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「SDGsピースコミュニケーションproject」
TOKYO HEADLINEはSDGsの活動を発信していきます

【SDGsピースコミュニケーション宣言】元都議会議員 ・伊藤ゆうさん「誰もがなりたい大人になれる教育環境を実現します」

2026.09.29Vol.Web Originalピースコミュニケーション宣言
 ラジオで日本を元気にする『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』は、「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜午後9時30分からTOKYO FMで放送中。  番組では、日本から世界へ発信するコミュニケーションによる社会課題解決に向けた「SDGsピースコミュニケーション」を推進中で、毎回ゲストの皆さんがそれぞれの「SDGsピースコミュニケーション宣言」をしている。  2026年9月26日の放送には、元都議会議員の伊藤ゆうさんが登場!

timelesz 寺西拓人「“よりそう”気持ちがあればできる」CM発表会で3つをひとつに?

2026.09.29Vol.Web Originalボーイズグループ
 アイドルグループ「timelesz」の寺西拓人がキッコーマン『よりそいアーモンド』のCMキャラクターを務めることになり、9月29日、都内で行われた新CM発表会に出席した。  アーモンドミルク、豆乳、オーツミルクを合わせた、日々の生活に“よりそう”飲料。  試飲をすると「うん、濃い!すごく濃いですよ!でも優しい」。会場に詰めかけた報道陣を見ながら「僕、今こんな場所にいますけど、ほっとひと息ついちゃう」と優しい笑顔を振りまき、「朝、1日をスタートする時にも寄り添ってほしいですし、台本を読んだりとか1人で黙々と作業するときの休憩時間によりそってくれるんじゃないかな。ほっとひと息つけるんじゃないかなと思います」とアピールもした。  CMではその3つを合わせて『よりそいアーモンド』にすることで商品について分かりやすく伝える場面があるが、寺西は「まとめるシーンが難しかった。3つのものをひとつにまとめたことがなかったので」  イベントでは、その「難しかった」シーンを再現。寺西は「皆さんももちろんできます。3つを1つにしたいという想い、“よりそう”気持ちがあればできる」と力を込めると、「1回しかやらないので、とくとご覧あれ!」と、3つをひとつにして見せた。

王座陥落後の2戦目に臨む武居由樹「下から上への上り方は分かっている。また積み上げてトップ戦線に乗り込んでいきたい」と復活を期す

2026.09.29Vol.Web Original格闘技
「Lemino BOXING ダブル世界タイトルマッチ」(11月26日、東京・EBARA WAVE アリーナおおた)の開催発表記者会見が9月29日、横浜市内で開催された。  会見では2つの世界戦と合わせ、前WBO世界バンタム級王者・武居由樹(大橋)の試合も発表された。  武居は2024年5月にジェイソン・モロニーを破り、WBO世界王座を獲得。9月に比嘉大吾、2025年5月にユッタポン・トンデイを破り2度の防衛を果たすも、昨年9月の3度目の防衛戦でクリスチャン・メディナ・ヒメネスに敗れ、王座陥落。今年5月にスーパーバンタム級に階級を上げて再起戦に臨むも、試合前に負った足のケガの影響もあり、デカン・ワンに2-0の判定勝ちと不本意な結果に終わっている。  会見で武居は「2戦続けて不甲斐ない試合をしてしまったのにも関わらず、このような大きな大会で試合を組んでくださり本当にありがとうございます」と挨拶。  武居は8回戦で大嶋剣心(KOD LAB)と対戦「大島選手はアマチュアの経験もありますし、日本タイトル、東洋タイトルを経験されているので、強敵だなと思っています」と対戦相手を警戒。  9月にはジムの後輩の石井武志がWBA世界ミニマム級王座を獲得したのだが「石井がチャンピオンになって自分もうれしかったですし、自分も負けられないなと思っているので、今度は自分が武志の背中を追いかけるつもりで頑張っていきたいなと思います」と刺激を受けたよう。

IBF世界フライ級王者の矢吹正道が3度目の防衛戦「しっかり勝ち切って次に大きい試合に挑めるように」と統一戦に意欲も時期によっては階級アップも示唆

2026.09.29Vol.Web Originalスポーツ
「Lemino BOXING ダブル世界タイトルマッチ」(11月26日、東京・EBARA WAVE アリーナおおた)の開催発表記者会見が9月29日、横浜市内で開催された。  会見ではIBF世界フライ級王者・矢吹正道(緑)とWBA世界ミニマム級王者・石井武志(大橋)の世界タイトル戦が発表された。  矢吹は昨年3月にアンヘル・アヤラを破り王座を獲得。12月にフェリックス・アルバラード、今年6月にレネ・カリストを相手に2度の防衛を果たし、今回はミエル・ファハルド(フィリピン)を相手に3度目の防衛戦に臨む。  矢吹は「2回目の指名試合で3度目の防衛戦なんですけど、しっかり勝って次の大きなステップに行けるような内容にしたいなと思います」と挨拶。  相手は14勝のうち12KO勝ちというハードパンチャーなのだが「すごいパワーがあって、フックとかボディーがすごく強くて上手い選手だなと思っています。相手もKO率が高い選手なんで、すごく危ない試合になると思うんですけど、しっかり勝ち切って次に大きい試合に挑めるように頑張りたいと思います」と語った。 「次のステップ」というのは「統一戦にしろ階級を上げるにしろ。今、体重がきつくなっているので、本当は前戦から階級を上げたいと思っていたんですけど、なかなかチャンスが来ないので。この階級で統一戦の話が来ればやりたいです」とのこと。

講談社の編集力と映像制作力で“企業の物語”を映画化 新事業とアワードを設立

2026.09.29Vol.web originalエンタメ
   開催中の「Visual EXPO by BRANDED SHORTS」にて、9月29日、講談社の新たな映像制作事業「講談社エディトリアルフィルム」が紹介された。 「Visual EXPO by BRANDED SHORTS」は、企業や団体、クリエイターなどがリアルな場で出会い、映像を通じたビジネス課題解決や、新たな価値の共創を目指すエキスポ。国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」と連動し企業やブランドのブランディング映像(ブランデッドムービー)を紹介・表彰してきた「BRANDED SHORTS」から発展した。  Visual EXPO 2日目となる29日に行われたセミナー〈企業を「取材」し、1本の映画にする。 ― 講談社が始めるエディトリアルフィルムとは―〉には、講談社ライツ・メディアビジネス本部の長崎亘宏氏、岩切秀一氏、主催を務める俳優の別所哲也が登壇。 「BRANDED SHORTS」にて、短編映画の制作支援アワード「講談社シネマクリエイターズラボ」を展開し、映像ブランディングにも注目してきた講談社。  長崎氏は調査資料をもとに、近年、有力広告主の多くが広告に「長期的な視点に立ったファンづくり」と「ブランドイメージの構築」を求めているが、その一方で「広告をよく見る」「買い物に役立つ」「興味のある商品の広告は見る」と回答する生活者が近年、減少していることを解説。 「今、生活者視点の“スローアドバタイジング”が求められている」とし、丁寧なコンテンツ作りによって生活者への信頼を積み上げ、長く効果が持続する広告を実現すべく、新たに立ち上げた映像制作事業「講談社エディトリアルフィルム」を紹介。「企業や地域が伝えたいことを映像化するだけではなく、講談社の編集力と映像制作力を掛け合わせ、まだ言葉になっていない価値や物語を発見し、心に残る1本の映画として未来に伝えたい」と語った。  岩切氏も「編集とは、まだ見えていない価値を見つける仕事だと思う。その編集力を企業や地域の未来を考える力にできたら」と語り、自ら取材して制作したロケハン映像も紹介。人口減少という課題を抱える北海道・十勝地方に赴き、地域活性に挑む人々を取材したという映像に「実際に現地の方々にインタビューをすることができ、シチズンプライドに触れ、これ自体が映画のようだと思いました」と、映画の題材としても強い魅力を放つ十勝の人々の姿を振り返った。  別所も「講談社さんの取材力・編集力に、映画化を希望する企業や地域からの依頼が殺到するかもしれませんね」と大いに期待。  またこの日は講談社によるアワード「EDITORIAL FILM AWARD by KODANSHA」の新設も発表。企業の本質や挑戦、未来への思いを編集的視点で掘り起こし、一本の作品として昇華したブランデッドムービーを表彰するアワードとなる。応募締め切りは2027年5月。受賞作は来年のVisual EXPOで表彰される。詳細は公式サイトにて。 『Visual EXPO by BRANDED SHORTS』は赤坂インターシティコンファレンスにて29日まで開催中。

江戸川区で恒例の「SDGs FES」開催へ THE RAMPAGE 岩谷翔吾とFANTASTICS木村慧人によるLDHダンスワークショップショーも

熊本・チーム白百合と群馬・ファナティコスガールズが頂点に フットサル大会『EXILE CUP 2026』

“超日本のエース”永田裕志が小島聡との11年ぶりの一騎打ち制すもアイアンマン王座は髙木三四郎が奪還【超日本】

2026.09.29Vol.Web Originalスポーツ
 髙木三四郎がプロデュースする超日本プロレスが9月28日、東京・新宿FACEで「【SHINJUKU FACE COUNTDOWN SERIES】超日本プロレス~さよなら新宿FACE~」を開催した。新日本プロレス所属ながら、“超日本のエース”の座に君臨する永田裕志が小島聡との11年ぶりの一騎打ちを制し、アイアンマンヘビーメタル級王座を死守するも、同王座は髙木に奪還されてしまった。    これまで、永田はバラモン兄弟(シュウ&ケイ)との対戦及びタッグ結成、“デスマッチのカリスマ”葛西純との対戦、蛇界との遭遇、青木真也とのシングル戦など、髙木から無理難題を押し付けながらも“エース”としての役割を全うしてきた。そんななか、目障りな存在になったのが小島だった。小島は5・27上野、7・6新宿に連続参戦したが、永田が「簡単におカネが稼げると思って出稼ぎに来る男がいます」と断罪。髙木の提案で新宿FACE閉館2日前の今大会での一騎打ちが決まった。    永田、小島ともにIWGPヘビー級、GHCヘビー級、三冠ヘビー級の3大タイトルをすべて戴冠した“グランドスラム男”。日本プロレス界に深く、その名を刻んだレジェンド中のレジェンドだ。この2人が超日本のリングでシングルで雌雄を決する時が来るとは、いったい誰が予想したか? 折りしも、永田はDDT9・21後楽園での試合後に秋山準からアイアンマン王座を奪取したため、この一戦はタイトルマッチとして行われることになった。両者のシングル戦は2015年の『G1 CLIMAX』公式戦以来、実に11年ぶり。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

MIYAVI、世界最高峰の耐久レースで国歌を演奏 FIA世界耐久選手権

2026.09.29Vol.Web Original音楽
 ギタリストのMIYAVIが9月27日、静岡・富士スピードウェイで開催された『FIA世界耐久選手権(WEC)第6戦 富士6時間耐久レース』の決勝前オープニングセレモニーに出演、国歌をギターで披露した。唯一無二のスラップ奏法による力強いギターパフォーマンスで、会場を包む緊張感と高揚感をさらに高め、レースの幕開けに華を添えた。  MIYAVIは、これまで世界30カ国以上でライブを行い、米国ドジャー・スタジアムでの国歌演奏をはじめ、海外のスポーツイベントや国際的な舞台でパフォーマンスを披露してきた。  世界最高峰の耐久レースとして知られるWECの舞台となった富士スピードウェイには、国内外から多くのモータースポーツファンが集結。今年の大会は「LE MANS IS COMING TO JAPAN」をコンセプトに開催され、世界中からトップドライバーやチーム関係者が集い、3度のF1ワールドチャンピオンに輝き、今大会の名誉スターターを務めたサー・ジャッキー・スチュワートも会場に姿を見せた。

LIL LEAGUE 難波碧空が初のアーティストブック発売へ「新しい一面をお届けできれば」

2026.09.28Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
  ドラマ『GTO』の出演で注目を集めている、LDHの若手ダンス&ボーカルグループ LIL LEAGUEの難波碧空が自身初となるアーティストフォトブック『碧』を11月26日に発売する。  〈17歳の等身大〉がメインテーマ。少年から大人へと移り変わる〈今〉しか写し出せない現在進行形の魅力を多彩なシチュエーションで余すところなく収めた。学生服姿で電車に乗り込むどこかノスタルジックなシーンを始め、公園を無邪気に駆け回る姿や海辺で波の音に耳を傾けるリラックスした素顔も。一転、クラシカルなホテルの1室では17歳という年齢からは想像できないほどの色気と影を帯びた大人の顔を見せる。色彩豊かな植物園でのファッションシューティングでは、持ち前のスタイルを生かし、被写体としてのポテンシャルの高さを証明している。彼のルーツや家族への深い愛情を感じさせるエモーショナルなカットも必見だ。   また写真集としては異例のボリュームのロングインタビューも収録。LDH史上最大規模のオーディション『iCON Z 2022 〜Dreams For Children〜』での挑戦と葛藤、その後の鮮烈なデビュー、現在に至るまでの偽らざる想い、さらには思い描く未来についても語り尽くしているという。

トップアスリートや著名人が年間を通じて定期的に部活動を支援する「中学生部活応援プロジェクト」が豊島区でスタート

2026.09.28Vol.Web Original東京のニュース
 一般財団法人ピースコミュニケーション財団と豊島区が9月25日、豊島区立池袋中学校で、中学生の部活を支援するプロジェクト「マイナビpresents 中学生部活応援プロジェクト TOSHIMA2026」を開催した。  同プロジェクトは新しい部活動の支援モデルとして、トップアスリートや著名人が年間を通じて定期的に部活動に関わる「定点型」と、部活動参加の有無にかかわらず豊島区の中学校に通う全生徒が参加できる「校外型」の2つの軸で展開。  今回の池袋中学校では「定点型」のモデル校として、サッカー部、女子バレーボール部、バドミントン部、美術部の部員たちと一緒に実証実験を行い、持続可能な新しい部活動支援の形を目指していく。  この日は「プロジェクト開校式・第1回ワークショップ」という形で行われ、プロジェクトの主旨に賛同した株式会社マイナビとミズノ株式会社によるスペシャルワークショップが行われた。株式会社マイナビは今回の取り組みに対して「一人ひとりの多様なキャリアを応援したいという想いで特別協賛をさせていただきました。定点型のワークショップでは、カードゲームを使った『将来の選択肢を広げるきっかけになるキャリア教育授業』を実施しました。地域社会を支えるさまざまな職業や業種を知り、仕事と社会とのつながりに対する理解を深めてもらえれば幸いです。中学生の皆さんがこのプロジェクトを通じて成長していってほしいと願っています」と話している。  冒頭、豊島区学校支援担当課長の關田恭平氏が「普段、皆さんが頑張っている部活動にトップアスリートやアーティストの方々が特別講師として参加していただくということになっています。教育委員会としては、皆さんにこのプロジェクトに参加していただくことで、一流の技術に触れていただくだけでなく、目標を立てて、何かに挑戦することの喜びや努力することの大切さ、それからこのプロジェクトが終わった時に“自分たちが成長したな”と思えるような、そんなものになってほしいと思っています」と挨拶。

EXTREME王者・勝俣瞬馬が“怖い”後輩・中津良太を撃破しV2。11・3両国での次期挑戦者によもやの上野勇希を指名【DDT】

2026.09.28Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが9月27日、東京・新宿FACEで「【SHINJUKU FACE COUNTDOWN SERIES】FACE FINAL~さよなら新宿FACE!21年間の感謝を込めて!コレが俺達の新宿ドラマティックドリーム!~」を開催した。DDT EXTREME王者の勝俣瞬馬が“怖い”後輩・中津良太(BASARA)を撃破し2度目の防衛に成功。11・3両国国技館での次期防衛戦の相手にサウナカミーナの“同志”上野勇希を指名した。    あえて険しい道を選択した勝俣は後輩ながら、怖い存在の中津を指名した。王者が指定したルールは「羅の四面楚歌-血戦の陣-」。これは通常のプロレスルールに加え、両選手のセコンドがリングサイドを囲み、選手が場外に転落した場合は速やかにリング内に戻さなくてはならないが、選手への攻撃も認められる特殊ランバージャックマッチ。ただし、セコンドのリング内への侵入及び試合への直接的な介入は禁止。決着は3カウントフォール、ギブアップ、KO、TKOなど通常のプロレスルールに準ずるもの。勝俣側には夢虹、須見和馬、石田有輝、中津側には塚本拓海、神野聖人がセコンドに就いた。    勝俣が場外に落ちると、中津陣営が攻撃。中津が転落すると、勝俣陣営が攻撃を加えた。勝俣と衝突したレフェリーがダウンし不在となると、中津陣営が入ってトレイン攻撃。勝俣陣営もトレイン攻撃を仕掛けた。勝俣がプランチャーを見舞うと、中津陣営がキャッチ。両軍が騎馬戦に突入。勝俣がトペ・コンヒーロを発射すれば、中津がバズソーキック。勝俣がととのえスプラッシュもカウントは2。レフェリーの死角を突き、中津が急所蹴り。中津が勝俣を羽交い絞めにすると、エプロンに上がった神野がラリアットも誤爆。すかさず勝俣がジャーマンを繰り出して3カウントを見舞った。

正田壮史&高鹿佑也が青木真也&宮脇純太を破り、悲願のKO-Dタッグ王座奪取。“フリーランス”のロマンス・ドーンが10・18後楽園で挑戦へ【DDT】

2026.09.28Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが9月27日、東京・新宿FACEで「【SHINJUKU FACE COUNTDOWN SERIES】FACE FINAL~さよなら新宿FACE!21年間の感謝を込めて!コレが俺達の新宿ドラマティックドリーム!~」を開催した。ペールユースの正田壮史&高鹿佑也が青木真也&宮脇純太を破り、悲願のKO-Dタッグ王座奪取を果たした。フリーランスのロマンス・ドーン(高尾蒼馬&翔太)が挑戦の名乗りを挙げ、10・18後楽園でのチャレンジが決定した。    試合が始まると、青木は戦前、減量を厳命していた高鹿とレスリングの攻防。宮脇はプランチャーで2人まとめて吹っ飛ばした。青木組は高鹿の腹部に集中砲火。青木は正田をグラウンドヘッドロック、高鹿を変型アームバーで締め上げた。高鹿は2人まとめて水車落としで投げ切った。宮脇はサンシャインクラッチで正田からフォールを奪いに行くもカット。青木が高鹿にトペを発射すれば、宮脇はファルコンアロー、サンシャイン・スープレックスも2カウント。形勢逆転した正田が正田のチカラKOBUムキムキで宮脇から3カウントを奪った。    試合後、今大会でDDT所属ラストマッチを行い、9月いっぱいで退団する高尾と2024年3月末でガンバレ☆プロレスを退団し、フリーとして活動する翔太が現れた。高尾は「俺はこれからフリーなので、今まで以上にハングリー精神をもって試合しなきゃいけない。お前たちのベルト、俺たちで獲って、俺はフリーでDDTレギュラー取ってやる!」と挑戦表明。

DDTが9月末で閉館する“本拠地”新宿FACEでの最終マッチでハチャメチャな激闘を展開「21年間ありがとうございました!」【DDT】

2026.09.28Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが9月27日、東京・新宿FACEで「【SHINJUKU FACE COUNTDOWN SERIES】FACE FINAL~さよなら新宿FACE!21年間の感謝を込めて!コレが俺達の新宿ドラマティックドリーム!~」を開催した。30日で閉館する同会場での最終マッチでハチャメチャな激闘を繰り広げ、21年に及ぶ戦いを終えた。    同所はもともとライブハウス「リキッドルーム」だったが、2005年7月に新宿FACEとしてリニューアルオープン。DDTは新宿に拠点を構えることもあり、事実上の“本拠地”として使用。夏場には人気企画「ビアガーデンプロレス」を定期開催し、他の会場ではできないような試合形式も容認してくれたかけがえのない場所だった。    21年の感謝を込めて、メインイベントで組まれたのは、MAO&KANON&納谷幸男&ビエント・レバンテ(S.L.C.)vs佐々木大輔&岡谷英樹&MJポー&イルシオン(ダムネーションT.A)vsリス・ブルックス&HARASHIMA&アントーニオ本多&葛西陽向(ファントムドラマティック)vs上野勇希&To-y&須見和馬&夢虹(サウナカミーナ&NωA Jr.連合軍)による「エニウェアフォール・サバイバル4WAY 8人タッグマッチ」。

熊本・鎮西高校は「“挑戦とワクワク”そのもの」DCCでミライト・ワン賞〈全国高等学校ダンス部選手権〉

女子版“スーパーノヴァ”徳本望愛がプロ5戦目で世界王座獲得「ベルト、重たい(笑)。世界で戦っていけるような選手になりたい」【修斗】

2026.09.28Vol.Web Originalスポーツ
 プロフェショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.6」(9月27日、東京・ニューピアホール)のメインイベントで行われた「世界女子アトム級チャンピオンシップ」で挑戦者の徳本望愛(THE BLACKBELT JAPAN)が王者・青野ひかる(FIGHT LYNX)を2-1の判定で破り、第5代王者となった。  徳本は昨年6月にプロデビュー。そのデビュー戦でヒヤマ NFCに腕十字固めで一本勝ちを収めると9月には安田Kong詠美に衝撃のハイキックでKO勝ち。今年1月には女子のみの大会「COLORS」ではメインイベントに抜擢され、「-50kg インフィニティリーグ2019」で優勝するなど女子修斗の中心選手として長く活躍する杉本恵に判定勝ちし、一気にトップ戦線に躍り出た。前戦の4月の「Lemino修斗」沖縄大会ではイ ボバイエに判定勝ちでプロ戦績を4戦4勝とした。女子版“スーパーノヴァ”との呼び声も高い二十歳のホープ。  青野はDEEP JEWELSを主戦場に大島沙緒里、須田萌里らとしのぎを削り、昨年5月に突如、修斗参戦を表明。初戦こそ中村未来に一本負けを喫するも、今年1月には深井志保に一本勝ちを収め、修斗初勝利。3月には中村との「世界女子アトム級チャンピオン決定戦」に判定勝ちを収め、王座を獲得。今回は初防衛戦だった。

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