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10周年のハイローがスペシャルライブ! EXILE THE SECOND、DOBERMAN INFINITY、THE RAMPAGE、FANTASTICSらが熱いライブ! 新曲含むハイロー楽曲など35曲披露

2026.09.22Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 映画、ドラマなどさまざまなフォーマットで展開されてきた「HiGH&LOW」(以下、ハイロー)シリーズが10周年を迎えたことを記念したスペシャルライブ『HiGH & LOW 10th ANNIVERSARY FEVER』が9月22日、神奈川・Kアリーナ横浜で開催された。  ライブには、EXILE THE SECOND、DOBERMAN INFINITY、THE RAMPAGE、FANTASTICSらシリーズに関わってきたグループに、BALLISTIK BOYZ、PSYCHIC FEVER、Girls²を加えた7組、総勢55名が出演。「HIGHER GROUND」「Do or Die」「SWAG & PRIDE」「RIDE OR DIE」などシリーズを彩ってきた楽曲を中心に、AKIRAが歌う「KOHAKU」などシリーズの新曲、出演したグループの楽曲を含む全35曲をパフォーマンスした。  冒頭からお祭り騒ぎだった。  ライブは、琥珀を演じたAKIRAが登場し、ステージや花道に各グループのメンバーがずらりと並び、映画『HiGH&LOW THE MOVIE』の主題歌「HIGHER GROUND」でスタート。「Kアリーナ、一緒に盛り上がっていきましょう!」とあおる声もかき消されるような盛り上がりだった。

5周年を迎えたLaki、新曲を携え走り切った“PERFECT SUMMER”

2026.09.22Vol.Web Originalインタビュー
 9月22日にデビュー5周年を迎える8人組ガールズ・パフォーマンスグループのLakiが、30日にニューアルバムとなる『WORK≒LiFE』をリリースする。表題曲の「WORK≒LiFE」は、スタイリッシュでグルーヴィなダンスナンバー。チャイムの音で始まるイントロは、学校生活や日常のワクワク感を彷彿とさせる。5周年アニバーサリーを記念したスペシャルなワンマンライブ『Laki 5th Anniversary Live -L∞K UP-』を成功のうちに終えて新たにスタートを切る彼女たちに、アルバムや新曲の聴きどころと、初参加となったLDH PERFECT YEARのひと夏の思い出を語ってもらった。 「Lakiの5年間を振り返る」改名後初のアルバム『WORK≒LiFE』   ーーニューアルバム『WORK≒LiFE』はどんなアルバムになりましたか? 山口莉愛:春の3週連続リリース曲から、私の大好きなバラードナンバー「Ladybug」など、Laki改名後の全9曲が収録されている、まさに“Lakiの現在地”が分かるアルバムになっています。 永山椿:特に、リードナンバー「WORK≒LiFE」は、これまでのLakiの楽曲の中でも一番カッコいい曲だと思います。これまで、可愛くて元気なLakiを見せていく機会が多かった中で、今までにないクールな一面、みんなが知らないLakiを見てほしいという想いもありました。ワントーン低いボーカルや英語のニュアンス、リズムの取り方など、とにかく“クール”を意識している1曲なので聴いてほしいです。 上村梨々香:リード曲の「WORK≒LiFE」は初めて聴いた時から、イントロから勝手に体が動いちゃいそうになるくらい大好きな楽曲です。特にイヤホンで聴くと楽曲がすごく立体的に聴こえるので、みんなにも聴いてほしい!ラップパートも、普段ラップしていないメンバーが挑戦しているので、注目してほしいです。 深澤日彩:リード曲以外も様々なチャレンジが詰まった1枚です。私が特に思い出に残っているのは初めてラップに挑戦した「Unicorn Dance」。ラップ経験はほぼゼロからスタートして、自分なりの表現を模索しました。振り返ってみると1曲1曲、すべてに私たちの新しい発見や挑戦がありました。 比嘉優和:アルバムのエンディングトラックとなる「Best Friends」も制作時に私たちの日常や交友関係などのアンケートに答えて、エピソードなどを作詞に盛り込んだ、これまでにないチャレンジングな1曲です。今の等身大な私たちを、そのままリリックに落とし込んでいただきました。アルバムを通して、Lakiの5年間を一緒に振り返ってもらえたらうれしいです。 森朱里:「Best Friends」は、リリックビデオにもLakiの想いを詰め込みました。この5年間、つらい時もうれしい時も一緒に過ごしたメンバーたちの写真フォルダの中から、みんなで選んだ写真や動画を詰め込んでいます。この曲を聴いていると、自分の気持ちをそのまま代弁してくれているような気がして、涙が出そうになります。長いようで短い5年だったけれど、ずっと応援してくれるみなさんには感謝しかありません。


帰ってきた!『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』は、美しいパズルを観ているようだった【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2026.09.23Vol.web Original映画
 黒田勇樹です。  なんすか? 世間ではシルバーウィークとかいう、なんかすごい長いお休みだったんですね。  こちらは毎日がシルバーウィークみたいな時もあれば、毎日が24時間労働みたいな時もあって、それはそれでとても楽しい毎日です。本当です。  ということで、今週も始めましょう。

ハイロー新作映画にTHE RAMPAGEの武知海青とFANTASTICSの八木勇征出演へ『HiGH&LOW THE 新世界』

2026.09.22Vol.Web Original映画
 「HiGH&LOW」シリーズの最新映画『HiGH&LOW THE 新世界』(2027円公開予定)に、THE RAMPAGEの武知海青とFANTASTICSの八木勇征が出演する。9月22日に開催されたシリーズ10周年を記念したスペシャルライブ『HiGH & LOW 10th ANNIVERSARY FEVER』(神奈川・K-アリーナ)で発表された。武知はシリーズに初出演、八木は2作目となる。  発表はライブ中盤に行われた。シリーズの人気キャラクター・琥珀を演じたAKIRAがバイクにまたがって登場すると、ステージ中央に用意されたスタンドマイクに向かい、新作映画のために書き下ろした新曲「KOHAKU」を披露。ダンサーを引き連れたパフォーマンスは、スクリーンの中の琥珀そのものだった。  パフォーマンスを終えると、ワイルドな衣装を身に着けた武知海青が登場。新作映画に、名もなき兵団と呼ばれる琥珀が属する謎の組織の一員、アーリーとして出演することが明かされた。そのまま、FANTASTICSが歌う同組織のテーマ楽曲である新曲「Breaking Through」も披露された。  八木も同様に出演が発表された。チーム「蛇燐団」のロンとして出演。BALLISTIK BOYZが歌う「蛇燐団」のテーマ曲「ALL I WANT」も披露された。  事前の取材で、武知は「最初期からすごくファンでオーディションも実は受けてたぐらい」と明かし、「オーディションの時、僕は琥珀さんにすごい憧れていて、ムゲン(琥珀が総長を務めていたバイクチーム)に入りたいですって言ったんです。それから10 年以上時が経った今、AKIRAさんと同じチームに携わらせていただくっていうのは本当に夢のような時間です!」  八木は『HiGH&LOW THE WORST X』に出演しており、2作目のハイロー。「HiGH&LOW っていう世界観はものすごく強いなって思っています。お客さんが見ていて、一瞬でも八木勇征というものを感じられないようにって心がけています」と話した。

沖縄の小学生が貧困の連鎖を断ち切るアプリを提案!「国連を支える世界こども未来会議」

2026.09.22Vol.Web Original国連を支える世界こども未来会議
 沖縄の子どもたちが自ら “住み続けられる未来の沖縄” のアイデアを提言する「国連を支える世界こども未来会議 in OKINAWA TOMIGUSUKU」が9月21日、沖縄・豊見城市の沖縄空手会館にて行われた。一般財団法人ピースコミュニケーション財団、豊見城市共催。  開会にあたって豊見城市の徳元次人市長は「沖縄での開催は今回で4回目、豊見城市での開催は3回目になります。今日は豊見城市で生まれ育ったたくさんの子どもたちが、SDGsをもとにさまざまな工夫を凝らして発表を行うが、私たちとしても皆さんが未来に羽ばたくきっかけをぜひ応援していきたい。世界には皆さんが普段暮らしている沖縄と違う環境がたくさんあって、いろいろな人や文化に触れることはこれから生きるうえで大きな力になる」と挨拶。

あかりんごの夏休み🗻🌳🍎💚〈Laki森朱里『あかりんごの元気モリモリDiary』15りんご〉

業界最大級のファンイベント「みんなのパチンコ・パチスロサミット 2026」が東京国際フォーラムで開催

KO-D無差別級王者MAOが阿部史典との激闘制し王座防衛…「いつどこ」行使のイルシオンを下しV4。次期挑戦者にクリス・ブルックスを指名【DDT】

2026.09.22Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが9月21日、東京・後楽園ホールで「DRAMATIC INFINITY 2026~プロレスの秋~」を開催した。KO-D無差別級王者のMAOが“ライバル”阿部史典とのバチバチの激闘を制して3度目の防衛。「いつでもどこでも挑戦権争奪戦」で髙木三四郎に勝利して上がってきたイルシオンの挑戦を退けてV4に成功。11・3両国国技館での次期挑戦者にはクリス・ブルックスを指名した。    MAO、阿部ともにライバルと認め合う2人は2024年9・8名古屋で、MAOが保持していたDDT UNIVERSAL王座をかけて対戦し、MAOが勝って王座防衛。それ以来、2年ぶりの一騎打ちとなったが、その一戦の直後、MAOは飯野雄貴から「いつでもどこでも挑戦権」を行使されて敗れ王座陥落した悪夢のような思い出がある。    試合が始まり、場外で阿部がサッカーボールキックを叩き込めば、リングに戻ったMAOはミドルキック連打。阿部が尻に蹴りを入れれば、MAOも尻に蹴りで返した。阿部は回転浄土宗、サッカーボールキック、げんこつ。MAOはラ・ケブラーダを発射し、背面セントーン。さらに、げんこつの応酬に。ヒザ立ちでエルボー打ち合いから、MAOが掌底。阿部がワキ固めも、切り返したMAOはジャンピング式ブレーンバスターもカウントは2。丸め込みの応酬から、ヘッドバットの打ち合い。阿部がアサルトポイント、指折り式お卍固め。抜け出したMAOは「外道クラッチからブリッジするやつ」で3カウントを奪った。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

【DVD & Blu-ray】2人の絆に揺さぶられる!この秋おすすめリリース作品『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』『君が最後に遺した歌』

2026.09.22Vol.767映画
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』  人気ドラマシリーズ『マンダロリアン』が待望の映画化! ダース・ベイダーの死後、帝国が崩壊し無法地帯と化した銀河を舞台に“我らの道”を合言葉に厳しい掟に従いながら、どんな仕事も完璧に遂行する賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースの力を秘めた、いたずら好きで食いしん坊な子どもグローグー。父子を超えた固い絆で結ばれた2人の冒険を、ヒットメイカー、ジョン・ファヴローが壮大なスケールで描く。 STORY:帝国が崩壊し、無法地帯と化した銀河に生きる、賞金稼ぎマンダロリアンと強大なフォースを秘めたグローグー。帝国の復活を狙う新たな戦争を阻止する最後の希望は父子を超えた絆で結ばれたこの2人に託された。

“ミスターIWGP”永田裕志が「秋山準34周年記念試合」後にまさかのアイアンマン王座戴冠。超日本9・28新宿での小島聡戦は王座戦の見込み【DDT】

2026.09.21Vol.Web Original格闘技
 DDTプロレスが9月21日、東京・後楽園ホールで「DRAMATIC INFINITY 2026~プロレスの秋~」を開催した。「秋山準デビュー34周年記念試合」(秋山準&永田裕志vsHARASHIMA&男色ディーノ)の試合後に“ミスターIWGP”永田がまさかのアイアンマンヘビーメタル級王座戴冠を果たした。  秋山と永田は育った団体こそ違えど、ともにアマレス出身で1992年9月にわずか3日違いでデビューした。2002年1月には東京ドームでGHCヘビー級王座をかけて戦うなど、秋山のプロレス人生で、永田は欠かせないライバルだ。2022年9・18後楽園での「秋山準デビュー30周年記念試合」での6人タッグマッチでは対戦したが、今回はタッグを結成。永田とディーノの禁断対決が実現した。  先発した秋山とHARASHIMAはレスリングの攻防。永田がディーノにミドルキックを連打すると、ディーノは男色クローから男色スクリュー。ディーノがコーナーで尻を出すと、秋山が尻にぶち込まれ、さらに永田まで犠牲になった。すると白目をむいた永田はディーノにエクスプロイダー一閃。ディーノがタイツを1枚脱ぐと、秋山がエクスプロイダー。ディーノがもう1枚脱ぐと、秋山はフロント・ネックロックで絞め上げた。技がガッチリ決まってギブアップ寸前のディーノがアンダータイツを脱ごうとすると、いろんな意味で危険とみなしたレフェリーが試合を止めた。ディーノはアイアンマン王座を保持していたため、秋山に移動した。

佐々木大輔&岡谷英樹&イルシオンがS.L.C.からKO-D6人タッグ王座を強奪。10・18後楽園で勝俣瞬馬&須見和馬&夢虹が挑戦へ【DDT】

2026.09.21Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが9月21日、東京・後楽園ホールで「DRAMATIC INFINITY 2026~プロレスの秋~」を開催した。ダムネーションT.Aの佐々木大輔&岡谷英樹&イルシオンがストレンジ・ラブ・コネクション(S.L.C.)のKANON&納谷幸男&ビエント・レバンテからKO-D6人タッグ王座を強奪。10・18後楽園ホールでNωA Jr.(勝俣瞬馬&須見和馬&夢虹)が挑むことが決まった。  開始間もなく、場外戦となり、ダムネーションT.Aはビエントの足を鉄柱にぶつけ、佐々木がイス攻撃。リングに戻ると、佐々木がビエントに足4の字。ビエントのピンチに納谷が佐々木に串刺しボディーアタック、スクラップバスターで猛攻。KANONが岡谷にラリアットを叩き込めば、岡谷はクレイモアで反撃。KANONと納谷がイルシオンにパワーボムとチョークスラムの合体技。セコンドのMJポーがレフェリーの足を引っ張って無政府状態に。佐々木がイス、岡谷が竹刀で納谷とビエントにやりたい放題。ビエントはイルシオンを執ようなスリーパーで絞め上げるも、抜け出したイルシオンがChinga Tu Madre!で丸め込んで3カウントを奪った。  1年ぶりにこのトリオで王座を奪還したイルシオンは「オイ、ザコども。何回やってもムダなんだよ。ビエント、名前変えてメキシコ行ったって、てめえは変わんねぇんだよ。このベルトが我々の元に戻ってきた。俺たちはいつ何時誰の挑戦も受けない。挑戦者を決めるのはこの俺たちだ」と勝ち誇った。

田口隆祐が息子・獅昇さんと縁深いアントーニオ本多を破り、UNIVERSAL王座V2。新日本10・17石狩でディック東郷とV3戦。その勝者に彰人が挑戦【DDT】

2026.09.21Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが9月21日、東京・後楽園ホールで「DRAMATIC INFINITY 2026~プロレスの秋~」を開催した。DDT UNIVERSAL王者・田口隆祐(新日本プロレス)が息子で音楽家の田口獅昇さんと縁深いアントーニオ本多を破り2度目の防衛に成功。次期挑戦者にはディック東郷を指名し、新日本10・17北海道・石狩市立花川南中学校体育館大会での王座戦が緊急決定。その勝者に10・18後楽園で彰人が挑むことも決まった。  獅昇さんは本多の属するバンド「Daisetz」のファンでライブに通うようになり、そこから本多とプライベートでも親交ができた間柄。本多は「おまえを倒して、その素敵なベルトを息子さんと祝ってやる。ベルトを持ちながら、息子さんとチェキ撮ってやる」とアピールして挑戦が実現した。  序盤、本多はキーロックで締め上げ、田口はヒップアタックを見舞い本多は場外へ。すると観戦に訪れていた獅昇さんを見つけ、本多が田口を羽交い絞めでチョップを要求。迷った獅昇さんだが、さすがに父親には打てない。逆に田口が本多を羽交い絞めにするも、これまた獅昇さんは本多のファンとあって迷った揚げ句、打てなかった。  リングに戻ると、田口が本多の弱点であるヒザに徹底攻撃。本多はルー・テーズプレス、フィストドロップ、トペを狙って走るもヒザへのダメージで転倒。本多の創作昔話ごんぎつねは田口が阻止。だが、田口がアンクルを狙うと本多は下からごんぎつね。本多はナックル、引退した天山広吉さんばりのモンゴリアンチョップ、延髄斬り、スリーパー、アナコンダバイスと猛攻もエスケープ。田口はケツイェを叩き込むと、本多がナックル、田口がエルボー。本多がダイビング・フィストドロップもカウントは2。田口がどどんも2カウント。ラ・マヒストラルのかけ合いになり、田口がオーマイ&ガーアンクル。さらに変型のオーマイ&ガーアンクルで締め上げてギブアップを奪った。

LDH SCREAM、新シーズンのチーム楽曲を配信スタート パフォーマンスビデオも公開

2026.09.21Vol.Web OriginalD.LEAGUE
 プロダンスリーグ「D.LEAGUE」(Dリーグ)のLDH SCREAMが26-27シーズンのチーム楽曲「“L”ocked in feat, HONEST BOYZ®, Tabu Zombie」を配信リリース、同曲のパフォーマンスビデオも公開されている。 「“L”ocked in feat, HONEST BOYZ®, Tabu Zombie」は、チームディレクターのNAOTOが参加するヒップホップユニットのHONEST BOYZとSOIL&”PIMP”SESSIONSのTabu Zombieが参加したダンスチューン。ビートは、これまでにもチームの楽曲を手掛けてきたXLIIが担当している。  

生き物の “性” がテーマの人気企画第5弾!サンシャイン水族館「まだまだ♡性いっぱい展」

2026.09.21Vol.767今日の東京イベント
 東京・池袋のサンシャイン水族館にて、9月11日〜11月3日の期間、生き物たちの “性” をテーマにした夜間特別営業「まだまだ♡性いっぱい展」を開催。  2019年の初開催以来シリーズ累計約12万人を動員し、生き物たちの “性の神秘” について楽しく学べる人気企画の第5弾。  陰茎の仕組みを体験できる「ビンビンBOX」や、繁殖できる確率を体感できる「“性” 存確率ルーレット」など、初登場の体験コンテンツや解説パネルなどが盛りだくさん。  開催を記念して招待券を5組10名にプレゼント。

なにわ大橋和也「僕が人を笑顔にできるような発信をしていけたら」映画単独初主演『人生を変えたコント』クランクアップ

僕が大好きだったライブハウス。鈴木おさむさん、若手起業家のどなたか、お願いします。救ってください!〈徳井健太の菩薩目線第290回〉

2026.09.20Vol.Web Original平成ノブシコブシ 徳井健太の菩薩目線
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第290回目は、これからのライブハウスについて、独自の梵鐘を鳴らす――。    このコラムでも、折を見て触れている「これからのライブハウスのあり方」。  若い時代は、ライブハウスに通うのが好きで、「俺も知らなかったけど、あのバンド、意外とよかったね」なんて言える瞬間がたまらなかった。対バンをはじめとしたライブ空間は、ある意味、福袋的な時間だ。「ハズレを引きたくない」という現代的な考え方と真逆を行くものだから、そういったライブが減ってきているのは仕方のないことかもしれない。ただ、やっぱりさびしいものはさびしい。  bayfmで毎週月曜日から金曜日の夕方に放送されているラジオの帯番組『シン・ラジオ -ヒューマニスタは、かく語りき-』。火曜の「週替わりパートナー」としてたびたび出演する僕は、パーソナリティ(この番組ではヒューマニスタと呼ぶ)を務める鈴木おさむさんに、「ライブハウスが偶発性を生み出す場所ではなくなってきていて。今は推しを求めて、決め打ちで来る人に向けてのライブハウスも少なくない。そのため、推しが少ないバンドはスカスカになることもザラです。もっとライブハウスを有効的にいかす方法ってないですか?」と相談をしてみた。おさむさんは、2024年に放送作家を引退した後は、ベンチャーキャピタルである「スタートアップファクトリー」のジェネラルパートナーを務めている。資金調達の支援や投資活動を行いながら、若い起業家たちとも交流をしているから、妙案を授けてくれるのではないかと思ったからだ。  すると、おさむさんは横浜DeNAベイスターズを引き合いに出し、居酒屋のような雰囲気をもっと打ちだしたらどうだろうと話し始めた。DeNAは横浜ベイスターズを取得すると、 横浜スタジアムを「球場を大きな居酒屋」ととらえ改革を行ったという。グループで楽しめる「BOXシート」などを導入することで、「ハマスタに来ていつもの飲み会をしてもらおう」という体験設計を進める――これによって、スポーツ観戦を「特別なイベント」から「いつもの飲み会の延長」に近づけ、来場頻度や滞在時間を増やし、チケット需要や場内売上の底上げ、ファンコミュニティの活性化につなげたそうだ。  僕は膝を打った。たしかに、ライブハウスへ行くことは、「特別なイベント」だ。でも、そこから「いつもの飲み会の延長」に変えていくことができれば、偶発的なお客さんを増やすことができ、「このバンド知らなかったけど、めっちゃいいね」みたいな瞬間が増えるのではないか。  もちろん、飲食店営業許可だけで運営しているライブハウスが居酒屋的なスタイルを導入するとなると、 法律的な課題――ハードルが高くなる可能性もあると思う。  一方で、現状のライブハウスのドリンク提供の際の無愛想さなどを見てしまうと、法律関係なく、「変えられるところは変えていこうよ」とも思ってしまう。 「野球好きだけが観戦しに来ればいい」という上から目線から脱却して、「野球に興味のない人にも楽しんでもらいながら観戦してもらう」と目線を下げた横浜DeNAベイスターズの例を見ると、ライブハウスもいつまでも音楽好き……最近は「そのグループが」「そのバンドが」といった‟推し”好きに支えられている設計から変っていかないといけないのかもしれない。  この話を、当コラムの担当編集A氏にすると、「実際、タイなどでは少し小洒落た飲み屋に行くと、若手のバンドが演奏してて、それをBGMにみんなが酒を飲んでいる。日常に音楽が染み出ている」と教えてくれた。法律的な違いがあるにせよ、どうして日本にはこういった場所が少ないのだろうと、僕のモヤモヤは募るばかりだった。あるんだろうけど、その存在が一部の人にしか知られていないのなら一般的ではないということだ。大きな繁華街へ行くと広告宣伝車が爆音を流しながら走行しているのに、街中からはあまり音楽が聞こえてこない。知らない音楽と出会うという試みは、もっとあっていい。音楽を信じたい。信じようじゃないか。

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