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岸優太は米俵を持ち上げ、りんたろー。は寝坊で欠席?『Gメン』カオスな爆笑舞台挨拶

2023.08.26 Vol.web original

 

 公開中の映画『Gメン』公開舞台挨拶が26日、都内にて行われ、主演・岸優太をはじめ竜星涼、恒松祐里ら豪華キャストと瑠東東一郎監督が登壇。岸の天然っぷりで一同が盛り上がった。

 小沢としおによる人気漫画を原作に、問題児ばかりが集う武華男子高校1年〈G組〉に転入してきた主人公・門松勝太と仲間たちの熱い日々をアクション満載で描く青春エンターテインメント。

 主演・岸は「今日(会場に)入る前の皆さんの様子を見たら、後姿が楽しみな感じだったので」とファンの反応がイマイチで「みんな寝てます?」。その後も、鑑賞後の観客に「この後、絶対笑える映画が待ってますので」とアピールし、共演陣から「もうみんな見終わった後だから!」と総ツッコミ。

 矢本悠馬から「岸くんのファンはすごく温かい。今日僕にも声をかけてくれた」と言われたが、岸は「もうちょっとキャーって来るかなと思った」と物足りなさげ。すかさず竜星が「キャーを求めてる?」と客席をあおろうとしたが岸はきっぱり「作るキャーは大丈夫です」。

 そんな岸に竜星は「個人的にうれしかったのは、岸から全然ご飯の誘いが無かったと思っていたら、先日岸がみんなでご飯行きましょう、と」と珍しく岸から積極的に食事会に誘われたことを明かしたが「でも必ず誰かが“この日は…”と言い出して、ことごとく合わない(笑)」と未だ実現していない様子。それでも岸は「でもそれぞれでも、行けたらいいですね」とあきらめない姿勢を見せ、竜星は「成長がすごい」と感心。

 ところが一般から募集した質問で「共演前後で印象が違った人」について聞かれ、矢本が岸に「テレビで見てると、この人すごいな、見たことない生き物だなと思ったんですけど、本人に会ったら思った以上に見たことなかった」と言い「基本、しゃべり出すと人の話を聞いてない。よくこれも撮り終えられたと思う」と岸の天然ぶりを指摘。

 すると岸は「聞いてないって死ぬほど言われるんですよ。でもメッチャ聞いてますからね」と反論したが、森本慎太郎からも「そのうち岸の都市伝説とか出てきそうですね。“岸優太、実は宇宙人”説とか…」とイジラれ、会場も大笑い。

 さらにヒロイン役の恒松祐里が、エンディングで流れる岸とのキュートなアドリブシーンを振り返っていたが、当の岸は「どこの話ですか?」と首をかしげ、恒松も「やっぱり聞いてないじゃん(笑)」と大笑い。

 そんな岸だったが、瑠東監督から「通信簿」として「岸優太くん。映画初主演、全力以上の全力で120%で挑んでくれました。期待通りの天然ボーイがさく裂しつつも現場の熱を上げてくれました」とたたえられ「瑠東監督はあまりそんな真面目なコメントなかったから…恥ずかしくてしょうがないです」と照れまくり。最後に、映画のキャンペーンにちなみ「ファンの愛の重さ」を示す約60キロの米俵を岸が何とか持ち上げ「もうちょっといけると思ったんですけど…。ただの60キロじゃない重みを感じましたね」と息を切らせていた。

 この日は、当初登壇を予定していたりんたろー。が急きょ欠席。りんたろー。からの「天王会のやつらにやられた」というメッセージが読み上げられると、一同が「ウソつけ」「遅刻って聞きましたよ」「さっき起きたって」「今新幹線に乗ったって聞きました」と暴露。瑠東監督からも「遅刻で退学です!」と通知表を読み上げられ爆笑を誘っていた。

吉岡里帆、絶世のイケメンを演じた竜星涼を見て大笑い「整いすぎて」

2023.07.25 Vol.web original

 映画『Gメン』の完成披露舞台挨拶が25日、都内にて行われ、主演・岸優太をはじめ竜星涼、恒松祐里ら豪華キャストと瑠東東一郎監督が登壇。竜星が吉岡里帆から言われた衝撃的なひと言を明かした。

 小沢としおによる人気漫画を原作に、問題児ばかりが集う武華男子高校1年〈G組〉に転入してきた主人公・門松勝太と仲間たちの熱い日々をアクション満載で描く青春エンターテインメント。

 20代、30代の人気俳優陣が高校生役を演じることも話題の本作。役さながらの男子高校生トークで盛り上がる岸らに、担任役の吉岡里帆は「撮影現場でもずっとこんな感じでした」と振り返りつつ、見た目とは裏腹の「暴力的な」役どころに「今日も岸くんのファンが大勢来てくださってますが、皆さんに嫌われないかなと。(劇中で)とんでもない暴言を彼に吐いているので。脚本を頂いた段階で、この暴言、言って大丈夫かなとキョロキョロしました」と苦笑。

 岸のクラスメイト役の竜星は「絶世のイケメンを演じました。久しぶりに二枚目をやれてうれしいです」と語っていたが、吉岡との共演について聞かれると「僕の顔を見て、えんえんと笑われた。ひどいんですよ、僕の顔を見て、面白いって…」と憤慨。吉岡はタジタジとなって「違うんです、整いすぎて…みたいなやつです。顔が小さくて」と弁解しつつ「(岸と竜星が)すごく仲が良くて、面白いエキスみたいなものが出ていて…」と笑いをさそった。

 映画にちなみ、自身の高校時代をひと言で表すと?という質問に、竜星は「メントス。あるとき炭酸飲料が机に置かれていて、開けたらメントスが入っていて泡が噴き出した」という苦い思い出を披露。吉岡は「浴衣でお祭り。地元のお祭りに女の子同士で行きました。気になる人が来ていたりするじゃないですか。すれ違ってキュンとするとか、大人になってからはないので」と振り返っていた。

 この日の登壇者は、竜星涼、恒松祐里、矢本悠馬、森本慎太郎、りんたろー。、吉岡里帆、高良健吾、尾上松也、田中圭、瑠東東一郎監督。

岸優太、舞台挨拶で“男子高校生”全開「エッチな画像」に「モテたい願望」一発ギャグも披露

2023.07.25 Vol.web original

 映画『Gメン』の完成披露舞台挨拶が25日、都内にて行われ、主演・岸優太をはじめ竜星涼、恒松祐里ら豪華キャストと瑠東東一郎監督が登壇。岸らが劇中で演じた役さながらの“男子トーク”で会場を沸かせた。

 小沢としおによる人気漫画を原作に、問題児ばかりが集う武華男子高校1年〈G組〉に転入してきた主人公・門松勝太と仲間たちの熱い日々をアクション満載で描く青春エンターテインメント。

 主人公・門松勝太を演じた岸は「誰かのために何かをする熱いキャラクター。ほぼ“岸”みたいないいやつ」と自画自賛。撮影現場では、特にクラスメイト役の竜星、矢本、森本、りんたろー。と男子高校生そのままの空気感で過ごしていたと振り返り「グループメールで画像を送ったり。ちょっとエッチな…。“かわいい”くらいのヤツですよ?」と明かしたが“クラスメイト”たちは「あったっけ?」「僕たちはおすすめのご飯屋さんを送り合ってた」とまさかの裏切りに遭い、岸は「オレだけ炎上しますよ!」と大慌て。

 さらに撮影現場で一発ギャグも披露したと岸が振り返ると、矢本が「めっちゃ面白いやつあったよね」、りんたろー。が「“Gメン”ギャグあったよね」とあおり、いやいやながらも「カ~メ~ハ~メ~…背水の陣~!」と捨て身のギャグを披露。会場の爆笑を誘い「オレだけ好感度爆上がりです」と開き直り。

 そんな岸は、自分の役以外でやってみたい役はと聞かれると、竜星涼が演じたモテ男・瀬名をあげ「僕もキャーって、ありがたいことに言われたりもするんですけど、瀬名の場合、女の子が至近距離で来るんですよ。ちょっと味わってみたい。あれだけ大群の女性に追われてみたいという欲が」と“男子”らしいモテ願望を明かし「八王子で撮影したときはオーディエンス、ゼロでした」と見学のファンの姿が無かったと振り返り「思った以上に人気が無かった」と肩を落として笑いをさそっていた。

 この日の登壇者は岸優太、竜星涼、恒松祐里、矢本悠馬、森本慎太郎、りんたろー。、吉岡里帆、高良健吾、尾上松也、田中圭、瑠東東一郎監督。

 

キンプリ岸優太主演『Gメン』で竜星涼、りんたろー。吉岡里穂ら20~30代の豪華俳優が高校生役

2023.03.16 Vol.web original

 King & Princeの岸優太が映画初主演を務める『Gメン』(夏公開)の新キャストが発表された。

 小沢としおによる国内累計発行部数150万部突破の人気漫画を『おっさんずラブ』『極主夫道』シリーズの瑠東東一郎監督が映画化する話題作。

 今回、発表された追加キャストは竜星涼、矢本悠馬、森本慎太郎、りんたろー。、吉岡里帆、高良健吾、尾上松也、田中圭という豪華な顔ぶれ。高校生役を演じることになった人気俳優陣からは熱い意気込みのコメントが続々。

 竜星涼は「30歳を迎え初映画が学生役と言うことで、正直不安を覚えております(笑)。それと同時にまだ学生ができる喜びと、先輩たちも学生役をやっていて、まだまだオレ学生いける!と思ったり、たまに不安になったりしながら撮影は楽しく進みました」。

 矢本悠馬は「バカでカッコよくてバカでバカでバカカッコいい映画になっております」。

 SixTONESの森本慎太郎は「撮影も、座長の岸をはじめとしてすごく和気あいあいとした雰囲気」と振り返りつつ「この歳で制服はキツイと思ってましたが、あの中に入ったら意外とイケてます!」。

 りんたろー。は「僕にとって初めての映画しかも高校生の役という事で、役者魂を奮い立たされました。約20年前の自分と向き合う為に母校に行きました。行ってみて気付いたんです。“なんだ俺あの頃のまんまじゃん”って」。

 吉岡里帆は「出演者全員個性的で、大人が全力で学生生活を謳歌しています(笑)」。

高良健吾は「34歳の男に高校生役が来るのかと驚きましたが、うれしい自分もいました」と明かしつつ、生き生きとしていたという現場について「きっと主演の岸くんの人柄が現場をそうさせていたのだと思います」。

 尾上松也は「作品自体が独特で、各キャラクターも個性的ですので、自分もその中でしっかりと目立たなくてはと新人の頃を思い出しながら演じさせていただきました(笑)」。

 そして田中圭は「まさか今高校生役をやるとは、オファーしてくる人がいるとは。と驚きました」と言いつつ「岸くんとはドラマで共演して楽しかったので、また一緒にできたらいいなと念願叶いうれしかったです」と、岸との共演を楽しんだ様子。

 学園青春ドラマながら、出演者全員が20代から30代の俳優陣。しかもそれぞれ個性の強すぎるキャラクターを演じ切るというだけに、この豪華なキャストたちがどんなキャラクターをいかに演じるのか、後日の発表が待ち遠しい。

 映画『Gメン』は2023年夏公開。

キンプリ岸優太主演オファーの理由をプロデューサーが明かす! 東映ラインナップ発表会

2022.02.03 Vol.web original

「2022年 東映ラインナップ発表会」が3日、都内にて行われ、福山雅治がボイスキャストに参加する『映画 おしりたんてい シリアーティ』や、king & Princeの岸優太主演作『Gメン』といった今年公開作品の他、池松壮亮が仮面ライダー/本郷猛を演じる庵野秀明監督作『シン・仮面ライダー』(2023年3月公開)など、今年以降公開の話題作も紹介された。

 冒頭、東映の手塚治代表取締役社長は、大々的な発表会見に「今年は自信があるからです。粒より、しかも大粒なんです」と創業以来最高の興行成績を目指すと意欲満々。その言葉通り、今週末公開の『大怪獣のあとしまつ』(2月4日公開)を皮切りに大粒作品が目白押し。

 アニメーションでは『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』(4月22日公開)、『ONE PIECE FILM RED』(8月6日公開)といった人気の劇場版シリーズ最新作の他、井上雄彦監督・脚本による『SLAM DUNK(タイトル未定)』(秋公開)などが紹介。また、福山雅治が悪役を務めるアニメーション『映画 おしりたんてい シリアーティ』(3月18日公開)では、福山とともにラジオ番組に出演している司会・荘口彰久が「本人もノリに乗っている」と明かした。

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