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舘ひろし、西野七瀬の「“バカヤロー”がかわいくて…」雨のイベントで“相合傘”

2026.06.08Vol.web originalエンタメ
   映画『免許返納!?』 (6月19日公開)の大ヒット祈願イベントが6月8日、千代田区・神田明神にて行われ、俳優の舘ひろし、西野七瀬が登壇。撮影で使ったフェラーリの思い出を振り返った。  1994年の大ヒット映画『免許がない!』(監督・森田芳光)にインスパイアされた、舘ひろし主演のコメディー。  この日は、交通安全祈願でも知られる神田明神で、祈祷を受けた後に“車祓い”に臨んだ2人。  70歳を迎え、ひょんなことから免許返納を迫られる大スター・南条弘を演じた舘は「とにかく無事に事故もなく撮影が終わったことを感謝して…あとはヒットさせていただければうれしいなと(笑)」と笑顔。  お祓いしてもらったのは撮影で使用した真っ赤なフェラーリ。南条のマネージャーを演じた西野が「私が南条を責め立てるシーンがあって…けっこうインパクトがあるシーンになっていると思います。舘さんに向かって暴言を言わせていただきました(笑)」と振り返ると、舘も「西野くんがフェラーリで追いかけてきて…ね。最後に私に対して“バカヤロー!”と叫ぶんですね。それがかわいくて、いいシーンになったと思います(笑)」。  映画にちなみ「“返納”したくないものは?」と聞かれると、西野は「ゲームが大好きなので、お休みになるとご飯も食べずに10時間くらいやってしまうので」と明かし、舘は「できればずっとゴルフができる体力があればいいなと思っています」。  あいにくの雨だったが、舘は西野が濡れないように傘の位置にも気を配るという紳士ぶりを見せていた。

“人気声優”上坂すみれがアイアンマン王座陥落の悲劇も…「挑戦するチャンスを伺ってはいきたいなと思っています」【TJPW】

2026.06.08Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが6月7日、東京・後楽園ホールで「STAND ALONE ’26」を開催した。“人気声優”上坂すみれが来場するも、アイアンマンヘビーメタル級王座から陥落する悲劇に遭った。  上坂は3・29両国国技館での「アイアンマンヘビーメタル級選手権時間差入場バトルロイヤル」でプロレスデビュー戦に臨み、その時点での王者・桐生真弥をビクトル式ヒザ十字固めで破り、2度目の王座戴冠を果たした。  その後もベルトを保持し続けていた上坂は今大会で「WRESTLE UNIVERSE」の放送席ゲストで来場。大会開始前、アントーニオ本多(DDTプロレス)が現れ「アイアンマンベルト、試合前に獲り返しに来た!」と宣言すると、ごんぎつねの体勢に。上坂は「この制服を着てる私は無敵なんです。『Twilight Rouge』の呪文覚えてますか!?」と言うと呪文で本多を撃退した。  そして、第5試合の3WAYタッグマッチ(中島翔子&ハイパーミサヲ=享楽共鳴vsらく&原宿ぽむvsHIMAWARI&芦田美歩)が、上坂が全面プロデュースするコンセプトカフェ「Twilight Rouge」のプレゼンツマッチとなり、中島がジャックナイフで原宿を丸め込んで享楽共鳴が勝利を収めた。勝利者賞として、同店で使用できる通貨「100万R(ルージュ)」の目録が上坂から贈呈された。

プリプリ王者・荒井優希が上福ゆきとの壮絶な顔面蹴り合いを制し王座死守。7・18後楽園で英EVEのベルトを奪取した師・山下実優を迎撃へ【TJPW】

2026.06.08Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが6月7日、東京・後楽園ホールで「STAND ALONE ’26」を開催した。プリンセス・オブ・プリンセス王者の荒井優希が上福ゆきとの壮絶な顔面蹴り合いを制し、3度目の防衛に成功。7・18後楽園では荒井にプロレスのイロハを叩き込んだ、師匠と言ってもいい山下実優が挑戦することが決まった。  過去にインターナショナル・プリンセス王座、プリンセスタッグ王座を戴冠したことがある上福だが、日頃から「タイトルマッチ、シングルマッチ、トーナメントは嫌い」と公言しており、今回がプリプリ王座初挑戦。両者の直近のシングル戦は昨年8・2浜松での「東京プリンセスカップ」1回戦で、荒井が勝利している。2024年3・31両国国技館では当時インター王者だった荒井に上福が挑んでおり、タイトルをかけたシングルマッチはそれ以来となった。  上福は“美”を強調したゴージャスな新コスチュームで登場し、王座戦への意気込みを示した。最初にビッグブーツを繰り出したのは上福で、場外で張り合い。上福は鉄柱にぶつけると、荒井を観客席のイスに座らせ、走り込んでのブーツを一撃。リングに戻ると、荒井はビッグブーツ、ミサイルキックで反撃。上福はコーナートップからビッグブーツを叩き込むと、エプロン上の荒井にビッグブーツ。荒井もエプロンからのビッグブーツで返した。その後もビッグブーツの激しい応酬に。荒井は変型ブレーンバスター、サソリ固めもエスケープ。上福は雪崩式ブレーンバスター、ドロップキックもカウント2。荒井は雪崩式フルネルソンバスター、後頭部にFinally(カカト落とし)も2カウント。上福は豪快なユッキーカッター、フェイマサー狙いも、回避した荒井が新人賞から正調のFinallyを叩き込んで3カウントを奪った。2人は涙で抱擁を交わし、上福は先に退場した。

渡辺&辰巳の白昼夢が瑞希&高見を破り、プリンセスタッグ王座初Vで…享楽共鳴に挑戦を強要「1年越しにリベンジさせろ!」【TJPW】

2026.06.08Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが6月7日、東京・後楽園ホールで「STAND ALONE ’26」を開催した。プリンセスタッグ王者の白昼夢(渡辺未詩&辰巳リカ)が瑞希&高見汐珠を破り、初防衛に成功。次期挑戦者に享楽共鳴(中島翔子&ハイパーミサヲ)を指名し、7・18後楽園での王座戦が決定した。  瑞希組は奇襲をかけたが、白昼夢は2人まとめてよっしゃいくぞエルボーを決め、辰巳が高見に足攻撃、瑞希に足4の字固め。さらには辰巳が瑞希に雪崩式ツイスト・オブ・フェイトを見舞うなど、あっという間に白昼夢のペースに。それでも瑞希が渡辺にフットスタンプ、高見がコアラクラッチを決めるなど巻き返していった。だが、渡辺が高見を正面、瑞希を後方で捕獲すると、まさかの開花式ダブル・ジャイアントスイングでぶん回す仰天技を繰り出した。高見もドロップキックで反撃していくが、渡辺がパワースラム、辰巳が瑞希にヒップアタックを叩き込んだ。瑞希が秘技・渦飴を2人まとめて繰り出すと、高見が渡辺をコアラクラッチで絞め上げ、瑞希がダイビング・フットスタンプを決める合体技。なおも、高見はコアラクラッチで絞め続けるも、辰巳がヒップアタックでカット。辰巳が瑞希にチョーク攻撃からネックハンギング。白昼夢エタニティで瑞希を排除。渡辺が高見を担ぎ上げると、辰巳がミサイルヒップ、渡辺がティアドロップを決める究極の合体技(白昼夢ビリーバー)を炸裂させて3カウントを奪った。

梅田サイファー、チケット完売で最新ツアーの追加公演を発表 3年ぶりにR-指定含む13人体制

2026.06.07Vol.Web Original音楽
 大阪梅田駅の歩道橋で行われていた即興のラップセッション「サイファー」から生まれた集合体、梅田サイファーのツアー「RETURN OF THE 13」の追加公演が決定した。日程は、8月12日に神奈川・KT Zepp Yokohama。  約3年ぶりとなるCreepy NutsのR-指定を含む13人でのツアーで、チケットが完売したため、追加の日程が決まったもの。  メンバーのpekoは「この数年多忙を極めていたR-指定とようやく一緒のステージに立てることを嬉しく思います!47都道府県ツアーを経てフルパワーになった梅田サイファーのステージ、乞うご期待!!」と煽っている。  現在オフィシャル先行を実施中。

WEST.中間淳太、台湾夜市に連れて行きたいのは「藤井、桐山、小瀧。お酒が好きなので…」

12人グループ、KO1KEYZ始動!〈PRODUCE 101 JAPAN 新世界〉

夏のおせっかいガイド 2026【夏フェス編】NU Festival 2026/WORLD HAPPINESS 2026/FUJI ROCK FESTIVAL’26 etc

2026.06.07Vol.766音楽
暑さに負けるな! 夏を最大限に楽しくしちゃおう! TOKYO HEADLINE 編集部の夏のおせっかいガイド 2026  衣替えも終えて、本格的な夏の到来だ。酷暑が予想されていても、家の中に閉じこもっているだけではどうにもつまらない!  どこに行ったら楽しめる? 夏フェス、ビアガーデン、展覧会……編集部が最高の夏の思い出を作るプランを提案します。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

原口健飛が決勝でペッチを破りトーナメントV。「やり返さなあかん2人がおる」とミゲール・トリンダーデとチャド・コリンズへのリベンジを誓う【RISE】

2026.06.07Vol.Web Originalスポーツ
「RISE WORLD SERIES 2026」(6月6日、東京・EBARA WAVE ARENA おおた=大田区総合体育館)で行われた「GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(-65kg)STANDING TOURNAMEN」の決勝で原口健飛(FASCINATE FIGHT TEAM)がペットパノムルン・キャットムーカオ(タイ/Kiatmoo9/GLORY世界フェザー級王者、初代RISE世界スーパーライト級王者)を破り、優勝を果たした。  原口はこれまでペットパノムルンには3戦3敗。この日の勝利は自身のリベンジはもちろん、日本人で初めてのペットパノムルンからの勝利だった。  トーナメントは昨年8月の「RISE WORLD SERIES 2025 TOKYO」からスタート。シード選手の原口は11月にペトル・モラリ、今年3月に笠原弘希を破り準決勝進出。この日行われた準決勝でYURAを破り決勝に進出した。同じくシード選手のペットパノムルンは昨年12月にデニス・ウォシク、今年3月にエイブラハム・ヴィダレスを破り、準決勝に進出。この日行われた準決勝でミゲール・トリンダーデを破り決勝に進出した。

玖村将史が約2年ぶりの勝利で復活の狼煙。前戦で敗れた志朗と現世界バンタム級王者・大﨑孔稀に宣戦布告【RISE】

2026.06.07Vol.Web Originalスポーツ
 元Krushスーパーバンタム級王者の玖村将史(999)が「RISE WORLD SERIES 2026-GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT STANDING TOURNAMENT Final-」(6月6日、東京・EBARA WAVE ARENA おおた=大田区総合体育館)で約2年ぶりの勝利を収め、復活の狼煙を挙げた。  玖村は昨年4月30日付でK-1との契約が円満に終了。RISE初参戦でいきなり志朗の持つRISE世界バンタム級王座に挑戦も3つのダウンを奪われたうえでの判定負けを喫した。今回は10カ月ぶりの再起戦ででフィリピンのジョマール・マサラ(Team Silent Philippines / Excalibur FT)と対戦した。マサラはMMAとの二刀流で戦うフィジカルが強いパワーファイターでプロ戦績は48戦32勝(4KO)16敗。  1R、オーソドッックスの構えの玖村とサウスポーのガラザ。ガラザの左ハイに玖村は右インローを立て続け。玖村は左ロー、右ミドル、右ロー、左ローと攻撃を散らす。詰めた玖村は一気に踏み込んで左フックでダウンを奪う。立ち上がったガラザがパンチを返すが玖村は左ミドルで2度目のダウンを奪う。ガラザはここも立ち上がるが、玖村は左三日月蹴り一発で3度目のダウンを奪い、KO勝ちを収めた。

大﨑一貴がRISE王者・那須川龍心との延長にもつれ込む激戦を制し世界王者の面目保つ「延長で勝てたのは自分の気持ちの強さだけ」【RISE】

2026.06.07Vol.Web Original格闘技
「RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT STANDING TOURNAMENT Final」(6月6日、東京・EBARA WAVE ARENAおおた=大田区総合体育館)でRISE世界スーパーフライ級王者の大﨑一貴(OISHI GYM)とRISEスーパーフライ級王者の那須川龍心(TEAM TEPPEN)がSuperFight!で対戦し、延長にもつれ込む接戦の末、大﨑が判定勝ちを収めた。  2人は-53kgの王者ではあるが、9月からスタートする-55kgの世界トーナメントの選考試合という位置づけでバンタム級(-55kg)で、この日の試合はバンタム級(-55kg)での対戦だった。  1R、ともにオーソドックスの構え。圧を書けるのは大﨑。那須川がワンツー。ガードの大﨑。そしてなおも圧を強める大﨑。那須川は足を使って回りながら左ジャブ、そしてヒザ。大﨑は詰めて右ストレート。追って左ボディーの大﨑。詰める大﨑に那須川は右アッパーをあわせる。圧を強める大﨑の右インローがローブローとなり一瞬中断。酒井語も圧をかける大﨑。那須川は右アッパー。大﨑は左ボディー。那須川は左ハイ。大﨑はコーナーに詰めて右ストレート、左フック。回る那須川。那須川は右アッパー、左フック。大﨑は詰めてワンツー。大﨑は右カーフ。那須川は右アッパー。大﨑は右ボディー、左フック、ヒザ。大﨑はなかなか詰めきれない展開。

神龍誠が地元・仙台で扇久保博正を破り悲願の王座獲得。「扇久保先生、あなたのお陰で強くなれました」に扇久保は「誠、本当に強くなったな」【RIZIN 仙台】

2026.06.06Vol.Web Originalスポーツ
 RIZIN初の東北大会となる「RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI」(6月6日、宮城・ゼビオアリーナ仙台 ※ABEMA PPV等で配信)のメインイベントで行われた「RIZINフライ級タイトルマッチ」で仙台を地元とする神龍誠(神龍ワールドジム/アメリカン・トップチーム)が王者・扇久保博正(THE BLACKBELT JAPAN)に挑戦した。試合は神龍が3-0の判定で勝利を収め、ついにRIZIN王座を獲得すると同時に師匠超えを果たした。  扇久保は昨年7月からスタートした「RIZIN WORLD GP 2025 FLYWEIGHT TOURNAMENT」で1回戦でホセ・トーレス、準決勝でアリベク・ガジャマトフ、大晦日に行われた決勝では元谷友貴を破り、悲願のRIZIN王座を獲得。今回が初防衛戦だった。  神龍はトーナメントの1回戦で山本アーセンに一本勝ちを収めたものの、9月の準決勝では元谷に無念の判定負け。その後、成長のために米国ATTでの出稽古にも臨み、大晦日にはヒロヤを破り再起を果たした。4月の福岡大会ではエンカジムーロ・ズールーに一本勝ちを収め、試合後のマイクで扇久保への挑戦を表明。今回の王座挑戦にこぎつけた。  2人は2024年7月の「超RIZIN.2」で対戦し扇久保が判定勝ちを収めている。

トニー・ララミーがトーナメント準Vの元谷友貴を圧倒。大差の判定勝ちでフライ級王座への挑戦をアピール【RIZIN 仙台】

2026.06.06Vol.Web Originalスポーツ
 RIZIN初の東北大会となる「RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI」(6月6日、宮城・ゼビオアリーナ仙台 ※ABEMA PPV等で配信)のセミファイナルで元谷友貴(アメリカン・トップチーム)がトニー・ララミー(カナダ/Maximum training centre)に勝利を収め、フライ級王座の次期挑戦者に一歩近づいた。  この試合は当初、フライ級(-57kg)で行われる予定だったのだが、ララミーに犬の散歩中に犬同士のケンカを止めようとして巻き込まれ、大型犬にかまれるというアクシデントが発生。治療のための抗生物質の服用により体重調整が難しい状況となったため、元谷側も了承のうえで-59kgのキャッチウェイトに変更となった。とはいえ勝者はメインイベントで行われるフライ級タイトル戦の次期挑戦者に大きく前進する試合と目されていた。   元谷は昨年7月からスタートした「RIZIN WORLD GP 2025 FLYWEIGHT TOURNAMENT」の1回戦でヒロヤ、準決勝で神龍誠に判定勝ちして大晦日に行われた決勝に進出するも扇久保博正に敗れ、王座獲得はならず。今回はそれ以来の再起戦となる。  ララミーは海外のPFCとBTCでフライ級王座を獲得。2024年11月にRIZIN初参戦を果たすと村元友太郎に判定勝ち。昨年3月には伊藤裕樹と壮絶な打撃戦を展開したうえで判定負けを喫するも、11月に山内渉に判定勝ち、今年3月には征矢貴にTKO勝ちを収め2連勝でフライ級のトップ戦線に浮上した。

ヘビー級トーナメント査定試合で貴賢神が酒井リョウに1RKO勝ち。最後の1枠は貴賢神か赤沢幸典か…【RIZIN 仙台】

2026.06.06Vol.Web Originalスポーツ
 RIZIN初の東北大会となる「RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI」(6月6日、宮城・ゼビオアリーナ仙台 ※ABEMA PPV等で配信)で「RIZIN JAPANグランプリ ヘビー級トーナメント」の選手選考を兼ねたヘビー級の一戦が行われ、酒井リョウ(レンジャージム)と貴賢神(フリー)が対戦した。試合は貴賢神が1RでKO勝ちを収めた。  前日計量で貴賢神が1,2kgオーバーでクリアできず、通常であれば酒井が勝った場合のみ公式記録となる、いわゆるノーコンテストルールで試合が行われるところだったのだが、酒井が121.20kgを契約体重にしての公式戦とすることに合意したため、減点等はなしの通常ルールで試合が行われた。  1R、ともにオーソドックスの構え。貴賢神は右カーフ。酒井も右カーフ。貴賢神が右カーフ。酒井はパンチから右カーフ。圧をかける酒井がワンツー。貴賢神がカウンターで左フック。酒井が膝をつくがすぐに立ち上がりパンチの連打。貴賢神もパンチを返し右に回る。貴賢神は左ボディー。酒井は右カーフ。そして前に出た酒井に貴賢神はバックステップを踏みながらカウンターで右のショート。ダウンした酒井に貴賢神がパウンドと鉄槌の連打を浴びせるとレフェリーが試合を止めた。

ベイノアが覚醒!? 左ハイキックでKO勝ちを収め「これからライト級をかき回します」【RIZIN 仙台】

EXILE AKIRA、自身初のデジタルEPをリリース! きょうデビュー20周年

2026.06.06Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 EXILE AKIRAが、自身初となるソロ名義でのデジタルEP『URBAN SAVAGE』を、デビュー20年目を迎えた6月6日にリリースした。  EPには、自身のルーツにもあるミクスチャーロックやRAP、HIP HOPテイストを混ぜたオリジナルスタイルの楽曲を4曲収録。AKIRAのこれまでを形成して来た様々な要素を凝縮し、ソロアーティストとしての新たなアイデンティティを鮮明に打ち出す意欲作だ。  本作には、タイのレジェンドラッパーのF.HERとの「Thrill Drive feat. F.HERO」、実力派R&Bシンガーで盟友のJAY’EDとの「SUN feat. JAY’ED」、国内外でさまざまな活動を展開する”サムライギタリスト”ことMIYAVIとの「NEW WORLD feat. MIYAVI」の3曲のコラボ楽曲と、「SAVAGE」を収録している。  AKIRAは本作を携え、7月から『EXILE AKIRA 20th ANNIVERSARY SPECIAL LIVE TOUR “URBAN SAVAGE”』を開催する。ツアーは、国内3都市に加え、台北で2DAYSで行われる。全公演にゲストとしてEXILE MAKIDAI、P-CHO、THE JET BOY BANGERZが出演する。国内の公演ではスペシャルゲストとして、大阪公演には中務裕太(GENERATIONS) 、陣(THE RAMPAGE)、東京公演にはEXILE MATSU、EXILE ÜSA、名古屋公演にはEXILE KENCHI、EXILE TETSUYAも参加し盛り上げる。  以下に、コラボレーションしたアーティストからのメッセージ。

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