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WOLF HOWL HARMONY、京都とブラジルをつなぐフェスに出演へ GHEE「日本とブラジルのつながりや新しい可能性を感じてもらえたら」

2026.09.29Vol.Web Original地域のニュース
 4人組ボーカル&ラップグループのWOLF HOWL HARMONYが京都の東本願寺で開催される、京都とブラジルを感じる国際文化交流フェスティバル「Matsuri Crossing KYOTO X BRASIL」(11月6~8日)に出演することが決定した。また、グループはこの事業の公式広報大使として活動することも発表された。  2028年の日本人のブラジル移住120周年を見据えた3年計画の第一歩として開催されるイベント。京都駅から東本願寺門前へと続くエリアを大きな“まちのステージ”と捉え、地域住民、企業、大学、ブラジルにルーツを持つ人々など、多様なプレイヤーが参加し、音楽、ダンス、アート、食などを通じて、人と文化の移動や交流、融合を体感する参加交流型フェスティバルだ。  WOLF HOWL HARMONYは、11月7・8日に東本願寺境内で開催される夜のコンサートに出演。メンバーのGHEEがブラジルにルーツを持つことも含め、グループとブラジルのつながりが深まる中で実現する今回の出演となる。

「AIが広告的な記事や動画をはじく時代」に「心に残り続けるブランディング映像を」Visual EXPO授賞式

2026.09.29Vol.web originalエンタメ
  「Visual EXPO by BRANDED SHORTS」Branded shorts of the Year授賞式が9月29日、赤坂インターシティコンファレンスにて行われ各部門受賞作が発表された。  国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」と連動し、企業やブランドのブランディング映像(ブランデッドムービー)を紹介・表彰してきた「BRANDED SHORTS」がリニューアル。「Visual EXPO by BRANDED SHORTS」として、企業や団体、クリエイターなどがリアルな場で出会い、映像を通じたビジネス課題解決や、新たな価値の共創を目指す。  授賞式前の審査員トークでは、樋⼝審査委員長が「審査員とも“すべての作品が勝者なのではないか”と話した。企業や団体の伝えたい思いを掘り下げて物語にし、映像作品として完成させたということそのものにリスペクトを抱きました」と出品作に賛辞。  国内外から寄せられた多種多様な作品を審査する難しさを振り返りつつ「広告的か映画的かという視点よりも価値を共有する力に重点を置いた」という審査員たち。審査員の宮⽥裕章教授からは「AIがPRっぽい言葉が使われたものをはじいて、生活者視点でつづられているものをおすすめに出すという傾向もある。また1秒以下でインパクトを与えないとスワイプされてしまうという状況がある一方、より心に残る映像とは何かを考えることが大切になってくるのでは」という声も上がった。  授賞式ではBranded shorts of the Yearをはじめとする各部門の受賞作を表彰。「第15回観光映像大賞 観光庁⻑官賞」は、福島県総合情報誌「ふくしままっぷ」のブランドムービー『ふくふくの地図』が受賞。作品を手がけた片渕須直監督は「最初にオファーをいただいたとき“福島県のPRではなく福島県をPRするマップのPR”ということで、不思議なお話だなと思いましたが、そのマップには福島中の魅力が描かれていました」と振り返りつつ作品に込めた思いを語った。  話題賞を受賞したSEKAI NO OWARIの『THE CINEMA』のディレクター池田大氏も登壇。池田氏は「僕にとっては家族のような存在であるSEKAI NO OWARIとスタッフたちとこれからも苦楽を共にしたいと思います」と授賞を喜んだ。SEKAI NO OWARIのSaoriからも「THE CINEMAは音楽表現と映画がどれだけ溶け合うかを試みた作品でした」と喜びのコメントが届いた。  SNSなどの動画を通じて自身の思想や世界観、創造性を伝える発信者に贈られる「パーソナルブランディングアワード」はKaz Languages、KELOが受賞。人材採用の観点で選ばれるHR部門は、創業者の実話をもとに多くの人の“最期”に寄り添う企業の思いを描いた『最期の、ありがとう。#32~34「鬼の目にも涙」』が受賞した。  世界各国から寄せられた応募総数654点のうち、25点のノミネート作品から選ばれた最優秀賞「Branded Shorts of the Year」ナショナル部門では、公益社団法人Marriage For All Japanによる『誰も悪くないのにね』が受賞。同団体の松中権氏は「私たちは同性婚を含む婚姻の平等の実現を目指しています。この作品は日本に暮らすLGBTQの方たちから実際に聞いたエピソードがもとになっています。作品を通して少しでも自分ができることはないかなと思っていただけたら」と喜びと期待。インターナショナル部門はオランダの乳がん啓発プロジェクト作品『触ってみて』が受賞した。  樋⼝景⼀審査委員⻑は「『誰も悪くないのにね』は“ボールを強く当てていく”のではなく“隣の人から隣の人へと手渡す”ような優しい手法で描かれた作品。新しい投げかけの手法に対して敬意を表し選ばせていただきました」と、啓発動画の新たな形をたたえ「今回はたまたまインターナショナル、ナショナル部門ともに社会啓発の作品が受賞しましたが、必ずしもそうあるべきというわけではありません。今回は、価値の発見と新しい投げかけ方を評価させていただきました」と総評。  代表の別所哲也も「あらゆる人が動画を撮る、全人類がクリエイターの時代。分断ではなくお互いの違いや多様性を認め合うエンターテインメントの未来地図を作っていけたら」と、映画祭の枠を超えた挑戦のさらなる広がりに意欲を見せた。  また受賞作は、9月30日から10月2日まで港区・TORANOMON MARCHÉにて開催される食とショートフィルムのイベント「SCREEN TORAMARU – SHORT FILM NIGHTS with Visual EXPO –」にて上映される。 第15回観光映像大賞 観光庁⻑官賞は片渕須直監督(中央)『ふくふくの地図』 Branded Shorts of the Year」ナショナル部門はMarriage For All Japan

EXILE THE SECONDがアリーナツアーを完走!「ありがとうの上の言葉って何なんですか(笑)」

2026.09.29Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ダンス&ボーカルグループのEXILE THE SECONDが9月27日、大阪・大阪城ホールで『EXILE THE SECOND LIVE TOUR 2026 “PERFECT YEAR BEST ~Born To Be Wild~”』の最終公演を行った。  6年に一度の祭典である『LDH PERFECT YEAR』となる今年、6月の静岡公演を皮切りに全国3都市で5公演が開催されたこのツアーは、EXILE THE SECONDにとって、約2年ぶり4度目となるアリーナツアー。タイトルに「PERFECT YEAR BEST」とあるように、パフォーマンスや選曲においても、EXILE THE SECONDの全軌跡を振り返るようなベストライブとなっていた。また、この日はEXILE 25周年の記念日でもあるということで、EXILEのATSUSHIとTAKAHIROが登場。1万人のオーディエンスが集結したツアーファイナルを盛り上げる、最高のサプライズも用意されていた。  オープニングアクトとして登場し、「真夏の花火」と最新曲「僕を探してた」を披露したLIL LEAGUEのステージが終わると、時空をトリップするかのような光の演出に包まれながら、EXILE THE SECONDのライブがスタート。「Born To Be Wild」の印象的なギターのイントロが鳴り響くと、デジタルの時計がカウントダウンを始め、メインステージからいくつもの炎が吹き上がった。最初に、橘 ケンチが巨大なフラッグを抱えてステージ上段から登場。NESMITHはエレキギターをかき鳴らし、SHOKICHIはドラムを響かせている。舞台下にスタンバイしていたTETSUYAは軽々とジャンプを決めてステージに現れ、AKIRAは客席のど真ん中にあるサブステージでフラッグを振り回す。オープニングから、どこを見ても楽しめる演出だ。5人はメインステージ中央に集結し、円陣を組んで気合を入れると「Route 66」がスタート。吹き上がる炎の興奮と5人のテンション高いパフォーマンスが相まって、観客のリアクションもすでに最高潮といった様子だ。みんなでジャンプしながらコール&レスポンスを楽しんだ「HERE WE GO」。SHOKICHIとNESMITHのラップからスタートした「Break It Down」では、パフォーマー3人が首元に     バンダナを巻き、バットを使った演出で楽しませる。女性ダンサーたちとクールなパフォーマンスを繰り広げた「24/7 Cruisin’feat.LL BROTHERS」から振り付けも楽しい「ASOBO! Feat.Far East Movement」へと続き、「WILD WILD WILD」では常に限界を突破していく5人の気概あふれるパフォーマンスで魅了した

【SDGsピースコミュニケーション宣言】元都議会議員 ・伊藤ゆうさん「誰もがなりたい大人になれる教育環境を実現します」

2026.09.29Vol.Web Originalピースコミュニケーション宣言
 ラジオで日本を元気にする『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』は、「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜午後9時30分からTOKYO FMで放送中。  番組では、日本から世界へ発信するコミュニケーションによる社会課題解決に向けた「SDGsピースコミュニケーション」を推進中で、毎回ゲストの皆さんがそれぞれの「SDGsピースコミュニケーション宣言」をしている。  2026年9月26日の放送には、元都議会議員の伊藤ゆうさんが登場!

timelesz 寺西拓人「“よりそう”気持ちがあればできる」CM発表会で3つをひとつに?

2026.09.29Vol.Web Originalボーイズグループ
 アイドルグループ「timelesz」の寺西拓人がキッコーマン『よりそいアーモンド』のCMキャラクターを務めることになり、9月29日、都内で行われた新CM発表会に出席した。  アーモンドミルク、豆乳、オーツミルクを合わせた、日々の生活に“よりそう”飲料。  試飲をすると「うん、濃い!すごく濃いですよ!でも優しい」。会場に詰めかけた報道陣を見ながら「僕、今こんな場所にいますけど、ほっとひと息ついちゃう」と優しい笑顔を振りまき、「朝、1日をスタートする時にも寄り添ってほしいですし、台本を読んだりとか1人で黙々と作業するときの休憩時間によりそってくれるんじゃないかな。ほっとひと息つけるんじゃないかなと思います」とアピールもした。  CMではその3つを合わせて『よりそいアーモンド』にすることで商品について分かりやすく伝える場面があるが、寺西は「まとめるシーンが難しかった。3つのものをひとつにまとめたことがなかったので」  イベントでは、その「難しかった」シーンを再現。寺西は「皆さんももちろんできます。3つを1つにしたいという想い、“よりそう”気持ちがあればできる」と力を込めると、「1回しかやらないので、とくとご覧あれ!」と、3つをひとつにして見せた。

王座陥落後の2戦目に臨む武居由樹「下から上への上り方は分かっている。また積み上げてトップ戦線に乗り込んでいきたい」と復活を期す

IBF世界フライ級王者の矢吹正道が3度目の防衛戦「しっかり勝ち切って次に大きい試合に挑めるように」と統一戦に意欲も時期によっては階級アップも示唆

講談社の編集力と映像制作力で“企業の物語”を映画化 新事業とアワードを設立

2026.09.29Vol.web originalエンタメ
   開催中の「Visual EXPO by BRANDED SHORTS」にて、9月29日、講談社の新たな映像制作事業「講談社エディトリアルフィルム」が紹介された。 「Visual EXPO by BRANDED SHORTS」は、企業や団体、クリエイターなどがリアルな場で出会い、映像を通じたビジネス課題解決や、新たな価値の共創を目指すエキスポ。国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」と連動し企業やブランドのブランディング映像(ブランデッドムービー)を紹介・表彰してきた「BRANDED SHORTS」から発展した。  Visual EXPO 2日目となる29日に行われたセミナー〈企業を「取材」し、1本の映画にする。 ― 講談社が始めるエディトリアルフィルムとは―〉には、講談社ライツ・メディアビジネス本部の長崎亘宏氏、岩切秀一氏、主催を務める俳優の別所哲也が登壇。 「BRANDED SHORTS」にて、短編映画の制作支援アワード「講談社シネマクリエイターズラボ」を展開し、映像ブランディングにも注目してきた講談社。  長崎氏は調査資料をもとに、近年、有力広告主の多くが広告に「長期的な視点に立ったファンづくり」と「ブランドイメージの構築」を求めているが、その一方で「広告をよく見る」「買い物に役立つ」「興味のある商品の広告は見る」と回答する生活者が近年、減少していることを解説。 「今、生活者視点の“スローアドバタイジング”が求められている」とし、丁寧なコンテンツ作りによって生活者への信頼を積み上げ、長く効果が持続する広告を実現すべく、新たに立ち上げた映像制作事業「講談社エディトリアルフィルム」を紹介。「企業や地域が伝えたいことを映像化するだけではなく、講談社の編集力と映像制作力を掛け合わせ、まだ言葉になっていない価値や物語を発見し、心に残る1本の映画として未来に伝えたい」と語った。  岩切氏も「編集とは、まだ見えていない価値を見つける仕事だと思う。その編集力を企業や地域の未来を考える力にできたら」と語り、自ら取材して制作したロケハン映像も紹介。人口減少という課題を抱える北海道・十勝地方に赴き、地域活性に挑む人々を取材したという映像に「実際に現地の方々にインタビューをすることができ、シチズンプライドに触れ、これ自体が映画のようだと思いました」と、映画の題材としても強い魅力を放つ十勝の人々の姿を振り返った。  別所も「講談社さんの取材力・編集力に、映画化を希望する企業や地域からの依頼が殺到するかもしれませんね」と大いに期待。  またこの日は講談社によるアワード「EDITORIAL FILM AWARD by KODANSHA」の新設も発表。企業の本質や挑戦、未来への思いを編集的視点で掘り起こし、一本の作品として昇華したブランデッドムービーを表彰するアワードとなる。応募締め切りは2027年5月。受賞作は来年のVisual EXPOで表彰される。詳細は公式サイトにて。 『Visual EXPO by BRANDED SHORTS』は赤坂インターシティコンファレンスにて29日まで開催中。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

江戸川区で恒例の「SDGs FES」開催へ THE RAMPAGE 岩谷翔吾とFANTASTICS木村慧人によるLDHダンスワークショップショーも

2026.09.29Vol.Web OriginalSDGsニュース
 江戸川区と人気イベント「東京ガールズコレクション(TGC)」を企画・運営する株式会社W TOKYOがタッグを組んで展開する『SDGs FES in EDOGAWA 2026 supported by TGC ~Well-being for ALL~』が10月31日、葛西臨海公園汐風の広場で開催される。  2021年にスタートしたイベントで今年で6回目の開催。「SDGsを知る・理解する」ことから始まり、「行動する」「SDGsを習慣化する」「幅広い世代や外国人との交流」と、回を重ねるごとにテーマを広げながら開催されてきた。今年は、「Well-being for ALL」をテーマに掲げ、ダンス、ファッションショー、ライブステージなどのエンタテインメントをはじめ、トークショーやブースなどさまざまな企画を通じて、Well-beingを高めるきっかけを創出する。  また、江戸川区がSDGsの中でも身近で簡単に取り組める行く動としてまとめた「SDGsえどがわ10の行動」を楽しみながら実践できるブースなど、多彩なコンテンツを展開する。

熊本・チーム白百合と群馬・ファナティコスガールズが頂点に フットサル大会『EXILE CUP 2026』

2026.09.29Vol.Web Originalニュース
 小学生を対象にしたフットサル大会『EXILE CUP 2026』の決勝大会が9月20日、愛媛県今治市のアシックス里山スタジアムで開催された。    通算14回目となる今大会には全国367チームが参加。決勝大会は、全国8地区9会場で行われたオープンリーグの予選大会を勝ち上がってきた9チームと、関東地区と東海地区で行われた予選大会を勝ち上がってきた女子2チーム、さらには開催地枠で愛媛県の女子3チームの合わせた14チームで行われた。  オープンリーグの決勝戦は、ISO SOCCER CLUB(栃木)と、チーム白百合(熊本)による頂上対決。黄緑色のユニフォームのISO SOCCER CLUBとオレンジ色のユニフォームのチーム白百合が、球際の激しい攻防を見せながら、めまぐるしく攻守が入れ替わる好ゲームとなった。両者譲らず1-1のまま、3分1本の延長戦へと突入し、その後も、一進一退の攻防を繰り広げたが、残り30秒を切った頃、相手のシュートを止めたチーム白百合のGKが、意表をついて自らドリブルで駆け上がり、そのラストパスを受けた選手が土壇場でゴールを決めた。そのまま合計スコア1-2で、チーム白百合が優勝した。

“超日本のエース”永田裕志が小島聡との11年ぶりの一騎打ち制すもアイアンマン王座は髙木三四郎が奪還【超日本】

2026.09.29Vol.Web Originalスポーツ
 髙木三四郎がプロデュースする超日本プロレスが9月28日、東京・新宿FACEで「【SHINJUKU FACE COUNTDOWN SERIES】超日本プロレス~さよなら新宿FACE~」を開催した。新日本プロレス所属ながら、“超日本のエース”の座に君臨する永田裕志が小島聡との11年ぶりの一騎打ちを制し、アイアンマンヘビーメタル級王座を死守するも、同王座は髙木に奪還されてしまった。    これまで、永田はバラモン兄弟(シュウ&ケイ)との対戦及びタッグ結成、“デスマッチのカリスマ”葛西純との対戦、蛇界との遭遇、青木真也とのシングル戦など、髙木から無理難題を押し付けながらも“エース”としての役割を全うしてきた。そんななか、目障りな存在になったのが小島だった。小島は5・27上野、7・6新宿に連続参戦したが、永田が「簡単におカネが稼げると思って出稼ぎに来る男がいます」と断罪。髙木の提案で新宿FACE閉館2日前の今大会での一騎打ちが決まった。    永田、小島ともにIWGPヘビー級、GHCヘビー級、三冠ヘビー級の3大タイトルをすべて戴冠した“グランドスラム男”。日本プロレス界に深く、その名を刻んだレジェンド中のレジェンドだ。この2人が超日本のリングでシングルで雌雄を決する時が来るとは、いったい誰が予想したか? 折りしも、永田はDDT9・21後楽園での試合後に秋山準からアイアンマン王座を奪取したため、この一戦はタイトルマッチとして行われることになった。両者のシングル戦は2015年の『G1 CLIMAX』公式戦以来、実に11年ぶり。

MIYAVI、世界最高峰の耐久レースで国歌を演奏 FIA世界耐久選手権

2026.09.29Vol.Web Original音楽
 ギタリストのMIYAVIが9月27日、静岡・富士スピードウェイで開催された『FIA世界耐久選手権(WEC)第6戦 富士6時間耐久レース』の決勝前オープニングセレモニーに出演、国歌をギターで披露した。唯一無二のスラップ奏法による力強いギターパフォーマンスで、会場を包む緊張感と高揚感をさらに高め、レースの幕開けに華を添えた。  MIYAVIは、これまで世界30カ国以上でライブを行い、米国ドジャー・スタジアムでの国歌演奏をはじめ、海外のスポーツイベントや国際的な舞台でパフォーマンスを披露してきた。  世界最高峰の耐久レースとして知られるWECの舞台となった富士スピードウェイには、国内外から多くのモータースポーツファンが集結。今年の大会は「LE MANS IS COMING TO JAPAN」をコンセプトに開催され、世界中からトップドライバーやチーム関係者が集い、3度のF1ワールドチャンピオンに輝き、今大会の名誉スターターを務めたサー・ジャッキー・スチュワートも会場に姿を見せた。

LIL LEAGUE 難波碧空が初のアーティストブック発売へ「新しい一面をお届けできれば」

2026.09.28Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
  ドラマ『GTO』の出演で注目を集めている、LDHの若手ダンス&ボーカルグループ LIL LEAGUEの難波碧空が自身初となるアーティストフォトブック『碧』を11月26日に発売する。  〈17歳の等身大〉がメインテーマ。少年から大人へと移り変わる〈今〉しか写し出せない現在進行形の魅力を多彩なシチュエーションで余すところなく収めた。学生服姿で電車に乗り込むどこかノスタルジックなシーンを始め、公園を無邪気に駆け回る姿や海辺で波の音に耳を傾けるリラックスした素顔も。一転、クラシカルなホテルの1室では17歳という年齢からは想像できないほどの色気と影を帯びた大人の顔を見せる。色彩豊かな植物園でのファッションシューティングでは、持ち前のスタイルを生かし、被写体としてのポテンシャルの高さを証明している。彼のルーツや家族への深い愛情を感じさせるエモーショナルなカットも必見だ。   また写真集としては異例のボリュームのロングインタビューも収録。LDH史上最大規模のオーディション『iCON Z 2022 〜Dreams For Children〜』での挑戦と葛藤、その後の鮮烈なデビュー、現在に至るまでの偽らざる想い、さらには思い描く未来についても語り尽くしているという。

トップアスリートや著名人が年間を通じて定期的に部活動を支援する「中学生部活応援プロジェクト」が豊島区でスタート

2026.09.28Vol.Web Original東京のニュース
 一般財団法人ピースコミュニケーション財団と豊島区が9月25日、豊島区立池袋中学校で、中学生の部活を支援するプロジェクト「マイナビpresents 中学生部活応援プロジェクト TOSHIMA2026」を開催した。  同プロジェクトは新しい部活動の支援モデルとして、トップアスリートや著名人が年間を通じて定期的に部活動に関わる「定点型」と、部活動参加の有無にかかわらず豊島区の中学校に通う全生徒が参加できる「校外型」の2つの軸で展開。  今回の池袋中学校では「定点型」のモデル校として、サッカー部、女子バレーボール部、バドミントン部、美術部の部員たちと一緒に実証実験を行い、持続可能な新しい部活動支援の形を目指していく。  この日は「プロジェクト開校式・第1回ワークショップ」という形で行われ、プロジェクトの主旨に賛同した株式会社マイナビとミズノ株式会社によるスペシャルワークショップが行われた。株式会社マイナビは今回の取り組みに対して「一人ひとりの多様なキャリアを応援したいという想いで特別協賛をさせていただきました。定点型のワークショップでは、カードゲームを使った『将来の選択肢を広げるきっかけになるキャリア教育授業』を実施しました。地域社会を支えるさまざまな職業や業種を知り、仕事と社会とのつながりに対する理解を深めてもらえれば幸いです。中学生の皆さんがこのプロジェクトを通じて成長していってほしいと願っています」と話している。  冒頭、豊島区学校支援担当課長の關田恭平氏が「普段、皆さんが頑張っている部活動にトップアスリートやアーティストの方々が特別講師として参加していただくということになっています。教育委員会としては、皆さんにこのプロジェクトに参加していただくことで、一流の技術に触れていただくだけでなく、目標を立てて、何かに挑戦することの喜びや努力することの大切さ、それからこのプロジェクトが終わった時に“自分たちが成長したな”と思えるような、そんなものになってほしいと思っています」と挨拶。

EXTREME王者・勝俣瞬馬が“怖い”後輩・中津良太を撃破しV2。11・3両国での次期挑戦者によもやの上野勇希を指名【DDT】

正田壮史&高鹿佑也が青木真也&宮脇純太を破り、悲願のKO-Dタッグ王座奪取。“フリーランス”のロマンス・ドーンが10・18後楽園で挑戦へ【DDT】

2026.09.28Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが9月27日、東京・新宿FACEで「【SHINJUKU FACE COUNTDOWN SERIES】FACE FINAL~さよなら新宿FACE!21年間の感謝を込めて!コレが俺達の新宿ドラマティックドリーム!~」を開催した。ペールユースの正田壮史&高鹿佑也が青木真也&宮脇純太を破り、悲願のKO-Dタッグ王座奪取を果たした。フリーランスのロマンス・ドーン(高尾蒼馬&翔太)が挑戦の名乗りを挙げ、10・18後楽園でのチャレンジが決定した。    試合が始まると、青木は戦前、減量を厳命していた高鹿とレスリングの攻防。宮脇はプランチャーで2人まとめて吹っ飛ばした。青木組は高鹿の腹部に集中砲火。青木は正田をグラウンドヘッドロック、高鹿を変型アームバーで締め上げた。高鹿は2人まとめて水車落としで投げ切った。宮脇はサンシャインクラッチで正田からフォールを奪いに行くもカット。青木が高鹿にトペを発射すれば、宮脇はファルコンアロー、サンシャイン・スープレックスも2カウント。形勢逆転した正田が正田のチカラKOBUムキムキで宮脇から3カウントを奪った。    試合後、今大会でDDT所属ラストマッチを行い、9月いっぱいで退団する高尾と2024年3月末でガンバレ☆プロレスを退団し、フリーとして活動する翔太が現れた。高尾は「俺はこれからフリーなので、今まで以上にハングリー精神をもって試合しなきゃいけない。お前たちのベルト、俺たちで獲って、俺はフリーでDDTレギュラー取ってやる!」と挑戦表明。

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