SearchSearch
気になるあの人のインタビューも!
PHOTOIMPACTープロの瞬撮ー
最新のエンタメニュース!
今日食べたい食情報も!
「SDGsピースコミュニケーションproject」
TOKYO HEADLINEはSDGsの活動を発信していきます

吉本芸人たちが消防団の魅力をPR 野田クリスタル「鍛えていて良かった」 熊プロは「消防団のこの服着たら着やせして見えるでー」と女子にアピール

2026.08.29Vol.Web Original防災
 吉本興業の芸人たちが8月29日、都内で行われた「消防団と学ぼう!真夏の東京SHOW防祭」にゲストとして出演し、防災知識向の大切さや知識の向上を訴えた。  吉本興業では消防団への入団促進に向けたさまざまな施策を展開中で、麒麟、尾形貴弘(パンサー)、野田クリスタル(マヂカルラブリー)、横澤夏子、紅しょうが、青木マッチョ(かけおち)の6組8名が「消防団入団促進サポーター」に就任。この日はそのお披露目と消防団の魅力を発信した。  芸人たちは消防団の制服姿でステージに登場。  コンビでのイベント出演は久しぶりという麒麟。田村裕は「相方が隣りにいると緊張する。本当に会わないんですよ。毎日、テレビで見ているんで。でも大阪から呼んでいただきまして、消防団の活動のお手伝いができればうれしい」と挨拶。  尾形は「消防団はやっぱ人気なんですよ。社会貢献! 僕も芸能界で頑張りつつ、ちょっと飽きられてる部分はありますから、ここから消防団としてやっていこうという気持ちはありますよ! お笑いは辞めないですけど、不祥事とかあったら。ダメですか? 最高の仕事ですから消防団は。皆さん頑張りましょう」、横澤は「子育てをしているといろいろな地域のイベントに行くんですけど、消防団の方が参加されていてかっこいい。うちの子のヒーローとして活躍してくださっているので、その服に今日は袖を通して、とても光栄に思います」、紅しょうがの熊元プロレスは「女子ー、消防団のこの服着たら着やせして見えるでー」とそれぞれの目線で消防団をアピール。

宮沢りえ「30年ほど前、歌を歌っておりまして…」ザ・ブルーハーツとのレコーディングを振り返る

2026.08.30Vol.web originalエンタメ
   映画『しびれ』(9月25日公開)の完成披露上映会が8月30日、都内にて行われ、俳優の北村匠海、宮沢りえと内山拓也監督が登壇。タイトルにちなみ一同が「しびれた思い出」を語った。 『佐々木、イン、マイマイン』、『若き見知らぬ者たち』の内山拓也監督が、自身の母への複雑な愛憎をもとに描いた半自伝的な物語。  北村は、過去の経験から言葉を発しない息子・大地、宮沢は複雑な状況の中でも大地への深い思いをにじませる母親役。難しい役どころを演じきった2人に内山監督も賛辞と感謝。  役や作品への思いや撮影エピソードを和気あいあいと語った一同。この日は、作品のタイトルにちなみ一同が「最近“しびれた”経験」をトーク。    北村は長年ファンというオアシスのライブに昨年、行った思い出を披露。「まさか再結成するとは。まさか来日してくれるとは。リアムとノエルが肩を組んで出てきて、それを見て泣いちゃって。膝から崩れ落ちて…」と感動を振り返り「前の(座席の)人もテンションが上がって飲み物をこぼしちゃって、後半はそれにシビレました(笑)」。  すると宮沢も「そのお話を聞いて記憶がさかのぼったんですが(笑)。30年ほど前、ちょっと歌を歌っておりまして。THE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)とレコーディングさせていただいたことがあるんです。今でも心から好きなバンドなんですけど、その時間はすごい、シビレてたな、と」と歌手活動時代に懐かしげな表情。  さらに宮沢は「最近でいうと長岡の花火」と、物語の舞台・新潟の名物花火の思い出を振り返り「花火ってパンクですかね?」。すかさず北村が「パンクですね」と共感すると、宮沢は「パンクなものにしびれるのかもしれません」と笑顔を見せていた。

北村匠海、母役・宮沢りえと会話なく「ただ見つめ合うだけ」撮影後に驚き「なんて明るい人」

2026.08.30Vol. web original映画
   映画『しびれ』(9月25日公開)の完成披露上映会が8月30日、都内にて行われ、俳優の北村匠海、宮沢りえと内山拓也監督が登壇。主演の北村が複雑な親子役を演じた宮沢との共演を振り返った。 『佐々木、イン、マイマイン』、『若き見知らぬ者たち』の内山拓也監督が、自身の母への複雑な愛憎をもとに描いた半自伝的な物語。  内山監督は、企画段階で北村に「この作品と一緒に心中してほしい」と熱烈なオファーをしたといい「先頭で引っ張ってきてくれた」と北村に感謝。  北村も、内山監督の思いに共感したことを語りつつ、セリフを発さない難しい役どころに「役者としては逆に可能性が無限に広がる感覚があって、実はとても楽しくお芝居をやらせていただいていました」と笑顔。  複雑に愛憎入り乱れる感情で結ばれる母と息子を演じた宮沢と北村。  息子・大地(青年期)を演じた北村は、宮沢との親子役での共演に「役としても(話さないが)現場でも、まったく話さなくて、本当にただ見つめ合うだけだった」と、撮影中、宮沢と会話をしなかったと明かし、宮沢のオールアップ後に「ポスターの撮影をしたんですけど、そこで“なんて明るい人なんだろう”と思いました。“私、怖くないから”と言われて(笑)、大地として心がほどけた感覚がありました」と“素”の宮沢に驚いた様子。  一方の宮沢も、幼少期から青年期までの大地を演じた俳優たちへの思いを振り返りながら「それまでに、4人の大地への思いが私の中で充満していて…。ポスター撮影では“仲良く”とリクエストを頂いたので、思う存分、大人になった大地を抱きしめる幸せな体験ができました」と笑顔。  内山監督も、脚本の最後の部分のアイデアについて、北村と「せーの、で出し合ったら2人とも同じでした」と明かしつつ、役や作品に深く共鳴した北村と、難しい母親を演じきった宮沢に感謝。半自伝的映画の完成に「この10数年の決着をつけることができました」と晴れ晴れとした表情を見せていた。

FC今治・岡田武史が描く “心の豊かさ” のまちづくり――「アシックス里山スタジアム」の現在地

2026.08.30Vol.Web OriginalSDGs HEADLINE〈未来トーク〉
 愛媛県今治市。サッカーJ2・FC今治の本拠地「アシックス里山スタジアム」が、今年7月、約8900人の規模へと増席された。約5300人収容だった施設に、なぜ今、座席を増やすのか。そこには、元日本代表監督・岡田武史氏が掲げてきた “心の豊かさ” という理念と、それを地道に支えてきた地元企業の存在がある。地方創生という言葉が使い古された今だからこそ、このスタジアムの歩みには、東京で働く私たちにも効く処方箋がある。(全2回のうち第1回/後編に続く) ◆ ◆ ◆

初代RISE QUEENフライ級王者の小林愛三が現役引退を発表。10月17日の後楽園ホール大会で引退式【RISE】

2026.08.30Vol.Web Original格闘技
 初代RISE QUEENフライ級王者の小林愛三(NEXT LEVEL渋谷)が8月29日、現役引退を発表した。10月17日に東京・後楽園ホールで開催される「RISE202」で引退式が行われる。  小林はこの日行われた「RISE201」(東京・後楽園ホール)で伊藤隆代表にリングに呼び込まれると「約10年間続けてきた格闘技を引退することにしました。去年の6月29日の試合からずっと自分がこの後、何をしたいのか、これからどうしようかとすごく考えて来たのですが、ここで皆さんに引退を報告することで区切りをつけさせていただきたいと思います。これまで関わってくれた皆様に心から感謝の気持ちを伝えたいと思っています。最後、このRISEのリングで戦うことができたことを心からうれしく思っています。10月17日の後楽園ホールで引退式をさせていただくことになりました。その際にもう一度、改めて最後の挨拶をさせていただきたいと思います。最後までよろしくお願いします。ありがとうございました」と引退を発表した。  小林は2015年12月に「The Battle of Muaythai 10」でプロデビュー。その後「MuayThaiOpen」「J-GIRLS」「シュートボクシング」、旧体制の「KNOCK OUT」などで活躍。RISEには2019年7月に開催された「RISE QUEENミニフライ級(-49kg)王座決定トーナメント」から参戦も、計量オーバーで失格となり不戦敗に。2020年7月の仕切り直しの参戦でMARIに判定勝ちを収めた。2020年12月には陣内まどかと「初代RISE QUEENフライ級王座決定戦」で対戦の予定だったが、陣内がケガのため欠場。小林が暫定王者に認定されたが、陣内の代役の田渕涼香にまさかの判定負け。2021年4月には王座をかけて田渕と再戦し、リベンジと初防衛に成功し正規王者となった。  2022年3月には「GLORY」に参戦。女子スーパーバンタム級王者のティファニー・ヴァン・スーストに挑戦するも5R、TKO負けで王座奪取はならず。12月には「RISE WORLD SERIES / SHOOTBOXING-KINGS 2022」で行われたRISEとGLORYの対抗戦でEnfusionストロー級王者のテッサ・デ・コムと対戦し、判定負け。2023年5月には自身の持つRISE QUEENフライ級王座をかけてリベンジ戦に臨むも判定負けを喫し王座陥落。昨年6月には王座奪還を目指し、テッサに挑戦もまたも判定負けを喫し3連敗。この試合が現役最後の試合となった。プロ戦績は33戦20勝(3KO)9敗4分。RISE王座の他に初代ムエタイオープン女子フライ級、WPMF女子世界フライ級の王座を獲得している。

南原健太がカルンダにKO勝ちで初防衛「明日からみんな頑張っていきましょう。俺は1週間休みます」【RISE201】

宮本芽依が“仮想パヤーフォン”に1RKO勝ちし年内に防衛戦へ「RISE王者は絶対に負けてはいけません。絶対にこのベルトを守ります」【RISE201】

上位ランカーの長谷川海翔に会心のKO勝ちの数島大陸がRISEに「年間5試合」と王座決定戦への出場をアピール【RISE201】

2026.08.30Vol.Web Originalスポーツ
「RISE201」(8月29日、東京・後楽園ホール)で行われたスーパーフライ級の上位ランカー同士の対戦が行われ、元RISEフライ級王者で同級6位の数島大陸(及川道場)が2位の長谷川海翔(誠剛館)にKO勝ちを収めた。  数島は試合後のマイクでRISEの伊藤隆代表に「年間5試合」とスーパーフライ級王座決定戦への出場をアピールした。  数島は2022年4月から開幕した「フライ級王座決定トーナメント」こそ10月の決勝で田丸辰に敗れて王座戴冠を逃すも、2023年10月には「第2代王座決定戦」で松本天志を破り王座を獲得。しかし11月の初防衛戦で那須川龍心に敗れ王座から陥落。その後は松本に勝利も政所仁と棚澤大空に連敗。前戦ではスーパーフライ級に階級を上げて麗也に判定勝ちを収めた。  長谷川は今年3月に「第4代RISEスーパーフライ級(-53kg)王座決定戦」で那須川龍心と対戦も逆転KO負けを喫し、王座戴冠はならず。7月には岡山ジム主催興行で河野直次郎にKO勝ちを収め、再起を果たしている。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

計量での“全裸にお盆”がある界隈に人気の奥山雅仁が楽しんごと勝利の「ラブ注入」【RISE201】

2026.08.30Vol.Web Original格闘技
「RISE201」(8月29日、東京・後楽園ホール)で計量での全裸にお盆のスタイルが話題の奥山雅仁(OISHI GYM)の応援にタレントの楽しんごが駆けつけた。試合後には勝利した奥山が楽しんごをリングに上げ、2人で勝利の「ラブ注入」で競演した。  奥山は今年4月に「第9代RISEライト級(-62.5kg)王座決定戦」で塩川琉斗と対戦。延長にもつれ込む死闘の末に、判定で敗れ、王座戴冠はならず。今回は再起戦だった。  1R、共にオーソドックスの構え。TAKUの右ローに奥山がパンチを合わせて前に出る。TAKUの左ジャブに奥山がワンツー。前に出るTAKUに奥山は左ハイ。TAKUの左ミドルにパンチを返す。TAKUが前に出て右ボディー、左フック。距離を詰めて互いにパンチを連打。奥山はヒザを出し始める。奥山は左ミドルから右ストレート。奥山のミドルにパンチを返すTAKU。奥山はローからワンツー。TAKUも右ストレート、左ミドルを返す。奥山はワンツー、飛びヒザ。奥山のこかしに口頭注意。奥山は前に出てワンツー。TAKUも右ストレート。奥山はワンツー、ヒザ。奥山の頭が下がったところにTAKUが右ハイ。ギリギリでかわす奥山。パンチの打ち合いの中、ラウンド終了。

榊原CEOの「死に場所はRIZINで作る」発言に青木真也「大きなお世話だ」【超RIZIN.5】

2026.08.29Vol.Web Originalスポーツ
 RIZINの真夏のビッグイベント「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」(9月10日、大阪・京セラドーム大阪)の合同公開練習が8月29日、都内で開催された。  2015年12月29日に行われたRIZIN旗揚げ戦「SARABAの宴」以来の参戦となる青木真也(BAMF)が榊原信行CEOの「死に場所はRIZINで作る」発言に「大きなお世話だ」と返した。青木は5分3Rの71.0kg契約で朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)と対戦する。  この日は鹿志村仁之介をパートナーに1分半のグラウンドのスパーリングを行い、その後に質疑応答が行われた。  カード発表会見で榊原信行CEOが「青木真也の死に場所はRIZINで作る」と発言したことについては「大きなお世話だ」ときっぱり。「そこまでして辞めさせたい気持ちもよく分かりますけれど、もう少し楽しんでやりたいと思っておりますので、9月10日までしっかり積み上げていいものを作りたい。以上」とも。

青木真也と対戦の朝倉未来「触らせない。圧倒的に自信がある」と勝利へ揺るぎない自信【超RIZIN.5】

2026.08.29Vol.Web Original格闘技
 RIZINの真夏のビッグイベント「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」(9月10日、大阪・京セラドーム大阪)の合同公開練習が8月29日、都内で開催された。  5分3Rの71.0kg契約で青木真也(BAMF)と対戦する朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)が「圧倒的に自信がある」と勝利への自信を口にした。  この日は1分半のミット打ちを披露した後に質疑応答が行われた。  今回はライト級と普段のフェザー級からは1階級上での試合になるのだが「減量がうまくいっている。あまり節制せずに体重が落ちたので、いつもよりぎりぎりまで追い込めている。なのでコンディションはめっちゃいいです」と仕上がりに自信を見せた。

朝倉未来vs青木真也戦について榊原CEO「日本の格闘技史に残る一戦になる」【超RIZIN.5】

2026.08.29Vol.Web Originalスポーツ
 RIZINの榊原信行CEOが8月29日、「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」(9月10日、大阪・京セラドーム大阪)で行われる朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)vs 青木真也(BAMF)について「日本の格闘技史に残る一戦になる」と語った。  RIZINはこの日、同大会の合同公開練習を都内で開催。榊原氏は全選手の練習終了後に挨拶を行った。  榊原氏は「将来、僕もいなくなって、みんなが40、50、60歳になっても日本の格闘技の歴史は続いていくと思うけど、あの2人の試合が2026年にあったことというのは、ずっと記憶に残る。そんな日本の格闘技史に残る一戦になると思います。これまでもいろいろな試合がありましたけど、今見てもらった青木の覚悟、未来がそれを介錯できるのか、返り討ちに遭うのか。答えはもう1週間後に出ます。みんなで見届けられたらなと思います」と朝倉vs青木戦について語った。

THE RAMPAGE 長谷川慎と龍が本気のカルチャー&スタイルブック発売 メンバーは「ヤバい」の太鼓判「かませた感ある(笑)」

2026.08.29Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEの長谷川慎と龍がカルチャー&スタイルブック『DANCE EAT RAVE REPEAT』(幻冬舎)を発売、8月29日、都内で発売を記念したイベントを行った。  イベント前には2人で取材に対応。「この本が、別の界隈というか、僕らを全く知らない人たちにも届いて、その人たちの心を動かすことができたら」と、本気の一冊について言葉を尽くした。  個性的なメンバーが揃うグループのなかでも、長谷川と龍は、ファッションや音楽制作などクリエイティブな4人が揃った98年組の2人。『DANCE EAT RAVE REPEAT』は、独自の美学を持つ2人が企画を持ち込んで動き出したという。  長谷川は「普段はアーティストとして、すごく光が当たる場所で、僕らの完成された姿を見ていただいています。でも、いい意味で、キラキラしてない部分、暗い部分っていうのを表現したくて、この本を作りました。きれいじゃなく僕らの温度をしっかり乗せたリアルも書いてあります。今はとても便利な時代で携帯で何でも見られるけど、そういう時代だからこそ、しっかりモノとして、本として残したいという思いで本気を出して作りました」  ロンドンとアイスランドで撮影した写真をメインに、都内での深夜ロケ、スタジオでのアーティスティックなショットなど膨大な写真から厳選したビジュアルの数々、それぞれのクリエイティビティや美学について触れられるインタビューなどで構成。タイトルは英国のレジェンドDJのFatboy Slim(ファットボーイ・スリム)の楽曲『EAT SLEEP RAVE REPEAT』からインスパイアされたものだという。  DJとしても活躍する龍は「食べて、寝て、踊って……そういうのが永遠に繰り返されるみたいな曲で、僕らも、THE RAMPAGEとして、生きるために、踊って、食べて、熱狂してというのが繰り返されているなって。刺激を求めてる毎日みたいなことをタイトルにしたかったし、はまったなっていう感覚はありました」

麒麟が「ホームレス中学生」の出版イベント以来のコンビでのイベント出演。「相方が隣りにいると緊張する」田村に川島は「仕事あるやないか」

2026.08.29Vol.Web Originalエンタメ
 お笑いコンビ「麒麟」の田村裕と川島明が8月29日、都内で行われた「消防団と学ぼう!真夏の東京SHOW防祭」にゲストとして出演。2007年以来、久々のイベントでの共演を果たした。  2人は尾形貴弘(パンサー)、野田クリスタル(マヂカルラブリー)、横澤夏子、紅しょうが、青木マッチョ(かけおち)とともに「消防団入団促進サポーター」に就任。この日はそのお披露目と消防団の魅力を発信した。  冒頭、「相方が隣りにいると緊張する。本当に会わないんですよ。毎日、テレビで見ているんで」と笑わせた田村。  イベント後の囲み取材でも「今も目を合わさないようにしてます。コンビで認識がない人も多いですからね。娘がだいぶいろんなことが分かるようになってきて、小さい頃は無邪気に“川島さん、なんで会わへんの?”とか言ってたのが、最近は逆に何も言わないんです(笑)。これでまたポスターとかが張られると“一緒にやってたね”とか喜んでくれる」と言う田村に川島は「大阪でもめっちゃレギュラー持ってますし、お仕事もたくさんあるのに、なんか新幹線乗って岐阜羽島過ぎたあたりから猫背になってもうて。仕事あるやないか。汚いです、やり方が」と息の合った掛け合いを見せた。  漫才はやっているものの、こういったイベントは久しぶり。川島によると2007年に田村のベストセラーとなった自叙伝「ホームレス中学生」の出版イベント以来とのこと。  川島がMCを務める「ラヴィット!」での共演も多い青木が「普段会う川島さんよりも、麒麟の二人でいらっしゃるときの川島さんが一番楽しそうなので、本当にうれしいです」と言うと「そんなことないから」と返す川島だったが、今後もコンビでのイベント出演については「もちろん」と大きくうなずいた。

豊島区の小学生が理想の区民ひろばを提案!「国連を支える世界こども未来会議」区役所で開催

有澤樟太郎、別所哲也らがミュージカル『民王』公開稽古 音楽・角野隼斗も大絶賛「全部見たらどうなるか」

2026.08.29Vol.web originalエンタメ
   ミュージカル『民王』の稽古場会見が8月28日、都内にて行われ、俳優の有澤樟太郎、別所哲也らが登壇。公開された3場面の稽古風景に、音楽を担当した角野隼斗も絶賛した。  2010年に刊行された池井戸潤による同名ベストセラーを池井戸小説初のミュージカル化。ひょんなことから内閣総理大臣・武藤泰山と大学生の息子・翔の心と体が突然入れ替わったことで巻き起こる混乱を、社会や政治への皮肉や風刺を絡めて描く。  キャストたちは「稽古場が皆さん明るくて笑いが絶えない」と笑顔。  物語の見どころとなる、入れ替わり要素も楽しんで演じている様子で、有澤が「稽古をしていて“ここ2週間、ずっと(中身が)泰山”で翔への切り替えが大変なときもあるんですけど、(中身が)翔の別所さんのお芝居からもらうものもある」と言えば、別所も「僕も同じです。翔になっているときに“ギラギラ”ではなく(笑)“キラキラ”をどう出すか、参考にさせてもらっています」。  この日は、翔が就職活動に奔走する「就活の歌」から、林瑠奈が演じる真衣との未来を夢見る「いまは何者でもないけれど」までの場面、翔と泰山が偶然に同じ歯医者で顔を合わせる場面「歯医者のテーマ」、豊原江理佳が演じるエリカの華やかなナンバー「エリカの謳歌」の3シーンの稽古を公開。  稽古を終えたキャストたちは手ごたえ十分の表情。キャストたちの歌唱シーンを見て、音楽担当の角野隼斗、浪岡真太郎、大原拓真も感激しきり。角野は「3つのシーンだけなのに感情が大忙しで。全部見たらどうなっちゃうんだろう、泣きながら大笑いしてるかも(笑)。素晴らしかったです」と絶賛した。  キャストたちも印象的な楽曲に夢中の様子。翔役の有澤が「歌稽古をやってきて今までで一番早く頭に入ったんじゃないかと思う。覚えやすいし歌いやすいし感情も乗せやすい。新しい感覚でした」と目を輝かせると、泰山役の別所も「ジャズからポップスまで多彩な楽曲でキラキラしている。歯医者のテーマの歌詞で“お前が…”と“オーマイガー(Oh, my God)”を掛けてるんです。そういう部分がふんだんにある」と遊び心をおしゃれに織り込んだナンバーに感嘆。  一方、竹中直人は、会見の合間に別所とのデュエットシーンの歌を口ずむなど場を盛り上げつつ「若い皆についていくので必死。難しくて素敵な歌をたくさん歌うので」とぼやき、笑いを誘っていた。  この日の登壇者は有澤樟太郎、別所哲也、豊原江理佳、林瑠奈(乃木坂46)、山崎大輝、上川一哉、福田転球、一路真輝、竹中直人、角野隼斗(音楽・歌詞)、浪岡真太郎(Penthouse/共同音楽)、大原拓真(Penthouse/歌詞)。  ミュージカル『民王』は2026年9月から東京・シアタークリエを皮切りに大阪、福岡にて上演。

Copyrighted Image