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人類最大の謎へのひとつの答えを観た!生きるべきか、死ぬべきか?『ハムネット』この映画自体が、問題だ!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2026.04.22Vol.web Original映画
 黒田勇樹です。  fukuiマーシブ朗読劇『罪作りで罰あたりな巣ごもりのふたり』が終わってからこの1週間、なんかよく分からない時間を過ごしております。  そろそろ次のことも発表できるかと思いますので、しばしお待ちを。    では今週も始めましょう。

DOBERMAN INFINITYが最新EP『PRESENT』を7月リリース グループの現在を表現した4曲を収録

2026.04.23Vol.Web Original音楽
 ヒップホップグループのDOBERMAN INFINITYが最新EP『PRESENT』を7月8日にリリースする。  EP『PRESENT』は、グループの現在=PRESENTを表現した楽曲を集めた作品。収録曲は、現在『ジャンクSPORTS』(フジテレビ)のエンディングテーマに起用されている「Proud」をはじめ、「戯言」「Once Again」「Right Now」という個性豊かな新曲3曲を合わせた全4曲。 「Once Again」は、今年のライブツアー『DOBERMAN INFINITY LIVE TOUR 2026 “PRESENT”』のティザー映像にサビ部分が使用されており、先行して一部試聴できる。

過激ルールを求めて初参戦の神保克哉がUNLIMITEDルールで宮原穣と対戦。素手アピールに山口代表も「ちょっと考える」【KNOCK OUT】

2026.04.23Vol.Web Original格闘技
 KNOCK OUTが4月23日、都内で会見を開き、6月に開催されるビッグマッチ「THE KNOCK OUT 2026」(6月21日、東京・国立代々木競技場第二体育館)の第1弾カードを発表した。  K-1グループから「初代Krushミドル級王座決定トーナメント」準優勝の神保克哉(サクラバファミリア/K-1ジム蒲田)の参戦が発表された。神保はUNLIMITEDルールの-77kg契約で宮原穣(KWU SENSHI JAPAN)と対戦する。  神保は2015年6月にKrushでプロデビュー。2019年にはKrushスーパー・ウェルター級王者ジョーダン・ピケオーに挑戦するなど、同階級のトップ戦線で戦い、2020年3月には「K-1 WORLD GP第3代スーパー・ウェルター級王座決定トーナメント」に出場するも1回戦で敗れるなど、なかなか世界の壁を越えることができない時期が続く。2021年3月の「K’FESTA.4 Day.1」では-75kg契約でジュリオ・セザール・モリに勝利を収め、この試合から本格的に階級をアップし、-75kg新設を目標に掲げ、ブハリ亜輝留、EITO、ダニロ・ザノリニ、植村直弥を次々と撃破。2022年9月のK-1横浜アリーナ大会では舌戦を繰り広げた松倉信太郎と対戦し、壮絶な殴り合いの末にKO勝利を収め、この試合内容が評価されてミドル級(-75kg)新設が正式決定。しかし2023年6月に行われたK-1の「初代ミドル級王座決定トーナメント」では延長の末、リー・ホイに悔しい1回戦負け。2024年に行われた「初代Krushミドル級王座決定トーナメント」では決勝でブハリ亜輝留に敗れ、ここでも王座獲得はならず。昨年6月のKrushではオープンフィンガーグローブ(OFG)マッチで夜叉猿にKO勝ちを収めている。今回はそれ以来、約1年ぶりの試合となる。

ダイレクトリマッチでタイトル挑戦の晃貴が「結果は変わらない」と王座奪取に自信。王者・森岡悠樹は「展開は同じ。結果だけ変わる」【KNOCK OUT】

2026.04.23Vol.Web Original格闘技
 KNOCK OUTが4月23日、都内で会見を開き、6月に開催されるビッグマッチ「THE KNOCK OUT 2026」(6月21日、東京・国立代々木競技場第二体育館)の第1弾カードを発表した。  KNOCK OUTスーパーバンタム級のREDとBLACKの統一王者・森岡悠樹(北流会君津ジム)がBLACKのベルトをかけて元Krushバンタム級王者で現Bigbangスーパーバンタム級王者の晃貴(team VASILEUS)と対戦する。  森岡は昨年6月の代々木のビッグマッチで王者の壱・センチャイジムを破りRED王座を、9月の後楽園大会では福田拓海との王座決定戦でKO勝ちを収め、BLACK王座を獲得し2冠王となり、今回は初防衛戦。3月の後楽園大会で初参戦の晃貴にKO負けを喫し、今回はダイレクトリマッチとなる。  晃貴はK-1グループを主戦場に戦い、2019年1月にはKrushバンタム級王座を獲得。2020年からは本格的にスーパー・バンタム級に転向。昨年6月には良星を破りBigbangスーパーバンタム級王座を獲得。12月にはサンチャイ・TEPPENGYMを破り初防衛を果たした。

「引退しようと思っていた」平岡琴がRISEから戦場を移し現役続行。いきなりタイトル挑戦も王者・山田真子は「ベルトは絶対に渡さない」【KNOCK OUT】

2026.04.23Vol.Web Originalスポーツ
 KNOCK OUTが4月23日、都内で会見を開き、6月に開催されるビッグマッチ「THE KNOCK OUT 2026」(6月21日、東京・国立代々木競技場第二体育館)の第1弾カードを発表した。  RISEで長く戦った平岡琴(フリー)がKNOCK OUT参戦を果たし、いきなりKNOCK OUT-BLACK 女子アトム級王者の山田真子(WICKY GYM)に挑戦する。  平岡は2015年にKrushでプロデビュー。2017年9月の「Krush 80」で行われた「Krush女子アトム級王座決定トーナメント」の準決勝で松下えみに判定負けを喫し、王座獲得はならず。2018年からはRISEに主戦場を移し、アトム級のトップ戦線で活躍するも同門の宮﨑小雪が王座に君臨していたこともあり、なかなかタイトル挑戦が実現しない不遇の時代が続いた。しかし昨年、宮﨑が王座を返上し引退。それに伴う王座決定トーナメントが行われ、平岡は準決勝で辻井和花を破るも決勝では島田知佳に判定負けを喫し、悲願の王座獲得はならず。試合後の会見では「今の気持ちだけで言うと私の挑戦はここまでなのかなと思っている」などと語り、その去就に注目が集まっていた。なおKNOCK OUTの前身である「REBELS」には2020年8月に一度参戦し、erika♡に判定負けを喫している。

池袋でTVアニメ「らんま1/2」初の大型展示がスタート!天道家の再現や全エピソード解説も

8月大会からヘビー級JAPANグランプリ開催。全権委任のマッチメイカー柏木氏「2026年はRIZINのヘビー級が大復活を遂げる年」と宣言【RIZIN】

ヘビー級JAPANグランプリ参戦の上田幹雄とスダリオ剛が大舌戦。エドポロキングは「去年のヘビー級GPは僕がいないから失敗に終わった」【RIZIN】

2026.04.23Vol.Web Originalスポーツ
 RIZINが4月23日、都内で「ヘビー級に関する記者会見」と題した会見を行い、「RIZIN JAPANグランプリ ヘビー級トーナメント」の開催を発表した。トーナメントは4選手の参加で「RIZIN.54」(8月11日、東京・TOYOTA ARENA TOKYO)で1回戦2試合を行い、決勝は11月に開催予定の大会で行う。  会見にはRIZINのマッチメイクを担当する柏木信吾氏、参戦が決まった上田幹雄(BRAVE)、エドポロキング(ROOTS GYM)、スダリオ剛(HI ROLLERS ENTERTAINMENT / PUREBRED)が登壇した。  RIZINは昨年、5月の「RIZIN男祭り」(東京・東京ドーム)から「RIZIN WORLD GP 2025 ヘビー級トーナメント」をスタート。日本勢は1回戦でシビサイ頌真と対戦した上田が準決勝に進出も、スダリオはジョゼ・アウグストに1回戦敗退。その上田も準決勝でアレクサンダー・ソルダトキンに2RでTKO負けを喫し、決勝ではソルダトキンがマレク・サモチュクに判定勝ちを収め優勝を果たした。日本勢が決勝に残れなかったこと、決勝もヘビー級らしさがあまり見られない試合になったことから、いまいち盛り上がりに欠けるトーナメントとなったことは否めなかった。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

オダギリジョー・有村架純主演作や又吉直樹原作の時代劇もコンペ入り! 国際短編映画祭『SSFF & ASIA 2026』ラインアップ発表

2026.04.23Vol.web original国際短編映画祭 SSFF& ASIA
 国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)2026」の各部門ノミネート作品および特別上映作品が本日4月23日、映画祭オフィシャルサイトにて発表。チケット販売もスタートした。  今年上映されるのは、5000点以上の応募から選ばれた約250作品。「シネマエンジニアリング」のテーマのもと、来年のアカデミー賞へのノミネート権とグランプリ=ジョージ・ルーカスアワードをかけたライブアクション部門、ノンフィクション部門、アニメーション部門のコンペティションに加え、「Cinematic Tokyo」や「Women in Cinema」、「Shibuya Diversity」などの多彩な部門の上映作品が一挙発表された。  特別上映作品には、ショーン・ベイカー監督×ミシェル・ヨー主演のコメディー『サンディワラ』や、『エターナル・サンシャイン』のチャーリー・カウフマン監督による詩的で幻想的な作品『青い世界の扉が開くとき』、人気K-POPグループ・SHINeeのリーダー、オンユ主演のホラー『4時44分恐怖の時刻』や、ドラマ「私の解放日誌」のソン・ソックが制作、ほぼ全編一人芝居で演じるサスペンス『夜釣り』など、豪華な海外作品が目白押し。  優秀賞が翌年のアカデミー賞短編部門へのノミネート候補作となるコンペティション部門にも、国内外の多様な厳選ショートフィルムが集結。ジャパンカテゴリーには、オダギリジョーと有村架純主演の『mopim(ムパン)』や、元AKB48・太田奈央主演のワンカット映画『まわりまわる』、又吉直樹(ピース)が原作・脚本を手掛けた時代劇『死生の峠』など話題作が多数選出された。  国外作品でも、レネー・ゼルウィガーが監督を務めるアニメーション『モクモクぷんスカくもがやって来る!』、ミシェル・ヨーがプロデュースするムエタイをテーマにしたドラマ作品『僕らはファイター』、ティルダ・スウィントンがパゾリーニの遺した芸術をあらためて見つめ直すドキュメンタリー『エンボディング・パゾリーニをまとって-引き寄せの法則』など、有名映画人が参加した注目作も選出され、オスカーへの道を目指す。  また、今年の注目プログラムの1つ「カリナリープログラム:食の記憶」では、実在するラーメン店「麺処まろ」をモチーフに、齊藤工がプロデュースするショートフィルム『私たちが麺処まろに通うまでに至った件』など、“食”をキーワードに広がる映画体験を楽しめる作品を上映。さらに、新施設・MoN TAKANAWAの畳の間で上映される「アートプログラム」では、シシヤマザキによるアニメーション『くるくる』などのアート性の高い映像作品を上映。特別な空間でアートの世界に没入できる。  他にも、東京都と連携し、東京をテーマにしたショートフィルムを世界から公募する「Cinematic Tokyo部門」では今年も、優秀賞(東京都知事賞)を含むさまざまな「東京」が表現された5作品を上映。また、会期中には、NewsPicksの縦型コンテンツで注目のプロデューサー・萬野達郎氏によるセミナーをはじめ、多彩なイベントも予定している。  5月25日には、映画祭代表の別所哲也、映画祭アンバサダーのLiLiCo、映画祭ナビゲーターの長浜広奈ら、そして今年TAKANAWA GATEWAY CITY AWARDを受賞した、是枝裕和監督をはじめとする豪華映画人が出席するレッドカーペット&オープニングセレモニーをMoN Takanawa: The Museum of Narrativesにて開催。  本日4月23日から映画祭特設サイトをオープン。チケットも販売開始。詳細は公式サイトにて。 オープニングセレモニーに豪華映画人

前田敦子、ペットは「1匹というより1人」自身の新たな“ベストバディ”も募集中?「いつでもお待ちしてます(笑)」

2026.04.23Vol.web originalエンタメ
   日本獣医師会による『WVAC ベストバディアワード』授賞式が4月23日、有楽町・東京国際フォーラムにて行われ、俳優の前田敦子が第1回「ベストバディアワード」賞を受賞。愛犬・愛猫との思い出を語った。  公益社団法人日本獣医師会が、人と動物とのより豊かな共生社会の実現を目的に新たに創設したアワード。「動物との暮らし」の価値や魅力を社会に広く発信し、その普及に大きく貢献した人物を表彰するもの。 「現在、飼い猫との暮らしを、猫の個性を尊重しながら広めてくれている姿が、まさに人と動物の共生を体現している」として、第1回受賞者に選ばれた前田は「一番最初は小動物から始まって、ずっと飼いたいと願って20年ほど前にワンちゃんをお迎えしてから、今でもずっとなくてはならない存在として一緒に暮らしているので、こういった賞を頂いてうれしいです」と感激。  この日は、獣医師の上野弘道氏、小林元郎氏から「人が動物と暮らすことで人も動物も幸せを感じている」「生まれたときからペットと暮らしている子はアレルギーになりにくい」など科学的研究に基づき、さまざまなメリットを解説。  前田も「私も子どもが生まれたときに感じました。私が赤ちゃんを大事にしている姿を見て、ちょっとつかまれても怒らないように我慢してくれたり、受け入れて、一緒に成長を見守ってくれた。一緒に(子どもを)大切に思ってくれているんだなと感じていました」と振り返り「(子どものほうも)すごく優しい子になっていると思います。一緒に寝たいからすごく優しくつかんで…」と顔をほころばせた。 「どんな動物も大好き」と目を輝かせた前田。獣医師たちの解説にも興味津々で質問を連発しトークも大盛り上がり。 「ペットの話をしているだけで癒されて涙が出てくる(笑)」と照れ笑いした前田。囲み取材で、改めてペットはどんな存在?と聞かれると「家族です」と即答。「1匹というか1人として考えていて。たくさんの家族がいるという感覚で接しています」と言い「最初に14歳でお迎えしたワンちゃんは姉妹のような感覚でしたが、今は子どもにとっての兄弟なので、私も子どものような愛おしさを感じてますね」。  さらに「ご自身の“ベストバディ”については?」と新たなパートナーについて聞かれると「出会いがあれば…と思っているんですけど。ベストになってくれるんだったらいつでもお待ちしています(笑)」と照れ笑いしていた。

納谷幸男が「KING OF DDT」1回戦で激突する鈴木みのるとバチバチに火花「絶対おまえをぶっ倒してやる」【DDT】

2026.04.23Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが4月23日、東京・新宿FACEで「Road to KING OF DDT 2026」を開催した。「KING OF DDT」初制覇を目指す納谷幸男が1回戦で激突する“プロレス王”鈴木みのるとバチバチに火花を散らした。    この日の第4試合で納谷は石田有輝と組み、鈴木&HARASHIMAとタッグマッチで前哨対決。納谷がエルボーを叩き込めば、鈴木はチョップで返していった。場外戦でも激しくやり合うと、鈴木はステージ席に納谷を連れていき、本部席のテーブルに頭を叩きつけ、イスで殴打。HARASHIMAが石田にミドルキックを繰り出せば、石田は突っ張りで反撃。再び納谷のエルボー、鈴木のチョップの打ち合いに。納谷は鈴木に串刺し式ボディーアタックを連発。鈴木が納谷をスリーパーで絞め上げるもカット。石田を捕獲した鈴木はスリーパーからゴッチ式パイルドライバーのフルコースで3カウントを奪取した。

クリス・ブルックスがイルシオンの成長認めるも…5・1札幌でのKO-Dタッグ王座は死守宣言【DDT】

2026.04.23Vol.Web Original格闘技
 DDTプロレスが4月23日、東京・新宿FACEで「Road to KING OF DDT 2026」を開催した。クリス・ブルックスがダムネーションT.Aのイルシオンの成長を認めるも、5・1札幌サンプラザでのKO-Dタッグ王座戦でのベルト死守を誓った。    大会開始前に5・1札幌でのKO-Dタッグ選手権試合(王者組=クリス&HARASHIMAvs挑戦者組=佐々木大輔&イルシオン)の公開調印式が行われた。現在、佐々木は米国遠征中で不在だが、イルシオンは佐々木のタペストリーを持ってきて、本人だと言い張った。    イルシオンは「こいつらに挑戦表明したとき、文句言ってる奴らがいたな。こっちはKO-D10人タッグのチャンピオン様だ。たった2本のベルトしか持ってねぇようなこいつらと比べて、こっちは5本のベルトを持ってるんだ。俺のほうが偉い。それに次のタイトルマッチ、札幌だろ。前の札幌で俺はEXTREMEで戦った。その前はKO-D6人タッグをかけて戦った。つまり札幌は俺の、ダムネーションT.Aのホームグラウンドだ。そこで完全アウェイのこいつらが防衛できるかなんて、てめえらの小せえ脳みそ使って考えれば分かるだろ!」と言いたい放題。    佐々木のふりをしたイルシオンは「オイ、ふざけんじゃねぇ! 俺は米国に行って、一味も二味も奥深くなって帰ってきたんだ。てめえらと天と地の差がある俺たちがベルトを獲るに決まってんだろ。5分で終わらせてやる」と発言。    一方、HARASHIMAは「僕とクリスのとても強いタッグチームに挑戦してきた佐々木とイルシオン、ホントに勇気あると思うよ。でも、僕たちはめちゃくちゃ強いんで。佐々木のテクニック、実力は昔からよく知ってるよ。でも、僕はイルシオンのことはあまり知らない。虚言癖がある? マイクは面白いと思う。ウソかホントか分からないけど、マイクは面白い。試合に勝つ強さとか感じないんで。ただ僕は君が凶器を使ったり、急所攻撃したりするのは知ってる。札幌は思うようにさせないし、どんな凶器が来ても平気なように鍛えるし、急所攻撃されても平気なように急所も鍛えておきます」と余裕。クリスはノーコメントを貫いた。

EXILE AKIRAが楽しみにしているのは「40代になった世界」?驚きのステージドリンクやライブ前の行動に先輩たちが前のめり?《EXILE“THE REASON” 東京ドーム DAY2 ライブ直前取材》

2026.04.23Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
結成25周年のアニバーサリーイヤーを迎えているダンス&ボーカルグループのEXILEが4月21・22日の2日間、東京ドームでライブ「EXILE LIVE 2026 “THE REASON” ~PERFECT YEAR Special~」を開催した。2日目となった22日には、メンバーのAKIRA、ATSUSHI、そしてEXILEのパフォーマーを勇退して約10年を経てスペシャルゲストとしてライブに合流したMATSU、ÜSA、MAKIDAIが取材に応じた。その様子をまとめた。   ーー2日間にわたって行われる「EXILE LIVE 2026 “THE REASON” ~PERFECT YEAR Special~」。初日を終えての手応えは? AKIRA:昨年から続けてる、THE REASON。EXILEの存在する理由とか、意味とか、EXILEの幅の広さ、奥深さみたいなものを表現してきたわけですけども、お三方(MATSU、ÜSA、MAKIDAI)の合流もあって、それがファンの皆様にも届いたといいますか、単純にファンの皆さんが喜んでくださってるのを感じて、僕ら自身も感動しました。コラボレーションしたアーティストも出演してくれて、EXILEならではのお祭り感、ファンの皆様に向けてのサプライズ感をお届けできた。ファンの皆さんの喜んでる顔を見られて本当に何よりだなと思いました。 ATSUSHI:手応え……自分で言うのもですけど確実に何かありましたね。3 人(MATSU、USA、MAKIDAI)が登場する時、僕はステージの下にいて、映像を見ていたんですが、僕以外のメンバーが3人を僕が迎え入れるんですけど家族を見守るような気持ちというか、こんなにも 3 人の復活というか登場を待っててくださったんだなっていうことが手応えでしかないというか、うれしかったというか。舞台の下で泣きそうになってます。実際、ちょっと泣いてました。 MATSU:(EXILEの)ラストステージから約10年ぐらい経つんですけれども、昨日のステージに立たせていただく意味っていうのをやっぱすごく考えました。話をいただいてから4カ月間、ずっとEXILEのことを考えながら、来ていただく皆さんに、10 年前と全然変わらないじゃん、やっぱり来てよかったって思ってもらえるような自分たちを作っていきたいなと思いました。体力面だったり体だったり、メンタルのことも含めて、4カ月間でできることを全てやってきたと思います。昨日ステージに立たせていただいて、ファンの皆さんが迎え入れてくれる、大きな愛の形が見えたと感じました。その恩返しじゃないですけども、今日も全力でパフォーマンスさせていただきたいと思います。 ÜSA:ATSUSHIが家族に会えたようなって言ってくれましたけど、僕らは約10年前に“AMAZING WORLD”というライブを機に、EXILEという母体を飛び出し、それぞれの道を切り開くように、EXILE魂を持って活動してきましたけど、こうやって、またEXILEに帰ってきて、本当にホーム、実家のように、ファンの皆さんがすごく温かく迎え入れてくれたことに感動しました。EXILEはまだまだ旅の途中で、進化していたり、変わらないもの変わりゆくものあるんですが、愛とか夢とか幸せ、そういうもの大切にしながら、僕たちのエンタテインメントで伝えていくっていう芯は変わらない。これからも一緒に共にそれを作っていきたいなと心から強く思いました。 MAKIDAI:久しぶりのライブだったので緊張もあったんですけれども、1番びっくりしたのは(ライブ前の)気合入れの掛け声が「ワン、ツー、スリー、EXILE」に変わっていて、時の流れを感じました。気合入れの時、ATSUSHIがみんなに言葉をかけてくれて、自分たちの活動の本質の部分であったり、やる意味、我々の愛が皆さんに届いて、少しでも幸せな気持ちになって帰っていただけるようなってところで軸が全くぶれてなくて。これがEXILE LOVEだよなって実感してステージに挑めたし、スイッチも入りました。この歩みが続いているからこそ、我々3人も戻るホームがある。AKIRAであったり、THE SECONDメンバーも含めて、EXILEの歩みを続けてくれたメンバー、新たな伊吹を吹かせてくれているスターティングメンバーチームにも心から感謝しています。

EXILE、東京ドームに“ときめき”運んだ!3時間超のスペシャルライブは“楽しい地獄”? 「楽しみから抜け出せない感じを作っていきたい」

2026.04.22Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 結成25周年のアニバーサリーイヤーを迎えているダンス&ボーカルグループのEXILEが4月21・22日の2日間、東京ドームでライブ「EXILE LIVE 2026 “THE REASON” ~PERFECT YEAR Special~」を開催した。現在、所属するLDH JAPANが6年に1度展開するPERFECT YEARであることもあって、サプライズ感満載のライブで、MATSU、ÜSA、MAKIDAIという3人のオリジナルメンバーが合流。近年のEXILEのライブツアーをともに盛り上げてきた後輩グループから集まったSTARTING MEMBERはもちろん、他EXILE TRIBEのグループらも参加して、タイトルに組み込まれた「PERFECT YEAR Special」の通りにスペシャルなライブを繰り広げた。また最新曲「24karats GOLD LEGACY feat. 松本孝弘」でコラボレーションしたB’zのギタリストの松本孝弘も登場し、うねるギターで東京ドームをロックした。  

芦田愛菜の演技に三浦透子が脱帽「同じ芝居を再現できる。さすがだなと思いました」

唐沢寿明、自らアフロヘアを提案『20世紀少年』から15年ぶり堤幸彦監督とタッグ

2026.04.22Vol.web originalエンタメ
   映画『ミステリー・アリーナ』(5月22日公開)の完成披露試写会が4月22日、都内にて行われ、俳優の唐沢寿明、芦田愛菜らキャストと堤幸彦監督、原作・深水黎一郎氏が登壇。『20世紀少年』三部作以来のタッグとなった唐沢の役作りに堤監督が感謝した。  ミステリー作家・深水黎一郎による同名小説を映画化。推理クイズ番組「ミステリー・アリーナ」を舞台に緊迫のゲームを描く。  推理クイズ番組「ミステリー・アリーナ」の司会者・樺山役でかつてない怪演ぶりを見せる主演・唐沢は「自分が演じたことのないひどい人物。これまで(演じた悪役)は多少、救いがあったりしたが、最後までまったく救いようがない」と断言。  そんな唐沢と『20世紀少年 -最終章- ぼくらの旗』以来、約15年ぶりのタッグとなった堤監督は「今回ほど唐沢さんに助けられたことはない」と、樺山の強烈な個性を生んだアフロヘアは唐沢の発案だったことを明かし「“つつみ”隠さずお話します」と自身の名前にかけたジョークで感謝。  唐沢も「やるならとことんやろうと思った」と振り返りつつ「アフロが暑すぎて、頭が小っちゃくなりました(笑)」と苦笑した。  浅野ゆう子はアフロが唐沢発案だったことに驚きつつ「唐沢さんは昔から本当に器用な方。何でもできてしまう。いわゆる引き出しをたくさん持っていらっしゃる方。今回はさらに進化した姿を見せてくださっている」と絶賛。  唐沢も、次々と樺山と対峙する挑戦者役の俳優たちについて「トップバッターが決めると、次の俳優の目つきが変わる。それをMC席から見ていて、改めて俳優って面白い職業だなと思いました。自分の役をさらに高みに持っていこうとする。それは見ている方々にも伝わると思う」と感嘆。ところがそのトーク中、うっかりネタバレ部分に触れてしまい、それを堤監督からツッコまれると「いいじゃないですか、人間、失敗することもありますよ(笑)」と照れ笑い。  最後に唐沢は「映画自体は面白くでき上がっています。僕の役に関しては本当に皆さん、大嫌いになると思います。でもそういう人物がいないと周りの役者が輝かないので」と“ひどい男”役に胸を張っていた。  この日の登壇者は唐沢寿明、芦田愛菜、三浦透子、トリンドル玲奈、奥野壮、野間口徹、玉山鉄二、浅野ゆう子、堤幸彦監督、深水黎一郎。

K-1プロデューサーの須藤元気が座長・主演を務める「劇団サイエンスフィクション眼鏡」の第3回本公演『カメレオンラプソディー』が4月22日から開幕

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