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島根県の観光PR大使!! DAIGOさん(ミュージシャン/タレント)

2015.03.07 Vol.638

ラジオ番組『JAPAN MOVE UP』毎週土曜日21時30分〜 TOKYO FMで放送中!

『JAPAN MOVE UP』100回突破記念パーティーに歴代ゲストも続々登場!

2015.03.06 Vol.639

 ラジオで日本を元気にする番組 『JAPAN MOVE UP』が先月で放送100回を迎え、今年の4月で3年目に入ることを記念したスペシャルパーティーが17日、都内にて開催された。

 番組ナビゲーターを務める一木広治とChigusaは、会場のスクリーンで歴代ゲストを振り返りながら「企業人や政治家、芸能人、スポーツ選手など実にさまざまな人が番組に出演し“2020年に東京で開催されるオリンピックとパラリンピックに向けて日本を元気に”するために、それぞれ自分が何をしたいか、熱く語ってくれました」と感謝を述べ「200回、300回と番組を続けていきたいですね」と改めて意気込みを語った。

 会場には、これまで番組に出演したゲストや、『JAPAN MOVE UP』の“日本を元気に”というテーマに賛同する幅広い分野の人々も駆け付けた。放送第1回目にゲスト出演した水野正人氏(元東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会副理事長/専務理事)は「日本を元気にしていく活動は、オリンピック・パラリンピックの成功で50%。残りの50%はその後の日本をどう作っていくかにかかっています」とあいさつ。小池百合子衆議院議員も「さまざまな問題に向き合いながらクールな日本作りを進めていきたい」、吉田雄人横須賀市長は「『JAPAN MOVE UP』と連携して若い自治体長たちと日本を元気にする活動を計画しています」、元サッカー選手の水内猛氏は「今年も東北復興を応援する1000kmリレーに参加します。2020年の聖火ランナーになるという夢を持ち続けたい」と語った。またアーティストの中西圭三は「私は岡山出身なんですが、岡山でも公開収録を行うなど地方も盛り上げてくれる『JAPAN MOVE UP』をこれからも応援します」と語り、アカペラで『星に願いを』を披露し会場を盛り上げた。

 会場では来場者同士が互いの“日本を元気に”する取り組みを語り合う光景も見られ、ここでの出会いがさらに日本の力となることを予感させた。

水の価値観を伝えたい 萩尾陽平さん(プレミアムウォーター代表取締役)

2015.02.22 Vol.637

 萩尾さんは36歳にして大きな会社を経営。富士吉田、南阿蘇の “水”を扱うビジネスを展開している。阿蘇山の広大な自然の中にある工場は、その村での誘致企業第1号。雇用も生まれ。地域への貢献も大きい。

「南阿蘇村に行って気づいたことがありました。畑があって、田んぼがあって、放牧されている牛がいて豚がいる。水から肉まで、口に入るものすべてが多分全部現地で作られているんですよね。現地のお水を吸った野菜やお米は現地のお水で作るのがやっぱり一番おいしい。お客さんにそういう価値を分かってもらいたいなと思っているんです。田舎の旅館に行って、現地で料理が出てきたら美味しいじゃないですか。それは親和性で、お水と食材との相性なんですよね」

 水は基本。いい水のあるところにいいものができるんですね。

「すべての源だ、って言っている意味が分かります。体も3分の2が水だって言っているくらいですから。その3分の2の水を何で満たすかという価値観みたいなものって、意外と日本人って、これだけいい水があるのに知らないということを、まず届けたいですよね」

 富士山、南阿蘇に続いていろいろな場所も考えているようですね。

「大きな山があるところに雨が降って水がたまっていく。だから日本って水の埋蔵量が世界でも有数といわれているんです。九州だったら阿蘇、中国地方だったら大山。次は島根の大山水系のお水を今年中に販売できるようにしたいと思っています。水は大事な資源なので地域の人はしっかり守りたいと思っています。だから現地のオーナーさんとしっかりした信頼関係を築いていくことが大事。熱意を伝えることしかないんですね」

 これもひとつの地方創生の形ですね。

「水源先はだいたい過疎の地域なので、そういうところに産業を作るということは価値が高い。それをすることが地方創生につながると思います」

 そんな萩尾さんの若さの秘訣は?

「僕は経営者としては若い部類に入っていると思うのですが、先輩たちを見ていて思うのは、やはりチャレンジをし続けているというところですよね。全然休む気配がなくて、常に新しいものを探していたり、この人はどこまでやるんだろうというくらい仕事をやられているので、そういう人たちに引っ張られています。僕らも早く追いつき追い越せで、僕らを見て、ああいうふうになりたいと思ってもらえる存在に少しでもなることが大事だと思っています。若さというかモチベーションですね」

JAPAN MOVE UP!
村田諒太さん(プロボクサー) 高橋みゆきさん(元全日本女子バレーボール代表) EXILE TETSUYAさん

2015.02.21 Vol.637

ラジオ番組『JAPAN MOVE UP』毎週土曜日21時30分〜 TOKYO FMで放送中!

YOKOSUKA MOVE UP!「横須賀市」

2015.02.08 Vol.636

他都市と比較して外国人と交流しやすいという環境があります。そこで「生きた英語」「身近な英語」に触れることのできる英語コミュニケーション環境が充実しています。例えば、平成16年度から“横須賀市国際教育特区”により、外国人英語教員の配置を開始し、現在は市内全市立小中学校及び高等学校に、ネイティブスピーカーが配置され、子どものころから英語に慣れる環境があります。また、大学生、社会人と各世代別にも横須賀独自の英語プログラムがあります。

 今後も、引き続き、英語コミュニケーション環境の充実に向けた政策を強化していきます。そのことで、将来的には横須賀に住めば日常会話の英語力が身に付くと思ってもらえるような、“英語で子どもが主役になれるまち・横須賀”を目指していきます。

2020年の成功と30年後の東京の発展のために 舛添要一 東京都知事

2015.01.26 Vol.635

「日本を元気に」をスローガンに各界のキーパーソンにお話をうかがってきた「JAPAN MOVE UP!プロジェクト」。2015年の年初にあたり、舛添要一東京都知事にこれからの東京、そして日本について語ってもらった。(聞き手・一木広治)

2020年に向けて”TEAM2020″始動!

2014.05.23 Vol.618

“日本を元気に!”を合言葉に全国各地でさまざまな企画を行う『JAPAN MOVE UP PROJECT』のオープンカレッジイベントが19日、都内にて行われ、2020年東京オリンピック・パラリンピック招致委員会の副理事長・専務理事を務めた水野正人氏と、1992年バルセロナオリンピック柔道男子78kg級金メダリストの吉田秀彦氏が登壇。2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向けてトークを行った。

 水野氏は、昨年ブエノスアイレスで開かれた国際オリンピック 委員会(IOC)総会での見事なプレゼンテーションで話題を呼んだ、東京招致の立役者の一人。トークでは、招致成功までの舞台裏や招致活動の具体的な内容など、知られざるエピソードを披露。また「大会を開いて終わりではなく、2020年以降も素晴らしい社会を目指さなければいけない。そのためにもオールジャパンで頑張りましょう」と熱く語った。

“TEAM2020″アクション宣言 坂本勇人(読売ジャイアンツ)×ELLY(三代目J Soul Brothers)が夢の対談

2014.05.09 Vol.617

 三代目J Soul BrothersのELLYさんとプロ野球・読売ジャイアンツの坂本勇人選手が6日、東京ドームで再会を果たした。

 実はこの2人、高校時代に青森県で甲子園出場をかけて戦った仲。ELLYさんは三沢高校、坂本選手は光星学院でともに4番を打っていたという。

 今ではスポーツとエンターテインメントと道は違えどもプロフェッショナルとして活躍する2人の話は思い出話から未来の話へ。

 坂本選手が2020年へむけて「オリンピックに野球が復活してくれるように、僕は野球で頑張りたい」と思いを語れば、ELLYさんは「僕はエンターテインメントや音楽で頑張って、2020年にはまたこうして会って、思い出話ができたらいいなと思います」とエールを送った。

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