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中野で「羊フェスタ」ラムチョップやジンギスカンなど羊肉料理が集結 クラフトマーケットも

2026.11.07Vol.Web Original今日の東京イベント
 羊肉、羊毛、クラフトなど羊の魅力を堪能できる人気イベント「羊フェスタ2026 in なかのアンテナストリート」が11月7・8日の2日間、中野セントラルパークと中野四季の森公園で開催される。  今年で11回目の開催となる人気イベントで、毎回多くの羊肉ファンやフードフェスファンが集まる。  会場には羊肉を使った料理を提供する飲食ブースがずらりと並ぶ。ラムチョップやジンギスカンといった羊肉と聞いて最初に想像できる定番から、アイルランドや中国の家庭料理、タコスなど新たな出会いもありそう。羊の希少部位を食べさせたり、産地別に食べ比べが楽しめたりもする。ジュージューと肉が焼ける音やおいしそうな匂いで会場付近に近づいた時から胃袋が刺激される。  羊毛を使ったクラフトなど羊関連の物販やPRなどのブースも登場する。  昨年は2日間で3万6000人が来場した。約3万5000食の料理が提供され。使用された羊肉は約1750kgにのぼったという。  7日は11~17時。8日は10~16時。入場無料。飲食や物販は有料。    

上野にイルミ 寺島しのぶ、片山大臣が点灯式 東京クリスマスアドベント開幕 18日からさらに規模拡大

2026.11.06Vol.Web OriginalNEWS HEADLINE
 クリスマスマーケットやイルミネーション、音楽ライブやサーカスなどでクリスマスを五感で楽しめるイベント「東京クリスマスアドベント Sponsored by au PAY」袴腰広場の点灯式が11月6日、同所で行われ、俳優の寺島しのぶが登壇した。式には、片山さつき財務大臣も駆けつけ、寺島や来場者とともにカウントダウン、「点灯!」の声とともに、袴腰広場一帯に華やかなイルミネーションが広がった。  温かい光に包まれるなか、寺島は「向こうの方まですごく賑やかですね」。そして、「このクリスマスの雰囲気を感じ取って、たくさんの人がお集まりになることを祈ってます」と笑顔を振りまいた。  片山さつき財務大臣は、「子どもの頃から親に連れられて上野に来ていた」そうで、「(東京クリスマスアドベントが)上野で昔からみたいなクリスマスイベントになるといいなと思っています。成功することを本当に心から祈っております」と話した。

音楽プロデューサー亀田誠治氏「日比谷は日本のブロードウェイ」日比谷音楽祭を無料開催できる理由とは

2026.11.07Vol.web originalニュース
「日本成長戦略のカギとなる次世代エンタテインメントと日本文化の融合」をテーマとしたフォーラム「WEAVE JAPAN 2026」が11月6日、東京・日比谷の東京ミッドタウン日比谷で開催。「日比谷・カルチャーデザイン」というテーマで行われたセッションでは、三井不動産の中村健和氏と音楽プロデューサー・亀田誠治氏が、文化から始まる街づくりについて語り合った。  日本の成長戦略とエンターテインメントという視点を切り口に、各界のキーパーソンによるトークセッションやディスカッションを行うフォーラム。昨年に続き2回目の開催となる今年は、⽇本成⻑戦略のカギとして次世代に向けたエンターテインメントや⽇本⽂化を日本のプレゼンス向上につなげる取り組みに注目し、官民から識者が参加した。  セッション3では、三井不動産執行役員・日比谷街づくり推進部長の中村健和氏、日比谷音楽祭実行委員長で音楽プロデューサーの亀田誠治氏が「日比谷・カルチャーデザイン」をテーマに、文化をきっかけとした人や経済の循環について語り合った。  まず中村氏が「日比谷はいち早く西洋の文化を取り入れた街。昭和の時代には日劇などエンタメのシアター、映画館が数多く誕生した。エンタメだけでなく、日本を代表する企業や新聞社なども集積。古くから商業産業の拠点であり、発信の場所だった」と、日比谷の街の歴史を紹介すると、亀田氏も「日比谷はチャームポイントがたくさんある街。僕は日本のブロードウェイでありセントラルパークだと思っている」と共感。 写真左から音楽プロデューサー・亀田誠治氏、三井不動産・中村健和氏、ナビゲーターを務めたジャーナリスト・堀潤氏(撮影・蔦野裕)

「今こそオールジャパンで日本のコンテンツを世界へ」アソビシステム中川氏、サイバーエージェント藤井氏らがディスカッション

2026.11.07Vol.web originalニュース
「日本成長戦略のカギとなる次世代エンタテインメントと日本文化の融合」をテーマとしたフォーラム「WEAVE JAPAN 2026」が11月6日、東京・日比谷の東京ミッドタウン日比谷で開催。「コンテンツIP・成⻑戦略」というテーマで行われたセッションでは、アソビシステム代表取締役社長の中川悠介氏、経済産業省文化創造産業課長の梶直弘氏、サイバーエージェント常務執⾏役員の藤井琢倫氏が登壇。日本発コンテンツの海外挑戦のカギとなる官民連携について語り合った。  日本の成長戦略とエンターテインメントという視点を切り口に、各界のキーパーソンによるトークセッションやディスカッションを行うフォーラム。昨年に続き2回目の開催となる今年は、⽇本成⻑戦略のカギとして次世代に向けたエンターテインメントや⽇本⽂化を日本のプレゼンス向上につなげる取り組みに注目し、官民から識者が参加した。  セッション2では、アソビシステム代表取締役社長の中川悠介氏、経済産業省文化創造産業課長の梶直弘氏、サイバーエージェント常務執⾏役員の藤井琢倫氏が「コンテンツIP・成長戦略」をテーマに議論。  まず、国によるクリエイター支援について聞かれると、梶氏は「日本は官民連携がまだ弱い。官がどう支えるかが重要だが、政府の支援に懐疑的なクリエイターの方も多い」と苦笑。  きゃりーぱみゅぱみゅなど、早くからアーティストの海外展開を行ってきたアソビシステムの中川氏も「エンターテインメントにおける官民連携はずっと言われてきたがどこか歯車が合わない感じは確かにあった。それでも音楽でいうと、コロナ禍を経て業界全体にまとまりが出てきた感もあり、日本のコンテンツが世界で戦う初めの場づくりを業界が一緒になって、官民連携で行う必要があると思う。例えば韓国は、音楽とファッション、コスメが融合したイベントなどの場づくりも行っており、よいモデルケースになるのでは」と説明。  梶氏が、日本発コンテンツの海外売上を2033年までに20兆円とする目標の実現に向けた支援事業「IP360」の取り組みを紹介すると、中川氏も「これまでと違い、政府の僕らに対する解像度が高まってきているのを感じる」と語った。 写真左からアソビシステム代表取締役社長・中川悠介氏、経済産業省文化創造産業課長・梶直弘氏、サイバーエージェント常務執⾏役員・藤井琢倫氏、ナビゲーターを務めたジャーナリスト・堀潤氏(撮影・蔦野裕)

「地域に成長エンジンを」ボールパーク構想に期待「地域とコンテンツ」の相乗効果に注目

2026.11.07Vol.web originalニュース
「日本成長戦略のカギとなる次世代エンタテインメントと日本文化の融合」をテーマとしたフォーラム「WEAVE JAPAN 2026」が11月6日、東京・日比谷の東京ミッドタウン日比谷で開催。「地域発・成長エンジン」というテーマで行われたセッションでは、静岡県の鈴木康友知事と経済産業省の中野剛志氏、読売新聞東京本社取締役の梅崎隆明氏が登壇し、エンターテインメントコンテンツを軸に据えた地域活性化について語り合った。  日本の成長戦略とエンターテインメントという視点を切り口に、各界のキーパーソンによるトークセッションやディスカッションを行うフォーラム。昨年に続き2回目の開催となる今年は、⽇本成⻑戦略のカギとして次世代に向けたエンターテインメントや⽇本⽂化を日本のプレゼンス向上につなげる取り組みに注目し、官民から識者が参加した。  セッション1では、静岡県知事の鈴木康友氏、経済産業省 地域経済産業政策統括調整官の中野剛志氏、株式会社読売新聞東京本社取締役で、東京ジャイアンツタウン担当・不動産担当補佐の梅崎隆明氏が登壇。「地域発・成長エンジン」をテーマにトークセッションを行った。  中野氏は、今年7月に閣議決定された「地域未来戦略」について説明。「大きく3つに分かれた構成となっている。1つは、半導体や空飛ぶクルマなど、高市政権が掲げる戦略17分野・62品目に関連する企業のクラスター(産業の集積)を地域に作っていこう、という戦略産業クラスター計画。2つ目に、主に都道府県、地域が主導となって計画する地域産業クラスター計画。そして、主に市町村が主体となっていわゆる地場産業を起こしていく地場産業成長プラン」と解説し「国だけで、地域だけでできる時代ではない」と、国と自治体が連携し、地域に合わせたクラスター計画を行っていく重要性を語った。   写真左から静岡県知事・鈴木康友氏、経済産業省地域経済産業政策統括調整官・中野剛志氏、読売新聞東京本社取締役・梅崎隆明氏、ナビゲーターを務めたジャーナリスト・堀潤氏(撮影・蔦野裕)

「日本のエンタメを自動車と並ぶ産業に」佐藤前内閣官房副長官「高市政権は本気」小池都知事も「オールジャパンで世界へ」とメッセージ

BATTLE OF TOKYOが「超東京拡張展2.0」12月から東名阪で

中止からの仕切り直しの一戦。パパリイは「パンチが当たったら試合が終わる」赤沢幸典「知らなかったら良かった。一撃もらったら終わってしまう」【RIZIN.55】

2026.11.06Vol.Web Original格闘技
「RIZIN.55」(11月8日、千葉・LaLa arena TOKYO-BAY)の前々日インタビューが11月6日、都内で行われた。  今大会の第6試合ではヘビー級(120.0kg)の5分3Rでマック・パパリイ(サモア/Battle-Box)と赤沢幸典(HRE Gym)が対戦する。このカードは「RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI」(10月3日、長崎・長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENA)で行われる予定だったのだが、赤沢が前日計量の前日の10月1日の夜の練習中にヒザを負傷し、メディカルチェクを受けた結果、ドクターストップがかかり試合は中止となっていた。  パパリイは当初はアルブリー・ンジャイ(セネガル/ROOTS GYM)と対戦の予定だったのだが、ンジャイが血液検査の結果、数値に変調がありドクターストップで欠場。大会3日前の9月30日に赤沢の代替出場が発表されるという状況ではあった。  パパリイは「またこのようにインタビューに答える機会がすぐにできてすごくうれしく思います。今回はこのインタビューだけでなく、試合を迎えることができることを願っています。あとは本当にもうショータイムを待つだけですごく楽しみです」と再びやって来たチャンスに笑顔。  赤沢の印象を問われた際には「あまり対戦相手のことは考えてなくて、特に本当に試合ができることにすごい喜びを感じていて。自分たちと自分のチームはオファーがあったときに試合を受ける、そして名前を呼ばれたら試合をするということを心がけています」と語った。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

鹿志村仁之介が「今のバンタム級だったら極められない選手はいない」と自信。太田忍は「客観的に見ても僕が負ける要因が見当たらない」と豪語【RIZIN.55】

2026.11.06Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN.55」(11月8日、千葉・LaLa arena TOKYO-BAY)の前々日インタビューが11月6日、都内で行われた。  今大会では第10~12試合にバンタム級(61.0kg)の試合が続けてラインアップ。第10試合では前戦でバンタム級王者ダニー・サバテロに挑戦し、3RでKO負けを喫した鹿志村仁之介(BatlleBox)と前戦でイリスベク・ティレノフにKO負けを喫した太田忍(THE BLACK BELT JAPAN)が対戦する。ともに再起をかけた一戦となる。  鹿志村は太田について「レスリングベース」と評したうえで展開については「やっぱり僕は寝技の選手なんで、寝技になることが、多いんじゃないのかなと思っています」との見立て。そして「戦略はもちろん固まっている。バッチリ対策できているんですけど、僕の心の中ではこれに勝たないと上にはいけないっていう試合なので、太田選手には負けてもらって僕が先に進んでやろうかなと思っています」と語った。  会見では太田と延々と延々「ひっぱたき論争」を展開したのだが「その先もいろいろ用意している。その中でも“右手で引っぱたく”っていう言葉は僕の頭にももちろん残ってるし、なんなら意識してるんで繰り出してやろうかなと思っています」と引っぱたき予告。その引っぱたき方については「めっちゃいっぱいありますよ。多分5種類ぐらいあります」とのこと。

福田龍彌「勝利の分かれ目は一瞬の“そこ”。相手よりも集中してその瞬間に備える」 キム・スーチョルは眼窩底骨折完治で「妻とケンカをしなくなりました」【RIZIN.55】

2026.11.06Vol.Web Original格闘技
「RIZIN.55」(11月8日、千葉・LaLa arena TOKYO-BAY)の前々日インタビューが11月6日、都内で行われた。  今大会では第10~12試合にバンタム級(61.0kg)の試合が続けてラインアップ。第11試合では福田龍彌(MIBURO)がキム・スーチョル(韓国/ROAD GYM WONJU MMA)を相手に再起戦に臨む。  福田は2022年にRIZIN初参戦。GLADIATORフライ級王者のNavE、山本アーセン、芦澤竜誠を相手にいずれもKO、TKOで3連勝。昨年7月には、井上直樹の持つRIZINバンタム級王座に挑戦するも0-3の判定負けを喫し、王座奪取ならず。再起戦となった大晦日の安藤達也戦では一瞬の斬り合いを制しKO勝ちを収めた。今年4月の福岡大会では対戦予定だったカルシャガ・ダウトベックの欠場で初参戦のアジズベク・テミロフと対戦。2RでKO負けを喫した。  福田はスーチョルについて「本当に強いファイターだと思っている。試合も面白いし、すごい好きな選手でもあるんで、それと戦えるっていうのは楽しみ」と語った。

挑戦者ララミーの「彼は判定勝ちを狙いに来る」に王者・神龍誠は「じゃあ当日分からせてやる」【RIZIN.55】

2026.11.06Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN.55」(11月8日、千葉・LaLa arena TOKYO-BAY)の前々日インタビューが11月6日、都内で行われた。  メインイベントではRIZINフライ級王者の神龍誠(神龍ワールドジム/アメリカン・トップチーム)がトニー・ララミー(カナダ/Maximum training centre)を挑戦者に迎え初防衛戦に臨む。  神龍は6月に地元・仙台でかねてより因縁のある扇久保博正のベルトに挑戦。約2年ぶりの雪辱戦で3-0の判定勝ちを収め、悲願のベルト戴冠を成し遂げた。  神龍はララミーについて「ガンガン前に出てくる選手で、まあ、フックの強打と蹴り、ローキックだったりとかが強烈だなっていう、パワー型の選手かなと思っています」、試合については「MMAなので打撃もしっかりやるし、組みもしっかりやるし、寝技もしっかりやる。全局面でやります。最高峰のMMAを見せられるかなって思います」と語った。  王者としてメインを務めるのだが「やっぱりいい勝ち方をしたいなとは思いますけど、僕はもともとアグレッシブなんで、今まで通りガンガン行くっていう気持ちでいきます。そしたら勝手にいい試合になって、人をひきつけると思います」ときっちりと大会を締める気概を見せた。  神龍の首を付け狙う伊藤裕樹が大晦日でのタイトル戦を希望しているのだが「今はさすがに目の前の試合だけを見ている。それが終わった後で僕がどう思うか分からないですけど。ただ、僕がチャンピオンなので、やるのも僕の気分。あっちが決まっていて僕がそれに合わせるんじゃなくて、僕がやりたいと思ったらやる。自分で作ろうと思っています。相手に合わせるとかじゃなくて。試合が終わって俺が“あ、伊藤ぶっ倒そうかな”と思ったらそのまま指名するかもしれない。“ちょっと休んで来年3月ぐらいに締めようかな”と思ったら3月にやるし。そのとき次第です」と一蹴。  先にインタビューを行ったララミーが「彼はポイントゲームで判定勝ちを狙いに来る」という言葉には「ポイントゲームしてますか?俺(笑)。アンサーですか? じゃあ当日分からせてやる」と返した。

次期挑戦者決定戦で対戦のティレノフの「早期フィニッシュ」宣言に井上直樹「別に何も(笑)。まあ…お互い頑張りましょう」【RIZIN.55】

2026.11.06Vol.Web Original格闘技
「RIZIN.55」(11月8日、千葉・LaLa arena TOKYO-BAY)の前々日インタビューが11月6日、都内で行われた。  セミファイナルでは前RIZINバンタム級王者・井上直樹(Kill Cliff FC)とイリスベク・ティレノフ(キルギス/Ihlas)が現王者ダニー・サバテロへの次期挑戦者の座をかけて対戦する。  ティレノフはラジャブアリ・シェイドゥラエフの同門で、Snow leopard (ユキヒョウ)の異名を持つキルギスからの刺客。今年7月のRIZIN初参戦では太田忍にTKO勝ちを収めている。  先にインタビューを行ったティレノフは井上について「経験豊富な、結構強い選手の一人。ですが対戦相手について私たちは徹底的に戦略を組んで、準備を進めてきました。この試合で次期挑戦者が決まりますので、私は全力で努力して頑張って、次はタイトルマッチでタイトルを獲りたいです」と井上撃破はもちろん、早くもその先にサバテロへの挑戦を見据えた。  試合については「ストライキングだったらストライキング、あとは、グラウンドだったらグラウンド、どの状況においても対応できるように準備を整えてきました。重要なのはこの試合で早期フィニッシュをすることです」とフィニッシュしての勝利を約束。以前、ティレノフはサバテロの試合について「つまらない」と評していたのだが「私は今回、ファンの皆さんを喜ばせるために迫力満点の一番面白い試合を見せたいです」と語った。

THE RAMPAGE 岩谷翔吾、最新作は「ダンス小説界の『火花』を目指した」2冊目の小説を発売

2026.11.06Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEの岩谷翔吾が2冊目の小説『1人分の夜を生き直す』(幻冬舎)を発売、11月6日、都内の書店で発売記念イベントを行った。  イベント前には取材に対応。最新作を手に、岩谷は「パソコンに向かって書いていたものが、本になって、実際に重さを感じて、すごく感慨深い。本は書く時は1人で完結するんですけども、1人では出版することはできなくて、編集さんだったり、いろんな方々のご尽力のおかげで1冊になったこと、すごく感謝の気持ちでいっぱいです」と、コメント。  そして、帯にある、お笑い芸人で芥川賞作家の又吉直樹の推薦コメントに触れると、「ずっと一ファンとして又吉さんの小説を読んできたので、又吉さんのお言葉と共にこの本が世の中に出ることは、すごく光栄です。(最新作の)執筆中はダンス小説界の『火花』を目指して書いていた部分もあったので、又吉さんに素敵な熱いコメントをいただけるなんて思ってもなかったです」と話した。

絶好調宣言のトニー・ララミーが王者・神龍誠を牽制「彼はポイントゲームで判定勝ちを狙いに来る。それは社長が喜ばない」【RIZIN.55】

2026.11.06Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN.55」(11月8日、千葉・LaLa arena TOKYO-BAY)の前々日インタビューが11月6日、都内で行われた。  メインイベントでRIZINフライ級王者の神龍誠(神龍ワールドジム/アメリカン・トップチーム)に挑むトニー・ララミー(カナダ/Maximum training centre)が「調子が良すぎて、ちょっと不安になってしまうと感じるくらい」と好仕上がりをアピールした。試合については「彼はポイントゲームで判定勝ちを狙いに来るんじゃないかと思っている。そういった試合内容は(榊原)社長が多分喜ばないと思う」などと語った。  ララミーは海外のPFCとBTCでフライ級王座を獲得。2024年11月にRIZIN初参戦を果たすと村元友太郎に判定勝ち。昨年3月には伊藤裕樹と壮絶な打撃戦を展開したうえで判定負けを喫するも、11月に山内渉に判定勝ち、今年3月には征矢貴にTKO勝ちを収め2連勝でフライ級のトップ戦線に浮上。そして6月の仙台大会では昨年行われた「RIZIN WORLD GP 2025 FLYWEIGHT TOURNAMENT」の準決勝で神龍に判定勝ちしている元谷友貴に判定勝ちを収め、今回の挑戦にこぎつけた。  ララミーは「今回の減量は過去のキャリアの中で一番調子が良くて、現在もすごくエネルギーにあふれていて、素晴らしいファイトキャンプも過ごしてきている。日曜日、自分のピークの状態でパフォーマンスができると思っている。日曜日が非常に楽しみ」と好調な仕上がりっぷりをアピール。  元谷戦後の期間での成長について問われた際にも「この期間は全てを磨いてきたと思っています。自分としては自分のいいところを常に磨くということを心がけていて、総合的に自分のレベルを上げてきたと感じています。今回のファイトキャンプにおいては、いつもよりもグラップリングの練習を多く取り入れました。いつものファイトキャンプではグラップリングをすると減量に影響してしまうと感じていたので、普段はグラップリングには取り組まなかったんですけど、今回たくさんやってみて、本当に調子が良くて、全てにおいて調子いいなと思っています。本当に身体能力も上がっていると思いますし、過去のキャリアの中で一番スピードもあるし、一番爆発力もありますし、一番パワーがみなぎっていると思っていますので、本当にキャリアの中で一番調子がいいと感じています。逆に調子が良すぎて、ちょっと不安になってしまうと感じるくらい、毎朝起きて全てが調子が良い。普段だと、朝起きた時に何か上手くかみ合っていないとか、そういった気分で目覚めることが今回は一度もないので本当に調子が良い」と語った。  今回、タイトル戦が決まったことについては「すごくうれしい。キャリアとしてはずっとローカルなところで戦ってきたが、ここ2年間はずっとRIZINという舞台で戦わせてもらい、本当に世界最高峰の対戦相手たち試合をさせてもらっている。ちょっと自信過剰に聞こえてしまうかもしれないですけれど、ようやく自分の価値が認められて、評価してもらえたということはすごくうれしい。この機会にしっかりタイトルを獲って、この格闘技の世界では自分がベストだと、世界一だという部分を証明していきたい」と王座獲得に意欲。

ミンの日記 vol.4《第117回 Glow of Tokyoのコソコソばなし》

「国連を支える世界こども未来会議」国会議員サポーターズクラブがミーティング。来年開催の「園芸博」でのテーマ、来年度の開催地域の増加など共有しバックアップ

2026.11.06Vol.Web Original国連を支える世界こども未来会議
 一般財団法人ピースコミュニケーション財団が11月5日、東京・永田町の衆議院第一議員会館で「国連を支える世界こども未来会議」の国会議員サポーターズクラブのミーティングを開催した。 「国連を支える世界こども未来会議」は2019年に東京オリンピック・パラリンピック公認プログラムとしてスタートしたBEYOND2020NEXT FORUMから創出されたもの。世界のこどもたちが集まり、SDGsを軸に平和で豊かな世界について語り合う「ピースコミュニケーション」の場として毎年開催している。2023年2月には国連本部より「The Children’s Conference of the Future in Support of United Nations」とタイトル認定されている。  これまで東京都内、浜松(静岡)、大阪、広島、松山(愛媛)、熊本、豊見城(沖縄)、鎌倉市(神奈川県)の全国14エリアで開催。昨年の大阪・関西万博では8月6~7日に「国連を支える世界こども未来会議 大阪・関西万博FUTURE SUMMIT」の名称で万博協会の平和と人権Weekに開催。6日は「広島平和記念日」にあわせて「ピースコミュニケーションDAY」、7日は「こども未来DAY」として行われ、6日は世界のこどもたちによる平和と人権についての提言書を国連本部に提出するセレモニー「次世代からのピースコミュニケーション宣言」を行った。

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