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THE RAMPAGE 浦川翔平、質問攻めされる? 話題の「はてな展」に行ってきた〈BUZZらないとイヤー! 第129回〉

2026.08.18Vol.Web OriginalTHE RAMPAGE 浦川翔平『BUZZらないとイヤー!』
 16人組ダンス&ボーカルグループ THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、ヒップホップユニットのMA55IVE THE RAMPAGE(MA55IVE )、ダンスと音楽で子どもたちの夢を応援する音楽ユニットEXILE B HAPPYのメンバーとして、またDJ Sho-heyとして、日々バズることについて思いを巡らせる浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。 前回、西武渋谷店を筆頭に近々営業終了や閉館を決めている渋谷のランドマークを訪れた翔平さん。夏休みを満喫中と思われる学生さんや家族連れ、観光客の姿がメインとなってきた渋谷で、人気を集めているあのイベントをハシゴします!  前回の「BUZZらないとイヤー!」で、おそらく今の渋谷の風景を楽しみながら歩ける夏は最後と、気合を入れて渋谷を散策した翔平さん。その時に、西武渋谷店は1968年に渋谷に登場してからずっと、ファッション、アートなどのさまざまな展覧会や企画でいろいろなメッセージを発信してきたことに触れましたが、最後までそのスタイルを貫き通すようです。 現在、西武渋谷店の地下では、ちょっと変わった企画『はてな展』が行われています。会期は9月30日までで、西武渋谷店の最後の日までの開催です。 『はてな展』は、日常に潜むいい人を集めた『いい人すぎるよ展』や「微妙に分かるかも…いや分からないかも…」ないろいろなシチュエーションを楽しむ展示『微わかる展』などSNSを騒がせる企画で注目を集めている、ENTAKU produceによる体験型の展示会です。  翔平さんはそのメッセージを体験しようと会場のある地下へと向かいます。

PSYCHIC FEVER小波津とWOLF HOWL HARMONYがタイでハモる!『バンコク日本博』でテーマソングを歌う

2026.08.19Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 国内外で活動を展開するボイーズグループ PSYCHIC FEVERの小波津志と、ボーカル&ラップグループのWOLF HOWL HARMONY(ウルフ)が、タイ最大級の総合日本展示会『バンコク日本博2026』(タイ・バンコク、8月28~30日)のテーマソングを歌唱することが決定した。小波津は2023年から4年連続で歌唱、ウルフは初参加となる。 『バンコク⽇本博』のテーマソング「วาดฝัน(未来を描いて)」は、イベントを通じて⽇本とタイの⼈たちが共に挑戦し、互いに⽀え合い、1つの夢を追いかけていくことを描いた楽曲で、これまで⽇本とタイそれぞれの新世代アーティストがタッグを組んで歌い継がれてきた。今回のウルフの参加に伴って5人の歌声に合わせて同曲を新たにアレンジして披露するという。  歌唱は28日のオープニングセレモニーで初披露。また、セレモニーではミュージックビデオも初公開される。  小波津は「音楽、そしてライブエンタテインメントで日本とタイにLove、Dream、Happinessを伝え、日泰の架け橋となれるよう全力で臨みます。会場にお越しいただく皆さんにお会いできることを心から楽しみにしております!」と、アピール。。    ウルフのRYOJIは、テーマソングを歌唱する機会を得たことに感謝したうえで、「様々な文化が集う日本博でのLIVEを通して、少しでも多くの方に僕たちを知っていただけるよう、精一杯心を込めて歌いたいと思います。みなさんと音楽で一つになる時間を心から楽しみにしています」とコメントしている。   同日、同じLDHに所属する若手グループのLIL LEAGUEによるライブステージも行われる。ライブでは、現地の⼈気グループ BUS because of you i shineのNEX、AAとのコラボレーション楽曲「LOCA」も初披露する。翌29日はウルフのライブステージも行われる予定となっている。 『バンコク日本博』は、観光、食、エンタメ、アニメ、美容、健康、留学、就職支援など幅広い分野から毎年250を超える団体が参加するタイ最大級の総合日本展示会。

過去最高の成績を目標に置く一方で――井上康生団長「選手たちが最高のパフォーマンスを発揮できるように努力していきたい」【アジア大会】

2026.08.19Vol.Web Originalスポーツ
 32年ぶりの自国開催となる「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」のTEAM JAPAN 結団式が8月19日、都内で開催された。  日本選手団の団長を務める井上康生 日本オリンピック委員会 常務理事・選手強化本部長が過去最高の成績を目標に置く一方で、選手たちに「最高のパフォーマンス」と「自身の成長」を期待した。  井上団長は結団式で「アジア競技大会が日本で開催されるのは、1994年広島大会以来実に32年ぶり。開催国の代表として、この歴史ある大会に臨めることを大きな誇りに思うとともに、その責任の重さを胸に刻み全力を尽くす決意。私たちTEAM JAPANは選手・役員が心を一つにし、それぞれが果たすべき役割に全力を尽くし、日本代表としての誇りを胸に競技へ臨んでまいります。今大会のTEAM JAPANのコンセプトは『ともに、一歩踏み出す勇気を。』です。勝利を目指す一歩、限界に挑む一歩、仲間を信じる一歩、そして自分自身を信じて踏み出す一歩。その一歩は決して一人だけのものではありません。共に挑戦する仲間、支えてくださる家族や指導者、競技団体関係者、そして応援してくださる全ての皆様の思いとともに一歩を踏み出すものです。私たちは競技や立場の違いを超えて一つのTEAM JAPANとしてこの大会に挑みます。スポーツは人に勇気を与え、人と人をつなぎ、新たな未来を切り開く力を持っています。TEAM JAPAN一人ひとりが勇気を持って挑戦する姿が多くの人々の心を動かし、新たな挑戦への一歩につながることを期待しております。また本大会にはアジア45の国と地域から多くのアスリートが集います。競い合い高め合い互いを尊重し合うことはスポーツの大きな価値です。競技を通じて友情と交流を広げ、開催国日本として各地域の選手関係者を温かく迎え、共に大会を成功に導いてまいりましょう。TEAM JAPANの皆さんには日本代表としての誇りと責任を胸に自らの力を存分に発揮していただきたいと思っております。同時に、礼節を重んじ、支えてくださる方々への感謝を忘れず、仲間や相手を尊重する姿勢を示していただくことを期待しております。競技力の向上を支えるのは人間力であり、皆さん一人ひとりの行動がTEAM JAPANの価値を体現することにつながります。そして一人ひとりの勇気ある一歩がTEAM JAPANの力となり、日本中に感動と希望を届けてくれることを心から期待しております」などと決意を述べるとともに、選手たちに呼びかけた。

旗手を務めるレスリング女子の藤波朱理「重みを感じた。旗手としての誇りと責任を持って、全力で戦って優勝したいと改めて感じた」【アジア大会】

2026.08.19Vol.Web Originalスポーツ
 32年ぶりの自国開催となる「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」のTEAM JAPAN 結団式が8月19日、都内で開催された。選手団の旗手を務めるレスリング女子57キロ級代表の藤波朱理が団旗を手にし、改めて優勝への決意を述べた。  結団式では日本オリンピック委員会(JOC)の橋本聖子会長から団長を務める井上康生 日本オリンピック委員会 常務理事・選手強化本部長に、そして井上団長から藤波に団旗が授与された。  藤波は「愛知・名古屋2026アジア競技大会は32年ぶりに日本で開催される特別な大会。私自身、自国開催という大舞台で日本代表として戦えることを大変うれしく思っています。それぞれの競技で苦しいことや悔しいことを乗り越え、それでも挑戦を続け、この舞台にたどり着いた仲間たちとともに大会を迎えられることを誇りに思います。TEAM JAPANのコンセプトは『ともに、一歩踏み出す勇気を。』です。勝負の場では不安やプレッシャーを感じることもあります。私自身もこれまで何度もそうした経験をしてきました。しかし、そのような時こそ自分を信じ、仲間を信じ、勇気を持って前へ進みたいと思います。競技は違っても今の私たちは同じTEAM JAPANの仲間です。お互いを応援し支え合いながら、一人ひとりが最高のパフォーマンスを発揮できる選手団でありたいと思います。私自身も日本代表としての誇りと責任を胸に一戦一戦に全力で挑みます。自国開催のこの特別な舞台で、仲間たちと共に最後まで戦い抜くことをここに誓います。私たちの挑戦する姿が、会場で応援してくださる皆さんや未来を担う子どもたちの勇気や希望につながることを願っています。TEAM JAPAN一丸となって、愛知・名古屋で最高の大会を作り上げましょう」とスピーチ。

フレッシュネスに秋の恒例「マッシュルームチーズバーガー」登場!初のシャインマスカットも

2026.08.19Vol.Web Originalグルメ
 まもなく食欲の秋。ハンバーガーチェーン「フレッシュネスバーガー」にて、秋の味覚きのこを使った恒例メニュー「マッシュルームチーズバーガー」が、8月26日より期間限定で発売される。今年は定番「マッシュルームチーズバーガー ポルチーニクリームソース」に加え、新たに「マッシュルームチーズバーガー サーロインボロネーゼソース」が登場する。

石原さとみ、最新主演ドラマで女ルパン! ダークな政治の金を盗み出す 10月スタートの『ポリティカルパン』

震災に向き合う今こそ“小さな主語”で熊本の今を伝えよう―堀潤氏がくまモン記者団に記者の心得伝授

中島ひとみ・12秒62→12秒60【アフロスポーツ プロの瞬撮】

2026.08.19Vol.web originalPHOTOIMPACTープロの瞬撮ー
 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

あの映画を思い出さずにはいられない!アンサーソングのような映画『シェルター』に、涙が止まらなかった!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2026.08.19Vol.web Original映画
 黒田勇樹です。  9月1日から開幕する三栄町LIVE×黒田勇樹プロデュースvol.22「SHINKYO QUEST2〜修羅しゅしゅしゅ〜」の稽古が順調に進んでいて、ちょっと安心しつつも褌を締め直している今日この頃です。    そんな中、9月19日にガッポリ建設での初のイベントが決まりました。 御徒町にあるコンセプト アニソンバー555で「公開ネタ合わせ」なるイベント」をやります。13時から17時という長丁場となりますが、なかなか見られない企画だと思いますので、ぜひ。その後の18時から22時には僕の「特撮トークイベント」をやります。詳細などはおいおい。  では今週も始めましょう。

ベンチプレス110キロの笠松将「“やる気”なんて幻想。まずは家を出てジムに行く」

2026.08.18Vol.web originalエンタメ
   ルルレモン原宿旗艦店オープニングイベントが8月18日、原宿にて行われ、モデル・俳優のKōki,と俳優の笠松将がゲストとして登壇。笠松がトレーニング熱を語った。  カナダ発の人気ブランドlululemon(ルルレモン)が来年の日本上陸10周年を前に、東京・原宿に日本初のグローバル旗艦店を8⽉19⽇にオープンする。  ルルレモンのアイテムを着用して登場した2人。ストリート風に着こなした笠松はオシャレなウェアに「トレーニング中はやっぱりテンションを上げたいので助かります」。  筋トレ好きとしても知られる笠松。「僕も体を動かしたり筋トレが好きで。記録をつけているんですけど、ちょっとずつ成果が積み重なるのが楽しいなと思いますね」と笑顔。 「ベンチプレスは110(キロ)くらい上げる」という笠松。「弟は130とか上げるんで(笑)弟がサポートしてくれると、普段は挑戦できないラインにも挑めたりしますね」と頼もしいバディを明かした。  イベントでは、おすすめストレッチを聞かれた笠松が「お尻がよく凝る」と明かしたもののKōki,や報道陣の共感を得られず「絶対にみんな凝っているはずですよ!」と主張。ハムストリングスを伸ばすストレッチをやってみせる一幕も。  司会から「トレーニングが面倒くさくなったり、やる気が出ないときは?」と聞かれると、笠松は「やる気があるとかないとかは後から考えますね。少しやってみて“今日は調子が良くないから抑えめにしよう”とか…」と言い「やる気なんて幻想です。まずは考えずに家を出てジムに行ってください!」と熱血アピールで会場の笑いを誘っていた。

Kōki,「ワークアウトバディが欲しい!」お気に入りトレーニングウェア姿で登場

2026.08.18Vol. web originalエンタメ
   ルルレモン原宿旗艦店オープニングイベントが8月18日、原宿にて行われ、モデル・俳優のKōki,と俳優の笠松将がゲストとして登壇。Kōki,が“運動仲間”が欲しいと明かした。  カナダ発の人気ブランドlululemon(ルルレモン)が来年の⽇本上陸10周年を前に、東京・原宿に⽇本初のグローバル旗艦店を8⽉19⽇にオープンする。  ルルレモンのアイテムを着用して登場した2人。Kōki,は「普段のトレーニングで愛用しているんですけど、着ているだけでテンションが上がるというか、身体にフィットして柔らかく包み込んでくれる素材でできているので、ワークアウトするときもストレッチするときも、リラックスしたいときにも完璧なウェアだなと思ってます」と笑顔。  日常に自然にトレーニングを取り入れているKōki,。体を動かすことについて「何か大きな決断をするときや作品の撮影に入る前とかに考え込んでしまうことがあって。そういうときに体を動かすと1回リセットされてスッキリさせてくれる。ちょっともやもやするときにも、少しだけお散歩したりとかストレッチするだけでも気分が変わりますね」。  運動の“パートナー”は愛犬だと言い「朝、ランニングに行くのが日課になっていて。その後にヨガをするんですけど、コーチのようにずっと座って見守っていてくれるんです(笑)。一緒にいてくれる存在があるだけでこんなに気分が違うんだなと思います」と言いつつ「でもワークアウトバディは欲しいですね。一緒に運動できる人…」とバディを募集。  トレーニング動画も話題のKōki,。この日も、丸まりがちな肩、胸を開くストレッチを実際にやってみせていた。

宝塚歌劇団とLDHの“ザ戦”ライブイベントにTHE RAMPAGE 藤原樹と浦川翔平の出演決定! ハイロー10周年でコラボ第5弾 FANTASTICSの中島颯太と堀夏喜も初参加

2026.08.18Vol.Web Originalエンタメ
 宝塚歌劇団とLDH JAPANによるコラボレーション第5弾となるライブイベント『HiGH&LOW THE 戦国 LOVE&HATE』(11月18・19日、東京・有明アリーナ)のLDH JAPAN所属アーティストの出演者が8月18日、発表された。  2024年に上演された戦国時代活劇『HiGH&LOW THE 戦国』の続編でありつつ、演劇と音楽が融合したライブイベントとして新たな物語が描かれる。  出演が発表されたのは、『HiG&LOW THE 戦国』で、水美舞斗演じる神洲崎湧水の側近を演じた藤原樹、尊武国の将軍を支える忠義に厚い武将・白銀相生を熱演した浦川翔平のTHE RAMPAGEの2人。さらに『HiGH&LOW THE 戦国』シリーズ初参加となるFANTASTICSの中島颯太と堀夏喜、MA55IVE THE RAMPAGE、THE JET BOY BANGERZのYUHI、AERON、KOTA。  藤原は、2年ぶりに『HiGH&LOW THE 戦国』の世界に戻って来られることを喜ぶとともに、「宝塚の皆様と再び同じ舞台に立てることを光栄に思います。前作で命を落とした弦流が、どのような形で再び皆様の前に現れるのか…。舞台とライブが融合した、誰も観たことのないエンタテインメントをぜひ会場で体感してください」とコメント。  浦川は「新しい世界観の中で生きられることをうれしく思います!ここでしか味わうことの出来ない、LIVEと演劇が融合したエンタテインメントをぜひ皆様にも楽しんでいただきたいです!」とアピールする。  初参加となるFATASTICSの2人もやる気。中島は「しっかりと自分の人生に落とし込み心を込めて、演じ、歌わせていただきます。宝塚歌劇団のみなさんと共に素敵な作品を作れることを楽しみにしております」。堀も「新たな試みを続け多くの反響を呼んでいるこのシリーズに更なる追い風を吹かせられるよう尽力したいと」と意気込んでいる。  本イベントは、LDH JAPANによる総合エンタテインメント・プロジェクト『HiGH&LOW』の10周年プロジェクトの一環として行われるもの。  チケットの先行抽選予約の受付が8月24日から各公式ファンクラブでスタートする。

KANON&納谷&ビエントがペールユースを返り討ちでKO-D6人タッグ王座初V。9・21後楽園でダムネーションT.Aが挑戦【DDT】

2026.08.18Vol.Web Original格闘技
 DDTプロレスが8月17日、東京・神田明神ホールで「AFTER PETER PAN 〜両国後夜祭〜」を開催した。ストレンジ・ラブ・コネクション(S.L.C.)のKANON&納谷幸男&ビエント・レバンテがペールユース(正田壮史&高鹿佑也&佐藤大地)のリターンマッチを退け、KO-D6人タッグ王座の初防衛に成功。ダムネーションT.Aの佐々木大輔&岡谷英樹&イルシオンが9・21後楽園ホールで挑むことが決まった。    8・11両国国技館でS.L.C.がビエントの奮闘もあり、ペールユースから王座奪取。試合後、正田がリマッチを要求し、わずか6日後に再戦することになった。    開始早々、ビエントと正田がエルボーのラリーで火花を散らした。ビエントがドロップキックで正田を場外に落とし、トペ発射も誤爆。正田は場外でビエントにドロップキック、鉄柱攻撃。リングに戻ると、ペールユースはビエントを代わる代わるボディースラムで叩きつけ、押さえ込みにいった。ビエントが佐藤にミサイルキックを繰り出せば、納谷が3人まとめて串刺しボディーアタック。ヘビー級の納谷と佐藤がド迫力のエルボー、ミドルキックの応酬。KANONが高鹿にDDT、低空ラリアットを見舞えば、正田がKANONにミサイルキック。ペールユースがビエントにスーパーパワーボムもカット。正田と佐藤がビエントに合体式フェースバスター。正田と高鹿がビエントに「たけしとゆうやが創る未来への咆哮」。高鹿がビエントに変型トライアングルランサーもカット。KANONと納谷が高鹿にパワーボムとチョークスラムの合体技。正田はビエントに変型正田のチカラKOBUムキムキもカウント2。納谷が正田にニーリフトでアシストすると、ビエントが強引に押さえ込んで3カウントを奪った。これでビエントは正田にタイトル戦で2連勝となった。

THE RAMPAGE岩谷翔吾、浦川翔平らで『芸人交換日記』10月にTHE RAMPAGEの陣がプロデュースでLDHの朗読劇シリーズ最新版 若手グループも登場  

2026.08.17Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 EXILEなどが所属するLDH JAPANが届ける新しいスタイルの朗読劇『BOOK ACT Z 2026』の開催が決定、8月17日、LDH JAPANに所属するアーティストたちの動画コンテンツが見られるプラットフォーム「CL」と、LDH JAPAN公式YouTubeで⾏われた⽣配信で発表された。  2026年の『BOOK ACT Z』は、10月27日〜31日に東京・THEATER MILANO-Zaで、10公演で行われる。演目は、2019年9月の初回上演からファンに愛され続けているオリジナルストーリーでトップダンサーを目指す若者たちの葛藤や絆、友情を描いた感動の物語『もう一度君と踊りたい』と、鈴木おさむが脚本を手がける芸人同士のリアルな悩みや葛藤をユーモラスかつ切なく描く『芸人交換日記』の2作品。  出演者はすべてLDH JAPANの所属アーティストで、『芸人交換日記』にはTHE RAMPAGEの岩谷翔吾と浦川翔平、BALLISTIK BOYZの砂田将宏と奥田力也、Girls²から鶴屋美咲と小田柚葉が出演する。『もう一度君と踊りたい』には、BALLISTIK BOYZの砂田将宏、PSYCHIC FEVERの小波津志・渡邉廉・半田龍臣・中西椋雅・JIMMY、LIL LEAGUEの全メンバー、KID PHENOMENONの山本光汰・鈴木瑠偉・遠藤翼空・夫松健介、WOLF HOWL HARMONYのHIROTO、THE JET BOY BANGERZのHINATA・AOI・SHOW・YUHI・KOTA・TAKIが出演する。

櫻井海音“お忍び”鑑賞した映画館で自ら身バレ「お兄さんが演じたんだよ、と言いました(笑)」

高橋文哉「原作をコピーすることが実写化ではない」映画『ブルーロック』海外も注目する大ヒットに感激

2026.08.17Vol.web originalエンタメ
   公開中の映画『ブルーロック』の大ヒット舞台挨拶が8月17日、都内にて行われ、俳優の高橋文哉、櫻井海音、高橋恭平、綱啓永が登壇。主演の高橋がMCも務めながら、大反響への感謝と実写化への思いを語った。  金城宗幸・ノ村優介による同名サッカー漫画を実写化。日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成すべく立ち上げられた“青い監獄”計画に挑む高校生たちの闘いを描く。  公開から絶賛の声が相次ぎ「Filmarks」初日満足度ランキング第1位(Filmarks調べ)を獲得する大反響に、高橋も大感激。「原作へのリスペクトを感じた」という鑑賞者の言葉が伝えられると、一同も感激し深々と一礼。原作の魅力をいかに表現するか試行錯誤を重ねた役作りを振り返った。  海外でも人気の原作だけに、本作の注目度も高い様子。台湾での公開イベントに参加した高橋は「ファンの皆さんの熱量がすごかった」と歓迎ぶりを写真ととともに振り返り「台湾では、ここ10年の日本実写映画ナンバー1の記録だそうです」と台湾のファンに感謝。    さらに世界約30カ国もの、公開が決定している国々が紹介されると、一同は「ハーランドさんも見るかも」「メッシさんも見るかも」と大盛り上がり。  この日はMCを兼任し“主演”と“司会”の一人二役を見事な切り替えで務め、それを知らされていなかった櫻井、高橋(恭)、綱を驚かせていた高橋。  最後に「海外でもここまで愛されている作品を実写化するプレッシャーはありました。人気の作品の実写化は本当に難しい。僕個人は、原作をコピーすることが実写化ではないと思っています。実写化することで原作に何か返せるものがあるか、より原作の魅力を広められるものでなければならないという思いで、4年間走ってきました」とキャストスタッフ一丸となって挑んだ実写化への思いを熱く語っていた。

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