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宇佐美正パトリックが「しっかり仕上げてきたので全然問題ない」と1回戦突破に自信【ROAD TO UFC】

2022.06.07 Vol.Web Original

6月10日にアンシュル・ジュブリと対戦

 アジア全域からMMAのトップアスリートが一堂に会し、UFCとの契約をかけてトーナメントで対戦する「ROAD TO UFC」に出場する宇佐美正パトリック(LDH martial arts / EXFIGHT)が試合の4日前となる6月6日にオンラインでの取材に応じ、「しっかり仕上げてきたので全然問題ない」と勝利への自信を見せた。

 宇佐美は6月10日行われるライト級トーナメントの1回戦でアンシュル・ジュブリ(インド)と対戦する。前戦となった「POUND STORM」(4月24日、東京・両国国技館)で大尊伸光にプロ初黒星を喫し、それ以来の再起戦が今回の大一番となる。

 出場については「“出られるけどどうする?”と言われました」と選択が委ねられたという宇佐美。「髙谷さんと岡見さんには“パトリックがやりたいのであれば、しっかりやろう”と言われました。でも僕には出ないという選択肢は一切なかったので、すぐに“出ます”と答えました」と出場を決めた時のことを振り返った。

 そこから「この試合に100%で迎えられるように」というLDH martial arts代表取締役CEOの髙谷裕之氏と同取締役で現役ファイターの岡見勇信のサポートのもと、今回の試合に臨む中で「一言では言えないくらいチームとして絆が深まった。前以上に」と語った。

 前戦の敗戦から学んだことについては「一番は気持ちの面ではないでしょうか。行き切って倒し切れたらよかったんですが、最後、腰が折れてしまって、倒し切れなかった部分もありました。だから今回はしんどい時でもしっかり動けるように追い込んできたんで、すごい自信はあります」としっかり分析。そのうえで大尊戦の敗戦はキャリアの差もあったのではという問いには「そんなことはないと思います。最後は自分のスタミナが切れちゃって行き切れなかっただけなんで。自分的には今回、しっかり仕上げてきたので全然問題ないと思います」と語った。

中村倫也がUFC挑戦へ大きく踏み出す血染めの勝利。「格闘の神様が僕が望むところに連れて行ってくれると思う」【POUND STORM】

2022.04.25 Vol.Web Original

 EXILEや三代目 J SOUL BROTHERSらが所属するLDHが仕掛ける格闘技と音楽ライブが融合した新しい格闘エンタテインメント「POUND STORM」(4月24日、東京・両国国技館)のメインイベントで中村倫也(LDH martial arts / EXFIGHT)がアリアンドロ・カエタノ(ブラジル/パラナ バーリトゥード)を3-0の判定で破り、目標とするUFC進出へ大きな一歩を踏み出した。

 カエタノはプロ戦績30戦23勝6敗1分を誇り、UFC進出間近といわれる強豪。キャリアがプロ戦績2戦2勝(2KO)の中村にとっては通常では考えられない過酷なマッチメイクだった。

 試合は1R序盤から共に左のカーフキックを蹴り合う激しい削り合いを展開。中盤に中村のパンチにカエタノがカウンターで左ストレートを合わせると、これで中村は右まぶたをカット。激しい出血にドクターチェックが入る。出血次第では試合を止められる可能性もあることから早めの勝負を選択したい中村だったが、はやることなく、しっかりと打撃を当ててからタックルでテイクダウンに成功。しかし、ギロチンチョークが得意なカエタノは中村の首を脇に抱え一本を狙う。中村はポイントをずらし極めさせこそしないものの、絞め上げられてポタポタと血が流れ落ちる。1Rが終わり、インターバル中に止血し、2Rに臨む中村。

宇佐美にMMAの奥深さを見せつけた大尊伸光「母が亡くなってから勝ててなかった。一言だけ独り言を言わせてください。ママ、勝ったよ!」【POUND STORM】

2022.04.25 Vol.Web Original

 修斗の元環太平洋ライト級王者の大尊伸光(野田ボディビル同好会)が、EXILEや三代目 J SOUL BROTHERSらが所属するLDHが仕掛ける格闘技と音楽ライブが融合した新しい格闘エンタテインメント「POUND STORM」(4月24日、東京・両国国技館)で約1年7カ月ぶりの勝利を挙げ、復活を果たした。

 大尊は試合後のマイクで「僕はずっと勝手に髙谷さんの後輩だと思っているんですけど、ずっと髙谷さんの背中を見続けていて。髙谷さんにカッコいいところを見せたかったんですけど、今日は微妙だったんで、また機会があったらいいところを見せたいのでお願いします」とLDH martial arts代表取締役CEOの髙谷裕之氏に挨拶。そして「僕の母が2020年にガンで亡くなってしまったんです。それからまだ僕、勝ってなくて。今日、初めて母が天国に行ってから勝つところを見せられたので、一言だけ独り言を言わせてください。ママ、勝ったよ!」と2020年12月に天国に旅立った母に呼びかけた。

 大尊はコメインの第9試合で宇佐美正パトリック(LDH martial arts / EXFIGHT)と対戦した。ともに一発で倒せる打撃を持つとあって、序盤から緊張感の漂う試合となったが、大尊は打撃の合間にタックルを交え、テイクダウンに成功するなど“MMA”で試合の主導権を握る。宇佐美は下からの攻めも見せるが、キャリアで優る大尊は冷静に対処。

最終選考を兼ねた試合で5人が全敗。LDH所属契約は誰も勝ち取れず【POUND STORM】

2022.04.25 Vol.Web Original

 EXILEや三代目 J SOUL BROTHERSらが所属するLDHが仕掛ける格闘技と音楽ライブが融合した新しい格闘エンタテインメント「POUND STORM」(4月24日、東京・両国国技館)で「LDH FIGHTER BATTLE AUDITION」の最終選考を兼ねた5試合が行われた。

 これは昨年8月にスタートした「LDH FIGHTER BATTLE AUDITION II」とその様子を追いかけた密着番組ABEMA「格闘DREAMERS SEASON:2」が連動したもの。LDH所属契約をかけた選手たちがすでにプロでも実績のある強豪選手たちに挑む試合が組まれたのだが、5選手とも敗れ、今回はどの選手も所属契約を勝ち取ることはできなかった。

 第1試合では昨年行われた「LDH FIGHTER BATTLE AUDITION」で最終選考試合でTKO勝ちを収め、所属は勝ち取れなかったものの仮契約を結んだ鈴木崇矢(EXFIGHT)が海飛(和術慧舟會HEARTS)に挑むも2R3分58秒でTKO負けを喫した。

 第2試合はスソン(KRAZY BEE)に宇佐美秀メイソン(EXFIGHT)が挑んだが、1-2の判定負け。宇佐美はコメインに出場した宇佐美正パトリックの実弟。兄が昨年、このAUDITIONに挑む姿を見て、自分も本格的に格闘技に向き合おうと決意し、ここまでたどり着いたが、最後はかつて故山本“KID”徳郁さんがその才能を高く評価していたスソンの前に一歩及ばなかった。

全20選手が一発で計量クリア。大尊伸光がアキラ100%ならぬ「大尊100%」で登場【POUND STORM】

2022.04.23 Vol.Web Original

格闘技と音楽ライブが融合した新しい格闘エンタテインメント

 EXILEや三代目 J SOUL BROTHERSらが所属するLDHが仕掛ける格闘技と音楽ライブが融合した新しい格闘エンタテインメント「POUND STORM」(4月24日、東京・両国国技館)の前日計量が4月23日、都内で行われ、全10試合に出場する20名が1回目の計量で規定体重をパスした。

 計量に立ち会ったLDH martial arts代表取締役CEOの髙谷裕之氏は「いよいよ明日、POUND STORMが開幕します。選手たちは今日まで厳しい練習と調整をやってきたと思いますので、今日の公開計量を見て、選手の仕上がりや顔つきを見て楽しんでもらえれば」と挨拶した。

 計量は第1試合に出場する海飛(和術慧舟會HEARTS)と鈴木崇矢(EXFIGHT)からスタートしたのだが、フェイスオフでは闘志むき出しでにらみ合い、髙谷氏が割って入る場面も。第2試合のスソン(KRAZY BEE)と宇佐美秀メイソン(EXFIGHT)はフェイスオフ後の正面を向いてのフォトセッションでもなにやら言い合うなど今にも勝負が始まらんばかり。

プロ3戦目で両国のメインを務める中村倫也「絶対に魂を揺さぶるものがあると思います」と熱い試合を約束【POUND STORM】

2022.04.23 Vol.Web Original

ついにベールを脱ぐ格闘技と音楽ライブが融合した新しい格闘エンタテインメント

 EXILEや三代目 J SOUL BROTHERSらが所属するLDHが仕掛ける格闘技と音楽ライブが融合した新しい格闘エンタテインメント「POUND STORM」(4月24日、東京・両国国技館)の前日計量が4月23日、都内で行われた。メインイベントに出場するアリアンドロ・カエタノ(パラナ バーリトゥード)は61.5kg、中村倫也(LDH martial arts / EXFIGHT)は61.6kgでともに1回で規定体重をクリアした。

 中村はこの日初めて顔を合わせたカエタノについて「目、表情、喋り方、雰囲気、全てを見て、人間としてはすごく気持ちのいい人なんだなという印象があったんですが、その通りの人でした」とその印象を語った。計量で向き合ってのファイターとしての印象については「それぞれ身体的特徴があって、それを生かした戦いをするのがファイターの使命だと思うんですが。(カエタノは)ぱっと見は強そうではなく、分かりやすく強そうではないですが、ああいう選手こそしなるような動きで強力な打撃を放ってくると思うのでその辺は注意したい」と警戒した。

 中村は昨年7月に修斗でプロデビューし、ここまで2戦2勝(2KO)。今年1月には世界ランキング9位の野尻定由(赤崎道場A-SPIRIT)を1R25秒で秒殺KOするなどその実力を如何なく発揮。今回はプロ3戦目にして両国国技館という大会場でのメインという大役を任された。しかし「緊張は全くないです。今までいろいろなファイターの雄姿を見てきたので、そこに対して物怖じするということは全くないです。(レスリングのころは)よく緊張したりしていたんですが、自分との向き合い方とか自分の中に入る、内観する鍛錬をすごく積んだことで、そういうことには左右されなくなったと思います」と自信を見せた。

格闘エンタテインメント「POUND STORM」フルカードを発表 中村倫也「恐いからこそ、いろいろ準備できた」

2022.04.17 Vol.Web Original

 

 EXILEや三代目 J SOUL BROTHERSらが所属するLDHが仕掛ける格闘技と音楽ライブが融合した新しい格闘エンタテインメント「POUND STORM」(4月24日、東京・両国国技館)のフルカード発表会見が17日、都内で開催され、LDH martial arts代表取締役CEOの髙谷裕之氏、同取締役で現役ファイターの岡見勇信、そして出場する選手のうち19名が登壇した。

 メーンで、中村倫也(EXFIGHT /LDH martial arts)とアリアンドロ・カエタノ(ブラジル)が対戦。中村は「自分はもともと心も体も弱い人間。カエタノ選手はすごく強い選手で恐いからこそ今までにないくらいいろいろな準備もできた。物心ついたころから数えきれないぐらい格闘家の背中を見てきて、その姿になろうと(その背中を)追って27年間生きてきた。それをしっかり出せれば、向き合ったときに、カエタノ選手に感じてもらえるものがあると思うし、サプライズを起こせると思っています」と闘志を燃やした。カエタノは日本に移動中で出席は叶わなかった。

中村倫也と宇佐美正パトリックの対戦相手が決定。EXILE HIROは格闘技へのリスペクトを語る【POUND STORM】

2022.03.04 Vol.Web Original

中村は「UFC間近」の強豪と対戦。宇佐美の相手は元修斗王者・大尊伸光

 LDHが仕掛ける格闘技と音楽LIVEが融合した新たなる格闘エンターテインメント「POUND STORM」(4月24日、東京・両国国技館)に関する記者会見が3月3日、都内で開催された。

 この日の会見には今回のプロジェクトの発起人であるLDH JAPAN代表取締役会長のEXILE HIRO、LDH martial arts代表取締役CEOの髙谷裕之氏、同取締役で現役ファイターの岡見勇信、試合に出場する中村倫也と宇佐美正パトリック(ともにEXFIGHT /LDH martial arts)、そしてイベント当日に出演予定のEXILE SHOKICHI、白濱亜嵐、武知海青が出席した。

 会見では中村倫也と宇佐美の対戦相手が発表された。

 2人は昨年行われた「格闘DREAMERS」でLDHへの所属を勝ち取り、ともに修斗でプロデビュー。中村は昨年7月のデビュー戦で論田愛空隆と対戦し、2Rにハイキック一発で衝撃のKO勝ち。2戦目となった今年1月の野尻定由戦では、1R25秒でKO勝ちとデビュー戦を上回るインパクトを残し、現在2戦2勝(2KO)。宇佐美は昨年9月のデビュー戦ではヨシイノウエに1RKO勝ち。プロ2戦目にして「VTJ 2021」に抜擢され、ここでも野村駿太に判定勝ち。3戦目の菅原和政戦では1RTKO勝ちを収め、こちらも3戦3勝(2KO)とプロ無敗を継続中だ。

 中村の対戦相手として発表されたのはアリアンドロ・カエタノ(ブラジル)。MMA戦績が30戦23勝6敗1分で「UFCとも契約間近」(髙谷氏)ともいわれる強豪。

今回から「プロマッチ」開催の「EXFIGHT-4」。プロデビュー戦のエフェヴィガ雄二が岡澤弘太に1RTKO勝ち

2022.02.28 Vol.Web Original

 LDH martial artsが主催する総合格闘技イベント「EXFIGHT-4 road to POUND STORM」が2月27日、東京・代官山の「EXFIGHT」で行われた。

 EXFHGHTシリーズは過去3回開催され、これまでは夢を追いかける駆け出しの格闘家や、プロデビュー前のアマチュア格闘家にスポットをあてるイベントとして格闘技で夢を叶えたいアスリートを応援してきた。

 しかし今回の「EXFIGHT-4」からはこれまでの構成・主旨から少し舵を切り、アマチュア選手が出場する従来の「プレリミナリー」「クラスA」に加えて今注目すべきプロ選手も登場する「プロマッチ」も開催される。今回の試合結果やパフォーマンス次第では、4月23日に開催が決定しているLDH発の格闘技とLIVEが融合したエンターテインメント「POUND STORM」への出場の可能性もあるという。

河名マストが狩野優を撃破し「POUND STORM」出場をアピール【EXFIGHT-4】

2022.02.28 Vol.Web Original

 LDH martial artsが主催する総合格闘技イベント「EXFIGHT-4 road to POUND STORM」が2月27日、東京・代官山の「EXFIGHT」で行われた。

 EXFHGHTシリーズは過去3回開催され、これまでは夢を追いかける駆け出しの格闘家や、プロデビュー前のアマチュア格闘家にスポットをあてるイベントとして格闘技で夢を叶えたいアスリートを応援してきた。

 しかし今回の「EXFIGHT-4」からはこれまでの構成・主旨から少し舵を切り、アマチュア選手が出場する従来の「プレリミナリー」「クラスA」に加えて今注目すべきプロ選手も登場する「プロマッチ」も開催される。今回の試合結果やパフォーマンス次第では、4月23日に開催が決定しているLDH発の格闘技とLIVEが融合したエンターテインメント「POUND STORM」への出場の可能性もあるという。

 大会開始前には主催のLDH martial arts代表取締役CEOの高谷裕之氏が「今回からプロの試合が4試合組まれることとなりました。アマチュアの選手もプロの選手もここでキャリアを積んでEXFIGHT、POUNDSTORM、世界へと夢をかなえてほしいと思っています。我々LDHはその夢を全力で応援します」と挨拶した。

新たな格闘エンタテイメントが爆誕! LDHの『POUND STORM』4月開催

2021.12.16 Vol.Web Original

  LDHが仕掛ける新しい格闘エンタテイメント『POUND STORM(パウンドストーム)』が来春開催される。15日に行われた、16人組グループのTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEのライブ公演「THE RAMPAGE LIVE TOUR 2021 “REBOOT”〜WAY TO THE GLORY〜」で発表された。日程は、2022年4月24日で両国国技館。

 当日は全10試合前後の総合格闘技の試合が組まれる予定。2021年8月にスタートしたLDH FIGHTER BATTLE AUDITIONⅡとその様子を追いかけた密着番組ABEMA「格闘DREAMERS」が連動し、FIGHTER BATTLE AUDITIONⅡの最終選考となる数試合が組み込まれる。GENERATIONS from EXILE TRIBE、THE RAMPAGEに加えPKCZも参戦し、ライブパフォーマンスで魅了する。

 この日のライブには、昨年開催された「LDH FIGHTER BATTLE AUDITION」でLDH所属を勝ち取り、衝撃的なデビュー戦で勝利を飾った中村倫也と宇佐美正パトリックが登場。THE RAMPAGEのメンバーが2人を引き連れてステージを練り歩いた。

 RIKUは「音楽好き、格闘技好きの方々にも喜んでいただけるような新しいエンタテイメントになると思っています。選手の皆さんの闘争心をかき立て、それぞれが素晴らしいパフォーマンスを出来る様に、そして何より見に来てくださる皆さんに新しい感動を届けられるよう僕らもベストを尽くします!!」と、コメントを寄せている。

 大会開催に合わせて、格闘オーディション番組ABEMA「格闘DREAMERS」の2ndシーズンが2022年2月5日からスタートする。番組では、LDH FIGHTER BATTLE AUDITIONⅡオーディション参加者たちが臨む数々の試練に密着する。サポーターとしてGENERATIONSから数原龍友、白濱亜嵐、関口メンディー、THE RAMPAGEからRIKU、陣、武知海青の6名が、夢をつかむために闘い抜く挑戦者を見守る。

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