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FANTASTICS 佐藤大樹は動き続けるーー 写真集 『In Motion』に詰め込んだアップデートされた“佐藤大樹”《インタビュー》

2026.08.07Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ダンス&ボーカルグループのFANTASTICSのリーダーでEXILEでも活躍する、佐藤大樹。それに加えて俳優としても精力的に活動。最近では編集長になって雑誌を一冊手がけたり、ウーパールーパーをモチーフにしたキャラクター「うぱごろう」を主人公にした絵本も発表した。とにかく動いている男=佐藤大樹が世に送り出す最新の作品は写真集『In Motion』だ。通算2冊目となる写真集で、佐藤が届けることとは? ーー写真集『In Motion』(幻冬舎)が完成、いよいよ発売になります。幻冬舎とLDH JAPANが組んで、FANTASTICSのメンバーが月替わりで書籍を発表していくプロジェクト「GL-9」から生まれた作品になりますが、どんな作品を目指して取り組んでいったのでしょうか? 佐藤大樹:1st写真集『STEP BY STEP 』(幻冬舎)を出してから6年になります。あの時は、初めての写真集ということもあって、やりたいことがあれこれあって、こういう写真を撮りたいです、こういうところに行きたいですって、いろんなことを叶えていただいたんですが、『In Motion』に関しては……逆なんですよね。なんていうのかな、僕から提案したことは本当に少ないんです。 ーーそれにはどんな意図があるのでしょうか? 佐藤大樹:自分が何を表現したいのか分からなくなっていた時期だったんです。ちょうど自分でも雑誌や絵本などいろいろ作り物をしていたんですよ。 ーーその時期でしたか。 佐藤大樹:ちょっと完全燃焼に近かった気がします。僕ではない誰かだったりキャラクターだったりに尽くしすぎて、自分が表現したいものが分からなくなっていました。だから、力を借りたというか、借りるしかなくて。『STEP BY STEP 』を一緒に作った担当編集者さんと今回もご一緒することになったので、今の自分だったらどういう表現がいいのか、1stから6年経った2nd写真集だからこその面白さって何だろうって相談できました。インタビューは1冊目と同じライターさんにお願いして僕の考えを引き出していただいたり、みんなにいろいろアイデアをもらって意見を交換して作ったのが『In Motion』です。 ーー自分はこうしたい!から始まっていない取り組み方、佐藤さんには、意外と新鮮なスタイルではないですか? 佐藤大樹:確かにそうかもしれません。今回の写真集はめちゃくちゃレアなタイプだと思います。ただ、面白いこともあって。撮影中に、この写真集のプロモーションプランが浮かんできたんです(笑)。メイキング用にこういう動画を撮っておこうとか、写真集とは違う画角でも撮っておこうとか。そのビジョンだけは明確でした。発売までにこれをやりたいと思ったことを、いま追いかけている状態です。 ーー編集長として1冊雑誌を作っただけありますね(笑)。

1980年代の小劇場ブームを牽引した「第三舞台」が再結集し、鴻上尚史の新作『パレイドリア』を上演。劇場は思い出深い紀伊國屋ホール

2026.08.07Vol.Web Originalエンタメ
 1981年に早稲田大学演劇研究会を母体として作家・演出家の鴻上尚史氏を中心に旗揚げし、1980年代の「小劇場ブーム」を最前線で牽引した伝説的な劇団「第三舞台」。  2001年の『ファントム・ペイン』の公演を最後に“10年間の封印期間”に入り、2011年の封印解除&解散公演『深呼吸する惑星』をもって惜しまれながらも解散した。そんな彼らが15年の沈黙を破り、鴻上氏の新作書き下ろし作品で再結集する。  ユニット名は「第三舞台2026」。新作公演『パレイドリア』は8月9日に新宿・紀伊國屋ホールで開幕する。それに先駆け、8月7日、初日前会見が行われた。  鴻上氏は「第三舞台のメンバーのうち、2026年に集まれるメンバーと信頼できる若手たちと一緒に作った作品。いよいよ幕が開くということで、実にいい作品になったと自画自賛しています。早くお客さんに見せたくてワクワクしています」と仕上がりに自信を見せた。  そして「第三舞台というのはそもそも僕らが20代の時には20代がいろいろとぶつかることを描き、30代になったら30代のことを描き、いよいよ全員が60代になりましたので、そこでぶつかる作品をやっぱり一緒に描きたいと思いました。優馬とか含めて若い俳優さんのお客さんもいるんですが、第三舞台をずっと見てきて、ともに時間を過ごしてくれた方も来てくれるだろうと思いましたので、その人たちと今生きているということを確認し合うような作品を作りたいと思いました」と今回の作品を手掛けるに至った経緯を語った。

計量クリアの野杁正明「武尊君に続きたい」、海人「倒して勝つだけ」、都木航佑「この日のために格闘技をやってきたといっても過言ではない」【ONE SAMURAI】

2026.08.07Vol.Web Originalスポーツ
 ONE Championshipの日本でのオリジナル新シリーズの第2弾「ONE SAMURAI 2」(8月8日、東京・EBARA WAVE アリーナおおた)の前日計量が8月7日、都内で開催された。 「ONE SAMURAI フェザー級キックボクシングトーナメント」の準々決勝3試合に出場する6選手は無事、規定体重(-70.3kg)とハイドレーションテストをクリアした。  メインイベントで対戦する野杁正明(team VASILEUS)とリウ・メンヤン(中国/Shunyuan Fight Club)はともに69.9kgだった。  計量後にメンヤンは「私は2年前のリウ・メンヤンではありません。2年間、実力を磨いてますます強くなって来ました。野杁選手はますますカッコよくなってきました。でも明日はどんなにカッコよくても、ハンサムなフェイスであっても、明日は私が彼を倒します。リングで倒して見せます。どうぞご期待ください」と返り討ちを宣言。

KID PHENOMENON、初の単独ホール公演で魅せつけたヒップホップ精神!〈LDH DREAM PARK〉

2026.08.07Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ダンス&ボーカルグループのKID PHENOMENONが7月31日、東京・SGCホール有明でライブ『KID PHENOMENON LIVE TOUR 2026 “KIDS00’s” Special Edition』を開催した。7月にスタートした全国ライブツアーの“Special Edition”として行ったもので、進行中のツアーから一部内容を変えた特別なライブを展開した。  最新アルバム『KIDS00’s』を携えて行われているツアー。アルバムは、1990年〜2000年代のヒップホップカルチャーを全員が2000年代生まれの彼らなりに再解釈したもので、彼らにとって初のホールでの単独公演となったこの日のライブでもそれらを自分のものとして体に落とし込み、SPINEL KIDS(KID PHENOMENONのファンの呼称)とともに、新たに作り上げていく様が見られた。  グラフィティやフライヤーでいっぱいの壁をモチーフにしたセットと、ラフでありながらもスキルフルなステージングで『KIDS00’s』の世界を描き出した。  最年長でリーダーの夫松健介は、高いダンススキルでグループをけん引するのはもちろん、切り込むラップで楽曲を勢いづけていく。自由に動き回る楽曲ではステージの端まで進み、MCではもはやステージギリギリまで前に進んでメンバーから心配されるほど。魅せるためではなく、自身の中にある世界観や思いを届けるために、高いスキルを会得しているのだろう。ひときわステージで目を引く存在だ。  自分の魅力を「超絶スマイル&MIDDLE SCHOOL HIPHOPスタイル」と称する岡尾琥珀は、まさにヒップホップをルーツに持つメンバー。豪快に重心を下げたと思えば、次の瞬間には繊細なステップで切り返す。自由自在に音に乗る、その緩急がたまらない。ダンストラックでは指先まで使った音ハメで魅了した。一方で、終演に近づいたことを思わせる言葉に対し客席から「えー!」という大きな声が上がると、夫松が体で「A」を作ったのに対し、岡尾がすかさず「B」を作って見せる場面も。笑いのポイントも見逃さない。  川口蒼真は2006年生まれの19歳ながら、たおやかな動きと楽曲ごとに見せる表情でひときわ色気を放つ。ダンストラックでは彼が一人でスポットライトを浴びただけで、会場が色めき立つ。もちろんそのオーラや雰囲気に驕ることなく、しなやかな動きから音に合わせた激しいムーブまで、細部まで血の通ったパフォーマンスで沸かせ、MCでの言葉数は少ないものの、ひとたびマイクを握れば、低音ラップで一気に引き込む。ダンス、ラップともに引力の強さはピカイチだ。

90歳つのだじろうの漫画家人生に触れる企画展 トキワ荘マンガミュージアムで8日から

2026.08.07Vol.Web Original東京のニュース
 『恐怖新聞』『うしろの百太郎』などの漫画家つのだじろうの90年の歩みを振り返る特別企画展「生誕90周年記念 つのだじろう なんでも描いてやろう!」が、8月8日から、豊島区トキワ荘漫画ミュージアムで始まる。  直筆原稿や、多くの漫画家を輩出したトキワ荘で切磋琢磨した時代の資料などを通じて、90歳を迎えたつのだじろうの漫画家としての半生を追体験しつつ、さまざまな漫画を描こうと挑戦してきたつのだの創作の姿勢にも触れる。  企画展は11月23日まで。10~18時。最終入館は17時30分。月曜と9月24日(月曜が祝日の場合は翌平日)は休館。料金は、大人500円、小中学生は100円でグッズ付き。

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「NAGiSA 最後のコラム」《第111回 Glow of Tokyoのコソコソばなし》

チャトリ氏が吉成名高vs那須川龍心での東京ドーム進出に意欲「私の夢。あと2〜3年」【ONE SAMURAI】

2026.08.07Vol.Web Original格闘技
 ONE Championshipの創始者兼CEOのチャトリ・シットヨートン氏が8月6日、ONEムエタイ世界アトム級王者の吉成名高(エイワスポーツジム)が「ONE SAMURAI 3」(9月12日、神奈川・横浜BUNTAI)と「ONE SAMURAI 4」(10月17日、東京・有明アリーナ)に連続参戦することを発表した。  横浜大会ではONEでは初となるキックルールの試合に出場。ハー・リン・オム(ミャンマー/Phyo Wai Group)と対戦する。有明大会ではタイトルマッチでリファディン・マスドール(マレーシア/Sor Sommai)と対戦する。こちらは2度目の防衛戦となる。  また、チャトリ氏は「ONE Friday Fights 163」(7月24日)でKO勝ちを収めた那須川龍心について父の那須川弘幸氏とRISEの伊藤隆代表、そして龍心と話した中で龍心が「将来、ONEのベルトが欲しい」と言っていたと明かした。  吉成がキックルールの試合もしていくことになると2人の対戦が待望されることになるのだがチャトリ氏は「私は中川(夏生エイワスポーツジム会長)さんとも話した。でもまだまだ。あと2〜3年経たないといけないでしょう。まだ分からない。でも私の夢は東京ドームで8万人の観客を入れて『THE MATCH』よりもっと大きい大会をしたい。それは日本のため」と吉成vs龍心を引っ提げての東京ドーム進出を目標に掲げた。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

FANTASTICSの八木勇征と中島颯太「今日は本当に幸せでした」 ライブ“山羊と犬”で2人の歌声に酔いしれる〈LDH DREAM PARK 2026〉

2026.08.06Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ダンス&ボーカルグループ、FANTASTICSの八木勇征と中島颯太によるスペシャルライブ『FANTASTICS VOCALIST LIVE 2026 “山羊と犬”』が8月5・6日の2日間、東京・SGCホール有明で行われた。自由気ままな“山羊”と、まっすぐ寄り添う“犬”というコンセプトを掲げたライブで、対照的な個性を持つ八木と中島が、それぞれの魅力を持ち寄りながら、バンドの生演奏とともに特別なステージを届けた。本稿では初日公演をレポートする。  ライブはバンド演奏からスタートした。ステージの中央に設置された扉から2人が登場すると、「SUPER DUPER DISCO」で華やかに幕を開け、会場のボルテージを一気に引き上げた。息の合ったパフォーマンスと軽快なサウンドで観客を “山羊と犬”の世界へと誘い、序盤から高揚感あふれる空間を作っていった。  MCでは、八木が「LDHアーティストが連続でライブをやる中で、こうして自分たちが2日間ライブをさせていただけることが本当にうれしいです」と本公演への喜びを語り、「ここにいるみなさんと最高の夏の思い出を作りに来たので、よろしくお願いします!」と呼びかけた。続いて中島は、ライブへ多くの申し込みがあったことに感謝を伝えると、「絶対に楽しい思い出を作って帰りましょうね」と笑顔で呼びかけ、会場は温かな拍手と歓声に包まれた。

フェザー級トーナメントでリベンジ誓う野杁正明と海人にメンヤンとシアサラニは返り討ち宣言。野杁と海人は準決勝対決に「まだ考えてない」【ONE SAMURAI】

2026.08.06Vol.Web Original格闘技
 ONE Championshipの日本でのオリジナル新シリーズの第2弾「ONE SAMURAI 2」(8月8日、東京・EBARA WAVE アリーナおおた)のプレスカンファレンスが8月6日、都内で開催された。  今大会から「ONE SAMURAI フェザー級キックボクシングトーナメント」がスタートし準々決勝3試合が行われる。  メインイベント(第10試合)では元ONEキックボクシング世界フェザー級暫定王者の野杁正明(team VASILEUS)とリウ・メンヤン(中国/Shunyuan Fight Club)が対戦する。  2人は2024年12月に野杁のONE2戦目で対戦し、メンヤンが判定勝ち。野杁にとってはリベンジマッチとなる。野杁はメンヤンに敗れONEデビューから2連敗を喫するが、その後、シャーキル・タクレティ、暫定王座決定戦でタワンチャイ・P.K.センチャイを破り、王座を獲得。昨年11月に正規王者のスーパーボンとの統一戦に臨むも判定負けを喫し王座を失った。今回はそこからの再起戦。  メンヤンはONEデビュー戦で野杁にダウンを奪ったうえでの判定勝ち。2戦目では今回のトーナメントに参戦するモハメド・シアサラニ(イラン/Team Mehdi Zatout)にスプリットの判定負けを喫するも、その後3連勝。その中には野杁と暫定王座を争ったタワンチャイも含まれる。

SB王者・笠原弘希の「僕が一番みんなが求める試合ができる」にRISE王者・塩川琉斗が「塩漬けでいく」と異例の「塩漬けボーナス」提案【ONE SAMURAI】

2026.08.06Vol.Web Original格闘技
 ONE Championshipの日本でのオリジナル新シリーズの第2弾「ONE SAMURAI 2」(8月8日、東京・EBARA WAVE アリーナおおた)のプレスカンファレンスが8月6日、都内で開催された。  今大会ではSB日本スーパーライト級王者の笠原弘希(シーザージム)とRISEライト級王者・塩川琉斗(TOP STAR GYM)の王者対決が実現する。  笠原は2018年のSB日本フェザー級王座を皮切りに、SB日本スーパーフェザー級、SB日本ライト級と3階級を制覇。今年6月にはイモト・ボルケーノとの2度の延長にもつれ込む激戦を制して4階級制覇を成し遂げたばかり。昨年から今年にかけて行われたRISEの「GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(-65kg)STANDING TOURNAMENT」では白鳥大珠を破り準々決勝に進出するも原口健飛に判定で敗れている。  塩川は2021年5月にRISEでデビューするもいきなり3連敗。2022年9月の「Stand up」で初勝利を挙げると一気に8連勝でランキングを3位にまで押し上げ、今年4月に行われた王座決定戦に駒を進め、奥山雅仁と対戦。延長にもつれ込む接戦を制して王座を獲得した。

EXILE、三代目JSBらLDH所属のアーティストが集結「LDH LIVE-EXPO」開催決定! 11月にMUFGスタジアムで2デイズ

2026.08.06Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 EXILEや三代目 J SOUL BROTHERSらが所属するLDH JAPANのアーティストたちによるライブ『LDH LIVE-EXPO 2026 -PERFECT YEAR BEST-』が11月28・29日の2日間、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で開催されることが発表された。 「LDH PERFECT YEAR 2026」の集大成となるライブで、EXILEを筆頭に、三代目 J SOUL BROTHERS、GENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZ、PSYCHIC FEVER、LIL LEAGUE、KID PHENOMENON、THE JET BOY BANGERZ、WOLF HOWL HARMONYのEXILE TRIBEはもちろん、ヒップホップグループのDOBERMAN INFINITY、クリエイティブユニットのPKCZ®、プロダンスチームのLDH SCREAM、そしてGirls²、iScream、Laki、f5ve、SWEET REVENGE、CIRRAのLDHのガールズグループも出演する。LDHに所属するアーティストが一堂に会し、各グループの個性が交わるスペシャルライブを展開する。  LDH LIVE EXPOは2024年に大阪・ヤンマースタジアム長居で初開催。今回は2度目になる。  EXILE SHOKICHIは「PERFECT YEAR 2026に、神聖でこんなにも大きな会場で開催できることを光栄に思っています。LDHの底力、団結力を発揮して、みんなで一丸となってライブをお届けしていきます」とコメント。  EXILE NAOTOは「LDH LIVE-EXPOは、各グループの強みや特色、LDHの良さが混ざり合って化学反応を起こし、グループ単独ライブでは観られないエンタテインメントが観られることが醍醐味。前回来ていただいた方も初めての方も必ず楽しめる構成で考えています」と意気込みを語った。  チケットは、8月10日に各ファンクラブにて先行受付がスタートする。

LIL LEAGUE、有明で今年のツアーをリバイバル「感謝を伝える機会にしたい」〈LDH DREAM PARK 2026〉

2026.08.06Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 EXILEらが所属するLDH JAPANに所属するアーティストが11日間連続でライブを繰り広げる『LDH DREAM PARK 2026 〜RISE OF THE CHALLENGERS〜 presented by LDH PERFECT YEAR 2026』が台場のTOKYO DREAM PARKのSGCホール有明で行われている。  ライブも終盤に近づき、7日には、ダンス&ボーカルグループ LIL LEAGUEが登場、今年展開したツアーのリバイバル公演『LIL LEAGUE LIVE TOUR 2026 “Wonder Island” 〜Revival〜』を開催する。  ツアーは、メンバー自身が構成・演出を手掛けたライブと演劇が連動しながら物語が進行するコンセプチュアルなステージで注目を集めた。  リーダーの岩城星那は、ライブについて、「ライブという概念を超え、映画のような感覚で楽しんでいただけるよう試行錯誤した内容でした。”Revival”という名前を付けること自体に、僕ら自身強いこだわりがあり、それが今作の意義を示すものでもあるため、とてもうれしく思います」  有明ではパワーアップした部分もありそう? 「前回と軸は変わりませんが、僕たちはサプライズが好きなので、何か仕掛けるかもしれません。そして『Wonder Island』は、ファンであるLIL Friendsがいないと成立しない内容になっているので、改めてこれまでの活動を振り返りながら、感謝を伝える機会にしたいと考えています」

CANDY TUNE、倍倍大きい巨大かき氷で暑気払い

2026.08.06Vol.Web Origialガールズグループ
 アイドルグループのCANDY TUNEが8月6日、東京駅前の「KITTE」の夏のイベント「ひんやりKITTE」のオープニングセレモニーに出席した。  期間中は、1階アトリウムに高さ4.5メートルの巨大なかき氷オブジェが登場。イチゴ味、メロン味、ブルーハワイ味をイメージしたカラフルなかき氷たちが“ひんやり”を演出する。また、オブジェのライトアップショーも行われる。  イベントでは、イチゴ味のかき氷に合わせて、メンバーカラーが赤の立花琴未がかき氷を作るハンドルをぐるぐると回して巨大かき氷オブジェを点灯。さらに、光るかき氷たちと一緒に、代表曲の『倍倍FIGHT!』を披露した。

MAOが王者・上野勇希との最後の前哨戦終え宣言…「KO-D無差別級のベルト獲らないと、俺はここに並べない」【DDT】

青木真也&宮脇純太がファンドラとの前哨戦制し、KO-Dタッグ獲りへ意欲「勝って悔しい。この気持ちを両国でぶつけて、勝ちますよ」【DDT】

2026.08.06Vol.Web Original格闘技
 DDTプロレスが8月5日、東京・新宿FACEで「夏休みの思い出 2026」を開催した。8・11両国国技館でファントムドラマティック(ファンドラ)のクリス・ブルックス&HARASHIMAの持つKO-Dタッグ王座に挑む青木真也&宮脇純太が最初で最後の前哨戦を制し、ベルト獲りに意欲を見せた。  大会前日には合同練習を敢行した青木と宮脇は彰人とのトリオで、クリス&HARASHIMA&アントーニオ本多と対戦。開始間もなく、宮脇の三角跳びプランチャを自爆させたクリスは観客席のイスに投げ飛ばし、場外でチョップ連打。リングに戻ると、ファンドラは宮脇に連係攻撃。HARASHIMAと青木がミドルキックの応酬になり、青木のハイキックでHARASHIMAがダウン。本多の創作昔話ごんぎつねが青木組にクリーンヒット。ファンドラが宮脇にトレイン攻撃、本多がダイビング・フィストドロップ狙いも宮脇は足で阻止。HARASHIMAの蒼魔刀をかわした青木はフルネルソンで捕獲。本多のナックル、宮脇のエルボーの打ち合いに。本多がツームストーン・パイルドライバー、ジャパニーズ・レッグロール・クラッチホールド狙いも、切り返した宮脇は強化したサンシャインクラッチでガッチリ固めて3カウントを奪った。

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