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伊藤沙莉「映画だからって気張ってません」劇場版『虎に翼』に喜び 岡田将生は嫉妬も?

2026.11.08Vol.Web Originalエンタメ
   劇場版「虎に翼」(2027年1月15日公開)の完成披露舞台挨拶が11月8日、都内にて行われ、俳優の伊藤沙莉、岡田将生らキャスト陣と梛川善郎監督が登壇。夫婦役を演じた伊藤と岡田が劇場版での“再会”を笑いを交えて喜んだ。  日本初の女性弁護士・三淵嘉子さんをモデルにした主人公・寅子が、志を同じくする女性たちと道なき道を切り開いていく姿を描いたNHKの連続テレビ小説「虎に翼」(2024年放送)を完全オリジナルストーリーで映画化。  主要キャストが続投する形での朝ドラの映画化は史上初。映画化決定を知ったときの思いを聞かれると、主人公・寅子役の伊藤は「朝ドラの時から“お茶の間”を大切にしてきたので…よく分かりません(笑)」と笑いを誘いつつ「あまりに異例というか。そんなことってできるのかなと、現実味がなかったです。ただ、それほど愛していただけたんだと感じられてシンプルにうれしかったです」と笑顔。  夫・航一役の岡田は「最初、噂で聞いたんですよ。“『虎に翼』が映画になるらしいね”って」と明かして笑いを誘いつつ、「とらつば」チームとの再会が楽しみだった様子。伊藤との再共演について聞かれると岡田は「やっぱり好きでした」と断言。「朝ドラのときから好きだったんですけど。今回の撮影現場でも好きが止まらなかったですね」と熱く語り、隣の伊藤は大笑い。   仲野太賀が演じた優三の話題が出ると、伊藤が「やっぱり会えたらうれしいですし…でも“航一さん”の前で話はできない(笑)」。岡田もうなずきつつ「航一さんは、寅ちゃんを2人で支えたと思っていると思います。僕自身は違います。嫉妬してます」と興奮気味に主張し、さらなる笑いを誘った。  朝ドラ続投チームも再集結に感激。寅子の母・はる役の石田ゆり子が「朝ドラでは、はるさんは途中で亡くなってしまうので、途中から視聴者の皆さんと同じ目線で見ていました」と振り返れば、親友・花江役の森田望智も「皆が生き返ったという気持ちになって。とくに、はるさんに会ったときは“40年ぶり”くらいだったのでうれしかったです」と笑顔。“女子部”の面々も「会えばすぐ女子部に戻れる」。  最後に伊藤は「スクリーンサイズにはなっていますが、映画だからって気張っていません」と笑わせつつ「とらつば」の醍醐味を映画化でも存分に楽しめる作品になっているとアピールしていた。  この日の登壇者は伊藤沙莉、岡田将生、石田ゆり子、森田望智、土居志央梨 桜井ユキ、平岩紙、ハ・ヨンス、羽瀬川なぎ、南沙良、野呂佳代、内田有紀、梛川善郎監督。

政所仁が数島大陸から2つのダウンを奪ったうえで判定勝ち。8年がかりでの王座獲得に「いやー長かった」【RISE203】

2026.11.09Vol.Web Originalスポーツ
「RISE203」(11月8日、東京・後楽園ホール)のメインイベントで行われた「第5代RISEスーパーフライ級(-53kg)王座決定戦」で同級1位の政所仁(魁塾)と2位の数島大陸(及川道場)が対戦した。今回の王座決定戦は前王者・那須川龍心の返上に伴うもの。試合は政所が2つのダウンを奪ったうえでの判定勝ちを収め、悲願のRISE王座獲得を成し遂げた。  政所は2023年に開催された「RISE NEW WARRIORS スーパーフライ級トーナメント」で優勝するなど長くスーパーフライ級のトップ戦線で活躍するも、タイトルがかかった試合では2019年5月に田丸辰、2024年6月には大﨑一貴、2024年12月には花岡竜に敗れ、なかなかベルトには手が届かず。前戦ではONE Championshipの「ONE Friday Fights 172 & The Inner Circle」(9月25日)でアルセン・ソイルカスに0-3の判定で敗れている。  数島は2023年に松本天志との王座決定戦を制して「第2代RISEフライ級(-51.5kg)王座」を獲得するも2024年11月の初防衛戦で那須川龍心にKO負けを喫し陥落。その後、松本を返り討ちにし再起を果たすも、政所、棚澤大空に連敗。今年4月の麗也戦から階級をスーパーフライ級に上げて判定勝ち。8月の前戦では上位ランカーの長谷川海翔にKO勝ちを収め、王座決定戦への出場をアピールしていた。

RISE王者の島田知佳がISKA王者のMARIからダウンを奪って判定勝ち。地元・宮崎での大会開催をアピール【RISE203】

2026.11.09Vol.Web Original格闘技
「RISE203」(11月8日、東京・後楽園ホール)のセミファイナルでRISE QUEENアトム級王者の島田知佳(team VASILEUS)とISKA世界女子アトム級王者のMARI(ナックルズGYM)の王者対決が行われた。試合は島田がダウンを奪ったうえでの判定勝ちを収めた。  島田は昨年5月からスタートした王座決定トーナメントを勝ち抜き、12月の決勝で平岡琴を破り王座獲得。今年6月には王座戴冠後の初戦で初の国際戦に臨み、タイのパンケック・ソー・コンクラパンにKO勝ちを収め、デビュー以来の戦績を7戦7勝(2KO)とした。  MARIは50戦以上のキャリアを誇り、小林愛三、MIO、MISAKI、ぱんちゃん璃奈といった日本のトップ選手としのぎを削ってきたファイター。昨年6月に王者ヤデ・パレット(フランス)を3-0の判定で破り、ISKA王座を獲得した。ここまでのプロ戦績は52戦18勝(1KO)29敗5分。

パヤーフォンが林美菜にKO勝ちで王者・宮本芽依への挑戦をアピール。タイトル戦決定に宮本は「獲らせるわけにはいかない」【RISE203】

2026.11.09Vol.Web Originalスポーツ
「RISE203」(11月8日、東京・後楽園ホール)で元K-1 WORLD GP女子アトム級王者で現ラジャダムナンスタジアム認定女子ミニマム級王者のパヤーフォン・バンチャメーク(タイ/Banchamek Gym)が2度目の参戦を果たした。  パヤーフォンは「CKC女子-49kgトーナメント」優勝者の林美菜(FORWARD GYM)と対戦し、3Rで貫禄のKO勝ちを収めた。  パヤーフォンは幼少期からムエタイを学び、タイばかりではなく日本でもキャリアを重ね、2019年2月にはWPMF世界ピン級王座を獲得。同年10月から参戦したK-1グループでは2022年に行われた「初代K-1女子アトム級王座決定トーナメント」で準決勝でMIO、決勝で菅原美優を下し初代王者となった。その後、タイで試合を重ね、2023年3月には初防衛戦で菅原と対戦も判定で敗れ王座陥落。現在はRWSを主戦場に戦い、2024年4月の「Rajadamnern World Series」では「ラジャダムナンスタジアム認定女子ミニマム級王座決定戦」で伊藤紗弥に判定勝ちを収め初代王者となった。今年4月にはRISE初参戦にして、いきなりRISE QUEENミニフライ級王者の宮本芽依と対戦し、1Rと3Rにダウンを奪った上での判定勝ちを収めた。ダイレクトリマッチでのタイトル挑戦が予定されていたのだが、宮本の体調不良のため来年に延期された。

ララミーが2-1の判定で神龍誠を破り王座獲得。伊藤裕樹が大晦日での挑戦をアピールすると「あたりめえだろう」と受諾【RIZIN.55】

2026.11.09Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN.55」(11月8日、千葉・LaLa arena TOKYO-BAY ※ABEMA PPVで配信)のメインイベントで行われた「RIZINフライ級タイトルマッチ」で王者の神龍誠(神龍ワールドジム/アメリカン・トップチーム)がトニー・ララミー(カナダ/Maximum training centre)を挑戦者に迎え初防衛戦に臨んだ。試合はララミーが2-1の判定で勝利を収め、悲願のRIZIN王座を獲得した。  神龍は6月に地元・仙台でかねてより因縁のある扇久保博正のベルトに挑戦。約2年ぶりの雪辱戦で3-0の判定勝ちを収め、悲願のベルト戴冠を成し遂げた。  ララミーは海外のPFCとBTCでフライ級王座を獲得。2024年11月にRIZIN初参戦を果たすと村元友太郎に判定勝ち。昨年3月には伊藤裕樹と壮絶な打撃戦を展開したうえで判定負けを喫するも、11月に山内渉に判定勝ち、今年3月には征矢貴にTKO勝ちを収め2連勝でフライ級のトップ戦線に浮上。そして6月の仙台大会では昨年行われた「RIZIN WORLD GP 2025 FLYWEIGHT TOURNAMENT」の準決勝で神龍に判定勝ちしている元谷友貴に判定勝ちを収め、今回の挑戦にこぎつけた。

ティレノフが井上直樹を破り次期挑戦者に。王者サバテロがリングに上がり舌戦展開。大晦日でのタイトル戦が決定【RIZIN.55】

鹿志村仁之介が太田忍に一本勝ちで再起「別にフィニッシュしようと思っていなかった。面白くない試合でもいいからとにかく勝ちたかった」【RIZIN.55】

内田有紀「渾身の“はて?”が聞けました(笑)」劇場版「虎に翼」参加に歓喜

2026.11.08Vol. web originalエンタメ
   劇場版「虎に翼」(2027年1月15日公開)の完成披露舞台挨拶が11月8日、都内にて行われ、俳優の伊藤沙莉、岡田将生らキャスト陣と梛川善郎監督が登壇。新キャストの内田有紀が「とらつば」愛をさく裂させた。  日本初の女性弁護士・三淵嘉子さんをモデルにした主人公・寅子が、志を同じくする女性たちと道なき道を切り開いていく姿を描いたNHKの連続テレビ小説「虎に翼」(2024年放送)を完全オリジナルストーリーで映画化。  主要キャストが続投する形での朝ドラの映画化は史上初。主人公・寅子役の伊藤をはじめ、岡田将生、石田ゆり子、森田望智ら続投組は映画化に驚きと感激。一方この日、男性キャストで唯一の登壇者となった岡田は「今日は男性キャストを代表して…。あまり話さないようにします(笑)」と恐縮し会場も大笑い。  寅子の挑戦とともに、女性の社会進出といったテーマも描かれた本作。劇場版で新たに出演する面々も、作品から受けた思いを熱弁。  作品の熱烈なファンだったという内田有紀は、出演が決まったときのことを振り返り「まず、寅ちゃんの“はて?”が聞けるの!?と。もしかして私に言われるんじゃないの、と(笑)。理不尽なことに先頭を切って立ち向かってくれる寅ちゃんの姿に毎朝涙をしていた1人なので」と、理不尽さを目の当たりにした時の寅子の名台詞を引き合いにし「渾身の“はて?”をもらえるような役にしたい、と意気込んで現場に入りました」。  実際に「はて?」は聞けたかと聞かれると内田は「渾身の“はて?”を聞けました(笑)」と満面の笑み。  役作りに当たっては梛川監督から当時の女性たちの資料をたくさんもらったと言い「彼女たちが、今日もこれだけ女性が並んでます。こうやって私たちが堂々と皆さんの前でお話できる時代を築いてくれた。どれだけ大変だったか思うと悔しさや悲しさもあるけど、今こうやって私たちが笑顔でいられることがうれしい」と、時代を切り開いてきた当時の人々をたたえていた。  この日の登壇者は伊藤沙莉、岡田将生、石田ゆり子、森田望智、土居志央梨、桜井ユキ、平岩紙、ハ・ヨンス、羽瀬川なぎ、南沙良、野呂佳代、内田有紀、梛川善郎監督。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

マック・パパリイが反則のロープつかみを「“生き残りたい”という気持ちから体が勝手に反応してしまった」と反省。赤沢幸典は「足関に行ったのが最大のミス」【RIZIN.55】

2026.11.08Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN.55」(11月8日、千葉・LaLa arena TOKYO-BAY ※ABEMA PPVで配信)の第6試合のヘビー級(120.0kg)戦でマック・パパリイ(サモア/Battle-Box)と赤沢幸典(HRE Gym)が対戦した。試合はパパリイが逆転のKO勝ちでRIZINデビュー戦を飾った。  このカードは「RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI」(10月3日、長崎・長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENA)で行われる予定だったのだが、赤沢が前日計量の前日の10月1日の夜の練習中にヒザを負傷し、メディカルチェクを受けた結果、ドクターストップがかかり試合は中止となり、この日は仕切り直しの一戦だった。  1R、ともにオーソドックスの構え。赤沢がいきなりタックルからテイクダウンに成功。ハーフで上を取ってパウンドを狙う。パパリイは下から組み付きパウンドを打たせないようにするが、赤沢はヒジを落とす。赤沢はボディーに右のパンチ、そして左ヒジ。下から組み付くパパリイ。赤沢が体を起こしてパウンドを連打。立てないパパリイ。赤沢は肩固め。赤沢は左腕を取ってアームロックを狙う。なんとかほどくパパリイ。赤沢は足を抜いてサイドポジション。ニーオンベリーからパンチの赤沢。すきを突いて立ち上がるパパリイだが赤沢はバックをキープ。再度テイクダウンしパウンドを連打。

青木真也が大晦日でMMA引退。最後の試合の対戦相手は11年前に破った男の息子・桜庭大世【RIZIN】

2026.11.08Vol.Web Originalスポーツ
 DDT所属のプロレスラーで総合格闘家の青木真也(BAMF)が「RIZIN.55」(11月8日、千葉・LaLa arena TOKYO-BAY ※ABEMA PPVで配信)のリング上で総合格闘技からの引退を発表した。大晦日の「超RIZIN.6 師走の尾張名古屋下剋上祭り」(愛知・バンテリンドーム ナゴヤ)で桜庭大世(サクラバファミリア)を相手に引退試合に臨む。  青木は2015年12月29日に行われたRIZIN旗揚げ戦「SARABAの宴」で大世の父・桜庭和志と対戦し1R5分56秒、セコンドのタオル投入によるTKOで勝利を収めている。今年の9月10日には「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」(大阪・京セラドーム大阪)でそれ以来のRIZIN参戦を果たし、朝倉未来と対戦。1RでKO負けを喫した。  桜庭は2024年大晦日にRIZINでMMAデビュー。矢地祐介に1Rわずか26秒でTKO勝ちというインパクト大のデビューを飾った。2025年5月の2戦目ではUの遺伝子を受け継ぐ40代半ばのベテラン中村大介に得意技の腕十字を許し無念のタップアウト。11月のプロ3戦目では高いボクシング技術を持つ宇佐美正パトリックを相手に一歩も引かずに前に出ると、3Rにヒザ十字固めを極めて一本勝利を収めた。今年3月にはルイス・グスタボと対戦し、序盤は試合を優位に進めるも2Rに右フックでKO負け。この試合であごを骨折。今回はそれ以来の再起戦となる。  青木はリングに上がると「青木真也、2026年12月31日をもってMMAを引退します。12月31日、最後の試合をさせていただけるということで。よろしくお願いします」と挨拶。  対戦相手として呼び込まれた桜庭は「あご折れちゃって。9月の復活祭りで復活したかったんですけど、かなわなかったので、大晦日は僕が一人復活祭りをしようと思います。青木選手、僕が愛をもってしっかり介錯させていただきます。よろしくお願いします」と語った。

初参戦の溝口司が元パンクラス王者の中島太一に1R22秒で衝撃一本勝ちも「まだ3%くらいしか完成してない。しっかり練習して次の試合に臨みたい」【RIZIN.55】

2026.11.08Vol.Web Original格闘技
「RIZIN.55」(11月8日、千葉・LaLa arena TOKYO-BAY ※ABEMA PPVで配信)で初参戦の溝口司(フリー)が元バンタム級キング・オブ・パンクラシストの中島太一(JAPAN TOP TEAM)に1R22秒で一本勝ちを収め、衝撃のRIZINデビューを飾った。  溝口は2022年9月のGLADIATORでプロデビュー。昨年4月には「ONE Friday Fights 104」でONE Championshipに初参戦し、エゼキエル・イシドロを1R終了1秒前に豪快な左フックから、パウンドでTKO勝利を収めた。この日の勝利でプロ戦績を5戦5勝(3KO、1S)とした。  中島は元バンタム級キング・オブ・パンクラシスト。RIZINには2022年4月から参戦し、ここまで5戦2勝3敗。昨年11月に後藤丈治に1RKO負けを喫すると、直後に引退を宣言。しかし今年3月に引退を撤回し、JAPAN TOP TEAMに電撃移籍。心機一転の初陣となった5月のDEEPではセミで日比野”エビ中”純也を相手に、右ストレートをクリーンヒットさせダウンを奪い、パウンドTKO勝利で再起を果たしていた。  1R、サウスポーの溝口の左インローでオーソドックスの構えの中島の足が流れる。溝口の右ストレートに中島がタックルを合わせるが、溝口は逆にバックを取るとスリーパホールド。ガッチリと極まり絞め上げると中島が落ちて溝口がわずか22秒で一本勝ちを収めた。  溝口は試合後のマイクで「自分の武器を1%を出してないんで。まさか俺がバックチョークで勝つと思っていた奴はおらんやろ! おら、分かったか? お前ら!(笑) まあダーク溝口は置いておいて。自分自身、RIZINを背負って、バンタムを背負って海外に挑戦していくというビジョンがあるんですが、その中で今回気づいたのは3%くらいしかできていないので。それを90%くらいまで、この舞台でいろいろな選手と戦ってやっていきたいんで。また自分のタイミングでやらせてほしいです」とアピールした。

池袋に新たな美容スポット誕生!駅直結のエソラ池袋1階に「エステプロ・ラボ」オープン

2026.11.08Vol.Web Original東京のニュース
 マンガ・アニメやサブカルチャーのイメージが強い池袋だが、近年はコスメや美容家電に特化した「ビックカメラ池袋西口IT tower店」や「ヨドバシカメラ マルチメディア池袋」、「Yodobloom池袋店」が相次いで出店するなど、ビューティー分野でも存在感を高めている。  そんな池袋の新たな美容拠点として、11月8日に「インナービューティサロン エステプロ・ラボ エソラ池袋店」がオープンする。

EXILE・三代目の小林直己が来春ソロデビュー「この年で新しい扉が開くとは」

2026.11.07Vol.Web Original音楽
 EXILEで三代目 J SOUL BROTHERS(三代目)のパフォーマー、小林直己が来春キングレコードからソロデビューすることが決まった。11月7日、新宿歌舞伎町のTHEATER MILANO-Zaで初日を迎えた自身初のショーケース『NAOKI KOBAYASHI SPECIAL SHOWCASE 2026~2027 “STAY FOR TEA”』で発表された。  発表が行われたのは公演終了後のアフタートークの時。来場者からの質問に答えたり、ゲームを楽しんだあとで、出演者のひとりが「なんかこれ届いていました」と持ってきたメッセージを自ら読み上げるかたちで発表した。  スポットライトのなかで小林はメッセージに視線を落とすと、「小林直己さんへ。これから直己さんにはソロのアーティストとしてもたくさんの人に音楽を届けていってほしいなと思っております。その音楽がこれからたくさんの人のところに届き、新しい景色を生み出していくことを楽しみにしています。私たちと共に、まだ見ぬいくつもの海を一緒に見に行きましょう。キングレコードより」と、しっかりと読み上げると、既にザワザワしていた客席のあちこちから「おめでとう!」という声があがり、劇場内は拍手と歓声でいっぱいになった。

音楽プロデューサー亀田誠治氏「日比谷は日本のブロードウェイ」日比谷音楽祭を無料開催できる理由とは

2026.11.07Vol.web originalニュース
「日本成長戦略のカギとなる次世代エンタテインメントと日本文化の融合」をテーマとしたフォーラム「WEAVE JAPAN 2026」が11月6日、東京・日比谷の東京ミッドタウン日比谷で開催。「日比谷・カルチャーデザイン」というテーマで行われたセッションでは、三井不動産の中村健和氏と音楽プロデューサー・亀田誠治氏が、文化から始まる街づくりについて語り合った。  日本の成長戦略とエンターテインメントという視点を切り口に、各界のキーパーソンによるトークセッションやディスカッションを行うフォーラム。昨年に続き2回目の開催となる今年は、⽇本成⻑戦略のカギとして次世代に向けたエンターテインメントや⽇本⽂化を日本のプレゼンス向上につなげる取り組みに注目し、官民から識者が参加した。  セッション3では、三井不動産執行役員・日比谷街づくり推進部長の中村健和氏、日比谷音楽祭実行委員長で音楽プロデューサーの亀田誠治氏が「日比谷・カルチャーデザイン」をテーマに、文化をきっかけとした人や経済の循環について語り合った。  まず中村氏が「日比谷はいち早く西洋の文化を取り入れた街。昭和の時代には日劇などエンタメのシアター、映画館が数多く誕生した。エンタメだけでなく、日本を代表する企業や新聞社なども集積。古くから商業産業の拠点であり、発信の場所だった」と、日比谷の街の歴史を紹介すると、亀田氏も「日比谷はチャームポイントがたくさんある街。僕は日本のブロードウェイでありセントラルパークだと思っている」と共感。 写真左から音楽プロデューサー・亀田誠治氏、三井不動産・中村健和氏、ナビゲーターを務めたジャーナリスト・堀潤氏(撮影・蔦野裕)

「今こそオールジャパンで日本のコンテンツを世界へ」アソビシステム中川氏、サイバーエージェント藤井氏らがディスカッション

「地域に成長エンジンを」ボールパーク構想に期待「地域とコンテンツ」の相乗効果に注目

2026.11.07Vol.web originalニュース
「日本成長戦略のカギとなる次世代エンタテインメントと日本文化の融合」をテーマとしたフォーラム「WEAVE JAPAN 2026」が11月6日、東京・日比谷の東京ミッドタウン日比谷で開催。「地域発・成長エンジン」というテーマで行われたセッションでは、静岡県の鈴木康友知事と経済産業省の中野剛志氏、読売新聞東京本社取締役の梅崎隆明氏が登壇し、エンターテインメントコンテンツを軸に据えた地域活性化について語り合った。  日本の成長戦略とエンターテインメントという視点を切り口に、各界のキーパーソンによるトークセッションやディスカッションを行うフォーラム。昨年に続き2回目の開催となる今年は、⽇本成⻑戦略のカギとして次世代に向けたエンターテインメントや⽇本⽂化を日本のプレゼンス向上につなげる取り組みに注目し、官民から識者が参加した。  セッション1では、静岡県知事の鈴木康友氏、経済産業省 地域経済産業政策統括調整官の中野剛志氏、株式会社読売新聞東京本社取締役で、東京ジャイアンツタウン担当・不動産担当補佐の梅崎隆明氏が登壇。「地域発・成長エンジン」をテーマにトークセッションを行った。  中野氏は、今年7月に閣議決定された「地域未来戦略」について説明。「大きく3つに分かれた構成となっている。1つは、半導体や空飛ぶクルマなど、高市政権が掲げる戦略17分野・62品目に関連する企業のクラスター(産業の集積)を地域に作っていこう、という戦略産業クラスター計画。2つ目に、主に都道府県、地域が主導となって計画する地域産業クラスター計画。そして、主に市町村が主体となっていわゆる地場産業を起こしていく地場産業成長プラン」と解説し「国だけで、地域だけでできる時代ではない」と、国と自治体が連携し、地域に合わせたクラスター計画を行っていく重要性を語った。   写真左から静岡県知事・鈴木康友氏、経済産業省地域経済産業政策統括調整官・中野剛志氏、読売新聞東京本社取締役・梅崎隆明氏、ナビゲーターを務めたジャーナリスト・堀潤氏(撮影・蔦野裕)

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