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「恐縮ではございますが……」見上愛が昼間の恵比寿でカンパーイ!「お昼の1杯は格別」

2026.09.18Vol.Web Originalエンタメ
 俳優の見上愛が9月18日、恵比寿ガーデンプレイスのセンター広場で行われた「YEBISU ビアグルメグランプリ 2026」(9月19~27日)のオープニングイベントに登壇した。見上は「YEBISU」のCMに出演している。  ヱビスと飲食店による食のイベントで、居酒屋や焼鳥店などが“ヱビスに合う一皿”を創り出しグランプリを競う。初日から23日までが決勝ステージとなり、予選を勝ち抜いた4店舗が“ヱビスに合う一皿”を提供し、来場者の投票によってグランプリを決定する。決勝には、「自家製ピンクタルタルたっぷり絶品チキン」(笑酒屋 極限流 祖師谷支部)、「ガーリックシュリンプ」(Asian たくま)、「蒸し鶏と胡麻油×ネギだれの和物」(鳥よし 中目黒本店)、「6種の部位を使った馬肉串焼き」(日本のお酒と馬肉料理うまえびす)が進出している。

パンツェッタ・ジローラモ、18歳で初来日「日本が僕の国!」と感じた理由【インタビュー】

2026.09.18Vol.web originalエンタメ
 日本でモデル、タレントと活動を続けるパンツェッタ・ジローラモが映画初主演! 日本で長年、モデル・タレントと活躍を続ける彼が初の主演映画に込めた、日本とイタリアへの思いとは。

NEWS増田貴久「これまで映画に出なかったのは意味があった」伝説の“青島コート”に感動「スリスリしました」

2026.09.18Vol.web originalエンタメ
   映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の初日舞台挨拶が9月18日、都内にて行われ、主演の織田裕二らキャスト陣と本広克行監督が登壇。レギュラーメンバーの息子役を演じた増田貴久(NEWS)が映画初出演で『踊る』に参加を果たした喜びを語った。  1997年の連続ドラマ開始以来、熱狂的ファンを生んだ人気シリーズ最新作。織田裕二が演じる主人公・青島俊作が東京を舞台に新たな事件に挑む。  14年ぶりの最新作。主人公・青島俊作役の織田が「14年かかりましたが、青島、帰ってまいりました!」と挨拶すると観客からも大歓声。  本作から新たに加わった趣里、白洲迅、増田貴久らも口をそろえて伝説的シリーズへの参加に緊張と感激を語った。  本作が映画初出演という増田も「出ますと発表したとき、周囲が『踊る』に出るなんてすごいね、と。言われ過ぎて緊張しました。撮り終わっていてよかった(笑)」と苦笑しつつ「こんなに日本中に愛されている作品で映画初出演を果たせた。ここまでなかったのは意味があったのかな」と感慨深げ。  本作ではユースケ・サンタマリアが演じる真下正義と、水野美紀が演じる雪乃の、21歳の息子・勇気を演じた増田。「僕、40歳なんですけど…」と苦笑する増田に、織田が「見えたよね。いけますよ、自信持って」。増田は「自信持ってます」と胸を張り、2人のやりとりに会場も大笑い。  そんな増田は「衣装合わせのときに、伝説の“青島コート”がラックにかかっていて…泣きましたね」。すると織田が「勝手に着たってうわさが…」と疑惑の目を向けたが、増田は「着てはないです! スリスリはしました」と明かし、さらなる笑いを誘った。  そんな織田のフレンドリーさに感謝した新キャストたち。趣里が「織田さんは本当に優しくて、新たに作品に入る壁をなくしてくれた」と振り返ると、織田が本広監督に「昔はピリピリした現場でしたよね?『踊る』に来ると(緊張で)声が出なくなる役者さんがいっぱいいたんです」と明かし、本広監督は「そんなことないですよ」と苦笑。  クロストークが収拾つかなくなりそうなところで、増田が「1回、捜査を立て直したほうがいいですか?」と声をあげ「捜査を立て直す!」と柳葉敏郎が演じる室井慎次の名台詞で会場を沸かせていた。  この日の登壇者は織田裕二、趣里、白洲迅、増田貴久、野呂佳代、玉井詩織(ももいろクローバーZ)、藤吉夏鈴(櫻坂46)、齊藤なぎさ、本広克行監督。

織田裕二「悲しかったですよ」『踊る』シリーズ「もう続編ないと言われたのにニュースで…」

2026.09.18Vol. web originalエンタメ
   映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の初日舞台挨拶が9月18日、都内にて行われ、主演の織田裕二らキャスト陣と本広克行監督が登壇。前作から14年の間、途切れることのなかった織田の『踊る』愛が明かされた。  1997年の連続ドラマ開始以来、熱狂的ファンを生んだ人気シリーズ最新作。織田裕二が演じる主人公・青島俊作が東京を舞台に新たな事件に挑む。  主人公・青島俊作役の織田は冒頭ファンに向けて「大変お待たせいたしました。14年かかりましたが、青島、帰ってまいりました!」と胸を張り観客からも万雷の拍手。  青島について「僕の俳優人生で、出会えてよかったナンバー1」と断言し「3作目のときに、5年ターンくらいでやっていくのかなと思っていたら『4』がアレ?って感じで終わってしまったので、この気持ちをどこに…と思っていたんですけど」と振り返り、『踊る』続編がないことを確認したうえで、他作品で刑事役を演じていたと明かした織田。「今回、あんな終わり方でしょ…ということは?」とシリーズ再始動にも意欲満々。  織田との共演シーンが多かったという白洲迅が「青島役への、織田さんの火が燃え続けていることがいち視聴者としてもうれしく、感動しました。皆さんもうれしいですよね?」と問いかけると、会場からも本作の続編を願う拍手が沸き起こった。  柳葉敏郎主演の映画『室井慎次』シリーズの際、本広監督に連絡をとったという織田。「悲しかったですよ。ある日、ケータイでニュースを見ていたら映画『室井慎次』をやるって…」とぼやくと、本広監督が「最初、偽物で後ろ姿を撮ろうと思ってた」。すると織田が「コート着てれば分からないだろって…。オレがやるから」と返し、会場も大爆笑。  結局、後から台本に出演が書き加えられたといい、柳葉と再会できた喜びを振り返った織田。それでも織田が“室井”との別れをさみしがっていると、本広監督が「このまま続けば“小さい室井さん”が出るかも…妖精みたいな」と冗談めかし、織田は「意味が分からない。どういうこと(笑)」と困惑していた。  この日の登壇者は織田裕二、趣里、白洲迅、増田貴久、野呂佳代、玉井詩織(ももいろクローバーZ)、藤吉夏鈴(櫻坂46)、齊藤なぎさ、本広克行監督。

JAEJOONGとXIAによるユニット、JXのコンサート『JX 2026 TOUR CONCERT 「CORE」 IN KOBE/OSAKA/YOKOHAMA』 キム・ジュンスオフィシャルFCチケット先行が開始!

2026.09.18Vol.web originalエンタメ
 韓国出身の男性歌手、JAEJOONG(ジェジュン)とXIA(ジュンス)によるユニット・JXのツアー「JX 2026 TOUR CONCERT 「CORE」 IN KOBE/OSAKA/YOKOHAMA」キム・ジュンスオフィシャルFCチケット先行が、9月18日(金)18時よりスタートした。  また、開場前のサウンドチェック観覧をはじめ、2:1ポラロイド撮影(抽選30名様・開場前)、サイン入りポラロイド(抽選20名様)、サイン入りフォトカード(抽選100名様)、サイン入りポスター(抽選100名様)などの特典が対象となるVIPアップグレードも実施予定だ。  豪華な特典が用意されたVIPアップグレードとともに、 JXが届ける特別なステージを、ぜひ会場でお楽しみください。  皆さまのご来場をお待ちしております。

韓国俳優チ・チャンウク×今田美桜W主演『メリーベリーラブ』メインテーマ決定&ドラマ最新映像が公開!

注目の東京駅前・八重洲エリアで路地裏巡り!路地活用イベント「TOKYO BLOCKS PARK!」

プリプリ王者・荒井優希が10・3大田区での王座死守誓う「鈴芽さんのさらに上にいく勢いで荒井の風を吹かせたい」【TJPW】

2026.09.18Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが9月17日、東京・千代田区の神田明神文化交流館で「WRESTLE PRINCESS Ⅶ」(10月3日、東京・EBARA WAVE アリーナおおた=大田区総合体育館)に向けて、タイトルマッチ調印式及び記者会見を開催した。「第13回東京プリンセスカップ」覇者・鈴芽の挑戦を受ける、プリンセス・オブ・プリンセス王者の荒井優希が王座死守を誓った。  インターナショナル・プリンセス王者の鈴芽は、夏の過酷なトーナメントを制覇してプリプリ王座に挑戦表明した。これが2度目のプリプリ王座へのチャレンジとなる。  鈴芽は「この夏、プリンセスカップ・トーナメントを勝ち抜いて、その先のこのベルトを見据えていました。すごく欲張りな選択ではあるんですけど、でも夢は何歳からでも何個でももてると東京女子プロレスが教えてくれたから、私はどちらの夢もあきらめずに叶えようと思っています。優希ちゃんとはぶつかる機会も多かったし、お互い成長するのに必要だった対戦相手だと思っています。私は東京女子プロレスのみんながすごくいろんな方向からプロレスに出会って、でも同じ方向を向いて進んでいくところが大好きなんです。そんななかで優希ちゃんとはすごく遠い場所から、この場所で出会ったんじゃないかなって思ってます。優希ちゃんが人の前でいつから活動してるんだろうとこの間調べたんです。中学3年生の時からアイドルとして活躍していて、私その時何していたんだろうと思ったら、学校にさえ行ってなくて、本当に引きこもって何もしてなかった。その後、私はいろんな夢を持ったり、あきらめたりしている間にも優希ちゃんは輝き続けていたんだと思う。努力し続けて、たくさんの人を笑顔にし続けていたんだと思います。その先でプロレスに出会ってくれて、私も東京女子で夢を見始めて、こうやって出会って。今では同じ夢をもっていると思うし、同じベルトをかけて戦うライバルとして立っています。優希ちゃんはずっと輝いていて、努力家で、優希ちゃんにしかできないことがたくさんあるけど、私にも私だからこうやって戦う姿で感じてもらえる思いがあると思ってずっと進んできました。私と優希ちゃんだから、この場所でできる戦いがあると信じています。10・3大田区、最高の戦いをしましょう!」と意気込んだ。  V5戦となる王者の荒井は「この夏、鈴芽さんがトーナメントで勝ち進む度に、強さはもちろん、輝きだったり自信だったり、いろんなものを身にまとって、どんどんどんどん大きくなっていく姿を見ていました。そんな今一番輝いている鈴芽さんと、大田区で1対1で荒井が独占できるのはすごくありがたいことだなと思いますし。今一番強い鈴芽さんと戦えることは、今自分がこのベルトのチャンピオンなんですけど、自分にとっては挑戦になるんじゃないかなと思っています。鈴芽さんはインターナショナルのベルトを持っていて、トーナメントで優勝して、さらにこの先このベルトに挑戦して。ちょっと荒井からすると欲張りすぎるんじゃないかなって思うぐらい、次々に前に前に進んでいく姿を見て、敵わないなって思ってしまう部分もたくさんあります。だからこそ荒井ができること、それはこのベルトにこだわって、守って持ち続けて、たくさんこのベルトを輝かせることだと思います。だから、このベルトともっともっと先に進んでいきたいと思っています。そして鈴芽さんのこの夏の輝く姿、勢いを見て、荒井がやりたいことはなんだろうと思った時、それはそんな鈴芽さんの勢いを止めることじゃないなと思いました。荒井は鈴芽さんの勢いを止めに来たんじゃなくて、さらに上にいく勢いで荒井の風を吹かせたいなと思っています。同じ目標や同じ夢があるからこそ、2人でものすごい風を吹かせられるんじゃないかなと思って、すごくドキドキしています。でもこの大田区で勝つのは荒井なので、この先も荒井優希が東京女子プロレスの真ん中を走っていきたいと思ってます」と必勝を期した。  その“風”について、荒井は「3月にベルトを獲って、チャンピオンとしてここまで走り抜けてきたんですけど、一つ一つの試合を乗り越えるのにまだまだ精いっぱいになってしまって。荒井が東京女子プロレスのチャンピオンで真ん中にいるからできたこと、まだ何も成し遂げられてないかなと思っていて。それが私にとって一番悔しいポイントになってしまうので。もっともっとたくさんの方に知っていただきたいなと思いますし、そのきっかけを作れるんじゃないかなと思うので。荒井旋風じゃないですけど、もっとたくさんの方に届くきっかけになりたいので、このベルトを大田区で守ることで、防衛し続けることで、そうなれるかなと思っています」と話した。  また「王者より上回れるところは?」と問われた鈴芽は「プロレスを始めてから、自分の戦い方はここまで磨いてきて、優希ちゃんにも負けないって思える部分ではあります。ただ優希ちゃんはずっと輝き続けたと言いましたけど、プロレスラーとしても、本当にずっと優希ちゃんのことをすごいと思って追いかけている立場ではあるので、ここで勝って、このベルトを獲って、荒井優希に負けない鈴芽というのを見せたいです」と力を込めた。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

プリンセスタッグ王者・渡辺未詩&辰巳リカが挑戦者の愛野ユキ&風城ハルを“ザコ”扱い「倒すのは防衛記録更新のためには必要」【TJPW】

2026.09.18Vol.Web Original格闘技
 東京女子プロレスが9月17日、東京・千代田区の神田明神文化交流館で「WRESTLE PRINCESS Ⅶ」(10月3日、東京・EBARA WAVE アリーナおおた=大田区総合体育館)に向けて、タイトルマッチ調印式及び記者会見を開催した。プリンセスタッグ王者組の白昼夢(渡辺未詩&辰巳リカ)が挑戦者組の「春雷烈火!!プリズムグリード」(愛野ユキ&風城ハル)をザコ扱いで“楽勝”を宣言した。 「春雷烈火!!」は9・5横浜での次期挑戦者決定3WAYタッグマッチを制して、挑戦権を奪取。今年のイッテンヨン後楽園で当時、王者組の上福ゆき&上原わかなに挑んで以来、2度目の同王座挑戦となる。  愛野は「白昼夢は享楽共鳴(中島翔子&ハイパーミサヲ)と並んで、ずっと長く強く戦ってるタッグチームで、本当にすごいと思ってます。でも尊敬するからこそ戦いたい。そして私はハルとなら、なんだってつかめると思っています。だから、10・3大田区で白昼夢の持つプリンセスタッグのベルトに挑戦します」と意気込んだ。  パートナーの風城は「私はユキさんと同じ気持ちで挑戦したい、ベルトを持ちたいという気持ちがあるんですけど、先週の初めての前哨戦(9・12新木場)で、風城が今、白昼夢に対して足元にも及んでいないっていうのは…。己の弱さがすごく表れた1試合になってしまって…。ユキさんの隣に立つ風城がこんなにも弱い。もうベルトへの挑戦も…」と超弱気発言。これを聞いた愛野は「ハル、タッグを結成した時にも言ったじゃん。自分を信じて、私を信じて。仮面ライダー響鬼でも言ってた。29話で。心だけは強く鍛えておかないと負けちゃうんだよ。自分が信じたものを信じて生きていくの!」とゲキを飛ばした。  すると、風城は「仮面ライダーゴーストも相手は、強くても負けたと思わなかったら負けてないって言ってました」と気持ちを持ち直し、愛野は「私たちは負けないって信じて、この白昼夢っていう進化し続けてる強大な敵。私思ったんだよね。白昼夢は仮面ライダービルドのラスボス、地球外生命体、究極体・エボルトにそっくりだって」と言い出した。  王者組の辰巳は「私はこの春烈の2人の関係性っていうのは、すごい見てていいなって感じていて。本当に付き合いたてのカップルみたいで、イチャついててうらやましいなって思って見てます。それに引き換え、我々は…。一緒に帰ったり、出かけることもあって、仲はいいんですけど、ベタベタしたりイチャイチャはしないので。でもすごい2人を見てていいなって思うから、もっと未詩も甘えてほしいなって思うし。相談とか、分かってるからいいでしょみたいな感じで、お互いに言わないこととかもあって。そこはよくないなって思うので、もっと2人甘え合っていきたいなとか、ちょっと気づかされました。そして前哨戦あったんですけど、それで思ったのは楽勝って感じました。仲睦まじいのはすごい分かるんですけど、試合となればそれだけじゃダメで。このタッグのベルトの重みっていうのもずっと考えて、私たちは戦って防衛してきてるので。本当に今の春烈はザコです。でも私たちは最多防衛記録を目指しているので、ザコを倒すのは防衛記録更新のためには必要なので、その一部になってもらおうと思います」とバッサリ斬り捨てた。  渡辺は「私たちは、いずれ必ずや最多防衛記録を更新するタッグチームです。もう自他ともに認める最強のタッグチャンピオンだと思っているので。前哨戦1回して、挑戦者決定戦での熱さみたいなものは感じはしたんですけど。いざ戦ってみると、今日もちょっと見られたハルの自信のなさというか…。ユキさんといるから、今こうやって私たちと4人並べているのかもしれないけど。ここでハルがこの後、ちょっとの期間でどれくらい気持ちを見せてくれるのか、目を合わせてくれるのかっていうところがすごい楽しみだなって。厳しい意見とかではなく、楽しみだなって思っている。期待しているので。ただ防衛するのは白昼夢なので、ここからもっともっと強いキラキラギラギラした白昼夢を皆さんに届けていきたいなと思っています」と自信を見せた。  ザコと表現された春烈の愛野は「めちゃくちゃ悔しいよね。わずかですが、期間はありますし、試合はまだまだあるので。ちょっとここから急スピードでレベルアップします。2人でね」と意地を見せていた。

英EVEインター王者・山下実優が挑戦者・遠藤有栖に仰天発言「どっちがイギリスの女になれるのか? それも大事な勝負になる」【TJPW】

2026.09.18Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが9月17日、東京・千代田区の神田明神文化交流館で「WRESTLE PRINCESS Ⅶ」(10月3日、東京・EBARA WAVE アリーナおおた=大田区総合体育館)に向けて、タイトルマッチ調印式及び記者会見を開催した。英国の女子プロレス団体EVEが認定するインターナショナル王者の山下実優が挑戦者の遠藤有栖に仰天発言を連発した。  調印書にサインを入れた後、マイクを持った遠藤は「山下さんは私に強さのきっかけをたくさん与えてくれた人で、今までたくさん救われてきました。去年のトーナメントの時(8・9品川)、私は勝ったんですけど、山下さんが“次は負けないからな”と言ってくれた時に、まだはるか上にいるなと思っちゃったのが本当に悔しくて。だから私はもっと強くなりたいと思いました。この間(3月29日)の両国国技館の時に、私が試合で負けて泣きじゃくっていた時に、山下さんは喝を入れてくれて。近くにこんな力強い先輩がいるってうれしいなって。強さの刺激をくれました。挑戦表明する前に、このEVEのベルトを抱っこさせてもらう時があって、その時に愛犬を初めて抱っこした時と同じ感覚になって、このベルトが欲しいなって思っちゃったんですよ。今まで一人で海外遠征に行くの無理でNGって言ってたんですけど、この子と一緒なら絶対に飛行機に乗れると思っています」とベルト奪取後の覚悟を示した。  王者の山下は「EVEのインターナショナルのベルトをかけて、有栖と戦えるのはすごく楽しみで。有栖の強さは1回負けているので分かっているし、(9・12)新木場の時に“山下さんの上に行きたい。勝ちたい”と言ってくれたので。その覚悟が見えて、これまで以上の有栖が見れるじゃないかなって。歴史のあるEVEのベルトを日本で、東京女子でやりたかったんですけど、一発目でこのタイミングで有栖と戦えてうれしいけど。やるからにはイギリスでクリス・スタットランダー、ケイ・リー・レイを倒してきているので、しっかり有栖を倒して防衛を重ねて、防衛ロードを歩んでいきたいなと思ってます。そしてこのEVEのベルト、イギリスのベルトですから。どっちがイギリスの女になれるのか? それも大事な勝負になるんじゃないかなって思っていて。この勝負に関しては今日から始まってますから」と言うと「今日のファッション、イギリスのこと考えてきた?」と言い出した。  遠藤が「やっぱイギリスの人よりも、目立ちたいという欲が出っちゃっているファッションですかね」と答えると、山下は「足りないよね。イギリスの街とか見たことある? ロンドンの街にどれだけなじめるか考えた時に、このシックにまとめたブラウンコーデ。そして差しのシルバーアクセ。この時計もロンドンの時間に合わせてるんで。日本にいながらも、イギリスの時間軸で私は生きているから。ロンドンは今、朝の7時39分。早朝ですよ。日本で戦うけど、イギリスのベルトですから、しっかり気持ちを作っていかないと。そこで今日はちょっと足りてないなと思いました」と発言。  これを聞いた遠藤は「絶対おかしいですよ。時差ボケになりますって。最高のコンディションで来てもらわないと私も倒しがいがないので、ちゃんと日本時間にいったん戻してください。当日絶対来てくださいね」と念押し。  遠藤の“注意する部分”を問われた山下は「両国国技館で一緒に戦ってて思ったのが、打たれて、攻められて出てくる有栖の強さがあると思うので。そういう時に出る強さは自分にもあるし、めちゃめちゃすごいんですよ。そこで一気に持っていかれないようにしたい。前回負けた時もそれで一気に持っていかれたので。そこは注意してるし、有栖の覚悟を、挑戦表明された時に感じたので、より徹底的にぶっ倒しにいかないといけない。このEVEのベルトを背負っている以上は、しっかりした対策を練らないといけないと思う。有栖との試合は最高の試合にはなると思います」と話した。

夏の思い出 🌻🎆 《第114回 Glow of Tokyoのコソコソばなし》

2026.09.18Vol.Web originalコラム
 普段は東京タワーのアテンダントとしてゲストを案内する一方で、東京タワーのメインデッキ1Fにある「club333」で躍動感あふれるエネルギッシュなパフォーマンスを披露しているユニット“Glow of Tokyo”。そんな彼らの素顔に迫る新コラム「Glow of Tokyoのコソコソばなし」。東京タワー、そして“Glow of Tokyo”の魅力を本人たちが発信します!

ホテルニューオータニ “秋の風物詩” が進化!究極の和栗スイーツ「スーパーモンブラン」発売

2026.09.18Vol.767グルメ
 ホテルニューオータニ(東京)では、“秋の風物詩” 「スーパーモンブラン」を発売。  旬の和栗をシェフパティシエが厳選し、今年は兵庫県産「銀寄(ぎんよせ)」からスタート。生クリームの使用量を最小限に抑え、栗本来の濃厚な味わいを凝縮。  和栗の魅力を引き立たせるため、イタリア産マロングラッセ入りアーモンドタルトや初採用の和三盆バニラもちのほか、ホワイトチョコレートでコーティングされたエルダーフラワーの焼きメレンゲ、バニラとクリームチーズのガナッシュモンテを重ね、アクセントに青ヶ島産「ひんぎゃの塩」をプラスした。

King Gnu井口に深川麻衣「この方、絶対に悪い方じゃないなと思いました」

2026.09.17Vol.web originalエンタメ
 映画『逃げろお嬢さん』(10月2日公開)の舞台挨拶が9月17日、都内にて行われ、主演・井口理(King Gnu)、共演・深川麻衣と伊藤ちひろ監督が登壇。井口と深川が撮影中の爆笑エピソードを明かした。  吉田修一の短編集『逃亡小説集』内に収められた同名短編小説を映画化。平凡な主人公が“推し”の元アイドルを救おうと奔走する物語。  主演を務めた井口は「とにかく緊張しておりまして…」と苦笑。  すると、井口が演じる主人公が推す元アイドルを演じた深川は「撮影に入る前、長野でご祈祷を受けたときが井口さんとほぼ初対面だったんですけど、忘れもしない…そのとき、お祓いって基本、正座をしないといけないんですけど、井口さんがしびれちゃって、一人だけ侍スタイルでいたのがすごくインパクトがあって。この方、絶対に悪い方じゃないなと安心しました」と暴露し、井口も「ひどくしびれたなという思い出がよみがえりました(笑)」と照れ笑い。  そんな2人は「役どころの距離感もあり、撮影中はほとんど会話していなかった」といい、深川は「今日のほうが井口さんのことをちょっと知れた気がします(笑)。お会いする前はKing Gnuでアーティストとして活躍されている井口さんというイメージで、お会いしたらこんなにピュアでまっすぐな方なんだ、と。でもそれは役作りでそうなっているのか、井口さんご自身がそうなのか分からなくて。今日会ってもしイケイケだったら、あれは役作りだったんだ、となったと思うんですけど、変わらなかったのでよかった(笑)」と語り、井口は「良かったです(笑)」と安どしていた。  この日は、映画にちなみ「絶対に信じられること」を一同に質問。井口は「一欄のスープの味」と回答。「どの場所に行ってもどの時間に行っても同じ味がする。海外でも同じ味で食べられるって素晴らしい」と感嘆し笑いを誘っていた。

塩野瑛久「ファンが 1人紛れ込んでるみたいな……」劇団☆新感線『髑髏城の七人 LAST STAND』制作発表

2026.09.17Vol.Web Originalエンタメ
 俳優の塩野瑛久が9月17日、都内で行われた、劇団☆新感線の46周年興行冬公演、いのうえ歌舞伎『髑髏城の七人 LAST STAND』(東京・新橋演舞場、11月14日開幕など)の製作発表に出席した。劇団☆新感線として上演する最後の『髑髏城の七人』となる公演。塩野にとっては念願の初新感線となるが「集大成にふさわしい作品を皆さんにお届けしたい」と力を込めた。  『髑髏城の七人』は戦国時代、織田信長亡き後の関東の地を舞台に繰り広げられる壮大なチャンバラアクション時代劇。1990年に東京・池袋の噴水広場の野外特設テントで初演され、その後、7年ごとにフレッシュなキャストを迎えて再演され、その度に進化してきた。劇団☆新感線が世に送り出した作品のなかでも、数多く再演されてきた作品で、これまでに11のバージョンがある。  劇団☆新感線として送り出す最後の『髑髏城の七人』となる本公演もフレッシュな座組になった。  主人公・捨之介は早乙女太一、相対する天魔王は早乙女友貴と、劇団☆新幹線・いのうえ歌舞伎にはおなじみの顔。捨之介と天魔王と戦う蘭兵衛は、劇団☆新感線初参加となる塩野瑛久と藤岡真威人がWキャストで務める。  塩野は出演が決まった際に発表したコメントにも新感線への熱い想いをあふれさせていたが、制作発表でも熱量たっぷり。  最初の挨拶では、「役者を目指すきっかけになった作品と言っても過言ではない『髑髏城の七人』(の舞台)に立たせてもらえてうれしく思います。劇団☆新感線に初参加というところもあるんですけども、初参加の作品がこの作品というのが大きな出来事。Wキャストの藤岡君と蘭兵衛をまっとうしたい」

『東京ゲームショウ2026』開幕!今年は史上最長の5日間開催

横浜流星「生意気なことを言いました」広瀬すずとの最新共演作「令和のセカチュー目指す」

2026.09.17Vol. web originalエンタメ
   映画『汝、星のごとく』(10月9日公開)の完成披露舞台挨拶が9月17日、都内にて行われ、俳優の横浜流星、広瀬すずらキャスト陣と藤井道人監督が登壇。横浜が本作への思い入れを語った。  凪良ゆうの同名大ヒット小説を映画化。瀬戸内と東京を舞台に、愛を育みながらも運命に翻弄された2人の15年を描く。  凪良氏原作の『流浪の月』でも共演した横浜と広瀬。横浜は「凪良先生の作品に触れるたびに毎回、心を救われ自分を見つめ直すんです。本作も、読み終わったときに“今この時代に届けるべきだ”と思いました。素晴らしい作品ですから必ず映画化されるだろう、と。そのときに自分が櫂を演じたいと、凪良先生に手紙を送り、藤井監督にも相談しました」と自ら手紙で直談判したことを明かし、20代最後、30代最初という節目の作品となったことに感激。「息苦しい時代を生きている人の心に光を灯せる、一番星のような作品。自分もその1人」と語った。  そんな横浜と、たびたびタッグを組んできた藤井監督は「今日、宣伝のための取材で流星がすごくしゃべっていて感動した。成長したな、と(笑)」言うと横浜は「30歳ですから(笑)」と照れ笑い。  映画にちなみ「人生のターニングポイントとなった大事な選択」について聞かれると、横浜は「空手を始めたこともそうですし、芸能界にはいったこともそう。藤井監督や凪良先生の作品と出会い、一読者でいることもできたけどそうしなかったこと…その瞬間にすべてをかけた選択をしてきたと思います。人生、一度きりですので後悔の無いように生きています」。  最後の締めの挨拶では「あと何分ありますか?」と時間を気にしつつ「これは言おうか言うまいかすごく迷ったことなんですけど」と前置きし「恐れ多いことですが、同じ東宝作品、同じ瀬戸内で撮影された作品ということで、敢えて話します。打ち上げのときに“セカチュー(『世界の中心で愛を叫ぶ』2004年)”を引き合いにして、生意気な発言をしました」と明かしつつ「本作もまた、素晴らしい原作があり、スタッフキャストとともに魂を削りながら生き抜いた15年が描かれています。“令和のセカチュー”を目指したい。あのようにたくさんの方々に届いてほしいと思っております」と、本作への並々ならぬ思いをあふれさせていた。  この日の登壇者は横浜流星、広瀬すず、中村アン、濱田岳、尾野真千子、木村佳乃、石田ゆり子、長谷川博己、藤井道人監督。

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