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「SDGsピースコミュニケーションproject」
TOKYO HEADLINEはSDGsの活動を発信していきます

結婚・妊娠公表の川口春奈『ママがもうこの世界にいなくても』舞台挨拶で“親”への思い

2026.09.07Vol. web originalエンタメ
   映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』(10月2日公開)の披露試写会が9月7日、都内にて行われ、俳優の川口春奈、高杉真宙らキャストと山戸結希監督が登壇。川口が“親子”への思いを語った。  がんを宣告されながらも、抗がん剤治療を中断して出産を選択し、24歳で旅立った遠藤和さんがつづった同名手記を映画化。  8月に自身のSNSでサッカー選手の板倉滉との結婚と妊娠を公表した川口。この日は、妊娠中の川口の体調を考慮して着席でトークを実施。  主人公・遠藤和を演じた川口は作品のお披露目に「この1年、撮影のときから本当にさまざまな思いがあった」と感動の面持ち。もともと、テレビ放送で和さんのことを知っていたと言い「映画化するということで、原作はもちろん過去の映像を見返したりして、監督の思いやこの映画を作る意義に共鳴して、私の体で和さんの生き様を表現できたらという思いで演じさせていただきました」。  トークの途中で、父親役のデビット伊東が感極まって声を詰まらせると、川口が「私も、いくつになっても親は親だな、と。家族っていいな、唯一無二だなと感じてました」と後を続け、伊東は“娘”の助け舟に「ありがとうございます(笑)」と照れ笑い。  夫・将一を演じた高杉も、難役に向き合った川口に「僕らキャストスタッフ全員が最大限のフォローをしようと思っていたんですけど、常に周りを気遣う川口さんの姿に、そんな川口さんと一緒に素敵な作品を撮りたいという思いでした」と振り返り、川口も高杉に「心配をかけてしまうこともあったと思うんですけど、どしっと見守ってくださって…」と感謝。  最後に高杉は「和さんがこうして形にしてくれた愛が皆さんに、そして将一さん、娘さんに届くことを願っています」。川口も「“のんちゃん”の生き様、人生、覚悟を見届けていただきたいです」と胸を張っていた。  この日の登壇者は川口春奈、高杉真宙、松本穂香、中島瑠菜、清水くるみ、笠原秀幸、一ノ瀬颯、星野真里、森田望智、デビット伊東、小林聡美、山戸結希監督。

株式会社ベアーズ 取締役副社長 髙橋ゆきさん「“誰もが頼れる”家事代行サービスを日本の新しいスターンダードに」【SDGsピースコミュニケーション宣言】

2026.09.07Vol.Web Originalピースコミュニケーション宣言
 ラジオで日本を元気にする『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』は「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜午後9時30分からTOKYO FMで放送中。  番組は、日本から世界へ発信するコミュニケーションによる社会課題解決に向けた「SDGsピースコミュニケーション」を推進中で、毎回ゲストの皆さんがそれぞれの「SDGsピースコミュニケーション宣言」をしている。  2026年9月6日の放送には、家事代行サービス「株式会社ベアーズ」取締役副社長で、CVO(Chief Visionary Officer )でCLO(Chief Love Officer )の髙橋ゆきさんが登場。   髙橋さんは自身の香港での原体験をもとに、家事代行サービス産業の確立を目指して、 1999年に夫と共に家事代行サービス「株式会社ベアーズ」を創業し、新しい暮らし方の提案と新しい雇用の創造を軸に、日本の暮らしの新しい文化を作っている。    髙橋ゆきさんのSDGsピースコミュニケーション宣言は…… 「“誰もが頼れる”家事代行サービスを日本の新しいスターンダードにします!」    家事代行サービスは富裕層が利用するもの、一般家庭で利用するのは贅沢と考える人も多い。ただ、7月には家事代行サービスに今までなかった税制優遇を取り付けていくことを指針に掲げていくことが閣議決定された。髙橋さんは国とタッグを組みながら、家事代行サービスを取り巻く環境を変えていきたいと言う。 「最初の税制優遇を受けられる対象となる人は、子育てだったりで介護離職をする人たちを少なくしないと国力が落ちてしまうという高市総理の考えのもとで考えられています。ただ、ベアーズのサービスは、けがをされているとか、病気とか、お家の中にいないと体の具合が悪くなってしまうとか、そういう方々も利用されています。収入とか豪邸に住んでいるとか関係なく人には平等に大変な時がある。そういう時に、ひとりで頑張らないで頼ってほしいと思います。例えば、シングルファーザーだったりシングルマザーも必要な時に必要なだけ(家事代行サービスを)安心安全に使っていける日本にしていきたいと思います」  この日の放送は放送後1週間はradikoで。それ以前の放送は、ポッドキャストで聴くことができます。視聴はこちらから(https://www.tfm.co.jp/podcast/moveup )  

星野真里「娘がいろいろな先生にお世話に…。どんな関係もお互い様だと気づけた」医師役に感慨

2026.09.07Vol.web originalエンタメ
   映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』(10月2日公開)の披露試写会が9月7日、都内にて行われ、俳優の川口春奈、高杉真宙らキャストと山戸結希監督が登壇。星野真里が本作での医師役を振り返った。  がんを宣告されながらも、抗がん剤治療を中断して出産を選択し、24歳で旅立った遠藤和さんがつづった同名手記を映画化。  主人公・遠藤和を演じた川口をはじめ、遠藤さん一家の実話をもとにした映画に注いだ熱い思いを語った一同。  川口が演じた主人公と向き合う医師を演じた星野真里は「私自身は年に1回、病院に行くかどうかという感じなんですけど(笑)、娘がいろいろな病院で先生にお世話になることが多くて」と、感慨深げ。  難病の娘を育てており、8月に放送された「24時間テレビ」ではチャリティーマラソンに挑戦、見事70キロを完走したことも話題を呼んだ星野。  主人公と向き合うシーンに「あの病室で、あの先生はどんな思いであの言葉を伝えたのかな、と考えましたね。実際には理解はできなくても…」と思いをはせ「これまで、自分の人生が役を豊かにすると思っていたけど、今回、いただいた役を通して自分が豊かになることもあると実感して。どのような関係もお互い様なんだと気づくことができました」と笑顔を見せていた。  この日の登壇者は川口春奈、高杉真宙、松本穂香、中島瑠菜、清水くるみ、笠原秀幸、一ノ瀬颯、星野真里、森田望智、デビット伊東、小林聡美、山戸結希監督。

「小説すばる」が10周年の『HiGH&LOW』を大特集 三浦しをんらがオリジナル小説発表 川村壱馬「心躍る体験」 

2026.09.07Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 月刊小説誌の「小説すばる」(集英社)が9月16日発売の10月号で、10周年を迎えた総合エンタテインメント・プロジェクト『HiGH&LOW』の特集を掲載する。表紙には、え『HiGH&LOW』シリーズをけん引しつつシリーズのアイコン的な存在にもなっているEXILEなどで活躍するAKIRAとTHE RAMPAGEの川村壱馬が登場する。  特集は「行くぞテメェら! 『HiGH&LOW』10周年祭り」と題して、三浦しをんをはじめ、文芸界の第一線で活躍する作家たちによるオリジナル小説に加え、『HiGH&LOW』への熱い想いを語るエッセイ、AKIRAとTHE RAMPAGEの川村壱馬、そして脚本と監督、演出を担当する平沼紀久による鼎談、初心者のための入門ガイドなどで構成。オリジナル小説のために描き下ろされた号かな漫画家陣による挿絵にも注目だ。  川村は、オリジナル小説について、「どの先生方の作品も素晴らしいものでとても楽しませていただきました。『HiGH&LOW』の映画やドラマを知っているから、という枠を超えて、先生方の表現力、そして作家さんとしての技を節々に感じ、心躍る体験でした」と、コメントしている。  以下に、アーティストからのコメント。 橘ケンチ(EXILE / EXILE THE SECOND) 『HiGH&LOW』の世界の中では全員が主役。だが映像の中での表現には限りがある。個性豊かな登場人物一人一人のバックグラウンドをもっと見てみたいという思いはずっと持っていた。今回その思いが叶った。しかも何とも豪華なクリエイターの方々の手によるサイドストーリーということで、   『HiGH&LOW』の原作ファンはもちろん、文学を愛する方々にも間違いなく楽しんでいただける新たな世界が生まれた。今回で終わりではなく是非第二弾を期待している。『HiGH&LOW』の世界は”ムゲン”に広がっていく。 川村壱馬(THE RAMPAGE) まずはじめに、どの先生方の作品も素晴らしいものでとても楽しませていただきました。『HiGH&LOW』の映画やドラマを知っているから、という枠を超えて、先生方の表現力、そして作家さんとしての技を節々に感じ、心躍る体験でした。 個人的に、アーティストとして作詞などで言葉を大切に扱う人間としても、大変学びになりました。 短編小説に馴染み深いわけではないので、ここまで濃密に物語を凝縮できるのかと、短編小説というもの自体への興味も湧きましたし、僕にとってとても魅力的に映りました。 実際に映像としても観てみたいなという欲望に駆られるほど、面白さと没入感が凄まじかったです。 岩谷翔吾(THE RAMPAGE) 『HiGH&LOW』、新解釈! 映画で描かれている世界の、その先。スクリーンに映っていない時間にも、彼らはきっとこんなふうに生きているのかもしれない。喧嘩に明け暮れる姿だけではなく、一人の人間としての日常や生活感を覗き見できるのが、とても新鮮でした。小説だからこそ感じられる、彼らの呼吸や、その場所の匂いまで伝わってくるような感覚。それぞれの作家さんが描く『HiGH&LOW』の世界、すべてが面白かったです!中でも三浦しをんさんが描く雨宮兄弟には、終始ニヤニヤさせられました。笑 映画を観てきたからこそ、さらに想像が広がる。こんな『HiGH&LOW』も最高です! 堀夏喜(FANTASTICS) それぞれのストーリーの中で描かれる、これまで知ることのできなかった登場人物たちの感情に、心を掴まれました。彼らが抱えている苦悩や葛藤。それをそっと消し去ってくれる仲間や兄弟、そして同じ志を持つ者たちの存在。さらに、その大切な存在を思うがゆえの行動が、時に切ない別れを生んでしまうこともあります。強さとは正反対の場所にあるような人間としての繊細な一面が明るみになる事で、深い共感を覚えるとともに、どこか背中を押されているような感覚さえ抱きました。激闘と日常のコントラストの中で、人間の光と影を描いたストーリーは、『HiGH&LOW』の世界をより身近に感じさせてくれるのかもしれません。

虹の黄昏が「MXグランプリ2026」優勝。野沢ダイブ禁止「あきらめなければいつかいいことがある」 かまぼこ体育館「有働由美子さんの番組に出たい」

2026.09.07Vol.Web Originalエンタメ
 異端芸人の最高峰を決めるお笑い賞レース「MXグランプリ2026」の決勝ラウンドが9月6日、都内で開催され、虹の黄昏が優勝した。 「MXグランプリ」はTOKYO MXが昨年、開局30周年を記念して立ち上げた同局としては初めてとなるお笑い賞レース。今回はその第2回。7月5日に準決勝Aブロック、8月2日に準決勝Bブロックが放送され、この日の決勝は昨年に続き生放送された。  決勝はネタブロックと人間性を競う人間力ブロックで対戦。合計点の上位2組が最終ステージに勝ち進み、2本目のネタを披露する形式。虹の黄昏は昨年も決勝に進出したが、上位2組には残れず、雪辱を果たした形となった。  番組終了後の優勝インタビューで、野沢ダイブ禁止は「最高の日になりましたよ。マジで最高の日になった。夢に見ていたこの瞬間を成し遂げることができました。ベタな話かもしんないけど、あきらめなければいつかいいことがある」、かまぼこ体育館は「うれしかった。我々はこういう優勝なんて絶対できないと思ってたんですけど、しましたよ! よかった、やっててー!」とうれしさを爆発させた。  昨年敗れてからのこの1年について野沢は「超悔しくて。とにかく結構へこんだ」、かまぼこは「野田クリスタルさんの低い点数が1年中効いてました」と明かした。  野沢は「結構めちゃくちゃやってると思ってたんですけど、野田さんに“他のメンバーに比べたら普通”みたいなことを言われた。別に奇をてらって変なことをしようとは思ってないんですよ。自然ではあるんですけど“いや、全然はみ出したアクションじゃねえんだ”って言われて、今までの活動が否定されたような気がして結構ショックでした。だけどめげずに、でも本当にああいうのしかできないから今日まで続けてきました。普通に強く強くやっただけです。何も工夫はしてないです。超更新しただけです。今や俺たちの世代の人は売れちゃってたり、辞めちゃったり、もうあんまライブ出なくなっちゃったりって感じなんですけど、自分らは全く売れてはないけどずっとライブを続けて、前向きにずっとやってました。卑屈な気持ちでは一切やらずに」などと続けた。

異端芸人最高峰を決める「MXグランプリ2026」で虹の黄昏が優勝。審査委員長のハリウッドザコシショウ「去年はめちゃめちゃ悔しがっていた。今年は仕上げてきていた」

FANTASTICS 瀬口黎弥、地元福岡の「アビスパ福岡」の公式アンバサダー就任で就任式「さらに盛り上げていきたい」

織田裕二、雨で中止も前向き『踊る』都庁イベント配信で過酷撮影も明るく振り返る「松葉杖ついてた」

2026.09.06Vol.Web Originalエンタメ
   映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』(9月18日公開)の生配信イベントが9月6日、東京都庁にて行われ、主演の織田裕二らキャストと本広克行監督が出席。織田がハードな撮影を振り返った。  1997年の連続ドラマ開始以来、熱狂的ファンを生んだ人気シリーズ最新作。織田裕二が演じる主人公・青島俊作が東京を舞台に新たな事件に挑む。  当初、都民広場を会場に盛大なレッドカーペットを行う予定だったが、あいにくの荒天により中止となり、急きょ都庁からの生配信の形に変更。  観客参加イベントの中止に、織田は「来る予定だった方には申し訳ないですが…。僕らは常に前向きなので、これはこれで楽しいです。この隠れた感じが『踊る』っぽくてワクワクしてます」と笑顔。  東京都庁の壁面プロジェクションマッピングは予定通り実施。一同も、都庁に映し出された2本の特別映像に大興奮。過去作品の映像が使われたバージョンに、織田は「これ(投影は)今日だけ? もったいない。2カ月くらいやらない? 3日に1回でもいいから…」と惜しがりつつ、映像に映し出された和久平八郎役のいかりや長介さんを偲び「和久さんと同じくらいの歳になって帰ってきました。…涙腺が…」と照れ笑い。ドラマスタート時、いかりやさんは60代前半。織田は現在58歳。真矢ミキは「織田さんはシリーズごとにアップデートされていて、今回も魅力的でした」。  当の織田は「今回、一番きつかった。2カ月くらい松葉杖をついてたんです。全カットになったけど。“これは危ないからやめよう”って言ったんですけどね…」と過酷な撮影を明かし、チャットのファンからも驚愕のコメントが殺到していた。  この日の出席者は織田裕二、趣里、白洲迅、佐々木蔵之介、野呂佳代、藤吉夏鈴(櫻坂46)、齊藤なぎさ、ユースケ・サンタマリア、真矢ミキ、水野美紀、伊藤淳史、甲本雅裕、赤ペン瀧川、本広克行監督。  

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

東京ミッドタウン日比谷 ホール開業!こけら落としは平子雄一「HUMAN AND NATURE」展

2026.09.06Vol.Web Original今日の東京イベント
 過ごしやすい気候になる秋はアート鑑賞にもぴったり。千代田区有楽町の東京ミッドタウン日比谷では、館内の「BASE Q」をリニューアルし「東京ミッドタウン日比谷 ホール」をオープン。こけら落としの第一弾として、現代美術家・平子雄一氏の展覧会「HUMAN AND NATURE」を10月18日まで開催する。

結成15周年のDa-iCEが写真集発売! 2027年に東京と大阪で初の単独ドーム公演 花村想太「今が全盛期といえる5人で挑みたい」

2026.09.06Vol.Web Original音楽
 5人組ダンス&ボーカルグループのDa-iCEが写真集『Da-iCE 15th Anniversary photobook+DOME PHASE』(幻冬舎)を発売、9月6日、都内で発表会見を行った。  結成15周年を迎えた5人の今を詰め込んだ写真集。世界的に活躍するカメラマンのMARI SARAI(更井真理)が撮り下ろしたA4サイズ240ページというボリュームたっぷりの1冊だ。  和田颯は「5人で揃って写真集を撮ることはなかなかないので、貴重な時間をいただけて、ありがたい」とコメント。工藤大輝も5人での撮影を改めて強調しつつ「70年代のロカビリーっていうか全員でレザージャケットとか自分たちのプロデュースだと着手しないテーマだったりするので、お題をいただけて、我々的にもチャレンジングな服装ができています。普段の僕たちのアーティストイメージと全然違う雰囲気だったり、見たことがないDa-iCEだなっていうところがあると思う」とアピールした。そして、大野雄大は「そんなに若くない年で写真で思い出を残せるのはありがたい」としみじみと語って笑わせた。

ミュージカル『民王』 開幕! 有澤樟太郎「日本を元気に!」別所哲也「政治がもっと身近に」

2026.09.06Vol. web originalエンタメ
   ミュージカル『民王』 の囲み会見と公開ゲネプロが9月5日、日比谷・シアタークリエにて行われ、俳優の有澤樟太郎、別所哲也らキャスト陣と演出の永井誠が登壇。開幕に向け「『民王』で日本を明るく元気に!」と気炎を上げた。  2010年に刊行された池井戸潤による同名ベストセラーを池井戸小説初のミュージカル化。ひょんなことから内閣総理大臣・武藤泰山と大学生の息子・翔の心と体が突然入れ替わったことで巻き起こる混乱を、社会や政治への皮肉や風刺を絡めて描く。  開幕を明日に控え、手ごたえと意気込みを語った一同。作品にちなんで「公演に臨むにあたって自分自身のマニフェストは?」質問されると、翔役の有澤は「このミュージカルで日本を元気に! これくらい大きいことを言ってもいいんじゃないかと思える、幅広い方々に共感してもらえる作品。日本中を巻き込みたいです」と力強く宣言。  武藤泰山役の別所も「このミュージカルで日本を“明るく”元気に!」と有澤のコメントを引用して笑いを誘いつつ「政治が身近になるような作品。“民王”というとおり、政治は国民の皆さん1人ひとりのものなんだと、明るく笑いながら考えることができると思います。今年の“紅白”で『民王のテーマ』を皆で歌えたら」と願い、カンパニーも賛同の拍手をした。  この日行われた公開ゲネプロでは、有澤と別所の見事な“入れ替わり”演技をはじめとするコミカルな演出に何度も爆笑が起きた一方、親子の思いや、国民と政治をめぐるテーマを熱く歌い上げる場面では客席に感動が広がり、カーテンコールでは万雷の拍手が鳴り響いていた。  ミュージカル『民王』は2026年9月から東京・シアタークリエを皮切りに大阪、福岡にて上演。

別所哲也、61歳の誕生日に竹中直人からもらったプレゼントに感激

2026.09.06Vol.web originalエンタメ
   ミュージカル『民王』の囲み会見と公開ゲネプロが9月5日、日比谷・シアタークリエにて行われ、俳優の有澤樟太郎、別所哲也らキャスト陣と演出の永井誠が登壇。稽古中の8月31日に61歳の誕生日を迎えた別所が、竹中直人からの誕生日プレゼントを明かした。  2010年に刊行された池井戸潤による同名ベストセラーを池井戸小説初のミュージカル化。ひょんなことから内閣総理大臣・武藤泰山(別所哲也)と大学生の息子・翔(有澤樟太郎)の心と体が突然入れ替わったことで巻き起こる混乱を、社会や政治への皮肉や風刺を絡めて描く。  開幕を明日に控えたゲネプロ前会見で、笑い満載のトークを繰り広げた一同。有澤が「仕上がってます!」と手ごたえを語ると、別所も「本当に楽しい現場で、笑いを絶やさずここまで来ました。この笑いをいよいよお客さんに届けたい」と意気込み。  竹中は「有澤くんと別所さんの歌の覚えが早くて本当にすごい。他のキャストの方々も、アンサンブルの皆さんも…みんな素敵すぎてイヤになっちゃう」とぼやいて笑いを誘った。  そんな竹中に、有澤は「竹中さんの“分かった~”という返事が好き。現場がそれで明るくなる」と感謝。別所も「稽古中の8月31日が61歳の誕生日で、皆さんにバースデーを祝ってもらったんです。竹中さんには、監督された映画や竹中さんが描いたイラスト付きの素敵なメッセージカードをいただいて」と感激。  ところが「どんなイラスト?」と聞かれた別所が「すごく素敵な…」と言いかけると、すかさず竹中が「猫ちゃんだよ! 覚えてないのかよ!」とツッコミ、一同は笑いに包まれた。  この日行われた公開ゲネプロでは、有澤と別所の見事な“入れ替わり”演技をはじめとするコミカルな演出に何度も爆笑が起きた一方、親子の思いや、国民と政治をめぐるテーマを熱く歌い上げる場面では客席に感動が広がり、カーテンコールでは万雷の拍手が鳴り響いていた。  ミュージカル『民王』は2026年9月から東京・シアタークリエを皮切りに大阪、福岡にて上演。

愛野ユキ&風城ハルが3WAYタッグ戦制し、10・3大田区でプリンセスタッグ王座挑戦「白昼夢待ってろよ!」【TJPW】

2026.09.06Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが9月5日、神奈川・横浜ラジアントホールで「TJPW FALL TOUR 2026~Ray of Hope~in YOKOHAMA」を開催した。愛野ユキ&風城ハルの「春雷烈火!!プリズムグリード」が山下実優&ハットリ桜、HIMAWARI&凍雅との「プリンセスタッグ王座次期挑戦者決定戦~3WAYタッグマッチ」を制し、10月3日、東京・EBARA WAVE アリーナおおた(大田区総合体育館)で白昼夢(渡辺未詩&辰巳リカ)の持つプリンセスタッグ王座に挑戦することが決まった。  序盤、HIMAWARIが風城にネックブリーカー、凍雅がローリングサンダーで攻めていく。愛野がハットリにセントーン、ダイビング・ショルダーもカウントは2。凍雅が山下にエルボーを叩き込めば、山下はミドルキックで返していった。愛野組が凍雅に合体技もカット。風城とHIMAWARIがエルボーのラリー。山下組のサンドイッチ式ハイキックが風城に炸裂。愛野が場外の山下とハットリめがけ、ロープを利したセントーンを決めた。リングに戻った風城が凍雅に反転式ミサイルキック。愛野と風城が合体技アップドラフト!!オーバードライブをHIMAWARIにズバリと決めると、風城がカバーして3カウントを奪った。これで、春雷烈火!!は今年イッテンヨン(1月4日)後楽園で、当時王者の上福ゆき&上原わかなに挑戦して以来、2度目のタッグ王座挑戦の切符をゲットした。

鈴芽がプリプリ王座初の前哨戦で王者・荒井優希組に勝利し王座獲りに弾み「大田区までの全試合全力で行くので見逃さないでください」【TJPW】

2026.09.06Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが9月5日、神奈川・横浜ラジアントホールで「TJPW FALL TOUR 2026~Ray of Hope~in YOKOHAMA」を開催した。10月3日、東京・EBARA WAVE アリーナおおた(大田区総合体育館)でプリンセス・オブ・プリンセス王者・荒井優希に挑む「東京プリンセスカップ」覇者の鈴芽が初の前哨戦で勝利を挙げ、王座獲りに弾みをつけた。  この日、鈴芽はメインイベントで遠藤有栖、鈴木志乃とトリオを結成し、荒井、上原わかな、芦田美歩組と対戦。先発した鈴芽と荒井はレスリングの攻防でしのぎを削った。荒井が芦田に交代すると、鈴芽はロープを利したハチノス・エイトノット。荒井が鈴木にビッグブーツを叩き込めば、鈴木はドロップキックで反撃。再び鈴芽と荒井が対峙すると、壮絶なエルボーの応酬に発展。鈴芽がドロップキックを繰り出せば、荒井はビッグブーツで応戦。鈴芽は荒井を場外に出すとプランチャーを投下。リングに戻ると、鈴芽はミカヅキ流星群もカウントは2。リング・ア・ベルを回避した荒井はフルネルソンバスター一閃。遠藤が荒井にスーパーキックを叩き込むと、鈴芽がトップロープを走ってフェースクラッシャーで荒井を排除。鈴芽は芦田にコーナーを使ったフェースクラッシャー、リング・ア・ベルとたたみかけて3カウントを奪取した。

Kun Khmerとの対抗戦で初の勝ち越し。大将戦で判定勝ちのレオナ・ペタスが反省の弁に終止も最後は「こんなところでは終わらない」【KNOCK OUT.68】

UNLIMITED戦で宮原穣が木村ミノルに1RKO勝ち。昨年12月に敗れたカーライルへのリベンジマッチをアピール【KNOCK OUT.68】

2026.09.05Vol.Web Original格闘技
 元K-1 WORLD GPスーパーウェルター級王者の木村“フィリップ”ミノル(Battle-Box)と宮原穣(MIYAHARA DOJO)が「KNOCK OUT.68 ~KNOCKIN’on the WORLD~」(9月5日、神奈川・横浜武道館)で-75.0kg契約のUNLIMITEDルールで対戦した。試合は宮原が1RでKO勝ちを収め、試合後のマイクで1年前に敗れたRIZINファイターのスパイク・カーライル(アメリカ/Naughty House)との再戦をアピールした。  宮原は極真空手や大道塾で活躍後、ブルガリアのキックイベント「SENSHI」を経て「空手コンバット」を主戦場に戦っていたファイター。昨年12月の代々木大会でKNOCK OUTに初参戦し初めてのUNLIMITEDルールでカーライルと対戦もKO負け。しかし6月には神保克哉にTKO勝ちを収め、UNLIMITED初勝利を挙げた。  木村は今年4月の沖縄大会でUNLIMITEDルールに初挑戦するもカーライルにKO負け。苦い船出となったが、6月の2戦目では草MAXにわずか8秒でKO勝ちを収め、UNLIMITED初勝利を挙げた。  今回の試合はカーライルへの再挑戦をかけた試合でもあった。

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