが……(笑)。あの時、確実にスポーツの力で夢を持つことができたのは間違いありません。きっと“TOKYO 2020”のカードがめくられたその時にも、夢を持てた人はたくさんいたと思いますし、7年後の東京オリンピック・パラリンピックで活躍する選手たちを見て、夢を持つ子供たちも多いと思うので、今から本当に楽しみです。  さてそんな中、EXILEのツアーはラストを迎えようとしています。この連載が載るころには無事に最高のフィナーレを迎えているころだと思いますが、長いツアーの中でたくさんのことを勉強することができました。全国のファンの皆さんの温かい応援がパワーとなり、僕にまた新しい夢をいくつも持たせてくれて、未来への活力にもなりました。本当に感謝しかありません。やはりEXILEにとって一番重きを置くべき表現方法がライブだと改めて再確認することができたんです。それは先輩方が2001年からずっと主張してきた変わらないことで、ダンス&ボーカルグループという言葉を日本に根付かせました。  そして、EXILEは9月27日で12周年を迎えることができました。12年持続させる事は簡単ではありません。しかしEXILEはこれからも進化をやめるつもりはありません。遠いようで近い未来、EXILEもオリンピックやパラリンピックのように世界に誇れるグループ目指して頑張りたいと思います。  今回でHIROさんにとってはパフォーマーとしてラストのツアーになりました。いつもEXILE PRIDEを背中で、DANCEで魅せていただき、感謝です。DANCEをやっている自分から言わせていただくとHIROさんは世界で1番DANCER'S DREAMな生き方をしている方だと思います。  来年のPERFECT YEARはもちろん、HIROさんを筆頭に皆さんに喜んでいただくエンターテインメントを創造しますのでぜひ楽しみにしていてください(^O^)

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