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松村北斗と岡崎紗絵がクランクアップ 松村「たくさんのことを学ばせていただいた」土ドラ『告白』19日に最終回

2026.09.17Vol.Web Originalドラマ
 俳優の松村北斗と岡崎紗絵がドラマ『告白-25年目の秘密-』の撮影をすべて終えた。  ドラマは純愛と狂気の狭間を描くラブサスペンスで、松村演じる主人公の爽太は初恋の相手の麻里子に25年間片想いを続けてきた。身の回りでさまざまな事件が起きるなかで、爽太の想いが麻里子(岡崎)に伝わって、2人の距離や関係にも変化も。それと並行して、過去の事件を巡る真相も明らかになってきた。  撮影は松村と岡崎の2人のシーンで終了、本作はオールアップを迎えた。 

山﨑賢人と山田裕貴が何度もハグ!『キングダム』最新作で敵同士

2026.09.16Vol.web Originalエンタメ
   公開中の映画『キングダム 魂の決戦』の大ヒット舞台挨拶が9月16日、都内にて行われ、俳優の山﨑賢人、山田裕貴が登壇。劇中で敵同士を演じた2人が互いへの思いを語った。  中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)の実写映画化シリーズ最新作。  7月17日に公開され、9月15日までの61日間で動員438万人、興行収入66.8億円超えという特大ヒットに、登壇した山﨑と山田も大感激。劇中では、主人公・信と趙の猛将・万極という敵同士を演じた2人だが、互いに拍手を送り合い、がっしりとハグ。さらに、万極の幼少期役を演じた榎本司が2人にマイクを運んでくると、それぞれでハグ、そして3人でハグ。何度もハグを交わす姿に観客も大盛り上がり。  2人が激突するハイレベルなアクションにも「魂のハーモニーを感じて、難しいと思わなかった」と振り返った2人。なぜか「魂(たましい)」を「こん」と呼びつづける2人に観客も困惑。山田がパーソナリティーを務めるラジオ番組で「魂(たましい)」を「こん」と呼んだことから、2人の間で「こん」呼びをしているとのこと。「たましい」と「こん」を交えて笑いを誘いつつ、撮影を通して深く共鳴し合った様子を振り返った。  過去の共演作では一緒に演技をするシーンがなかったという2人。山田が山﨑に「かっこいい男だな、気持ちのいい真っすぐな男だなと思ったときに、それって信じゃん!と思えた」と言うと、山﨑が照れたのか無口に。山田が「ほめると黙っちゃう(笑)」といじる一幕も。  さらに山田が「本人も気づいているのか…素で成し遂げてしまっているのがすごいと思うんですけど、先輩後輩なくたくさんの人が“賢人氏”が頑張っているところを認めていて、仲間がたくさんいる。すごくリスペクト」と語ると、山﨑も「普通だったらプライドとかで人に言わないとか聞かないことをちゃんとぶつけてきてくれる」と互いにたたえ合っていた。

「山田裕貴を『キングダム』で見られるのはこれが最後」万極役を熱く語り土下座でアピール

2026.09.16Vol.web originalエンタメ
   公開中の映画『キングダム 魂の決戦』の大ヒット舞台挨拶が9月16日、都内にて行われ、俳優の山﨑賢人、山田裕貴が登壇。山田が万極役への思いを語った。  中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)の実写映画化シリーズ最新作。  7月17日に公開され、9月15日までの61日間で動員438万人、興行収入66.8億円超えという特大ヒットに、登壇した山﨑と山田も大感激。互いに拍手を送り合いハグや握手を交わした2人。万極の幼少期役を演じた榎本司が2人にマイクを運んでくると榎本も交えてまたハグをし、観客を沸かせた。  劇中では敵対する役どころを演じたが、互いに「魂のハーモニーを感じた」と、深く共鳴し合ったことを明かした2人。  山田のアドリブだったという万極の雄たけびについて聞かれると、山田は万極が背負う“怨”を生んだ壮絶な過去を思ったと言い「言葉じゃない何かが出ればいいな、と思って、ちょっと叫んでみていいですか、すべて出していいですか、と。そしたら自分でも想像したことのない声が出て。万極が乗り移って出たんだろうなと」と感慨深げ。  さらに山田は「万極と信を見て感じたことは、何が幸せで何が不幸なのか、と。信は一つずつ仲間や勝利をつかみに行っているけど、万極はそれができなかったんじゃなくて、幸せを見ようとしなかったんじゃないかと感じて。“おにぎりが今日もおいしい”と思うか“また同じおにぎりか”と思うかで全然違ってくる。信になるか万極になるかって、そういう細かな一つひとつなんじゃないかなと『キングダム』に参加して感じました」。  最後に山﨑をはじめキャストやスタッフ、ファンに感謝しながら「敢えて言います。山田裕貴が『キングダム』で見られるのはこれでラストなので…分かりますね?」と堂々と“ネタバレ”しつつ、土下座でさらなる鑑賞をアピール。観客を沸かせていた。  

にしおかすみこ『ポンコツ一家』認知症の母の死に本音「何でもいいから生きててほしかった」

2026.09.16Vol.Web Originalニュース
 お笑いタレントのにしおかすみこが9月16日、都内で『ポンコツ一家 最後の2年目』(講談社)発売記念会見に登壇した。  2007年に日本テレビ系「エンタの神様」で女王様キャラのSMネタでブレークし、現在は情報ワイド番組のコメンテーターやラジオパーソナリティーとしても活躍中のにしおか。『ポンコツ一家 最後の2年』は認知症や介護、家族の話を赤裸々に綴り、累計発行部数6万8000部のヒット作『ポンコツ一家』シリーズの第3弾。  ムチを手に登場したにしおかは「ア゛ーーーーーッ!!! 一発屋と~文豪の~二足のわらじで行きたいと思っているのはどこのどいつだい? アタシだよっ!」とSMネタを披露し「母は認知症、姉はダウン症、父は酔っ払い、私は一発屋という家族構成でジタバタしている様を描いた連載をスタートした。今も月一回で続いている連載をまとめたものが『ポンコツ一家』で、今回で3冊目」と紹介。フォトセッションでは各社のリクエストに「ア゛ーーーーーッ!!!」と絶叫した。  発売の感想を「すごくうれしい。2冊目を出した瞬間から3冊目を出した瞬間から、何の確約もないのに3冊目を出したいと豪語していたので夢が叶ってよかった。一字一句私が書いてるんですけど、書籍ってたくさんの方にお世話になって出来上がるものなので、多くの方に感謝、感謝です」と喜び、その反響を「周りからは “待ってました” とか “おめでとう” とか大体全部誉め言葉で、ちょっといい気になって天狗になっている最中」と明かした。

玉木宏、ルーツの隠岐に「親戚が多くて把握できてない」

2026.09.16Vol.web originalエンタメ
   映画『どこよりも遠い場所にいる君へ』(10月9日公開)の完成披露舞台挨拶が9月16日、都内にて行われ、声優を務めた石橋陽彩、永瀬アンナらキャストと和田純一監督、主題歌をてがけた、とたが登壇。物語の舞台のモデルとなった隠岐にルーツを持つ玉木宏が地元の魅力を語った。  SNSで話題を呼んだ阿部暁子による同名青春小説をアニメーション映画化。  完成作の感想を聞かれると、石橋は「“どわ~っ”です(笑)。涙が止まらなくなってしまいまして、監督の隣でぼろ泣きしてしまいました」と明かすと、永瀬アンナ、土屋神葉も「泣いた」と同意。さらには玉木宏までも「本を読んだときから涙を流していたんですが…。“すーっ”と(涙が)。大人になって汚れてしまったところがきれいになったような(笑)」と苦笑した。  本作の舞台のモデルとなったのが、玉木のゆかりの地でもある隠岐。玉木は「祖父母や父が生まれた場所なので、幼いころから毎年のように行っているんですが、島なので良い意味で本土とは違っていて。幼いころから景色があまり変わっていないというか、新しいものもそんなに増えてなくて。良い意味で“足るを知る”を知ることができる場所だと思います」。  先日、和田監督と一緒に隠岐を訪問したという石橋も興奮しながら隠岐の美しさを語り「本当に星がきれいで。街灯もそんなになくて。人生で初めて、星がこんなにあることを知りました。“オリオン座だけじゃないんだ!”と」と目を輝かせると、玉木も「ありがとうございます(笑)。星は本当にきれいです。子どものころ防波堤にあおむけに寝ると、空に吸い込まれていくようでした」と笑顔。  すると和田監督が「現地でタクシーに乗ったら、この作品のことを言ってないのに玉木さんの話題になって。“あいつの父親の同級生なんだよ”って(笑)」と明かすと、玉木も「親せきも多くて…。どこまでが親戚なのか僕も把握できてない」と笑いを誘った。  この日は、タイトルにちなみ一同が「行ってみたい“どこよりも遠い場所”」を回答。隠岐に行きたいという声も出た中、玉木は「僕は、島は島でもマダガスカル島に行ってみたい。往復で4日は必要なんですけど…」と願望を明かしていた。  この日の登壇者は石橋陽彩、永瀬アンナ、土屋神葉、とた、玉木宏、和田純一監督。

PSYCHIC FEVER 小波津志が参加したフィリピンの国民的バンドの楽曲が音楽アワードを受賞 小波津「とっても大変光栄で、幸せなこと」

サムライ・ギタリスト MIYAVIが45歳のバースデーライブ「カッコ良く美しく、素敵な年の取り方をしていきたい」

今年のハロウィーンでどんな仮装をしたい? 今田美桜が意外な変身願望

2026.09.16Vol.Web Originalエンタメ
 俳優の今田美桜が9月16日、「ハロウィーンでどんな仮装をしたいか?」と問われ、意外な変身願望を明かした。  今田はこの日、都内で行われた「『ハロウィンジャンボ宝くじ』『ハロウィンジャンボミニ』発売記念イベント」にお笑いコンビ「レインボー」のジャンボたかおと池田直人とともにゲストとして出演した。今田は現在、ジャンボ宝くじのCMに出演中。  ハロウィンジャンボということで「ハロウィーンで自由に仮装ができるとしたらどんな仮装を?」と問われた今田は「最近、茗荷にハマっているので、茗荷になりたい(笑)」との答え。  これにジャンボが「茗荷自身か刻んだ茗荷か?」と聞くと「茗荷自身!」ときっぱりの今田。そして「茗荷ってなんであんなに美味しいんですか? 茗荷になりたい」と繰り返した。  池田は「ヴァンパイア。僕、美容をすごい気にしているんですけど、ヴァンパイアって色白で夜にしか活動しない。紫外線対策をきっちりしている化け物なんじゃないかなと思っていろいろ調べたら、人間の血を吸うのも美のためみたい。なんて美しい化け物だと思って、このハロウィーンはヴァンパイアになろうかなと思います」、ジャンボは「カボチャの仮装みたいなのよくあるじゃないですか。俺ね、もう最近、カボチャのタルトにはまっているんです。某チェーン店のかぼちゃのタルトがもう信じられないくらい美味しいんですよ。かぼちゃのタルトになりたいです」とそれぞれ“らしい”答えを返していた。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

ジャンボたかおが「いつでもジャンボをCMに絡めてください」と今田美桜にアピール。吉岡里帆の「こっそり見てます」には「なんで“隠れレインボー”?」

2026.09.16Vol.Web Originalエンタメ
 俳優の今田美桜とお笑いコンビ「レインボー」のジャンボたかおと池田直人が9月16日、都内で行われた「『ハロウィンジャンボ宝くじ』『ハロウィンジャンボミニ』発売記念イベント」にゲストとして出演した。  今田は現在、ジャンボ宝くじのCMに出演中。レインボーは池田が「相方の名前のバーターがめっちゃありがたいですね」、ジャンボは「私も本当に“ジャンボ”と勇気を出して自分に名付けた甲斐があったというか。今田さんとこうやってご登壇できてうれしいです」と自ら名前あっての出演?をにおわせ、ジャンボは「今田さん、いつでもジャンボをCMに絡めてください」とCM出演までアピールした。  この日は今田とともにCM出演中の吉岡里帆は欠席でビデオメッセージを寄せたのだが「いつもコントを楽しく、こっそり拝聴しております」という言葉にジャンボは「全然、堂々と見ていただきたいですよ。なんで“隠れレインボー”なんですか?」、池田「いろいろなところで“見てます”って言ってもらって全然いいんですけどね(笑)」と突っ込み。

ロック!パンク!カルチャー!映画『セックス・ピストルズ 破壊の設計図』は、きちんとブッ壊れていた【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2026.09.16Vol.web Original映画
 黒田勇樹です。  三栄町LIVE×黒田勇樹プロデュースvol.22 「SHINKYO QUEST2〜修羅しゅしゅしゅ〜」が13日に無事終了いたしました。  たくさんの方々に来ていただきました。ありがとうございます。  これからもいろいろなことをやっていきますので、ついてきていただけるとうれしいです。  では今週も始めましょう。

棒高跳び 諸田実咲『あ、跳べちゃった』【アフロスポーツ プロの瞬撮】

2026.09.16Vol.Web OriginalPHOTOIMPACTープロの瞬撮ー
 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

土ドラ告白、佐々木希、久保史緒里、山下幸輝、玉山鉄二が撮了 佐々木「掛け合いがとても楽しかった」

2026.09.16Vol.Web Originalドラマ
  松村北斗主演のドラマ『告白-25年目の秘密-』(日本テレビ、毎週土曜21時~)に出演中の佐々木希、久保史緒里、山下幸輝、玉山鉄二がクランクアップを迎えた。  ドラマは、純愛と狂気の狭間を描くラブサスペンス。松村演じる主人公の爽太が、初恋の相手である麻里子(岡崎紗絵)に25年間片想いを続けてきた。その感情は純愛か、それとも執着という名の狂気なのか──。それには、25年前に起きた凄惨な事件と、それぞれが抱える秘密が深く関係していて……。  佐々木、久保、山下は主人公の爽太と麻里子と同じ部署で働く面々として登場。  麻里子の秘書の泉を演じた佐々木は「サスペンス要素の多い作品でしたが、ブランド事業部 のみんなや麻里子との掛け合いがとても楽しかったです」と笑顔。  久保は「本当にフラットでいられる現場で楽しくやらせていただきました」と振り返り、山下も「お芝居ファーストな現場を作ってくださって、居心地がいいし、毎朝来たくなるような現場でした。またみなさんとご一緒できるように頑張ります」とコメントを寄せた。

塩野瑛久「松村北斗君と一緒に掛け合いができて本当に楽しかった」土曜ドラマ『告白-』撮了

2026.09.16Vol.Web Originalドラマ
  俳優の塩野瑛久が、19日に最終回を迎えるドラマ『告白-25年目の秘密-』(日本テレビ、毎週土曜21時~)のクランクアップを迎えた。  塩野は、主演の松村北斗が演じる25年間片想いを続けてきた雪村爽太の親友・相良友也を演じている。  最終回直前で、相良は、25年前に姉を連続誘拐犯殺害されていたことが明らかになるとともに、爽太と親友になった経緯も明らかになった。  塩野は「みなさんに友也を魅力的に撮っていただいてありがたい限りです」と感謝。そして、「松村北斗君と一緒に掛け合いができて本当に楽しかったです」と松村との撮影を振り返った。   最終回では残された秘密がすべて明かされるという。  ドラマは、純愛と狂気の狭間を描くラブサスペンス。松村演じる主人公の爽太が、初恋の相手の野瀬麻里子に25年間片想いを続けてきた。その感情は純愛か、それとも執着という名の狂気なのか──。それには、25年前に起きた凄惨な事件と、それぞれが抱える秘密が深く関係していた。  第1話~第3話と最新話は現在、TVerで見逃し配信中。

松平健がコロッケを絶賛「森進一さんの早回し楽しみ」新ネタは “ちゃんみなを歌う武田鉄矢”

2026.09.15Vol.Web Originalエンタメ
 舞台「松平健×コロッケ45周年特別公演」(~9月30日)初日合同取材会が9月15日、東京・浜町の明治座にて行われ、俳優の松平健、ものまねタレントのコロッケ、歌手の辰巳ゆうとが登壇した。今年1月に行われた舞台の待望の再演で、3人は公演直後の熱気冷めやらぬまま取材に応じた。  松平は「初日ということで我々も大変緊張して、お客様にどれだけ楽しんでもらえるか心配しながら幕が開いたが、おかげさまで皆さんに盛り上げていただき、我々もすごく楽しく演じることができた」と挨拶。コロッケは「『暴れん坊将軍』に出ることは夢のまた夢だった。自分なりに一生懸命お芝居をやらせていただき、『マツケンサンバ』に乗っかって、10月には新曲『コロッケサンバ』を出すことになりました。すみません(笑)」とアピール。  コロッケは、松平の魅力を「存在感がすごい。これだけ長く芸能界でやってらっしゃると、中には少し勝手な方もいらっしゃったりする(笑)。松平さんほど “いつでも大丈夫” という受け入れ態勢で、優しくてという方は考えられない。座長自ら楽屋を回られたりするが、そんな話は聞いたことない」と絶賛。  辰巳が「日々圧倒的なオーラがすごすぎて、目が合うだけセリフが飛びそうになる。上様に見つめられているというか、ハッと素の自分に戻ってしまうくらい圧倒的」と驚きを口にすると、コロッケも「松平さんは人間じゃない。『マツケンサンバ』って何回くらいブーム来てるんですか? 幼稚園、小学校、高校、町内会……そういう時に踊ってらっしゃるから皆さん踊れる。世代関係ないんですよね」と同調した。

豊島区「いまどきの子育てとマンガ展」を開催 マンガが教えてくれる、いろんな子育てのカタチ 

山本美憂がJBC史上最年長の52歳での国内プロボクシングデビュー戦で3RTKO勝ち「KIDができなかったことをやったんで、自慢します」

2026.09.15Vol.Web Originalスポーツ
 元総合格闘家でプロボクサーの山本美憂(日本/カナダ)が9月15日に東京・後楽園ホールで行われたプロボクシング興行「DANGAN 9.15」で国内プロボクシングデビューを果たした。山本はフライ級4回戦で田口智香(花形)と対戦し、3RでTKO勝ちを収めた。  山本はレスリング世界選手権で3度の優勝を果たすなど、日本を代表するレスラーとして長年にわたり活躍。その後、総合格闘技(MMA)へ転向し、2016年9月にRIZINでRENAを相手にプロデビューを果たした。MMAではRIZINの女子スーパーアトム級のトップ戦線で活躍。2020年大晦日には王座決定戦で浜崎朱加とも対戦している。2023年大晦日の伊澤星花戦を最後にMMAを引退。その後はプロボクシングへの挑戦に向けてトレーニングを重ね、今年3月28日にオーストラリア・シドニーでプロボクシングデビューを果たした。この日の試合はJBC史上最年長の52歳での日本デビュー戦だった。  1R、サウスポーの山本とオーソドックスの構えの田口。山本は低い姿勢から左フックを放っていくがやや硬さが見られる動き。山本が左フックを当てると田口は右フックを返す。田口が右フック。これに山本は足を使って回って左フックを返す。終了間際、互いの左が交錯。打ち合いのまま、あっという間の2分間が終了。

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