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MA55IVE THE RAMPAGE、初の武道館でマジヤバい夜!7000人がヘドバン 秋からのライブハウスツアー&アルバムリリースも発表

2026.06.10Vol.Web Original音楽
 16人組ダンス&ボーカルグループ THE RAMPAGEのパフォーマー5人からなる、ヒップホップユニットのMA55IVE THE RAMPAGE(以下、MA55IVE )が6月10日、グループ初となる単独日本武道館公演『MA55IVE UNION at 日本武道館』を行った。AK-69を筆頭にアルバム『EMPIRE CODE』に参加したアーティスト、新曲『Sunshine feat.HAN-KUN』でコラボレーションした湘南乃風のHAN-KUNら全22組のアーティストが2時間半の間に次々に登場するライブは、さながらヒップホップフェスで、“MAJI-YABAI” 夜が繰り広げられた。 。  MA55IVE UNIONのファーストフェーズが、日本武道館に足を運んだ7000人の前で、コンプリートした。  MA55IVEは、昨年、志を同じくするアーテイストやクリエイターと協働して展開する“MA55IVE UNION”を掲げ、アルバム『EMPIRE CODE』をリリース。AK-69を筆頭に国内外のアーティストをフィーチャリングした楽曲をパンパンに収録したこのアルバムを携えて、全国ツアーを敢行。コラボしたアーティストをより多く招いてライブをしたいという思いを抱えつつも、ツアーで一緒にステージに立てたのはDOBERMAN INFINITYと同グループのメンバーのP-CHO、SWAYのみ。当初に思い描いていたライブが、この日、ほぼパーフェクトな状態で現実になった。

国際短編映画祭「SSFF & ASIA 2026」グランプリは韓国のジイン・オ監督作「ソウルへのお土産に最高」

2026.06.10Vol. web original国際短編映画祭 SSFF& ASIA
 国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル & アジア 2026(略称:SSFF & ASIA 2026)」のアワードセレモニーが6月10日、都内にて行われ、グランプリ〈ジョージ・ルーカス アワード〉に韓国のジイン・オ監督作『スピーディ!』が輝いた。  ⽶国アカデミー賞公認映画祭、アジア最⼤級の国際短編映画祭。28回目を迎える今年は「シネマエンジニアリング」をテーマに、世界100以上の国と地域から寄せられた約5000点以上から厳選されたショートフィルムをリアル会場とオンラインで上映する。  ライブアクション部⾨アジア インターナショナルカテゴリー優秀賞、そしてグランプリ〈ジョージ・ルーカス アワード〉に輝いたのは、1989年のソウルを舞台に、速読の天才を夢見る少女の物語を描いた『スピーディ!』。アジア インターナショナルカテゴリーの優秀賞受賞時には、主演俳優と共に日本語で喜びのスピーチをしたジイン・オ監督。  その後、グランプリ受賞を発表されるとジイン・オ監督は、グランプリのトロフィーを抱きしめながら「100%、受賞するとは思っていなかったので…。重くて美しくて…ソウルへのお土産に最高です(笑)。文字通り大きなトロフィーをありがとうございます」と大感激。  インターナショナルカテゴリー優勝賞はノルウェーの作品『三人目』、ジャパンカテゴリー優勝賞は乙木勇人監督『まわりまわる』、ノンフィクション部⾨では世界でも最も権威あるピアノコンクールの舞台裏で情熱を燃やす調律師たちを追ったポーランドのドキュメンタリー『3人の調律師』(監督:パヴェヴ・ピョートル・ホゼパ)が優秀賞を受賞。アニメーション部⾨優秀賞は『シャリとライカとミックステープ』(監督:キアナ・ナグシネ)が受賞した。  審査員の1人、石井裕也監督は「どんな形であれ映画作りはいつも困難を伴うもの。ただ困難を超えた先にある素晴らしさは必ずある。今回はどの作品にもそれが随所に感じられてうれしかった」、同じく水野美紀は「それぞれの監督の視点を通してしか見ることができない世界を覗かせていただきました」、北村一輝も「映画という国の映画人としてお互い協力していけたら」とクリエイターたちに賛辞を贈った。  グランプリ『スピーディ!』をはじめ、ライブアクション部⾨(インターナショナル、アジアインターナショナル、ジャパンの各カテゴリー)、ノンフィクション部⾨、アニメーション部⾨の各優秀賞5作品は翌年のアカデミー賞短編部⾨へのノミネート候補として推薦される。 「SSFF & ASIA 2026」は6月10日にアワードセレモニーでリアル会場は閉幕。オンライン会場は 6月30日まで開催中。チケット・詳細は公式サイトにて。

MA55IVE THE RAMPAGE、9月から15都市15公演のライブハウスツアー「5 人で歩き出していく僕たちを応援しに来て」 アルバムもリリース

2026.06.11Vol.Web Original音楽
 ヒップホップユニットのMA55IVE THE RAMPAGEが9月から全国ツアー「MA55IVE THE RAMPAGE 3rd LIVE TOUR 2026 “M5V” 〜DEPARTURE~」 を開催する。6月10日、グループが行ったライブ『MA55IVE UNION at 日本武道館』で発表した。ツアーは、9月5日に新潟・新潟LOTSから出発し、12月16日に東京・東京ガーデンシアターでフィナーレを迎える。   発表は、アンコールでメンバーがそれぞれ挨拶をした後。最後に順番が回ってきたYAMASHO(山本彰吾)が挨拶をいったん終えたところで、「(神谷)健太がMA55IVEのMCでいつも言ってくれてるけど、僕らはいつもここにいるからっていう気持ちです。辛い時とか打ちひしがれそうになった時に遊びに来てもらえる場所、なんか辛いなと思った時にMA55IVEの現場だったら何かすっきりするかなみたいな気持ちで遊びに来てほしいなと思ってます」と、まとめに入るかと思わせたが、「……もちろんこういう大きいステージは好きだけど、僕は皆さんの近くで、皆さんと目と目で向き合って音楽を届けるのが大好きなんで、また 1 から自分たちの音楽を作って皆さんへ届けたいと思います……ということで今年の秋から、全国ライブハウスツアーしまーす!」  そして「(ツアータイトルは)“DEPARTURE”! 旅立ちです。(MA55IVE)UNION プロジェクト、ひと区切り終えて、ここからまた 5 人で歩き出していく僕たちを応援しに来てください」とアピールした。  また、ツアーに合わせてアルバムを発売することも発表。「同じタイトル『DEPARTURE』でやっていくんで、アルバムたくさん聞いて、ライブハウスに遊びに来て!また大きいステージに立てるように、お互い頑張っていきましょう」と呼びかけた。

小池百合子東京都知事「ショートフィルムから伝わる夢や希望が多様性あふれる社会につながれば」

2026.06.10Vol.web original国際短編映画祭 SSFF& ASIA
 国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル & アジア 2026(略称:SSFF & ASIA 2026)」のアワードセレモニーが6月10日、都内にて行われ、小池百合子東京都知事をはじめ豪華な顔ぶれが各部門の発表に登壇した。  ⽶国アカデミー賞公認映画祭、アジア最⼤級の国際短編映画祭。28回目を迎える今年は「シネマエンジニアリング」をテーマに、世界100以上の国と地域から寄せられた約5000点以上から厳選されたショートフィルムをリアル会場とオンラインで上映する。  東京都は、映画祭と連携し、東京の魅力を世界に発信する作品を表彰するCinematic Tokyo 部門を23年にわたり実施。今年は『トーキョーサブマリン』(監督:高橋良輔)の優秀賞・東京都知事賞受賞が先日発表されている。  小池都知事は「ショートフィルムは単に短いというだけでなく、その中には思いがギュッと凝縮されており見ごたえがある。さまざまな作品が夢や希望に満ちた多様性あふれる社会につながれば。このところ我が国の映画も大変元気です。映画を作る力も世界で高く評価されております。これからも映画祭が1つのスプリングボードとなって、多くの才能が東京から世界へ羽ばたくことを願っております」と期待を寄せた。  この日は、東京都との新たな連携企画Generative Tokyo Project作品『彼方の声』の野上鉄晃監督とキャストの庄司浩平、安野澄、川瀬陽太、植野行雄(デニス)、江上敬子(ニッチェ)も登壇。舞台となる東京の多様性あふれる魅力を語る中、植野が「今日会場に入ろうとしたら海外の映画人と間違えられた。それだけ東京がスケールの大きい街ということだと思う」と笑いを誘っていた。 「SSFF & ASIA 2026」は6月10日にアワードセレモニーでリアル会場は閉幕。オンライン会場は 6月30日まで開催中。チケット・詳細は公式サイトにて。  

西野亮廣、AIで『えんとつ町のプペル』“最新作”「これができてしまう時代」

2026.06.10Vol.web original国際短編映画祭 SSFF& ASIA
 国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル & アジア 2026(略称:SSFF & ASIA 2026)」のアワードセレモニーが6月10日、都内にて開催。西野亮廣が『えんとつ町のプペル』の新展開について語った。  ⽶国アカデミー賞公認映画祭、アジア最⼤級の国際短編映画祭。28回目を迎える今年は「シネマエンジニアリング」をテーマに、世界100以上の国と地域から寄せられた約5000点以上から厳選されたショートフィルムをリアル会場とオンラインで上映する。  授賞式では、主要部門をはじめとするコンペティションの他、SSFF & ASIAならではのユニークなプロジェクトや作品も発表。大ヒットシリーズ『えんとつ町のプペル』からは、その“最新作”となる約3分間のティザー映像も初上映。全編AIを使用し、リアルな実写感とイマジネーションあふれる世界観を見事に描写した映像に、観客からも大きな拍手が起こった。  シリーズの原作、映画化脚本・監督を手がける西野亮廣、製作の森コウ氏、AIを手がけたCoco Nitta氏も登場。西野は「創造が人間に残された最後のサンクチュアリかと思いきや結局AIのすごさを思い知らされている」と切り出し、同作の制作意図について「ぶっちゃけ、これができてしまう時代に僕たちはどういうものを作っていくべきか、話すきっかけになればと思いました」。  森氏もAI活用が増える映画制作に「AIというと簡単に作れると思うかもしれないが、人間が持つ強いビジョンがないと作れないということが今回明らかになったと思う。AIの進化は止められない。であれば、僕らはどれだけ自分のビジョンを持ってそこにアシストとしてAIを入れていくか。強いビジョンを持ったクリエイターが作品を作っていくことが大事だと思う」と語り、映像を手がけたNitta氏も「映像制作の世界はこれからの5年で大きく変わる。映像制作をしたいという人のハードルも下がっていくと思う。インディペンデントの新人監督もお金が無くてもスピルバーグのような映像を作れることは、クリエイティブの世界にとってはいいことではないか」。  西野も「これからはAIで生成できないもの、思い出とか、そういうものを絡めていないエンタメは淘汰されるのではないか。その一方で人間の創造が終わることはない、それは確かなことだと改めて思った」と語り「今ご覧いただいたのはティザー映像。これを長編にするかはこれから決めます。今日、これから飲み会があるので、盛り上がったらやっちゃおうとなるかも(笑)」と笑いを誘いつつ長編化に意欲を見せた。  オープニングに続いて会場で上映された、全編AIのショートフィルムに“主演”した映画祭代表の別所哲也も「私は1ミリも演技していません。そんな時代にどんな物語を紡いでいくのか、一緒に考えていきたい」。  また、この日は、今秋に開催される映像の万博「VISUAL EXPO」や、同エキスポ内で講談社が新設するブランデッドムービーに着目した新アワードの情報も紹介。  他にも縦型ショートフィルムを対象とする「サイバーエージェント縦型アワード」や「最震賞supported by CRG」では、ヒットメイカー本広克行監督が「縦型はまさにブルーオーシャン。いくらでも可能性があると思う。これから縦型の名監督が続出してくると思うので今がチャンス」とクリエイターにエール。また、秋元康がプロデュースする、Web3時代に向けたショートドラマ企画など、新たな形の映像制作に挑むクリエイターを支援する企画も紹介された。 「SSFF & ASIA 2026」は6月10日にアワードセレモニーでリアル会場は閉幕。オンライン会場は 6月30日まで開催中。チケット・詳細は公式サイトにて。

「SSFF & ASIA 2026」閉幕レッドカーペットに超⼗代人気メンバーや水野美紀、北村一輝ら豪華映画人登場

誰がなんと言おうが粗品、霜降り明星はすげぇ。『ツッコミスター』が担う役割には期待と羨望しかないぜ!〈徳井健太の菩薩目線 第280回〉

名古屋の手羽先「世界の山ちゃん」東京駅ヤエチカに出店!ランチに味噌煮込みうどんも

2026.06.10Vol.Web Originalグルメ
 名古屋メシの手羽先で知られる居酒屋チェーン「世界の山ちゃん」が6月10日、東京駅・八重洲地下街(ヤエチカ)に国内88店舗目となる「世界の山ちゃん ヤエチカ店」をオープンした。東京出店は約2年ぶりで、今後は100店舗体制を目指して出店拡大を進める。 「世界の山ちゃん」は、1981年に名古屋で「串かつ・やきとり やまちゃん」を創業。その後、従業員が冗談混じりに名乗った “世界の山ちゃん” を創業者の故・山本重雄氏が気に入り、現在の店名に。オープン前日には店舗を公開し、100本(20人前)の手羽先タワーが報道陣を出迎えた。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

SSFF & ASIA 2026参加作品「地獄のジャズ〜Jazz infernal〜」が、本当に地獄で、本当にジャズだった!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2026.06.10Vol.web Original国際短編映画祭 SSFF& ASIA
 黒田勇樹です。  カプセル兵団超外伝 アクティブイマジネーション朗読劇『ゾロアスター 〜イラン・ペルシア神話〜』開幕まで約1週間です。  お話を頂いた時から「大変だろうな」と思っていたんですが、思っていたより大変です。  でもその分、絶対面白くなると思うのでご期待ください。  では今週も始めましょう。

オンラインでも楽しめる! 国際短編映画祭「SSFF & ASIA 2026」

2026.06.10Vol.766国際短編映画祭 SSFF& ASIA
 アジア最大級の国際短編映画祭として最先端のショートフィルム文化を東京から世界へ発信し続ける映画の祭典『ショートショートフィルムフェスティバル & アジア 2026』。  リアル会場での上映は6月10日に行われたアワードセレモニーで終了したが、オンライン会場での配信は6月30日まで開催中。  28回目を迎える今年は「シネマエンジニアリング」のテーマのもと、総合芸術として“設計”され、五感を揺さぶる映像体験を生み出す多彩な作品を紹介。オンライン会場では、6月11日から、コンペティション出品作品などがそろうインターナショナルプログラム、アジアプログラム、ジャパンプログラム、アニメーションプログラム、ノンフィクションプログラムに加え、今年の受賞作品を集めた受賞作品プログラムを上映。  リアル会場で見逃した人も、もう一度見たい人もいつでもどこでも、隙間時間に極上の映像体験を楽しんでみては。

生田絵梨花主演のドラマ『天城越え』が7月地上波で放送へ 松本清張ミステリーの真骨頂「もがきながら必死に演じさせていただきました」

2026.06.09Vol.Web Originalドラマ
 俳優の生田絵梨花が主演する、NHKのドラマ『天城越え』の放送が決定した。ドラマは前・後編あり、放送日は7月11日と18日で、どちらも総合で22時からの放送。  松本清張ミステリーの真骨頂とも言える作品。生田は遊女のハナを演じる。  静岡県で印刷業を営む望月次郎(萩原聖人)は、定年間近の田島刑事(岸谷五朗)から「刑事捜査資料」の印刷を頼まれる。その犯罪事例の中には、土木作業員殺害事件の記述があった。事件には、「修善寺の遊女」大塚ハナ(生田)と、天城トンネル付近で目撃された14歳の少年が関わっていた。資料を読んで、望月は封印していた記憶がよみがえる。その”少年”は31年前の自分だった。当時、はだしのまま手に手を取って天城峠を越えた。夢のような時間のあと、2人は別れ、ハナは土木作業員を殺し、逮捕されたのだった。時効を過ぎた今、田島刑事はなぜ望月を訪ねてきたのか……。

“女性が奪い合うイケメン”役・岩瀬洋志、イベントでパフェを実食リポート「撮影の感動を思い出しました」

2026.06.09Vol.web originalドラマ
   配信ドラマ『クロエマ』のイベントが6月9日、文京区・旧細川公爵邸にて行われ、俳優の杉咲花、多部未華子、岩瀬洋志と今泉力哉監督が登壇。岩瀬が劇中で登場するパフェを実食し、見事な食レポを披露した。  海野つなみによる同名漫画を実写ドラマ化した作品。  この日は、杉咲が演じるエマと、多部が演じる資産家クロエが暮らす屋敷をイメージし、由緒ある洋館・旧細川公爵邸でイベントを開催。洋館をバックにした3人の姿に、イベントの当選客も大歓声を上げた。  トークパートでは一同が和気あいあいと撮影エピソードを披露。初共演を喜んだ杉咲と多部。一見そっけないクロエの言動に、杉咲が「(多部の)声の柔らかさと優しさですごく中和されている(笑)」と苦笑する一幕もあった。  そんな2人との共演に、喫茶店のマスター・シモンを演じる岩瀬は「緊張していて……パフェの説明セリフをかんでしまったんですけど、お2人とも優しくて。大丈夫だよ、と」と感謝。毎回、2人にふるまうパフェの説明セリフは直前で変更になることもあったといい、今泉監督が「2回くらいで覚えてくれた」と感嘆すると、岩瀬は「でも気持ち的には1撃で終わらせたかった」とNGを悔しがった。  この日は、劇中ではパフェを作る役の岩瀬がパフェを試食するコーナーも。1人だけパフェを出されると「食べたいでしょう? ……ダメです、僕が食べます」とニヤリ。「このパフェは、黒ゴマのかりんとうがすごく美味しいんです。だからヨーグルトクリームをディップして……。竹炭のジェラートは食べるとシャリシャリしていて……これ皆さん、食べたら口の中が黒くなると思うでしょうけど……ならないんです」と食レポを披露し、杉咲と多部も釘付け。  そんな岩瀬は「今回、僕は皆さんがやりやすいようなお芝居を心がけるということをテーマにしていたので、今回の撮影で成長できたな、と。そのときの感動を、このパフェを食べて思い出しましたね」と振り返り、「パフェは飯テロなので、夜に(ドラマを)見たらお腹がすいちゃうかも」とアピールしていた。  Prime Original 新ドラマシリーズ『クロエマ』は6月12日よりPrime Videoにて配信(全5話)。

杉咲花と多部未華子、NGの理由に驚き? 「コップが1ミリずれていて…」

2026.06.09Vol.web originalエンタメ
   配信ドラマ『クロエマ』のイベントが6月9日、文京区・旧細川公爵邸にて行われ、俳優の杉咲花、多部未華子、岩瀬洋志と今泉力哉監督が登壇。初共演でW主演を務めた杉咲と多部が今泉監督のこだわりを明かした。  海野つなみによる同名漫画を実写ドラマ化した作品。  恋も仕事も失った30歳のエマを演じた杉咲と、エマと同居することになる資産家クロエを演じる多部。初共演でW主演を務めた2人に、今泉監督は「このキャラを誰ができるんだろうと思って…。今やこの2人以外考えられないというほどハマっていて。原作者の海野先生も(連載中)描いているときに2人を想像してしまうことがあったとおっしゃっていましたね」と明かし絶賛。  一方、過去にタッグを組んだ今泉監督のこだわりについて、杉咲が「今泉組特有だと思うのが、とても長いシーンの後、今泉監督が“もう1回”とおっしゃって、お芝居に改善点があったんだなと思ったら、私たちの目の前にあったコップを1ミリくらいずらして…」と、コップのわずかな位置にもこだわる今泉監督の情熱を明かすと、多部も、占いでカードをばらまくシーンで今泉監督がカードの撒かれ具合にこだわったことを明かし「散りばめ方が違うというので、何回もやり直して…」と振り返り、今泉監督は苦笑しつつ「CGかと思うほど多部さんが均等に撒いてくれた」と感謝。  この日は、毎回エマとクロエがパフェを食べることにちなみ、劇中ではパフェを作る側の岩瀬がパフェを実食リポートする一幕も。  多部は「このドラマは正解に導くものというより“こういう考え方の人もいるか…パフェ食べよ”、“人生いろいろあるよね…パフェ食べよ”みたいな。答えを出さない素晴らしさも感じてもらえたら」。  杉咲も「毎回、本当に素敵なパフェが登場するので、皆さんも“ごほうび”を用意して一緒にドラマを楽しんでいただけたら」とアピールしていた。  Prime Original 新ドラマシリーズ『クロエマ』は6月12日よりPrime Videoにて配信(全5話)。

サッカー元日本代表の中澤佑二「今回は心の底から日本代表を応援している」〈サッカーW杯〉

2026.06.09Vol.Web Originalスポーツ
 サッカー元日本代表の中澤佑二が6月9日、都内で行われた、マクドナルドの新キャンペーン「VIVA!ワールドマック」の新商品発表会に登壇した。  キャンペーンのCMに岡田監督として登場している岡田と対面すると、「……岡田という名字に少し抵抗がある……でも准一さんは大丈夫!」と笑うと、開幕を控えるFIFAワールドカップ26に合わせて期間限定で提供される『VIVA!ワールドマック』を試食した。  イベントでは、W杯の見どころや楽しみ方についてトークも。  中澤は、試合中の選手たちが周りを見るために首を振る回数だという。「現代サッカーというのはプレッシャーがかかる場面が多い中で、中盤の選手、日本ですと鎌田選手、田中選手、佐野選手もそうなんですけど、周りの状況を確認しないといけない。確認してその瞬間によりよい判断、よりよい決断をしないといけない。日本サッカーは優勝を目指しているので首を振る回数が増えてくると思います。キーパーもそうだと思います。首を振る回数が多ければ多いほどその人はいろんなことを考えているということ。うまい選手でも証でもあるので、そういうところを見てくれると面白いと思います……ちなみに僕はほとんど振りませんでした」  岡田がボールを持ってない選手の動き出しが見どころだと話すと、中澤は「岡田監督……武史さんですけど、同じことをおっしゃってました。素晴らしい視点を持っています」と笑った。  最後に「今回は心の底から日本代表を応援しているんです」と中澤。「今までにないくらいワクワクしています。前回大会まではどうしても強豪国から格下と見られていた。今回は格上、日本代表って強いよねって立場で初めて臨むワールドカップ。森保監督を含め、いま出ている選手を応援したい」と熱く語っていた。

THE RAMPAGE 長谷川慎と龍がカルチャースタイルブックを8月発売 「僕らのアイデンティティを感じ取って」

“最恐”の縦型ホラーを発掘!都市ボーイズはやせやすひろらが登壇「これからのホラー映画の未来は明るい」

2026.06.09Vol.web original国際短編映画祭 SSFF& ASIA
   現在開催中の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)2026」にて6月7日「バズより、震え。〜縦型ホラーナイト〜」が開催。はやせやすひろ(都市ボーイズ)、平川結月(俳優)、片山慎三(映画監督)らが登壇。縦型ホラーの魅力を語り合った。 「ホラー&サスペンス」部門では、1月から4月まで縦型ホラー作品(30〜180秒)を国内公募。SNSを通じて寄せられた273作品から月間“最恐賞”と、最高賞て「最震賞supported by CRG」が選ばれる。  この日のイベントでは、応募作品の中でも優秀だった6作品の発表と、豪華ゲストによるトークを実施。優秀賞には、AIを活用したリアルな映像に驚きの声が上がった『妻と夫と』、ワンカット撮影のテンポ感と張り巡らされた伏線が絶賛された『ありがとう、ね』、都市伝説モチーフを巧みに物語に落とし込んだ『【閲覧注意】電車で着物の女性にぶつかった結果 #shorts』、映像の余白を使った恐怖演出が光る『心霊写真屋』。そして特別最恐賞に『STILL』、『ずっとそこにいる』が選ばれた。6月10日に行われるSSFF & ASIA 2026アワードセレモニーでは、この中から「最震賞supported by CRG」が授与される。  トークでは、ホラー好きの4人が受賞作品を大絶賛。 片山監督は「ホラーにおいてアイデアと、それを出すタイミング(構成)がいかに重要かを再認識しましたと語り、はやせは「AI技術の活用や新しい映像構成など、これからのホラー映画の未来が明るいと感じられるコンテストだった」と新たなホラー表現に期待。平川も「は「監督それぞれの強いこだわりや裏話を聞いて、自分もホラー作品への出演に挑戦してみたいという気持ちが湧いた」と目を輝かせ、同賞仕掛け人の四宮隆史氏(株式会社CRG 代表取締役CEO)も「1つのアイデアと熱量があれば、縦型というフォーマットを通じて誰でも世界に発信できる。縦型ホラーという新たなジャンルの可能性を確信する一夜になった」とさらなる期待を寄せた。  イベントの最後には、呪物収集家でもあるはやせが実際に“いわくつきの呪物”を持参し、会場のホラーファンたちを沸かせていた。

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