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上野にイルミ 寺島しのぶ、片山大臣が点灯式 東京クリスマスアドベント開幕 18日からさらに規模拡大

2026.11.06Vol.Web OriginalNEWS HEADLINE
 クリスマスマーケットやイルミネーション、音楽ライブやサーカスなどでクリスマスを五感で楽しめるイベント「東京クリスマスアドベント Sponsored by au PAY」袴腰広場の点灯式が11月6日、同所で行われ、俳優の寺島しのぶが登壇した。式には、片山さつき財務大臣も駆けつけ、寺島や来場者とともにカウントダウン、「点灯!」の声とともに、袴腰広場一帯に華やかなイルミネーションが広がった。  温かい光に包まれるなか、寺島は「向こうの方まですごく賑やかですね」。そして、「このクリスマスの雰囲気を感じ取って、たくさんの人がお集まりになることを祈ってます」と笑顔を振りまいた。  片山さつき財務大臣は、「子どもの頃から親に連れられて上野に来ていた」そうで、「(東京クリスマスアドベントが)上野で昔からみたいなクリスマスイベントになるといいなと思っています。成功することを本当に心から祈っております」と話した。

THE RAMPAGE 岩谷翔吾、最新作は「ダンス小説界の『火花』を目指した」2冊目の小説を発売

2026.11.06Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEの岩谷翔吾が2冊目の小説『1人分の夜を生き直す』(幻冬舎)を発売、11月6日、都内の書店で発売記念イベントを行った。  イベント前には取材に対応。最新作を手に、岩谷は「パソコンに向かって書いていたものが、本になって、実際に重さを感じて、すごく感慨深い。本は書く時は1人で完結するんですけども、1人では出版することはできなくて、編集さんだったり、いろんな方々のご尽力のおかげで1冊になったこと、すごく感謝の気持ちでいっぱいです」と、コメント。  そして、帯にある、お笑い芸人で芥川賞作家の又吉直樹の推薦コメントに触れると、「ずっと一ファンとして又吉さんの小説を読んできたので、又吉さんのお言葉と共にこの本が世の中に出ることは、すごく光栄です。(最新作の)執筆中はダンス小説界の『火花』を目指して書いていた部分もあったので、又吉さんに素敵な熱いコメントをいただけるなんて思ってもなかったです」と話した。

BATTLE OF TOKYOが「超東京拡張展2.0」12月から東名阪で

2026.11.07Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 LDH JAPANが展開する総合エンタテインメント・プロジェクト「BATTLE OF TOKYO」のキャラクターたちを人気クリエイターが新たに描き下ろした作品を展示する『BATTLE OF TOKYO 超東京拡張展2.0』が12月から、東京、福岡、大阪の全国3都市で開催される。  同展は、人気クリエイター陣とのコラボ第2弾として、その世界観も反映しつつ、キャラクターたちをリアルな展示空間へと拡張する。人気クリエイターが新たに描き下ろした作品を展示するほか、『BATTLE OF TOKYO ~RE:BIRTH~』で実際に着用された衣装展示、フォトスポット、展覧会開催を記念したオリジナルグッズの販売も予定されている。

中止からの仕切り直しの一戦。パパリイは「パンチが当たったら試合が終わる」赤沢幸典「知らなかったら良かった。一撃もらったら終わってしまう」【RIZIN.55】

2026.11.06Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN.55」(11月8日、千葉・LaLa arena TOKYO-BAY)の前々日インタビューが11月6日、都内で行われた。  今大会の第6試合ではヘビー級(120.0kg)の5分3Rでマック・パパリイ(サモア/Battle-Box)と赤沢幸典(HRE Gym)が対戦する。このカードは「RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI」(10月3日、長崎・長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENA)で行われる予定だったのだが、赤沢が前日計量の前日の10月1日の夜の練習中にヒザを負傷し、メディカルチェクを受けた結果、ドクターストップがかかり試合は中止となっていた。  パパリイは当初はアルブリー・ンジャイ(セネガル/ROOTS GYM)と対戦の予定だったのだが、ンジャイが血液検査の結果、数値に変調がありドクターストップで欠場。大会3日前の9月30日に赤沢の代替出場が発表されるという状況ではあった。  パパリイは「またこのようにインタビューに答える機会がすぐにできてすごくうれしく思います。今回はこのインタビューだけでなく、試合を迎えることができることを願っています。あとは本当にもうショータイムを待つだけですごく楽しみです」と再びやって来たチャンスに笑顔。  赤沢の印象を問われた際には「あまり対戦相手のことは考えてなくて、特に本当に試合ができることにすごい喜びを感じていて。自分たちと自分のチームはオファーがあったときに試合を受ける、そして名前を呼ばれたら試合をするということを心がけています」と語った。

鹿志村仁之介が「今のバンタム級だったら極められない選手はいない」と自信。太田忍は「客観的に見ても僕が負ける要因が見当たらない」と豪語【RIZIN.55】

2026.11.06Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN.55」(11月8日、千葉・LaLa arena TOKYO-BAY)の前々日インタビューが11月6日、都内で行われた。  今大会では第10~12試合にバンタム級(61.0kg)の試合が続けてラインアップ。第10試合では前戦でバンタム級王者ダニー・サバテロに挑戦し、3RでKO負けを喫した鹿志村仁之介(BatlleBox)と前戦でイリスベク・ティレノフにKO負けを喫した太田忍(THE BLACK BELT JAPAN)が対戦する。ともに再起をかけた一戦となる。  鹿志村は太田について「レスリングベース」と評したうえで展開については「やっぱり僕は寝技の選手なんで、寝技になることが、多いんじゃないのかなと思っています」との見立て。そして「戦略はもちろん固まっている。バッチリ対策できているんですけど、僕の心の中ではこれに勝たないと上にはいけないっていう試合なので、太田選手には負けてもらって僕が先に進んでやろうかなと思っています」と語った。  会見では太田と延々と延々「ひっぱたき論争」を展開したのだが「その先もいろいろ用意している。その中でも“右手で引っぱたく”っていう言葉は僕の頭にももちろん残ってるし、なんなら意識してるんで繰り出してやろうかなと思っています」と引っぱたき予告。その引っぱたき方については「めっちゃいっぱいありますよ。多分5種類ぐらいあります」とのこと。

福田龍彌「勝利の分かれ目は一瞬の“そこ”。相手よりも集中してその瞬間に備える」 キム・スーチョルは眼窩底骨折完治で「妻とケンカをしなくなりました」【RIZIN.55】

挑戦者ララミーの「彼は判定勝ちを狙いに来る」に王者・神龍誠は「じゃあ当日分からせてやる」【RIZIN.55】

次期挑戦者決定戦で対戦のティレノフの「早期フィニッシュ」宣言に井上直樹「別に何も(笑)。まあ…お互い頑張りましょう」【RIZIN.55】

2026.11.06Vol.Web Original格闘技
「RIZIN.55」(11月8日、千葉・LaLa arena TOKYO-BAY)の前々日インタビューが11月6日、都内で行われた。  セミファイナルでは前RIZINバンタム級王者・井上直樹(Kill Cliff FC)とイリスベク・ティレノフ(キルギス/Ihlas)が現王者ダニー・サバテロへの次期挑戦者の座をかけて対戦する。  ティレノフはラジャブアリ・シェイドゥラエフの同門で、Snow leopard (ユキヒョウ)の異名を持つキルギスからの刺客。今年7月のRIZIN初参戦では太田忍にTKO勝ちを収めている。  先にインタビューを行ったティレノフは井上について「経験豊富な、結構強い選手の一人。ですが対戦相手について私たちは徹底的に戦略を組んで、準備を進めてきました。この試合で次期挑戦者が決まりますので、私は全力で努力して頑張って、次はタイトルマッチでタイトルを獲りたいです」と井上撃破はもちろん、早くもその先にサバテロへの挑戦を見据えた。  試合については「ストライキングだったらストライキング、あとは、グラウンドだったらグラウンド、どの状況においても対応できるように準備を整えてきました。重要なのはこの試合で早期フィニッシュをすることです」とフィニッシュしての勝利を約束。以前、ティレノフはサバテロの試合について「つまらない」と評していたのだが「私は今回、ファンの皆さんを喜ばせるために迫力満点の一番面白い試合を見せたいです」と語った。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

絶好調宣言のトニー・ララミーが王者・神龍誠を牽制「彼はポイントゲームで判定勝ちを狙いに来る。それは社長が喜ばない」【RIZIN.55】

2026.11.06Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN.55」(11月8日、千葉・LaLa arena TOKYO-BAY)の前々日インタビューが11月6日、都内で行われた。  メインイベントでRIZINフライ級王者の神龍誠(神龍ワールドジム/アメリカン・トップチーム)に挑むトニー・ララミー(カナダ/Maximum training centre)が「調子が良すぎて、ちょっと不安になってしまうと感じるくらい」と好仕上がりをアピールした。試合については「彼はポイントゲームで判定勝ちを狙いに来るんじゃないかと思っている。そういった試合内容は(榊原)社長が多分喜ばないと思う」などと語った。  ララミーは海外のPFCとBTCでフライ級王座を獲得。2024年11月にRIZIN初参戦を果たすと村元友太郎に判定勝ち。昨年3月には伊藤裕樹と壮絶な打撃戦を展開したうえで判定負けを喫するも、11月に山内渉に判定勝ち、今年3月には征矢貴にTKO勝ちを収め2連勝でフライ級のトップ戦線に浮上。そして6月の仙台大会では昨年行われた「RIZIN WORLD GP 2025 FLYWEIGHT TOURNAMENT」の準決勝で神龍に判定勝ちしている元谷友貴に判定勝ちを収め、今回の挑戦にこぎつけた。  ララミーは「今回の減量は過去のキャリアの中で一番調子が良くて、現在もすごくエネルギーにあふれていて、素晴らしいファイトキャンプも過ごしてきている。日曜日、自分のピークの状態でパフォーマンスができると思っている。日曜日が非常に楽しみ」と好調な仕上がりっぷりをアピール。  元谷戦後の期間での成長について問われた際にも「この期間は全てを磨いてきたと思っています。自分としては自分のいいところを常に磨くということを心がけていて、総合的に自分のレベルを上げてきたと感じています。今回のファイトキャンプにおいては、いつもよりもグラップリングの練習を多く取り入れました。いつものファイトキャンプではグラップリングをすると減量に影響してしまうと感じていたので、普段はグラップリングには取り組まなかったんですけど、今回たくさんやってみて、本当に調子が良くて、全てにおいて調子いいなと思っています。本当に身体能力も上がっていると思いますし、過去のキャリアの中で一番スピードもあるし、一番爆発力もありますし、一番パワーがみなぎっていると思っていますので、本当にキャリアの中で一番調子がいいと感じています。逆に調子が良すぎて、ちょっと不安になってしまうと感じるくらい、毎朝起きて全てが調子が良い。普段だと、朝起きた時に何か上手くかみ合っていないとか、そういった気分で目覚めることが今回は一度もないので本当に調子が良い」と語った。  今回、タイトル戦が決まったことについては「すごくうれしい。キャリアとしてはずっとローカルなところで戦ってきたが、ここ2年間はずっとRIZINという舞台で戦わせてもらい、本当に世界最高峰の対戦相手たち試合をさせてもらっている。ちょっと自信過剰に聞こえてしまうかもしれないですけれど、ようやく自分の価値が認められて、評価してもらえたということはすごくうれしい。この機会にしっかりタイトルを獲って、この格闘技の世界では自分がベストだと、世界一だという部分を証明していきたい」と王座獲得に意欲。

ミンの日記 vol.4《第117回 Glow of Tokyoのコソコソばなし》

2026.11.06Vol.Web originalGlow of Tokyoのコソコソばなし
 普段は東京タワーのアテンダントとしてゲストを案内する一方で、東京タワーのメインデッキ1Fにある「club333」で躍動感あふれるエネルギッシュなパフォーマンスを披露しているユニット“Glow of Tokyo”。そんな彼らの素顔に迫る新コラム「Glow of Tokyoのコソコソばなし」。東京タワー、そして“Glow of Tokyo”の魅力を本人たちが発信します!

「国連を支える世界こども未来会議」国会議員サポーターズクラブがミーティング。来年開催の「園芸博」でのテーマ、来年度の開催地域の増加など共有しバックアップ

2026.11.06Vol.Web Original国連を支える世界こども未来会議
 一般財団法人ピースコミュニケーション財団が11月5日、東京・永田町の衆議院第一議員会館で「国連を支える世界こども未来会議」の国会議員サポーターズクラブのミーティングを開催した。 「国連を支える世界こども未来会議」は2019年に東京オリンピック・パラリンピック公認プログラムとしてスタートしたBEYOND2020NEXT FORUMから創出されたもの。世界のこどもたちが集まり、SDGsを軸に平和で豊かな世界について語り合う「ピースコミュニケーション」の場として毎年開催している。2023年2月には国連本部より「The Children’s Conference of the Future in Support of United Nations」とタイトル認定されている。  これまで東京都内、浜松(静岡)、大阪、広島、松山(愛媛)、熊本、豊見城(沖縄)、鎌倉市(神奈川県)の全国14エリアで開催。昨年の大阪・関西万博では8月6~7日に「国連を支える世界こども未来会議 大阪・関西万博FUTURE SUMMIT」の名称で万博協会の平和と人権Weekに開催。6日は「広島平和記念日」にあわせて「ピースコミュニケーションDAY」、7日は「こども未来DAY」として行われ、6日は世界のこどもたちによる平和と人権についての提言書を国連本部に提出するセレモニー「次世代からのピースコミュニケーション宣言」を行った。

【プレゼント】FANTASTICS 八木勇征さんの直筆サイン入りフォトカード1名様に!

2026.11.05Vol.Web Originalプレゼント
 ダンス&ボーカルグループ、FANTASTICSの八木勇征さんが写真集となる『Be my』(幻冬舎)を発売しました。八木さんにとっては2冊目の写真集で、前作『CONTACT』からは約3年ぶりです。全編シンガポールで撮影したこの作品で八木さんが見せたかったのは前作に収められた自分自身から成長した姿。表情や佇まい、そして本人がこだわったという「男は背中」なところも見せてくれます。TOKYO HEADLINEでは発売のタイミングに合わせて、インタビュー取材もさせていただきました。 FANTASTICS 八木勇征「成長、感じて」最新写真集『Be my』で着て魅せる大人の色気  インタビューの際に撮影した写真で未公開のカットに直筆のサインを添えて1名様にプレゼントします。ふるってご応募ください。応募方法は写真の下です。

風間俊介と坂本花織にベストスマイル・オブ・ザ・イヤー!「これからの人生でも笑顔を褒めていただけるように」

2026.11.05Vol.Web Originalエンタメ
 今年、もっとも笑顔が輝いた著名人を選ぶ「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2026」の授賞式が11月5日、都内で行われ、俳優の風間俊介とプロフィギュアスケーターの坂本花織が選出された。  風間は、「自分の笑顔を褒めていただけることは、こんなにもうれしいことなんだなと噛みしめています。人の表情には生きてきた軌跡が現れると思います。今まで楽しかったこと、ときに悔しかったことを顔に刻んできた、そんな表情をこうやって表彰していただけたことをとてもうれしく思います。その笑顔の中に大切な歯がありますので、歯の健康を保っていきたいです。これからの人生でも笑顔を褒めていただけるようにたくさん笑っていきたいです」とコメント。  坂本は「こんなにもにこやかな賞をいただけてすごくうれしいです。私自身ポジティブシンキングで、常に笑顔でいるということを心がけていて、楽しいことがあると自然に笑顔になります。それを褒めていただけたことがとてもうれしいです」と喜んだ。

竜星涼「仮に楽屋泥棒に間違われたら…」冤罪には“負けへんで”

2026.11.05Vol. web originalエンタメ
   映画『負けへんで』(11月13日公開)の舞台挨拶が11月5日、都内にて行われ、俳優の内野聖陽、松本若菜らキャスト陣と本木克英監督が登壇。作品にちなみ「もし冤罪で疑われても無実を訴え続けられる?」という質問に、竜星涼が「仮の話」で笑いを誘った。  2019年、大阪の不動産デベロッパー社長・山岸忍氏の身に起きた実際の冤罪事件を山岸氏本人がつづった著作をもとに映画化。すべてを失った男と最強チームが、逆境をひっくり返し、完全無罪を勝ち取るまでを描く、痛快な逆襲エンターテインメント。  無実の罪で逮捕され、すべてを失う主人公・藤堂繁を演じた内野は「難しい映画かなと思われるかもしれません。ビジュアルにも僕の怖い顔が…(笑)」と苦笑しつつ「すさまじい人生をジェットコースターのように皆さんに楽しんでいただける作品」とエンタメとしての見ごたえもアピール。  この日は、物語にちなんだ質問に一同が「YES」「NO」の札を上げて回答。「もし無実の罪で捕まったら藤堂のように“負けへんで”の気持ちでい続けられるか(無実を主張し続けられるか)」という質問に、内野がまさかの「NO」。内野が「嘘の供述をしろ、と言われたら“はい、やりました”と言っちゃいそう(笑)」と答えると、藤堂を追い詰める検事・鈴鳴通子役の松本も「私もそうですね。弱くなっちゃうかも…」、本木監督も「苦しみから早く逃れたいと思ったら、おっしゃる通りにします、と言っちゃう気が」。  一方、竜星涼はきっぱり「YES」。竜星は「だって仮に、楽屋泥棒に間違われて、絶対にやってないのに“お前盗っただろ”と言われたら…。どうします?」と隣の松本に質問。すると松本は「やってない、と。…じゃ、やっぱりYES。楽屋泥棒に限っては(笑)」と回答を変え、竜星も「このくらいのレベルであれば(笑)」と同意。  続いて「“負けへんで”と思うライバルはいるか」という質問には全員が「NO」と回答。すると今度は竜星が回答を「YES」に変更。一歩前に出て「かっこいいことを言うと…自分には負けたくないですね」とドヤ顔をし、会場の笑いを誘っていた。  この日の登壇者は内野聖陽、松本若菜、北村一輝、竜星涼、美村里江、藤本隆宏、本木克英監督。

内野聖陽「日本の法律の世界って…という怖さを感じた」冤罪の実話を映画化

物価高・消費減税・未年…松屋銀座が福袋発表!食品ガチャ3000円値下げに「ラッキーじゃん」

2026.11.05Vol.Web Original季節のイベント
 今年も残すところあと2カ月を切り、百貨店各社の福袋商戦が本格化している。東京・銀座の松屋銀座は、都内で「2027年 松屋の招福袋」メディア発表会を開催。今年のテーマは “101年目の「あい」を結ぶ ー福袋で誰かを応援ー」” で、百貨店ならではの目利きを生かして普段は手に入らない貴重な品や心躍る特別な体験との出会いを提案する。

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