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『クリアソン新宿』を観戦した帰り、江戸川区の町中華で相方の素晴らしさを痛感する〈徳井健太の菩薩目線 第283回〉

2026.07.10Vol.web Original平成ノブシコブシ 徳井健太の菩薩目線
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第283回目は、老若男女に伝わる笑いについて、独自の梵鐘を鳴らす――。 『菩薩目線』では同じみ、僕がご贔屓にする新宿区に拠点を置くJFL所属のサッカークラブ『クリアソン新宿』。去る5月9日、彼らは味の素フィールド西が丘で行われた東京都サッカートーナメント決勝で横河武蔵野FCに勝ち、東京都代表として天皇杯を戦うことが決定した。2023年以来、2度目の出場。ブリリアント。 『クリアソン新宿』を応援するようになってから、予期せぬ邂逅が増えた。例えば、先日訪れた秋田の競輪営業では、岩手から遠征してきた方から「徳井さんってクリアソン新宿が好きなんですよね?」と声をかけられた。彼は岩手県に根を下ろす『いわてグルージャ盛岡』という、同じくJF Lチームのサポーターをしているといい、いつかJ2、 J1で戦えたらいいねなんて話をした。 「グルージャさんは、天皇杯で戦うんですか?」  そう尋ねると、「戦います。初戦は北海道の札幌の大学と戦うのですが、もし勝つことができたら、次はあの『FC町田ゼルビア』と戦うんですよ!」と興奮気味に教えてくれた。 「ゼルビアと当たるかもしれないなんて激熱ですね」なんて返した僕は、ふと我に返って、もしかしたらクリアソンも初戦を突破したら、誰もが知っているJ1のチームと戦う可能性がある――天皇杯はバトルロワイアルなんだって、新宿から遠く離れた秋田の地で、夢を見てしまった。  スポーツは、そんなトリップをさせてしまう力を持つ。  江戸川区にある陸上競技場に観戦に行ったときもそうだった。あまり来ない場所ということもあって、周辺にある美味しそうなお店でご飯を食べて帰ろうとなった。スマホを取り出し、リサーチをすると、気になる一軒の町中華を見つけた。画像を見る限り、『オモウマい店』に登場しそうな独特の雰囲気がある。決めた。ここに行ってみよう。 「いらっしゃい」  店内に足を踏み入れると、少しやんちゃなタイプの店主が目に入った。カウンターを挟んで、常連とおぼしき、これまたブレイキングダウンチックな男性と、他愛のない会話を交えながらテレビを見ていた。  僕ら家族はクリアソンのサッカーシャツを着ていたから、「おおよそサッカー観戦帰りの客だろう」くらいにしか思われていなさそうだった。僕に気付くこともなく、一通り注文を聞くと、再び店長は常連と談笑を交えながら、鉄鍋を振るっていた。テレビでは、ちょうど『ミラクル9』が流れていて、くしくも、この日は相方である吉村が出演している日だった。 「この吉村ってヤツさ~」  耳をそばだてるつもりはなかったけど、店主がおもむろに口を開くと、いやおうなしに言葉の後を追う自分がいた。何を言うんだろう。僕は心臓がヒュンとなった。 「すごい面白いよなぁ。こういうやつがいると明るくなっていいよな!」  二人は笑って、そのまま話をつづけた。僕は何とも言えないうれしさに抱かれた。やんちゃな人たちから吉村は良いように思われていないんじゃないかと思った、一瞬の杞憂は消し去り、こういう人たちからも面白いと思われている相方に対して、「すごいな」と心から思った。  老若男女から面白いと思われる人こそゴールデンに出るべきだと思う。それは先天的な才能もかもしれないし、ゴールデンに出ることで老若男女から面白いと思われる術をインストールしていったのかもしれない。一つの方向に尖がって笑いを取る。全方向に対して多少丸くなっても笑いを取る。そのどちらもできるということは想像以上に難しい。当事者である僕自身、痛感していることでもある。ただ、間違いないのはそれができる人たちが今第一線で活躍している人であって、その事実を、江戸川の町中華であらためて突き付けられた思いだった。悲しいことじゃない。むしろ、喜ばしいこと。  わかってくれる人を笑わせるよりも、興味がない人や気が付かない人を笑わせることの方がはるかに難しい。センスよりも大事なことがある。全力でぶつかって大の字になるのが正しいんだよね。良くも悪くも、みんなが馬鹿にできるようなものが愛される。馬鹿にできるってすごいことなんです。  味が濃くても大衆から支持されるものがある。この日の中華は、いつもより後味がよく、とても美味しいものだった。

W杯でがむしゃらに走り続けた前田大然が初の自叙伝「一番はサッカーをしている子どもたちに読んでもらいたい」

2026.07.10Vol.Web Originalスポーツ
 サッカーの「FIFAワールドカップ2026」(W杯北中米大会)に日本代表として出場した前田大然が7月10日、初の自叙伝「がむしゃら なぜ俺は、こんなに走るのか——。」(撮影・横山マサト/幻冬舎)のお渡し会を開催した。同書は5月に発売され、前田のW杯での活躍で重版がかかったという。  お渡し会の前に行われた囲み会見で前田は「大地君には“こんなのいらんやろ!”みたいなこと言われたんですが(笑)」と代表のチームメイトの鎌田大地とのやり取りを明かしたうえで「たくさんの人に読んでもらえたらうれしい。一番はサッカーをしている子どもたちに読んでもらいたい。どういうことが大事なのかとか、サッカーする上で何が大切かっていうことがこの本には書かれていると思うので。人それぞれ生き方っていうのは違いますけど、一つでも参考になればいいかなと思っています」と語った。  書籍のタイトルにあるように前線でとにかく走り続け、相手DFにプレッシャーを掛け続けるのが前田の真骨頂。その走り続けられる原動力については「僕自身、いろんな人生を送ってきた。その中でつまずいた時にたくさんの人が支えてくれたので、そういう“支えてくれた人のためにも”という思いで、W杯もそうでしたし、日々のチームでの戦いをしているので、そういった人に感謝したい」と周囲への感謝の気持ちを挙げた。そして「変わらずに、このままとにかくがむしゃらに戦いたい」と続けた。  また「がむしゃらに戦えたと思います」と自身のプレーを振り返りつつ「ただ、それだけでは世界との差は埋まらないと思うので、この“がむしゃら”というのを大事にしながら、もっともっと違うところを磨いていきたいなと思います」と改めて自身のブラッシュアップを誓った。

スウェーデン戦でゴールを決めた前田大然がW杯を振り返る「もっともっと個の力をつけなければ。がむしゃらだけでは世界との差は埋まらない」

2026.07.10Vol.Web Originalスポーツ
 サッカーの「FIFAワールドカップ2026」(W杯北中米大会)に日本代表として出場した前田大然が7月10日、「もっともっと個の力をつけなければ。がむしゃらだけでは世界との差は埋まらない」と今回のW杯を振り返った。  この日は5月に発売した初の自叙伝「がむしゃら なぜ俺は、こんなに走るのか——。」(撮影・横山マサト/幻冬舎)のお渡し会が開催され、その前に囲み会見が行われた。  今大会、前田はグループリーグ第1戦のオランダ戦、第3戦のスウェーデン戦、決勝トーナメント1回戦のブラジル戦に先発出場。スウェーデン戦ではゴールを決めている。  前田は「帰ってきた直後はとても悔しい気持ちになっていたんですが、今は割と次に向かっていけているかなと思います。もちろん悔しい部分はありますが、また次のシーズンが始まるので、しっかり切り替えてやっていかないといけないですし、次のW杯を目指すというより、まずは目の前の一日一日を大事にして、その先にW杯が4年後にあると思うので、まずはチームでしっかり結果を残していこうと思っています」と現在の心境を明かした。

相葉雅紀、自身が生き残ったのは「運が良かった」生存戦略は「ヘラヘラ過ごすこと(笑)」

2026.07.10Vol.Web Originalエンタメ
 タレントで俳優の相葉雅紀が7月10日、東京・上野の国立科学博物館にて特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」(7月11日〜10月12日)報道発表会に登壇した。  同展の公式ナビゲーターと音声ガイドを務める相葉は、約26年半の嵐の活動終了後初めて公の場に登場。ひと足先に会場を見学した感想を「人間もそうですが、やっぱり生き残るというのはものすごく大変なこと。その中で動物たちがさまざまな環境に適応しながら進化し、生き残っていくことを勉強させてもらうと、体の構造が違うので真似はできませんが、考え方などの部分は取り入れられるし、たくさんの刺激をもらいました」と明かした。  特に注目した展示は「アルゼンチンの700~800万年前の地層から発掘されたナマケモノ(ピラミオドンテリウム)。めちゃくちゃ大きかったです。でも、進化の過程で今のナマケモノの大きさになったということは、小さいほうが生き残りやすかったのかな、と。そういうことを考えるのが楽しいなと思いました」と相葉。

「東京プリンセスカップ」の組み合わせが決定。プリプリ王座挑戦控える山下実優が3年ぶり制覇を誓う【TJPW】

2026.07.10Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが7月9日、東京・渋谷区のAbeamTowersで“TJPW版・夏の甲子園”といえるシングルトーナメント「第13回東京プリンセスカップ」の組み合わせ抽選会を行い、2023年覇者の山下実優が3年ぶりの制覇を誓った。  同トーナメントには全24選手が参加し、7・20アクトシティ浜松で1回戦8試合、7・25大阪・アゼリア大正と7・30新宿FACEで2回戦を各4試合、8・8両国KFCホールで準々決勝、8・16大阪・豊中(176BOX)で準決勝、8・23後楽園ホールで決勝戦を実施。準々決勝後に準決勝の組み合わせ抽選を行う。準々決勝までは30分1本勝負で、引き分けの場合は両者失格。準決勝、決勝は時間無制限1本勝負で争われる。  抽選方法は1から24まで書かれた紙が入った封筒を、会見場に入室した順に引いていく形で組み合わせを決定。諸事情で欠席となった原宿ぽむ、上原わかな、芦田美歩、さとうもも(7・18後楽園でデビュー)の4選手の分は、司会進行役の白井李世リングアナが一番最初に代理で引いた。  7・18後楽園大会で荒井優希の持つプリンセス・オブ・プリンセス王座に挑む山下は、王座奪取に成功した場合、王者としてトーナメントに臨むことになる。Aブロックになった山下は1回戦で高見汐珠とシングル初対戦となり、勝ち進めばシードの辰巳リカと激突する。  ここのところ、インターナショナル・プリンセス王座、プリンセスタッグ王座に挑戦し、善戦健闘して成長ぶりを発揮している高見は「山下さんと戦ったこと、2回くらいしかなくて。それも8人タッグと勉強のやつとかしかなくて。でもずっと山下さんに立ち向かっていきたいって、ちょっと思ってたので。こういう抽選じゃないと、なかなか実現しない試合だと思うので、当たり前に怖すぎるけど、めっちゃ大当たりを引いたんじゃないかなって思ってます。でも、みんなは“汐珠、大丈夫?”“ヤバくない?”って思うと思うけど、汐珠は絶対“限界自分で決めません!”」と山下の“決めゼリフ”を引用する度胸の良さで意気込んだ。  山下は「汐珠とは初めてのシングルで。いろんな試合見てましたけど、今この通り結構空気飲み込む系な子だと思ってるんで。正直苦手なファイトスタイルなので、油断せずにぶっ潰しにいきたいなと思います。そして、このシードに辰巳リカがいるんです! 覚えてる方いらっしゃいません? 去年のプリンセスカップで辰巳リカと戦いたいって言ってたんですよ! で、かすりもせずにすれ違っちゃって、私寂しかったの! 2021年(5・4後楽園でのプリプリ王座戦)以来、私たち戦ってないんですよ。私はこのためにも、まず高見汐珠を油断せず、ぶっ倒して、辰巳リカと戦いたいなと思います。そしてその先にあるのはもちろん優勝でございます」と対戦を熱望していた辰巳戦を実現させたうえでの優勝を期した。  これを聞いた辰巳は「私はずっと夏が嫌いで、近年好きになってきて。今年こそ優勝して夏女・辰巳リカになるって決めてるんです。ただちょっと、いや本当に何だ、これは! 汐珠、本当に頑張って。なんか去年の伏線回収みたいなことにはさせたくないので、本当に汐珠に頑張ってほしい! いきなりボス(山下)戦はNGなんで。それで私が優勝して、夏女・辰巳リカになります」と山下戦を回避しての優勝を宣言した。  2019年、2020年覇者の瑞希は1回戦でらくと対戦するが、「ここ最近はトーナメントでいい結果が出せてない。いい結果は優勝しかないんですけど、出せてないから、これはもう私自身があまりにも天使すぎるからなのかなって思い始めてしまったので。今年は少し悪魔になって、らくちゃんを叩き起こして、その先にクセモノであるパミさん(ハイパーミサヲ)を成敗できたらいいなと思います。頑張ります」と意欲。  らくvs瑞希の勝者と2回戦で対戦するシード枠のミサヲは「本当のクセモノはこの2人なんですね。だから私はどっちが上がってきても、とんでもない地獄になっちゃうなって、もう怯えてるんですけれども。この夏の地獄を乗り越えたら、私はすごく強いヒーローになれると思うので、優勝を目指して、どっちが上がってきても頑張りたいと思います」と話した。

亀梨和也が“令和の”平次 !スペシャル時代劇『銭形平次』8月に地上波で初放送

ふなっしー、アンテナショップとの初コラボイベントに登場しファン騒然「夏は“ももっしー”と二毛作」

日タイのアーティストが組んだ「WOLF & WANDER」が7月17日デビュー! タイの音楽フェスに出演も決定

2026.07.09Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 日タイのアーティストが組んだスペシャルユニット「WOLF & WANDER」が7月17日に「Better Life」を配信リリースしてデビューする。7月9日に最終話を迎えた彼らに密着するドキュメンタリー番組「CLOUD DREAM project Documentary Series」の最終話で発表されたもの。 「WOLF & WANDER」は、LDH JAPANの4人組ボーカル&ラップユニットのWOLF HOWL HARMONY(ウルフ)とタイのGMMTV所属のLOUIS、FORD、FLUKEからなる7人組。  今年4月にLDH JAPANとタイ最大のエンタテインメント企業GMM MUSICによる合弁会社「G&LDH」によって結成が発表され、その後、世界の舞台に立つという同じ夢を持つ7人に密着するドキュメンタリー番組『CLOUD DREAM project by G&LDH』の配信がスタート。8話にわたって、トレーニング期間や楽曲制作、そしてデビューまでの道のりを記録してきた。そして9日公開された最終話でスペシャルユニットのデビュー日が明らかになった。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

BALLISTIK BOYZ、「Do Don PA!!」と最新ツアーを威勢よく開幕! 東京と兵庫でのアリーナ公演も発表

2026.07.09Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 7人組グループのBALLISTIK BOYZ(以下、BBZ)のライブツアー『BALLISTIK BOYZ LIVE TOUR 2026 “BEAT BLAST Z”』が7月8日、宮城で開幕した。ライブでは、この日リリースされたツアーのキックオフソング「Do Don PA!!」を筆頭に全26曲を熱量たっぷりに披露して、会場のBALLY’S(BBZのファンネーム)を喜ばせた。また、本ツアーの締めくくりとして、アリーナライブ『BALLISTIK BOYZ ARENA LIVE 2026 “BEAT BLAST Z” ~Our Place~』の開催も発表した。  大人の色気が漂う彼らの魅力をライブならではの演出を交えながら表現したライブ。ライブの定番曲で会場全体を巻き込んで一体感を創り出すと、熱量を余すことなくひとり一人の観客のもとへと届けた。最新曲の「Do Don PA!!」では歌詞にある”And BALLY’S”で大合唱。力強いコレオグラフィーを軸に見事な連携で魅せる構成が光り、この日一番の盛り上がりとなった。  地元である宮城でのツアー開幕となったメンバーの加納嘉将は「ただいま!地元でツアー開幕を迎えられてうれしいです!」と語り、会場に足を運んだ現地のファンに温かく迎えられた。  ライブ終盤には、ホールツアーの締めくくりとなるアリーナライブ『BALLISTIK BOYZ ARENA LIVE 2026 “BEAT BLAST Z” ~Our Place~』の開催を発表。10月17・18日に兵庫・ワールド記念ホール、11月3日に東京・有明アリーナで行う。日髙竜太は「BALLY’Sと想いを紡ぎながら毎公演ベストを更新し続けるホールツアーにしてアリーナ公演を迎えたいです!」と誓うように述べた。   今後は、埼玉、岡山、大阪、岐阜、新潟、千葉、そして静岡、福岡でホール公演を予定。そして、10月に兵庫、11月に東京でアリーナ公演を開催する。

ベスト8の見どころ解説。日本時間10日のフランスvsモロッコでスタート。連覇狙うアルゼンチンはスイスと対戦。得点王争いの行方は!?【サッカーW杯】

2026.07.09Vol.Web Originalスポーツ
 サッカーの「FIFAワールドカップ2026」(W杯北中米大会)は7月9日(日本時間10日)から準々決勝がスタートする。  9日はフランスvsモロッコ、10日(同11日)はスペインvsベルギー、11日(同12日)にはノルウェーvsイングランド、アルゼンチンvsスイスが行われる。  今大会は史上初のアメリカ、カナダ、メキシコによる3カ国共同開催となったが、いずれもベスト16で姿を消した。中でもアメリカは決勝トーナメント1回戦のボスニア・ヘルツェゴビナ戦でレッドカードを受け、次戦は出場停止となるはずだったFWフォラリン・バログンがFIFAの「1年間の執行猶予」という不可解な裁定で準々決勝のベルギー戦への出場が可能となる前代未聞の事態が発生。その裏にはアメリカのドナルド・トランプ大統領の介入があるとの報道が駆け巡った。アメリカ代表は世界中から批判が殺到する中、試合をすることとなり1-4の大差で敗れるという現場にとっては踏んだり蹴ったりの状態で姿を消した。

韓国の現代百貨店の大型常設店舗「ヒョンデ」表参道に10日開業 アンバサダーのTWS「韓国のファッションとライフスタイルに触れて」

2026.07.09Vol.Web Originalボーイズグループ
 韓国を代表する百貨店グループの株式会社現代百貨店が、7月10日、日本初の大型常設店舗「ヒョンデ(THE HYUNDAI)」を原宿の東急プラザ表参道(オモカド)内にグランドオープンする。  オープンを翌日に控えた9日にメディア向けに店舗が公開された。オモカド3階のワンフロアに、ファッション、ストリートブランド、アイウエア、コーヒーブランドなど韓国では各領域を代表するブランド9つが入る。  この日はフォトコールが行われ、「THE HYUNDAI」グローバルプロジェクトの公式アンバサダーを務めるボーイズグループのTWS(トゥアス)を始め、CUTIE STREET、KiiiKiii HAUM、三吉彩花が来店。  TWSのメンバーは「韓国のファッションとライフスタイルなどが楽しめるところなので、みなさん楽しんでいただけらたらうれしい」とアピールした。

堂本光一、ふぉ~ゆ~への楽曲提供「迷った…」? 5人でのコラボイベントへの思いを語る

2026.07.09Vol. web originalエンタメ
   堂本光一とふぉ~ゆ~(福田悠太、辰巳雄大、越岡裕貴、松崎祐介)が7月9日、台場・東京ジョイポリスにて行われた開館30周年セレモニー会見に登壇。堂本がふぉ~ゆ~に楽曲提供したイベントコラボ曲への思いを語り、ふぉ~ゆ~の4人も感激した。  1996年7月に開館し、今年で30周年を迎える東京ジョイポリス。新施設「ジョイポリススポーツX」がオープンするほか、コラボイベント「堂本光一×ふぉ~ゆ~ BLOOM WORLD in JOYPOLIS」 を7月9日から10月4日まで開催。会期中は、コラボイベント曲として堂本がふぉ~ゆ~のために書き下ろした新曲「BLOOM WORLD」を含む撮り下ろし映像のデジタルライブやコラボメニュー、グッズなど、特別なコンテンツが満載。  ふぉ~ゆ~の4人も、堂本からの楽曲提供に「特大のプレゼント」と大感激。すると堂本は「(作るか)迷ったのよ…」と明かし、4人を慌てさせつつ「今回、ジョイポリスさんと一緒にやらせていただくにあたって、ぜひふぉ~ゆ~と一緒にやりたいとお話した」と明かし、4人を感動させた。  さらに堂本は「ふぉ~ゆ~はずっと僕の『ショック』での共演やライブのバックなどでずっとサポートしてくれた。今回はふぉ~ゆ~がサポートというふうに見えないようにしたいと相談したら“では光一さんが曲を(ふぉ~ゆ~のために)作っては”と…」と振り返り、多忙な時期ではあったが「でもそれが一番、ふぉ~ゆ~にとっても僕にとっても素敵な形になるな、と思った」と語り、辰巳は「今、泣けと言われたらすぐ泣ける」と感動の面持ち。 「普段はふざけているヤツらなんだけど…」と茶化しつつふぉ~ゆ~の実力をたたえた堂本に、4人も「(ふざけるのは)先輩の背中を見ているんで」と返され、会場も大笑い。  この日は、堂本とふぉ~ゆ~のコラボロゴモニュメントの披露やコラボメニューの試食も行われ、仲良しトークで会場を盛り上げていた。

GENERATIONS 佐野玲於「ちょっとビビってます」中村ゆりかとW主演のドラマ『夫に不倫をお願いされました』スタート

2026.07.09Vol.Web Origialドラマ
 中村ゆりかと佐野玲於(GENERATIONS)がW主演するドラマ『夫に不倫をお願いされました』の放送が、7月9日にテレビ大阪でスタートする。  中家ヨシタカによる同名の電子コミックを原作としたドラマ。原作者の実体験から生まれた作品で、セックスレス問題を解決したいという妻に、仕事で忙しい夫は「外で解消してきてよ、セックスも寂しいも全部。」と不倫することを提案したことで展開する。家庭円満を願いながらもすれ違う夫婦の姿をポップにコミカルに、そして少し切なく描く。  放送開始に先立ち、中村と佐野がそろって都内で会見し、本作の見どころや、疑似夫婦を20日間ほど体験して感じたことなどを笑顔でシェア。中村は「2人が治っていく重要なヒントを見つけてもらえたら」とアピールした。  会見では「不倫=ドロドロじゃない」「ポップ」「コミカル」が頻出ワードで、笑顔も絶えなかった。  中村は「脚本を読んで不倫=ドロドロじゃないんだなって感じた」としたうえで、「不倫をする側なので、視聴者の方がどんなふうに感じるだろうと心配していた部分はあったんですけど、完成した1話を見たら、割とポップで前向きに応援したくなるようなテイストになっていて、すごく楽しかったです」  佐野は「夫婦ってちょっとしたことで喧嘩することもあるだろうし、スイッチってどこにでもあるんだなってすごく思いましたね。ドラマっていうこともありますけども、そのやりとりが露骨にポップに描かれてるような気がしてます」

綾瀬はるか、時空を自在に行き来する新CM  無重力演技も

2026.07.09Vol.Web Originalエンタメ
綾瀬はるかが出演する、三菱ケミカルグループ株式会社の新CM「CHEMISTRY for The Planet」の放映が7月13日にスタートする。 新CMは化学が生み出す価値と未来への期待を表現するもの。綾瀬は時空を自由に自在に行き来しながら、「この星も、この街も、この暮らしも、化学の力で、わたしたちは、もっと感動できる」と心躍らせる。宇宙のシーンでは、無重力演技にも挑戦している。

カマラを相手に防衛戦の朝久泰央がその先に-70kgトーナメント参戦、4階級制覇を見据える【K-1】

5度目の防衛戦に臨む金子晃大の今回のテーマは「脳汁」。過去2連敗の璃明武は「今回は自信がある」【K-1】

2026.07.08Vol.Web Original格闘技
 K-1が7月8日、都内で「K-1 WORLD MAX 2026」(9月12日、東京・国立代々木競技場 第二体育館)の第1弾カード発表会見を開催した。  この日は4つのタイトルマッチが発表され、スーパー・バンタム級では王者・金子晃大(K-1ジム自由ヶ丘/FROG GYM)が璃明武(K-1ジム総本部チームペガサス)を相手に5度目の防衛戦に臨む。  2人は過去に2度対戦。2022年2月の「K-1 WORLD GP第3代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント」準決勝ではKOで、2024年9月の「K-1 WORLD MAX 2024 -55kg世界最強決定トーナメント」準決勝では判定でいずれも金子が勝利を収めている。  金子は2022年9月から昨年2月まで破竹の12連勝を記録。昨年5月には池田幸司にダウンを奪われたうえでの判定負けを喫するも、ダイレクトリマッチとなった9月の防衛戦では2つのダウンを奪ったうえでの判定勝ちを収めた。今年2月には大久保琉唯を相手に防衛戦を行う予定だったが、大久保が1.3kgの体重超過を犯し、試合はノンタイトル戦に。延長にもつれ込む接戦の末、判定はジャッジ3者とも大久保を支持もルールにより無効試合となっている。  璃明武は2021年10月に行われた「第7代Krushスーパー・バンタム級王座決定トーナメント」で優勝しKrush王座を獲得。これまで4度の防衛を果たしている。

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