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THE RAMPAGE 浦川翔平の運動の秋!人気沸騰中のピックルボールの現場を体感〈BUZZらないとイヤー! 第132回〉

2026.10.06Vol.Web OriginalTHE RAMPAGE 浦川翔平『BUZZらないとイヤー!』
 16人組ダンス&ボーカルグループ THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、ヒップホップユニットのMA55IVE THE RAMPAGE(MA55IVE)、ダンスと音楽で子どもたちの夢を応援する音楽ユニットのEXILE B HAPPY、またDJ Sho-heyとしても活動する浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。  10月に突入して、ぐっと秋めいてきた今日この頃。食欲の秋、勉強の秋、芸術の秋と、何か行動したい気持ちが沸き上がってきます。そんな中、翔平さんが訪れたのは、話題も注目も集めている「ピックルボール」の最新スポット!しょへのスポーツの秋、行きますよぉー!    到着したのは豊洲の、とあるビル。「なんか、すごいところに来ましたね……タワマンもあれば、こっちは……」と、翔平さんはあたりを見回します。  タワーマンションや高層の団地に囲まれた”住むエリア”のど真ん中。ビルの敷地内に出入りするのは大型トラックばかりで、入居している企業の名前を見ると、倉庫として使われていることも予想がつきます。  この日の目的地は9月25日にオープンしたばかりの「PICKLR TOKYO TOYOSU」。ここ数年、人気急上昇中のスポーツ、ピックルボール(PICKLEBALL)の専用インドアコート施設です。  入口のインターホンから「PICKLR TOKYO TOYOSU」につなぐと「どうぞ!」と明るい声がして目の前の自動ドアがゆっくりとオープン。静かなロビーを通過してエレベーターでコートのあるフロアへと向かいます。翔平さんは「……7階にあるんだ!」と少し不思議そうな表情です。  コンクリートがむき出しの少し無機質な廊下を歩いた先、「PICKLR TOKYO TOYOSU」のロゴのある重厚感のある扉を開けると、開放感のある空間が広がります。「広い!」と翔平さんの声がよく響きます。

トム・クルーズ「今日この日に日本にいられるなんて!」“トムの日”に都内“高速道路”で3時間超のファンサービス

2026.10.06Vol.web originalエンタメ
 映画『DIGGER/ディガー』(10月9日公開)のジャパンプレミアが10月6日、都内にて行われ、来日した主演俳優のトム・クルーズとアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督が登壇。銀座の旧東京高速道路で初尽くしの豪華イベントを行った。  石油採掘会社CEO、大金持ちで傲慢な権力者・ディガーが自らの欲深い行動により地球滅亡の危機を巻き起こし、その“尻拭い”として世界を救う物語。  この日の会場は、銀座・有楽町を走るKK線(旧東京高速道路)上のスペース。この場所で映画イベントを行うのはこれが初。2025年まで首都高につながる道路だったレアな空間に65メートルのレッドカーペットが敷かれ、かつてないジャパンプレミアとなった。  レッドカーペットの始点にトムが現れると、駆け付けたファン約700名からも大歓声。  通算26回目の来日。この日は、今年で20周年を迎える「トムの日」だが、当日に来日していたのはこれが初めて。司会から、これまでの来日時の写真をコラージュした『DIGGER/ディガー』のアートを渡されるとトムも満面の笑顔を見せた。  ファンサービスとサウンドバイツ取材でたっぷり約3時間以上をかけてレッドカーペットを行き来し、写真撮影やサインに応じてファンを感激させたトム。  イニャリトゥ監督とともにファンサービスと取材を終えてステージに戻ると、2人で指ハートやギャルピースを披露。カメラに向かって「アリガトー」とご機嫌。  イニャリトゥ監督は「トムと一緒に東京に来ることができて、意義ある瞬間をシェアできて本当に光栄です。この作品を日本のファンに見てもらえることにワクワクしてます。笑いもあるし考えさせられることもある、若い人にもぜひ見ていただきたい作品」と語り、トムとの初タッグに「監督人生の中で、ベストといえる素晴らしいパフォーマンスを、ここにいるトム・クルーズ氏が表現してくれているのでぜひ楽しんで」と言い、日本のファンに感謝。  一方のトムも「僕はたくさんの夢があったけど、イニャリトゥ監督と仕事する夢を叶えることができました。これは何世代もの間、語られる作品になると思います」と胸を張り「日本は美しい文化、芸術、美学を持っている国。アレハンドロとここに来ることができて本当にうれしいです。日本に来るのはこれが26回目、そして今日、この日にここにいることができて、本当に幸せです。イニャリトゥ監督と一緒にここにいるなんて非現実的なくらい。またここで夢が叶いました」と感動の表情。  ときおり、周辺のビルから手を振る人に手を振り返すなど、チャーミングな姿も見せたトム。「また日本を恋しく思うはず。皆さんの人生を共有してくれて、皆さんの映画愛を私と分かち合ってくれて感謝しています。私たちは皆さんのために映画を作っています。だから皆さんの姿を見ると自然に笑顔になります。本当に愛してます!」とファンへの思いを切々と語っていた。

2連続KO勝ち中の小林愛理奈がメインでマフィアと対戦。山口代表の「KOが期待できる唯一無二の選手」に1R45秒KOを予告【KNOCK OUT 常葉】

2026.10.06Vol.Web Originalスポーツ
 KNOCK OUTが10月6日、都内で会見を開き「KNOCK OUT REBELS SERIES.15」(11月3日、福島・KNOCK OUT 常葉アリーナ)の第1弾対戦カードを発表した。  KNOCK OUT-RED女子ライトフライ級王者の小林愛理奈(FELLOW GYM)がメインイベントでWMAライトフライ級王者のマフィア・ペットモンコンディー(タイ)と対戦する。  小林は長くRISEを主戦場に戦い、第3代RISE QUEENミニフライ級王座を獲得するなどトップ戦線で活躍。昨年5月に宮本芽依に敗れ王座から陥落するとしばらく戦線から離れるが、今年3月14日に行われた「KNOCK OUT.62」のリング上からREDルールでの参戦を表明。5月の後楽園大会でのREDルール初戦ではプードゥアン・コマンドジムに左ボディーでわずか23秒でKO勝ちを収めた。8月の大阪大会ではぱんちゃん璃奈を圧倒したサネーガーム・サックチャムニと「KNOCK OUT-RED女子ライトフライ級王座決定戦」で対戦すると、1R1分27秒でKO勝ちし王座を獲得した。この試合も左ボディーでダウンを奪い、実質その一発で試合を決した。  マフィアは昨年2月にK-1で行われた「第3代K-1 WORLD GP女子アトム級王座決定トーナメント」に参戦。準決勝で松谷綺と対戦し、判定負けを喫した。10月には新日本キックボクシング協会のリングで佐藤“魔王”応紀と「WMAライトフライ級王座決定戦」に臨み、3-0の判定で勝利を収め王座を獲得した。2009年生まれの現在17歳にして、プロ戦績は59戦44勝14敗1分。サネーガームにもKO勝ちを収めている。  小林は当初、11月はONE Championshipへの参戦を希望していたものの今回は実現せず。KNOCK OUTの12月30日のビッグマッチの前にもう1試合したいという希望もあり、今回の参戦が決まった。山口元気代表は「YouTubeで生配信する上で、すごい良いカードをKRSに持っていきたいと考えていた。KOで見せてくれる小林選手の試合をメインに持ってくるというのはファンにとって見る動機ができるかなと思った。小林選手は女子なんですけど、KOが期待できる本当に唯一無二の選手。そこに期待してこの試合をメインに組んだ」などと小林のKO勝利に期待した。

森岡悠樹が地上波生中継で再起戦「5秒でも試合が硬着していたらチャンネルを回されちゃう。どの場面でも面白いような試合をしたい」【KNOCK OUT MX LIVE】

2026.10.06Vol.Web Originalスポーツ
 KNOCK OUTが10月6日、都内で会見を開き「KNOCK OUT MX LIVE.3」(11月22日、福島・KNOCK OUT 常葉アリーナ)の対戦カード3試合を発表した。  KNOCK OUT-REDスーパーバンタム級王者の森岡悠樹(北流会君津ジム)が再起戦に臨む。  森岡は昨年6月の代々木のビッグマッチで王者の壱・センチャイジムを破りRED王座を獲得。9月の後楽園大会では福田拓海との王座決定戦でKO勝ちを収め、BLACK王座を獲得しスーパーバンタム級の2冠王となった。しかし今年3月に初参戦のBigbangスーパーバンタム級王者・晃貴に激闘の末、KO負けを喫し、2023年12月からの連勝が「7」でストップ。6月にはBLACK王座をかけて晃貴との再戦に臨むも判定負けを喫して王座から陥落。ここ数年の激闘のダメージもあったことから回復に努め、今回は5カ月ぶりの試合となる。  対戦相手はKNOCK OUT-REDフェザー級王者のスラサック・クルーダームジム(タイ/クルーダームジム)。スラサックは今年2月にKNOCK OUT初参戦を果たすとフェザー級のトップ戦線で活躍する古村光に判定勝ち。次戦では福田海斗にTKO負けを喫するが、10月の大阪大会では“狂拳”迅との「KNOCK OUT-REDフェザー級王座決定戦」でTKO勝ちを収め、王座を獲得した。  階級の違う両者だが山口元気代表が「森岡選手の復帰戦はどういうカードがいいのか悩んだ。同時にスラサックの次の相手も悩んでいた。これはもうスラサックと森岡選手で体重調整してもらおうと思った。これは絶対にKO決着の試合。地上波のメインにふさわしい試合になる。あえて12月30日のたくさん試合が並んでいる中よりも、地上波のメインで“これぞキックボクシング”っていうものを初めてキックボクシングを見る人に見せてほしいと思った」と両陣営に話を持ちかけ、-56.5kg契約での試合が成立した。  会見を欠席したスラサックは「継続してKNOCK OUTに参戦できることをうれしく思います。前回のように激しく、皆さんが熱狂する試合をまたできればと思っています。相手の試合動画を見ましたが、良い選手なので激しい試合ができると思っています。KNOCK OUTの皆さんは私の試合に注目して、楽しみにしていてください」とKNOCK OUTを通じてコメントした。

最新の韓国美容を無料体験!『K-BEAUTY WEEK』に俳優・チャン・ドンユンがゲストとして登場!

2026.10.06Vol.web originalエンタメ
10月26日(月)より駐日韓国文化院にて開催される『K-BEAUTY WEEK』の 「K-BEAUTY SPECIAL NIGHT」に、韓国俳優チャン・ドンユンの出演が決定した。 『K-BEAUTY WEEK』では、韓日タレント/美容専門家が出演するトークショーや、韓国の美容医療専門家に無料で相談が出来る美容医療相談コーナー、パーソナルカラー診断や耳つぼジュエリー体験など、最新の韓国美容をお楽しみいただけるさまざまなコンテンツが用意されている。 最新の韓国美容を体験できるだけでなく、韓国俳優チャン・ドンユンにも会える貴重な機会。韓国の“美”と“エンタメ”を一度に楽しめる『K-BEAUTY WEEK』に、ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。参加は無料・事前申込制となっている。

DEEPが約2年ぶりの配信シングル「OD’d On You」をリリースへ

PSYCHIC FEVERの小波津志、F1シンガポールGPで美声響かせる フィリピンの人気バンドのステージにゲスト出演

Dream Amiが最新ツアーをスタート「きっと楽しいライブになる」Dreamのメンバーも再集結

2026.10.06Vol.Web Original音楽
 Dream Amiが10月3日、神奈川・洗足学園 MUSIC POOL CINOにて『Dream Ami LIVE TOUR 2026 “Best Hit’s Live” ~Episode Dream~』を開催した。 7月7日にデビュー25周年目に突入したAmiにとって節目の年を迎えて最初のツアー。7月に開催されたBillboard Live公演に続き、Dream Shizuka、Aya、ErieがSpecial Guestとして出演し、Dreamのメンバー4人が再び集結した。  ライブは、Amiのソロ楽曲を中心としたステージで幕を開け、中盤にはE-girlsの定番曲から人気曲までを詰め込んだ16分を超えるスペシャルメドレーを展開。次々と繰り出される懐かしの楽曲に、会場の熱気も高まった。メドレーの途中からはDream Shizuka、Aya、Erieも順に登場し、Dreamのメンバー4人がステージに集結した。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

上田竜也とトラジャ川島如恵留のW主演舞台が開幕 「TJな時間をお届けしたい」

2026.10.06Vol.Web Originalエンタメ
 上田竜也とTravis Japanの川島如恵留がW主演する舞台『ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE』が10月6日、EXシアター有明で開幕する。開幕を控えた5日、同所で、通し稽古が公開され、上田、川島ら主要キャストと、演出の堤幸彦氏が取材に対応した。  青崎有吾原作の同名の人気ミステリーを、ドラマ版も手掛けた堤幸彦が演出、浜田秀哉の脚本で、舞台化するもの。  2人が演じるのは探偵事務所「ノッキンオン・ロックドドア」の探偵。不可能犯罪のトリックの解明を得意とする変人・御殿場倒理(上田)と事件の動機や理由を読み解くことを得意する常識人の通称「地味 眼鏡」こと片無氷雨(如恵留)だ。2人は衝突しながらも互いをリスペクトし、謎に満ちた難事件を解決していく。本舞台では新型列車を舞台にした新たな事件に挑む。真犯人は誰なのか、そしてその中で隠されていた謎も明らかになって……。

サッカー日本代表がニュージーランド代表に2-1で勝利し15年ぶりにキリンカップ優勝。上田綺世と堂安律がゴール

2026.10.06Vol.Web Originalスポーツ
 サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)が「キリンカップサッカー2026」(10月5日、東京・国立競技場)の決勝でニュージーランド代表と対戦し、2-1で勝利を収め15年ぶりの優勝を果たした。  日本代表は「FIFAワールドカップ2026」(W杯北中米大会)のラウンド32でブラジルに敗退後、9月24日の「キリンチャレンジカップ2026」のウルグアイ代表戦で新たなスタートを切った。この試合を3-1で、28日のベネズエラ代表戦も2-1で勝利を収め、続く「キリンカップサッカー2026」(10月1日、神奈川・横浜国際総合競技場)の第1戦ではエクアドル代表と戦い、0-0からPK戦に突入し5-4で勝利を収め、この日の決勝に駒を進めた。  前半2分、日本は久保建英からパスを受けた堂安律がドリブルで持ち込み、シュートもGKが弾き、ボールは枠の上に外れる。右CKはショートコーナーからゴール前にクロスを上げるがDFがなんとかクリア。6分にもこぼれ球を拾った堂安がミドルシュートも枠の左に外れる。  9分にはペナルティーエリア外から佐野海舟がふわっとゴール前に浮き球を送る。堂安が走り込むがGKがキャッチ。10分には相手陣内でボールを奪い、パスをつなぎ最後は堂安がシュートもGKがセーブ。堂安が積極的にゴールを狙う姿勢を見せる。  15分、自陣からのロングボールが入り、DFに競り勝った前田大然がゴール前に切り込むがクリアされ、左CKを獲得。ペナルティーエリア付近にボールを送ると堂安がボレー。DFに当たり、続く混戦の中、最後は前田がシュートもジャストミートできず右に外す。  日本は再三、大胆なサイドチェンジを繰り返し機をうかがう。

【プレゼント】FANTASTICS 木村慧人さんの直筆サイン入りフォトカード1名様に!

2026.10.05Vol.Web Originalプレゼント
 ダンス&ボーカルグループ、FANTASTICSの木村慧人さんがビジュアルブック『Visuarts』(幻冬舎)を発売しました。“多種多彩な木村慧人を魅せる”ことをテーマに掲げた写真集は、ページを繰れば繰るほどにさまざまな木村慧人が登場する、“10ケイちゃん”な一冊でした。TOKYO HEADLINEでは、木村さんがこの写真集に込めた思いなどをたっぷりとききました。 FANTASTICS 木村慧人「いろいろな自信作が一冊になりました」 見たことがない木村慧人に出会えるビジュアルブック発売 その際に撮影した写真のなかから未公開のものに木村慧人さんの直筆サインを添えて1名様にプレゼントします。  ふるってご応募ください。応募の仕方は写真の下です。

岡田准一「隠しておきたかった(笑)」新人女優から“ひらパー兄さん”な一面を暴露され苦笑

2026.10.05Vol.web originalエンタメ
   映画『わたしの知らない子どもたち』(10月16日公開)の舞台挨拶が10月5日、都内にて行われ、俳優の葵美、二階堂ふみ、役所広司、岡田准一らキャスト陣と⻄川美和監督が登壇。岡田が子どもたちとの撮影を笑いを交えて振り返った。  西川美和監督が、原案・脚本・監督を務めるオリジナル最新作。戦後の日本を舞台に、12歳で孤児となり“少女”を棄てた女の子と生きるために生徒を棄てた教師の再生を描く物語。  オーディションで500人から選ばれ、当時小学校6年生で主人公・琴子を演じた小八重をはじめとする子どもたちの演技に、小八重とともにW主演をつとめた二階堂をはじめとする主役級の豪華俳優陣も称賛しきり。  子どもたちとの共演が多かったという役所が「子どもにはかなわないなと思いましたね(笑)」と振り返れば、岡田も「僕が徹という役どころなんですが、役作りのために1日“徹ちゃんと遊ぼう”という日を作っていただきまして。ある子は、僕を乗り物だと思っているみたいで、よく乗っかられていて。スタッフさんからは“筋トレ中ですか?”と聞かれましたね(笑)」と明かし、笑いを誘った。  小八重がベテラン共演陣の撮影現場で見せた意外な一面を暴露するフリップトークでは、小八重から「岡田さんはいつもかっこいいと思っていたんですが…“ひらパー兄さん”みたいなところがあるのかな、って」と、岡田が務める、大阪・ひらかたパークのキャラクターそのものの一面を暴露され「ひらパーなオレの顔を見ちゃったんだよね。なるべく隠しておきたかった(笑)」と苦笑。  司会の笠井信輔アナウンサーから「ギャップにがっかりした?」と聞かれると、岡田が「いい意味で…ね」とささやき、小八重が「“いい意味で”こんな一面もあるんだと知れてよかったです」と答え、会場も大笑い。  さらに小八重は、赤ちゃんと会話しているかのように通じ合っていたという理由で二階堂を「赤ちゃんエスパー」、一緒の取材で盛り上げてくれるという理由で役所を「チャーミング」、いつも目がうるんでいて輝いているという理由で竹野内豊を「きゅるきゅる」と独特なワードで、豪華なベテラン陣を評し会場を笑いに包んでいた。  この日の登壇者は小八重葵美、二階堂ふみ、役所広司、岡田准一、竹野内豊、吉田羊、坂東龍汰、原摩利彦、⻄川美和監督。

二階堂ふみは「赤ちゃんと会話できるエスパー」?新人女優から暴露され照れ笑い

2026.10.05Vol. web originalエンタメ
   映画『わたしの知らない子どもたち』(10月16日公開)の舞台挨拶が10月5日、都内にて行われ、俳優の小八重葵美、二階堂ふみ、役所広司、岡田准一らキャスト陣と⻄川美和監督が登壇。二階堂が、ともにW主演を務めた新人・小八重から撮影現場で見せた一面を暴露され照れ笑いした。  西川美和監督が、原案・脚本・監督を務めるオリジナル最新作。戦後の日本を舞台に、12歳で孤児となり“少女”を棄てた女の子と生きるために生徒を棄てた教師の再生を描く物語。  オーディションで500人から選ばれ、当時小学校6年生で主人公・琴子を演じた小八重。小八重とともにW主演をつとめた、琴子の元担任・文美子役の二階堂は「w主演と言っていただいていますが、この映画は子どもたちが中心だと思っています」と言い、主演級の豪華な大人キャストも共感しきり。 「日本の未来を担う子どもたちに多く見ていただけたら」と語った岡田は、大阪の上映で高校生たちから多くの熱い感想が寄せられたことに「西川監督の思いが届いたんだと思う。いわゆる戦争映画ですが親が子どもたちに見せたい映画になっていると思う」。  長崎での家族上映イベントに登壇した役所は「あの日は家族で、戦争が必要のない社会とはどんなものか、話し合ってくれたんじゃないかと思います」と手ごたえを語った。  この日は、小八重がベテラン共演陣の撮影現場で見せた意外な一面を暴露するトークも。小八重から「二階堂さんは“赤ちゃんエスパー”。普段お芝居をするときはクールでかっこいいなと思っていたんですけど、赤ちゃんと話しているときはすごい幸せそうな笑顔で、赤ちゃんもすごく笑ってて。赤ちゃんと脳で話しているよう」と言われると、二階堂は「私がエスパーだったのか、赤ちゃんがエスパーだったのか(笑)…。私の息子役を演じてくれた赤ちゃんが、撮影期間3カ月の間にどんどん私を知ってくれたみたいで仲良くなりまして」と照れ笑いする一幕もあった。  最後に二階堂は「戦後80年以上が経って、私も当事者の方から体験を伺う機会がありましたが、その機会もどんどん減っていく中で、私たちとしては、こういう作品を作り続けて、平和への思いをあきらめないことが大切なのかなと思いました」と語った。  イベント冒頭には、音楽家・原摩利彦が手掛けたメインテーマ曲「太陽と子どもたち」を、原のピアノ、劇伴演奏も担当したヴァイオリニスト・須原杏、チェリスト・河内ユイコで生演奏。原は、東日本大震災直後に坂本龍一氏の呼びかけで始まった、東北の子どもたちによる混成オーケストラを劇中演奏に起用したことについて「音楽をやりたいけどできないという琴子の思いと、震災で音楽ができなかった東北の子どもたちの思いがつながった気がして」と語っていた。  この日の登壇者は小八重葵美、二階堂ふみ、役所広司、岡田准一、竹野内豊、吉田羊、坂東龍汰、原摩利彦、⻄川美和監督。

橋本愛「これからも細々と続けていきます」自身の特集上映に感激「生きているうちにあった(笑)」

2026.10.05Vol.web originalエンタメ
   俳優の橋本愛が10月4日、千代田区・シネマリスにて開催中の「橋本愛 特集」で上映された映画『PARKS パークス』の舞台挨拶に登壇。監督業への夢を語った。 『桐島、部活やめるってよ』『リトル・フォレスト 夏・秋』『早乙女カナコの場合は』など、橋本愛出演作の特集上映企画。  この日は、『PARKS』主演の橋本愛と瀬田なつき監督が登壇。鑑賞後の観客から盛大な拍手を送られ笑顔の橋本。  オープン前のシネマリスを取材で訪れたことがある橋本は、完成した映画館を見て「“映画館になってる!”って(笑)」と感慨深げ。「コンクリートの一室での撮影でしたが、できる前の映画館にお伺いしたのは初めてでしたし、でき上がった後に特集上映という形で再会する機会をいただけて、本当に感無量です」と喜びを語った。  『PARKS パークス』は2017年公開。橋本は「私がまだ大学生の年齢だったらしい…」と言うと、瀬田監督が「(共演の)永野芽郁さんはまだ、高校生でした(笑)」。すると橋本は「ヤバい、怖っ(笑)。体感5年前ぐらいなんですけど、もう8年以上前なんだって。気持ちは成長してないんですけど(笑)」と苦笑。  本作で橋本が演じた吉永純は、音楽をめぐって悩みながら生きる大学生。瀬田監督が、橋本をキャスティングした経緯について、ミニシアターで橋本を見かけたという情報がきっかけだったと説明。「ほかの出演作を見ても、モヤモヤっとした感じとどこか芯がある役に合うんじゃないか」とオファー理由を明かすと、橋本は「吉祥寺バウスシアターの爆音上映に行っていたんです。“行っておいてよかった”って思いました(笑)」。  本作では歌唱にも挑戦。橋本はオーディション時を振り返り、橋本は「確か、この映画とは全然違うテイストの椎名林檎さんの『歌舞伎町の女王』を歌いましたよね(笑)」と明かし「“絶対違うだろ”と思いながら『歌舞伎町の女王』を提出したのをすごく覚えていて(笑)。今ならもうちょっと選曲するんだけど…(笑)。選曲ミスってるけど拾ってくれたので、ありがとうございます」と苦笑い。瀬田監督も「上手いけど“そうか…”と思いましたね」と当時を懐かしんだ。  役作りのギター練習や自転車シーンなど、撮影当時を懐かしそうに振り返った橋本。今後の活動について聞かれると「今、言えるものはないんですけど、きっと来年に公開するであろう映画があったり…」と明かし、さらに「これはただの空想なんですけど、ずっと“自分も映画を撮りたい”とは思っていて」と映画監督への思いを吐露。「ずっといろんなプロの映画監督を見てきて生半可な気持ちじゃ作れないから、“私は何を撮りたいんだろう”と5年くらい考えているんですけど…。最近“これかも”っていうのが徐々に私の中だけで見え始めてきたので…8年後くらいに(笑)」と監督業にも意欲。  自身の特集上映に「実は、地味に夢だったんですよ」と明かした橋本。「私もミニシアターで特集上映とかを見ていたので、私も死んだ後とか100年後に“橋本愛(特集)”ってなったら御の字だなと思ってやってきていたので、“生きているうちにあった”みたいな(笑)」と感激し、「生きているうちに見に来てくださる皆さんと面と向かって目を合わせることができて本当に幸せだなと思います。これからも細々と頑張って続けていきますので、また皆さんにお会いできるのを心から楽しみにしています。今日は本当にありがとうございました」と感謝していた。 「橋本愛 特集」は10月15日までシネマリスにて開催中。

来日トム・クルーズがギャルピース!特殊メイクで“ポッチャリ薄毛の傲慢な権力者”役に「楽しかった!」

質高まる学生のビジネスアイデアに審査員・益若つばさも感嘆「私の18歳の息子と同世代」

2026.10.05Vol.web original企業・起業・働きかた
   学生のアントレプレナーシップ教育の広がりを背景に、企業が学生のビジネスアイデアを募るコンテストを開催する動きも活発化。年々、質が高まる学生たちの事業案や、アントレプレナーシップを持つ学生との出会いに企業側も強い関心を寄せている。10月3日には、インナービューティブランド エステプロ・ラボを展開するプロラボホールディングスが「第5回学生向けビジネスアイデアコンテスト」本選を早稲田大学リサーチイノベーションセンターにて開催。商品プロデューサーとしても活躍するモデルの益若つばさも審査員として参加し、起業家の視点で鋭い審査とアドバイスを送った。  プロラボホールディングスが毎年開催している、大学生を対象に公募するビジネスアイデアコンテスト第5回。今回は「AIを活用した、インナービューティ事業」をテーマに、日本在住の大学生・大学院生・専門学校生からアイデアを公募。プレゼンテーション動画(最長3分間:日本語で作成)による予選を勝ち抜いた応募者が本選でプレゼンテーションを行い、グランプリをはじめ各賞に選ばれる。  この日の本選には、予選を勝ち抜いた10組が出場。審査員は、株式会社プロラボホールディングス代表取締役会長兼CEOの佐々木広行氏、KPMGアドバイザリーホールディングス副会長の宮原正弘氏、モデル・商品プロデューサーの益若つばさ。司会進行は早稲田大学理工学術院教授/先進理工学部長・研究科長の朝日透教授。  冒頭、主催の一木広治氏(BEYOND 2020 NEXT FORUM代表幹事 早稲田大学研究院客員教授)が「プロラボホールディングスさんは“人類の健康寿命の延伸をサポートすること”をミッションに掲げている会社です。多くの人を元気にできるような皆さんの若いアイデアに期待しています」と挨拶。  佐々木氏も「私は30歳のときにいわゆる“脱サラ”で起業し、山あり谷ありで経営してきました。企業生存率を見ても、一つの会社が長く継続発展するのは難しいこと。時代の移り変わりとともに常にアンテナを張り、新規事業やビジネスアイデアを見出していかないと生き残れないと思っています。今日は皆さんの斬新な発想に刺激をもらいたいと思っています」と期待を寄せた。  宮原氏は「世界がどんどん変わる中、若い人の感性を生かしていかないと、と思っています。コンサルティングの視点からも、健康に関心のある者としても大いに期待しています」。益若も「ブランドを立ち上げて20年近く、商品をプロデュースしています。個人的には今、息子が18歳で皆さんと同じ世代なんです(笑)。毎回、皆さん、こんなに若いのに素晴らしいプレゼンをされるので驚いています」と語りながら、審査員や聴衆を引き込むようなプレゼンの仕方をアドバイスした。 今年の受賞者たち 佐々木広行氏 益若つばさ 宮原正弘氏 一木広治氏 朝日透教授

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