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CUTIE STREETはかっこいいも得意? 板倉がキリッと「みんな大好きだよ!」〈STAR フェス〉 

2026.10.12Vol.Web Originalガールズグループ
 アイドルグループのCUTIE STREETが10月11日、神奈川・ぴあアリーナMMで開催された音楽イベント『STAR フェス』に出演、かわいいだけじゃないパフォーマンスで観客を笑顔にした。  さわやかな男性アイドルグループ「aoen」に続いて登場すると、「ナイスだね」「ひたむきシンデレラ!」「かわいいだけじゃだめですか?」など全6曲をパフォーマンス。1曲パフォーマンスするごとに「おー!」と歓声が上がり、「ひたむきシンデレラ!」では客席からの合いの手も入って、一体感が増し、客席のカラフルなペンライトも揺れた。  ライブパフォーマンスを終えると、トロッコに乗って会場をぐるりと回る場面も。この日、トップバッターを務めたaoenのメンバーと一緒に乗り込むと客席にプレゼントを次々に投げ入れた。  

THE RAMPAPGE「ブチあがっていくぞ!」攻めのライブで圧倒〈STAR フェス〉

2026.10.11Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 16人組ダンス&ボーカルグループのTHE RAMPAPGEが10月11日、神奈川・ぴあアリーナMMで開催された音楽イベント『STAR フェス』に出演、エネルギッシュでパワフルな楽曲とパフォーマンス、そしてほっこりするオーディエンスとのやり取りで会場を虜にした。  THE RAMPAGEは、CLRことサーヤ(ラランド)がボーカルを務めるバンドの礼賛がグルーヴ感のあるライブで会場を圧倒した後に登場すると、持ち時間にグループの持つアグレッシヴなサイドが引き出される楽曲を詰め込めるだけ詰め込んだ感のあるセットリストで圧倒した。  客席の照明が落ち闇に包まれるなか、うねるギターとドラムの音が鳴り響くと、パフォーマーによるダンストラックで幕開け。わずかな時間で会場をTHE RAMPAGEのライブ空間に塗り替えると、グループを象徴する楽曲のひとつ「THROW YA FIST」と川村壱馬の「オールライト、みなさん、ブチ上っていくぞ! アー・ユー・レディ?」の呼びかけがオーバーラップすると会場のあちこちから歓声があがった。  エレトロな「Rizzup」へつなげてファンを横ばせると、「Lightning」「HARD HIT」とパワフルかつ重厚感のある楽曲を立て続けにパフォーマンス。そして自身のライブではオーディエンスと一緒に踊ったり声を出して一体になって盛り上がる「BURN」で、吉野北人が「大きな声を聞かせてください、準備はいいですか? カモン!」と呼びかけて会場をひとつにした。

松本潤が英ブランドのトレンチコートのアンバサダーに コンセプトムービーも公開

2026.10.12Vol.Web Originalエンタメ
 松本潤が英ファッションブランド『Aquascutum』のトレンチコートアンバサダーを務めることになり、10月12日、そのコンセプトムービーがブランドサイトで公開された。  同ブランドは、1851年にロンドンで創業した仕立て屋が原点。トレンチコートは、英国王室からロイヤルウォラントを授与された歴史を持ち、ブランドの代名詞となっている。  コンセプトムービーは「受け継いできたもの。その先にある、新たな美意識。」がコンセプト。松本は、同ブランドのトレンチコートを纏って登場し、 一頭の白馬との偶然の出会いを通して、受け継いできたものを胸に、その先へと向かう心の変化を描く。   全国の屋外メディアにて、今回の映像やビジュアルを順次公開予定。

aoen、秒で落とした? STARフェスでトップバッター さわやかなステージ展開

2026.10.12Vol.Web Originalボーイズグループ
 7人組ボーイズグループのaoenが10月11日、神奈川・ぴあアリーナMMで開催された音楽イベント『STAR フェス』に出演、さわやかなパフォーマンスでオーディエンスのハートをがっちりつかんだ。  「STARフェスにお越しの皆さん、aoenです! 盛り上がる準備はできていますか? 楽しんでいきましょう!」と、「秒で落ちた」をパフォーマンス。一瞬で恋に落ちる様子を描いたポップな楽曲で、「秒で落ちた」のフレーズを囁くパートでは、フワッとした歓声が会場のあちこちから上がっていた。  ライブでは「青春インクレディブル」、MCを挟んでパフォーマンスではダンスで魅せる「BOoM×2 DROP」でクールな一面もチラリ。「CLAP!CLAP!」と客席から手拍子を請いながら、最新曲の「ハジマリCOLOR」でクロージングした。  ライブパフォーマンスを終えると、CUTIE STREETのメンバーとトロッコに乗って会場をぐるりと回りながら、客席にプレゼントを投げ入れた。

INI、大トリ務めたSTARフェスで「ちょっと動揺」? 全9曲で夢中にさせる

2026.10.12Vol.Web Originalボーイズグループ
 11人組グローバルボーイズグループのINIが10月11日、神奈川・ぴあアリーナMMで開催された音楽イベント『STAR フェス』に出演した。迫力と人懐こさが同居するステージで、2日間のイベントを締め括った。  INIは2日目のラスト、2日間にわたるイベントの最後に登場した。歓声が沸き上がるなか登場すると、すでにヒートアップし始めたオーディエンスを「声出せよ!」と煽ると、疾走感のある「BEYOND THE SKY」でセットをスタート、そして代表曲のひとつ「FANFARE」。ファンとの掛け合いでより一層盛り上がる楽曲で、メンバーの「もっと声聞かせてくれよー!」の声に、「ヘイ!」の声は一層大きくなった。

FANTASTICS、2027年のツアー決定 「PROMISE」をテーマに全国巡る

ジェシー、髙地優吾、森本慎太郎が公開DIYでフォトパネルを制作「すごくいい出来。ぜひ会社に飾って」

みうらじゅん、“アウト老” から “ファンタ爺” へ!? 新刊で人魚像に扮し「ファンタ爺アート」披露

2026.10.11Vol.WeB Original【TOKYO HEADLINEの本棚】
 イラストレーターのみうらじゅんが、最新刊『ファンタ爺のめざめ』(文藝春秋)を11月5日に発売することが発表された。カバーでは、自ら今年のマイブームである「人魚像」に扮した姿を披露している。 「マイブーム」「ゆるキャラ」「老いるショック」など数々の新語を生み出してきたみうら。前作『アウト老のすすめ』(文藝春秋)では、既成の老人像にとらわれない “アウト老(ロー)” としての日常や妄想を綴り、重版を重ねるヒット作となった。新刊では、さらに進化した “ファンタ爺” という生き方を提唱する。  洗濯物を畳みながら時代劇『銭形平次』の再放送を見て、投げた銭の行方を気にした子ども時代を振り返る。66歳まで栗だと知らなかった「モンブラン」に夢中になり、3780円の「スーパーモンブラン」を食べに出かける。『太陽にほえろ!』の刑事のあだ名で脳トレに挑戦。美大時代の友人が糸井重里から彩色を依頼され、40年間放置していたバルタン星人のフィギュアを完成させて届けたり、東北から沖縄まで「人魚像ハンティングの旅」に出たりと、日常の何気ない出来事を独自の視点で楽しんでいく。 「年をとったら、毎日がアニバーサリー」をモットーに、少しでも気になったものを「マイブーム」として楽しむみうら。老いを嘆くのではなく、日々の暮らしをエンターテインメントに変え、“アウト老” から “ファンタ爺” へと進化する姿を通じ、年齢を重ねることの楽しさを伝える一冊となっている。  日本各地の人魚像を探し歩いた旅の記録「ファンタ爺アート」もカラーで収録。本書の発売を記念し、11月3日には紀伊國屋書店新宿本店にて、みうら本人がサイン本を手渡しするイベント「ハイタッチ&お渡し会」を開催する。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

劇団EXILEが11月にスペシャルイベント 青柳翔「皆さんと一緒に踏み出す時間に」 

2026.10.11Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 青柳翔、小澤雄太ら劇団EXILEが11月1日、東京・THEATER MILANO-Zaで、スペシャルイベント『ROAD TO MILANO-Za ~夢を叶え、物語を紡ぐ旅~』開催する。  劇団EXILEらが所属するLDH JAPANの動画配信サービス「CL」および劇団EXILE公式YouTubeチャンネルで展開してきた企画『劇団EXILEの旅する紙芝居』の集大成。劇団EXILEのメンバーが各地を訪れ、さまざまな人々との出会いや交流を通じて、夢や思い出、物語を紡いできた企画で、イベントではこれまでの旅での出会いや思い出を振り返りながら、ファンとともに旅のゴールを迎える。  イベントには、青柳翔、小澤雄太、SWAY、八木将康、佐藤寛太、櫻井佑樹の6名が出演し、トークや演技など盛りだくさんの内容で展開。旅の思い出を振り返るだけでなく、メンバーとファンが一緒になって楽しむ、旅の打ち上げのようなイベントとなる予定だという。  青柳はイベント開催にあたりコメントを寄せ、「長く続けてきたはずなのに、不思議なもので、今はどこか新人に戻ったような気持ちでいます」としたうえで、「僕たちがこれからどこへ向かっていくのか、その最初の一歩を、皆さんと一緒に踏み出す時間にしたいと思っています。夢は、叶えたら終わりではなくて、また次の夢が始まるものなのかもしれません。今の劇団EXILEだからこそ作れる時間を、ぜひ会場で一緒に過ごしていただけたら嬉しいです」としている。  チケットはticketbookで発売中。

鈴木伸之『救命病棟24時』で再び医師役!「歴史ある作品の一役を担える」

2026.10.11Vol.Web Originalドラマ
 10月12日に放送がスタートする月9ドラマ『救命病棟24時』(フジテレビ系、毎週月曜21時)に鈴木伸之が出演することが発表された。鈴木が演じるのは、目の前の命を救うことに全力を注ぐ救命医で、物語のキーパーソン。  江口洋介、松嶋菜々子がダブル主演を務める、救命救急の現場で命に向き合う医師や看護師たちの姿を描く人気医療ドラマ。1999年に誕生し、今作で第6シリーズ。前シリーズの放送は2013年で実に13年ぶりの復活となる。  時代の変化とともに変わる医療業界の状況や問題が描かれるのもシリーズの見どころのひとつで、今作のテーマは「変わりゆく時代の中で失ってはいけないもの」。働き方改革や世代間の違い、次世代の成長、そして命の選択などを描いていくという。  出演発表にあたり、鈴木はコメントを発表。 「歴史ある作品の一役を担えることをうれしく思いました。どんなふうに自分自身がこの作品に関われるのかワクワクしたのを覚えています」としたうえで、「僕が演じる役は、医療に従事し懸命に現場を生きる医師の印象を抱きました。同時に現代に生きる若手医師の苦悩や葛藤など等身大の姿が映し出されている役柄と感じましたので、その点にご注目いただければと思います」  出演は、孤高の天才救命医・進藤一生を演じる江口、救命医・小島楓を演じる松嶋のほか、沢村一樹、八嶋智人、木戸大聖、萩原利久、白石聖、横田真悠、中山翔貴、杏花、宮野真守、金田哲、長井短、田島亮、谷恭輔ら。  初回は15分拡大。

仲野太賀、大河ドラマ『豊臣兄弟!』の撮影を記録した写真集『大河』発売へ「最高の仲間達との約一年半に及ぶドキュメント」

2026.10.11Vol.Web Originalドラマ
 俳優の仲野太賀が、自身が主演を務める大河ドラマ『豊臣兄弟!』の撮影を記録した写真集『大河 NHK 大河ドラマ第六十五作「豊臣兄弟!」の記録』(赤々舎)を発売する。  仲野の「歴史ある大河ドラマの記録を後世に残し、『豊臣兄弟!』の記録を伝えたい」という思いから実現した企画。仲野は「『豊臣兄弟!』で過ごした最高の仲間達との約一年半 に及ぶドキュメントです。名シーンの舞台裏や、本編では映りきらなかった数々の美しい瞬間を記録にまとめました」とコメントしている。

佐久間大介「太鳳ちゃんと踊るという夢が叶った」世界的振付師「佐久間さんはきれいなダンスラインを出せる体を持っている」

2026.10.10Vol.web originalエンタメ
   公開中の映画『マッチング TRUE LOVE』の大ヒット舞台挨拶が10月10日、都内にて行われ、俳優の土屋太鳳、佐久間大介と内田英治監督、主題歌「ソフィリア」を担当したLiSAが登壇。土屋と佐久間が主題歌のMVで披露したコンテンポラリーダンスを振り返った。  主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介を迎えて贈る大ヒットサスペンス待望の続編。前作で出会った輪花(土屋太鳳)と吐夢(佐久間大介)のその後を軸に、南の島で開催される〈マッチングツアー〉へと舞台を移し「真実の愛を証明できなければ殺される」という究極のルールのもと、暴かれていく参加者たちの“真実”を描く。  この日は、主題歌「ソフィリア」を担当したLiSAも登壇。佐久間が「まず曲がいい!」と言えば土屋も「素敵です!」と目を輝かせ、LiSAは「お2人に(ミュージッククリップに)出演いただいて、内田監督に制作していただいて…」と感謝。先日、土屋と佐久間がそれぞれ輪花と吐夢に扮してダンスを踊る同曲のミュージッククリップが公開され、すでに120万回再生を突破。  そのダンスの振り付けをした世界的ダンサー、振付師の辻本知彦氏から2人へのメッセージも紹介された。辻本氏は「佐久間さんはとてもきれいなダンスラインを出せる体を持っていて、踊っているときの表情も魅惑的。リハではフリースタイルで踊っている佐久間さん、何ともうれしそうで自由に楽しそうに踊る姿を見てほほえましく見ていました」と“ダンサー・佐久間大介”の魅力を伝えつつ「汗をかくつもりが無かったのかTシャツの用意がなく、マネージャーさんに何度か買ってもらうシーンを見ました(笑)」と明かし、佐久間も照れつつメッセージに感謝。  佐久間は「太鳳ちゃんと数年前から一緒に踊りたいと言っていた夢が叶った」と振り返り、土屋の提案で振り付けを辻本氏に依頼したことを明かし「楽しかったですね。以前からコンテンポラリーダンスに興味があってやりたいなと思っていたので」。  アーティストSiaの「Alive」日本版ミュージック・ビデオ(2016年)で辻本氏の振り付けでダンスを踊った土屋も、辻本氏の絶賛メッセージに感激しつつ「当時の辻本さんはもっと尖っていて(笑)。“ダンサーとして踊るの? 女優として踊るの? 女優として踊るなら僕は教えられないけど”って言われて。でも、ダンサーとして踊ったらもっと上手な方はたくさんいるので“私は女優として踊ります”とお伝えしました(笑)」と明かし「今回、輪花と吐夢としての振り付けをしてくださって本当に感謝しています」と感謝。そんな土屋と佐久間がフリースタイルで踊ったシーンを再現して会場を沸かせる一幕も。  さらにこの日は、主題歌にちなみ一同が「愛着を持っている、大切にしているもの」を写真とともに紹介。土屋は小学生時代から使っているというバッグ、佐久間はSnow Manのメンバーから誕生日プレゼントでもらったというオーダーメイドのライダースジャケットの写真を披露。さらに内田監督が大切な時計の写真を披露すると、時計好きの佐久間も自身の腕につけている時計を見せるなど、宝物への“愛”をあふれさせていた。

香取慎吾がパラスポーツの魅力をアピール「検索とかして自分から一歩パラスポーツに近づいてもらえれば」

2026.10.10Vol.Web Originalスポーツ
 香取慎吾が10月10日、東京・千代田区の行幸通りで開催されている「ともともフェスタ2026 〜出会う、ふれあう、未来がかわる~」で行われたスペシャルトークショーに出演し、車いすテニスの齋田悟司、車いすラグビーの乗松隆由とともにパラスポーツの魅力を語った。  香取は2018年に韓国・平昌で行われた冬季パラリンピックをきっかけにパラスポーツに興味を持った。以降、さまざまなパラスポーツを見たり経験することで「車いすに乗っている人たちには気をつけなければという頭しかなかったのに、アイスホッケーを会場で見たらぶつかり合って倒れて、倒れた選手に“何やってんだ!”ってすごい声が飛んでいて“大丈夫なの?”と思った。ラグビーも“何してんですか?”ってくらいのぶつかり合いで。普段は“段差とか気をつけてくださいね”という感じだったんですが、そうじゃないものがあるんだということが分かって、そこからどんどんパラスポーツの魅力に引き込まれました」と自身の見方の変化を口にした。  多くのパラスポーツの選手と接する中で感じたのは「パラスポーツの選手は負けず嫌い」ということ。これには齋田と乗松も大きくうなずいた。  齋田は「ルールは健常者のルールとほぼ同じ。一つだけ違うのが2バウンドしたボールを返球できる。それ以外はネットの高さ、コートの大きさ、使うボールも同じ。世界ランキングなんかもあり、毎年200大会ぐらい国際大会があります」などと車いすテニスの魅力を紹介。

THE RAMPAGE 山本彰吾、31歳の誕生日に初めてのソロ書籍発売 実年齢に「見えない!」の声を「本気にしてやろうと」

2026.10.10Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEの山本彰吾が初めての書籍『YAMACHIHO HENGE Special edition Daydreamin’』(宝島社)を発売、10月10日、都内で、発売記念イベントを行った。  ファッション雑誌『sweet』のウェブサイト「sweet web」での連載「YAMACHIHO HENGE」(2024年4月~)、「YAMACHIHO STONEHENGE」(2025年1月~)のアザーカットに撮りおろし写真を加えてまとめ、自身の31歳の誕生日である10月6日に発売した。  発売されたばかりの書籍を手に、山本は「思い切った格好とか、化粧とかネイルとか髪型とかファッション全部、今の自分を作り上げてくれたのもこの連載があってのこと。それが1つ、誕生日のタイミングで形になったことが本当にうれしい」と笑顔。 この日の装いは「YAMASHOのフォーマルってこんな感じ」  新たに撮りおろした写真は長崎県の五島列島で3日ほどで撮影。五島を撮影地に選んだのは、「海とか自然があったり、ペンションみたいなところで、日常を切り取った写真も撮りたい」と提案されたという。 「東京にいて、ステージとかライブっていう日常からかなりかけ離れた3日間を過ごさせていただいたので、皆さんにお届けするために大事な写真を撮りに行くっていうものであったんですけど、スタッフさんと自分含め全員でバケーションしたような3日間でした。いつ撮られてるのかも分からないぐらい、本当に自然なカットがたくさん撮れた」と振り返った。  メンバーから感想を聞いたかと問われると、まだ山本本人には届いていないようで「噂によると、ボーカルの川村壱馬が絶対買いますって言ってたそうなんで、絶対あげますと伝えといてくださいってスタッフには言いました。壱馬が見たがってるというのがうれしい」

就寝前の家族対抗Netflix大会。AIよりも知人友人の口コミに勝るおススメなし!〈徳井健太の菩薩目線第292回〉

「ハリウッド・スターは、なぜ来日しなくなったのだろう?」映画評論家が考察

2026.10.10Vol.web originalコラム
約30年の取材人生を彩ったスターたち…映画評論家が振り返る  先日、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督のブラックコメディー『DIGGER/ディガー』(26)のプロモーションで主演トム・クルーズが通算26回目の来日を果たし、3日間にわたって大好きな日本に滞在、大きな盛り上がりを見せた。クルーズ以上に日本を訪れたスターはこれまで存在しなかったし、今後もいないのではなかろうか。それにしても近年、ハリウッド・スターの来日が減少している。  かつては映画=ハリウッド映画であり、スター=ハリウッド・スターであった。そして華やかなオーラをまとったゴージャスな人気俳優たちがこぞって来日し、お茶の間を賑わせていた。特に個人的に記憶に残っているのが、1990年代後期から2000年代前半だ。『タイタニック』(97)、『アルマゲドン』(98)、『マトリックス』(99)、『シックス・センス』(99)、『ロード・オブ・ザ・リング』(01)、『スパイダーマン』(02)、『ラスト サムライ』(03)といったハリウッド大作は日本でも興行的に大ヒットを記録。レオナルド・ディカプリオ、トム・クルーズ、ジョニー・デップ、キアヌ・リーブス、ブルース・ウィリス、ブラッド・ピット、ジム・キャリー、ヒュー・グラント、オーランド・ブルーム、トビー・マグワイア、ウィル・スミス、ジョディ・フォスター、メグ・ライアン、ニコール・キッドマン、アンジェリーナ・ジョリー、ナタリー・ポートマン、ミラ・ジョヴォヴィッチ、シャーリーズ・セロン、エマ・ワトソン、アン・ハサウェイ、さらには80年代から90年代にかけて大スターだった少し上の世代のシルヴェスター・スタローンやアーノルド・シュワルツェネッガー、ハリソン・フォード、トム・ハンクスたちが新作を引っ提げて来日し、レッドカーペットを歩き、プレミア上映に登壇するという華々しい光景は珍しくなかった。  個人的には、『スパイダーマン』の記者会見で、目の前にいたキルスティン・ダンストに挨拶したところ、チャーミングな笑顔で挨拶を返してくれたのが印象に残っているが、『ロード・オブ・ザ・リング』の記者会見では、目の前にいた当時は無名のオーランド・ブルームに声をかけたところ、返事がなかったので無視されたかな。と思いきや、5秒ほど経ってから恥ずかしそうに挨拶が返ってきたということがあった。そして監督ピーター・ジャクソンが、裸足で登壇していたのを今でも鮮明に覚えている。 『ギャング・オブ・ニューヨーク』レオナルド・ディカプリオとマーティン・スコセッシ監督(2002年)/『レッド・ドラゴン』エドワード・ノートン(2003年)/『パニック・ルーム』『フライトプラン』などで来日したジョディ・フォスター/『バイオハザード』シリーズで度々来日したミラ・ジョヴォヴィッチとポール・W・S・アンダーソン監督/(筆者撮影)

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