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人生初!岸和田のだんじりにびっくり〈黒谷友香の友香の素。vol.397〉

2026.10.01Vol.Web Original黒谷友香「友香の素」
 10月に入りましたね~。このところ、関東では長雨が続き、肌寒い日が続いています。皆さんの地域はいかがでしょうか? 寒暖差もあるので、体調には気を付けたいものです。  さて、先月は人生初の体験がありました。岸和田だんじり祭りです!コシノヒロコ先生にお誘いいただき、行って参りました。私は2025年初夏に公開された映画『ゴッドマザー~コシノアヤコの生涯~』で、コシノヒロコさんを演じさせていただいたのですが、それがご縁で、今もこうしてヒロコ先生と仲良くさせていただいております。ジュンコ先生、ミチコ先生も毎年、お祭りの日はご実家に帰られるので私もお目にかかってお話させていただきました。

なにわ西畑大吾、子役にキュン「今度ウチのライブに一緒に出よ!」

2026.10.02Vol. web originalエンタメ
   映画『時給三〇〇円の死神』の初日舞台挨拶が10月2日、都内にて行われ、俳優の西畑大吾(なにわ男子)、福本莉子らキャストと酒井麻衣監督が登壇。西畑と福本が共演の子役・泉谷星奈にメロメロになる一幕があった。  藤まるの同名小説を映画化。希望を失った大学生・佐倉真司と、彼を死神のアルバイトに誘う同級生・花森雪希が、未練を残したまま亡くなった“死者”の心残りに寄り添い、あの世へ導く物語。    W主演の西畑と福本が演じたのは“死神のアルバイト”をするという役どころ。  西畑が「死神というとカマを持っているとか、ノートを持っているとか、浮遊していたりとかのイメージが多いと思うんですけど…ちゃんと地に足ついてますから。しかも時給300円ですからね」と胸を張ると、隣の福本が吹き出して「また言ってる、と思って(笑)」。  小澤征悦が西畑に「いくらだったらいいの?」と尋ねると「やっぱり最低賃金くらいは…」。すると渋谷凪咲が「私はお金じゃないと思います」。やり込められた形の西畑は苦笑しつつ、すかさず観客に向かって「僕も皆さんの笑顔だけでいいと思ってます!」と決め顔を放ち、会場はさらなる笑いに包まれた。  この日は、物語にちなみ「“申請”したい願いごと」を一同に質問。子役の泉谷星奈が「いつもこういう舞台挨拶で出てくるとき、西畑さんは“キャー”って言われて、福本さんも“莉子ちゃーん!”て言われていて。私も1回でいいから言われてみたい」とかわいらしい願いを明かすと、西畑と福本はメロメロ。  西畑が「じゃ、せーの、で…」と音頭を取り、観客も応えて「星奈ちゃーん!」。大喜びする星奈ちゃんに、西畑は「今度、うち(なにわ男子)のライブに一緒に出よ。すごい量の“キャー”をもらえるから」と誘い、会場を盛り上げた。  そんな西畑は「切なる願いがありまして。どんだけ食べても飲んでも太らない体質」と言い「星奈ちゃんはまだ分からないだろうけど20代後半になるとお腹が戻らなくなるんだよ。僕は顔がむくみやすいタイプで。ツアー先でも名産のおいしいものをたくさん食べたいのに、次の日のことを考えて抑えてるんです。年を重ねるごとに、抑えて抑えて…の生活」とぼやいて笑いを誘っていた。  この日の登壇者は西畑大吾、福本莉子、渋谷凪咲、泉谷星奈、佐津川愛美、小澤征悦、酒井麻衣監督。

メインが宇佐美陣営からの交渉で72.65kg契約に変更。70.95kgでクリアの堀江圭功「自分は落とし切った。落としてほしかった。ぶっ飛ばす」【RIZIN 長崎】

2026.10.02Vol.Web Original格闘技
「RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI」(10月3日、長崎・長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENA)の前日計量が10月2日、長崎市内で行われた。  今大会のメインイベントは71.0kgのライト級で堀江圭功(ALLIANCE)と宇佐美正パトリック(ハイブリッドアカデミー)が対戦の予定だったのだが、公式計量時に宇佐美陣営からの申し出で両陣営が協議を行い、契約体重を72.65kg契約に変更したうえで通常ルールで試合を行うこととなった。  計量は宇佐美が72.65kg、堀江は70.95kgだった。  フェイスオフでは至近距離での睨み合いを展開。堀江は怒りの表情がありあり。  その後にマイクを握った宇佐美は「こいつ、殴り潰します。よろしくお願いします」とほぼ無表情で言い切った。

急きょ参戦の赤沢幸典が前日夜の練習中にヒザをケガして試合が中止に【RIZIN 長崎】

2026.10.02Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI」(10月3日、長崎・長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENA)の前日計量が10月2日、長崎市内で行われた。  第6試合に出場予定だった赤沢幸典(HRE Gym)が前日の夜の練習中にヒザを負傷。メディカルチェクを受けた結果、ドクターストップがかかり試合は中止となった。  この試合は当初はマック・パパリイ(サモア/Battle-Box)とアルブリー・ンジャイ(セネガル/ROOTS GYM)が対戦の予定だったのだが、ンジャイが血液検査の結果、数値に変調がありドクターストップで欠場。対戦相手が赤沢となることが9月30日に発表された。  赤沢は前々日インタビューではスクランブル出場について「常にいつ出ても、どんな相手でも、どんなタイミングでもっていうことを常に意識しながら練習を積んできていたので、驚きはあったんですけど、自分にはできるなと。受けさせていただいた」と問題無しの姿勢を見せていたのだが、思わぬアクシデントに見舞われた格好となった。

ミャンマー地震対応チームが埼玉県鶴ヶ島市長を訪問。被災地支援を報告し、今後の連携・交流のあり方について意見交換

2026.10.02Vol.web originalSDGsニュース
 鶴ヶ島市は、1980年代から「今泉記念ビルマ奨学会」によるミャンマー人留学生への支援を行ってきた経緯があり、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会では、ミャンマーのホストタウンとなった。これを契機に、市内の中華料理店「蔵王飯店」やイタリア料理店「Kenの厨房」をはじめとする飲食店が、ミャンマー産食材と市の特産品を組み合わせた独自メニューを開発し、食文化交流を進めてきた。この取組は、ミャンマーとの交流の優良事例として内閣官房などにも紹介され、東京五輪終了後も、市内の飲食店は「東京五輪のレガシー」としてホストタウン料理を提供してきた。また、鶴ヶ島市国際交流協会は、勉強に必要な文具が不足しているミャンマーの子どもたちに、市民から寄付された文具を贈る事業を行うなど、市を挙げて先進的な支援に取り組んできた。  しかし、2021年にミャンマーで起きた軍事クーデターの影響で、食文化交流は中断した。クーデターから5年が経過したが、蔵王飯店オーナーの田村義明氏(49)は、「鶴ヶ島市で築いてきた食文化交流を通じてミャンマーと日本の永続的な架け橋になりたい」という思いを吐露した。今もミャンマーとの交流を通じて、市内の地域活性化につながる取組につなげていきたい思いが強いという。

まさかの緊急決定試合でMAOが正田壮史、ビエント・レバンテ、葛西陽向との4WAY戦制し、KO-D無差別級王座V5【MUSCLE& 後編】

Dジェネ世代による「MUSCLE&」はサプライズ満載。里村明衣子所長、エル・デスペラードが電撃“参戦”【MUSCLE& 前編】

雨が降っても紅葉狩りが楽しめる!池袋・サンシャイン60展望台「てんぼうパーク 秋空あそび」

2026.10.02Vol.Web Original今日の東京イベント
 東京都新では、9月に観測史上初めて1カ月すべての日で降水を記録するなど、何かとすっきりしない天気の日が多いこの秋。東京・池袋のサンシャインシティ60展望台「てんぼうパーク」では、天気を気にせず屋内でピクニックが楽しめる期間限定イベント「てんぼうパーク 秋空あそび」を11月30日まで開催している。 「てんぼうパーク 秋空あそび」は、食欲の秋、実りの秋、読書の秋、芸術の秋……とさまざまな表現のある秋を全身で楽しめるイベント。イベント期間中は赤や橙、黄色に色づくもみじやイチョウの装飾が施され、館内に見事な紅葉空間が広がっている。金木犀やオレンジなどの香りが漂い、鳥や鈴虫のBGMが流れるなど、視覚だけでなく嗅覚や聴覚など五感を刺激する秋の演出を楽しむことができる。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

「運命の出会い」《第115回 Glow of Tokyoのコソコソばなし》

2026.10.02Vol.Web originalGlow of Tokyoのコソコソばなし
 普段は東京タワーのアテンダントとしてゲストを案内する一方で、東京タワーのメインデッキ1Fにある「club333」で躍動感あふれるエネルギッシュなパフォーマンスを披露しているユニット“Glow of Tokyo”。そんな彼らの素顔に迫る新コラム「Glow of Tokyoのコソコソばなし」。東京タワー、そして“Glow of Tokyo”の魅力を本人たちが発信します!

LDHの異次元ドリームグループ f5veが英ロンドンで単独公演! 2000人との特別で忘れられない夜 

2026.10.01Vol.Web Original音楽
 LDHの異次元ドリームグループ、f5ve(ファイビー)が9月27日(現地時間)、英ロンドンのOuternet Liveでファンミーティング『f5ve: f4n m33t + special performance』を開催した。グループにとって、イギリス国内での初単独公演で、メンバーのKAEDE、SAYAKA、RURI、MIYUU、RUIは会場いっぱいの2000人と特別な夜を過ごした。  コンセプトは「f5veとhi-5(f5veのファンの呼称)が夢の世界で初めて直接出会う特別な夜」。大きな歓声に迎えられえて登場したメンバーは「Underground」でライブを幕開け。イントロが流れると一気に会場のボルテージが高まり、キャッチーな〈ピカピカピカピカ チッカ地下(はい!)〉のフレーズでは、日本語で一緒に口ずさみ、フロアから声が上がった。楽曲に合わせて身体を動かす観客の姿が多く見られ、開演直後からフロアは大きな熱気に包まれた。その勢いのまま、明るくポップなサウンドが印象的な「Magic Clock」へ。サビの時計をモチーフにしたおなじみの振り付けを披露するたびにフロアが沸いた。

アイドルグループ「コングラッチェ!」の双葉しおりが11・8後楽園でプロレスデビュー「技をかっこよく決められたらいい」【TJPW】

2026.10.01Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが10月1日、東京・御茶ノ水道場で記者会見を行い「笑顔を発電して世界をハッピーに!」をコンセプトに活動する9人組アイドルグループ「コングラッチェ!」の双葉しおりが11月8日に東京・後楽園ホールで開催される「ALL RISE‘26」でプロレスデビューすることを発表した。  双葉は今夏に開催された「LOVE&PEACE TIFプロレス2026」で、7月31日の午後の部に「コングラッチェ!」メンバーとして出演。その際、芦田美歩にコングラッチェ!キックを叩き込んで、第1854代アイアンマンヘビーメタル級王座を戴冠。その後、中島翔子の噛みつきで王座を失った。  会見で双葉は「『コングラッチェ!』のフレッシュグリーン担当・双葉しおりです。今回は『TIFプロレス』に出演させていただいた後に、デビューのお話をいただきました。その『TIFプロレス』を実際に見てくださっていたお客さんたち、プロレスファンの方たちも、実際に私たちの現場に足を運んでくれたり、『コングラッチェ!』を知るきっかけになったりとかもあったので、すごいご縁を感じました。実際、私もリング上に立たせていただいて、目の前で見た試合が大迫力で。今回を機にプロレスにも興味を持てたので、すごいいい経験をさせていただいたので。こういうお話をいただけて、実際にデビューさせていただけるのをすごい楽しみにしています」とコメント。  デビュー戦の対戦カードは後日発表となるが、双葉は「『TIFプロレス』の時に中島選手とご一緒させていただいたんですけど。その機会で中島選手が大好きになったので。その時は“また機会があったらよろしくお願いします”というごあいさつをしたんですけど、またご一緒できる機会が本当にありそうなので。もしよければ翔子選手と、またお会いできたらうれしいなと思っております」と中島とのリングでの遭遇を希望した。  スポーツ歴は幼稚園の時から、チアリーディング、チアダンスをやっており、体の柔軟性には自信があるといい「動ける自信はあります」と力を込めた。

契約更新目指すコレスニックが激闘を予告。松嶋こよみも「僕もここで負けたらっていう現状に変わりはない」【RIZIN 長崎】

2026.10.01Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI」(10月3日、長崎・長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENA)の前々日インタビューが10月1日、長崎市内で開催された。  セミファイナルではビクター・コレスニック(ロシア/Tiger Muay Thai/Kuznya)と松嶋こよみ(IDEA ASAKUSA)が対戦する。  コレスニックは2023年からRIZINに参戦。岸本篤史、高木凌、中原由貴、SASUKEを相手に4連勝を収め、昨年9月にはラジャブアリ・シェイドゥラエフの持つフェザー級王座へ挑戦するも、1R33秒でTKO負けを喫した。再起戦として今年3月に相本宗輝との試合が組まれたが、相本がロードバイクに乗車中に車との接触事故に遭い、大会2日前に欠場。スクランブル出場となった武田光司と71.0kg契約に変更したうえで試合を行うも判定負けを喫し、現在2連敗となっている。  コレスニックは「この試合は松嶋選手に対するだけでなく、対RIZINの試合でもあるというふうに言ったところ、本当にたくさんのファンの人たちから応援のメッセージをいただきました。それに対して本当に感謝しています。ありがとうございます。今もこうしてXを見てみると、本当に私のことを心配してくれて応援してくれる人たちがたくさんコメントをくれています。ですから、そういうファンの皆さんのためにも勝って、そしてRIZINで戦い続けることができたらいいなと思っています」と語った。コレスニックは合同公開練習の際に「今回の試合がRIZINとの現行契約における最後の試合」と明かしていた。

地元出身の堀江圭功「未来のある子どもたちの刺激になるような試合ができたら」 宇佐美正パトリックは「お互い譲らない試合になる」【RIZIN 長崎】

2026.10.01Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI」(10月3日、長崎・長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENA)の前々日インタビューが10月1日、長崎市内で開催された。  今大会のメインイベントでは長崎出身の堀江圭功(ALLIANCE)と宇佐美正パトリック(ハイブリッドアカデミー)が対戦する。  堀江は2021年にRIZINに初参戦。当初はフェザー級で戦うも2023年9月のスパイク・カーライル戦からライト級に転向。2024年2月に行われた初の佐賀大会ではメインイベントに出場し、ルイス・グスタボと対戦。骨折しながらの大激闘の末、判定負けに終わったが、打撃での真っ向勝負が高く評価された。昨年6月には1年4カ月の長期負傷欠場を経た復帰戦で西川大和を1R早々にKO。9月には当時、王者だったホベルト・サトシ・ソウザへ挑戦するも、1Rにリアネイキッドチョークを極められ無念の1本負け。今年4月にはそのサトシをKOした経験を持つパトリッキー・ピットブルに2-1で判定勝ちを収め、再起を果たした。  堀江は「地元でRIZINで試合ができることはうれしく思いますし、長崎に着いて“落ち着くな”と思いました。空港で“長崎に試合で初めて帰ってきたな”と思いました」と初めての地元での試合に感慨深げ。  宇佐美については「パンチが鋭くて、仕留める力もある危険な相手だと思っています」と評し、作戦については「応えないようにしている」とピシャリ。  今回の試合の位置づけについては「自分は誰が相手でも自分を徹底的に追い込んで、自分を最高のところに持っていってやるだけなんで、相手はあんまり関係ないです。とにかく今回はかなりしっかり仕上げてきたんで、それをぶつけるっていうふうに思っています」と語る。混沌とするライト級戦線でパトリッキーに続き宇佐美にも勝利を収めればベルト挑戦にも大きく近づく事になりそうだが「チャンピオンにはなりたいとは思ってます。でもまずは目の前の宇佐美選手です」と気を引き締めた。  長崎の子どもたちや県民に対しては「未来のある子どもたちの刺激になるような試合ができたらなと思います。格闘技はやっぱり面白いし“強いな。こういう男になりたいな”っていうふうに思うようなものだと思うんで、しっかり面白い試合をして、しっかり勝ちたいと思います」とメッセージを贈った。

「見えないトーナメント」で対戦のNOELは勝ったら大島沙緒里、ケイト・ロータスはRENAを破ったクジュティナとの対戦を希望【RIZIN 長崎】

2026.10.01Vol.Web Original格闘技
「RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI」(10月3日、長崎・長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENA)の前々日インタビューが10月1日、長崎市内で開催された。  今大会ではRIZIN女子スーパーアトム級の「見えないトーナメント」の初戦の最終試合となるケイト・ロータス(フリー)とNOEL(DELiGHTWORKS)の一戦が行われる。  この「見えないトーナメント」というのは7月から9月にかけてワンマッチ4試合を行い、勝利した4選手の中から内容等を吟味したうえで選ばれた2選手によって大晦日に王座決定戦を行うというもの。この2人は8月の「RIZIN.54」で対戦の予定だったのだが、ケイトのケガで試合が今大会に延期となっていた。  この間に広島大会で大島沙緒里(リバーサルジム新宿 Me,We)がイ・イェジ、パク・シウ(韓国/HAVAS)が須田萌里、大阪で開催された「超RIZIN.5」ではナターシャ・クジュティナ(ロシア/American Top Team/ Ural and Western Siberia)がRENAに勝利。その大阪大会の総括と9月27日の「榊󠄀原社長に呼び出されました 2026」にNOELが出演した際に、榊原信行CEOが勝ち上がった4人で大晦日に準決勝を行い、年明けに決勝というプランも明かすなど、流動的となっている。  この日のインタビューでNOELはケイトについて「打撃の形がすごい綺麗。やっぱり打撃は本当に上手ですし、極めへの対応力とかもすごい高い選手なので簡単にフィニッシュできるとも思っていない。いい試合ができたらいいなと思っています」、試合については「自分は今まで逆に打撃を出してこなくて、寝技でフィニッシュを狙ってきたという感じなので、打撃に付き合ってバチバチにやるのが自分の理想ではあるんですけど、自分が組んでケイト選手がそれに対応してっていう感じで、ずっとやり合いになるんじゃないかなって思います」との見立て。

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小栗旬、英語セリフは「二度とやりたくない」?岩田剛典は全編映画セリフに「必死でした」

2026.10.01Vol.Web Original映画
 映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』(10月23日公開)のTOKYOプレミアが10月1日、都内にて行われ、俳優の小栗旬、間宮祥太朗、リヴ・モーガンらキャスト陣と三池崇史監督が登壇。小栗と岩田剛典が英語セリフを振り返った。  三池崇史監督が主演に小栗旬、共演にリリー・ジェームズら豪華キャストを迎え、ハリウッドの気鋭スタジオNEONとともに放つサスペンスアクション。  盛大なレッドカーペットを行い、新宿のゴジラロードを沸かせた一同。  すでにNEONによる全米公開も決定。先日はトロント国際映画祭でワールドプレミアを行い現地を熱狂させ、海外から絶賛評が相次いでいる本作。オーランド・ブルームからの「日本とアメリカの融合が見事だった。もっとこういう映画がつくられるべき」という絶賛の声も紹介されると、主人公の悪徳刑事・矢吹役の小栗は「すごい、ですね!」とニヤリ。  国際色豊かな作品。リリー・ジェイムズや、この日も登壇したWWEの人気レスラー、リヴ・モーガンとの共演について聞かれると、小栗は「非常にエキサイティングな体験でした。リリーやリヴは日本の現場は初めてだと思うし、難しい中でどんどん日々柔軟に対応していく姿にこちらの背中も押されました」。  エリート警視正を演じた岩田剛典は、ほぼ英語セリフだったといい「オファーを頂いたとき、小栗さんの上司役と聞いて、僕、上司いけますか?と思ったんですけど(笑)。しかも台本を読んだら全部英語で。チャレンジングでした。でも初めて日本語以外の言語でカメラの前でお芝居を披露して楽しかったです」と語り、流ちょうな英語をたたえられると「そんなことなくて。必死で食らいついていく撮影でした」と苦笑。  一方、同じく英語セリフが多かったという小栗は「二度とやりたくないですね!」と冗談めかしつつ「発音一つとっても使い慣れているものではないので大変ですね。プロデューサーが最終的に僕の英語を聞いてジャッジしてくれた。…良かったので、映画になったんだと思いますよ(笑)」と照れ笑いしていた。  この日の登壇者は小栗旬、間宮祥太朗、リヴ・モーガン、野村周平、西野七瀬(レッドカーペットのみ)、向里祐香、岩田剛典、中野英雄、村上淳、舘ひろし、三池崇史監督。

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