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気になるあの人のインタビューも!
プロスポーツカメラマンが撮影した一瞬の世界
【アフロスポーツ プロの瞬撮】
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今日食べたい食情報も!
「SDGsピースコミュニケーションproject」
TOKYO HEADLINEはSDGsの活動を発信していきます

落合晃・日本新【アフロスポーツ プロの瞬撮】

2026.05.20Vol.web OriginalPHOTOIMPACTープロの瞬撮ー
 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

これぞ、国際映画祭の醍醐味!ブラジル映画『果てしなきサンバ』を観た!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2026.05.20Vol.web Original国際短編映画祭 SSFF& ASIA
 黒田勇樹です。  5月なのに30℃以上の真夏日続出という状況に「事実は小説よりも奇なり」という言葉をしみじみと噛み締める今日この頃です。使い方合ってる?  そして「そろそろ」と思いながらも、暑さにかまけてダラダラしてしまっている黒田をお許しください。  では今週も始めます。

THE RAMPAGE 浦川翔平が連日にぎわっていると話題の江戸東京博物館で時間旅行〈BUZZらないとイヤー! 第123回〉

2026.05.19Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
16人組ダンス&ボーカルグループ THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、MA55IVE THE RAMPAGE、EXILE B HAPPYのメンバーとして、またDJ Sho-heyとして、日々バズることについて思いを巡らせる浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。今回やってきたのは両国の東京都江戸東京博物館! 約4年間の大規模改修を終え、3月31日にリニューアルオープンすると、子どもたちから年配の方まで国内外から多くの人が途切れなく訪れ、連日、賑わっています。江戸博がたくさんの人をひきつける理由は? 翔平さんが体験してきました!(撮影・蔦野裕)   「本当にタイスリ(タイムスリップ)系の1日だ」  前回( 第122回 変化する両国を”さるいて“きた)の翔平さんのクロージングのフレーズです。この日、翔平さんはJR両国駅から両国国技館の前を通過して、大江戸線の両国駅のほうへとぐるっと周って北斎通りへと歩きましたが、もう一か所、目的としていた場所がありました。それが、ふたつの両国駅を出てすぐ、“江戸博”こと東京都江戸東京博物館です。  江戸博は、江戸東京の歴史遺産を守るとともに、東京の歴史と文化を振り返ることで、未来の東京のことも考える博物館として、1993年3月28日に開館。誕生から30年が経とうとするころ、空調など施設内の設備のアップデートが必要になったことから、2022年4月から大規模改修に入りました。そして約4年を経て、今年3月31日に再びオープンしました。 「こんな博物館があったなんて知りませんでした。歴史は好きなので楽しみです!」。いつもより少しテンション高めな翔平さんを、学芸員の新田太郎さん(事業企画課長)が笑顔で迎えてくれました。 江戸博は地下2階地上7階建。5階と6階が常設の展示室となっていて、江戸の成立と発展、将軍や大名、市井の人々の暮らしを紹介する〈江戸ゾーン〉と、関東大震災と東京大空襲で壊滅的な被害を受けながらも復興を遂げ、さらに発展をしている東京を紹介する〈東京ゾーン〉で構成されています。それぞれ見上げるような大型からよくぞここまで作ったと感心するような細かい模型、作品や資料、体験型のコンテンツなどで、当時の様子や変化を分かりやすく説明しています。    翔平さんを最初に迎えてくれたのは、江戸博の顔ともいえる実物大の木造の日本橋です。(ただ北半分なので長さは半分!)。以前から江戸博を象徴する大型展示ですが、改修を経て、橋の向こうには青い空が広がり、富士山も見えて、さらに魅力が増しました。 「すごく広い!それに天井も高い!」翔平さんは館内を見まわします。改修工事中は、この橋だけを残して展示エリアは空っぽになったと聞き、「大変だったろうな」と驚きます。  富士山を見て日本橋に立つと左手には芝居小屋「中村座」、右手には新たに登場した「服部時計店」。服部時計店の時計台は高い天井ギリギリまで伸びていて、迫力があります。  日本橋を渡り切ると何層にもなった白い布が揺れています。新田さんいわく、現代と江戸とが入れ替わる境界なんだそうです。そこをくぐり抜けると……

中島裕翔「日本の文化が『スター・ウォーズ』に刻まれていることが誇らしい」新作来日陣に和傘の贈り物

2026.05.19Vol.web originalエンタメ
   映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(5月22日公開)のプレミアイベントが5月19日、都内にて行われ、来日した俳優のペドロ・パスカルやジョン・ファヴロー監督が登壇。日本のスター・ウォーズアンバサダーを務める中島裕翔も駆け付け「スター・ウォーズ」と日本との絆に感激した。 「スター・ウォーズ」シリーズ劇場最新作。伝説の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースの力を秘めたグローグー、父子のような固い絆で結ばれた2人の冒険を描く。  日本のファンの熱狂的な歓迎に、主人公マンダロリアン役のペドロ・パスカルとジョン・ファヴロー監督も大感激。ペドロが「ジョンと一緒に世界中をプロモーションで巡ってきて、ここ日本が最後の地。公開直前にこうしてお披露目するのに最高の場所です!」。  この日は、日本のスター・ウォーズアンバサダーを務める中島裕翔もゲストとして登壇し、2人にマンダロリアンを描いた和傘をプレゼント。中島が「京都の和傘なんですけど、和傘には“大切な人を守る”という意味も込められていて、マンダロリアンとグローグーの関係性にも通じると思います」と説明すると、2人も傘を開いて大喜び。  さらに中島が「今回、大活躍のグローグーにもプレゼントを用意したんですけど…」と言うと、舞台袖に向かったファヴロー監督がグローグーを抱えて戻り、観客は大盛り上がり。中島から贈られた小さな和傘を持ち、劇中同様、愛らしく動くグローグーに中島も「So adorable!! すごくかわいい!」とデレデレ。  トークでは、ペドロが「監督から最初に言われたのが『子連れ狼』のことでした。黒澤明監督の話もよく出ていて、そういった要素が作品にも反映されていて、人間的な絆が何より大切な要素になっていると思います」と語り、中島も「日本人としても、日本の文化が「スター・ウォーズ」の中に刻まれているということが誇らしいです」と感動していた。  この日の登壇者はペドロ・パスカル、グローグー、ジョン・ファヴロー監督、中島裕翔。

賞金50万円の縦型動画アワード、ノミネート作品決定

2026.05.19Vol.web original国際短編映画祭 SSFF& ASIA
   国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)2026」は縦型動画に特化したアワード「サイバーエージェント 縦型アワード」のノミネート全12作品を発表した。  ⽶国アカデミー賞公認、アジア最⼤級の国際短編映画祭SSFF & ASIAの人気部門。今年は過去最多となる663本の縦型作品の応募があり、その中からショートドラマやSNS動画などにおいて高い効果・表現力を発揮した優れた縦型作品全12作品を選出した。  ノミネートされた12作品の中には、前回もファイナリストに選出された「ごっこ倶楽部」や「こねこフィルム」が製作した作品や、SNSで人気を博している「いぶよへスカッシュ」「コワゾー@怖くてゾッとする体験型ホラー」といったアカウントで発信されているショートフィルムなど多彩な作品がずらり。  市原隼人や永田崇人、濱正悟、浅利陽介など豪華な顔ぶれが出演する作品もあり、縦型動画の広がりやさらなる可能性を感じられる部門となっている。 ノミネート作品は5月26日から31日にMoN Takanawa: The Museum of Narrativesパークテラスで上映。また、優秀賞は6月10日の映画祭アワードセレモニーで発表。賞金50万円と、副賞として、極AIお台場スタジオ体験ツアー&スタジオを使用した作品制作権が授与される。 国際短編映画祭「SSFF & ASIA 2026」は5月26日から6月9日まで都内各会場にて、5月25日から6月30日までオンライン会場にて上映。オープニングセレモニーは5月25日。6月10日にアワードセレモニーを開催。チケット・詳細は公式サイトにて。

中条あやみ「マリー・アントワネットにあこがれました」王妃イメージのドレス姿で登場

「歳を重ねるのが楽しみ」な井川遥「経験によって見えている景色がどんどん味わい深くなってくる」

東⽅神起ユンホ「日本の方の意識はすごい」新宿ロケで撒いた本物800万円が全額回収され驚き

2026.05.18Vol.web originalエンタメ
 映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』(5月29日公開)のイベントが5月18日、都内にて行われ、俳優の⽔上恒司、ユンホ(東⽅神起)らが登壇。ユンホが日本人の“意識”に感嘆した。  韓国の人気俳優マ・ドンソクが製作・主演を務めるメガヒットシリーズ『犯罪都市』が日本オリジナルストーリーでユニバース化した話題作。  本作の撮影を行った歌舞伎町でのイベントに、主演の水上は「まさに、ここでチャリ爆走しました。また帰ってくることができてうれしいかぎりです」と喜びつつ、歌舞伎町での撮影に「この場所で撮影するのも大変でした。あの通りで一般の方が撮影中にケンカしてましたから」と明かし笑いを誘った。  本作は、邦画としては初めて、新宿中心街の一部を深夜帯に封鎖して撮影を敢行。800万円をばら撒くシーンなどを撮影したと言い、水上のバディを演じたユンホは「撒いた800万円のお金は本物でした」と明かし、観客もびっくり。撮影後に、スタッフと協力して、ばら撒いた現金を集めたと言い「日本の方の意識がすごいと思った。撒いたお金が全部集まったことに、本当にびっくりしました。僕ならどうだろうと思いました(笑)」と、全額回収されたことに感嘆しきり。  実際に現金をばら撒いた福士も「すごい気持ちよかった」と満面の笑み。「こんな経験はないですし、新宿のど真ん中で800万円を投げるなんて、一生に一度あるかないか。いい経験でした」と振り返っていた。  この日の登壇者は⽔上恒司、ユンホ(東⽅神起)、オム・ギジュン、福⼠蒼汰、パク・ジファン、内⽥英治監督、 とにかく明あかるい安村(MC)。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

橋本愛、髪を切って「自分はボーイッシュやマスキュリンのほうが自然体でいられる」

2026.05.18Vol.web originalエンタメ
   映画『祝山』(6月12日公開)の完成披露舞台挨拶が5月18日、都内にて行われ、主演・橋本愛らキャストと武田真悟監督、原作者・加門七海氏が登壇。橋本が30歳を迎えての変化を明かした。  数々の傑作ホラー小説を世に出してきた作家・加門七海が自身の体験をもとに描いた同名小説を映画化。  10年ぶりのホラー映画出演となる主演・橋本は「ホラー好きの皆さんにも怖がっていただける作品を、と思って作ったので…」とアピール。  作品とは裏腹に、和気あいあいと撮影現場を振り返った一同。橋本と初共演となった石川恋は「愛ちゃんが可愛くてチャーミングな女の子だと知れたことがうれしくて。撮影現場で、夕食にカレーが出たんですけど、どれにする?と聞いたら、愛ちゃんが“エアスプーン”で“もぐもぐ、うん、これはエビね”って…味を想像しながら。愛ちゃんくらいの俳優さんになると、創造力を使って選ぶんだ…と感心しました」と暴露。さらに久保田紗友も「現場のお茶場のお菓子を愛ちゃんがおいしそうに食べていて“これすごくおいしいよ!”って…緊張がほぐれました(笑)」と明かし、橋本も照れ笑い。  一方、橋本は、肝試しをきっかけに変化していく登場人物たちにちなみ、最近変化したことは?と聞かれると「髪を切ったことで、ボーイッシュというかマスキュリンというか、自分はこういう出で立ちのほうが自然体でいられるんだな、と改めて思いました。また、今年30歳になったんですけど、1歳、年を重ねたくらいで別に何も変わらないと思っていたんですが、30になるとこんなに“大人”として扱ってくれるんだ…と(笑)。数字に自分が置いていかれないようにしないとな、と思っています」と自然体の笑顔を見せていた。  この日の登壇者は橋本愛、石川恋、久保田紗友、武田真悟監督、加門七海(原作者)。

橋本愛「責任は負えないんですけど…楽しんで」主演ホラー映画に原作者も「あんなに怖くなるとは」と感嘆

2026.05.18Vol.web originalエンタメ
   映画『祝山』(6月12日公開)の完成披露舞台挨拶が5月18日、都内にて行われ、主演・橋本愛らキャストと武田真悟監督、原作者・加門七海氏が登壇。橋本が撮影中の“異変”を明かした。  数々の傑作ホラー小説を世に出してきた作家・加門七海が自身の体験をもとに描いた同名小説を映画化。  10年ぶりのホラー映画出演となる主演・橋本は「ホラー好きの皆さんにも怖がっていただける作品を、と思って作ったので…」と反応に期待。  主人公のホラー作家・鹿角役に「霊的なことに対して敬意を抱いている素敵な感性の持ち主で、私も共感しました。その理性的で客観的だった主人公が、どんどん恐怖心に取り込まれていくんですけど…この映画もそんな存在になったらいいな、と。皆さんもこの映画を見たら内側に入り込んでしまったらいいな、と。…ごめんなさい、責任は負えないんですけど(笑)」と言い、観客も大笑い。  撮影現場のエピソードを聞かれると、橋本は「初日に照明がバババ…って(点滅した)」と不思議な現象を明かしつつ「それ以外は平和でしたよね?」と武田監督に同意を求めるも、監督は「…」。実は中華料理店の撮影現場で、加門氏が“違和感”を感じていたと明かし、一同も「えー!」とゾッとした表情。橋本は「(撮影前に)とても立派な神社にご祈祷に行ったので…そのおかげでこれくらいで済んだのかもしれない」と安どの表情。  この日は、その加門氏も登壇。「あんなに怖い作品になるとは思わなかったので我ながらびっくりしました」という原作者の言葉に橋本も感激していた。  この日の登壇者は橋本愛、石川恋、久保田紗友、武田真悟監督、加門七海(原作者)。

【SDGsピースコミュニケーション宣言】チームみらい・うさみ登 衆議院議員「優しい社会を最新テクノロジーで作っていきます」

2026.05.18Vol.Web OriginalLIFE
 ラジオで日本を元気にする『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』は、「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜午後9時30分からTOKYO FMで放送中。  番組では、日本から世界へ発信するコミュニケーションによる社会課題解決に向けた「SDGsピースコミュニケーション」を推進中で、毎回ゲストの皆さんがそれぞれの「SDGsピースコミュニケーション宣言」をしている。  2026年5月17日の放送には、21年ぶりに国政に復帰したチームみらいの宇佐美登衆議院議員が登場。  

令和ロマンくるま初監督作特別上映イベントも!SSFF & ASIA 2026 開幕チケット追加販売決定

2026.05.18Vol.web original国際短編映画祭 SSFF& ASIA
   国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル & アジア 2026(略称:SSFF & ASIA 2026)」のオープニングセレモニー(5月25日開催)に、ショートフィルムを初監督したお笑いコンビ・令和ロマンのくるまが、相方・ケムリや主演のサルゴリラ児玉らとともに登壇。特別上映イベントの開催も決定した。  ⽶国アカデミー賞公認、アジア最⼤級の国際短編映画祭。28回目を迎える今年は「シネマエンジニアリング」をテーマに、世界100以上の国と地域から寄せられた約5000点以上の作品から厳選されたショートフィルムをリアル会場とオンラインで上映する。  高比良くるま初監督作『BREAK SHOT』は、全編ドライブレコーダー視点の定点カメラで撮影されたブラックコメディー。主演はKOC王者サルゴリラの児玉智洋。共演はオダギリジョー、高良健吾、森川葵、前田旺志郎。今回、5月25日に行われるオープニングセレモニーに、くるま監督と豪華キャストの参加が発表された。またレッドカーペットには相方・松井ケムリも参加する予定。さらに会期中6月8日19時35分より、WITH HARAJUKU HALLにて『BREAK SHOT』の特別上映イベントの開催も決定。当日は児玉智洋、前田旺志郎、高橋侃、遠藤雄斗も登場し、上映とトークを行う。  オープニングセレモニーには他にも、横浜国際映画祭とのコラボレーションで特別上映する『Symphony No.0』より作曲家・菅野祐悟や主演・浦浜アリサ、熊井戸花、藍染カレンが登壇決定。すでに発表されている、映画祭代表の別所哲也、映画祭アンバサダーのLiLiCo、映画祭ナビゲーターの長浜広奈と本望あやか、映画祭上映作品から齊藤工、濱正悟、花守ゆみりら豪華な顔ぶれが参加するオープニングセレモニー。本日よりオープニングセレモニーのチケットが追加販売されるので、お見逃しなく(レッドカーペットつきセレモニーチケットは完売)。  国際短編映画祭「SSFF & ASIA 2026」は5月26日から6月9日まで都内各会場にて、5月25日から6月30日までオンライン会場にて上映。オープニングセレモニーは5月25日。6月10日にアワードセレモニーを開催。チケット・詳細は公式サイトにて。

伊野尾慧が大学生活の2年間を何度もやり直し? 舞台『四畳半神話大系』開幕 驚きのキャラクターとの会話も

2026.05.18Vol.Web Originalエンタメ
 Hey!Say!JUMPの伊野尾慧が主演する舞台『四畳半神話大系』が5月17日、渋谷区の新国立劇場で開幕した。  森見登美彦の同名の小説をヨーロッパ企画の上田誠の脚本・演出で舞台化。京都の冴えない大学生の「私」が、複数の並行世界を行き来するほろ苦い青春ストーリーだ。大学生となった「私」はあこがれのキャンパスライフを謳歌しようと、テニスサークルに入ってしまったけれど想像とは違っていた。あの時に、別のサークルに入っていたらもっと楽しく充実した大学生活が遅れたのではないか、そもそも何にも入らなかったら……?   初日公演の前には、伊野尾ら主要キャストと上田誠が取材に対応した。  もともと舞台化は困難といわれていた作品。アニメ化された際にも脚本を担当した上田は、舞台化にあたり、主人公の独白で語られる物語を17人の群像劇にした。 「歌も踊りも殺陣もある。稽古は大変だったと思います。皆さん笑顔でやってくださってありがたかった。特に伊野尾さんはやることが多すぎてどこかで怒られるんじゃないのかってドキドキしていましたが、最後まで朗らかで……」

須藤元気が「気持ちいい!」三社祭で沸く浅草を人力車で 江東区のラジオ番組に出演

2026.05.18Vol.Web Original東京のニュース
 立ち技格闘技「K-1」プロデューサーの須藤元気が5月15日、東京の春の風物詩である三社祭で沸く浅草を人力車で駆け抜け、「気持ちいいですね! もっと乗りたい!」  江東区のコミュニティーFM「レインボータウンFM」で放送中の人気ラジオ番組「水曜スペシャル」内のコーナー「人力車で〇〇さんをご案内」(6月3日放送)にゲスト出演したもの。番組のMCで観光案内人力車「天下車屋」店長でもある関森ありささんと、番組のアシスタントでインフルエンサーとしても活躍中の、ぬん姉さんと人力車で、須藤もなじみだという「爆笑似顔絵カリカチュアジャパン」浅草本店を訪れたり、三社祭の独特な熱気や高揚感に満ちた浅草を散策しながら収録した。  三社祭について聞かれると「昔、(みこしを)担いだことがあって」と、須藤。「結構激しいじゃないですか。格闘家として現役の時に呼ばれたんですけど、別の要因で呼ばれた感じで、肉弾戦みたいになってました。でも楽しい思い出があります」  須藤自身は江東区出身。江東区には、江戸三大まつりのひとつで、毎年8月に行われる深川八幡祭りがある。「祭りは好きですね。今年、深川は本祭りだから楽しみ!」と須藤。3年に1度の本祭りとなる今年は、50を超える神輿が勢ぞろいし、大迫力の神輿連合渡御が行われる。 

7・20後楽園でタイトル戦決定。王者・渡辺彩華の「いい子ちゃん」挑発に挑戦者の高本千代「褒めていただき、ありがとうございます」【修斗】

アジアインドアゲームズ銀メダリストの高田暖妃が11カ月ぶりの参戦で吉成はるかにKO勝ち「KOできてうれしいです。やったー!」【修斗】

2026.05.18Vol.Web Originalスポーツ
 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.3」【第2部】(5月17日、東京・ニューピアホール)で行われた女子ストロー級の一戦で高田暖妃(FIGHTER`S FLOW)と吉成はるか(パラエストラ小岩)が対戦した。試合は高田が2RでKO勝ちを収めた。  高田は昨年10月にバーレーンで開催された「第3回 アジア・ユース・ゲームズ」で銀メダルを獲得した18歳。今回はそれ以来、修斗では昨年6月の宝珠山桃花戦以来、約11カ月ぶりの試合だった。  1R、ともにオーソドックスの構えのたかだとサウスポーの吉成。高田が長い脚で前蹴り。そして右ミドル。前蹴りで牽制の吉成。吉成は左インロー、右ロー。高田はワンツー。高田の前蹴りをキャッチした吉成が組み付く。プッシュの高田。高田は右ストレート一閃。ぐらつく吉成。高田が追撃。吉成が組み付く。高田はプッシュして離れてパンチを連打。しのいだ吉成。吉成が右ロー。高田は右ストレート。詰めた高田がワンツー。吉成は組み付いてしのぎパンチを返すが、高田は組み付いてヒザを連打。吉成もヒザを返す。高田は離れ際に右ストレート。左ローの吉成に高田が右ストレートを合わせる。吉成は左インロー。高田はヒザ蹴りから右ミドル、右ハイ。吉成は蹴りをキャッチしてタックルも高田ががぶる。

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