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King Gnu井口に深川麻衣「この方、絶対に悪い方じゃないなと思いました」

2026.09.17Vol.web originalエンタメ
 映画『逃げろお嬢さん』(10月2日公開)の舞台挨拶が9月17日、都内にて行われ、主演・井口理(King Gnu)、共演・深川麻衣と伊藤ちひろ監督が登壇。井口と深川が撮影中の爆笑エピソードを明かした。  吉田修一の短編集『逃亡小説集』内に収められた同名短編小説を映画化。平凡な主人公が“推し”の元アイドルを救おうと奔走する物語。  主演を務めた井口は「とにかく緊張しておりまして…」と苦笑。  すると、井口が演じる主人公が推す元アイドルを演じた深川は「撮影に入る前、長野でご祈祷を受けたときが井口さんとほぼ初対面だったんですけど、忘れもしない…そのとき、お祓いって基本、正座をしないといけないんですけど、井口さんがしびれちゃって、一人だけ侍スタイルでいたのがすごくインパクトがあって。この方、絶対に悪い方じゃないなと安心しました」と暴露し、井口も「ひどくしびれたなという思い出がよみがえりました(笑)」と照れ笑い。  そんな2人は「役どころの距離感もあり、撮影中はほとんど会話していなかった」といい、深川は「今日のほうが井口さんのことをちょっと知れた気がします(笑)。お会いする前はKing Gnuでアーティストとして活躍されている井口さんというイメージで、お会いしたらこんなにピュアでまっすぐな方なんだ、と。でもそれは役作りでそうなっているのか、井口さんご自身がそうなのか分からなくて。今日会ってもしイケイケだったら、あれは役作りだったんだ、となったと思うんですけど、変わらなかったのでよかった(笑)」と語り、井口は「良かったです(笑)」と安どしていた。  この日は、映画にちなみ「絶対に信じられること」を一同に質問。井口は「一欄のスープの味」と回答。「どの場所に行ってもどの時間に行っても同じ味がする。海外でも同じ味で食べられるって素晴らしい」と感嘆し笑いを誘っていた。

塩野瑛久「ファンが 1人紛れ込んでるみたいな……」劇団☆新感線『髑髏城の七人 LAST STAND』制作発表

2026.09.17Vol.Web Originalエンタメ
 俳優の塩野瑛久が9月17日、都内で行われた、劇団☆新感線の46周年興行冬公演、いのうえ歌舞伎『髑髏城の七人 LAST STAND』(東京・新橋演舞場、11月14日開幕など)の製作発表に出席した。劇団☆新感線として上演する最後の『髑髏城の七人』となる公演。塩野にとっては念願の初新感線となるが「集大成にふさわしい作品を皆さんにお届けしたい」と力を込めた。  『髑髏城の七人』は戦国時代、織田信長亡き後の関東の地を舞台に繰り広げられる壮大なチャンバラアクション時代劇。1990年に東京・池袋の噴水広場の野外特設テントで初演され、その後、7年ごとにフレッシュなキャストを迎えて再演され、その度に進化してきた。劇団☆新感線が世に送り出した作品のなかでも、数多く再演されてきた作品で、これまでに11のバージョンがある。  劇団☆新感線として送り出す最後の『髑髏城の七人』となる本公演もフレッシュな座組になった。  主人公・捨之介は早乙女太一、相対する天魔王は早乙女友貴と、劇団☆新幹線・いのうえ歌舞伎にはおなじみの顔。捨之介と天魔王と戦う蘭兵衛は、劇団☆新感線初参加となる塩野瑛久と藤岡真威人がWキャストで務める。  塩野は出演が決まった際に発表したコメントにも新感線への熱い想いをあふれさせていたが、制作発表でも熱量たっぷり。  最初の挨拶では、「役者を目指すきっかけになった作品と言っても過言ではない『髑髏城の七人』(の舞台)に立たせてもらえてうれしく思います。劇団☆新感線に初参加というところもあるんですけども、初参加の作品がこの作品というのが大きな出来事。Wキャストの藤岡君と蘭兵衛をまっとうしたい」

『東京ゲームショウ2026』開幕!今年は史上最長の5日間開催

2026.09.17Vol.web original今日の東京イベント
 今年も 「東京ゲームショウ2026」(以下TGS2026)が、9月17日より千葉・幕張メッセで開幕した。  1996年に初開催された東京ゲームショウは今年で30周年を迎え、2026年は史上最長となる5日間に開催規模を拡大。今年は出展社数は、国内540社・海外598社(過去最多となる53の国・地域)、あわせて1,138社となり、史上最大だった昨年を上回る最多出展社数での開催になった。  また、世界のゲームコンテンツ市場は2024年に31兆円を突破するなど、ゲームは一つの娯楽にとどまらず、世界規模の産業・カルチャーへと成長している。 「東京ゲームショウ2026」は9月17~18日はビジネスデイ、19~21日が一般公開日。

横浜流星「生意気なことを言いました」広瀬すずとの最新共演作「令和のセカチュー目指す」

2026.09.17Vol. web original映画
   映画『汝、星のごとく』(10月9日公開)の完成披露舞台挨拶が9月17日、都内にて行われ、俳優の横浜流星、広瀬すずらキャスト陣と藤井道人監督が登壇。横浜が本作への思い入れを語った。  凪良ゆうの同名大ヒット小説を映画化。瀬戸内と東京を舞台に、愛を育みながらも運命に翻弄された2人の15年を描く。  凪良氏原作の『流浪の月』でも共演した横浜と広瀬。横浜は「凪良先生の作品に触れるたびに毎回、心を救われ自分を見つめ直すんです。本作も、読み終わったときに“今この時代に届けるべきだ”と思いました。素晴らしい作品ですから必ず映画化されるだろう、と。そのときに自分が櫂を演じたいと、凪良先生に手紙を送り、藤井監督にも相談しました」と自ら手紙で直談判したことを明かし、20代最後、30代最初という節目の作品となったことに感激。「息苦しい時代を生きている人の心に光を灯せる、一番星のような作品。自分もその1人」と語った。  そんな横浜と、たびたびタッグを組んできた藤井監督は「今日、宣伝のための取材で流星がすごくしゃべっていて感動した。成長したな、と(笑)」言うと横浜は「30歳ですから(笑)」と照れ笑い。  映画にちなみ「人生のターニングポイントとなった大事な選択」について聞かれると、横浜は「空手を始めたこともそうですし、芸能界にはいったこともそう。藤井監督や凪良先生の作品と出会い、一読者でいることもできたけどそうしなかったこと…その瞬間にすべてをかけた選択をしてきたと思います。人生、一度きりですので後悔の無いように生きています」。  最後の締めの挨拶では「あと何分ありますか?」と時間を気にしつつ「これは言おうか言うまいかすごく迷ったことなんですけど」と前置きし「恐れ多いことですが、同じ東宝作品、同じ瀬戸内で撮影された作品ということで、敢えて話します。打ち上げのときに“セカチュー(『世界の中心で愛を叫ぶ』2004年)”を引き合いにして、生意気な発言をしました」と明かしつつ「本作もまた、素晴らしい原作があり、スタッフキャストとともに魂を削りながら生き抜いた15年が描かれています。“令和のセカチュー”を目指したい。あのようにたくさんの方々に届いてほしいと思っております」と、本作への並々ならぬ思いをあふれさせていた。  この日の登壇者は横浜流星、広瀬すず、中村アン、濱田岳、尾野真千子、木村佳乃、石田ゆり子、長谷川博己、藤井道人監督。

『東京ゲームショウ2026』開幕!コンパニオン&レイヤー公開(50枚)

2026.09.17Vol.web original今日の東京イベント
「東京ゲームショウ2026」(以下TGS2026)が、9月17日より千葉・幕張メッセで開幕した。出展社数、出展小間数がいずれも過去最大だった2025年を上回り、今年も史上最大規模での開催となった。  各ブースのコンパニオン&レイヤーも昨年よりやや少ない印象だが、ビジネスデイ初日の様子をチェックして一般公開デイを楽しもう!

横浜流星「30歳を迎えまして」青空の下、ブルーカーペットで広瀬すずと笑顔

熾烈を極めるトーナメント出場枠争い。大森隆之介の本心は? 大﨑一貴vs那須川龍心戦の結果も影響?

査定試合に出場の8選手が勢揃い。堀本祐惺の「下とは思っていない」に花岡竜は「下です」ときっぱり。山田貴紀の暴露にも玖村将史は動じず【RISE WS】

2026.09.17Vol.Web Originalスポーツ
「RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO.2」(9月19日、東京・EBARA WAVE ARENAおおた=大田区総合体育館)の事前記者会見が9月17日、都内で開催された。  今大会では12月20日からスタートする「RISE WORLD SERIES 2026 -55kgトーナメント」の査定試合となるバンタム級の4試合が行われる。8選手が勢揃いし、静かに火花を散らした。  第2試合では伊東龍也(HAYATO GYM/RISEバンタム級7位)とKrushフライ級王者で今回がはRISE初参戦となる大鹿統毅(大鹿道場)が対戦する。  伊東は3月に鈴木真彦にKO負け後、6月にはシュートボクシング(SB)に参戦し、SB日本スーパーバンタム級王者の笠原直希に判定勝ちを収め、この査定試合への出場につなげた。大鹿はジュニア時代にRISEのアマチュア大会「KAMINARIMON」で実績を残しており、巡り巡ってのRISE参戦。  大鹿は「今回、過去最高のコンディションで迎えられて、本当にサポートしてくれた皆さん、ありがとうございます。明日しっかり計量をクリアして、明後日、伊藤選手をボコボコにしたいと思います」と語った。  伊東は「最初から倒しに行って、しっかり盛り上げようと思っています。あとね、Xを見たんだけど、すごいとんでもないことを言われてたんですけどね。ああいうのは直接言ってこいよっていう感じなんでね。腹立ちますね。今日は会見で面と向かっているから言いたいことがあるなら言ってこいよ」と静かに怒りをあらわにした。  この件について大鹿は「言いたいことっていうか、普通に眼中にないです」とさらり。伊東は「眼中にないって言ってもね。明後日試合しますからね。しっかり倒そうかなと思います」と怒りは収まらないようだった。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

「巷ではミスター髑髏城と呼ばれている」早乙女太一らが劇団☆新感線のラスト『髑髏城の七人』をアピール「最後だけど新たな髑髏城」

2026.09.17Vol.Web Originalエンタメ
 劇団☆新感線の46周年興行の冬公演いのうえ歌舞伎『髑髏城の七人 LAST STAND』(東京・新橋演舞場、11月14日開幕、など)の製作発表が、9月17日、都内で行われ、主演の早乙女太一を筆頭に、塩野瑛久、藤岡真威人、早乙女友貴ら主要キャスト13名と、脚本の中島かずき、演出のいのうえひでのりが出席した。  戦国時代、織田信長亡き後の関東の地を舞台に繰り広げられる壮大なチャンバラアクション時代劇。1990年に東京・池袋の噴水広場の野外特設テントで初演、それから7年ごとにフレッシュなキャストを迎えて再演され、その度に進化。これまでに11のバージョンを上演している。  公演のタイトルに〈LAST STAND〉という言葉が付け加えられているのは、劇団☆新感線として『髑髏城の七人』を上演するのは最後になるからだ。  主演の太一は、これまでに2011年の”ワカドクロ”、2017年の”鳥髑髏”、17~18年の“月髑髏”《上弦の月》に出演。最後の髑髏では、満を持して主人公の捨之介を演じる。 「髑髏城に出演するのはこれで4度目です。蘭兵衛を2回、天魔王もやらせていただいて、今回の捨之介。巷ではミスター髑髏城と呼ばれております。こんなに髑髏城に出ていて、お客さんにあきられないか、やりすぎてないかっていうところもあるんですけども、捨之介という新しい役どころで、今まで見てきた髑髏城にたくさんの思い出、たくさんの思いを引き継ぎつつ、このメンバーで新たな髑髏城としてチャレンジできることがあると思っています」

多様化する性被害、子どもを性暴力から守るには? 東京都で小池都知事、古坂大魔王ら意見交換

2026.09.17Vol.Web Original東京のニュース
 東京都が開催する「第18回こども未来会議」が9月16日、東京都庁大会議室にて行われ、小池百合子都知事、芸人・プロデューサーの古坂大魔王、一般財団法人ピースコミュニケーション財団代表理事の一木広治氏、一般社団法人たすけあい代表理事の田中れいか氏らが出席。この日はプレゼンターとして追手門学院大学心理学部の櫻井鼓(つづみ)教授が登壇し「子供を性暴力から守る」をテーマに意見交換した。  冒頭で小池都知事は「今年12月に『こども性暴力防止法』が施行され、社会全体で子どもを守っていくための法的な枠組みが整えられる。一方でSNSを通じて児童ポルノが拡散され、インターネット上に半永久的に残ってしまうなど新たな問題もある。大人から子どもへの性暴力だけでなく、同世代の子どもが加害者になるケースなどもあり、子どもたちを被害者にも加害者にもさせないように必要な対策を講じていく必要がある」などと挨拶。

FANTASTICS 中島颯太が悩める就活生に 吉田鋼太郎主演のSPドラマ『きんつくろい -金繕い-』 

2026.09.17Vol.Web Originalドラマ
 ダンス&ボーカルグループ、FANTASTICSの中島颯太が、スペシャルドラマ『きんつくろい -金繕い-』(フジテレビ、10月8日22時~)に出演する。  本作は、世界的な評価を得ながらも人里離れた工房で孤独に暮らす家具職人と、将来に悩む大学生が割れてしまったウイスキーグラスをきっかけに出会うことから始まる世代を越えたヒューマンドラマ。  中島は、就職活動中の大学生・守谷夏樹を演じる。物語の鍵を握る人物で、夏樹は、祖母が大切にしていたウイスキーグラスを割ってしまい、「どうしても直してほしい」と、吉田鋼太郎演じる家具職人・柊恒一のもとを訪れる。夏樹の申し出をぶっきらぼうに断る柊だったが、グラスを金継ぎで修復することを決意する。  自身が演じる夏樹は、「性格や趣味、夢など、自分と似ている部分も多く、台本を読んでいて面白かった」とのこと。「柊さんに物おじせず、まっすぐに思いを伝えるところは似ていると思います。僕も先輩、後輩問わず、いろいろな人に話しかけに行きます」。また、「夏樹と同じように自分もカメラが大好きで、趣味でもあるので、カメラを仕事にしていきたいのか、好きなままで終わらせるのかという夏樹の葛藤も、すごく共感できました」   吉田とは初共演。 「ご一緒できると聞いて、うれしかったです。鋼太郎さんの人柄や面白さ、俳優としてしっかりと思いを伝える姿を拝見していて、尊敬する部分がたくさんあります。鋼太郎さんが演じる柊を想像しながら台本を読むと、“こういうシーンはきっとすてきになるだろうな”と思ったり、“ここは想像を超えてくるんだろうな”と感じたり、とてもワクワクします」

青島俊作が帰ってきた!“踊る”シリーズの新たな物語『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』

2026.09.17Vol.767映画【明日何を観る?】
 1997年、連続ドラマの放送が始まるや、熱狂的ファンを生みだした「踊る大捜査線」シリーズ。  これまでに公開された映画シリーズ8作品の累計動員数は3863万人、累計興行収入は524.1億円という数字を記録。中でも映画第2弾 『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(2003年)は興行収入173.5億円の社会現象的ヒットを打ち立てると、以後22年もの間、実写邦画歴代興行収入第1位の座にあり、邦画実写の金字塔として輝き続けてきた。  その待望の最新作では、世界有数の巨大都市(メトロポリス)・東京を舞台に、警視庁刑事部捜査第一課に着任した青島が、事件解決のため仲間とともに東京の街を走りに走りまくることに!  STORY:ある日、東京都内で誘拐事件が発生。犯人は身代金を指定の場所まで持ってくるよう指示をし、間に合わなければ街を爆破するという。そして、なぜかその“運び屋”として青島を指名する。警視庁の捜査一課に着任した青島に次々に押し寄せる史上最悪クラスの難事件。果たしてその犯人とは…!?

松村北斗と岡崎紗絵がクランクアップ 松村「たくさんのことを学ばせていただいた」土ドラ『告白』19日に最終回

2026.09.17Vol.Web Originalドラマ
 俳優の松村北斗と岡崎紗絵がドラマ『告白-25年目の秘密-』の撮影をすべて終えた。  ドラマは純愛と狂気の狭間を描くラブサスペンスで、松村演じる主人公の爽太は初恋の相手の麻里子に25年間片想いを続けてきた。身の回りでさまざまな事件が起きるなかで、爽太の想いが麻里子(岡崎)に伝わって、2人の距離や関係にも変化も。それと並行して、過去の事件を巡る真相も明らかになってきた。  撮影は松村と岡崎の2人のシーンで終了、本作はオールアップを迎えた。 

山﨑賢人と山田裕貴が何度もハグ!『キングダム』最新作で敵同士

2026.09.16Vol.web Originalエンタメ
   公開中の映画『キングダム 魂の決戦』の大ヒット舞台挨拶が9月16日、都内にて行われ、俳優の山﨑賢人、山田裕貴が登壇。劇中で敵同士を演じた2人が互いへの思いを語った。  中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)の実写映画化シリーズ最新作。  7月17日に公開され、9月15日までの61日間で動員438万人、興行収入66.8億円超えという特大ヒットに、登壇した山﨑と山田も大感激。劇中では、主人公・信と趙の猛将・万極という敵同士を演じた2人だが、互いに拍手を送り合い、がっしりとハグ。さらに、万極の幼少期役を演じた榎本司が2人にマイクを運んでくると、それぞれでハグ、そして3人でハグ。何度もハグを交わす姿に観客も大盛り上がり。  2人が激突するハイレベルなアクションにも「魂のハーモニーを感じて、難しいと思わなかった」と振り返った2人。なぜか「魂(たましい)」を「こん」と呼びつづける2人に観客も困惑。山田がパーソナリティーを務めるラジオ番組で「魂(たましい)」を「こん」と呼んだことから、2人の間で「こん」呼びをしているとのこと。「たましい」と「こん」を交えて笑いを誘いつつ、撮影を通して深く共鳴し合った様子を振り返った。  過去の共演作では一緒に演技をするシーンがなかったという2人。山田が山﨑に「かっこいい男だな、気持ちのいい真っすぐな男だなと思ったときに、それって信じゃん!と思えた」と言うと、山﨑が照れたのか無口に。山田が「ほめると黙っちゃう(笑)」といじる一幕も。  さらに山田が「本人も気づいているのか…素で成し遂げてしまっているのがすごいと思うんですけど、先輩後輩なくたくさんの人が“賢人氏”が頑張っているところを認めていて、仲間がたくさんいる。すごくリスペクト」と語ると、山﨑も「普通だったらプライドとかで人に言わないとか聞かないことをちゃんとぶつけてきてくれる」と互いにたたえ合っていた。

「山田裕貴を『キングダム』で見られるのはこれが最後」万極役を熱く語り土下座でアピール

にしおかすみこ『ポンコツ一家』認知症の母の死に本音「何でもいいから生きててほしかった」

2026.09.16Vol.Web Originalニュース
 お笑いタレントのにしおかすみこが9月16日、都内で『ポンコツ一家 最後の2年』(講談社)発売記念会見に登壇した。  2007年に日本テレビ系「エンタの神様」で女王様キャラのSMネタでブレークし、現在は情報ワイド番組のコメンテーターやラジオパーソナリティーとしても活躍中のにしおか。『ポンコツ一家 最後の2年』は認知症や介護、家族の話を赤裸々に綴り、累計発行部数6万8000部のヒット作『ポンコツ一家』シリーズの第3弾。  ムチを手に登場したにしおかは「ア゛ーーーーーッ!!! 一発屋と~文豪の~二足のわらじで行きたいと思っているのはどこのどいつだい? アタシだよっ!」とSMネタを披露し「母は認知症、姉はダウン症、父は酔っ払い、私は一発屋という家族構成でジタバタしている様を描いた連載をスタートした。今も月一回で続いている連載をまとめたものが『ポンコツ一家』で、今回で3冊目」と紹介。フォトセッションでは各社のリクエストに「ア゛ーーーーーッ!!!」と絶叫した。  発売の感想を「すごくうれしい。2冊目を出した瞬間から、何の確約もないのに3冊目を出したいと豪語していたので夢が叶ってよかった。一字一句私が書いてるんですけど、書籍ってたくさんの方にお世話になって出来上がるものなので、多くの方に感謝、感謝です」と喜び、その反響を「周りからは “待ってました” とか “おめでとう” とか大体全部誉め言葉で、ちょっといい気になって天狗になっている最中」と明かした。

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