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盛り沢山な6月ですね☔️〈Girls² 小田柚葉の柚葉24じ 第110回〉

2026.06.09Vol.Web OriginalGirls² 小田柚葉の「柚葉24じ」
こんにちは!柚葉です🍋🩵 6月になりましたね!! なんと今週はずーっと雨らしいですよ笑笑 知ってました???笑 梅雨入りしたって感じですが、雨の日でも気分が下がらないようにする方法ってなんだろ!? 何か思いついたら教えて😉 てなわけで。 今月は色々ありますね!!! まずは、6/1にGirls²単独で「TBS CDTV ライブ!ライブ!」に出演させて頂きました🥹✨ 「BLOOM! BLOOM! BLOOM!」を 初披露させていただきまして~~ SNSを見漁ってたら、気になってくださってる方がたくさんいてニマニマしてました😊 ツインテールが思ったより好評で嬉しかったし、思い切って髪を明るくして良かったです笑笑

生田絵梨花主演のドラマ『天城越え』が7月地上波で放送へ 松本清張ミステリーの真骨頂「もがきながら必死に演じさせていただきました」

2026.06.09Vol.Web Originalドラマ
 俳優の生田絵梨花が主演する、NHKのドラマ『天城越え』の放送が決定した。ドラマは前・後編あり、放送日は7月11日と18日で、どちらも総合で22時からの放送。  松本清張ミステリーの真骨頂とも言える作品。生田は遊女のハナを演じる。  静岡県で印刷業を営む望月次郎(萩原聖人)は、定年間近の田島刑事(岸谷五朗)から「刑事捜査資料」の印刷を頼まれる。その犯罪事例の中には、土木作業員殺害事件の記述があった。事件には、「修善寺の遊女」大塚ハナ(生田)と、天城トンネル付近で目撃された14歳の少年が関わっていた。資料を読んで、望月は封印していた記憶がよみがえる。その”少年”は31年前の自分だった。当時、はだしのまま手に手を取って天城峠を越えた。夢のような時間のあと、2人は別れ、ハナは土木作業員を殺し、逮捕されたのだった。時効を過ぎた今、田島刑事はなぜ望月を訪ねてきたのか……。

“女性が奪い合うイケメン”役・岩瀬洋志、イベントでパフェを実食リポート「撮影の感動を思い出しました」

2026.06.09Vol.web originalドラマ
   配信ドラマ『クロエマ』のイベントが6月9日、文京区・旧細川公爵邸にて行われ、俳優の杉咲花、多部未華子、岩瀬洋志と今泉力哉監督が登壇。岩瀬が劇中で登場するパフェを実食し、見事な食レポを披露した。  海野つなみによる同名漫画を実写ドラマ化した作品。  この日は、杉咲が演じるエマと、多部が演じる資産家クロエが暮らす屋敷をイメージし、由緒ある洋館・旧細川公爵邸でイベントを開催。洋館をバックにした3人の姿に、イベントの当選客も大歓声を上げた。  トークパートでは一同が和気あいあいと撮影エピソードを披露。初共演を喜んだ杉咲と多部。一見そっけないクロエの言動に、杉咲が「(多部の)声の柔らかさと優しさですごく中和されている(笑)」と苦笑する一幕もあった。  そんな2人との共演に、喫茶店のマスター・シモンを演じる岩瀬は「緊張していて……パフェの説明セリフをかんでしまったんですけど、お2人とも優しくて。大丈夫だよ、と」と感謝。毎回、2人にふるまうパフェの説明セリフは直前で変更になることもあったといい、今泉監督が「2回くらいで覚えてくれた」と感嘆すると、岩瀬は「でも気持ち的には1撃で終わらせたかった」とNGを悔しがった。  この日は、劇中ではパフェを作る役の岩瀬がパフェを試食するコーナーも。1人だけパフェを出されると「食べたいでしょう? ……ダメです、僕が食べます」とニヤリ。「このパフェは、黒ゴマのかりんとうがすごく美味しいんです。だからヨーグルトクリームをディップして……。竹炭のジェラートは食べるとシャリシャリしていて……これ皆さん、食べたら口の中が黒くなると思うでしょうけど……ならないんです」と食レポを披露し、杉咲と多部も釘付け。  そんな岩瀬は「今回、僕は皆さんがやりやすいようなお芝居を心がけるということをテーマにしていたので、今回の撮影で成長できたな、と。そのときの感動を、このパフェを食べて思い出しましたね」と振り返り、「パフェは飯テロなので、夜に(ドラマを)見たらお腹がすいちゃうかも」とアピールしていた。  Prime Original 新ドラマシリーズ『クロエマ』は6月12日よりPrime Videoにて配信(全5話)。

杉咲花と多部未華子、NGの理由に驚き? 「コップが1ミリずれていて…」

2026.06.09Vol.web original映画
   配信ドラマ『クロエマ』のイベントが6月9日、文京区・旧細川公爵邸にて行われ、俳優の杉咲花、多部未華子、岩瀬洋志と今泉力哉監督が登壇。初共演でW主演を務めた杉咲と多部が今泉監督のこだわりを明かした。  海野つなみによる同名漫画を実写ドラマ化した作品。  恋も仕事も失った30歳のエマを演じた杉咲と、エマと同居することになる資産家クロエを演じる多部。初共演でW主演を務めた2人に、今泉監督は「このキャラを誰ができるんだろうと思って…。今やこの2人以外考えられないというほどハマっていて。原作者の海野先生も(連載中)描いているときに2人を想像してしまうことがあったとおっしゃっていましたね」と明かし絶賛。  一方、過去にタッグを組んだ今泉監督のこだわりについて、杉咲が「今泉組特有だと思うのが、とても長いシーンの後、今泉監督が“もう1回”とおっしゃって、お芝居に改善点があったんだなと思ったら、私たちの目の前にあったコップを1ミリくらいずらして…」と、コップのわずかな位置にもこだわる今泉監督の情熱を明かすと、多部も、占いでカードをばらまくシーンで今泉監督がカードの撒かれ具合にこだわったことを明かし「散りばめ方が違うというので、何回もやり直して…」と振り返り、今泉監督は苦笑しつつ「CGかと思うほど多部さんが均等に撒いてくれた」と感謝。  この日は、毎回エマとクロエがパフェを食べることにちなみ、劇中ではパフェを作る側の岩瀬がパフェを実食リポートする一幕も。  多部は「このドラマは正解に導くものというより“こういう考え方の人もいるか…パフェ食べよ”、“人生いろいろあるよね…パフェ食べよ”みたいな。答えを出さない素晴らしさも感じてもらえたら」。  杉咲も「毎回、本当に素敵なパフェが登場するので、皆さんも“ごほうび”を用意して一緒にドラマを楽しんでいただけたら」とアピールしていた。  Prime Original 新ドラマシリーズ『クロエマ』は6月12日よりPrime Videoにて配信(全5話)。

サッカー元日本代表の中澤佑二「今回は心の底から日本代表を応援している」〈サッカーW杯〉

2026.06.09Vol.Web Originalスポーツ
 サッカー元日本代表の中澤佑二が6月9日、都内で行われた、マクドナルドの新キャンペーン「VIVA!ワールドマック」の新商品発表会に登壇した。  キャンペーンのCMに岡田監督として登場している岡田と対面すると、「……岡田という名字に少し抵抗がある……でも准一さんは大丈夫!」と笑うと、開幕を控えるFIFAワールドカップ26に合わせて期間限定で提供される『VIVA!ワールドマック』を試食した。  イベントでは、W杯の見どころや楽しみ方についてトークも。  中澤は、試合中の選手たちが周りを見るために首を振る回数だという。「現代サッカーというのはプレッシャーがかかる場面が多い中で、中盤の選手、日本ですと鎌田選手、田中選手、佐野選手もそうなんですけど、周りの状況を確認しないといけない。確認してその瞬間によりよい判断、よりよい決断をしないといけない。日本サッカーは優勝を目指しているので首を振る回数が増えてくると思います。キーパーもそうだと思います。首を振る回数が多ければ多いほどその人はいろんなことを考えているということ。うまい選手でも証でもあるので、そういうところを見てくれると面白いと思います……ちなみに僕はほとんど振りませんでした」  岡田がボールを持ってない選手の動き出しが見どころだと話すと、中澤は「岡田監督……武史さんですけど、同じことをおっしゃってました。素晴らしい視点を持っています」と笑った。  最後に「今回は心の底から日本代表を応援しているんです」と中澤。「今までにないくらいワクワクしています。前回大会まではどうしても強豪国から格下と見られていた。今回は格上、日本代表って強いよねって立場で初めて臨むワールドカップ。森保監督を含め、いま出ている選手を応援したい」と熱く語っていた。

THE RAMPAGE 長谷川慎と龍がカルチャースタイルブックを8月発売 「僕らのアイデンティティを感じ取って」

“最恐”の縦型ホラーを発掘!都市ボーイズはやせやすひろらが登壇「これからのホラー映画の未来は明るい」

岡田准一、新岡田監督に就任?「厚みのある攻撃が襲いかかってくる」サッカー日本代表を分厚いバーガーを食べて応援

2026.06.09Vol.Web Originalエンタメ
 俳優の岡田准一が6月9日、都内で行われたマクドナルドの新キャンペーン『VIVA! ワールドマック』(6月17日スタート)の新商品発表会に登壇した。  岡田はキャンペーンの新CMに岡田監督として出演。本当の監督さながらにパネルの前で「絶対に、食べる!」と代表メンバーとして新商品の名前を読み上げる。「いろんな素晴らしい監督がいらっしゃいますが、監督をやらせていただくことができました」と喜ぶと、「いろんな監督がいらっしゃいますが、世界中の監督を見て、この時はこの監督をイメージしてといろいろ監督分けをしている」と、こだわりをアピール。「日本代表を発表している時には誰をイメージして監督をしているのか想像していただけたら」と話した。  発表会には、サッカー元日本代表の中澤佑二とサッカー好きで知られる声優の影山優佳も出席。呼び込まれると中澤は「岡田という名字にちょっと抵抗があるんですけど……今日は准一さんなので大丈夫」。影山は「招集していただいてうれしい」と喜んだ。 

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

サプライズ登場のTAKESHITAの奮闘で勝敗など吹っ飛び大団円で幕【DDTvs新日本 一面対抗戦PART2~後編】

2026.06.09Vol.Web Original格闘技
「DDTプロレスvs新日本プロレス 一面対抗戦PART2〜ササダンゴ軍vs矢野軍 5対5勝ち抜き団体戦~」(一面対抗戦実行委員会主催)が6月8日、東京・後楽園ホールで開催された。KOUNOSUKE TAKESHITAのサプライズ登場もあり、勝敗など、どこかに吹っ飛んで大いに盛り上がった。  対抗戦は第5試合終了時点でササダンゴ軍は全員失格、矢野軍は矢野通が一人残りで、矢野は戦わずして自軍の勝利が決まった。  試合がなかった矢野は「今のでDDT軍、ササダンゴ軍、終わりかよ! 放置かよ、オイ!」と興奮モード。スーパー・ササダンゴ・マシンは「矢野さんが後藤(洋央紀)さんを連れてくるのが悪いんでしょう」と返答。そして「ここで大事な告白をしなければいけません。ずっとDDTのためにここまで頑張ってきましたが、実はスーパー・ササダンゴ・マシンとしては、1度もDDTと契約を交わしていません。私はずっとふわっとDDTっぽくやってきましたが、DDTの選手ではない。DDTの代表ではない。なので私の負けはノーカウントでございます。DDT軍の資格がないんです」と言い出した。矢野は「だったらDDTの責任者呼べ!」と激怒。  すると、CyberFight副社長の髙木三四郎が現れ「DDTの総大将・髙木三四郎だ!」と宣言。ササダンゴは髙木vs矢野を「ウェポンランブル地獄」ルールでやると強引に通告。試合形式は各軍が試合開始から1分おきに5個、公認凶器であるウエポンを出して使用可能になるルール。矢野は「凶器は用意してない」とクレームも、ササダンゴは事前にYOHからアンケートを取って、矢野の分も用意してあるという。髙木が「俺はこのルールで負け知らずだ!」と言うと、矢野は「負け知らずだ? だったらやってやるよ!」と売り言葉に買い言葉で対戦を受諾。冷静に考えると、もはやササダンゴ軍vs矢野軍の対抗戦ではないような気もするが、そんなことはもはや関係ないのだろう。  両陣営が出したウエポンは順番に「金髪カツラ」(矢野)、CO2ガス(高木)、「矢野セット(イス、日本酒、ハサミ)」(矢野)、「メカマミー」(高木)、「トーチャーツール風セット」(矢野)、「テキーラwithバニー風の佐々木大輔」(高木)、「テキーラwithデスペラード」(矢野)。

“スポーツマンシップ”に則ったはずの対抗戦はDDT陣営が決めたルールでDDT・ササダンゴ軍が敗退?【DDTvs新日本 一面対抗戦PART2~前編】

2026.06.09Vol.Web Originalスポーツ
「DDTプロレスvs新日本プロレス 一面対抗戦PART2〜ササダンゴ軍vs矢野軍 5対5勝ち抜き団体戦~」(一面対抗戦実行委員会主催)が6月8日、東京・後楽園ホールで開催された。“スポーツマンシップ”に則ったはずの対抗戦は、DDT陣営が一方的に決めたルールでDDTのササダンゴ軍が敗退した?  昨年6・9後楽園で「DDTプロレス×新日本プロレス 一面対抗戦~スーパー・ササダンゴ・マシンvs矢野通~」が開催された。この大会は本来、ササダンゴと矢野の個人的な決着戦の場だったはず。ところが、途中で両陣営の若手の須見和馬と永井大貴がなぜかエキシビションマッチで激突。新日本から棚橋弘至(現在は引退)、YOHのサプライズ参戦に発展。果てはDDTと新日本が連合軍を結成して、謎の組織「世界プロレス連合平和維持軍」とのカオスな全面対抗戦となり、当時、無期限休業中で一夜限定復帰となった髙木三四郎がYOHにフォールを奪われて連合軍が勝利。試合後、矢野が「俺とササダンゴのシングルマッチ、終わってないじゃないか。両者リングアウトで終わらせたいと思います」と提案し、ササダンゴが同意。最後は両陣営が大団円となり、ハッピーエンドで幕を閉じた。  その因縁もひと段落したはずだが、両陣営によると、団体に所属する“一個人”と“一個人”が、あくまで部分的・局所的に抗争した昨年の「一面対抗戦」だったが、大団円を迎え、本来であれば再び戦う理由もないところ。それならば、いっそスポーツマンシップに則った戦い、あくまで一面のみをかけた2度目の一面対抗戦として団体戦を行うことが決定した。  まずは試合に先立ち、ササダンゴと矢野が「スポーツマンシップ調印書」にサインを入れた。両陣営から出されていたメンバーは「ササダンゴ軍」がササダンゴ、MAO、平田一喜、彰人、アントーニオ本多の5人。「矢野軍」は矢野、エル・デスペラード、田口隆祐、本間朋晃、後藤洋央紀、YOHの6人。対戦カードは全試合当日発表で、5vs5とはいえ、シングルマッチに限らず、タッグマッチも行われる想定から人数に差が出ていた。矢野からは本間が体調不良のため欠場となり、代わりにKUSHIDAが出場することがアナウンスされた。

ラッパー、B-boy、DJらが世代超えて騒ぐ!「ヒップホップはひとつ、ワンヒップホップ!」高木完、Zeebraらプロデュースで40年超の日本のヒップホップの歴史をトリビュート!〈MUSIC AWARDS JAPAN〉

2026.06.09Vol.Web Original音楽
 ジャパニーズ・ヒップホップの40年超の歴史を称えるセレモニー『THE SUCCESSOR – MAJ HIP HOP TRIBUTE』が6月8日、台場・Zepp DiverCity (TOKYO)で開催された。会場はヒップホップの40年超とともに歩んできたと思われる年代のオーディエンスと若いアーティストの登場に沸く学生と思われる観客がミックス。アーティストの「ヒップホップ!」の呼びかけに「ナンバーワン!」と何度もコール&レスポンス。終了のアナウンスがあるまで過熱しつづけた。  レジェンドから近年頭角を現したアーティストのライブや、ブレイクダンスなどのダンスショーケース、歴史の目撃者たちのトークなどで、ジャパニーズ・ヒップホップの歴史を辿るとともに、現在、そしてこれからも感じさせるイベント。国際音楽賞『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』の関連イベントとして、日本のヒップホップをその黎明期からけん引してきた高木完、Zeebra、 YZERRがプロデュースした。  タイトルにある” SUCCESSOR”は後継者の意。高木とZeebraは開会宣言のなかで、1983年公開のヒップホップ映画の金字塔『WILD STYLE』が封切り前に唯一の海外プロモーション先として日本を選び、ラップ、ブレイキン、DJ、グラフィティという日本にヒップホップ4大要素の種を撒いたと説明。Zeebraは「ヒップホップの正当な種を撒いてもらったのは日本だけ。誇りに思わなくてどうするってところ。日本こそがヒップホップの正当な後継者なんです」と、力を込めた。

【SDGsピースコミュニケーション宣言】羽生田慶介「経済合理性をリ・デザインする」

2026.06.08Vol.Web Originalピースコミュニケーション宣言
 ラジオで日本を元気にする『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』は、「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜午後9時30分からTOKYO FMで放送中。  番組では、日本から世界へ発信するコミュニケーションによる社会課題解決に向けた「SDGsピースコミュニケーション」を推進中で、毎回ゲストの皆さんがそれぞれの「SDGsピースコミュニケーション宣言」をしている。  2026年6月6日の放送には、オウルズコンサルティンググループ代表取締役CEOの羽生田慶介さんが登場!

舘ひろし、西野七瀬の「“バカヤロー”がかわいくて…」雨のイベントで“相合傘”

2026.06.08Vol.web originalエンタメ
   映画『免許返納!?』 (6月19日公開)の大ヒット祈願イベントが6月8日、千代田区・神田明神にて行われ、俳優の舘ひろし、西野七瀬が登壇。撮影で使ったフェラーリの思い出を振り返った。  1994年の大ヒット映画『免許がない!』(監督・森田芳光)にインスパイアされた、舘ひろし主演のコメディー。  この日は、交通安全祈願でも知られる神田明神で、祈祷を受けた後に“車祓い”に臨んだ2人。  70歳を迎え、ひょんなことから免許返納を迫られる大スター・南条弘を演じた舘は「とにかく無事に事故もなく撮影が終わったことを感謝して…あとはヒットさせていただければうれしいなと(笑)」と笑顔。  お祓いしてもらったのは撮影で使用した真っ赤なフェラーリ。南条のマネージャーを演じた西野が「私が南条を責め立てるシーンがあって…けっこうインパクトがあるシーンになっていると思います。舘さんに向かって暴言を言わせていただきました(笑)」と振り返ると、舘も「西野くんがフェラーリで追いかけてきて…ね。最後に私に対して“バカヤロー!”と叫ぶんですね。それがかわいくて、いいシーンになったと思います(笑)」。  映画にちなみ「“返納”したくないものは?」と聞かれると、西野は「ゲームが大好きなので、お休みになるとご飯も食べずに10時間くらいやってしまうので」と明かし、舘は「できればずっとゴルフができる体力があればいいなと思っています」。  あいにくの雨だったが、舘は西野が濡れないように傘の位置にも気を配るという紳士ぶりを見せていた。

“人気声優”上坂すみれがアイアンマン王座陥落の悲劇も…「挑戦するチャンスを伺ってはいきたいなと思っています」【TJPW】

2026.06.08Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが6月7日、東京・後楽園ホールで「STAND ALONE ’26」を開催した。“人気声優”上坂すみれが来場するも、アイアンマンヘビーメタル級王座から陥落する悲劇に遭った。  上坂は3・29両国国技館での「アイアンマンヘビーメタル級選手権時間差入場バトルロイヤル」でプロレスデビュー戦に臨み、その時点での王者・桐生真弥をビクトル式ヒザ十字固めで破り、2度目の王座戴冠を果たした。  その後もベルトを保持し続けていた上坂は今大会で「WRESTLE UNIVERSE」の放送席ゲストで来場。大会開始前、アントーニオ本多(DDTプロレス)が現れ「アイアンマンベルト、試合前に獲り返しに来た!」と宣言すると、ごんぎつねの体勢に。上坂は「この制服を着てる私は無敵なんです。『Twilight Rouge』の呪文覚えてますか!?」と言うと呪文で本多を撃退した。  そして、第5試合の3WAYタッグマッチ(中島翔子&ハイパーミサヲ=享楽共鳴vsらく&原宿ぽむvsHIMAWARI&芦田美歩)が、上坂が全面プロデュースするコンセプトカフェ「Twilight Rouge」のプレゼンツマッチとなり、中島がジャックナイフで原宿を丸め込んで享楽共鳴が勝利を収めた。勝利者賞として、同店で使用できる通貨「100万R(ルージュ)」の目録が上坂から贈呈された。

プリプリ王者・荒井優希が上福ゆきとの壮絶な顔面蹴り合いを制し王座死守。7・18後楽園で英EVEのベルトを奪取した師・山下実優を迎撃へ【TJPW】

渡辺&辰巳の白昼夢が瑞希&高見を破り、プリンセスタッグ王座初Vで…享楽共鳴に挑戦を強要「1年越しにリベンジさせろ!」【TJPW】

2026.06.08Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが6月7日、東京・後楽園ホールで「STAND ALONE ’26」を開催した。プリンセスタッグ王者の白昼夢(渡辺未詩&辰巳リカ)が瑞希&高見汐珠を破り、初防衛に成功。次期挑戦者に享楽共鳴(中島翔子&ハイパーミサヲ)を指名し、7・18後楽園での王座戦が決定した。  瑞希組は奇襲をかけたが、白昼夢は2人まとめてよっしゃいくぞエルボーを決め、辰巳が高見に足攻撃、瑞希に足4の字固め。さらには辰巳が瑞希に雪崩式ツイスト・オブ・フェイトを見舞うなど、あっという間に白昼夢のペースに。それでも瑞希が渡辺にフットスタンプ、高見がコアラクラッチを決めるなど巻き返していった。だが、渡辺が高見を正面、瑞希を後方で捕獲すると、まさかの開花式ダブル・ジャイアントスイングでぶん回す仰天技を繰り出した。高見もドロップキックで反撃していくが、渡辺がパワースラム、辰巳が瑞希にヒップアタックを叩き込んだ。瑞希が秘技・渦飴を2人まとめて繰り出すと、高見が渡辺をコアラクラッチで絞め上げ、瑞希がダイビング・フットスタンプを決める合体技。なおも、高見はコアラクラッチで絞め続けるも、辰巳がヒップアタックでカット。辰巳が瑞希にチョーク攻撃からネックハンギング。白昼夢エタニティで瑞希を排除。渡辺が高見を担ぎ上げると、辰巳がミサイルヒップ、渡辺がティアドロップを決める究極の合体技(白昼夢ビリーバー)を炸裂させて3カウントを奪った。

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