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「SDGsピースコミュニケーションproject」
TOKYO HEADLINEはSDGsの活動を発信していきます

20th Century「ワーキャーしてくれてありがとう!」“歌い継ぎ、踊り継ぐ”最新ツアーの東京公演 ダンサブルな最新曲も初披露 

2026.06.29Vol.Web Originalボーイズグループ
  坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によるトニセンこと、20th Centuryが6月28日、展開中の全国ツアー「20th Century Live Tour 2026 ~唄う人 踊る人」の東京公演を行った。全員50代に突入した“唄う人”で“踊る人”のトニセンは、これからの人(後輩)とダンサー(踊る人)、そしてバンドと共に、2時間超にわたり、25曲をパフォーマンス。トニセンならではのエンターテイメントで客席を沸かせ続けた。  全8都市17公演で行われるツアー。東京は4都市目となり、3人の歌やダンス、MCも含めてパフォーマンスは絶好調で、ダンサーやバンドもノリノリだ。  3人はそれぞれスポットライトを浴びて姿を表すと、きらびやかなロングジャケットをはためかせてクールに踊り切って幕開け。そして「Supernova」「TAKE ME HIGHER」とV6の楽曲を繰り出して会場内の体感温度を一気に引き上げた。

LDHのEXPGとウェルネス炭酸『yappy』がコラボ ”好き”に夢中な若者を応援

2026.06.29Vol.Web OrignalEXILE TRIBE
  サントリービバレッジのウェルネス炭酸「yappy」(ヤッピー)と、EXILEや三代目 J SOUL BROTHERSが所属するLDH JAPANが運営するエンターテインメントスクール「EXPG」がコラボレーション、「yappyダンス」チャレンジを展開する。 「yappyダンス」チャレンジは、作詞作曲家ヤマモトショウによるハッピーな世界観の「yappy」にぴったりの楽曲「yappy!yappy! yappy!に乗せて、TikTokの「タイガの振り付け」のTAIGAが振付した「yappyダンス」を動画で配信、みんなで踊ろうというもの。さらに、「EXPG」の生徒による発表会や、同スクールの出身アーティストのライブの支援なども行われるという。  パフォーマーとして活躍する一方で、育成事業においての各コンテンツについて、アドバイスやビジョンを指し示していくEXPG Specialistとして子どもたちの夢をサポートしているEXILE TETSUYAは、本取り組みについて「未来を担う若い世代を応援したいというサントリー様の想い、そして『“好き”に取り組む若者に寄り添い、応援し続ける』という『yappy』の世界観に深く共感しております」としたうえで、「さまざまな形で、本取り組みの魅力を広げながら、生徒たちが夢に向かって進む姿を、より多くの方々へ届けていきたい」とコメントを寄せている。 「EXPG」とのコラボレーション企画の詳細に関しては「yappy」の公式Instagramにて順次発信される・ 「yappy」は、高発酵性食物繊維(グアーガム分解物)を配合した身体も気分もさわやかになるウェルネス炭酸。1本当たり38kcalとローカロリーで、炭酸の爽快感とほのかな甘さで、”好き”に夢中な若者の毎日を支える。フレーバーは「爽快キウイ」と「至福ピーチ」の2種類ある。サントリー食品オンラインストアで発売中。

【SDGsピースコミュニケーション宣言】チョークアーティストの福満智子さん「アートを通して人と人がつながる“きっかけ”を創ります」

2026.06.29Vol.Web Originalピースコミュニケーション宣言
 ラジオで日本を元気にする『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』は、「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜午後9時30分からTOKYO FMで放送中。  番組では日本から世界へ発信するコミュニケーションによる社会課題解決に向けた「SDGsピースコミュニケーション」を推進中で、毎回ゲストの皆さんがそれぞれの「SDGsピースコミュニケーション宣言」をしている。  2026年6月27日の放送には、チョークアーティストの福満智子さんが登場。

KO-D無差別級王者・上野勇希が青木真也に2年越しのリベンジ果たし王座V8。8・11両国での次期挑戦者にMAOを指名【DDT】

2026.06.29Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが6月28日、東京・後楽園ホールで「KING OF KINGS 2026 ~天下大乱~」を開催した。KO-D無差別級王者の上野勇希が青木真也を撃破し、約2年越しのリベンジを果たすとともに8度目の防衛に成功。8・11両国国技館での次期挑戦者にMAOを指名した。  若き日、上野は大一番の前に青木に技術指導を受けたり、メンタル面でのアドバイスを仰いだりと兄貴分のように慕って、リスペクトしてきた。2024年8・25後楽園では、当時も同王者だった上野から挑戦者に青木を指名するも敗れて王座陥落。今回は青木が「KING OF DDT 2026」を制覇して、王者・上野への挑戦を要望。1年10カ月の月日を経て、再び王座をかけて対峙することになった。  序盤、手四つから腕の取り合い、フォールの奪い合い。上野のプランチャーを回避した青木は場外で腕を極めていった。上野がスワンダイブ式ダブルニー、おっぴろげアタックと攻めていけば、青木は雪崩式腕十字。上野がシットダウンひまわりボムを決めると、青木は切り返して三角絞め。さらに青木が切り返して丸め込み、スタンディング式フロントネックロックとめまぐるしい攻防に。青木がトペを発射すると、次々に変則的なサブミッション、押さえ込みで攻め込んだ。上野がWR狙いも、しのいだ青木がエイオキクラッチに入るもカウントは2。青木が再度エイオキ狙いも、上野がWRから渾身のスリーパーでタップを奪った。

8・11両国に大物選手が続々参戦。佐々木大輔がDOUKIとタッグ結成、須見和馬は田口隆祐とUNIVERSAL王座戦、男色ディーノはYAMATOと一騎打ち【DDT】

2026.06.29Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが6月28日、東京・後楽園ホールで「KING OF KINGS 2026 ~天下大乱~」を開催した。真夏のビッグマッチ「WRESTLE PETER PAN 2026」(8月11日、両国国技館)に他団体の大物選手が続々と参戦することが決まった。  佐々木大輔はXと組み、アントーニオ本多&XXと対戦することになっていたが、佐々木はそのXをハウス・オブ・トーチャー(H・O・T)のメンバーで前IWGPジュニア・ヘビー級王者のDOUKIと発表。佐々木は「俺はDOUKIがDOUKIになる前から知ってるんだ。ただで『BEST OF THE SUPER Jr.』から帰って来たと思うなよ」と言えば、本多は「俺の動悸が収まらないみたいなオヤジギャグ言うぞ! こんだけ俺をビビらせたからには、お前をビビるの上の上位互換である、チビらせてやる!」とXXに大物の投入を予告した。

1年10カ月ぶり参戦の奥平将太がKO勝ちしトップ戦線に宣戦布告。1年2カ月ぶり勝利の伊藤澄哉は声を詰まらせ「次戦は倒す試合を見せます」【RISE199】

基康が憂也から3つのダウンを奪っての判定勝ちでミドル級王座を獲得。 「このベルトは武田先生と長江館長に巻きたいベルト」【RISE199】

島田知佳が初の国際戦でタイ人ファイターにKO勝ちも「不甲斐ない試合。一からやり直して誰が相手でも倒せる選手になる」と反省【RISE199】

2026.06.29Vol.Web Originalスポーツ
「RISE199」(6月28日、東京・後楽園ホール)のセミファイナルでRISE QUEENアトム級王者の島田知佳(team VASILEUS)が昨年12月の王座獲得後、初の試合に臨み、パンケック・ソー・コンクラパン(タイ/Sor.kongkrapan)にKO勝ちを収めた。  島田は王座決定戦で平岡琴を破り、王座を獲得。プロデビュー以来ここまで6戦6勝で今回が初の国際戦となる。パンケックはRISE初参戦でプロ戦績は68戦49勝18敗1分の24歳。  1R、サウスポーの島田とオーソドックスの構えのパンケック。圧をかけて左インローからパンチを連打の島田。パンケックは左ジャブで距離を探り、右ハイもバックステップの島田。島田は圧をかけて右フック。ロープを背負うパンケックに左ミドル。パンケックはなかなか蹴りが当てることができない。パンケックがやっと右ミドルを当てるが、島田は詰めてパンチの連打でスタンディングダウンを奪う。再開後、足を使って回るパンケックを逃さず左右のフックの島田。島田が左ミドルから左右のパンチを連打したところでゴング。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

ポムポムプリンが2年連続1位に!「みんなだ〜いすき☆」2026年サンリオキャラクター大賞

2026.06.28Vol.Web Originalエンタメ
 サンリオの人気キャラクターを決める「2026年サンリオキャラクター大賞結果発表」が6月28日発表され、ポプポムプリンが2年連続で1位に輝いた。ポプポムプリンが1位になるのは通算5度目。  熱気に包まれた会場で、名前を読みあげられたポムポムプリンは、ステージ上でくるっと回ると、「わぁ〜い!ぼく、ほんとに1位なの?やったーー!!みんな、たくさんエールを送ってくれたんだね!本当にありがとう。みんなだ〜いすき☆ ぼくからもみんなにたっくさんエールをおくるから、これからもよろしくね」と喜んだ。

「本当は3人なんですよ!」ZIPANG OPERAがツアー開幕「熱いステージを更新し続けます」

2026.06.28Vol.Web Original音楽
 音楽パフォーマンスユニットのZIPANG OPERAが6月27日『ZIPANG OPERA 2nd Tour 2026 ~ZIPANGRIMM~』を宮城でスタートした。リリースしたばかりの最新 EP『ZIPANGRIMM』を携えてのツアーで、「Kick It Down」や「Rainy Heart」を筆頭に初披露となるEP収録曲8曲を含む33曲で、ファンを喜ばせた。  楽曲ごとに異なる物語を描きながら、ライブ全体をひとつの世界として構想するという新たなアプローチのライブ。人気曲「Keep your Eyes on Me」のリミックスをはじめ、おなじみの楽曲たちが、新たな息吹を吹き込まれて魅力を引き出し、こだわりのステージセットで、REXによる振付・ステージング演出が、楽曲を彩った。  ZIPANG OPERAは、佐藤流司、福澤侑、spiの3人組だが、先日、佐藤は「心身の不良のため」ツアー参加を断念することを発表。  MCでは「いろいろ突っ込みたいっところはいっぱいあると思いますが、本当は3人なんですよ」と佐藤のことを気にかけつつ、最近あったハッピーフィーリングなできごとで会場の笑いを誘うと、ラストまで2人で駆け抜けた。

『豊臣兄弟!』で森乱!市川團子、相撲シーンは「性根がよく表れている」

2026.06.28Vol.Web Originalドラマ
 きょう28日に放送された大河ドラマ『豊臣兄弟!』の第25回「変事の予兆」に、市川團子演じる織田信長の若き近習・森乱が登場した。  信長の新しい城、安土城が完成し、その祝宴で信長は家臣たちに相撲を提案。若い家臣たちが名乗りを上げるなかで、信長は長く自分に仕えてきた家臣たちを指名、森乱に相手をするよう指示する。森乱は「はっ!」と応えて、家臣たちを次々にうっちゃる。  團子は 「森乱は『お主が相手をせえ』の一言で、相撲の目的が裏切りの疑いがある家臣を罰するためのものという信長の考えを瞬時に見抜き、『全て分かっております、ご安心ください』という気持ちを込めつつ、しかし周りには悟られないように、ただ『はっ』と答えます。短いですが多くの意味を含む一言となりました」と、シーンを振り返り、「森乱は最初から最期まで、『信長に対して、普通の一歩上を行く気遣いをする』ということを大切に勤めましたが、上記のシーンは一瞬の中でも、そのような性根がよく表れているシーンだなと感じています」

迫力の標本と映像で動物たちの生き残り術に迫る!国立科学博物館「いきもの超ワールド展」

2026.06.28Vol.766今日の東京イベント
 東京・上野の国立科学博物館にて、7月11日〜10月12日の期間、特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」を開催する。  地球の誕生以来、多様で変化に富んだ環境に適応しながら進化してきた動物たち。同展では “いきものの生存戦略” をテーマに、彼らの適応進化や生存戦略などをクローズアップ。  国立科学博物館が所蔵する標本・資料や最新研究、NHKの自然番組『ダーウィンが来た!』の貴重な映像と共に動物たちがどのように適応し、生き延びてきたかの秘密に迫る。  開催を記念して招待券を3組6名にプレゼント。

稲垣、草彅、香取「この8年が充実してたから」新しい地図の映画2作目が遅れた理由で爆笑トーク

2026.06.27Vol.web original映画
   映画『バナ穴 BANA_ANA』 の舞台挨拶が6月27日、都内にて行われ、俳優の稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾らキャストと山内ケンジ監督が登壇。稲垣、草彅、香取が“新しい地図”のスタートから今日までの充実ぶりを振り返りつつ、相変わらずの仲良しぶりで観客を沸かせた。  稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が出演し、2週間限定公開で28万人を動員し話題を呼んだ4本の短編オムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』(2018)に続く、新しい地図の映画第2弾。  あいにくの天気に、主演の3人も台風の影響を案じつつ雨の中、劇場に駆け付けたファンに感謝。  前作から8年越しの第2弾公開に、草彅が「やるやる詐欺にならなくてよかった」と言うと、香取も「前作が好評で(興行収入の)数字もよかった。だから勢いに乗って第2弾やりますと発表しちゃった。見切り発車だった」とぶっちゃけ、観客も大笑い。  すると草彅が「でもだからこそ、その間に趣里さんと『ブギウギ』もできた」と振り返り、稲垣も「個々の仕事が充実していたから、これだけ時間がかかった、ということ」。ところが、山内監督が「2024年には撮影するはずだったんだけど『ブギウギ』とかがあって…」ともらし本作の製作が遅れた理由を押し付け合う形になり、会場はさらなる笑いに包まれた。  この日は、1990年代の人気番組の連想ゲームをもじった「マジカルバナ穴」ゲームに一同が挑戦。「“バナ穴”と言ったら…」と前の人が連想した言葉をつないでいくというルールだが、稲垣の後に続く草彅が作品と関係ない“稲垣吾郎ネタ”を連発。香取がそのたびに仕切り直し、観客も爆笑の連続。  トークでも終始、相変わらずの仲の良さを見せていた3人。ファーストサマーウイカが「撮影現場でお三方が和気あいあいと話している姿にグッときました」と振り返ると、稲垣が「仲悪いよ」とトボける一幕も。  一方で、草彅が「思えば前作が、この3人での初めての映画シリーズだった」と振り返ると、香取も「僕ら3人で新しい人生に踏み出そうという1歩めだった。その第2弾。8年も経ってしまいましたけど、それは皆さんの応援のおかげで、いろんなことが充実していたから。そうして走り抜けてきたけど、もう1回、よく分からない“穴”に落ちてみるのもいいんじゃないか、と」と“よく分からないムービー”とうたう本作への思いをそれぞれに語っていた。  この日の登壇者は稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾、ファーストサマーウイカ、趣里、鄭亜美、小澤征悦、吹越満、山内ケンジ監督。順次公開中。 ※『バナ穴 BANA_ANA』 のは「_」正式には絵文字の「🕳️」(あな)

Crystal Kayがビルボード・ライブツアー 9月から3都市5公演

2026.06.27Vol.Web Original音楽
 アーティストのCrystal Kayが9月からビルボードライブ・ツアーを開催する。9月24日にビルボードライブ東京でスタートし、横浜、大阪と全国3都市5公演で行う。  ライブは、これまでのキャリアを彩ってきた楽曲から最新曲まで、現在のCrystal Kayの魅力を存分に体感できる内容となる予定。  チケットは7月4日にCrystal Kay Digital Membership会員先行抽選受付がスタートする。

王座決定戦に臨む憂也が「最初で最後のチャレンジ」と覚悟の出陣。対する基康陣営の武田幸三会長は「RISEに新しい風を吹かせます」【RISE199】

王者・島田知佳が「倒し倒されるような試合をしていきたい」。奥村琉奈は“女大﨑一貴”宣言。小西江美香は「盛り上げるために自分が来た」【RISE199】

2026.06.27Vol.Web Originalスポーツ
「RISE199」(6月28日、東京・後楽園ホール)の前日計量が6月27日、都内で開催された。今大会では女子アトム級の試合が3試合組まれたが、6選手とも規定体重をクリアした。  セミファイナルではRISE QUEENアトム級王者の島田知佳(team VASILEUS)が王座戴冠後の初戦でパンケック・ソー・コンクラパン(タイ/Sor.kongkrapan)と対戦する。  島田は昨年12月に行われた王座決定戦で平岡琴を破り、王座を獲得。プロデビュー以降6戦6勝で今回が初の国際戦となる。パンケックはRISE初参戦でプロ戦績は68戦49勝18敗1分の24歳。  パンケックは「日本で試合をするのは初めてになりますので、大変緊張していますが、このような機会をいただき大変光栄に思っています。明日は自分の全力を出して試合に挑みたいと思います。(島田は)今日会って、すごく強そうなしっかりした体つきだなと感じたので、ちょっと緊張度が高まりました。明日の試合では自分の得意なキックとヒザを使いながら、楽しい試合になるようにしたいと思っています」と語った。

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