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横浜流星「30歳を迎えまして」青空の下、ブルーカーペットで広瀬すずと笑顔

2026.09.17Vol.web original映画
   映画『汝、星のごとく』(10月9日公開)の完成披露イベントが9月17日、都内にて行われ、俳優の横浜流星、広瀬すずらキャスト陣と藤井道人監督が登壇。“雨男”で知られる横浜が青空の下での“ブルーカーペット”に感激した。  凪良ゆうの同名大ヒット小説を映画化。瀬戸内と東京を舞台に、愛を育みながらも運命に翻弄された2人の15年を描く。  この日は、映画にちなみ瀬戸内海をイメージした青いカーペットが敷かれた大階段に豪華キャストと藤井監督が登場。  東京では連日雨天が続いていたが、この日は爽やかな晴れ間。これまでにも登壇イベントがたびたび雨に見舞われ“雨男”で知られる横浜も、W主演をつとめた広瀬とともに青空の下、ブルーカーペットで晴れやかな笑顔を見せた。  藤井監督は「3年前、横浜流星から“どうしてもやりたい役がある”と言われた。そこから素晴らしいキャスト、スタッフと走ってきました」、広瀬も「演者、スタッフの皆さんと心を通わせ合いながら丁寧に映画を作ることができました」も完成に手ごたえ。  原作にほれこみ、凪良氏に自ら映画化を打診したという横浜。「私事ですが昨日(9月16日)30歳を迎えまして。20代最後に、凪良さんが描かれた世界の中でこの役を生きることができて幸せに思いますし、素晴らしいキャスト、スタッフの皆さんととともにこの作品を作ることができたことを幸せに思います」。広瀬をはじめ共演者たちも横浜にお祝いの拍手を送っていた。思い入れを語っていた。  この日の登壇者は横浜流星、広瀬すず、中村アン、濱田岳、尾野真千子、木村佳乃、石田ゆり子、長谷川博己、藤井道人監督。

熾烈を極めるトーナメント出場枠争い。大森隆之介の本心は? 大﨑一貴vs那須川龍心戦の結果も影響?

2026.09.17Vol.Web Originalスポーツ
「RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO.2」(9月19日、東京・EBARA WAVE ARENAおおた=大田区総合体育館)の事前記者会見が9月17日、都内で開催された。  今大会では12月20日からスタートする「RISE WORLD SERIES 2026 -55kgトーナメント」の査定試合となるバンタム級の4試合が行われる。  トーナメントはRISE世界バンタム級王者の大﨑孔稀と前王者の志朗の出場は内定。今大会の4試合は残る出場枠をめぐっての試合となる。  会見で伊藤隆代表は「すごくひりひりするような試合内容になるのではと期待している。(-55kgトーナメントの)最終的なメンバーは10月中に発表したい。無意味な外国人を呼ぶつもりはない。国は問わない。強ければ日本人が半分以上になる」などとこれまで通り、実力主義での選考で日本人選手が半分以上を占める可能性を示唆した。  トーナメントについてはバンタム級で1位にランクしている大森隆之介(EX ARES)が8月24日に行われた会見で「なんで55kgのトーナメントに全く声がかかってないんですか?」と不満を表明。その会見では「RISE202」(10月17日、東京・後楽園ホール)で大森と中嶋愛樹斗(OISHI GYM)による「RISEフェザー級(-57.5kg)王座決定戦」が発表されており、それを考慮してのものと思われるが、大森は「僕がこのベルトを獲ったら、55の世界トーナメントの枠は準備してもらえたりできます?」と要望。伊藤代表から「前向きに検討します」との言葉を引き出している。

査定試合に出場の8選手が勢揃い。堀本祐惺の「下とは思っていない」に花岡竜は「下です」ときっぱり。山田貴紀の暴露にも玖村将史は動じず【RISE WS】

2026.09.17Vol.Web Originalスポーツ
「RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO.2」(9月19日、東京・EBARA WAVE ARENAおおた=大田区総合体育館)の事前記者会見が9月17日、都内で開催された。  今大会では12月20日からスタートする「RISE WORLD SERIES 2026 -55kgトーナメント」の査定試合となるバンタム級の4試合が行われる。8選手が勢揃いし、静かに火花を散らした。  第2試合では伊東龍也(HAYATO GYM/RISEバンタム級7位)とKrushフライ級王者で今回がはRISE初参戦となる大鹿統毅(大鹿道場)が対戦する。  伊東は3月に鈴木真彦にKO負け後、6月にはシュートボクシング(SB)に参戦し、SB日本スーパーバンタム級王者の笠原直希に判定勝ちを収め、この査定試合への出場につなげた。大鹿はジュニア時代にRISEのアマチュア大会「KAMINARIMON」で実績を残しており、巡り巡ってのRISE参戦。  大鹿は「今回、過去最高のコンディションで迎えられて、本当にサポートしてくれた皆さん、ありがとうございます。明日しっかり計量をクリアして、明後日、伊藤選手をボコボコにしたいと思います」と語った。  伊東は「最初から倒しに行って、しっかり盛り上げようと思っています。あとね、Xを見たんだけど、すごいとんでもないことを言われてたんですけどね。ああいうのは直接言ってこいよっていう感じなんでね。腹立ちますね。今日は会見で面と向かっているから言いたいことがあるなら言ってこいよ」と静かに怒りをあらわにした。  この件について大鹿は「言いたいことっていうか、普通に眼中にないです」とさらり。伊東は「眼中にないって言ってもね。明後日試合しますからね。しっかり倒そうかなと思います」と怒りは収まらないようだった。

「巷ではミスター髑髏城と呼ばれている」早乙女太一らが劇団☆新感線のラスト『髑髏城の七人』をアピール「最後だけど新たな髑髏城」

2026.09.17Vol.Web Originalエンタメ
 劇団☆新感線の46周年興行の冬公演いのうえ歌舞伎『髑髏城の七人 LAST STAND』(東京・新橋演舞場、11月14日開幕、など)の製作発表が、9月17日、都内で行われ、主演の早乙女太一を筆頭に、塩野瑛久、藤岡真威人、早乙女太一ら主要キャスト13名と、脚本の中島かずき、演出のいのうえひでのりが出席した。  戦国時代、織田信長亡き後の関東の地を舞台に繰り広げられる壮大なチャンバラアクション時代劇。1990年に東京・池袋の噴水広場の野外特設テントで初演、それから7年ごとにフレッシュなキャストを迎えて再演され、その度に進化。これまでに11のバージョンを上演している。  公演のタイトルに〈LAST STAND〉という言葉が付け加えられているのは、劇団☆新感線として『髑髏城の七人』を上演するのは最後になるからだ。  主演の太一は、これまでに2011年の”ワカドクロ”、2017年の”鳥髑髏”、17~18年の“月髑髏”《上弦の月》に出演。最後の髑髏では、満を持して主人公の捨之介を演じる。 「髑髏城に出演するのはこれで4度目です。蘭兵衛を2回、天魔王もやらせていただいて、今回の捨之介。巷ではミスター髑髏城と呼ばれております。こんなに髑髏城に出ていて、お客さんにあきられないか、やりすぎてないかっていうところもあるんですけども、捨之介という新しい役どころで、今まで見てきた髑髏城にたくさんの思い出、たくさんの思いを引き継ぎつつ、このメンバーで新たな髑髏城としてチャレンジできることがあると思っています」

多様化する性被害、子どもを性暴力から守るには? 東京都で小池都知事、古坂大魔王ら意見交換

2026.09.17Vol.Web Original東京のニュース
 東京都が開催する「第18回こども未来会議」が9月16日、東京都庁大会議室にて行われ、小池百合子都知事、芸人・プロデューサーの古坂大魔王、一般財団法人ピースコミュニケーション財団代表理事の一木広治氏、一般社団法人たすけあい代表理事の田中れいか氏らが出席。この日はプレゼンターとして追手門学院大学心理学部の櫻井鼓(つづみ)教授が登壇し「子供を性暴力から守る」をテーマに意見交換した。  冒頭で小池都知事は「今年12月に『こども性暴力防止法』が施行され、社会全体で子どもを守っていくための法的な枠組みが整えられる。一方でSNSを通じて児童ポルノが拡散され、インターネット上に半永久的に残ってしまうなど新たな問題もある。大人から子どもへの性暴力だけでなく、同世代の子どもが加害者になるケースなどもあり、子どもたちを被害者にも加害者にもさせないように必要な対策を講じていく必要がある」などと挨拶。

FANTASTICS 中島颯太が悩める就活生に 吉田鋼太郎主演のSPドラマ『きんつくろい -金繕い-』 

青島俊作が帰ってきた!“踊る”シリーズの新たな物語『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』

松村北斗と岡崎紗絵がクランクアップ 松村「たくさんのことを学ばせていただいた」土ドラ『告白』19日に最終回

2026.09.17Vol.Web Originalドラマ
 俳優の松村北斗と岡崎紗絵がドラマ『告白-25年目の秘密-』の撮影をすべて終えた。  ドラマは純愛と狂気の狭間を描くラブサスペンスで、松村演じる主人公の爽太は初恋の相手の麻里子に25年間片想いを続けてきた。身の回りでさまざまな事件が起きるなかで、爽太の想いが麻里子(岡崎)に伝わって、2人の距離や関係にも変化も。それと並行して、過去の事件を巡る真相も明らかになってきた。  撮影は松村と岡崎の2人のシーンで終了、本作はオールアップを迎えた。 

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

山﨑賢人と山田裕貴が何度もハグ!『キングダム』最新作で敵同士

2026.09.16Vol.web Originalエンタメ
   公開中の映画『キングダム 魂の決戦』の大ヒット舞台挨拶が9月16日、都内にて行われ、俳優の山﨑賢人、山田裕貴が登壇。劇中で敵同士を演じた2人が互いへの思いを語った。  中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)の実写映画化シリーズ最新作。  7月17日に公開され、9月15日までの61日間で動員438万人、興行収入66.8億円超えという特大ヒットに、登壇した山﨑と山田も大感激。劇中では、主人公・信と趙の猛将・万極という敵同士を演じた2人だが、互いに拍手を送り合い、がっしりとハグ。さらに、万極の幼少期役を演じた榎本司が2人にマイクを運んでくると、それぞれでハグ、そして3人でハグ。何度もハグを交わす姿に観客も大盛り上がり。  2人が激突するハイレベルなアクションにも「魂のハーモニーを感じて、難しいと思わなかった」と振り返った2人。なぜか「魂(たましい)」を「こん」と呼びつづける2人に観客も困惑。山田がパーソナリティーを務めるラジオ番組で「魂(たましい)」を「こん」と呼んだことから、2人の間で「こん」呼びをしているとのこと。「たましい」と「こん」を交えて笑いを誘いつつ、撮影を通して深く共鳴し合った様子を振り返った。  過去の共演作では一緒に演技をするシーンがなかったという2人。山田が山﨑に「かっこいい男だな、気持ちのいい真っすぐな男だなと思ったときに、それって信じゃん!と思えた」と言うと、山﨑が照れたのか無口に。山田が「ほめると黙っちゃう(笑)」といじる一幕も。  さらに山田が「本人も気づいているのか…素で成し遂げてしまっているのがすごいと思うんですけど、先輩後輩なくたくさんの人が“賢人氏”が頑張っているところを認めていて、仲間がたくさんいる。すごくリスペクト」と語ると、山﨑も「普通だったらプライドとかで人に言わないとか聞かないことをちゃんとぶつけてきてくれる」と互いにたたえ合っていた。

「山田裕貴を『キングダム』で見られるのはこれが最後」万極役を熱く語り土下座でアピール

2026.09.16Vol.web originalエンタメ
   公開中の映画『キングダム 魂の決戦』の大ヒット舞台挨拶が9月16日、都内にて行われ、俳優の山﨑賢人、山田裕貴が登壇。山田が万極役への思いを語った。  中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)の実写映画化シリーズ最新作。  7月17日に公開され、9月15日までの61日間で動員438万人、興行収入66.8億円超えという特大ヒットに、登壇した山﨑と山田も大感激。互いに拍手を送り合いハグや握手を交わした2人。万極の幼少期役を演じた榎本司が2人にマイクを運んでくると榎本も交えてまたハグをし、観客を沸かせた。  劇中では敵対する役どころを演じたが、互いに「魂のハーモニーを感じた」と、深く共鳴し合ったことを明かした2人。  山田のアドリブだったという万極の雄たけびについて聞かれると、山田は万極が背負う“怨”を生んだ壮絶な過去を思ったと言い「言葉じゃない何かが出ればいいな、と思って、ちょっと叫んでみていいですか、すべて出していいですか、と。そしたら自分でも想像したことのない声が出て。万極が乗り移って出たんだろうなと」と感慨深げ。  さらに山田は「万極と信を見て感じたことは、何が幸せで何が不幸なのか、と。信は一つずつ仲間や勝利をつかみに行っているけど、万極はそれができなかったんじゃなくて、幸せを見ようとしなかったんじゃないかと感じて。“おにぎりが今日もおいしい”と思うか“また同じおにぎりか”と思うかで全然違ってくる。信になるか万極になるかって、そういう細かな一つひとつなんじゃないかなと『キングダム』に参加して感じました」。  最後に山﨑をはじめキャストやスタッフ、ファンに感謝しながら「敢えて言います。山田裕貴が『キングダム』で見られるのはこれでラストなので…分かりますね?」と堂々と“ネタバレ”しつつ、土下座でさらなる鑑賞をアピール。観客を沸かせていた。  

にしおかすみこ『ポンコツ一家』認知症の母の死に本音「何でもいいから生きててほしかった」

2026.09.16Vol.Web Originalニュース
 お笑いタレントのにしおかすみこが9月16日、都内で『ポンコツ一家 最後の2年』(講談社)発売記念会見に登壇した。  2007年に日本テレビ系「エンタの神様」で女王様キャラのSMネタでブレークし、現在は情報ワイド番組のコメンテーターやラジオパーソナリティーとしても活躍中のにしおか。『ポンコツ一家 最後の2年』は認知症や介護、家族の話を赤裸々に綴り、累計発行部数6万8000部のヒット作『ポンコツ一家』シリーズの第3弾。  ムチを手に登場したにしおかは「ア゛ーーーーーッ!!! 一発屋と~文豪の~二足のわらじで行きたいと思っているのはどこのどいつだい? アタシだよっ!」とSMネタを披露し「母は認知症、姉はダウン症、父は酔っ払い、私は一発屋という家族構成でジタバタしている様を描いた連載をスタートした。今も月一回で続いている連載をまとめたものが『ポンコツ一家』で、今回で3冊目」と紹介。フォトセッションでは各社のリクエストに「ア゛ーーーーーッ!!!」と絶叫した。  発売の感想を「すごくうれしい。2冊目を出した瞬間から、何の確約もないのに3冊目を出したいと豪語していたので夢が叶ってよかった。一字一句私が書いてるんですけど、書籍ってたくさんの方にお世話になって出来上がるものなので、多くの方に感謝、感謝です」と喜び、その反響を「周りからは “待ってました” とか “おめでとう” とか大体全部誉め言葉で、ちょっといい気になって天狗になっている最中」と明かした。

玉木宏、ルーツの隠岐に「親戚が多くて把握できてない」

2026.09.16Vol.web originalエンタメ
   映画『どこよりも遠い場所にいる君へ』(10月9日公開)の完成披露舞台挨拶が9月16日、都内にて行われ、声優を務めた石橋陽彩、永瀬アンナらキャストと和田純一監督、主題歌をてがけた、とたが登壇。物語の舞台のモデルとなった隠岐にルーツを持つ玉木宏が地元の魅力を語った。  SNSで話題を呼んだ阿部暁子による同名青春小説をアニメーション映画化。  完成作の感想を聞かれると、石橋は「“どわ~っ”です(笑)。涙が止まらなくなってしまいまして、監督の隣でぼろ泣きしてしまいました」と明かすと、永瀬アンナ、土屋神葉も「泣いた」と同意。さらには玉木宏までも「本を読んだときから涙を流していたんですが…。“すーっ”と(涙が)。大人になって汚れてしまったところがきれいになったような(笑)」と苦笑した。  本作の舞台のモデルとなったのが、玉木のゆかりの地でもある隠岐。玉木は「祖父母や父が生まれた場所なので、幼いころから毎年のように行っているんですが、島なので良い意味で本土とは違っていて。幼いころから景色があまり変わっていないというか、新しいものもそんなに増えてなくて。良い意味で“足るを知る”を知ることができる場所だと思います」。  先日、和田監督と一緒に隠岐を訪問したという石橋も興奮しながら隠岐の美しさを語り「本当に星がきれいで。街灯もそんなになくて。人生で初めて、星がこんなにあることを知りました。“オリオン座だけじゃないんだ!”と」と目を輝かせると、玉木も「ありがとうございます(笑)。星は本当にきれいです。子どものころ防波堤にあおむけに寝ると、空に吸い込まれていくようでした」と笑顔。  すると和田監督が「現地でタクシーに乗ったら、この作品のことを言ってないのに玉木さんの話題になって。“あいつの父親の同級生なんだよ”って(笑)」と明かすと、玉木も「親せきも多くて…。どこまでが親戚なのか僕も把握できてない」と笑いを誘った。  この日は、タイトルにちなみ一同が「行ってみたい“どこよりも遠い場所”」を回答。隠岐に行きたいという声も出た中、玉木は「僕は、島は島でもマダガスカル島に行ってみたい。往復で4日は必要なんですけど…」と願望を明かしていた。  この日の登壇者は石橋陽彩、永瀬アンナ、土屋神葉、とた、玉木宏、和田純一監督。

PSYCHIC FEVER 小波津志が参加したフィリピンの国民的バンドの楽曲が音楽アワードを受賞 小波津「とっても大変光栄で、幸せなこと」

2026.09.16Vol.Web Original音楽
 フィリピンの国民的バンド「Lola Amour」の楽曲「The Moment (with KOKORO)」が、フィリピンで権威ある音楽アワードの一つ「Awit Awards」でBest Global Collaboration Recording賞を受賞した。同曲には、ダンス&ボーカルグループ、PSYCHIC FEVERの小波津志が参加している。 「The Moment」は2025年7月にリリースされた楽曲。ポップ、ファンク、ロック、ジャズなどさまざまな音楽ジャンルを融合したメロウでムーディーなサウンドに、Lola AmourのボーカルのPio Dumayasと小波津のソウルフルな歌声が重なるロマンチックな恋愛のときめきを描いた楽曲で、国境を越えたコラボレーションによる音楽的な化学反応が高く評価された。   小波津とLola Amourは楽曲のリリースだけにとどまらず、2025年9月にはフィリピンのマニラで開催されたLola Amourのライブに小波津が出演。その後もマカオでのステージや、今年1月に行われたLola Amour初の来日公演にも小波津がサプライズ出演するなど、それぞれのファンを巻き込みながら交流を続けてきた。  小波津は「受賞は、自分にとってもPSYCHIC FEVERにとっても大変光栄で、幸せなことだと深く感じています。音楽は言葉や国境を越えて、世界中の人たちをつなぐ、もう一つの言語だと思っています。Lola Amourさんとの『The Moment』を通して、日本とフィリピンの皆さんが音楽でつながることができたことを、とてもうれしく感じています」とコメントしている。 「Awit Awards」はフィリピンを代表する権威ある音楽アワードの一つ。1969年に第1回が開催されて以来、フィリピンの音楽シーンを支え、優れた録音作品やアーティスト、ソングライター、プロデューサーなど、フィリピンの音楽産業に携わる幅広いクリエイターを表彰してきた。「Best Global Collaboration Recording」は、国際的なアーティストとのコラボレーションによる優れた楽曲を称える部門で、「The Moment」は、Jason Dhakal & Oliver Cronin「Home」、BINI feat. Agnez Mo「Blink Twice」など、注目を集めた作品と並んで選出されていた。

サムライ・ギタリスト MIYAVIが45歳のバースデーライブ「カッコ良く美しく、素敵な年の取り方をしていきたい」

2026.09.16Vol.Web Original音楽
 サムライ・ギタリストことMIYAVIが、45歳の誕生日である9月14日に東京・Zepp DiverCity (TOKYO)で『MIYAVI Special Birthday Live 2026』を開催した。インディーズ時代から現在までの代表曲はもちろん、新曲「Show Me All Your Pain」など、“原点回帰”をテーマにしながら、今宵ならではのアップデートされたアレンジで全23曲を披露した。ライブには、サプライズゲストとしてHYDEも駆け付けた。  割れんばかりの大歓声と拍手が沸き起こるなか登場したMIYAVIは、松葉杖をギターに持ち替え1曲目「Snakes」を高らかにかき鳴らした。世界的な人気を誇るゲーム『League Of Legends』 から生まれたアニメ「ARCANE」のサウンドトラックとして、米バンドのPVRISと共に2021年に発表したダンスチューンだ。「行くぞ東京! ジャンプジャンプ」と声をかけると、ド派手なドラムンベースに合わせて観客が一斉にジャンプ。MIYAVIも片足でジャンプするなど、右膝が靭帯断裂していることが噓のようなアグレッシブさでステージの幕を開けた。

今年のハロウィーンでどんな仮装をしたい? 今田美桜が意外な変身願望

ジャンボたかおが「いつでもジャンボをCMに絡めてください」と今田美桜にアピール。吉岡里帆の「こっそり見てます」には「なんで“隠れレインボー”?」

2026.09.16Vol.Web Originalエンタメ
 俳優の今田美桜とお笑いコンビ「レインボー」のジャンボたかおと池田直人が9月16日、都内で行われた「『ハロウィンジャンボ宝くじ』『ハロウィンジャンボミニ』発売記念イベント」にゲストとして出演した。  今田は現在、ジャンボ宝くじのCMに出演中。レインボーは池田が「相方の名前のバーターがめっちゃありがたいですね」、ジャンボは「私も本当に“ジャンボ”と勇気を出して自分に名付けた甲斐があったというか。今田さんとこうやってご登壇できてうれしいです」と自ら名前あっての出演?をにおわせ、ジャンボは「今田さん、いつでもジャンボをCMに絡めてください」とCM出演までアピールした。  この日は今田とともにCM出演中の吉岡里帆は欠席でビデオメッセージを寄せたのだが「いつもコントを楽しく、こっそり拝聴しております」という言葉にジャンボは「全然、堂々と見ていただきたいですよ。なんで“隠れレインボー”なんですか?」、池田「いろいろなところで“見てます”って言ってもらって全然いいんですけどね(笑)」と突っ込み。

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