SearchSearch
黒谷友香、THE RAMPAGE 浦川翔平、黒田勇樹、ノブコブ徳井 豪華連載陣のコラムや人気企画
PHOTOIMPACTープロの瞬撮ー
最新のエンタメニュース!
今日食べたい食情報も!
「SDGsピースコミュニケーションproject」
TOKYO HEADLINEはSDGsの活動を発信していきます

FANTASTICS 木村慧人「いろいろな自信作が一冊になりました」 見たことがない木村慧人に出会えるビジュアルブック発売

2026.09.11Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ダンス&ボーカルグループ、FANTASTICSの木村慧人がビジュアルブック『Visuarts』(幻冬舎)を発売する。“多種多彩な木村慧人を魅せる”ことをテーマに掲げた一冊で、ページを繰るほどにさまざまな木村慧人が登場。最後の1ページまで、いろいろな感情が湧きあがってきて……。   ーービジュアルブック『Visuarts』が完成しました。写真で見せる一冊ですが、写真集ではなくビジュアルブックという言葉を選んだのはなぜですか? そこにこの書籍をどんな一冊にしたいと考えていたのかというのもある気がします。 木村慧人:昨年、1st写真集『Palette』(主婦と生活社)を出させていただいたので、同じような写真集を出すっていうのは早いんじゃないかなというのがあって。自分がやりたいことを出していくなかで、スタッフさんからビジュアルという言葉を全面に出していくのはどうかと提案をいただきました。『Visuarts』のタイトルも僕が決めていて、ビジュアルとアートって、僕の中ではほぼ一緒だと考えているので、それを混ぜようと思いました。「Visual」という言葉の中には「art」の「a」もあるし……つなげようと! ーーテーマは“多種多彩な木村慧人を魅せる”こと。アーティスティックで、カルチャー感も強くて、攻めている印象です。いろいろな自分を引き出してもらいたいと臨んだというようなコメントを出されていましたが、その方向性に決めたのはどうして? 木村慧人:自分よがりな内容にはしたくないと思ったからです。『Visuarts』では自分がやりたいことをやっているんですけど、いろいろな方の意見を取り入れながら作りました。自分とは別の、他の視点から自分を見られた結果、よりよい一冊になったと思っています。 ーー「自分よがりじゃない」というフレーズが最初に出てくるのは、木村さんがその気持ちを強めに持っているからだと思いますが……そう思うことが? 木村慧人:基本、僕は「自分よがり」なメンタルじゃないというか。少なくともファンの人が求めているものを知るようになってからは特にその気持ちが強くなりました。もちろん譲れないものもあるし、それを突き通すことでいい結果に結びつくこともあるんですけど、今回はそうじゃなかったです。

横山朋哉が“クン・クメールの刺客”との打撃戦を制しKO勝ちで初防衛「武尊選手にはなれないかもしれないが超えることはできる。K-1最高!」【K-1】

2026.09.13Vol.Web Original格闘技
「K-1 WORLD MAX 2026」(9月12日、東京・国立代々木競技場 第二体育館)で行われた「K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級タイトルマッチ」で王者・横山朋哉(リーブルロア)が初防衛戦でトゥン・メンホン(カンボジア/Thun Sophea Kun Khmer Gym)にKO勝ちを収めた。試合後のマイクではこの階級の先輩王者である武尊氏超えを誓った。  横山は昨年5月に行われた「第6代K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王座決定トーナメント」の決勝でレミー・パラに敗れ準優勝。11月には前王者のレオナ・ペタスと対戦し、ダウンを奪った上での判定勝ちを収め、王者のパラへの挑戦をアピール。今年5月にパラへの挑戦が決まったのだが、パラがケガで欠場。暫定王座決定戦で松山勇汰を1RKOで沈めて暫定王者となった。その後、7月にパラが王座を返上したことから正規王者に昇格。今回が初防衛戦だった。  メンホンはカンボジアの格闘技クン・クメールのXtreme Cambodia Kun Khmer-60Kg王者。クン・クメールからは2024年7月に開催されたK-1にクン・クメール世界-54kg王者のカン・メンホンが初参戦し、K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級王者の金子晃大と対戦。慣れないルールということもあり敗れたものの金子に「強かった」と言わしめた。

-70kg世界最強決定トーナメントが開幕。日本からただ一人参戦の松本和樹が惜敗でベスト8ならず【K-1】

2026.09.13Vol.Web Originalスポーツ
「K-1 WORLD MAX 2026」(9月12日、東京・国立代々木競技場 第二体育館)で「K-1 WORLD MAX 2026 -70kg世界最強決定トーナメント」が開幕した。  日本からただ一人の参戦となった松本和樹(日本/フィリピン/K-1ジム川口ブルードラゴン)はローン・パンハ(カンボジア/Thun Sophea Kun Khmer Gym)と対戦し、0-3の判定で敗れ、日本人ファイターの準決勝進出はゼロとなった。  松本は山梨県南アルプス市出身の29歳。22歳からキックボクシングを始め「格闘代理戦争4thシーズン」のトライアウトを受けたものの落選。その後、K-1アマチュアの東日本予選Aクラス60kg3位、全日本大会Aクラス65kg準優勝の成績を残し、2022年4月に行われた「Krush-EX」で25歳にしてプロデビューを果たした遅咲きの苦労人。ここまでの戦績は14戦7勝(4KO)6敗1分。  パンハはカンボジアの格闘技クン・クメールを主戦場とするファイターでここまでISKAクン・クメール世界ウェルター級(-67kg)、WKNクン・クメール世界ウェルター級(-67kg)、Krudクン・クメール国際-65kg級、Cambodia Beer Championshopスーパーライト級の4つのタイトルを獲得している。戦績は127戦103勝(50KO)19敗5分の27歳。

吉成名高が初のキックルールで判定勝ちもひたすら反省。自己採点は30点。計量失敗の選手たちには苦言も【ONE SAMURAI】

2026.09.13Vol.Web Original格闘技
 ONE Championshipの日本でのオリジナル新シリーズの第3弾「ONE SAMURAI 3」(9月12日、神奈川・横浜BUNTAI)のメインイベントでONEムエタイ・アトム級王者の吉成名高(エイワスポーツジム)が初めてのキックボクシングルールの試合で判定勝ちを収めた。  この試合は当初は52.2kgのアトム級で開催の予定だったのだが、対戦相手のハー・リン・オム(ミャンマー)が前日計量でハイドレーションテスト、規定体重ともにクリアできず、試合は53.6㎏契約のキャッチウェイトで行われた。  1R、サウスポーの吉成とオーソドックスの構えのオム。吉成はじりじりと圧をかけて左インロー、左ハイ。オムのローはバックステップでかわす。圧をかけるオムに足を使って回る吉成。吉成は左インロー、左ストレート。詰めるオムに前蹴り。吉成は左ミドル、左ボディーから足を使って回る。吉成の左ミドルをキャッチしてしまいオムに注意。オムはワンツーもかわす吉成。しかしオムの踏み込んでの変則的な右ストレートがヒットしのけぞる吉成。吉成は関節蹴り、左インロー、左ミドル。なおも吉成は左インローから左ミドルを連打。

前王者・若松佑弥が相手のあごを砕いてTKO勝ち。王座奪還と地元・九州での大会開催をアピール【ONE SAMURAI】

2026.09.13Vol.Web Originalスポーツ
 ONE Championshipの日本でのオリジナル新シリーズの第3弾「ONE SAMURAI 3」(9月12日、神奈川・横浜BUNTAI)で前ONE世界フライ級王者の若松佑弥(TRIBE TOKYO MMA)が再起戦でKO勝ちを収め、王座返り咲きをアピールした。  若松は昨年3月の「ONE 172: Takeru vs. Rodtang」でアドリアーノ・モラエスとの王座決定戦を制し。王座を獲得。11月の「ONE 173: Superbon vs. Noiri」でジョシュア・パシオを相手に初防衛を果たしたものの、今年4月の「ONE SAMURAI 1」ではアバズベク・ホルミルザエフに激闘の末、まさかのバックヒジでKO負けを喫し、王座から陥落した。今回はそこからの再起戦で南アフリカの「EFC」の元フライ級王者ファン・ローエン(南アフリカ/A-Team Stars)と対戦した。  1R、ともにオーソドックスの構え。圧をかける若松。ローエンのローにパンチを合わせて、そのまま組み付く若松。小手に巻くローエンだが、若松がテイクダウンに成功。すぐに立ち上がったローエンだがバックについていく若松。しかしローエンが正対に成功しコーナーに押し込むが、すぐに入れ替える若松。コーナーでポジションの取り合い。ローエンが押し込む。ローエンはヒザをコツコツ。若松が小手投げでヒザをつかせるが、すぐに立つローエン。ローエンは足をかけてテイクダウンを狙うが、しのぐ若松。若松は首を取ってがぶり、ヒザ。離れると若松が右ストレート。すぐに組み付くローエンがコーナーに押し込み、離れ際にヒジ、右ストレート。ローエンは右ロー。若松はタックルも切るローエン。ローエンは前蹴り、左ミドル。若松は右ストレート。ローエンはバックステップ。若松の右を見切るローエン。ならばと左ジャブから右ストレートの若松。

元K-1フェザー級王者の村越優汰が引退試合で林健太からダウンを奪って判定勝ち。3Rの林の猛攻を「ここで倒れてらんねー」と耐え抜く【K-1】

タモリも驚く!「本当に自由な町だったんだ」12日放送の『ブラタモリ』

璃明武が3度目の正直で金子晃大に勝利を収めK-1王座を獲得 「自分はずっとK-1で戦っていく。スーパー・バンタム級は今日から璃明武の時代」【K-1】

2026.09.12Vol.Web Original格闘技
「K-1 WORLD MAX 2026」(9月12日、東京・国立代々木競技場 第二体育館)で行われた「K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級タイトルマッチ」で挑戦者の璃明武(K-1ジム総本部チームペガサス)は延長にもつれ込む激戦を制し、悲願のK-1王座獲得を成し遂げた。王者・金子晃大(K-1ジム自由ヶ丘/FROG GYM)は今回が5度目の防衛戦だった。  2人は過去に2度対戦。2022年2月の「K-1 WORLD GP第3代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント」準決勝ではKOで、2024年9月の「K-1 WORLD MAX 2024 -55kg世界最強決定トーナメント」準決勝では判定でいずれも金子が勝利を収めている。  璃明武は2021年10月に行われた「第7代Krushスーパー・バンタム級王座決定トーナメント」で優勝しKrush王座を獲得。これまで4度の防衛を果たしている。  金子は2022年9月から昨年2月まで破竹の12連勝を記録。昨年5月には池田幸司にダウンを奪われたうえでの判定負けを喫するも、ダイレクトリマッチとなった9月の防衛戦では2つのダウンを奪ったうえでの判定勝ちを収めた。今年2月には大久保琉唯を相手に防衛戦を行う予定だったが、大久保が1.3kgの体重超過を犯し、試合はノンタイトル戦に。延長にもつれ込む接戦の末、判定はジャッジ3者とも大久保を支持もルールにより無効試合となっている。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

大久保琉唯が石田龍大にKO勝ちで初のK-1王座を獲得「これからのK-1を背負っていくのは僕。K-1最高!」【K-1】

2026.09.12Vol.Web Originalスポーツ
「K-1 WORLD MAX 2026」(9月12日、東京・国立代々木競技場 第二体育館)で行われた「K-1 WORLD GPフェザー級タイトルマッチ」で挑戦者の大久保琉唯(K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER)が王者・石田龍大(POWER OF DREAM)を2RでKOで破り、王座を獲得した。石田は初防衛に失敗した  石田は2024年に行われた「第9代Krushフェザー級王座決定トーナメント」を制して王座を獲得。昨年5月には松本海翔を破り初防衛を果たした。今年5月には「第7代K-1 WORLD GPフェザー級王座決定戦」で関口功誠を1RKOで倒し、王座を獲得。その試合後のマイクで兼田将暉、新美貴士、大久保琉唯、斗麗の名を挙げ、宣戦布告していた。  大久保は今年2月にK-1バンタム級王者の金子晃大に挑戦の予定だったが、1.3kgの体重超過を犯し、試合はノンタイトル戦に。延長にもつれ込む接戦の末、判定はジャッジ3者とも大久保を支持もルールにより無効試合となった。4月にはフェザー級に階級を上げ、元Krushフェザー級王者の新美貴士に2-0の判定勝ちを収め、今回のタイトル挑戦にこぎつけた。

36歳の永澤サムエル聖光が「納豆パワー」で王者・里見柚己に逆転KO勝ち。執念のK-1王座獲得に「36歳でも夢見てやってりゃできるんだよ」【K-1】

2026.09.12Vol.Web Originalスポーツ
「K-1 WORLD MAX 2026」(9月12日、東京・国立代々木競技場 第二体育館)で行われた「K-1 WORLD GPライト級タイトルマッチ」で挑戦者の永澤サムエル聖光(日本/ボリビア/B Make)が逆転のKO勝ちで悲願のK-1王座を獲得した。  王者の里見柚己(team NOVA)は今年2月の「第7代K-1 WORLD GPライト級王座決定戦」で朝久裕貴を破り悲願のK-1王座を獲得。今回が初防衛戦だった。  永澤は2024年8月からK-1グループに参戦。初戦で里見にKO負けを喫するなど、参戦当初はKrushで4戦1勝3敗と苦戦。しかし昨年9月のK-1代々木大会でライト級のホープ、上野空大に延長の末、判定勝ち、今年2月のK-1代々木大会ではライト級の実力者・西京佑馬に1RでKO勝ちを収めると5月のK-1後楽園大会ではKrushライト級王者の大岩龍矢との対戦を実現させ、ここも激闘の末、判定勝ちを収めた。K-1グループのライト級のトップ戦線を軒並み撃破し、大岩戦後に里見への挑戦をアピール。ついにタイトル挑戦を実現させた。

“貝殻ビキニ” グラビア女王・武田久美子、23年ぶり写真集でサンゴ「今の私にちょうどいい」

2026.09.12Vol.Web Originalグラビア・写真集
“貝殻ビキニ” で一世を風靡したグラビア界のレジェンドで、俳優の武田久美子が9月12日、都内で約23年ぶりとなる最新写真集『Sango』(講談社)発売記念会見を行った。

FANTASTICS 木村慧人、“10ケイちゃん”なビジュアルブックを発売!「型にはまらない木村慧人を表現できた」 

2026.09.12Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ダンス&ボーカルグループ、FANTASTICSの木村慧人がビジュアルブック『Visuarts』(幻冬舎)を発売、9月12日、都内で発売記念イベントを行っている。  イベント前には報道陣の取材に対応。「10ケイちゃん」(100満点のこと)の仕上がりの自信作についてアピールした。  木村の「やりたいことがたくさん詰まった1冊」で、「僕とは別人なんじゃないかと思ってもらえるようないろんな表情をしている一冊になった」とキラキラした顔を振りまいた。

スイートポテトに柑橘レアチーズも!松屋銀座「かき氷コレクションGINZA」で “秋のかき氷”

2026.09.12Vol.Web Original今日の東京イベント
 少しずつ秋めいてきた今日この頃。東京・銀座の松屋銀座では、かき氷の名店がリレー形式で登場する期間限定イベント「かき氷コレクション GINZA」が後半戦。現在出店中の世田谷・松蔭神社のカフェ「かしや」では、スイートポテトや柑橘レアチーズなど、旬の食材を使用した “秋のかき氷” が注目を集めている。

LDHの若手4グループが年末にスペシャルライブ開催へ LIL LEAGUE 岩城「これまでの集大成、そしてこれからの始まりを感じて」 

2026.09.12Vol.Web Originalニュース
 EXILEなどが所属するLDH JAPANの若手グループ、LIL LEAGUE、KID PHENOMENON、THE JET BOY BANGERZ、WOLF HOWL HARMONYの4グループがスペシャルライブ『NEO EXILE SPECIAL LIVE 2026』を12月30・31日の2日間、千葉・LaLa arena TOKYO-BAYで開催する。9月11日、THE JET BOY BANGERZがパシフィコ横浜で行った、グループ初のホールツアーのファイナル公演『THE JET BOY BANGERZ LIVE TOUR 2026 ~JET BANGIN’~ THE FINAL』で発表した。  アンコール終盤で、YUHIがライブの開催日程を発表すると会場は大きな歓声に包まれた。さらに「ツアーファイナル、NEO EXILEの仲間たちがかけつけてくれてます!」と続けると、LIL LEAGUE、KID PHENOMENON、WOLF HOWL HARMONYのメンバー全員がステージに集結した。  KID PHENOMENONの夫松健介は「NEO EXILEのこれまでの軌跡が詰め込まれたライブとなりますので、ぜひ会場に足を運んでいただけたらうれしいです。改めてそれぞれのグループに個性や見せ方の違いがあると感じたので、NEO EXILEらしさを届けられるライブにしたいと思います」  続いて、WOLF HOWL HARMONYのRYOJIは「僕たちNEO EXILEはiCON Zから始まりました。今回のライブではNEO EXILEとは何なのか、そしてfrom iCON Zとは何なのかを感じていただけるライブになると思いますので、心から楽しみに待っていてください!」とNEO EXILEの原点とライブへの思いを明かした。  LIL LEAGUEの岩城星那は「3年連続で開催するNEO EXILE SPECIAL LIVEですが、毎年スケールアップした姿をお届けできているのではないかと思います。今回は、それぞれのグループが活動を重ねてきた中で、僕たちが今伝えたいことを表現するためのステージです。まだお見せできていない姿やカルチャーなど、さまざまなものを証明できるライブとして、これまでの集大成、そしてこれからの始まりを感じていただける機会になると思います。ぜひ期待していてください!」と力を込めた。  最後にYUHIがひきとり、「2026年最高の締めくくりにしましょう!LaLa arenaでお待ちしてます!」と叫ぶと会場からは大きな拍手と歓声が沸き起こった。  NEO EXILEは、LDH史上最大規模となるiCON Zオーディションを経て2023年にデビューした4組。ライブでは、デビューから3年を迎え、NEO EXILEとしての集大成としての姿を届ける。  チケットの先行抽選予約が各グループOFFICIAL FAN CLUBで9月21日15時にスタートする。

BALLISTIK BOYZ、最新EP『BLAST』の配信をスタート&青春の刹那を表現したリード曲MVも公開 

メインの吉成名高の対戦相手がハイドレーションテストをクリアできず。計5選手が計量をクリアできない異常事態に【ONE SAMURAI 3】

2026.09.11Vol.Web Originalスポーツ
 ONE Championshipの日本でのオリジナル新シリーズの第3弾「ONE SAMURAI 3」(9月12日、神奈川・横浜BUNTAI)の前日計量が9月11日、都内で開催された。  今大会ではメインイベントでONEムエタイ・アトム級王者の吉成名高(エイワスポーツジム)が初めてのキックボクシングルールでの試合に挑むのだが、対戦相手のハー・リン・オム(ミャンマー)が52.6kgで規定体重の52.2kgをクリアできず。ハイドレーションテストもクリアできていないことから、まずこちらをクリアしてからでないとキャッチウェイトでの交渉権を得ることができないという事態となった。なお吉成は52.2kgで体重、ハイドレーションテストともクリアしている。  計量後のステージ上のインタビューでオムは「連勝中の王者と対戦できることを誇りに思っているし、うれしいこと。この対戦は私の人生にとっていい思い出、いい何かをもたらすと思っている」と語った。  ラウェイで30勝3敗20分の戦績を誇るオムもキックボクシングルールには初挑戦。「私にとっても初めてのキックボクシングになりますので、タイで経験豊富なコーチの下で厳しい訓練を受けて、ちゃんと練習してきました」と準備はできているよう。そして「ミャンマーラウェイで王者になれば、世界のどこのどのような格闘技に対しても制覇できるということをこの試合を通して示したいと思っています」と意気込んだ。  

Copyrighted Image