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「SDGsピースコミュニケーションproject」
TOKYO HEADLINEはSDGsの活動を発信していきます

【SDGsピースコミュニケーション宣言】FANTASTICS・澤本夏輝さん「Body languageで笑顔を届けます!」

2026.07.13Vol.Web Originalピースコミュニケーション宣言
 ラジオで日本を元気にする『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』は、「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜午後9時30分からTOKYO FMで放送中。  番組は日本から世界へ発信するコミュニケーションによる社会課題解決に向けた「SDGsピースコミュニケーション」を推進中で、毎回ゲストの皆さんがそれぞれの「SDGsピースコミュニケーション宣言」をしている。  2026年7月11日の放送には、番組のマンスリーソングにもなっている、ニューシングル「SUNFLOWER」を携えて、ダンス&ボーカルグループ FANTASTICSの澤本夏輝さんが登場! 

PSYCHIC FEVERがグループ初のクリスマスライブ ファンクラブ限定で東阪2都市で開催      

2026.07.13Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 7人組ボーイズグループのPSYCHIC FEVERが、ファンクラブ限定でクリスマスライブ『PSYCHIC FEVER OFFICIAL FAN CLUB presents Special Live 2026 〜Christmas ForEVER〜』を東京と大阪で開催することを発表した。日程は、12月21日にZepp DiverCity (TOKYO)、23日にZepp Osaka Bayside。きょう13日に行われたデビュー4周年記念生配信で発表されたもの。  クリスマスライブを開催するのは初めて。ライブでは、PSYCHIC FEVERがForEVER(ファンネーム)への感謝の想いを込めて、ここでしか見ることのできないスペシャルなステージを披露するという。メンバーは「2026年最後の最後までPSYCHIC FEVERと一緒に盛り上がりましょう!」とコメントを寄せている。  イベント詳細やチケット情報は後日公開される。  PSYCHIC FEVERは先日、ニューアルバム『DIFFERENT』をリリースしたばかり。8月8日には、展開してきたツアーのファイナルとなる「PSYCHIC FEVER JAPAN TOUR 2026 “THE ROOTS” ~FINAL~」をSGCホール有明で開催する。  

プロスノーボーダー岩渕麗楽「失敗は、次に進むための大切なヒント」avex classで中学生にエール

2026.07.13Vol.web original東京のニュース
   プロスノーボーダーの岩渕麗楽が7月10日、東京都墨田区立墨田中学校で開催された「avex class」に講師として初登壇し、中学1~3年生約430名の生徒に向けてキャリア教育の授業を行った。 「avex class」は、エイベックス株式会社がサステナビリティ活動の一環として行っているキャリア教育プログラム。アーティスト・タレント・クリエイター・アスリートが全国の教育機関を訪問し、自身の体験談を通じて子どもたちに「才能や夢を信じる力」の大切さを伝えている。  今回、「講演を通して、まず一歩を踏み出し、失敗を次の学びへと前向きに捉え、常に自分と向き合いながら自ら考え行動を重ね、夢に向かって道を切り拓く力を育てる一助としたい」という同校の想いから、数々の挫折を経験しながらもトップアスリートとして活躍し続ける岩渕による授業が実現した。  講師を務めた岩渕は、スノーボードに初めて触れた4歳ごろを「吹雪の中で滑るのは大変だったが、一人で滑れるようになってからはただ楽しかった」と振り返った。さらに、中学1年生でプロに転向した当時を「学校終わりに練習時間を見つけて両立に苦労した。当時はプロとしてどこまで輝けるか想像できず不安しかなかった」と明かし、一方で「学校の勉強でも学年10位以内を目指していた」と中学生らしい一面も話した。  この日のテーマは「挑戦と失敗」。これまでで一番大きな失敗について問われると、「北京オリンピックのビッグエア決勝で、最後に挑戦した最高難度の技で着地に失敗し、メダルを逃してしまったこと」と回答。「直前に手を骨折してしまい、不安とプレッシャーに押しつぶされそうだったが、このままやるしかないと自分を鼓舞して挑んだ。成功体験も大事だが、失敗から得られるものの方が大きい。まずは挑戦を重ねることが大事」と熱く伝えた。  質疑応答で「人に失敗した姿を見られたらどう思うか」と問われると、「どう思われるかということよりも、なんで失敗したかを考え、次に向けて自分を高めている」と回答。「最終的な目標は?」という質問には、「振り返ってみると、やはりオリンピックでメダルをとることが最終目標」と話し、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていた。  最後は、「失敗は恥ずかしいことではなく、次に進むための大切なヒント。周りの目を気にしすぎず、自分のやりたいことに向かって小さくても一歩を踏み出してみて」とメッセージを送り、一歩踏み出してみる勇気を届けて授業を締めくくった。

“水道水の味を説明する” 芸人・鈴木ジェロニモを歌人・穂村弘が説明する 初のエッセイ集刊行

2026.07.13Vol.Web Original【TOKYO HEADLINEの本棚】
“水道水の味を説明する” YouTube動画が話題を呼んだ芸人で、気鋭の歌人としても活動する鈴木ジェロニモが7月10日、初のエッセイ集『もっと真剣になればよかった』(リトルモア)の刊行を記念し、歌人の穂村弘とトークイベント「『わからなさ』を言葉で掘り当てる」を紀伊國屋書店新宿本店 2階 BOOK SALONにて行った。

花岡竜がISKA王座獲得も判定決着に反省の弁「もっと実力をつけて進化して帰ってきます」【RISE200】

2026.07.13Vol.Web Original格闘技
 RISEのナンバーシリーズ200回目の記念大会となる「RISE200」(7月12日、東京・後楽園ホール)のメインイベントで行われた「ISKA ユニファイドルール 世界バンタム級(-55kg)王座決定戦」で前RISEスーパーフライ級王者の花岡竜(橋本道場)とISKAフリースタイル世界フェザー級王者のジラリー・キャルービー(フランス/CARCHARIAS GYM)が対戦した。  試合は2Rにキャルービーが先制のダウンを奪うが、花岡は3Rにダウンを取り返すと4、5Rと尻上がりに調子を上げ、判定で勝利を収めた。しかしKOで記念大会のメインを締められなかったことから、試合後のマイクと会見では反省の弁に終止した。  花岡は2024年12月に行われた「第3代RISEスーパーフライ級(-53kg)王座決定戦」で王座を獲得。昨年8月には塚本望夢にオープンフィンガーグローブマッチでKO勝ち、12月にはバンタム級に階級を上げ、元王者の鈴木真彦に判定勝ちとルール、階級を越えた戦いを展開。現在は6連勝中でRISEの軽量級を引っ張る存在となっている。

元王者・梅井泰成を破る下剋上を果たした中嶋愛樹斗が大森隆之介との王座決定戦をアピール【RISE200】

記念大会で元王者・森田崇史が4年4カ月ぶりの参戦を果たし、見事なKO勝ちも「結果を出せてよかった。負けると思っていた」【RISE200】

元王者チャンヒョン・リーに競り勝ったGUMPが「自分を信じて、チームのみんなを信じてやってきて、今日勝ててよかった」と涙【RISE200】

2026.07.13Vol.Web Original格闘技
 RISEのナンバーシリーズ200回目の記念大会となる「RISE200」(7月12日、東京・後楽園ホール)で元RISEスーパーフェザー級王者のチャンヒョン・リー(韓国/RAON)が約1年4カ月ぶりの再起戦に臨むもGUMP(TEAM TEPPEN)に判定負けを喫した。  リーは2017年にRISEスーパーフェザー級王座を獲得。一馬、常陸飛雄馬を相手に2度の防衛を果たすが。2024年1月に大雅に敗れて王座陥落。その後、パヌワット・TGT、中村寛にも敗れ、4連敗。眼窩底骨折の治療のため長期欠場となり、今回からライト級に階級を上げての復帰となった。  GUMPは2024年8月にDEEP☆KICK-60kg王座を獲得。その後、主戦場をRISEに移しスーパーフェザー級戦線を荒らしまくり、昨年8月には「ONE Friday Fights」でも勝利を収めている。10月には「第7代RISEスーパーフェザー級王座決定トーナメント」に参戦も1回戦で常陸飛雄馬に判定負け。この際、前日計量で制限時間内に規定体重をクリアできず、追加計量でノクリアとなったことから、今回からライト級に階級を上げての試合となった。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

小栗旬「二人に救われた部分は、とても大きかった」大河ドラマ『豊臣兄弟!』で本能寺の変

2026.07.12Vol.Web Originalドラマ
 大河ドラマ『豊臣兄弟!』は7月12日、第27話「本能寺の変」を放送した。織田信長が討たれる本能寺の変は『豊臣兄弟!』の中でも、日本の歴史においても、最もドラマティックなできごとのひとつだ。放送時間を最大限に使って本能寺の変を描いた。  信長を演じた小栗旬は、『豊臣兄弟!』が描いた本能寺の変について、「信澄が本能寺の変に絡んでいるというのは、新鮮だと感じました。信長の弟・信勝という存在を起点に本能寺の変へとたどり着く展開は、さまざまな“兄弟”の関係 を描き続けてきた『豊臣兄弟!』らしく、とても納得のいくものだったと思います」 「明智光秀が謀反を起こしたと知らされ、幻の光秀と顔を合わせる場面では脚本にはなかった『お前じゃない』というセリフを言わせてもらいました」と、小栗。 「本作の信長は、もし討ちにきたのが光秀ではなく秀吉だったなら、むしろ喜んで死を受け入れたし、彼の中では、それが最も納得のいく人生の幕引きだったと思うんです。秀吉と兄弟になれていたら、自分の人生も違っていたんじゃないかと感じた瞬間もあったはず。それなのに、秀吉ではなく、あの気難しい光秀が来たことが、どうしても許せなかったですね(笑)」  本能寺で炎に囲まれるなかでの最期のシーンでは信勝の幻影が現れた。「我らの一生、ろくなものではござりませんでしたな」と静かに語りかけられると、信長は笑った。 「このシーンは、『そうは思わない。俺には未来を託せる人間がいるから、もう何の迷いもなくここで死ねる』という思いで演じました。そうした心境にまで 至れたことで、自分の中では最初から最後まで、一本筋の通った信長像を築くことができたと感じています」

51歳の宇野薫がジャストで計量クリア。対戦相手の児山佳宏は「ベルト以上の価値のある人と試合ができることに感謝」【Lemino修斗】

2026.07.12Vol.Web Originalスポーツ
 プロフェッショナル修斗公式戦「Lemino修斗.7」(7月13日、東京・後楽園ホール)の前日計量が7月12日、都内で開催され、全選手が規定体重をクリアした。  メインイベントのフェザー級(65.8kg)戦で対戦する宇野薫(UNO DOJO)と児山佳宏(THE BLACKBELT JAPAN)はともに65.8kgジャストできっちりクリアした。  宇野は元修斗世界ウェルター級王者の51歳、児山は元修斗環太平洋ウェルター級王者の44歳。ともに修斗で一時代を築いたベテラン同士の対戦となる。  宇野の前戦は昨年12月のプロフェッショナル修斗「TORAO37」での毛利昭彦戦。3-0の判定で2019年11月のマーカス・ヘルド戦以来、約6年ぶりの勝利をあげている。児山の前戦は2024年10月の「POUNDOUT-1」の齋藤翼戦。その時は2RでTKO負けを喫している。  計量後、宇野は「明日はメインとしての役割をしっかりと果たして、児山選手といい試合をしたいと思います」、児山は「明日はタイトルマッチではないんですが、宇野薫というベルト以上の価値のある人と試合ができることに感謝しています。最高の相手を用意していただきました。明日は最高の試合をするので、見届けてください」と語った。

CIRRA、TGC松山に出演決定! 松山西中等教育学校ダンス部とのコラボレーションも

2026.07.12Vol.Web OriginalSDGsニュース
 10人組ガールズグループのCIRRAが、人気イベント『SBI証券 presents TGC MATSUYAMA 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION』(8月16日、愛媛県武道館 )にメインアーティストとして出演、地元の愛媛県立松山西中等教育学校ダンス部とスペシャルコラボレーションする。主催の東京ガールズコレクション実行委員会が発表した。  コラボレーションは、7月10日に生徒たちに伝えられた。 「取材があるので可愛くしてきてね!」とだけ告げられて教室に集まったダンス部員たち。先生が「大切なお知らせがあります……」と話しはじめると、勘のいい部員から「やっぱり!」と歓喜の声が上がり、先生は「最後まで言わせて!ちょっと早い!」。改めて「TGC松山に出演することが決定しました」と告げると、2 回目とは思えないほどの歓声が再び上がった。

INI「一緒に、夏、始めてくれますか?」横アリで圧巻のステージ〈Talking Rock! FES.2026〉 

2026.07.12Vol.Web Originalボーイズグループ
 グローバルボーイズグループのINIが、7月11日、神奈川・横浜アリーナで開催された『Talking  Rock! FES.2026』に出演した。  創刊30周年迎えた音楽雑誌「Talking Rock!」が主催するイベント。ボーイズグループの出演は異色ともいえるラインアップの中、INI は「FANFARE」の力強いイントロと共に登場。藤牧京介が「とりあえず今日はここに来てくれたみんなだけで楽しんじゃおうぜ!」と語りかけ、気迫あふれるパフォーマンスでボルテージを高めていきます。西洸人も「『Talking Rock!FES』 そんなもんか?まだまだいこうぜ!」と煽り、「MORE」をハードロックアレンジバージョンで披露。序盤からINIのライブパフォーマンス力 を見せつける楽曲で会場の空気を掌握。中毒性のあるサウンドが特徴の「All 4 U」ではメンバーがステージいっぱいに広がると、観客に声をかけながらクラップをしたり、ジャンプをして一体感を作っていった。   MCでは池﨑理人と髙塚大夢が、自身の音楽活動のきっかけはバンドだったことや当時ライブを見たりカバーしていたアーティストと 同じステージに立てていることに「夢みたいな環境」と喜びを噛み締める場面も。髙塚は「僕たちのことを初めて知った人も多いと思うんですけど、音楽好きな人たちが今日この会場に集まっているということで、みんなで一つになれたらなと思います!」と話し、改めて 「よろしくお願いします!」と全員で挨拶すると、会場からは声援と拍手が沸き起こり和やかなムードに包まれた。   

THE RAMPAGE 吉野北人、ソロ名義のHOKUTOで9月からツアー「最高の楽しい空間を作りたい」

2026.07.11Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 THE RAMPAGEの吉野北人が、ソロのHOKUTOで、9月から自身初のソロライブツアー『HOKUTO 1st LIVE TOUR 2026 “JUKE BOX LAND”』を開催する。7月11日、宮城で行われた『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026 “(R)MPG”』で発表された。   ツアーは、ヤマモトショウ、SKRYUなど今の音楽シーンをけん引するさまざまなクリエイター陣が参加して制作されたファーストアルバム『JUKE BOX』を携えて行われるもの。9月10日の兵庫公演を皮切りに、福岡、愛知、そして自身の地元である宮崎を巡る。

劇団EXILE 小澤雄太らが激情派ポリスストーリーで心揺さぶる 舞台『丸裸刑事』第3弾開幕

2026.07.11Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 劇団EXILEの小澤雄太が企画・プロデュースする舞台『丸裸刑事』の第3弾、『丸裸刑事 PURPLE EDITION』が7月11日、恵比寿・エコー劇場で開幕した。   最新作は、相棒の失踪をきっかけに巨大犯罪組織を追う刑事ジョー(小澤)が危険な潜入捜査に身を投じる中で、謎の男たちとの出会い、さまざまな思惑に翻弄されながら、人間を“線”として利用して世界に巨大な地上絵を描こうとする狂気の計画へと迫っていくサスペンスエンタテインメント。  舞台は、ほぼホテルの一室で展開。ベッドに仰向けになったまま動かない男を見つけて慌てるジョーの前に、上半身をあらわにした男が目の前に現れる。何かを抱えた男たちは、言語の壁を乗り越えながら奇妙なやり取りを展開する。それがいつの間にかジョーたちの命の危機にもつながっていく。笑いもありつつ、それぞれの思惑や感情の交換、ドラマティックな展開も含めて、鑑賞後に感想や今後も語り合いたくなる作品だ。

ISKA王座決定戦に臨む花岡竜「50対45かKOの2択」と勝利を確信。対戦相手の「大﨑兄弟のほうが強い」には「自分もそう思う」【RISE200】

「金的を蹴られなあかん使命感みたいなのも感じてしまっている」とぼやく梅井泰成に強い味方。当日は志朗のファールカップを着用【RISE200】

2026.07.11Vol.Web Originalスポーツ
 RISEのナンバーシリーズ200回目の記念大会となる「RISE200」(7月12日、東京・後楽園ホール)の前日計量が7月11日、都内で行われた。セミファイナルのフェザー級(-57.5kg)戦で対戦する梅井泰成(Mouton/同級2位)は57.50kg、中嶋愛樹斗(OISHI GYM/同級10位)は57.40kgでともに規定体重をクリアした。  梅井は第4代RISEフェザー級王者。昨年10月から行われた挑戦者決定トーナメントでは準決勝で吉田晄成に勝利を収めるも、今年2月の決勝で大森隆之介に延長の末、判定負けを喫し、今回は再起戦。  中嶋は今年5月のRISEデビュー戦で白石舜にKO勝ちを収め、試合後のマイクで上位ランカーとの対戦をアピール。今回の試合が実現した。  計量後の会見では1日に行われた会見同様、ローブローに関する話題が中心となった。  中嶋は「明日はパンチでも蹴りでも倒せるものを用意してきた。梅井選手がダウンしたり倒れるところを皆さん見たことがあまりないと思うので、明日は僕がそれを皆さんにお届けできるように圧倒的な試合をします」と下剋上宣言。  梅井は「RISE200回大会というこのような素晴らしい興行に呼んでいただいて、セミファイナルという位置で仕事を任せてもらって光栄に思っています。何回も言わしてもらっているんですけど、このマッチメイクを見てRISEの思惑というのは伝わってくるので、200回記念という素晴らしい興行で盛大にRISEの思惑を裏切ってやるというのが僕のモチベーション。前回、中嶋選手はRISEで怪物級の仕上がりを見せて勝っていたと思うんですけど、レベルが違うので。終わってみたら“やっぱり梅井は強かったな”となっていると思う」と返り討ちを誓った。

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