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丸山隆平「ああだこうだ言って楽しんで!」半自伝的な最新舞台『water』開幕 s**t kingz の持田は稽古中に「鴨川で踊ってきた」

2026.09.27Vol.Web Originalエンタメ
 SUPER EIGHTの丸山隆平が主演する舞台『water』が9月27日、東京グローブ座で開幕する。  丸山と演劇団体「マームとジブシー」の藤田貴大が組んだ、丸山の半自伝的な作品。丸山が幼少期を過ごした京都を舞台に、丸山の記憶の断片を散りばめながら、藤田の視点で見つけた京都という土地、そして虚構の世界を織り交ぜて描く。  初日を翌日に控えた26日、同所で、通し稽古が公開され、丸山、共演のダンスパフォーマンスグループ s**t kingz の持田将史、そして藤田が取材に対応し、本舞台の見どころを語った。  丸山は「藤田さんの視点から見た京都っていう町の特殊性だったりとか独特さ、いろんなものが入り混じっている部分も切り取られています。見る方は、自分の故郷も思い出したりできるようなお話になっている」  丸山演じる「わたし」がマネージャーを連れて1日だけ地元へ。懐かしい友人、アルバイト時代の先輩と再会し、歩けば川にあたる京都で一緒に時間を過ごすなかで、この土地の"水"の存在を改めて意識する。そして、思い出の場所を巡りながら、現実と虚構を行き来する。 進んでいく時計の針が早送り・早戻しされるようにループする会話や回転する舞台に翻弄されつつも前のめりになり続ける、あっという間の2時間の舞台だ。

来年5月2日に第2回大会を開催。小林米仁プロデューサーは5年以内の東京ドーム大会開催を目標に掲げる【KORAKUEN JAMBULL】

2026.09.27Vol.Web Originalスポーツ
 株式会社東京ドームが主催する団体の垣根を超えた新たなキックボクシング大会「KORAKUEN JAMBULL」が9月27日、東京・後楽園ホールで開催された。  大会中には第2回大会を来年5月2日に開催することが発表された。今大会は国内の9団体が参加。参加資格は階級が60kg級(57kg下限)で予選参加時点でデビュー10戦以内、現・旧タイトル保持者は対象外、性別は男子のみで年齢は不問というものだったのだが、第2回大会は階級は57kgで、予選参加時点でデビュー15戦以内、現・旧タイトル保持者の出場も可とレギュレーションが変更される。  大会終了後の総括で大会プロデューサーの小林米仁氏は「当初は知らない選手が多いとか、いろいろな声があったと思うんですけれども、ふたを開けてみて今日のこの盛り上がり。全部で6試合やった中で5試合がKO。KOが全てじゃないんですけどもすごく盛り上がった大会になりました。これはやっぱりキックボクシングの可能性だと思いました。選手たちを出場者決定戦から追いかけてきて、一人ひとりが本当に成長している。追いかけていた立場としてもすごく感動しながら試合を見ていた。2試合目の神谷晟丸選手が判定勝ちでしたけど、本当に前だったらここで心が折れていただろうなっていうところを最後しっかりと自分の勝ちを決定づけて判定勝ちしたとか、いろいろなストーリーを追いかけていて、ちょっとグッときた部分がありました」と大会を振り返った。

Bigbang代表の髙岩拓が先制のダウンを奪われるも、ローブローで流れが変わりSBの佐々木未夢に逆転勝ち。試合後は反省の弁【KORAKUEN JAMBULL】

2026.09.27Vol.Web Originalスポーツ
 団体の垣根を超えた新たなキックボクシング大会「KORAKUEN JAMBULL」が9月27日、東京・後楽園ホールで開催された。全6試合が行われ、デビュー10戦以内の精鋭たちが激闘を繰り広げた。  この大会は株式会社東京ドームが主催するもので、国内の9団体が参加。参加資格は階級が60kg級(57kg下限)で予選参加時点でデビュー10戦以内、現・旧タイトル保持者は対象外、性別は男子のみで年齢は不問というもの。各団体で選抜選手2名による予選会(ワンマッチ)を開催し、勝ち上がって代表となった選手同士が団体の垣根を越えて対戦した。  メインイベントではBigbang代表の髙岩拓(TRY HARD GYM)がシュートボクシング(SB)代表の佐々木未夢(GONG-GYM坂戸)に逆転のKO勝ちを収めた。

RISEの門脇碧泉がNJKFの山本龍平との激闘を制しMVP獲得。K-1王者の大久保琉唯との対戦もアピール【KORAKUEN JAMBULL】

2026.09.27Vol.Web Original格闘技
 団体の垣根を超えた新たなキックボクシング大会「KORAKUEN JAMBULL」が9月27日、東京・後楽園ホールで開催された。全6試合が行われ、デビュー10戦以内の精鋭たちが激闘を繰り広げた。  この大会は株式会社東京ドームが主催するもので、国内の9団体が参加。参加資格は階級が60kg級(57kg下限)で予選参加時点でデビュー10戦以内、現・旧タイトル保持者は対象外、性別は男子のみで年齢は不問というもの。各団体で選抜選手2名による予選会(ワンマッチ)を開催し、勝ち上がって代表となった選手同士が団体の垣根を越えて対戦した。  前日計量の際に大会MVP選手には賞金100万円が送られることが発表されたのだが、MVPには第5試合でKO勝ちを収めたRISE代表の門脇碧泉(TARGET)が選出された。  門脇は主催者推薦で出場のNJKFの山本龍平(拳粋会宮越道場)と対戦した。  プロ戦績は門脇は8戦6勝(1KO)1敗1無効試合、山本は6戦3勝(3KO)3敗。試合前の煽り映像で「戦ってきた相手がぜんぜん違う」(門脇)、「身内でも勝つのはきついと思っていると思う」(山本)という格差マッチだったが、山本の粘りで試合は3Rまでもつれ込む熱戦となった。

「大阪の個人商店が減っている」子どもたちが地域の課題と「住み続けられる未来の大阪」のアイデアを議論〈国連を支える世界こども未来会議〉

2026.09.27Vol.web original国連を支える世界こども未来会議
 小学生がSDGsの視点から自分たちが暮らす地域の未来の姿について考え、アイデアを提案する「国連を支える世界こども未来会議in OSAKA 2026」(主催:一般財団法人ピースコミュニケーション財団 後援:外務省)が9月27日、大阪市北区で開催された。 「国連を支える世界こども未来会議」は、世界のこどもたちが集まり、SDGsを軸に平和で豊かな世界について語り合うピースコミュニケーションの場として、2019年に東京オリンピック・パラリンピック公認プログラムとしてスタート。2023年2月には国連からタイトルの認定を受け、以降毎年、子どもたちの代表団が米ニューヨークの国連本部を訪問し、提言書を届けている。  冒頭、開会挨拶を行った星野俊也氏(元国連日本代表部大使/大阪大学ESG-IREC共同代表/国連ユニタールCIFALジャパン国際研修センター副代表)は「ぜひ子どもならではの自由で新しい発想で、自分たちの住んでいる街のことを考えていただけたら。“住み続けられる”という言葉には“今、街が抱えている問題を解決する”というものと“今よりさらに良くする”という、2つの側面があると思います。その2点から考えてみると、いろいろなアイデアが出てくるかもしれません」と、ヒントを与えつつ子どもたちの活発な議論に期待を寄せた。  会場には、関西テレビのキャラクター・ハチエモンとABCテレビのエビシーも駆け付け、子どもたちにエール。  この日は、近畿2府4県から集まった小学生19名が5つのグループに分かれて「住み続けられる未来の大阪」のためのアイデアを考えるワークショップを経てグループごとにプレゼンテーションを行う。  初めて会った者同士も多い中、アイスブレイクでは「より平和な未来をつくるため自分に何ができるか」というピースコミュニケーション宣言とともに自己紹介。自分の考えを伝え、メンバーのアイデアを聞くという作業を通して、自然と互いに意見を出し合える雰囲気が生まれた様子。 星野俊也氏 審査員・中山泰秀氏 審査員・青木珠実氏 審査員・中山泰秀氏 審査員/主催・一木広治氏

井上拓真が那須川天心を返り討ち「兄の背中を追いかけて突っ走っていきたい」と4団体統一に意欲。那須川との3度目は「天心選手が他団体のベルトを獲れば」

人気料理家が “究極の朝ごはん” を伝授!『たんぱく質で体力アップ 50歳からの逆転×朝ごはん術』

小池都知事らがバスの魅力発信〈バスの日イベント 2026〉 

2026.09.27Vol.Web Original東京のニュース
 東京都交通局は9月26日、大井競馬場で、「バスの日イベント 2026 in 大井競馬場」を開催した。  運転士不足によって全国各地で路線バスの維持の難しさが課題となっているなかで、バス運転士という仕事を知ってもらうことを目的としたイベントで、小池百合子都知事も出席。タレントの城島茂と新川優愛をゲストに迎えてトークショーも行った。  城島は、「子どもの頃は、バスの運転士さんは男性の方が多いなというイメージだったんですけど、今は、性別や年齢など垣根なしになっているなと思いました」と語り、「バスの魅力やバスの運転士というお仕事の魅力に触れていただきたい。いつかバスの運転士さんになりたいと夢見てくれるお子さんが出てきたらすごいなと思います」と呼びかけた。  

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

その世界観と人生観、魅力に迫る!「ヤマザキマリの世界  今この瞬間を生きる―Carpe Diem―」

2026.09.27Vol.767今日の東京イベント
 漫画家・文筆家として幅広く活動するヤマザキマリの創作と人生観に焦点を当てた展覧会が開催される。  代表作『テルマエ・ロマエ』『オリンピア・キュクロス』をはじめ、イラストワークや自伝的エッセイ、さらに油彩画まで、ヤマザキの多岐にわたる創作活動を紹介。作品の背景にある、国境や時代を越えた豊かな経験と、独自の世界観に迫る。  ヤマザキは14歳でヨーロッパを一人旅、17歳でイタリアへ留学し現地で油絵と美術史を学び、約10年間をイタリアで過ごした。日本へ帰国後イタリア人の比較文学研究者との結婚を機に、エジプト、シリア、ポルトガル、アメリカなど、さまざまな国で暮らしてきた経歴を持つ。

上白石萌音「私は循環型の人間」太平洋セメントの新CMに登場

2026.09.27Vol.Web Originalエンタメ
   俳優の上白石萌音が9月25日、都内で行われた、太平洋セメントの新CM発表会に登壇した。  第2弾となる新CMは「循環型社会」篇と「グローバル」篇の2種。  新CMについて聞かれると、上白石は「大分シュールなものができあがったなって」と笑顔。「現場も楽しく撮影が進みましたので、あの時のことを思いだしてうれしい気持ちです」  「グローバル」篇では、タガログ語やベトナム語などを操る。 「4人の言語指導の先生がいらっしゃって、入れ代わり立ち代わり指導していただくという。15秒のCMに4人の先生がつくという稀有な体験をさせていただきました。タガログ語がOKとなったら、すかさずベトナム語の先生が来て……今はいち文字も覚えていません」

ガンプロ恒例の「所沢パークタウン商店街プロレス」が熱戦続きで大盛り上がりで幕。“プロレス王”鈴木みのるが来年の出場も約束!?【ガンプロ】

2026.09.27Vol.Web Originalスポーツ
 ガンバレ☆プロレスが9月26日、埼玉・所沢パークタウン商店街特設リングで恒例の「所沢パークタウン商店街プロレス」を開催した。天候はあいにくの小雨模様となったが“プロレス王”鈴木みのるが初参戦。熱戦続きで大きな盛り上がりを見せ、大団円で幕を閉じた。  埼玉・入間市出身の石井慧介にとって所沢は“第2の故郷”で、例年、同大会を実施してきた。CyberFightから独立しても、所沢パークタウン商店街のガンプロへの信頼は厚く、新体制となってからも3年連続、通算で6回目の開催となった。  イベントでは全4試合が行われ、第1試合からガンプロ戦士たちはふだん通りの熱いファイトを展開。メインイベントでは鈴木が降臨し、大家健、渡瀬瑞基とのトリオで、石井&今成夢人&冨永真一郎と対戦した。  試合開始からほどなくして大場外戦に発展。渡瀬が台車に今成を乗せてエプロンに叩きつけた。鈴木が石井を商店街の青果店「フレッシュありやま」に連行して店内で乱闘。鈴木はキュウリと大根を持ち出して、石井を殴打。渡瀬はゴボウを凶器代わりに叩いていった。今成が大家にマシンガンチョップ、リバース・スプラッシュを繰り出せば、大家はバックドロップ。渡瀬と今成がエルボーを打ち合えば、石井と鈴木がフロント・ハイキックの応酬。石井が鈴木にフランケンシュタイナー、エクスプロイダーを決めれば、鈴木はスリーパー、ゴッチ式パイルドライバーを狙う。踏ん張った石井はバックドロップで反撃。冨永が大家にJKを見舞えば、大家がハリケーンドライバー。石井組は3人がかりで大家にストンピング、石井が両腕極めドライバーもカット。渡瀬が冨永に垂直落下式ブレーンバスター、鈴木がスリーパーで捕獲すると、大家が炎のスピアーを叩き込む好連係で3カウントを奪った。

斗麗が中島千博に左フック一発でKO勝ち。「ずっとトップでやってる中島選手に勝ったので」とK-1王者・横山朋哉への挑戦をアピール【Krush】

2026.09.27Vol.Web Originalスポーツ
「Krush.192」(9月26日、東京・後楽園ホール)のセミファイナルで行われたスーパー・フェザー級戦で元Krushスーパー・フェザー級王者の中島 千博(POWER OF DREAM)と斗麗(WIZARDキックボクシングジム)が対戦した。試合は斗麗が2Rに左フック一発でKO勝ちを収め、K-1スーパー・フェザー級王者の横山朋哉への挑戦をアピールした。  中島は2022年1月に行われた「第10代Krushスーパー・フェザー級王座決定トーナメント」で準決勝で友尊、決勝で横山朋哉を下し王座を獲得。6月の「THE MATCH 2022」ではシュートボクシング王者・笠原友希に敗れたものの、12月には西元也史を破り、Krush王座を初防衛。しかし2023年9月の2度目の防衛戦で髙橋直輝に判定負けを喫し王座陥落。村越優汰、ダニール・エルモリンカに連勝し、2025年5月の「第6代K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王座決定トーナメント」に参戦。1回戦は アリ・ラーマリに判定勝ちも、準決勝では優勝したレミー・パラにKO負け。今年2月には松山勇汰にも敗れ、現在2連敗中。

新美貴士が兼田将暉にKO勝ちし「今のK-1王者より強い兼田選手に勝てました」と大久保琉唯に挑戦表明【Krush】

2026.09.27Vol.Web Original格闘技
「Krush.192」(9月26日、東京・後楽園ホール)のメインイベントで行われたフェザー級戦で元Krushフェザー級王者の新美貴士(名古屋JKファクトリー)と兼田将暉(RKS顕修塾)が対戦した。試合は新美が2RでKO勝ちを収め、K-1王者の大久保琉唯への挑戦をアピールした。  新美は2020年9月に「第5代Krushフェザー級王座決定トーナメント」に優勝し王座を獲得。2023年3月のRISE有明大会ではK-1×RISE対抗戦のメンバーとして参戦し、RISEフェザー級王者(当時)の門口佳佑とも対戦した。同年6月に寺田匠から勝利も、昨年2月にリマッチで敗北。今年2月にKrush大阪大会で松本海翔を破り再起を果たすも、前戦となった4月のK-1後楽園大会ではフェザー級初戦の大久保に0-2の判定で敗れた。今回はそれ以来の試合だった。  兼田は「K-1甲子園2017」の-60kg級で優勝を果たし、プロデビュー後もACCEL、HEAT、RKSとさまざまな団体でベルトを獲得。2022年1月から再びK-1グループに参戦するとそこから5連勝。通算でもK-1グループでの戦績を6戦6勝とし、フェザー級王者だった軍司泰斗への挑戦を再三アピール。しかし勝ったほうが王座挑戦といった意味合いを持った2024年7月の寺田匠戦で判定負けを喫し、王座挑戦はならず。同年10月に斗麗にわずか71秒で戦慄のKO勝ちを収めると玖村修平、銀次と3連続KO勝ちを収め再浮上もケガのため長期離脱。今回は銀次戦以来、約2年2カ月ぶりの復帰戦だった。

ウェルター級戦線で“DARUMA”健太が生き残りのKO勝ち。石田協はダウンした相手へサッカーキックを放ってしまい反則負け【Krush】

2026.09.27Vol.Web Original格闘技
「Krush.192」(9月26日、東京・後楽園ホール)で行われたウェルター級戦で“DARUMA”健太(K-1ジム蒲田チームアスラ)が水上陽生(POWER OF DREAM)に2RでKO勝ちを収め、復活の狼煙を上げた。  一方、当初、今大会でウェルター級王者の齋藤紘也に挑戦の予定だった石田協(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)は齋藤の欠場で那稀(拳心会)と対戦。ダウンした那稀にサッカーキックを放ってしまい反則負けを喫した。  DARUMAは2022年10月から2025年1月まで哲志、水上、海斗、山際和希を相手に4連勝。しかし昨年4月に大石昌輝に判定負けを喫すると、10月の「第11代Krushウェルター級王座決定トーナメント」の準決勝では齋藤紘也に判定負け、今年2月には石田に判定負けと現在3連敗中と崖っぷちだった。  1R、ともにオーソドックスの構え。DARUMAのローに水上は左ハイ。DARUMAは左インカーフ、右ロー。水上は左ジャブ。水上はワンツーから右ハイ。ガードのDARUMA。DARUMAはパンチのフェイントを見せながら左インカーフ。水上は左ミドル。DARUMAはロー、右ボディー。DARUMAは左インカーフを効かせて、右ストレート。水上が右ミドル。すぐにローを蹴り返すDARUMA。終了間際、DARUMAは詰めて右ストレートから返しの左フックでダウンを奪う。

EXILE AKIRA、12月に渋谷でソロツアーファイナル「さらなるフェーズへと進ませていただきます!」

EXILE TETSUYA、「最初で最後の写真集」発売へ THE RAMPAGE 吉野北人と共演も

2026.09.26Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 EXILE TETSUYAが写真集『LAST DANCE』を12月に発売する。9月26日、自身がパフォーマーを務める、ダンス&ボーカルグループのEXILE THE SECONDが展開中のツアー『EXILE THE SECOND LIVE TOUR 2026 “PERFECT YEAR BEST ~Born To Be Wild~”』の大阪公演で発表した。  本人によれば、本作は「最初で最後の写真集」。氷室京介やB’zの稲葉浩志らとのセッションで知られる写真家の平野タカシとの手によりEXILE TETSUYAのリアルを写した圧倒的な質量の写真に加えて、写真集としては異例とも言える充実のインタビューも収録しているという。  また、自身が率いるダンスと音楽で子どもたちの夢を応援するユニット「EXILE B HAPPY」のメンバーである吉野北人(THE RAMPAGE)の出身地である宮﨑・小林市でのシューティングも実現。長年に渡って社会貢献や地方創生の活動に注力してきたTETSUYAらしく、同市のシティブックレット『KOBAYASHI CITY The Booklet – HASSHIN KOBAYASHI!! -』とも連動し、12月には新市誕生20周年を記念した事業の一環として『LDHダンスワークショップショー in小林市』の開催も予定している。『LAST DANCE』及び『KOBAYASHI CITY The Booklet – HASSHIN KOBAYASHI!! -』などの取組みでも吉野北人との共演が予定されている。

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