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2026年の今年の顔は佐野勇斗と髙石あかり! 「有言実行」の佐野、来年の顔に選出の&TEAMのKに「やっとけ!(笑)」とエール

2026.11.03Vol.Web Originalエンタメ
 雑誌『日経トレンディ』は11月3日、「2026年ヒット商品ベスト30」と「2027年ヒット予測ベスト30」を発表した。同日、都内で発表会が行われ、2026年の今年の顔に選ばれたアイドルグループの「M!LK」のメンバーで俳優としても活躍する佐野勇斗と俳優の髙石あかり、らいねん2027年の顔としてボーイズグループ「&TEAM」のKが登壇した。  同誌が毎年12月号で展開する名物企画で、ヒットした商品やサービスでその年を総括するとともに、翌年のトレンドを予測する。  その年を象徴する今年の顔、活躍が期待される来年の顔も発表され、注目を集める。  2026年の顔に選ばれた佐野は「2023年に来年の顔に選んでいただいて、今年の顔に選ばれるように頑張りますと言って3年の月日が流れ、2026年の顔に選んでいただいてとてもうれしく思っております……有言実行ということで(笑)。2027年も来年の顔になれるように頑張ります」と挨拶。 「うれしすぎて……」とフェイクをいれての滅!ポーズで。「いまカメラ構えた人すごかったですよねぇ!」と大喜び  佐野は、M!LKとして「今年の音」にも選出されると、おなじみの滅!ポーズで喜びを表現。「今年1年、いろんな方にM!LKの名前を知っていただきましたし、『好きすぎて滅!』や『爆裂愛してる』だったり、たくさんの曲を愛していただきました。自分が歩いていても流れてきたし、道で小学生が「滅!」って言ってくれるのを目の当たりにしました。僕らは11月で(結成)13年目になるんですけれど、メンバーと頑張ってきて良かったなというのを感じた1年でした」と、かみしめた。  そして、「2026年は佐野勇斗自身にとってもM!LKにとっても今までやってきたことが少しずつ身を結ぶことができた年」だとし、「ファンの方の支えがあっての僕らの活動だなと実感した1年でもありました。2027年もみなさまに感謝しながら、またこの場に戻ってこられるように頑張りたい」と、さらなる飛躍を誓った。

FRUITS ZIPPER 櫻井優衣がクリスマスアンバサダーに「ワクワクしに来て」

2026.11.03Vol.Web Originalガールズグループ
 人気アイドルグループ、FRUITS ZIPPERの櫻井優衣が「Francafranc」のクリスマスアンバサダーを務めることになり、11月2日、Francafranc青山店で行われた就任式&新CM発表会に登壇した。   櫻井は大きなリボンの形の認定証を受け取ると「うれしい気持ちでいっぱいです。Francafrancはプライベートでもいつもお買い物をしているし、私自身クリスマスがすごく大好きなので、こうして盛り上げさせていただけることがうれしいです。クリスマスのようにキラキラと、私自身もワクワクして盛り上げていけたらと思います」と意気込みのコメント。  そして、すでに煌びやかに飾り付けられた天井まで届きそうなツリーに最後のオーナメントを飾り付けてツリーを完成させると、「本当にキラキラしていているので自分の目で確かめに、ワクワクしに来てもらえたら」とキラキラした表情だった。

皇居三の丸尚蔵館がいよいよグランドオープン!特別展「皇室の至宝-美いづるところ」開催

2026.11.03Vol.Web Original今日の東京イベント
 皇居ゆかりの美術工芸品を収蔵する皇居三の丸尚蔵館(東京・千代田区)が、文化の日の11月3日にグランドオープン。グランドオープンを記念し、特別展「皇室の至宝-美いづるところ」(来年1月24日まで)が開催される。  皇居三の丸尚蔵館は、皇室にゆかりの絵画・書・工芸品などを収蔵し、保存管理、調査研究、展示公開を行う国立博物館。1989(平成元)年に上皇陛下と香淳皇后から皇室ゆかりの作品が国に寄贈されたことを受け、1993(同5)年に宮内庁所管の「三の丸尚蔵館」として開館。  2019(令和元)年からは収蔵庫と展示室を拡充し、より充実した活動を行うために新たな施設の建設が進められ、2023(同5)年に管理・運営を独立行政法人国立文化財機構へ移管。施設名を「皇居三の丸尚蔵館」に改称して一部開館した後、工事の継続に伴って一時休館していた。

可愛い秋。〈黒谷友香の友香の素。vol.398〉

2026.11.03Vol.Web Original黒谷友香「友香の素」
 11月に入りました。10月末には木枯らし1号が吹き、これからどんどん秋が深まっていきますね~。  秋といえば読書、スポーツ、行楽、食欲など色々とありますが、私が今、興味があるのは散歩です。  千葉にいると自然に囲まれているので、歩いてみたくなります。メタセコイヤアの木も紅葉してきているし、紅葉もほんの少し色づき始めていて、これからが楽しみ。そういった季節の移ろいを自然の中に身を置いて、肌で感じられるのことを幸せに感じます。東京でもたまにですが、散歩に出掛けます。自然が少ない都会を歩いていて、鳥に出会ったりすると、木が少ない環境で過ごしていて偉いなぁ、可愛いなぁと思ったりします。  私は千葉でガーデニングを楽しんでいますが、ガーデニングも意外と体を動かすんですよ。植物を植える時はフォークやシャベルで土を耕して柔らかくします。今の季節でも軽く汗ばむ程度にはなるし、何より土の良い香りを感じるだけで、思わず深呼吸したくなります。ミミズがいると良い土になるので嬉しい。他にも様々な虫たちに出会ったりすると、そこでも季節の移り変わりに気付くことができます。  先月、お庭を眺めていたらリスが木の実を両手に持って地面にいるのを発見。あれは、お庭に植えてる木のどんぐりだったのかなぁ? しばらくじっと見ていたら、トントントンっと木に登っていきました。千葉の森でリスを見るのが初めてだったので、とても可愛い姿を間近で見られて嬉しかったです。  季節の移ろいを、じんわりと感じて心身がリラックス。これからもそういう時間を大切に、バランス良く2拠点生活をしていきたいなと思います。

三代目JSB「この景色忘れないで」15周年イヤーのフィナーレ 27年のスタジアム公演も決定

2026.11.02Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ダンス&ボーカルグループの三代目 J SOUL BROTHERSが10月31日、11月1日の2日間、大阪・ヤンマースタジアム長居でライブ『三代目 J SOUL BROTHERS 15TH ANNIVERSARY STADIUM LIVE “JSB FOREVER ONE” ~GRAND FINALE~』を開催した。グループの15周年イヤーの集大成となるスタジアムライブで、これまでともに歩んできたファンへの15年分の感謝を込め、ØMIが作成した新たなセットリストで届けた。本稿では、2日目のライブの様子をまとめた、オフィシャルリポート。

山﨑努、闘病後の撮影に「この映画がお別れのメッセージになれば」渡辺謙も「心配したが杞憂に」

地域の文化が子どもの興味を育む人気イベント「としまっ子フェス2026」今年もにぎわう

大泉洋「サウナシーンがなくなった」『探偵はBARにいる』最新作の変化…白石監督「50代の〈探偵〉がかっこいい」

2026.11.02Vol. web originalエンタメ
   第39回東京国際映画祭ガラ・セレクション『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』(12月25日公開)の舞台挨拶が11月2日、日比谷にて行われ、俳優の大泉洋と白石和彌監督が登壇。大泉が1作目からの自身の変化を自虐を交えて語った。  札幌ススキノを舞台に、大泉洋演じる便利屋〈探偵〉と、松田龍平演じる相棒〈高田〉が、毎度厄介な事件に巻き込まれていく姿を描いた人気シリーズ最新作。 〈探偵〉役の大泉は、鑑賞後の観客の大きな拍手に感激しつつ「素敵な余韻の映画。その後に私がしゃべると台無しになるんじゃないかと思うので、余韻を味わいたい人は今出て行ったほうが…」と、本気とも冗談ともつかない“大泉節”は映画祭でも絶好調。海外の映画ファンが爆笑していたという話を聞くと大泉は「オレの顔を見て笑ってるんじゃねえだろうな」とぼやき、さらなる笑いを誘った。  1作目の公開は2011年。前作から9年ぶりの新作で「変わったこと」を聞かれた大泉は「一番大きく変わったのは私の体でしょうね。お気づきの方もいると思いますけど、いよいよサウナのシーンが無くなりまして。〈探偵〉のおなじみのコートも、あの服で冬の札幌で1カ月の撮影は、53歳の私には無理」。  今作、新たにメガホンを取った白石監督も「衣装合わせに行ったら、大泉さんが、コートは着たくない、サウナはイヤだ、アクションもしたくないと…。体、鍛えてないんでしょうね」とあきれ、大泉も大笑い。  大泉が「最初はアクションが少なかったのに増えた」とぼやくと、白石監督は「4作目は僕が監督になってアクションが減ったとかつまらなくなったと言われるのも…。大泉さんがゼーゼー言ってるのも使いました(笑)」とニヤリ。  トークでは、相棒・松田龍平との再会や、主題歌の話題で大盛り上がり。大泉が「1000人のエキストラに演出をつける助監督」の姿を「猛獣使いのようだった」とオーバーリアクションで再現し、会場が爆笑に包まれる一幕も。  笑いありアクションありのシリーズの醍醐味にあふれつつ、切ない大人のラブストーリーが深い余韻を残す本作。白石監督は「1作目、2作目、3作目もかっこいいですけど、50代になった〈探偵〉が本当にかっこいい」と言い、大泉に「よりこの映画にマッチした年齢になられたんだと思う」とたたえていた。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

盆踊りとイルミネーション、未来の山車のコラボで賑わう 品川区制80周年「しながわ盆フェス2026」

2026.11.02Vol.Web Original東京のニュース
 品川区制80周年を記念した「しながわ盆フェス2026」が10月31日と11月1日の2日間、大井競馬場で開催中のイルミネーションイベント「東京メガイルミ」とコラボレーションする形で行われた。   開催期間中は急に到来した冬を思わせる寒さも和らいで、穏やかな気候に。会場となった大井競馬場には浴衣姿の踊り手が集まり、人気キャラクターが参加する「踊れ!キャラ盆★輪になって」を皮切りに、品川区、大田区、港区、藤沢市などの盆踊りで、輪を作って踊った。来場者が輪に加わったり、海外からの参加者の姿も見え、盆踊りが“マツリダンス”として世界で踊られていることにも頷ける光景が広がった。  盆踊りの輪の中心には、伝統と最新技術が融合した「ツナグルマ」も登場していた。檜原村産の杉とEVアシストを組み合わせた未来の山車で、都内のさまざまなイベントに姿を見せる。この日は、とっぷりとくれた闇の中で、LEDの光で、盆踊りの輪を盛り上げた。

ACEes作間龍斗「朝起きると“普通の人間”だと思うけど…」“特別”に日々感謝

2026.11.02Vol.web originalエンタメ
   第39回東京国際映画祭 ガラ・セレクション『ないものねだりの君に光の花束を』(11月20日公開)の舞台挨拶が11月2日、日比谷にて行われ、俳優の原菜乃華、作間龍斗(ACEes) が登壇。作間が劇中の役どころとの相違を語りつつ、充実の芸能活動に感謝した。  青春小説のヒットメーカー汐見夏衛の同名小説を映画化。  大人気アイドルグループのメンバーで、学校でも人気者の真昼を演じた作間は「完璧でキラキラなアイドルという役だったのですが僕は普段、完璧キラキラアイドルという形を自認していないので…(笑)」と苦笑。  一方で「真昼くんはけっこう壮絶な過去を持っていて、ギリギリの状態でアイドルをやっている」と、自身とはまったく異なるアイドル像を作り上げる必要があったと明かしつつ「いろいろ経験したからこそ光を与えられる。そこは自分の活動に照らし合わせることができるな、と。真昼くんは素敵なアイドルだなと思いましたね」。  誰もが憧れるような“特別な存在”を演じた作間。自身の場合はと聞かれると「朝、起きたときは“本当に普通の人間だな”と思いますね。朝起きて仕事に行く、という普通のことをしている感覚に陥るんですけど、そのたびに“おっと危ない、自分は今、特別なことをさせてもらっているんだぞ”と思います」と明かし「この業界に入って“僕はこれでやっていくぞ”と決めたときから、こうして舞台に立ったりすることは僕にとっては普通のことではあるんですけど、特別なことでもあると常に自分に言い聞かせています」と語った。  トークでは、映画祭レッドカーペットに参加した作間が実は緊張していたと明かし、原に「珍しく緊張されてるなと思いました」と指摘される一幕も。よく緊張するという原が「緊張していない人を演じる」という対処法を明かし、作間は「女優さんすぎますよね」と感嘆。原は「作間さんは初見で(緊張が)見えないのがすごい。これからは作間さんを宿します(笑)」と笑いを誘っていた。

真風涼帆 主演舞台『Lady Duke』2027年2月上演決定!

2026.11.02Vol.Web Originalエンタメ
元宝塚トップスター俳優の真風涼帆が、2027年2月に東京・大阪で上演される舞台『Lady Duke ~シャルル・ペロー「青ひげ」より~』で主演を務めることが決定した。 「私を愛することができるか!」 真風涼帆が演じるのは、人里離れた古城に暮らす、気高く、美しく、そして妖しい謎の女公爵〈レディ・デューク〉。 永遠の時を生きる彼女のもとに、ある日、ひとりの若き花婿が迎えられる。 古城に隠された「7つの扉」。 その扉が開かれるとき、愛と罪、孤独と救済をめぐる、美しくも残酷な物語が動き始める。 脚本・演出は鈴木勝秀、音楽は大嶋吾郎が担当。生演奏とともに繰り広げられる、スタイリッシュでネオ・ゴシックな世界観にも注目だ。 これまでとはまた違う、真風涼帆の新たな魅力に期待したい。 <<真風涼帆コメント>> 今回、ビジュアル撮影で衣裳を身にまとい、Lady Dukeという女性の持つ謎めいた美しさや孤独、そしてその奥に秘めた強さを感じました。鈴木勝秀さん、大嶋吾郎さんと初めてご一緒させていただく今回の作品で、どのような世界が生まれるのか、私自身もとても楽しみにしています。 愛や孤独、救済が交錯する美しくも幻想的な物語の中で、Lady Dukeという人物の内面を深く掘り下げ、皆さまを未知なる世界へとお連れできるよう、精一杯努めてまいります。

DJ KOO、SAM、ピコ太郎、青山テルマらが小児がんと向き合う子どもたちやその家族を応援「LIVE EMPOWER CHILDREN」プロジェクトがスタート

2026.11.02Vol.Web Originalエンタメ
   小児がんと向き合う子どもたちやその家族にエンタテインメントの力で生きる力を届けるプロジェクト「LIVE EMPOWER CHILDREN 2027 LIVE TOUR IN HOSPITAL supported by ファイザー株式会社」が11月からスタートする。アーティストたちが病院を訪れて、闘病中の子どもたちの前でパフォーマンスするというもので、兵庫を皮きりに、京都、大阪と4つの病院を巡る。  アーティストが訪れるのは、兵庫県立こども病院、京都府立医科大学付属病院、京都大学医学部附属病院、大阪市立総合医療センター。  訪問するアーティストは、青山テルマ、おお雨(おおはた雄一+坂本美雨)、木山裕策、K、SAM・ETSU・CHIHARU・DJ KOO from TRF、ピコ太郎、hitomi、moumoon、May J.、LiLiCo(50音順)。  国際小児がんデーである2027年2月15日には、小児がん治療支援啓発番組「LEC TV 2027」を無料でオンライン生配信する予定。番組では、病院ライブの映像やアーティストからのメッセージ、スペシャルゲストによるトークを通じて、小児がんへの理解と支援について考えるきっかけを届けるという。

中島翔子がプリプリ王者・荒井優希との最後の前哨戦で直接勝利を挙げベルト獲り宣言「次の後楽園でビッグカイジュー・プリンセスになってやる!」【TJPW】

2026.11.02Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが11月1日、東京・両国KFCホールで「答えなんかは無いけれど幸を願おう」を開催した。11・8後楽園ホールでプリンセス・オブ・プリンセス王座に挑む中島翔子が最後の前哨戦で王者・荒井優希から直接勝利を挙げ、ベルト獲りを高らかに宣言した。    今大会のメインイベントで中島はらく、原宿ぽむ、高見汐珠と“挑戦者チーム”を結成し、荒井&愛野ユキ&風城ハル&鈴芽の“王者チーム”と対戦。この一戦は11・8後楽園でのプリプリ王座戦、プリンセスタッグ王座戦(王者組=愛野&風城《春雷烈火!!プリズムグリード》vs挑戦者組=らく&原宿)、インターナショナル・プリンセス王座戦(王者=鈴芽vs挑戦者=高見)のトリプル前哨戦となった。    試合開始早々、中島は丸め込み連発でピンフォールを奪いにいくも荒井がしのぐ。中島がトペを狙うも鈴芽が阻止。鈴芽が中島と高見めがけてプランチャーを見舞った。荒井と中島が場外でエルボー合戦。リングに戻ると挑戦者チームが風城におやすみエクスプレス。両軍が愛野を引っ張り合う。原宿が敵軍に次々にスネ蹴りを繰り出していく。愛野が原宿にセントーンを決めれば、原宿はミサイルキック。高見が鈴芽にドロップキックを見舞えば、鈴芽はフェースクラッシャー、ミカヅキ流星群もカウントは2。鈴芽が高見をハチノス・エイトノットで絞め上げれば、高見はコアラクラッチで反撃。らくが鈴芽にぽっぽーチョップ!!、風城がらくにストレート・アームバーもエスケープ。

愛媛の小学生が「住み続けられる未来の愛媛」テーマにアイデアぶつける  高齢化、少子化、人口減少……解決策は「副首都になる」?〈国連を支える世界こども未来会議〉

2026.11.02Vol.Web OriginalSDGsニュース
 小学生が自分たちが暮らす地域の未来の姿について考え、アイデアを提案する「国連を支える世界こども未来会議 in EHIME MATSUYAMA」が10月31日、愛媛・松山市のE:N BASEで開催された。当日は、32名の小学生が参加し、これからも住み続けられる、住み続けていきたいと思える愛媛県にしていくための方法について考えた。 「国連を支える世界こども未来会議」は小学4~6年生を対象に全国各地で行われている企画。ワークショップとプレゼンテーションからなる半日のイベントで、開催地の小学生が自分たちが暮らす地域には何が必要なのかを、SDGs(持続可能な開発目標)の観点から考える。

豪快キャプテンが「NHK新人お笑い大賞」!「とても光栄で、誇りに思う」

LDHの朗読劇『BOOK ACT Z』全10公演を完遂 TJBBら若手グループが新たな表現で魅了

2026.11.01Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
  LDHによる朗読劇『BOOK ACT Z』が10月31日にフィナーレを迎えた。10月27日に、THE RAMPAGEの岩谷翔吾と浦川翔平、そしてGirls²の鶴屋美咲の3人の『芸人交換日記』で開幕し、最終日の31日まで全10公演を上演した。  最終公演となった31日の夜公演では、ブレイク前の5人組ダンスチームを軸に、ダンスと友情、夢の狭間で揺れ動く若者たちの姿を描いたオリジナルストーリー『もう一度君と踊りたい』を、10人組ダンス&ボーカルグループのTHE JET BOY BANGERZ(TJBB)のYUHI、KOTA、SHOW、TAKI、AOIで上演した。 『もう一度君と踊りたい』は、5人組ダンスチーム「RINDA(リンダ)」の物語で、大手芸能事務所からメンバーの2人だけ契約の話が舞い込んだことで、チームに亀裂や葛藤が生まれ、さらには悲劇的な自動車事故も起きる。いろいろなことが交錯する中で、最後にもう一度5人で踊る姿を描く。  LDHの朗読劇シリーズの前身となる『BOOK ACT』で2019年9月に初演されてから、さまざまな配役で何度も演じられてきたシリーズの軸ともいえる作品のひとつを、同じグループで活動する5人ならではの熱量で、登場人物たちの繊細な感情を描き出し、観客を引き込んだ。  カーテンコールでAOIは「初めての朗読劇で楽しかったですし、この先のアーティスト人生で欠かせない1ページを刻むことができました」と話し、KOTAは「リハーサルの段階から、みんなで気持ちを込めて、最高の作品を届けたいという思いで頑張って作りこんできたので、この舞台を皆さんに見ていただいてうれしく思います。自分にとってもグループにとっても良い経験になりました」と初挑戦ならではの新鮮な気持ちと、作品に込めた想いを振り返った。また、SHOWは「今日は5人で演じましたが、TJBBのメンバーのことも思い出しながら、本当にいい作品だなと改めて思いました」とTJBBとリンクさせた想いを明かした。TAKIは、「僕自身小さい頃からダンスをして育って、出会いや別れ色んなことを実感してきた身として、この役がすんなり入ってきました、お声をかけていただいた陣さんに本当に感謝です」とした。最後にYUHIは「心から素敵な作品だと感じました。僕も重なる部分があって、このTJBBのメンバーでやれたから良いお芝居ができたんじゃないかなと思います。千穐楽をつとめさせていただいて本当に光栄です」と手応えを語った。  舞台にはプロデューサーを務める陣も登壇。「2019年の初演では自分も同じ作品をやらせていただいて、その時、自分がダンス以外でこういうステージに立つのは初めてだったので、それをつなげていきたいという思いでプロデュースしております。エンタテインメントの世界は正解が無く難しい世界ですが、熱い気持ちを人に伝えていく、その姿が人を動かしていく、そんな”想い主義”なエンタメを作れたらなと思ってやらせていただいています。今日までの公演を通して、皆さんと一緒に温かい舞台を作っていくのがBOOK ACTなのかなと改めて感じました。本当にありがとうございました」と締め括った。

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