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市原隼人×山本千尋が語る『おいしい給食』シリーズが愛される理由!『season4』放送中

2026.10.16Vol.Web Originalドラマ
給食をこよなく愛する中学教師・甘利田幸男の、誰にも知られてはいけない“給食愛”を描く人気シリーズ『おいしい給食』。10月スタートの『おいしい給食 season4』では、舞台を南国・沖縄へと移し、甘利田の新たな給食バトルが幕を開ける! 主人公・甘利田幸男を演じ続けてきた市原隼人と、今シーズンから新たに参加するヒロイン・平良美晴役の山本千尋が、撮影現場で感じた互いの魅力、シリーズへの思い、そして「おいしい給食」という作品が持つ力を語り合った。

早稲田大「稲門祭」がグランドフィナーレ!大隈記念講堂前で応援部と卒業生が校歌斉唱

2026.10.19Vol.Web Original今日の東京イベント
 早稲田大学校友会が年に一度開催する「2026 稲門祭」が10月18日、東京・西早稲田の同大学 早稲田キャンパスにて行われた。  稲門祭は卒業後5年目、10年目、15年目、25年目、35年目、45年目、50年目、55年目の卒業生らが集い、世代を超えた交流を深める校友会最大のイベント。 「2026 稲門祭」が開催された早稲田大学 早稲田キャンパス

KO-D無差別級王座前哨戦は王者MAOがクリス・ブルックスに直接勝利。NOAH移籍の飯野雄貴はラストマッチの相手にパートナー納谷幸男を指名【DDT】

2026.10.19Vol.Web Original格闘技
 DDTプロレスが10月18日、東京・後楽園ホールで「WRESTLING HARVEST 2026~秋のプロレス収穫祭~」を開催した。11・3両国国技館でのKO-D無差別級選手権試合(王者=MAOvs挑戦者=クリス・ブルックス)の前哨戦がユニット対抗イリミネーション8人タッグマッチ(ストレンジ・ラブ・コネクション《S.L.C.》=MAO&KANON&飯野雄貴&納谷幸男vsファントムドラマティック=クリス&HARASHIMA&アントーニオ本多&葛西陽向)で行われ、MAOがクリスから直接勝利を挙げて防衛に弾みをつけた。  飯野&納谷のThe Apexはケタ違いのパワーで攻め込めば、MAOはラ・ケブラーダを発射して3人まとめてぶっ倒した。The Apexが葛西にダブル・ブレーンバスターを決めると飯野がカバーして葛西が失格。続いて納谷が誤爆してしまい飯野がオーバー・ザ・トップロープ(OTR)で消えた。そしてエプロンでの攻防で納谷と本多が同時にOTRとなりダブルで失格。さらにクリスがハウス・ピアノ・デスでKANONからギブアップを奪い、ファンドラが2人残り、S.L.C.はMAO1人が残った。数的不利ななか、ファンドラの誤爆を誘い、MAOがHARASHIMAを「外道クラッチからブリッジするやつ」で3カウントを奪取した。  最後にMAOとクリスが残り、バチバチの張り合い、蹴り合いで火花を散らした。MAOのスタナーが誤爆したレフェリーが完全KO。レフェリー不在のすきに両軍が入って、トレイン攻撃。納谷が本多にごんぎつね。クリスがプレイングマンティスボムもカウントは2。2発目を狙ったクリスだがクルリと切り返したMAOが首固めで丸め込みピンフォールを奪ってS.L.C.が勝利。

早稲田大で校友会イベント「稲門祭」巨人・山口寿一オーナーや岸田文雄氏ら豪華な顔ぶれ

2026.10.19Vol.Web Original東京のニュース
 早稲田大学校友会が年に一度開催する「2026 稲門祭」が10月18日、東京・西早稲田の同大学 早稲田キャンパスにて行われた。  稲門祭は卒業生を迎える「ホームカミングデー」と同日に行われる校友会最大のイベント。卒業後5年目、10年目、15年目、25年目、35年目、45年目、50年目、55年目の卒業生らが集い、世代を超えた交流を深める。総合司会はフリーアナウンサーの馬場典子氏とフジテレビの宮澤智アナウンサー。音楽イベントなどの司会は元NHKアナウンサーの柿沼郭氏、青森大学名誉教授でエッセイストの見城美枝子氏、元フジテレビアナウンサーの露木茂氏、宮川俊二氏が務めた。  オープニングセレモニーでは、露木氏が「22歳でアナウンサーになって、昔はちょっと売れていた(笑)。まもなくアナウンサーになって65年だが、どこまで続けられるか見守っていただければ」、柿沼氏は「出雲駅伝で早稲田が優勝し、ラグビー部は交流試合で韓国・高麗大をノートライに抑えた。スポーツ界の早稲田チームの力を借り、今日のイベントを盛り上げたい」と挨拶。 「2026 稲門祭」メイン会場の大隈記念講堂

ダムネーションT.Aのイルシオンが岡谷英樹と11・3両国でKO-Dタッグ王座獲りへ「11本目のベルトがほしいだけだ」【DDT】

2026.10.18Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが10月18日、東京・後楽園ホールで「WRESTLING HARVEST 2026~秋のプロレス収穫祭~」を開催した。悪党軍団ダムネーションT.Aの“ベルトコレクター”イルシオンが岡谷英樹と11・3両国国技館でKO-Dタッグ王座(王者組=正田壮史&高鹿佑也)に挑むことが決定した。  現在KO-D6人タッグ王座を保持する佐々木大輔&岡谷&イルシオンは第4試合でNωA Jr.(勝俣瞬馬&夢虹&須見和馬)の挑戦を受けた。昨年4・26札幌でこのトリオに敗れて王座陥落して以来、1年半ぶりのベルト奪回を目指すNωA Jr.は珍しく奇襲攻撃。得意の空中殺法を駆使して攻めていった。だが、セコンドのMJポーが介入すると、佐々木がイス攻撃で形勢逆転。NωA Jr.は3人同時に場外ダイブを敢行し、須見が佐々木をスク~ルボーイで丸め込みを図った。抜け出した佐々木はレフェリーの死角を突いて、ロープをつかんで須見を丸め込んで3カウントを奪い、初防衛に成功。試合後、須見は「しばらくNωA Jr.はお休みしたい」と一時戦線から外れることを表明した。  そして第5試合ではKO-Dタッグ王者組の正田&高鹿がフリーランサーのロマンス・ドーン(高尾蒼馬&翔太)の挑戦を受けた。同期生で同王座を巻いたこともあるロマンス・ドーンは抜群の連係を披露。高尾が高鹿に雪崩式フランケンシュタイナー、翔太がフロッグスプラッシュの必勝パターンもカット。高尾が高鹿に公認エンドレスワルツもカウントは2。高鹿が高尾にインターセプト、正田が三角蹴り、最後は「たけしとゆうやで創る未来への咆哮」(正田のマンブリ→高鹿のジャーマン)へとつなぎ、高鹿が高尾をカバーし3カウントを奪取し初V。

巨人の山口オーナーが母校・早稲田大学で「未来のプロスポーツを考える」をテーマにトークセッション。ローカルからグローバル化へ。エクスパンションの効果と問題点も

UNIVERSAL王者・田口隆祐が彰人を撃破しV4果たし、11・29後楽園でTo-yを迎撃へ「どっちが頭おかしいか決めようよ」【DDT】

青木真也が11月3日付でDDT入団「ザック・セイバーJr.戦、DDTを背負って勝ちたいと思います」【DDT】

2026.10.18Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが10月18日、東京・後楽園ホールで「WRESTLING HARVEST 2026~秋のプロレス収穫祭~」を開催した。“バカサバイバー”青木真也が11月3日付でDDTに入団することが発表された。  この日、青木は第3試合に出場し、宮脇純太との前KO-Dタッグ王者コンビで秋山準&佐藤大地と対戦。青木は佐藤に抱え上げられたところをスルリとかわしてエイオキクラッチで丸め込んで3カウントを奪取して勝利した。  その後、第5試合終了後、CyberFight髙木三四郎副社長が「11月3日から我々と一緒に仲間になってくれる新たな選手が入団してくれることになりました。この方です!」と言うと、おなじみのテーマ曲に乗って青木がリングイン。ファンの大声援を受けた青木は「ありがとうございます。なかなかこうやって歓迎していただけることがないんですけど…。入団させていただいて11月3日のザック(セイバーJr.)戦に向けて、背負うものが増えました。DDTを背負って勝ちたいと思います」と力強くあいさつした。  バックステージで髙木は「ずっと一緒にやってきて、本当に仲間以上の存在ではあったんですけども、より一層DDTの選手としてやってもらうということで感無量です」と語った。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

EXILE TETSUYAとTHE RAMPAGE 岩谷翔吾が「そんなの関係ねぇ!」? 晴天の鯖江で笑顔と笑い声に包まれたLDH ダンスワークショップショー

2026.10.18Vol.Web OriginalSDGsニュース
 EXILE TETSUYAとTHE RAMPAGEの岩谷翔吾が10月17日、福井県鯖江市で開催された『めがねのまちさばえ ミライフェス 2026』に出演、「LDH ダンスワークショップショー」を行った。2人は同フェスには常連でTETSUYAは今回で4回目、岩谷は3回目。 「LDH ダンスワークショップショー」は、EXILE TETSUYA がプロデュースするEXILEやTHE RAMPAGE、2人が所属する子どもたちを音楽とダンスで応援するユニットのEXILE B HAPPYなどLDH JAPANに所属するアーティストの楽曲で踊ったり思い思いに体を動かすオリジナルダンスワークショップショー。タイトルに“ワークショップ”とあるように、ステージの最中に簡単なレッスンがあり、小さな子どもから子どもたちのおじいちゃんやおばあちゃん層まで誰でも一緒に楽しめることで人気を集めている。  この日も会場はキラキラした笑顔であふれた。

野杁正明が海人にKO勝ちのシアサラニに2-1の薄氷判定勝利。フェザー級トーナメントの決勝でグレゴリアンと対戦【ONE SAMURAI 4】

2026.10.18Vol.Web Original格闘技
 ONE Championshipの日本でのオリジナルシリーズ「ONE SAMURAI 4」(10月17日、東京・有明アリーナ)で行われた「ONE SAMURAI フェザー級(※70.3kg)キックボクシングトーナメント」の準決勝で元暫定フェザー級キックボクシング世界王者の野杁正明(team VASILEUS)がモハメド・シアサラニ(イラン/Team Mehdi Zatout)を2-1の判定で退け、決勝に進出した。決勝ではマラット・グレゴリアン(アルメニア/Hemmers Gym)と対戦する。  野杁は8月に行われた準々決勝でリウ・メンヤンにKO勝ち、シアサラニは海人にKO勝ちを収め、それぞれこの日の準決勝に駒を進めた。  1R、オーソドックスの構えの野杁とサウスポーのシアサラニ。シアサラニが左ミドル。野杁が圧をかけて右ミドル。シアサラニは左ハイ。シアサラニがワンツーもガードを固めて前に出るの入りが左ロー。シアサラニは下がりながら左ストレート。野杁はインロー。シアサラニがワンツー。野杁は左ボディー。シアサラニも下がりながらもワンツー。シアサラニの左ミドルに野杁もミドルを返す。とにかくガードを固めて前に出る野杁。野杁は右インロー、左ボディー、右三日月蹴り。シアサラニもワンツー、左ミドルを返す。シアサラニはスイッチを繰り返す。シアサラニの左ミドルに野杁は右インローを返す。

前戦で与座優貴に勝利の王者ジョナサン・ハガティーが戦慄のヒザで秋元皓貴にTKO勝ちし3度目の防衛【ONE SAMURAI 4】

2026.10.18Vol.Web Originalスポーツ
 ONE Championshipの日本でのオリジナルシリーズ「ONE SAMURAI 4」(10月17日、東京・有明アリーナ)のメインイベントで行われた「ONE世界バンタム級(※65.8kg)キックボクシングタイトルマッチ 」で王者ジョナサン・ハガティー(英国/Knowlesy Academy/Team Underground)が元王者の秋元皓貴(EVOLVE MMA/POD)を3RTKOで破り3度目の防衛に成功した。  ハガティーは2016年4月にISKAムエタイ世界スーパーフェザー級王座、2018年5月にはWBCムエタイ世界スーパーフェザー級インターナショナル王座を獲得。ONEには2019年1月から参戦し、5月にはサムエー・ガイヤーンハーダオを破り2戦目にしてONEフライ級ムエタイ世界王座を獲得。初防衛戦でロッタン・ジットムアンノンに敗れて王座陥落も、2023年4月にはONEムエタイ世界バンタム級タイトルマッチでノンオー・ハマを破り、2階級制覇を達成。11月にファブリシオ・アンドラージを破りONEキックボクシング世界バンタム級王座も獲得して統一王者となった。  2024年9月には スーパーレック・キアトモー9にKO負けを喫し、ムエタイ王座から陥落するも2025年2月にはウェイ・ルイを破りキック王座の初防衛に成功。その後、ケガの治療のため欠場。今年4月に約1年2カ月ぶりの試合で与座優貴を相手に2度目の防衛戦に臨み、判定勝ちを収めた。

吉成名高が“神技”左ハイキックでのKO勝ちで2度目の防衛。初獲得のボーナスは最高額の1500万円【ONE SAMURAI 4】

2026.10.18Vol.Web Originalスポーツ
 ONE Championshipの日本でのオリジナルシリーズ「ONE SAMURAI 4」(10月17日、東京・有明アリーナ)のコメインで行われた「ONEアトム級(※52.2kg)ムエタイ世界タイトルマッチ」で王者の吉成名高(エイワスポーツジム)が2RTKOで挑戦者のリファディン ・マスドール(マレーシア/Sor Sommai)を破り2度目の防衛に成功した。  マスドールは前日計量でハイドレーションテストを規定時間内にクリアすることができず、規定時間外でハイドレーションテストを通過。そこからキャッチウェイトでの交渉が行われ、この試合は5ラウンド制、118.6ポンド(53.8kg)での契約となり、吉成とっては防衛戦として扱われ、勝敗に関わらず王座は保持。マスドールが勝利した場合、王座を獲得することはできないという条件のもと行われた。

テッサ・デ・コムがYAYAウィラサクレックを4RKOで下し3度目の防衛「RISEの代表としてRISEの強さを証明していきたい」【RISE202】

2026.10.18Vol.Web Original格闘技
「RISE202」(10月17日、東京・後楽園ホール)のセミファイナルで行われた「RISE QUEENフライ級(-52kg)タイトルマッチ」で王者テッサ・デ・コム(オランダ/Fight team Vlaardingen)がYAYAウィラサクレック(WSRフェアテックス幕張)に4RでKO勝ちを収め、3度目の防衛に成功した。  テッサは2023年5月に当時の王者・小林愛三に挑戦し、判定勝ちを収め王座を獲得。2024年12月の初防衛戦では小林愛理奈を破り、昨年6月にはリベンジに燃える小林愛三を返り討ちにし2度の防衛に成功した。今年4月にはONE Championshipにも参戦し「ONE Friday Fights 151」でジョルジア・ピエロパンに判定勝ちを収めている。  挑戦者のYAYAはムエタイ仕込みの打撃と闘志を前面に出した激闘派ファイター。RISEには2021年から参戦し、右ヒザ前十字靭帯損傷の大ケガや連敗を鋼のメンタルで乗り越え、今回の王座挑戦にこぎつけた。

初代RISE QUEENフライ級王者の小林愛三が引退セレモニー「格闘技を続けてきた10年間でたくさんの愛の実をいただいた」【RISE】

2026.10.18Vol.Web Originalスポーツ
 初代RISE QUEENフライ級王者の小林愛三(NEXT LEVEL渋谷)の引退セレモニーが「RISE202」(10月17日、東京・後楽園ホール)で行われた。小林は8月29日に同所で行われた「RISE201」のリング上で引退を発表した。  セレモニーではジムの後輩を代表して小林穂夏、愛三を指導し、セコンドも務めた神村エリカさん、過去3度対戦した現RISE QUEENフライ級王者のテッサ・デ・コム、NEXT LEVEL渋谷のグレイシャア亜紀トレーナー、牧裕三会長、RISEの伊藤隆代表、NEXT LEVEL渋谷の成田保裕代表が花束贈呈。  そして最後に小林は「私は最後の試合を終えてから“格闘技で何を残せたのだろう?”といろいろ考えてきました。正直ものすごくやり切ったという感覚があったわけではありません。どこか中途半端なんじゃないか。まだやれるんじゃないか。そんな気持ちもありました。でも、もう一度あの頃のような燃える心が出てくることはありませんでした。そんな中で引退を決断いたしました。引退式を行うと発表していただいた時、試合でもないのにチケットを買って会場に来てくださる方がこんなにもいるというのがとてもうれしかったです。本当にありがとうございます。私の本名は愛が実ると書いて“マナミ”と言います。格闘技を続けてきた10年間でたくさんの愛の実をいただいたことに気づきました。減量に失敗したこともありました。何度も辞めるきっかけはあったと思います。それでも10年間リングに立ち続けてこれたのは私一人の力ではありませんでした。“格闘技をやるならちゃんとやれ”と覚悟を決めて応援をしてくださった方々、デビューして間もない時からチケットを買って会場に応援に来てくださった方々、一緒に練習してくれた選手の方々、ジムの会員さん、本当にありがとうございます。うまくいかないときも私が立ち上がるまで見守ってくださった方々、海外で練習や試合をするために時間やお金を使って私に付き合ってくださった方々、そして真正面から向き合って愛三と共に歩んでくださった皆さん、ここでは挙げきれないほどたくさんの愛をいただきました。皆さんがかけてくれた言葉や使ってくれた時間、してくれた行動、その一つ一つが私にとっての愛の実だったんだと思います。私はずっと格闘技で何を残せたのか考えていましたが、格闘技を通してこんなにもたくさんの愛を受け取っていたんだということを皆さんから教えていただきました。そしてこれからは皆さんからいただいた愛の実を少しずつお返しできるように、そんな人になりたいと思います。格闘技を通して出会えたご縁を大切に、これからの人生も一歩ずつ歩んでいきたいと思います。最後に約10年間、小林愛三を心から応援していただき本当にありがとうございました」と挨拶。引退の10カウントゴングが鳴らされた。

19歳の中嶋愛樹斗が1RKOで大森隆之介を破って王座獲得。次の標的は前王者の安本晴翔「1~2年後には必ず倒せると思っている」【RISE202】

坂本龍一が80年代に撮影した写真74点を世界初公開 渋谷「PHOTO RYUICHI SAKAMOTO」

2026.10.17Vol.Web Original今日の東京イベント
 映画『ラストエンペラー』で米アカデミー賞作曲賞を受賞し、音楽グループ「イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)」のメンバーとしても活躍した世界的音楽家の坂本龍一さん(1952-2023)。そんな坂本さんが1980年代に撮影した写真を通し、その表現の世界を体験できる写真展「PHOTO RYUICHI SAKAMOTO」が、10月17日から東京・渋谷のMIYASHITA PARK内のギャラリー「SAI」にて開催されている。  80年代、音楽家として世界を舞台に活動していた坂本さん。その一方で、カメラを手に日々の風景や人々の姿を記録していたことはあまり知られていない。

千葉雄大「元気をおすそ分けしたい」サラリーマンヒーロー演じる最新舞台が開幕 

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