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武知海青がついにヨシヒコと対戦。顔面への無慈悲なフットスタンプにブーイング。今後のシングル対決は「LDHに相談します」【DDT】

2026.09.13Vol.Web Original格闘技
 LDH JAPANのダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」のメンバーでDDTプロレス所属のプロレスラー、武知海青が「上野勇希デビュー10周年記念興行-IN MY MIND “10”-」(9月13日、東京・後楽園ホール)でついにヨシヒコと対戦した。  ヨシヒコはマッスル坂井の“弟”として登場するや、その人間離れした軽快かつアクロバティックな動きで大ブレイクを果たしたピープルズ・バトルドール。2005年2月9日にDDTでデビューし、今年で21年目というキャリアを誇る、DDTでももはやベテランといえる存在だ。  この日、武知は平田一喜とタッグを結成し、MAO、ヨシヒコ組と対戦した。  試合前、ヨシヒコは武知組との握手を拒否。ヨシヒコが先発とみた平田が先発を買って出るが、予想に反し先発はMAO。レスリングの攻防から平田がすぐに武知にタッチ。するとMAOもヨシヒコにタッチし、早くも武知とヨシヒコの対戦が実現。  武知はヨシヒコとロックアップからバックを取ってグラウンドの攻防に持ち込むが逆に首を取られかける。脱出した武知がバックを取るが、ヨシヒコが逆にヘッドロックにとらえる。武知は立ち上がってロープに飛ばすが離さないヨシヒコ。なおもヘッドロックで締め上げるヨシヒコに武知は悶絶。ヨシヒコがスリーパーホールドに移行すると、このすきに武知はなんとか自陣に歩み寄り平田とタッチ。九死に一生を得る。

虎ノ門「夢民」人気のポパイカレーに “幻のきのこ” 松きのこご飯を合わせた限定カレー登場

2026.09.13Vol.Web OriginalSDGsニュース
 旬の食材がおいしい食欲の秋が到来した。東京・虎ノ門のカレー専門店「Spice and Vegetable 夢民(スパイス アンド ベジタブル ムーミン)」では、“幻のきのこ” 松きのこを使った秋の限定メニュー「贅沢 “松きのこ” ご飯のポパイカレー」を9月30日まで提供する。  1975年に早稲田で創業した「夢民」は、トマトベースのサラサラのスパイスカレーと炒め野菜を組み合わせた唯一無二の味で熱狂的なファンを生み出し、行列の絶えない人気店。2012年に惜しまれつつも閉店したが、2015年に創業者の味を引き継いだスタッフのもとお台場で復活。さらに、2023年に虎ノ門に移転して新規オープンを果たした。

青木真也がRIZINから帰還「胸を張って帰ってきました」 11月3日のザック戦は「え? 朝倉未来のパンチで忘れちゃった」【DDT】

2026.09.13Vol.Web Original格闘技
「超RIZIN,5」(9月10日)で朝倉未来にTKO負けを喫した総合格闘家でプロレスラーの青木真也が9月13日、主戦場とするDDTに帰還を果たした。  この日、DDTは東京・後楽園ホールで「上野勇希デビュー10周年記念興行-IN MY MIND “10”-」を開催。青木はHARASHIMA、彰人との3WAYマッチに出場した。  青木は「超RIZIN,5」では朝倉未来と対戦し、グラウンドで攻勢を見せたものの最後は朝倉のグラウンドでのパンチで1RでTKO負けを喫した。  この日、青木はプロレスでのコスチュームである黒のショートタイツで入場。会場からは「青木、お帰り」の声援が飛んだ。  試合は実力者で経験豊富な3人による3WAY戦とあって、協力と裏切りが繰り返され、かつ複雑な関節技や固め技が飛び交う目の離せない展開に。最後は青木がエイオキクラッチでHARASHIMAを、エビ固めで彰人を同時に押さえ込み、勝利を収めた。  青木は試合後にマイクを握ると「胸を張って帰ってきました。今日からここで一つひとつ生きていきます。上野に助けられて、上野と一緒に戦ってきました。上野、10周年おめでとうございます」と挨拶。上野は朝倉戦でセコンドを務めていた。

JO1「新曲聴くの⽇和ってるやついる︖」 2年ぶりのロッキンでアグレッシブな新曲初披露

2026.09.13Vol.Web Original音楽
 グローバルボーイズグループのJO1が、9月12日、千葉市蘇我スポーツ公園にて開催された『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026』に出演、迫力のパフォーマンスでオーディエンスを沸かせた。ライブでは、バンドを従えて、10月リリースの全米デビュー作『ANIMAL』の収録曲に加え、新曲「IGNITE」を初披露するなど、フェスならではの特別アレンジで全10曲をパフォーマンスした。  2年ぶりにロッキンのステージ。JO1は攻めた!  この日のLOTUS STAGEトップバッターとして登場すると、平岩瑠姫の雄叫びで幕開け。全米デビュー作となる『ANIMAL』の収録曲から、表題曲の「ANIMAL」、そして「WHATCHA DOIN」「SAKURA」と立て続けに披露。作品のコンセプトにも通じる野生的なエネルギーが生バンドの演奏によって迫力を増し、野外ステージの開放感も手伝って、あっという間に会場全体はヒートアップした。

朝久泰央がアラッサン・カマラとの激闘の末、判定で初防衛に成功「“K-1なめんじゃねえよ”ってくらいもっと強くなる」【K-1】

2026.09.13Vol.Web Original格闘技
「K-1 WORLD MAX 2026」(9月12日、東京・国立代々木競技場 第二体育館)で行われた「K-1 WORLD GPスーパー・ライト級タイトルマッチ」で朝久泰央(朝久道場)がアラッサン・カマラ(セネガル/フランス/Emergence Le Havre)を相手に初防衛戦に臨み、激しい打撃戦を展開したうえで判定勝ちを収めた。  朝久は昨年11月に行われた王座決定戦で稲垣柊を破り王座を獲得。今年4月にはRIZIN福岡大会でシンパヤックを強烈な右ボディーで1Rで沈めた。  カマラは今大会で行われた「-70kg世界最強決定トーナメント」に出場したアルフォセヌー・カマラの双子の兄弟。K-1には昨年11月の代々木大会で初参戦。璃久と対戦の予定だったが、アルフォセヌーが試合前に転倒して負傷し、代わりに急きょトーナメントに参戦。ダリル・フェルドンクと対戦し、延長までもつれ込む激戦を繰り広げるも無念の判定負け。今年4月には元Krushスーパー・ライト級王者の佐々木大蔵に1RでTKO勝ちを収めた。

横山朋哉が“クン・クメールの刺客”との打撃戦を制しKO勝ちで初防衛「武尊選手にはなれないかもしれないが超えることはできる。K-1最高!」【K-1】

-70kg世界最強決定トーナメントが開幕。日本からただ一人参戦の松本和樹が惜敗でベスト8ならず【K-1】

吉成名高が初のキックルールで判定勝ちもひたすら反省。自己採点は30点。計量失敗の選手たちには苦言も【ONE SAMURAI】

2026.09.13Vol.Web Originalスポーツ
 ONE Championshipの日本でのオリジナル新シリーズの第3弾「ONE SAMURAI 3」(9月12日、神奈川・横浜BUNTAI)のメインイベントでONEムエタイ・アトム級王者の吉成名高(エイワスポーツジム)が初めてのキックボクシングルールの試合で判定勝ちを収めた。  この試合は当初は52.2kgのアトム級で開催の予定だったのだが、対戦相手のハー・リン・オム(ミャンマー)が前日計量でハイドレーションテスト、規定体重ともにクリアできず、試合は53.6㎏契約のキャッチウェイトで行われた。  1R、サウスポーの吉成とオーソドックスの構えのオム。吉成はじりじりと圧をかけて左インロー、左ハイ。オムのローはバックステップでかわす。圧をかけるオムに足を使って回る吉成。吉成は左インロー、左ストレート。詰めるオムに前蹴り。吉成は左ミドル、左ボディーから足を使って回る。吉成の左ミドルをキャッチしてしまいオムに注意。オムはワンツーもかわす吉成。しかしオムの踏み込んでの変則的な右ストレートがヒットしのけぞる吉成。吉成は関節蹴り、左インロー、左ミドル。なおも吉成は左インローから左ミドルを連打。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

前王者・若松佑弥が相手のあごを砕いてTKO勝ち。王座奪還と地元・九州での大会開催をアピール【ONE SAMURAI】

2026.09.13Vol.Web Original格闘技
 ONE Championshipの日本でのオリジナル新シリーズの第3弾「ONE SAMURAI 3」(9月12日、神奈川・横浜BUNTAI)で前ONE世界フライ級王者の若松佑弥(TRIBE TOKYO MMA)が再起戦でKO勝ちを収め、王座返り咲きをアピールした。  若松は昨年3月の「ONE 172: Takeru vs. Rodtang」でアドリアーノ・モラエスとの王座決定戦を制し。王座を獲得。11月の「ONE 173: Superbon vs. Noiri」でジョシュア・パシオを相手に初防衛を果たしたものの、今年4月の「ONE SAMURAI 1」ではアバズベク・ホルミルザエフに激闘の末、まさかのバックヒジでKO負けを喫し、王座から陥落した。今回はそこからの再起戦で南アフリカの「EFC」の元フライ級王者ファン・ローエン(南アフリカ/A-Team Stars)と対戦した。  1R、ともにオーソドックスの構え。圧をかける若松。ローエンのローにパンチを合わせて、そのまま組み付く若松。小手に巻くローエンだが、若松がテイクダウンに成功。すぐに立ち上がったローエンだがバックについていく若松。しかしローエンが正対に成功しコーナーに押し込むが、すぐに入れ替える若松。コーナーでポジションの取り合い。ローエンが押し込む。ローエンはヒザをコツコツ。若松が小手投げでヒザをつかせるが、すぐに立つローエン。ローエンは足をかけてテイクダウンを狙うが、しのぐ若松。若松は首を取ってがぶり、ヒザ。離れると若松が右ストレート。すぐに組み付くローエンがコーナーに押し込み、離れ際にヒジ、右ストレート。ローエンは右ロー。若松はタックルも切るローエン。ローエンは前蹴り、左ミドル。若松は右ストレート。ローエンはバックステップ。若松の右を見切るローエン。ならばと左ジャブから右ストレートの若松。

元K-1フェザー級王者の村越優汰が引退試合で林健太からダウンを奪って判定勝ち。3Rの林の猛攻を「ここで倒れてらんねー」と耐え抜く【K-1】

2026.09.12Vol.Web Original格闘技
 元K-1 WORLD GPフェザー級王者の村越優汰(湘南格闘クラブ/M‘S GYM)が「K-1 WORLD MAX 2026」(9月12日、東京・国立代々木競技場 第二体育館)で林健太(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)を相手に引退試合に臨み、判定勝ちを収め有終の美を飾った。  村越は2016年7月に王座決定戦で小笠原瑛作を破り、RISEバンタム級王座を獲得。2017年12月にK-1へ電撃参戦すると翌年6月に行われた「第2代K-1フェザー級王座決定トーナメント」ではエリアス・マムーディ、ホルヘ・バレラを下して決勝に進出し、西京春馬の負傷によるTKO勝ちで王座を獲得した。2019年3月には卜部弘嵩を相手に初防衛に成功。王座を返上し、スーパー・フェザー級に階級を上げ、2019年11月には武尊と対戦し、敗れはしたものの0-2の判定とあと一歩まで武尊を追い込んだ。2022年4月の朝久裕貴戦以降、2年5カ月の休養を挟み、2024年9月に復帰も中島千博に判定負け。昨年5月に斎藤祐斗を相手に約3年8カ月ぶりの勝利を挙げた。  1R、オーソドックスの構えの林とサウスポーの村越。圧をかけて右インローの林。村越も左インロー、右ジャブ。林は圧を強めワンツー、右フックとパンチを出し続ける。村越は右ジャブ、前蹴りを放つが林は下がらない。村越はパンチ、飛びヒザ、関節蹴り、左インロー。林はワンツー、右を上下に打ち分ける。村越は回って左ボディー。林もボディーを返す。詰める林に村越は右フック。林が圧をかけてパンチを出し続ける。村越はガードの隙間を狙って右ジャブ、左アッパー。

タモリも驚く!「本当に自由な町だったんだ」12日放送の『ブラタモリ』

2026.09.12Vol.Web OriginalTV
 タモリがブラブラと歩きながら知られざる町の歴史や人々の暮らしに迫る『ブラタモリ』(NHK総合、毎週土曜19時30分)は、9月12日の放送で、 「住んでみたい町」として人気で、再開発によって新しい町への第一歩を踏み出す東京・自由が丘を歩く。   番組では「自由が丘」という地名が生まれた理由に驚いたり、 名物のモンブランを堪能しながらスイーツの町になったルーツにあった芸術家たちに思いを馳せたり。さらにはヤミ市から生まれた当時最先端のデパート、人々の憩いの場となった緑道など“自由すぎる”町づくりの秘密に迫る。  タモリは「近所なので、よく散歩に来るんです。でも今回歩いて、ちょっと印象が変わりました。 じっくり町づくりをみていくと、本当に自由な町だったんだなと思いました。 まさしく“自由が丘”でした」とコメントしている。    

璃明武が3度目の正直で金子晃大に勝利を収めK-1王座を獲得 「自分はずっとK-1で戦っていく。スーパー・バンタム級は今日から璃明武の時代」【K-1】

2026.09.12Vol.Web Originalスポーツ
「K-1 WORLD MAX 2026」(9月12日、東京・国立代々木競技場 第二体育館)で行われた「K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級タイトルマッチ」で挑戦者の璃明武(K-1ジム総本部チームペガサス)は延長にもつれ込む激戦を制し、悲願のK-1王座獲得を成し遂げた。王者・金子晃大(K-1ジム自由ヶ丘/FROG GYM)は今回が5度目の防衛戦だった。  2人は過去に2度対戦。2022年2月の「K-1 WORLD GP第3代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント」準決勝ではKOで、2024年9月の「K-1 WORLD MAX 2024 -55kg世界最強決定トーナメント」準決勝では判定でいずれも金子が勝利を収めている。  璃明武は2021年10月に行われた「第7代Krushスーパー・バンタム級王座決定トーナメント」で優勝しKrush王座を獲得。これまで4度の防衛を果たしている。  金子は2022年9月から昨年2月まで破竹の12連勝を記録。昨年5月には池田幸司にダウンを奪われたうえでの判定負けを喫するも、ダイレクトリマッチとなった9月の防衛戦では2つのダウンを奪ったうえでの判定勝ちを収めた。今年2月には大久保琉唯を相手に防衛戦を行う予定だったが、大久保が1.3kgの体重超過を犯し、試合はノンタイトル戦に。延長にもつれ込む接戦の末、判定はジャッジ3者とも大久保を支持もルールにより無効試合となっている。

大久保琉唯が石田龍大にKO勝ちで初のK-1王座を獲得「これからのK-1を背負っていくのは僕。K-1最高!」【K-1】

2026.09.12Vol.Web Original格闘技
「K-1 WORLD MAX 2026」(9月12日、東京・国立代々木競技場 第二体育館)で行われた「K-1 WORLD GPフェザー級タイトルマッチ」で挑戦者の大久保琉唯(K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER)が王者・石田龍大(POWER OF DREAM)を2RでKOで破り、王座を獲得した。石田は初防衛に失敗した  石田は2024年に行われた「第9代Krushフェザー級王座決定トーナメント」を制して王座を獲得。昨年5月には松本海翔を破り初防衛を果たした。今年5月には「第7代K-1 WORLD GPフェザー級王座決定戦」で関口功誠を1RKOで倒し、王座を獲得。その試合後のマイクで兼田将暉、新美貴士、大久保琉唯、斗麗の名を挙げ、宣戦布告していた。  大久保は今年2月にK-1バンタム級王者の金子晃大に挑戦の予定だったが、1.3kgの体重超過を犯し、試合はノンタイトル戦に。延長にもつれ込む接戦の末、判定はジャッジ3者とも大久保を支持もルールにより無効試合となった。4月にはフェザー級に階級を上げ、元Krushフェザー級王者の新美貴士に2-0の判定勝ちを収め、今回のタイトル挑戦にこぎつけた。

36歳の永澤サムエル聖光が「納豆パワー」で王者・里見柚己に逆転KO勝ち。執念のK-1王座獲得に「36歳でも夢見てやってりゃできるんだよ」【K-1】

2026.09.12Vol.Web Original格闘技
「K-1 WORLD MAX 2026」(9月12日、東京・国立代々木競技場 第二体育館)で行われた「K-1 WORLD GPライト級タイトルマッチ」で挑戦者の永澤サムエル聖光(日本/ボリビア/B Make)が逆転のKO勝ちで悲願のK-1王座を獲得した。  王者の里見柚己(team NOVA)は今年2月の「第7代K-1 WORLD GPライト級王座決定戦」で朝久裕貴を破り悲願のK-1王座を獲得。今回が初防衛戦だった。  永澤は2024年8月からK-1グループに参戦。初戦で里見にKO負けを喫するなど、参戦当初はKrushで4戦1勝3敗と苦戦。しかし昨年9月のK-1代々木大会でライト級のホープ、上野空大に延長の末、判定勝ち、今年2月のK-1代々木大会ではライト級の実力者・西京佑馬に1RでKO勝ちを収めると5月のK-1後楽園大会ではKrushライト級王者の大岩龍矢との対戦を実現させ、ここも激闘の末、判定勝ちを収めた。K-1グループのライト級のトップ戦線を軒並み撃破し、大岩戦後に里見への挑戦をアピール。ついにタイトル挑戦を実現させた。

“貝殻ビキニ” グラビア女王・武田久美子、23年ぶり写真集でサンゴ「今の私にちょうどいい」

FANTASTICS 木村慧人、“10ケイちゃん”なビジュアルブックを発売!「型にはまらない木村慧人を表現できた」 

2026.09.12Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ダンス&ボーカルグループ、FANTASTICSの木村慧人がビジュアルブック『Visuarts』(幻冬舎)を発売、9月12日、都内で発売記念イベントを行っている。  イベント前には報道陣の取材に対応。「10ケイちゃん」(100満点のこと)の仕上がりの自信作についてアピールした。  木村の「やりたいことがたくさん詰まった1冊」で、「僕とは別人なんじゃないかと思ってもらえるようないろんな表情をしている一冊になった」とキラキラした顔を振りまいた。

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