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ME:I・TSUZUMIにKEIKO「たくましくなったね」“1人不参加”から主役へ…メンバーは映画に号泣

2026.08.11Vol.web originalエンタメ
   公開中の映画『モアナと伝説の海』の大ヒット舞台挨拶が8月11日、都内にて行われ、日本版声優を務めた TSUZUMI(ME:I)、倉田瑛茉が登壇。日本版エンドソ ングを担当したME:Iのメンバーも駆け付け生歌で観客を感動させた。   ディズニーの同名大ヒットアニメーションの“超”実写版。“海に選ばれた”16歳の少女モアナが、変幻自在に姿を変える半神半人の相棒マウイとともに、愛する家族と島を救う冒険を描く、ミュージカル・アドベンチャー。  日本版でモアナの声を演じたTSUZUMI。公開後の反響に「頑張ってよかったな、と、改めてこの作品と関わることができてよかったです」と感激。  質問コーナーでは、観客からもTSUZUMIの歌声に感動したという声が続々。その中で「落ち込んだときの対処法」を聞かれると、TSUZUMIは「アニメ版の2作目が公開されたとき、私たちME:Iが日本版エンドソングを担当させていただいたんですが、私は体調を崩してお休み中で1人、参加できなくて。ディズニー作品の中でもモアナが大好きだったので悔しくて。その思いで今回、モアナ役のオーディションを受けようと決めたんです」と明かし「活動再開してから絶対にやりたいと決めていたのが本作。お休みしていた期間もあったので正直、自分、大丈夫かなと思うこともあったんですけど、改めてこの作品を見て、自分が何をしたいのか考え、自分の思いを表現していきたいと思えた」と作品に背中を押されたエピソードを語り、質問者にエール。  さらにこの日はME:Iのメンバーたちも駆け付けTSUZUMIを称賛。完成作を見て「涙が止まらなかった」「TSUZUMIの声が聞こえた瞬間、涙があふれた」と明かしたメンバーたち。  するとKEIKOがTSUZUMIにサプライズで「言いたいことがあります」。「台本にない(笑)」と身構えるTSUZUMIに、KEIKOは「あなた、本当にたくましくなったね」とツアーの準備に一切手を抜くことなく、今回の大役を演じきったTSUZUMIをねぎらい称賛。照れるTSUZUMIにKEIKOは「私はとにかくあなたをほめたいの。あなた、相当すごいことしてるよ。あなたが誇らしいと、メンバーを代表して言わせていただいてます。チームにいてくれてありがとう」と語り、TSUZUMIと熱いハグ。  会場のファンからもらい泣きの声が聞こえる中、メンバーたちは親のようなまなざしのKEIKOに「お父さん?」「お母さん?」とツッコみ笑いを誘いつつ、感動の表情。TSUZUMIも「泣きそうだけど必死でこらえてるよ(笑)」。  最後は幼少期のモアナ役を務めた子役の倉田瑛茉も登場し、TSUZUMIと2人で劇中歌「どこまでも ~How Far I’ll Go~」スペシャルバージョンを熱唱。会場を感動に包んでいた。  この日の登壇者はTSUZUMI、倉田瑛茉、MIU、MOMONA、AYANE、KEIKO、RINON、SUZU。

秋元強真が前王者のクレベルをほぼ完封。シェイドゥラエフとAJ・マッキーの勝者との大晦日での対戦をアピールも左拳をケガ【RIZIN.54】

2026.08.11Vol.Web Original格闘技
「RIZIN.54」(8月11日、東京・TOYOTA ARENA TOKYO)のメインイベントで秋元強真(JAPAN TOP TEAM)が前フェザー級王者のクレベル・コイケ(ボンサイ柔術)をほぼ完封し判定勝ちを収めた。  試合後のマイクでは「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」(9月10日、大阪・京セラドーム大阪)で行われる「RIZIN & PFLフェザー級ダブルタイトルマッチ」で対戦するRIZINフェザー級王者のラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス/Ihlas)とPFLを主戦場とするAJ・マッキー(アメリカ/Team Bodyshop MMA)の勝者と大晦日の名古屋大会での対戦をアピール。しかしその一方で左手の負傷も口にした。  1R、オーソドックスの構えのクレベルとサウスポーの秋元。圧をかける秋元。クレベルは関節蹴り、ハイキック、ミドル、ローを見せる。秋元はワンツー。秋元の左フックをかわすクレベル。秋元は圧をかけて左ストレート。クレベルは右ハイ。ガードの秋元。クレベルは右インロー、左ロー。クレベルはワンツー、右ロー。バックステップの秋元。秋元が圧をかけてパンチもクレベルはガード。秋元が左ストレート。クレベルが前に出てパンチを放つと秋元は右フック。バランスを崩すクレベル。クレベルはパンチを振って前に得るが秋元が足を使ってかわす。そしてカウンターでひだrストレート。効かされたクレベル。秋元が圧をかける。「もっと来い」のクレベル。そして「クレベルがタックルから組み付いてバックを取る。コーナーに押し込み、ヴァレリーキックとヒザのクレベル。引き倒しにいくがしのぐ秋元。秋元が正対に成功。クレベルは離れ際にヒザ。秋元が足を使う。追ったクレベルだが秋元はカウンターで右アッパー。なおもコーナーに詰めてパンチを連打。しのぐクレベルに秋元は右フック。鼻血のクレベル。

ヘビー級トーナメント準決勝はスダリオ剛が酒井リョウに、エドポロキングが上田幹雄にKO勝ち。11・8千葉で決勝戦【RIZIN.54】

2026.08.11Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN.54」(8月11日、東京・TOYOTA ARENA TOKYO ※ABEMA PPV等で配信)で「RIZIN JAPANグランプリ ヘビー級トーナメント」が開幕した。  準決勝2試合が行われ、エドポロキング(ROOTS GYM)とスダリオ剛(HI ROLLERS ENTERTAINMENT / PUREBRED)が勝利を収め、11月の「RIZIN LANDMARK 17 in CHIBA」(11月8日、千葉・LaLa arena TOKYO-BAY)で行われる決勝に駒を進めた。  スダリオは第7試合で酒井リョウ(レンジャージム)と対戦。  1R、互いにオーソドックスの構え。圧をかけるのはスダリオ。酒井は回りながら右ロー。スダリオはカウンターの左フックを警戒し、なかなか前に出られない。互いにカウンターを警戒し、相手の出方を伺う展開が続く。酒井は右カーフ。スダリオはワンツー。酒井はそこに左フックを合わせに行く。酒井は右カーフ。スダリオは左ジャブ。スダリオは圧をかけてワンツー。なおもコーナーに詰めてパンチを連打。酒井は効かされながらもパンチを返し、足を使って回る。スダリオはじわじわと詰めると右ストレート。効かされた酒井がぐらついたところにスダリオが左右のフック。酒井が前のめりにダウンしたところにスダリオがサッカーボールキックから鉄槌を落としたところでレフェリーが試合を止めた。  スダリオは試合後のマイクで「お久しぶりです。1年3カ月ぶりの試合ということもあって、ちょっと慎重に見えてしまった部分があったと思うんですが、やっといい感覚をつかんだんで。11月の決勝、どっちが上がってきてもいいんですが、めちゃくちゃ面白い試合をします。必ず優勝します」とV宣言。

伊藤裕樹が計量オーバーのガジャマトフにKO勝ちし「まことー、首洗って待っとけ!」と王者・神龍誠への挑戦をアピール【RIZIN.54】

2026.08.11Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN.54」(8月11日、東京・TOYOTA ARENA TOKYO  ※ABEMA PPV等で配信)で伊藤裕樹(ネックス)がアリベク・ガジャマトフ(ダゲスタン/KHK DAGESTAN)に激闘の末、KO勝ちを収め、現フライ級王者・神龍誠への挑戦をアピールした。  ガジャマトフは前日計量で1.75kgオーバー。伊藤は体格的なハンディを乗り越えての勝利だった。  1R、サウスポーの伊藤とオーソドックスの構えのガジャマトフ。互いに距離を探り合う中、詰める伊藤にガジャマトフがカウンターの右フック。一瞬、伊藤がぐらつく。ガジャマトフはタックルからテイクダウンに成功。バックを取る。伊藤は立ち上がってコーナーに。ガジャマトフの左腕を取ってアームロックを狙う。ガジャマトフはバックからヒザをこつこつ。伊藤は正対に成功に離れる。スタンドの展開に戻ると伊藤は距離を詰めてパンチを放つ。ガジャマトフがカウンターでタックル。伊藤はスタンドで首を捕らえてしのぐ。

XGの圧巻のパフォーマンスにLA熱狂〈Head In The Clouds Festival〉

2026.08.11Vol.Web Original音楽
 フジロックでのパフォーマンスも話題の7人組グループ XGが、8月8日(現地時間)、米ロサンゼルスで開催された音楽フェスティバル「HEAD IN THE CLOUDS Music & Arts Festival」に出演、圧巻のライブパフォーマンスで会場は熱狂の渦と化した。  大歓声に迎えられてステージに登場したXGは、アカペララップ「THE VISION」でセットをスタートすると、アメリカでも絶大な人気を誇るオールラップソング「WOKE UP」で会場を一気にXGの世界観へと引き込んだ。この日は、最新アルバム『THE CORE – 核』収録の8曲のパフォーマンスに加え、「SOMETHING AIN’T RIGHT」「IYKYK」「LEFT RIGHT」「SHOOTING STAR」など代表曲を織り交ぜた全16曲を披露。フェス仕様にリアレンジされたセットリストと、生バンドならではの迫力あるサウンドが楽曲とグループの新たな魅力を引き出した。  世界トップクラスのラップ、ボーカル、ダンススキルに加え、生バンドによるダイナミックな演奏、そしてロックフェスならではの高揚感をまとったステージングで、会場のボルテージは最高潮に。オーディエンスの大合唱や歓声が響き渡るなか、唯一無二のパフォーマンスでロサンゼルスの夜を鮮やかに彩り、グローバルアーティストとしての存在感を改めて証明した。 「HEAD IN THE CLOUDS Music & Arts Festival」は、アジアカルチャーを世界へ発信し続ける88risingが主催する音楽フェスティバル。2018年にロサンゼルスでスタートして以来、ヒップホップ、R&B、ポップを中心に、世界各地で活躍するアジア系アーティストが集結するグローバルフェスとして成長を続けている。今年3月には日本・幕張メッセでも開催され、規模を拡大し続けている。  XGは現在、今年2月にスタートしたワールドツアー『XG WORLD TOUR: THE CORE』を開催中。先日、ファイナル公演【XG WORLD TOUR: THE CORE FINAL】を、東京ドームと京セラドーム大阪で各2日、全4日間で開催することも発表している。  ワールドツアーと並行して国内外の大型フェスティバルへの出演を重ね、世界各地で存在感を高め続けるXG。グローバルシーンの最前線で進化を続けるXGの今後の活動に大きな期待が寄せられる。

平本丈がジョリーに1RKO勝ちしヒロヤとの対戦をアピール「勝てる自信あるんでお願いします」【RIZIN.54】

EXILE TETSUYAの「AMAZING COFFEE」シャインマスカットのひんやりドリンクを期間限定で販売 若手農家集団とコラボレーション 

PSYCHIC FEVER、初の単独ホール公演はタオルを盛大にブンブン回して幕! 最新曲含む全30曲を披露

2026.08.10Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 国内外で精力的に活動を展開しているボーイズグループのPSYCHIC FEVERが8月8日、東京・SGCホール有明で、ライブツアー『PSYCHIC FEVER JAPAN TOUR 2026 “THE ROOTS”』の追加公演を行った。  ライブは、そのツアーをなぞりながらも新たな曲を追加。後半は7 ⽉にリリースされた4年ぶりのフルアルバム『DIFFERENT』の曲を中⼼に構成し、レベルアップした彼らの今を魅せ、未来への光を感じさせるライブだった。  グループにとって初のホール公演。ファンでぎっしりと埋め尽くされた会場は、メンバーがオールホワイトの衣装で登場すると割れんばかりの歓声に包まれた。ライブは、「SWISH DAT」からスタート。バンドの生演奏を浴びながらシリアスに、そして力強くたたみかけるマイクリレーで圧倒した。そのまま『Run It Back』へ。艶やかで美しいメロディを聴かせ、JIMMYが「まだまだいけますか!」と煽りながら、コール&レスポンスで盛り上がる『Just Like Dat feat. JP THE WAVY』でひとつになった。  より甘さを増したWEESAの歌声が会場に響き、ギターの音色が心地よく身体中に流れていくことを感じる「Temperature」ではペンライトが上下に揺れた。小波津志が「単独ライブでのホール(開催)は初めてなんですよ!」「最後まで楽しんで後悔なく盛り上がっていけたらと思います!」と煽って、メロウな「Pinky Swear」では剣が囁くお決まりのシーンで歓声が大きくなった。  雨と雷の音から始まった「Cold Rain」ではドラマティックな世界観を表現しながらも彼らの武器であるそれぞれの意思がにじむダンスで締め、生バンドだからこそより低音を効かせたギターの音色に震える「WARRIORS」で心を奪っていった。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

ホリケン「いつも仕事くれてありがとう」“犬”になりきって千鳥・大悟に感謝

2026.08.10Vol. web originalエンタメ
   配信バラエティー番組『THE ONE SHOT』のワールドプレミアが8月10日、都内にて行われ、エグゼクティブ・プロデューサーを務める大悟(千鳥)をはじめ、秋山竜次(ロバート)ら挑戦者として出演するお笑い芸人が登壇。その一人、堀内健が“後輩”大悟に笑いを交えて感謝した。  千鳥・大悟がエグゼクティブ・プロデューサーとして日本から世界へ放つ“映画×お笑い”のプロデュースバトル。大悟自らが選び抜いたお笑い界のトップランナー8人が自ら脚本・監督を務め、3カ月の期間に10分間のショートフィルムを制作。課せられたルールは〈作品の中に“1つ”だけボケを入れろ〉という1点のみ。果たして初代王者“GOLDEN ONE SHOT”に輝くのは?  エグゼクティブ・プロデューサーを務める大悟は「今までにない面白い番組、お笑いの大会が作れたんではなかろうかと思ってます」と胸を張り、自ら厳選した挑戦者たちを紹介。その中で「ホリケンさんは大先輩なんですけど。“ここでもう1回、新しい笑いを作れ”と言われて、もういいよと断ってもいいはずなのに、先頭を切って出てきてくれて…ちょうどいいものを作ってくれた(笑)」と参加に感謝。  一方のホリケンも入場時には、犬になりきり自らの靴をくわえて四つん這いに。大悟に靴を持っていってなでられるというパフォーマンスで観客を爆笑させると「いつも大悟に仕事をもらって…ありがとうございます」と感謝。さらに「ディズニープラスに出るのがあこがれだった」と明かし「それでこんな歌ができました」。突然歌い出した堀内に秋山や後藤も加わってトークはカオスに。大悟も先輩・後輩5人のボケを相手にツッコミで大忙しだった。  この日の登壇者は大悟、秋山竜次、後藤淳平、堀内健、天竺川原、国崎和也。 『THE ONE SHOT』はディズニープラス スターにて8月12日より世界独占配信。

三代目JSB、9度目のドームツアーファイナル! ØMI「心からの愛をこれからも届けていきたい」

2026.08.10Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
  15周年イヤーを迎えているダンス&ボーカルグループ、三代目 J SOUL BROTHERS(三代目JSB)が自身9度目となる全国ドームツアー『三代目 J SOUL BROTHERS PRESENTS “JSB LAND ~FOREVER~”』を完走した。8月9日に愛知・バンテリンドーム ナゴヤでツアーファイナルを迎えた。昨年の大阪・ヤンマースタジアム長居、今年4月の東京・味の素スタジアムでの単独公演を経て開催されたツアーは、全国4都市を巡り、グループのこれまでの軌跡を振り返るとともに、支え続けてくれたMATE(三代目JSBのファンの呼称)への感謝を届けた。  オーディエンスがライトスティックを掲げるとステージにメンバーが登場。一列に並ぶNAOTO、小林直己、ELLY、山下健二郎、岩田剛典、今市隆二、ØMIの姿に大歓声が沸き起こるなか、「Eeny, meeny, miny, moe!」を披露して、珠玉のエンタテインメント空間“JSB LAND”にオーディエンスを誘った。  

千鳥・大悟「今までにないお笑いの大会」と胸を張るも…厳選メンバーがトークイベントで大暴走

2026.08.10Vol.web originalエンタメ
   配信バラエティー番組『THE ONE SHOT』のワールドプレミアが8月10日、都内にて行われ、エグゼクティブ・プロデューサーを務める大悟(千鳥)をはじめ、 秋山竜次(ロバート)、後藤淳平(ジャルジャル)ら挑戦者として出演するお笑い芸人が登壇。ボケを連発する挑戦者たちに大悟が「やるときはやる人たちなので」とフォローした。  千鳥・大悟がエグゼクティブ・プロデューサーとして日本から世界へ放つ“映画×お笑い”のプロデュースバトル。大悟自らが選び抜いたお笑い界のトップランナー8人が自ら脚本・監督を務め、3カ月の期間に10分間のショートフィルムを制作。課せられたルールは〈作品の中に“1つ”だけボケを入れろ〉という1点のみ。果たして初代王者“GOLDEN ONE SHOT”に輝くのは?  エグゼクティブ・プロデューサーを務める大悟は「今までにない面白い番組、お笑いの大会が作れたんではなかろうかと思ってます」と胸を張り「(ショートフィルムを作り)1回だけボケろ、と。その渾身のボケのためにどのようなフリをつくるか、どんなものを作ればそのボケが生きてくるかという対決」と企画主旨を解説。  そんな大悟が選び抜いた挑戦者たちも意欲満々。この日は8人のチャレンジャーの中から、堀内健(ネプチューン)、秋山竜次(ロバート)、後藤淳平(ジャルジャル)、天竺川原、国崎和也(ランジャタイ)の5名が参加。ところが、一人ずつ登場して挨拶するだけのはずが、国崎は報道陣にからみ、川原はルートを外れて大悟に連れ戻され、後藤は登場演出におびえたかと思うと自作の歌を歌い出し、秋山はシャツの前をはだけて客席に乱入、…と、全員がステージに上がるまでにボケ倒し、大悟は「こんな人たちに“1回だけボケろ”という指示を出したんです」と苦笑。 「これをきっかけに監督の話が来るんじゃないかという人間もいましたし…来ないだろうなという人間もいました(笑)」と笑いを交えつつ、完成作をたたえていた大悟だったが、収拾がつかなくなるほどのボケ合戦に苦笑しきり。  最後は「今日はこのメンバーは力の半分も出せませんでしたが、やるときはやってます。ちゃんと素晴らしい作品になってますので、今日のことは忘れて」とフォローしたが、国崎が「力の半分も出してないってどういうことですか!」と筋違いのクレームをつけると他のメンバーも加わり、会場はさらなるカオスと爆笑に包まれていた。  この日の登壇者は大悟、秋山竜次、後藤淳平、堀内健、天竺川原、国崎和也。 『THE ONE SHOT』はディズニープラス スターにて8月12日より世界独占配信。

WOLF HOWL HARMONY、初の単独ツアー見据え、有明でぶちかます!「超楽しかった!」ファンと育てるチームソングも初披露

2026.08.10Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ボーカル&ラップグループのWOLF HOWL HARMONY(以下、ウルフ)が8月9日、東京・SGCホール有明で、ライブ『WOLF HOWL HARMONY LIVE TOUR 2026 “tera trip” ~Opening Celebration~』を開催した。9月6日に開幕するグループ初の単独ツアー”tera trip”につながるスペシャルな公演で、メンバーとオーディエンスは一体となって、歌い、コール&レスポンスをし、タオルをぐるぐると回して、新たな旅立ちをセレブレイトした。  荘厳かつ規格外なオープニングを経てステージに姿を表すと、マイクに噛みついているようにも見えた迫力の「Make some noize!(騒げ)」の叫びでライブは開幕。ブレスレットとペンライトの赤い光で染まった客席に向かって前傾しながら、歌い、ラップし、踊り、MCでは「離陸10秒前のファンに対して」や「何百キロのスピードで空を飛んできて疲れて帰ってきたファンに向けて」というHIROTOの無茶ぶりなシチュエーションで甘い言葉をひねり出した。

森田剛、鈴木杏、峯田和伸が居酒屋カウンターで……舞台『僕らの時代じゃない』ビジュアル公開

2026.08.10Vol.Web Originalエンタメ
 森田剛、鈴木杏、峯田和伸が出演する話題の舞台『僕らの時代じゃない』のビジュアルが公開された。  鋭い感性とリアルを追求した演出で支持を集める三浦大輔の最新作。令和を生きる40代の男女3人が、居酒屋で、“本当”をさらけだして語り尽くす。  公開されたビジュアルは、本作で初共演を果たす森田、鈴木、峯田の3人が、居酒屋のカウンターで何か言いたげにこちらを見つめているというもので、作品の世界観を表している。  舞台は、映画監督を目指しながらバイト生活を送っているフリーター、 2人の子を育てるシングルマザーの保育士、夢半ばにして田舎に戻り家業を手伝う会社員……同じ現代を生きながらも異なる環境で過ごしてきた高校時代の同級生3人が居酒屋で会話するというもの。  三浦が、芸能界やマスコミという特殊な世界から“時代の価値観の変容に踊らされる人々”を独自の視点で濃密に描き出した『ハザカイキ』では描き切れなかったという、一般人や世間に視点を移して、SNSからあふれ出る情報、新しい価値観に適応していくことが必要とされ、目まぐるしく変化し続ける社会の中で生きる、“どこにでもいる誰か”を描く。  東京公演は10月8~27日に新宿・紀伊國屋ホール。その後、愛知(11月7・8日、穂の国とよはし芸術劇場 PLAT 主ホール)、京都公演(11月14~16日、京都劇場)がある。8月17日からチケットの先行発売が公式ホームぺージでスタートする。  以下に、上演決定発表時の、キャストと三浦のコメント。

メインでクレベル・コイケと対戦の秋元強真「フル満員の会場をしっかり勝って爆発させる」と勝利宣言【RIZIN.54】

2026.08.10Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN.54」(8月11日、東京・TOYOTA ARENA TOKYO)の前日計量が8月10日、都内で開催された。  メインイベントで対戦するクレベル・コイケ(ボンサイ柔術)は65.95kg、秋元強真(JAPAN TOP TEAM)は66.0kgでともに規定体重の66.0kgをクリアした。  計量後のステージでマイクを渡された秋元は「ここまで何一つ後悔なくやってこれたし、もう覚悟も決まってるんで。明日はお客さんも1万5000人くらい入るみたいで。またフル満員の会場をしっかり勝って爆発させるんで、明日、皆さんよろしくお願いします」と勝利宣言。  クレベルは「今日はみんな来てくれてありがとうございました。明日は絶対いい試合を見せます。本当にありがとうございました」とファンに感謝の言葉を述べた。  秋元は2024年12月に元谷友貴にプロ初黒星を喫したが、昨年は高木凌、赤田功輝、萩原京平、新居すぐるを相手に4戦(2KO、1S)全勝。今年は3月に元Bellatorバンタム級王者のパッチー・ミックスにTKO勝ちを収めた。今回はそれ以来の試合となる。  クレベルは2024年大晦日に鈴木千裕を破り、2度目のフェザー級王座戴冠を果たすが、昨年5月には初防衛戦でラジャブアリ・シェイドゥラエフにKO負けを喫し、王座から陥落。7月の再起戦で朝倉未来にリベンジを許すが、大晦日にはヴガール・ケラモフに判定ではあるが、完勝し存在感を見せつけた。

伊藤裕樹の「大晦日、確定じゃないですか?」に榊原CEOが「KOで勝てよ!」と檄。対戦相手が大幅体重超過で試合はノーコンテストルールに【RIZIN.54】

パッチー・ミックスがまさかの2.85kg超過。佐藤将光が怒りを押し殺しながら「これはディスリスペクト」【RIZIN.54】

2026.08.10Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN.54」(8月11日、東京・TOYOTA ARENA TOKYO)の前日計量が8月10日、都内で開催された。  第9試合に出場するパッチー・ミックス(アメリカ/Xtreme Couture)が規定体重(61.0kg)から2.85kgオーバーの63.85kgで計量をクリアできなかった。  ミックスの対戦相手の佐藤将光(坂口道場一族/FightBase都立大)は61.0kgの規定体重ジャストでクリアしたことから、この試合は佐藤が勝利を収めた場合のみ公式記録となる、いわゆる「ノーコンテストルール」で行われる。また0.5kg以上のオーバーにより、ミックスにはレッドカードの減点2が科せられてのスタートとなる。  落ち着かない表情のミックスは「まずは関係者の皆さん、ごめんなさい。申し訳ありませんでした。ファンの皆様、榊原さん、佐藤将光選手、申し訳ありませんでした。 そんな中、明日、自分の仕事をしっかりして素晴らしい試合、素晴らしいものを見せたいと思っていますので。パッチー・ミックスの本来の力をぜひ明日見てもらいたいと思います」と謝罪の言葉。

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