SearchSearch
気になるあの人のインタビューも!
PHOTOIMPACTープロの瞬撮ー
最新のエンタメニュース!
今日食べたい食情報も!
「SDGsピースコミュニケーションproject」
TOKYO HEADLINEはSDGsの活動を発信していきます

キスマイ玉森裕太「まだまだ衝撃的な展開が起こります」ドラマ『マイ・フィクション』

2026.08.10Vol.Web Originalニュース
   キスマイことKis-My-Ft2の玉森裕太が主演するドラマ『マイ・フィクション』(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット、毎週日曜22時15分)が話題だ。  ドラマは、記憶に隠された真実をめぐる予測不能なサスペンス・ラブストーリーで、平和な町で平凡に暮らす男の身に起きた不可思議な出来事を描く。  玉森は、撮影について「過去の記憶の部分と現在の記憶の部分の演じ分けは、とても混乱してしまうので大変でした。ただ、その分やりがいもすごく感じた撮影でした」  SNSは、キスマイのメンバーを始め、さまざまな考察が飛び交っている。 「メンバー含め、皆さんの考察は見ていてとても面白いです。鋭い方もいれば、予想もしていない考察もあって、逆にその展開もありだなぁとか。本当にいろんな考え方があっていいなと思いながら、皆さんのコメントを見ています!」

芸人仲間で麻雀を打ちながら、息子さんが『キャプテン翼』を読んで、ハットトリックを決めた話を聞く〈徳井健太の菩薩目線 第286回〉

2026.08.10Vol.web Original平成ノブシコブシ 徳井健太の菩薩目線
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第286回目は、親が伝えきれないことについて、独自の梵鐘を鳴らす――。  BSよしもとで放送されている『東西南北よしもと麻雀リーグ』という番組があります。発起人の一人である僕も毎回参加し、おかげさまでシーズン7まで開催。今ではTVerでも視聴できるようになりました。  あまり知られていない番組だと思うのですが、TVerで配信されることになって、この番組の面白さに気が付いてくれる人が増えてくれるのではないかと期待している。というのも、この番組は麻雀番組でありながら、芸人たちが楽屋にいるような雰囲気の中で、あーだこーだとしゃべりながら麻雀を打つ。雀荘的空間と言っていいかもしれない。  一般的な麻雀番組は、真剣勝負ゆえほとんど会話がない。もちろん、僕らも真剣勝負をしている。それなりに強いメンバーを揃えて勝負をしているからマージャン好きが見ても面白いものになっていると思う。その半面、芸人4人が卓を囲んでいることもあって、ラジオやポッドキャストのようなを面白さがあるとも自負している。この両面を持っている麻雀番組があるようでなかったので、僕は企画段階からたずさわり、今に至っている。芸人が、それぞれの出身地やゆかりのある東西南北に分かれているため、面白いクロスオーバーも生まれる。騙されたと思って、一度視聴していただけるとうれしいです。  今回は、その番組の中で生まれた話。  東チームにロバートの博さんが参加している。博さんは群馬出身ということで、東チーム。ちなみに、他の東のメンバーはトータルテンボスの大村さん、鬼越トマホークの金ちゃん、トレンディーエンジェルのたかしというメンバー構成。僕は北海道にゆかりがあるので北チームに所属し、他のメンバーはペナルティーのワッキーさん、ピーチ、もものせめるの4名。今挙げたメンツからも察してもらえると思うのですが、なかなか濃いメンバーが麻雀を打ち、あーだこーだと話をしている。  収録日は、ワールドカップ開催中ということもあって、おのずとサッカーの話題に及んだ。僕が「ワールドカップ見てます?」と切り出すと、対局相手の博さんが「DAZNに入って全試合を見ている」と返す。その理由を問うと、博さんの息子さんがサッカーをしているらしく、「今日の試合で、うちの息子がハットトリックを達成したんだよ」とお父さんの顔になって目を細めていた。  想像してください。麻雀を打ちながら、こんなほのぼのとした話をおじさん4人がしている姿を――。  ともに卓を囲む僕らは、「息子さんすごいじゃないですか!」なんて話をしながら、真剣に牌を見つめている。「フォワードなんですか?」と聞くと、ウィング気味のサイドバックだという。「サイドの選手が3点取るってどんな戦術なんだろう」と疑問を覚えたけど、目の前の勝負を優先し、そのことは聞かなかった。勝負はね、真剣にやらないと。  なんでも博さんの息子さんは、当初はあまり練習をしなかったそうだ。博さんが「練習しなさい」と伝えてもなかなか腰を上げようとしない。そんなことも珍しくなかったと教えてくれた。  ところが、たまたま目にした『キャプテン翼』が潮目を変えたらしい。僕も知らなかったけど、最近、『キャプテン翼』の人気が再燃しているそうだ。博さんに聞くと、ストーリーの大筋は変わらず、お馴染みの翼くんや岬くん、日向、若林といった主要キャラもそのままだという。現代風に演出や構成は変わっているものの、端的に言えば僕らが子どもの頃に見ていた『キャプテン翼』の世界を、今の子どもたちが追体験をしているということになる。  息子さんは、見事に『キャプテン翼』にハマったらしく、以来、ボールと一緒に寝るようになったと笑っていた。「ボールはともだち」。約40年の時を経ても、この言葉は色褪せなかったのだと妙に感動した。夢中になった息子さんは、自主的に練習をするようになり、努力をするようになったと博さんは話してくれた。  親がどれだけ言っても動かなかったのに、マンガやアニメ、映画、歌……もしかしたらバラエティーを含むテレビが、子どもたちの背中を押すことがある。博さんの話はその証左だし、今も昔もそれは変わらないことなんだなって。親だけでは伝えられないことを伝えてくれる。『キャプテン翼』を見始めたことで、ハットトリックができるまでになるってすごいことじゃないですか。  そして、あの80年代の狂騒の時代のコンテンツが、今の子どもたちにも刺さることに対しても、当時リアルタイムで見ていた僕たち世代は胸に込み上げるものがあった。Good is Good。いいものはいい。麻雀を打ちながら、幸せな気持ちになれる。真剣勝負に特化したコンテンツも素晴らしいけど、こういう麻雀番組があってもいいと思うんです。作業用BGM代わりでもいいので、一度ご覧ください。

“雛ポーズ” で一世風靡の90年代グラビア女王!22年ぶり写真集で20歳以来の水着を解禁

2026.08.10Vol.Web Originalグラビア・写真集
 まもなくデビュー35周年を迎える俳優の雛形あきこが、10月16日に約22年ぶりの写真集『雛形あきこ写真集(仮)』を主婦と生活社より発売することが分かった。1978年生まれ、東京都出身の雛形は14歳で児童劇団に所属し、芸能活動をスタート。その後、野田義治氏が率いる “巨乳軍団” イエローキャブにスカウトされ、若干15歳でグラビアデビュー。

BE:FIRST、米音楽フェスで圧巻のパフォーマンス

2026.08.10Vol.Web Originalボーイズグループ
 6人組ダンス&ボーカルグループのBE:FIRSTが8月8日(現地時間)、米ロサンゼルスで開催されたアジア系カルチャーと音楽を発信する音楽フェスティバル「Head In The Clouds LA 2026」に出演、世界の音楽シーンを揺るがすビッグステージで圧巻のパフォーマンスを繰り広げた。  同フェスは「Head In The Clouds」は、アジア系カルチャーを世界へ発信し続ける音楽レーベル/メディアプラットフォーム「88rising」が主催する世界最大級の音楽フェスティバル 。アジアから世界へと羽ばたくトップアーティストたちが集結するまさに世界基準のステージに、日本を代表するボーイバンドとしてBE:FIRSTが出演した。

EXILE AKIRA、マイクを握ったソロツアーが台北でフィナーレ「未知の世界を恐れず挑戦し続ける」

2026.08.10Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
  EXILE AKIRAが、8月8、9日に、ソロツアー『EXILE AKIRA 20TH ANNIVERSARY SPECIAL LIVE TOUR “URBAN SAVAGE”』の公演を、台北のCLAPPER STUDIO TAIPEIで行った。ライブには、EXILE加入のきっかけにもなったEXILE MAKIDAI、P-CHO(DOBERMAN INFINITY)、自身がプロデュースを手がけたダンス&ボーカルグループのTHE JET BOY BANGERZ(TJBB)が国内公演から引き続き出演し、AKIRAのソロアーティストの船出をパワフルかつエネルギッシュに演出した。  普段はパフォーマーとして活躍するAKIRAがマイクを握るツアー。ライブは6月にリリースしたEP『URBAN SAVAGE』の収録曲「SAVAGE」でスタートした。一人でステージにやってきたAKIRAは、〈心と身体が離れたあの頃/孤独と鼓動が示したこの方向〉〈挑んでいく next level〉とラップで捲し立て、サビでは〈走ってく try again〉と繰り返す。ここまでの道のりと、まだまだ走り続けるという姿勢を、マイク一本に込める。〈ここまでずっと踊ってたステージでも/踊らされない誰かの手の上〉〈栄光のページはslide/俺自身がライバル〉と歌う「Thrill Drive feat. F.HERO」ではP-CHO、MAKIDAIを迎え、3人で同曲を完成させた。  TJBBのYUHIがラップで切り込み、AERONとKOTAが美しいハーモニーを聞かせてから始まった、TJBBの楽曲「HEAD UP」ではAKIRAがセンターに立ちパフォーマンス。一人で立っていたステージに、続々と仲間がやってくる見せ方は、AKIRAの音楽人生のような構成だった。

EXILE・三代目JSBの小林直己が新たな挑戦! ダンス、お芝居、初挑戦の歌をいれたショーケース

エドポロキングが上田幹雄の打撃に警戒も「やるのはMMA。空手ではないので」ヘビー級トーナメント準決勝で対戦【RIZIN.54】

トーナメント準決勝でエドポロキングと対戦の上田幹雄が酒井リョウとの決勝を希望「ああいう悪役に負けてほしくない」【RIZIN.54】

2026.08.09Vol.Web Original格闘技
「RIZIN.54」(8月11日、東京・TOYOTA ARENA TOKYO)の前々日インタビューが8月9日、都内で開催された。  今大会から4選手の参加による「RIZIN JAPANグランプリ ヘビー級トーナメント」が開幕。準決勝は上田幹雄(BRAVE)vs エドポロキング(ROOTS GYM)、スダリオ剛(HI ROLLERS ENTERTAINMENT / PUREBRED)vs 酒井リョウ(レンジャージム)の組み合わせで、その勝者が11月の「RIZIN LANDMARK 17 in CHIBA」(11月8日、千葉・LaLa arena TOKYO-BAY)で行われる決勝で雌雄を決する。  上田は「もうやることはやってきたので、あとはやるだけだなっていう気持ちです」と泰然自若。  対戦相手がエドポロとなったことについては「アメリカの修行中に決まったんですけど、グランプリが発表されたときからずっと“エドポロキングとやるんじゃないか”と予想していた。アメリカでもずっと2メートル超えの選手とずっとスパーリングをしていた。その中でなかなか決まらなくて“もしかしたら違うのかな?”と思った中で結局は決まったので“よかったよかった”って感じです」と語り、その印象については「幻想がすごくあるファイター。人間離れした体格も。それぐらいかな。そんな感じです」と評した。  試合については「お互いフィニッシュ率100%なんで、そういう試合になってくるんじゃないですかね。倒すか倒されるか、もしくはまた違う方法もあったりするかもしれないし。何せ判定はいかないと思っています」と完全決着を予告。 「彼が去年の酒井さんとの試合から1年半ぐらい経って、あのときよりも10倍、20倍強くなっているというイメージでずっとやってきた。そういう練習をしてきたので、何もびっくりすることなく試合ができるんじゃないかと自分で思っています」と対策も万全のよう。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

ヘビー級トーナメント準決勝で酒井リョウと対戦のスダリオ剛「ブラジルに行って動物として強くなった」【RIZIN.54】

2026.08.09Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN.54」(8月11日、東京・TOYOTA ARENA TOKYO)の前々日インタビューが8月9日、都内で開催された。  今大会から4選手の参加による「RIZIN JAPANグランプリ ヘビー級トーナメント」が開幕。準決勝は上田幹雄(BRAVE)vs エドポロキング(ROOTS GYM)、スダリオ剛(HI ROLLERS ENTERTAINMENT / PUREBRED)vs 酒井リョウ(レンジャージム)の組み合わせで、その勝者が11月の「RIZIN LANDMARK 17 in CHIBA」(11月8日、千葉・LaLa arena TOKYO-BAY)で行われる決勝で雌雄を決する。  スダリオは4人目の出場者となった酒井と対戦。このカードについては「ああ、そっちが来たんだという感じ」とさらり。「4人しかいないので全員とやりたかったから。もちろん上田とやったらリベンジ戦。エドポロキングとやったら幻想を潰したいし、弟だったら史上初の双子対決というのもあっただろうし、赤沢は嫌いだからぶちのめしたかったし。いろいろな選手とやる意味があったので、誰が来ても良かった。(決勝も)僕としてはどっちが上がってきても楽しみです」とも語った。  酒井については「当て勘があって一発があるイメージ」、試合については「結構いい試合、面白い展開になると思う」との見立て。  前回の試合以降の練習については「正直、海外に行くまでの期間は、あまり日本に練習相手がいなく、コーチというコーチもいない状況。お世話になっているキックの先生に見てもらいつつ、主にウェイトとかを中心にやっていた。ブラジルに行ってからは、自分の苦手な展開とかシチュエーションを徹底的に教えてもらって、苦手な部分を克服してきたという感じ」と明かした。

ヘビー級トーナメント4人目の男・酒井リョウが「誰かのために戦う心」でスダリオ剛撃破へ【RIZIN.54】

2026.08.09Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN.54」(8月11日、東京・TOYOTA ARENA TOKYO)の前々日インタビューが8月9日、都内で開催された。  今大会から4選手の参加による「RIZIN JAPANグランプリ ヘビー級トーナメント」が開幕。準決勝は上田幹雄(BRAVE)vs エドポロキング(ROOTS GYM)、スダリオ剛(HI ROLLERS ENTERTAINMENT / PUREBRED)vs 酒井リョウ(レンジャージム)の組み合わせで、その勝者が11月の「RIZIN LANDMARK 17 in CHIBA」(11月8日、千葉・LaLa arena TOKYO-BAY)で行われる決勝で雌雄を決する。  7月24日に最後の枠として発表された酒井は「一応準備はしてたんですけど。2週間くらいでできるだけ完璧に近い状態に整えてこれたと思う。もうずっとスダリオ選手とやりたいと思っていて、それが叶ってやっとできるかなって感じ」と急遽の参戦ではあったが、ベテランらしく試合ができるコンディションを作ってきた。  スダリオについては「1回だけスパーリングをしたことがあって。その時からポテンシャルはすごくて。恵まれた身長、体重、運動神経、あとは気持ちですね。自分にやられて“何クソ”って感じていた部分はでかいです。正直3年間くらいだったら自分のほうが強いかなと思ったんですけど、 それから6年経ってるんでどうなるかなっていう形ですかね」とその実力を高く評価。

パッチー・ミックスを迎撃する佐藤将光「外から入ってきた人に持っていかれちゃうのは嫌。簡単には越えさせない」【RIZIN.54】

2026.08.09Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN.54」(8月11日、東京・TOYOTA ARENA TOKYO)の前々日インタビューが8月9日、都内で開催された。  パッチー・ミックス(アメリカ/Xtreme Couture)と対戦する佐藤将光(坂口道場一族/FightBase都立大)が「外から入ってきた人にポンポンと持っていかれちゃうのは嫌」「簡単には越えさせない」と返り討ちを誓った。  佐藤はRIZINでは6戦4勝2敗の戦績を誇り、その2敗は前王者・井上直樹と現王者サバテロに喫したもの。  ミックスは2022年にスタートした「Bellatorバンタム級ワールドグランプリ」では1回戦で堀口恭司を完封、12月の準決勝でマゴメド・マゴメドフを2Rギロチン葬、2023年4月の決勝ではラフェオン・ストッツを1Rわずか72秒でKOしGP制覇を果たし、暫定王座を獲得。11月には「Bellator世界バンタム級王座統一戦」でセルジオ・ペティスに2Rで一本勝ちを収め王座統一に成功したバンタム級の世界的な強豪。RIZINには2019年大晦日の「RIZIN.20」に初参戦し元谷友貴に一本勝ち。久々となった今年3月の「RIZIN.52」では階級をフェザー級に上げて秋元強真と対戦するもTKO負けを喫した。今回はバンタム級に戻しての参戦となる。  佐藤は「体重もほぼほぼ作れて、準備もしっかりできた。作ってきたものを思い切ってぶつけるだけ。あとは肌を合わせてみてどうなるか」と仕上がりの良さをうかがわせた。  ミックスについては「首の極めが強い。めっちゃくちゃ強いグラップラーで世界的に評価されている選手。でも最近ちょっと良くない時期が続いていて、再起をかけているだろうな、という選手」と評した。この「首の極め」も含め、試合については「やっぱりバックを取られたくないのと首を抱えさせたくない。いわゆるがぶりみたいなポジションにはなりたくない。そこは絶対に譲りたくない。いろいろな選手を極めているので、クビを取る力はめちゃ強いと思う。ハグする力というか。映像を見たらそういう力が強いんだろうなと思った」と警戒点を挙げた。

パッチー・ミックスが佐藤将光との好試合を約束。現王者のサバテロについては「今も自分の中ではランキング7位くらい」【RIZIN.54】

2026.08.09Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN.54」(8月11日、東京・TOYOTA ARENA TOKYO)の前々日インタビューが8月9日、都内で開催された。  佐藤将光(坂口道場一族/FightBase都立大)と対戦するパッチー・ミックス(アメリカ/Xtreme Couture)が佐藤へのリスペクトを表したうえで好試合を約束。返す刀で現バンタム級王者のダニー・サバテロをバッサリと切って捨てた。  ミックスは2022年にスタートした「Bellatorバンタム級ワールドグランプリ」では1回戦で堀口恭司を完封、12月の準決勝でマゴメド・マゴメドフを2Rギロチン葬、2023年4月の決勝ではラフェオン・ストッツを1Rわずか72秒でKOしGP制覇を果たし、暫定王座を獲得。11月には「Bellator世界バンタム級王座統一戦」でセルジオ・ペティスに2Rで一本勝ちを収め王座統一に成功したバンタム級の世界的な強豪。RIZINには2019年大晦日の「RIZIN.20」に初参戦し元谷友貴に一本勝ち。久々となった今年3月の「RIZIN.52」では階級をフェザー級に上げて秋元強真と対戦するもTKO負けを喫した。今回はバンタム級に戻しての参戦となる。  ミックスは「バンタム級はすごく慣れたというか、調子がいい。前回、初めてフェザー級でやったんですけれども、ちょっと体格差を感じたという部分もあります。特に秋元選手は背が高かったので、そういった部分もいろいろ感じることがあったんですけど、今、バンタム級で調整していて、すごく調子もいいかなと思います。自分としてはバンタム級での唯一の負けは、マリオ・バティスタとのショートノーティスでの試合だけだったので、自分のバンタム級での実力を見せることにすごくモチベーションがあります」とバンタム級での試合に自信を見せた。  対戦する佐藤については「彼はすごくいい選手だと思います。彼のONEでのタイトルマッチもRIZINでのタイトルマッチも見ています。とにかく経験豊富なレジェンド枠に入るような選手だと思っています。そして『RIZIN.52』では一緒の大会で戦ったという部分もありますし、彼は私が負けてしまった後にすぐ“1日も早い回復を願います。またRIZINで見てみたいです”といったメッセージを本人からもらいました。その時は彼と試合をするなんて全く思っていなかったんですけれど、本当にいい人なんだなと思います。このマッチアップはすごい光栄ですし、本当に佐藤選手は自分の良さを引き出してくれるような相手なんじゃないかなと思っています。とにかくこの試合の中では彼をリスペクトした上で、そういった試合を見せたいと思います。とにかく彼はたくさんの経験があって、素晴らしい対戦相手ともやってきているので、そんな相手に自分の本当のポテンシャルを見せられたら最高だなと思っています」とリスペクトの姿勢を見せた。

秋元強真「全く油断してない。今の僕だったらKOできる」クレベル・コイケ狩りに自信【RIZIN.54】

2026.08.09Vol.Web Original格闘技
「RIZIN.54」(8月11日、東京・TOYOTA ARENA TOKYO)の前々日インタビューが8月9日、都内で開催された。  メインイベントでクレベル・コイケ(ブラジル/ボンサイ柔術)と対戦する秋元強真(JAPAN TOP TEAM)が「全く油断してない。今の僕だったらKOできる」とKO勝ちを宣言した。  秋元は2024年12月に元谷友貴にプロ初黒星を喫したが、昨年は高木凌、赤田功輝、萩原京平、新居すぐるを相手に4戦(2KO、1S)全勝。今年は3月に元Bellatorバンタム級王者のパッチー・ミックスにTKO勝ちを収めた。今回はそれ以来の試合となる。  秋元は「いつも通り調子も良くて、もう早く当日が来てほしいなと。楽しみです」と好調な仕上がりぶりをうかがわせた。  今回は3度目のメインとなるのだが「責任はあるので、しっかり締めくくれるように、またしっかりKOして帰りたいです」とKO決着を予告した。  クレベルについては「チャンピオンに2度なって、寝技がすごく強くて、気持ちもすごく強い。本当に警戒してるし、下馬評では僕が勝つという声が多いので“油断してるんじゃないか”という声もあるんですけど、全く油断してない。今の僕だったらKOできると思います」と油断はなし。

メインで秋元強真と対戦のクレベル・コイケ「彼は強いがまだ自分と同じレベルじゃない。私の一本勝ちで間違いない」【RIZIN.54】

2026.08.09Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN.54」(8月11日、東京・TOYOTA ARENA TOKYO)の前々日インタビューが8月9日、都内で開催された。  メインイベントで秋元強真(JAPAN TOP TEAM)と対戦する前RIZINフェザー級王者のクレベル・コイケ(ブラジル/ボンサイ柔術)が「私の一本勝ちで間違いない」とこの日も一本勝ちでの勝利を約束した。  クレベルは2024年大晦日に鈴木千裕を破り、フェザー級王座を奪還。昨年5月には初防衛戦でシェイドゥラエフにKO負けを喫し、王座から陥落。7月の再起戦で朝倉未来にリベンジを許すが、大晦日にはヴガール・ケラモフに判定ではあるが、完勝し存在感を見せつけた。  クレベルは秋元について「彼はまだ若くて、強い…だけ(笑)。タレント性がある、ポテンシャルがある。でも絶対自分が彼を止める」、試合については「もちろんいい試合をしたいけど、2人はちょっと違うスタイルで、彼はストライカーで私は寝技。でも私は勝つだけ! それだけ考えます。彼は強い。強いけど、まだ自分と同じレベルじゃない。絶対いい試合をしたいけど、私の一本勝ちで間違いないです」と公開練習同様、一本勝ちを確信。 「彼が自分の階級で勝った一番強い相手は多分パッチー・ミックスかな。あとは(これまで戦った選手は)まあ、みんな普通。まだ(自分ほど)強い相手と戦ってきていない。で、(一方の)私は、前に2回チャンピオンになって、階級のトップの選手たちと試合をしてきた。私のイメージでは、今の秋元はこの階級のトップ選手ではない。自分のレベルじゃない」と自身と秋元の力関係について語った。

エハラマサヒロ、短期間で5・1kgの減量を報告!過去には「プリッツだけで乗り越えようと…」

福山雅治「1945年8月9日11時2分…自分が今生きていることを深く考える日」

2026.08.09Vol. web originalエンタメ
   公開中の映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』の舞台挨拶が8月9日、都内にて行われ、俳優の福原遥、細田佳央太らキャストと原作者の汐見夏衛氏、新城毅彦監督が登壇。主題歌を手がけた福山雅治がサプライズで登場。長崎原爆の日に思いを語った。  現代から1945年にタイムスリップした女子高生の百合と、特攻隊員の青年・彰の切なすぎる恋を描き、10代を中心に大きな反響を呼んだ映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の続編にして完結編。  主演の福原は「“あの花”をたくさんの方に愛していただいたからこそできた作品」と前作からのファンに感謝しつつ、実際に足を運んだ映画館での観客の反応に感激。細田も劇場で鑑賞したと言い「(戦争について学ぶ)特別授業のシーンは、ポップコーンを食べる音が聞こえなくなった。前作より戦争描写は少ないけれど、伝えたいテーマはしっかり届いているんだと感じました」と語った。  そんな本作に「なくてはならない曲」と福原が語るのが、前作に続き福山雅治が今作のために書き下ろした新曲「邂逅(かいこう)」。細田は「先日、福山さんのライブで生で聞かせていただいてずっと鳥肌が立っていました。あそこまでこの作品に寄り添った曲、難産だったのでは」。  するとそこに、一同にサプライズで福山本人が登場。福山は「僕も50代後半。エンターテインメントも36年ほどやっていると、人生には出会うべくして出会う人や作品だと思うことがある」と語り、本作に楽曲を書き下ろした思いを吐露。  この日は、1945年に長崎に原爆が投下されてから81年となる「ながさき平和の日」。福山は「これも運命かなと思うんですが…今日は8月9日。長崎出身の僕にとって、1945年8月9日11時2分という時間は、自分が今ここに立っていること、生きていることを深く考えさせられる日」と語り「当時13歳の父は祖母と暮らしていて…直接、上空でさく裂した原爆の被害は受けなかったんですが。僕自身も、エンターテインメントの世界で表現という活動をする中、やらなければいけないことの一つだと感じていたのが、社会課題とエンタメの高い次元での融合、メッセージ性だけでなく感動や興奮を届けていくということでした。それを自分なりに模索していく中、この作品に出会えたことは、ずっと探していたことの1つの到達点だと思う。これは運命なんだという思いで、取り組ませていただきました」。  福山の言葉に、原作者の汐見氏も感激し「福山さんのファンの方がお子さんと一緒に映画を見に行ったと言ってくれた」。福原も「この作品を通して、こういうことがあったんだよと次の世代に次々とバトンを渡せるようになったら」と平和への思いを語っていた。  この日の登壇者は福原遥、細田佳央太、出口夏希、豊嶋花、井之脇海、汐見夏衛(原作)、新城毅彦監督、福山雅治(主題歌)。

Copyrighted Image