SearchSearch
気になるあの人のインタビューも!
プロスポーツカメラマンが撮影した一瞬の世界
【アフロスポーツ プロの瞬撮】
最新のエンタメニュースも……!
今日食べたい食情報も!
「SDGsピースコミュニケーションproject」
TOKYO HEADLINEはSDGsの活動を発信していきます

Snow Man 渡辺翔太と芳根京子が歌舞伎町をネバーランド化! 舞台『ウェンディ&ピーターパン』開幕

2026.06.13Vol.Web Originalエンタメ
 俳優の芳根京子とSnow Manの渡辺翔太のW主演する舞台『ウェンディ&ピーターパン』が6月12日、歌舞伎町のTHEATER MILANO-Zaで開幕した。  名作『ピーターパン』をウェンディの視点から描いた作品。スコットランドの作家ジェームス・マシュー・バリーが20世紀初頭に生み出した傑作戯曲『ピーターパン』を、作家で演出家のエラ・ヒクソンが、ウェンディの視点から大胆に翻案し、2013年に英国で初演。日本では、2021年にジョナサン・マンビィの演出でワールドツアー版として初演された。  初日を翌日に控えた11日、同劇場で通し稽古が公開された。  物語の舞台は1908年のロンドン。ウェンディら4人きょうだいが仲良くベッドを並べる子ども部屋では子どもたちが戦争ごっこをして部屋を駆け回っていた。その晩、体の弱いトムは熱を出し、医者を呼んだものの状況はよくない。そのうえ、夜のうちに、姿を消してしまった。  トムがいなくなってから1年。温かく明るかった家や家族の雰囲気はがらりと変わっていた。そこに、ピーターパン(渡辺)が登場。部屋のなかを動き回り、しゃべり、ウェンディの丸い顔を覗き込む。とにかく落ち着きがない。奇妙なやりとりを繰り返すなかで、ウェンディはトムを探すため、きょうだいと一緒に、ピーターパンとネバーランドに向かうが……。  

丸ビルで江戸と未来の山車共演『Edo Tokyo』キャンペーン開催中 都知事「江戸東京文化を盛り上げてまいりましょう」

2026.06.12Vol.Web Original東京のニュース
 小池百合子東京都知事が6月12日、丸ビルのマルキューブで行われた、『Edo Tokyo』キャンペーンのオープニングセレモニーに登壇した。  キャンペーンは、都内各地で実施されている江戸文化を伝える行事やイベントを、東京全体の魅力や誇りへと発展させていこうというもの。14日までの3日間、丸ビルや東京江戸博物館などで、江戸文化を体感できるイベントを開催する。  都知事は「各施設を巡っていただいて、江戸そして祭りをテーマとした様々な催し物に触れていただきたい。そして地域やその関係者の思いに彩られたそれぞれの魅力を堪能していただきたいと思います。皆様一緒に江戸東京文化を盛り上げてまいりましょう」と挨拶すると、神田一本締めで開幕を宣言した。

会場に海の家!メモ、カード、シール…約165社の文具がそろう「文具女子博トーキョー」

2026.06.13Vol.Web Original今日の東京イベント
“見て・触れて・買える” 日本最大級の文具の祭典「文具女子博トーキョー2026」(~6月14日)が、東京・江東区の有明GYM-EXにて開催されている。 「文具女子博」は2017年にスタートし、累計来場者数が80万人を超える日本最大級の文具の展示・即売イベント。「文具女子博トーキョー」は昨年から始まった夏の「文具女子博」で、今回は約165社がブースを出展して新商品や先行販売、イベント限定商品などを販売する。開催テーマの “今日、どれにする?文具コーデ” に “夏のバケーション” のイメージをプラス。会場内には、海の家をモチーフにしたゲームコーナー「海の家トーキョー」が登場する。  それでは、文具大好きな記者が気になったブースをざっとご紹介。まず「デルフォニックス」では、「文具女子博」が注目する最新トレンドキーワード “おでかけ文具習慣” にぴったりな新商品「ロルバーン メモ Moji ミクロ」を先行販売。手のひらに収まるミニチュアサイズのロルバーンに、大胆なタイポグラフィーが人気のMojiシリーズがお目見え。「浴衣」「花火」「夏祭」「夏空」など夏らしいタイポグラフィー12柄がそろうほか、文具女子博限定で「昭和」「平成」「令和」をセットにした「ロルバーン メモ Moji ミクロセット」も販売する。

マイケル富岡「マイケル・ジャクソンがもし70歳になっていたら…」MTV時代からの愛を語る

2026.06.12Vol.web originalエンタメ
   映画『Michael/マイケル』の初日舞台挨拶が6月12日、都内にて行われ、マイケル富岡らがゲストで登壇。マイケル富岡が「70歳になったマイケル・ジャクソン」に思いをはせた。 “キング・オブ・ポップ”=マイケル・ジャクソンの半生を、主演にマイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソンを迎え全27曲におよぶ名曲の数々とともに描く話題作。  この日は、タレントのマイケル富岡、先日、インフルエンサーのアヤノダガネ、音楽評論家の高橋芳朗氏が映画の魅力とマイケルにまつわるエピソードをたっぷりとトーク。  マイケル富岡は「“日本のマイコー”です!80年代、MTVで毎週のようにマイケルの曲を紹介していました。40年来のマイケルラブです」と挨拶。  マイケル・ジャクソン全盛期の80年代にMTVナビゲーターとして活躍したマイケル富岡。高橋氏が、マイケルが自ら交渉しMTVに登場した初めての黒人アーティストとなった逸話を語ると、マイケル富岡も「ある意味ウィンウィンですよね。マイケルが出演したことで加入者も増え、マイケルもどんどん世に出て行った」と振り返り「聞くところによると、ムーンウォークを見たいという人がMTVで見れるんじゃないかと加入したけど『ビリー・ジーン』のPVには入ってなくてクレームが来て(笑)。でもクレームが殺到したということがまたニュースになった」と振り返った。  この日は、マイケルコーデの観客3人をマイケル富岡がファッションチェック。それぞれ思い入れのマイケルファッションを取り入れた熱烈ファンに、マイケル富岡も「本当にマイケルがこの世にいないって信じられないんですよ。いまだにエネルギーを感じる」と感動しきり。  現在、64歳のマイケル富岡。「もしマイケルが生きていたら、自分より3つ上だから67~8歳になるのかな。もしマイケルが生きていたら70歳のときにはどんなパフォーマーになっていたと思います?」と質問。高橋氏は「より成熟した、年齢に合った表現に向かって行ったんじゃないかな。ダンスパフォーマンスもそうだけど、より深みのあるバラードも期待できたかもしれない。同期のマドンナもまだバリバリやってますしね」と語り「晩年のマイケルへの偏見を塗り替えるポテンシャルがこの映画にあると思う。ここから始まる新しいマイケルの歴史をファンのみんなで盛り上げていければ」。  マイケル富岡も「日本中、世界中にマイケルファンはたくさんいます。期待値高いと思うけど、裏切ることはまったくありません。スクリーンでマイケルを体感してください」と熱烈アピールしていた。  この日の登壇者はマイケル富岡、アヤノダガネ、高橋芳朗。

コーラスグループのDEEP、ツアー初日に次のツアーを発表! 9月開幕の5都市5公演 〈LDH PERFECT YEAR〉

2026.06.12Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 3人組コーラスグループのDEEPが新しいライブツアー『DEEP LIVE TOUR 2026 〜DEEP〜』を開催する。6月12日、グループは自身の前身となるグループのCOLORの軌跡を辿るライブツアー『DEEP LIVE TOUR 2026 〜Ⅲ COLORS〜』を福岡でスタート、そのなかで発表したもの。  2026年2度目のツアーとなる新しいツアーは、ツアータイトルに自らの名前を冠し、COLORからDEEPへと歩みを進めてきたこれまでの想いと、さらなる高みを見据えた決意が込められているという。ツアーは10月22日に大阪で始まり、全国5都市5公演を予定している。東京は11月20日にヒューリックホール東京。  チケットはオフィシャルファンクラブDEEP LINKにて6月22日から先行受付がスタートする。  

「Aぇ! groupの1年前と新体制の覚悟が詰まった作品」新作『おそ松さん』初日に気合

両チーム合わせて一発退場が3人の大荒れ開幕戦はメキシコが2-0で南アフリカに勝利。キニョネスとヒメネスがゴール【サッカーW杯】

米津玄師が「烏」に込めた思いを語る!遠藤航とスペシャル対談 

2026.06.12Vol.Web OriginalTV
 数々のヒット曲を放つ米津玄師とサッカー日本代表キャプテンの遠藤航のスペシャル対談「米津玄師×遠藤航 NHK サッカーテーマ SPECIAL 対談」の放送が決定した。   対談は、遠藤が所属するサッカーチーム『リバプール』の本拠地があるイギリスと日本・東京をつないで行ったもの。米津は自身が2026 NHKサッカーテーマとして書き下ろした「烏」(からす)に込めた思いを、遠藤は戦いに挑む決意を語り、それぞれ第一線で活躍する2人が共鳴する見どころ満載のスペシャルな内容だ。   放送は、NHK総合で、6月19日、昼12時20分から。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

JI BLUE佐藤景瑚のW杯観戦スタイルは「部屋を暗くしてポップコーン片手にふんどし」

2026.06.11Vol.Web Originalエンタメ
 日本サッカー協会(JFL)が主催する「SAMURAI BLUE祭 点灯式」が「2026 FIFAワールドカップ」の開幕を数時間後に控えた6月11日夕、東京・渋谷のMIYASHITA PARK 4F 屋上芝生ひろばで開催された。  この日から28日までの期間、同所ではサッカー日本代表を応援するイベント「SAMURAI BLUE 祭」を開催。この日の点灯式にはサッカー日本代表「最高の景色を2026」オフィシャルアンバサダーのJI BLUEと元サッカー日本代表の坪井慶介氏がゲストとして出演した。JI BLUEは「最高の景色を2026」と銘打たれたキャンペーンのためにJO1及びINIの一部メンバーによって結成されたスペシャルユニット。  トークセッションで河野純喜は「ユニフォームを着ている人たちを見ると“W杯が近づいてきたな”と思う。僕たちは現地には行けないんですけど、日本から熱い応援を送ろうと思っています。この前の壮行試合でもパフォーマンスさせていただいたんですけど、サポーターの皆さんも僕たちのことを撮ってポストしてくださって“こいつら熱かったぞ”って言ってくれたりとかしてくれた。そういうのを見て、僕たちもやっと皆さんと一つになれたなみたいな、これからどんどん一緒に応援していきたいなと思いました」と開幕を数時間後に控えた心境を明かした。

元サッカー日本代表・坪井慶介氏のW杯の思い出「初戦は足が震えていた。ウォーミングアップから前半はほぼ覚えていない」

2026.06.11Vol.Web Originalスポーツ
 元サッカー日本代表の坪井慶介氏が6月11日、2006年のW杯ドイツ大会での思い出を語った。  坪井氏はこの日、東京・渋谷のMIYASHITA PARK 4F 屋上芝生ひろばで開催された日本サッカー協会(JFL)が主催する「SAMURAI BLUE祭 点灯式」にゲストとして出演した。  この日から28日までの期間、同所ではサッカー日本代表を応援するイベント「SAMURAI BLUE 祭」を開催。この日の点灯式には坪井氏とサッカー日本代表「最高の景色を2026」オフィシャルアンバサダーのJI BLUEが出演した。JI BLUEは「最高の景色を2026」と銘打たれたキャンペーンのためにJO1及びINIの一部メンバーによって結成されたスペシャルユニット。  トークセッションで坪井氏は「W杯って世界中で一番見られているスポーツだと言われているんですよ。なので現地だけじゃなくて、いろいろなものを通して何百万の人が今、自分がボールに触っている瞬間を見てるんだって思っちゃうと、ちょっと尋常じゃない緊張があった。何タッチかボールに触った後は大丈夫なんですけど、それまでがやっぱり。正直、初戦の時は足が震えていた。初戦はオーストラリアとやったんですけども、正直、足が震えていた。緊張しすぎてウォーミングアップから前半はほぼ覚えていないんです。もう何やってたかあんまり覚えてなかった。後半やっと覚えてると思ったら足がつっちゃって。あとはグループ予選の最終戦でブラジルとやったんですけど、当時ブラジルはおそらくFIFAランキング1位のチーム。玉田(圭司)という選手が1点取った後にブラジルの選手たち全員の顔色が変わった。“世界で勝つチームってこういうチームなんだ”って思った。空気を変えられるっていう体験をしたのは今でもすごくいい経験だったなと思ってます。漫画みたいでした」などと当時を振り返った。

FANTASTICS中島颯太がイングランドで出会った“本当の颯太”   セカンド写真集『THE SELF』を発売 

2026.06.11Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
ダンス&ボーカルグループ、FANTASTICSの中島颯太が最新写真集『THE SELF』(幻冬舎)を発売した。2冊目の写真集となる本作では、中島自身をテーマにインプット&アウトプット。あこがれだったイングランドで撮影を敢行。「本当の颯太を見せてくれ!」と言葉をかけられながらの4日間の濃密な撮影の中で、カメラが映し出した“本当の颯太”とは? 本作への思いを本人に聞いた。   あこがれのイングランドで「自分の強さ、強みを探す旅」   ーー写真集『THE SELF』が完成。写真集としては2冊目になりますが、どんな一冊にしようと思って制作を始めたのでしょうか?  中島颯太:考えていたのは「自分」をテーマにインプットとアウトプットができたらいいなってことでした。そのために自分の行きたいところに行きたいと思いましたし、カメラが趣味なので自分で撮った写真や描いたイラストも入れたい、そして撮影中に感じたことも入れて、すべてをいれた1冊にするのが目標でした。『THE SELF』というタイトルは撮影を終えてから決めたのですが、外見やファッションといったビジュアルはもちろんですが、自分自身を愛すっていう部分も表したかったので、決めました。  ーー自分をテーマにインプットとアウトプット……やりかたはいろいろありそうですね。  中島颯太:自分の好きなもので形にしたいっていうのはずっとあったんです。それで、撮影していただいたカメラマンの荒木勇人さんが、最初に打ち合わせした時に、「格好やヘアメイクはカッコいいままでいいけれど、カッコいいポーズだけじゃなくて、1枚1枚にストーリーがあったり、感情が動いていたりするものを撮りたい、そういった1冊にしたい」とおっしゃったんです。そのなかで、自分自身を見つめ直すというか、自分が好きなものって何だろうって探す旅っぽい感じはどうかって提案していただきました。自分も、自分の強さ、強みを探す旅って確かにいいかもしれないなって。 ーー撮影地はイングランド。いただいた資料には「あこがれのヨーロッパで撮影」とありますが、そのなかでイングランドに決めた理由はありますか。  中島颯太:まずは音楽です。イングランドは音楽があふれているところというイメージがあって、ザ・ビートルズ、オアシス、オルタナティブもそうですけど、時代を作った音楽が生んだところ。いろいろな音楽を知る上で、イングランドに行く意味があると思いました。それにサッカーも! 自分の好きなものが詰まっていたので行きたいなと思っていました。  ーー一般的なイギリスではなくイングランドの呼び方を選んでいるのは、中島さんがサッカーをしていたことにも関係があるのかなと思っていました。  中島颯太:……それもあるかなあ(笑)。  ーーイングランドは初めてですか? プライベートも含めて。  中島颯太:ヨーロッパ自体が初めてでした。撮影は4日間でしたけど、本当に楽しかったです。いろいろなことが想像以上でしたし、町の人もめちゃくちゃ優しくて!

KO-D無差別級王者・上野勇希が青木真也との初の前哨戦を制す「愛を持って、愛を制す」【DDT】

2026.06.11Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが6月10日、東京・新宿FACEで「DRAMATIC STYLE 2026」を開催した。6・28後楽園ホールで青木真也の挑戦を受ける、KO-D無差別級王者・上野勇希が初の前哨戦を制し、王座戦に弾みをつけた。    青木は5・31後楽園で「KING OF DDT 2026」を制覇し、上野への挑戦を表明。2人は2024年8・25後楽園で、今回と同じ立場で同王座戦を戦い、青木が王座奪取に成功しており、1年10カ月ぶりにタイトルをかけた一戦となる。    大会開始前、同王座戦の公開調印式が行われ、両者、調印書にサインし、意気込みを述べた。挑戦者の青木は「まだ2週間半ありますから、積み上げて粛々とこのベルトにたどり着くまで頑張っていきます」と話した。    上野は「僕がトーナメントに参加せず、誰が優勝するんだろう? 優勝者が挑戦して来てくれたらうれしいなと思っていたら、青木さんがものすごい試合で超えて優勝し、僕の名前を呼んでくれて本当にうれしく思い…。トーナメントを見届ける中で、プロレスというのは相手のことを尊敬していればいるほど、好きであればあるほど、自分の思い切りを届け、相手のすべてを受け止めてやろうと思えるものなんだろうなって。だから僕はこのKO-D無差別級のベルトを持って、いっぱい防衛したいし、いっぱい防衛して来れたと思っています。このトーナメント、その前から僕は青木さんのことを、まあ尊敬しておりまして。プロレスが大好きな、DDTが大好きな青木さんのことを、僕はそれ以上に大好きだと思っております。愛を持って、愛を制す。僕たちはこのプロレス生活が進んでいく中で、一番の2人の思い切りを見せられるプロレスを届け、その先にDDTをもっともっと届けていくのは僕であります」と語った。

ティモンディが“応援する人の応援団長”に!「応援熱中症」3つの対策法を高校生と読み上げ「やればできる!」

2026.06.11Vol.Web Originalエンタメ
 お笑いコンビのティモンディが6月10日、都内で行われた経口補水液『アクアソリタ』の「応援熱中症」対策プロジェクトのメディア発表会に登壇した。  2人はこの日、“応援する人の応援団長”に就任。応援する人を応援しながら「応援熱中症」についての理解を広めていく。 「応援熱中症」は、野外で声援や観戦、楽器演奏等を通してスポーツを応援する人の熱中症のこと。スポーツや野外活動時の熱中症が深刻な社会課題となっている一方で、応援する人たちの熱中症についてはあまり認識されていないことから、プロジェクトがスタートし、啓蒙活動が行われている。  前田裕太は「スポーツ選手側は言われてましたけれども、応援している側も気をつけなければいけないご時世。今年、来年、再来年とどんどん暑くなって来るので新しい視点で応援する側も気をつけなければいけないと喚起していかないといけない。頑張りたいと思います」。  高岸宏行は「もともと応援人として今の活動をしている、生業としているので、光栄。応援する人を鼓舞できるように身を引き締めて頑張りたい」と意気込んだ。

【明日何を観る?】『NEW GROUP』

2026.06.11Vol.766映画
『みなに幸あれ』の下津優太監督待望の最新作。組体操という「集団行動」における人間の行動心理の根底を、コミカルにそしてシリアスに炙り出す、かつてないSFサイコエンタテインメント。家族に問題を抱える、引っ込み思案な普通の高校生の主人公・愛役に山田杏奈。愛のクラスメイトであり、海外帰りで日本の学校の協調性を重んじる集団行動に馴染めない転校生・優役に青木柚。そして、不敵な笑みを浮かべ集団を導く校長をピエール瀧が演じる。多様性が強調される今の時代に、集団に埋没することの幸せとは何かを問う異色の衝撃作。  愛は引っ込み思案な普通の女子高生。日本の学校になじめない帰国子女の転入生・優のことが気になるが、自分をなかなか出せない愛に優は苛立ちを感じていた。ある日、校庭で1人の生徒が四つん這いになり動かなくなった。しだいに他の者も加わりはじめ…。

「MA55IVEってこんなことできるじゃんと想像を膨らませていただけるように」《MA55IVE UNION at 日本武道館 本当に!ライブ直前取材》

MA55IVE THE RAMPAGE、9月から15都市15公演のライブハウスツアー「5 人で歩き出していく僕たちを応援しに来て」 アルバムもリリース

2026.06.10Vol.Web Original音楽
 ヒップホップユニットのMA55IVE THE RAMPAGEが9月から全国ツアー「MA55IVE THE RAMPAGE 3rd LIVE TOUR 2026 “M5V” 〜DEPARTURE~」 を開催する。6月10日、グループが行ったライブ『MA55IVE UNION at 日本武道館』で発表した。ツアーは、9月5日に新潟・新潟LOTSから出発し、12月16日に東京・東京ガーデンシアターでフィナーレを迎える。   発表は、アンコールでメンバーがそれぞれ挨拶をした後。最後に順番が回ってきたYAMASHO(山本彰吾)が挨拶をいったん終えたところで、「(神谷)健太がMA55IVEのMCでいつも言ってくれてるけど、僕らはいつもここにいるからっていう気持ちです。辛い時とか打ちひしがれそうになった時に遊びに来てもらえる場所、なんか辛いなと思った時にMA55IVEの現場だったら何かすっきりするかなみたいな気持ちで遊びに来てほしいなと思ってます」と、まとめに入るかと思わせたが、「……もちろんこういう大きいステージは好きだけど、僕は皆さんの近くで、皆さんと目と目で向き合って音楽を届けるのが大好きなんで、また 1 から自分たちの音楽を作って皆さんへ届けたいと思います……ということで今年の秋から、全国ライブハウスツアーしまーす!」  そして「(ツアータイトルは)“DEPARTURE”! 旅立ちです。(MA55IVE)UNION プロジェクト、ひと区切り終えて、ここからまた 5 人で歩き出していく僕たちを応援しに来てください」とアピールした。  また、ツアーに合わせてアルバムを発売することも発表。「同じタイトル『DEPARTURE』でやっていくんで、アルバムたくさん聞いて、ライブハウスに遊びに来て!また大きいステージに立てるように、お互い頑張っていきましょう」と呼びかけた。

Copyrighted Image