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高橋文哉「原作をコピーすることが実写化ではない」映画『ブルーロック』海外も注目する大ヒットに感激

2026.08.17Vol.web original映画
   公開中の映画『ブルーロック』の大ヒット舞台挨拶が8月17日、都内にて行われ、俳優の高橋文哉、櫻井海音、高橋恭平、綱啓永が登壇。主演の高橋がMCも務めながら、大反響への感謝と実写化への思いを語った。  金城宗幸・ノ村優介による同名サッカー漫画を実写化。日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成すべく立ち上げられた“青い監獄”計画に挑む高校生たちの闘いを描く。  公開から絶賛の声が相次ぎ「Filmarks」初日満足度ランキング第1位(Filmarks調べ)を獲得する大反響に、高橋も大感激。「原作へのリスペクトを感じた」という鑑賞者の言葉が伝えられると、一同も感激し深々と一礼。原作の魅力をいかに表現するか試行錯誤を重ねた役作りを振り返った。  海外でも人気の原作だけに、本作の注目度も高い様子。台湾での公開イベントに参加した高橋は「ファンの皆さんの熱量がすごかった」と歓迎ぶりを写真ととともに振り返り「台湾では、ここ10年の日本実写映画ナンバー1の記録だそうです」と台湾のファンに感謝。    さらに世界約30カ国もの、公開が決定している国々が紹介されると、一同は「ハーランドさんも見るかも」「メッシさんも見るかも」と大盛り上がり。  この日はMCを兼任し“主演”と“司会”の一人二役を見事な切り替えで務め、それを知らされていなかった櫻井、高橋(恭)、綱を驚かせていた高橋。  最後に「海外でもここまで愛されている作品を実写化するプレッシャーはありました。人気の作品の実写化は本当に難しい。僕個人は、原作をコピーすることが実写化ではないと思っています。実写化することで原作に何か返せるものがあるか、より原作の魅力を広められるものでなければならないという思いで、4年間走ってきました」とキャストスタッフ一丸となって挑んだ実写化への思いを熱く語っていた。

THE RAMPAGE岩谷翔吾、浦川翔平らで『芸人交換日記』10月にTHE RAMPAGEの陣がプロデュースでLDHの朗読劇シリーズ最新版 若手グループも登場  

2026.08.17Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 EXILEなどが所属するLDH JAPANが届ける新しいスタイルの朗読劇『BOOK ACT Z 2026』の開催が決定、8月17日、LDH JAPANに所属するアーティストたちの動画コンテンツが見られるプラットフォーム「CL」と、LDH JAPAN公式YouTubeで⾏われた⽣配信で発表された。  2026年の『BOOK ACT Z』は、10月27日〜31日に東京・THEATER MILANO-Zaで、10公演で行われる。演目は、2019年9月の初回上演からファンに愛され続けているオリジナルストーリーでトップダンサーを目指す若者たちの葛藤や絆、友情を描いた感動の物語『もう一度君と踊りたい』と、鈴木おさむが脚本を手がける芸人同士のリアルな悩みや葛藤をユーモラスかつ切なく描く『芸人交換日記』の2作品。  出演者はすべてLDH JAPANの所属アーティストで、『芸人交換日記』にはTHE RAMPAGEの岩谷翔吾と浦川翔平、BALLISTIK BOYZの砂田将宏と奥田力也、Girls²から鶴屋美咲と小田柚葉が出演する。『もう一度君と踊りたい』には、BALLISTIK BOYZの砂田将宏、PSYCHIC FEVERの小波津志・渡邉廉・半田龍臣・中西椋雅・JIMMY、LIL LEAGUEの全メンバー、KID PHENOMENONの山本光汰・鈴木瑠偉・遠藤翼空・夫松健介、WOLF HOWL HARMONYのHIROTO、THE JET BOY BANGERZのHINATA・AOI・SHOW・YUHI・KOTA・TAKIが出演する。

櫻井海音“お忍び”鑑賞した映画館で自ら身バレ「お兄さんが演じたんだよ、と言いました(笑)」

2026.08.17Vol. web originalエンタメ
   公開中の映画『ブルーロック』の大ヒット舞台挨拶が8月17日、都内にて行われ、俳優の高橋文哉、櫻井海音、高橋恭平、綱啓永が登壇。櫻井が映画館でお忍び鑑賞した際のエピソードを明かした。  金城宗幸・ノ村優介による同名サッカー漫画を実写化。日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成すべく立ち上げられた“青い監獄”計画に挑む高校生たちの闘いを描く。  公開から絶賛の声が相次ぎ「Filmarks」初日満足度ランキング第1位(Filmarks調べ)を獲得する大反響にキャストたちも大感激。  サッカー経験者でもある櫻井は「昔のコーチたちからもすごい連絡が来るし」と周囲の反響を語りつつ「1回、劇場にも見に行ったんです。(見終わって)映画館から出ようとしたら、後ろにいた、お父さんがお子さんたちに“誰がすごかった?”と質問していて。そしたら“蜂楽がめっちゃすごかった!”って」と、自身が演じた蜂楽廻の名前が挙がったことに感激しきり。  さらに櫻井は「お忍びで見に行ったんですけど…後ろを向いて“蜂楽すごかったでしょ、お兄さんがやってたんだよ”と。で、一緒に写真撮りました(笑)」と明かし、会場は驚きと笑いに包まれた。  この日、自らMCを務めていた主演の高橋は「大体そういうとき“~って言ってたけど声をかけられなかった”で終わるんですけどね」と櫻井の“エゴイスト”ぶりに感嘆しつつ「でも本当にキャストたちが見に行ったとよく言ってる。僕もこれから毎日、東京のレイトショーのどこかしら現れるかも…。これは行くべきじゃないでしょうか?」と、劇場へのお忍び鑑賞を匂わせ、観客を盛り上げていた。

パリ在住、9頭身女優が “オリーブオイルのような” 新感覚ごま油を絶賛「こんな一面あったんだ」

2026.08.17Vol.Web Originalエンタメ
 かどや製油「ブランドリニューアル&新商品発表会」が8月17日、都内で行われ、フランス・パリ在住の女優・杏が登壇した。

全日本プロレスの安齊勇馬が“厳しく優しく”育ててくれた両親に感謝「いつか親になることがあったらああいう親になりたい。両親とも尊敬している」

2026.08.17Vol.Web Originalスポーツ
 全日本プロレスの安齊勇馬が8月17日、東京・水道橋の東京ドームシティ ラクーアガーデンステージでトークイベント「安齊勇馬のチルトーク」を開催した。  イベントはあらかじめ集められたファンからの質問に答える形で進行。1歳半の男の子の子育て中の親からの「両親から言われてうれしかった言葉や両親の教育で良かったことがあれば教えてほしい」という質問に「僕は割と厳しく育てられたと思っていて。夏休みの宿題ですごい雑に漢字ノートを書いたら、一冊書き終わったタイミングで全てを消されて“字が汚いからやり直せ”って言われたんですよ。というまあまあの厳しさがある中で“挑戦したいことは何でもしていいよ”みたいな感じでもあったので、子供の頃に空手、野球、サッカーとか習ってたんですけど“やるからには簡単にやめるな”って言われていた。背中を押されながらも道を正されるっていうのが多分、今に生きてるのかなって思います。本当に特にお母さんがめっちゃ厳しくて。反抗期のお兄ちゃんと胸ぐらとかつかみ合ってましたね。それを見ながら“あ、逆らうのはやめよう”と思って、それで優しい穏やかな性格になりました」と幼少期を振り返った。

全日本プロレスのイケメンプロレスラー安齊勇馬がトークイベント。小学3年生の女の子が「8月29日に宮原健斗に勝ってほしい」とエール

キスマイ 玉森裕太「本当に感謝」ドラマ『マイ・フィクション』撮了 23日に最終回

板前育成を兼ねた実験的レストラン!銀座「北大路倶楽部」うなぎの概念変える “現代鰻” 提供

2026.08.17Vol.Web Originalグルメ
 都内で8店舗を展開する「個室会席 北大路」が、日本料理の板前の育成を目的に運営する東京・銀座のカウンターレストラン「北大路倶楽部 CREATIVE ITAMAE(以下、北大路倶楽部)」。和食文化の継承や料理人不足を背景に板前の育成に取り組む同店が、3カ月ごとにテーマを入れ替えるスタイルで運営する実験的なレストランだ。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

ケツメイシ、来年4月に味の素スタジアム2デイズ決定! 約11年ぶりの野外スタジアム公演

2026.08.17Vol.Web Original音楽
 3人組のラップグループ、ケツメイシが2027年4月に約11年ぶりとなる野外スタジアム公演『ケツメイシ 25th Anniversary 「二五の夜」 ~今夜だけ双子の兄が歌います~』を東京・味の素スタジアムで開催する。日程は、2027年4月17・18日の2日間で、延べ10万人の動員を予定している。  発表は、8月16日に沖縄・宜野湾海浜公園屋外劇場(AECオープンエアーシアターぎのわん)で行われたメジャーデビュー25周年を記念したアリーナツアー「ケツメイシ 25th Anniversary TOUR ケツメンCAMP 2026」のファイナル公演のなかで行われた。 

藤原紀香、今盗みたいのは「お客様の心」舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』再演で瞳役続投

2026.08.17Vol.Web Originalエンタメ
 舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』製作発表会見が8月16日、都内で行われ、俳優の藤原紀香、剛力彩芽、高島礼子が登壇した。

インター王者・鈴芽がHIMAWARIを撃破し「東京プリンセスカップ」決勝進出「目指すは一番星」【TJPW】

2026.08.16Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが8月16日、大阪・176BOXで「第13回東京プリンセスカップ」準決勝を開催した。インターナショナル・プリンセス王者の鈴芽が2023年デビュー組のHIMAWARIを撃破し、決勝戦(8月23日、後楽園ホール)への進出を決めた。  開始間もなく、鈴芽がハチノス・エイトノットもエスケープ。鈴芽がドロップキックで場外に落とすとプランチャー。HIMAWARIはショルダータックルから逆片エビ固めも鈴芽はロープへ。鈴芽はミカヅキ流星群、ハチノス・エイトノットで回りながら絞め上げた。HIMAWARIは変型ドロップキックで反撃も、鈴芽はトップロープからのフェースクラッシャー。さらにリング・ア・ベルを狙うも、かわしたHIMAWARIがネックブリーカー。エルボーの打ち合いから、HIMAWARIがお姫様落とし、サン・フラワーテンペストにいこうとするも、切り返した鈴芽が熨斗紙を一閃。鈴芽はトップロープを走ってのフェースクラッシャー、リング・ア・ベルを繰り出して3カウントを奪った。  試合後、先に決勝進出を決めていた辰巳リカがリングインし、「トーナメントで出会いたくなかったけど、楽しみです」と発言。鈴芽は「私も会いたくなかったけど、でも運命だと思って、負けません!」と返した。

初期メンバーの辰巳リカが凍雅を破り「東京プリンセスカップ」初の決勝進出。鈴芽を破っての11年目での初優勝誓う【TJPW】

2026.08.16Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが8月16日、大阪・176BOXで「第13回東京プリンセスカップ」準決勝を開催した。初期メンバーの辰巳リカが桐生真弥、愛野ユキと立て続けに先輩超えを果たして上がってきた凍雅を破り、初の決勝戦(8月23日、後楽園ホール)進出を決めた。決勝ではこの日、HIMAWARIを下した鈴芽と対戦する。  試合が始まると、凍雅はショルダータックル連発も、辰巳はチョーク攻撃。場外戦となり、辰巳をキャッチした凍雅はエプロンの角に叩きつけ、鉄柱にぶつけた。リングに戻ると、辰巳は低空ドロップキック、ドラゴンスクリューからアキレス腱固めもエスケープ。辰巳はよっしゃいくぞエルボーもカウントは2。さらに辰巳は凍雅の足を鉄柱にぶつけ、低空ドロップキック。凍雅はフォールアウェイスラム、ショルダータックル、ボディースラムで反撃。コーナーで辰巳がドラゴンスリーパーを仕掛けると、脱出した凍雅は強引に絶対零度。辰巳は低空ドロップキック、ドラゴンスクリュー、足4の字の必殺パターンもエスケープ。凍雅は変型マフラーホールドで締め上げるもギブアップは奪えず。辰巳はヒップアタック4連発、延髄斬りを見舞うと、凍雅はエルボーで反撃。辰巳はツイスト・オブ・フェイトからミサイルヒップを叩き込んで3カウントを奪った。

STARGLOW、初めてのサマソニで迫力のパフォーマンス 

2026.08.16Vol.Web Originalボーイズグループ
 5人組ダンス&ボーカルグループのSTARGLOWが、8月16日、ZOZOマリンスタジアムと幕張メッセで開催された音楽フェスティバル『SUMMER SONIC 2026』に初出演した。  同フェスの大阪会場に続いての出演で、海沿いの開放感のある屋外ステージ「BEACH STAGE」のトップバッターとして登場。生バンドとともに、力強くポジティブなメッセージを放つアンセム「Good Boys Anthem」で幕開けすると、「Green Light」「GOTH -STARGLOW Ver.-」「Blast Off」といったアグレッシブな楽曲を立て続けに披露、迫力満点のパフォーマンスでオーディエンスのテンションを引き上げた。  ミニマルで爽快なサウンドが光るサマーチューン「Drivin’ My Life」で会場全体を心地よいグルーヴで包みこむと、「Moonchaser」「USOTSUKI」で、真夏のビーチを笑顔と多幸感で彩り、フェス最終日のトップバッターという大役を果たした。

BE:FIRSTのパフォーマンスにサマソニ熱狂 話題の夏曲「Missing」も初披露

2026.08.16Vol.Web Originalボーイズグループ
 6人組ダンス&ボーカルグループのBE:FIRSTが、8月15日、千葉・ZOZOマリンスタジアムと幕張メッセを会場に開催された「SUMMER SONIC 2026」に出演した。  グループは、代表曲「Boom Boom Back」「Mainstream 」をはじめ、会場の観客と一緒に歌い上げた「夢中」、フェスの定番ソング「Brave Generation」、タオルを回して会場が一体となって盛り上がった「Great Mistakes」など全13曲をノンストップでパフォーマンス。USデビューとなるグローバルEPから最新曲「BRUCE WAYNE feat. Flo Milli, ATL Jacob」を披露した。堂々たるパフォーマンスでBE:FIRSTの音楽を会場いっぱいの観客に届け、熱気に包んだ。  ラストは、2026年の夏を彩る楽曲として注目を集める「Missing」をライブで初披露。Jonas Blueがプロデューサーを手掛けた楽曲で、イントロが流れると会場から大きな歓声が起こった。夏らしい爽やかなサウンドが印象的な夏フェスにふさわしい一曲でステージを締めくくった。  

SOG無差別級王者・渡瀬瑞基が“尊敬する先輩”入江茂弘との壮絶死闘を制し恩返しのV5「入江茂弘が育てたレスラーの最高傑作になってみせます」【ガンプロ】

勝村周一朗&進祐哉が和田拓也&前口太尊を撃破しSOGタッグ王座奪取。女子の春日萌花&ライディーン鋼が挑戦表明【ガンプロ】

2026.08.16Vol.Web Originalスポーツ
 ガンバレ☆プロレスが8月15日、東京・後楽園ホールで「サマーフィルムにのって2026」を開催した。勝村周一朗&進祐哉がザ・デッドロック(和田拓也&前口太尊)を撃破し、スピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界タッグ王座を奪取。次期挑戦者には女子の春日萌花とライディーン鋼が名乗りを挙げ、9・5新木場1stRINGで挑むことが決定した。  長年にわたって、ある時は戦い、ある時はタッグを組んで切磋琢磨してきた勝村と進がついにタッグ王座に挑戦する時が来た。7・25新木場での前口vs勝村、和田vs進のシングルでの前哨戦2番勝負では勝村と進がダブルで失神KO負けしていた。  序盤は和田と進がレスリングの攻防。前口が勝村にローキックを叩き込めば、勝村はアキレス腱固めで締め上げた。前口がサッカーボールキックを繰り出せば、勝村は飛び付き腕十字。和田が進のアンクルを極めれば、進はジャピング・ハイキック。和田が勝村にアキレス腱固め、ドラゴン・スープレックスはカウント2。前口が勝村に「あごしつれいいたします」、和田がアサルトポイントもカット。和田の2発目のアサルトポイントをかわした勝村は、ヒザ十字固めで締め上げると、足を決めた状態で変型ニンジャチョークに移行し、和田からギブアップを奪った。

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