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THE RAMPAGE 浦川翔平の読書の秋!? 朗読劇「BOOK ACT Z」が楽しくてエモかったです!〈BUZZらないとイヤー! 第134回〉

2026.11.03Vol.Web OriginalTHE RAMPAGE 浦川翔平『BUZZらないとイヤー!』
 16人組ダンス&ボーカルグループ THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、ヒップホップユニットのMA55IVE THE RAMPAGE(MA55IVE )、ダンスと音楽で子どもたちの夢を応援する音楽ユニットのEXILE B HAPPY、またDJ Sho-heyとしても活動する浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。  先日、幕を下ろしたLDH JAPANの新しい朗読劇シリーズ「BOOK ACT Z」。THE RAMPAGEの陣さんのプロデュースで2作品全10公演を上演。翔平さんは、同じTHE RAMPAGEの岩谷翔吾さんと組んで、『芸人交換日記』に初挑戦、ユニークかつエモーショナルな物語を笑いと涙とともに届けました。朗読すること、朗読劇、そして「BOOK ACT」「BOOK ACT Z」の楽しさ、そしてこの朗読劇シリーズが長きにわたって愛され続けているわけを、陣さんと岩谷さんを巻き込んで探ります。   「どうもありがとうございました!」  38マイクの前に立った2人が気持ちのいい挨拶で物語を締め括るまで、あっという間の1時間半でした。 『芸人交換日記』は、お笑いコンビのイエローハーツのリアルな悩みや葛藤を描く物語です。甲本と田中が漫才をし続けること11年。ブレイクできないまま30歳になってしまいました。同じステージに立っていたはずのコンビは煌びやかなテレビの中に活動の場を移しているのに、自分たちは変わらないまま。悪態をつきながらも、自分たちはどうしたら売れるのか、何が必要なのかと悩み、考えます。そんな中、突然、ツッコミの田中が「思ったことを書いていこう!」と一方的に交換日記をスタート。2人は今日あったこと、今日のステージを終えて感じたこと、先輩からもらったアドバイス、恋人との関係についていろいろなことを書き綴り、日記は、ブレイクしたいという真っすぐな想いと、相方への思いやりとで埋められていくのですが……

KO-Dタッグ王者・正田&高鹿がV2に成功し、髙木&Xが挑戦へ。EXTREME王者・勝俣は超変則ルールで上野を撃破。親子対決の葛西陽向が父に涙のアピール【DDT】

2026.11.04Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが11月3日、東京・両国国技館で「Ultimate Party 2026」を開催した。KO-Dタッグ王者組の正田壮史&高鹿佑也が岡谷英樹&イルシオンの挑戦を退け、2度目の防衛に成功。11・29後楽園で高木三四郎&Xが挑むことが決まった。  ダムネーションT.Aの2人は奇襲を掛け場外戦へ持ち込み、試合を優位に進めた。高鹿がアームロックで岡谷を攻めると、イルシオンがイス攻撃でカット。高鹿が岡谷に投げっ放しジャーマン。イルシオンが正田にスワントーンボムもヒザ剣山で阻止。イルシオンは正田に急所打ちを見舞うも、正田はジャーマン。しかしカウントは2。高鹿が2人まとめて水車落としで投げると、正田が正田のチカラKOBUムキムキでイルシオンを仕留めてV2に成功。試合後、髙木が入ってきて、「X」をパートナーに挑戦を要求。「X」は事前に明かさず、当日入場しないと分からないというが、王者組が受諾したため王座戦が決定した。

KO-D無差別級王者MAOが両国の大舞台でクリス・ブルックスに狂乱のリングアウト勝ち。同門の納谷幸男が11・29後楽園で挑戦へ【DDT】

2026.11.04Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが11月3日、東京・両国国技館で「Ultimate Party 2026」を開催した。KO-D無差別級王者のMAOが大舞台で挑戦者クリス・ブルックスと狂乱の大激闘を繰り広げ、リングアウト勝ちを収めて6度目の防衛に成功。同じユニット、ストレンジ・ラブ・コネクション(S.L.C.)に所属する納谷幸男が挑戦の名乗りを挙げ、11・29後楽園ホールで挑むことが決まった。  英国出身のクリスは2019年6月からDDTに参戦し、8年目を迎えた。その間、MAOとは破天荒な戦いを展開。クリスがプロデュースする「BAKAGAIJIN+FRENDS」でも小規模な会場で2人にしかできない戦いをしてきた。  クリスの入場時、MAOは入場ゲートの上に昇り、ラ・ケブラーダを発射して奇襲。その後、場外、観客席で乱闘を展開。リング下に潜んだクリスがCO2ガスを噴射し、再び観客席での乱闘に。たまらず、レフェリーが厳重注意してリングに戻るよう指示。  ようやく両者はリングに入ってゴングが鳴ったが、即、場外に戻っての乱闘に。クリスは2階席から吊るされた長いゴムでゴムパッチン。MAOは花道の奥のステージにクリスを連れて行き張り合いに。MAOは戦闘用チャリンコ・ドラマティックドリーム号でクリスをひいた。長い場外戦を経て、リングに戻ると、クリスのドロップキックでレフェリーが巻き添えとなり昏倒。レフェリー不在のすきにプラスチックケースでチャンバラ。クリスはプラケースの上に雪崩式ダブルアーム・スープレックス。サブレフェリーが入るも、MAOのスタナーが誤爆し、またまたレフェリー不在に。するとS.L.C.のセコンド陣が入りトレイン攻撃。ファントムドラマティック勢も負けじとトレイン攻撃。ここで、謎の被り物をした大柄の男が現れ、正体はザック・セイバーJr.。ザックはコブラツイスト、クリスがパイルドライバー。すると場内が暗転し、明るくなるとヨシヒコが乱入。ヨシヒコはクリスに輪廻転生、2人に急所打ちを見舞い、2人まとめてバックドロップ。さらにヨシヒコはリング上にテーブルを設置すると、その上に2人を寝かせてダイビング・ボディープレスでテーブルクラッシュ。やりたい放題のヨシヒコは退場していった。

ZIPANG OPERA、ファン投票による配信限定ベストアルバムをリリースへ デビュー5周年で

2026.11.04Vol.Web Original音楽
 デビュー5周年を迎えた音楽パフォーマンスユニットのZIPANG OPERAが11月3日、配信限定ベストアルバム『ANCHOR』の発売の決定を発表した。ユニットは、俳優として舞台やミュージカルなどを中心に幅広く活躍する、佐藤流司、福澤 侑、spiからなる3人組。  タイトルの『ANCHOR』はファンネームに由来したもので、収録曲15曲のはファン投票によって決定したという。  福澤は「たくさんの思い出が詰まっているアルバムを、この5周年という最高のタイミングで出せることがとてもうれしい。これからもZIPANG OPERAの曲をたくさん聞いてくれたら」と、コメントを寄せている。  配信限定ベストアルバム『ANCHOR』は11月27日0時より配信開始。

GENERATIONS 片寄涼太、来夏初のソロツアー「片寄涼太のセルフプロデュースの世界を思いっきり楽しんで」

2026.11.04Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ダンス&ボーカルグループ、GENERATIONSの片寄涼太が、ソロ初となるライブツアー『RYOTA KATAYOSE LIVE TOUR 2027 “MY STUDIO”』を2027年夏に開催する。11月3日、福岡で開催された、グループが展開するライブツアー『GENERATIONS LIVE TOUR 2026 “PARALLEL QUEST”』の福岡公演で発表された。  ツアーは、2027年8月20日に大阪・NHK大阪ホールでスタートし、福岡、愛知、東京の全国4都市を巡る。これまで培ってきた音楽活動や表現者としての経験を生かして、片寄ならではのステージを繰り広げる。ツアータイトルは“MY STUDIO”で、音や光、言葉が交差する空間の中で、その瞬間にしか生まれない作品を届けるという。  片寄は「自分にとって”STUDIO”とは楽しい創作の場所だけではありませんでした。自分自身と向き合い、ときに闘うような覚悟で入る場所でもあります。だからこそ、この場所に1人でも多くの方を招いて、片寄涼太のセルフプロデュースの世界を思いっきり楽しんでもらえたらと思っています」とコメントしている。  11月9日15時から、GENERATIONS OFFICIAL FAN CLUB先行抽選予約の受付がスタートする。  

磯村勇斗✕末澤誠也W主演映画『mentor』がピアノ線の上を綱渡りするような緊張感だった!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

納谷幸男がパートナー飯野雄貴の「DDTラストマッチ」でケジメの勝利「これで1勝1敗1分け。どこかで決着つけないといけない」【DDT】

王者ルイス・グスタボと朝倉未来が対戦。グスタボがタイトル戦を逆要求も朝倉は「ライト級に参戦してまだ1戦目」などとやんわりと辞退【超RIZIN.6】

2026.11.04Vol.Web Originalスポーツ
 RIZINが11月3日、愛知・名古屋市内で大晦日に愛知・バンテリンドーム ナゴヤで開催する「超RIZIN.6 師走の尾張名古屋下剋上祭り」の第1弾カードを発表した。  ライト級(71.0kg)では王者ルイス・グスタボ(ブラジル/EVOLUCAO THAI)と朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)を対戦する。両者は2019年4月の「RIZIN.15」で対戦し、朝倉が判定勝ちを収めている。7年8カ月ぶりの再戦となる。  グスタボは5月の「RIZIN.53」で王者イルホム・ノジモフを1RでKOで破り、2度目の挑戦で悲願のRIZIN王座を獲得した。  朝倉は昨年大晦日にフェザー級タイトルマッチで王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフに挑み、1RでTKO負けを喫するも、今年9月の「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」では修斗世界ウェルター級、DREAMライト級、ONE世界ライト級の元王者・青木真也にKO勝ちを収め再起を果たした。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

王座決定戦で大島沙緒里とナターシャ・クジュティナが対戦。9月に出産したばかりの前王者・伊澤星花も出場へ【超RIZIN.6】

2026.11.04Vol.Web Originalスポーツ
 RIZINが11月3日、愛知・名古屋市内で大晦日に愛知・バンテリンドーム ナゴヤで開催する「超RIZIN.6 師走の尾張名古屋下剋上祭り」の第1弾カードを発表した。 「RIZIN女子スーパーアトム級(49.0kg)タイトルマッチ」では大島沙緒里(リバーサルジム新宿 Me,We)とナターシャ・クジュティナ(ロシア/American Top Team/ Ural and Western Siberia)が対戦する。  女子スーパーアトム級は前王者・伊澤星花の王座返上に伴い、7月からワンマッチを4試合開催。正式なトーナメントという形は取らず、勝利した4選手の中から試合内容などを吟味したうえで選ばれた2選手によって大晦日に王座決定戦を開催する、いわゆる「見えないトーナメント」を開催してきた。  大島は7月の広島大会でイ・イェジに1Rで一本勝ち、クジュティナは9月の大阪大会でRENAに2Rで一本勝ちを収めた。  この2人以外にはパク・シウが須田萌里、ケイト・ロータスがNOELにそれぞれ判定勝ちを収め、一時は勝ち上がった4人で大晦日に準決勝を行い、年明けに決勝というプランも浮上していたのだが、試合内容などを勘案し、この2人でのタイトル戦となった。

シェイドゥラエフに挑戦の秋元強真「大会名の“下剋上”通りの試合にしたい」【超RIZIN.6】

2026.11.04Vol.Web Originalスポーツ
 RIZINが11月3日、愛知・名古屋市内で大晦日に愛知・バンテリンドーム ナゴヤで開催する大会の第1弾カードを発表した。  まず大会名は「超RIZIN.6 師走の尾張名古屋下剋上祭り」に決定。RIZINフェザー級(66.0kg)タイトルマッチで王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス/Ihlas)に秋元強真(JAPAN TOP TEAM)が挑戦する。  シェイドゥラエフは昨年5月にクレベル・コイケを破り王座を獲得すると、ここまでコレスニック、朝倉未来、久保優太、AJ・マッキーを相手に4度の防衛を果たし、今回が5度目の防衛戦。9月のマッキー戦はPFL王座もかけたダブルタイトル戦で、現在RIZINフェザー級とPFLフェザー級の2冠王。  秋元は2024年12月に元谷友貴にプロ初黒星を喫したが、昨年は高木凌、赤田功輝、萩原京平、新居すぐるを相手に4戦全勝(2KO、1S)。今年は3月に元Bellatorバンタム級王者のパッチー・ミックスにTKO勝ちを収め、8月には元王者のクレベルをも破り6連勝。9月大会でシェイドゥラエフへ挑戦を直訴していた。

元フェザー級王者の鈴木千裕が1年7カ月ぶりに復帰。KNOCK OUTとRISEの看板を背負ってYA-MANと対戦【超RIZIN.6】

2026.11.04Vol.Web Originalスポーツ
 RIZINが11月3日、愛知・名古屋市内で大晦日に愛知・バンテリンドーム ナゴヤで開催する「超RIZIN.6 師走の尾張名古屋下剋上祭り」の第1弾カードを発表した。  元RIZINフェザー級王者の鈴木千裕(クロスポイント吉祥寺)が約1年7カ月ぶりの復帰戦でYA-MAN(TARGET SHIBUYA)と対戦する。  鈴木は2023年11月にアゼルバイジャン大会で王者ヴガール・ケラモフに挑戦し、1RKO勝ちでフェザー級王座を獲得。2024年4月には金原正徳を破り初防衛を果たすが、大晦日にはクレベル・コイケに敗れ王座陥落。早期の王座復帰を目指し昨年3月の香川大会に連戦で臨むもカルシャガ・ダウトベックと激闘を繰り広げたうえで1-2の判定負けを喫した。大きなダメージが懸念される中、5月の東京ドーム大会で朝倉未来と対戦も左まぶたをカットし、3RでTKO負けを喫し、3連敗。2024年7月に予定されていたマニ・パッキャオ戦を拳のケガでキャンセルするなど手負いの状態で戦っていたこともあり、ケガの治療のため長く戦線を離れることに。今年9月の大阪大会で復帰の予定だったが、再びケガで欠場。今回は朝倉戦以来、1年7カ月ぶりの試合となる。

ヘビー級トーナメント決勝のスダリオ剛vsエドポロキングが大晦日に開催。スダリオ「幻想を終わらせる」 エドポロ「豪快なKOで勝利を掴み取る」【超RIZIN.6】

2026.11.04Vol.Web Originalスポーツ
 RIZINが11月3日、愛知・名古屋市内で大晦日に愛知・バンテリンドーム ナゴヤで開催する「超RIZIN.6 師走の尾張名古屋下剋上祭り」の第1弾カードを発表した。  11月の「RIZIN.55」から延期されていた「ヘビー級GP JAPANトーナメント」の決勝戦を今大会で開催。スダリオ剛(HI ROLLERS ENTERTAINMENT / PUREBRED)とエドポロキング(ROOTS GYM)が対戦する。  トーナメントは4選手の参加で8月の「RIZIN.54」からスタート。スダリオは準決勝で酒井リョウに1RでKO勝ち、エドポロキングは上田幹雄に2RでKO勝ちを収め、決勝に上がってきた。当初は11月の「RIZIN.55」で決勝戦を行う予定だったのだがエドポロの肩のケガにより延期されていた。  2人は海外で練習をしているため会見は欠席。RIZINを通じてスダリオは「みなさん、こんにちは。スダリオ剛です。僕は今、大晦日に向けてブラジルでファイトキャンプを行っているため、本日はコメントで失礼します。エドポロ、前回の試合後のマイクで俺のことを散々煽ってくれたな。格闘技は素晴らしいスポーツだけど、どこまでいっても殴り合いだからな。俺に「10回やっても10回勝てる」って言った言葉、忘れてねえからな。そこまで言ったんだから、覚悟してこいよ。俺も腹は括ってる。大晦日はしっかりぶちのめして、お前の幻想を終わらせる。応援してくださっている皆さん、楽しみにしていてください」、エドポロは「2年ぶりに大晦日という最高の舞台で戦えることをうれしく思います。これまで積み重ねてきた練習の成果と、さらに進化したエドポロキングをお見せします。ヘビー級らしい迫力のある試合で会場を沸かせて、最後は豪快なKOで勝利を掴み取ります! 最高の形で2026年を締めくくるので、期待していてください!」とそれぞれコメントを寄せた。

「最高のアワープレイス!」BALLISTIK BOYZ、燃え尽きるまで “無限ドドンパ“  有明アリーナでツアー完遂 深堀がメンバーに贈った美しい新曲も初披露

2026.11.04Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 LDHの7人組グループ、BALLISTIK BOYZ(以下、BBZ)が11月3日、東京・有明アリーナで、ライブ「BALLISTIK BOYZ ARENA LIVE 2026 “BEAT BLAST Z” ~Our Place~」を開催した。7月にスタートしたホールツアーからつなが2026年のツアーの集大成的なアリーナ公演で、ツアーをド派手に色どってきた「Do Don PA!!」、本公演のコンセプトを象徴した「Too Good To End」、代表曲「Animal」など、メドレーを含む全31曲をパフォーマンス。「まだ終わりたくない!」という思いを楽曲でオーディエンスと共有して今年最後の単独ライブを笑顔で終えた。  始まりはド派手だった。「We are BBZ!」「アリーナ、盛り上がっていくぞ!」と繰り出したのは、エネルギッシュで火力も強めの「Do Don PA!!」。一度聴いたら頭から離れない「Do Don PA!!」のフレーズでおなじみの楽曲で、「Do Don PA!!」が重ねられ、炎が立ち上がるたびに、オーディエンスは過熱。そのまま「CRASH」「Most Wanted」「HIGHER EX」とBBZのアグレッシヴな側面を魅せて聴かせる楽曲でたたみかけると、客席のペンライトはより一層激しく揺れて、BBZとオーディエンスが“アワープレイス(Our Place)”が完成した。  “Our Place”は、このアリーナライブを作るうえで、メンバーが大事にしてきたことだ。「自分たちが作る、自分たちだけの特別な場所、空間。そこにいる時は全てを忘れて楽しめる。そんな空間を作れたらいいなって」(砂田将宏)。

武知海青とTo-yの「パピコのパンチ」が順調な滑り出し。チーム名にまだ納得してない武知にTo-yが「KO-Dタッグを狙いましょう」と提案【DDT】

2026.11.03Vol.Web Originalスポーツ
 LDH JAPANのダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」のメンバーでプロレスラーの武知海青(DDT/LDH)がDDTの2026年最後のビッグマッチ「Ultimate Party 2026」(11月3日、東京・両国国技館)にTo-yとのタッグ「パピコのパンチ」で出場した。武知組はKANON&隈取 with KIMIHIRO&YUZUKIと対戦し、最後はTo-yがKANONからフランケンシュタイナーからのエビ固めで3カウントを奪い、勝利を収めた。試合後の会見ではTo-yが「パピコのパンチ」でのKO-Dタッグ王座挑戦をぶち上げた。  このタッグ名は事前にファンから募集した候補の中から10月31日に行われた会見内でTo-yがルーレットで決定したもの。  2人は上野勇希とのトリオで昨年9月にKO-D6人タッグ王座を獲得。2度の防衛を果たすも3月に正田壮史、高鹿佑也、佐藤大地のpaleyouthに敗れ、陥落。その後も上野や勝俣瞬馬をまじえてのタッグはあったが、2人だけで組むのは今回が初めて。  ダンスパフォーマンス集団「O-MENZ」の隈取は入場時にステージでダンスパフォーマンスを披露。これに対し武知は入場テーマ曲「BREAK IT DOWN」でTo-yとともに普段通りの入場。ステージ上で2人で「パピコのパンチ」ポーズを披露した。

青木真也がザックと極上の攻防を見せたうえでのギブアップ負けに「もう1回」とリベンジ宣言。チャトリ氏と榊原氏からお祝い花が届いてないことにはぼやき【DDT】

timelesz 橋本将生、“共演”の小型犬を抱き上げてメロメロ「緊張してる?…慣れてるっぽい(笑)」

2026.11.03Vol. web original映画
   映画『お姉ちゃんの翠くん』(12月4日公開)の完成披露試写会が11月3日、都内にて行われ、俳優の橋本将生(timelesz)、中島瑠菜、久間田琳加、松本怜生と木村真人監督が登壇。橋本が“胸キュン”トークでファンを楽しませた。  目黒あむによる同名コミックを映画化。 “好きになってはいけない人”を好きになってしまった究極の片想いを描くラブストーリー。  タイトルロールの“翠くん”役で映画初主演を果たした橋本は「まさか初出演で初主演をさせていただくとは」と感激しつつ、大スクリーンを見上げて「大丈夫ですかね、毛穴とか見えちゃうのでは(笑)」。  ヒロイン・スイの初恋相手となる役どころに「見ていただく方にかっこいいと思ってもらえるように、かっこいいとは何かを研究しました」と語った橋本。  この日は、物語にちなみ一同が“胸キュン”トーク。「初恋の相手」について聞かれると橋本は小学1年の時の隣の席の女の子と答え「なぜですかね、隣の席になっただけで気になっちゃう。でも2年生でその子が転校して思いも伝えられず…。隣でお話してて好きになっちゃいました(笑)」と明かすと、木村監督が「それで映画1本作れるかも」。ちなみに、その女の子とは「ランドセルの色の話とかを話しましたね」といい「でも僕はランドセルを好まなかったんですよ。親にどの色がいい?と聞かれて“背負いづらいからこれがいい”と迷彩柄のバッグを…(笑)」と明かし、笑いを誘った。  トークでは、スイ役の中島と試行錯誤を重ねたと言う胸キュンシーンの振り返りや、橋本が「ついでなんかじゃないよ」という劇中セリフを実演し、観客も大盛り上がり。  さらに、劇中犬の“おもち”が登場。すっかり橋本に慣れている様子の“おもち”だったが台から降りるようなしぐさをすると橋本は「ダメだからね。じゃ、抱いちゃうから」とサッと抱き上げてフォロー。“おもち”を気にかけ「緊張してる?…けっこう慣れてるっぽいですね(笑)」。  “おもち”の首輪には、原作者・目黒氏からのサプライズメッセージが。「皆さん、漫画から飛び出したようにキラキラでした」というメッセージに橋本らも大感激。“おもち”は終始おとなしく橋本に抱かれ、最後の写真撮影もしっかりこなしていた。

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