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摩耶山で最高の梅干し 〈黒谷友香の友香の素。vol.396〉

2026.09.01Vol.Web Original黒谷友香「友香の素」
 皆さん、こんにちは!9月になりましたね~。早いわぁ。  今年の夏は皆さん、どこに出掛けて何をしましたか? 私は山登りです。番組で、かまいたち濱家さんと六甲山系の摩耶山に登りました。番組名は『濱家、自然に触れる。』です。濱家さんは登山が初めてで、私はこれまでドラマで北アルプスの常念岳・大天井岳・燕岳の縦走と、エゾシマリスに出会う番組で北海道の黒岳への登山の2回。今回で3回目になります。  今回初めて登る六甲山系・摩耶山への登山は、真夏! 登山が趣味の知り合いの方に夏の登山対策など色々と聞いてアドバイスを受けました。凍らせたドリンクや冷えるタオル、保冷剤など持って行き、登る前にアミノ酸配合のサプリを摂ったり、道中には梅干しを食べたりして対策しました。この梅干しがまた美味しかった!真夏の登山だから汗が凄いし、そこに梅干しで塩分補給。酸っぱい刺激も良いし、梅干し最高でした。

東出昌大と栗原英雄でハムレットとシューベルトが重なる舞台上演へ 松本隆が訳詞 首藤康之が演出・振付 東出「今までに観たことがない舞台表現になる」 

2026.09.01Vol.Web Originalエンタメ
 東出昌大と栗原英雄が共演する舞台『ハムレット、冬の旅 HAMLET’S WINTER』が11月から東京と大阪で上演される。  舞台は、シェイクスピアの『ハムレット』とシューベルト最晩年の傑作歌曲集『冬の旅』という時代もジャンルも異なる二つの名作を重ね合わせて、人間の「喪失」と「彷徨」を描くもの。フランツ・シューベルトが作曲した歌曲集『冬の旅(Winterreise)』の中の、愛を失い町を捨て、凍てつく冬の荒野をさまよう一人の男、『ハムレット』の父王の死と母の再婚によって信じていた世界を失ったハムレットの二つの“さまよえる魂”を、時も場所も自在に行き来することのできる「舞台」で出会わせる。  ハムレットは東出昌大、シューベルトの『冬の旅』を体現する現代の「作曲家」役を栗原英雄が演じる。  東出は、本舞台では「自分がハムレットになる、ということにも本物を求められている。この作品の軸になるようなパフォーマンスをしなければ、と思いを新たにしています。ただやること自体は難しいですが、僕の中では単純明快。とにかくいいものを作るんだという気持ち」としたうえで、「『To be, or not to be』ではなく、『To be, or to be』ですね(笑)」。そして「僕は僕で青二才なりの本物を求めつつ、共に上がっていけたらいいなという気持ちです。非常に魅力あふれる、今までに観たことがない舞台表現になると思います。ぜひ劇場に足をお運びください」とコメント。  栗原は、「非常に大きなチャレンジ。チャレンジというのは大概苦しいものですが、楽にやれるものなんてつまらないですから。どうすればこの作曲家の生の声として、彼が抱えている苦悩や悲しみを、音楽に乗せて表現することができるのか。非常に難しい課題だとはいますが、これからの稽古で掴んでいけたらと思っています」と意気込む。「観客の皆さんを不思議な世界へとお連れしたいと思います」とアピールしている。  舞台には、物語を語るダンサーとして元東京バレエ団のプリンシパル渡辺理恵らが出演。演出・振付をダンサーで俳優としても活躍する首藤康之が担当する。作詞家の松本隆の訳詞で、通常はドイツ語で歌われる『冬の旅』を日本語の「ことば」として響かせる。    11月20~30日まで東京・新国立劇場小劇場、12月12と13日が大阪・サンケイホールブリーゼ。

熊本地震で活躍!防災士・EXILE MAKIDAIが語る災害調査の重要性「見えないけど大事な役割」

2026.09.01Vol.Web Original防災
 7月28日、熊本地方で最大震度7を観測した「令和8年熊本地震」。その翌朝、被災地の上空には緑色のラインが入った小型機が緊急撮影のために飛んでいた。  数々の被災地支援に携わり、防災士の資格を取得して防災の重要性を発信してきたEXILE MAKIDAI(以下、MAKIDAI)が、航空測量のパイオニアで災害調査や復旧支援などに携わる国際航業を訪ねた。舞台は東京・調布飛行場。地理空間基盤技術部の矢倉聖哉さん、事業推進部で自身も防災士の小林実和さんに災害調査という仕事について聞いた。(全2回のうち第1回/後編に続く) ◆ ◆ ◆

WOLF HOWL HARMONY、爆音、アカペラ……緩急あるライブでバンコク沸かす〈バンコク日本博2026〉

2026.08.31Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 4人組ボーカル&ラップグループのWOLF HOWL HARMONY(ウルフ)が、8月29日(現地時間)、タイ・バンコクで開催されたタイ最大級の総合日本展示会『バンコク日本博2026』でライブパフォーマンスした。  前日のオープニングステージに続く出演。メインステージに登場したウルフは、「BAKUON -爆音-」でライブをスタート。続く「Gachi Funk」では、彼らのバックグラウンドを生かしたブラジリアンファンクサウンドでオーディエンスを一気に引き込んだ。  ライブ中盤には、タイの人気バンド Tilly Birdsの「Same Page?」やFour-Mod の「Rak Dai Rak Pai Leaw」をカバー。現地ファンにもなじみ深い楽曲で、客席からは大きな歓声とシンガロングが巻き起こった。その後、アニメ『岩元先輩ノ推薦』のエンディングテーマに起用された、揺らぎや葛藤を抱えながらも静かに前を向こうとする意志を描いた新曲「ココニイル」や、「One minute」などを披露。「One minute」冒頭のアカペラには観客から感嘆の声が漏れ、その高い歌唱力と繊細な表現力でを存分に発揮した。終盤には「You&I」、そして「PLEASE」を披露。エネルギッシュなパフォーマンスと確かなボーカルワークで、ウルフの持つ幅広い表現力を改めて印象付けた。

LIL LEAGUE、タイの人気グループメンバーとのコラボ曲を初披露 岩城星那「集大成をお見せできた」〈バンコク日本博2026〉

2026.08.31Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ダンス&ボーカルグループのLIL LEAGUEが、8月28日(現地時間)、タイ・バンコクで開催されたタイ最大級の総合日本展示会『バンコク日本博2026』に出演、成長した姿と変わらぬ魅力で盛り上げた。  昨年に続き、2度目の『バンコク日本博2026』出演。ライブでは、「Lollipop」「LILMATIC」などを披露しながら、会場の熱気を一気に高め、「Rollah Coaster」では爽やかなエネルギーで観客を魅了。新曲「僕を探してた」では繊細な歌声を届けるなど、エネルギッシュな楽曲とバラードを織り交ぜながら、LIL LEAGUEの幅広い魅力を伝えた。  ライブ終盤には、タイの人気ボーイズグループ「BUS because of you i shine」のNEX、AAをフィーチャリングした「LOCA」も披露。ステージにはNEZとAAも合流し、会場を盛り上げた。8人でのパフォーマンスは初披露で、トロピカルなサウンドに合わせて観客もリズムに合わせて体を揺らし、会場は大きな一体感に包まれた。国境を越えたコラボレーションによる特別なステージは、多くの来場者の記憶に残る印象的なシーンとなった。ラストは「Youth Spark」で、未来へ向かうエネルギーに満ちたパフォーマンスを繰り広げ、大きな歓声に包まるなかステージは幕を閉じた。 「改めて、タイが大好きだと思えた機会でした」と、岩城星那。2度目のバンコク日本博のパフォーマンスはグループの個性や内面を見てもらうことを中心に準備したそうで、「タイのファンの皆さんはいつも僕たちが想像していた以上の反応をくださいます。今回もそのパワーが、ステージで輝く理由を与えてくれました。心からありがとうございます!」と感謝。   NEXとAAからはたくさんの刺激を受けたとし「彼らの人気に確かな理由があることを間近で感じながら、共に過ごした練習期間の集大成をお見せできたこと、そして一緒に楽曲を作り上げることができたことを、とても貴重な経験だと感じていますし、本当にうれしく思います」

PSYCHIC FEVERの小波津志、4度目のバンコク日本博で歌声響かせる WOLF HOWL HARMONYとオープニングセレモニーでテーマソング歌唱

なにわ西畑大吾「これがアイドルの力です」歓声に胸を張るも“心残り”明かす「もっと堂々としてれば」

石井武志とメンデスが世界王座決定戦。勝利の鍵は「距離」か「経験」か

2026.08.31Vol.Web Originalスポーツ
「Lemino BOXING ダブル世界タイトルマッチ」(9月2日、神奈川・横浜BUNTAI)の試合前記者会見が8月31日、横浜市内で開催された。  今大会はメインイベントで「WBA世界ライトフライ級王座決定戦」吉良大弥(志成/同級1位)vs カルロス・カニザレス(ベネズエラ/同級2位)、セミファイナルで「WBA世界ミニマム級王座決定戦」石井武志(大橋/同級2位)vs ウィルフレット・メンデス(プエルトリコ/同級3位)の2つの世界戦が行われる。  石井はキックボクシングからボクシングに転向。2022年5月にプロデビューを果たし、12月の「2022年度全日本ミニマム級新人王決定戦」で池田雅史を破り、全日本新人王と敢闘賞を獲得。2023年9月にリト・ダンテに敗れるまでデビューから7連勝を記録した。2024年9月には「OPBF東洋太平洋ミニマム級王座決定戦」でジョン・ケビン・ヒメネスを破り王座獲得。伊佐春輔、ジェイク・アンパロを相手に2度の防衛を果たし、今回は満を持しての世界王座挑戦となる。プロ戦績は 12戦11勝(8KO)1敗。  メンデスは元WBO世界ミニマム級王者。2019年8月にビック・サルダールを破り、同王座を獲得。2021年12月に3度目の防衛戦で谷口将隆と対戦するもTKO負けで王座から陥落。2023年4月には国立代々木競技場第二体育館で重岡優大と「WBC世界ミニマム級暫定王座決定戦」で対戦するもKO負けを喫し、王座返り咲きに失敗した。プロ戦績は25戦20勝(6KO)3敗2分。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

日本男子最速タイ記録での世界王座戴冠狙う吉良大弥の「倒します」に対戦相手のカニサレス「私は簡単に倒せる選手ではない」

2026.08.31Vol.Web Originalスポーツ
「Lemino BOXING ダブル世界タイトルマッチ」(9月2日、神奈川・横浜BUNTAI)の試合前記者会見が8月31日、横浜市内で開催された。  今大会はメインイベントで「WBA世界ライトフライ級王座決定戦」吉良大弥(志成/同級1位)vs カルロス・カニサレス(ベネズエラ/同級2位)、セミファイナルで「WBA世界ミニマム級王座決定戦」石井武志(大橋/同級2位)vs ウィルフレット・メンデス(プエルトリコ/同級3位)の2つの世界戦が行われる。  吉良は2024年6月にプロデビューし、ここまで4戦4勝(3KO)。5戦目での世界王座戴冠となれば、元世界4階級制覇の田中恒成の日本男子最速記録に並ぶ。  カニサレスはWBAとWBCの元同級王者。日本では2016年大晦日に「WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ」で田口良一と対戦しドローとなり王座戴冠はならなかったが、2018年3月には「WBA世界ライトフライ級王座決定戦」で小西伶弥に判定勝ちを収め王座を獲得。2019年5月には木村翔を相手に2度目の防衛に成功した。2024年1月には「WBA・WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ」で王者・寺地拳四朗に挑戦するも0-2の判定で惜敗し、タイトル獲得に失敗した。

JAEJOONGとXIAによるユニット、JXのコンサート「JX 2026 TOUR CONCERT 」の開催が決定!

2026.08.31Vol.web originalエンタメ
 韓国出身の男性歌手、JAEJOONG(ジェジュン)とXIA(ジュンス)によるユニット・JXが、待望のツアーを開催する。韓国・仁川公演を皮切りに、日本では神戸・大阪・横浜での公演が予定されている。  開催決定にあわせ、ツアーのポスターも公開された。

造ったのは “箱” ではなく “街の誇り” ――FC今治「アシックス里山スタジアム」を支える人々

2026.08.31Vol.Web OriginalSDGs HEADLINE〈未来トーク〉
 サッカーJ2・FC今治の本拠地「アシックス里山スタジアム」の足跡をたどるシリーズ。前編では、アシックス里山スタジアムの増席という節目に、岡田武史会長・矢野将文社長が語る “心の豊かさ” のまちづくりと、それを施工面で支えた四国通建の存在を紹介した。後編では、増席工事を担った四国通建の担当者、スタジアムに隣接するカフェ「里山サロン」店長の声を紹介する。(全2回のうち第2回/前編から続く) ◆ ◆ ◆

KO-D無差別級王者MAOが“現役高校生レスラー”佐藤大地を退けV2。9・21後楽園での挑戦者に“ライバル”阿部史典を指名【DDT】

2026.08.31Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが8月30日、東京・後楽園ホールで「LAST SUMMER STANDING~夏の答え合わせ~」を開催した。KO-D無差別級王者のMAOが前日に18歳の誕生日を迎えたばかりの“現役高校生レスラー”佐藤大地を退けて2度目の防衛に成功。9・21後楽園でのV3戦の相手に“ライバル”といえる阿部史典を指名した。  佐藤が王座奪取に成功すれば、竹下幸之介(KONOSUKE TAKESHITA)の持つ史上最年少戴冠記録の21歳を一気に3歳も更新できる。  そんななか、のっけから激しい蹴り合いで開戦。さらにエルボーの応酬に。場外で佐藤がドロップキックを叩き込むと、MAOは観客席のイスに吹っ飛ばされた。MAOがミドルキックを連発すれば、佐藤はフィッシャーマンズ・バスター、串刺し式ボディーアタックで反撃。ハイキックの打ち合いで両者ダウン。さらにミドルキックの応酬に発展。佐藤がジャーマン・スープレックス・ホールドもカウント2。佐藤がミドルキックを連打すれば、MAOはみちのくドライバーⅡ、掌底も2カウント。  するとMAOはリングのキャンバスマットをはがすと、板がむき出しの状態での戦いになった。その状況で佐藤は雪崩式ファイアーサンダー、続けてマッドスプラッシュもMAOがヒザ剣山。佐藤がエルボー連打も、MAOは掌底連発。MAOは居合いキック、ブレーンバスター、キャノンボール450°でトドメを刺した。

DDT UNIVERSAL王者・田口隆祐が佐々木大輔を返り討ちで初V。実息と親交あるアントーニオ本多が9・21後楽園で挑戦へ【DDT】

2026.08.31Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが8月30日、東京・後楽園ホールで「LAST SUMMER STANDING~夏の答え合わせ~」を開催した。DDT UNIVERSAL王者・田口隆祐(新日本プロレス)が“カリスマ”佐々木大輔を返り討ちにして初防衛に成功。次期挑戦者にはアントーニオ本多が名乗りを挙げ、9・21後楽園でのV2戦が決定した。  田口は8・11両国で須見和馬を下し、同王座が初めて新日本に流出。初V戦の相手である佐々木には2011年5月28日、ディファ有明での「BEST OF THE SUPER Jr.」公式戦で勝利しており、実に15年ぶりの一騎打ちとなった。  序盤、レスリングの攻防から、田口がヒップアタックを見舞うと佐々木はスパナを利して迎撃。場外戦になると、セコンドのMJポーとイルシオンが介入。田口が足を狙っていくと、エプロンでエルボーの打ち合い。佐々木は急所蹴りで田口の動きを止めると、トップロープから場外めがけたダイビング・エルボードロップを敢行。田口はカウント19ギリギリでリングイン。佐々木はクロス・フェースロック、ペディグリーからミスティカ式クロス・フェースロックにはいけず。田口はスライディングヒップからずどん狙いも、佐々木が切り返して丸め込み合戦に。田口のずどんを回避した佐々木はクロス・フェースロックからクロスオーバー・フェースロックで決めにいこうとするも、脱出した田口がクロス式アンクルホールドでギブアップを奪った。田口が右手を差し出すと、佐々木は珍しくグータッチで応えた。

DDT EXTREME王者・勝俣瞬馬が隈取を破り初防衛成功もアイアンマンは陥落。“怖い後輩”中津良太と9・27新宿で次期防衛戦へ【DDT】

2026.08.31Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが8月30日、東京・後楽園ホールで「LAST SUMMER STANDING~夏の答え合わせ~」を開催した。DDT EXTREME&アイアンマンヘビーメタル級両王者の勝俣瞬馬がダンスパフォーマンス集団「O-MENZ」の隈取を破り、両王座の防衛に成功するも、アイアンマン王座は試合後に陥落した。勝俣は残されたEXTREME王座のV2戦の相手に“怖い後輩”中津良太を希望した。  EXTREME王座は王者の権利で試合形式を指定でき、勝俣が希望したルールは「一度きりの切札-NO REPEAT RULE-」。これは通常のプロレスルールに加え、オーバー・ザ・トップロープ・ルールを採用し、打撃等を除く同一技を2度目に使用した際も即反則負けとなるもの。必殺技を出して返された場合、もう使うことが許されない難しいルールだ。隈取は通常のタイトルには初挑戦となった。  打撃技は何回でも使用できるとあって、両者ともにエルボー連打で火花を散らした。隈取は雪崩式フランケンシュタイナー、トップロープからエア・ダブルエリオもカウント2。隈取はランニング・エルボー連打も、勝俣がラリアット、ブルーサンダーボムもカウントは2。続けて、勝俣はバズソーキックから、必殺のととのえスプラッシュもカウント2で返された。ならばと勝俣は奥の手のジャーマン・スープレックス・ホールドで3カウントを奪った。

青木真也&宮脇純太が男色殺法を耐え忍び、KO-Dタッグ王座初V。10・1後楽園で『まっする』的なイベントが新世代で開催へ【DDT】

王座決定トーナメント準決勝で松本海翔が倉田永輝に判定勝ち、橋本雷汰が齊藤龍之介にKO勝ちで決勝に進出。フェイスオフでは橋本が胸を突いて一触即発【Krush.191】

2026.08.31Vol.Web Original格闘技
「Krush.191」(8月30日、東京・後楽園ホール)で「第10代Krushフェザー級王座決定トーナメント」が開幕した。準決勝2試合が行われ、松本海翔(TAD)と橋本雷汰(ALONZA ABLAZE)が勝利を収め12月13日の後楽園大会で行われる決勝に駒を進めた。  今回の王座決定トーナメントは前Krush王者・石田龍大(POWER OF DREAM)の王座返上に伴うもの。  松本は第6試合で倉田永輝(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)と対戦した。  1R、オーソドックスの構えの倉田とサウスポーの松本。圧をかける倉田に松本は右ジャブを突いて回る。追う倉田は右ロー、左ジャブ。松本は右ジャブ、左インロー。倉田も右インロー。松本が左ミドル、左ストレート。圧をかける倉田。松本は左ボディー。松本は押し返し左ストレート。倉田は右ストレート、右インロー。強烈な一発に松本がバランスを崩す。なおも倉田は右インロー。松本は足を使って回り、ワンツー。倉田は一気に詰めて左右のフックを連打。松本はガードを固めてしのぎ、パンチを返す。倉田は右インロー、ワンツー。松本は右太ももを赤くはらす。

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