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愛媛の小学生が「住み続けられる未来の愛媛」テーマにアイデアぶつける  高齢化、少子化、人口減少……解決策は「副首都になる」?〈国連を支える世界こども未来会議〉

2026.11.02Vol.Web OriginalSDGsニュース
 小学生が自分たちが暮らす地域の未来の姿について考え、アイデアを提案する「国連を支える世界こども未来会議 in EHIME MATSUYAMA」が10月31日、愛媛・松山市のE:N BASEで開催された。当日は、32名の小学生が参加し、これからも住み続けられる、住み続けていきたいと思える愛媛県にしていくための方法について考えた。 「国連を支える世界こども未来会議」は小学4~6年生を対象に全国各地で行われている企画。ワークショップとプレゼンテーションからなる半日のイベントで、開催地の小学生が自分たちが暮らす地域には何が必要なのかを、SDGs(持続可能な開発目標)の観点から考える。

盆踊りとイルミネーション、未来の山車のコラボで賑わう 品川区制80周年「しながわ盆フェス2026」

2026.11.02Vol.Web Original東京のニュース
 品川区制80周年を記念した「しながわ盆フェス2026」が10月31日と11月1日の2日間、大井競馬場で開催中のイルミネーションイベント「東京メガイルミ」とコラボレーションする形で行われた。   開催期間中は急に到来した冬を思わせる寒さも和らいで、穏やかな気候に。会場となった大井競馬場には浴衣姿の踊り手が集まり、人気キャラクターが参加する「踊れ!キャラ盆★輪になって」を皮切りに、品川区、大田区、港区、藤沢市などの盆踊りで、輪を作って踊った。来場者が輪に加わったり、海外からの参加者の姿も見え、盆踊りが“マツリダンス”として世界で踊られていることにも頷ける光景が広がった。  盆踊りの輪の中心には、伝統と最新技術が融合した「ツナグルマ」も登場していた。檜原村産の杉とEVアシストを組み合わせた未来の山車で、都内のさまざまなイベントに姿を見せる。この日は、とっぷりとくれた闇の中で、LEDの光で、盆踊りの輪を盛り上げた。

ACEes作間龍斗「朝起きると“普通の人間”だと思うけど…」“特別”に日々感謝

2026.11.02Vol.web original映画
   第39回東京国際映画祭 ガラ・セレクション『ないものねだりの君に光の花束を』(11月20日公開)の舞台挨拶が11月2日、日比谷にて行われ、俳優の原菜乃華、作間龍斗(ACEes) が登壇。作間が劇中の役どころとの相違を語りつつ、充実の芸能活動に感謝した。  青春小説のヒットメーカー汐見夏衛の同名小説を映画化。  大人気アイドルグループのメンバーで、学校でも人気者の真昼を演じた作間は「完璧でキラキラなアイドルという役だったのですが僕は普段、完璧キラキラアイドルという形を自認していないので…(笑)」と苦笑。  一方で「真昼くんはけっこう壮絶な過去を持っていて、ギリギリの状態でアイドルをやっている」と、自身とはまったく異なるアイドル像を作り上げる必要があったと明かしつつ「いろいろ経験したからこそ光を与えられる。そこは自分の活動に照らし合わせることができるな、と。真昼くんは素敵なアイドルだなと思いましたね」。  誰もが憧れるような“特別な存在”を演じた作間。自身の場合はと聞かれると「朝、起きたときは“本当に普通の人間だな”と思いますね。朝起きて仕事に行く、という普通のことをしている感覚に陥るんですけど、そのたびに“おっと危ない、自分は今、特別なことをさせてもらっているんだぞ”と思います」と明かし「この業界に入って“僕はこれでやっていくぞ”と決めたときから、こうして舞台に立ったりすることは僕にとっては普通のことではあるんですけど、特別なことでもあると常に自分に言い聞かせています」と語った。  トークでは、映画祭レッドカーペットに参加した作間が実は緊張していたと明かし、原に「珍しく緊張されてるなと思いました」と指摘される一幕も。よく緊張するという原が「緊張していない人を演じる」という対処法を明かし、作間は「女優さんすぎますよね」と感嘆。原は「作間さんは初見で(緊張が)見えないのがすごい。これからは作間さんを宿します(笑)」と笑いを誘っていた。

真風涼帆 主演舞台『Lady Duke』2027年2月上演決定!

2026.11.02Vol.Web Originalエンタメ
元宝塚トップスター俳優の真風涼帆が、2027年2月に東京・大阪で上演される舞台『Lady Duke ~シャルル・ペロー「青ひげ」より~』で主演を務めることが決定した。 「私を愛することができるか!」 真風涼帆が演じるのは、人里離れた古城に暮らす、気高く、美しく、そして妖しい謎の女公爵〈レディ・デューク〉。 永遠の時を生きる彼女のもとに、ある日、ひとりの若き花婿が迎えられる。 古城に隠された「7つの扉」。 その扉が開かれるとき、愛と罪、孤独と救済をめぐる、美しくも残酷な物語が動き始める。 脚本・演出は鈴木勝秀、音楽は大嶋吾郎が担当。生演奏とともに繰り広げられる、スタイリッシュでネオ・ゴシックな世界観にも注目だ。 これまでとはまた違う、真風涼帆の新たな魅力に期待したい。 <<真風涼帆コメント>> 今回、ビジュアル撮影で衣裳を身にまとい、Lady Dukeという女性の持つ謎めいた美しさや孤独、そしてその奥に秘めた強さを感じました。鈴木勝秀さん、大嶋吾郎さんと初めてご一緒させていただく今回の作品で、どのような世界が生まれるのか、私自身もとても楽しみにしています。 愛や孤独、救済が交錯する美しくも幻想的な物語の中で、Lady Dukeという人物の内面を深く掘り下げ、皆さまを未知なる世界へとお連れできるよう、精一杯努めてまいります。

DJ KOO、SAM、ピコ太郎、青山テルマらが小児がんと向き合う子どもたちやその家族を応援「LIVE EMPOWER CHILDREN」プロジェクトがスタート

2026.11.02Vol.Web Originalエンタメ
   小児がんと向き合う子どもたちやその家族にエンタテインメントの力で生きる力を届けるプロジェクト「LIVE EMPOWER CHILDREN 2027 LIVE TOUR IN HOSPITAL supported by ファイザー株式会社」が11月からスタートする。アーティストたちが病院を訪れて、闘病中の子どもたちの前でパフォーマンスするというもので、兵庫を皮きりに、京都、大阪と4つの病院を巡る。  アーティストが訪れるのは、兵庫県立こども病院、京都府立医科大学付属病院、京都大学医学部附属病院、大阪市立総合医療センター。  訪問するアーティストは、青山テルマ、おお雨(おおはた雄一+坂本美雨)、木山裕策、K、SAM・ETSU・CHIHARU・DJ KOO from TRF、ピコ太郎、hitomi、moumoon、May J.、LiLiCo(50音順)。  国際小児がんデーである2027年2月15日には、小児がん治療支援啓発番組「LEC TV 2027」を無料でオンライン生配信する予定。番組では、病院ライブの映像やアーティストからのメッセージ、スペシャルゲストによるトークを通じて、小児がんへの理解と支援について考えるきっかけを届けるという。

中島翔子がプリプリ王者・荒井優希との最後の前哨戦で直接勝利を挙げベルト獲り宣言「次の後楽園でビッグカイジュー・プリンセスになってやる!」【TJPW】

豪快キャプテンが「NHK新人お笑い大賞」!「とても光栄で、誇りに思う」

LDHの朗読劇『BOOK ACT Z』全10公演を完遂 TJBBら若手グループが新たな表現で魅了

2026.11.01Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
  LDHによる朗読劇『BOOK ACT Z』が10月31日にフィナーレを迎えた。10月27日に、THE RAMPAGEの岩谷翔吾と浦川翔平、そしてGirls²の鶴屋美咲の3人の『芸人交換日記』で開幕し、最終日の31日まで全10公演を上演した。  最終公演となった31日の夜公演では、ブレイク前の5人組ダンスチームを軸に、ダンスと友情、夢の狭間で揺れ動く若者たちの姿を描いたオリジナルストーリー『もう一度君と踊りたい』を、10人組ダンス&ボーカルグループのTHE JET BOY BANGERZ(TJBB)のYUHI、KOTA、SHOW、TAKI、AOIで上演した。 『もう一度君と踊りたい』は、5人組ダンスチーム「RINDA(リンダ)」の物語で、大手芸能事務所からメンバーの2人だけ契約の話が舞い込んだことで、チームに亀裂や葛藤が生まれ、さらには悲劇的な自動車事故も起きる。いろいろなことが交錯する中で、最後にもう一度5人で踊る姿を描く。  LDHの朗読劇シリーズの前身となる『BOOK ACT』で2019年9月に初演されてから、さまざまな配役で何度も演じられてきたシリーズの軸ともいえる作品のひとつを、同じグループで活動する5人ならではの熱量で、登場人物たちの繊細な感情を描き出し、観客を引き込んだ。  カーテンコールでAOIは「初めての朗読劇で楽しかったですし、この先のアーティスト人生で欠かせない1ページを刻むことができました」と話し、KOTAは「リハーサルの段階から、みんなで気持ちを込めて、最高の作品を届けたいという思いで頑張って作りこんできたので、この舞台を皆さんに見ていただいてうれしく思います。自分にとってもグループにとっても良い経験になりました」と初挑戦ならではの新鮮な気持ちと、作品に込めた想いを振り返った。また、SHOWは「今日は5人で演じましたが、TJBBのメンバーのことも思い出しながら、本当にいい作品だなと改めて思いました」とTJBBとリンクさせた想いを明かした。TAKIは、「僕自身小さい頃からダンスをして育って、出会いや別れ色んなことを実感してきた身として、この役がすんなり入ってきました、お声をかけていただいた陣さんに本当に感謝です」とした。最後にYUHIは「心から素敵な作品だと感じました。僕も重なる部分があって、このTJBBのメンバーでやれたから良いお芝居ができたんじゃないかなと思います。千穐楽をつとめさせていただいて本当に光栄です」と手応えを語った。  舞台にはプロデューサーを務める陣も登壇。「2019年の初演では自分も同じ作品をやらせていただいて、その時、自分がダンス以外でこういうステージに立つのは初めてだったので、それをつなげていきたいという思いでプロデュースしております。エンタテインメントの世界は正解が無く難しい世界ですが、熱い気持ちを人に伝えていく、その姿が人を動かしていく、そんな”想い主義”なエンタメを作れたらなと思ってやらせていただいています。今日までの公演を通して、皆さんと一緒に温かい舞台を作っていくのがBOOK ACTなのかなと改めて感じました。本当にありがとうございました」と締め括った。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

鮨さいとう・齋藤氏監修の寿司ロボットが初お目見え こだわり反映したロール鮨に舌鼓 

2026.11.01Vol.Web OriginalNEWS HEADLINE
 北米で寿司ロボットを展開してきた「AUTEC Inc.」の新ブランド「NewRoll」は10月30日、都内で、国内外のフーディーたちを唸らせる人気寿司店「鮨さいとう」の齋藤孝司氏が監修した寿司ロボットのコンセプトモデル『3110』をお披露目した。  開催中の人気都市型カルチャーフェス『atmoscon 2026』(10月31日と11月1日、新宿住友ビル)で日本初上陸を果たしたロサンゼルス発のフードカルチャー企画イベント「Family Style」で紹介したもので、開催前夜に行われたイベントで展示、そして『3110』で作られたロール鮨を振る舞った。  振る舞われた鮨は、鮨さいとうのロール鮨の取組み「THE ROLL SAITO」で生まれたもの。会場のルールもあり、目の前で握られる様子は見られなかったが、『3110』が握ったロール鮨にマグロやウニ、イクラなどがトッピングされた目にもおいしいロール鮨が振る舞われ、来場者が舌鼓を打った。

クリス・ブルックス「息子が父を倒すストーリーには絶対にさせない」 MAO「ここ数年間のバカバカしい試合の集大成を」【DDT】

2026.11.01Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが10月31日、東京・全電通労働会館で「Ultimate Party 2026直前!大物販&記者会見祭り」を開催した。  会見では11月3日に両国国技館で行われる「Ultimate Party 2026」の三大タイトルマッチの調印式と主要カードの公開記者会見が行われ、KO-D無差別級王者・MAOと挑戦者のクリス・ブルックスが調印式に臨んだ。  まずは黒のスーツにサングラスというモデル顔負けのクリス・ブルックスが登場すると、観客から「おー」の声が上がった。一方のMAOはグレーのスーツで「おはようございます」と観客を煽りながら登場。  調印後、クリスは「7年間、いろいろなことがあった。MAOは弟のような存在。それよりも息子のような存在に感じることが多い。初めて出会ったときに、もっともWELCOMEしてくれた一人がMAOだった。彼のバンドのグッズのデザインなど、頼られることが多いという印象だった。(クリスの)初戴冠時も、MAOはリングの上で男泣きではなく子供のように泣きじゃくっていて“クリスは僕にとって本当にお父さんのような存在なんだよ”と言っていた。その関係が、MAOがチャンピオンになって変わった。とても強くて、クールなチャンピオンになった。そういった彼の変化を見るのは、うれしい反面ちょっと悲しいし寂しい。今回の両国の試合は、本でいえばひとつの章の終わりか始まりか分からないが、息子が父を倒すストーリーには絶対にさせない。3度目の戴冠を果たす」と語った。

テクニカルレスラーNo.1はどっちだ?「ドラマティック・ドリームマッチ」でザック・セイバーJr. vs 青木真也がついに実現【DDT】

2026.11.01Vol.Web Original格闘技
 DDTプロレスが10月31日、東京・全電通労働会館で「Ultimate Party 2026直前!大物販&記者会見祭り」を開催した。  会見では11月3日に両国国技館で行われる「Ultimate Party 2026」の三大タイトルマッチの調印式と主要カードの公開記者会見が行われ、注目の初の一騎打ちを行うザック・セイバーJr.(新日本プロレス)と青木真也が公開記者会見に臨んだ。 「ドラマティック・ドリームマッチ」と名付けられた一戦に臨む両者。まず青木が「ようやくたどり着きましたね。それだけではなく、ギブアップを取りたいですね」と短くコメント。続いてザックは「(日本語で)皆さんこんにちは、ザック・セイバーJr.です、よろしくお願いします。(以下、英語で)DDTに帰ってくることができて、うれしく思います。2年前に初めてDDTに参戦したときに、上野勇希選手に“DDTはファミリー”だとうかがって、まさにそれを今感じているところです。この試合はまさに、僕にとってもドリームマッチで、14歳の頃の自分に青木選手と試合ができるということを伝えたら、多分今と同じくらい興奮するし、恐怖を感じていただろうと思います。青木選手がDDTに所属することになって、これ以上ないタイミングでこの試合が実現することをとても喜ばしく思っていますが、自分の中では、DDT対新日本という構図では捉えていません。自分は世界最高峰のテクニカルレスラーであると言い続けて、証明もし続けてきたので、今回の試合でも改めて証明したいと思っています」と、青木へのリスペクトを語ると同時に必勝を誓った。  続いての質疑応答で「DDT所属になったことで向き合い方が変わったか」を問われた青木は「大きく変わることはないが、負けられない。いい意味で背中を押してもらえるのでは」と語った。そして以前のタッグ戦で対戦した際、青木はザックに主導権を握られたとコメントしたが、一方のザックは「テクニカルの面で、あれほど追い詰められたことはなかった。結果的に、青木選手から直接勝利することができなかったという意味では、自分の中では負けた気分。じくじたる思いを持つ中で、このようなシングルマッチができればいいなと思っていたので、今回実現したことに驚きと喜びがあります」と語った。  そして青木は「(前回のタッグ戦は)とても楽しい時間、あのままやっていたら、朝まで続いていたと思うんですけど。できれば、朝まで戦いたい」と語り、ザックも「両国は何時まで大丈夫?(日本語で)でもクリス(・ブルックス)がメインで戦うからダメだね。(以下、英語で)バックボーンは違うけれど、テクニカルレスリングへの情熱というものは同じだと強く感じました」と返した。

前代未聞の2試合連続タイトルマッチは50分超えの壮絶死闘の末、SOG無差別級王者・渡瀬瑞基とタッグ王者・勝村周一朗が痛み分け【ガンプロ】

2026.11.01Vol.Web Originalスポーツ
 ガンバレ☆プロレスが10月31日、東京・後楽園ホールで「モータル・コンバット2026」を開催した。前代未聞の2試合連続タイトルマッチはトータルタイム50分超えの壮絶死闘の末、SOG(スピリット・オブ・ガンバレ)世界無差別級王者・渡瀬瑞基とSOG世界タッグ王者・勝村周一朗が痛み分けとなった。  9・22横浜で無差別級王者の渡瀬が今成夢人を破りV7に成功し、次期挑戦者に勝村を指名。さらに渡瀬は葛西純とのコンビでタッグ王座に挑戦表明し、王者組(勝村&進祐哉)が受諾。いったんは三島通義社長が別大会での両王座戦をアナウンスしたものの、渡瀬が「面倒くさい。10月31日、シングルとタッグどっちもやろうぜ!」と狂気の要求をして、勝村も承諾。三島社長は第1試合でのタッグ王座戦、メインイベントでの無差別級王座戦を提案。ところが渡瀬、勝村ともに待ったをかけ、「メインでシングル、セミでタッグだ」と主張。これにより、前代未聞の2試合連続タイトル戦が決定。長い日本プロレス界の歴史のなかで、同一選手が出場するタッグ選手権試合、シングル選手権試合が2試合続けて決行されるのはおそらく史上初の事態となった。  まずはセミファイナルで勝村&進の持つタッグ王座に渡瀬&葛西が挑戦。開始間もなく、場外戦になり、勝村が葛西を観客席のイスにぶち込んだ。渡瀬と葛西が勝村と進を台車に乗せて衝突させた。渡瀬が場外で勝村にDDT一閃。リングに戻ると、コーナーで葛西が勝村に噛みつき。進が渡瀬にキックからクロス・フェースロックもエスケープ。勝村が葛西にミドルキック、嚙みつきのお返し。葛西が勝村に雪崩式ブレーンバスター、ラリアット。勝村が渡瀬にトリプルスリー3ロック狙いも、葛西がイス攻撃でカット。葛西が竹串を持ち出すも、勝村が取り上げて投げ捨てた。だが、竹串を拾い集めた葛西は勝村、進の頭に竹串を突き刺した。葛西が勝村にパールハーバースプラッシュ、渡瀬がダイビング・フットスタンプもカット。渡瀬が勝村に垂直落下式ブレーンバスター、勝村がニンジャチョークもカット。勝村が渡瀬にKKBからトリプルスリー3ロックで絞り上げたが、渡瀬がギブアップしないため、勝村はそのまま渡瀬の肩をマットにつけて3カウントを奪った。試合時間は25分25秒で、勝村組は2度目の防衛に成功した。

仲野太賀「これで万事、円満じゃ!!」 ラストシーンは「最高の憧れ」の池松壮亮と “太賀が大河”の『豊臣兄弟!』撮了

2026.11.01Vol.Web Originalドラマ
 放送中の大河ドラマ『豊臣兄弟!』が10月30日にクランクアップした。去年6月の山形県でのクランクインからおよそ1年半の撮影を、秀長と秀吉の豊臣兄弟で語らうシーンで締めくくった。仲野は、「最高の憧れ」という池松と並んで、「これで万事、円満じゃ!!」と、演じてきた秀長が何度となく口にしてきたフレーズで、達成感のある笑顔を浮かべた。  仲野は、「大河ドラマの撮影が終わるときには、どんな景色が見えるのだろうと想像していたのですが、幸せすぎて直視で きないぐらい、すごい景色でした。 今は感謝してもしきれないくらい胸がいっぱいです」と、コメント。  1年半、秀長と向き合い、彼のジェットコースターのような人生を演じてきた。 「俳優を始めた頃から当たり前のように憧れていた大河ドラマの主演でしたが、1年半撮影していると、実際はやっぱり大変で。それでも当たり前のことを一生懸命にやる人たちがたくさんいて、見えない努力、小さな努力の積み重ね、スタッフさんの笑顔に支えられ、どんなに過酷でも当たり前に撮影をして…でも、その“当たり前”を積み重ねられたことは並大抵なことではなくて、奇跡の連続だったと痛感しています」 「共演者の方々の最高の演技にも何度も救われました」と続け、「 同じ俳優として、皆さんが魂を削りながら参加してくださったことはとても感じていて、感謝してもしきれません。」  「そして、兄者。出会って長いですが、僕にとって池松壮亮は最高の憧れであり、ずっと背中を追ってここまで来まし た。そんな中で、こんな大舞台で兄弟役をできたことは、宿命のようでも必然のようでもあり、奇跡でした。最後まで側にいて、味方でいてくれて、本当にありがとう。この先も僕の前を走っていてください。全力で追いかけます。 最後に僕をこの場に立たせてくれた皆さん、そして『豊臣兄弟!』を見てくださっている皆さんにも、改めて感謝します。本当にありがとうございました。 これで万事、円満じゃ!!」  

大家健が「25周年記念試合」でDDT時代の先輩HARASHIMAに惜敗「5年計画で確実に倒す」【ガンプロ】

2026.11.01Vol.Web Originalスポーツ
 ガンバレ☆プロレスが10月31日、東京・後楽園ホールで「モータル・コンバット2026」を開催した。大家健が「デビュー25周年記念試合第4弾」でDDT時代の先輩HARASHIMAとの一騎打ちで惜敗した。  HARASHIMAは2001年2月に、大家は同年12月にデビューしており、DDTで同じ時代を歩んできた。2021年9・25後楽園での大家の「20周年記念試合」では、大家が木高イサミと組み、HARASHIMA&真霜拳號と対戦して、大家がHARASHIMAに敗れている。2023年8・27後楽園(DDT)での「HARASHIMAデビュー22周年記念試合」では、HARASHIMA&ヤス・ウラノ&大家vs関本大介&高木三四郎&坂口征夫の一戦が組まれるなど、大家とHARASHIMAは何かと縁があった。  そして、今大会では久しぶりに大家とHARASHIMAが一騎打ちで相まみえた。HARASHIMAがフロント・ハイキックを連発すれば、大家はカミカゼ、ダイビング・ショルダーで反撃。HARASHIMAがミドルキックを連打すれば、大家がカウンターのスピアーも2カウント。張り合いから、大家が投げっ放しジャーマンを見舞い、炎のスピアーを狙うも、蹴りで迎撃したHARASHIMAが蒼魔刀を叩き込んで3カウントを奪った。

年末で引退の上福ゆきがガンプロでラストファイト 「ガンプロ大好きです!」【ガンプロ】

THE RAMPAGE 岩谷翔吾、最新作はダンス小説! タイトルの『一人分の夜を生き直す』に「最も表現したかった部分が込められている」映画化決定の『選択』に続く2作目

2026.11.01Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEの岩谷翔吾が、自身2作目となる小説『一人分の夜を生き直す』(幻冬舎)を11月5日に上梓する。本作は、THE RAMPAGEで、2024年に行った2日間の東京ドーム公演を終えた夜に湧き上がった衝動から生まれたダンス小説。パフォーマーとしてステージに立つ岩谷が、どのように物語を紡ぎ上げたのかーー。その創作の裏側に迫る!   東京ドーム公演の熱狂が冷めやらぬ夜に ――本作の執筆までの経緯を教えてください。 岩谷翔吾:2年前、東京ドーム公演(THE RAMPAGE LIMITED LIVE 2024 *p(R)ojectRⓇ at TOKYO DOME、2024年9月11・12日)が終わった後、1人で深夜テレビを見ながらカップ麺を食べていたんですが、ついさっきまで数万人の歓声を浴びていたのに、1人でカップ麺を食べているという状況がすごく不思議に感じたんです。どっちも同じ自分だけど、見えている景色もものの感じ方も全然違う自分がいることに気づき、次作はこれをテーマに小説を書こうと決めました」 ――執筆にあたってインスピレーションを受けた人物はいたのでしょうか? 岩谷翔吾:インスピレーションを受けた人物はいませんが、音楽からはたくさん影響を受けました。執筆中もたくさん音楽を聴いていましたし、色んなアーティストの歌詞カードも見たりして。中でも、以前から面識のあるTAKUROさんが手掛けてきたGLAYさんの楽曲からは多くの影響とインスピレーションを受けました。 「SOUL LOVE」と「pure soul」を無限ループ ――GLAYの楽曲のどんな部分に影響を受けましたか? 岩谷翔吾:90年代〜2000年代のGLAYさんの楽曲の歌詞で表現されている孤独や目に見えない窮屈さにすごく共感できるんです。特に「SOUL LOVE」の2番のAメロの歌詞で表現されていることが全てというか、それを聴いて、物語の細かい部分を組み立てていきました。 ――そのことはTAKUROさんに伝えているんですか? 岩谷翔吾:はい、伝えています。 ―― TAKUROさんはどんな反応でしたか? 岩谷翔吾:なんだか照れくさそうでした(笑)。僕の小説デビューとなった前作の『選択』(幻冬舎)もTAKUROさんにお渡ししているのですが、その時も嬉しいお言葉を掛けてくれましたし、TAKUROさんが書く歌詞ってどこまでも優しく、その情景が浮かんでくるんです。特に本作の執筆中は先程話した「SOUL LOVE」と「pure soul」の2曲をずっと無限ループしながら聴いていました。本作にこれらの歌詞と似たような文が出てくるのですが、それは影響を受けているからです。GLAYさんには遠く及びませんが、僕もTHE RAMPAGEとしてエンタメの世界で生きている身として、音楽、そして歌詞から受ける影響は大きかったと思います。

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