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江戸川区で恒例の「SDGs FES」始まる 斉藤区長「ウェルビーイングを感じ取って」

2026.10.31Vol.Web Original東京のニュース
 SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けて、身近に取り組める行動を楽しみながら学び体験できるイベント「SDGs FES in EDOGAWA 2026 supported by TGC~Well-being for ALL~」が10月31日、江戸川区・葛西臨海公園の汐風の広場で開催中だ。  江戸川区と人気イベント「東京ガールズコレクション(TGC)」を企画・運営する株式会社W TOKYOがタッグを組んで展開しているイベントで、今年で6回目の開催。会場では、国際色豊かな江戸川区の多様性に沿ったファッションショー、音楽ライブなどが行われ、トークや会場内のブースなどで、ウェルビーイング(Well-being、体も心も健やかで人や社会とのつながりも満たされている状態)や江戸川区が提唱するSDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けて提案する10の具体的な行動指針「SDGs えどがわ10の行動」を学び・体験できる。  青空のもと、たくさんの人が会場に足を運び、海からの心地よい風に吹かれながら、さまざまなステージコンテンツなどを楽しんでいる。

RUNIDREという名の理想郷。見たことのない高さへ、聞いたこともない角度で、飛べ!〈徳井健太の菩薩目線第294回〉

2026.10.30Vol.web Original平成ノブシコブシ 徳井健太の菩薩目線
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第294回目は、5人組ボーイズグループ「RUNIDRE(ランアイドリー)」について、独自の梵鐘を鳴らす――。  5人組ボーイズグループ「RUNIDRE(ランアイドリー)」をご存じでしょうか? 咲太朗さん、弓木大和さん、森本悠阿さん、鈴木大介さん、加藤優太さんからなるアイドルグループで、今年8月30日に1St EP『Let’s Live Like RUNIDRE!』でデビューしました。  僕は、「アイドル分析に定評のある芸人」として、彼らの公式YouTubeチャンネルに出演したのですが、その模様はRUNIDRE特別番組『RUNIDREってどんな5人?』にてご確認いただけるので、もしよろしければご覧ください。  RUNIDREは、元EBiDANや元関西ジュニアなど、すでに芸能活動経験のあるメンバーに加え、乃木坂46・弓木奈於さんを実姉に持つ弓木大和さんがいるなど、話題性のあるグループです。が、僕が今回お伝えしたいのは、「笑っちゃうくらいの超理想的なアイドルやアーティストになる可能性を秘めている」ということです。  YouTubeチャンネルにゲスト出演するにあたって、参考資料ということで、彼らのモキュメンタリー映画(現実のドキュメンタリー番組やニュース、テープ映像であるかのように見せかけたフィクション作品)――といっても、実話に基づいている映像を拝見したのですが、これがなかなか類を見ないというか、エッジが効いているというか。  例えば、デビュー前の合宿・共同生活による選抜などでメンバー間の試行錯誤が繰り返されてきた背景は、これまでのオーデイション番組の合宿・共同生活とは一線を画すもので、「そんなに時間をかけるの!?」と見ているこちらが心配になったほど。詳細を綴るとネタバレになってしまうため、あまり多くは語れませんが、ある意味では社会実験を見ているような面白さすらあったのです。  彼らのコンセプトは「You Already Are(すでに持っている)」というもので、「幸せは外に探すものではなく、すでに自分の中にある」を軸にしているという。モキュメンタリーの中でも語られていたように、プロデューサーの方は、数字に縛られたくないと話す。SNSの再生回数やお客さんの増え方など、数字を見ながらアイドル活動をするのではなく、私的解釈で言えば、「いかにアイドル自身がハッピーでいられるか?」を追求する――。それを実現すれば、必ずファンや応援してくれる人は付いてくるはずだという理念。まるでエデン。罪や苦しみのない地上の楽園。RUNIDREは、海千山千ひしめく芸能界のロジックにも、数字に左右され縛られてしまう現代社会にも染まらない、自分たちだけの理想郷を目指すというのだ。 「不可能」だ。極論、僕個人の見解は、それなのだ。なぜならそれは、「この世から争いがなくなって、世界がひとつになったらいいよね」と言っているようなものだからだ。大人の事情が乱れ飛ぶ芸能界で、そんな理想を語っていたら、全弾が命中してしまう。あちらを立てて、こちらも立たす。それが芸能界、いや、社会の処世術と決まっている。  僕たちは、自分のやりたいこと、自分の理想だけでは食っていくことができないことを知っている。どこかで妥協していくしかない。それでも、自分の中でゆずれないものみたいな何かを大切にして、見失わなかった人が、試行錯誤する中で頭一つ抜けていく。  だけど彼らは、「自分たちがハッピーであれば結果もついてくる」という、笑っちゃうくらい理想の旗を掲げている。そうだよね。理想を目指すことをやめてしまったら、世界がひとつになることは永久に訪れない。「平和が訪れたらいいよね」という思いだけは、捨ててはいけないはずなんです。  こんなアイドルがいたでしょうか。本来、理想は大きければ大きいほどいいはずなのだ。やっていく中で失敗したり、できないことを理解していく方が、結果的に伸びしろになることだってある。最初から無理なもの、邪魔なものを頭でっかちに考えてしまうと、途端にスケールが小さいものになってしまう。だから風呂敷は大きいに越したことはない。この風呂敷で、彼らは一体どこまで飛ぶことができるんだろう。面白い男性アイドルグループが現れた。そのことは疑いようがない。彼らは、今この瞬間をどうするかしか考えていないという。夢や野心の外側にいるRUNIDRE。刮目するしかありません。

新宿ラーメンに新潮流「中華そば 三井」どこか懐かしい王道の一杯&自分で作るチャーシュー丼

2026.10.31Vol.Web Originalグルメ
 季節が秋から冬に移り変わり、温かいラーメンがよりおいしく感じられる今日この頃。  東京・西新宿に先月オープンしたラーメン店「元祖焼豚センター 中華そば 三井(以下、中華そば 三井)」は、“ちゃん系インスパイア” 系で知られる「元祖焼豚センター うる寅商店」にプロデュースを受け、「中華そば 流川」などを運営する株式会社goukiが手がけた新業態だ。  新宿駅西口から徒歩約7分。小滝橋通りから一本路地を入ると、2019年オープンの「中華そば 流川」のすぐ隣に見えるのが、真っ赤なテント看板がノスタルジックな「中華そば 三井」。店名はバスケットボール経験者のオーナーが、バスケットボール漫画の金字塔『スラムダンク』の登場人物をオマージュして名付けたもの。

ユースケ・サンタマリア『踊る』最新作に「ふざけ過ぎてごめんなさい。真の『踊る』は次回から」

2026.10.30Vol.Web Originalエンタメ
   公開中の映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の大ヒットイベントが10月30日、都内にて行われ、俳優のユースケ・サンタマリア、水野美紀、増田貴久(NEWS)が登壇。ユースケが“ぶっちゃけ”トークを交えつつシリーズ続行への期待をあおった。  1997年の連続ドラマ開始以来、熱狂的ファンを生んだ人気シリーズ最新作。織田裕二が演じる主人公・青島俊作が東京を舞台に新たな事件に挑む。  この日、念願の“家族集結”だったという真下正義役のユースケ、真下雪乃役の水野、2人の息子・真下勇気役の増田も大ヒットと反響に大喜び。  一方でユースケは「『踊る』では毎回ある“大変なことが起こっているけど実は〇〇でした”の部分、今回は長くない?」「勇気が私服で会議に現れる登場シーンにびっくり」と次々とツッコミ。  増田が涼しい顔で「僕は一切(ツッコミたい部分は)ないですね」と断言すると、ユースケは「勇気らしい」と感嘆しつつ、水野に「オレらにやれっていわれたらどうする? やめた方がいいんじゃないか、とか言っちゃうよね」。冒頭のくだりに「あれだけすごい人が出てますから、必要な長さだったとは思う」とうなずきつつ「僕は全編ツッコミたい!『踊る』を愛する“中の人”として言うけど…」と、『踊る』愛ゆえの猛ツッコミを繰り広げ、会場も爆笑。  最後には「織田(裕二)さんが“続きあります”って言っちゃったから」と、シリーズの続行を期待しつつ「今回、久しぶりの『踊る』ということで、いつも以上にふざけ過ぎまして。その辺はすみませんでした」と謝罪。さらに「本当に『踊る』は次回からと僕は思ってます。今回は久ぶりの『踊る』なので、祭りです。次からは6対4でシリアスなシーンもしっかり入れ込んで…」と熱弁をふるい、水野は「何の権限があって…」とあきれ顔。会場も爆笑に包まれていた。

THE RAMPAGE 岩谷翔吾と浦川翔平が涙でぐちゃぐちゃ…… 朗読劇『BOOK ACT Z 』シリーズで『芸人交換日記』 

2026.10.30Vol.Web Originalエンタメ
 16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEの陣がプロデュースする朗読劇シリーズ『BOOK ACT Z 2026』が10月27日、東京・THEATER MILANO-Zaで開幕した。幕開けとなった『芸人交換日記』では、 岩谷翔吾と浦川翔平が交換日記を通じて思うままをぶつけ合った。 『芸人交換日記』は、お笑いコンビのイエローハーツのリアルな悩みや葛藤を描く物語。舞台化や映画化もされた鈴木おさむの人気小説『芸人交換日記~イエローハーツの物語~』を朗読劇にしたもので、脚本は鈴木が担当している。  シリーズ常連の出演者であるTHE RAMPAGEの岩谷翔吾と浦川翔平がイエローハーツを演じ、そこにシリーズ初参加となるガールズパフォーマンスグループのGirls²の鶴屋美咲が加わって、互いをかけがえなく思いあうゆえにすれ違った2人の物語を、笑い、怒り、ほとばしる情熱、やり場のない気持ち、そしてこぼれおちる涙ででぐちゃぐちゃになりながら届けた。2人が38マイクの前で「どうもありがとうございました!」と気持ちのいい挨拶をして締めくるまで約1時間半。あっという間だった。

NEWS増田「妹がいる設定をさっき知りました」ユースケ・サンタマリア、水野美紀と念願の“家族会議”

“プラスチック大国・日本”を追った海外監督に廃棄物処理業者「取り上げてくれてありがとう」

ラランドサーヤ、ニシダのヒモ生活「ヒト科の中では先立ってた」ニシダは「上がり込んでるだけ」

2026.10.30Vol.Web Originalエンタメ
 特別展「生きものたちの性」(10月31日~2027年2月21日)オープニングイベントが10月30日、東京・上野の国立科学博物館にて行われ、お笑いコンビ「ラランド」のサーヤとニシダが登壇した。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

「松山を変えたい」と市長選への立候補を表明の田中エリナ氏「“これからどんどん良くなる”という期待を持てる街へ」

2026.10.30Vol.Web Original地域のニュース
 持続可能な未来へ向けた取り組みや、SDGs17の目標達成のヒントとなる話題について各界の著名人に話を聞く「シリーズ:未来トーク」。  今回は目標4「質の高い教育をみんなに」、目標8「働きがいも経済成長も」、目標9「産業と技術革新の基盤をつくろう」、目標11「住み続けられるまちづくりを」に関わる政策を掲げ、松山市長選への立候補を表明した田中エリナ氏に話を聞いた。

池袋で「TOSHIMA STREET FES 2026」開催 11月1日から3日間、ストリートカルチャーが集結

2026.10.30Vol.web original東京ライフ
   東京都豊島区・池袋エリアで11月1日からの3日間、都市型カルチャーフェスティバル「TOSHIMA STREET FES 2026(トシマストリートフェス、略称:TSFes)」が開催される。    池袋西口公園グローバルリングを中心に、中池袋公園、アニメイトシアターなど池袋エリア内の複数会場を舞台に、ブレイクダンスやMCバトル、ライブペインティングをはじめ、ミュージック、アート、アーバンスポーツ、フードなど、多彩なストリートカルチャーが集結する都市型フェスティバル。国内外で活躍するアーバンスポーツのアスリートが参加するバトルやワークショップ、ステージパフォーマンスや体験型コンテンツ、さらにはフードの出店など、盛りだくさん。朝から夜までエリアを巡りながら楽しむことができる。    昨年は過去最多となる約7万5000人が来場。池袋の街全体を「遊び場」とする体験型フェスティバルとして大きな反響を呼んだ。4回目を迎える今年も複数の会場を舞台に、ストリートカルチャーを通じて池袋の新たな魅力を発信する。    TSFesは、豊島区と「チームとしま」参加企業による官民連携プロジェクトとして発足。背景には、ダンス、ラップ、グラフィティ、アーバンスポーツといったストリートカルチャーを一過性のイベントや一部の愛好家だけの活動にとどめず、子どもたちや若者の成長につながる文化として定着させたいという狙いがある。アニメ、マンガ、演劇、音楽、ダンス、アートなど、多様な文化が息づく豊島区ならではの取り組みとなっている。  初めてストリートカルチャーに触れる人から愛好家まで、幅広い層の人が楽しめるフェスとなっている。

『仮面教師』浅香航大、杢代和人、川島海荷がよみうりランドで点灯式! 杢代「毎年冬が来るたびに思い出す景色に」

2026.10.29Vol.Web Originalドラマ
 放送中のドラマ『仮面教師〜妻を亡くしたその日から』 (中京テレビ・日本テレビ系、毎週水曜24時24分~)に出演中の、浅香航大、杢代和人(原因は自分にある。 )、川島海荷が、10月29日、冬の訪れを告げるイルミネーションイベント「よみうりランド ジュエルミネーション2026」点灯式に出席した。  よみうりランドの冬恒例のイベント。期間中は、「LIGHT is LOVE」のグランドテーマのもと、よみうりランド全体がカラフルで宝石のようにキラキラと輝くイルミネーションで彩られる。サブテーマは「Growing Light」とし、地球の宝である「緑」にフォーカスし、植物が芽生え、育ち、葉を広げていく生命力を表現する。  今年のジュエルミネーションをいち早く体験しようと足を運んだ来場者とともに「3、2、1、点灯ー!」の掛け声で点灯。一瞬だけ周辺の照明が落ちて闇に包まれ、次の瞬間には、緑や黄色、ピンクに青などカラフルでキラキラした世界が広がった。そして、原因は自分にある。の楽曲で、ドラマの主題歌にもなっている「ドパミン・シンギュラリティ」とともに噴水が吹きあがった。

ヒットの理由を深堀り! 「@HitZine」がスタート

2026.10.29Vol.Web OriginalNEWS HEADLINE
 ヒットの理由を紐解くYouTubeチャンネル「@HitZine」がスタートした。  マーケティング専門メディア「MarkeZine」、総合トレンドメディアの「DIME」と「@DIME」のタッグによる次のトレンドをいち早くキャッチしたい人へ向けた共同コンテンツ。 「なぜ、あの商品は売れた?」をテーマに掲げて、定番からニッチなヒット商品まで、その裏 にあるヒットの法則を深掘りする。

磯村勇斗と末澤誠也 “15年後”は「50歳近い」𠮷田監督は「スエにはドラァグクイーンの役を」

2026.10.29Vol. web originalエンタメ
   公開中の映画『mentor』の大ヒット舞台挨拶が10月29日、都内にて行われ、俳優の磯村勇斗、末澤誠也(Aぇ! group)と𠮷田恵輔監督が登壇。磯村と末澤のハグに観客が湧いた。 『ミッシング』(24)、『空白』(21)の𠮷田恵輔監督によるオリジナル最新作。15年前の少年時代、花火遊びでアパートを全焼させてしまった過去を持つ2人の青年と、不気味なほど寛容な被害者との、いびつな再会を果たした3人の運命を描く。  10月16日に公開され現在までに動員21万人、興収3億2500万円を突破する大ヒット。会場にも2回、5回、さらには10回見たというリピーターも多数いると知り、3人も大感激。  周囲からの反響も実感しているといい、末澤は「僕の母親も5回以上見てくれたと。毎回、号泣していると連絡来てます」と明かし、磯村も「親孝行だねぇ」。  本作で“ハグ”がキーワードとなることにちなみ、ハグの話題になると、𠮷田監督が末澤に「普段、ライブ終わりとかでハグしてるの?」と質問し、末澤は「メンバーとですか? 一切しないですね」。すると司会が磯村と末澤のハグを期待し、𠮷田監督もノリノリで「じゃあ、感極まった感じでいってみようか」と演出モードに。  磯村が、なぜか息を切らしながら「ようやくここまで来れたね。誠也がいてくれたからだよ」と言うと、末澤も「オレも勇斗がいてくれたから…」。見つめ合った2人は、がっしりとハグ。会場は拍手と歓声に包まれたが、離れた2人は「何なのこれ(笑)」と照れ笑い。  今後も、プライベートでの交流を約束した磯村と末澤。さらに、物語にちなみ「15年後の再会」の話題に。現在、34歳の磯村が「15年後だと50歳近い」というと、32歳の末澤も「僕もですよ」と感慨深げ。  𠮷田監督も「まだ2人を撮り足りない」と言い、2人の新たな役どころにイメージを膨らませている様子。「スエ(末澤)は、美人で撮りたい。ドラァグクイーンとか。もちろん途中、歌もあって」と言う𠮷田監督に、末澤も「やってみたいですね!」と大乗り気だった。   ※𠮷田監督の「吉」は正しくは「つちよし」

狩野英孝「『バイオハザード』30周年展にプライベートで来るときはカプコンの社員さんとまわりたい」

2026.10.29Vol.Web Originalエンタメ
  人気ゲームシリーズ「バイオハザード」30周年を記念した大型展覧会『THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展』が東京渋谷で、10月30日より開催される。これを記念してプレス発表会と内覧会が29日に行われた。発表会にはゲーム実況動画でも人気の狩野英孝とバイオハザードシリーズで屈指の人気キャラクターであるレオン・S・ケネディの声優を担当している森川智之とバイオハザードシリーズプロデューサー川田将央氏が登壇した。  発表会の前に展覧会の下見を狩野は「ゲーム中で戦った憎き敵に“ひさしぶり〜”って同窓会に来たみたいな気持ちになって、すごいグッときました。ずっとそれのオンパレードでした」と感想を述べた。  森川は「ずっと演じてきたレオン像としっかり2ショットで自撮りしちゃいました」とコメント。そして、レオンを演じるうえで「ラクーンシティ事件から何年かレオンの年齢を確認しながら演技プランを考えて演じてました」と苦労を語った。

那須川龍心が吉成名高への率直な思いを明かす「ちょっと舐められてる感じがする。“眼中にない”感じを感じる」【ONE SAMURAI 5】

ONE初参戦の玖村将史が「謙虚に750万円を狙いに行く」 RISEの12月開幕のトーナメントに向けてまさかのノーダメージポーズも披露【ONE SAMURAI 5】

2026.10.29Vol.Web Original格闘技
 ONE Championshipが10月29日、千葉・松戸市内で「ONE SAMURAI 5×TEPPEN GYM 特別公開練習」を開催した。同大会に出場する元Krushスーパーバンタム級王者の玖村将史(999)が「謙虚に750万を狙っていきます」とパフォーマンスボーナス獲得を誓った。  玖村はONEには初参戦。ストロー級 キックボクシングでエリス・バルボーサ(イギリス/Team Mehdi Zatout)と対戦する。  玖村は昨年8月のRISE初参戦でいきなり当時世界王者だった志朗に挑戦も3つのダウンを奪われたうえでの判定負け。今年6月に10カ月ぶりの試合に臨み、ジョマール・ガラザを1RでKOし再起を果たした。9月には「RISE WORLD SERIES 2026 -55kgトーナメント」の査定試合で山田貴紀と対戦し、1Rに先制のダウンを奪われるも、3R終盤にダウンを取り返し延長に持ち込む、判定勝ちを収めた。  バルボーサは元WBCムエタイ欧州王者で、ONEには2023年12月から参戦。ここまで4戦1勝2敗1無効試合の戦績ではあるが、2敗はONEムエタイ世界ストロー級タイトル戦で王者プラジャンチャイにTKO負けしたものと、前戦のキックボクシングルール初挑戦でジャン・ペイメンに判定負けを喫したもの。

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