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森田剛、鈴木杏、峯田和伸が居酒屋カウンターで……舞台『僕らの時代じゃない』ビジュアル公開

2026.08.10Vol.Web Originalエンタメ
 森田剛、鈴木杏、峯田和伸が出演する話題の舞台『僕らの時代じゃない』のビジュアルが公開された。  鋭い感性とリアルを追求した演出で支持を集める三浦大輔の最新作。令和を生きる40代の男女3人が、居酒屋で、“本当”をさらけだして語り尽くす。  公開されたビジュアルは、本作で初共演を果たす森田、鈴木、峯田の3人が、居酒屋のカウンターで何か言いたげにこちらを見つめているというもので、作品の世界観を表している。  舞台は、映画監督を目指しながらバイト生活を送っているフリーター、 2人の子を育てるシングルマザーの保育士、夢半ばにして田舎に戻り家業を手伝う会社員……同じ現代を生きながらも異なる環境で過ごしてきた高校時代の同級生3人が居酒屋で会話するというもの。  三浦が、芸能界やマスコミという特殊な世界から“時代の価値観の変容に踊らされる人々”を独自の視点で濃密に描き出した『ハザカイキ』では描き切れなかったという、一般人や世間に視点を移して、SNSからあふれ出る情報、新しい価値観に適応していくことが必要とされ、目まぐるしく変化し続ける社会の中で生きる、“どこにでもいる誰か”を描く。  東京公演は10月8~27日に新宿・紀伊國屋ホール。その後、愛知(11月7・8日、穂の国とよはし芸術劇場 PLAT 主ホール)、京都公演(11月14~16日、京都劇場)がある。8月17日からチケットの先行発売が公式ホームぺージでスタートする。  以下に、上演決定発表時の、キャストと三浦のコメント。

メインでクレベル・コイケと対戦の秋元強真「フル満員の会場をしっかり勝って爆発させる」と勝利宣言【RIZIN.54】

2026.08.10Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN.54」(8月11日、東京・TOYOTA ARENA TOKYO)の前日計量が8月10日、都内で開催された。  メインイベントで対戦するクレベル・コイケ(ボンサイ柔術)は65.95kg、秋元強真(JAPAN TOP TEAM)は66.0kgでともに規定体重の66.0kgをクリアした。  計量後のステージでマイクを渡された秋元は「ここまで何一つ後悔なくやってこれたし、もう覚悟も決まってるんで。明日はお客さんも1万5000人くらい入るみたいで。またフル満員の会場をしっかり勝って爆発させるんで、明日、皆さんよろしくお願いします」と勝利宣言。  クレベルは「今日はみんな来てくれてありがとうございました。明日は絶対いい試合を見せます。本当にありがとうございました」とファンに感謝の言葉を述べた。  秋元は2024年12月に元谷友貴にプロ初黒星を喫したが、昨年は高木凌、赤田功輝、萩原京平、新居すぐるを相手に4戦(2KO、1S)全勝。今年は3月に元Bellatorバンタム級王者のパッチー・ミックスにTKO勝ちを収めた。今回はそれ以来の試合となる。  クレベルは2024年大晦日に鈴木千裕を破り、2度目のフェザー級王座戴冠を果たすが、昨年5月には初防衛戦でラジャブアリ・シェイドゥラエフにKO負けを喫し、王座から陥落。7月の再起戦で朝倉未来にリベンジを許すが、大晦日にはヴガール・ケラモフに判定ではあるが、完勝し存在感を見せつけた。

伊藤裕樹の「大晦日、確定じゃないですか?」に榊原CEOが「KOで勝てよ!」と檄。対戦相手が大幅体重超過で試合はノーコンテストルールに【RIZIN.54】

2026.08.10Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN.54」(8月11日、東京・TOYOTA ARENA TOKYO)の前日計量が8月10日、都内で開催された。  第8試合に出場するアリベク・ガジャマトフ(ダゲスタン/KHK DAGESTAN)が規定体重(57.0kg)から1.75kgオーバーの58.75kgで計量をクリアできなかった。  対戦相手の伊藤裕樹(ネックス)は57.0kgの規定体重ジャストでクリアしたことから、この試合は伊藤が勝利を収めた場合のみ公式記録となる、いわゆる「ノーコンテストルール」で行われる。また0.5kg以上のオーバーにより、ガジャマトフにはレッドカードの減点2が科せられてのスタートとなる。  ガジャマトフは「ファンの皆様、そして榊原社長、RIZINの皆様、本当に今回、体重を作ることができなかったことを申し訳なく思っています。 申し訳ありませんでした。健康の問題があり、なかなか体重を作ることに苦労しました。最大限の努力をしたんですが、うまくいきませんでした。本当に申し訳ありません。 ただ、試合を受けていただいた以上、明日は最大の力を出して戦いたいと思います」と謝罪。

パッチー・ミックスがまさかの2.85kg超過。佐藤将光が怒りを押し殺しながら「これはディスリスペクト」【RIZIN.54】

2026.08.10Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN.54」(8月11日、東京・TOYOTA ARENA TOKYO)の前日計量が8月10日、都内で開催された。  第9試合に出場するパッチー・ミックス(アメリカ/Xtreme Couture)が規定体重(61.0kg)から2.85kgオーバーの63.85kgで計量をクリアできなかった。  ミックスの対戦相手の佐藤将光(坂口道場一族/FightBase都立大)は61.0kgの規定体重ジャストでクリアしたことから、この試合は佐藤が勝利を収めた場合のみ公式記録となる、いわゆる「ノーコンテストルール」で行われる。また0.5kg以上のオーバーにより、ミックスにはレッドカードの減点2が科せられてのスタートとなる。  落ち着かない表情のミックスは「まずは関係者の皆さん、ごめんなさい。申し訳ありませんでした。ファンの皆様、榊原さん、佐藤将光選手、申し訳ありませんでした。 そんな中、明日、自分の仕事をしっかりして素晴らしい試合、素晴らしいものを見せたいと思っていますので。パッチー・ミックスの本来の力をぜひ明日見てもらいたいと思います」と謝罪の言葉。

芸人仲間で麻雀を打ちながら、息子さんが『キャプテン翼』を読んで、ハットトリックを決めた話を聞く〈徳井健太の菩薩目線 第286回〉

2026.08.10Vol.web Original平成ノブシコブシ 徳井健太の菩薩目線
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第286回目は、親が伝えきれないことについて、独自の梵鐘を鳴らす――。  BSよしもとで放送されている『東西南北よしもと麻雀リーグ』という番組があります。発起人の一人である僕も毎回参加し、おかげさまでシーズン7まで開催。今ではTVerでも視聴できるようになりました。  あまり知られていない番組だと思うのですが、TVerで配信されることになって、この番組の面白さに気が付いてくれる人が増えてくれるのではないかと期待している。というのも、この番組は麻雀番組でありながら、芸人たちが楽屋にいるような雰囲気の中で、あーだこーだとしゃべりながら麻雀を打つ。雀荘的空間と言っていいかもしれない。  一般的な麻雀番組は、真剣勝負ゆえほとんど会話がない。もちろん、僕らも真剣勝負をしている。それなりに強いメンバーを揃えて勝負をしているからマージャン好きが見ても面白いものになっていると思う。その半面、芸人4人が卓を囲んでいることもあって、ラジオやポッドキャストのようなを面白さがあるとも自負している。この両面を持っている麻雀番組があるようでなかったので、僕は企画段階からたずさわり、今に至っている。芸人が、それぞれの出身地やゆかりのある東西南北に分かれているため、面白いクロスオーバーも生まれる。騙されたと思って、一度視聴していただけるとうれしいです。  今回は、その番組の中で生まれた話。  東チームにロバートの博さんが参加している。博さんは群馬出身ということで、東チーム。ちなみに、他の東のメンバーはトータルテンボスの大村さん、鬼越トマホークの金ちゃん、トレンディーエンジェルのたかしというメンバー構成。僕は北海道にゆかりがあるので北チームに所属し、他のメンバーはペナルティーのワッキーさん、ピーチ、もものせめるの4名。今挙げたメンツからも察してもらえると思うのですが、なかなか濃いメンバーが麻雀を打ち、あーだこーだと話をしている。  収録日は、ワールドカップ開催中ということもあって、おのずとサッカーの話題に及んだ。僕が「ワールドカップ見てます?」と切り出すと、対局相手の博さんが「DAZNに入って全試合を見ている」と返す。その理由を問うと、博さんの息子さんがサッカーをしているらしく、「今日の試合で、うちの息子がハットトリックを達成したんだよ」とお父さんの顔になって目を細めていた。  想像してください。麻雀を打ちながら、こんなほのぼのとした話をおじさん4人がしている姿を――。  ともに卓を囲む僕らは、「息子さんすごいじゃないですか!」なんて話をしながら、真剣に牌を見つめている。「フォワードなんですか?」と聞くと、ウィング気味のサイドバックだという。「サイドの選手が3点取るってどんな戦術なんだろう」と疑問を覚えたけど、目の前の勝負を優先し、そのことは聞かなかった。勝負はね、真剣にやらないと。  なんでも博さんの息子さんは、当初はあまり練習をしなかったそうだ。博さんが「練習しなさい」と伝えてもなかなか腰を上げようとしない。そんなことも珍しくなかったと教えてくれた。  ところが、たまたま目にした『キャプテン翼』が潮目を変えたらしい。僕も知らなかったけど、最近、『キャプテン翼』の人気が再燃しているそうだ。博さんに聞くと、ストーリーの大筋は変わらず、お馴染みの翼くんや岬くん、日向、若林といった主要キャラもそのままだという。現代風に演出や構成は変わっているものの、端的に言えば僕らが子どもの頃に見ていた『キャプテン翼』の世界を、今の子どもたちが追体験をしているということになる。  息子さんは、見事に『キャプテン翼』にハマったらしく、以来、ボールと一緒に寝るようになったと笑っていた。「ボールはともだち」。約40年の時を経ても、この言葉は色褪せなかったのだと妙に感動した。夢中になった息子さんは、自主的に練習をするようになり、努力をするようになったと博さんは話してくれた。  親がどれだけ言っても動かなかったのに、マンガやアニメ、映画、歌……もしかしたらバラエティーを含むテレビが、子どもたちの背中を押すことがある。博さんの話はその証左だし、今も昔もそれは変わらないことなんだなって。親だけでは伝えられないことを伝えてくれる。『キャプテン翼』を見始めたことで、ハットトリックができるまでになるってすごいことじゃないですか。  そして、あの80年代の狂騒の時代のコンテンツが、今の子どもたちにも刺さることに対しても、当時リアルタイムで見ていた僕たち世代は胸に込み上げるものがあった。Good is Good。いいものはいい。麻雀を打ちながら、幸せな気持ちになれる。真剣勝負に特化したコンテンツも素晴らしいけど、こういう麻雀番組があってもいいと思うんです。作業用BGM代わりでもいいので、一度ご覧ください。

“雛ポーズ” で一世風靡の90年代グラビア女王!22年ぶり写真集で20歳以来の水着を解禁

キスマイ玉森裕太「まだまだ衝撃的な展開が起こります」ドラマ『マイ・フィクション』

BE:FIRST、米音楽フェスで圧巻のパフォーマンス

2026.08.10Vol.Web Originalボーイズグループ
 6人組ダンス&ボーカルグループのBE:FIRSTが8月8日(現地時間)、米ロサンゼルスで開催されたアジア系カルチャーと音楽を発信する音楽フェスティバル「Head In The Clouds LA 2026」に出演、世界の音楽シーンを揺るがすビッグステージで圧巻のパフォーマンスを繰り広げた。  同フェスは「Head In The Clouds」は、アジア系カルチャーを世界へ発信し続ける音楽レーベル/メディアプラットフォーム「88rising」が主催する世界最大級の音楽フェスティバル 。アジアから世界へと羽ばたくトップアーティストたちが集結するまさに世界基準のステージに、日本を代表するボーイバンドとしてBE:FIRSTが出演した。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

EXILE AKIRA、マイクを握ったソロツアーが台北でフィナーレ「未知の世界を恐れず挑戦し続ける」

2026.08.10Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
  EXILE AKIRAが、8月8、9日に、ソロツアー『EXILE AKIRA 20TH ANNIVERSARY SPECIAL LIVE TOUR “URBAN SAVAGE”』の公演を、台北のCLAPPER STUDIO TAIPEIで行った。ライブには、EXILE加入のきっかけにもなったEXILE MAKIDAI、P-CHO(DOBERMAN INFINITY)、自身がプロデュースを手がけたダンス&ボーカルグループのTHE JET BOY BANGERZ(TJBB)が国内公演から引き続き出演し、AKIRAのソロアーティストの船出をパワフルかつエネルギッシュに演出した。  普段はパフォーマーとして活躍するAKIRAがマイクを握るツアー。ライブは6月にリリースしたEP『URBAN SAVAGE』の収録曲「SAVAGE」でスタートした。一人でステージにやってきたAKIRAは、〈心と身体が離れたあの頃/孤独と鼓動が示したこの方向〉〈挑んでいく next level〉とラップで捲し立て、サビでは〈走ってく try again〉と繰り返す。ここまでの道のりと、まだまだ走り続けるという姿勢を、マイク一本に込める。〈ここまでずっと踊ってたステージでも/踊らされない誰かの手の上〉〈栄光のページはslide/俺自身がライバル〉と歌う「Thrill Drive feat. F.HERO」ではP-CHO、MAKIDAIを迎え、3人で同曲を完成させた。  TJBBのYUHIがラップで切り込み、AERONとKOTAが美しいハーモニーを聞かせてから始まった、TJBBの楽曲「HEAD UP」ではAKIRAがセンターに立ちパフォーマンス。一人で立っていたステージに、続々と仲間がやってくる見せ方は、AKIRAの音楽人生のような構成だった。

EXILE・三代目JSBの小林直己が新たな挑戦! ダンス、お芝居、初挑戦の歌をいれたショーケース

2026.08.10Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 小林直己(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS)が自身初となるショーケース『NAOKI KOBAYASHI SPECIAL SHOWCASE 2026〜2027 “STAY FOR TEA”』を開催する。8月9日、バンテリンドーム ナゴヤで行われた三代目 J SOUL BROTHERSライブツアーファイナル公演で発表された。  ショーケースでは、森の奥にある一軒の小さな紅茶屋を舞台に、歌とドラマが交差する特別な物語を一編の作品のような世界観の中で描いて、小林の魅力を届ける。小林は歌唱パフォーマンスも初披露する。小林は、紅茶を通じた活動にも力を注いでいることで知られる。  開催に際し、小林は「ダンス、お芝居を取り入れ、そして今回、自分にとっては初挑戦の歌を入れたショーケース。ミュージカルのような、ライブのような、コントのような、トークショーのような、全部が詰め込まれた新しい形のショーをお届けできたらと思っています」とコメント。「この僕の新しい一歩を、いつも応援してくださっている皆さんに見届けてもらえたらうれしいです」と、新たな挑戦への意気込みを語っている。  公演は、11月7・8日に、東京・シアターミラノ座、2027年1月17日に大阪・イエスシアターにて全4公演で行う。  チケットは三代目 J SOUL BROTHERSオフィシャルファンクラブにて、8月30日から先行受付をスタートする。

エドポロキングが上田幹雄の打撃に警戒も「やるのはMMA。空手ではないので」ヘビー級トーナメント準決勝で対戦【RIZIN.54】

2026.08.09Vol.Web Original格闘技
「RIZIN.54」(8月11日、東京・TOYOTA ARENA TOKYO)の前々日インタビューが8月9日、都内で開催された。  今大会から4選手の参加による「RIZIN JAPANグランプリ ヘビー級トーナメント」が開幕。準決勝は上田幹雄(BRAVE)vs エドポロキング(ROOTS GYM)、スダリオ剛(HI ROLLERS ENTERTAINMENT / PUREBRED)vs 酒井リョウ(レンジャージム)の組み合わせで、その勝者が11月の「RIZIN LANDMARK 17 in CHIBA」(11月8日、千葉・LaLa arena TOKYO-BAY)で行われる決勝で雌雄を決する。  エドポロキングは「久しぶりの試合なんで、すごいワクワクします。ちょこちょこ試合が決まっては流れてみたいな繰り返しで、何回もファイトキャンプを繰り返した状態だったので状態は常に上がっていたという感じ」と現在の心境を明かした。  上田の印象については「“押忍”という感じ。それ以外はないです。20歳を超えて空手をやっていた人なので、空手家って感じです」とさらり。

トーナメント準決勝でエドポロキングと対戦の上田幹雄が酒井リョウとの決勝を希望「ああいう悪役に負けてほしくない」【RIZIN.54】

2026.08.09Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN.54」(8月11日、東京・TOYOTA ARENA TOKYO)の前々日インタビューが8月9日、都内で開催された。  今大会から4選手の参加による「RIZIN JAPANグランプリ ヘビー級トーナメント」が開幕。準決勝は上田幹雄(BRAVE)vs エドポロキング(ROOTS GYM)、スダリオ剛(HI ROLLERS ENTERTAINMENT / PUREBRED)vs 酒井リョウ(レンジャージム)の組み合わせで、その勝者が11月の「RIZIN LANDMARK 17 in CHIBA」(11月8日、千葉・LaLa arena TOKYO-BAY)で行われる決勝で雌雄を決する。  上田は「もうやることはやってきたので、あとはやるだけだなっていう気持ちです」と泰然自若。  対戦相手がエドポロとなったことについては「アメリカの修行中に決まったんですけど、グランプリが発表されたときからずっと“エドポロキングとやるんじゃないか”と予想していた。アメリカでもずっと2メートル超えの選手とずっとスパーリングをしていた。その中でなかなか決まらなくて“もしかしたら違うのかな?”と思った中で結局は決まったので“よかったよかった”って感じです」と語り、その印象については「幻想がすごくあるファイター。人間離れした体格も。それぐらいかな。そんな感じです」と評した。  試合については「お互いフィニッシュ率100%なんで、そういう試合になってくるんじゃないですかね。倒すか倒されるか、もしくはまた違う方法もあったりするかもしれないし。何せ判定はいかないと思っています」と完全決着を予告。 「彼が去年の酒井さんとの試合から1年半ぐらい経って、あのときよりも10倍、20倍強くなっているというイメージでずっとやってきた。そういう練習をしてきたので、何もびっくりすることなく試合ができるんじゃないかと自分で思っています」と対策も万全のよう。

ヘビー級トーナメント準決勝で酒井リョウと対戦のスダリオ剛「ブラジルに行って動物として強くなった」【RIZIN.54】

2026.08.09Vol.Web Original格闘技
「RIZIN.54」(8月11日、東京・TOYOTA ARENA TOKYO)の前々日インタビューが8月9日、都内で開催された。  今大会から4選手の参加による「RIZIN JAPANグランプリ ヘビー級トーナメント」が開幕。準決勝は上田幹雄(BRAVE)vs エドポロキング(ROOTS GYM)、スダリオ剛(HI ROLLERS ENTERTAINMENT / PUREBRED)vs 酒井リョウ(レンジャージム)の組み合わせで、その勝者が11月の「RIZIN LANDMARK 17 in CHIBA」(11月8日、千葉・LaLa arena TOKYO-BAY)で行われる決勝で雌雄を決する。  スダリオは4人目の出場者となった酒井と対戦。このカードについては「ああ、そっちが来たんだという感じ」とさらり。「4人しかいないので全員とやりたかったから。もちろん上田とやったらリベンジ戦。エドポロキングとやったら幻想を潰したいし、弟だったら史上初の双子対決というのもあっただろうし、赤沢は嫌いだからぶちのめしたかったし。いろいろな選手とやる意味があったので、誰が来ても良かった。(決勝も)僕としてはどっちが上がってきても楽しみです」とも語った。  酒井については「当て勘があって一発があるイメージ」、試合については「結構いい試合、面白い展開になると思う」との見立て。  前回の試合以降の練習については「正直、海外に行くまでの期間は、あまり日本に練習相手がいなく、コーチというコーチもいない状況。お世話になっているキックの先生に見てもらいつつ、主にウェイトとかを中心にやっていた。ブラジルに行ってからは、自分の苦手な展開とかシチュエーションを徹底的に教えてもらって、苦手な部分を克服してきたという感じ」と明かした。

ヘビー級トーナメント4人目の男・酒井リョウが「誰かのために戦う心」でスダリオ剛撃破へ【RIZIN.54】

2026.08.09Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN.54」(8月11日、東京・TOYOTA ARENA TOKYO)の前々日インタビューが8月9日、都内で開催された。  今大会から4選手の参加による「RIZIN JAPANグランプリ ヘビー級トーナメント」が開幕。準決勝は上田幹雄(BRAVE)vs エドポロキング(ROOTS GYM)、スダリオ剛(HI ROLLERS ENTERTAINMENT / PUREBRED)vs 酒井リョウ(レンジャージム)の組み合わせで、その勝者が11月の「RIZIN LANDMARK 17 in CHIBA」(11月8日、千葉・LaLa arena TOKYO-BAY)で行われる決勝で雌雄を決する。  7月24日に最後の枠として発表された酒井は「一応準備はしてたんですけど。2週間くらいでできるだけ完璧に近い状態に整えてこれたと思う。もうずっとスダリオ選手とやりたいと思っていて、それが叶ってやっとできるかなって感じ」と急遽の参戦ではあったが、ベテランらしく試合ができるコンディションを作ってきた。  スダリオについては「1回だけスパーリングをしたことがあって。その時からポテンシャルはすごくて。恵まれた身長、体重、運動神経、あとは気持ちですね。自分にやられて“何クソ”って感じていた部分はでかいです。正直3年間くらいだったら自分のほうが強いかなと思ったんですけど、 それから6年経ってるんでどうなるかなっていう形ですかね」とその実力を高く評価。

パッチー・ミックスを迎撃する佐藤将光「外から入ってきた人に持っていかれちゃうのは嫌。簡単には越えさせない」【RIZIN.54】

パッチー・ミックスが佐藤将光との好試合を約束。現王者のサバテロについては「今も自分の中ではランキング7位くらい」【RIZIN.54】

2026.08.09Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN.54」(8月11日、東京・TOYOTA ARENA TOKYO)の前々日インタビューが8月9日、都内で開催された。  佐藤将光(坂口道場一族/FightBase都立大)と対戦するパッチー・ミックス(アメリカ/Xtreme Couture)が佐藤へのリスペクトを表したうえで好試合を約束。返す刀で現バンタム級王者のダニー・サバテロをバッサリと切って捨てた。  ミックスは2022年にスタートした「Bellatorバンタム級ワールドグランプリ」では1回戦で堀口恭司を完封、12月の準決勝でマゴメド・マゴメドフを2Rギロチン葬、2023年4月の決勝ではラフェオン・ストッツを1Rわずか72秒でKOしGP制覇を果たし、暫定王座を獲得。11月には「Bellator世界バンタム級王座統一戦」でセルジオ・ペティスに2Rで一本勝ちを収め王座統一に成功したバンタム級の世界的な強豪。RIZINには2019年大晦日の「RIZIN.20」に初参戦し元谷友貴に一本勝ち。久々となった今年3月の「RIZIN.52」では階級をフェザー級に上げて秋元強真と対戦するもTKO負けを喫した。今回はバンタム級に戻しての参戦となる。  ミックスは「バンタム級はすごく慣れたというか、調子がいい。前回、初めてフェザー級でやったんですけれども、ちょっと体格差を感じたという部分もあります。特に秋元選手は背が高かったので、そういった部分もいろいろ感じることがあったんですけど、今、バンタム級で調整していて、すごく調子もいいかなと思います。自分としてはバンタム級での唯一の負けは、マリオ・バティスタとのショートノーティスでの試合だけだったので、自分のバンタム級での実力を見せることにすごくモチベーションがあります」とバンタム級での試合に自信を見せた。  対戦する佐藤については「彼はすごくいい選手だと思います。彼のONEでのタイトルマッチもRIZINでのタイトルマッチも見ています。とにかく経験豊富なレジェンド枠に入るような選手だと思っています。そして『RIZIN.52』では一緒の大会で戦ったという部分もありますし、彼は私が負けてしまった後にすぐ“1日も早い回復を願います。またRIZINで見てみたいです”といったメッセージを本人からもらいました。その時は彼と試合をするなんて全く思っていなかったんですけれど、本当にいい人なんだなと思います。このマッチアップはすごい光栄ですし、本当に佐藤選手は自分の良さを引き出してくれるような相手なんじゃないかなと思っています。とにかくこの試合の中では彼をリスペクトした上で、そういった試合を見せたいと思います。とにかく彼はたくさんの経験があって、素晴らしい対戦相手ともやってきているので、そんな相手に自分の本当のポテンシャルを見せられたら最高だなと思っています」とリスペクトの姿勢を見せた。

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