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昨年度新人王の飯野雄斗が元UFCファイターの石原夜叉坊に完勝「飯野雄斗です。名前を覚えていってください。飯野雄斗でした」【Lemino修斗】

2026.06.02Vol.Web Originalスポーツ
 プロフェッショナル修斗公式戦「Lemino修斗.6」(6月1日、東京・後楽園ホール)で2025年度のフェザー級新人王・飯野雄斗(THE BLACKBELT JAPAN)が元UFCファイターの石原夜叉坊(Team Alpha Male Japan)と対戦し、2RでKO勝ちを収めた。  飯野は昨年4月にデビューし、今年1月までの9カ月で4連勝で新人王を獲得。これまでは新人王決定トーナメントの中での試合で、今回の石原戦は試金石ともいえる試合だったのだが、難なくクリアした。  石原は2015年から2019年までUFCに参戦。リリース後は北米を中心に戦い、2024年12月から修斗に帰還。初戦で轟轟にTKO勝ちを収めるも、青井太一、宮口龍鳳に敗れるなど若手の台頭に苦戦を強いられている中での今回の試合だった。

無敗の18歳・中島陸が初の国際戦もわずか54秒で一本勝ち。トーナメント準決勝の齋藤奨司戦も一本勝ちを宣言【Lemino修斗】

2026.06.02Vol.Web Originalスポーツ
 修斗バンタム級の無敗の18歳・中島陸がプロフェッショナル修斗公式戦「Lemino修斗.6」(6月1日、東京・後楽園ホール)でリン・フーシュン(台湾/i Fighting)を破り、プロデビュー以来の無敗記録を「8」に伸ばした。  中島は今年1月に新人王決定トーナメント決勝戦で福元大貴を破り、2025年度バンタム級の新人王となったホープ。いきなりの国際戦だったが難なくクリアし、その実力を見せつけた。  1R、ともにオーソドックスの構え。左ジャブを刺し合う。中島の右ミドルをキャッチしたフーシュンがそのまま押し込みテイクダウン。中島は下からあっという間に三角絞め。フーシュンはなんとか脱出しよう動くが中島はその動きについていき、なおも絞め上げる。上になってパウンドを連打の中島。もう一度下になって絞め上げるとフーシュンはたまらずタップ。わずか54秒で中島が三角絞めで一本勝ちを収めた。中島はこの勝利で8戦7勝(6S、1不戦勝)1分けとした。

エフェヴィガ雄志がONEで9戦7勝のタイナネスに1RKO負け。「対世界」に向けて痛い1敗【Lemino修斗】

2026.06.02Vol.Web Original格闘技
 修斗世界ライト級王者のエフェヴィガ雄志(TRIBE TOKYO MMA)が「対世界」に向けて痛い1敗を喫した。  エフェヴィガは6月1日、東京・後楽園ホールで開催されたプロフェッショナル修斗公式戦「Lemino修斗.6」のメインイベントでローウェン・タイナネス(アメリカ/Hawaii Elite MMA)と対戦し、1R3分44秒でKOで敗れた。  エフェヴィガは修斗では2023年の初参戦から昨年1月まで6連勝。5月には「Road to UFC Season 4」のライト級トーナメントに参戦も1回戦で無念の判定負け。9月の「TTF CHALLENGE 11」で勝利を収め再起を果たすも今年1月、1年ぶりの参戦となった修斗で韓国版“進撃の巨人”の異名をとるイム・クァンウに1RでTKO負けを喫した。しかし3月には「修斗世界ライト級チャンピオンシップ」で王者キャプテン☆アフリカに挑戦。前回で敗れながらもタイトル挑戦という状況に、試合後のマイクで「疑問に思う人は多かったと思う。自分でもそう思った」と自身も素直に認めた中での試合だったが、2RでKO勝ちを収め王座を獲得。その実力を見せつけ、試合後には改めてUFCへの挑戦を目標に掲げた。

51歳の宇野薫が7・13後楽園で児山佳宏と対戦「30年目の宇野薫の修斗、打倒極を次の試合で見せたい」【Lemino修斗】

2026.06.02Vol.Web Originalスポーツ
 元修斗世界ライト級王者の宇野薫(UNO DOJO)が「Lemino修斗.7」(7月13日、東京・後楽園ホール)に参戦し、元修斗環太平洋ライト級王者の児山佳宏(THE BLACKBELT JAPAN)と対戦する。宇野は51歳、児山は44歳と酸いも甘いも噛み分けた者同士の対戦となる。  この対戦は5月31日にLemino修斗が発表。フェザー級(65.8kg)5分3Rで行われる。 「Lemino修斗.6」(6月1日、東京・後楽園ホール)でLeminoの解説を務めた宇野は第5試合後にケージに上がると「1996年に、ここ後楽園ホールのプロ修斗でデビューして、ちょうど30年目になります。また修斗で試合ができることに感謝しています。ありがとうございます。30年目の宇野薫の修斗、打倒極を次の試合で見せたいと思いますので、応援よろしくお願いします」と語った。  宇野の前戦は昨年12月のプロフェッショナル修斗「TORAO37」での毛利昭彦戦。3-0の判定で2019年11月のマーカス・ヘルド戦以来、約6年ぶりの勝利をあげている。

盛りすぎ生クリーム、カレーパンでメンチを挟む!?ローソンに“やり過ぎ”商品が続々登場!『超ハッピーすぎ!チャレンジ』スタート

2026.06.02Vol.Web Originalグルメ
 コンビニエンスストア「ローソン」は6月2日、新キャンペーン『超ハッピーすぎ!チャレンジ』をスタートする。  創業51周年に合わせて行うもので、価格は据え置きで、重量などを約51パーセント増量した『盛りすぎチャレンジ』、ふたつの商品を一度に楽しめる『合わせすぎチャレンジ』、そして従来品と比べて味わいを約51パーセント濃くした『濃すぎチャレンジ』、さらに6月3日のローソンの日に合わせて価格据え過去最大の約63パーセント増量した商品など50品を発売する。  6月2日発売となるのが、総重量が51パーセント増加した「盛りすぎ!プレミアムロールケーキ」。人気のスイーツシリーズのなかでも、不動の商品で、北海道生クリーム100パーセントを使用した、生クリームを存分に味わえる。普段もたっぷりと生クリームが味わえるが、名前通りに生クリームが“盛りすぎ!”。こんもりと乗った生クリームで至福のひと時を味わえる。

記念になった日〈黒谷友香の友香の素。vol.393〉

サッカー森保監督が「試合」を「活動」と呼ぶ理由に感嘆 ペナルティ・ヒデ「リアルに優勝の文字が」

メインイベントは扇久保博正vs神龍誠のタイトル戦。犬に噛まれたララミーの治療の影響で元谷戦は-59kgの契約体重に変更【RIZIN 仙台】

2026.06.01Vol.Web Originalスポーツ
 RIZINが6月1日、インスタライブを行い「RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI」(6月6日、宮城・ゼビオアリーナ仙台)の試合順を発表した。  メインイベントは王者・扇久保博正(THE BLACKBELT JAPAN)に神龍誠(神龍ワールドジム/アメリカン・トップチーム)が挑戦する「RIZINフライ級タイトルマッチ」となった。  このカードについてインスタライブを行った榊原信行CEOは「神龍がどこまで扇久保との距離を縮められているか。バラ散歩ではチャレンジャーとして何をしなければいけないかは分かっているようだった」、マッチメイカーの柏木信吾氏は「チャレンジャーが試合を動かしに行かないと扇久保選手の盤石な試合運びは攻略できない。神龍選手は若者らしく、挑戦者らしく自分から仕掛けないと」などと試合のポイントを解説した。  セミファイナルは元谷友貴(アメリカン・トップチーム)vs トニー・ララミー(カナダ/Maximum training centre)。この一戦についてはフライ級の--57kgから-59kgのキャッチウェイトに変更されることも合わせて発表された。  ララミーが犬の散歩中に犬同士のケンカを止めようとして巻き込まれ、大型犬にかまれるというアクシデントが発生。治療のための抗生物質の服用により体重調整が難しい状況となったため。元谷側も了承し、-59kgに変更となった。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

XGがドジャース戦で始球式 捕手は佐々木朗希 JURIN「心臓がバクバクで緊張してた」

2026.06.01Vol.Web Originalエンタメ
 世界で活躍するアーティストグループのXGが6月1日(現地時間5月31日)、米ロサンゼルスのドジャー・スタジアムで開催された、ロサンゼルス・ドジャース対フィラデルフィア・フィリーズ戦で始球式を務めた。  グループを代表して、リーダーのJURINが投球。捕手を務めた佐々木朗希が構えるミットを目指して投げ込んだ。  JURINは「初めての始球式がドジャー・スタジアムということで、朝から心臓がバクバクで緊張してたんですが、楽しんで投げることができました!貴重な体験ができ、大変光栄です!」とコメントした。  

SOG世界タッグ王座初Vの前口太尊が6・14高島平で渡瀬瑞基の持つSOG世界無差別級王座に挑戦へ【ガンプロ】

2026.06.01Vol.Web Originalスポーツ
 ガンバレ☆プロレスが5月31日、神奈川・横浜産貿ホールで「フェノミナ2026」を開催した。和田拓也&前口太尊の「ザ・デッドロック」が小路晃&関根“シュレック”秀樹の強力コンビを破り、スピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界タッグ王座の初防衛に成功。前口は次大会(6月14日、東京・高島平区民館)で渡瀬瑞基の持つSOG世界無差別級王座に挑み、2冠王を目指すことになった。  元ウェルター級キング・オブ・パンクラシストの和田と、キックボクシングの元J-NETWORKライト級王者の前口は4・29後楽園でタッチャブル(今成夢人&冨永真一郎)を撃破し王座奪取。初期の「PRIDE」を支え“ミスターPRIDE”と称された伝説の格闘家である小路と、その姿に憧れて総合格闘技に取り組み、RIZINやONEでも活躍したシュレックのチームが挑戦の名乗りを挙げていた。  序盤、前口はローキックで小路を攻め込んだ。和田はアンクルホールドでシュレックの足を締め上げるもエスケープ。シュレックは和田にアームロックもエスケープ。小路、シュレックは前口に串刺し式ボディーアタックで連続攻撃。さらにサンドイッチ式で前口にボディーアタック。前口は小路にミサイルキック、和田は水車落とし、ダイビング・フットスタンプもカウントは2。シュレックが和田にラリアットを叩き込めば、前口は小路にハイキック、ミドルキック。さらに前口はタイソンスプラッシュ狙いも、小路がデッドリードライブで投げ飛ばした。小路が前口に富山ブラック・ドライバーもカット。シュレックが和田に投げ捨てジャーマン、前口にラリアット。小路の富山ブラック・ドライバー狙いを阻止した前口はヒザを叩き込んで、バズソーキック3連発。タイソンスプラッシュはカウント2。ここから前口は小路にかいぶつごろし(ミドルキック)を11連発、背中に一撃し、再びかいぶつころし4連発でトドメを刺した。

中村宗達が8・15後楽園で尊敬するクリス・ブルックスと一騎打ち「恩返しも込めて、ぶっ倒します」【ガンプロ】

2026.06.01Vol.Web Originalスポーツ
 ガンバレ☆プロレスが5月31日、神奈川・横浜産貿ホールで「フェノミナ2026」を開催した。ガンプロの“若手のホープ”中村宗達が8・15後楽園ホールで、尊敬するクリス・ブルックスと一騎打ちに臨むことが決定した。  中村は今年1月から首の故障で欠場していたが、4・29後楽園で復帰した。もともとDDTの10代プロジェクト出身で、クリスがプロデュースする「BAKA GAIJIN+FRIENDS」にも参戦。かつてクリスが率いたユニット「シャーデンフロイデ・インターナショナル」(現在は解散)では、度々助っ人として共闘してきた。  今大会の第3試合で中村は大家健とタッグを組み、渡瀬瑞基&川上翔大と激突。中村は豹魔殺し、打点の高いドロップキックを決めるなど好調ぶりをアピール。最後はオクトパスキラー(ベリー・トゥー・ベリー)で、同級生の川上からピンフォールを奪った。  その後のインフォメーションタイムで、三島通義社長からクリスとのシングル戦が発表された。リングに上がった中村は「後楽園でめちゃくちゃすごいシングルマッチが決まりました。クリスはファン時代から好きで、8年前に売店に行って、Tシャツを買ってサインもらうくらい好きで。そこからいっぱい戦うようになって。今では友達になって。欠場中、一番僕のことを支えてくれた選手で間違いありません。僕は断ったんですけど、首の治療費とかもちょっと払ってくれたり、いろいろ助けてくれたり。飲みに連れていってくれたりして。本当にこのシングルマッチがしたくて、三島さんに頼みました。後楽園では恩返しも込めて、クリス・ブルックスをぶっ倒します。WTRESTLE UNIVERSEのカメラどこだ? クリス、見てるか!? こっちはやる気満々だ。正々堂々、思いっきりやっちゃおうじゃないか。クリス、8月の後楽園で勝負だ。覚悟しておけ」と思いの丈をぶちまけた。  中村は大会終了後、大家とガンバレ☆集会を開き、そこでもクリス戦に向けての熱い思いを激白していた。

ペールユースの正田&高鹿&佐藤がNωA Jr.を退け、KO-D6人タッグ王座V4「最多防衛記録狙おうよ」【DDT】

2026.06.01Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが5月31日、東京・後楽園ホールで「KING OF DDT 2026 FINAL!!」を開催した。ペールユースの正田壮史&高鹿佑也&佐藤大地がNωA Jr.(勝俣瞬馬&夢虹&須見和馬)の挑戦を退け、4度目の防衛に成功。王者組は同王座の最多防衛記録(6回)の更新を視野に入れた。  1年ぶりの王座奪還を狙ったNωA Jr.は3人同時にドロップキックで奇襲攻撃。勝俣がトペ、夢虹がプランチャを発射。佐藤が夢虹にサッカーボールキック、逆片エビ固めもエスケープ。佐藤と須見がバチバチに蹴り合った。勝俣が高鹿にミサイルキックを繰り出せば、高鹿はインターセプトで反撃。夢虹が正田にフランケンシュタイナー、飛び付き式スタナーを見舞った。正田と佐藤が夢虹に合体式ネックブリーカー。夢虹は正田に雪崩式フランケンシュタイナーで返しいていった。正田が勝俣に投げ捨てジャーマンを放てば、須見は正田にミサイルキック。須見が正田にカナディアン・デストロイヤー、夢虹がメサイアDDTもカット。正田は夢虹にシットダウン式パワーボムもカット。夢虹が正田にエルボー連打、ドロップキック連発も、正田はミドルキックから正田のチカラKOBUムキムキを決めて3カウントを奪取した。

36歳の永澤サムエル聖光がKrush王者の大岩龍矢を破りK-1王者・里見柚己への挑戦をアピール「俺しかいないでしょ」【K-1】

2026.06.01Vol.Web Original格闘技
「K-1 REVENGE」(5月31日、東京・後楽園ホール)でキックボクシングとムエタイの3冠王・永澤サムエル聖光(B Make)がKrushライト級王者の大岩龍矢(team VASILEUS)との激闘を制し、K-1 WORLD GPライト級王者・里見柚己(team NOVA)への挑戦をアピールした。  永澤は過去にWMOインターナショナル・ライト級、WBCムエタイ日本ライト級、ジャパンキックボクシング協会ライト級の3つのタイトルを獲得した36歳のベテラン。ムエタイベースのファイトスタイルでありながら、2024年8月からK-1グループに参戦。初戦で里見にKO負けを喫するなど、参戦当初はKrushで4戦1勝3敗と苦戦。しかし昨年9月のK-1代々木大会でライト級のホープ、上野空大に延長の末、判定勝ちを収めると、今年2月のK-1代々木大会で西京佑馬に1RでKO勝ちを収めた。西京は昨年2月に行われた「Krushライト級GP 2025」の優勝者で、9月には里見と延長にもつれ込む接戦の末、判定負けという実力者。この勝利で永澤は一気にK-1グループのライト級のトップ戦線に急浮上。今回の大会ではK-1王座への挑戦を狙う大岩との対戦にこぎつけた。

プロ雀士の岡田紗佳が初のラウンドガール。一番印象に残った選手は1RKO負けの松山勇汰「悔しがる姿に感情移入」【K-1】

2026.06.01Vol.Web Original格闘技
 モデル・タレント、そしてプロ雀士として活躍する岡田紗佳が「K-1 REVENGE」(5月31日、東京・後楽園ホール)でスペシャルラウンドガールとして登場した。  岡田は麻雀のMリーグで所属する「KADOKAWAサクラナイツ」のユニフォームで登場。当初は第6試合でラウンドガールを務める予定だったのだが、試合が1RKOで決着したため、第7試合にスライド。その第7試合も1RKO決着だったため、メインイベントの第8試合に再スライド。この試合も1Rで決着してしまうとまさかの出番無しの珍事となるところだったが、メインは3R戦っての判定決着で無事ラウンドガール姿を披露した。  その後に行われた会見で岡田は「初めて格闘技のラウンドガールをさせていただいたんですけど、間近で見る試合はすごい迫力があって。1Rですぐに試合が終わってしまったんですが、そのおかげでたくさん試合を見ることができて、すごいラッキーだったなと思いました」と振り返った。

横山朋哉が松山勇汰を1RKOで破り暫定王座を獲得。正規王者レミー・パラとの対戦をアピール。須藤元気Pも「早く見たい」【K-1】

石田龍大が1RKOで関口功誠を破り王座獲得。「最強の王者になるためには敵無しになる必要がある」と4選手の名を挙げ「倒しに行く」【K-1】

2026.06.01Vol.Web Originalスポーツ
「K-1 REVENGE」(5月31日、東京・後楽園ホール)で行われた「第7代K-1 WORLD GPフェザー級王座決定戦」でKrushの同級王者の石田龍大(POWER OF DREAM)が関口功誠(ALONZA ABLAZE)に1RでKO勝ちを収め、K-1王座を獲得した。  石田は2024年に行われた「第9代Krushフェザー級王座決定トーナメント」を制して王座を獲得。昨年5月には松本海翔を破り初防衛を果たしている。前戦は今年2月のKrushでク・テウォンにKO勝ちを収めている。現在、2021年12月から12連勝中と盤石の強さを誇っている。プロ戦績はここまで14戦13勝(6KO)1敗。  関口は2023年7月にプロデビューし、ここまで9戦9勝(5KO)と無敗のホープ。前戦は今年1月のKrushで森本直哉にKO勝ちを収め、試合後のマイクで石田に宣戦布告。今回の対戦につながった。

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