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THE RAMPAGE 岩谷翔吾、最新作はダンス小説! タイトルの『一人分の夜を生き直す』に「最も表現したかった部分が込められている」映画化決定の『選択』に続く2作目

2026.11.01Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEの岩谷翔吾が、自身2作目となる小説『一人分の夜を生き直す』(幻冬舎)を11月5日に上梓する。本作は、THE RAMPAGEで、2024年に行った2日間の東京ドーム公演を終えた夜に湧き上がった衝動から生まれたダンス小説。パフォーマーとしてステージに立つ岩谷が、どのように物語を紡ぎ上げたのかーー。その創作の裏側に迫る!   東京ドーム公演の熱狂が冷めやらぬ夜に ――本作の執筆までの経緯を教えてください。 岩谷翔吾:2年前、東京ドーム公演(THE RAMPAGE LIMITED LIVE 2024 *p(R)ojectRⓇ at TOKYO DOME、2024年9月11・12日)が終わった後、1人で深夜テレビを見ながらカップ麺を食べていたんですが、ついさっきまで数万人の歓声を浴びていたのに、1人でカップ麺を食べているという状況がすごく不思議に感じたんです。どっちも同じ自分だけど、見えている景色もものの感じ方も全然違う自分がいることに気づき、次作はこれをテーマに小説を書こうと決めました」 ――執筆にあたってインスピレーションを受けた人物はいたのでしょうか? 岩谷翔吾:インスピレーションを受けた人物はいませんが、音楽からはたくさん影響を受けました。執筆中もたくさん音楽を聴いていましたし、色んなアーティストの歌詞カードも見たりして。中でも、以前から面識のあるTAKUROさんが手掛けてきたGLAYさんの楽曲からは多くの影響とインスピレーションを受けました。 「SOUL LOVE」と「pure soul」を無限ループ ――GLAYの楽曲のどんな部分に影響を受けましたか? 岩谷翔吾:90年代〜2000年代のGLAYさんの楽曲の歌詞で表現されている孤独や目に見えない窮屈さにすごく共感できるんです。特に「SOUL LOVE」の2番のAメロの歌詞で表現されていることが全てというか、それを聴いて、物語の細かい部分を組み立てていきました。 ――そのことはTAKUROさんに伝えているんですか? 岩谷翔吾:はい、伝えています。 ―― TAKUROさんはどんな反応でしたか? 岩谷翔吾:なんだか照れくさそうでした(笑)。僕の小説デビューとなった前作の『選択』(幻冬舎)もTAKUROさんにお渡ししているのですが、その時も嬉しいお言葉を掛けてくれましたし、TAKUROさんが書く歌詞ってどこまでも優しく、その情景が浮かんでくるんです。特に本作の執筆中は先程話した「SOUL LOVE」と「pure soul」の2曲をずっと無限ループしながら聴いていました。本作にこれらの歌詞と似たような文が出てくるのですが、それは影響を受けているからです。GLAYさんには遠く及びませんが、僕もTHE RAMPAGEとしてエンタメの世界で生きている身として、音楽、そして歌詞から受ける影響は大きかったと思います。

豪快キャプテンが「NHK新人お笑い大賞」!「とても光栄で、誇りに思う」

2026.11.01Vol.Web Originalお笑い
 お笑いの若手登竜門「NHK新人お笑い大賞」の本選が、11月1日、渋谷区のNHK放送センターで行われ、豪快キャプテンが大賞に決まった。  豪快キャプテンは2年連続2回目の出場。Aブロックを勝ち上がり、Bブロックの勝者のチェリー大作戦と決勝で対決。審査員全7票のうち5票を獲得して勝ちを手にした。  べーやんは、「歴史ある大会で優勝することができて、とても光栄で、そして誇りに思っています。 実家の父からも喜びのメッセージが届いていたので、早く電話したいです」と喜びのコメント。  山下ギャンブルゴリラは「3月のNHK上方漫才コンテストでは準優勝で、すごく悔しかったので、今日は負けたくなかったので、勝てて本当にうれしいです」とコメントした。

LDHの朗読劇『BOOK ACT Z』全10公演を完遂 TJBBら若手グループが新たな表現で魅了

2026.11.01Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
  LDHによる朗読劇『BOOK ACT Z』が10月31日にフィナーレを迎えた。10月27日に、THE RAMPAGEの岩谷翔吾と浦川翔平、そしてGirls²の鶴屋美咲の3人の『芸人交換日記』で開幕し、最終日の31日まで全10公演を上演した。  最終公演となった31日の夜公演では、ブレイク前の5人組ダンスチームを軸に、ダンスと友情、夢の狭間で揺れ動く若者たちの姿を描いたオリジナルストーリー『もう一度君と踊りたい』を、10人組ダンス&ボーカルグループのTHE JET BOY BANGERZ(TJBB)のYUHI、KOTA、SHOW、TAKI、AOIで上演した。 『もう一度君と踊りたい』は、5人組ダンスチーム「RINDA(リンダ)」の物語で、大手芸能事務所からメンバーの2人だけ契約の話が舞い込んだことで、チームに亀裂や葛藤が生まれ、さらには悲劇的な自動車事故も起きる。いろいろなことが交錯する中で、最後にもう一度5人で踊る姿を描く。  LDHの朗読劇シリーズの前身となる『BOOK ACT』で2019年9月に初演されてから、さまざまな配役で何度も演じられてきたシリーズの軸ともいえる作品のひとつを、同じグループで活動する5人ならではの熱量で、登場人物たちの繊細な感情を描き出し、観客を引き込んだ。  カーテンコールでAOIは「初めての朗読劇で楽しかったですし、この先のアーティスト人生で欠かせない1ページを刻むことができました」と話し、KOTAは「リハーサルの段階から、みんなで気持ちを込めて、最高の作品を届けたいという思いで頑張って作りこんできたので、この舞台を皆さんに見ていただいてうれしく思います。自分にとってもグループにとっても良い経験になりました」と初挑戦ならではの新鮮な気持ちと、作品に込めた想いを振り返った。また、SHOWは「今日は5人で演じましたが、TJBBのメンバーのことも思い出しながら、本当にいい作品だなと改めて思いました」とTJBBとリンクさせた想いを明かした。TAKIは、「僕自身小さい頃からダンスをして育って、出会いや別れ色んなことを実感してきた身として、この役がすんなり入ってきました、お声をかけていただいた陣さんに本当に感謝です」とした。最後にYUHIは「心から素敵な作品だと感じました。僕も重なる部分があって、このTJBBのメンバーでやれたから良いお芝居ができたんじゃないかなと思います。千穐楽をつとめさせていただいて本当に光栄です」と手応えを語った。  舞台にはプロデューサーを務める陣も登壇。「2019年の初演では自分も同じ作品をやらせていただいて、その時、自分がダンス以外でこういうステージに立つのは初めてだったので、それをつなげていきたいという思いでプロデュースしております。エンタテインメントの世界は正解が無く難しい世界ですが、熱い気持ちを人に伝えていく、その姿が人を動かしていく、そんな”想い主義”なエンタメを作れたらなと思ってやらせていただいています。今日までの公演を通して、皆さんと一緒に温かい舞台を作っていくのがBOOK ACTなのかなと改めて感じました。本当にありがとうございました」と締め括った。

鮨さいとう・齋藤氏監修の寿司ロボットが初お目見え こだわり反映したロール鮨に舌鼓 

2026.11.01Vol.Web OriginalNEWS HEADLINE
 北米で寿司ロボットを展開してきた「AUTEC Inc.」の新ブランド「NewRoll」は10月30日、都内で、国内外のフーディーたちを唸らせる人気寿司店「鮨さいとう」の齋藤孝司氏が監修した寿司ロボットのコンセプトモデル『3110』をお披露目した。  開催中の人気都市型カルチャーフェス『atmoscon 2026』(10月31日と11月1日、新宿住友ビル)で日本初上陸を果たしたロサンゼルス発のフードカルチャー企画イベント「Family Style」で紹介したもので、開催前夜に行われたイベントで展示、そして『3110』で作られたロール鮨を振る舞った。  振る舞われた鮨は、鮨さいとうのロール鮨の取組み「THE ROLL SAITO」で生まれたもの。会場のルールもあり、目の前で握られる様子は見られなかったが、『3110』が握ったロール鮨にマグロやウニ、イクラなどがトッピングされた目にもおいしいロール鮨が振る舞われ、来場者が舌鼓を打った。

クリス・ブルックス「息子が父を倒すストーリーには絶対にさせない」 MAO「ここ数年間のバカバカしい試合の集大成を」【DDT】

2026.11.01Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが10月31日、東京・全電通労働会館で「Ultimate Party 2026直前!大物販&記者会見祭り」を開催した。  会見では11月3日に両国国技館で行われる「Ultimate Party 2026」の三大タイトルマッチの調印式と主要カードの公開記者会見が行われ、KO-D無差別級王者・MAOと挑戦者のクリス・ブルックスが調印式に臨んだ。  まずは黒のスーツにサングラスというモデル顔負けのクリス・ブルックスが登場すると、観客から「おー」の声が上がった。一方のMAOはグレーのスーツで「おはようございます」と観客を煽りながら登場。  調印後、クリスは「7年間、いろいろなことがあった。MAOは弟のような存在。それよりも息子のような存在に感じることが多い。初めて出会ったときに、もっともWELCOMEしてくれた一人がMAOだった。彼のバンドのグッズのデザインなど、頼られることが多いという印象だった。(クリスの)初戴冠時も、MAOはリングの上で男泣きではなく子供のように泣きじゃくっていて“クリスは僕にとって本当にお父さんのような存在なんだよ”と言っていた。その関係が、MAOがチャンピオンになって変わった。とても強くて、クールなチャンピオンになった。そういった彼の変化を見るのは、うれしい反面ちょっと悲しいし寂しい。今回の両国の試合は、本でいえばひとつの章の終わりか始まりか分からないが、息子が父を倒すストーリーには絶対にさせない。3度目の戴冠を果たす」と語った。

テクニカルレスラーNo.1はどっちだ?「ドラマティック・ドリームマッチ」でザック・セイバーJr. vs 青木真也がついに実現【DDT】

前代未聞の2試合連続タイトルマッチは50分超えの壮絶死闘の末、SOG無差別級王者・渡瀬瑞基とタッグ王者・勝村周一朗が痛み分け【ガンプロ】

仲野太賀「これで万事、円満じゃ!!」 ラストシーンは「最高の憧れ」の池松壮亮と “太賀が大河”の『豊臣兄弟!』撮了

2026.11.01Vol.Web Originalドラマ
 放送中の大河ドラマ『豊臣兄弟!』が10月30日にクランクアップした。去年6月の山形県でのクランクインからおよそ1年半の撮影を、秀長と秀吉の豊臣兄弟で語らうシーンで締めくくった。仲野は、「最高の憧れ」という池松と並んで、「これで万事、円満じゃ!!」と、演じてきた秀長が何度となく口にしてきたフレーズで、達成感のある笑顔を浮かべた。  仲野は、「大河ドラマの撮影が終わるときには、どんな景色が見えるのだろうと想像していたのですが、幸せすぎて直視で きないぐらい、すごい景色でした。 今は感謝してもしきれないくらい胸がいっぱいです」と、コメント。  1年半、秀長と向き合い、彼のジェットコースターのような人生を演じてきた。 「俳優を始めた頃から当たり前のように憧れていた大河ドラマの主演でしたが、1年半撮影していると、実際はやっぱり大変で。それでも当たり前のことを一生懸命にやる人たちがたくさんいて、見えない努力、小さな努力の積み重ね、スタッフさんの笑顔に支えられ、どんなに過酷でも当たり前に撮影をして…でも、その“当たり前”を積み重ねられたことは並大抵なことではなくて、奇跡の連続だったと痛感しています」 「共演者の方々の最高の演技にも何度も救われました」と続け、「 同じ俳優として、皆さんが魂を削りながら参加してくださったことはとても感じていて、感謝してもしきれません。」  「そして、兄者。出会って長いですが、僕にとって池松壮亮は最高の憧れであり、ずっと背中を追ってここまで来まし た。そんな中で、こんな大舞台で兄弟役をできたことは、宿命のようでも必然のようでもあり、奇跡でした。最後まで側にいて、味方でいてくれて、本当にありがとう。この先も僕の前を走っていてください。全力で追いかけます。 最後に僕をこの場に立たせてくれた皆さん、そして『豊臣兄弟!』を見てくださっている皆さんにも、改めて感謝します。本当にありがとうございました。 これで万事、円満じゃ!!」  

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

大家健が「25周年記念試合」でDDT時代の先輩HARASHIMAに惜敗「5年計画で確実に倒す」【ガンプロ】

2026.11.01Vol.Web Originalスポーツ
 ガンバレ☆プロレスが10月31日、東京・後楽園ホールで「モータル・コンバット2026」を開催した。大家健が「デビュー25周年記念試合第4弾」でDDT時代の先輩HARASHIMAとの一騎打ちで惜敗した。  HARASHIMAは2001年2月に、大家は同年12月にデビューしており、DDTで同じ時代を歩んできた。2021年9・25後楽園での大家の「20周年記念試合」では、大家が木高イサミと組み、HARASHIMA&真霜拳號と対戦して、大家がHARASHIMAに敗れている。2023年8・27後楽園(DDT)での「HARASHIMAデビュー22周年記念試合」では、HARASHIMA&ヤス・ウラノ&大家vs関本大介&高木三四郎&坂口征夫の一戦が組まれるなど、大家とHARASHIMAは何かと縁があった。  そして、今大会では久しぶりに大家とHARASHIMAが一騎打ちで相まみえた。HARASHIMAがフロント・ハイキックを連発すれば、大家はカミカゼ、ダイビング・ショルダーで反撃。HARASHIMAがミドルキックを連打すれば、大家がカウンターのスピアーも2カウント。張り合いから、大家が投げっ放しジャーマンを見舞い、炎のスピアーを狙うも、蹴りで迎撃したHARASHIMAが蒼魔刀を叩き込んで3カウントを奪った。

年末で引退の上福ゆきがガンプロでラストファイト 「ガンプロ大好きです!」【ガンプロ】

2026.11.01Vol.Web Original格闘技
 ガンバレ☆プロレスが10月31日、東京・後楽園ホールで「モータル・コンバット2026」を開催した。12・26後楽園で引退する上福ゆき(東京女子プロレス)がガンプロでのラストファイトで躍動した。  CyberFight体制時代のガンプロに幾度も参戦した上福は、かつてのタッグパートナーのまなせゆうな、YuuRIらと激闘を繰り広げた。最後の参戦となったこの日は前口太尊と組み、今成夢人&YuuRIとミックストマッチで対戦。  上福はYuuRIに張り手、ドロップキック。今成にもビッグブーツ、チョップの連打、ブレーンバスターを見舞っていった。上福とYuuRIがエルボーの応酬。YuuRIがジャーマンを繰り出せば、上福はフェイマサー。前口が今成にミドルキック連打。上福が今成を湘南台卍で捕獲も、今成がラリアット。前口が今成にバズソーキックを叩き込むも、今成がラリアット連打で前口を制した。  バックステージで上福は「引退ロードで最後にガンバレ☆プロレスに来ることができてうれしかったです。そもそもDDTグループじゃないというか、ちょっと違うところに初めて出させていただいたのがガンプロで。もともとガンプロファンで、ゆうなちゃんが東京女子からガンプロに行くってなって。さらに見るようになって。相変わらず自由度高くて、変なオジサンとか変わった子が多くて面白いなと思いました。YuuRI、デビューはゆきより後ではあるけど、私の知らない世界をいっぱい見てて。どんどんかっこよく素敵になって。もう今じゃガンジョの華担当。なんか一番グッとなるやつなので。引退しても、たまに暇つぶしにいい男とか連れて一緒に見に行こうかななんて思ってます。ガンプロ大好きです!」と上福節で最後のガンプロ参戦を締めくくった。  なお、年内最後の後楽園大会(12月22日)の第1弾カードとして、YuuRIvs岩田美香(センダイガールズ)が決定した。

GENERATIONS、最新ツアーを長野でキックオフ 21日にはデビュー14周年のアニバーサリー

2026.11.01Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ダンス&ボーカルグループのGENERATIONSが、10月31日、全国アリーナツアー「GENERATIONS LIVE TOUR 2026 “PARALLEL QUEST”」を長野ビッグハットでスタートした。  “PARALLEL QUEST”のタイトル通り、メンバーそれぞれの冒険を交えながら、その世界観と個々の多彩な表現力で魅了するライブ。会場は超満員で、メンバーが登場すると大きな歓声が巻き起こり、曲ごとに会場の熱量が増した。  リリースしたばかりの新曲「VIBE」「SAIKO!!」では、ステージとファンの一体感も最高潮に達した。

児玉兼慎が大岩龍矢との激闘制し悲願のKrush王座を獲得。「24年くらいしか生きてないけど間違いなく今が一番幸せ。やってやったぜ!」【Krush】

2026.11.01Vol.Web Originalスポーツ
「Krush.193」(10月31日、東京・後楽園ホール)のメインイベントで行われた「Krushライト級タイトルマッチ」で挑戦者の児玉兼慎(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)が王者・大岩龍矢(team VASILEUS)を破り悲願のKrush王座獲得を成し遂げた。大岩は2度目の防衛に失敗した。  大岩は2024年7月に伊藤健人を破り、悲願のKrush王座を獲得。自身のアピールで実現したKrush名古屋大会ではトーマス・アギーレに延長の末、判定負けを喫するが、昨年7月のK-1で西本竜也、11月には元Krushスーパー・ライト級王者で「K-1 WORLD GP 2018 K-1ライト級世界最強決定トーナメント」で第3位の実績を誇る篠原悠人を相手に初防衛を果たし、K-1王座への挑戦をアピールした。しかし今年5月には「K-1 REVENGE」では永澤サムエル聖光に判定負けを喫し、今回はそこからの再起戦。永澤はKrush王者を破った実績を引っ提げ、9月の代々木大会でK-1王座に挑戦し、逆転のKO勝ちで王座を獲得しただけに、大岩にとっては痛恨の1敗だった。  児玉はKrushを主戦場に戦い、これまで瓦田脩二、伊藤健人といった元王者を相手に2連勝するなどトップ戦線で活躍するも、昨年2月に行われたライト級ワンデートーナメントでは1回戦負けを喫するなど、ここ一番でチャンスをものにできず。昨年4月にはライト級のホープ、上野空大にKO勝ち、9月には試合3日前に網膜剥離が発覚しながらも、タイトル前哨戦となる一戦を左目のほぼ見えない状態で戦い、元KNOCK OUT王者の大谷翔司にフルマークの判定勝利を収めた。自身のケガの回復状況もあり、なかなか王者・大岩への挑戦が実現しない中、今年5月にはRIZINに初参戦。初挑戦となるMMAルールでジョリーと対戦するも1Rで1本負けを喫した。

長野翔との同門対決制した大平龍がバンタム級王座獲得「僕がK-1、Krushだけじゃなくて格闘技界をこれから引っ張っていく」【Krush】

2026.11.01Vol.Web Originalスポーツ
「Krush.193」(10月31日、東京・後楽園ホール)のセミファイナルで行われた「第10代Krushバンタム級王座決定トーナメント」の決勝戦で大平龍(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)と長野翔(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)が対戦した。試合は大平が2つのダウンを奪っての判定勝ちで同門対決を制し、王座を獲得した。  今回の王座決定トーナメントは前王者・黒川瑛斗の返上に伴うもの。今年1月の「Krush.188」から1回戦がスタートした。  大平は1回戦で松谷梛に1RKO勝ちし、3月の準々決勝に進出。シード枠だった菊地海斗と対戦の予定だったのだが、菊地の負傷により板橋武留が代打出場。しかし板橋が前日計量で1.5kgオーバーで規定体重をクリアできず、勝敗に関わらず計量をクリアした大平がトーナメント準決勝進出となった。大平はここも1RKOで勝利すると、7月の「K-1 DONTAKU 2026」で行われた準決勝では石郷慶人と対戦。2つのダウンを奪ったうえで判定勝ちを収め、決勝に駒を進めた。  シード枠の長野は3月の準々決勝から登場し、早田吏喜に判定勝ち。7月の準決勝では東と接戦を展開し、2-0で判定勝ちを収め、決勝に駒を進めた。

極真空手、ボクシングで実績を残した田口永真がデビュー戦で坂上りまに判定勝ち。宮田充プロデューサーが「どんどん強くなる」と太鼓判【Krush】

2026.11.01Vol.Web Original格闘技
「Krush.193」(10月31日、東京・後楽園ホール)の第1試合で極真空手、ボクシングで実績を残した田口永真(POWER OF DREAM)がプロデビュー戦で坂上りま(岡澤道場サイクロンジム大船)に判定勝ちを収めた。  田口永真は、幼少期から極真空手に打ち込み、全国大会・国際大会で実績を残すと、その後はボクシングへ転向。全日本UJ王座決定戦-48kg級優勝、全日本女子ジュニア選手権ライトフライ級優勝、全国高校ボクシング選抜大会女子ライトフライ級優勝など、アマチュアボクシングでも全国トップクラスの実績を積み重ねてきた。姉は7月にプロボクサーとしてデビューした田口心温。心温は7月のデビュー戦で6RでTKO勝ちを収めている。  坂上は2024年10月「KROSS×OVER.28」でプロデビュー。デビュー戦では1Rわずか44秒でパンチの連打によるTKO勝ちを収めた。K-1グループには昨年1月の「Krush.170」で初参戦。加藤りこから2度のダウンを奪ったうえで判定勝ちを収めている。プロ戦績は5戦3勝(1KO)2敗。

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三代目JSB 今市隆二がソロツアー 3月から11都市12公演

2026.10.31Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ダンス&ボーカルグループ、三代目 J SOUL BROTHERSの今市隆二のソロツアーが決まった。10月31日に大阪・ヤンマースタジアム長居で行われたグループのライブ「三代目 J SOUL BROTHERS 15TH ANNIVERSARY STADIUM LIVE “JSB FOREVER ONE” ~GRAND FINALE~」の初日公演で発表された。今市のソロツアーは約3年ぶり。  ツアータイトルは『RYUJI IMAICHI RILY’S NIGHT 2027 “BLACK”』で、2027年3月31日に佐賀でスタートし、5月15日の岩手公演まで、全国11都市で12公演を行う。  開催にあたり、今市は「この3年間、変わったこともあれば、変わらなかったこともある。でも、どんな時も自分の中にある信念だけは、失いたくないと思ってきました。誰かの色に染まるのではなく、自分自身の色で生きていく。今回のタイトル『BLACK』には、そんな想いを込めています」。さらに「どんな時も音楽と向き合い、歌い続けていきたい。会場でお会いできることを、楽しみにしています」とコメントを寄せた。  11月9日15時から、三代目 J SOUL BROTHERS OFFICIAL FAN CLUBでチケットの先行抽選予約がスタートする。

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