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佐久間大介のエスコートで登場 土屋太鳳「また“吐夢”に会えた」『マッチング』続編レッドカーペット

2026.08.20Vol. web originalエンタメ
   映画『マッチング TRUE LOVE』(9月25日公開)のレッドカーペットイベントが8月20日、都内にて行われ、俳優の土屋太鳳、佐久間大介らキャスト陣と内田英治監督が登場。土屋と佐久間が前作に続く共演を喜んだ。  主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介を迎えて、内田英治監督がオリジナルで描く大ヒットサスペンス待望の続編。前作で出会った輪花(土屋太鳳)と吐夢(佐久間大介)のその後を軸に、南の島で開催される〈マッチングツアー〉へと舞台を移し「真実の愛を証明できなければ殺される」という究極のルールのもと、暴かれていく参加者たちの“真実”を描く。  華やかなレッドカーペットが敷かれた大階段を、佐久間のエスコートで降りた土屋。  前作に続いて演じた主人公・輪花役に「また吐夢に出会うことができました。こんな素敵な場所で素敵なメンバーと再会することができ胸がいっぱいです。新しい『マッチング』の物語が今日、目覚めます」と新章開幕に意気込み。  一方、吐夢役の佐久間は、一人ひとりに手渡された白いバラをマイクの代わりに口元に当てて話し出し「すみません、普段からマイクと同じくらいバラを使うもので…」とボケて笑いを誘いつつ、待望の続編に「スケールアップした超大作になっておりますので、前作ファンの皆さんも今作から知る皆さんも、大いに期待値を上げてもらってよいので、ぜひお楽しみに!」とアピール。  退場時も、佐久間は土屋に手を差し伸べ、2人は照れながらレッドカーペットを後にした。  この日の登壇者は土屋太鳳、佐久間大介、豊嶋花、倉悠貴、根矢涼香、冨手麻妙、塚田僚一、瀧七海、濱正悟、加藤史帆、花瀬琴音、伊島空、真飛聖、内田英治監督。

「ぼくの地球を守って」広瀬アリス主演でドラマ化 原作者も驚きと期待

2026.08.21Vol. web originalドラマ
 日渡早紀氏によるSF少女漫画の金字塔「ぼくの地球を守って」が主演・広瀬アリス、監督・三木孝浩のタッグでPrime Videoで実写ドラマ化されることが決定した。  原作は、1986年から1994年にかけて「花とゆめ」(白泉社)で連載された日渡早紀氏による同名漫画。前世の記憶に翻弄される高校生たちの愛と葛藤を描く、切なくも壮大な輪廻転生SFロマン。連載開始から40周年を迎える今なお「ぼく地球(読み:ぼくタマ)」の愛称でファンに愛され続けており、現在は続編である第3章「ぼくは地球と歌う」が「メロディ」(白泉社)にて連載中。  ドラマの主演を務めるのは、コメディーからシリアスまで幅広い役柄を演じ分ける広瀬アリス。月基地のメンバーであり物語の鍵を握る重要人物・木蓮を演じる。広瀬は「はて、私はどんな役?異星人? この規模の世界観をどうやって作るんだ!!!とハテナばかり浮かびましたが、クランクインしてセットに入って超感動しました。 とにかく大きなセットの中で木蓮を贅沢に演じさせて頂きました」と壮大なスケールでの実写化に感動のコメント。  三木孝浩監督も「映像化したい漫画はありますかと尋ねられた時、いつも答えていたタイトルがこの『ぼくの地球を守って』でした」と明かし「伝説的傑作として長年愛され続けてきたこの物語の宿す「熱量」と「祈り」を大切にしながら実写ドラマだからこそ表現できる映像美と情感を込めてこの作品を描きたいと思っています」と意気込みのコメント。  原作者・日渡氏も「随分昔に描かせて頂いた作品です。 今、この時代に、ドラマ化して頂けるとの事で著作者本人も大変驚いております」と実写ドラマ化への驚きと、今回、監修として脚本の段階まで携わったことを明かしつつ、完成作に期待を綴った。  Prime Original ドラマ『ぼくの地球を守って』はPrime Video にて2027年秋、世界独占配信。 三木孝浩監督

MA55IVE THE RAMPAGE、9月発売の最新アルバムの表題曲『DEPARTURE』配信スタート!

2026.08.21Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ヒップホップユニットのMA55IVE THE RAMPAGEが最新アルバムの表題曲でリード曲である「DEPARTURE」の先行配信をスタートした。アルバムは9月30日発売。  本楽曲はエモーショナルなギターサウンドと疾走感のあるリズムが印象的なポップロックチューンで、パワフルで高揚感のあるダンサブルなサウンドに、新たな一歩を踏み出す覚悟と力強い意志を乗せた楽曲になっている。  9月5日にはアルバムを携えて全国を巡るツアーをスタートする。その開幕に合わせて、収録曲を配信していく。第2弾として、8月31日に「The Cage」を配信。そこから順に「Rearview feat. L, YAMASHO」「FEVER feat. KENTA, TAKAHIDE」「ocean view feat. TAKAHIDE, SHOHEI」「Count Your Blessings feat. SHOHEI, KENTA, YAMASHO」、そして「REPLAY」と、6日間連続で毎日1曲、アルバム収録曲全7曲を先行配信する。  

EXILE、デビュー25周年の幕開けを飾る最強コンセプトアルバムを10月リリース! ATSUSHI「ワクワクしていただきたい」 

2026.08.20Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ダンス&ボーカルグループのEXILEがデビュー25周年イヤーの幕開けを飾るコンセプトアルバム『PARTY TUNE -BEST SELECTION-』を10月28日にリリースする。  アルバムのテーマは「“PARTY” & “DANCE PERFORMANCE”」で、EXILEのエンタテインメントの真骨頂であるライブの熱狂と興奮を凝縮し、年末に開催される『EXILE 25th ANNIVERSARY BEST LIVE』へ向けて期待を最高潮に引き上げる超豪華メモリアル作品となっているという。   25年の軌跡と進化を刻んだ内容で、〈CD DISC 1〉にはこれまでライブ会場を揺らし続けてきた数々のキラーチューンの中からメンバー自身が厳選した全16曲を収録。注目の新録楽曲「Gorgeous」の収録も決定している。〈CD DISC 2(BONUS DISC)〉はEXILE MAKIDAIによるスペシャルDJ MIX『EXILE MAKIDAI -EXILE 25th ANNIVERSARY PARTY MIX-』をコンパイル。デビュー曲「Your eyes only ~曖昧なぼくの輪郭(カタチ)~」が25年の時を経て新たなPARTY REMIXとして蘇るなど、フロアを沸かせ続けるナンバーがノンストップMIXで届けられる。    映像コンテンツも圧巻のボリューム。〈映像DISC 1〉は、メンバー自らが歴代ライブ映像から厳選した『EXILE LIVE -BEST SELECTION-』を収録。〈映像DISC 2&3〉には、MATSU、ÜSA、MAKIDAIのEXILEオリジナルメンバー3人をはじめ、VERBAL(m-flo)、松本孝弘(B’z)らの豪華ゲスト参加で伝説となった最新ドームライブ『EXILE LIVE 2026 “THE REASON” ~PERFECT YEAR Special~』の模様を全編収録する。さらに、舞台裏のメンバーのリアルな素顔に密着したドキュメンタリー「Behind the Scenes」も収録する。

土屋太鳳「女優人生に悔いを残すことなく…」佐久間大介「太鳳ちゃんに女優やめられたら困る!」

2026.08.20Vol.web originalエンタメ
   映画『マッチング TRUE LOVE』(9月25日公開)の舞台挨拶が8月20日、都内にて行われ、俳優の土屋太鳳、佐久間大介らキャスト陣と内田英治監督が登場。土屋と佐久間が「運命の再会」を喜んだ。  主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介を迎えて贈る大ヒットサスペンス待望の続編。前作で出会った輪花(土屋太鳳)と吐夢(佐久間大介)のその後を軸に、南の島で開催される〈マッチングツアー〉へと舞台を移し「真実の愛を証明できなければ殺される」という究極のルールのもと、暴かれていく参加者たちの“真実”を描く。  前作に続いて主人公・輪花を演じる土屋が「『マッチング』が帰ってきました!」と言うと会場からも拍手。「輪花としても私自身としても、また吐夢に会えるといううれしさがありました」と、吐夢役・佐久間との続編での再共演を喜びつつ「もし『3』があるとすれば、『1』の伏線を回収していただければ、私はもう女優人生に悔いを残すことなく…」とさらなる続編期待を寄せたが、佐久間が「ちょっと待って! 太鳳ちゃんに女優やめられたら困るんだけど」と慌て、会場も大笑い。  そんな佐久間は続編のオファーを受けたときに「まず聞いたのは“太鳳ちゃんは出るよね”と。主演で出ます、と聞いて、なら出ようと」と振り返りつつ「前作のときから、続きがあるとしたら…という話を監督たちとしていたんですけど、まさか“マッチングツアー”が始まるとは思わなかった(笑)」と恋愛リアリティーショーかと思うような始まり方に苦笑。  そんなツアー参加組の1人を演じた塚田僚一は「この中で最年長だなと気づいて。チームワークが良くなれば…と観光を」と、沖縄ロケで自ら車を運転して現地の観光をサポートしたと明かし、キャストたちも塚田に大感謝。佐久間からも「僕と太鳳ちゃんたちも、塚ちゃんが車を出してくれて…」と感謝されると、塚田は「僕、運転してるだけの人になってない? ちゃんと(映画に)出てます!」と訴え、笑いを誘う一幕もあった。  この日は、映画にちなみ「運命の出会い」エピソードをお題にフリップトーク。土屋は「『シザーハンズ』」とティム・バートン監督の名作映画との出会いを振り返ると、ジョニー・デップが演じた役どころが「ちょっと吐夢っぽい」と言い、佐久間も「分かります。『1』のとき内田監督と話していて『シザーハンズ』の名前が出ました」と、2人は“運命の出会い”に共感しきり。  一方、佐久間は「最近、ちょっとだけ料理をするようになって。パスタを作るときににんにくを初めて買って刻んで、指先のにおいが気になって嗅いだらめちゃめちゃいい匂いがして…そこからなるべくにんにくを触るようにしてます」と語り、会場の笑いを誘っていた。  この日の登壇者は土屋太鳳、佐久間大介、豊嶋花、倉悠貴、根矢涼香、冨手麻妙、塚田僚一、瀧七海、濱正悟、加藤史帆、花瀬琴音、伊島空、真飛聖、内田英治監督。

Sareee、彩羽匠、MIRAIがレアなトリオ結成。対戦相手の謙虚コメントに彩羽が「もっと強気の覚悟が欲しい。秒殺で行くかもしれない」と喝【SSPW】

約3年ぶりの復帰戦となる山口侑馬が海人とのガチスパーの裏側を明かす「僕がやりたがってるから海人も付き合ってくれている」【KNOCK OUT.69】

UNLIMITEDルールでバズーカ巧樹vs山口裕人、弘輝vs山口侑馬。山口元気代表「この4人はUNLIMITEDの魅力を体現してくれる」と期待【KNOCK OUT.69】

2026.08.20Vol.Web Original格闘技
 KNOCK OUTが8月20日、都内で「KNOCK OUT.69」(10月23日、東京・後楽園ホール)の第1弾カード発表会見を開催した。8月8日に行われた大阪大会で参戦が電撃発表されていた山口裕人(道化倶楽部)、山口侑馬(道化倶楽部)の山口兄弟と弘輝(WORLD TREE GYM)のカードが発表された。  UNLIMITEDルールで裕人がバズーカ巧樹(菅原道場/BRAID)と、そして侑馬と弘輝が対戦する。  裕人は旧体制のKNOCK OUTには参戦経験があるが、新体制では初参戦。ここ最近はRISEを主戦場に戦ってきたが、前戦ではシュートボクシングに参戦。樋沼朝光にTKO勝ちを収めている。  侑馬もRISEを主戦場に戦うも、2024年6月に大阪で開催された「RISE WORLD SERIES 2024 OSAKA」では前日計量を無断欠場し、試合が中止に。一時、行方不明となっていたが本人と連絡が取れ、無事を確認。その後、自身のSNSで「格闘技辞めます」と引退を示唆していた。最後の試合は2023年11月の「FIGHT CLUB」での星野孝允戦で判定勝ちを収めている。今回はそれ以来、約3年ぶりの試合となる。  弘輝は2020年6月からK-1グループで戦うも、今年6月に自身のSNSで契約満了となったことを報告。最後の試合は昨年5月のKrush大阪大会での龍翔戦で、その時はKO負けを喫している。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

米津玄師、三浦透子らが実写『ルックバック』に参加 是枝監督「贅沢すぎてびっくり」

2026.08.20Vol.web originalエンタメ
   実写映画『ルックバック』(9月11日公開)の完成報告会が8月20日、都内にて行われ、俳優の出口夏希、蒔田彩珠らキャストと是枝裕和監督が登壇。同作の音楽に米津玄師や三浦透子の参加が明かされた。  劇場アニメ化も話題となった、藤本タツキによる同名漫画を実写化。  原作・藤本氏の地元でもある秋田県にかほ市で、約1年をかけて四季折々の風景とともに、主人公2人の成長を描き出した是枝監督。藤本氏と対面したときは「最初は映画化のお話というより、こんなに素敵な漫画を描いてくださってありがとうと直接伝えに行った」と振り返った。  藤本氏からも完成作に感動のコメントが寄せられた。「映画内での漫画のアナログ道具の使いっぷりや、ペンを入れる特有の気持ちのいい音、いえの経年劣化…そこに藤野と京本が本当に生きている証拠のように見えた」というメッセージに、是枝監督は「本当にうれしいですね。こだわって描いた部分をほめていただいてほっとしてます」と笑顔。2人の話し合いの中で、原作にはなかった京本のフルネームも生まれたと明かした。  藤本氏の言う“気持ちのいい音”には最初からこだわっていたと是枝監督。「最初に藤本さんとお話しさせていただいたとき、その場で“ベテランのアシスタントさんの迷いのないペンの音がかっこいいんですよね”という話が出た。音か、と思い、音の変化が成長を描くということをちゃんとやろう、と。そこが狙いでした」と明かし、藤野役・出口と京本役・蒔田も、描線の猛特訓を振り返った。  この日は、映画に参加するクリエイターも新たに発表。米津玄師がシャーキック・ギターで友情演奏として、俳優・歌手の三浦透子が劇中曲のヴォーカルとして参加。他にも『化け猫あんずちゃん』の久野瑤子がロトスコープアニメーション監督を務めるなど、日本アニメ界を代表するスタッフや声優陣の参加に、是枝監督も「贅沢すぎてびっくり(笑)」。  最後は「初めて藤野が文房具屋で買ってきたペンで恐る恐る描き始めるシーンで涙が出ちゃうんですよ。自分も、いろいろな人も人生にああいうことがあっただろうな、と。人が一生懸命になるまなざしや背中はこんなにも感動できるものなんだと改めて気づかされる映画になりました」と手ごたえを語っていた。

性善説か性悪説か。親も世間も考え方を変えれば子育てはもっと楽になるかもしれないと思った話〈徳井健太の菩薩目線 第287回〉

2026.08.20Vol.Web Original平成ノブシコブシ 徳井健太の菩薩目線
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第287回目は、赤ちゃんについて、独自の梵鐘を鳴らす――。  先日、先輩と雑談をしていると子育ての話になった。子育ては大変だ。半面、子育てでしか得ることができない、人としての養分もある。子育ては、当事者とそうではない人の間に溝があるため、しばしば論争になる。おまけに、赤ちゃんの泣き声が「うるさい、迷惑だ」と感じる側と、「泣き声は成長や生理的に必要で、責められない」とする側で、“泣き声うるさい論争”なんてものもある。  人間に性善説と性悪説があるように、赤ちゃんにも性善説と性悪説があると思う。古代中国の儒家・孟子が唱えた性善説は、人間の本性には憐れみなどの道徳的感情が備わっており、これを教育などで拡充すれば誰でも善人になれる、とする説。一方、性悪説は荀子が唱えた、本性のままでは欲や争いが生じやすく「悪」に流れやすいため、礼や法・教育などの後天的な働きによって初めて善が得られる、とする説。  僕は性善説を信じているから、赤ちゃんは天使のような存在だと考えている。でも、その先輩は性悪説的な考え方で、赤ちゃんは身勝手で言うことを聞かない悪魔のような存在だと冗談っぽく語っていた。断っておくと、この人はきちんと子育てをしている人で、良きパパでもある。ただ、体験として、赤ちゃんはわがままな悪魔だから、礼儀や教育などを教えることでだんだんと人間になっていく――だから、子育てで悩む人がいるのは当然のことだとも付言していた。  赤ちゃんの対応に追われ、親が追い詰められるケースは少なくない。例えば、「うるさいはず」「迷惑をかけている」と感じて、自分を責め続けてしまう人。 「泣きやませなきゃ」「正しく育てなきゃ」と監視状態のようになって、休むことさえ忘れて、完璧主義のようになってしまう人。うまく対処できず自己嫌悪に陥ってしまう人。  もしかしたら、悩みを過度に抱えてしまう人は、「赤ちゃん性善説」を信じている人たちなのかもしれないと、僕は思った。僕は、酒乱の母の面倒を見ていたヤングケアラーという過去もあってか、赤ちゃんの対応に気苦労することはなかったけど、一般的に考えれば、赤ちゃんは身勝手でわがままなアクションばかりするのだから、お母さんやお父さんが疲れてしまうのは無理がない。天使のはずなのに、どうしてこんなに世話を焼かすんだろう? そうしたギャップが、心をすり減らしていく一因になっても不思議ではない。  だけど、「赤ちゃん性悪説」で考えると、そのギャップは少しだけ狭まるような気がする。赤ちゃんは身勝手な悪魔なんだから世話もかけるし、自分たちを振り回す……のは当たり前だよねって。  世の中も、赤ちゃんはかわいい存在だと思いすぎているのかもしれない。「うるさい赤ちゃんをどうにかしろ」「泣き止ませて、静かでかわいい赤ちゃんに戻せ」といった攻撃的な姿勢は、そうした考えの表れなのかな。世の中が、もっと赤ちゃんという存在が不完全でわがままなものだと割り切ってくれると、摩擦はもっと減ると思うんだけど、やっぱりそれは理想論で、性善説を信じている僕の妄想なんだろう。  この話を当コラム担当編集のA氏に話すと、こんな話を教えてくれた。 「先日、ロンドンへ行く飛行機の中で、20分に一度くらいのペースで大泣きする子ども(1歳くらい)が2人いた。たしかに、『2人ともよく泣くな』とは感じていたけど、まぁしゃーないなと。その便は、ドバイ発ロンドン行きだったので、機内には多様な人種がいてね。離陸から5時間後くらいに、後方席の誰かがついにブチ切れて、『F〇〇k’in Crying Baby!!』と叫ぶと、即座に赤ちゃんのお父さんが立ち上がり、『Who said!!!!!!!?』ってブチ切れ返したの。映画の1シーンみたいだった。上空何千メートルで一触即発よ」  どんな場所でも“泣き声うるさい論争”はあるらしい。世界はどうやら平穏ではないようです。それなのにスヤスヤと眠るんだから、やっぱり赤ちゃんは身勝手な存在なのです。

FANTASTICS 中島颯太「お祝いしていただけるなんて」深川麻衣、仲里依紗、のんらがドラマ撮影中にバースデーサプライズ!〈Tokyo middle 30〉

2026.08.20Vol.Web Originalドラマ
 ダンス&ボーカルグループ、FANTASTICSの中島颯太が8月18日に27歳のバースデーを迎えた。19日、出演中のドラマ『Tokyo middle 30』の第5話放送後、撮影現場でのバースデーサプライズの様子が公開された。  誕生日付近の撮影日に、薫子役の深川麻衣をはじめ、仲里依紗やのん、そして、天野優が勢ぞろいし、バースデーサプライズが行われたという。バースデーソングが流れると、深川、天野からケーキが手渡され、中島は「まさか皆さんにお祝いしていただけるなんて」と驚きながらも喜びの表情を見せたという。「多くの方にこのドラマが届きますように!」と願いを込めてろうそくの火を吹き消すと、大きな拍手が送られ、現場は一体感と笑顔に包まれたという。

PSYCHIC FEVER小波津とWOLF HOWL HARMONYがタイでハモる!『バンコク日本博』でテーマソングを歌う

2026.08.19Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 国内外で活動を展開するボイーズグループ PSYCHIC FEVERの小波津志と、ボーカル&ラップグループのWOLF HOWL HARMONY(ウルフ)が、タイ最大級の総合日本展示会『バンコク日本博2026』(タイ・バンコク、8月28~30日)のテーマソングを歌唱することが決定した。小波津は2023年から4年連続で歌唱、ウルフは初参加となる。 『バンコク⽇本博』のテーマソング「วาดฝัน(未来を描いて)」は、イベントを通じて⽇本とタイの⼈たちが共に挑戦し、互いに⽀え合い、1つの夢を追いかけていくことを描いた楽曲で、これまで⽇本とタイそれぞれの新世代アーティストがタッグを組んで歌い継がれてきた。今回のウルフの参加に伴って5人の歌声に合わせて同曲を新たにアレンジして披露するという。  歌唱は28日のオープニングセレモニーで初披露。また、セレモニーではミュージックビデオも初公開される。  小波津は「音楽、そしてライブエンタテインメントで日本とタイにLove、Dream、Happinessを伝え、日泰の架け橋となれるよう全力で臨みます。会場にお越しいただく皆さんにお会いできることを心から楽しみにしております!」と、アピール。。    ウルフのRYOJIは、テーマソングを歌唱する機会を得たことに感謝したうえで、「様々な文化が集う日本博でのLIVEを通して、少しでも多くの方に僕たちを知っていただけるよう、精一杯心を込めて歌いたいと思います。みなさんと音楽で一つになる時間を心から楽しみにしています」とコメントしている。   同日、同じLDHに所属する若手グループのLIL LEAGUEによるライブステージも行われる。ライブでは、現地の⼈気グループ BUS because of you i shineのNEX、AAとのコラボレーション楽曲「LOCA」も初披露する。翌29日はウルフのライブステージも行われる予定となっている。 『バンコク日本博』は、観光、食、エンタメ、アニメ、美容、健康、留学、就職支援など幅広い分野から毎年250を超える団体が参加するタイ最大級の総合日本展示会。

過去最高の成績を目標に置く一方で――井上康生団長「選手たちが最高のパフォーマンスを発揮できるように努力していきたい」【アジア大会】

2026.08.19Vol.Web Originalスポーツ
 32年ぶりの自国開催となる「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」のTEAM JAPAN 結団式が8月19日、都内で開催された。  日本選手団の団長を務める井上康生 日本オリンピック委員会 常務理事・選手強化本部長が過去最高の成績を目標に置く一方で、選手たちに「最高のパフォーマンス」と「自身の成長」を期待した。  井上団長は結団式で「アジア競技大会が日本で開催されるのは、1994年広島大会以来実に32年ぶり。開催国の代表として、この歴史ある大会に臨めることを大きな誇りに思うとともに、その責任の重さを胸に刻み全力を尽くす決意。私たちTEAM JAPANは選手・役員が心を一つにし、それぞれが果たすべき役割に全力を尽くし、日本代表としての誇りを胸に競技へ臨んでまいります。今大会のTEAM JAPANのコンセプトは『ともに、一歩踏み出す勇気を。』です。勝利を目指す一歩、限界に挑む一歩、仲間を信じる一歩、そして自分自身を信じて踏み出す一歩。その一歩は決して一人だけのものではありません。共に挑戦する仲間、支えてくださる家族や指導者、競技団体関係者、そして応援してくださる全ての皆様の思いとともに一歩を踏み出すものです。私たちは競技や立場の違いを超えて一つのTEAM JAPANとしてこの大会に挑みます。スポーツは人に勇気を与え、人と人をつなぎ、新たな未来を切り開く力を持っています。TEAM JAPAN一人ひとりが勇気を持って挑戦する姿が多くの人々の心を動かし、新たな挑戦への一歩につながることを期待しております。また本大会にはアジア45の国と地域から多くのアスリートが集います。競い合い高め合い互いを尊重し合うことはスポーツの大きな価値です。競技を通じて友情と交流を広げ、開催国日本として各地域の選手関係者を温かく迎え、共に大会を成功に導いてまいりましょう。TEAM JAPANの皆さんには日本代表としての誇りと責任を胸に自らの力を存分に発揮していただきたいと思っております。同時に、礼節を重んじ、支えてくださる方々への感謝を忘れず、仲間や相手を尊重する姿勢を示していただくことを期待しております。競技力の向上を支えるのは人間力であり、皆さん一人ひとりの行動がTEAM JAPANの価値を体現することにつながります。そして一人ひとりの勇気ある一歩がTEAM JAPANの力となり、日本中に感動と希望を届けてくれることを心から期待しております」などと決意を述べるとともに、選手たちに呼びかけた。

旗手を務めるレスリング女子の藤波朱理「重みを感じた。旗手としての誇りと責任を持って、全力で戦って優勝したいと改めて感じた」【アジア大会】

2026.08.19Vol.Web Originalスポーツ
 32年ぶりの自国開催となる「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」のTEAM JAPAN 結団式が8月19日、都内で開催された。選手団の旗手を務めるレスリング女子57キロ級代表の藤波朱理が団旗を手にし、改めて優勝への決意を述べた。  結団式では日本オリンピック委員会(JOC)の橋本聖子会長から団長を務める井上康生 日本オリンピック委員会 常務理事・選手強化本部長に、そして井上団長から藤波に団旗が授与された。  藤波は「愛知・名古屋2026アジア競技大会は32年ぶりに日本で開催される特別な大会。私自身、自国開催という大舞台で日本代表として戦えることを大変うれしく思っています。それぞれの競技で苦しいことや悔しいことを乗り越え、それでも挑戦を続け、この舞台にたどり着いた仲間たちとともに大会を迎えられることを誇りに思います。TEAM JAPANのコンセプトは『ともに、一歩踏み出す勇気を。』です。勝負の場では不安やプレッシャーを感じることもあります。私自身もこれまで何度もそうした経験をしてきました。しかし、そのような時こそ自分を信じ、仲間を信じ、勇気を持って前へ進みたいと思います。競技は違っても今の私たちは同じTEAM JAPANの仲間です。お互いを応援し支え合いながら、一人ひとりが最高のパフォーマンスを発揮できる選手団でありたいと思います。私自身も日本代表としての誇りと責任を胸に一戦一戦に全力で挑みます。自国開催のこの特別な舞台で、仲間たちと共に最後まで戦い抜くことをここに誓います。私たちの挑戦する姿が、会場で応援してくださる皆さんや未来を担う子どもたちの勇気や希望につながることを願っています。TEAM JAPAN一丸となって、愛知・名古屋で最高の大会を作り上げましょう」とスピーチ。

フレッシュネスに秋の恒例「マッシュルームチーズバーガー」登場!初のシャインマスカットも

石原さとみ、最新主演ドラマで女ルパン! ダークな政治の金を盗み出す 10月スタートの『ポリティカルパン』

2026.08.19Vol.Web Originalドラマ
 俳優の石原さとみが10月スタートのドラマ『ポリティカルパン』(フジテレビ系、水曜22時)で主演する。脚本を担当するのは、『逃げるは恥だが役に立つ』『アンナチュラル』『MIU404』などの野木亜紀子で、本作は野木のオリジナル最新作となる。石原と野木がタッグを組むのは、2018年放送の『アンナチュラル』以来、約8年ぶりとなる。  石原が演じるのは、使われ方が不透明な“ポリティカル・マネー=政治の金”に目をつけた史上最強の女ルパン如月弥生(きさらぎ・やよい)。舞台は、架空の国・ニッポニアで、弥生が政界に潜り込み、与党金庫番のエリート議員と騙(だま)し合いをしながら、ダークな政治の金を鮮やかに奪い取っていくというストーリーだ。  石原は、野木との再タッグについて、「脚本の野木亜紀子さんから今回のお話を聞いた時は、叫びたくなるほどうれしく涙が出ました。再びご一緒できる喜びと、“ニッポニア”という独自の世界観、そして“不透明な政治の金を狙う大泥棒”という役にワクワクしました。フィクションでありながら学びや気付きが多く、人間たちがとても生々しく描かれていて、台本を読む手が止まりませんでした」と、コメント。  また、演じる弥生は野木が石原に当て書きしていることを明かした上で、「最初は戸惑いもありましたが、皆さんと事前に作品を深掘りし、疑問を一つひとつ解消しながら丁寧に解釈をすり合わせることができました。その時間のおかげで戸惑いも自然と消え、クランクインの日には不安もなく、弥生としてこの世界を生きられていることに幸せを感じています。」  既に撮影もスタートしており「撮影が進む今、さらに騙(だま)し合いがヒートアップしております。楽しくて仕方ありません!」とのこと。期待が膨らむ。  野木は、石原とのチームアップについて「法医学者・三澄ミコトから8年、混迷のニッポニアをサバイブする如月弥生の職業は大泥棒。テンション低めに軽快に、コケティッシュな魅力を発揮する。彼女の視点でニッポニアを眺めたときに、楽しめるのか、楽しんでいる場合じゃなくなるのか。未来はどっちだ。未来は僕らの手の中に、まだあるのか。皆さん自身の目で確かめてください」とアピールしている。  10月7日スタート。

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