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橋本愛「低迷していた」20代。30歳になって「見えてきた世界」とは【インタビュー】

2026.06.30Vol.web originalエンタメ
 この春、主演したドラマ『夫婦別姓刑事』(佐藤二朗とW主演)も話題を呼ぶなど、役幅がますます広がる俳優・橋本愛。現在公開中の主演映画『祝山』では、10年ぶりとなるホラー映画でファンを戦慄させている。同作で“見えない世界”をリアルに演じた橋本が30代になって“見えてきた世界”とは?

8・2後楽園でWBCムエタイの4大タイトル戦。山口元気代表が新たな目標設定「将来的にWBCムエタイで代々木第二を満員にしたい」【KNOCK OUT】

2026.06.30Vol.Web Originalスポーツ
 KNOCK OUTが6月30日、都内で「KNOCK OUT.66」(8月2日、東京・後楽園ホール)の追加カード発表会見を開催した。  今大会ではすでにWBCムエタイの日本王座戦が2試合発表されていたのだが、この日は福田海斗(キング・ムエ)と竹内賢一(TenCloverGym世田谷)による「WBCムエタイ日本フェザー級王座決定戦」と王者・渡部蕾(KNOCK OUT クロスポイント大泉)が谷津晴之(新興ムエタイジム)を相手に初防衛戦に臨む「WBCムエタイ日本フライ級タイトルマッチ」の2試合が発表された。  WBCムエタイの王座戦を4試合組むことになったことについてKNOCK OUTの山口元気代表は「もともと日本のムエタイというものはグローブを使用して行われてきて、その中での技術の進化というものは非常に大事だと僕は思っている。そういう意味で、年に最低でも2回はKNOCK OUTとしてグローブでのムエタイルールでの試合を行っていきたいと思っている。WBCムエタイというものを目指している選手たちに“こういうリングに上がりたい”とか“お金を稼ぎたい”という希望があってしかるべきだなということで、KNOCK OUTとしても4本目の柱というか、ルールが4つあることになってはしまうが、8・2の大会はWBCムエタイというものを全面的に押し出した大会にしようかなと思って、4つの日本タイトルマッチを並べた。オープンフィンガーグローブでは出られないという人もいるので、そういう人にとって希望の光になるような大会を継続して、しっかり盛り上げていきたいと思っている。技術の進化という意味ではグローブでムエタイをやるというのは非常に技術が磨かれると思っているので、そこは大事にしていきたい」とその意図を説明。  また「将来的にWBCムエタイだけで代々木第二クラスの会場を埋められるようにしていきたい」という目標を掲げたうえで「それに関しては選手たちが今までと同じような、一般層に響かないようなムエタイをやっていたのでは一生できない。後楽園も埋められない。ムエタイは非常に奥が深くて、層が厚くて、非常に技術が洗練されているリスペクトすべき競技だが、現実的には後楽園も埋められない状況。需要がない。需要を生み出すにはどうすればいいかというのは選手自身が考えてもらって、僕らは精いっぱい頑張ってそこを押し出していく。選手自身が需要を作っていかないといけない。需要を作っていけば、WBCムエタイというものを頂点としたビッグマッチが開催できるんじゃないかと思う」と選手たちに意識改革と奮起を促した。  この代々木競技場 第二体育館大会実現の具体的な時期については「WBCムエタイの5Rの試合を組むとしたら、まあ7試合。それで代々木の3000人が埋められるというめどがどこで立つか。早ければ来年やってみたいという思いもあるし、来年じゃまだ選手各々のキャラクターやストーリーが育たないのかなという部分もある。誰かスターが出てきて、その中で世界を獲るという流れができてファンが一気に付くということもある。来年はまだ早いかなと思うが、チャレンジはしてみたいと思っている」と語った。そして「この大会以降、秋以降、また外国人の強い選手がどっと来る。外国の強い選手を呼んで、そこで日本人が刺激を受けていく構造を作っていきたい。タイ人はトップ選手を呼ぶだけではなく、まだ若い15~16歳の有望株の選手をプロモーターから紹介してもらって、それを定期的に呼んで日本で育てていくということも考えている」と日本国内のムエタイ選手のみならず海外の強豪の招聘、そして育成とさまざまなプランを明かした。

松田翔太、南極用の軽油に興味津々「一般の人も買える?」雪山オタク代表として南極トーク

2026.06.30Vol.Web Originalエンタメ
 俳優の松田翔太が6月30日、東京・お台場の日本科学未来館にて、特別展「大南極展」(7月1日~9月27日)特別対談会に登壇した。

すでに10万人来場!表参道のメルセデス・ベンツ体験拠点がグランドオープン アーティストのVERDYとコラボも

2026.06.30Vol.web originalカーライフ
「Mercedes-Benz STUDIO TOKYO」(表参道)のグランドオープニングイベントが6月30日、会場にて行われ、グラフィックアーティストのVERDYがメルセデスとのコラボプロジェクトについて語った。  メルセデス・ベンツ社がグローバルに展開するプロジェクト「Mercedes-Benz Studio」の一環として、4月24日から約1年間の期間限定でオープンした、メルセデスの新たな都市型体験拠点。試乗をはじめショップや、アート、カフェなど五感でブランドを体験することができる。  メルセデス・ベンツ日本合同会社の社長兼CEO・ゲルティンガー剛氏は「4月にオープンして以来、来場者数10万人を突破、試乗の申し込みも想定以上いただいています」と手応えを語り、新たに開設される「Mercedes-Benz LOUNGE」について「ラウンジはメルセデスの車内に乗り込んだときのような上質な空間を体感していただける場所。昼は洗練されたカルチャーを、夜はラグジュアリーなミュージックバーに変身する空間となります。私たちが考える“メルセデスの交差点”はここからさらに進化していきます」。 「Mercedes-Benz LOUNGE」内には、六本木のミュージックバー「MUSIUM」を展開するマザーエンタテイメントが企画・運営する「PANAMERICANA BAR by MUSIUM」を併設。極上の音楽とともに、こだわりのラムをはじめとしたドリンクや限定フード、STUDIO限定のRIEDELグラスウェアで提供されるドリンクなどを楽しめる。  世界的グラフィックアーティストVERDYとのアートプロジェクトもスタート。登壇したVERDYは、NIGOらストリートカルチャーの先輩たちの影響で水色のGクラスを購入したと明かし「いつかクルマとコラボするならメルセデスさんと、と思っていた。今回、スタッフさんも着用しているTシャツやラッピングカーなどを、自分自身が欲しいものをデザインしたので楽しみにしていてください」とアピールした。  平子良太氏による「Mercedes cafe by I’m donut?」では6月30日からSTUDIO限定の新メニュー「Mercedes-Benz Special キャラメルエスプレッソ」を発売。エスプレッソが香る、大人もハマる極上ドーナツに仕上がっている。

どうとんぼり神座、本気を出した冷たいラーメンを期間限定で提供 ごくごくスープが飲める一杯

2026.06.30Vol.Web Origialグルメ
 ラーメンレストラン「どうとんぼり神座」は7月1日、期間限定ラーメン「澄み切りお出汁の冷たいおいしいラーメン」を発売する。  暑さで食欲が減退しがちな夏にも食べたいと選んでもらえる1杯を目指し、おいしく食べられて、満足感もあり、栄養も取れる、ラーメンを追求。冷たい麺としては定番の冷やし中華やざる麺スタイルではない、冷たいラーメンのかたちを探し求めた。  苦労したのが、ごくごく飲める冷たいスープだ。もともと神座で出している秘伝の「黄金スープ」をベースに試作を何度も繰り返し、昆布、干し貝柱、鶏のうま味をいかしたオリジナル出汁を完成させた。  こだわり抜いた冷たい出汁を一口含むと、バラんづのいい塩味、うまみ、そして滋味がじわりと広がる。通常のラーメンでも使用されている中太麺を氷できゅっとしめて使用。つるつるの麺とキラキラ光る透明なスープがマッチして、どんどん食道を通過する。

「賛否両論」も「諸説あります」にも疲れた。僕は「ヤングケアラー」って言葉を、もっと日常的にポップに使ってほしい!〈徳井健太の菩薩目線 第282回〉

吉岡里帆がM!LK塩﨑太智の“50万いいね”に触発!?「私もいつかXをするときは三点倒立を」

日本が佐野海舟のゴールで先制も後半アディショナルタイムに逆転許し無念の敗退。森保監督「全力を尽くした選手たちを称えていただければ」【サッカーW杯】

2026.06.30Vol.Web Originalスポーツ
 サッカー日本代表が6月29日(日本時間30日)、米テキサス州のヒューストン・スタジアムで行われた「FIFAワールドカップ2026」(W杯北中米大会)の決勝トーナメント1回戦でブラジル代表と対戦した。  日本は前半29分に佐野海舟のゴールで先制し、リードのまま前半を折り返すも、後半11分にカゼミーロのゴールで同点に追いつかれるとアディショナルタイムの後半51分にマルティネッリに逆転弾を許し、1-2で無念の敗戦となった。  今大会、日本はグループFでオランダに2-2、チュニジアに4-0、スウェーデンに1-1の1勝2分け、勝ち点5を獲得しグループ2位、グループCのブラジルはモロッコに1-1、ハイチに3-0、スコットランドに3-0の2勝1分け、勝ち点7のグループ1位で決勝トーナメントに進出した。  両チームはW杯では2006年のドイツ大会で対戦し、日本は玉田圭司のゴールで先制したものの、これでスイッチが入ったブラジルにその後、立て続けに4点取られて1-4で完敗した。しかし直近では親善試合ながら昨年10月に日本が3-2で逆転勝ちを収めている。ここまでの国際Aマッチにおける通算対戦成績は日本の1勝2分け11敗となっている。  日本は序盤から前線の前田大然がブラジルDFにプレッシャーをかけ続ける。ブラジルがボールを持つ時間が長くなり、10分にブラジルが波状攻撃も日本は身を挺してブロック。  日本は12分には、右からパスをつないで左サイドで受けた中村敬斗がクロスを入れるもDFに跳ね返される。その直後、12分にブラジルの攻撃を止めた佐野海舟がイエローカードをもらってしまう。  14分にブラジルが素早く縦につないで、最後はクーニャがシュートも鈴木彩艶が好セーブ。続くCKからのブラジルのシュートは右に外れる。  日本はすぐに逆襲。14分にはドリブルで仕掛けた伊東純也が倒され、ペナルティーエリア手前で日本がFKを得る。鎌田大地のキックは壁に当たり、左CKに。CKはDFにクリアされるもセカンドボールは日本。左に展開したが、パスが長くつながらず。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

上福ゆきが12・26後楽園で東京女子を卒業、プロレスラー引退「自分が一番イケてていい女だなって思ったタイミングで決めようって思っていた」【TJPW】

2026.06.30Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが6月29日、東京・水道橋の後楽園飯店で記者会見を開き、上福ゆきが12月26日に東京・後楽園ホールで開催する「TJPW Year-End Party 2026~上福ゆき卒業スペシャル~」をもって同団体を卒業し、プロレスラーを引退することを発表した。会見には上福のほか、甲田哲也代表、CyberFight副社長・髙木三四郎も同席した。  帰国子女で米国で暮らしていたこともある上福は帰国後、東洋大学に在学中の2013年に「ミス東洋大学グランプリ」で準グランプリとなり、その後、芸能活動を始めた。2017年に東京女子に入り、同年8月26日の後楽園大会でデビュー。2020年11月7日、TOKYO DOME CITY HALL大会でインターナショナル・プリンセス王座を奪取し、タイトル初戴冠を果たし、3度の防衛に成功。東洋大学の同級生である桐生真弥との“東洋盟友(とうようめいと)”でタッグ戦線でも活躍。その後、東南アジアの団体からオファーが殺到し、Queen of Asia選手権王座、VPW認定女子王座を獲得。2023年夏にはシングルトーナメント「東京プリンセスカップ」で準優勝。昨年9・20大田区では上原わかなとのOber Eatsでプリンセスタッグ王座を戴冠し、3度防衛を果たした。先の6・7後楽園では最高峰プリンセス・オブ・プリンセス王座に初挑戦するも、王座奪取はならなかった。  冒頭、上福は「12月26日で引退することを決めました。理由としては、別にすごい痛いところがあるわけでもないし、なんか嫌なことがあったわけでも全くないし、これといったアレはないんですけど。自分の中で東京女子プロレスで生まれたので、東京女子プロレスで引退したいっていうのはずっと思っていて。ずっと東京女子プロレスにいれるわけではない、どこかでいつか引退はしないとなと思っていて。じゃあ、そのタイミングをどうしようかなって思った時に、やっぱり自分が一番イケてていい女だなって思ったタイミングで決めようっていうのはなんとなく思っていて。そこで最近“一番イケてるんじゃね、自分”って思ったんで、じゃあ辞めるかっていう感じで決めました」と引退の理由を説明した。  甲田代表は「2017年のデビュー以来、上福は東京女子プロレスにとって欠かせない存在になっていましたので、この話を本人から聞きまして、とても驚きと寂しさがあります。ですが、上福のやることにはいつも意味があって、私たちには想像もつかないような真意があって。何よりすごく良い子で、一生懸命なこと、自分なりの言葉でたくさんの愛を伝えてくれていたことを知っているので、この決断を応援します。自分が東京女子プロレスを卒業したメンバーのことをみんな尊敬していますけれども、上福も尊敬できるところがたくさんの大好きなメンバーです。12月26日、最後の日は上福ゆきの集大成ではなく、上福の完成形を見せてくれると思っております。これから半年間、もっともっと美しさに磨きをかけて、最後の日が一番美しい上福、上福の最高到達点になると思っておりますので、半年間ファンの皆さんもぜひ会場にたくさんの足を運んでいただけたらと思います」と語った。  髙木は「上福さんはもともとスターレイプロダクションという事務所に所属しておりまして、そこの上福さんの担当マネジャーの方と私が知り合いで、仲良くさせていただいたんですけども。そのマネジャーから“ウチに身長170センチ以上あって、東洋大学の(準)ミスがいるんですけど、どうっすか”という、割とざっくりとした感じで話が来まして。“じゃあ一度会いましょうよ”ということで、会わせていただいたのが最初だったんです。本当に上福さんは全くプロレスのことを知らない状態で、このプロレス界に足を踏み入れたと思ってます。僕もそのスターレイさんの手前もあるし、預かったからには、ちゃんと育ててスターにして戻さなきゃいけないなと思ってました。でも上福さんはもともと米国での生活も長かったりというのもあって、日本でのプロレス、特に女子プロレス文化というものにあまりなじみがなくて。結構、私にガンガン連絡が来たんですよ。“髙木さん、なんすか、これ? どういうことすか?”みたいな。本人も曲がったことが嫌いな性格で、正義感もすごい強い子なので、ちょっとでも曲がったことがあると、“髙木さん、これよく分かんないですけど、どういうことですか?”みたいなものが夜中に来たりとかして。一時期ちょっと本当に上福さん、着信拒否しようかなと思ったぐらいで。でもそのぐらい、本当ストレートに真摯で、このプロレス界でやっていこうという気概を感じましたし…。本人も東京女子プロレスにいてくれて、ずっと東京女子プロレスを盛り上げることを第一に考えてくれてた子だったんで、僕も彼女の思いにはちゃんと応えなくちゃいけないなと思って、今まで向き合ってやってきました。上福さんが東京女子で生まれて、東京女子で育って、東京女子で最後卒業して引退してくれるというのは、すごく僕らにとっても本当にありがたいことだし、うれしい気持ちでいっぱいなんですよ。だからやっぱり上福さんが最後の最後まで、最後にリングを降りる瞬間まで、東京女子プロレスにいて良かったと思えるような引退ロードを、本人と話してクリエイトしていきたいし…。本人が悔いなく、戻ってこれないような、“もう戻りません! 楽しかった!”って明るく言ってもらえるような引退ロードを、会社としても彼女のためにね、クリエイトしてあげたいなと思ってます。どうかその日までよろしくお願いします」と話した。  引退ロードとして、上福ゆきプロデュース興行「かみーゆと愉快な仲間たち~四角で出会った特級呪物~」(11月27日、後楽園ホール)、「上福ゆき地元凱旋興行(仮)」(12月10日、神奈川・藤沢市湘南台文化センター)の開催も決定。11・27後楽園にはアジャコング、飯野雄貴(DDT)、VENY、夏すみれの参戦が決定済みで、東京女子の選手は一部が出場となる。  自身のプロデュース興行について、上福は「11月27日に自分の仲良しの友達、プロレスを通して出会った仲間をかき集めて、一個そういう楽しい興行をしたいなと思いました。東京女子にはふだん出ないような人たちと、夜な夜な出会ったりとかしたんですけど。ここで東京女子にはふだん上がらないような人たちと、いい楽しい思い出を作って、なおかつ私を通してファンの人たちとかも、ふだん見たことないような選手を見たりとか、逆に東京女子の選手を見てもらったりとかして、何かいいプレゼントみたいになったらいいなと思ってます。VENYとか親友の飯野タンとか、その辺を呼ぼうと思ってますし。意外かもしれないんですけど、今、DDTに上がってる隈取ももともと友達でその辺とか、あとワンチャン、髙木さんとも戦うとか組むとか何か絡みたいなと思ってるんで。できたらいいなと思ってます」とコメント。  これを受けて、髙木は「ご指名いただいてありがとうございます。自分はいつでもウェルカムですし。自分は組むより、真夜中にいろいろなご相談とかいっぱい来た、あの時の恨み、恨みじゃないか。戦うほうがいいのかなと思ってたりとかする中で、もしじゃあそういう部分があるならば、自分も知り合いで、上福さんが東京女子プロレスにいた証を残したいので、めっちゃ泣けるような煽りVを作ろうかと思うんで。煽りVといえば、私の人脈でいうと今成夢人っていうのがいるんで。よく知ってると思うけど、呼んで盛大にやりたいと思いますので、その時はよろしくお願いします」と対戦に意欲を見せた。

有村架純、ギャン泣き1歳子役に動じず「これも成長の証。うれしい」

2026.06.29Vol. web originalエンタメ
   公開中の映画『マジカル・シークレット・ツアー』の舞台挨拶が6月29日、都内にて行われ、主演の有村架純と天野千尋監督が登壇。サプライズ登壇した1歳子役が大泣きし始めるも、有村はほほえましそうにその姿を見守った。  突然の不運から金の密輸に手を染めた主人公の主婦・和歌子を演じた有村。本作では、初めて本格的な子育て中の母親役を演じたというが、幼い子役との共演について聞かれると「本番になるとセリフも間違えないし、きっとお家でお父さんやお母さんと練習してきてるんだろうな、と。困ったことは何もなかった」とにっこり。  一方で「撮影していないときは一緒にお菓子を食べたりゲームをしたり。私がけっこう、同じ人間として話しちゃうというか…“なにしてんの”とか“はあ、大変だね”とか声かけちゃうから、みんなそれに付き合ってくれるという感じ(笑)」。そんな有村に天野監督も「赤ちゃんをカメラが回っていないときも有村さんが抱っこしてあやしてくれたり。子役の子に注意を払ってくれていて、一緒に過ごした時間から関係性を作っていったのかな、と。ありがたかったです」と感謝した。  この日は、劇中で和歌子の2人目の子どもを演じた才真くんがサプライズで登場。撮影中は赤ちゃんだったが現在は1歳になったという才真くん。そばで見守るお母さんのサポートで花束を有村に渡そうとするも、みるみる大泣き状態に。  有村は「大きくなった。撮影時は4カ月くらいでしたよね」と感激しつつ、ギャン泣きの才真くんに「それも成長の証。撮影中は本当に泣かない赤ちゃんだったんですよ。ちゃんと自分の意思を持って成長しているんだな、と。うれしいですね」と目を細めた。  そんな有村を見つめていた才真くんもしだいに落ち着き、有村と手を振り合う姿に観客もほっこりしていた。

LDHのEXPGとウェルネス炭酸『yappy』がコラボ ”好き”に夢中な若者を応援

2026.06.29Vol.Web OrignalEXILE TRIBE
  EXILEや三代目 J SOUL BROTHERSが所属するLDH JAPANが運営するエンターテインメントスクール「EXPG」とサントリービバレッジのウェルネス炭酸「yappy」(ヤッピー)がコラボレーション、「yappyダンス」チャレンジを展開する。 「yappyダンス」チャレンジは、作詞作曲家ヤマモトショウによるハッピーな世界観の「yappy」にぴったりの楽曲「yappy!yappy! yappy!に乗せて、TikTokの「タイガの振り付け」のTAIGAが振付した「yappyダンス」を動画で配信、みんなで踊ろうというもの。  パフォーマーとして活躍する一方で、育成事業においての各コンテンツについて、アドバイスやビジョンを指し示していくEXPG Specialistとして子どもたちの夢をサポートしているEXILE TETSUYAは、本取り組みについて「未来を担う若い世代を応援したいというサントリー様の想い、そして『“好き”に取り組む若者に寄り添い、応援し続ける』という『yappy』の世界観に深く共感しております」としたうえで、「さまざまな形で、本取り組みの魅力を広げながら、生徒たちが夢に向かって進む姿を、より多くの方々へ届けていきたい」とコメントを寄せている。  この取り組みの中で、「EXPG」の生徒による発表会や、同スクールの出身アーティストのライブの支援なども行われるという。 「EXPG」とのコラボレーション企画の詳細に関しては「yappy」の公式Instagramにて順次発信される・ 「yappy」は、高発酵性食物繊維(グアーガム分解物)を配合した身体も気分もさわやかになるウェルネス炭酸。1本当たり38kcalとローカロリーで、炭酸の爽快感とほのかな甘さで、”好き”に夢中な若者の毎日を支える。フレーバーは「爽快キウイ」と「至福ピーチ」の2種類ある。サントリー食品オンラインストアで発売中。

【SDGsピースコミュニケーション宣言】チョークアーティストの福満智子さん「アートを通して人と人がつながる“きっかけ”を創ります」

2026.06.29Vol.Web Originalピースコミュニケーション宣言
 ラジオで日本を元気にする『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』は、「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜午後9時30分からTOKYO FMで放送中。  番組では日本から世界へ発信するコミュニケーションによる社会課題解決に向けた「SDGsピースコミュニケーション」を推進中で、毎回ゲストの皆さんがそれぞれの「SDGsピースコミュニケーション宣言」をしている。  2026年6月27日の放送には、チョークアーティストの福満智子さんが登場。

20th Century「ワーキャーしてくれてありがとう!」“歌い継ぎ、踊り継ぐ”最新ツアーの東京公演 ダンサブルな最新曲も初披露 

2026.06.29Vol.Web Originalボーイズグループ
  坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によるトニセンこと、20th Centuryが6月28日、展開中の全国ツアー「20th Century Live Tour 2026 ~唄う人 踊る人」の東京公演を行った。全員50代に突入した“唄う人”で“踊る人”のトニセンは、これからの人(後輩)とダンサー(踊る人)、そしてバンドと共に、2時間超にわたり、25曲をパフォーマンス。トニセンならではのエンターテイメントで客席を沸かせ続けた。  全8都市17公演で行われるツアー。東京は4都市目となり、3人の歌やダンス、MCも含めてパフォーマンスは絶好調で、ダンサーやバンドもノリノリだ。  3人はそれぞれスポットライトを浴びて姿を表すと、きらびやかなロングジャケットをはためかせてクールに踊り切って幕開け。そして「Supernova」「TAKE ME HIGHER」とV6の楽曲を繰り出して会場内の体感温度を一気に引き上げた。

KO-D無差別級王者・上野勇希が青木真也に2年越しのリベンジ果たし王座V8。8・11両国での次期挑戦者にMAOを指名【DDT】

2026.06.29Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが6月28日、東京・後楽園ホールで「KING OF KINGS 2026 ~天下大乱~」を開催した。KO-D無差別級王者の上野勇希が青木真也を撃破し、約2年越しのリベンジを果たすとともに8度目の防衛に成功。8・11両国国技館での次期挑戦者にMAOを指名した。  若き日、上野は大一番の前に青木に技術指導を受けたり、メンタル面でのアドバイスを仰いだりと兄貴分のように慕って、リスペクトしてきた。2024年8・25後楽園では、当時も同王者だった上野から挑戦者に青木を指名するも敗れて王座陥落。今回は青木が「KING OF DDT 2026」を制覇して、王者・上野への挑戦を要望。1年10カ月の月日を経て、再び王座をかけて対峙することになった。  序盤、手四つから腕の取り合い、フォールの奪い合い。上野のプランチャーを回避した青木は場外で腕を極めていった。上野がスワンダイブ式ダブルニー、おっぴろげアタックと攻めていけば、青木は雪崩式腕十字。上野がシットダウンひまわりボムを決めると、青木は切り返して三角絞め。さらに青木が切り返して丸め込み、スタンディング式フロントネックロックとめまぐるしい攻防に。青木がトペを発射すると、次々に変則的なサブミッション、押さえ込みで攻め込んだ。上野がWR狙いも、しのいだ青木がエイオキクラッチに入るもカウントは2。青木が再度エイオキ狙いも、上野がWRから渾身のスリーパーでタップを奪った。

8・11両国に大物選手が続々参戦。佐々木大輔がDOUKIとタッグ結成、須見和馬は田口隆祐とUNIVERSAL王座戦、男色ディーノはYAMATOと一騎打ち【DDT】

1年10カ月ぶり参戦の奥平将太がKO勝ちしトップ戦線に宣戦布告。1年2カ月ぶり勝利の伊藤澄哉は声を詰まらせ「次戦は倒す試合を見せます」【RISE199】

2026.06.29Vol.Web Original格闘技
 Bigbangスーパーライト級王者の奥平将太(KSR GYM)が約1年10カ月ぶりのRISE参戦となった「RISE199」(6月28日、東京・後楽園ホール)でKO勝ちを収め、上位ランカーとの対戦をアピールした。  奥平は2024年9月の「RISE WORLD SERIES 2024 YOKOHAMA」で細越竜之助に1RでKO負けを喫すると、翌年3月からBigbangに参戦。6月には王座決定戦で林京平にTKO勝ちを収め、王座を獲得。今年3月には弘輝を破り初防衛に成功した。Bigbangで4戦4勝(2KO)の戦績を残し、RISEへの帰還を果たした。  奥平はこの日、第8試合のライト級(-62.5kg)戦で金ちゃん(KICK-BOXING K style)と対戦した。  金ちゃんは昨年5月の名古屋大会でRISEに初参戦。当時、ライト級1位だった髙橋聖人との対戦というビッグチャンスを得たが、左まぶたのカットによるTKO負けを喫した。8月に亜輝に敗れ、3連敗となったが、10月に「GAINA魂」でトモにTKO、今年2月の「RKSゴールドラッシュ」で郁弥に判定で2連勝し、2度目のRISE参戦にこぎつけた。

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