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教えて、WOLF HOWL HARMONY! PERFECTな瞬間《LDH PERFECT YEAR 2026》

2026.03.30Vol.Web Original教えて!シリーズ
 4人組ラップ&コーラスグループのWOLF HOWL HARMONY(ウルフ・ハウル・ハーモニー)。海外での活動も精力的に展開中の4人は先日、EP『tera』をリリースした。グループの現在地をサウンドで示したという本作には、ブラジリアンファンクな「Gachi Funk」を筆頭に4曲を収録し、彼らのボーダーを軽く超える表現力が散りばめられ、世界を目指すガチで力の入った作品になった。今年はLDH JAPANが展開する6年に1度の祭り「LDH PERFECT YEAR 2026」。加速し続ける彼らに聞いたパーフェクトな瞬間とは?

松平健、100万円純金ゴキブリに困惑「これはゴキちゃん逃げるわ」置き場は「家族に相談」

2026.03.31Vol.Web Originalエンタメ
 俳優の松平健が3月31日、都内で行われた「バルサンプロEX 新CM発表会」に登壇。100万円相当の純金のゴキブリを授与され、笑顔を見せた。  殺虫剤「バルサン プロEX」のリニューアルに伴う新CMに起用され、おなじみの金ピカ衣装で登場した松平。  オファーを受けた心境を「なぜ私なのかなと思いましたけど、“金のバルサン” ということで、金つながりで来たのではないかと。ですから、今回は嫌われ者のゴキちゃんを私が成敗してやろうという気持ちでお送りしました」と振り返り、CMの出来栄えに「対象が嫌われ者で見るのも嫌だという方も多いので、今回はそういうことは度外視して、ちょっと見てほっこりできる、そんなシーンに仕上がっていると思います」と自信を覗かせた。

プリプリ新王者・荒井優希「このベルトとともに着実に強く成長していきたい」 4・16米ラスベガスでJ-RODと敵地で初V戦【TJPW】

2026.03.31Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが3月30日、都内で記者会見を開催した。前日に両国国技館で渡辺未詩を撃破し、プリンセス・オブ・プリンセス王座初戴冠を果たした荒井優希が一夜明けた思いを吐露した。  荒井は「昨日は勝てた喜びとチャンピオンになれた喜びで胸がいっぱいだった。そんな夜になったんですけど。1日経っても、まだ手元にチャンピオンベルトがあるのが夢のような気持ちで、本当につかんだんだなというのをヒシヒシと感じております。やっぱりチャンピオンになった今がゴールじゃなくて、ここからがスタート。まだまだ私が見てきたベルトを持つ先輩方と同じようになれてるかって言われると、まだまだ自信がないので。このベルトとともに着実に強く成長していきたいなと。一日経って、先のことを見れるようになりました。でも、チャンピオンロードを歩んでいくのが楽しみでもあるので、皆さんにも期待していただければなと思います」と話した。  すでに発表されていたが、初防衛戦は4月16日(日本時間17日)、米ネバダ州パームス・カジノ・リゾート内パールシアターでのJ-ROD戦に決定。J-RODは前王者・渡辺をあと一歩まで追い詰めた強豪だ。  対戦相手が決まったJ-RODは「チャンピオンがミウになればリベンジになると思っていたけど、そうはならなかったみたいね。でも、チャンピオンが誰であろうと関係ない。 ユキ、ここは夢を見る場所じゃない。現実を突きつける場所よ。プロレスはおとぎ話じゃない。私はすべてをぶつけてユキからベルトを奪う。そして今度こそ、米国というホームグラウンドで、米国人初のプリンセス・オブ・プリンセス王者になる」とのコメントを寄せた。  この発言を受けて、荒井は「私は海外遠征にはこの1年で何度か参加させてもらったんですけど、海外でタイトルマッチをするのは今回が初めてで。前にインターナショナル・プリンセスのベルトを持ってたとき、名前がインターナショナルなのに海外で防衛戦ができてないことに、どこか引っかかりを感じてて。国内でたくさん海外の選手とはやらせてもらえたんですけど…海外でタイトルマッチをやるのも初めてで、ドキドキするところはあるんですけど。J-ROD選手と未詩さんの試合を後楽園のバルコニーから見てて、パワーもだし、存在感の大きさにもすごい度肝を抜かれまして。そんな選手と自分がやるんだということで、かなり手強いなとは思うんですけど。私は夢を見る者は強いと思いますし、ベルトを守るものがある者は強いと思うので、そんな私のチャンピオンとしての強さ、底力をアメリカでJ-RODに見せたいと思います」と意気込んだ。  4月11~12日(日本時間12~13日)のカナダ・バンクーバー大会で前哨戦が組まれなかった場合、前哨戦なしの一発勝負となるが「インターナショナルのチャンピオンだったとき、まだSKE48だったので参戦数も限られてて、前哨戦もなくタイトルマッチにいくことがたくさんあったので、そのときの経験とかはかなり生きてくるんじゃないかなと思ってます」と発言。  身長167センチの荒井が自身より体の大きい選手と対戦する機会は多くはないが「海外選手であったり、自分より大きい選手とも戦ってきて、その度に今まで通用していたことが通用しなかったりとか、できてたことが急にできなくなったりとか。そういう経験をたくさんしてきたので、いろんなパターンを考えて。自分の思い描いてた通りにできなかった場合どうするとか、そこまでしっかり考えて挑みたいなと思ってます」と話した。  初防衛戦が敵地での戦いになるが「ふだんはありがたいことに、自分をすごく熱く応援してくださる方が周りにいる環境でここまでやってきたので。海外遠征で米国だったり、いろんな場所に行く度に、正直今も不安には毎回なっているんですけど、そういう場所でのタイトルマッチっていうのがもちろん不安で。でもそんな環境でどこまでやれるか、どうやって自分を見てもらうか、応援してもらうかっていうのも、一個これから戦っていく上で、すごい大事な経験になると思うので。雰囲気を感じながら、J-RODに負けずに、日本じゃなくても負けずに戦っていきたいなと思ってます」と語った。

インター王座返り咲きの鈴芽がハットリ桜との初V戦が決定「覚悟、今までとの変化、相当なものなんじゃないかなって感じています」【TJPW】

2026.03.31Vol.Web Originalニュース
 東京女子プロレスが3月30日、都内で記者会見を開催した。前日に両国国技館で同期生・MIRAIを下し、インターナショナル・プリンセス王座を奪還した鈴芽が一夜明けた心境を語った。  鈴芽は「正直、まだ体中が痛くて、昨日のダメージが、MIRAIの強さが全身に残っています。それでも自分自身のすべてをかけて、この(新調された)新しいベルトを獲ることができました。東京女子プロレスの両国国技館大会、本当にいろんなものが詰まった一日で、自分の試合が来るまでに、みんなの試合からものすごいパワーをもらいました。何より応援してくれるみんながいて、最高の両国国技館になったと思っています。この東京女子プロレスを、今見てくれているみんなと一緒に世界中に届けていきたいと改めて思いました」と振り返った。  試合後、コメント中にハットリ桜(鳥喰かや改め)が現れ「挑戦」と書かれた巻物を渡して挑戦表明。これが認められて、4月16日(日本時間17日)、米ネバダ州パームス・カジノ・リゾート内パールシアターでハットリの挑戦が決まった。  所用で欠席のハットリからは「ドーモ。拙者の名はハットリ桜。まずは鈴芽=サン、インターナショナル・プリンセス王座戴冠、おめでとう。だが――ここからが本番でござる。次なる標的はおぬし。そなたの持つインターナショナル・プリンセス王座、拙者が奪う。それがオキテ。一瞬で決める…見逃さない。覚悟しておくがいい。そのベルトはラスベガスで手に入れる。そしてワールドワイドに名を刻むのも――この拙者でござる。いいね?」とのメッセージが巻物で届いた。  これを聞いた鈴芽は「ちょっとよく分かんない部分も結構あったんですけど、とにかくこのベルトが欲しいってことですよね。私、鳥喰かやと戦うの大好きなんですよ。でも、あの姿になった彼女のことはまだ何も分からなくて。でも、このベルトに真っ先に誰よりも早く挑戦したいって名乗り出てくれました。今までのかやさんだったらなかったことなんじゃないかなって思っています。だからこそ、ハットリ桜としての覚悟、今までとの変化、相当なものなんじゃないかなって感じています。その覚悟の照準をこのベルトに向けてくれたこと、うれしいです。受けて立ちます」と力を込めた。  昨年4月、当時インター王者だった鈴芽は米国でジェイダ・ストーンの挑戦を受け、防衛に成功しているが、海外での防衛戦について「インターナショナル・プリンセスっていう名前のベルトを持つからには、海外でどんどん防衛戦もしていきたいって思ってたので、すぐに決定したことをうれしく思います。そして前回ベルトを持っていたときも、このスピード感のある、ガンガン防衛をしていくっていうスタイルが自分にすごく合っていたと思っているので、今回もこうやってラスベガス、その先まで決まっていて、走り抜けていく準備はできています」とコメント。  挑戦者のハットリは鳥喰時代とはかなりモデルチェンジして、使う技も変えており別人同然で初対戦のようなものだが「インターナショナルのベルトを持つにあたって、初めての対戦っていうことは、この先絶対に増えていくと思うんですね。そういう意味でも、そこは特別脅威には感じていません」と答え、問題なしとした。  また、インター王座の次々回のタイトル戦が5月4日、後楽園ホールに決定。挑戦者は4・8上野恩賜公園野外ステージ大会でのHIMAWARI、鈴木志乃、風城ハル、芦田美歩、高見汐珠の5選手による5WAYマッチで決することがアナウンスされた。  鈴芽は「みんなが成長期すぎる。本当に戦う度に強くなっていってるみんななので、正直全員とやりたいって思うくらい。ただ、ラスベガスで防衛して乗り切った先で、その5人のなかで勝ち抜いた一番強い子、一番このベルトへの思いが強い子とぶつかれるということなので“お互い勝ち抜いて会いましょう”という気持ちです」とコメントした。

プリンセスタッグ王座戴冠のジ・インスピレーションが次期挑戦者の享楽共鳴を「ザコ」呼ばわり【TJPW】

2026.03.31Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが3月30日、都内で3・29両国国技館大会の一夜明け記者会見を開き、プリンセスタッグ王座を奪取したジ・インスピレーション(ジェシー・マッケイ&キャシー・リー)に4月16日(日本時間17日)、米ネバダ州パームス・カジノ・リゾート内パールシアターで享楽共鳴(中島翔子&ハイパーミサヲ)が挑戦することを発表した。  まずは両チームが調印書にサインを入れ、タイトルマッチとなることが成立。享楽共鳴は立ち上がると、「世界の皆さん、こんにちは。こっちが翔子で」(ミサヲ)、「こっちがミサヲよ」、「私たち」(ミサヲ)、「享楽共鳴!」(2人で)と、インスピレーション風に自己紹介。  ミサヲは「昨日の戦いを見せてもらったけど、とってもゴージャスで、すっごい素晴らしい試合をしていたから、私たち享楽共鳴は、楽しみを一番に戦っているチームなの。ゴージャスで素敵な戦いをしていたから、そんなチームから私たちがベルトを奪い返す、素晴らしいストーリーの始まりだと思ったわ。だから、私たち享楽共鳴が挑戦表明をさせていただきました」と意気込み。  中島は「見て、このピッカピカのベルト。私たち、このベルト(タイトル)の前の前の持ち主。それをうちのかわいいかわいい後輩が、この海外の2人に流出させてしまったわけですが、これを東京女子プロレスに取り戻すという使命も私たちにはあるわけです。私たち、テキサスからの旅で死に物狂いで日本に帰ってきたというのに、この2人、ものすごく遊びに来たみたいな格好で優雅に日本に到着して、なんかすごく悔しいかも。だから次は私たちが優雅にラスベガスでチャンピオンシップも手に入れるし、もちろんビッグマネーも手に入れます。アー・ユー・アンダースタンド?」と王座奪還を宣言。  ジェシーは「まずは帰ってくるの大変だったみたいで、もうお涙ちょうだいね」、キャシーは「マネをされるというのは最大の敬意の表れでもあるから、そこに関してはとてもうれしいわ。じゃ、今ホンモノを見せてあげるわ」と言うと、恒例の「彼女がジェシー!」(キャシー)、「彼女がキャシー!」(ジェシー)、「私たちがジ・インスピレーションよ!」(2人で)と本家の自己紹介。  キャシーが「このベルトを獲るのに(時差ボケで)3時間の睡眠。あなたたちがヒューストンから帰ってくるの、本当に大変だったと思うわ。そこはかわいそうだと思うし、同情もするけど、私たちは3時間の睡眠でこのベルトを獲ることができたのよ」と言えば、ジェシー「だから、ちゃんと8時間眠れたら、あなたたちにどんだけのことができると思う? それだけの覚悟があるの?」と迫った。  新タッグ王者としてのビジョンについて、キャシーは「ファイティング・チャンピオンという言葉があって。海外では防衛せずに逃げ回るチャンピオンと、常に防衛を続ける戦うチャンピオンがいる。私たちはファイティング・チャンピオンであるので、それが日本であろうとも、海外であろうとも、たくさん挑戦を受けて。こうして私たちは東京女子の歴史に名を刻んだので、これからも新たな歴史を積み上げていきたい。なぜなら、私たちは東京女子プロレスのチャンピオンだからです」と話した。  3・29両国で中島はスーパー戦隊ヒーローと一緒に戦ったが「スーパー戦隊と一緒に両国国技館を過ごし、ヒーローの力を最大限に感じました。私には一番近くにハイパーミサヲというヒーローがいます。スーパーヒーローです。去年のラスベガスは享楽共鳴の2人で勝ちました。私のボールはジャックポットには入らず、マネーは失いましたが、次は私、ビッグ・カイジュー(大怪獣)がカジノにも勝って、タイトルマッチにも勝ちます。なぜならヒーローがついてるからです」と勝利宣言。ミサヲは「私は昨日、AEWの坂崎ユカ、KONOSUKE TAKESHITAと戦ったんですよ。負けたんですけど、めちゃくちゃいろんな技を耐え抜きました。だから、すでに世界の香りを吸い込みまくってる状態なんですね。だから準備は万端です」と力を込めた。  インスピレーションは髪色、髪型、メイク等が酷似しているため、2人を見分けるのは至難のワザ。記者から「簡単な見分け方はありませんか?」と泣きが入ると、ジェシーは「見分ける方法はないです。それは意図的です。私たちはその二つの体、一つのマインド。やることも考えることも常に一緒なので、こうなるのは必然でもあるし、作戦上の理由でもあるし、私たちはだからこそベストのタッグチームであるとも言える。こんなザコどもに負けるわけにはいきません!」と元タッグ王者組の享楽共鳴をザコ呼ばわりしていた。

武尊の「前回の屈辱を必ず晴らして、ONEのベルトを巻く」にロッタンは「記者会見では誰でもなんでも言える」【ONE SAMURAI】

黒田斗真vs田丸辰のK-1とRISEの元王者対決が実現。吉成名高は初防衛戦【ONE SAMURAI】

元UFCファイターの木下憂朔がバレンズエラに2Rで逆転のTKO負け。久々の日本マットで錦を飾れず【Lemino修斗.4】

2026.03.31Vol.Web Originalスポーツ
 プロフェッショナル修斗公式戦「Lemino修斗.4」(3月30日、東京・後楽園ホール)のメインイベントで元UFCファイターの木下憂朔(キルクリフFC)が約3年11カ月ぶりの日本マット参戦を果たした。  木下はヴィクター・バレンズエラ(チリ/MMA MASTERS)と対戦し、序盤は優勢に試合を進めたものの、2RにグラウンドでのパンチでTKO負けを喫した。  木下は2020年にプロデビューしDEEP、パンクラスで4戦4勝。2021年11月には「RIZIN TRIGGER 1st」に参戦し、住村竜市朗と対戦するも金網をつかんでの踏み付けをしてしまい、失格でプロ初黒星を喫した。2022年4月には修斗環太平洋とパンクラスの元ウェルター級王者・村山暁洋に1RでTKO勝ちを収め再起を果たすと、8月には「Dana White’s Contender Series Season 6: Week 6」に参戦。ジョゼ・エンリケに3RでTKO勝ちを収め、UFCとの契約権を獲得した。UFCには2023年3月と8月に参戦するも、いずれもTKO負けを喫した。2024年2月には自身のケガで、8月には対戦相手のケガで2戦続けて試合がキャンセルとなり、昨年末にリリースとなっていた。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

UFC一歩手前のコンセイソンが元DEEPフライ級暫定王者の藤田大和に1RKO勝ち。試合後はカポエイラの演舞を披露【Lemino修斗】

2026.03.31Vol.Web Originalスポーツ
 プロフェッショナル修斗公式戦「Lemino修斗.4」(3月30日、東京・後楽園ホール)で元DEEPフライ級暫定王者の藤田大和(リバーサルジム新宿Me,We)が修斗初参戦を果たした。藤田はホーキ・コンセイソン(ブラジル/Revira Black Team)と対戦し、1RでKO負けを喫した。  藤田はアマチュアボクシング5冠を成し遂げ、2017年10月のRIZINで那須川天心を相手にプロデビュー。MMAルールで判定負けを喫した。同年大晦日のRIZINでは「RIZIN KICKワンナイトトーナメント」でキックボクシングでもプロデビュー。準決勝で砂辺光久にKO勝ちを収めたが、決勝では那須川に1RでKO負けを喫し、リベンジはならず。2018年12月からDEEPに参戦し、2021年2月には渋谷カズキを破り、DEEPフライ級暫定王座を獲得。2022年5月には王座統一戦で神龍誠に敗れ、正規王座を獲得することはできなかった。2023年8月からは「UAE Warriors」に参戦し7戦5勝(4S)2敗の戦績を残している。この間、2024年5月にはUAEフライ級王座決定戦でイアゴ・リベイゴと対戦もTKOで敗れ、王座獲得はならなかった。今回は2022年7月以来、約3年9カ月ぶりの日本での試合だった。  Lemino修斗には2月の「Lemino修斗.3」に参戦予定だったのだが、対戦相手のオトゴンバートル・ボルドバートルの負傷欠場により、今大会にスライド。対戦相手も変更になった。

無敗の18歳・中島陸が不戦勝でトーナメント準決勝に進出し前世界王者の齋藤奨司と対戦【Lemino修斗.4】

2026.03.31Vol.Web Original格闘技
 プロフェッショナル修斗公式戦「Lemino修斗.4」(3月30日、東京・後楽園ホール)で行われる予定だった「バンタム級(61.2kg)サバイバートーナメントリバイバル2026」の1回戦で中島陸(総合格闘技ゴンズジム)が不戦勝で準決勝に進出した。  中島は2025年の修斗バンタム級新人王。2024年3月のデビューから6戦5勝(2KO、3S)1分の戦績を残す無敗の18歳。この1分けは今回のトーナメントに出場し、内田に敗れた青井心二戦のもの。  この日は平良達郎のファイトキャンプでスパーリングパートナーも務めるエリー・ワイズ(Pound 4 Pound MuayThai)と対戦の予定だったのだがワイズは前日計量で61.25kgで50gのオーバー。中島陣営はキャッチウエイトで試合をすることを了承。しかしワイズは修斗の規定である各ラウンド減点1などの条件に不服を唱え出場を拒否。この結果、中島の不戦勝となり準決勝進出が決まった。  準々決勝は齋藤奨司(FIGHT FARM)vs 中島、内田タケル(THE BLACKBELT JAPAN)vs 野瀬翔平(MASTER JAPAN FUKUOKA)の組み合わせで行われる。  トーナメントのリザーブマッチの後にケージに呼び込まれた中島は「こういう形で登場になるんですが。もし今日、エリー・ワイズ選手とやっていても圧倒的に勝てたと思います。修斗と日本人をなめてるんかなと思ったんですが、頭を切り替えて、次は齋藤選手のことで頭をいっぱいにしていこうと思っています。もちろん、斉藤選手を倒してトーナメントに優勝しようと思っています」と優勝を誓った。  対戦する前修斗世界バンタム級王者の齋藤は「準決勝、いい試合をして大会を盛り上げます」と返した。

昨年、元修斗環太平洋王者の石井逸人にKO勝ちのカイル・マヨッキが待望の再来日。宇藤彰貴に1Rで一本勝ちし「ニホン、ダイスキ!」【Lemino修斗.4】

2026.03.31Vol.Web Original格闘技
 プロフェッショナル修斗公式戦「Lemino修斗.4」が3月30日、東京・後楽園ホールで開催された。  昨年9月の「TTF CHALLENGE 11」で元修斗環太平洋バンタム級王者の石井逸人を1RでKOで下し、脚光を浴びたカイル・マヨッキ(ニュージーランド/City Kickboxing)が待望の再来日を果たした。  マヨッキはフェザー級(65.8kg)戦で修斗フェザー級の次代を担う存在である宇藤彰貴(総合格闘技ゴンズジム/同級世界9位、環太平洋9位)と対戦し、1RでKO勝ちを収め、プロMMA戦役を6戦6勝(2KO、3S)とした。  宇藤は2022年のデビューから昨年3月の齋藤翼戦まで8戦7勝1敗の快進撃も、昨年5月、11月と初の連敗を喫し、今回が再起戦だったが、まさかの3連敗となってしまった。

【SDGsピースコミュニケーション宣言】ガールズグループ「CIRRA」「繋がりの輪で平和を届けます!」

2026.03.30Vol.Web Originalピースコミュニケーション宣言
 ラジオで日本を元気にする『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』は、「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜午後9時30分からTOKYO FMで放送中。番組では、日本から世界へ発信するコミュニケーションによる社会課題解決に向けた「SDGsピースコミュニケーション」を推進中で、ゲストの皆さんがそれぞれの「SDGsピースコミュニケーション宣言」をしています。  2026年3月21日の放送にはガールズグループ「CIRRA(シーラ)」のHINATAさん、NIKORIさん、MYU.Y(ヨシミュウ)さんが登場した。CIRRAはオーディション番組「ガルバト -GIRLS BATTLE AUDITION-」から生まれた10人組ガールズグループ。「CIRRA」とは「繋がりの輪“CIRCLE”」が「時代“ERA”を変える」という2つの言葉が一緒になったもの。この放送日にデビューした10人組のグループ。放送日の3日前の3月18日にデビューしたばかり。 CIRRAは「繋がりの輪で平和を届けます!」 HINATA「私たちCIRRAのグループ名は繋がりの輪で時代を変える、CIRCLE + ERAという部分がポイントになっているので、そこも交えつつ。このSDGsの16番の“平和と公正をすべての人に”というところにもマッチするかなと思って『繋がりの輪で平和を届けます!』という宣言にしました」 該当するSDGsゴール:16…平和と公正をすべての人に  この日の放送は放送後1週間はradikoで。それ以前の放送は、ポッドキャストで聴くことができます。視聴はこちらから( https://www.tfm.co.jp/podcast/moveup )。

誰も置いてけぼりにしないUSJの喫煙所が世界一! これぞ大阪多様性、ええやん最高やん、おもろいやん!〈徳井健太の菩薩目線 第273回〉

2026.03.30Vol.Web Original平成ノブシコブシ 徳井健太の菩薩目線
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第273回目は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンについて、独自の梵鐘を鳴らす――。  家族で「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(以下、USJ)に行ってきた。何を隠そうUSJに行くのは、僕は人生で初めて。正直な話、興味本位で「行ってみる?」くらいの感覚だったし、某夢の国をはじめとした、その他のテーマパークとそんなに変わらないんだろうなと思っていた。子どもが3歳なので、ほとんどの乗り物に乗ることもできないから、気持ち的には物見遊山。  のはずだったんだけど、結論から言うと、ぶっちぎりで楽しめるテーマパークでした。テーマパークってコンセプトありきじゃないですか。どこか宗教感が漂っているというか、そこを訪れる人たちの熱狂的な‟好き”が先行して、異教徒は求められていない。その空間に足を踏み入れた以上、溶け込まなければ楽しむことはできないから、どこか負荷を感じるし、合わない場合は最後まで合わない。楽園だったはずなのに、気が付くと檻のように感じてしまうというか。  もちろん、USJにもコンセプトがあるから、僕は「適応できるのかな」なんて不安があった。だけど、すべて杞憂に終わった。  USJには、マリオがいてスパイダーマンがいてハリー・ポッターがいる。ミニオンズがいて、キティーちゃんもいて、僕らが行った期間はコナンもいた。いろんなキャラクターが混在していて、いたる場所で遭遇する。めちゃくちゃ多様な世界が広がっている、そのこと自体がまずダントツで面白い。  ある来訪者はマリオを目当てに来ているし、ある来訪者はハリー・ポッターを目当てに来ている。それぞれが、それぞれに好きなものを楽しんでいる。それでいて、お互いの「好き」を強制するわけでもない。マリオを見に来ている人とハリー・ポッターを見に来ている人が一緒の世界で生きている。キョウセイはキョウセイでも「共生」。その雰囲気が、‟限りなく正解だろう多様な世界の姿”に思えて、僕は感動した。ここを訪れる人の数だけ楽しみ方があるんだなということが、その場にいるだけで伝わってくる。押しつけがましくないんです。 「障害の有無や年齢にかかわらず、最初から全員が使いやすい」という意味を指すユニバーサルデザインなる言葉がある。USJは、この点が素晴らしいことにも触れておきたい。  僕らはベビーカーで園内を周っていたんだけど、途中、子どもが寝てしまう時間があった。待ち時間20分ほどで射撃的なゲームのアトラクションを見つけたので、僕は子どもを抱っこして、そのアトラクションにトライしようとした。すると、スタッフの方から「ベビーカーのままで大丈夫ですよ」と言われた。思わず僕は、「いいんですか?」とテンション高く聞き直した。ベビーカーのままで楽しめるアトラクションがあるなんて、夢にも思わないじゃないですか。  そのアトラクションは歩くエスカレーターのように、足元が勝手に動くから、僕らは立っているだけでいい。当然、ベビーカーも勝手に進んでくれる。その中でシューティングゲームをしていくから、たしかにこれならベビーカーのままでできるし、全員が楽しい時間を過ごせる。  そして、喫煙者に伝えたいUSJの素晴らしさ。他のテーマパークへ行くと、どうしたって喫煙スペースは隅の方に追いやられる。まるで非合法なことをしているかのように、その世界から隔離、遮断される。  でも、USJの喫煙所(僕が行った喫煙所なので、他の場所にある喫煙所は分からないけど)は、まず囲いがない。外から丸見え。この時点で、「自分たちは邪悪な存在に思われているんだろうな」といった卑屈な考えが薄れる。しかも、USJの目玉アトラクションの1つだろう、ボートで恐竜エリアを巡り、最後は急流滑りで大量の水しぶきを上げながら落下する『ジュラシック・パーク・ザ・ライド』、あれが真横にあって、上を見上げるとネットこそあるけどジェットコースターが駆け抜けていく。  置いてけぼりにされてないと思える感覚……これって、すごくありがたいことなんですよ。上からも横からも楽しそうな声や絶叫が聞こえてきて、(タバコを吸っているのに)自分はこの園内の一員であることを自覚させてくれるし、何よりも「面白そうだな。乗ってみたいな」という気分にさせてくれる。  こんなに喫煙者のことを考えて、楽しませてくれるテーマパークはないと思う。家族サービスをしている最中、ちょっとした息抜きでタバコを吸いたいお父さんだっているに違いない。だけど、家族から離れ、隔離されたような空間に入ると、その瞬間、お父さんからヤニ吸い人間になってしまう。タバコを吸ってリラックスしているはずなのに、なんだかまるで違う自分になっているかのようなトリップ感。中には、それが好きだという人もいるだろうけど、僕はテーマパークに来て、一瞬とはいえ自分が化け物になってしまったような感覚を覚えたくない。  でも、USJはずっとパパたちが、パパたちのままでいられる喫煙所だった。戻ってきたときの第一声が、「水がバッシャーンってなるアレ、真横で見たけどすごい迫力だった。乗ってみようか?」。喫煙前と喫煙後で、そのまま会話が地続きにつながるって、僕はシンプルにすごいと思うんです。楽しい感覚がずっと続く、その設計力に兜を脱がせていただきました。  帰路、大阪という場所だからこそ――そんなことを考えていた。ええやんええやんの精神。マリオとハリー・ポッターとスパイダーマンが一緒にいたって「ええやん」。東京だったら、「ごちゃごちゃになると訳がわからなくなるんで、きちんと分けましょう」とか言いそうなものだけど、「ええやん」。大阪の街を歩いていると、いろんな人がいろんな暮らしをしている。一見、無茶苦茶に見えるけど、たまらなく面白い。その異世界バージョンがUSJなんだなって。  USJは、ただのテーマパークじゃないんです。‟もしも大阪が異世界転生したら”。それがUSJという最高の場所の正体なのかもしれません。

“人気声優”上坂すみれがプロレスデビュー戦でアイアンマン王座奪取「サーベルのおかげでベルトを再びこの手にいただくことができた」【TJPW】

2026.03.30Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが3月29日、東京・両国国技館で「GRAND PRINCESS ’26」を開催した。“人気声優”上坂すみれがプロレスデビュー戦でアイアンマンヘビーメタル級王座を奪取した。  昨年4月20日、DDTプロレスの神田明神ホール大会のメインイベント終了後、DDTのマスコットキャラクター・ポコたんがその時点の王者・平田一喜をスパナで殴打。同大会のアンバサダーだった声優の稲田徹に促され、上坂が平田をフォールして同王座を奪った。ところが、大会終了後、上坂が帰途につこうとした際、ポコたんが現れ、上坂の頭に自身の頭を被せた。突然真っ暗になった恐怖心から上坂はたまらずタップし、王座から陥落。ベルトはポコたんの頭に移動してしまった経緯がある。  3月10日、両国大会のPR大使であるスーパー・ササダンゴ・マシンから「大都会・新宿のど真ん中で弾き語りの路上ライブをしてください」とのお題を受けて、新人の神嵜志音が路上ライブを敢行。甲田哲也代表が締めようとすると、タイガー・ジェット・シンばりの衣装を身にまとった上坂がサーベルを手に甲田代表を襲撃。上坂は両国でのアイアンマンランブルへの参戦を要求し、甲田代表が受諾。甲田代表はササダンゴから「プロレスラー以外で両国国技館を一人で埋められるビッグゲストのプロレスデビュー」という難題を課せられていたが、超大物声優の出場で渡りに船となった。

ジ・インスピレーションがオーバーイーツを撃破しプリンセスタッグ王座が海外に流出「どんな対戦相手でもやっつけてやるわ」【TJPW】

元SKE48荒井優希がデビュー5年でプリプリ王座を戴冠し東京女子の頂点に「夢を見るチャンピオンになりたいです」【TJPW】

2026.03.30Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが3月29日、2年ぶり3度目となる両国国技館大会「GRAND PRINCESS ’26」を開催した。名古屋・栄を拠点とする人気アイドルグループSKE48の元メンバーで、昨年4月からプロレスに専念してきた荒井優希がプリンセス・オブ・プリンセス王者の渡辺未詩を破り、デビュー5年で同団体の頂点に立った。  2021年5月4日、後楽園ホールで渡辺をパートナーにデビューした荒井は、同年の「プロレス大賞」(東京スポーツ新聞社制定)新人賞を受賞。2022年7月9日には赤井沙希(引退)とのコンビでプリンセスタッグ王座を戴冠。2024年イッテンヨン(1月4日)後楽園では初のシングルベルトとなるインターナショナル・プリンセス王座を奪取するなど、階段を上がっていった。昨年4月からプロレス一本に絞り、同年7月21日には当時王者の瑞希の持つプリプリ王座に初挑戦するも惜敗。1・10新宿FACEでの「次期挑戦者決定サバイバル6WAYイリミネーションマッチ」を制して、2度目の挑戦権を手にした。  荒井はビッグブーツで渡辺を場外に落とすと、エプロンを走ってキックを叩き込んだ。渡辺は場外でティアドロップを敢行。荒井がミサイルキックを繰り出せば、渡辺は雪崩式パワースラム。荒井がコーナーから強引にぶっこ抜いてフルネルソンバスターを決めると、荒井のエルボー、渡辺のチョップのラリーに。荒井は渾身のサソリ固めで締め上げるもエスケープ。荒井のフルネルソンバスターを踏ん張った渡辺は変則的な入り方で、開花式リバース・ジャイアントスイングでぶん回した。渡辺のティアドロップを回避した荒井は変型ブレーンバスター、サソリ固めはロープに逃げられた。Finally(カカト落とし)をかわされた荒井はすぐさま新人賞。渡辺はダブルハンマーで反撃も、荒井はビッグブーツ、フルネルソンバスター、最後はFinallyを叩き込んで3カウントを奪った。

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