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映画『名探偵プリキュア!不思議な庭と2人の秘密』が、珍しく物足りなかった件【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2026.09.30Vol.web original映画
 黒田勇樹です。  公演が終わり、束の間の休息…なんてなかなか取れないまま、日々暮らしてます。  ちょっと前から子供たちに演技のレッスンをする講師しているんですが、そこにすごく力を入れてまして、その特別公演が11月末に行われます。もうすぐ告知もされると思います。どなたにも観て頂けますので、よろしければぜひお越しください。  では今週も始めましょう。

座・高円寺が12月25〜27日にシライケイタ作・演出の「トロイメライ」を上演。キャストは月影瞳、亀田佳明、ピアニストの秋山紗穂が再集結

2026.09.30Vol.Web Originalエンタメ
 杉並区立杉並芸術会館「座・高円寺」が9月30日、2026年度主催公演として12月25〜27日にシライケイタ作・演出の座・高円寺レパートリー「トロイメライ」を上演することを発表した。キャストは初演から出演を重ねてきた月影瞳、亀田佳明、ピアニストの秋山紗穂が再集結する。  19世紀を代表するピアニスト、クララ・シューマンの生涯を描く本作は、2024年にシライケイタの新作として初演。これまで座・高円寺が掲げてきた「地域の方々に向けて作品を継続して届け、上演を重ねながら育てていく」というレパートリーの取り組みを引き継ぎ、発展させるプログラムとして3年目を迎える。  クララを演じる月影瞳、作曲家のロベルト・シューマンとヨハネス・ブラームスの二役を演じる亀田佳明による力強く温かい朗読の響きと、秋山紗穂が生演奏するクララの生涯を彩った名曲の数々によって、それらの名曲が生まれた背景とともに、“真の芸術家”として生きたクララの歩みを描きだすことで、クラシック音楽を演奏会とは異なる角度からとらえた作品となる。なお演奏曲は昨年から一部変更予定となっている。  また今年は新たに、座・高円寺2Fの「まぁるいカフェ」と連携し通常の観劇チケットに加え、終演後にディナーとドリンクを楽しめる「ディナー付きチケット」を販売する。  今回の上演にあたり作・演出のシライケイタは「『トロイメライ』は、座・高円寺の開館以来続いてきたレパートリー『ピアノと物語』シリーズの最新作として、2年前に誕生しました。ロベルト・シューマンの音楽を生涯かけて愛したクララ・シューマンの魂に、最高のキャストとピアニストが手を伸ばし、優しく触れようとするかのような2時間半の舞台は、気高さと愛に満ちた感動的なものでした。月影瞳さん、亀田佳明さん、秋山紗穂さん。このオリジナルメンバー以外での上演は考えられません。今年もまた、あの美しく静謐な時間が戻ってきます。芸術を愛する全ての方に、座・高円寺が大切にお届けします」  ピアノ演奏の秋山紗穂は「毎年ご好評いただき今年で3度目の『トロイメライ』。優しく強く生き抜いたクララ・シューマンの人生と、純粋な愛、崇高な友情が描かれます。今年もシライさんの演出、月影さんと亀田さんの朗読、そして数々の美しいピアノ曲と共に、再びこの物語をお届け出来ること、心から楽しみにしています。新たに加わった曲も演奏しますので、初めてお越しくださる方も、以前お越しくださった方もお楽しみいただけると思います。クリスマス、そして2026年の締めくくりに心温まるひとときをぜひ!」  とそれぞれコメントしている。

ロバート秋山「そういうフェーズに来ている」”ジョムリエ”としておすすめのジョイフルの逸品をアドバイス

2026.09.30Vol.Web Originalお笑い
 お笑いトリオ、ロバートの秋山竜次が9月30日、都内で行われたファミリーレストラン「ジョイフル」の新グランドメニューと新テレビCMの発表会に登場した。  社員を巻き込んだアットホームかつエンターテイメントな内容で知られる発表会。今回は、ジョイフルをこよなく愛し、メニューを知り尽くし、おいしさを伝えることができる“ジョムリエ秋山”に扮して登壇。新しくなったメニューを手にゆっくりと歩いて登場すると、「食べたいものとか迷っているものがあれば、これがいいんじゃないかなとアドバイスをしてさしあげます」。そして前方の報道陣に近づくと「出身はどこですか?」「西の方ですか……出汁系がいいですか?」「金銭的に余裕がありますか?」と優しく問いかけると、おすすめの一品を紹介。望遠レンズで狙うカメラマンには「長いレンズでありがとうございます……結構そういうところが好きですか?ロングなものが? では、山盛りポテトはどうですか? 比較的一本が長いですから」。  新CMには“ジョムリエ秋山”として登場。CMを披露すると「広告代理店さんがやってくれているんで、ちゃんとした映像が撮れている」と満足な表情。「直球のジョイフルを知っている男として、九州代表、ずっとジョイフルに行っていた男として、アドバイスできればというフェーズに来ています。なんか人の力になりたい。自分が食いたいというのが最初でしたけど、今はちょっとでもいいから協力したい。力になりたいんです。その段階に来ている」と力を込めた。  秋山ワールドに会場を引き込んだところでイベントは本格スタート。

物忘れが激しい…はずの錦鯉・長谷川が脳の健康測定でまさかの後藤真希より高得点「ビジネス馬鹿じゃないですよ。営業妨害ですよね」

2026.09.30Vol.Web Originalエンタメ
 お笑いコンビ「錦鯉」の長谷川雅紀と渡辺隆が9月30日、都内で行われた「本わさび成分『ヘキサラファン』PRイベント」にタレントの後藤真希とともにゲストとして出演した。  この日のイベントは、脳細胞をダメージから保護する作用や、認知機能の改善やアルツハイマー病予防のキー成分として近年多くの研究者や専門家から注目を集めている本わさび成分「ヘキサラファン」をPRし、本わさびの持つ魅力と脳の健康について深掘りしようというもの。  トークセッションで、今年55歳になる長谷川が「最近、いっぱい物忘れをしていて。いっぱいエピソードがあるんですけど、それが何だったか忘れちゃう。レンタカーを借りて、支払いの時にキャッシュカードの番号を忘れてしまい、9回間違えた」、渡辺も「よく仕事でロケに行くんですが、1回行ったことがある場所を全部忘れてたり、記憶がないんですよね、基本的に。言ったことも何も覚えてないですし」と長谷川の重度の物忘れエピソードを披露。

今月41歳になった後藤真希「年齢を重ねるにつれて後に残る疲れが目立つように感じてきた。インナーケアを頑張るようにしている」

2026.09.30Vol.Web Originalエンタメ
 タレントの後藤真希が9月30日、都内で行われた「本わさび成分『ヘキサラファン』PRイベント」にお笑いコンビ「錦鯉」の長谷川雅紀と渡辺隆とともにゲストとして出演した。  自身のYouTubeチャンネルで山盛りのわさびをつけてお寿司を食べる動画が反響を呼ぶなど、大のわさび好きとして知られる後藤は「回転寿司に行くと本当にエビばっかり取るんですよ。“そんなにエビが好き?”って周りに言われるぐらいエビばっかり取って、取ったエビにわさびをめちゃくちゃ乗せて、鼻をツーンとしながら食べるっていうのをやってます。わさびの“ツーン”と感が小さい頃から結構好きで。なのでお寿司を食べるときはたっぷりのわさび醤油、もしくはわさびをそのまま上に乗せて食べたりとかします。エビは味というよりは食感ですね(笑)。わさびを楽しんでいます」とわさびトークを展開。  また「デビューして間もない頃は中学2年生だったんですけど、とにかくお仕事をたくさん頑張っていた。お仕事は頑張るけど、食事だったり健康面とかはそんなに意識する年でもなかったので、ちょっと頑張りすぎて疲れたなって時はそのまま寝ちゃうみたいなのも多かった。最近思うのが年齢を重ねるにつれて、やっぱり後に残る疲れが目立つように感じてきました。なので、もちろん外部からのメンテナンスも大事だと思うんですけど、最近はインナーケアを頑張るようにしています」と今月41歳になり、徐々に感じる体の変化を明かした。

Aぇ! group末澤誠也「“狂犬”は周りが言ってるだけ」磯村勇斗から「悪魔的」綾野剛からは「新ジャンル」

金なんか要らない! バズらなくても良い! 本物は必ず大成する。牛乳石鹸良い石鹸!〈徳井健太の菩薩目線第291回〉

【明日何を観る?】『ディスクロージャー・デイ』

2026.09.30Vol.767映画【明日何を観る?】
 巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督が『ジュラシック・パーク』の脚本家デヴィッド・コープと再びタッグを組み、豪華俳優陣を迎えて描くSF超大作。全米公開では、原作や続編を除く完全なオリジナル作品としてはスピルバーグ監督作品史上最高のオープニング成績を叩き出した。「『未知との遭遇』を製作した頃よりも、“人類以外の存在”を本気で信じている」というスピルバーグが今、全人類に向けて放つ“真実の開示”とは!? STORY:気象キャスターのマーガレットとサイバーセキュリティのエキスパート、ダニエル。衝撃的な機密情報を知った2人の前に謎の組織が立ちはだかる。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

WOLF HOWL HARMONY、京都とブラジルをつなぐフェスに出演へ GHEE「日本とブラジルのつながりや新しい可能性を感じてもらえたら」

2026.09.29Vol.Web Original地域のニュース
 4人組ボーカル&ラップグループのWOLF HOWL HARMONYが京都の東本願寺で開催される、京都とブラジルを感じる国際文化交流フェスティバル「Matsuri Crossing KYOTO X BRASIL」(11月6~8日)に出演することが決定した。また、グループはこの事業の公式広報大使として活動することも発表された。  2028年の日本人のブラジル移住120周年を見据えた3年計画の第一歩として開催されるイベント。京都駅から東本願寺門前へと続くエリアを大きな“まちのステージ”と捉え、地域住民、企業、大学、ブラジルにルーツを持つ人々など、多様なプレイヤーが参加し、音楽、ダンス、アート、食などを通じて、人と文化の移動や交流、融合を体感する参加交流型フェスティバルだ。  WOLF HOWL HARMONYは、11月7・8日に東本願寺境内で開催される夜のコンサートに出演。メンバーのGHEEがブラジルにルーツを持つことも含め、グループとブラジルのつながりが深まる中で実現する今回の出演となる。

「AIが広告的な記事や動画をはじく時代」に「心に残り続けるブランディング映像を」Visual EXPO授賞式

2026.09.29Vol.web original映画
  「Visual EXPO by BRANDED SHORTS」Branded shorts of the Year授賞式が9月29日、赤坂インターシティコンファレンスにて行われ各部門受賞作が発表された。  国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」と連動し、企業やブランドのブランディング映像(ブランデッドムービー)を紹介・表彰してきた「BRANDED SHORTS」がリニューアル。「Visual EXPO by BRANDED SHORTS」として、企業や団体、クリエイターなどがリアルな場で出会い、映像を通じたビジネス課題解決や、新たな価値の共創を目指す。  授賞式前の審査員トークでは、樋⼝審査委員長が「審査員とも“すべての作品が勝者なのではないか”と話した。企業や団体の伝えたい思いを掘り下げて物語にし、映像作品として完成させたということそのものにリスペクトを抱きました」と出品作に賛辞。  国内外から寄せられた多種多様な作品を審査する難しさを振り返りつつ「広告的か映画的かという視点よりも価値を共有する力に重点を置いた」という審査員たち。審査員の宮⽥裕章教授からは「AIがPRっぽい言葉が使われたものをはじいて、生活者視点でつづられているものをおすすめに出すという傾向もある。また1秒以下でインパクトを与えないとスワイプされてしまうという状況がある一方、より心に残る映像とは何かを考えることが大切になってくるのでは」という声も上がった。  授賞式ではBranded shorts of the Yearをはじめとする各部門の受賞作を表彰。「第15回観光映像大賞 観光庁⻑官賞」は、福島県総合情報誌「ふくしままっぷ」のブランドムービー『ふくふくの地図』が受賞。作品を手がけた片渕須直監督は「最初にオファーをいただいたとき“福島県のPRではなく福島県をPRするマップのPR”ということで、不思議なお話だなと思いましたが、そのマップには福島中の魅力が描かれていました」と振り返りつつ作品に込めた思いを語った。  話題賞を受賞したSEKAI NO OWARIの『THE CINEMA』のディレクター池田大氏も登壇。池田氏は「僕にとっては家族のような存在であるSEKAI NO OWARIとスタッフたちとこれからも苦楽を共にしたいと思います」と授賞を喜んだ。SEKAI NO OWARIのSaoriからも「THE CINEMAは音楽表現と映画がどれだけ溶け合うかを試みた作品でした」と喜びのコメントが届いた。  SNSなどの動画を通じて自身の思想や世界観、創造性を伝える発信者に贈られる「パーソナルブランディングアワード」はKaz Languages、KELOが受賞。人材採用の観点で選ばれるHR部門は、創業者の実話をもとに多くの人の“最期”に寄り添う企業の思いを描いた『最期の、ありがとう。#32~34「鬼の目にも涙」』が受賞した。  世界各国から寄せられた応募総数654点のうち、25点のノミネート作品から選ばれた最優秀賞「Branded Shorts of the Year」ナショナル部門では、公益社団法人Marriage For All Japanによる『誰も悪くないのにね』が受賞。同団体の松中権氏は「私たちは同性婚を含む婚姻の平等の実現を目指しています。この作品は日本に暮らすLGBTQの方たちから実際に聞いたエピソードがもとになっています。作品を通して少しでも自分ができることはないかなと思っていただけたら」と喜びと期待。インターナショナル部門はオランダの乳がん啓発プロジェクト作品『触ってみて』が受賞した。  樋⼝景⼀審査委員⻑は「『誰も悪くないのにね』は“ボールを強く当てていく”のではなく“隣の人から隣の人へと手渡す”ような優しい手法で描かれた作品。新しい投げかけの手法に対して敬意を表し選ばせていただきました」と、啓発動画の新たな形をたたえ「今回はたまたまインターナショナル、ナショナル部門ともに社会啓発の作品が受賞しましたが、必ずしもそうあるべきというわけではありません。今回は、価値の発見と新しい投げかけ方を評価させていただきました」と総評。  代表の別所哲也も「あらゆる人が動画を撮る、全人類がクリエイターの時代。分断ではなくお互いの違いや多様性を認め合うエンターテインメントの未来地図を作っていけたら」と、映画祭の枠を超えた挑戦のさらなる広がりに意欲を見せた。  また受賞作は、9月30日から10月2日まで港区・TORANOMON MARCHÉにて開催される食とショートフィルムのイベント「SCREEN TORAMARU – SHORT FILM NIGHTS with Visual EXPO –」にて上映される。 第15回観光映像大賞 観光庁⻑官賞は片渕須直監督(中央)『ふくふくの地図』 Branded Shorts of the Year」ナショナル部門はMarriage For All Japan

EXILE THE SECONDがアリーナツアーを完走!「ありがとうの上の言葉って何なんですか(笑)」

2026.09.29Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ダンス&ボーカルグループのEXILE THE SECONDが9月27日、大阪・大阪城ホールで『EXILE THE SECOND LIVE TOUR 2026 “PERFECT YEAR BEST ~Born To Be Wild~”』の最終公演を行った。  6年に一度の祭典である『LDH PERFECT YEAR』となる今年、6月の静岡公演を皮切りに全国3都市で5公演が開催されたこのツアーは、EXILE THE SECONDにとって、約2年ぶり4度目となるアリーナツアー。タイトルに「PERFECT YEAR BEST」とあるように、パフォーマンスや選曲においても、EXILE THE SECONDの全軌跡を振り返るようなベストライブとなっていた。また、この日はEXILE 25周年の記念日でもあるということで、EXILEのATSUSHIとTAKAHIROが登場。1万人のオーディエンスが集結したツアーファイナルを盛り上げる、最高のサプライズも用意されていた。  オープニングアクトとして登場し、「真夏の花火」と最新曲「僕を探してた」を披露したLIL LEAGUEのステージが終わると、時空をトリップするかのような光の演出に包まれながら、EXILE THE SECONDのライブがスタート。「Born To Be Wild」の印象的なギターのイントロが鳴り響くと、デジタルの時計がカウントダウンを始め、メインステージからいくつもの炎が吹き上がった。最初に、橘 ケンチが巨大なフラッグを抱えてステージ上段から登場。NESMITHはエレキギターをかき鳴らし、SHOKICHIはドラムを響かせている。舞台下にスタンバイしていたTETSUYAは軽々とジャンプを決めてステージに現れ、AKIRAは客席のど真ん中にあるサブステージでフラッグを振り回す。オープニングから、どこを見ても楽しめる演出だ。5人はメインステージ中央に集結し、円陣を組んで気合を入れると「Route 66」がスタート。吹き上がる炎の興奮と5人のテンション高いパフォーマンスが相まって、観客のリアクションもすでに最高潮といった様子だ。みんなでジャンプしながらコール&レスポンスを楽しんだ「HERE WE GO」。SHOKICHIとNESMITHのラップからスタートした「Break It Down」では、パフォーマー3人が首元に     バンダナを巻き、バットを使った演出で楽しませる。女性ダンサーたちとクールなパフォーマンスを繰り広げた「24/7 Cruisin’feat.LL BROTHERS」から振り付けも楽しい「ASOBO! Feat.Far East Movement」へと続き、「WILD WILD WILD」では常に限界を突破していく5人の気概あふれるパフォーマンスで魅了した

【SDGsピースコミュニケーション宣言】元都議会議員 ・伊藤ゆうさん「誰もがなりたい大人になれる教育環境を実現します」

2026.09.29Vol.Web Originalピースコミュニケーション宣言
 ラジオで日本を元気にする『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』は、「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜午後9時30分からTOKYO FMで放送中。  番組では、日本から世界へ発信するコミュニケーションによる社会課題解決に向けた「SDGsピースコミュニケーション」を推進中で、毎回ゲストの皆さんがそれぞれの「SDGsピースコミュニケーション宣言」をしている。  2026年9月26日の放送には、元都議会議員の伊藤ゆうさんが登場!

timelesz 寺西拓人「“よりそう”気持ちがあればできる」CM発表会で3つをひとつに?

2026.09.29Vol.Web Originalボーイズグループ
 アイドルグループ「timelesz」の寺西拓人がキッコーマン『よりそいアーモンド』のCMキャラクターを務めることになり、9月29日、都内で行われた新CM発表会に出席した。  アーモンドミルク、豆乳、オーツミルクを合わせた、日々の生活に“よりそう”飲料。  試飲をすると「うん、濃い!すごく濃いですよ!でも優しい」。会場に詰めかけた報道陣を見ながら「僕、今こんな場所にいますけど、ほっとひと息ついちゃう」と優しい笑顔を振りまき、「朝、1日をスタートする時にも寄り添ってほしいですし、台本を読んだりとか1人で黙々と作業するときの休憩時間によりそってくれるんじゃないかな。ほっとひと息つけるんじゃないかなと思います」とアピールもした。  CMではその3つを合わせて『よりそいアーモンド』にすることで商品について分かりやすく伝える場面があるが、寺西は「まとめるシーンが難しかった。3つのものをひとつにまとめたことがなかったので」  イベントでは、その「難しかった」シーンを再現。寺西は「皆さんももちろんできます。3つを1つにしたいという想い、“よりそう”気持ちがあればできる」と力を込めると、「1回しかやらないので、とくとご覧あれ!」と、3つをひとつにして見せた。

王座陥落後の2戦目に臨む武居由樹「下から上への上り方は分かっている。また積み上げてトップ戦線に乗り込んでいきたい」と復活を期す

2026.09.29Vol.Web Originalスポーツ
「Lemino BOXING ダブル世界タイトルマッチ」(11月26日、東京・EBARA WAVE アリーナおおた)の開催発表記者会見が9月29日、横浜市内で開催された。  会見では2つの世界戦と合わせ、前WBO世界バンタム級王者・武居由樹(大橋)の試合も発表された。  武居は2024年5月にジェイソン・モロニーを破り、WBO世界王座を獲得。9月に比嘉大吾、2025年5月にユッタポン・トンデイを破り2度の防衛を果たすも、昨年9月の3度目の防衛戦でクリスチャン・メディナ・ヒメネスに敗れ、王座陥落。今年5月にスーパーバンタム級に階級を上げて再起戦に臨むも、試合前に負った足のケガの影響もあり、デカン・ワンに2-0の判定勝ちと不本意な結果に終わっている。  会見で武居は「2戦続けて不甲斐ない試合をしてしまったのにも関わらず、このような大きな大会で試合を組んでくださり本当にありがとうございます」と挨拶。  武居は8回戦で大嶋剣心(KOD LAB)と対戦「大島選手はアマチュアの経験もありますし、日本タイトル、東洋タイトルを経験されているので、強敵だなと思っています」と対戦相手を警戒。  9月にはジムの後輩の石井武志がWBA世界ミニマム級王座を獲得したのだが「石井がチャンピオンになって自分もうれしかったですし、自分も負けられないなと思っているので、今度は自分が武志の背中を追いかけるつもりで頑張っていきたいなと思います」と刺激を受けたよう。

IBF世界フライ級王者の矢吹正道が3度目の防衛戦「しっかり勝ち切って次に大きい試合に挑めるように」と統一戦に意欲も時期によっては階級アップも示唆

講談社の編集力と映像制作力で“企業の物語”を映画化 新事業とアワードを設立

2026.09.29Vol.web originalエンタメ
   開催中の「Visual EXPO by BRANDED SHORTS」にて、9月29日、講談社の新たな映像制作事業「講談社エディトリアルフィルム」が紹介された。 「Visual EXPO by BRANDED SHORTS」は、企業や団体、クリエイターなどがリアルな場で出会い、映像を通じたビジネス課題解決や、新たな価値の共創を目指すエキスポ。国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」と連動し企業やブランドのブランディング映像(ブランデッドムービー)を紹介・表彰してきた「BRANDED SHORTS」から発展した。  Visual EXPO 2日目となる29日に行われたセミナー〈企業を「取材」し、1本の映画にする。 ― 講談社が始めるエディトリアルフィルムとは―〉には、講談社ライツ・メディアビジネス本部の長崎亘宏氏、岩切秀一氏、主催を務める俳優の別所哲也が登壇。 「BRANDED SHORTS」にて、短編映画の制作支援アワード「講談社シネマクリエイターズラボ」を展開し、映像ブランディングにも注目してきた講談社。  長崎氏は調査資料をもとに、近年、有力広告主の多くが広告に「長期的な視点に立ったファンづくり」と「ブランドイメージの構築」を求めているが、その一方で「広告をよく見る」「買い物に役立つ」「興味のある商品の広告は見る」と回答する生活者が近年、減少していることを解説。 「今、生活者視点の“スローアドバタイジング”が求められている」とし、丁寧なコンテンツ作りによって生活者への信頼を積み上げ、長く効果が持続する広告を実現すべく、新たに立ち上げた映像制作事業「講談社エディトリアルフィルム」を紹介。「企業や地域が伝えたいことを映像化するだけではなく、講談社の編集力と映像制作力を掛け合わせ、まだ言葉になっていない価値や物語を発見し、心に残る1本の映画として未来に伝えたい」と語った。  岩切氏も「編集とは、まだ見えていない価値を見つける仕事だと思う。その編集力を企業や地域の未来を考える力にできたら」と語り、自ら取材して制作したロケハン映像も紹介。人口減少という課題を抱える北海道・十勝地方に赴き、地域活性に挑む人々を取材したという映像に「実際に現地の方々にインタビューをすることができ、シチズンプライドに触れ、これ自体が映画のようだと思いました」と、映画の題材としても強い魅力を放つ十勝の人々の姿を振り返った。  別所も「講談社さんの取材力・編集力に、映画化を希望する企業や地域からの依頼が殺到するかもしれませんね」と大いに期待。  またこの日は講談社によるアワード「EDITORIAL FILM AWARD by KODANSHA」の新設も発表。企業の本質や挑戦、未来への思いを編集的視点で掘り起こし、一本の作品として昇華したブランデッドムービーを表彰するアワードとなる。応募締め切りは2027年5月。受賞作は来年のVisual EXPOで表彰される。詳細は公式サイトにて。 『Visual EXPO by BRANDED SHORTS』は赤坂インターシティコンファレンスにて29日まで開催中。

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