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小池都知事らがバスの魅力発信〈バスの日イベント 2026〉 

2026.09.27Vol.Web Original東京のニュース
 東京都交通局は9月26日、大井競馬場で、「バスの日イベント 2026 in 大井競馬場」を開催した。  運転士不足によって全国各地で路線バスの維持の難しさが課題となっているなかで、バス運転士という仕事を知ってもらうことを目的としたイベントで、小池百合子都知事も出席。タレントの城島茂と新川優愛をゲストに迎えてトークショーも行った。  城島は、「子どもの頃は、バスの運転士さんは男性の方が多いなというイメージだったんですけど、今は、性別や年齢など垣根なしになっているなと思いました」と語り、「バスの魅力やバスの運転士というお仕事の魅力に触れていただきたい。いつかバスの運転士さんになりたいと夢見てくれるお子さんが出てきたらすごいなと思います」と呼びかけた。  

LIL LEAGUE 難波碧空が初のアーティストブック発売へ「新しい一面をお届けできれば」

2026.09.28Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
  ドラマ『GTO』の出演で注目を集めている、LDHの若手ダンス&ボーカルグループ LIL LEAGUEの難波碧空が自身初となるアーティストフォトブック『碧』を11月26日に発売する。  〈17歳の等身大〉がメインテーマ。少年から大人へと移り変わる〈今〉しか写し出せない現在進行形の魅力を多彩なシチュエーションで余すところなく収めた。学生服姿で電車に乗り込むどこかノスタルジックなシーンを始め、公園を無邪気に駆け回る姿や海辺で波の音に耳を傾けるリラックスした素顔も。一転、クラシカルなホテルの1室では17歳という年齢からは想像できないほどの色気と影を帯びた大人の顔を見せる。色彩豊かな植物園でのファッションシューティングでは、持ち前のスタイルを生かし、被写体としてのポテンシャルの高さを証明している。彼のルーツや家族への深い愛情を感じさせるエモーショナルなカットも必見だ。   また写真集としては異例のボリュームのロングインタビューも収録。LDH史上最大規模のオーディション『iCON Z 2022 〜Dreams For Children〜』での挑戦と葛藤、その後の鮮烈なデビュー、現在に至るまでの偽らざる想い、さらには思い描く未来についても語り尽くしているという。

トップアスリートや著名人が年間を通じて定期的に部活動を支援する「中学生部活応援プロジェクト」が豊島区でスタート

2026.09.28Vol.Web OriginalSDGs
 一般財団法人ピースコミュニケーション財団と豊島区が9月25日、豊島区立池袋中学校で、中学生の部活を支援するプロジェクト「マイナビpresents 中学生部活応援プロジェクト TOSHIMA2026」を開催した。  同プロジェクトは新しい部活動の支援モデルとして、トップアスリートや著名人が年間を通じて定期的に部活動に関わる「定点型」と、部活動参加の有無にかかわらず豊島区の中学校に通う全生徒が参加できる「校外型」の2つの軸で展開。  今回の池袋中学校では「定点型」のモデル校として、サッカー部、女子バレーボール部、バドミントン部、美術部の部員たちと一緒に実証実験を行い、持続可能な新しい部活動支援の形を目指していく。  この日は「プロジェクト開校式・第1回ワークショップ」という形で行われ、プロジェクトの主旨に賛同した株式会社マイナビとミズノ株式会社によるスペシャルワークショップが行われた。株式会社マイナビは今回の取り組みに対して「一人ひとりの多様なキャリアを応援したいという想いで特別協賛をさせていただきました。定点型のワークショップでは、カードゲームを使った『将来の選択肢を広げるきっかけになるキャリア教育授業』を実施しました。地域社会を支えるさまざまな職業や業種を知り、仕事と社会とのつながりに対する理解を深めてもらえれば幸いです。中学生の皆さんがこのプロジェクトを通じて成長していってほしいと願っています」と話している。  冒頭、豊島区学校支援担当課長の關田恭平氏が「普段、皆さんが頑張っている部活動にトップアスリートやアーティストの方々が特別講師として参加していただくということになっています。教育委員会としては、皆さんにこのプロジェクトに参加していただくことで、一流の技術に触れていただくだけでなく、目標を立てて、何かに挑戦することの喜びや努力することの大切さ、それからこのプロジェクトが終わった時に“自分たちが成長したな”と思えるような、そんなものになってほしいと思っています」と挨拶。

EXTREME王者・勝俣瞬馬が“怖い”後輩・中津良太を撃破しV2。11・3両国での次期挑戦者によもやの上野勇希を指名【DDT】

2026.09.28Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが9月27日、東京・新宿FACEで「【SHINJUKU FACE COUNTDOWN SERIES】FACE FINAL~さよなら新宿FACE!21年間の感謝を込めて!コレが俺達の新宿ドラマティックドリーム!~」を開催した。DDT EXTREME王者の勝俣瞬馬が“怖い”後輩・中津良太(BASARA)を撃破し2度目の防衛に成功。11・3両国国技館での次期防衛戦の相手にサウナカミーナの“同志”上野勇希を指名した。    あえて険しい道を選択した勝俣は後輩ながら、怖い存在の中津を指名した。王者が指定したルールは「羅の四面楚歌-血戦の陣-」。これは通常のプロレスルールに加え、両選手のセコンドがリングサイドを囲み、選手が場外に転落した場合は速やかにリング内に戻さなくてはならないが、選手への攻撃も認められる特殊ランバージャックマッチ。ただし、セコンドのリング内への侵入及び試合への直接的な介入は禁止。決着は3カウントフォール、ギブアップ、KO、TKOなど通常のプロレスルールに準ずるもの。勝俣側には夢虹、須見和馬、石田有輝、中津側には塚本拓海、神野聖人がセコンドに就いた。    勝俣が場外に落ちると、中津陣営が攻撃。中津が転落すると、勝俣陣営が攻撃を加えた。勝俣と衝突したレフェリーがダウンし不在となると、中津陣営が入ってトレイン攻撃。勝俣陣営もトレイン攻撃を仕掛けた。勝俣がプランチャーを見舞うと、中津陣営がキャッチ。両軍が騎馬戦に突入。勝俣がトペ・コンヒーロを発射すれば、中津がバズソーキック。勝俣がととのえスプラッシュもカウントは2。レフェリーの死角を突き、中津が急所蹴り。中津が勝俣を羽交い絞めにすると、エプロンに上がった神野がラリアットも誤爆。すかさず勝俣がジャーマンを繰り出して3カウントを見舞った。

正田壮史&高鹿佑也が青木真也&宮脇純太を破り、悲願のKO-Dタッグ王座奪取。“フリーランス”のロマンス・ドーンが10・18後楽園で挑戦へ【DDT】

2026.09.28Vol.Web Original格闘技
 DDTプロレスが9月27日、東京・新宿FACEで「【SHINJUKU FACE COUNTDOWN SERIES】FACE FINAL~さよなら新宿FACE!21年間の感謝を込めて!コレが俺達の新宿ドラマティックドリーム!~」を開催した。ペールユースの正田壮史&高鹿佑也が青木真也&宮脇純太を破り、悲願のKO-Dタッグ王座奪取を果たした。フリーランスのロマンス・ドーン(高尾蒼馬&翔太)が挑戦の名乗りを挙げ、10・18後楽園でのチャレンジが決定した。    試合が始まると、青木は戦前、減量を厳命していた高鹿とレスリングの攻防。宮脇はプランチャーで2人まとめて吹っ飛ばした。青木組は高鹿の腹部に集中砲火。青木は正田をグラウンドヘッドロック、高鹿を変型アームバーで締め上げた。高鹿は2人まとめて水車落としで投げ切った。宮脇はサンシャインクラッチで正田からフォールを奪いに行くもカット。青木が高鹿にトペを発射すれば、宮脇はファルコンアロー、サンシャイン・スープレックスも2カウント。形勢逆転した正田が正田のチカラKOBUムキムキで宮脇から3カウントを奪った。    試合後、今大会でDDT所属ラストマッチを行い、9月いっぱいで退団する高尾と2024年3月末でガンバレ☆プロレスを退団し、フリーとして活動する翔太が現れた。高尾は「俺はこれからフリーなので、今まで以上にハングリー精神をもって試合しなきゃいけない。お前たちのベルト、俺たちで獲って、俺はフリーでDDTレギュラー取ってやる!」と挑戦表明。

DDTが9月末で閉館する“本拠地”新宿FACEでの最終マッチでハチャメチャな激闘を展開「21年間ありがとうございました!」【DDT】

熊本・鎮西高校は「“挑戦とワクワク”そのもの」DCCでミライト・ワン賞〈全国高等学校ダンス部選手権〉

女子版“スーパーノヴァ”徳本望愛がプロ5戦目で世界王座獲得「ベルト、重たい(笑)。世界で戦っていけるような選手になりたい」【修斗】

2026.09.28Vol.Web Original格闘技
 プロフェショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.6」(9月27日、東京・ニューピアホール)のメインイベントで行われた「世界女子アトム級チャンピオンシップ」で挑戦者の徳本望愛(THE BLACKBELT JAPAN)が王者・青野ひかる(FIGHT LYNX)を2-1の判定で破り、第5代王者となった。  徳本は昨年6月にプロデビュー。そのデビュー戦でヒヤマ NFCに腕十字固めで一本勝ちを収めると9月には安田Kong詠美に衝撃のハイキックでKO勝ち。今年1月には女子のみの大会「COLORS」ではメインイベントに抜擢され、「-50kg インフィニティリーグ2019」で優勝するなど女子修斗の中心選手として長く活躍する杉本恵に判定勝ちし、一気にトップ戦線に躍り出た。前戦の4月の「Lemino修斗」沖縄大会ではイ ボバイエに判定勝ちでプロ戦績を4戦4勝とした。女子版“スーパーノヴァ”との呼び声も高い二十歳のホープ。  青野はDEEP JEWELSを主戦場に大島沙緒里、須田萌里らとしのぎを削り、昨年5月に突如、修斗参戦を表明。初戦こそ中村未来に一本負けを喫するも、今年1月には深井志保に一本勝ちを収め、修斗初勝利。3月には中村との「世界女子アトム級チャンピオン決定戦」に判定勝ちを収め、王座を獲得。今回は初防衛戦だった。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

川北晏生が4年前に破った中野剛貴を返り討ちにし初防衛「次は海外の超強豪を食っていきたい」【修斗】

2026.09.28Vol.Web Originalスポーツ
 プロフェショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.6」(9月27日、東京・ニューピアホール)のセミファイナルで行われた「環太平洋バンタム級チャンピオンシップ」で王者・川北晏生(TRIBE TOKYO M.M.A)が中野剛貴(NAUGHTY HOUSE)を破り初防衛を果たした。  川北は昨年10月にジェイク・ムラタとの大接戦を制し、ランキング1位となると今年1月の「環太平洋バンタム級チャンピオンシップ」で王者ダイキライトイヤーに挑戦。2RでTKO勝ちを収め、王座を獲得した。  中野は2022年10月の修斗初参戦で川北に判定負けを喫するが、以降、6戦5勝1敗で環太平洋ランキングを1位に上げ、今回の挑戦にこぎつけた。

女子ストロー級王者決定トーナメントは今年1月の再戦に。高本千代とerikaが決勝に進出【修斗】

2026.09.28Vol.Web Originalスポーツ
 プロフェショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.6」(9月27日、東京・ニューピアホール)で「世界女子ストロー級チャンピオン決定トーナメント」がスタートした。準決勝2試合が行われ、erika(THE BLACKBELT JAPAN)と高本千代(高本道場)が勝利を収め、決勝に進出した。  今回のトーナメントは初代王者・藤野恵実の王座返上に伴うもの。  高本は第12試合で高田暖妃(FIGHTER`S FLOW)と対戦した。  1R、オーソドックスの構えの高田とサウスポーの高本。圧をかけるのは高本。高田は前蹴り、右ハイ、右三日月蹴り。柔術がバックボーンの高本は強引に詰めて組みに行く。高本は左フックから組みに行くがバックステップの高田。高田は右三日月蹴りから右ストレート。下がりながらも右インロー。左ミドルをキャッチして組み付いた高本がテイクダウンに成功。上を取る。高本はハーフ。高田はケージを蹴って体を起こしかけるが押さえ込む高本。高田は下から足を効かせて高本の体を浮かしにいくが、高本は許さず。高田が下から両腕を抱えて防御。高本は肩パンチ。体を起こして展開を作りに行く高本。高田の蹴り上げをさばいてパウンドの高本。高田は下から十字を狙うがつぶす高本。高本は腕を抜くと鉄槌。高田も下から鉄槌を返す。

インフィニティリーグで初戦の吉村拓海が2RKO勝ちで勝ち点4を獲得。武田勇輝は関根累とドローも勝ち点5でトップに立つ【修斗】

2026.09.28Vol.Web Original格闘技
 プロフェショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.6」(9月27日、東京・ニューピアホール)で「インフィニティリーグ2026 バンタム級」の公式戦2試合が行われた。  第8試合では上杉隼哉(ブレイブハート)と吉村拓海(TRIBE TOKYO M.M.A)が対戦した。吉村は今回がリーグ戦初戦、上杉は7月に武田勇輝(MASTER JAPAN TOKYO)に敗れ、今回が2戦目。  1R、オーソドックスの構えの上杉とサウスポーの吉村。上杉の右インカーフに吉村がタックルを合わせる。そしてテイクダウンに成功。上を取ってパウンド。上杉が立ち上がるが吉村はバックをキープ。リフトして俵返しで叩きつける。立ち上がる上杉だが吉村はバックをキープしたまま。吉村はバックからヒザをこつこつ。吉村はサイドに回って左足を取ってパンチを上下に打ち込む。いったん離れて再度タックルからバックを取る吉村。そしてジャーマンを2連発。なおもバックからヒザをこつこつ。吉村はバックを取ったままコントロール。背中に乗りかける。そして背後からパンチと鉄槌。バックヒジを打ちながら離れた上杉。吉村は左ハイ、右フック。そしてテイクダウンに成功するとバックマウントからパウンドを連打の吉村。動きが止まるが上杉はしっかりガードを固めてしのぐ。

来年5月2日に第2回大会を開催。小林米仁プロデューサーは5年以内の東京ドーム大会開催を目標に掲げる【KORAKUEN JAMBULL】

2026.09.27Vol.Web Original格闘技
 株式会社東京ドームが主催する団体の垣根を超えた新たなキックボクシング大会「KORAKUEN JAMBULL」が9月27日、東京・後楽園ホールで開催された。  大会中には第2回大会を来年5月2日に開催することが発表された。今大会は国内の9団体が参加。参加資格は階級が60kg級(57kg下限)で予選参加時点でデビュー10戦以内、現・旧タイトル保持者は対象外、性別は男子のみで年齢は不問というものだったのだが、第2回大会は階級は57kgで、予選参加時点でデビュー15戦以内、現・旧タイトル保持者の出場も可とレギュレーションが変更される。  大会終了後の総括で大会プロデューサーの小林米仁氏は「当初は知らない選手が多いとか、いろいろな声があったと思うんですけれども、ふたを開けてみて今日のこの盛り上がり。全部で6試合やった中で5試合がKO。KOが全てじゃないんですけどもすごく盛り上がった大会になりました。これはやっぱりキックボクシングの可能性だと思いました。選手たちを出場者決定戦から追いかけてきて、一人ひとりが本当に成長している。追いかけていた立場としてもすごく感動しながら試合を見ていた。2試合目の神谷晟丸選手が判定勝ちでしたけど、本当に前だったらここで心が折れていただろうなっていうところを最後しっかりと自分の勝ちを決定づけて判定勝ちしたとか、いろいろなストーリーを追いかけていて、ちょっとグッときた部分がありました」と大会を振り返った。

Bigbang代表の髙岩拓が先制のダウンを奪われるも、ローブローで流れが変わりSBの佐々木未夢に逆転勝ち。試合後は反省の弁【KORAKUEN JAMBULL】

2026.09.27Vol.Web Original格闘技
 団体の垣根を超えた新たなキックボクシング大会「KORAKUEN JAMBULL」が9月27日、東京・後楽園ホールで開催された。全6試合が行われ、デビュー10戦以内の精鋭たちが激闘を繰り広げた。  この大会は株式会社東京ドームが主催するもので、国内の9団体が参加。参加資格は階級が60kg級(57kg下限)で予選参加時点でデビュー10戦以内、現・旧タイトル保持者は対象外、性別は男子のみで年齢は不問というもの。各団体で選抜選手2名による予選会(ワンマッチ)を開催し、勝ち上がって代表となった選手同士が団体の垣根を越えて対戦した。  メインイベントではBigbang代表の髙岩拓(TRY HARD GYM)がシュートボクシング(SB)代表の佐々木未夢(GONG-GYM坂戸)に逆転のKO勝ちを収めた。

RISEの門脇碧泉がNJKFの山本龍平との激闘を制しMVP獲得。K-1王者の大久保琉唯との対戦もアピール【KORAKUEN JAMBULL】

2026.09.27Vol.Web Originalスポーツ
 団体の垣根を超えた新たなキックボクシング大会「KORAKUEN JAMBULL」が9月27日、東京・後楽園ホールで開催された。全6試合が行われ、デビュー10戦以内の精鋭たちが激闘を繰り広げた。  この大会は株式会社東京ドームが主催するもので、国内の9団体が参加。参加資格は階級が60kg級(57kg下限)で予選参加時点でデビュー10戦以内、現・旧タイトル保持者は対象外、性別は男子のみで年齢は不問というもの。各団体で選抜選手2名による予選会(ワンマッチ)を開催し、勝ち上がって代表となった選手同士が団体の垣根を越えて対戦した。  前日計量の際に大会MVP選手には賞金100万円が送られることが発表されたのだが、MVPには第5試合でKO勝ちを収めたRISE代表の門脇碧泉(TARGET)が選出された。  門脇は主催者推薦で出場のNJKFの山本龍平(拳粋会宮越道場)と対戦した。  プロ戦績は門脇は8戦6勝(1KO)1敗1無効試合、山本は6戦3勝(3KO)3敗。試合前の煽り映像で「戦ってきた相手がぜんぜん違う」(門脇)、「身内でも勝つのはきついと思っていると思う」(山本)という格差マッチだったが、山本の粘りで試合は3Rまでもつれ込む熱戦となった。

「大阪の個人商店が減っている」子どもたちが地域の課題と「住み続けられる未来の大阪」のアイデアを議論〈国連を支える世界こども未来会議〉

井上拓真が那須川天心を返り討ち「兄の背中を追いかけて突っ走っていきたい」と4団体統一に意欲。那須川との3度目は「天心選手が他団体のベルトを獲れば」

2026.09.27Vol.Web Originalスポーツ
 ボクシングの「Prime Video Boxing 16」(9月27日、東京・トヨタアリーナ東京)のメインイベントで行われた「WBC世界バンタム級タイトルマッチ」で王者・井上拓真(大橋)が那須川天心(帝拳)を相手に2度目の防衛戦に臨み、3-0の判定で勝利を収めた。  2人は昨年11月に行われた「WBC同級王座決定戦」で対戦し、井上が3-0の判定で勝利を収め、王座を獲得。約10カ月ぶりの再戦だった。  この間、井上は今年5月に井岡一翔を破り初防衛に成功。那須川は4月にファン・フランシスコ・エストラーダとの「WBC世界バンタム級挑戦者決定戦」でTKO勝ちを収め、今回の挑戦を実現させた。 試合は序盤から高いレベルでの技術戦に。オープンスコアの4Rまでのジャッジは38-38、40-36、39-37の2-0で井上がリード。1人がドローに対し、1人がフルマークで井上を支持する紙一重の展開が続く。  前回の対戦でも4Rまでのジャッジで思うようにポイントを取れていなかった那須川。5、6Rの打ち合いも井上が優勢で那須川には嫌な時間が続くが、7Rに那須川が左ストレートでダウンを奪う。井上は冷静に立ち上がるが那須川は井上をロープに詰めて猛攻。井上も打ち返し、そしてカウンターを狙ってか「打って来い」のジェスチャー。その後も那須川はパンチを当てていくが仕留めるには至らず。8R終了後のオープンスコアは1人が76-75で那須川、2人が77-74で井上。那須川にとっては残り4Rで2人が3ポイント差と苦しい展開は変わらない。

人気料理家が “究極の朝ごはん” を伝授!『たんぱく質で体力アップ 50歳からの逆転×朝ごはん術』

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