SearchSearch

桜庭和志の長男・大世がプロデビュー戦で柔道五輪金メダリストの内柴正人に勝利。周囲の予想を覆し「よっしゃー!」【QUINTET】

2023.09.11 Vol.Web Original

 桜庭和志がゼネラルプロデューサーを務めるグラップリングの格闘技「QUINTET」の約2年ぶりの大会となる「ReBOOT~QUINTET.4~」が9月10日、神奈川・横浜アリーナで行われた。
 
 桜庭の長男である桜庭大世(サクラバファミリア)がプロデビュー戦でアテネと北京五輪の柔道金メダリストの内柴正人(フリー)と対戦し、ヒザ十字固めで一本勝ちを収め、鮮烈なプロデビューを飾った。

 大世は2021年3月の「QUINTET FIGHT NIGHT6 in TOKYO」で「SAKU Jr.」のリングネームでエキシビションマッチに出場。幼い時から大学まで柔道一筋に打ち込むも、2021年春の大学卒業を機に柔道生活に終止符を打ち、一般企業への就職が決まっていたことから、その時はプロ格闘家としてデビューしたというわけではなかった。

浅倉カンナがV.V Meiに判定勝ちで「先が見えない」どん底から復活。まずは「ハンバーガーにかぶりつきたい」【RIZIN】

2023.04.30 Vol.Web Original

「RIZIN LANDMARK 5 in YOYOGI」(4月29日、東京・国立代々木競技場 第一体育館)で約9カ月ぶりの再起戦となる浅倉カンナ(パラエストラ松戸)とRIZIN初参戦となるV.V Mei(フリー)が対戦し、浅倉が3-0の判定で勝利を収めた。

 浅倉は昨年行われた「RIZIN WORLD GP2022 スーパーアトム級トーナメント」の1回戦(7月31日)でパク・シウに敗れ「格闘技に対してネガティブになることが多かった。“先が見えないな”と思った」というどん底まで落ちた。対戦するMeiは昨年までONE Championshipを主戦場とし、アンジェラ・リーと2度、ONE世界女子アトム級王座をかけて戦うなど、キャリアも実力も折り紙付きの強豪だった。

 1R、サウスポーの浅倉、オーソドックスのMei。センターを取るのは浅倉。互いの前手で距離を測る。浅倉は左ストレートを飛ばすとMeiも右。組み合いになり、ケージ際でポジションの奪い合い。Meiが押し付けパンチをこつこつ。浅倉が首投げでテイクダウン。下になったMeiはハーフガードからガードに入れる。体勢を入れ替えるMei。しかし浅倉はバックを取ったままスタンドに。Meiはアームロックを狙うが、浅倉は首投げでテイクダウン。ガードに入れるMei。Meiは浅倉の左腕を取りに行く。回転して脱出の浅倉はリフトしてテイクダウン。バックを取ってスリーパーを狙う。

浅倉カンナがボクシング特訓で自信回復「ケンカはしたことないけど、頑張ります」【RIZIN】

2023.04.27 Vol.Web Original

「RIZIN LANDMARK 5 in YOYOGI」(4月29日、東京・国立代々木競技場 第一体育館)の前々日インタビューが4月27日、都内で開催された。

 昨年行われた「RIZIN WORLD GP2022 スーパーアトム級トーナメント」の1回戦(7月31日)でパク・シウに敗れて以来、約9カ月ぶりの再起戦に臨む浅倉カンナ(パラエストラ松戸)が復活勝利への自信を見せた。

 浅倉はRIZIN初参戦となるV.V Mei(フリー)と対戦する。Meiは昨年までONE Championshipを主戦場とし、アンジェラ・リーと2度、ONE世界女子アトム級王座をかけて戦うなど、キャリアも実力も折り紙付きの強豪だ。

 浅倉は「はい! 調子いいです!」と笑顔を見せ、心身ともに好仕上がりであることをにおわせた。

 この間、強化してきた部分については「基本的にはジムで練習したんですけど、いつもと違うところは、ボクシングを取り入れてみました」と打撃の強化に務めた。

初参戦のV.V Meiが「殴り合い上等」と浅倉カンナに宣戦布告【RIZIN】

2023.04.27 Vol.Web Original

「RIZIN LANDMARK 5 in YOYOGI」(4月29日、東京・国立代々木競技場 第一体育館)の前々日インタビューが4月27日、都内で開催された。

 初参戦となるV.V Mei(フリー)が「殴り合い上等」と浅倉カンナ(パラエストラ松戸)戦への決意を見せた。

「準備も全ての面が順調にきているので、待ちきれないです」と順調な仕上がりを感じさせるMei。

 浅倉については「打撃も寝技も非常に粘り強く動いてくる選手」と評価し「浅倉選手は寝技とかのほうが得意かと思うのですけど、打撃でバチバチと殴り合いたいなと思っています」と打撃での勝負を希望。浅倉は前回の敗戦からボクシング練習を取り入れているのだが「ボクシングできてくれたほうがやりやすいかなと思いますね。ただ、やっぱりもともと持っているもの、喧嘩じゃないですけど、どんだけ殴り合えるかはもともと持っているものがあると思う。それが強いほうが勝つんじゃないかという感じ。殴り合い上等でいけます」とメンタル面は自分のほうが上と自信を見せた。

元ONEファイターのV.V Meiが王座奪取を狙い初参戦。再起戦の浅倉カンナは「やっぱり格闘技が好き」【RIZIN LANDMARK】

2023.03.03 Vol.Web Original

「RIZIN LANDMARK 5 in YOYOGI」(4月29日、東京・国立代々木競技場 第一体育館)の第1弾カード発表会見が3月3日、都内で開催された。

 昨年行われた「RIZIN WORLD GP2022 スーパーアトム級トーナメント」の1回戦(7月31日)でパク・シウに敗れた浅倉カンナ(パラエストラ松戸)が9カ月ぶりの再起戦で昨年までONE Championshipを主戦場にしていたV.V Mei(フリー)と対戦することとなった。MeiはRIZIN初参戦となる。

 Meiは2007年にスマックガールでプロデビューを果たし、VALKYRIE、シュートボクシング(SB)、パンクラス、VTJ、DEEP JEWELSといったさまざまな国内の主要団体で活躍。2016年からONEに参戦し、アンジェラ・リーと2度、ONE世界女子アトム級王座をかけて戦うもいずれも判定負けを喫し、ベルト獲得はならなかった。国内ではDEEP JEWELSアトム級とVALKYRIEフェザー級の2つの王座を獲得している。

ション・ジンナンがアンジェラ・リーを返り討ち【3・31 ONE】

2019.04.01 Vol.Web Original

アンジェラは強引な攻めでスタミナをロス
 アジア最大の格闘技団体「ONE Championship (ONE)」の日本初大会となる「A NEW ERA-新時代-」(3月31日、東京・両国国技館)で行われた「ONE女子ストロー級チャンピオンシップ」で王者ション・ジンナンがアトム級王者のアンジェラ・リーを破り、3回目の防衛を果たした。

 1Rは打撃の攻防から組み合いに。アンジェラはケージにジンナンを押しつけ強引に引き倒しテイクダウンに成功。サイドポジションを奪うが、ジンナンはしのいでアンジェラをガードに入れかけるが、そこはアンジェラが回避。立ってローを放つ。立ち上がろうとするジンナンをフロントチョークにとらえるがジンナンがしのぎ切る。2Rはケージ際の攻防でアンジェラがテイクダウンを狙うがジンナンは今度はしのぎ、逆にパンチのラッシュを見せる。

 3Rは組み付いたアンジェラが強引に引き倒しテイクダウンに成功すると上のポジションをキープ。ジンナンが体勢を入れ替えるがアンジェラは足を離さず再度テイクダウン。サイドポジションから腕を狙うがジンナンは立ち上がり脱出。やや強引な攻めが目立つアンジェラはスタミナが切れかけ、ジンナンのパンチの連打に防戦一方となるシーンも見られるようになる。

アンジェラ・リーが初の日本大会に「もちエキサイティングよ!」【3・31 ONE】

2019.03.29 Vol.Web Original

ストロー級タイトル戦でション・ジンナンに挑戦
 アジア最大の格闘技団体「ONE Championship (ONE)」の日本初大会となる「A NEW ERA-新時代-」(3月31日、東京・両国国技の公開記者発表会が3月28日、東京都内で開催された。

 セミの第14試合では女子ストロー級タイトルマッチが行われ、王者ション・ジンナンにアトム級王者のアンジェラ・リーが挑戦する。

 アンジェラは「非常に温かい歓迎ありがとう。すごく楽しみ。ション選手との対戦は、本当は昨年11月にスケジュールされていたけど、私が腰の不調を抱えていたので、改めて実現することとなりました。ONEのこれまでの規模を超える大きな大会に参戦できることで、歴史が新たに作れると思います」と挨拶。会見後には「(今の気分は)もちエキサイティングよ! “こんなに楽しみな様子なのはデビューのとき以来じゃない?”って周りに言われるの。出場する全選手がみんなの期待にこたえたいはずよ。私も、いい試合をみんなに見せたいわ」と笑顔を見せた。

青木真也が3月大会での五味隆典戦ぶち上げる【ONE会見】

2018.08.23 Vol.Web Original

ONE Championshipが来年3月に日本上陸
 シンガポールを拠点とするアジア最大規模の総合格闘技団体「ONE Championship」(ONE)が8月23日、東京都内で会見を開き、来年3月31日と10月11日に日本で大会を開催することを発表した。

 会見にはチャトリ・シットヨートンONEチャンピオンシップ会長&CEOと12人のファイターが出席した。

 冒頭チャトリ氏はONEの成り立ちや実績をプレゼンし「アジア各国には5000年の歴史を有する格闘技がある。今度は世界という場で真のヒーローを我々が輩出する時期に来ている。ヒーローを生み出したいと思っている。真の英雄を作りたい。そしてそういった選手たちが世界に希望やインスピレーション、夢を与える、そういった組織を作りたいと思っている。これは他のプロモーションとは全く違うもの。他の団体のミッションは戦いを、喧嘩をするということ。我々は喧嘩をすることを目的としていない。ヒーローを作りたいと考えている」などと理念や方向性を話した。

Copyrighted Image