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小池百合子東京都知事が語る災害対策、東京発のスタートアップ、そして人材育成

2024.03.29Vol.Web OriginalSDGs HEADLINE
 2015年に国連総会で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)は、目標達成期限の2030年まで折り返し地点を過ぎた。持続可能な未来へ向けた取り組みや、目標達成のヒントとなる話を各界の著名人に聞く「シリーズ:未来トーク」。  都は、令和6年1月に「『未来の東京』戦略 version up 2024」を策定。同時に公表した令和6年度予算案には「人」が輝く、国際競争力の強化、安全・安心の観点から、数々の政策を盛り込んでいる。東京都は、これまで、TOKYO創業ステーションやTokyo Innovation Baseの開設によりスタートアップを支援し「TOKYO強靭化プロジェクト」により防災対策を強化。さらに「国連を支える世界こども未来会議」を共催するなど、次世代を担う人材育成にも力を入れている。一人ひとりが輝く明るい「未来の東京」の実現を目指す小池百合子東京都知事に話を聞いた。

サムライギタリストのMIYAVI、加藤勝信元官房長官らが「国連を支える世界こども未来会議」にメッセージ

2024.03.27Vol. Web Original国連を支える世界こども未来会議
 子どもたちが自ら「持続可能な世界」を議論する「ピースコミュニケーション」の場である「国連を支える世界こども未来会議」を運営する一般財団法人ピースコミュニケーション財団の「設立の集い」が3月26日、都内で行われた。発起人に名を連ねるサムライギタリストのMIYAVI、国会議員サポータークラブの加藤勝信元官房長官らがメッセージを寄せた。 「国連を支える世界こども未来会議」は、2019年に東京オリンピック・パラリンピック公認プログラムとしてスタートした「BEYOND2020NEXT FORUM」から創出されたもの。SDGs達成目標年の2030年に向け、子どもたちが自ら「持続可能な世界」を議論する「ピースコミュニケーション」の場として毎年開催している。昨年2月には国連本部より「The Children’s Conference of the Future in Support of United Nations」とタイトル認定され、今月24日には「第4回 国連を支える世界こども未来会議」を東京都庁大会議場で開催。全国から参加した小学生約100人が日本語、英語でプレゼンテーションを行った。

山田幸代×北川愛莉対談「社会人経験がスポーツ選手としての生き方にポジティブな影響を与える」

2024.03.27Vol.web originalSDGs HEADLINE
 持続可能な未来へ向けた取り組みや、目標達成のヒントとなる話題を各界の著名人とビジネスパーソンが語り合う「シリーズ:未来トーク」。3回目となる今回は、社会人とスポーツ選手の両立方法や気持ちの持ち方について、日本初のプロラクロスプレイヤーであり、台湾ラクロスナショナルチーム監督、世界ラクロス協会の理事を兼任している山田幸代氏と、大宮アルディージャVENTUSでプロサッカー選手として活躍しながら株式会社ミライト・ワン埼玉支店で働く北川愛莉氏が語り合った。

小学生が東京都庁で「持続可能な未来」を議題にバイリンガル会議! MIYAVIも子どもたちとステージで熱唱

2024.03.25Vol.web original国連を支える世界こども未来会議
 SDGs達成目標年の2030年に向け、子どもたちが自ら「持続可能な世界」を議論する「第4回「国連を支える世界こども未来会議」が24日、東京都庁大会議場にて行われ、全国から参加した小学生約100人が日本語、英語で白熱のプレゼンテーションを披露。小池百合子東京都知事や、アーティストのMIYAVIらも駆け付け、子どもたちを応援した。  国連を支える世界こども未来会議は、世界のこどもたちが集まり、SDGsを軸に平和で豊かな世界について語り合うピースコミュニケーションの場として、2019年に東京オリンピック・パラリンピック公認プログラムとしてスタート。2023年2月には国連からタイトルの認定を受け、同7月に米ニューヨークの国連本部DDRに、日本から3人のキッズアンバサダーが訪問し提言書を届けた。  この日は、全国各地で開催された本年度のこども未来会議で代表に選定された浜松市、豊島区、大阪、沖縄、品川区、北区の代表者による受賞アイデアの発表からスタート。小学生たちの全編英語による発表に会場からも大きな拍手。  第一部ではまず、この日のテーマの1つ「気候変動」に合わせ、国際環境NGO350 Japanリーダーの荒尾日南子氏による講義を実施。気候変動が起こる仕組みの解説から、豪雨や猛暑など近年発生している気候変動被害の状況、そしてそれらの被害を甚大化させるといわれる温室効果ガスを減らすため一人ひとりができること、地域や学校などで取り組めることなどを、クイズを交えて子どもたちにも分かりやすく伝えた。  

米粉やあんこ…世界に共有したい日本発の食のリスト「EARTH FOODS 25」決定

2024.03.03Vol.web originalニュース
   2025年に開催される日本国際博覧会(大阪・関西万博)のシグネチャーパビリオン「EARTH MART」(テーマ事業プロデューサー:小山薫堂)が、地球の食の未来をより良くするための日本発の食材、食品、知恵、技術を、食業界の有識者たちと共に選定。その25のリストを「EARTH FOODS 25」として発表した。 「地球との共生」と「食の知恵・技術」の集積である日本の食文化。海の面積は世界第6位を誇る豊かな海洋国家でもある日本に、昔から受け継がれてきた「海藻文化」と「発酵文化」。そこには多くの知恵や技術の集積があり、菜食・発酵・健康が結びついた食の自然観が根付いている。EARTH MARTでは、この日本がもつ食の価値・本質を再定義し、世界に共有することで、食文化発展や環境問題解決への貢献につながることを目指し、25の食のリストを選定した。  選定においては「栄養的な視点」や「環境配慮の視点」など10の視点を指標としたとのこと。リストをきっかけに「自分だったらこれを入れる」「これはまだ海外であまり知られてないかも」など、改めて日本の食の豊かさを意識してみては。  リストに選定された日本発の食材、食品、知恵、技術は以下のとおり。 〈EARTH FOODS 25〉 1. 米粉 2. 餅 3. 豆乳 4. 高野豆腐 5. あんこ 6. 大根 7. わさび 8. 山椒 9. かんぴょう 10. こんにゃく 11. 抹茶 12. 香酸かんきつ(ゆず、橙、かぼす、すだち) 13. 梅干し 14. 椎茸・干し椎茸 15. 昆布 16. わかめ 17. 海苔 18. 寒天 19. ふぐ 20. すり身 21. 鰹節 22. 麹・種麹 23. 日本酒・本みりん 24. しょうゆ・みそ 25. 野菜の漬物   【EARTH FOODS選定における「10の視点」】 栄養的な視点: 栄養価が高い、健康に必要な栄養素が含まれている 環境配慮の視点: 地球環境に悪影響を与えない、良い影響を与える 持続性の視点: 安定供給できる、未利用食材を有効活用でできる 多様性の視点: 食べる人を選ばない、多様な料理に使用できる 倫理的な視点: ヒトや動物等の身体的・心理状態への配慮(アニマルウェルフェア、フェアトレードなど) 経済的な視点: 比較的入手しやすい、コスト負担が少ない 嗜好的な視点: 食べておいしい、料理をおいしくする 文化的な視点: 日本の歴史、伝統、食文化に根差している 汎用性の視点: 食べ方にバリエーションがあり、料理に使いやすくアレンジしやすい 情緒的な視点: 食べる人の気持ちを豊かにする

【SDGsピースコミュニケーション宣言】大前孝太郎「『しぶさわくんFM』で地域のクロスカルチャーを推進します」

【SDGsピースコミュニケーション宣言】森澤恭子「女性をエンパワメントし、ジェンダー平等の社会を品川区から」

黒谷友香×岡田華奈対談「無意識の偏見を会社が率先してなくしていくことも必要」

2024.02.19Vol.Web OriginalSDGs HEADLINE
 持続可能な未来へ向けた取り組みや、目標達成のヒントとなる話題を各界の著名人とビジネスパーソンが語り合う「シリーズ:未来トーク」。  今回は目標5「ジェンダー平等を実現しよう」に関わるテーマ「女性活躍」について。女優として数多くの映画・ドラマ・CM に出演する黒谷友香氏と、通信インフラ設備の構築を中心に事業を展開し、災害発生時には応急復旧工事を行う株式会社ミライト・ワン総務人事本部ダイバーシティ&インクルージョン推進室長の岡田華奈氏が語る。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

栗原恵×中山俊樹対談「バランスよく成り立っているチームが最終的に勝つことが多い」

2024.02.11Vol.Web OriginalSDGs HEADLINE
 2015年に国連総会で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)は、目標達成期限の2030年まで折り返し地点を過ぎた。持続可能な未来へ向けた取り組みや、目標達成のヒントとなる話題を各界の著名人とビジネスパーソンが語り合う「シリーズ:未来トーク」。  今回は目標8「働きがいも経済成長も」と17「パートナーシップで目標を達成しよう」に関わるテーマ「チームワーク」について。バレーボール全日本代表として活躍し、2019年に現役引退。現在はタレントとして活動する栗原恵氏と、通信インフラ設備の構築を中心に事業を展開し、災害発生時には応急復旧工事を行う株式会社ミライト・ワン代表取締役社長の中山俊樹氏が語る。

小山薫堂ら、大阪・関西万博で“未来のおかし”展示へ 子どもたちからアイデア募る

2024.02.08Vol.Web OriginalSDGsニュース
   2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の小山薫堂が手がけるシグネチャーパビリオン「EARTH MART」は、展示のひとつとして「地球のみんなが幸せになる 未来のおかし」を展開する。 「地球のみんなが幸せになる 未来のおかし」は、国籍や文化の異なる子どもたちからさまざまなアイデアを集めて、それをもとにデザインしたお菓子の模型を展示するもの。現在、9~12歳の国内外の子どもたちを対象にアイデアスケッチを募集している。応募は共催の一般財団法人ピースコミュニケーション財団の公式ホームページからできる。  審査は、学校法人服部学園の服部幸應氏、シェフの鎧塚俊彦氏、アートディレクターでクリエイティブ・ディレクターの森本千絵氏、俳優の佐々木希、江崎グリコ株式会社が担当する。 「EARTH MART」は、食といのちの循環に触れることで、未来へのヒントと出会う空想のスーパーマーケットで、買い物するような感覚で、これまで当たり前だと思っていたことをリセットして新しい食べ方と向き合う様々な体験を提供する予定。  同企画は、「EARTH MART」と「国連を支える世界こども未来会議」を主宰する一般社団法人ピースコミュニケーション財団の共催で行われる。

北区の小学生が考えた「SDGsの根っこ」とは?「住み続けられる北区」を考える小学生会議で白熱議論

2024.02.05Vol.web original東京のニュース
 北区の小学生を対象にした「国連を支える世界こども未来会議 in KITA-ku」が2月4日、北区・城北信用金庫本部会館大ホールにて開催され、区内の小学生4年生から6年生までの21人が参加し「住み続けられる未来の北区」をテーマに意見を交わし合った。  小学生を中心とした子どもたちがSDGsの観点から「住み続けられる未来の街」を子どもたち自身で話し合い、発表するワークショップ型のイベント。日本各地で行われた地区イベントの代表チームが都庁で行われる全国イベント、さらに国連での発表を目指す。  冒頭、主催・一般財団法人ピースコミュニケーション財団代表理事の一木広治氏より「今日、最優秀賞を受賞したチームは、3月に東京都庁で行われる他の地区の代表チームが集まる会議に参加することができます。また、さらにそこから選ばれた代表が、NYの国連本部に意見を届けに行く予定です。ぜひいろいろなアイデアをみんなで出し合ってください」と子どもたちの活発な議論に期待。  開催場所協力の城北信用金庫・大前孝太郎理事長も「2021年の大河ドラマになった渋沢栄一さんはこの北区ゆかりの方です。ものすごい大きい会社を500も作った人なので、お金儲けに関心があった人なのかなと思うかもしれませんが、それは違います。お金を儲けて仕事を生むというだけでなく、道徳のことも一緒に考えないといけないという、今でいうSDGsの先駆けのような考え方を持っていた方なんです」と語り「こんな渋沢さんの考え方を広く知ってほしいと、東京北区渋沢栄一プロジェクトを立ち上げ、マスコットキャラクターの“しぶさわくん”を作り、しぶさわくんが局長を務めるFMラジオも作りました。今日の最優秀賞の皆さんにはぜひ出演していただこうと思います」。そこに 東京北区渋沢栄一プロジェクト広報キャラクター「しぶさわくん」も登場し、会場の子どもたちも大盛り上がり。 北区・やまだ加奈子区長   城北信用金庫・大前孝太郎理事長   東京北区渋沢栄一プロジェクト広報キャラクター「しぶさわくん」も登場

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