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誰がなんと言おうが粗品、霜降り明星はすげぇ。『ツッコミスター』が担う役割には期待と羨望しかないぜ!〈徳井健太の菩薩目線 第280回〉

2026.06.10Vol.web Original平成ノブシコブシ 徳井健太の菩薩目線
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第280回目は、『ツッコミ芸人No.1決定戦 ツッコミスター』について、独自の梵鐘を鳴らす――。  ご覧になりましたか、『ツッコミ芸人No.1決定戦 ツッコミスター』。  霜降り明星の粗品がMC・プロデュースを務め、フジテレビ系列の「土曜プレミアム」枠で放送された新たな大型特番。土プレ枠は、これまで『人志松本のすべらない話』や『IPPONグランプリ』などを放送してきた、フジテレビの新機軸バラエティのエース枠。そこに、粗品がYouTubeなどで行っていた企画「ツッコミマン」をベースに、テレビのゴールデン特番へと昇華させたわけだから兜を脱ぐしかありません。  先に挙げた番組、特に『人志松本のすべらない話』はこれをきっかけに、世に知られるようになった芸人も少なくないです。例えば宮川大輔さん、小籔千豊さん、兵動大樹(矢野・兵動)さんなどは、『人志松本のすべらない話』によって、その面白さが世に伝わった方々だと思います。  芸人が売れる、あるいはステップアップしていく道筋って限られていて、昨今だったら賞レース、特に『M-1グランプリ』の決勝に残った芸人たちがテレビで活躍する――そうした路線が一つの王道としてある。もう一つ代表的な路線を挙げるなら、『水曜日のダウンタウン』でハネる(きしたかの高野などが代表例)ことで活躍の場を増やすケースも目立ちます。  ですが、それら以外で芸人が存在感を示すことができ、認知度を獲得する番組ってあるようでない。一昔前なら、ゴールデン帯で放送されていたときの『ロンドンハーツ』が、(狩野)英孝ちゃんやうちの相方・吉村などにドッキリという形でスポットライトを当ててくれた。加えて、『エンタの神様』や『爆笑レッドカーペット』のようなネタ番組もあった。‟世間的には無名”と言われるような芸人に少なからず光を当ててくれる番組があったことで、賞レースで結果を残していなくても、頭角を現す芸人がいたと思うわけです。  そういった装置がどんどんなくなっていく中で、粗品が土プレ枠で『ツッコミスター』をやり切った――その意味ってとてつもなく大きい。実際、番組を見ると分かるように、世間一般からすれば「誰?」というような若手も出演していた。『ツッコミスター』を機に、狼煙を上げてやる。そんな青白い炎が見えるくらい選ばれた演者からは野心的な覚悟を感じたし、この舞台をロイター板にして飛び立てという粗品の心意気も感じた。だからこそ、自分で審査するという形式にもこだわったのだと思うんです。  振り返れば、自分でプロデュースして、自分で審査する番組って、伝説的な番組しかない。『笑点』『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』『内村プロデュース』『人志松本のすべらない話』など数えるほど。『有吉の壁』は、『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』『内村プロデュース』のDNAを継承する番組で、有吉さんによる恩返し的コンテンツなので多少毛色は違うものの、いずれもバラエティファン垂涎のコンテンツとして愛されている番組です。もちろん、まだ一回しか開催されていない『ツッコミスター』が、これらの番組と肩を並べる番組になるかは分からない。だけど、(無名を含む)若手が売れる新しい道筋を開拓した。お笑い好きとしては、感動するしかないじゃないですか。  本来なら、僕らの世代がこうしたコンテンツを作るべきだったのかもしれない。だけど、無理だった。そんなことができるわけないと思っていたし、そんな大それた役割を担いたくない。「逃げた」と言い換えることもできるかもしれない。今でこそ、千鳥さんが大役を担っているところがあるけれど、粗品はまだ33歳だ。33歳の頃の僕らのお笑い世代は、「ちょっと待ってくださいよ!」とひな壇から勢い良く立ち上がることくらいしかできなかったのに、粗品は次世代の芸人に光を当てるコンテンツを、フジテレビのゴールデンでやっている。敬意しかないんです、純粋に。しかも、SNSでトレンド1位を獲得するなど、大きな話題を生むという結果まで残した。彼の覚悟に世間が振り向かずにはいられなかった。  放送後、僕は自分のXで率直に番組の感想をつづった。すると、中傷を受けた。それ自体はどうでもいいことで、僕があえてこのことを「菩薩目線」で触れるのは、Xにつづった内容が「粗品をほめる」という‟正”の感想だったということ。にもかかわらず、石つぶてを投げつけられた。良いことをつづっても、石を投げられる。粗品が、本当のカリスマになりつつある証左です。  凡人は世の中に合わせ、天才は世の中が合わす。僕はそう思っているんです。

名古屋の手羽先「世界の山ちゃん」東京駅ヤエチカに出店!ランチに味噌煮込みうどんも

2026.06.10Vol.Web Originalグルメ
 名古屋メシの手羽先で知られる居酒屋チェーン「世界の山ちゃん」が6月10日、東京駅・八重洲地下街(ヤエチカ)に国内88店舗目となる「世界の山ちゃん ヤエチカ店」をオープンした。東京出店は約2年ぶりで、今後は100店舗体制を目指して出店拡大を進める。 「世界の山ちゃん」は、1981年に名古屋で「串かつ・やきとり やまちゃん」を創業。その後、従業員が冗談混じりに名乗った “世界の山ちゃん” を創業者の故・山本重雄氏が気に入り、現在の店名に。オープン前日には店舗を公開し、100本(20人前)の手羽先タワーが報道陣を出迎えた。

SSFF & ASIA 2026参加作品「地獄のジャズ〜Jazz infernal〜」が、本当に地獄で、本当にジャズだった!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2026.06.10Vol.web Original国際短編映画祭 SSFF& ASIA
 黒田勇樹です。  カプセル兵団超外伝 アクティブイマジネーション朗読劇『ゾロアスター 〜イラン・ペルシア神話〜』開幕まで約1週間です。  お話を頂いた時から「大変だろうな」と思っていたんですが、思っていたより大変です。  でもその分、絶対面白くなると思うのでご期待ください。  では今週も始めましょう。

オンラインでも楽しめる! 国際短編映画祭「SSFF & ASIA 2026」

2026.06.10Vol.766国際短編映画祭 SSFF& ASIA
 アジア最大級の国際短編映画祭として最先端のショートフィルム文化を東京から世界へ発信し続ける映画の祭典『ショートショートフィルムフェスティバル & アジア 2026』。  リアル会場での上映は6月10日に行われたアワードセレモニーで終了したが、オンライン会場での配信は6月30日まで開催中。  28回目を迎える今年は「シネマエンジニアリング」のテーマのもと、総合芸術として“設計”され、五感を揺さぶる映像体験を生み出す多彩な作品を紹介。オンライン会場では、6月11日から、コンペティション出品作品などがそろうインターナショナルプログラム、アジアプログラム、ジャパンプログラム、アニメーションプログラム、ノンフィクションプログラムに加え、今年の受賞作品を集めた受賞作品プログラムを上映。  リアル会場で見逃した人も、もう一度見たい人もいつでもどこでも、隙間時間に極上の映像体験を楽しんでみては。

生田絵梨花主演のドラマ『天城越え』が7月地上波で放送へ 松本清張ミステリーの真骨頂「もがきながら必死に演じさせていただきました」

2026.06.09Vol.Web Originalドラマ
 俳優の生田絵梨花が主演する、NHKのドラマ『天城越え』の放送が決定した。ドラマは前・後編あり、放送日は7月11日と18日で、どちらも総合で22時からの放送。  松本清張ミステリーの真骨頂とも言える作品。生田は遊女のハナを演じる。  静岡県で印刷業を営む望月次郎(萩原聖人)は、定年間近の田島刑事(岸谷五朗)から「刑事捜査資料」の印刷を頼まれる。その犯罪事例の中には、土木作業員殺害事件の記述があった。事件には、「修善寺の遊女」大塚ハナ(生田)と、天城トンネル付近で目撃された14歳の少年が関わっていた。資料を読んで、望月は封印していた記憶がよみがえる。その”少年”は31年前の自分だった。当時、はだしのまま手に手を取って天城峠を越えた。夢のような時間のあと、2人は別れ、ハナは土木作業員を殺し、逮捕されたのだった。時効を過ぎた今、田島刑事はなぜ望月を訪ねてきたのか……。

“女性が奪い合うイケメン”役・岩瀬洋志、イベントでパフェを実食リポート「撮影の感動を思い出しました」

杉咲花と多部未華子、NGの理由に驚き? 「コップが1ミリずれていて…」

サッカー元日本代表の中澤佑二「今回は心の底から日本代表を応援している」〈サッカーW杯〉

2026.06.09Vol.Web Originalスポーツ
 サッカー元日本代表の中澤佑二が6月9日、都内で行われた、マクドナルドの新キャンペーン「VIVA!ワールドマック」の新商品発表会に登壇した。  キャンペーンのCMに岡田監督として登場している岡田と対面すると、「……岡田という名字に少し抵抗がある……でも准一さんは大丈夫!」と笑うと、開幕を控えるFIFAワールドカップ26に合わせて期間限定で提供される『VIVA!ワールドマック』を試食した。  イベントでは、W杯の見どころや楽しみ方についてトークも。  中澤は、試合中の選手たちが周りを見るために首を振る回数だという。「現代サッカーというのはプレッシャーがかかる場面が多い中で、中盤の選手、日本ですと鎌田選手、田中選手、佐野選手もそうなんですけど、周りの状況を確認しないといけない。確認してその瞬間によりよい判断、よりよい決断をしないといけない。日本サッカーは優勝を目指しているので首を振る回数が増えてくると思います。キーパーもそうだと思います。首を振る回数が多ければ多いほどその人はいろんなことを考えているということ。うまい選手でも証でもあるので、そういうところを見てくれると面白いと思います……ちなみに僕はほとんど振りませんでした」  岡田がボールを持ってない選手の動き出しが見どころだと話すと、中澤は「岡田監督……武史さんですけど、同じことをおっしゃってました。素晴らしい視点を持っています」と笑った。  最後に「今回は心の底から日本代表を応援しているんです」と中澤。「今までにないくらいワクワクしています。前回大会まではどうしても強豪国から格下と見られていた。今回は格上、日本代表って強いよねって立場で初めて臨むワールドカップ。森保監督を含め、いま出ている選手を応援したい」と熱く語っていた。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

THE RAMPAGE 長谷川慎と龍がカルチャースタイルブックを8月発売 「僕らのアイデンティティを感じ取って」

2026.06.09Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 16人組ダンス&ボーカルグループのTHE RAMPAGEのパフォーマー、長谷川慎と龍がカルチャースタイルブック 『DANCE EAT RAVE REPEAT』(幻冬舎) を8月28日に発売する。  五感が刺激されるビジュアル、奥深く魅力的なアンダーグラウンドカルチャー、ふたりのライフスタイルとクリエイティビティが詰まった一冊が完成した。  旅先でのエモーショナルな瞬間を捉えた写真の数々をメインに、東京で深夜から明け方にかけて実施したロケやアーティスティックなスタジオ撮影を敢行して、構成。嘘のない言葉で綴られたインタビューや、“リアル”を切り取ったメイキング映像、DJとしても活躍する龍のオリジナルトラックも収録する多彩な内容だ。  特別限定版では60分のドキュメンタリームービーも届けられる。

“最恐”の縦型ホラーを発掘!都市ボーイズはやせやすひろらが登壇「これからのホラー映画の未来は明るい」

2026.06.09Vol.web original国際短編映画祭 SSFF& ASIA
   現在開催中の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)2026」にて6月7日「バズより、震え。〜縦型ホラーナイト〜」が開催。はやせやすひろ(都市ボーイズ)、平川結月(俳優)、片山慎三(映画監督)らが登壇。縦型ホラーの魅力を語り合った。 「ホラー&サスペンス」部門では、1月から4月まで縦型ホラー作品(30〜180秒)を国内公募。SNSを通じて寄せられた273作品から月間“最恐賞”と、最高賞て「最震賞supported by CRG」が選ばれる。  この日のイベントでは、応募作品の中でも優秀だった6作品の発表と、豪華ゲストによるトークを実施。優秀賞には、AIを活用したリアルな映像に驚きの声が上がった『妻と夫と』、ワンカット撮影のテンポ感と張り巡らされた伏線が絶賛された『ありがとう、ね』、都市伝説モチーフを巧みに物語に落とし込んだ『【閲覧注意】電車で着物の女性にぶつかった結果 #shorts』、映像の余白を使った恐怖演出が光る『心霊写真屋』。そして特別最恐賞に『STILL』、『ずっとそこにいる』が選ばれた。6月10日に行われるSSFF & ASIA 2026アワードセレモニーでは、この中から「最震賞supported by CRG」が授与される。  トークでは、ホラー好きの4人が受賞作品を大絶賛。 片山監督は「ホラーにおいてアイデアと、それを出すタイミング(構成)がいかに重要かを再認識しましたと語り、はやせは「AI技術の活用や新しい映像構成など、これからのホラー映画の未来が明るいと感じられるコンテストだった」と新たなホラー表現に期待。平川も「は「監督それぞれの強いこだわりや裏話を聞いて、自分もホラー作品への出演に挑戦してみたいという気持ちが湧いた」と目を輝かせ、同賞仕掛け人の四宮隆史氏(株式会社CRG 代表取締役CEO)も「1つのアイデアと熱量があれば、縦型というフォーマットを通じて誰でも世界に発信できる。縦型ホラーという新たなジャンルの可能性を確信する一夜になった」とさらなる期待を寄せた。  イベントの最後には、呪物収集家でもあるはやせが実際に“いわくつきの呪物”を持参し、会場のホラーファンたちを沸かせていた。

岡田准一、新岡田監督に就任?「厚みのある攻撃が襲いかかってくる」サッカー日本代表を分厚いバーガーを食べて応援

2026.06.09Vol.Web Originalエンタメ
 俳優の岡田准一が6月9日、都内で行われたマクドナルドの新キャンペーン『VIVA! ワールドマック』(6月17日スタート)の新商品発表会に登壇した。  岡田はキャンペーンの新CMに岡田監督として出演。本当の監督さながらにパネルの前で「絶対に、食べる!」と代表メンバーとして新商品の名前を読み上げる。「いろんな素晴らしい監督がいらっしゃいますが、監督をやらせていただくことができました」と喜ぶと、「いろんな監督がいらっしゃいますが、世界中の監督を見て、この時はこの監督をイメージしてといろいろ監督分けをしている」と、こだわりをアピール。「日本代表を発表している時には誰をイメージして監督をしているのか想像していただけたら」と話した。  発表会には、サッカー元日本代表の中澤佑二とサッカー好きで知られる声優の影山優佳も出席。呼び込まれると中澤は「岡田という名字にちょっと抵抗があるんですけど……今日は准一さんなので大丈夫」。影山は「招集していただいてうれしい」と喜んだ。 

盛り沢山な6月ですね☔️〈Girls² 小田柚葉の柚葉24じ 第110回〉

2026.06.09Vol.Web OriginalGirls² 小田柚葉の「柚葉24じ」
こんにちは!柚葉です🍋🩵 6月になりましたね!! なんと今週はずーっと雨らしいですよ笑笑 知ってました???笑 梅雨入りしたって感じですが、雨の日でも気分が下がらないようにする方法ってなんだろ!? 何か思いついたら教えて😉 てなわけで。 今月は色々ありますね!!! まずは、6/1にGirls²単独で「TBS CDTV ライブ!ライブ!」に出演させて頂きました🥹✨ 「BLOOM! BLOOM! BLOOM!」を 初披露させていただきまして~~ SNSを見漁ってたら、気になってくださってる方がたくさんいてニマニマしてました😊 ツインテールが思ったより好評で嬉しかったし、思い切って髪を明るくして良かったです笑笑

サプライズ登場のTAKESHITAの奮闘で勝敗など吹っ飛び大団円で幕【DDTvs新日本 一面対抗戦PART2~後編】

2026.06.09Vol.Web Originalスポーツ
「DDTプロレスvs新日本プロレス 一面対抗戦PART2〜ササダンゴ軍vs矢野軍 5対5勝ち抜き団体戦~」(一面対抗戦実行委員会主催)が6月8日、東京・後楽園ホールで開催された。KOUNOSUKE TAKESHITAのサプライズ登場もあり、勝敗など、どこかに吹っ飛んで大いに盛り上がった。  対抗戦は第5試合終了時点でササダンゴ軍は全員失格、矢野軍は矢野通が一人残りで、矢野は戦わずして自軍の勝利が決まった。  試合がなかった矢野は「今のでDDT軍、ササダンゴ軍、終わりかよ! 放置かよ、オイ!」と興奮モード。スーパー・ササダンゴ・マシンは「矢野さんが後藤(洋央紀)さんを連れてくるのが悪いんでしょう」と返答。そして「ここで大事な告白をしなければいけません。ずっとDDTのためにここまで頑張ってきましたが、実はスーパー・ササダンゴ・マシンとしては、1度もDDTと契約を交わしていません。私はずっとふわっとDDTっぽくやってきましたが、DDTの選手ではない。DDTの代表ではない。なので私の負けはノーカウントでございます。DDT軍の資格がないんです」と言い出した。矢野は「だったらDDTの責任者呼べ!」と激怒。  すると、CyberFight副社長の髙木三四郎が現れ「DDTの総大将・髙木三四郎だ!」と宣言。ササダンゴは髙木vs矢野を「ウェポンランブル地獄」ルールでやると強引に通告。試合形式は各軍が試合開始から1分おきに5個、公認凶器であるウエポンを出して使用可能になるルール。矢野は「凶器は用意してない」とクレームも、ササダンゴは事前にYOHからアンケートを取って、矢野の分も用意してあるという。髙木が「俺はこのルールで負け知らずだ!」と言うと、矢野は「負け知らずだ? だったらやってやるよ!」と売り言葉に買い言葉で対戦を受諾。冷静に考えると、もはやササダンゴ軍vs矢野軍の対抗戦ではないような気もするが、そんなことはもはや関係ないのだろう。  両陣営が出したウエポンは順番に「金髪カツラ」(矢野)、CO2ガス(高木)、「矢野セット(イス、日本酒、ハサミ)」(矢野)、「メカマミー」(高木)、「トーチャーツール風セット」(矢野)、「テキーラwithバニー風の佐々木大輔」(高木)、「テキーラwithデスペラード」(矢野)。

“スポーツマンシップ”に則ったはずの対抗戦はDDT陣営が決めたルールでDDT・ササダンゴ軍が敗退?【DDTvs新日本 一面対抗戦PART2~前編】

2026.06.09Vol.Web Originalスポーツ
「DDTプロレスvs新日本プロレス 一面対抗戦PART2〜ササダンゴ軍vs矢野軍 5対5勝ち抜き団体戦~」(一面対抗戦実行委員会主催)が6月8日、東京・後楽園ホールで開催された。“スポーツマンシップ”に則ったはずの対抗戦は、DDT陣営が一方的に決めたルールでDDTのササダンゴ軍が敗退した?  昨年6・9後楽園で「DDTプロレス×新日本プロレス 一面対抗戦~スーパー・ササダンゴ・マシンvs矢野通~」が開催された。この大会は本来、ササダンゴと矢野の個人的な決着戦の場だったはず。ところが、途中で両陣営の若手の須見和馬と永井大貴がなぜかエキシビションマッチで激突。新日本から棚橋弘至(現在は引退)、YOHのサプライズ参戦に発展。果てはDDTと新日本が連合軍を結成して、謎の組織「世界プロレス連合平和維持軍」とのカオスな全面対抗戦となり、当時、無期限休業中で一夜限定復帰となった髙木三四郎がYOHにフォールを奪われて連合軍が勝利。試合後、矢野が「俺とササダンゴのシングルマッチ、終わってないじゃないか。両者リングアウトで終わらせたいと思います」と提案し、ササダンゴが同意。最後は両陣営が大団円となり、ハッピーエンドで幕を閉じた。  その因縁もひと段落したはずだが、両陣営によると、団体に所属する“一個人”と“一個人”が、あくまで部分的・局所的に抗争した昨年の「一面対抗戦」だったが、大団円を迎え、本来であれば再び戦う理由もないところ。それならば、いっそスポーツマンシップに則った戦い、あくまで一面のみをかけた2度目の一面対抗戦として団体戦を行うことが決定した。  まずは試合に先立ち、ササダンゴと矢野が「スポーツマンシップ調印書」にサインを入れた。両陣営から出されていたメンバーは「ササダンゴ軍」がササダンゴ、MAO、平田一喜、彰人、アントーニオ本多の5人。「矢野軍」は矢野、エル・デスペラード、田口隆祐、本間朋晃、後藤洋央紀、YOHの6人。対戦カードは全試合当日発表で、5vs5とはいえ、シングルマッチに限らず、タッグマッチも行われる想定から人数に差が出ていた。矢野からは本間が体調不良のため欠場となり、代わりにKUSHIDAが出場することがアナウンスされた。

ラッパー、B-boy、DJらが世代超えて騒ぐ!「ヒップホップはひとつ、ワンヒップホップ!」高木完、Zeebraらプロデュースで40年超の日本のヒップホップの歴史をトリビュート!〈MUSIC AWARDS JAPAN〉

【SDGsピースコミュニケーション宣言】羽生田慶介「経済合理性をリ・デザインする」

2026.06.08Vol.Web Originalピースコミュニケーション宣言
 ラジオで日本を元気にする『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』は、「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜午後9時30分からTOKYO FMで放送中。  番組では、日本から世界へ発信するコミュニケーションによる社会課題解決に向けた「SDGsピースコミュニケーション」を推進中で、毎回ゲストの皆さんがそれぞれの「SDGsピースコミュニケーション宣言」をしている。  2026年6月6日の放送には、オウルズコンサルティンググループ代表取締役CEOの羽生田慶介さんが登場!

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