SearchSearch
もっと知りたい!注目のあの人にインタビュー
PHOTOIMPACTープロの瞬撮ー
最新のエンタメニュース!
今日食べたい食情報も!
「SDGsピースコミュニケーションproject」
TOKYO HEADLINEはSDGsの活動を発信していきます

小池都知事「東京の食の魅力を堪能して」丸の内など4エリアで「東京味わいフェスタ 2026」

2026.10.24Vol.Web Original今日の東京イベント
 東京産の食材を使ったグルメを味わい、東京の農業や食の魅力に触れられるイベント「東京味わいフェスタ 2026(TASTE of TOKYO)」が10月25日まで、丸の内・日比谷・有楽町・豊洲の4エリアにて開催される。  東京産食材の生産者と、その食材を求める都内のレストランや消費者をつなぐことを目的に、都内の人気店による東京産食材を使った限定メニューの提供や、生産者から直接食材を購入できるマルシェなどを展開。国内外から多くの人が集まる丸の内エリアを舞台に、東京産食材の存在と魅力を幅広く発信するとともに、食材とその生産者や生産現場が生み出す価値への理解を深めることを目指す。

プロレスラーの高橋幸光が村田聖明との延長にもつれ込む激闘を制し、緒形健一代表にタイトル戦を要望。ウェルター級王座決定戦出場へ【SB】

2026.10.25Vol.Web Originalスポーツ
 プロレスラーの高橋幸光(飯伏プロレス研究所)がシュートボクシング(SB)の「SHOOT BOXING 2026 act.5」(10月24日、東京・後楽園ホール)で元SB日本スーパーフェザー級王者の村田聖明(シーザージム)と対戦した。試合は延長にもつれ込む接戦の末、高橋が判定勝ちを収め、現在、空位となっているウェルター級王座の王座決定戦へ駒を進めた。  高橋はキックボクシングとムエタイでJ-NETWORKライト級、MA日本ライト級、WMC日本スーパーライト級、BOMウェルター級の4つの王座を獲得。2024年3月にはプロレスラーに転向するも、10月からはキックボクサーとしての活動も再開し二刀流ファイターとして活躍中。現在、NJKFのロードtoムエタイ王座、プロレスではKING OF JTO王座を保持している。SBでは昨年6月にRYOTAROに2RKO勝ちし、8月には敗れはしたものの風間大輝と延長までもつれる激闘を展開。今年8月には1年ぶりの参戦を果たすと前SB日本スーパーライト級王者のイモト・ボルケーノにダウンを奪ったうえでの判定勝ちを収めた。その試合後、セコンドの飯伏幸太が本部席のシーザー武志会長にタイトル戦を要望し、勝手に「ありがとうございます。タイトルマッチ決まりました」と発表するも、さすがにそう簡単にタイトル戦が行われるわけもなく。しかし村田戦のカード発表会見の際に緒形健一SB協会代表に直談判し「試合の内容次第。タイトルマッチにふさわしい試合であればほぼ確定」という言葉を引き出していた。

手塚翔太がONE世界王者スーパーボンの推薦選手に判定勝ちで14連勝「ちょっとデカいところのオファーをもらっている」と年内もう1戦を示唆【SB】

2026.10.25Vol.Web Originalスポーツ
 シュートボクシング(SB)の「SHOOT BOXING 2026 act.5」(10月24日、東京・後楽園ホール)のセミファイナルでSB日本ライト級王者の手塚翔太(Sublime guys・GONG-GYM坂戸)がプロムエタイ協会ライト級王者のヨッドースーパー・スーパーボン.トレーニングキャンプ(タイ)と対戦した。試合は手塚が3-0の判定勝ちを収めた。  手塚は2018年3月の「DEEP SAITAMA IMPACT in小江戸・川越2018」でプロデビュー。次戦からSBに参戦し、2018年から2019年にかけて強敵相手とはいえ3連敗を喫するなど低迷した時期もあったが、2023年6月の土井涼雅戦からSB、Fighting NEXUS、ONE Championshipで13連勝。前戦は今年4月の基山幹太とのSB日本ライト級王座決定戦でTKO勝ちを収め、悲願の王座獲得を成し遂げた。  ヨッドースーパーはONEフェザー級キックボクシング世界王者スーパーボンの推薦選手。実の甥っ子で将来を嘱望される19歳。

山田虎矢太がスーパーボンの推薦選手に必殺の左ボディーで1RKO勝ち。対戦相手は肋骨骨折で病院直行【SB】

2026.10.25Vol.Web Original格闘技
 シュートボクシング(SB)の「SHOOT BOXING 2026 act.5」(10月24日、東京・後楽園ホール)で前SB日本スーパーバンタム級王者の山田虎矢太(シーザージム)がONEキックボクシング世界フェザー級王者スーパーボンの推薦選手、ジョムユン・シンハーアーチャー(タイ)と対戦した。試合は必殺の左ボディーで山田が1RでKO勝ちを収めた。  山田は昨年、スーパーバンタム級(−55.0kg)の日本王者でありながら、11月にフェザー級で開催される「S-cup」出場を目指し、査定試合ともいえる試合で白星を重ね、トーナメントに出場。1回戦こそメイマン・マメドフに1RでTKO勝ちを収めたが、準決勝では優勝した安本晴翔に1RでTKO負けを喫した。今年2月には王座を返上。今年4月には58.0kg契約でペク・ソンボムに1RでTKO勝ちを収め再起を果たしている。この試合で右拳を骨折してしまい、今回は約半年ぶりの復帰戦だった。  ジョムユンについてはカード発表会見で日本シュートボクシング協会の緒形健一代表が「180センチの長身からの両方のヒザ蹴りが鋭く、プラス多彩な蹴り技が特徴」と紹介したうえで「非常に危ない相手。スリリングな試合になる」と危機感を見せていた。

アンディ・サワーの推薦選手ザウル・マメドフが4階級制覇王者の笠原弘希に2-1の判定勝ち「次はタイトルに挑戦したい」とアピール【SB】

2026.10.25Vol.Web Originalスポーツ
 シュートボクシング(SB)の「SHOOT BOXING 2026 act.5」(10月24日、東京・後楽園ホール)のメインイベントでSB日本スーパーライト級王者の笠原弘希(シーザージム)が元SB世界スーパーウェルター級王者アンディ・サワーの推薦選手であるザウル・マメドフ(ウクライナ)と対戦した。試合は2-1の判定でマメドフが勝利。王者の笠原としては王座をかけての再戦は避けられない状況となった。  笠原は2018年のSB日本フェザー級王座を皮切りに、SB日本スーパーフェザー級、SB日本ライト級と3階級を制覇。今年6月にはイモト・ボルケーノとの2度の延長にもつれ込む激戦を制して4階級制覇を成し遂げた。昨年から今年にかけて行われたRISEの「GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(-65kg)STANDING TOURNAMENT」では白鳥大珠を破り準々決勝に進出するも原口健飛に判定で敗れている。前戦は8月の「ONE SAMURAI 2」でRISEライト級王者の塩川琉斗と対戦し、2-1の判定で王者対決を制した。  マメドフは元SB世界スーパーウェルター級王者アンディ・サワーの推薦選手で、カード発表会見では日本シュートボクシング協会の緒形健一代表が「体幹が非常に強く、アンディばりのパンチのコンビネーションからローキック、バックスピンキック、バックブローと多彩な攻撃が特徴」と紹介。笠原も「非常にパンチも蹴りもパワフルでバチバチな試合ができる選手」と評していた。

GENERATIONS 数原龍友がソロ名義のKAZで恒例のビルボード公演 年末から横浜・東京・大阪の3都市

タモリ「いいところです」 24日放送の『ブラタモリ』で伊豆・修善寺温泉の魅力に迫る

FANTASTICS 八木勇征、2冊目の写真集は「男は背中で語る!」? 全編シンガポールロケもお気に入りの一枚は背中を映した1枚

2026.10.24Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ダンス&ボーカルグループ、FANTASTICSの八木勇征が10月24日最新写真集『Be my』(幻冬舎)を発売、同日、都内で、発売を記念したイベントを開催した。イベント前には報道陣の取材にも対応、写真集には今持てる自分のすべてを詰め込んだとし「堪能してください」と笑顔でアピールした。  好評だった前作『CONTACT』3年ぶり2冊目となる写真集。「大人の八木勇征を見せたい」と初めて訪れたシンガポールで撮影した。八木は、「シンガポールという、いろいろな国の文化がフュージョンした場所で、僕自身がやってみたいこと、表現したいものがそのまま写真集になっている」と胸を張った。  写真集に込めた思いや制作についてやりとりが交わされるなかで、もっとも盛り上がりを見せたのが、お気に入りの写真を教えてほしいという定番の質問の時だった。  

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

吉野北人と鈴木愛理「鼻血、楽しかった!」振り切った演技を監督大絶賛

2026.10.24Vol.web originalエンタメ
   公開中の映画『昨夜は殺れたかも』の舞台挨拶が10月24日、都内にて行われ、俳優の吉野北人(THE RAMPAGE)、鈴木愛理、ISSEI、田中美久と松木創監督が登壇。吉野と鈴木の振り切ったコメディー演技を松木監督が絶賛した。  人気ミステリー作家の藤石波矢と辻堂ゆめが、それぞれ夫視点、妻視点をリレー形式で書き分けた話題作を映画化。  お互いに“裏の顔”を隠し、ひょんな勘違いから互いの命を狙い合う夫婦を演じた吉野と鈴木。  吉野が「映画ではポップな姿をお見せしましたが、今日はイケメンキャラで。あまりしゃべりすぎないようにしようと思います」と言うと、すかさず鈴木が「いつものボケです」とツッコみ、息ピッタリの掛け合いに会場も大笑い。  田中が劇中で吉野の腕に抱きつく場面を振り返り「吉野さん、優しいんですよ。私の背が低いので、実は膝をかがめて高さを合わせてくれてるんです」と明かすと、鈴木が「あら、やるじゃないの(笑)」とニヤリ。“妻”の含み笑いに吉野が「え、嫉妬?」と茶化し、会場が笑いに包まれる一幕も。  2人の振り切った演技を松木監督も大絶賛。松木監督は「吉野さんはこれまでクールなお芝居が多かった印象だったので、せっかくなら崩してみようと、あまりリミットをかけなかった。愛理さんにコメディエンヌの才能があるのは知っていたので今回は狂気なところまでいった表情を撮りたかった。すると“私、NGないので!”って(笑)」と振り返り2人を称賛。  鈴木が「鼻血、実はあこがれてたので楽しかった」と振り返ると、吉野も「僕もコメディーの鼻血は初めてでした。ああいう1本の…」と“コメディーあるある”の鼻血メイクを楽しんだ様子だった。  この日は、2人が歌う主題歌「ゾンビ・イン・ラブ」のダンスを観客にレクチャー。最後は一緒に踊る動画を撮影し盛り上がった。

軍司泰斗が新田宗一朗に判定勝ち「レベルの違いは見せられたかなと思う。年末、もっと強い相手を用意して」と山口元気代表にアピール【KNOCK OUT.69】

2026.10.24Vol.Web Originalスポーツ
「KNOCK OUT.69」(10月23日、東京・後楽園ホール)のメインイベントで元K-1 WORLD GPフェザー級王者の軍司泰斗(TEAM SUERTE)が新田宗一朗(KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺)と対戦した。試合は軍司が3-0の判定勝ちを収めた。  軍司はヒジあり、そしてオープンフィンガーグローブ(OFG)着用の試合を求め、昨年6月の代々木でのビッグマッチ「THE KNOCK OUT」でKNOCK OUTに初参戦。REDルールでペットルンルアン・ソーチャールワンに1RでKO勝ちを収めた。8月にはREDルール2戦目に臨むもゲーオガンワーン・ソー.アムヌワイデッーに強烈なヒジ打ちを食らい、キャリア初のKO負け。11月の後楽園大会では“仮想ゲーオガンワーン”ともいえるセーンサックグン・オー.カムインから2つのダウンを奪ったうえでの判定勝ちを収め、12月30日のビッグマッチでゲーオガンワーンとのリベンジマッチを実現させるが延長の末、判定負けを喫した。今年5月には「GOAT」でSB日本スーパーフェザー級王者の笠原友希を相手に約1年7カ月ぶりのキックボクシングルールで再起戦に臨み、判定勝ち。7月にはTOKYO MXで生中継された「KNOCK OUT MX LIVE」でのメインで木村涼仁にKO勝ちを収め、現在2連勝。

重森陽太がムエタイのレジェンド、セーンマニーをほぼ完封も「メインイベントを任せてもらえないのはこういうところ」と判定勝ちを反省【KNOCK OUT.69】

2026.10.24Vol.Web Original格闘技
「KNOCK OUT.69」(10月23日、東京・後楽園ホール)のセミファイナルで元KNOCK OUT-REDライト級王者の重森陽太(KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺)がムエタイのレジェンドファイター、セーンマニー・ノー.プムマリン(タイ)と-63.0kg契約のREDルールで対戦した。  試合は重森が3-0の判定で勝利を収めレジェンド越えを果たした。  重森は2024年12月にUNLIMTEDルールで倉本一真にTKO負けを喫してから、2025年3月にONE Championshipでアリ・コユンジュ、4月にカンボジアで行われたクンクメールとの対抗戦でメウン・メッカヘアに判定負け、6月にはゴンナパー・ウィラサクレックを相手にKNOCK OUT-REDライト級王座の防衛戦に臨むが3RでKO負けを喫して王座陥落。4連敗とどん底に落とされるが、10月に小林司、12月にロムイーサン・TIGER REON、2026年も5月にソー・バー・ヘイン、8月にREITO BRAVELYに勝利し4連勝(3KO)と完全復活を果たした。

チュームーシーフーが左ヒジで平川蓮斗にKO勝ち。「次の目標はUNLIMITEDで王者になること」とカルロス・モタへの挑戦をアピール【KNOCK OUT.69】

2026.10.24Vol.Web Originalスポーツ
「KNOCK OUT.69」(10月23日、東京・後楽園ホール)でKNOCK OUT-BLACKフェザー級王者のチュームーシーフー(中国/郭強ファイトクラブ/CFP)が2度目のUNLIMITEDルール戦に臨み、平川蓮斗(和術慧舟會 HEARTS)に2RでKO勝ちを収め、戦績を2戦2勝(2KO)とした。  試合後の勝利者インタビューではKNOCK OUT-UNLIMITEDフェザー級王者カルロス・モタへの挑戦をアピールした。  1R、サウスポーのチュームーシーフーとオーソドックスの構えの平川。チュームーシーフーが左ボディーストレートも平川はバックステップ。チュームーシーフーは続けて左ハイ。チュームーシーフーの左ボディーストレートに右フックを合わせる平川。平川は距離を詰めてパンチからタックルでテイクダウンに成功。しかしチュームーシーフーはすぐに立ち上がる。チュームーシーフーは左ミドルからパンチ。平川が組み付くがプッシュのチュームーシーフー。平川のパンチにチュームーシーフーがタックルを合わせテイクダウン。平川は冷静に立ち上がり、ロープに押し込んだところでブレイク。チュームーシーフーが左ストレートを上下に打ち分け。平川も打ち返すが、チュームーシーフーの右フックでぐらり。チュームーシーフーが前に出るが平川はうまくしのぐとチュームーシーフーがバランスを崩して転倒。すぐに立ち上がってパンチを連打のチュームーシーフー。平川は効かされながらもシングルレッグでテイクダウンに成功。サイドポジションでヒザとヒジ。しかしダメージが大きいか、チュームーシーフーが立ち上がる。そしてパンチの連打のチュームーシーフー。平川もなんとか手を出し、そしてタックルでチュームーシーフーのパンチを止める。チュームーシーフーはがぶってヒザからパンチを連打。気力を振り絞って立ち続ける平川。ゴングで救われる。

弘輝と山口侑馬の遺恨マッチは偶発的なバッティングで消化不良の判定決着。試合後には握手【KNOCK OUT.69】

2026.10.24Vol.Web Original格闘技
「KNOCK OUT.69」(10月23日、東京・後楽園ホール)で行われた弘輝(WORLD TREE GYM)と山口侑馬(道化倶楽部)のUNLIMITEDルールでの一戦は2Rに発生した偶発的なバッティングで弘輝が試合続行不可能となり、テクニカル判定で弘輝が勝利を収めた。  前日計量ではフェイスオフの際に弘輝に突かれた山口が左の張り手と右ストレートを放ち、弘輝が口から出血。2人の間に思わぬ形で遺恨が発生した。一時は試合開催も危ぶまれたが、弘輝陣営から試合を実施したいとの強い希望が示されたことからKNOCK OUTは試合の開催を決定。弘輝が勝った場合のみ公式記録となり、山口が勝つか引き分けの場合はノーコンテストになる、いわゆる「ノーコンテストルール」で試合を行うこととなった。また山口は減点2の状態からの試合開始となり、ファイトマネーの一部を没収された。  山口はRISEを主戦場に戦うも、2024年6月に大阪で開催された「RISE WORLD SERIES 2024 OSAKA」では前日計量を無断欠場し、試合が中止に。一時、行方不明となっていたが本人と連絡が取れ、無事を確認。その後、自身のSNSで「格闘技辞めます」と引退を示唆していた。最後の試合は2023年11月の「FIGHT CLUB」での星野孝允戦で判定勝ちを収めている。今回はそれ以来、約3年ぶりの試合となる。  弘輝は2020年6月からK-1グループで戦うも、今年6月に自身のSNSで契約満了となったことを報告。最後の試合は昨年5月のKrush大阪大会での龍翔戦で、その時はKO負けを喫している。

ぱんちゃん璃奈がKO勝ちで連敗脱出「ムエタイの頂点に立つことをあきらめていない。年末にもう一度タイ人にリベンジしたい」【KNOCK OUT.69】

2026.10.24Vol.Web Originalスポーツ
 2連敗中だったぱんちゃん璃奈(フリー)が「KNOCK OUT.69」(10月23日、東京・後楽園ホール)でウォン・フーカ(香港)に2RでKO勝ちを収め、連敗を脱出した。  BLACK女子アトム級とBLACK女子ミニマム級のKNOCK OUT2階級制覇王者のぱんちゃんは2025年7月に「ラスト1年で引退」と宣言。8月にはBLACKルールでアム・ザ・ロケットにKO勝ちを収めると、試合翌日にはREDルールに挑戦する可能性に言及。11月には引退までの目標としてWBCムエタイ世界タイトル獲得を掲げ、12月にはサネーガーム・サックチャムニとREDルールで対戦するも完敗。引退については当時交際していた男性との結婚が破談となったことから撤回。今年8月にはタイ・ラジャダムナンスタジアムで行われた「Rajadamnern World Series」でノンギフ・チョー・ハパヤックとムエタイルルールで対戦するも判定負けを喫し、キャリア初の連敗を喫していた。  フーカは香港出身の32歳。キックボクシングの戦績は16戦8勝8敗。

NHKが学生とつくる就活応援番組 MCのこたけ正義感「これからの人生に役立つ内容の番組」

LDH SCREAM、ROUND.2の使用楽曲を配信中  Maddy Somaが客演

2026.10.23Vol.Web Original音楽
 プロダンスリーグ「D.LEAGUE」のLDH SCREAMがROUND.2(10月20・21日開催)で使用した楽曲「L’s Up pt.2 feat. Maddy Soma」を配信中だ。 「L’s Up pt.2 feat. Maddy Soma」は、リーグに参画した昨シーズンからチームを象徴するワードとして掲げてきた「L’s Up」の生みの親であるMaddy Somaを客演に迎えて制作された楽曲。Y2K、DANCE、JAPANESE HIP HOPの要素が融合した曲で、808の重低音ベースとMaddy Somaの低音ボイスが強烈な存在感を放ち、どこかY2Kを感じさせる電子音とともに展開していくビートが、最後までひきつける楽曲となっている。

Copyrighted Image