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賞金50万円の縦型動画アワード、ノミネート作品決定

2026.05.19Vol.web original国際短編映画祭 SSFF& ASIA
   国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)2026」は縦型動画に特化したアワード「サイバーエージェント 縦型アワード」のノミネート全12作品を発表した。  ⽶国アカデミー賞公認、アジア最⼤級の国際短編映画祭SSFF & ASIAの人気部門。今年は過去最多となる663本の縦型作品の応募があり、その中からショートドラマやSNS動画などにおいて高い効果・表現力を発揮した優れた縦型作品全12作品を選出した。  ノミネートされた12作品の中には、前回もファイナリストに選出された「ごっこ倶楽部」や「こねこフィルム」が製作した作品や、SNSで人気を博している「いぶよへスカッシュ」「コワゾー@怖くてゾッとする体験型ホラー」といったアカウントで発信されているショートフィルムなど多彩な作品がずらり。  市原隼人や永田崇人、濱正悟、浅利陽介など豪華な顔ぶれが出演する作品もあり、縦型動画の広がりやさらなる可能性を感じられる部門となっている。 ノミネート作品は5月26日から31日にMoN Takanawa: The Museum of Narrativesパークテラスで上映。また、優秀賞は6月10日の映画祭アワードセレモニーで発表。賞金50万円と、副賞として、極AIお台場スタジオ体験ツアー&スタジオを使用した作品制作権が授与される。 国際短編映画祭「SSFF & ASIA 2026」は5月26日から6月9日まで都内各会場にて、5月25日から6月30日までオンライン会場にて上映。オープニングセレモニーは5月25日。6月10日にアワードセレモニーを開催。チケット・詳細は公式サイトにて。

中条あやみ「マリー・アントワネットにあこがれました」王妃イメージのドレス姿で登場

2026.05.19Vol.web originalエンタメ
   モデル・俳優の中条あやみが展覧会「マリー・アントワネット・スタイル」(8月1日より開催)の会見に登壇。王妃をイメージしたというドレス姿であこがれや共感を語った。  この日は、マリー・アントワネットをイメージして選んだというドレスで登場した中条。「自分でもドレスのデザインを手がけていたことでも知られていますが、そんな中でも1人でいる時間や子どもたちと過ごす時間はシンプルで動きやすいドレスを着ていたということで、今日はシンプルな形ながら、ロココ調の刺繍などがあしらわれたドレスでマリー・アントワネットをイメージしました」と笑顔。  子どものころにソフィア・コッポラ監督の映画『マリー・アントワネット』(2006年)を見てその存在にあこがれたという中条。「フランスに行ったときにヴェルサイユ宮殿に行ったり、宝塚の舞台を観劇したり。私自身もすごく影響を受けています」と語り、今回の展覧会では「中でも2018年まで行方が分かっていなかった〈真珠とダイヤモンドの3連ネックレス〉が印象的でした。マリー・アントワネットが自分の最期を悟ったときに故郷オーストリアに送ったものの1つだったとされていて、長らく行方が分からなかったんですが、それが今回日本初公開ということで…」と目を輝かせた。  それまでの風潮や習慣に抗い自分のスタイルや流行を生み出していったアントワネットのような、生き方のこだわりについて聞かれると「人生で迷ったり悩んだときは、目の前の難しいことに“かっこよく”挑むということを大切にしています」と語り、アントワネットの生き方にも通じるのでは?と言われると「恐れ多いです(笑)」と照れ笑い。  時代ごとにさまざまに評価されてきたアントワネットに、中条は「私たちと同じように人生に悩んでいた一面も知ることができた」と展覧会をアピールしていた。 「マリー・アントワネット・スタイル」は8月1日から11月23日まで横浜美術館にて開催。ドレス、ジュエリー、家具調度品、絵画や版画、写真など、約200点を展示し、あらゆる点で新しい様式(スタイル)をうちたてていった王妃マリー・アントワネットの革新性と、その人物像に迫る展覧会。「首飾り事件」のネックレスの一部と伝わるダイヤモンドなど、マリー・アントワネット旧蔵品やゆかりの品や、日本オリジナル展示として国内所蔵品も展示される。

「歳を重ねるのが楽しみ」な井川遥「経験によって見えている景色がどんどん味わい深くなってくる」

2026.05.19Vol.Web Originalエンタメ
 俳優の井川遥が5月19日、都内で行われた「FANCL『老化への挑戦』事業戦略&新CM発表会」にゲストとして出演した。井川はこの日から全国で順次放映される同社の新TVCMに出演している。  井川はこの日、「年齢を気にせず、自分らしく、美しく健やかに歳を重ねる」をテーマにトークセッションを行った。  CMで初めて知ったという「老化細胞」の検査も行ったという井川は「結果が出るまでドキドキしていたんですけど、年齢より少しいい結果を聞けたのでホッとしました」と笑顔を見せた。 「健やかで美しくいるための秘訣」について問われると「“健やかさって何だろう?”って考える時に肌ツヤとか姿勢とか、あとはポジティブなオーラ。そういったものを感じ取って“あの人健やかだな”って感じると思うんです。やっぱり私は体の巡りを良くすることが長年の習慣としてありまして、自分の場合、そういう肌ツヤとか顔色とかっていうのは運動することが速攻性があって、気持ちも晴れていくので運動は欠かせないんです。学生時代からずっと運動は好きなんですけど、ジムに通うようになって…二十歳ぐらいから通ってるのでもうすぐ30年になりますね(笑)」と30年に及ぶジム通いを明かした。

東⽅神起ユンホ「日本の方の意識はすごい」新宿ロケで撒いた本物800万円が全額回収され驚き

2026.05.18Vol.web originalエンタメ
 映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』(5月29日公開)のイベントが5月18日、都内にて行われ、俳優の⽔上恒司、ユンホ(東⽅神起)らが登壇。ユンホが日本人の“意識”に感嘆した。  韓国の人気俳優マ・ドンソクが製作・主演を務めるメガヒットシリーズ『犯罪都市』が日本オリジナルストーリーでユニバース化した話題作。  本作の撮影を行った歌舞伎町でのイベントに、主演の水上は「まさに、ここでチャリ爆走しました。また帰ってくることができてうれしいかぎりです」と喜びつつ、歌舞伎町での撮影に「この場所で撮影するのも大変でした。あの通りで一般の方が撮影中にケンカしてましたから」と明かし笑いを誘った。  本作は、邦画としては初めて、新宿中心街の一部を深夜帯に封鎖して撮影を敢行。800万円をばら撒くシーンなどを撮影したと言い、水上のバディを演じたユンホは「撒いた800万円のお金は本物でした」と明かし、観客もびっくり。撮影後に、スタッフと協力して、ばら撒いた現金を集めたと言い「日本の方の意識がすごいと思った。撒いたお金が全部集まったことに、本当にびっくりしました。僕ならどうだろうと思いました(笑)」と、全額回収されたことに感嘆しきり。  実際に現金をばら撒いた福士も「すごい気持ちよかった」と満面の笑み。「こんな経験はないですし、新宿のど真ん中で800万円を投げるなんて、一生に一度あるかないか。いい経験でした」と振り返っていた。  この日の登壇者は⽔上恒司、ユンホ(東⽅神起)、オム・ギジュン、福⼠蒼汰、パク・ジファン、内⽥英治監督、 とにかく明あかるい安村(MC)。

橋本愛、髪を切って「自分はボーイッシュやマスキュリンのほうが自然体でいられる」

2026.05.18Vol.web originalエンタメ
   映画『祝山』(6月12日公開)の完成披露舞台挨拶が5月18日、都内にて行われ、主演・橋本愛らキャストと武田真悟監督、原作者・加門七海氏が登壇。橋本が30歳を迎えての変化を明かした。  数々の傑作ホラー小説を世に出してきた作家・加門七海が自身の体験をもとに描いた同名小説を映画化。  10年ぶりのホラー映画出演となる主演・橋本は「ホラー好きの皆さんにも怖がっていただける作品を、と思って作ったので…」とアピール。  作品とは裏腹に、和気あいあいと撮影現場を振り返った一同。橋本と初共演となった石川恋は「愛ちゃんが可愛くてチャーミングな女の子だと知れたことがうれしくて。撮影現場で、夕食にカレーが出たんですけど、どれにする?と聞いたら、愛ちゃんが“エアスプーン”で“もぐもぐ、うん、これはエビね”って…味を想像しながら。愛ちゃんくらいの俳優さんになると、創造力を使って選ぶんだ…と感心しました」と暴露。さらに久保田紗友も「現場のお茶場のお菓子を愛ちゃんがおいしそうに食べていて“これすごくおいしいよ!”って…緊張がほぐれました(笑)」と明かし、橋本も照れ笑い。  一方、橋本は、肝試しをきっかけに変化していく登場人物たちにちなみ、最近変化したことは?と聞かれると「髪を切ったことで、ボーイッシュというかマスキュリンというか、自分はこういう出で立ちのほうが自然体でいられるんだな、と改めて思いました。また、今年30歳になったんですけど、1歳、年を重ねたくらいで別に何も変わらないと思っていたんですが、30になるとこんなに“大人”として扱ってくれるんだ…と(笑)。数字に自分が置いていかれないようにしないとな、と思っています」と自然体の笑顔を見せていた。  この日の登壇者は橋本愛、石川恋、久保田紗友、武田真悟監督、加門七海(原作者)。

橋本愛「責任は負えないんですけど…楽しんで」主演ホラー映画に原作者も「あんなに怖くなるとは」と感嘆

【SDGsピースコミュニケーション宣言】チームみらい・うさみ登 衆議院議員「優しい社会を最新テクノロジーで作っていきます」

令和ロマンくるま初監督作特別上映イベントも!SSFF & ASIA 2026 開幕チケット追加販売決定

2026.05.18Vol.web original国際短編映画祭 SSFF& ASIA
   国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル & アジア 2026(略称:SSFF & ASIA 2026)」のオープニングセレモニー(5月25日開催)に、ショートフィルムを初監督したお笑いコンビ・令和ロマンのくるまが、相方・ケムリや主演のサルゴリラ児玉らとともに登壇。特別上映イベントの開催も決定した。  ⽶国アカデミー賞公認、アジア最⼤級の国際短編映画祭。28回目を迎える今年は「シネマエンジニアリング」をテーマに、世界100以上の国と地域から寄せられた約5000点以上の作品から厳選されたショートフィルムをリアル会場とオンラインで上映する。  高比良くるま初監督作『BREAK SHOT』は、全編ドライブレコーダー視点の定点カメラで撮影されたブラックコメディー。主演はKOC王者サルゴリラの児玉智洋。共演はオダギリジョー、高良健吾、森川葵、前田旺志郎。今回、5月25日に行われるオープニングセレモニーに、くるま監督と豪華キャストの参加が発表された。またレッドカーペットには相方・松井ケムリも参加する予定。さらに会期中6月8日19時35分より、WITH HARAJUKU HALLにて『BREAK SHOT』の特別上映イベントの開催も決定。当日は児玉智洋、前田旺志郎、高橋侃、遠藤雄斗も登場し、上映とトークを行う。  オープニングセレモニーには他にも、横浜国際映画祭とのコラボレーションで特別上映する『Symphony No.0』より作曲家・菅野祐悟や主演・浦浜アリサ、熊井戸花、藍染カレンが登壇決定。すでに発表されている、映画祭代表の別所哲也、映画祭アンバサダーのLiLiCo、映画祭ナビゲーターの長浜広奈と本望あやか、映画祭上映作品から齊藤工、濱正悟、花守ゆみりら豪華な顔ぶれが参加するオープニングセレモニー。本日よりオープニングセレモニーのチケットが追加販売されるので、お見逃しなく(レッドカーペットつきセレモニーチケットは完売)。  国際短編映画祭「SSFF & ASIA 2026」は5月26日から6月9日まで都内各会場にて、5月25日から6月30日までオンライン会場にて上映。オープニングセレモニーは5月25日。6月10日にアワードセレモニーを開催。チケット・詳細は公式サイトにて。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

伊野尾慧が大学生活の2年間を何度もやり直し? 舞台『四畳半神話大系』開幕 驚きのキャラクターとの会話も

2026.05.18Vol.Web Originalエンタメ
 Hey!Say!JUMPの伊野尾慧が主演する舞台『四畳半神話大系』が5月17日、渋谷区の新国立劇場で開幕した。  森見登美彦の同名の小説をヨーロッパ企画の上田誠の脚本・演出で舞台化。京都の冴えない大学生の「私」が、複数の並行世界を行き来するほろ苦い青春ストーリーだ。大学生となった「私」はあこがれのキャンパスライフを謳歌しようと、テニスサークルに入ってしまったけれど想像とは違っていた。あの時に、別のサークルに入っていたらもっと楽しく充実した大学生活が遅れたのではないか、そもそも何にも入らなかったら……?   初日公演の前には、伊野尾ら主要キャストと上田誠が取材に対応した。  もともと舞台化は困難といわれていた作品。アニメ化された際にも脚本を担当した上田は、舞台化にあたり、主人公の独白で語られる物語を17人の群像劇にした。 「歌も踊りも殺陣もある。稽古は大変だったと思います。皆さん笑顔でやってくださってありがたかった。特に伊野尾さんはやることが多すぎてどこかで怒られるんじゃないのかってドキドキしていましたが、最後まで朗らかで……」

須藤元気が「気持ちいい!」三社祭で沸く浅草を人力車で 江東区のラジオ番組に出演

2026.05.18Vol.Web Original東京のニュース
 立ち技格闘技「K-1」プロデューサーの須藤元気が5月15日、東京の春の風物詩である三社祭で沸く浅草を人力車で駆け抜け、「気持ちいいですね! もっと乗りたい!」  江東区のコミュニティーFM「レインボータウンFM」で放送中の人気ラジオ番組「水曜スペシャル」内のコーナー「人力車で〇〇さんをご案内」(6月3日放送)にゲスト出演したもの。番組のMCで観光案内人力車「天下車屋」店長でもある関森ありささんと、番組のアシスタントでインフルエンサーとしても活躍中の、ぬん姉さんと人力車で、須藤もなじみだという「爆笑似顔絵カリカチュアジャパン」浅草本店を訪れたり、三社祭の独特な熱気や高揚感に満ちた浅草を散策しながら収録した。  三社祭について聞かれると「昔、(みこしを)担いだことがあって」と、須藤。「結構激しいじゃないですか。格闘家として現役の時に呼ばれたんですけど、別の要因で呼ばれた感じで、肉弾戦みたいになってました。でも楽しい思い出があります」  須藤自身は江東区出身。江東区には、江戸三大まつりのひとつで、毎年8月に行われる深川八幡祭りがある。「祭りは好きですね。今年、深川は本祭りだから楽しみ!」と須藤。3年に1度の本祭りとなる今年は、50を超える神輿が勢ぞろいし、大迫力の神輿連合渡御が行われる。 

7・20後楽園でタイトル戦決定。王者・渡辺彩華の「いい子ちゃん」挑発に挑戦者の高本千代「褒めていただき、ありがとうございます」【修斗】

2026.05.18Vol.Web Original格闘技
 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.3」【第2部】(5月17日、東京・ニューピアホール)で7月20日の後楽園ホール大会で2つの世界戦を行うことが発表された。  昨年から今年にかけて行われた「インフィニティリーグ2025女子スーパーアトム級」で優勝した高本千代(高本道場)が世界女子スーパーアトム級王者・渡辺彩華に挑む。  この日はインフィニティリーグ優勝の表彰式が行われ、高本が来場。渡辺は修斗を通じて「急に呼ばれたけれども仕事があって会場に行けなくてごめんね。社会も格闘技も知らない、いい子ちゃんに現実を教えます。実力の差を見せつけて圧倒します」と挑発まじりのコメントを寄せた。これに高本は「渡辺彩華選手、本日いないんですけど“いい子ちゃん”とか褒めていただき、ありがとうございます。でも試合ではいい子ちゃんではなく、ちゃんと殴り合って、極めたり締めたり、いろいろして勝ちたいと思っています。あと、タイトルマッチを受けていただき本当に渡辺彩華選手には感謝でいっぱいです。シュートの皆様も今回、タイトルマッチをやらせていただく機会をいただきありがとうございます。絶対に勝ちますので、応援よろしくお願いいたします」とさらりと返した。

アジアインドアゲームズ銀メダリストの高田暖妃が11カ月ぶりの参戦で吉成はるかにKO勝ち「KOできてうれしいです。やったー!」【修斗】

2026.05.18Vol.Web Original格闘技
 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.3」【第2部】(5月17日、東京・ニューピアホール)で行われた女子ストロー級の一戦で高田暖妃(FIGHTER`S FLOW)と吉成はるか(パラエストラ小岩)が対戦した。試合は高田が2RでKO勝ちを収めた。  高田は昨年10月にバーレーンで開催された「第3回 アジア・ユース・ゲームズ」で銀メダルを獲得した18歳。今回はそれ以来、修斗では昨年6月の宝珠山桃花戦以来、約11カ月ぶりの試合だった。  1R、ともにオーソドックスの構えのたかだとサウスポーの吉成。高田が長い脚で前蹴り。そして右ミドル。前蹴りで牽制の吉成。吉成は左インロー、右ロー。高田はワンツー。高田の前蹴りをキャッチした吉成が組み付く。プッシュの高田。高田は右ストレート一閃。ぐらつく吉成。高田が追撃。吉成が組み付く。高田はプッシュして離れてパンチを連打。しのいだ吉成。吉成が右ロー。高田は右ストレート。詰めた高田がワンツー。吉成は組み付いてしのぎパンチを返すが、高田は組み付いてヒザを連打。吉成もヒザを返す。高田は離れ際に右ストレート。左ローの吉成に高田が右ストレートを合わせる。吉成は左インロー。高田はヒザ蹴りから右ミドル、右ハイ。吉成は蹴りをキャッチしてタックルも高田ががぶる。

インフィニティリーグ開幕。人見礼王が関根累に2R一本勝ちで勝ち点4を獲得「もちろん優勝します」とV宣言【修斗】

2026.05.18Vol.Web Originalスポーツ
 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.3」【第2部】(5月17日、東京・ニューピアホール)で「インフィニティリーグ2026」が開幕した。今年は再激戦区とされるバンタム級で開催される。  参加選手は人見礼王(修斗GYM東京)、関根累(ROOTS)、武田勇輝(MASTER JAPAN TOKYO)、吉村拓海(TRIBE TOKYO MMA)、上杉隼哉(ブレイブハート)の5名。この日は人見と関根が対戦した。  1R、ともにサウスポーの構え。圧をかけるのは人見。互いの左ローが交錯。人見はパンチのフェイントからタックル。テイクダウンし上を取る。腕を抱える関根。人見はパウンドを狙う。関根はクロスガード。人見はケージに押し付けて左足を抜いてハーフ。上から圧をかけて小さいパンチ。人見はパンチをコツコツ。立とうとする関根。動きを制限してパウンドを放つ人見。体を起こして左右のパウンドを連打の人見。離れて猪木アリ状態でローの人見。スタンドに戻り、関根が前に出るがいなす人見。

史上初の国内主要3団体王座獲得の住村竜市朗「これで最後」と決めて臨んだ試合でマルセルにKO負け「きっぱり引退できる。悔いはない」【修斗】

2026.05.18Vol.Web Originalスポーツ
 修斗世界ウェルター級王者の住村竜市朗(TEAM ONE)が5月17日、「これで最後」と臨んだ試合で無念のKO負けを喫し、試合後に正式に引退を表明した。住村は前日計量で「明日でたぶん戦うのが最後になる」と心に決めての試合だった。  住村はプロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.3」【第2部】(5月17日、東京・ニューピアホール)のメインイベントで世界ウェルター級9位のデソウザ・マルセル(総合格闘技道場STF)と対戦した。  1R、ともにオーソドックスの構え。住村は左ミドルから。圧をかけるマルセル。住村は左インロー。マルセルは左ジャブ。ジリジリ詰めるマルセル。住村は三日月蹴り。ローの住村にカウンターで左ジャブのマルセル。住村はジャブから組みに行くがマルセルがプッシュ。住村は前蹴り。住村のジャブに右フックを合わせに行くマルセル。詰めるマルセルに住村がカウンターを合わせると一瞬腰が落ちるマルセル。住村はジャブで牽制。マルセルは圧をかけて左ジャブ。住村は左ジャブ、左インロー。圧をかけて左フックのマルセル。住村はフェイントから左ハイ。マルセルが左ジャブ・住村も左ジャブ。マルセルの圧に住村はワンツーの右ストレートを合わせる。

BE:FIRSTがドームツアーを発表 2027年1月に東京Dで開幕

町田啓太「裸足で砂利道を歩いてきた感じ」活動15周年を記念した3冊組のフォトブック完成でイベント

2026.05.17Vol.Web Orignalエンタメ
 俳優の町田啓太が自身の活動15周年を記念した、アニバーサリーフォトブック「KEITA MACHIDA 15th Anniversary Photobook『sign』」(小学館)を発売、5月17日、都内で、取材会を開いた。  完成した写真集を手に「やっぱり重みがいい」と町田。「少し重量はあるんですけれども、この重みがいろいろな重みにとらえられて、感慨深い。思いもたくさん込めたので、そういうのも乗っかって、より楽しんでもらえるんじゃないかな」  約6年ぶりの写真集のタイトルは「sign」。町田によれば、”サイン”を振り返るという想いが込められているよう。 「sign(サイン)には、軌跡、記号、サインをするというか記すっていうのもあって、いろんな意味があります。これまでにいろんな意味でサインをしてきたなとか、サインをもらってきたなとか、気づきがあったなっていうのがありました。(写真集を)見てくださった方たちそれぞれに何かサインを感じていただけるんじゃないかな、それぞれの人生のサインにも当てはめて、自分はこうだったなとか思ってもらえるのではなかろうかと思いました」  

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