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コーラスグループのDEEP、ツアー初日に次のツアーを発表! 9月開幕の5都市5公演 〈LDH PERFECT YEAR〉

2026.06.12Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 3人組コーラスグループのDEEPが新しいライブツアー『DEEP LIVE TOUR 2026 〜DEEP〜』を開催する。6月12日、グループは自身の前身となるグループのCOLORの軌跡を辿るライブツアー『DEEP LIVE TOUR 2026 〜Ⅲ COLORS〜』を福岡でスタート、そのなかで発表したもの。  2026年2度目のツアーとなる新しいツアーは、ツアータイトルに自らの名前を冠し、COLORからDEEPへと歩みを進めてきたこれまでの想いと、さらなる高みを見据えた決意が込められているという。ツアーは10月22日に大阪で始まり、全国5都市5公演を予定している。東京は11月20日にヒューリックホール東京。  チケットはオフィシャルファンクラブDEEP LINKにて6月22日から先行受付がスタートする。  

「Aぇ! groupの1年前と新体制の覚悟が詰まった作品」新作『おそ松さん』初日に気合

2026.06.12Vol.web originalエンタメ
   映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』の初日舞台挨拶が6月12日、都内にて行われ、主演のAぇ! group(正門良規、末澤誠也、小島健、佐野晶哉)、西村拓哉らキャストと川村泰祐監督が登壇。ロングランに向け気合を語った。  赤塚不二夫の名作ギャグ漫画「おそ松くん」を原作にアニメ化され人気を博した「おそ松さん」の実写第2弾。Aぇ! groupの4人と草間リチャード敬太、関西ジュニアの西村拓哉がクズでニートな6つ子を熱演する。  ようやく迎えた公開初日を喜んだ一同。小島健が「気合を入れて刈り上げてきました」と刈り上げヘアを決め顔で披露し、会場が盛り上がる一幕も。  “クズ”っぷりを熱演する一方、ダンスシーンではさすがのキレキレなパフォーマンスも披露した6つ子たちを川村監督も大絶賛。「この6人はマックスで難しい振り付けもできると聞いたので…2時間くらいで本当に入った(覚えた)」と感嘆すると、末澤誠也も「大変でしたもん。フル尺で踊りましたから」。すると、劇中では編集されているダンスシーンのフルバージョンが、6月19日から本編特典として劇場上映されることが明かされ、観客も大喜び。  さらに今日、情報解禁となった前作のおそ松役・向井康二の出演が話題に上ると、末澤は「康二のアドリブがすごかった」と向井とのアドリブ合戦を振り返り、正門良規も「1日しかいなかったけど爪痕の残し方が尋常じゃなかった」。西村拓哉は新旧おそ松の共演に感動したと言い「前作を見ていたので“本物や!”って…あ、誠也くんも本物ですけど(笑)」。すかさず末澤が「誰が偽物や!」とツッコみ、笑いを誘った。  本作の撮影後に新体制となったAぇ! group。佐野は「1年前のAぇ! groupのすべて、新体制のAぇ! groupの覚悟が詰まっている作品」、正門は「ここから超ロングランで12月まで(上映を)やりたい」とロングランヒットに期待。末澤も「自信を持って最高の映画だと言えます。ぜひたくさんの人に広めていただければ」とアピールしていた。  この日の登壇者はAぇ! group(正門良規、末澤誠也、小島健、佐野晶哉)、西村拓哉、渡邉美穂、大貫勇輔、なえなの、野口衣織(=LOVE)、川村泰祐監督。

丸ビルで江戸と未来の山車共演『Edo Tokyo』キャンペーン開催中 都知事「江戸東京文化を盛り上げてまいりましょう」

2026.06.12Vol.Web Original東京のニュース
 小池百合子東京都知事が6月12日、丸ビルのマルキューブで行われた、『Edo Tokyo』キャンペーンのオープニングセレモニーに登壇した。  キャンペーンは、都内各地で実施されている江戸文化を伝える行事やイベントを、東京全体の魅力や誇りへと発展させていこうというもの。14日までの3日間、丸ビルや東京江戸博物館などで、江戸文化を体感できるイベントを開催する。  都知事は「各施設を巡っていただいて、江戸そして祭りをテーマとした様々な催し物に触れていただきたい。そして地域やその関係者の思いに彩られたそれぞれの魅力を堪能していただきたいと思います。皆様一緒に江戸東京文化を盛り上げてまいりましょう」と挨拶すると、神田一本締めで開幕を宣言した。

両チーム合わせて一発退場が3人の大荒れ開幕戦はメキシコが2-0で南アフリカに勝利。キニョネスとヒメネスがゴール【サッカーW杯】

2026.06.12Vol.Web Originalスポーツ
 サッカーの「FIFAワールドカップ2026」(W杯北中米大会)が6月11日(日本時間12日)についに開幕した。  今大会はカナダ、メキシコ、アメリカによる初めての3カ国での共同開催。開幕戦ではグループAのメキシコと南アフリカがメキシコのエスタディオ・アステカ・メキシコシティで対戦した。  試合は立ち上がりからメキシコが押し込む展開に。メキシコは前半4分には右サイドからのクロスをヒメネスがシュートも南アフリカのGKウィリアムズがセーブ。9分には南アフリカのゴールキックに高い位置からプレッシャーをかけたメキシコがボールを奪い、最後はキニョネスが先制ゴールを挙げた。  38分に南アフリカは縦パス一本からフォスターがシュートもゴール右に外れる。これが南アフリカの初のシュート。  メキシコは42分にはキニョーネスのシュートがゴールポストに当たりゴールならず。1-0でメキシコのリードのまま前半を終えた。

JI BLUE佐藤景瑚のW杯観戦スタイルは「部屋を暗くしてポップコーン片手にふんどし」

2026.06.11Vol.Web Originalエンタメ
 日本サッカー協会(JFL)が主催する「SAMURAI BLUE祭 点灯式」が「2026 FIFAワールドカップ」の開幕を数時間後に控えた6月11日夕、東京・渋谷のMIYASHITA PARK 4F 屋上芝生ひろばで開催された。  この日から28日までの期間、同所ではサッカー日本代表を応援するイベント「SAMURAI BLUE 祭」を開催。この日の点灯式にはサッカー日本代表「最高の景色を2026」オフィシャルアンバサダーのJI BLUEと元サッカー日本代表の坪井慶介氏がゲストとして出演した。JI BLUEは「最高の景色を2026」と銘打たれたキャンペーンのためにJO1及びINIの一部メンバーによって結成されたスペシャルユニット。  トークセッションで河野純喜は「ユニフォームを着ている人たちを見ると“W杯が近づいてきたな”と思う。僕たちは現地には行けないんですけど、日本から熱い応援を送ろうと思っています。この前の壮行試合でもパフォーマンスさせていただいたんですけど、サポーターの皆さんも僕たちのことを撮ってポストしてくださって“こいつら熱かったぞ”って言ってくれたりとかしてくれた。そういうのを見て、僕たちもやっと皆さんと一つになれたなみたいな、これからどんどん一緒に応援していきたいなと思いました」と開幕を数時間後に控えた心境を明かした。

元サッカー日本代表・坪井慶介氏のW杯の思い出「初戦は足が震えていた。ウォーミングアップから前半はほぼ覚えていない」

FANTASTICS中島颯太がイングランドで出会った“本当の颯太”   セカンド写真集『THE SELF』を発売 

KO-D無差別級王者・上野勇希が青木真也との初の前哨戦を制す「愛を持って、愛を制す」【DDT】

2026.06.11Vol.Web Original格闘技
 DDTプロレスが6月10日、東京・新宿FACEで「DRAMATIC STYLE 2026」を開催した。6・28後楽園ホールで青木真也の挑戦を受ける、KO-D無差別級王者・上野勇希が初の前哨戦を制し、王座戦に弾みをつけた。    青木は5・31後楽園で「KING OF DDT 2026」を制覇し、上野への挑戦を表明。2人は2024年8・25後楽園で、今回と同じ立場で同王座戦を戦い、青木が王座奪取に成功しており、1年10カ月ぶりにタイトルをかけた一戦となる。    大会開始前、同王座戦の公開調印式が行われ、両者、調印書にサインし、意気込みを述べた。挑戦者の青木は「まだ2週間半ありますから、積み上げて粛々とこのベルトにたどり着くまで頑張っていきます」と話した。    上野は「僕がトーナメントに参加せず、誰が優勝するんだろう? 優勝者が挑戦して来てくれたらうれしいなと思っていたら、青木さんがものすごい試合で超えて優勝し、僕の名前を呼んでくれて本当にうれしく思い…。トーナメントを見届ける中で、プロレスというのは相手のことを尊敬していればいるほど、好きであればあるほど、自分の思い切りを届け、相手のすべてを受け止めてやろうと思えるものなんだろうなって。だから僕はこのKO-D無差別級のベルトを持って、いっぱい防衛したいし、いっぱい防衛して来れたと思っています。このトーナメント、その前から僕は青木さんのことを、まあ尊敬しておりまして。プロレスが大好きな、DDTが大好きな青木さんのことを、僕はそれ以上に大好きだと思っております。愛を持って、愛を制す。僕たちはこのプロレス生活が進んでいく中で、一番の2人の思い切りを見せられるプロレスを届け、その先にDDTをもっともっと届けていくのは僕であります」と語った。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

ティモンディが“応援する人の応援団長”に!「応援熱中症」3つの対策法を高校生と読み上げ「やればできる!」

2026.06.11Vol.Web Originalエンタメ
 お笑いコンビのティモンディが6月10日、都内で行われた経口補水液『アクアソリタ』の「応援熱中症」対策プロジェクトのメディア発表会に登壇した。  2人はこの日、“応援する人の応援団長”に就任。応援する人を応援しながら「応援熱中症」についての理解を広めていく。 「応援熱中症」は、野外で声援や観戦、楽器演奏等を通してスポーツを応援する人の熱中症のこと。スポーツや野外活動時の熱中症が深刻な社会課題となっている一方で、応援する人たちの熱中症についてはあまり認識されていないことから、プロジェクトがスタートし、啓蒙活動が行われている。  前田裕太は「スポーツ選手側は言われてましたけれども、応援している側も気をつけなければいけないご時世。今年、来年、再来年とどんどん暑くなって来るので新しい視点で応援する側も気をつけなければいけないと喚起していかないといけない。頑張りたいと思います」。  高岸宏行は「もともと応援人として今の活動をしている、生業としているので、光栄。応援する人を鼓舞できるように身を引き締めて頑張りたい」と意気込んだ。

【明日何を観る?】『NEW GROUP』

2026.06.11Vol.766映画
『みなに幸あれ』の下津優太監督待望の最新作。組体操という「集団行動」における人間の行動心理の根底を、コミカルにそしてシリアスに炙り出す、かつてないSFサイコエンタテインメント。家族に問題を抱える、引っ込み思案な普通の高校生の主人公・愛役に山田杏奈。愛のクラスメイトであり、海外帰りで日本の学校の協調性を重んじる集団行動に馴染めない転校生・優役に青木柚。そして、不敵な笑みを浮かべ集団を導く校長をピエール瀧が演じる。多様性が強調される今の時代に、集団に埋没することの幸せとは何かを問う異色の衝撃作。  愛は引っ込み思案な普通の女子高生。日本の学校になじめない帰国子女の転入生・優のことが気になるが、自分をなかなか出せない愛に優は苛立ちを感じていた。ある日、校庭で1人の生徒が四つん這いになり動かなくなった。しだいに他の者も加わりはじめ…。

「MA55IVEってこんなことできるじゃんと想像を膨らませていただけるように」《MA55IVE UNION at 日本武道館 本当に!ライブ直前取材》

2026.06.11Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ヒップホップユニットのMA55IVE THE RAMPAGE(以下、MA55IVE )が6月10日、グループ初となる単独日本武道館公演『MA55IVE UNION at 日本武道館』を行った。AK-69を筆頭にアルバム『EMPIRE CODE』に参加したアーティスト、新曲『Sunshine feat.HAN-KUN』でコラボレーションした湘南乃風のHAN-KUNら全22組のアーティストが2時間半の間に次々に登場するライブは、さながらヒップホップフェス。“MAJI-YABAI” 夜が繰り広げられた。ライブ直前の取材会の様子をまとめた。   ーーMA55IVEとして初めての日本武道館公演。意気込みを。 YAMASHO:まさか自分たちがこのステージに立てると思ってもいなかったんですけども、構想の中にはあって、グループとして 1 つの区切りをつけたい時に大きなステージに立ちたいという思いはずっとありました。MA55IVEは今の自分たちのやりたいことをやるっていうのがコンセプトなので夢って言うのとはちょっと違うんですけど、1 つのピリオドとして武道館を見てきたので、そこに立てるのでめちゃくちゃ気合入ってます。 神谷健太:MA55IVEはファンの皆さんと作り上げてきたもの。MA55IVEのエンターテインメントと音楽で一緒になって楽しんでいけたらもうそれだけで十分かなと思っています。一緒になって、まずは楽しむこと。それを第一に頑張りたいと思います。 L/LIKIYA:MA55IVEは“THROW YA FIST”(THE RAMPAGEの2019年のツアー)の時にお披露目があって始まったグループなので、意外と段階を踏んでやってきました。派生グループで大変な時期も多かったりもして、もがき苦しむこともあったんですけども、いろんな方々の支えがあって、こうして武道館に立つ機会を与えていただいたっていう気持ちも大きいです。助けていただいた人と一緒になって武道館っていうステージで、全力で、僕らしく楽しく暴れたい。 鈴木昂秀:本当にいろんな方々に支えられながら育ったグループだと自分も感じています。武道館公演にはゲストが22組ほどいらっしゃいます。自分たちの力だけじゃ成し得ないライブになると思うので、本当に楽しみながら全力でパフォーマンスさせていただきたいと思います。 浦川翔平:MA55IVEは、THE RAMPAGEの隙間産業的な感じでやってきました。THE RAMPAGEの場所を曲がりというか、借りてやってるグループが、単独で武道館に立てることは、すごく感慨深いものがあります。いろいろなアーティストの皆さんのお力をお借りしつつ、AK-69さんやいろんなところに感謝しつつ。それに、MA55IVE UNION(のマーク)が五角形なんですけど武道館の上のところの八角形とリンクして運命も感じましたし、今日はいろんな思いを抱えながら頑張りたいと思います。 ーー日本武道館はあらゆるアーティストがあこがれる場所。THE RAMPAGEも単独公演では立っていない場所に、MA55IVEとして単独ライブで立てることの喜びはあるか? YAMASHO:日本武道館はすごく歴史がある場所。最近はヒップホップのアーティストが大切にしているイメージがあります。自分も同じ気持ちではあるんですけど、その前に僕たちには2014年のEXILEのPBAのオーディション(EXILEの新しいパフォーマーを決めるオーディション)でTHE RAMPAGEのお披露目☆っていうイメージがめちゃくちゃあるんです。だから、THE RAMPAGEだったらもっとタイミングを選んでたと思うんですけど、MA55IVEだから行こうって行けた。THE RAMPAGEで(日本武道館公演を)やる時は全く違うやり方になると思いう。 ☆THE RAMPAGEというグループが公の場で初めて紹介された ーー22組のアーティストを招いてのステージになる。コラボする楽しみを感じている? 神谷健太:アーティスト同士のコラボレーションは1 + 1 = 2 じゃなくて、3にも4にもなっていくものだと思っています。この空間をみんなで共有できたらなと思っております。 ーーTHE RAMPAGEでボーカルを務めるRIKU、川村壱馬も出演する。2人とのコラボすることについて。 L/LIKIYA:さっきリハーサルをしたんですけど、なんかどっか安心感があるというか、仲間が一緒にステージに立ってくれるのはすごくうれしいです。THE RAMPAGEでボーカルとして立ってる 2人。MA55IVEという派生グループとして恩返しじゃないですけども、僕としてはなんかボーカルに返せるものがあるのかなと思っていたので、この場ができてうれしく思います。 ーー全国ツアーの開催も発表する。意気込みは? 鈴木昂秀:(武道館という)大きなステージでもやりたいって思いはあってやらせていただいたんですけど、ファンの方々ともっと近いところで、ライブを通して自分たちの圧を間近に感じていただければなと思っています。武道館とは違った色で見せれるのかなと思います。MA55IVEの可能性を感じてもらえるようなライブツアーにしていきたいなと思ってます。 L/LIKIYA:タイトルが“DEPARTURE”。僕らの出発っていう意味でツアーに出ていきたいなと思ってます。 ーーこの公演で、MA55IVEのファーストフェーズが終了とのこと。セカンドフェーズとは? では(順番で)浦川さん? メンバー:(浦川に視線をやって口々に)お願いします(笑) 浦川翔平:セカンドフェーズ……セカンドフェーズか分からないですけれども、MA55IVEが行くべきフェーズと言いますか。これまでいろいろ経験してきた中で、まだやってないこと……、5人の中でちょっと組み替えて楽曲をやってみたりとか、今日はライブですけどこれだけ客演が多いとフェスみたい。先輩(DOBERMAN INFINITY)の「D.Island」みたいな感じでMA55IVE主体のフェスができてもいいじゃないかとか。いろんな派生の仕方はあると思うので、今日はMA55IVEってこういうこともできるじゃんみたいな想像を膨らませていただけるような公演にしたいと思います。

MA55IVE THE RAMPAGE、9月から15都市15公演のライブハウスツアー「5 人で歩き出していく僕たちを応援しに来て」 アルバムもリリース

2026.06.10Vol.Web Original音楽
 ヒップホップユニットのMA55IVE THE RAMPAGEが9月から全国ツアー「MA55IVE THE RAMPAGE 3rd LIVE TOUR 2026 “M5V” 〜DEPARTURE~」 を開催する。6月10日、グループが行ったライブ『MA55IVE UNION at 日本武道館』で発表した。ツアーは、9月5日に新潟・新潟LOTSから出発し、12月16日に東京・東京ガーデンシアターでフィナーレを迎える。   発表は、アンコールでメンバーがそれぞれ挨拶をした後。最後に順番が回ってきたYAMASHO(山本彰吾)が挨拶をいったん終えたところで、「(神谷)健太がMA55IVEのMCでいつも言ってくれてるけど、僕らはいつもここにいるからっていう気持ちです。辛い時とか打ちひしがれそうになった時に遊びに来てもらえる場所、なんか辛いなと思った時にMA55IVEの現場だったら何かすっきりするかなみたいな気持ちで遊びに来てほしいなと思ってます」と、まとめに入るかと思わせたが、「……もちろんこういう大きいステージは好きだけど、僕は皆さんの近くで、皆さんと目と目で向き合って音楽を届けるのが大好きなんで、また 1 から自分たちの音楽を作って皆さんへ届けたいと思います……ということで今年の秋から、全国ライブハウスツアーしまーす!」  そして「(ツアータイトルは)“DEPARTURE”! 旅立ちです。(MA55IVE)UNION プロジェクト、ひと区切り終えて、ここからまた 5 人で歩き出していく僕たちを応援しに来てください」とアピールした。  また、ツアーに合わせてアルバムを発売することも発表。「同じタイトル『DEPARTURE』でやっていくんで、アルバムたくさん聞いて、ライブハウスに遊びに来て!また大きいステージに立てるように、お互い頑張っていきましょう」と呼びかけた。

MA55IVE THE RAMPAGE、初の武道館で22組のゲストとマジヤバい夜!7000人がヘドバン 秋からのライブハウスツアー&アルバムリリースも発表

2026.06.10Vol.Web Original音楽
 16人組ダンス&ボーカルグループ THE RAMPAGEのパフォーマー5人からなる、ヒップホップユニットのMA55IVE THE RAMPAGE(以下、MA55IVE )が6月10日、グループ初となる単独日本武道館公演『MA55IVE UNION at 日本武道館』を行った。AK-69を筆頭にアルバム『EMPIRE CODE』に参加したアーティスト、新曲『Sunshine feat.HAN-KUN』でコラボレーションした湘南乃風のHAN-KUNら全22組のアーティストが2時間半の間に次々に登場するライブは、さながらヒップホップフェスで、“MAJI-YABAI” 夜が繰り広げられた。  MA55IVE UNIONのファーストフェーズが、日本武道館に足を運んだ7000人の前で、コンプリートした。  MA55IVEは、昨年、志を同じくするアーテイストやクリエイターと協働して展開する“MA55IVE UNION”プロジェクトを掲げ、アルバム『EMPIRE CODE』をリリース。AK-69を筆頭に国内外のアーティストをフィーチャリングした楽曲をパンパンに収録したこのアルバムを携えて、全国ツアーを敢行。コラボしたアーティストをより多く招いてライブをしたいという思いを抱えつつも、ツアーで一緒にステージに立てたのはDOBERMAN INFINITYと同グループのメンバーのP-CHO、SWAYのみ。当初に思い描いていたライブが、この日、ほぼパーフェクトな状態で現実になった。

小池百合子東京都知事「ショートフィルムから伝わる夢や希望が多様性あふれる社会につながれば」

2026.06.10Vol.web original国際短編映画祭 SSFF& ASIA
 国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル & アジア 2026(略称:SSFF & ASIA 2026)」のアワードセレモニーが6月10日、都内にて行われ、小池百合子東京都知事をはじめ豪華な顔ぶれが各部門の発表に登壇した。  ⽶国アカデミー賞公認映画祭、アジア最⼤級の国際短編映画祭。28回目を迎える今年は「シネマエンジニアリング」をテーマに、世界100以上の国と地域から寄せられた約5000点以上から厳選されたショートフィルムをリアル会場とオンラインで上映する。  東京都は、映画祭と連携し、東京の魅力を世界に発信する作品を表彰するCinematic Tokyo 部門を23年にわたり実施。今年は『トーキョーサブマリン』(監督:高橋良輔)の優秀賞・東京都知事賞受賞が先日発表されている。  小池都知事は「ショートフィルムは単に短いというだけでなく、その中には思いがギュッと凝縮されており見ごたえがある。さまざまな作品が夢や希望に満ちた多様性あふれる社会につながれば。このところ我が国の映画も大変元気です。映画を作る力も世界で高く評価されております。これからも映画祭が1つのスプリングボードとなって、多くの才能が東京から世界へ羽ばたくことを願っております」と期待を寄せた。  この日は、東京都との新たな連携企画Generative Tokyo Project作品『彼方の声』の野上鉄晃監督とキャストの庄司浩平、安野澄、川瀬陽太、植野行雄(デニス)、江上敬子(ニッチェ)も登壇。舞台となる東京の多様性あふれる魅力を語る中、植野が「今日会場に入ろうとしたら海外の映画人と間違えられた。それだけ東京がスケールの大きい街ということだと思う」と笑いを誘っていた。 「SSFF & ASIA 2026」は6月10日にアワードセレモニーでリアル会場は閉幕。オンライン会場は 6月30日まで開催中。チケット・詳細は公式サイトにて。  

西野亮廣、AIで『えんとつ町のプペル』“最新作”「これができてしまう時代」

国際短編映画祭「SSFF & ASIA 2026」グランプリは韓国のジイン・オ監督作「ソウルへのお土産に最高」

2026.06.10Vol. web original国際短編映画祭 SSFF& ASIA
 国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル & アジア 2026(略称:SSFF & ASIA 2026)」のアワードセレモニーが6月10日、都内にて行われ、グランプリ〈ジョージ・ルーカス アワード〉に韓国のジイン・オ監督作『スピーディ!』が輝いた。  ⽶国アカデミー賞公認映画祭、アジア最⼤級の国際短編映画祭。28回目を迎える今年は「シネマエンジニアリング」をテーマに、世界100以上の国と地域から寄せられた約5000点以上から厳選されたショートフィルムをリアル会場とオンラインで上映する。  ライブアクション部⾨アジア インターナショナルカテゴリー優秀賞、そしてグランプリ〈ジョージ・ルーカス アワード〉に輝いたのは、1989年のソウルを舞台に、速読の天才を夢見る少女の物語を描いた『スピーディ!』。アジア インターナショナルカテゴリーの優秀賞受賞時には、主演俳優と共に日本語で喜びのスピーチをしたジイン・オ監督。  その後、グランプリ受賞を発表されるとジイン・オ監督は、グランプリのトロフィーを抱きしめながら「100%、受賞するとは思っていなかったので…。重くて美しくて…ソウルへのお土産に最高です(笑)。文字通り大きなトロフィーをありがとうございます」と大感激。  インターナショナルカテゴリー優勝賞はノルウェーの作品『三人目』、ジャパンカテゴリー優勝賞は乙木勇人監督『まわりまわる』、ノンフィクション部⾨では世界でも最も権威あるピアノコンクールの舞台裏で情熱を燃やす調律師たちを追ったポーランドのドキュメンタリー『3人の調律師』(監督:パヴェヴ・ピョートル・ホゼパ)が優秀賞を受賞。アニメーション部⾨優秀賞は『シャリとライカとミックステープ』(監督:キアナ・ナグシネ)が受賞した。  審査員の1人、石井裕也監督は「どんな形であれ映画作りはいつも困難を伴うもの。ただ困難を超えた先にある素晴らしさは必ずある。今回はどの作品にもそれが随所に感じられてうれしかった」、同じく水野美紀は「それぞれの監督の視点を通してしか見ることができない世界を覗かせていただきました」、北村一輝も「映画という国の映画人としてお互い協力していけたら」とクリエイターたちに賛辞を贈った。  グランプリ『スピーディ!』をはじめ、ライブアクション部⾨(インターナショナル、アジアインターナショナル、ジャパンの各カテゴリー)、ノンフィクション部⾨、アニメーション部⾨の各優秀賞5作品は翌年のアカデミー賞短編部⾨へのノミネート候補として推薦される。 「SSFF & ASIA 2026」は6月10日にアワードセレモニーでリアル会場は閉幕。オンライン会場は 6月30日まで開催中。チケット・詳細は公式サイトにて。

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