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町田啓太「裸足で砂利道を歩いてきた感じ」活動15周年を記念した3冊組のフォトブック完成でイベント

2026.05.17Vol.Web Orignalエンタメ
 俳優の町田啓太が自身の活動15周年を記念した、アニバーサリーフォトブック「KEITA MACHIDA 15th Anniversary Photobook『sign』」(小学館)を発売、5月17日、都内で、取材会を開いた。  完成した写真集を手に「やっぱり重みがいい」と町田。「少し重量はあるんですけれども、この重みがいろいろな重みにとらえられて、感慨深い。思いもたくさん込めたので、そういうのも乗っかって、より楽しんでもらえるんじゃないかな」  約6年ぶりの写真集のタイトルは「sign」。町田によれば、”サイン”を振り返るという想いが込められているよう。 「sign(サイン)には、軌跡、記号、サインをするというか記すっていうのもあって、いろんな意味があります。これまでにいろんな意味でサインをしてきたなとか、サインをもらってきたなとか、気づきがあったなっていうのがありました。(写真集を)見てくださった方たちそれぞれに何かサインを感じていただけるんじゃないかな、それぞれの人生のサインにも当てはめて、自分はこうだったなとか思ってもらえるのではなかろうかと思いました」  

7・20後楽園でタイトル戦決定。王者・渡辺彩華の「いい子ちゃん」挑発に挑戦者の高本千代「褒めていただき、ありがとうございます」【修斗】

2026.05.18Vol.Web Original格闘技
 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.3」【第2部】(5月17日、東京・ニューピアホール)で7月20日の後楽園ホール大会で2つの世界戦を行うことが発表された。  昨年から今年にかけて行われた「インフィニティリーグ2025女子スーパーアトム級」で優勝した高本千代(高本道場)が世界女子スーパーアトム級王者・渡辺彩華に挑む。  この日はインフィニティリーグ優勝の表彰式が行われ、高本が来場。渡辺は修斗を通じて「急に呼ばれたけれども仕事があって会場に行けなくてごめんね。社会も格闘技も知らない、いい子ちゃんに現実を教えます。実力の差を見せつけて圧倒します」と挑発まじりのコメントを寄せた。これに高本は「渡辺彩華選手、本日いないんですけど“いい子ちゃん”とか褒めていただき、ありがとうございます。でも試合ではいい子ちゃんではなく、ちゃんと殴り合って、極めたり締めたり、いろいろして勝ちたいと思っています。あと、タイトルマッチを受けていただき本当に渡辺彩華選手には感謝でいっぱいです。シュートの皆様も今回、タイトルマッチをやらせていただく機会をいただきありがとうございます。絶対に勝ちますので、応援よろしくお願いいたします」とさらりと返した。

アジアインドアゲームズ銀メダリストの高田暖妃が11カ月ぶりの参戦で吉成はるかにKO勝ち「KOできてうれしいです。やったー!」【修斗】

2026.05.18Vol.Web Originalスポーツ
 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.3」【第2部】(5月17日、東京・ニューピアホール)で行われた女子ストロー級の一戦で高田暖妃(FIGHTER`S FLOW)と吉成はるか(パラエストラ小岩)が対戦した。試合は高田が2RでKO勝ちを収めた。  高田は昨年10月にバーレーンで開催された「第3回 アジア・ユース・ゲームズ」で銀メダルを獲得した18歳。今回はそれ以来、修斗では昨年6月の宝珠山桃花戦以来、約11カ月ぶりの試合だった。  1R、ともにオーソドックスの構えのたかだとサウスポーの吉成。高田が長い脚で前蹴り。そして右ミドル。前蹴りで牽制の吉成。吉成は左インロー、右ロー。高田はワンツー。高田の前蹴りをキャッチした吉成が組み付く。プッシュの高田。高田は右ストレート一閃。ぐらつく吉成。高田が追撃。吉成が組み付く。高田はプッシュして離れてパンチを連打。しのいだ吉成。吉成が右ロー。高田は右ストレート。詰めた高田がワンツー。吉成は組み付いてしのぎパンチを返すが、高田は組み付いてヒザを連打。吉成もヒザを返す。高田は離れ際に右ストレート。左ローの吉成に高田が右ストレートを合わせる。吉成は左インロー。高田はヒザ蹴りから右ミドル、右ハイ。吉成は蹴りをキャッチしてタックルも高田ががぶる。

インフィニティリーグ開幕。人見礼王が関根累に2R一本勝ちで勝ち点4を獲得「もちろん優勝します」とV宣言【修斗】

2026.05.18Vol.Web Originalスポーツ
 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.3」【第2部】(5月17日、東京・ニューピアホール)で「インフィニティリーグ2026」が開幕した。今年は再激戦区とされるバンタム級で開催される。  参加選手は人見礼王(修斗GYM東京)、関根累(ROOTS)、武田勇輝(MASTER JAPAN TOKYO)、吉村拓海(TRIBE TOKYO MMA)、上杉隼哉(ブレイブハート)の5名。この日は人見と関根が対戦した。  1R、ともにサウスポーの構え。圧をかけるのは人見。互いの左ローが交錯。人見はパンチのフェイントからタックル。テイクダウンし上を取る。腕を抱える関根。人見はパウンドを狙う。関根はクロスガード。人見はケージに押し付けて左足を抜いてハーフ。上から圧をかけて小さいパンチ。人見はパンチをコツコツ。立とうとする関根。動きを制限してパウンドを放つ人見。体を起こして左右のパウンドを連打の人見。離れて猪木アリ状態でローの人見。スタンドに戻り、関根が前に出るがいなす人見。

史上初の国内主要3団体王座獲得の住村竜市朗「これで最後」と決めて臨んだ試合でマルセルにKO負け「きっぱり引退できる。悔いはない」【修斗】

2026.05.18Vol.Web Originalスポーツ
 修斗世界ウェルター級王者の住村竜市朗(TEAM ONE)が5月17日、「これで最後」と臨んだ試合で無念のKO負けを喫し、試合後に正式に引退を表明した。住村は前日計量で「明日でたぶん戦うのが最後になる」と心に決めての試合だった。  住村はプロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.3」【第2部】(5月17日、東京・ニューピアホール)のメインイベントで世界ウェルター級9位のデソウザ・マルセル(総合格闘技道場STF)と対戦した。  1R、ともにオーソドックスの構え。住村は左ミドルから。圧をかけるマルセル。住村は左インロー。マルセルは左ジャブ。ジリジリ詰めるマルセル。住村は三日月蹴り。ローの住村にカウンターで左ジャブのマルセル。住村はジャブから組みに行くがマルセルがプッシュ。住村は前蹴り。住村のジャブに右フックを合わせに行くマルセル。詰めるマルセルに住村がカウンターを合わせると一瞬腰が落ちるマルセル。住村はジャブで牽制。マルセルは圧をかけて左ジャブ。住村は左ジャブ、左インロー。圧をかけて左フックのマルセル。住村はフェイントから左ハイ。マルセルが左ジャブ・住村も左ジャブ。マルセルの圧に住村はワンツーの右ストレートを合わせる。

BE:FIRSTがドームツアーを発表 2027年1月に東京Dで開幕

畑芽育と志田未来の『エラー』撮了「切磋琢磨して頑張れた」

約3年ぶり参戦のスソンが元環太平洋王者の藤井伸樹に競り勝ち「これから頂点目指して頑張っていきたい」【修斗】

2026.05.17Vol.Web Original格闘技
 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.3」【第1部】(5月17日、東京・ニューピアホール)のメインイベントで約3年ぶりの修斗参戦となったスソン(NAUGHTY HOUSE)が元修斗環太平洋バンタム級王者の藤井伸樹(ALLIANCE)と対戦し、一進一退の攻防の末、3-0の判定勝ちを収めた。  藤井は2022年に石井逸人との王座決定戦を制し、環太平洋バンタム級王座を獲得。2024年1月に須藤拓真を破り初防衛を果たすも、同年7月の2度目の防衛戦で齋藤奨司に判定負けを喫し、王座から陥落した。この試合は判定が難しいラウンドが続いたのだが、49-46、45-50、47-48とジャッジ1人がフルマークで齋藤を支持したことでも大きな話題となった。昨年3月には当時、バンタム級のノーランカーだった永井奏多(現世界バンタム級王者)に判定負けを喫し連敗。今年3月には笹晋久にTKO勝ちを収め再起を果たした。この勝利は実に約2年ぶりの勝利だった。  スソンは修斗には2023年7月の加藤ケンジ戦以来の参戦。その後、UAE Warriors、One FCでキャリを積んでの修斗帰還。この日の勝利で修斗での戦績を5戦4勝(1KO、1S)1敗とした。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

フェザー級戦線が混沌。無敗のヒカルがランク1位の青井太一にTKO勝ち。ランク外の齋藤翼は元環太平洋王者の上原平に競り勝ち下剋上【修斗】

2026.05.17Vol.Web Original格闘技
 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.3」【第1部】(5月17日、東京・ニューピアホール)でフェザー級のランキング戦2試合が行われ、ともに下位ランカーが下剋上を起こした。  セミファイナルでは前戦で、たておの持つ環太平洋フェザー級王座に挑戦し、ドローに終わった世界ランキング1位の青井太一(心技館)が現在無敗で同7位のヒカル(柔術&MMAアカデミーG-face)と対戦。ヒカルが3RにグラウンドでのパンチでTKO勝ちを収めた。  1R、オーソドックスの過雨の青井とサウスポーのヒカル。ヒカルが関節蹴り。嫌がる青井。ヒカルは立て続けに関節蹴り。そしてタックルからスタンドでバックを取る。ヒカルはリフトしてテイクダウンを狙うが青井はすぐに立つ。機を見て脱出の青井。スタンドでヒカルのワンツーをバックステップでかわした青井が右ストレート。ヒカルは左ストレートで青井をダウンさせるとバックを取る。素早く立ち縣t青井は正対に成功。ヒカルがケージに押し込む。ヒカルは左を差して、右足をかけてテイクダウン。ハーフで上を取る。青井はケージを蹴って立ち上がるがヒカルはバックをキープ。リフトしてテイクダウンを狙う動きから離れてバックから左ハイ。ぎりぎりでかわす青井。

劇団EXILEの小澤雄太の『丸裸刑事』最新作に尾上松也ら 日替わりゲスト発表

2026.05.17Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 劇団EXILEの小澤雄太が企画・プロデュースする舞台『丸裸刑事 PURPLE EDITION』(7月11~19日、恵比寿・エコー劇場)の日替わりゲストが発表された。  発表されたのは、尾上松也(11日)、なだぎ武(12日)、松田悟志(13日)、堀江聖夏(14日)、ごっこ倶楽部・谷沢龍馬(16日昼公演)、ごっこ倶楽部・早坂架威(16日夜公演)、岩佐祐樹(17日昼公演)、大川泰雅(17日夜公演)、高橋健介(18日昼公演)、平松可奈子(18日夜公演)。俳優、タレント、お笑い芸人など、ジャンルを横断して集結、それぞれの個性で作品に新たな彩りを加える。19日の千秋楽のゲストは後日発表される予定だ。  舞台は、相棒の失踪をきっかけに巨大犯罪組織を追う刑事ジョーが、特別捜査本部の命を受け危険な潜入捜査に身を投じる中で、謎の男たちとの出会いや交錯する思惑に翻弄されながら、人間を“線”として利用し世界に巨大な地上絵を描こうとする狂気の計画へと迫っていくサスペンスエンタテインメント。  出演は、小澤裕太、青柳尊哉、水原ゆき、イ・シガンら。演出は、ごっこ倶楽部の石橋寛仁。

白昼夢がプリンセスタッグ王座前哨戦で瑞希&高見に敗退も…王者・辰巳リカ「極悪コアラから、みずぴょんを守り抜きたい」【TJPW】

2026.05.17Vol.Web Original格闘技
 東京女子プロレスが5月16日、静岡・清水マリンビルで「SHE KNOWS HER WAY~鈴木志乃地元凱旋興行~」を開催した。6・7後楽園ホールでのプリンセスタッグ選手権試合(王者組=渡辺未詩&辰巳リカ〈白昼夢〉vs 挑戦者組=瑞希&高見汐珠)の前哨戦で王者組が敗退を喫すも、辰巳は毒舌で高見をこき下ろした。  もともと辰巳は瑞希に熱烈な愛を抱いており、その瑞希が高見とのタッグで挑戦してきたこと自体を快く思っていない様子。この日、白昼夢は小夏れんとのトリオで、瑞希&愛野ユキ&高見と激突。奇襲をかけた王者組は、白昼夢が高見によっしゃいくぞエルボー、渡辺がショルダータックル、辰巳が足4の字固めを決めるなど優勢に進めていった。だが、瑞希&高見も渡辺に新合体技を披露。瑞希と高見が同時に低空ドロップキックを白昼夢に叩き込むと、高見が小夏に反転式ミサイルキックからコアラクラッチで絞め上げてタップを奪った。試合後、勝ち名乗りを受けた瑞希と高見が手をつないでいると、辰巳が引き離して瑞希に抱きつくも、瑞希は振りほどいてさっさと引き揚げた。

“遅咲き”の鈴木志乃が地元・静岡で涙の凱旋勝利「私はどんな状況でも必ず目的地には着くってことを証明します!」【TJPW】

2026.05.17Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが5月16日、静岡・清水マリンビルで「SHE KNOWS HER WAY~鈴木志乃地元凱旋興行~」を開催した。1年ぶり3度目の凱旋試合となった鈴木志乃が涙の凱旋勝利を飾った。  元バスガイドで、プロレスとアイドルを両立するアップアップガールズ(プロレス)のメンバーである鈴木は2023年3月6日にデビューしたが、なかなか結果を残すことができなかった。だが、昨年、同期生のHIMAWARIと「Bumping gRitters(バンピング・グリッターズ)」を結成すると、同年11・9後楽園でプリンセスタッグ王座(当時王者は上福ゆき&上原わかな)に挑戦して善戦するなど“遅咲き”ながらも着実に力をつけてきた。  今大会のメインイベントで鈴木はHIMAWARIと組み、同じ2023年デビューの同期生である凍雅&風城ハルと対戦。鈴木は風城の腕攻撃に苦しみながらも、執ようなスリーパーで絞め上げていった。鈴木とHIMAWARIが合体技を凍雅に決めると、鈴木がドロップキックで凍雅を排除。風城も低空クロスボディーで反撃するも、鈴木はエルボー連打、ドロップキック。さらに鈴木はベリー・トゥ・ベリーからスリーパー、変型コブラクラッチに移行して、風城からギブアップを奪った。

タランティーノ監督『キル・ビル』幻の短編やSHINeeオンユ主演作! SSFF & ASIA 2026注目部門ファイナリスト決定

2026.05.17Vol.web original国際短編映画祭 SSFF& ASIA
   国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)2026」は、「Global Spotlight Award(グローバル・スポットライト・アワード)」のノミネート作品となる最終ファイナリストを発表。クウェンティン・タランティーノや韓国の人気グループSHINeeオンユらの作品が選出された。  「Global Spotlight Award」は、⽶国アカデミー賞公認、アジア最⼤級の国際短編映画祭SSFF & ASIAの注目部門の1つ。世界的に活躍する映画監督や俳優、アーティストたちがショートフィルムという表現を通じて、現代社会が抱える重要な課題や新たな技術、創造的な可能性に光を当てる活動を称える賞。  6回目となる今年も豪華な作品がファイナリストに選出。『青い世界の扉が開くとき』は『エターナル・サンシャイン』の異才チャーリー・カウフマン監督が独自の死生観を美しく昇華させた作品。 『Yuki’s Revenge』は、クウェンティン・タランティーノ監督の代表作『キル・ビル』の幻のエピソードとなる話題作。人気オンラインゲーム「フォートナイト(Fortnite)」内で公開されたことでも注目を集めた一本。 『The Baddest Speechwriter of All』は、NBAの至宝ステフィン・カリーがオスカー監督ベン・プラウドフットと共同監督したドキュメンタリー。マーティン・ルーサー・キング・ジュニアの顧問弁護士であり、スピーチライターでもあった人物が、公民権運動における自らの犠牲や新たな発見を語る。 『4時44分 恐怖の時刻』はSHINeeのオンユが主演を務め、韓国で大きな話題を呼んだオムニバスホラー。 『サンディワラ』は、ショーン・ベイカー監督とミシェル・ヨーというオスカータッグによるコメディー。気あふれるペナンの街並みを舞台に、女性のあり方や文化的アイデンティティー、食文化、そしてインディペンデント映画の精神を大胆かつ没入感たっぷりに讃える作品となっている。  このうち『青い世界の扉が開くとき』、『サンディワラ』、『4時44分恐怖の時刻』は映画祭期間中、東京会場およびオンライン会場にて特別上映・配信される。 「SSFF & ASIA 2026」は5月26日から6月9日まで都内各会場にて、5月25日から6月30日までオンライン会場にて上映。オープニングセレモニーは5月25日。6月10日にアワードセレモニーを開催。チケット・詳細は公式サイトにて。

「KORAKUEN JAMBULL出場者決定戦」の試合内容に伊藤隆代表が不満「これでRISE代表として出していいのか…」再戦含め検討へ【RISE198】

2026.05.17Vol.Web Originalスポーツ
「RISE198」(5月16日、東京・後楽園ホール)で行われた「KORAKUEN JAMBULL出場者決定戦」で門脇碧泉(TARGET)と岩永勝亮(OISHI GYM)が対戦した。  試合は両者にローブローやホールディングによる減点2が出る消化不良の展開となり、27-27、28-27、28-26の2-0で門脇が勝利を収め、9月27日に後楽園ホールで開催される本戦への出場を決めた…のだが、大会後の総括でRISEの伊藤隆代表が「待った」をかけた。 「KORAKUEN JAMBULL」は株式会社東京ドームが開催する団体の垣根を超えた新たなキックボクシング大会。9月の本戦は全試合60kg級(57kg下限)のワンマッチで行われ、3分3Rの延長なしでヒジあり・ヒジなしの両ルールが採用される。試合数は全6試合を予定している。  KNOCK OUTの他にNKB 日本キックボクシング連盟、ジャパンキックボクシング協会、SHOOT BOXING、新日本キックボクシング協会、SUK WAN KINGTHONG、ニュージャパンキックボクシング連盟、Bigbang、RISEと計9団体が参加。出場選手には参加制限があり、階級が60kg級(57kg下限)で予選参加時点でデビュー10戦以内で、現・旧タイトル保持者は対象外。年齢は不問、性別は男子のみとなっている。

グンター・カルンダが“時間差ダウン”でパク・ソンジュにTKO勝ち。南原健太の持つライトヘビー級王座への挑戦をアピール【RISE198】

緊急漢気出場の中村寛が元ラジャ王者にボディーへのヒザ蹴り一発で悶絶KO勝ち。「もっと強い奴を用意して」【RISE198】

2026.05.17Vol.Web Original格闘技
 前RISEライト級王者の中村寛(BK GYM)が「RISE198」(5月16日、東京・後楽園ホール)でSuperFight!に登場。前ラジャダムナンスタジアム認定スーパー・フェザー級王者のガイパー・ウォーサンプラパイ(タイ/Petchyindee Academy)と対戦し、2Rに強烈なボディーへのヒザ蹴りでKO勝ちを収めた。  今大会では当初、RISEスーパーフェザー級王者の常陸飛雄馬がガイパーと対戦の予定だったのだが、練習中に右眼窩壁骨折のケガを負い欠場に。このピンチに中村が漢気参戦を申し出た。中村は昨年行われた「RISE WORLD SERIES 2025 -61.5kg トーナメント」で優勝。昨今はビッグマッチへの参戦が続いており、後楽園ホールでのナンバーシリーズには2023年4月以来、約3年ぶりの参戦だった。  ガイパーは10代の頃より軽量級トップファイターとして活躍し、常に前に出て勝負を挑む“激闘派”でRWSの年間最高試合級の超激闘を繰り広げたこともある、RWSが自信を持って送り出す刺客。

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