SearchSearch
もっと知りたい!注目のあの人にインタビュー
PHOTOIMPACTープロの瞬撮ー
最新のエンタメニュース!
今日食べたい食情報も!
「SDGsピースコミュニケーションproject」
TOKYO HEADLINEはSDGsの活動を発信していきます

EXILE B HAPPYの岩谷翔吾と木村慧人が葛西臨海公園で“ぐるぐる”回す 江戸川区のSDGs FESでダンスワークショップショー

2026.10.31Vol.Web OriginalSDGsニュース
 ダンスと音楽で子どもたちの夢を応援するユニット「EXILE B HAPPY」の岩谷翔吾(THE RAMPAGE)と木村慧人(FANTASTICS)が10月31日、江戸川区の葛西臨海公園で行われた「 SDGs FES in EDOGAWA 2026 supported by TGC~Well-being for ALL~」に出演した。  本イベントはSDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けて身近に取り組める行動を楽しみながら学び体験することを目的としたイベントで、EXILE B HAPPYを率いるEXILE TETSUYAがプロデュースする「LDHダンスワークショップショー」は恒例となっている人気コンテンツ。この日は、岩谷と木村が担当した。  10月の最終日とは思えない真夏を思わせる太陽が照りつけるなか、「みなさーん! こんにちはー! 」と元気に挨拶しながら登場。岩谷は「天候に恵まれて少し暑いぐらい!」と来場者に改めて安全にステージを楽しんでいこうと声をかけると、「早速みんなと楽しい時間を過ごしていけたらと思います。音楽スタート!」と、「フレー!フレー!フレー!」という歌詞が印象に残るEXILE B HAPPYの代表曲「MORNING SUN」でワークショップショーをスタートした。

RUNIDREという名の理想郷。見たことのない高さへ、聞いたこともない角度で、飛べ!〈徳井健太の菩薩目線第294回〉

2026.10.30Vol.web Original平成ノブシコブシ 徳井健太の菩薩目線
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第294回目は、5人組ボーイズグループ「RUNIDRE(ランアイドリー)」について、独自の梵鐘を鳴らす――。  5人組ボーイズグループ「RUNIDRE(ランアイドリー)」をご存じでしょうか? 咲太朗さん、弓木大和さん、森本悠阿さん、鈴木大介さん、加藤優太さんからなるアイドルグループで、今年8月30日に1St EP『Let’s Live Like RUNIDRE!』でデビューしました。  僕は、「アイドル分析に定評のある芸人」として、彼らの公式YouTubeチャンネルに出演したのですが、その模様はRUNIDRE特別番組『RUNIDREってどんな5人?』にてご確認いただけるので、もしよろしければご覧ください。  RUNIDREは、元EBiDANや元関西ジュニアなど、すでに芸能活動経験のあるメンバーに加え、乃木坂46・弓木奈於さんを実姉に持つ弓木大和さんがいるなど、話題性のあるグループです。が、僕が今回お伝えしたいのは、「笑っちゃうくらいの超理想的なアイドルやアーティストになる可能性を秘めている」ということです。  YouTubeチャンネルにゲスト出演するにあたって、参考資料ということで、彼らのモキュメンタリー映画(現実のドキュメンタリー番組やニュース、テープ映像であるかのように見せかけたフィクション作品)――といっても、実話に基づいている映像を拝見したのですが、これがなかなか類を見ないというか、エッジが効いているというか。  例えば、デビュー前の合宿・共同生活による選抜などでメンバー間の試行錯誤が繰り返されてきた背景は、これまでのオーデイション番組の合宿・共同生活とは一線を画すもので、「そんなに時間をかけるの!?」と見ているこちらが心配になったほど。詳細を綴るとネタバレになってしまうため、あまり多くは語れませんが、ある意味では社会実験を見ているような面白さすらあったのです。  彼らのコンセプトは「You Already Are(すでに持っている)」というもので、「幸せは外に探すものではなく、すでに自分の中にある」を軸にしているという。モキュメンタリーの中でも語られていたように、プロデューサーの方は、数字に縛られたくないと話す。SNSの再生回数やお客さんの増え方など、数字を見ながらアイドル活動をするのではなく、私的解釈で言えば、「いかにアイドル自身がハッピーでいられるか?」を追求する――。それを実現すれば、必ずファンや応援してくれる人は付いてくるはずだという理念。まるでエデン。罪や苦しみのない地上の楽園。RUNIDREは、海千山千ひしめく芸能界のロジックにも、数字に左右され縛られてしまう現代社会にも染まらない、自分たちだけの理想郷を目指すというのだ。 「不可能」だ。極論、僕個人の見解は、それなのだ。なぜならそれは、「この世から争いがなくなって、世界がひとつになったらいいよね」と言っているようなものだからだ。大人の事情が乱れ飛ぶ芸能界で、そんな理想を語っていたら、全弾が命中してしまう。あちらを立てて、こちらも立たす。それが芸能界、いや、社会の処世術と決まっている。  僕たちは、自分のやりたいこと、自分の理想だけでは食っていくことができないことを知っている。どこかで妥協していくしかない。それでも、自分の中でゆずれないものみたいな何かを大切にして、見失わなかった人が、試行錯誤する中で頭一つ抜けていく。  だけど彼らは、「自分たちがハッピーであれば結果もついてくる」という、笑っちゃうくらい理想の旗を掲げている。そうだよね。理想を目指すことをやめてしまったら、世界がひとつになることは永久に訪れない。「平和が訪れたらいいよね」という思いだけは、捨ててはいけないはずなんです。  こんなアイドルがいたでしょうか。本来、理想は大きければ大きいほどいいはずなのだ。やっていく中で失敗したり、できないことを理解していく方が、結果的に伸びしろになることだってある。最初から無理なもの、邪魔なものを頭でっかちに考えてしまうと、途端にスケールが小さいものになってしまう。だから風呂敷は大きいに越したことはない。この風呂敷で、彼らは一体どこまで飛ぶことができるんだろう。面白い男性アイドルグループが現れた。そのことは疑いようがない。彼らは、今この瞬間をどうするかしか考えていないという。夢や野心の外側にいるRUNIDRE。刮目するしかありません。

児玉兼慎が大岩龍矢との激闘制し悲願のKrush王座を獲得。「24年くらいしか生きてないけど間違いなく今が一番幸せ。やってやったぜ!」【Krush】

2026.11.01Vol.Web Originalスポーツ
「Krush.193」(10月31日、東京・後楽園ホール)のメインイベントで行われた「Krushライト級タイトルマッチ」で挑戦者の児玉兼慎(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)が王者・大岩龍矢(team VASILEUS)を破り悲願のKrush王座獲得を成し遂げた。大岩は2度目の防衛に失敗した。  大岩は2024年7月に伊藤健人を破り、悲願のKrush王座を獲得。自身のアピールで実現したKrush名古屋大会ではトーマス・アギーレに延長の末、判定負けを喫するが、昨年7月のK-1で西本竜也、11月には元Krushスーパー・ライト級王者で「K-1 WORLD GP 2018 K-1ライト級世界最強決定トーナメント」で第3位の実績を誇る篠原悠人を相手に初防衛を果たし、K-1王座への挑戦をアピールした。しかし今年5月には「K-1 REVENGE」では永澤サムエル聖光に判定負けを喫し、今回はそこからの再起戦。永澤はKrush王者を破った実績を引っ提げ、9月の代々木大会でK-1王座に挑戦し、逆転のKO勝ちで王座を獲得しただけに、大岩にとっては痛恨の1敗だった。  児玉はKrushを主戦場に戦い、これまで瓦田脩二、伊藤健人といった元王者を相手に2連勝するなどトップ戦線で活躍するも、昨年2月に行われたライト級ワンデートーナメントでは1回戦負けを喫するなど、ここ一番でチャンスをものにできず。昨年4月にはライト級のホープ、上野空大にKO勝ち、9月には試合3日前に網膜剥離が発覚しながらも、タイトル前哨戦となる一戦を左目のほぼ見えない状態で戦い、元KNOCK OUT王者の大谷翔司にフルマークの判定勝利を収めた。自身のケガの回復状況もあり、なかなか王者・大岩への挑戦が実現しない中、今年5月にはRIZINに初参戦。初挑戦となるMMAルールでジョリーと対戦するも1Rで1本負けを喫した。

長野翔との同門対決制した大平龍がバンタム級王座獲得「僕がK-1、Krushだけじゃなくて格闘技界をこれから引っ張っていく」【Krush】

2026.11.01Vol.Web Originalスポーツ
「Krush.193」(10月31日、東京・後楽園ホール)のセミファイナルで行われた「第10代Krushバンタム級王座決定トーナメント」の決勝戦で大平龍(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)と長野翔(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)が対戦した。試合は大平が2つのダウンを奪っての判定勝ちで同門対決を制し、王座を獲得した。  今回の王座決定トーナメントは前王者・黒川瑛斗の返上に伴うもの。今年1月の「Krush.188」から1回戦がスタートした。  大平は1回戦で松谷梛に1RKO勝ちし、3月の準々決勝に進出。シード枠だった菊地海斗と対戦の予定だったのだが、菊地の負傷により板橋武留が代打出場。しかし板橋が前日計量で1.5kgオーバーで規定体重をクリアできず、勝敗に関わらず計量をクリアした大平がトーナメント準決勝進出となった。大平はここも1RKOで勝利すると、7月の「K-1 DONTAKU 2026」で行われた準決勝では石郷慶人と対戦。2つのダウンを奪ったうえで判定勝ちを収め、決勝に駒を進めた。  シード枠の長野は3月の準々決勝から登場し、早田吏喜に判定勝ち。7月の準決勝では東と接戦を展開し、2-0で判定勝ちを収め、決勝に駒を進めた。

極真空手、ボクシングで実績を残した田口永真がデビュー戦で坂上りまに判定勝ち。宮田充プロデューサーが「どんどん強くなる」と太鼓判【Krush】

2026.11.01Vol.Web Original格闘技
「Krush.193」(10月31日、東京・後楽園ホール)の第1試合で極真空手、ボクシングで実績を残した田口永真(POWER OF DREAM)がプロデビュー戦で坂上りま(岡澤道場サイクロンジム大船)に判定勝ちを収めた。  田口永真は、幼少期から極真空手に打ち込み、全国大会・国際大会で実績を残すと、その後はボクシングへ転向。全日本UJ王座決定戦-48kg級優勝、全日本女子ジュニア選手権ライトフライ級優勝、全国高校ボクシング選抜大会女子ライトフライ級優勝など、アマチュアボクシングでも全国トップクラスの実績を積み重ねてきた。姉は7月にプロボクサーとしてデビューした田口心温。心温は7月のデビュー戦で6RでTKO勝ちを収めている。  坂上は2024年10月「KROSS×OVER.28」でプロデビュー。デビュー戦では1Rわずか44秒でパンチの連打によるTKO勝ちを収めた。K-1グループには昨年1月の「Krush.170」で初参戦。加藤りこから2度のダウンを奪ったうえで判定勝ちを収めている。プロ戦績は5戦3勝(1KO)2敗。

【プレゼント】THE RAMPAGE RIKUさんの直筆サイン入りフォトカード1名様に!

三代目JSB 今市隆二がソロツアー 3月から11都市12公演

GENERATIONSの白濱亜嵐、ソロでセルフプロデュースライブツアー決定「熱くて、強くて、激しい”音”を楽しみに」

2026.10.31Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ダンス&ボーカルグループ、GENERATIONSの白濱亜嵐が、自身初となるセルフプロデュースライブツアー『ALAN SHIRAHAMA LIVE TOUR 2027 “ELECTRIC PUNK GENERATION”』を2027年8月から開催する。10月31日にスタートしたGENERATIONSの最新ツアー『GENERATIONS LIVE TOUR 2026 “PARALLEL QUEST”』の長野公演で発表された。  自身初のセルフプロデュースライブツアー。8月26日の埼玉・大宮ソニックシティ 大ホールを皮切りに、福岡、愛知、大阪、東京、宮城、愛媛の全国7都市で開催する。ライブでは、パフォーマンス、DJ、そしてバンドを融合し、これまで培ってきた音楽と表現のすべてを注ぎ込んで、ジャンルの枠を超えた新たなライブエンタテインメントを創り出すという。エレクトロニックサウンドを軸に、これまで白濱が魅了され影響を受けてきた音楽と時代のエネルギーを新たな表現へと昇華させる。  本ツアーのコンセプトは「So far, So good. WHAT A LIFE!!」。ここまで歩んできた道のりも、これから待ち受ける未知の未来も楽しみながら、自分らしく突き進んでいくという想いを込め、音、声、楽器、そして身体表現が交差する唯一無二のステージを届ける。  白濱は、「これまでのアーティスト人生の経験、アイデア、直感、全てをこのライブに詰め込みます。熱くて、強くて、激しい”音”を楽しみにしていてください!」と意気込んでいる。  チケットは11月2日15時からGENERATIONS OFFICIAL FAN CLUB先行抽選予約がスタートする。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

山本里菜アナ、初の水着グラビアに赤面「めっちゃ緊張」稲垣吾郎からは「腹筋すごいね」

2026.10.31Vol.Web Originalグラビア・写真集
 元TBSで現在はフリーアナウンサーの山本里菜が10月31日、都内で初の水着グラビアに挑戦したことでも話題の1stフォトブック『りな、です』(講談社)発売記念会見に登壇した。

来日ケイト・ブランシェット、役所広司に「いつ一緒に仕事できます?」難民支援に熱い思い

2026.10.31Vol. web original映画
   開催中の第39回東京国際映画祭にて行われた「ディスプレイスメント・フィルム・ファンド(以下、DFF)トークショー」に来日したケイト・ブランシェットが登壇。特別ゲストとして駆けつけた役所広司に「いつ一緒に仕事ができます?」と尋ねる一幕があった。  俳優のケイト・ブランシェットとロッテルダム国際映画祭のヒューバート・バルス基金が、避難を余儀なくされた映画制作者、または避難民としての経験を描いた実績のある映画制作者の活動を支援・助成することを目的として、共同で設立した映画ファンド。  今回、映画祭ではDFFの支援によって制作された5本の短編映画の日本初上映。  ケイトは設立に関して「数年前にグローバル・レフュジー・フォーラムという難民フォーラムで、国を追われて避難を余儀なくされてしまった、本当に素晴らしい作品を生み出す映画監督たちがたくさんいることを知りました。そんな映画監督たちに仕事をするチャンスを与えたいということで、このファンドを立ち上げました。今回、短編という形にしたのは、短編だと実験的なこともできますし、制約が少ないからです。今回、本当に素晴らしく才能にあふれた5つの作品が生まれました」と設立の背景を説明。参加監督たちも、自身の状況を明かしながら作品に込めた思いを語った。  この日は、創設パートナーとしてDFFをサポートするユニクロのチャリティープロジェクト「PEACE FOR ALL」でコラボレーターを務める役所広司が、特別ゲストとして登壇。役所は着用したチャリティーTシャツを紹介しつつ、今回の出品作の感想を熱く語った。  そんな役所に、ケイトも「私たち、いつ一緒にお仕事できますかね(笑)? このような名だたる俳優の方からコメントをいただき、ありがたいです」と笑顔。日本の観客の反応と、活動の広がりに期待を寄せた。  記者会見でも、メディアと濃厚な質疑応答を繰り広げたケイトと監督たち。記者から「来日中のアカデミーのCEOビル・クレイマー氏が、難民の監督や製作者の作品もオスカーなどのカテゴリーに出品できるようルールが変更されたと言っていたことについて」質問が出ると、ケイトは「アカデミーがルールを変え、世界中でキャリアを続けられなくなっている人たちやディスプレイスメント(祖国を追われた状況)を描く作品を認めてくれたことは、小さなことに見えて非常に深い意味があります」と、各国の政府間でも協力関係が進むことを期待。  シャフルバヌ監督は、この変化を評価しつつ「自分自身が“ディスプレイスド(祖国を追われた)”というカテゴリーにラベル付けされることに対しては複雑な気持ちがあります」と複雑な心境を語っていた。

「森田剛さんがダサくて貴重な映画」妻役・松本まりかが森田に「ダサい」連呼

2026.10.31Vol.web original映画
   公開中の映画『見上げてごらん』の舞台挨拶が10月30日、都内にて行われ、俳優の森田剛らキャストと森本晶一監督、佐藤快磨監督が登壇。森田が妻役の松本まりかから「ダサい」を連呼され苦笑する一幕があった。  是枝裕和監督率いる映像制作者集団「分福」の新鋭、森本晶一と佐藤快磨がダブル監督で描くオリジナル脚本作品。  マンガ家の万年アシスタントである主人公・土屋輝一を演じた森田。夢を諦められないまま、冴えない人生を送っている役どころを好演した森田に、別居中の妻を演じた松本は「この映画が本当に好きで。なんでこんなにずっと画面が面白いんだろうと思ったら、森田さんをはじめ皆がちょっとダサいんですね。人生のかっこいいところだけを切り取られがちな時代の真逆をいっているというか…」と本作への熱い思いを語りつつ「森田さんがダサくて貴重」「森田さんがすごいダサい映画だと愛を持って言いたい」と“ダサい”を連呼し、娘役の早瀬憩も「お父ちゃんがダサい映画です(笑)」と乗り、会場も大笑い。  森田も「娘には嫌われたくないと思いつつ、でもそれも人間らしいなと思いながら演じていました(笑)」と“称賛”を受け止めた。  この日は、登壇者の中からくじ引きで森川と森本監督が森田に質問。森本監督から「あこがれていた人とかいますか」と聞かれると森田は「お祖父ちゃんが好きで。僕とは真反対な、毎日、新聞を読んで気になった記事を切り取ってファイルしたりとか。いっぱいケンカもしたんですけど。真面目で固い人だった」と祖父への思へも真面目でまっすぐで。…わりと近しいのでは?」。すると森田は「じゃ、寄ってきてるのかな…」と首をかしげつつ照れ笑いしていた。  この日の登壇者は森田剛、森川葵、松本まりか、早瀬憩、森本晶一監督、佐藤快磨監督。

Girls² 山口綺羅、カリスマダンサー役に「得意以外を基礎から練習」華麗なダンスを生披露

2026.10.31Vol.web originalエンタメ
   映画『ワンダンス』(11月27日公開)のジャパンプレミアが10月31日、都内にて行われ、映画初主演を果たしたJO(&TEAM)らキャスト陣と草場尚也監督らが登壇。カリスマダンサー・宮尾恩を演じる山口綺羅(Girls² )が、ダンスへの思いを改めて語った。  ダンサーからも熱く支持をされる、珈琲による同名漫画を実写化。  イベント冒頭、主人公カボ役のJO、主人公の運命を変える湾田光莉・通称ワンダの池端杏慈、カリスマダンサー・宮尾恩役の山口綺羅、厳島伊折役のRAN(MAZZEL)、壁谷楽・通称カベ役のTSUKKI、巧宇千・通称ウセン役の髙松アロハ(超特急)が次々と入れ替わりで登場し、ダンスを披露。SNSで公開されたダンス映像も話題を呼んでおり、キャストたちの迫力満点の生ダンスに会場も大興奮。  映画初主演で主人公カボを演じたJOをはじめ、普段のダンススタイルとは異なるジャンルに挑戦したキャストたちも多かったとのこと。カボが飛び込むダンスチーム(TEAM ON)を率いるカリスマダンサー・宮尾恩を演じた山口は「恩ちゃんは、オールジャンルを踊れる人物だったので、自分が得意としているダンスを軸として、他のダンスも踊れるように、慣習の先生についていただいて、他のジャンルを基礎から練習しました」と明かしつつ「ステップは苦手で、ちょっと苦戦しました(笑)」。  物語にちなみ「“好き”を貫いた経験」について聞かれると山口は「私はやっぱりダンスですね。小さいころからずっと続けて来て今があると思っているので。カボの台詞に、好きを貫くって大切なことなんだなと改めて思いました」とダンス愛を語っていた。  この日の登壇者はJO(&TEAM)、池端杏慈、山口綺羅(Girls²)、RAN(MAZZEL)、TSUKKI、髙松アロハ(超特急)、草場尚也監督、カリスマカンタロー(ダンス総監修)。

&TEAM・JO、初主演映画の舞台挨拶で圧巻のダンスを生披露「ダンスで緊張が解けました(笑)」

2026.10.31Vol.web originalエンタメ
   映画『ワンダンス』(11月27日公開)のジャパンプレミアが10月31日、都内にて行われ、映画初主演を務めたJO(&TEAM)らキャスト陣と草場尚也監督らが登壇。冒頭でダンスを生披露したJOが「ダンスで緊張が解けました」と笑顔を見せた。  ダンサーからも熱い支持を集める、珈琲による同名漫画を実写映画化。  イベント冒頭、主人公・カボ役のJO、主人公の運命を変える湾田光莉(通称・ワンダ)役の池端杏慈、カリスマダンサー・宮尾恩役の山口綺羅(Girls²)、厳島伊折役のRAN(MAZZEL)、壁谷楽(通称・カベ)役のTSUKKI、巧宇千(通称・ウセン)役の髙松アロハ(超特急)が次々と登場し、ダンスを披露。SNSで公開されたダンス映像も話題を呼んでおり、キャストたちの迫力満点の生ダンスに会場も大興奮。  JOは「緊張していたんですけどダンスで緊張が解けました(笑)」と笑顔を見せつつ、映画初主演を果たした本作について「普段、アーティストとして活動する中でも、この映画の準備・撮影期間はとても刺激のある深い時間でした。もっと言うと人生全体の中でも濃厚な時間だったと思います」と振り返り、観客からも大きな拍手が送られた。  原作を読み込んだというJOは「最初は自分が初主演を務めるということに現実味がなかったんですけど、原作を読み進めていくうちに僕自身も感銘を受けて、僕が僕らしいカボを絶対に演じてみせるんだという覚悟が生まれました」と熱い思いを語った。  さらにJOが「カボは内向的な部分があって、僕と似ているなとも思いました。僕も人見知りです(笑)」と明かすと、RANが「人見知りさく裂でしたね(笑)。初日の顔合わせの時、JOくんが入ってきて、挨拶しようかと思ったら、すごい真っ白な顔で端っこを歩いていって…。でも話すとめちゃくちゃ気さくな人でした(笑)」と明かした。さらに髙松も「僕はいかつめな役だったので怖がってましたね」と暴露。JOは「(髙松が役衣装で)アフロだったので…話しかけていいのかな、と思って(笑)」と照れ笑いを浮かべた。  普段のスタイルとは異なるダンスを猛特訓したというキャストたち。  ダンス総監修を務めたカリスマカンタローも「皆、映画を通して表現者として一段上がった。ファンの皆さんも、自分が追っている方の表現力の変化に気づくと思う」とキャストたちを称賛。キャラクターのダンススタイルを表現しながらも、それぞれのダンスセンスを生かすべく、個別にダンス監修を付けたといい、「それが“バチハマり”しました。期待して」と太鼓判を押していた。  この日の登壇者はJO(&TEAM)、池端杏慈、山口綺羅(Girls²)、RAN(MAZZEL)、TSUKKI、髙松アロハ(超特急)、草場尚也監督、カリスマカンタロー(ダンス総監修)。  

江戸川区で恒例の「SDGs FES」始まる 斉藤区長「ウェルビーイングを感じ取って」

2026.10.31Vol.Web Original東京のニュース
 SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けて、身近に取り組める行動を楽しみながら学び体験できるイベント「SDGs FES in EDOGAWA 2026 supported by TGC~Well-being for ALL~」が10月31日、江戸川区・葛西臨海公園の汐風の広場で開催中だ。  江戸川区と人気イベント「東京ガールズコレクション(TGC)」を企画・運営する株式会社W TOKYOがタッグを組んで展開しているイベントで、今年で6回目の開催。会場では、国際色豊かな江戸川区の多様性に沿ったファッションショー、音楽ライブなどが行われ、トークや会場内のブースなどで、ウェルビーイング(Well-being、体も心も健やかで人や社会とのつながりも満たされている状態)や江戸川区が提唱するSDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けて提案する10の具体的な行動指針「SDGs えどがわ10の行動」を学び・体験できる。  青空のもと、たくさんの人が会場に足を運び、海からの心地よい風に吹かれながら、さまざまなステージコンテンツなどを楽しんでいる。

新宿ラーメンに新潮流「中華そば 三井」どこか懐かしい王道の一杯&自分で作るチャーシュー丼

ユースケ・サンタマリア『踊る』最新作に「ふざけ過ぎてごめんなさい。真の『踊る』は次回から」

2026.10.30Vol.Web Originalエンタメ
   公開中の映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の大ヒットイベントが10月30日、都内にて行われ、俳優のユースケ・サンタマリア、水野美紀、増田貴久(NEWS)が登壇。ユースケが“ぶっちゃけ”トークを交えつつシリーズ続行への期待をあおった。  1997年の連続ドラマ開始以来、熱狂的ファンを生んだ人気シリーズ最新作。織田裕二が演じる主人公・青島俊作が東京を舞台に新たな事件に挑む。  この日、念願の“家族集結”だったという真下正義役のユースケ、真下雪乃役の水野、2人の息子・真下勇気役の増田も大ヒットと反響に大喜び。  一方でユースケは「『踊る』では毎回ある“大変なことが起こっているけど実は〇〇でした”の部分、今回は長くない?」「勇気が私服で会議に現れる登場シーンにびっくり」と次々とツッコミ。  増田が涼しい顔で「僕は一切(ツッコミたい部分は)ないですね」と断言すると、ユースケは「勇気らしい」と感嘆しつつ、水野に「オレらにやれっていわれたらどうする? やめた方がいいんじゃないか、とか言っちゃうよね」。冒頭のくだりに「あれだけすごい人が出てますから、必要な長さだったとは思う」とうなずきつつ「僕は全編ツッコミたい!『踊る』を愛する“中の人”として言うけど…」と、『踊る』愛ゆえの猛ツッコミを繰り広げ、会場も爆笑。  最後には「織田(裕二)さんが“続きあります”って言っちゃったから」と、シリーズの続行を期待しつつ「今回、久しぶりの『踊る』ということで、いつも以上にふざけ過ぎまして。その辺はすみませんでした」と謝罪。さらに「本当に『踊る』は次回からと僕は思ってます。今回は久ぶりの『踊る』なので、祭りです。次からは6対4でシリアスなシーンもしっかり入れ込んで…」と熱弁をふるい、水野は「何の権限があって…」とあきれ顔。会場も爆笑に包まれていた。

THE RAMPAGE 岩谷翔吾と浦川翔平が涙でぐちゃぐちゃ…… 朗読劇『BOOK ACT Z 』シリーズで『芸人交換日記』 

Copyrighted Image