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上福ゆきが12・26後楽園で東京女子を卒業、プロレスラー引退「自分が一番イケてていい女だなって思ったタイミングで決めようって思っていた」【TJPW】

2026.06.30Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが6月29日、東京・水道橋の後楽園飯店で記者会見を開き、上福ゆきが12月26日に東京・後楽園ホールで開催する「TJPW Year-End Party 2026~上福ゆき卒業スペシャル~」をもって同団体を卒業し、プロレスラーを引退することを発表した。会見には上福のほか、甲田哲也代表、CyberFight副社長・髙木三四郎も同席した。  帰国子女で米国で暮らしていたこともある上福は帰国後、東洋大学に在学中の2013年に「ミス東洋大学グランプリ」で準グランプリとなり、その後、芸能活動を始めた。2017年に東京女子に入り、同年8月26日の後楽園大会でデビュー。2020年11月7日、TOKYO DOME CITY HALL大会でインターナショナル・プリンセス王座を奪取し、タイトル初戴冠を果たし、3度の防衛に成功。東洋大学の同級生である桐生真弥との“東洋盟友(とうようめいと)”でタッグ戦線でも活躍。その後、東南アジアの団体からオファーが殺到し、Queen of Asia選手権王座、VPW認定女子王座を獲得。2023年夏にはシングルトーナメント「東京プリンセスカップ」で準優勝。昨年9・20大田区では上原わかなとのOber Eatsでプリンセスタッグ王座を戴冠し、3度防衛を果たした。先の6・7後楽園では最高峰プリンセス・オブ・プリンセス王座に初挑戦するも、王座奪取はならなかった。  冒頭、上福は「12月26日で引退することを決めました。理由としては、別にすごい痛いところがあるわけでもないし、なんか嫌なことがあったわけでも全くないし、これといったアレはないんですけど。自分の中で東京女子プロレスで生まれたので、東京女子プロレスで引退したいっていうのはずっと思っていて。ずっと東京女子プロレスにいれるわけではない、どこかでいつか引退はしないとなと思っていて。じゃあ、そのタイミングをどうしようかなって思った時に、やっぱり自分が一番イケてていい女だなって思ったタイミングで決めようっていうのはなんとなく思っていて。そこで最近“一番イケてるんじゃね、自分”って思ったんで、じゃあ辞めるかっていう感じで決めました」と引退の理由を説明した。  甲田代表は「2017年のデビュー以来、上福は東京女子プロレスにとって欠かせない存在になっていましたので、この話を本人から聞きまして、とても驚きと寂しさがあります。ですが、上福のやることにはいつも意味があって、私たちには想像もつかないような真意があって。何よりすごく良い子で、一生懸命なこと、自分なりの言葉でたくさんの愛を伝えてくれていたことを知っているので、この決断を応援します。自分が東京女子プロレスを卒業したメンバーのことをみんな尊敬していますけれども、上福も尊敬できるところがたくさんの大好きなメンバーです。12月26日、最後の日は上福ゆきの集大成ではなく、上福の完成形を見せてくれると思っております。これから半年間、もっともっと美しさに磨きをかけて、最後の日が一番美しい上福、上福の最高到達点になると思っておりますので、半年間ファンの皆さんもぜひ会場にたくさんの足を運んでいただけたらと思います」と語った。  髙木は「上福さんはもともとスターレイプロダクションという事務所に所属しておりまして、そこの上福さんの担当マネジャーの方と私が知り合いで、仲良くさせていただいたんですけども。そのマネジャーから“ウチに身長170センチ以上あって、東洋大学の(準)ミスがいるんですけど、どうっすか”という、割とざっくりとした感じで話が来まして。“じゃあ一度会いましょうよ”ということで、会わせていただいたのが最初だったんです。本当に上福さんは全くプロレスのことを知らない状態で、このプロレス界に足を踏み入れたと思ってます。僕もそのスターレイさんの手前もあるし、預かったからには、ちゃんと育ててスターにして戻さなきゃいけないなと思ってました。でも上福さんはもともと米国での生活も長かったりというのもあって、日本でのプロレス、特に女子プロレス文化というものにあまりなじみがなくて。結構、私にガンガン連絡が来たんですよ。“髙木さん、なんすか、これ? どういうことすか?”みたいな。本人も曲がったことが嫌いな性格で、正義感もすごい強い子なので、ちょっとでも曲がったことがあると、“髙木さん、これよく分かんないですけど、どういうことですか?”みたいなものが夜中に来たりとかして。一時期ちょっと本当に上福さん、着信拒否しようかなと思ったぐらいで。でもそのぐらい、本当ストレートに真摯で、このプロレス界でやっていこうという気概を感じましたし…。本人も東京女子プロレスにいてくれて、ずっと東京女子プロレスを盛り上げることを第一に考えてくれてた子だったんで、僕も彼女の思いにはちゃんと応えなくちゃいけないなと思って、今まで向き合ってやってきました。上福さんが東京女子で生まれて、東京女子で育って、東京女子で最後卒業して引退してくれるというのは、すごく僕らにとっても本当にありがたいことだし、うれしい気持ちでいっぱいなんですよ。だからやっぱり上福さんが最後の最後まで、最後にリングを降りる瞬間まで、東京女子プロレスにいて良かったと思えるような引退ロードを、本人と話してクリエイトしていきたいし…。本人が悔いなく、戻ってこれないような、“もう戻りません! 楽しかった!”って明るく言ってもらえるような引退ロードを、会社としても彼女のためにね、クリエイトしてあげたいなと思ってます。どうかその日までよろしくお願いします」と話した。  引退ロードとして、上福ゆきプロデュース興行「かみーゆと愉快な仲間たち~四角で出会った特級呪物~」(11月27日、後楽園ホール)、「上福ゆき地元凱旋興行(仮)」(12月10日、神奈川・藤沢市湘南台文化センター)の開催も決定。11・27後楽園にはアジャコング、飯野雄貴(DDT)、VENY、夏すみれの参戦が決定済みで、東京女子の選手は一部が出場となる。  自身のプロデュース興行について、上福は「11月27日に自分の仲良しの友達、プロレスを通して出会った仲間をかき集めて、一個そういう楽しい興行をしたいなと思いました。東京女子にはふだん出ないような人たちと、夜な夜な出会ったりとかしたんですけど。ここで東京女子にはふだん上がらないような人たちと、いい楽しい思い出を作って、なおかつ私を通してファンの人たちとかも、ふだん見たことないような選手を見たりとか、逆に東京女子の選手を見てもらったりとかして、何かいいプレゼントみたいになったらいいなと思ってます。VENYとか親友の飯野タンとか、その辺を呼ぼうと思ってますし。意外かもしれないんですけど、今、DDTに上がってる隈取ももともと友達でその辺とか、あとワンチャン、髙木さんとも戦うとか組むとか何か絡みたいなと思ってるんで。できたらいいなと思ってます」とコメント。  これを受けて、髙木は「ご指名いただいてありがとうございます。自分はいつでもウェルカムですし。自分は組むより、真夜中にいろいろなご相談とかいっぱい来た、あの時の恨み、恨みじゃないか。戦うほうがいいのかなと思ってたりとかする中で、もしじゃあそういう部分があるならば、自分も知り合いで、上福さんが東京女子プロレスにいた証を残したいので、めっちゃ泣けるような煽りVを作ろうかと思うんで。煽りVといえば、私の人脈でいうと今成夢人っていうのがいるんで。よく知ってると思うけど、呼んで盛大にやりたいと思いますので、その時はよろしくお願いします」と対戦に意欲を見せた。

有村架純、ギャン泣き1歳子役に動じず「これも成長の証。うれしい」

2026.06.29Vol. web originalエンタメ
   公開中の映画『マジカル・シークレット・ツアー』の舞台挨拶が6月29日、都内にて行われ、主演の有村架純と天野千尋監督が登壇。サプライズ登壇した1歳子役が大泣きし始めるも、有村はほほえましそうにその姿を見守った。  突然の不運から金の密輸に手を染めた主人公の主婦・和歌子を演じた有村。本作では、初めて本格的な子育て中の母親役を演じたというが、幼い子役との共演について聞かれると「本番になるとセリフも間違えないし、きっとお家でお父さんやお母さんと練習してきてるんだろうな、と。困ったことは何もなかった」とにっこり。  一方で「撮影していないときは一緒にお菓子を食べたりゲームをしたり。私がけっこう、同じ人間として話しちゃうというか…“なにしてんの”とか“はあ、大変だね”とか声かけちゃうから、みんなそれに付き合ってくれるという感じ(笑)」。そんな有村に天野監督も「赤ちゃんをカメラが回っていないときも有村さんが抱っこしてあやしてくれたり。子役の子に注意を払ってくれていて、一緒に過ごした時間から関係性を作っていったのかな、と。ありがたかったです」と感謝した。  この日は、劇中で和歌子の2人目の子どもを演じた才真くんがサプライズで登場。撮影中は赤ちゃんだったが現在は1歳になったという才真くん。そばで見守るお母さんのサポートで花束を有村に渡そうとするも、みるみる大泣き状態に。  有村は「大きくなった。撮影時は4カ月くらいでしたよね」と感激しつつ、ギャン泣きの才真くんに「それも成長の証。撮影中は本当に泣かない赤ちゃんだったんですよ。ちゃんと自分の意思を持って成長しているんだな、と。うれしいですね」と目を細めた。  そんな有村を見つめていた才真くんもしだいに落ち着き、有村と手を振り合う姿に観客もほっこりしていた。

LDHのEXPGとウェルネス炭酸『yappy』がコラボ ”好き”に夢中な若者を応援

2026.06.29Vol.Web OrignalEXILE TRIBE
  EXILEや三代目 J SOUL BROTHERSが所属するLDH JAPANが運営するエンターテインメントスクール「EXPG」とサントリービバレッジのウェルネス炭酸「yappy」(ヤッピー)がコラボレーション、「yappyダンス」チャレンジを展開する。 「yappyダンス」チャレンジは、作詞作曲家ヤマモトショウによるハッピーな世界観の「yappy」にぴったりの楽曲「yappy!yappy! yappy!に乗せて、TikTokの「タイガの振り付け」のTAIGAが振付した「yappyダンス」を動画で配信、みんなで踊ろうというもの。  パフォーマーとして活躍する一方で、育成事業においての各コンテンツについて、アドバイスやビジョンを指し示していくEXPG Specialistとして子どもたちの夢をサポートしているEXILE TETSUYAは、本取り組みについて「未来を担う若い世代を応援したいというサントリー様の想い、そして『“好き”に取り組む若者に寄り添い、応援し続ける』という『yappy』の世界観に深く共感しております」としたうえで、「さまざまな形で、本取り組みの魅力を広げながら、生徒たちが夢に向かって進む姿を、より多くの方々へ届けていきたい」とコメントを寄せている。  この取り組みの中で、「EXPG」の生徒による発表会や、同スクールの出身アーティストのライブの支援なども行われるという。 「EXPG」とのコラボレーション企画の詳細に関しては「yappy」の公式Instagramにて順次発信される・ 「yappy」は、高発酵性食物繊維(グアーガム分解物)を配合した身体も気分もさわやかになるウェルネス炭酸。1本当たり38kcalとローカロリーで、炭酸の爽快感とほのかな甘さで、”好き”に夢中な若者の毎日を支える。フレーバーは「爽快キウイ」と「至福ピーチ」の2種類ある。サントリー食品オンラインストアで発売中。

【SDGsピースコミュニケーション宣言】チョークアーティストの福満智子さん「アートを通して人と人がつながる“きっかけ”を創ります」

2026.06.29Vol.Web Originalピースコミュニケーション宣言
 ラジオで日本を元気にする『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』は、「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜午後9時30分からTOKYO FMで放送中。  番組では日本から世界へ発信するコミュニケーションによる社会課題解決に向けた「SDGsピースコミュニケーション」を推進中で、毎回ゲストの皆さんがそれぞれの「SDGsピースコミュニケーション宣言」をしている。  2026年6月27日の放送には、チョークアーティストの福満智子さんが登場。

20th Century「ワーキャーしてくれてありがとう!」“歌い継ぎ、踊り継ぐ”最新ツアーの東京公演 ダンサブルな最新曲も初披露 

2026.06.29Vol.Web Originalボーイズグループ
  坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によるトニセンこと、20th Centuryが6月28日、展開中の全国ツアー「20th Century Live Tour 2026 ~唄う人 踊る人」の東京公演を行った。全員50代に突入した“唄う人”で“踊る人”のトニセンは、これからの人(後輩)とダンサー(踊る人)、そしてバンドと共に、2時間超にわたり、25曲をパフォーマンス。トニセンならではのエンターテイメントで客席を沸かせ続けた。  全8都市17公演で行われるツアー。東京は4都市目となり、3人の歌やダンス、MCも含めてパフォーマンスは絶好調で、ダンサーやバンドもノリノリだ。  3人はそれぞれスポットライトを浴びて姿を表すと、きらびやかなロングジャケットをはためかせてクールに踊り切って幕開け。そして「Supernova」「TAKE ME HIGHER」とV6の楽曲を繰り出して会場内の体感温度を一気に引き上げた。

KO-D無差別級王者・上野勇希が青木真也に2年越しのリベンジ果たし王座V8。8・11両国での次期挑戦者にMAOを指名【DDT】

8・11両国に大物選手が続々参戦。佐々木大輔がDOUKIとタッグ結成、須見和馬は田口隆祐とUNIVERSAL王座戦、男色ディーノはYAMATOと一騎打ち【DDT】

1年10カ月ぶり参戦の奥平将太がKO勝ちしトップ戦線に宣戦布告。1年2カ月ぶり勝利の伊藤澄哉は声を詰まらせ「次戦は倒す試合を見せます」【RISE199】

2026.06.29Vol.Web Originalスポーツ
 Bigbangスーパーライト級王者の奥平将太(KSR GYM)が約1年10カ月ぶりのRISE参戦となった「RISE199」(6月28日、東京・後楽園ホール)でKO勝ちを収め、上位ランカーとの対戦をアピールした。  奥平は2024年9月の「RISE WORLD SERIES 2024 YOKOHAMA」で細越竜之助に1RでKO負けを喫すると、翌年3月からBigbangに参戦。6月には王座決定戦で林京平にTKO勝ちを収め、王座を獲得。今年3月には弘輝を破り初防衛に成功した。Bigbangで4戦4勝(2KO)の戦績を残し、RISEへの帰還を果たした。  奥平はこの日、第8試合のライト級(-62.5kg)戦で金ちゃん(KICK-BOXING K style)と対戦した。  金ちゃんは昨年5月の名古屋大会でRISEに初参戦。当時、ライト級1位だった髙橋聖人との対戦というビッグチャンスを得たが、左まぶたのカットによるTKO負けを喫した。8月に亜輝に敗れ、3連敗となったが、10月に「GAINA魂」でトモにTKO、今年2月の「RKSゴールドラッシュ」で郁弥に判定で2連勝し、2度目のRISE参戦にこぎつけた。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

基康が憂也から3つのダウンを奪っての判定勝ちでミドル級王座を獲得。 「このベルトは武田先生と長江館長に巻きたいベルト」【RISE199】

2026.06.29Vol.Web Originalスポーツ
「RISE199」(6月28日、東京・後楽園ホール)のメインイベントで行われた「第6代RISEミドル級(-70kg)王座決定戦」で基康(TAKEDA GYM/同級4位)が3つのダウンを奪ったうえでの判定で憂也(魁塾/同級2位)を破り、王座を獲得した。  今回の王座決定戦は前王者・海人の返上に伴うもの。当初は憂也とサモ・ペティが対戦の予定だったが、ペティが試合中に眼窩壁骨折のケガを負い欠場に。6日に基康が代替選手として出場することが発表された。  憂也は2020年11月からRISEに参戦。緑川創、匡志YAMATO、T-98といったミドル級の強豪に勝利を収めるなど、長くトップ戦線で活躍するが、タイトルに絡む試合は意外にもこれが初めて。基康には2023年3月の「RISE ELDORADO 2023」で延長にもつれ込む接戦の末、判定で敗れており、今回はリベンジマッチでもあった。

島田知佳が初の国際戦でタイ人ファイターにKO勝ちも「不甲斐ない試合。一からやり直して誰が相手でも倒せる選手になる」と反省【RISE199】

2026.06.29Vol.Web Originalスポーツ
「RISE199」(6月28日、東京・後楽園ホール)のセミファイナルでRISE QUEENアトム級王者の島田知佳(team VASILEUS)が昨年12月の王座獲得後、初の試合に臨み、パンケック・ソー・コンクラパン(タイ/Sor.kongkrapan)にKO勝ちを収めた。  島田は王座決定戦で平岡琴を破り、王座を獲得。プロデビュー以来ここまで6戦6勝で今回が初の国際戦となる。パンケックはRISE初参戦でプロ戦績は68戦49勝18敗1分の24歳。  1R、サウスポーの島田とオーソドックスの構えのパンケック。圧をかけて左インローからパンチを連打の島田。パンケックは左ジャブで距離を探り、右ハイもバックステップの島田。島田は圧をかけて右フック。ロープを背負うパンケックに左ミドル。パンケックはなかなか蹴りが当てることができない。パンケックがやっと右ミドルを当てるが、島田は詰めてパンチの連打でスタンディングダウンを奪う。再開後、足を使って回るパンケックを逃さず左右のフックの島田。島田が左ミドルから左右のパンチを連打したところでゴング。

ポムポムプリンが2年連続1位に!「みんなだ〜いすき☆」2026年サンリオキャラクター大賞

2026.06.28Vol.Web Originalエンタメ
 サンリオの人気キャラクターを決める「2026年サンリオキャラクター大賞結果発表」が6月28日発表され、ポプポムプリンが2年連続で1位に輝いた。ポプポムプリンが1位になるのは通算5度目。  熱気に包まれた会場で、名前を読みあげられたポムポムプリンは、ステージ上でくるっと回ると、「わぁ〜い!ぼく、ほんとに1位なの?やったーー!!みんな、たくさんエールを送ってくれたんだね!本当にありがとう。みんなだ〜いすき☆ ぼくからもみんなにたっくさんエールをおくるから、これからもよろしくね」と喜んだ。

「本当は3人なんですよ!」ZIPANG OPERAがツアー開幕「熱いステージを更新し続けます」

2026.06.28Vol.Web Original音楽
 音楽パフォーマンスユニットのZIPANG OPERAが6月27日『ZIPANG OPERA 2nd Tour 2026 ~ZIPANGRIMM~』を宮城でスタートした。リリースしたばかりの最新 EP『ZIPANGRIMM』を携えてのツアーで、「Kick It Down」や「Rainy Heart」を筆頭に初披露となるEP収録曲8曲を含む33曲で、ファンを喜ばせた。  楽曲ごとに異なる物語を描きながら、ライブ全体をひとつの世界として構想するという新たなアプローチのライブ。人気曲「Keep your Eyes on Me」のリミックスをはじめ、おなじみの楽曲たちが、新たな息吹を吹き込まれて魅力を引き出し、こだわりのステージセットで、REXによる振付・ステージング演出が、楽曲を彩った。  ZIPANG OPERAは、佐藤流司、福澤侑、spiの3人組だが、先日、佐藤は「心身の不良のため」ツアー参加を断念することを発表。  MCでは「いろいろ突っ込みたいっところはいっぱいあると思いますが、本当は3人なんですよ」と佐藤のことを気にかけつつ、最近あったハッピーフィーリングなできごとで会場の笑いを誘うと、ラストまで2人で駆け抜けた。

『豊臣兄弟!』で森乱!市川團子、相撲シーンは「性根がよく表れている」

2026.06.28Vol.Web Originalドラマ
 きょう28日に放送された大河ドラマ『豊臣兄弟!』の第25回「変事の予兆」に、市川團子演じる織田信長の若き近習・森乱が登場した。  信長の新しい城、安土城が完成し、その祝宴で信長は家臣たちに相撲を提案。若い家臣たちが名乗りを上げるなかで、信長は長く自分に仕えてきた家臣たちを指名、森乱に相手をするよう指示する。森乱は「はっ!」と応えて、家臣たちを次々にうっちゃる。  團子は 「森乱は『お主が相手をせえ』の一言で、相撲の目的が裏切りの疑いがある家臣を罰するためのものという信長の考えを瞬時に見抜き、『全て分かっております、ご安心ください』という気持ちを込めつつ、しかし周りには悟られないように、ただ『はっ』と答えます。短いですが多くの意味を含む一言となりました」と、シーンを振り返り、「森乱は最初から最期まで、『信長に対して、普通の一歩上を行く気遣いをする』ということを大切に勤めましたが、上記のシーンは一瞬の中でも、そのような性根がよく表れているシーンだなと感じています」

迫力の標本と映像で動物たちの生き残り術に迫る!国立科学博物館「いきもの超ワールド展」

2026.06.28Vol.766今日の東京イベント
 東京・上野の国立科学博物館にて、7月11日〜10月12日の期間、特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」を開催する。  地球の誕生以来、多様で変化に富んだ環境に適応しながら進化してきた動物たち。同展では “いきものの生存戦略” をテーマに、彼らの適応進化や生存戦略などをクローズアップ。  国立科学博物館が所蔵する標本・資料や最新研究、NHKの自然番組『ダーウィンが来た!』の貴重な映像と共に動物たちがどのように適応し、生き延びてきたかの秘密に迫る。  開催を記念して招待券を3組6名にプレゼント。

稲垣、草彅、香取「この8年が充実してたから」新しい地図の映画2作目が遅れた理由で爆笑トーク

Crystal Kayがビルボード・ライブツアー 9月から3都市5公演

2026.06.27Vol.Web Original音楽
 アーティストのCrystal Kayが9月からビルボードライブ・ツアーを開催する。9月24日にビルボードライブ東京でスタートし、横浜、大阪と全国3都市5公演で行う。  ライブは、これまでのキャリアを彩ってきた楽曲から最新曲まで、現在のCrystal Kayの魅力を存分に体感できる内容となる予定。  チケットは7月4日にCrystal Kay Digital Membership会員先行抽選受付がスタートする。

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