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IMP.横原悠毅の主演舞台『GINZA MIGHTY GUY』全キャスト決定 新ビジュアルも公開

2026.05.23Vol.Web Originalボーイズグループ
 7人組グループの「IMP.」の横原悠毅主演で、アクションシリーズの名作『銀座旋風児』をリブートする舞台『GINZA MIGHTY GUY』(7月6~12日、東京・シアター1010)の全キャストが決定した。  出演が発表されたのは、生まれながらにとある異能の力を持つ村越明子に朝木茉永、GINZAの表と裏を渡り歩く情報屋の政に松村優。二階堂と出会い力を貸す刑事・斉土憲司にMIKU、GINZA の下層にあるスラムの顔役・丸山新之助に石坂勇、「GINZA の王」と呼ばれ警察幹部や裏社会ともつながりのある堀田剛造に川﨑麻世、警察幹部で堀田と行動を共にする中村利策に三上市朗ら。

扇久保博正と神龍誠は今日も一触即発。いつものやり取りに一瞬笑顔もフェイスオフでは距離を詰める扇久保の胸を神龍が突いて一気に緊張【RIZIN 仙台】

2026.05.23Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI」(6月6日、宮城・ゼビオアリーナ仙台)の合同公開練習が5月23日、都内で開催された。  フライ級タイトルマッチで対戦する王者・扇久保博正(THE BLACKBELT JAPAN)と挑戦者の神龍誠(神龍ワールドジム/アメリカン・トップチーム)が互いに決着をつけての勝利を誓い、フェイスオフでは胸を突き合い、一触即発となった。  扇久保は昨年7月からスタートした「RIZIN WORLD GP 2025 FLYWEIGHT TOURNAMENT」で1回戦でホセ・トーレス、準決勝でアリベク・ガジャマトフ、大晦日に行われた決勝では元谷友貴を破り、悲願のRIZIN王座を獲得。今回が初防衛戦となる。  神龍も同トーナメントに参戦。1回戦では山本アーセンに一本勝ちを収めたものの、9月の準決勝では元谷友貴に無念の判定負けを喫した。その後、成長のために米国ATTでの出稽古にも臨み、大晦日にはヒロヤを破り再起を果たした。4月の福岡大会ではエンカジムーロ・ズールーに一本勝ちを収め、試合後のマイクで扇久保への挑戦を表明。ケージサイドの放送席にいた扇久保がマイク中にケージインし、口論からあわや乱闘という場面が発生。その後の休憩時間に榊原信行CEOがタイトル戦の開催を発表した。

FANTASTICS 八木勇征がソロデビュー!「全身全霊楽しんで飛び込んでいきたい」6月10日に配信シングルをリリース

2026.05.23Vol.Web Original音楽
 ダンス&ボーカルグループ、FANTASTICSの八木勇征のソロデビューが決まった。ユニバーサルミュージック内の新レーベルA-Sketch Labから、6月10日に「GAME CHANGER」を配信リリースする。   ソロデビューの発表は、きょう5月23日にスタートしたグループ3度目の全国アリーナツアー 「FANTASTICS LIVE TOUR 2026 “SUNFLOWER”」の初日となった愛知公演で発表したもの。  八木は、「20代最後の年にまた1つ新しいチャレンジができることをとても光栄に思います」としたうえで、「ソロ活動を通して、自分自身の表現の幅を更に広く増やし、それをグループに還元することを常に心に掲げながら、まずは全身全霊楽しんで飛び込んでいきたいと思っています。 より多くの方々に響くものをお届けしたいと思っているので、楽しみにしていてください! 」とコメントを寄せている。

RIZIN初参戦のISAO「勝負所を分かってきている」とかつての練習仲間の矢地祐介を警戒【RIZIN 仙台】

2026.05.23Vol.Web Original格闘技
「RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI」(6月6日、宮城・ゼビオアリーナ仙台)の合同公開練習が5月23日、都内で開催された。  RIZIN初参戦で矢地祐介(フリー)と対戦する第5代ライト級、第8代フェザー級PANCRASE二階級制覇王者のISAO(NEVER QUIT)が「細かいテクニックだったり、勝負所を分かってきている」などと矢地を警戒した。  公開練習では1分半のMMAのマススパーリングを披露。グラウンド状態の相手へのヒザなどRIZINルールを意識した動きも見せた。  その後に行われた質疑ではRIZINルールについて「とても過激なルールなので、どんな状況でも勝負に行けるような練習をしています」と歴戦の強者らしく準備は万端のよう。  RIZINについては「Bellatorとかの契約上で他の団体には出られないという状況ではあったんですけど、すごい盛り上がっている大会だったので毎回チェックしてしっかり刺激を受けていました。(出場については)その時の流れで決めようとは思っていたので、その時は深くは考えていなかったんですけど、今回、初めての東北大会ということで声をかけていただいて出ることを決めました」と語った。

【プレゼント】FANTASTICS 堀夏喜さんの直筆サイン入りフォトカード1名様に!

2026.05.23Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ダンス&ボーカルグループ、FANTASTICSのパフォーマー、堀夏喜さんがファースト写真集『LIVING FOR』(幻冬舎)を発売しました。「いつか写真集を作りたい」とさまざまなアイデアを練ってきた堀さん。ファッションや映画など好きなものを掘っていたら辿り着いたパリで、そこに暮らしているかのような写真集を完成させました。  TOKYO HEADLINEでは、発売に合わせて、インタビューを敢行しました。 FANTASTICS 堀夏喜「僕はモノづくりが好きなんだなって」 ファースト写真集『LIVING FOR』で描き出すパリ暮らしの“ホリナツ”  その際に撮影させていただいた写真のなかから、未公開だったカットに堀さんのサインを添えて、1名様にプレゼントします。  ふるってご応募ください。応募方法は、写真の下です。    

座・高円寺が〝開かれた劇場〟へ向け月例トークイベント開催。第1回の26日はゲストにシライケイタ芸術監督

55店舗が集まる都内最大の沖縄フェス!池袋サンシャインシティ「沖縄めんそーれフェスタ」

プリプリ王座戦に向け両者火花。荒井優希「積み重ねたものを全部ぶつけて勝ちたい」 上福ゆき「女・上福33歳、初夏頑張ります!」【TJPW】

2026.05.23Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが5月22日、東京・新宿FACEで「TJPW SPRING TOUR 2026 ~NEXT DOOR~in SHINJUKU」を開催した。大会開始前に6・7後楽園ホールでのプリンセス・オブ・プリンセス選手権試合(王者=荒井優希vs挑戦者=上福ゆき)のタイトルマッチ調印式が行われ、両者火花を散らした。  これまでインターナショナル・プリンセス王座、プリンセスタッグ王座を戴冠したことがあるが、最高峰プリプリ王座へは初挑戦となる上福は「私キャリア初めての、この白いプリンセス・オブ・プリンセスのチャンピオンベルトに挑戦します。意気込み、まあアンチエイジングって言ったんですけど、何より日頃から応援してくれている仲間、先輩、後輩、そして特に応援してくれてるみんなが頑張れ頑張れうるさい。本当にうるさい。頑張ってね、頑張ってねって。分かってる。でも今までだったら嫌だ嫌だって言ってたけど、こんなに愛すべき人々が私を応援してくれてるなら、私もそれに応えなきゃなって思うので。女・上福33歳、初夏頑張ります!」と力を込めた。  今回で3度目の防衛戦になる荒井は「今回は上福さんが挑戦者ということで、上福さんとはタッグのベルトもインターナショナルのベルトも タイトルマッチをしてる数少ない方なんですよ。そのために荒井の中でなんか、使う技が似てたりとか、そういうのもあって絶対負けたくないっていう気持ちをとてもくすぶってくる選手でもあるので。今回この白いベルトをかけて戦うからには荒井が5年間で磨き上げた(ビッグ)ブーツ、 しっかり上福さんに積み重ねたものを全部ぶつけて、荒井が今回勝ちたいなと思ってます」と防衛を期した。  荒井が意気込みを語ると、上福は「アンタ、顔蹴ったら許さないからね!」とクギを刺していた。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

3大王座トリプル前哨戦は桐生真弥がインター王者・鈴芽に直接勝利。タッグ王者組・白昼夢は瑞希を連行も、高見汐珠がアイス攻撃で救出【TJPW】

2026.05.23Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが5月22日、東京・新宿FACEで「TJPW SPRING TOUR 2026 ~NEXT DOOR~in SHINJUKU」を開催した。6・7後楽園ホールで行われる3大王座戦のトリプル前哨戦は、インターナショナル・プリンセス王座に挑戦する桐生真弥が王者・鈴芽から直接勝利を挙げ、タイトル戦に弾みをつけた。プリンセスタッグ王者組の白昼夢(渡辺未詩&辰巳リカ)は瑞希を連行するも、高見汐珠が救出した。  6・7後楽園ではプリンセス・オブ・プリンセス選手権試合(王者=荒井優希vs挑戦者=上福ゆき)、プリンセスタッグ選手権試合(王者組=渡辺&辰巳vs挑戦者組=瑞希&高見)、インター選手権試合(王者=鈴芽vs挑戦者=桐生)の3大王座戦が実施されるが、今大会では王者チームと挑戦者チームに分かれて8人タッグマッチでの前哨戦を戦った。  荒井と上福が先発し、ビッグブーツを打ち合うが、ともにかわしてヘッドシザースで締め合った。辰巳が出てくると、高見に敵意むき出しでエルボー連打、ヒップアタックを繰り出した。両軍が引っ張り合いになると、桐生が引き離して辰巳に謝罪式ニー。辰巳は桐生、高見にチョーク攻撃。白昼夢が高見によっしゃいくぞエルボーを投下。渡辺が桐生にアバランシュホールド。鈴芽が桐生にフェースクラッシャー、ハチノスエイトノットで絞め上げた。上福が荒井にロープを利したビッグブーツ、串刺し式ビッグブーツ、ドロップキックもカウントは2。上福と荒井がビッグブーツの応酬から、上福が卍固め。荒井がフルネルソンバスターで上福に反撃した。

唐沢寿明、主演作続編は「お断りいたします」舞台挨拶でネタバレも? 堤幸彦監督「言っちゃうんだ…」

2026.05.22Vol.web originalエンタメ
   映画『ミステリー・アリーナ』初日舞台挨拶が5月22日、都内にて行われ、俳優の唐沢寿明、芦田愛菜らキャスト陣と堤幸彦監督が登壇。続編の可能性を聞かれた唐沢がきっぱりと断り堤監督を苦笑させる一幕があった。  ミステリー作家・深水黎一郎による同名小説を映画化。推理クイズ番組「ミステリー・アリーナ」を舞台に緊迫のゲームを描く。  回答者を翻弄するクセモノ司会者・樺山を演じた唐沢が「演じているときは精一杯だったので何とも思わなかったんですけど…(完成作を)見たとき僕も相当ムカついた(笑)」と自身の役を振り返ると、樺山と対峙する回答者役の共演陣も大笑い。  天才少女・一子役の芦田は「一子としては“樺山許せない!”という気持ちだと思うんですけど、私としては間近で唐沢さんのダークユーモアを楽しませていただきました」と笑顔。  この日は、個性豊かなキャラクターを演じた面々に「もし他の役を演じるとしたら誰?」という質問。その中で、奥野壮が「僕は僭越ながら樺山さんを。アフロも大丈夫ですし、踊りもクラシックバレエをやっていたので」と名乗りを上げると、唐沢は「オレの踊りはクラシックバレエじゃないぞ(笑)」とツッコみ笑いを誘った。  当の唐沢は、他キャストからも人気が高かったトリンドル玲奈が演じた番組アシスタント役を挙げ「僕も“ええ~っ!”とかやってみたい」とぶりっ子演技を希望し笑いを誘った。  鑑賞後の舞台挨拶とあってネタバレトークも盛り上がる中、最後に唐沢が主人公の顛末をサラッと明かし、堤監督は思わず「それ言っちゃうんだ…」と苦笑。 『20世紀少年』から15年ぶりにタッグを組んだ2人だが、本作の続編の可能性も話題に上ると唐沢は「謹んでお断りします」ときっぱり拒否。苦笑しきりの堤監督をよそに唐沢は「だって(樺山役を)やりたいって言ってる子がいるんだから」と奥野を“二代目・樺山”に指名し、会場も大きな笑いに包まれていた。  この日の登壇者は唐沢寿明、芦田愛菜、三浦透子、鈴木伸之、トリンドル玲奈、奥野壮、野間口徹、玉山鉄二、浅野ゆう子、堤幸彦監督。

鈴木伸之「僕はバカが出ちゃう」芦田愛菜と浅野ゆう子の高IQ役にあこがれ

2026.05.22Vol.web originalエンタメ
   映画『ミステリー・アリーナ』初日舞台挨拶が5月22日、都内にて行われ、俳優の唐沢寿明、芦田愛菜らキャスト陣と堤幸彦監督が登壇。鈴木伸之が、芦田愛菜と浅野ゆう子が演じた天才役へのあこがれを語った。  ミステリー作家・深水黎一郎による同名小説を映画化。推理クイズ番組「ミステリー・アリーナ」を舞台に緊迫のゲームを描く。  回答者を翻弄するクセモノ司会者・樺山を演じた唐沢と、個性的な回答者を演じた豪華キャストに、鑑賞後の観客も大きな拍手。  撮影舞台裏や作品にまつわるトークで盛り上がった一同。この日は、個性豊かなキャラクターを演じた面々に「もし他の役を演じるとしたら誰?」という質問。天才少女・一子を演じた芦田が「皆さん素敵なキャラクターだったんですけど…間近で鈴木さんのアクションを見せていただいていたので…アクションがかっこよかったので」と鈴木が演じたギャンブラー役を希望し「アクションやってみたいです」。  すると鈴木は「(芦田は)何でもできる方なので」と太鼓判を押しつつ「でもあの斧だけは…刃を落とした“本身”だったので芦田さんには重いかな」と、安全に刃を処理された本物の斧を使っていたことを明かし、観客もびっくり。  鈴木は逆に「浅野ゆう子さんか芦田さんの役。お2人ともIQがとても高い人物で…。僕、見ての通りバカなんです」。芦田が「すごく頼もしかったです」とフォローしようとするも鈴木は「僕はところどころにバカが出ちゃうので…お2人のようにIQが高いんだろうなとにじみ出るような役をやってみたい」と語り、会場を笑わせた。  さらに「印象的だったシーン」のトークで、自身が斧で障害物を壊して道を切り開くシーンを上げた鈴木。斧が重いのでほぼぶっつけ本番で演じなければいけなかったと言い「でも美術さんが作ってくれたセットの下の板まで壊しちゃって。オレも気づいたんです。“これセットじゃないな”って。でも、何回も撮り直しできないということだったので続けたんです。…美術さんがちょっと泣いてました」と明かし、会場も爆笑。  堤監督は「それでいいんです。その破壊力が欲しかったんです」。当のシーンを映画で使用していると明かし、鈴木の白熱演技に太鼓判を押していた。  この日の登壇者は唐沢寿明、芦田愛菜、三浦透子、鈴木伸之、トリンドル玲奈、奥野壮、野間口徹、玉山鉄二、浅野ゆう子、堤幸彦監督。  

俳優・真風涼帆『華麗なる宝塚歌劇の世界 Season8』ゲスト出演が決定!

2026.05.22Vol.web originalエンタメ
俳優・真風涼帆『華麗なる宝塚歌劇の世界 Season8』ゲスト出演が決定! 宝塚歌劇の魅力を深掘りする本番組は、待望のSeason8へ突入。 新シーズンの幕開けを飾るゲストとして真風涼帆が登場し、案内役を務める中井美穂とのスペシャルトークを届ける。 今回放送される作品は、2018年宙組・宝塚大劇場公演『白鷺の城』。 華やかな舞台映像とともに、作品への想いや宝塚歌劇の魅力について語る。 また、番組公式HPおよびSNSでは、真風涼帆へのメッセージを5月31日(日)深夜12時まで募集している。 真風涼帆と中井美穂による貴重なトークとともに、華麗なる宝塚歌劇の世界をぜひ堪能してほしい。

ダニー・サバテロが2度目の防衛戦。最有力候補は前王者の井上直樹。会見では昨年破った太田忍を「またその頭でドリブルしてやる」と挑発【RIZIN 広島】

2026.05.22Vol.Web Original格闘技
 RIZINが5月22日、都内で会見を開き「RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA」(7月18日、広島・広島グリーンアリーナ)の第1弾対戦カードを発表した。  RIZINバンタム級王者のダニー・サバテロ(アメリカ/アメリカントップチーム)が参戦し、2度目の防衛戦を行う。挑戦者については後日発表される。  会見では榊原信行CEOが「第一候補は“とにかく1日も早くRIZINのバンタム級のベルトを取り戻したい”ということで、明日、PFLに参戦する井上直樹。直樹が勝ってケガもなければサバテロへの挑戦を7月18日に実現したいと思っている」と23日(日本時間24日)にベルギーのブリュッセルで開催される「PFL Brussels」でマルシルリー・アウベス(ブラジル)と対戦する井上直樹(Kill Cliff FC)の名を挙げた。  リモートで会見に参加したサバテロは「王が帰ってきます。広島にはとてつもない覚悟を持って戻ってくるので、対戦相手が誰であろうがボコボコにしたいと思っているが、みんなが応援している井上が来るのであれば、彼を倒します。誰でもぶっ飛ばしたいと思っています」と第一声。  この日の会見ではRIZINフェザー級王者のラジャブアリ・シェイドゥラエフが送り込んできたバンタム級の刺客イリスベク・ティレノフと太田忍の対戦も発表された。榊原氏はティレノフについては「存在感が見せられれば、早いタイミングでタイトル挑戦もあり得る」と語った。とどのつまりはその相手に勝てば太田も挑戦者の一角に浮上する。

太田忍がシェイドゥラエフからの刺客と対戦。勝てば王者サバテロへの挑戦に大きく前進「絶対リベンジするので、ここはちゃんとクリアしたい」【RIZIN 広島】

2026.05.22Vol.Web Originalスポーツ
 RIZINが5月22日、都内で会見を開き「RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA」(7月18日、広島・広島グリーンアリーナ)の第1弾対戦カードを発表した。  5月10日の神戸大会で1年ぶりの復帰を果たし、金太郎に快勝した太田忍(THE BLACKBELT JAPAN)が参戦。RIZINフェザー級王者のラジャブアリ・シェイドゥラエフが送り込んできたバンタム級の刺客イリスベク・ティレノフ(キルギス/Ihlas)と対戦する。  ティレノフは4月の福岡大会でのバンタム級王者ダニー・サバテロの試合を見たシェイドゥラエフが「サバテロのファイトスタイルは面白くない。あのファイトスタイルのサバテロを倒せる自分のチームメイトがいる。どうしてもバンタム級でいきなりでもいい。サバテロにチャレンジさせてほしい」と榊原信行CEOに推薦してきた選手。昨年9月には、今年4月のRIZINで福田龍爾にKO勝ちしたアジズベク・テミロフに判定勝ちを収めている。  榊原氏は「こで結果が出せれば、“バンタム級のシェイドゥラエフ”として存在感が見せられれば、早いタイミングでタイトル挑戦もあり得るというところで彼を抜擢した」と語った。  その対戦相手として白羽の矢が立ったのが太田。太田は「試合が終わって榊原さんに挨拶に行った時にこの話をいただいた。“ぜひやらせてください”と返答させていただいたんですけど、僕はリーチが長くて高身長の選手がまだちょっと苦手なので“僕と同じくらいの体型がいいですね”って言ったら、榊原さんが“忍と同じくらいか、少し小さいくらいかな”って言っていて、笹原さんが横でニヤニヤしてるんですよ。 何かなと思って後からデータをもらったら174センチ。10センチ以上、僕より身長が高いんですよ。めちゃくちゃ騙されたなと思ったんですけど」と二つ返事でOKしたことを明かした。

川越・コエトコで実験的新企画「いとマルシェ」が6月7日に初開催

高見汐珠の驚異の“脳内変換”にプリンセスタッグ王者・白昼夢もたじたじ!? 「弱々コアラより、極悪コアラのほうが強そうでうれしい」【TJPW】

2026.05.22Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが5月21日、東京・渋谷区のAbemaTowersで「STAND ALONE ’26」(6月7日、東京・後楽園ホール)に向けて、タイトルマッチ調印式を開催した。プリンセスタッグ王者組の白昼夢(渡辺未詩&辰巳リカ)に、瑞希とのコンビで挑む高見汐珠が驚異の“脳内変換”ぶりを発揮した。  デビューして3年目を迎えたばかりの19歳で、同王座へは初挑戦となる高見は「瑞希さんとタッグトーナメントに出ることになり、最後(決勝で)負けてはしまいましたが、私はその時、新しい夢ができました。でも、それは汐珠の中で思っていただけで、言葉にする自信も勇気もなくて、ずっと少し思っていたくらいの気持ちではあったんですけど。タッグトーナメント後も、何度も瑞希さんと一緒に組んで戦っていく度に、叶えたいっていう気持ちが大きくなって今に至ります。そして挑戦したいって思ったタイミングでのチャンピオンチームが白昼夢さんで。私がこの場所に来るきっかけになった未詩さんがいて、未詩さんとタイトルマッチをすることになりました。プロレスラーとしてデビューしてから、悩むこともあったり、うまくいかないこともある中で厳しさを知って。未詩さんとタイトルマッチをすることは10年後、できる選手になっていればいいなと思って試合をしていたので…こんなに早くタイトルマッチをできることに、今とても驚いています。でも今、タッグのベルトを獲って夢を叶える姿をみんなに見てもらいたいし、明日が楽しみになるプロレスを見せます」と意欲を見せた。  パートナーの瑞希は「汐珠はタッグトーナメントが終わった時に新しい夢ができたって言ってるけど、私はタッグトーナメントで負けた瞬間に“あ、終わった”って思っちゃったというか、すごい悔しかったというか、悲しかったというか…。やっと一緒に戦えるパートナーがいるのに、負けてしまったことがすごい悲しかったんですけど…汐珠の顔を見た時にすごいキラキラしてて、私と真逆のことをたぶん思っているっていうのをすごい感じて。その明るさ、前向きさに私は救われたし、そこからも組むことが多くて。汐珠は今この瞬間を楽しんで生きてるなっていうのを感じるけど、私は先のことまで考えちゃうから、踏みとどまることがすごく多くて。タックベルトもすぐそばにずっとあったのに、すごい手の届かない場所にあって、一人で戦うことが増えてて。でも今、汐珠がこうやって一緒に頑張ろうって手を引っ張ってくれるから、私は今この瞬間を汐珠と生きたいと思ったし、このタイミングで白昼夢と戦えることがすごくうれしいです。でもリカさんの言うことだけが、私の中では“うーん”って思うけど、それをチャンスに変えるのは私たち次第かなとも思うので、このタックのベルトもリカさんのハートも奪っていきたいと思います」と思いの丈を吐露した。

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