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仲野太賀「生き生きと、生命力がある人間として演じたい」 新大河ドラマ『豊臣兄弟!』で主演  天下一の補佐役・豊臣秀長を演じる

2026.01.02Vol.Web OriginalTV
 大河ドラマ『豊臣兄弟!』の放送が1月4日にスタートする。天下一の名補佐として兄・秀吉を支えた、豊臣秀長の視点で描かれる。これまでにも数々の作品で、記憶に刻みつけられる名場面を届け、そのたびに視聴者の涙腺を刺激してきた。仲野がこの作品を通して伝えたいこととは。   頭の片隅に追いやっていた大きな夢が目の前に現れた   「太賀が大河の主演です!」。2024年の3月、『豊臣兄弟!』での主演決定が発表された時、仲野は顔をくしゃくしゃにして笑っていた。それから月日が経って、撮影が始まり、今は第1回の放送を待つばかりだ。インタビュー会場に現れた仲野はなんだか神妙な顔つきだ。  大河ドラマにはこれまでにも出演経験がある。『風林火山』『天地人』『江~姫たちの戦国~』『八重の桜』、そして『いだてん』。出演経験が“ある”というよりは“豊富”だ。  ただ『豊臣兄弟!』はこれまでと違う。演じるのは主人公だ。 「5作品ほど出演させてもらっていて、そのたびに作品の真ん中に立っている先輩方の背中を見て、本当にかっこいいなと思っていました。俳優を始めた時から、いつか自分も大河ドラマの主演をやってみたいという夢はあったのですが、いろんな作品にを経験するにつれ、大河ドラマの主役というものがどれだけ遠いものなのかと痛感して、気づいた時にはその大きな夢を頭の片隅に追いやっていました。そんな中、主人公のオファーをいただいて、頭の片隅にあった大きな夢が目の前に突如として現れた。本当に驚きました。こんなことってあるんだって」  演じるのは豊臣秀長。天下人となる兄・秀吉を支えた名補佐で、秀長が長く生きれば豊臣の世は、もっと長く続いたはずだと言われている。 「(天下人となる)秀吉を100人に1人のカリスマとするならば秀長は99人側の人」と、仲野は言う。「そういう人だからこそ見えていた景色があったんじゃないかなって思います。上へ上へ行く兄の横で、兄についていく家臣や市井の人々の生活や声など、秀長だからこそ感じられた事があるんじゃないか、と」  撮影が進む中で奈良の壷阪寺を訪れた。そこで秀長への理解が深まったという。 「秀長の公像があるんですが、作られたのが大阪夏の陣の後、豊臣政権が終わって徳川の時代になってからと推測されているんです。秀長が亡くなったのはそれよりも随分前ですから、時代が変わっても誰かが残したいと思い作られている。秀長は、あらゆる人に目線を合わせながら手を差し伸べ、豊臣の時代を支え、守ろうとしていた人なのかなと思います」

HiGH&LOW 10周年でシリーズの魅力を再発進するプロジェクトスタート

2026.01.02Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ドラマや映画、ライブ、音楽・コミックなど多方面で展開した総合エンタテインメント・プロジェクト『HiGH&LOW』が10周年を迎えることを記念して26年の1年間を「HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY YEAR」とし、『HiGH&LOW』のこれまでの軌跡を振り返りながら、シリーズの魅力を再発信する、10周年プロジェクトが始動した。  この度、アニバーサリーイヤーを象徴するメインビジュアルも公開された。レッドとブルーの二色で構成されており、レッドサイドには、シリーズ初期に『HiGH&LOW』人気を不動のものとしたキャラクターたちが集い、ブルーサイドには、「WORST」「クローズ」といった髙橋ヒロシ作品とのコラボレーションの世界を彩ってきたキャラクターたちが並び立つ。 二つの系譜が一枚に集結する構図は、シリーズが築いてきた物語の広がりと厚みを壮観なスケールで描き出す、10周年の節目にふさわしいビジュアルだ。  本ビジュアルは、1月2日にスタートした、「HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY YEAR」スペシャルコラボレーションカフェ(SHIBUYA TSUTAYA)に巨大パネルとして展示されている。  

池袋の “空の公園” がいちご一色に!サンシャイン60展望台「てんぼうパーク いちごびより」

2026.01.02Vol.764今日の東京イベント
 東京・池袋のサンシャイン60展望台「てんぼうパーク」にて、旬の “いちご” をテーマにしたイベント「てんぼうパーク いちごびより」を開催中。 “いちごが実る冬の空の公園” をイメージし、白やスカイブルーを基調に、真っ赤ないちごを散りばめた装飾を展開している。  日没後にはライトアップを行い、昼間とは違う雰囲気を演出するほか、人数限定でプチいちご狩り体験が楽しめるイベントやいちごにまつわるワークショップ、期間限定のいちごメニューも登場! 2月15日まで。 「てんぼうパーク特別入場券」を5組10名にプレゼント。※有効期限は2026年6月末日まで。

『マーティ・シュプリーム』と『レンタル・ファミリー』日本舞台の最新傑作ハリウッド映画!

2026.01.02Vol.web originalエンタメ
アカデミー賞注目作も!今年公開の日本舞台作品を映画監督が紹介  Happy New Year!! 新年早々、日本で撮影が行われた秀逸なハリウッド映画が立て続けに劇場公開されるので、まとめて取り上げてみたい。  まず一本目は、ティモシー・シャラメ主演の『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』(3月13日公開)。1950年代を舞台に、アメリカを代表する破天荒な卓球プレイヤー、マーティ・マウザーが最強のライバルと対戦するため世界大会が行われる東京を目指す波乱万丈な旅路を描いた、痛快で予測不可能な傑作ドラマ作品だ。クライマックスシーンなどが実際に東京で撮影が敢行され、戦後の1950年代の東京を再現しつつ、2025年のデフオリンピックでメダルを獲得した日本人卓球選手、川口功人がマーティ・マウザーに立ちはだかる宿敵コト・エンドウをクールに好演。アメリカで卓球という競技がリスペクトされていない時代に、チャンピオンとしての誇りを持ちつつ、最底辺の生活を抜け出し世界の頂点を目指す、野心的でうぬぼれた若者が直情的に奮闘する姿を描いたワイルドな作品だが、ティモシー・シャラメがキャリア史上最高の熱演を披露。監督は『アンカット・ダイヤモンド』(19)や『グッド・タイム』(17)のサフディ兄弟の片割れ、ジュシュ・サフディということで、お馴染みの虚をつくバイオレンスや退廃的でクレイジーな空気の醸成など、マーティン・スコセッシの真の後継者といえるような気骨あふれる鋭利な才覚を見せつけてくれる。ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー名義で活動するエレクトロニック・ミュージシャン、ダニエル・ロパティンの80’sテイストのスコアもひたすら素晴らしい。賞レースも席巻しており、ゴールデングローブ賞では主要3部門に、クリティクス・チョイス・アワードでは8部門にノミネートされている。アカデミー賞でも主要部門にノミネートされるだろう。製作と北米配給は人気インディペンデント・スタジオのA24だが、本作は同社にとって最高額の製作費(6000万ドル~7000万ドル)を投じた大作でもある。

PSYCHIC FEVERがバンコクのカウントダウンライブに出演「夢に向かって躍進できる年に」

2026.01.02Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 国内外で精力的に活動を展開している7人組、PSYCHIC FEVERが12月31日、タイ・バンコクで開催されたカウントダウンライブ『EM DISTRICT WINTER WONDERLAND 2025 WONDER COUNTDOWN』に出演した。タイ国内の音楽シーンをけん引する人気バンドのThree Man Downをはじめ、トップアーティストたちが集結するPSYCHIC FEVERは唯一の日本人アーティストとしてラインアップに名を連ねた。   PSYCHIC FEVERは、力強さとスタイリッシュさを兼ね備えたパフォーマンスで、広大な会場の空気を一気に掌握した。楽曲が始まると同時に、息の合ったフォーメーションダンスを次々と繰り出し、その切れ味鋭い動きと一体感のあるステージングでえ、観客の視線を自然とステージへと引き寄せた。  オープニングを飾ったのは「SWISH DAT」。和のエッセンスを感じさせるクールな世界観とHIP HOPのエネルギーを融合させたPSYCHIC FEVERならではのステージで一気に会場を引き込むと、「What’s Happenin’」「Just Like Dat feat. JP THE WAVY」では、観客とのお決まりの掛け合いがさく裂。ステージと観客が呼応するように声を重ね、会場全体が一体となって大きな熱狂を生み出した。

GENERATIONSの数原龍友、ソロ名義のKAZで恒例のビルボードライブ公演「皆さんと“いい夢”が観られる夜に」片寄涼太も登場

2026年の大晦日大会はバンテリンドーム ナゴヤで開催。開幕戦の3・7有明では大島沙緒里vsケイト・ロータス、ルイス・グスタボvs桜庭大世【RIZIN】

FUJI ROCK FESTIVAL’26 開催決定

2026.01.01Vol.Web Oriエンタメ
   人気夏フェスのフジロックフェスティバルは1月1日、「FUJI ROCK FESTIVAL’26 」の開催決定を発表した。日程は、7月24、25、26日の3日間で、新潟・湯沢町の苗場スキー場で開催する。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

RENAが「もう少しだけ自分の可能性にかけたい」と現役を続行し再びタイトルを目指す意向示す【RIZIN】

2026.01.01Vol.Web Originalスポーツ
“シュートボクシングの絶対女王”RENA(SHOOTBOXING/シーザージム)が12月31日、「RIZIN師走の超強者祭り」(埼玉・さいたまスーパーアリーナ ※ABEMA PPV等で配信)で行われた「女子スーパーアトム級タイトルマッチ」で王者・伊澤星花(Roys GYM/JAPAN TOP TEAM)に挑戦した。RENAは1R開始早々に強烈な左フックでダウンを奪うものの、ここで決めきれず、伊澤の反撃を許し2Rにフロントチョークで無念の一本負けを喫した。  RENAは試合後に行われた会見で「もう少しだけ自分の可能性にかけたい」と現役続行とタイトル奪取への意欲を見せた。  これまで2人の間には2回対戦の機会があった。2022年に行われた「スーパーアトム級ワールドGP」準決勝では対戦予定だったもののRENAが左眼窩内側壁骨折のため欠場、昨年大晦日にはRENAを挑戦者としたタイトル戦の機運が高まったのだが、RENAが練習中のケガで欠場となり対戦には至らなかった。  その過程でのRENAの伊澤戦に向けての発言などにカチンと来ていた伊澤が「逃げるくらいなら最初から名前を出すな」といった辛辣な言葉を投げることもあった。    今回の対戦は11月3日の神戸大会で発表され、5日に会見が行われたのだが、タイ修行が決まっていたRENAは欠席。これに伊澤が「あの大御所が今日ここに来てないのが本当に腹立ってて。挑戦させてもらう立場の奴がなんで会見に来ないんだって」などと怒りをあらわにした。12月13日に行われた合同公開練習でも「ずっと逃げてたRENA選手をぶっ倒したい」などと挑発。その後、自身のYouTubeでは「昔のツヨカワはRENA。今のツヨは私、カワはケイト」とケイト・ロータスまで引き合いに出し挑発。

素敵なお庭を目指して〈黒谷友香の友香の素。vol.388〉

2026.01.01Vol.Web OriginalO黒谷友香「友香の素」
 明けましておめでとうございます。   今年もよろしくお願い致します!  写真の門松は、2025年4月に始まったガーデニング番組『黒谷友香、お庭つくります』で作った門松を使った寄せ植えです。門松を中に入れ込んだ寄せ植えは初めて作りました!  元々、ガーデニングやDIYは好きで25年程続けていましたが、この番組が始まってからは、お庭を「友の庭」と名付け、花や木、ハーブなどを植えたり、全長約30メートルのレンガと笠間砂でデザインした小道作ったり、剪定で出た枝を鳥の巣の様な形状に組み、その中に日々のお手入れで出る落ち葉や雑草を入れ、自然の力で堆肥を作るバイオネストを作ったり、またお庭の間仕切りとして柵を立てたりと、様々なものをDIYで作りました。全国の素敵なお庭に出掛けて、お勉強させていただき、それを友の庭でまたやってみる。例えば薔薇もこれまではモッコウバラしか植えたことはありませんでしたが、京成バラ園で手に入れたつるバラを、友の庭の入り口にアーチを立て、そこに絡ませ、薔薇のアーチ作りにも挑戦しました。また、憧れだったシェードガーデン作りにもチャレンジ。一旦は去年のあの猛暑で枯れてしまいましたが、灌漑ポットを埋めることによって、徐々に復活してくれたり、失敗の経験も次の成功の種として活かし、お庭を育ててきた感じです。その模様は1月3日放送の特番でもご紹介!  2026年も更に素敵なお庭を目指して頑張りたいと思います!

井上直樹を破った新王者ダニー・サバテロ「1日でも早く福田龍彌とやってボコボコにしたい。この階級にいる選手たち全員とはやってもいい」【RIZIN】

2026.01.01Vol.Web Original格闘技
「RIZIN師走の超強者祭り」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ ※ABEMA PPV等で配信)で王者・井上直樹(Kill Cliff FC)にダニー・サバテロ(アメリカ/アメリカントップチーム)が挑戦する「バンタム級タイトルマッチ」が行われた。試合はサバテロが2-1の判定で際どい勝負をものにし、王座を獲得した。  井上は昨年9月に行われた「バンタム級王座決定戦」でキム・スーチョルを1RでTKOで破り王座を獲得。今年3月の「RIZIN.50」では元谷友貴と激闘を繰り広げ2-1の判定で初防衛に成功。7月の「超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り」では福田龍彌に3-0の判定勝ちを収め2度目の防衛に成功した。  挑戦者のサバテロは2023年7月の「超RIZIN.2」ではマゴメド・マゴメドフに一本負けを喫するも、久々の参戦となった今年5月には太田忍にTKO勝ち、9月には佐藤将光をフルラウンドコントロールしたうえでの判定勝ち。実力者相手の2連勝で今回の挑戦にこぎつけた。    1R、ともにオーソドックスの構え。サバテロが右ロー、左インロー。井上は強烈な右カーフを立て続け。サバテロがバランスを崩す。しかしサバテロはタックルからバックを取ってヒザをつかせる。そして引き込んでテイクダウンに成功。なんとか脱出を図る井上だが、サバテロはバックをキープしリフトして側頭部からマットに落とす。そして肩固め。井上はロープを蹴って体勢を入れ替え上になる。スクランブルの中で井上がバックを取りかけるが、サバテロがバックを取る。井上が立ち上がるがサバテロはスタンドでもバックをキープ。井上は背後のサバテロにヒジ打ち。サバテロは立ち上がろうとする井上に足をかけて倒し、バックから首を狙うが井上が体勢を入れ替え正対で上に。立ち上がるがサバテロがすぐにタックル。背に乗りかけ、バックをキープ。井上は背後のサバテロにヒジ打ち。井上が立ちかけるとすぐに足を取って倒しに行くサバテロ。

扇久保博正が元谷友貴との激闘制し悲願のRIZIN王座を獲得「ずっと支えてくれてありがとう。心から愛しています」と妻に感謝の言葉【RIZIN】

2025.12.31Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN師走の超強者祭り」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ ※ABEMA PPV等で配信)で行われた「フライ級王座決定戦」で扇久保博正(THE BLACKBELT JAPAN)と元谷友貴(アメリカン・トップチーム)が対戦した。試合は扇久保が判定勝ちを収め、RIZINでは初めてとなる王座を獲得した。  RIZINのフライ級は2023年大晦日に堀口恭司が神龍誠を破り初代王者となり、2024年大晦日にはエンカジムーロ・ズールーを破り初防衛を果たした。堀口はこの試合を最後にUFCと再契約。3月に王座を返上した。  RIZINではこの王座を巡り7月から「RIZIN WORLD GP 2025 FLYWEIGHT TOURNAMENT」をスタート。扇久保は1回戦でホセ・トーレス、準決勝でアリベク・ガジャマトフに、元谷は1回戦でヒロヤ、準決勝で神龍誠に判定勝ちしてともに決勝に進出した。  1R、ともにオーソドックスの構え。打撃の仕掛けからタックルの扇久保。離れ際に左フックの扇久保。元谷も左フックを返し、組み付いて押し込む。元谷が右カーフ、ワンツー。扇久保もパンチを返す。元谷はパンチの手数を増やしてから組み付くも扇久保はプッシュ。扇久保は詰めてワンツーから組み付いてコーナーに押し込む。テイクダウンは許さない元谷。扇久保は離れてパンチを連打、右アッパー、左フック。そして組み付くが元谷は離れる。扇久保が圧をかけて左フック、元谷がヒザをつく。組んで押し込む扇久保だが、元谷がプッシュ。前に出てパンチから組み付く扇久保。離れ際にパンチが交錯。元谷の右カーフに扇久保も右カーフを返す。元谷の左ジャブに元谷は左フック、右アッパー。元谷は左ジャブを立て続け。扇久保は左フック、右アッパーのコンビネーションが効果的。元谷が鼻血を流す。
今週のひとこと One-Word-Header 一覧へ
日本相撲協会評議員会の池坊保子議長が理事を解任した貴乃花について「上司であり先輩でもある八角理事長が何度も携帯に電話してもまったく応答なく折り返しの電話をしなかった。著しく礼を欠いていたのではないか」(1月4日、臨時評議員会後の記者会見で)
→横綱の格は貴乃花のほうが北勝海より断然上だったけどな。

扇久保博正が元谷友貴との激闘制し悲願のRIZIN王座を獲得「ずっと支えてくれてありがとう。心から愛しています」と妻に感謝の言葉【RIZIN】

2025.12.31Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN師走の超強者祭り」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ ※ABEMA PPV等で配信)で行われた「フライ級王座決定戦」で扇久保博正(THE BLACKBELT JAPAN)と元谷友貴(アメリカン・トップチーム)が対戦した。試合は扇久保が判定勝ちを収め、RIZINでは初めてとなる王座を獲得した。  RIZINのフライ級は2023年大晦日に堀口恭司が神龍誠を破り初代王者となり、2024年大晦日にはエンカジムーロ・ズールーを破り初防衛を果たした。堀口はこの試合を最後にUFCと再契約。3月に王座を返上した。  RIZINではこの王座を巡り7月から「RIZIN WORLD GP 2025 FLYWEIGHT TOURNAMENT」をスタート。扇久保は1回戦でホセ・トーレス、準決勝でアリベク・ガジャマトフに、元谷は1回戦でヒロヤ、準決勝で神龍誠に判定勝ちしてともに決勝に進出した。  1R、ともにオーソドックスの構え。打撃の仕掛けからタックルの扇久保。離れ際に左フックの扇久保。元谷も左フックを返し、組み付いて押し込む。元谷が右カーフ、ワンツー。扇久保もパンチを返す。元谷はパンチの手数を増やしてから組み付くも扇久保はプッシュ。扇久保は詰めてワンツーから組み付いてコーナーに押し込む。テイクダウンは許さない元谷。扇久保は離れてパンチを連打、右アッパー、左フック。そして組み付くが元谷は離れる。扇久保が圧をかけて左フック、元谷がヒザをつく。組んで押し込む扇久保だが、元谷がプッシュ。前に出てパンチから組み付く扇久保。離れ際にパンチが交錯。元谷の右カーフに扇久保も右カーフを返す。元谷の左ジャブに元谷は左フック、右アッパー。元谷は左ジャブを立て続け。扇久保は左フック、右アッパーのコンビネーションが効果的。元谷が鼻血を流す。

シェイドゥラエフが朝倉未来をわずか3分での圧殺KOで2度目の防衛。ダメージが深刻な朝倉は病院に直行【RIZIN】

2025.12.31Vol.Web Original格闘技
 RIZINフェザー級王者のラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス/Ihlas)が「RIZIN師走の超強者祭り」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ ※ABEMA PPV等で配信)のメインイベントで朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)を破り、2度目の防衛に成功した。朝倉はこれまで2度タイトルのかけられた試合に臨み連敗。3度目の正直はならなかった。  シェイドラエフは今年5月の「RIZIN男祭り」(東京ドーム)でクレベル・コイケを1RKOで破り王座を獲得。9月の「RIZIN.51」ではビクター・コレスニックにわずか33秒でTKO勝ちを収め初防衛に成功した。  朝倉は2023年7月に「フェザー級王座決定戦」でヴガール・ケラモフに1Rでリアネイキッドチョークで一本負けを喫し、その1年後に平本蓮を相手に再起戦に臨むも1RでKO負け。一時は引退を口にするも、今年5月の東京ドーム大会で鈴木千裕と対戦し、カットでの出血によるレフェリーストップでTKO勝ち。7月の「超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り」ではクレベル・コイケに判定勝ちを収め、復活を果たした。この2人の元王者を撃破した実績が認められ今回、シェイドゥラエフへの挑戦にこぎつけた。

イルホム・ノジモフが絶対王者サトシに13秒の秒殺KO勝ちで王座獲得。「私の脳が自動的に反応した」カウンターのヒザ蹴りでフィニッシュ【RIZIN】

2025.12.31Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN師走の超強者祭り」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ ※ABEMA PPV等で配信)で王者ホベルト・サトシ・ソウザ(ブラジル/ボンサイ柔術)にイルホム・ノジモフ(ウズベキスタン/Tiger Muay Thai)が挑戦する「ライト級タイトルマッチ」が行われた。試合はノジモフが1R13秒という秒殺KO勝ちで新王者となった。サトシはこの日が6度目の防衛戦だった。  サトシは当初、野村駿太(アメリカントップチーム)と対戦の予定だったのだが、野村が練習中に左膝前十字靱帯損傷、左大腿骨骨挫傷、左膝外側側副靱帯損傷のケガを負い、全治3カ月〜6カ月の診断が下りドクターストップに。野村に代わりノジモフが挑戦者となりタイトル戦を行うことが18日に発表された。  ノジモフは2023年からRIZINに参戦すると、ここまでフェザー級でホアレス・ディア、山本空良、新居すぐるを相手に3連勝。今大会は当初、階級を上げてライト級で“ブラックパンサー”ベイノアと対戦の予定だった。  1R、ともにオーソドックスの構え。サトシの強烈な右カーフでノジモフがバランスを崩す。サトシが右ストレート。それにもひるまず前に出るノジモフ。サトシがタックルに行ったところにノジモフがカウンターで右ヒザをドンピシャのタイミングで合わせるとサトシがダウン。ノジモフが追撃のパウンドを1発入れたところでレフェリーがすぐに割って入り試合を止めた。

クレベルがケラモフとの元王者対決制し「シェイドゥラエフと朝倉未来にリベンジしたい」とアピール【RIZIN】

RENAが先制のダウンを奪うも伊澤星花がフロントチョークで一本勝ち「RENA選手があって今回の試合はすごく盛り上がった」【RIZIN】

2025.12.31Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN師走の超強者祭り」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ ※ABEMA PPV等で配信)で王者・伊澤星花(Roys GYM/JAPAN TOP TEAM)にRENA(SHOOTBOXING/シーザージム)が挑戦する「女子スーパーアトム級タイトルマッチ」が行われた。試合は伊澤が2Rにフロントチョークで一本勝ちを収め、3度目の防衛に成功した。  伊澤はRENAの盟友で当時、RIZIN女子スーパーアトム級王者だった浜崎朱加を破り王座を獲得。2022年に行われた「スーパーアトム級ワールドGP」では準決勝で伊澤とRENAの対戦が予定されていたのだが、RENAが左眼窩内側壁骨折のため欠場となり対戦は実現せず。昨年大晦日にはRENAを挑戦者としたタイトル戦の機運が高まったのだが、RENAが練習中のケガで欠場となったためこのカードは実現せず。伊澤は「逃げるくらいなら最初から名前を出すな」と辛辣な言葉を投げた。  今回の対戦は11月3日の神戸大会で大島沙緒里を相手に2度目の防衛に成功した伊澤が「今日来てるんですけど。大御所みたいな人、なんかいますよね。なんか格上みたいな人」とケージサイドで試合を観戦していたRENAを挑発。榊原信行CEOが大晦日での2人の対戦を発表した。榊原CEOに呼び込まれたRENAがケージに入ると「「伊澤選手、おめでとうございます。大御所でーす(笑)」と挨拶し、試合に向けてコメントすると伊澤は「ここは自分の舞台なので降りてもらって」と不機嫌モードに。榊原氏がその場は取りなすもぎくしゃくした空気が流れた。

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