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THE RAMPAGE 浦川翔平は息抜きの天才?六本木の新ビアスポット「Instant Classic by WCB」でIPA三昧〈BUZZらないとイヤー! 第130回〉

2026.09.01Vol.Web OriginalTHE RAMPAGE 浦川翔平『BUZZらないとイヤー!』
 16人組ダンス&ボーカルグループ THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、ヒップホップユニットのMA55IVE THE RAMPAGE(MA55IVE )、ダンスと音楽で子どもたちの夢を応援する音楽ユニットのEXILE B HAPPY、またDJ Sho-heyとしても活動する浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。この夏も、踊り、歌い、盛り上げ、たくさんのハッピーと笑顔になるチャンスを届けてきた翔平さんが、ビール好きに話題の六本木の最新ビアスポット「Instant Classic  by WCB」(以下、Instant Classic)でエナジーを注入します。(撮影・蔦野裕)    ランチタイムもひと段落した六本木の東京ミッドタウン。平日なこともあって、館内は比較的静かでリラックスした雰囲気で、ミッドタウンガーデンが眺められるアトリウムにはイヤホンで音楽を聴く人や本を広げる人たちの姿も見えます。  暑さを避けて憩いの場にもなっているアトリウムに隣接する場所に、この夏、新しいビアスポットが登場しました。ビアレストラン「Instant Classic 」がオープン。クラフトビール好きの方なら知らないはずがないと言っても過言ではない、静岡のビール醸造所「West Coast Brewing」(WCB)の直営店です。  東京のWCB直営店としては3店舗目。昨年、丸の内の新丸ビルに東京最初の直営店となるボトルショップ&ビアバー「Hopbeat Records」、そして虎ノ門にビアレストラン「WCB The Room」が登場しました。WCBは東京のほか、静岡や大阪、沖縄にも直営店がありますが、「Instant Classic」は他とは違ったチャレンジのお店だといいます。 「これまでのお店はWCBを飲みたいと言ってくれる方やWCBを好きでいてくれるファンの方たちにWCBのビールを届けたい!と作ったお店ですが、「Instant Classic」はそれ以外の方々、まだWCBを知らない方にもアプローチできたらという思いでオープンした店舗です。東京ミッドタウンの中という場所から、お買い物に来られた方、海外からのお客様にも気軽にWCBをお試ししていただけるのではと思っています」(WCB広報)。  そのため、ビールのほかにもスマッシュバーガー、タコスなどフードにも力を入れているそうです。

マクドナルドの「月見」が出た出た! 「炙り牛すき焼き風月見」など8種

2026.09.02Vol.Web Orignalグルメ
 日本の秋の風物詩と言っても過言ではないマクドナルドの「月見」シリーズの季節がやってきた。定番の「月見バーガー」「チーズ月見」に加えて、新登場の牛の旨味と香ばしさが広がる「炙り牛すき焼き風月見」、夕方5時からの夜マック限定のチーチーと月見バーガーが合体した「チーズチーズ倍月見」など全8種の販売がスタートしている。 「炙り牛すき焼き風月見」は、香ばしい炙り風味のすき焼きフィリングとふわもち食感のバンズを楽しめる秋限定の逸品。つなぎの入っていない100%ビーフパティに、お店で一つずつ蒸し焼きにしている国産たまご、スモークベーコン、コクのあるチェダーチーズをのせて、クリーミーな味わいのトマトソースを合わせた。さらに、牛肉や野菜のうまみと香ばしい炙り風味が広がるすき焼きフィリングを加え、スチームしたバター風味のふわもち食感のバンズでサンドした。

防災士・EXILE MAKIDAIが災害調査の現場で語る防災への思い「まず知ることが、次の一歩に」

2026.09.02Vol.Web Original防災
 数々の被災地支援に携わり、防災士の資格を取得して防災の重要性を発信してきたEXILE MAKIDAI(以下、MAKIDAI)が、東京・調布飛行場で災害調査について取材するシリーズ。後編では、実際に熊本地震の調査対応にあたった国際航業の矢倉聖哉さん、官公庁との窓口を担う同社の小林実和さんと共に防災への思いを語り合った。“家族を守りたい” という一人の父親としての思いと、“災害を調査する” という仕事、実は同じ場所でつながっていた――。(全2回のうち第2回/前編から続く) ◆ ◆ ◆

全中卓球「ジャンプ」【アフロスポーツ プロの瞬撮】

2026.09.02Vol.web OriginalPHOTOIMPACTープロの瞬撮ー
 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

来日・実写リュウ、ケン、春麗らが新宿に降臨!後藤洋央紀と狩野英孝は巨大ビジョンで「ストII」対決

2026.09.01Vol.web originalエンタメ
   映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』(10月16日公開)の来日イベントが9月2日、西武新宿駅PePe前広場にて行われ、ノア・センティネオら豪華来日陣が登場。エドモンド本田役で出演したプロレスラー後藤洋央紀がゲストの狩野英孝とゲーム対決で会場を盛り上げた。  1987年、ゲームセンターの筐体から生まれ、日本のゲーム文化を世界へと知らしめた格闘ゲームの金字塔『ストリートファイター』の実写化。  西武新宿駅の広場に集まった観衆からの歓声に迎えられて登場した一同。  ケン役ノア・センティネオ、リュウ役アンドリュー・小路ら来日陣は「新宿、最高!」「すごくワクワクしてます!」と大盛り上がり。  春麗役のカリーナ・リャンは「敵を蹴り上げるのが子どものころの私の夢だったの(笑)。大人になって夢が叶いました!」。  ブランカ役ジェイソン・モモアは「ストリートファイターの故郷、東京に戻ってこれて最高の気分です」と雄たけび。  この日は、同作の予告編を新宿の巨大ビジョンで世界初公開。おなじみの技や人気キャラが映るたびに、観客や道行く人々も大盛り上がり。  製作に携わったCAPCOMの中山貴之氏も「完璧 ですね。こんなにキャラクターを生き生き演じてくれて」と完成作に感激しきり。  さらにこの日は、エドモンド本田役でハリウッドデビューを果たしたプロレスラー後藤洋央紀と、日本語吹き替え版でジョーの声を担当した狩野英孝がゲーム「ストリートファイターII」で対決、その様子を新宿の巨大ビジョンに映し出すという企画。  後藤は役と同じエドモンド本田、狩野はケンを選択。意気込み満々の後藤だったが、結果は2-0で狩野に敗北。  学生時代に“ストII”で遊んでいたという狩野は「覚えているものですね」、一方の後藤は「子どものころに遊んでいたのでスティックが小さくなっている」とぼやきつつ「ゲームでは負けてしまいましたが、映画で挽回したいと思います」と完成作に自信を見せていた。  この日の登壇者はアンドリュー小路、ノア・センティネオ、カリーナ・リャン、後藤洋央紀、ジェイソン・モモア、キタオ・サクライ監督、狩野英孝(スペシャルゲスト)、中山貴之(製作/CAPCOM)。

ななまがり森下の健康の秘訣は「歩き野菜スティック。自宅でご飯を食べられないので」 健康をテーマの大喜利では不適切解答からの一発大逆転

「夜10時に寝て朝6時に起きる生活で“ド健康”。40代の今のほうが30代より健康」の麒麟・川島明が「健康増進普及月間」をPR

東出昌大と栗原英雄でハムレットとシューベルトが重なる舞台上演へ 松本隆が訳詞 首藤康之が演出・振付 東出「今までに観たことがない舞台表現になる」 

2026.09.01Vol.Web Originalエンタメ
 東出昌大と栗原英雄が共演する舞台『ハムレット、冬の旅 HAMLET’S WINTER』が11月から東京と大阪で上演される。  舞台は、シェイクスピアの『ハムレット』とシューベルト最晩年の傑作歌曲集『冬の旅』という時代もジャンルも異なる二つの名作を重ね合わせて、人間の「喪失」と「彷徨」を描くもの。フランツ・シューベルトが作曲した歌曲集『冬の旅(Winterreise)』の中の、愛を失い町を捨て、凍てつく冬の荒野をさまよう一人の男、『ハムレット』の父王の死と母の再婚によって信じていた世界を失ったハムレットの二つの“さまよえる魂”を、時も場所も自在に行き来することのできる「舞台」で出会わせる。  ハムレットは東出昌大、シューベルトの『冬の旅』を体現する現代の「作曲家」役を栗原英雄が演じる。  東出は、本舞台では「自分がハムレットになる、ということにも本物を求められている。この作品の軸になるようなパフォーマンスをしなければ、と思いを新たにしています。ただやること自体は難しいですが、僕の中では単純明快。とにかくいいものを作るんだという気持ち」としたうえで、「『To be, or not to be』ではなく、『To be, or to be』ですね(笑)」。そして「僕は僕で青二才なりの本物を求めつつ、共に上がっていけたらいいなという気持ちです。非常に魅力あふれる、今までに観たことがない舞台表現になると思います。ぜひ劇場に足をお運びください」とコメント。  栗原は、「非常に大きなチャレンジ。チャレンジというのは大概苦しいものですが、楽にやれるものなんてつまらないですから。どうすればこの作曲家の生の声として、彼が抱えている苦悩や悲しみを、音楽に乗せて表現することができるのか。非常に難しい課題だとはいますが、これからの稽古で掴んでいけたらと思っています」と意気込む。「観客の皆さんを不思議な世界へとお連れしたいと思います」とアピールしている。  舞台には、物語を語るダンサーとして元東京バレエ団のプリンシパル渡辺理恵らが出演。演出・振付をダンサーで俳優としても活躍する首藤康之が担当する。作詞家の松本隆の訳詞で、通常はドイツ語で歌われる『冬の旅』を日本語の「ことば」として響かせる。    11月20~30日まで東京・新国立劇場小劇場、12月12と13日が大阪・サンケイホールブリーゼ。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

摩耶山で最高の梅干し 〈黒谷友香の友香の素。vol.396〉

2026.09.01Vol.Web Original黒谷友香「友香の素」
 皆さん、こんにちは!9月になりましたね~。早いわぁ。  今年の夏は皆さん、どこに出掛けて何をしましたか? 私は山登りです。番組で、かまいたち濱家さんと六甲山系の摩耶山に登りました。番組名は『濱家、自然に触れる。』です。濱家さんは登山が初めてで、私はこれまでドラマで北アルプスの常念岳・大天井岳・燕岳の縦走と、エゾシマリスに出会う番組で北海道の黒岳への登山の2回。今回で3回目になります。  今回初めて登る六甲山系・摩耶山への登山は、真夏! 登山が趣味の知り合いの方に夏の登山対策など色々と聞いてアドバイスを受けました。凍らせたドリンクや冷えるタオル、保冷剤など持って行き、登る前にアミノ酸配合のサプリを摂ったり、道中には梅干しを食べたりして対策しました。この梅干しがまた美味しかった!真夏の登山だから汗が凄いし、そこに梅干しで塩分補給。酸っぱい刺激も良いし、梅干し最高でした。

熊本地震で活躍!防災士・EXILE MAKIDAIが語る災害調査の重要性「見えないけど大事な役割」

2026.09.01Vol.Web OriginalSDGs HEADLINE〈未来トーク〉
 7月28日、熊本地方で最大震度7を観測した「令和8年熊本地震」。その翌朝、被災地の上空には緑色のラインが入った小型機が緊急撮影のために飛んでいた。  数々の被災地支援に携わり、防災士の資格を取得して防災の重要性を発信してきたEXILE MAKIDAI(以下、MAKIDAI)が、航空測量のパイオニアで災害調査や復旧支援などに携わる国際航業を訪ねた。舞台は東京・調布飛行場。地理空間基盤技術部の矢倉聖哉さん、事業推進部で自身も防災士の小林実和さんに災害調査という仕事について聞いた。(全2回のうち第1回/後編に続く) ◆ ◆ ◆

WOLF HOWL HARMONY、爆音、アカペラ……緩急あるライブでバンコク沸かす〈バンコク日本博2026〉

2026.08.31Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 4人組ボーカル&ラップグループのWOLF HOWL HARMONY(ウルフ)が、8月29日(現地時間)、タイ・バンコクで開催されたタイ最大級の総合日本展示会『バンコク日本博2026』でライブパフォーマンスした。  前日のオープニングステージに続く出演。メインステージに登場したウルフは、「BAKUON -爆音-」でライブをスタート。続く「Gachi Funk」では、彼らのバックグラウンドを生かしたブラジリアンファンクサウンドでオーディエンスを一気に引き込んだ。  ライブ中盤には、タイの人気バンド Tilly Birdsの「Same Page?」やFour-Mod の「Rak Dai Rak Pai Leaw」をカバー。現地ファンにもなじみ深い楽曲で、客席からは大きな歓声とシンガロングが巻き起こった。その後、アニメ『岩元先輩ノ推薦』のエンディングテーマに起用された、揺らぎや葛藤を抱えながらも静かに前を向こうとする意志を描いた新曲「ココニイル」や、「One minute」などを披露。「One minute」冒頭のアカペラには観客から感嘆の声が漏れ、その高い歌唱力と繊細な表現力でを存分に発揮した。終盤には「You&I」、そして「PLEASE」を披露。エネルギッシュなパフォーマンスと確かなボーカルワークで、ウルフの持つ幅広い表現力を改めて印象付けた。

LIL LEAGUE、タイの人気グループメンバーとのコラボ曲を初披露 岩城星那「集大成をお見せできた」〈バンコク日本博2026〉

2026.08.31Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ダンス&ボーカルグループのLIL LEAGUEが、8月28日(現地時間)、タイ・バンコクで開催されたタイ最大級の総合日本展示会『バンコク日本博2026』に出演、成長した姿と変わらぬ魅力で盛り上げた。  昨年に続き、2度目の『バンコク日本博2026』出演。ライブでは、「Lollipop」「LILMATIC」などを披露しながら、会場の熱気を一気に高め、「Rollah Coaster」では爽やかなエネルギーで観客を魅了。新曲「僕を探してた」では繊細な歌声を届けるなど、エネルギッシュな楽曲とバラードを織り交ぜながら、LIL LEAGUEの幅広い魅力を伝えた。  ライブ終盤には、タイの人気ボーイズグループ「BUS because of you i shine」のNEX、AAをフィーチャリングした「LOCA」も披露。ステージにはNEZとAAも合流し、会場を盛り上げた。8人でのパフォーマンスは初披露で、トロピカルなサウンドに合わせて観客もリズムに合わせて体を揺らし、会場は大きな一体感に包まれた。国境を越えたコラボレーションによる特別なステージは、多くの来場者の記憶に残る印象的なシーンとなった。ラストは「Youth Spark」で、未来へ向かうエネルギーに満ちたパフォーマンスを繰り広げ、大きな歓声に包まるなかステージは幕を閉じた。 「改めて、タイが大好きだと思えた機会でした」と、岩城星那。2度目のバンコク日本博のパフォーマンスはグループの個性や内面を見てもらうことを中心に準備したそうで、「タイのファンの皆さんはいつも僕たちが想像していた以上の反応をくださいます。今回もそのパワーが、ステージで輝く理由を与えてくれました。心からありがとうございます!」と感謝。   NEXとAAからはたくさんの刺激を受けたとし「彼らの人気に確かな理由があることを間近で感じながら、共に過ごした練習期間の集大成をお見せできたこと、そして一緒に楽曲を作り上げることができたことを、とても貴重な経験だと感じていますし、本当にうれしく思います」

PSYCHIC FEVERの小波津志、4度目のバンコク日本博で歌声響かせる WOLF HOWL HARMONYとオープニングセレモニーでテーマソング歌唱

2026.08.31Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 国内外で精力的な活動を展開するPSYCHIC FEVERの小波津志、WOLF HOWL HARMONY(WHH)が、8月28日(現地時間)、タイ・バンコクで開催されたタイ最大級の総合日本展示会『バンコク日本博2026』(28~30日)のオープニングセレモニーに出演、2組でテーマソング「วาดฝัน(未来を描いて)」を歌い、イベントの華やかな幕開けを飾った。小波津は、2023年から4年連続でテーマソングの歌唱を担当している。  同曲は、日本とタイの人々が共に挑戦し、支え合いながら夢を追いかけていく姿を描いた『バンコク日本博』を象徴する1曲。当日は小波津、WOLF HOWL HARMONYが出演するミュージックビデオも初公開された。  オープニングセレモニーでは、WOLH HOWL HARMONYに在タイ日本国大使館が、芸術・文化、教育、経済、社会活動などを通じてタイと日本の友好関係の発展に貢献した個人・団体へ贈る名誉あるアワード『Thailand – Japan Friendship Honorary Award 2026』が授与された。

なにわ西畑大吾「これがアイドルの力です」歓声に胸を張るも“心残り”明かす「もっと堂々としてれば」

2026.08.31Vol. web originalエンタメ
   映画『時給三〇〇円の死神』(10月2日公開)の完成披露試写会が8月31日、都内にて行われ、俳優の西畑大吾(なにわ男子)、福本莉子らキャストと酒井麻衣監督が登壇。西畑がファンの声援を喜びつつ顔バレしそうになったときの“心残り”を明かした。  藤まるの同名小説を映画化。希望を失った大学生・佐倉真司と、彼を死神のアルバイトに誘う同級生・花森雪希が、未練を残したまま亡くなった“死者”の心残りに寄り添い、あの世へ導く物語。  会場からの万雷の拍手で迎えられた一同。西畑が最初の挨拶をしようとした瞬間に会場から黄色い大歓声が起こり「これがアイドルの力です」とニヤリ。続く福本にも歓声が上がると、福本は「私にも黄色い声が!」と喜び、観客もほっこり。  実は本作が初共演でW主演を務めた2人。西畑は「福本さんとは初対面だったんですけど、うちの(なにわ男子)メンバーと共演されることが多くて、勝手に自分の中で友達になってて」。同じ関西人同士ということもあり息ピッタリだった様子。酒井監督が「“てんさいこう”なバディ」とたたえると、西畑は「僕の持ちギャグみたいな…“天才、最高、てんさいこう”って言う…」と説明しながら「星奈ちゃん、使ってね」と子役の泉谷星奈にギャグをアピール。  その泉谷は2人との共演について聞かれると、撮影中に腹痛でトイレに行ってカメラを止めてしまったというエピソードを明かし「撮影を止めてしまって謝りに行こうとしたら、西畑さんが“全然大丈夫だよ、オレもそういうことあるから”と。アイドルだから、お腹が痛くなることはなさそうだなと思ったけど、私が気にしないように言ってくれたんだと、うれしかった」と感謝し「西畑さんや福本さんみたいな素晴らしい大人になりたい」とあこがれのまなざし。2人も「心がポカポカします」と照れ笑い。  この日は、物語にちなみ一同が「最近、心残りだったエピソード」を披露。西畑は「映画館で急に本作の予告編が流れて、僕のドアップが映り、帽子もマスクもしてなくて、なぜかポップコーンを食べていた手で顔を覆ってしまった」と明かし「今思うと堂々といたほうがかっこよかった」と苦笑していた。  この日の登壇者は西畑大吾、福本莉子、渋谷凪咲、齋藤潤、泉谷星奈、佐津川愛美、酒井麻衣監督、サプライズゲスト・HY(新里英之、名嘉俊、許田信介、仲宗根泉)。

石井武志とメンデスが世界王座決定戦。勝利の鍵は「距離」か「経験」か

日本男子最速タイ記録での世界王座戴冠狙う吉良大弥の「倒します」に対戦相手のカニサレス「私は簡単に倒せる選手ではない」

2026.08.31Vol.Web Originalスポーツ
「Lemino BOXING ダブル世界タイトルマッチ」(9月2日、神奈川・横浜BUNTAI)の試合前記者会見が8月31日、横浜市内で開催された。  今大会はメインイベントで「WBA世界ライトフライ級王座決定戦」吉良大弥(志成/同級1位)vs カルロス・カニサレス(ベネズエラ/同級2位)、セミファイナルで「WBA世界ミニマム級王座決定戦」石井武志(大橋/同級2位)vs ウィルフレット・メンデス(プエルトリコ/同級3位)の2つの世界戦が行われる。  吉良は2024年6月にプロデビューし、ここまで4戦4勝(3KO)。5戦目での世界王座戴冠となれば、元世界4階級制覇の田中恒成の日本男子最速記録に並ぶ。  カニサレスはWBAとWBCの元同級王者。日本では2016年大晦日に「WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ」で田口良一と対戦しドローとなり王座戴冠はならなかったが、2018年3月には「WBA世界ライトフライ級王座決定戦」で小西伶弥に判定勝ちを収め王座を獲得。2019年5月には木村翔を相手に2度目の防衛に成功した。2024年1月には「WBA・WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ」で王者・寺地拳四朗に挑戦するも0-2の判定で惜敗し、タイトル獲得に失敗した。

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