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EXILE TETSUYAらEXILE B HAPPYメンバーが日比谷音楽祭もハッピーに! 中務裕太も浦川翔平も、みんなで「EXILE B おっぱっぴー」

2026.05.30Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 EXILE TETSUYA、GENERATIONSの中務裕太、そしてTHE RAMPAGEの浦川翔平のEXILE B HAPPYのメンバーが、 5月30日、『日比谷音楽祭 2026』(日比谷公園など)に登場、オーディエンスと一緒に踊ってハッピーにイベントをスタートさせた。  日比谷音楽祭には2022年から参加。天候のためにステージそのものが中止になったこともあるが、TETSUYAを軸に顔ぶれを変えながらダンスワークショップショーを展開。三世代が一緒に楽しめることを標榜する日比谷音楽祭には欠かせないステージのひとつといえる。  音楽祭の実行委員長を務める音楽プロデューサーの亀田誠治の「開会します!」という宣言があってからまもなく、浦川が得意のアクロバットでふわっと回転しながらステージに登場してスタート。きれいに着地を決めた浦川は「よいしょー!じゃあ始めましょうか」と、DJブースからTHE RAMPAGEの「Dirty Disco」をプレイ。「どんどん声を出していきましょう!」と、オーディエンスをビートに乗せた。  浦川が繰り出すEXILEやEXILE THE SECOND、GENERATIONSといったEXILE TRIBEの楽曲で熱気とハッピーな雰囲気に包まれたところで、TETSUYAと中務が登場。それぞれが個性を押し出したパフォーマンスを披露すると、参加者は歓声と拍手でレスポンスした。  EXILE TRIBEのグループの楽曲で、簡単なダンスレクチャーをしながら一緒に踊って楽しむ。この日も、EXILEの『Choo Choo TRAIN』を筆頭に、GENERATIONSの『Y.M.C.A.』、ダンスと音楽で子どもたちの夢を応援する音楽ユニットのEXILE B HAPPYの楽曲で一緒にダンスした。

時代によって「ルール」は変わるけれど、その中で「なんでもあり」を見つけて実践した人が時流の寵児となる!〈徳井健太の菩薩目線 第279回〉

2026.05.30Vol.Web Orignal平成ノブシコブシ 徳井健太の菩薩目線
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第279回目は、時代と時代の溝について、独自の梵鐘を鳴らす――。  昔からライブハウスに行くことが好きなんです。  まだ自分が若かった時代、主にパンクバンドを見るためにライブハウスへ行くと、お客さんが10人にも満たないなんてことも珍しくなかった。もちろんそれはまだ無名だし、売れてないバンドということもあったけど、「ライブハウスで原石を見る」ことに、僕らはいろんな可能性を見ていたような気がする。  僕らも若いし、ステージ上の彼らも若い。興奮したバンドメンバーが、数名しかいないオーディエンスに向かってマイクスタンドを投げつけると、僕の友人に直撃し血が吹き出したこともあった。今であればコンプライアンス的にアウトな案件なのだろうけど、当時はそういったことは珍しいことではなく、むしろイカれた日常を求めて、ライブハウスを訪れていた。  モッシュが起きると、体と体がぶつかった者同士が自然発生的にケンカになって、その様子を周りの聴衆が、まるで神輿のようにヤイヤイと騒ぎ立てる。そうした文化に近しいところにいた人たち、これは演者もそうだし、オーディエンスもそうだけど、今とは異なる形容し難い「強さ」や「硬さ」を持っていたように思う。  時代が下るにつれ、アレもダメだ、コレもダメだといろいろ規制がかかるようになった。それ自体は必要なことだっただろうし、時代とともに変化が求められることは当たり前だから、規制をかけること自体を否定するつもりはない。  ただ、規制がなかったときにバンドをしていた人たちと、今のように制限や規制が当たり前になった中でバンドを始めた人たちでは、深い差異があることは間違いないと思う。  これはバンドに限った話ではなくて、アイドルやお笑いにも通ずること。どちらの時代が良かったかということではなく、別のものとして考えたほうがいいんじゃないかって。地続きで考えてしまうと、どうしたって「あのときは良かった」とか、「今の方が洗練されている」みたいな話になってしまう。だから、別のものとして考えた方が健全だよねって。  別のものなのだから、「あの頃」を踏襲しようとすると無理がたたる。すでにその時代の回路は絶たれていて、それをやろうと思っても、今のファンやトレンド、カルチャーにはそぐわない。だったら、TikTokを意識する曲調やファンサービスなど、今の時代にウケるための回路を組み込んで、自分たちをプロデュースした方がいい。「あの頃」というのは、自分たちだけの遺産なんだから、現代では甦らない。  ということは、5年後とか、もしかしたら3年後とかには、また新しい装置が生まれて、時代があっという間に代謝している可能性があるわけで、今TikTokを駆使して若者にウケているグループやバンドもたちまち過去になってしまうかもしれない。ルールが変わったり、規制が作られたり、新しい流行の装置が生まれたりすれば、また深い差異が訪れる。そうやってその人たちにも、「あの頃」が形作られるんだろうな。  お笑いも時代によって、志す人のきっかけも変わってきた。テレビに感覚を狂わされた人たちが芸人になって、その後、ダウンタウンに魅了された僕たちのような人間が芸人を志すようになった。今は、『M―1グランプリ』をはじめとした賞レースに感化された若い世代が芸人の扉を叩いている。この先は、SNS的な面白さを回路にした世代がお笑いを目指す時代になるのかな。  時代は変わる。だけど、その箱から飛び出そうとする人たちが売れると信じたい。時代々々でリングの形やルールは変わるけど、その中で、そのときの「何でもあり」を見つけられる人が売れっ子になる――それは不変、のはず。  これからは深い差異が、矢継ぎ早にやってくる。そういう時代の中で「共有」できるものはあるんだろうか。きっとそれは、人間の根本的な問題として横たわってくるのだと思う。

“聖地”川崎に帰還した大仁田厚が電流爆破で激勝「次はここ川崎でサスケと一騎打ちじゃ!」【FMWE】

2026.05.31Vol.Web Originalスポーツ
“邪道”大仁田厚率いるFMWEが5月30日、神奈川・川崎市富士見公園パークセンター前特設リングで「FMW EXPLOSION第15戦~Five-years Change~川崎伝説電流爆破」を開催した。“聖地”川崎に帰還した大仁田がザ・グレート・サスケと友情タッグを結成し、電流爆破デスマッチで激勝。サスケとの23年ぶりの“フル装備”の電流爆破での一騎打ちを呼び掛けた。  大仁田が旗揚げしたFMWが初めて川崎球場(現・富士通スタジアム川崎)大会を行ったのは1991年9月23日。同日、新日本プロレスが横浜アリーナでビッグマッチを開催したため苦戦も予想されたが、3万3221人の大観衆を集めた。メインイベントは大仁田vsターザン後藤の電流爆破デスマッチだった。その後、FMWは5・5川崎球場大会を慣例化。1995年5月5日の大仁田引退興行では5万8250人の観衆を動員。これは川崎球場の最多観客動員数のレコードとして伝説に残っており、大仁田にとって川崎はまさしく“聖地”といえる。  2021年7月4日に旗揚げしたFMWEは鶴見青果市場(横浜市)を本拠地としてきたが、2024年8月24日の「大仁田厚デビュー50周年記念大会」では、川崎球場跡地の富士通スタジアム川崎に初進出。盟友・雷神矢口と組み“兄貴分”のドリー・ファンク・ジュニア、西村修と激闘を繰り広げた。

バンタム級に戻した朝倉海が待望のUFC初勝利。わずか110秒で失神KO勝ち【UFC】

2026.05.31Vol.Web Original格闘技
 元RIZINバンタム級王者の朝倉海(JAPAN TOP TEAM)が「UFC Fight Night: Song vs. Figueiredo」(5月30日、中国・マカオ/ギャラクシー・アリーナ)で待望のUFC初勝利を挙げた。  朝倉はバンタム級戦でキャメロン・スモザーマン(米国)と対戦した。  朝倉は2024年12月のUFCデビュー戦でいきなりUFC世界フライ級王者のアレッシャンドリ・パントージャに挑戦もリアネイキッドチョークで一本負け。昨年8月にはティム・エリオットにギロチンチョークで一本負けを喫し2連敗。今回は日本で戦っていたバンタム級に戻し、9カ月ぶりの試合だった。  スモザーマンは2021年にFury FCでプロデビューしバンタム級王座を獲得。ここまでのプロ戦績は18戦12勝(6KO、1S)6敗、UFCでは3戦1勝2敗。今年1月には計量直後に倒れ、欠場。今回は昨年6月以来の試合だった。

WOLF HOWL HARMONYがテレビアニメ『岩元先輩ノ推薦』のEDテーマを担当「物語の余韻や、少しでも新しい気づきを届けられたら」

2026.05.30Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 4人組ボーカル&ラップグループのWOLF HOWL HARMONYが、テレビアニメ『岩元先輩ノ推薦』(TOKYO MX、毎週土曜22時30分~など、7月4日スタート)のエンディングテーマを担当する。タイトルは「ココニイル」。 『ウルトラジャンプ』で連載中の、椎橋寛による同名の人気漫画『岩元先輩ノ推薦』をテレビアニメ化。1910年代の日本が物語の舞台で、軍の訓令で全国各地で起こる超常現象を調査し軍事利用可能な異能者を学園に推薦する任を担っている岩元胡堂が訪れた先で出会う能力者たちとの人間模様を描く浪漫奇譚だ。

THE JET BOY BANGERZがテレビアニメ『岩元先輩ノ推薦』のOPテーマを担当「品の魅力が少しでも皆さんに届くように」

「KOするためには焦ってないほうがいい」と我慢を覚えたサッタリ「まずはいいパフォーマンス。そのあとにKO」【K-1】

ミドル級まで絞ってほっそりの谷川聖哉。「パンツに可愛い奥さんを仕込んできた」と妻・堀尾実咲の顔がプリントされた勝負パンツを披露【K-1】

2026.05.30Vol.Web Originalスポーツ
「K-1 REVENGE」(5月31日、東京・後楽園ホール)の前日計量が5月30日、都内で行われた。セミファイナルのミドル級(-75kg)戦に臨む谷川聖哉(Yogibo DATSURIKI GYM)は74.9kg、対戦相手のカスペル・ムシンスキ(ポーランド/Armia Polkowice)は74.5kgでともに規定体重をクリアした。  谷川は昨年9月のK-1代々木大会ではクルーザー級でレダ・ゼイディにKO負けを喫すると、「何かを見直さないと」と階級を下げることに取り組み、今年1月のKrushでは-80kg契約でジュリオ・セザール・モリと対戦しKO勝ちを収めた。今回はそこからさらに5kg軽いミドル級での戦いとなる。  前戦以上にすっきりとした顔つきで登場した谷川は量りに乗ると74.9kgでクリア。その後にマイクを握ると「明日は『K-1 REVENGE』という大会で、自分は外国人選手にリベンジするという意味で明日の大会に挑みたいと思います」と決意を述べた。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

横山朋哉「K-1の思い通りにはさせない。役満で勝つ」 松山勇汰「最後まで倒しに行く姿に人は心を動かされる。ぶっ倒しに行く」【K-1】

2026.05.30Vol.Web Originalスポーツ
「K-1 REVENGE」(5月31日、東京・後楽園ホール)の前日計量が5月30日、都内で行われた。「K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級暫定王座決定戦」で対戦する横山朋哉(リーブルロア)と松山勇汰(ALONZA ABLAZE)はともに60.0kgで規定体重をクリアした。  横山は当初は昨年5月に行われた「第6代K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王座決定トーナメント」の決勝で敗れたレミー・パラに挑戦の予定だったのだが、パラがケガで欠場。松山が代打出場となり試合は暫定王座決定戦として行われることとなった。2人は2024年12月のKrushでスーパー・フェザー級王者の横山に松山が挑戦する形で対戦。横山がKO勝ちを収めている。  横山はパラに敗れた後、昨年11月には元スーパー・フェザー級王者のレオナ・ペタスにダウンを奪ったうえでの判定勝ちを収めている。  松山は横山に敗れた後、昨年5月のトーナメントで1回戦でパラに敗れ、2連敗。しかし昨年10月のKrushで斎藤祐斗にKO勝ちを収め再起を果たすと、今年2月のK-1では元Krushスーパー・フェザー級王者の中島千博に判定勝ちを収め、現在2連勝と再びトップ戦線に浮上した。  計量後のマイクで松山は「今回、急きょでこういうチャンスをもらったので、明日はしっかりそれをつかみたいと思っています。そして今回は『K-1 REVENGE』という大会名なので、一度負けている横山選手にしっかりリベンジしてベルトを獲って、次のK-1の顔に自分がなろうと思っているので、明日は期待していてください」、横山は「明日は1年前の自分にリベンジして、必ず勝ちます。僕が勝って、K-1の思い通りにはさせないので、楽しみにしていてください」とそれぞれコメントした。

石田龍大の「無敗の選手を倒すのは申し訳ない気持ちもある」に関口功誠「どんな局面になっても負ける気がしない。勝つのは当たり前」【K-1】

2026.05.30Vol.Web Original格闘技
「K-1 REVENGE」(5月31日、東京・後楽園ホール)の前日計量が5月30日、都内で行われた。「第7代K-1 WORLD GPフェザー級王座決定戦」で対戦する石田龍大(POWER OF DREAM)と関口功誠(ALONZA ABLAZE)はともに57.5kgで規定体重をクリアした。  石田はこの階級のKrush王者。昨年5月には松本海翔を破り初防衛を果たした。前戦は今年2月のKrushでク・テウォンにKO勝ちを収めている。現在、2021年12月から12連勝中。  関口は2023年7月にプロデビューし、9戦9勝(5KO)と無敗のホープ。前戦は今年1月のKrushで森本直哉にKO勝ちを収め、試合後のマイクで石田に宣戦布告。今回の対戦につながった。  計量後のマイクで関口は「明日のために過去一に仕上げてきました。明日は無敗でベルトを獲ってK-1を盛り上げて行きたいと思っているので、明日は楽しみにしていてください」、石田は「過去一に仕上げてくれたので。俺も過去一に仕上がっているので、明日は言い訳のない殴り合いができるんで楽しみです。しっかり倒します」とそれぞれコメントした。

村重杏奈 “人生最後の写真集” で「ケツ番長」宣言!胸の感触再現した “むふふクッション” も

2026.05.30Vol.Web Originalグラビア・写真集
 元HKT48のメンバーでタレントの村重杏奈が5月30日、都内で写真集『あんな』(講談社)発売記念会見に登壇した。

「ゆっくりたっぷり楽しんで」日比谷音楽祭が開幕!三世代で楽しめる無料音楽イベント

2026.05.30Vol.Web Original東京のニュース
 東京の初夏の風景として定着した無料の音楽イベント「日比谷音楽祭 2026」が日比谷公園などで開催中だ。大人も子どもも楽しめる音楽ライブや楽器やHIP HOPのMCのワークショップなどさまざまな音楽体験ができるイベントで、今年も5月30、31日の2日間で行われる。  真っ青な空のもと、イベントはスタート。  日比谷公園に設けられたステージに登壇した音楽プロデューサーで本イベントの実行委員長を務める亀田誠治は「ものすごくいいお天気になりました。日比谷音楽祭史上、こんなに気持ちのいい天気は初めてなんじゃないかなというぐらいです。今日明日、公園にいらっしゃる方はめちゃくちゃ幸せだと思います。この青空だけじゃなくて、素晴らしいアーティストのパフォーマンスや音やトーク、いろんなものをいっぱい浴びて帰ってください。僕のおすすめのアーティスト、皆さんの心を揺らすアーティストが様々な音楽を届けてくれます」とあいさつ。  また「ものすごくいいお天気」による影響にも触れ、「日比谷公園には木陰もありますし、涼み場所もあります。ステージから風に乗って流れてくる音楽もこれまた美味、おいしいです。気持ちがいいですから、いろんな音楽の楽しみ方を体感してください」と呼びかけ、「ゆっくりたっぷり楽しんでいってください、開会です」と2026年の日比谷音楽祭の開幕を宣言した。  そしてまもなく、EXILE TETSUYAらEXILE B HAPPYのメンバーによるLDHダンスワークショップショーがスタート。子ども大人も一緒に踊るハッピーなステージで、日比谷音楽祭が標榜するイベントの姿を象徴するようだった。

THE RAMPAGE長谷川慎「ボコボコにしてくださってありがとうございます」東方神起ユンホに感謝

2026.05.29Vol.web originalエンタメ
   映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』の初日舞台挨拶が5月29日、都内にて行われ、俳優の水上恒司、ユンホ(東方神起)らキャストと内田英治監督が登壇。一同が続編を期待するコメントで盛り上がった。  公開を迎えた喜びを語った一同。自身が演じた主人公・相葉四郎の髪型で登壇した水上は「この髪型も、もうすぐ終わると思うとさみしいですね」と語りつつ「『2』があったら(髪型を)5センチ大きくします」と宣言し、続編に意欲満々。相棒チェ・シウ役のユンホも「初めて出演する日本映画がこの方たちと一緒でよかった」と笑顔を見せ「最強のバディと出会って人は成長するんだな、やっぱり人生は勉強だな、と。今も勉強になっております」と語り、観客から大きな拍手。  一同が役作りを振り返る中、長谷川慎が、ユンホや福士蒼汰との共演シーンに「ユンホさんや福士さんに、蹴っていただいたり、ツルハシで襲っていただいたり。もともとシリーズのファンでしたので…、ボコボコにしていただいて、ありがとうございます(笑)」と感謝しつつ、「次に悪役をやるならどんな役を?」という質問に「次は、復讐で福士さんを…」と福士を倒す役を希望し笑いを誘う一幕も。  15キロ増量し、かつてない悪役を演じた福士は、内田監督から「退場シーンでカットがかかっても抵抗する演技をしていた」と明かされると「『2』に出るためにはここで…(笑)」と続編につながる演技をしたと語り、一同も続編への期待をさらに膨らませていた。  この日の登壇者は水上恒司、ユンホ(東方神起)、福士蒼汰、渋川清彦、ヒコロヒー、長谷川慎(THE RAMPAGE)、後藤剛範、内田英治監督。

PSYCHIC FEVER「〈違い〉を楽しんでいこうよ」4年ぶりのアルバム『DIFFERENT』リリースで先行リスニングパーティー 

2026.05.29Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 国内外で勢力的な活動を展開するボーイズグループのPSYCHIC FEVERが5月28日、都内で、セカンドアルバム『DIFFERENT』(7月10日リリース)のリスニングパーティーを開催した。メンバー自ら最新作や収録曲について語ったほか、アルバムをダイジェストで聴きながらメンバーがそれぞれの楽曲について語る趣向もあり、4年ぶりのアルバムへの期待を膨らませられるだけ膨らませた。  さまざまなメディアや関係者、そしてファンクラブ会員を招待して行ったイベント。7月発売のアルバムを一足早く聴けるだけあって、スタート時間が近づくほどに会場の熱は上昇。メンバーは歓声を浴びながら招待客の間を歩いてステージに上がった。  口火を切ったのは中西椋雅。前作からの4年間でさまざまな経験をしたとし、「メンバー7人それぞれの個性だったり、バックグラウンド、音楽性の違いもそうですけども、いろんな国や場所で活動する中で改めて僕たちの強みになるなって思うことが増えてきた」。そして、アルバムが「〈違い〉とか〈変化〉を僕たちらしく楽しんでいこうよ、それがPSYCHIC FEVERっぽいなみたいなのが今回のテーマで、コンセプトでもあります」と、説明。そして、「皆さんにお届けしたいのは、ありのままでいいんだよみたいな。いろんなタイプ、いろんな性格の人がいて、いろんな選択肢もある中で、ありのまま楽しんでいこうよっていうのを受け取ってくださる皆さんにお届けしたい」と続けた。

「綾瀬はるかに膝枕されてニヤつかないのはすごい」千鳥・大悟が夫役に自画自賛

小池百合子都知事、“暑さ対策グッズ” を表彰 日陰ルート検索アプリ、気化熱冷却ベストなど選出

2026.05.29Vol.Web OriginalSDGsニュース
「東京都暑さ対策グッズコンテスト」の受賞イベントが5月29日、東京都庁 第一本庁舎7階にて開催され、小池百合子東京都知事が登壇した。東京都が推進する「東京クールビズ」の一環として行われたもので、働く環境・暮らす環境・装う環境の3つをキーワードに、都民の暑さ対策行動の促進を目的とする。  113点の応募の中から専門家審査を通過した12商品について、5月1〜10日の期間、約3万人の都民が投票。日陰づくり、水分・塩分補給、体温冷却・調節、測定・見守りの4部門で、グランプリ受賞企業が発表された。

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