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浜崎あゆみのショータイム! マーチングバンド、ダンサーら従え、豪華に「a-nation」を締めくくる

2026.10.04Vol.Web Original音楽
 人気音楽フェスティバル「a-nation 2026」が10月3・4日の2日間、お台場で開催された。通算22回目の開催となる今年は初めての秋開催、さらに23年ぶりにお台場へと会場を移して行われ、2日間で45組のアーティストが出演、5万人が足を運んだ。  2日目の最終日のヘッドライナーは浜崎あゆみが務めた。  出演のたびに、フェスティバルでのパフォーマンスとは思えない驚きの演出で楽しませてくれる浜崎。今回も例外ではなかった。幕開けは大人数のマーチングバンドのパフォーマンスで、その迫力に圧倒されているうちに、浜崎はダンサーとともにフロートに乗って登場。「うしろまで見えてるよー!」と手を振りながら、「Bold & Delicious」を歌いながら客席をぐるりと回ってステージに登場するというやり方だった。  ダンサーたちがステージに移動したのを確認すると「Boys&Girls」。ダンサーを従えて、花道を通過して客席に囲まれたステージで、ワンフレーズを歌ったらオーディエンスが次を歌うスタイルで披露。マイクとスピーカーを通した浜崎の声にも負けない歌声に、浜崎はうれしそうに「サンキュー」と大きな笑顔を浮かべた。

橋本愛「これからも細々と続けていきます」自身の特集上映に感激「生きているうちにあった(笑)」

2026.10.05Vol.web originalエンタメ
   俳優の橋本愛が10月4日、千代田区・シネマリスにて開催中の「橋本愛 特集」で上映された映画『PARKS パークス』の舞台挨拶に登壇。監督業への夢を語った。 『桐島、部活やめるってよ』『リトル・フォレスト 夏・秋』『早乙女カナコの場合は』など、橋本愛出演作の特集上映企画。  この日は、『PARKS』主演の橋本愛と瀬田なつき監督が登壇。鑑賞後の観客から盛大な拍手を送られ笑顔の橋本。  オープン前のシネマリスを取材で訪れたことがある橋本は、完成した映画館を見て「“映画館になってる!”って(笑)」と感慨深げ。「コンクリートの一室での撮影でしたが、できる前の映画館にお伺いしたのは初めてでしたし、でき上がった後に特集上映という形で再会する機会をいただけて、本当に感無量です」と喜びを語った。  『PARKS パークス』は2017年公開。橋本は「私がまだ大学生の年齢だったらしい…」と言うと、瀬田監督が「(共演の)永野芽郁さんはまだ、高校生でした(笑)」。すると橋本は「ヤバい、怖っ(笑)。体感5年前ぐらいなんですけど、もう8年以上前なんだって。気持ちは成長してないんですけど(笑)」と苦笑。  本作で橋本が演じた吉永純は、音楽をめぐって悩みながら生きる大学生。瀬田監督が、橋本をキャスティングした経緯について、ミニシアターで橋本を見かけたという情報がきっかけだったと説明。「ほかの出演作を見ても、モヤモヤっとした感じとどこか芯がある役に合うんじゃないか」とオファー理由を明かすと、橋本は「吉祥寺バウスシアターの爆音上映に行っていたんです。“行っておいてよかった”って思いました(笑)」。  本作では歌唱にも挑戦。橋本はオーディション時を振り返り、橋本は「確か、この映画とは全然違うテイストの椎名林檎さんの『歌舞伎町の女王』を歌いましたよね(笑)」と明かし「“絶対違うだろ”と思いながら『歌舞伎町の女王』を提出したのをすごく覚えていて(笑)。今ならもうちょっと選曲するんだけど…(笑)。選曲ミスってるけど拾ってくれたので、ありがとうございます」と苦笑い。瀬田監督も「上手いけど“そうか…”と思いましたね」と当時を懐かしんだ。  役作りのギター練習や自転車シーンなど、撮影当時を懐かしそうに振り返った橋本。今後の活動について聞かれると「今、言えるものはないんですけど、きっと来年に公開するであろう映画があったり…」と明かし、さらに「これはただの空想なんですけど、ずっと“自分も映画を撮りたい”とは思っていて」と映画監督への思いを吐露。「ずっといろんなプロの映画監督を見てきて生半可な気持ちじゃ作れないから、“私は何を撮りたいんだろう”と5年くらい考えているんですけど…。最近“これかも”っていうのが徐々に私の中だけで見え始めてきたので…8年後くらいに(笑)」と監督業にも意欲。  自身の特集上映に「実は、地味に夢だったんですよ」と明かした橋本。「私もミニシアターで特集上映とかを見ていたので、私も死んだ後とか100年後に“橋本愛(特集)”ってなったら御の字だなと思ってやってきていたので、“生きているうちにあった”みたいな(笑)」と感激し、「生きているうちに見に来てくださる皆さんと面と向かって目を合わせることができて本当に幸せだなと思います。これからも細々と頑張って続けていきますので、また皆さんにお会いできるのを心から楽しみにしています。今日は本当にありがとうございました」と感謝していた。 「橋本愛 特集」は10月15日までシネマリスにて開催中。

来日トム・クルーズがギャルピース!特殊メイクで“ポッチャリ薄毛の傲慢な権力者”役に「楽しかった!」

2026.10.05Vol.web original映画
   映画『DIGGER/ディガー』(10月9日公開)の来日記者会見が10月5日、都内にて行われ、来日した主演俳優のトム・クルーズとアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督が登壇。特殊スーツとメイクで“大金持ちで傲慢な権力者”を演じたトムが「これまでにない挑戦」と振り返った。  石油採掘会社CEO、大金持ちで傲慢な権力者・ディガーが自らの欲深い行動により地球滅亡の危機を巻き起こし、その“尻拭い”として世界を救う物語。  冒頭、盛大な拍手に包まれて登場したトムとイニャリトゥ監督。2人は、司会・関根麻里から教えてもらったという“ギャルピース”を披露し会場も大盛り上がり。  親日家としても知られるトムが「日本に来られるのはいつも大きな喜び」と笑顔を見せると、イニャリトゥ監督も「東京国際映画祭で黒澤明賞を頂いたこともありますし、日本は私が若いころから評価してくれた国。『バベル』で、東京に数カ月滞在して菊地凛子さんや役所広司さんと撮影した経験は、監督としても最も美しい思い出となっています」と日本への思いを語った。 「『アモーレス・ペロス』を見たときから一緒に仕事がしたかった」と、イニャリトゥ監督との念願の初タッグを喜んだトム。「このような構造の映画は見たことない」と完成した作品はもちろんイニャリトゥ監督の世界観や演出を大絶賛。  トム自ら「この役を演じられるようになるまで40年かかった」と語る、かつてないキャラクター。本作では特殊スーツやメイクと合わせて、複雑でインパクト満点の主人公を演じきったトムにイニャリトゥ監督も感嘆。セットから照明まで本番さながらのリハーサルを行っていたと語り「特殊スーツとメイクで5~6時間かかるんだけど、トムもその状態でどう動けるかをちゃんと見たかったということで、しっかりリハーサルを行っていたんです。ちょっとポッチャリして剥げているディガーの姿にスタッフやキャストたちも慣れてしまって、ある日、トムが普段の姿で来た時にみんな“トム・クルーズだ!”って驚いてしまったことがありました(笑)」と明かすとトムも「スーツがすごく暑くて。“ディガー・アップ”“ディガー・ダウン”って呼んでいたんだけど。スーツを腰くらいまで上げ下げしてましたね(笑)」と笑いつつ、かつてない役どころに「とても楽しかったよ!」。 「今回の映画は、これまでとはまったく違う種類の挑戦だった」と振り返ったトム。「僕は早朝から深夜まで自分を最高の状態に保ちたいと思っているんですが、イニャリトゥ監督との仕事は、崖を飛び降りるのと同じくらいの挑戦でした」と言うと、イニャリトゥ監督も「また一緒に崖を飛び降りよう」と、早くもトムとの再タッグに期待を寄せていた。

質高まる学生のビジネスアイデアに審査員・益若つばさも感嘆「私の18歳の息子と同世代」

2026.10.05Vol.web original企業・起業・働きかた
   学生のアントレプレナーシップ教育の広がりを背景に、企業が学生のビジネスアイデアを募るコンテストを開催する動きも活発化。年々、質が高まる学生たちの事業案や、アントレプレナーシップを持つ学生との出会いに企業側も強い関心を寄せている。10月3日には、インナービューティブランド エステプロ・ラボを展開するプロラボホールディングスが「第5回学生向けビジネスアイデアコンテスト」本選を早稲田大学リサーチイノベーションセンターにて開催。商品プロデューサーとしても活躍するモデルの益若つばさも審査員として参加し、起業家の視点で鋭い審査とアドバイスを送った。  プロラボホールディングスが毎年開催している、大学生を対象に公募するビジネスアイデアコンテスト第5回。今回は「AIを活用した、インナービューティ事業」をテーマに、日本在住の大学生・大学院生・専門学校生からアイデアを公募。プレゼンテーション動画(最長3分間:日本語で作成)による予選を勝ち抜いた応募者が本選でプレゼンテーションを行い、グランプリをはじめ各賞に選ばれる。  この日の本選には、予選を勝ち抜いた10組が出場。審査員は、株式会社プロラボホールディングス代表取締役会長兼CEOの佐々木広行氏、KPMGアドバイザリーホールディングス副会長の宮原正弘氏、モデル・商品プロデューサーの益若つばさ。司会進行は早稲田大学理工学術院教授/先進理工学部長・研究科長の朝日透教授。  冒頭、主催の一木広治氏(BEYOND 2020 NEXT FORUM代表幹事 早稲田大学研究院客員教授)が「プロラボホールディングスさんは“人類の健康寿命の延伸をサポートすること”をミッションに掲げている会社です。多くの人を元気にできるような皆さんの若いアイデアに期待しています」と挨拶。  佐々木氏も「私は30歳のときにいわゆる“脱サラ”で起業し、山あり谷ありで経営してきました。企業生存率を見ても、一つの会社が長く継続発展するのは難しいこと。時代の移り変わりとともに常にアンテナを張り、新規事業やビジネスアイデアを見出していかないと生き残れないと思っています。今日は皆さんの斬新な発想に刺激をもらいたいと思っています」と期待を寄せた。  宮原氏は「世界がどんどん変わる中、若い人の感性を生かしていかないと、と思っています。コンサルティングの視点からも、健康に関心のある者としても大いに期待しています」。益若も「ブランドを立ち上げて20年近く、商品をプロデュースしています。個人的には今、息子が18歳で皆さんと同じ世代なんです(笑)。毎回、皆さん、こんなに若いのに素晴らしいプレゼンをされるので驚いています」と語りながら、審査員や聴衆を引き込むようなプレゼンの仕方をアドバイスした。 今年の受賞者たち 佐々木広行氏 益若つばさ 宮原正弘氏 一木広治氏 朝日透教授

PPAP10周年のピコ太郎、a-nation登場も持ち時間は5分「一瞬で盛り上がって!」

2026.10.05Vol.Web Original音楽
 シンガーソングライターのピコ太郎が10月4日、都内で行われて音楽フェスティバル「a-nation 2026」に登場、新曲「Shin-Pen-Pineapple-Apple-Pen」を披露した。  日も暮れて闇に包まれた頃、「どうも~!」と煌びやかな衣装で登場すると会場を見渡すと、「最高ですね! 持ち時間が5分しかありません、あっという間に行きます!」と秒速でセットをスタート。「ハロウィーンぽい新曲」だと説明すると、新曲「Pumpkin Pon Ping-pong  Pink Pom-pom」をパフォーマンス。デジタルな浮遊感のある楽曲で「レッツピンポン~ポンポン」とあっという間にパフォーマンスを終えた。  パフォーマンスを終えたところで、「PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen)10周年でございまして、47都道府県すべての曲を作りました」と明かすと、岩手県と、自身の出身の千葉県を披露。いずれも数秒の楽曲だった。

FANTASTICS「気持ちいい奴らがいたなって覚えて帰って!」初めてのa-nationで一体感あるライブ

THE JET BOY BANGERZ、初めての「a-nation」でぶち上げた!「 みなさん最高!」

“いつか傑作を” 人気陶芸家リサ・ラーソンの情熱に迫る松屋銀座「リサ・ラーソン追悼展」

2026.10.04Vol.Web Original今日の東京イベント
 北欧スウェーデンを代表する陶芸家のリサ・ラーソン(1931–2024)を追悼する展覧会「リサ・ラーソン追悼展 アーティスト・デザイナー・インスピレーションの源」が、東京・銀座の松屋銀座にて10月12日まで開催されている。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

Da-iCE、三三七拍子&拍手喝采のライブで会場ひとつに 《a-nation 2026》

2026.10.04Vol.Web Original音楽
 人気音楽フェスの「a-nation 2026」が10月3・4日の2日間、東京・お台場で開催されている。22回目の開催となる今年は初めての秋開催、さらに23年ぶりにお台場へと会場を移し、2日間で40組超のアーティストが出演。それぞれが自身のストロングポイントを押し出したステージで、オーディエンスを沸かせている。  2日目のトップバッターはダンス&ボーカルグループのDa-iCEが務めた。力強いドラム音とギターが響き、それに音が少しずつ加わって厚みが出ていくのに合わせて、メンバーが登場し、「TERMINAL」でセットをスタート。途中まではリフターの上で微動だにせず聴かせ、ワンコーラスが終わったところで、ダンスが加わると、オーディエンスはぐっと前のめりになった。  緩急のあるセットリストで楽しませた。「I wonder」「CITRUS」「スターマイン」とフェスティバルらしくグループの代名詞となる楽曲をずらりと並べて全8曲をパフォーマンスした。

伝統と新しさが融合!東京駅八重洲口の新名所「TOFROM YAESU TOWER」注目グルメ

2026.10.04Vol.Web Originalグルメ
 古くから多くの人が行き交い、さまざまな文化や価値観が交わる東京の玄関口としての役割を担ってきた八重洲エリア。そんな東京駅の八重洲口前に、先月オープンした地下4階、地上51階建ての大規模複合施設が「TOFROM YAESU TOWER(トフロム ヤエス タワー)」だ。オフィス、商業施設、劇場、カンファレンス、医療施設、バスターミナルなど、多様な都市機能を集積する同所の魅力を注目の飲食店を中心に紹介する。 ◆ ◆ ◆

パペットスンスン初の常設店舗「PUPPET SUNSUN STORE」渋谷ヒカリエに11月オープン!

2026.10.04Vol.767ニューオープン
 人気キャラクター・パペットスンスンの初となる常設店舗「PUPPET SUNSUN STORE(パペットスンスンストア)」が今年11月、東京・渋谷と大阪・梅田にそれぞれグランドオープンすることが発表された。  作品の舞台となるパペットの国〈トゥーホック〉の豊かな自然が感じられる空間の中で、これまでにポップアップショップや公式オンラインストアで展開してきたぬいぐるみやステッカーなどの人気アイテムに加え、アパレルや雑貨など新作を含むオリジナルアイテムを100点以上ラインアップ。  撮り下ろしビジュアルを使用したオープン記念アイテムなども販売する。

プリプリ王者・荒井優希がインター王者・鈴芽との激闘制し王座V5。11・8後楽園で4年1カ月ぶりの王座奪還目指す中島翔子と防衛戦へ【TJPW】

2026.10.04Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが10月3日、東京・EBARA WAVE アリーナおおた(大田区総合体育館)で「WRESTLE PRINCESS Ⅶ」を開催した。プリンセス・オブ・プリンセス王者の荒井優希がインターナショナル・プリンセス王者で、今夏の「東京プリンセスカップ」覇者の鈴芽との激闘を制し、5度目の防衛に成功。11・8後楽園ホールで中島翔子の挑戦を受けることが決まった。  両者の過去のシングル戦の対戦成績は荒井の2勝1敗で、最後の対戦では鈴芽が勝利している。序盤、レスリングの攻防から、鈴芽がドロップキック、プランチャーを投下。荒井はインディアン・デスロックで締め上げた。鈴芽はコーナーを利したフェースクラッシャー、ハチノス・エイトノット。荒井が変型ブレーンバスターを繰り出すと、鈴芽がエプロンから断崖式フェースクラッシャー。鈴芽がミカヅキ流星群、ハチノス・エイトノットも荒井は持ち上げて脱出。荒井は鈴芽の腕を取ってビッグブーツ、さらにビッグブーツから強引に顔を踏み潰した。荒井がコーナーからFinally(カカト落とし)、雪崩式変型ブレーンバスターもカウントは2。さらに荒井が変型ブレーンバスターを狙うも、空中で切り返した鈴芽はリング・ア・ベル一閃。鈴芽は熨斗紙、トップロープを走ってフェースクラッシャー。そしてスプリング・リング・ア・ベルを狙うも、キャッチした荒井が叩きつけ、サソリ固めもエスケープ。荒井が新人賞を繰り出し、Finallyにいくも、かわした鈴芽が丸め込むもカウントは2。続けて、低空リング・ア・ベルも2カウント。荒井はフルネルソンバスターからFinallyを叩き込んで3カウントを奪った。

愛野ユキ&風城ハルの「春雷烈火!!」が白昼夢を撃破し、涙のプリンセスタッグ王座戴冠【TJPW】

2026.10.04Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが10月3日、東京・EBARA WAVE アリーナおおた(大田区総合体育館)で「WRESTLE PRINCESS Ⅶ」を開催した。「春雷烈火!!プリズムグリード」(愛野ユキ&風城ハル)が白昼夢(渡辺未詩&辰巳リカ)を撃破し、プリンセスタッグ王座戴冠を果たした。  白昼夢は一連の前哨戦で空中分解の危機もあったが、9・27新宿で仲直りして絆を深めた。逆に春雷烈火は前哨戦で劣勢に回ることが多く、大会直前に岡山の鷲羽山ハイランドで高所恐怖症克服のための修行をして決戦に臨んだ。  試合が始まると、風城が2人まとめて低空クロスボディー、春雷烈火はダブルで辰巳にボディープレスを決めた。白昼夢は愛野によっしゃいくぞエルボーを叩き込むと、辰巳が足4の字で風城を締め上げた。渡辺と愛野がショルダータックル、エルボーの打ち合いに。渡辺は場外で風城をボディースラムで叩きつけると、ジャイアントスイングでぶん回した。愛野が辰巳に愛と炎のフルネルソンもカット。白昼夢が風城に白昼夢エタニティもカット。春雷烈火が合体技で渡辺を排除。辰巳が愛野をドラゴンスリーパーで絞め上げた。辰巳が愛野にヒップアタックを見舞うと、愛野は辰巳にヴィーナスDDT、愛と炎のフルネルソンZでギブアップを奪った。愛野はパートナーを変えて通算3度目の同王座戴冠。18歳の風城はこれが初のベルト奪取となった。

山下実優が遠藤有栖を蹴殺しEVEインター王座V2。11月に英国でのマリーナとの防衛戦を希望【TJPW】

2026.10.04Vol.Web Original格闘技
 東京女子プロレスが10月3日、東京・EBARA WAVE アリーナおおた(大田区総合体育館)で「WRESTLE PRINCESS Ⅶ」を開催した。英国の女子プロレス団体EVEが認定するインターナショナル王者の山下実優が遠藤有栖を蹴り倒して、2度目の防衛に成功した。  山下は昨年8・9品川での「東京プリンセスカップ」準々決勝で遠藤に敗れており、王者ながらもリベンジを期して臨んだ。開始早々、遠藤は磐梯山を叩き込み、キャメルクラッチで締め上げた。エルボーで激しく打ち合うと、遠藤は水車落とし、スーパーキックもカウントは2。山下がジャーマン・スープレックス・ホールドも2カウント。山下はバズソーキックを繰り出すと、走り込んでのSkull kickをズバリと決めて3カウントを奪取した。試合後、両者は握手を交わすも、遠藤はエルボーを見舞って悔しさを露わにした。  バックステージで山下は「試合全体では有栖に押されてたんで最後は意地でした。前回、負けてるんで、作戦立てていったけど、最初から全部崩された。今日はなんとか勝てました。次、11月にイギリスに行くと思う。AEWのマリーナとシングルマッチが決まりました。今日防衛したので、このベルトかけて勝負しろ」とコメント。  遠藤は「悔しい。山下さんとベルトをかけて戦えるようになったのも、私が強くなったからだと思うし、これであきらめてない。山下さんは怖かったけど、戦った後、この人大好きだなってなったし、この人の上にいきたいと思った。まだまだ強くなる」と話した。

東品川海上公園がリニューアル! 使う場所から過ごす場所へ クラフトビアレストランや常設ドックランも 森澤区長らがテープカット

EXILE、13年ぶりの「a-nation」で熱放つライブ 「新曲持ってきました!」と新たなZOOカバーも披露

2026.10.03Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ダンス&ボーカルグループのEXILEが10月3日、お台場で開催された音楽フェスティバル「a-nation 2026」に出演、初日のヘッドライナーを務めた。  デビュー25周年のアニバーサリーを迎えたEXILE。「a-nation」には2013年に出演して以来13年ぶりの出演で、「Choo Choo TRAIN」「I Wish For You」「VICTORY」「銀河鉄道999」など代表曲を並べたセットで盛り上げた。  全員でせり上がって登場すると、ATSUSHIの「OK!We are back again!」をきっかけに、B’zの松本孝弘とのコラボレーションで話題になったギターが唸る、「24karats」シリーズの最新曲「24karats GOLD LEGACY」でライブをスタート。メンバーは、ホワイト、レッド、ブルー、そしてブラックのジャンパーを翻しながら歌い踊ると、そのまま盟友で本シリーズには欠かせないヒップホップグループのDOBERMAN INFINITYを呼び込んでシリーズの楽曲をメドレーで披露した。さながら単独ライブのフィナーレを思わせるようなステージで、闇に包まれるとともに冷え込んできた会場の体感温度をぐっと上げた。

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