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36歳の永澤サムエル聖光がKrush王者の大岩龍矢を破りK-1王者・里見柚己への挑戦をアピール「俺しかいないでしょ」【K-1】

2026.06.01Vol.Web Originalスポーツ
「K-1 REVENGE」(5月31日、東京・後楽園ホール)でキックボクシングとムエタイの3冠王・永澤サムエル聖光(B Make)がKrushライト級王者の大岩龍矢(team VASILEUS)との激闘を制し、K-1 WORLD GPライト級王者・里見柚己(team NOVA)への挑戦をアピールした。  永澤は過去にWMOインターナショナル・ライト級、WBCムエタイ日本ライト級、ジャパンキックボクシング協会ライト級の3つのタイトルを獲得した36歳のベテラン。ムエタイベースのファイトスタイルでありながら、2024年8月からK-1グループに参戦。初戦で里見にKO負けを喫するなど、参戦当初はKrushで4戦1勝3敗と苦戦。しかし昨年9月のK-1代々木大会でライト級のホープ、上野空大に延長の末、判定勝ちを収めると、今年2月のK-1代々木大会で西京佑馬に1RでKO勝ちを収めた。西京は昨年2月に行われた「Krushライト級GP 2025」の優勝者で、9月には里見と延長にもつれ込む接戦の末、判定負けという実力者。この勝利で永澤は一気にK-1グループのライト級のトップ戦線に急浮上。今回の大会ではK-1王座への挑戦を狙う大岩との対戦にこぎつけた。

プロ雀士の岡田紗佳が初のラウンドガール。一番印象に残った選手は1RKO負けの松山勇汰「悔しがる姿に感情移入」【K-1】

2026.06.01Vol.Web Original格闘技
 モデル・タレント、そしてプロ雀士として活躍する岡田紗佳が「K-1 REVENGE」(5月31日、東京・後楽園ホール)でスペシャルラウンドガールとして登場した。  岡田は麻雀のMリーグで所属する「KADOKAWAサクラナイツ」のユニフォームで登場。当初は第6試合でラウンドガールを務める予定だったのだが、試合が1RKOで決着したため、第7試合にスライド。その第7試合も1RKO決着だったため、メインイベントの第8試合に再スライド。この試合も1Rで決着してしまうとまさかの出番無しの珍事となるところだったが、メインは3R戦っての判定決着で無事ラウンドガール姿を披露した。  その後に行われた会見で岡田は「初めて格闘技のラウンドガールをさせていただいたんですけど、間近で見る試合はすごい迫力があって。1Rですぐに試合が終わってしまったんですが、そのおかげでたくさん試合を見ることができて、すごいラッキーだったなと思いました」と振り返った。

横山朋哉が松山勇汰を1RKOで破り暫定王座を獲得。正規王者レミー・パラとの対戦をアピール。須藤元気Pも「早く見たい」【K-1】

2026.06.01Vol.Web Original格闘技
「K-1 REVENGE」(5月31日、東京・後楽園ホール)で行われた「K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級暫定王座決定戦」でKrushの同級王者・横山朋哉(リーブルロア)が松山勇汰(ALONZA ABLAZE)を破り、暫定王座を獲得した。  横山は当初は昨年5月に行われた「第6代K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王座決定トーナメント」の決勝で敗れたレミー・パラに挑戦の予定だったのだが、パラがケガで欠場。松山が代打出場となり試合は暫定王座決定戦として行われることとなった。2人は2024年12月のKrushでスーパー・フェザー級王者の横山に松山が挑戦する形で対戦。横山がKO勝ちを収めている。横山はパラに敗れた後、昨年11月には元スーパー・フェザー級王者のレオナ・ペタスにダウンを奪ったうえでの判定勝ちを収めている。    松山は横山に敗れた後、昨年5月のトーナメントで1回戦でパラに敗れ、2連敗。しかし昨年10月のKrushで斎藤祐斗にKO勝ちを収め再起を果たすと、今年2月のK-1では元Krushスーパー・フェザー級王者の中島千博に判定勝ちを収め、現在2連勝と再びトップ戦線に浮上した。

石田龍大が1RKOで関口功誠を破り王座獲得。「最強の王者になるためには敵無しになる必要がある」と4選手の名を挙げ「倒しに行く」【K-1】

2026.06.01Vol.Web Originalスポーツ
「K-1 REVENGE」(5月31日、東京・後楽園ホール)で行われた「第7代K-1 WORLD GPフェザー級王座決定戦」でKrushの同級王者の石田龍大(POWER OF DREAM)が関口功誠(ALONZA ABLAZE)に1RでKO勝ちを収め、K-1王座を獲得した。  石田は2024年に行われた「第9代Krushフェザー級王座決定トーナメント」を制して王座を獲得。昨年5月には松本海翔を破り初防衛を果たしている。前戦は今年2月のKrushでク・テウォンにKO勝ちを収めている。現在、2021年12月から12連勝中と盤石の強さを誇っている。プロ戦績はここまで14戦13勝(6KO)1敗。  関口は2023年7月にプロデビューし、ここまで9戦9勝(5KO)と無敗のホープ。前戦は今年1月のKrushで森本直哉にKO勝ちを収め、試合後のマイクで石田に宣戦布告。今回の対戦につながった。

サッタリがコシエフとの消耗戦を制し復活勝利「今年中にベルトを獲りたい」とK-1王座獲りをアピール【K-1】

2026.06.01Vol.Web Originalスポーツ
「K-1 REVENGE」(5月31日、東京・後楽園ホール)のメインイベントで元Krushクルーザー級王者のマハムード・サッタリ(イラン/TEAM大和魂)がアスラン・コシエフ(カザフスタン/トルコ/Fight Club TITAN)に判定勝ちを収め、復活を果たした。  サッタリは2022年4月に行われた「K-1無差別級トーナメント」で優勝を果たし、6月の「THE MATCH 2022」でも内田雄大にTKO勝ち。K-1グループの重量級のトップ戦線で活躍も12月のステファン・ラテスク戦でプロ初黒星。2024年9月には当時、K-1 WORLD GPクルーザー級王者だったリュウ・ツァーに挑戦するも判定負け。昨年5月にはツァーがティアン・ターザンを相手に防衛戦を行う予定だったのだが、ケガで欠場し王座を返上。急きょターザンと王座決定戦で戦うこととなり、先制のダウンを奪うも仕留めにいったところで逆襲に遭い逆転のKO負けを喫した。これでラテスク戦から4連敗。9月には山口翔大にKO勝ちを収め復活を果たし、優勝を目指し参戦したトーナメントでは準々決勝でルーカス・アハテルバーグにKO負けとなかなか波に乗り切れない状態が続いていた。

「KING OF DDT」を無念の欠場の武知海青が復帰戦で快勝し「DDTのリングって最高」。平田一喜とはダンスで共演【DDT】

青木真也が「KING OF DDT」初優勝。6・28後楽園でKO-D無差別級座に挑戦。王者・上野勇希は「僕の全部を青木さんにぶつけます」【DDT】

“聖地”川崎に帰還した大仁田厚が電流爆破で激勝「次はここ川崎でサスケと一騎打ちじゃ!」【FMWE】

2026.05.31Vol.Web Originalスポーツ
“邪道”大仁田厚率いるFMWEが5月30日、神奈川・川崎市富士見公園パークセンター前特設リングで「FMW EXPLOSION第15戦~Five-years Change~川崎伝説電流爆破」を開催した。“聖地”川崎に帰還した大仁田がザ・グレート・サスケと友情タッグを結成し、電流爆破デスマッチで激勝。サスケとの23年ぶりの“フル装備”の電流爆破での一騎打ちを呼び掛けた。  大仁田が旗揚げしたFMWが初めて川崎球場(現・富士通スタジアム川崎)大会を行ったのは1991年9月23日。同日、新日本プロレスが横浜アリーナでビッグマッチを開催したため苦戦も予想されたが、3万3221人の大観衆を集めた。メインイベントは大仁田vsターザン後藤の電流爆破デスマッチだった。その後、FMWは5・5川崎球場大会を慣例化。1995年5月5日の大仁田引退興行では5万8250人の観衆を動員。これは川崎球場の最多観客動員数のレコードとして伝説に残っており、大仁田にとって川崎はまさしく“聖地”といえる。  2021年7月4日に旗揚げしたFMWEは鶴見青果市場(横浜市)を本拠地としてきたが、2024年8月24日の「大仁田厚デビュー50周年記念大会」では、川崎球場跡地の富士通スタジアム川崎に初進出。盟友・雷神矢口と組み“兄貴分”のドリー・ファンク・ジュニア、西村修と激闘を繰り広げた。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

バンタム級に戻した朝倉海が待望のUFC初勝利。わずか110秒で失神KO勝ち【UFC】

2026.05.31Vol.Web Original格闘技
 元RIZINバンタム級王者の朝倉海(JAPAN TOP TEAM)が「UFC Fight Night: Song vs. Figueiredo」(5月30日、中国・マカオ/ギャラクシー・アリーナ)で待望のUFC初勝利を挙げた。  朝倉はバンタム級戦でキャメロン・スモザーマン(米国)と対戦した。  朝倉は2024年12月のUFCデビュー戦でいきなりUFC世界フライ級王者のアレッシャンドリ・パントージャに挑戦もリアネイキッドチョークで一本負け。昨年8月にはティム・エリオットにギロチンチョークで一本負けを喫し2連敗。今回は日本で戦っていたバンタム級に戻し、9カ月ぶりの試合だった。  スモザーマンは2021年にFury FCでプロデビューしバンタム級王座を獲得。ここまでのプロ戦績は18戦12勝(6KO、1S)6敗、UFCでは3戦1勝2敗。今年1月には計量直後に倒れ、欠場。今回は昨年6月以来の試合だった。

WOLF HOWL HARMONYがテレビアニメ『岩元先輩ノ推薦』のEDテーマを担当「物語の余韻や、少しでも新しい気づきを届けられたら」

2026.05.30Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 4人組ボーカル&ラップグループのWOLF HOWL HARMONYが、テレビアニメ『岩元先輩ノ推薦』(TOKYO MX、毎週土曜22時30分~など、7月4日スタート)のエンディングテーマを担当する。タイトルは「ココニイル」。 『ウルトラジャンプ』で連載中の、椎橋寛による同名の人気漫画『岩元先輩ノ推薦』をテレビアニメ化。1910年代の日本が物語の舞台で、軍の訓令で全国各地で起こる超常現象を調査し軍事利用可能な異能者を学園に推薦する任を担っている岩元胡堂が訪れた先で出会う能力者たちとの人間模様を描く浪漫奇譚だ。

THE JET BOY BANGERZがテレビアニメ『岩元先輩ノ推薦』のOPテーマを担当「品の魅力が少しでも皆さんに届くように」

2026.05.30Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 10人組ダンス&ボーカルグループのTHE JET BOY BANGERZが、テレビアニメ『岩元先輩ノ推薦』(TOKYO MX、毎週土曜22時30分~など、7月4日スタート)のオープニングテーマを担当する。タイトルは「BUDDING」。 『ウルトラジャンプ』で連載中の、椎橋寛による同名の人気漫画『岩元先輩ノ推薦』をテレビアニメ化。1910年代の日本が物語の舞台で、軍の訓令で全国各地で起こる超常現象を調査し軍事利用可能な異能者を学園に推薦する任を担っている岩元胡堂が訪れた先で出会う能力者たちとの人間模様を描く浪漫奇譚だ。

EXILE TETSUYAらEXILE B HAPPYメンバーが日比谷音楽祭もハッピーに! 中務裕太も浦川翔平も、みんなで「EXILE B おっぱっぴー」

2026.05.30Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 EXILE TETSUYA、GENERATIONSの中務裕太、そしてTHE RAMPAGEの浦川翔平のEXILE B HAPPYのメンバーが、 5月30日、『日比谷音楽祭 2026』(日比谷公園など)に登場、オーディエンスと一緒に踊ってハッピーにイベントをスタートさせた。  日比谷音楽祭には2022年から参加。天候のためにステージそのものが中止になったこともあるが、TETSUYAを軸に顔ぶれを変えながらダンスワークショップショーを展開。三世代が一緒に楽しめることを標榜する日比谷音楽祭には欠かせないステージのひとつといえる。  音楽祭の実行委員長を務める音楽プロデューサーの亀田誠治の「開会します!」という宣言があってからまもなく、浦川が得意のアクロバットでふわっと回転しながらステージに登場してスタート。きれいに着地を決めた浦川は「よいしょー!じゃあ始めましょうか」と、DJブースからTHE RAMPAGEの「Dirty Disco」をプレイ。「どんどん声を出していきましょう!」と、オーディエンスをビートに乗せた。  浦川が繰り出すEXILEやEXILE THE SECOND、GENERATIONSといったEXILE TRIBEの楽曲で熱気とハッピーな雰囲気に包まれたところで、TETSUYAと中務が登場。それぞれが個性を押し出したパフォーマンスを披露すると、参加者は歓声と拍手でレスポンスした。  EXILE TRIBEのグループの楽曲で、簡単なダンスレクチャーをしながら一緒に踊って楽しむ。この日も、EXILEの『Choo Choo TRAIN』を筆頭に、GENERATIONSの『Y.M.C.A.』、ダンスと音楽で子どもたちの夢を応援する音楽ユニットのEXILE B HAPPYの楽曲で一緒にダンスした。

「KOするためには焦ってないほうがいい」と我慢を覚えたサッタリ「まずはいいパフォーマンス。そのあとにKO」【K-1】

2026.05.30Vol.Web Originalスポーツ
「K-1 REVENGE」(5月31日、東京・後楽園ホール)の前日計量が5月30日、都内で行われた。メインイベントのクルーザー級(-90kg)戦で対戦するマハムード・サッタリ(イラン/TEAM大和魂)とアスラン・コシエフ(カザフスタン/トルコ/Fight Club TITAN)はともに89.7kgで規定体重をクリアした。  サッタリは2月に行われた「K-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント」の準々決勝でルーカス・アハテルバーグに敗れて以来の再起戦。  元Krushクルーザー級王者のサッタリは2022年4月に行われた「K-1無差別級トーナメント」で優勝を果たし、6月の「THE MATCH 2022」でも内田雄大にTKO勝ち。K-1グループの重量級のトップ戦線で活躍も12月のステファン・ラテスク戦でプロ初黒星。2024年9月には当時、K-1 WORLD GPクルーザー級王者だったリュウ・ツァーに挑戦するも判定負け。昨年5月にはツァーがティアン・ターザンを相手に防衛戦を行う予定だったのだが、ケガで欠場し王座を返上。急きょターザンと王座決定戦で戦うこととなり、先制のダウンを奪うも仕留めにいったところで逆襲に遭い逆転のKO負けを喫した。これでラテスク戦から4連敗。9月には山口翔大にKO勝ちを収め復活を果たし、優勝を目指し参戦したトーナメントでアハテルバーグにKO負けとなかなか波に乗り切れない状態が続いている。  コシエフは、国際オリンピック委員会が承認するWAKO(世界キックボクシング団体協会)のカザフスタン選手権で優勝。2月の「-90kg世界最強決定トーナメント」でK-1初参戦を果たし、準々決勝でニキータ・コズロフと対戦。延長までもつれ込むも判定で敗れている。現在二十歳のカザフスタンの新星だ。

ミドル級まで絞ってほっそりの谷川聖哉。「パンツに可愛い奥さんを仕込んできた」と妻・堀尾実咲の顔がプリントされた勝負パンツを披露【K-1】

2026.05.30Vol.Web Originalスポーツ
「K-1 REVENGE」(5月31日、東京・後楽園ホール)の前日計量が5月30日、都内で行われた。セミファイナルのミドル級(-75kg)戦に臨む谷川聖哉(Yogibo DATSURIKI GYM)は74.9kg、対戦相手のカスペル・ムシンスキ(ポーランド/Armia Polkowice)は74.5kgでともに規定体重をクリアした。  谷川は昨年9月のK-1代々木大会ではクルーザー級でレダ・ゼイディにKO負けを喫すると、「何かを見直さないと」と階級を下げることに取り組み、今年1月のKrushでは-80kg契約でジュリオ・セザール・モリと対戦しKO勝ちを収めた。今回はそこからさらに5kg軽いミドル級での戦いとなる。  前戦以上にすっきりとした顔つきで登場した谷川は量りに乗ると74.9kgでクリア。その後にマイクを握ると「明日は『K-1 REVENGE』という大会で、自分は外国人選手にリベンジするという意味で明日の大会に挑みたいと思います」と決意を述べた。

横山朋哉「K-1の思い通りにはさせない。役満で勝つ」 松山勇汰「最後まで倒しに行く姿に人は心を動かされる。ぶっ倒しに行く」【K-1】

石田龍大の「無敗の選手を倒すのは申し訳ない気持ちもある」に関口功誠「どんな局面になっても負ける気がしない。勝つのは当たり前」【K-1】

2026.05.30Vol.Web Original格闘技
「K-1 REVENGE」(5月31日、東京・後楽園ホール)の前日計量が5月30日、都内で行われた。「第7代K-1 WORLD GPフェザー級王座決定戦」で対戦する石田龍大(POWER OF DREAM)と関口功誠(ALONZA ABLAZE)はともに57.5kgで規定体重をクリアした。  石田はこの階級のKrush王者。昨年5月には松本海翔を破り初防衛を果たした。前戦は今年2月のKrushでク・テウォンにKO勝ちを収めている。現在、2021年12月から12連勝中。  関口は2023年7月にプロデビューし、9戦9勝(5KO)と無敗のホープ。前戦は今年1月のKrushで森本直哉にKO勝ちを収め、試合後のマイクで石田に宣戦布告。今回の対戦につながった。  計量後のマイクで関口は「明日のために過去一に仕上げてきました。明日は無敗でベルトを獲ってK-1を盛り上げて行きたいと思っているので、明日は楽しみにしていてください」、石田は「過去一に仕上げてくれたので。俺も過去一に仕上がっているので、明日は言い訳のない殴り合いができるんで楽しみです。しっかり倒します」とそれぞれコメントした。

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