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市原隼人×山本千尋が語る『おいしい給食』シリーズが愛される理由!『season4』放送中

2026.10.16Vol.Web Originalドラマ
給食をこよなく愛する中学教師・甘利田幸男の、誰にも知られてはいけない“給食愛”を描く人気シリーズ『おいしい給食』。10月スタートの『おいしい給食 season4』では、舞台を南国・沖縄へと移し、甘利田の新たな給食バトルが幕を開ける! 主人公・甘利田幸男を演じ続けてきた市原隼人と、今シーズンから新たに参加するヒロイン・平良美晴役の山本千尋が、撮影現場で感じた互いの魅力、シリーズへの思い、そして「おいしい給食」という作品が持つ力を語り合った。

「面白さ」は賞レースだけでは測れない。小説だって、「長編」だけがすべてではない。はずなのに、はずなのに〈徳井健太の菩薩目線第293回〉

2026.10.20Vol.web Original平成ノブシコブシ 徳井健太の菩薩目線
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第293回目は、自分と人のアドバイスについて、独自の梵鐘を鳴らす――。  以前、小説を書いたことがあった。自分自身のヤングケアラーとしての実体験をベースにした半自伝的小説で、タイトルは『イカれた俺が好きだった。』――。吉本興業ホールディングス傘下のFANYが運営するストーリープラットフォーム「FANY Story」で読むことができるので、興味のある方はのぞいてやってください。  書いていて感じたことは、長編小説は想像していた以上に難しいということだった。不安になったり、言葉が出てこなかったり。いつか自分は、納得した長文をすらすらと書ける日が来るのだろうか。  僕の文章の書き方は、まず書きたいことを頭の中である程度構築して、1、2、3という具合に順番を振り、その後、その順番に応じて一つずつ書いていくというものだった。  あるとき、うちの奥さんが神妙な顔になって、「ショートショートや短編の方が向いているんじゃない?」と言ってきたことがあった。  長文を書こうとしても、僕の方法は各章ごとに書いていくわけだから、見方によっては短編をつなぎ合わせていくとも取れる。だからなのか、奥さんは「だったら、そのままショートショートを書いたほうがいいんじゃない」と助言してきたのだ。加えて、こうも付け加えた。 「しゃべっているときは情熱的なのに、文章になると感情が薄まる感じがして、もったいない気がする。難しいことは気にせずに、思ったことを吐き出せる文字数……短編であれば、熱が乗っかりやすいんじゃない?」  僕には、長編を書くことへのあこがれがあった。短編は短編で素晴らしいとは思うけど、やはり小説を書くのなら、その醍醐味は長編にこそあるのではないか、なんてことを勝手に思っていた。個人的なこだわりといっていいかもしれない。  奥さんの提言は、自分の価値観を揺らがすものだった。「俺は俺でこだわりがあってトライしているんだから」とか「そうやって苦労して書いていくからいいんだ」とか「難しいことにやりがいを感じるんだ」とか、自分のこだわりを根底から引っくり返すもの。  でも、思った。これって、僕自身が言ってきたことじゃないかって。僕が後輩芸人に何かアドバイスをするとき、どんなことを言っていただろうか。  面白い後輩コンビがいたとして――。彼らは『M―1グランプリ』を制覇することに躍起になっている。彼らはM―1を取らなくても、十分に売れるだけの素質がある。だから、僕はこう言う。 「あこがれを優先するのではなく、自分たちの面白さを信じよう。君たちの面白さが、必ずしもM―1で測れるものとは限らないんだから、無理してM―1仕様にする必要はない。自分たちの特性を生かしたことをやった方が、売れる確率だって増えるはずだ」  我に返った。奥さんに言われたことと同じじゃないか。僕もまた、あこがれに引っ張られていたんだ。「長編を書けるような人になりたい」というあこがれがあるがゆえに、自分の適性を掘り下げないまま、曖昧に前に進もうとしていた。もちろん、自分に短編の適性があるかどうかはわからないし、それで花開くかどうかもわからない。だけど、往々にしてあこがれやこだわりが、自分の可能性にフタをしてしまうことがあることを、奥さんのひと言で思い出すことができた。  人は、他人へのアドバイスは賢くできるのに、自分のことになると愚かになってしまう。いざ自分の話となると、都合よくカーテンを閉ざしてしまう。誰かにアドバイスを送るとき、そっくりそのまま自分の胸に手を当ててみてください。

香取慎吾とシソンヌ、年明けに日本武道館でコントライブ『シゴンヌ』開催へ 香取「初笑いしましょう」

2026.10.20Vol.Web Originalエンタメ
 アーティストで俳優の香取慎吾とお笑いコンビのシソンヌが組んで、コントライブ『シゴンヌ』を2027年1月3・4日に日本武道館で開催する。 香取とシソンヌは2022年のCMで初共演して以来の共演となる。  発表にあたりそれぞれコメントを発表。  香取は、「久しぶりのコントです。しかもシソンヌと。楽しみしかありません。シゴンヌと、武道館で初笑いしましょう」と期待を膨らませる。  シソンヌの長谷川忍は「耳を疑いました、香取慎吾さんと?コント?武道館で?ドッキリにしては雑すぎるし並べてる単語に現実味が無い、でも本当なんです!」と素直に驚きを表現。そして、「とても楽しみな反面、いますぐにでも逃げだしたい気持ちを抑えて文章にしています。それぐらい特別な日になります。ただ手放しで喜んでいたら痛い目に遭いそうなので当日まで断食でもしてと思ったんだすが、体調面が心配なので、いつもより謙虚風で生活してみます。皆さんお待ちしております。」  じろうは「年末年始、東京で過ごすのはいつ振りでしょう。慎吾さんは太陽です。握手をするのが大好きで、僕はもう4回握手しました。ライブが終わるとき、何回握手をしてるのでしょう。答えは武道館で。」とらしいコメントを寄せている。  “シソンヌワールド”に香取が加わることで、3人の間には、今まで見たことのない「なにか」が生まれようとしているとのこと。  チケット販売などについては追って発表になる。

野瀬翔平が齋藤奨司との激闘制しトーナメントを制覇「全試合怖かったけど勝ち抜けた。1年前の自分に“お前、良かったぞ”と胸を張って言える」【Lemino修斗】

2026.10.20Vol.Web Originalスポーツ
 プロフェッショナル修斗公式戦「Lemino修斗.9」(10月19日、東京・後楽園ホール)のメインイベントで行われた「バンタム級(61.2kg)サバイバートーナメント リバイバル2026」決勝戦で野瀬翔平(MASTER JAPAN FUKUOKA)が齋藤奨司(FIGHT FARM)に3RでTKO勝ちを収め優勝を果たした。  トーナメントは今年2月から8選手参加でスタート。前修斗世界バンタム級王者の齋藤は開幕戦で優勝候補と目されていたシンバートル・バットエルデネに判定勝ち、8月の準決勝では中島陸に判定勝ちを収め、決勝に駒を進めた。齋藤は2024年の7月に藤井伸樹を破り王座を獲得するも、しばらく試合間隔が空き、昨年9月に暫定王者・永井奏多との王座統一戦で復帰するも一本負けを喫し、王座から陥落。2月のトーナメント1回戦が約5カ月ぶりの再起戦だった。  野瀬は2月の開幕戦でジョン・オルニドにアームロックで1Rで一本勝ち。6月の準決勝では内田タケルと対戦の予定だったのだが、内田が「ROAD TO UFCシーズン5」への参戦が決まったことから対戦相手が青柳洸志に変更。青柳を肩固めで1Rで破り、決勝に駒を進めた。野瀬は2024年9月の「修斗環太平洋バンタム級チャンピオン決定トーナメント」準決勝で人見礼王に一本勝ちし決勝に進出も、12月の決勝ではダイキ・ライトイヤーにスプリットの判定負けで王座奪取ならず。昨年5月には加藤ケンジに一本勝ちを収め再起を果たすが、次戦でシンバートルに一本負け。こちらも捲土重来を期してのトーナメント参戦だった。

倉本一真が約2年半ぶりのMMA戦でパク・チウの長いリーチに手こずり痛恨の判定負け【Lemino修斗】

2026.10.20Vol.Web Original格闘技
 KNOCK OUT-UNLIMITEDスーパーフェザー級王者の倉本一真(リバーサルジム新宿Me,We)がプロフェッショナル修斗公式戦「Lemino修斗.9」(10月19日、東京・後楽園ホール)で約6年5カ月ぶりの修斗参戦を果たすも痛恨の判定負けを喫した。  倉本は全日本レスリング選手権大会男子グレコローマン59kg級・60級で2012年から3連覇を成し遂げるも、目標としていた2016年のリオデジャネイロオリンピックへの出場はならず。2017年に修斗で総合格闘家としてデビューすると7連勝で2020年5月には「修斗世界バンタム級暫定王座決定戦」で岡田遼と対戦するもTKO負けを喫し王座獲得はならず。2020年大晦日からRIZINに参戦し、2021年には「RIZINバンタム級JAPANグランプリ」に出場も1回戦でアラン“ヒロ”ヤマニハに判定負け。RIZINでは2024年4月まで戦い、7戦4勝3敗の戦績を残した。その年の12月30日にはKNOCK OUTのビッグマッチ「K.O CLIMAX 2024」に参戦し、UNLIMITEDルールで重森陽太に戦慄のTKO勝ちを収めると昨年6月には王座決定戦で栗秋祥梧を判定で破り王座を獲得。今年9月のニューピアホール大会で修斗復帰の予定だったのだが右内側側副靭帯損傷、骨挫傷のケガで欠場となり、この日は対戦相手を変えての仕切り直しの復帰戦だった。

シモンスズキが山内渉に一本勝ちで破竹の8連勝「なんとなく無傷なんでタイトル戦のオファー待ってます」【Lemino修斗】

フィギュア女王アリサ・リュウ、ルイ・ヴィトンの手刺しゅうドレスで登場 今季休養でも話題

FANTASTICS、台北で初の海外単独ライブ!「皆さんと一緒に夢を叶えていきたい」 

2026.10.19Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ダンス&ボーカルグループのFANTASTICSが10月18日、初の海外単独ライブ『FANTASTICS LIVE 2026 in TAIPEI “放大絶”』を台北で開催した。  この日のライブは「SUPER DUPER DISCO」で幕を開けると、「Tumbling Dice」「FUNKTASTIC!」「PANORAMA JET」と立て続けにパフォーマンス。「PANORAMA JET」のラストではメンバーと観客が一緒にジャンプするなど序盤から大いに盛り上がりを見せた。  八木勇征が観客に向けて「僕たちを温かく迎えてくださって、そして、会いに来てくださって本当にありがとうございます。ようやく台北に来ることができました!今日のライブが、皆さんと一緒に素敵な思い出を作れる時間になったらうれしいです。これからも僕たちを応援してくださいね!」と現地の言葉で感謝の思いを伝えると、オーディエンスから大きな歓声が上がった。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

山崎貴監督「メチャクチャに破壊したはずなのに」“聖地”銀座で『ゴジラ-0.0』イベント

2026.10.19Vol.web originalエンタメ
   映画『ゴジラ-0.0』のレッドカーペットイベントが10月19日、銀座の元・高速道路で行われ、俳優の神木隆之介、浜辺美波らキャストと山崎貴監督が登壇。“ゴジラの聖地”銀座での大掛かりなイベントに感激した。  第96回アカデミー賞視覚効果賞を受賞した、ゴジラ70周年記念作品にして、日本製作の実写版ゴジラシリーズ30作目『ゴジラ-1.0』に続く最新作。  歴代のゴジラシリーズの中で、幾度もその猛威にさらされてきた“ゴジラの聖地”銀座の銀座エリアにある、廃線となった高速道路「KK線」でのレッドカーペットに豪華キャストたちも大興奮。  山崎監督はビルの夜景を見渡し「(映画で)メチャクチャに破壊したはずなのに…よく復興したな、としみじみとした思い」と語り「この場所で(ジャパンプレミアを)やれることに意味がある」と感激し、主演の神木も「ゴジラと縁のある聖地ですからね」。  山田裕貴が「普段の舞台挨拶とは違って高速道路の上での挨拶ってどう言ったら…」と戸惑うと佐々木蔵之介が「高いところから失礼します(笑)」、田中美央が「ゴジラ目線に近づいた」と笑いを誘う一幕も。   浜辺が「大がかりで、ゴジラならではのイベント。いい思い出がすでにできてしまいました」と目を輝かせ、新キャストの長澤まさみとたびたび顔を見合わせて笑顔。事務所の後輩でもある浜辺とは本作が初共演とのこと。浜辺が「どんなイベントよりも緊張しています(笑)」と苦笑すると、長澤は「幼いころから知っているので…“みいちゃん”という感じ(笑)」と優しいまなざし。 「ゴジラさんに“僕のこと覚えてますか”って言いたい(笑)」と茶化しつつ、完成作の衝撃を振り返った神木。最後は田中が「『ゴジラ-0.0』の衝撃に備えよ!」と前作の名台詞を使って掛け声。会場が大歓声に包まれた。  この日の登壇者は神木隆之介、浜辺美波、山田裕貴、佐々木蔵之介、田中美央、長澤まさみ、田中泯、吉岡秀隆、山崎貴監督。

最新作『ゴジラ-0.0』に衝撃! 神木隆之介「山崎監督に1時間電話」長澤まさみ「立ち上がれなかった」

2026.10.19Vol.web originalエンタメ
   映画『ゴジラ-0.0』のジャパンプレミアが10月19日、都内にて行われ、俳優の神木隆之介、浜辺美波らキャストと山崎貴監督が登壇。キャスト陣が口々に圧倒された様子で完成作を絶賛した。  第96回アカデミー賞視覚効果賞を受賞した、ゴジラ70周年記念作品にして、日本製作の実写版ゴジラシリーズ30作目『ゴジラ-1.0』に続く最新作。  前作のヒットにより、世界中のファンから待ち望まれた新作のジャパンプレミアに山崎監督は「プレッシャーを感じる余裕もなかった(笑)」と苦笑しつつ、先日行われたワールドプレミアでの絶賛の声にも「和製ゴジラですから。まずは日本の方たちに好きになってもらうことが大事なので」。前作に続き主人公・敷島浩一を演じる神木が「“世界のタカシ”ですから(笑)」と言うと、山崎監督は「やめろ、それ(笑)」。  そんな神木をはじめ、完成した本作に圧倒されたと感嘆しきりのキャスト陣。試写で完成作を見た日、神木は感動のあまり山崎監督に電話して1時間もの間、熱い思いを語ったと明かし、27、28作目以来、久々のゴジラシリーズへの参加となる長澤まさみは「見た後、立ち上がれなかった」と振り返り「ゴジラは時代を映す鏡のようなもの。その時代ごとのゴジラのオーラがあるのもすごいところ。山崎監督のゴジラは、自分たちの生活にも入り込んできそうなゴジラという印象」とたたえた。  同じく新キャストの田中泯は「私は東京に空襲があった日に生まれて…」と、1945年3月10日の東京大空襲の日に東京で生まれたことを語り「撮影中の記憶を思い返したら、ほとんど震えっぱなしでしたね。(完成作を見たときも)こんなに震えた映画の出演は初めてでした」。  前作に続き野田健治を演じる吉岡秀隆も「2日半、ご飯が食べられなくなりました。本当にショックで…」と明かし「でも『続・三丁目の夕日』を見たら救われました(笑)」と山崎監督作を引き合いにし笑いを誘いつつ「“くらった”という感じです」と圧倒の面持ち。  最後に山崎監督も「ゴジラはファミリーでも見ることができる映画ということでいろいろ制約があるんですが、今回は東宝さんと話し合って、かなり攻めることができた。これが本当にやりたいゴジラでした。ぜひ“くらって”いただければ」と胸を張っていた。  この日の登壇者は神木隆之介、浜辺美波、山田裕貴、佐々木蔵之介、田中美央、長澤まさみ、田中泯、吉岡秀隆、山崎貴監督。

アニメ・音楽などエンタメによる日本の成長戦略を議論「WEAVE JAPAN 2026」11月6日開催

2026.10.19Vol.Web Original【BEYOND 2020 NEXT FORUM】
 エンターテインメントを軸に日本の成長戦略を議論するビジネスフォーラム「BEYOND 2020 NEXT FORUM WEAVE JAPAN 2026(以下、WEAVE JAPAN 2026)」が11月6日、東京・有楽町の東京ミッドタウン日比谷にて開催される。  今や世界から高い評価を受ける日本のアニメや音楽、スポーツ、アート、伝統文化などのコンテンツ。その価値は文化資源としてだけではなく、観光や地域振興、都市開発、海外市場への展開など、幅広い産業への波及効果が期待されている。  一方で、これら多彩なコンテンツの魅力を持続的な経済成長につなげるには、産業間の連携や新たなビジネスモデルの創出、地域と企業の協働などが欠かせない。「WEAVE JAPAN 2026」では、エンターテインメントを単なる娯楽や文化の発信手段ではなく、日本の未来を支える成長産業と位置づけてその可能性を探る。  フォーラムでは “日本成長戦略の鍵となる次世代エンターテインメントと日本文化の融合” をテーマに、国や自治体の政策担当者、企業経営者らが集まり、エンターテインメントや日本文化を生かした新たな成長戦略について議論。当日は地域経済、コンテンツIP、街づくりの3つの視点からトークセッションを実施する。  セッション1「地域発・成長エンジン」では、静岡県知事の鈴木康友氏、経済産業省地域経済産業政策統括調整官の中野剛志氏が登壇。地域の文化やスポーツなどを経済成長につなげる方策や、自治体と民間企業の取り組みなど、地方から発信する新たな成長モデルを考える。  セッション2「コンテンツIP・成長戦略」では、アソビシステム代表取締役社長の中川悠介氏、経済産業省文化創造産業課長の梶直弘氏が、日本のコンテンツの価値を高め、国内外で持続的な成長を実現するための戦略について議論する。  さらにセッション3「日比谷・カルチャーデザイン」では、三井不動産執行役員・日比谷街づくり推進部長の中村健和氏、日比谷音楽祭実行委員長で音楽プロデューサーの亀田誠治氏が登壇。音楽やアート、エンターテインメントが都市にもたらす価値や、文化と街づくりの融合による新たな交流、にぎわいの創出について意見を交わす。一般観覧は無料、申し込みはPeatixで受け付ける。  主催はBEYOND 2020 NEXT FORUM実行委員会とピースコミュニケーション財団、協力は三井不動産と早稲田大学グローバル科学知融合研究所。オープンハウスグループが特別協賛する。

なにわ藤原丈一郎が来年2度目の自己プロデュース公演「丈熱”溢れる作品をお届けします」

2026.10.19Vol.Web Originalボーイズグループ
 アイドルグループ、なにわ男子の藤原丈一郎の最新舞台『じょうのにちじょう2』の上演が決まった。2027年1月から2月にかけて、東京と大阪の2都市で全31公演を行う。  『じょうのにちじょう2』は、藤原が自ら構成、演出、出演するセルフプロデュース公演。就職活動中の大学生の丈の1日を描く。後悔や心残りを抱えながらも前に進もうとしている丈に、思いがけないできごとが訪れる。  今年2~3月に大阪そして東京で上演された『じょうのにちじょう』では、小学生の丈少年が宿題の作文を書くために、母や兄、祖父、姉の様子を観察して、最後に感動の作文を完成させる物語を、何人もの登場人物をひとりで演じるとともに、ダンス、トークなどで表現、会場を巻き込みながら、感動と爆笑を届けた。  藤原は、2年連続での自己プロデュース公演の決定に合わせてコメントを発表。「 来年も“にちじょう”をテーマに、皆さんの背中をそっ 押せるような“丈熱”溢れる作品をお届けします 。 2027年は1人何役するのでしょうか?(笑) 東京・大阪の全31公演、“劇丈”でお会いできることを 楽しみにしています」と、意気込む。  東京は、2027年1月24日~2月9日に東京グローブ座で、大阪は2月17日~27日に森ノ宮 ピロティホールで上演。チケットの一般発売は12月12日。  

早稲田大「稲門祭」がグランドフィナーレ!大隈記念講堂前で応援部と卒業生が校歌斉唱

2026.10.19Vol.Web Original今日の東京イベント
 早稲田大学校友会が年に一度開催する「2026 稲門祭」が10月18日、東京・西早稲田の同大学 早稲田キャンパスにて行われた。  稲門祭は卒業後5年目、10年目、15年目、25年目、35年目、45年目、50年目、55年目の卒業生らが集い、世代を超えた交流を深める校友会最大のイベント。 「2026 稲門祭」が開催された早稲田大学 早稲田キャンパス

KO-D無差別級王座前哨戦は王者MAOがクリス・ブルックスに直接勝利。NOAH移籍の飯野雄貴はラストマッチの相手にパートナー納谷幸男を指名【DDT】

2026.10.19Vol.Web Original格闘技
 DDTプロレスが10月18日、東京・後楽園ホールで「WRESTLING HARVEST 2026~秋のプロレス収穫祭~」を開催した。11・3両国国技館でのKO-D無差別級選手権試合(王者=MAOvs挑戦者=クリス・ブルックス)の前哨戦がユニット対抗イリミネーション8人タッグマッチ(ストレンジ・ラブ・コネクション《S.L.C.》=MAO&KANON&飯野雄貴&納谷幸男vsファントムドラマティック=クリス&HARASHIMA&アントーニオ本多&葛西陽向)で行われ、MAOがクリスから直接勝利を挙げて防衛に弾みをつけた。  飯野&納谷のThe Apexはケタ違いのパワーで攻め込めば、MAOはラ・ケブラーダを発射して3人まとめてぶっ倒した。The Apexが葛西にダブル・ブレーンバスターを決めると飯野がカバーして葛西が失格。続いて納谷が誤爆してしまい飯野がオーバー・ザ・トップロープ(OTR)で消えた。そしてエプロンでの攻防で納谷と本多が同時にOTRとなりダブルで失格。さらにクリスがハウス・ピアノ・デスでKANONからギブアップを奪い、ファンドラが2人残り、S.L.C.はMAO1人が残った。数的不利ななか、ファンドラの誤爆を誘い、MAOがHARASHIMAを「外道クラッチからブリッジするやつ」で3カウントを奪取した。  最後にMAOとクリスが残り、バチバチの張り合い、蹴り合いで火花を散らした。MAOのスタナーが誤爆したレフェリーが完全KO。レフェリー不在のすきに両軍が入って、トレイン攻撃。納谷が本多にごんぎつね。クリスがプレイングマンティスボムもカウントは2。2発目を狙ったクリスだがクルリと切り返したMAOが首固めで丸め込みピンフォールを奪ってS.L.C.が勝利。

早稲田大で校友会イベント「稲門祭」巨人・山口寿一オーナーや岸田文雄氏ら豪華な顔ぶれ

ダムネーションT.Aのイルシオンが岡谷英樹と11・3両国でKO-Dタッグ王座獲りへ「11本目のベルトがほしいだけだ」【DDT】

2026.10.18Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが10月18日、東京・後楽園ホールで「WRESTLING HARVEST 2026~秋のプロレス収穫祭~」を開催した。悪党軍団ダムネーションT.Aの“ベルトコレクター”イルシオンが岡谷英樹と11・3両国国技館でKO-Dタッグ王座(王者組=正田壮史&高鹿佑也)に挑むことが決定した。  現在KO-D6人タッグ王座を保持する佐々木大輔&岡谷&イルシオンは第4試合でNωA Jr.(勝俣瞬馬&夢虹&須見和馬)の挑戦を受けた。昨年4・26札幌でこのトリオに敗れて王座陥落して以来、1年半ぶりのベルト奪回を目指すNωA Jr.は珍しく奇襲攻撃。得意の空中殺法を駆使して攻めていった。だが、セコンドのMJポーが介入すると、佐々木がイス攻撃で形勢逆転。NωA Jr.は3人同時に場外ダイブを敢行し、須見が佐々木をスク~ルボーイで丸め込みを図った。抜け出した佐々木はレフェリーの死角を突いて、ロープをつかんで須見を丸め込んで3カウントを奪い、初防衛に成功。試合後、須見は「しばらくNωA Jr.はお休みしたい」と一時戦線から外れることを表明した。  そして第5試合ではKO-Dタッグ王者組の正田&高鹿がフリーランサーのロマンス・ドーン(高尾蒼馬&翔太)の挑戦を受けた。同期生で同王座を巻いたこともあるロマンス・ドーンは抜群の連係を披露。高尾が高鹿に雪崩式フランケンシュタイナー、翔太がフロッグスプラッシュの必勝パターンもカット。高尾が高鹿に公認エンドレスワルツもカウントは2。高鹿が高尾にインターセプト、正田が三角蹴り、最後は「たけしとゆうやで創る未来への咆哮」(正田のマンブリ→高鹿のジャーマン)へとつなぎ、高鹿が高尾をカバーし3カウントを奪取し初V。

巨人の山口オーナーが母校・早稲田大学で「未来のプロスポーツを考える」をテーマにトークセッション。ローカルからグローバル化へ。エクスパンションの効果と問題点も

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