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映画『CBGB ニューヨーク、PUNKが生まれた場所』に、ヤラれてしまってどうしようかわからない【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2026.10.07Vol.web original映画
 黒田勇樹です。  公演後の束の間の休息がちょっと長くなってしまって、うずうずが止まらなくなってきた今日この頃です。  とはいえ、このコラムもですがいろいろな作品を見て刺激をもらっているので、まあ充電の時期と思って、うずうずしておきます。  では今週も始めましょう。

「中学生部活応援プロジェクト」の実技がサッカー部からスタート。講師の水内猛氏が技術指導と子どもたちと1対1で対話

2026.10.09Vol.Web Original東京のニュース
 一般財団法人ピースコミュニケーション財団と豊島区が主催する「マイナビpresents中学生部活応援プロジェクト TOSHIMA 2026」の実技編が10月8日、豊島区立池袋中学校で開催された。  同プロジェクトは新しい部活動の支援モデルとして、トップアスリートや著名人が年間を通じて定期的に部活動に関わる「定点型」と、部活動参加の有無にかかわらず豊島区の中学校に通う全生徒が参加できる「校外型」の2つの軸で展開する。  池袋中学校では「定点型」のモデル校として、サッカー部、女子バレーボール部、バドミントン部、美術部の部員たちと一緒に実証実験を行い、持続可能な新しい部活動支援の形を目指していく。9月25日に「プロジェクト開校式・第1回ワークショップ」が行われ、この日はサッカー部の実技の第1回を開催した。  講師を務めるのは元プロサッカー選手の水内猛氏。水内氏はこのプロジェクトのプロジェクトリーダーも務めている。  実技指導の前に水内氏が「サッカーを始めたきっかけ」「中学生のとき得意意・苦手だったこと」「失敗や挫折」「挑戦した経験」「壁をどう乗り越えたか」といったテーマで自身の経験を子どもたちに伝えた。  水内氏の言葉を聞いたうえで子どもたちは「今日の目標(今日チャレンジしたいこと)」と「水内先生に聞いてみたいこと、話してみたいこと」という2つの目標を設定し、実技に移った。

カニ、ラーメン、スイーツなどが大集合!池袋・サンシャインシティ「北海道まるごとフェア」

2026.10.09Vol.Web Originalグルメ
 天高く馬肥ゆる秋。東京・池袋のサンシャインシティでは、食欲の秋にぴったりな都内最大級の北海道物産展「北海道まるごとフェアinサンシャインシティ2026」が、10月8日からスタートした。北海道各地から選りすぐりの約65店舗が一堂に会し、新鮮な海や山の幸から話題のスイーツまでを販売する。

武知海青が初の上野恩賜公園でのエニウェアフォールマッチで快勝も…。台車で正面衝突、チャリンコでラリアット、真正面から水もぶっかけられる【DDT】

2026.10.09Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが10月8日、東京・上野恩賜公園野外ステージで「ビアガーデンプロレス 2026 ~THE FINAL~」を開催した。16人組ダンス&ボーカルグループTHE RAMPAGEのメンバーでプロレスラーとしてはDDTに所属する武知海青がプロレスデビュー22戦目にして、上野大会に初参戦し、初体験のエニウェアフォールマッチに挑んでチームで快勝した。    同団体にとって、同会場は9月末で閉館した新宿FACEとともに、人気企画「ビアガーデンプロレス」を定期的に行ってきた会場。半屋外で場外の観客席での戦いにも寛容な会場とあって、数々の名勝負、迷勝負が繰り広げられてきたが、今回が今年最後の上野大会となった。    これまで、武知は新宿での「ビアガーデンプロレス」、地方大会は経験したが、ついに“メッカ”に降臨した。試合形式のエニウェアフォールマッチとはリング内のみならず、場外、果ては会場外でもフォールすることが可能な特殊な試合形式。    メインイベントに登場した武知はサウナカミーナの上野勇希、勝俣瞬馬、To-yとのチームで、宮脇純太&髙木三四郎&HARASHIMA&彰人と対戦。試合開始前、勝俣がアイアンマンヘビーメタル級王者の上野を丸め込みに図るも失敗して、勝俣は一時逃走。勝俣が戻って、試合が始まると、上野組は彰人にサウナ連係。開始早々、場外戦となり、武知が宮脇をコンクリートの床の上にボディースラム。武知とHARASHIMAが激しいチョップ合戦。武知はTo-yが操縦する台車に乗ると、髙木が乗った台車と正面衝突。

梅田サイファーが『キングオブコント』のオープニング曲を担当「一緒に見届けましょう!」

2026.10.09Vol.Web OriginalTV
 ヒップホップクルーの梅田サイファーが、コント日本一を決める『キングオブコント2026』(TBS、10月17日18時~)のオープニング曲を今年も担当することが発表された。  梅田サイファーは2022年から『キングオブコント』のオープニング曲を担当しており、5年連続。オープニング曲は大会の魅力の1つ。コラボアーティストも注目を集めており、23年は三浦大知、25年はTAKUMA(10-FEET)と組んだ。今回も人気アーティストとコラボしているという。   KennyDoesは、「今年もこの大舞台の楽曲を、我々にお任せ頂いて光栄です。誰がどの芸人さんを担当するかは、メンバー間で挙手制で決めてます。そういった点からも、番組自体を観るのが今年もとても楽しみです。 一緒に見届けましょう! 」とコメントを寄せている。  梅田サイファーは2027年夏頃をもって無期限で活動を休止することを発表している。 『キングオブコント2026』は2008年にスタート。今年は3445組がエントリーし、決勝進出したのは、相性はいいよね、蛙亭、元祖いちごちゃん、ザ・マミィ、ジェラードン、ダウ90000、ななまがり、ニッポンの社長、や団、ヤッホイ。これに敗者復活戦を勝ち抜いた1組を加えた11組で19代目の王座を競う。  17日の14時からは大会史上初となる『キングオブコント2026 敗者復活戦』を放送する。

山﨑賢人、松下洸平、武井咲が韓国語挨拶で現地を沸かす!『殺人の門』釜山国際映画祭で反響

AMAZING COFFEE AICHI NAGOYAで「CULLNI」のポップアップ コラボドリンクも

元広島・西山秀二氏が新井監督に苦言「まずは自分に厳しくなれ」戦力外は「すごい決断」

2026.10.09Vol.Web Originalスポーツ
 元プロ野球選手で野球解説者の西山秀二氏が10月8日、初の自叙伝『赤き球団の魂 西山秀二』(ザメディアジョン)出版記念トーク&サイン会を東京・神保町の書泉グランデにて行った。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

FANTASTICS、16年ぶりに再上陸するシルクの『クーザ』を体感「本当に超人」

2026.10.08Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ダンス&ボーカルグループ、FANTASTICSが10月8日、都内で行われた『アース製薬 クーザ』日本公演の記者発表に出席した。グループは同公演のスペシャルサポーターを務めている。  世界最高峰のサーカス・エンタテイメント集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」による人気公演で、日本には16年ぶりに再上陸。タイトルの『クーザ』はサンスクリット語で「箱」のことで、主人公の少年イノセントが、箱の中から飛び出した謎の存在トリックスターと出会い、不思議な世界に足を踏み入れていく。  スペシャルサポーターに就任したことについて改めて聞かれると、中島は「メンバー全員うれしくて、光栄なことだと思っています。お話を聞いてから、メンバー同士でクーザ!って言う日が続いて、めちゃくちゃ盛り上がってます」と、笑顔。そして、「僕たちは、歌だったりダンスでエンタテイメントを届けてる身。僕たちが想像できないような素晴らしいエンタテインメントを届けている皆さんとご一緒できるのがうれしいです。僕たちも楽しみながら皆さんに『クーザ』の魅力やワクワクを届けられるように頑張っていきたい」と、意気込んだ。

磯村勇斗「東大に行きたかった」あこがれの“メンター”は「大泉洋さん」

2026.10.08Vol. web originalエンタメ
   映画『mentor』(10月16日公開)のヒット祈願イベントが10月8日、都内にて行われ、俳優の磯村勇斗、末澤誠也(Aぇ! group)と𠮷田恵輔監督が登壇。物語にちなみ一同が「15歳に戻ったら何がしたいか」を語り合った。 『ミッシング』(24)、『空白』(21)の𠮷田恵輔監督によるオリジナル最新作。  物語にちなみ、この日は防火・防災の神様で知られる愛宕神社で、W主演の磯村、末澤と𠮷田監督が法被姿で防火祈願とともに本作の大ヒットを祈念した3人。名所“出世の石段”を上ってきたという𠮷田監督が「見えました…出世している姿が」と言うと、磯村、末澤が「(作品のヒットではなく)監督がね(笑)」とツッコみ、𠮷田監督は「この作品がきっかけで出世すると思います(笑)」とニヤリ。 「自分が出世したなと感じたエピソード」を聞かれると、末澤はデビューを機に活動の幅が広がったと振り返り「移動に車がついたり新幹線がグリーン車になったり、よい乗り物に乗る機会が増えました(笑)」。一方の磯村は『仮面ライダーゴースト』やNHKの連続テレビ小説『まれ』『ひよっこ』で認知度が上がったと振り返りつつ、末澤を横目に「当時、僕はまだ電車で通っていましたからね」。すると末澤が慌てて「僕もここ2年くらいですよ。それまで電車で通ってましたから!」と説明し笑いを誘った。  さらに物語にちなみ「15年前に戻れたら?」という質問。磯村は「僕はちょうど大学進学の時期で。行けるなら東大に行きたかったですね」。法律を学んで弁護士になりたかったと語る磯村だが、一方で末澤から「ボケ数が多い」と指摘されるほどのボケ好きと言い「普段、用心していること」を聞かれると「スベらないように用心してますね」。すると𠮷田監督が「面白い人と、頭のいい人の2つを乗っけようとしてるの」とツッコまれ、磯村は「承認欲求が強いんでしょうね(笑)。(あこがれは)大泉洋さんじゃないですかね。面白くて話もできて。“メンター”ですよね」と語っていた。 ※吉田監督の「吉」は正しくは「つちよし」

Aぇ! group末澤誠也「家のカギを今年に入って3回も失くしてる」に磯村勇斗が心配「それ“盗まれた”とかない?」

2026.10.08Vol.web originalエンタメ
   映画『mentor』(10月16日公開)のヒット祈願イベントが10月8日、都内にて行われ、俳優の磯村勇斗、末澤誠也(Aぇ! group)と𠮷田恵輔監督が登壇。家のカギを失くしたという末澤に磯村が、とある可能性を示唆し末澤を苦笑させた。 『ミッシング』(24)、『空白』(21)の𠮷田恵輔監督によるオリジナル最新作。  物語にちなみ、この日は防火・防災の神様で知られる愛宕神社で、W主演の磯村、末澤と𠮷田監督が法被姿で防火祈願とともに本作の大ヒットを祈念した3人。祈祷を受けて、末澤と𠮷田監督が「大ヒットを確信しました」と言うと磯村は「僕は大大大ヒットを確信しました!」。  すっかり意気投合した様子の3人。「お互いに“ひと言、物申したい”ことは?」と聞かれると、磯村は「末澤くん、完璧すぎて。ミスもしないし…。(敢えて言うなら)完璧すぎるところ」と答え、末澤は「うれし!人生でそんなこと言われたことない」と感激。一方の末澤は磯村に「ボケ数が多い」と指摘し、磯村が「それは反省してる(笑)」と苦笑する一幕も。  そんな磯村と末澤は「人生で会えてよかった相手」にお互いを選択。磯村が「頭の回転が速いのでツッコミのキレもあるし。めっちゃ良い相方」と言うと、末澤も「ここまで仲が良くなった共演者はこれまでいない。作品が終わってからも関係を続けられたら」。相思相愛な2人に、𠮷田監督が「来年も続いてるかチェックしてるよ(笑)」と茶化し、笑いを誘った。  神社での安全祈願にちなみ「普段、用心していることは」と質問されると、末澤が「物忘れが多くて。今年に入ってから、家のカギを3回失くしているんです。失くさないように大きいチャームをつけたりとかしてるんですけど…」と明かし、驚いた磯村が「それ、盗まれた…とか、ない?」。  末澤は「確実に、オレが失くしてる。チャームから外れてたりとかするから」と返したが、磯村は「それは、外している人がいるかもしれない」。しだいに末澤も「怖い話になってきた(笑)」と苦笑しつつ「3回もカギを失くすなんて人生で初めてだから、オレヤバいなって思ってたんですよね…」と動揺。そこに𠮷田監督が「(カギを)3個持ってる、お腹をすかせたオジサンがいるかも…」と冗談めかし、さらなる笑いを誘った。  一同は最後に、防火防災と映画の大ヒットを願い、拍子木を打って笑顔でイベントを締めくくった。 ※吉田監督の「吉」は正しくは「つちよし」

3歳ダート3冠競走の最終戦「ジャパンダートクラシック」はシルバーレシオが優勝。3冠狙ったフィンガーは9着に沈む

2026.10.08Vol.Web Originalスポーツ
 競馬の3歳ダート3冠競走の最終戦「第28回ジャパンダートクラシック(JpnI・ダ2000m)」が10月7日、東京シティ競馬(TCK)のトゥインクルレースで行われた。  レースは横山武史騎乗の2番人気シルバーレシオ(栗東・野中)が直線で一気に差し切り、優勝した。  2着には道中は中盤につけ、3角から仕掛け直線早めに抜け出した松山弘平騎乗のワンダーディーン(栗東・高柳大)が残り、3着には直線じりじり伸びた吉村誠之助騎乗のチェリヴェント(栗東・清水久)が入った。  3冠がかかった坂井瑠星騎乗のフィンガー(美浦・田中博)は好スタートを切り、得意の逃げに持ち込むが、戸崎圭太騎乗の1番人気イッテラッシャイ(美浦・斎藤誠)が15番枠から競りかけ、3コーナーまで2頭が後続を大きく引き離す展開に。イッテラッシャイは3角で力尽き16着に、フィンガーは直線に入り後続に並びかけられるとそのまま後退し9着に沈んだ。  シルバーレシオは向正面は後方で脚をため、3角から徐々にポジションを上げ、直線で大外に持ち出すと先に抜け出していたワンダーディーンを差し切った。3着争いは道中3番手グループの内につけていたチェリヴェントに外を回った矢野貴之騎乗のサンラザール(大井・藤田輝)が迫るがチェリヴェントがしのぎ切った。  シルバーレシオは東京ダービーではフィンガーの2着に敗れており、リベンジを果たした。そして「第26回JBCクラシック(JpnI・金沢ダ2100m)」(11月3日、金沢競馬場)への優先出走権を獲得した。  優勝した横山武は「今回は岩田望来騎手の代打で騎乗依頼をいただきうれしかったし、大役を任されたので何が何でも結果を出そうと思っていたので、勝ててホッとしています」と笑顔を見せた。  レースについては「調教でコンタクトを取った時から、前半は急かすと良くないタイプだなというイメージを持っていたので、岩田望騎手からも癖などを聞いて、前半は馬のリズムを大事にしました。向正面ではすごく離れていたので、ちょっと心配な面があったんですが、3~4コーナーの反応が想像以上に良かったので、直線では前をとらえてくれるんじゃないかと期待して追い出しました」と振り返った。  シルバーレシオについては「まだ緩くて、成長途上の中でこれだけ走れる子ですから、なかなかのポテンシャルを秘めているのかなと感じます。もっと良くなりそうな余地をたくさん秘めているので、これからが楽しみです」と今後の活躍に期待した。   JRAと地方競馬は2024年に羽田盃、東京ダービー、ジャパンダートクラシックの3レースからなる「3歳ダート3冠競走」を設立。今年はフィンガーが2冠を制し、初の3冠馬誕生が焦点となっていたが、快挙達成とはならなかった。

睡眠市場が6年で5倍に?都内で「スリープテック」最新事情を専門家が解説するセミナー開催

2026.10.07Vol.Web Original今日の東京イベント
 国内外で高まり続ける睡眠への関心。矢野経済研究所によると、国内のスリープテックの市場規模は2020年の約30億円から2026年に約150億円、2027年には約160億円に達すると見られている。  そうした中で10月7日、都内でスリープテックをテーマにしたセミナーイベント「WOTT カンファレンス&アワード 2026」が行われた。  イベントは、インナービューティーブランド「エステプロ・ラボ」を展開するプロラボホールディングスが開催。同社が次世代スリープテックとして提案する睡眠&リカバリーデバイスを軸に、これまでの研究で得られた知見や、同デバイスを活用したさまざまな取り組みを紹介した。  医療法人医新会よろずクリニック理事長の萬憲彰氏は、睡眠&リカバリーデバイスと水素に関する取り組みについて講演。2007年に英科学誌『Nature Medicine』で発表された水素の選択的抗酸化作用に関する論文に触れ、大学の研究グループによる体内で水素を発生させる研究や、群馬県内にある高濃度酸素水素カプセル施設の技術などを事例とともに紹介。さらに、これらと睡眠&リカバリーデバイスを組み合わせる可能性について語った。

KO1KEYZ、ついにデビュー!「もっともっと高いところまでいきたい」

2026.10.07Vol.Web Originalボーイズグループ
 12人組グローバルボーイズグループのKO1KEYZ(コイキーズ)が10月7日、デビューシングル『KO1KEYZ』をリリースし、日本と韓国で同時デビューを果たした。シングルは、オリコンデイリーシングルランキング(10/6付)で1位を獲得した。   この日、KO1KEYZはグループ名の“恋(KO1)”にちなんで51分のデビュー日記念生配信を実施。ファンと一緒にデビュー曲「KO1KEYZ」のミュージックビデオを鑑賞したほか、初心を忘れないという意味を込めてオーディション中に披露した1分PRに改めて挑戦して盛りあがった。  配信の最後には、RYUJIが「初心を忘れずに、ここからがスタートなので 僕たち12人全員で頑張っていきたい」と意気込み、ISSAは「ついに僕たちデビューできたよ!ここまで応援してくれてありがとうございます! KO1LY(ファンの呼称)のみんなともっともっと高いところまでいきたいと思ってるのでこれからもよろしくお願いします。大好きです!」 と力強くコメントした。  リーダーのDAIKIは「この日を絶対に忘れたくない」と力をこめ、「たくさんKO1KEYZのことを愛してくれるとうれしいです!これからも僕たちの応援よろしくお願いいたします!」と元気よく締めくくりった。  デビューシングルには、恋が始まる瞬間のワクワク感や胸の高鳴りを表現したタイトル曲「KO1KEYZ」のほか、新曲「恋GAME」「Key of Story」、 オーディション『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』のコンセプト評価曲「BLACK ANGEL」「Neko(ねこ)」、そして番組テーマソングの「新世界 (SHINSEKAI)」がKO1KEYZバージョンとして形態別に収録されいる。  KO1KEYZは、11月までグループ初のファンミーティング『2026 KO1KEYZ 1ST FAN MEETING』を開催中している。

伊藤英明に三宅健が「“オジ”が出てるよ!」伊藤は「嫌われるところだった」と指摘に感謝

柳楽優弥「本当は歌って踊りたかった」俳優になっていなかった可能性明かす

2026.10.07Vol. web originalエンタメ
   映画『RYUJI ⻯⼆』(10⽉30⽇公開)のジャパンプレミアが10月7日、都内にて行われ、俳優の柳楽優弥、川栄李奈らキャスト陣と⽔⽥伸⽣監督が登壇。映画にちなみ柳楽が「究極の選択」を振り返った。  金子正次の主演・脚本で、1983年に公開された伝説的映画『竜二』の魂を受け継ぐ物語。  情に厚いヤクザの主人公・竜二を演じた柳楽、本作のオファーが来たのは7年ほど前だったと明かし「当時僕は29歳。やっぱりその時に(この役は)できないなと思いますし、この7年の間に、水田監督たちと対話を重ねることができた」と満を持しての完成に胸を張った。  柳楽との共演は4度目、夫婦役は3度目となる川栄は「オファーをいただいたとき柳楽さんが出るなら絶対に出ると決めてるんです。それくらい信頼を寄せています」と明かし、伊藤英明も「普段は温厚で気さくなのに本番が始まると役が乗り移ったよう。静かな凄みを間近で見せてもらい学ばせていただいて。あまりにも芝居に見入ってしまい自分の台詞を忘れそうになることもありました」と感嘆。弟分役のJUNON(BE:FIRST)も「役でも、僕自身も柳楽さんの背中を追って吸収させていただく立場で。環境が良い役作りをさせてくれました」と振り返った。  この日は主人公にちなみ、キャストたちが「究極の選択」をお題にフリップトーク。  柳楽は「事務所に応募したときですね。母親に相談したりして…。もともとは歌って踊りたかったんですけど…その審査結果が1年遅れまして。その最中に映画を撮ったりして」と明かしつつ「こっち(俳優業)を信じて頑張ります!」。  初オーディションで射止めた是枝裕和監督の映画『誰も知らない』(2004年)の主演により、第57回カンヌ国際映画祭では、当時14歳で史上最年少にして日本人で初めての最優秀男優賞を受賞した柳楽だったが、俳優業に進んでいなかった可能性もあったことに、観客も驚いていた。  この日の登壇者は柳楽優弥、川栄李奈、萩原利久、JUNON(BE:FIRST)、三宅健、RYUKI(MAZZEL)、伊藤英明、⽔⽥伸⽣監督。

中島美嘉の「ジャパンダートクラシック」注目馬は3冠がかかったフィンガー。自身の名称がついたレースでは誕生日馬券を呼び込む引き強ぶりを発揮

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