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ME:IのMOMONAがファーストピッチ ノーバンで熱い一球

2026.07.27Vol.Web Originalガールズグループ
 ガールズグループのME:Iが、7月26日、明治神宮野球場で開催された「TOKYO燕プロジェクト」 の東京ヤクルトスワローズ対広島東洋カープ戦に、燕パワーゲストとして登場した。  ME:Iのメンバーは、試合前に、選手と同じ緑色の「2026 TOKYO燕パワーユニホーム」を着用してグラウンドに登場。ファーストピッチセレモニーを務めたのはリーダーのMOMONA。「熱い1球を投げたい!」と意気込んでメンバーと一緒にマウンドに上がると、力強いフォームから渾身の一球を投球。ノーバウンドでキャッチャーのミットへ届いた。

山﨑玲奈「11代目ピーター・パンの”カッコいい”をお届けしたい」 ラストイヤーに意気込み

2026.07.26Vol.Web Originalエンタメ
 ラジオ番組「JAPAN MOVE UP」(TOKYO FM、毎週土曜21時30分~)の7月25日放送回に、ミュージカル『ピーター・パン』に主演する俳優の山﨑玲奈が出演、ラストイヤーにかける意気込みを語った。  この日は淑徳大学表現学科の授業の一環として学生が観覧する中で収録。番組ナビゲーターの一木広治氏が同大学で客員教授を務め、授業を行っていることから行われるようになった恒例の授業だ。  学生たちの視線を一身に浴びながらスタジオに入った山﨑は「私の方もすごい緊張しちゃって!」。山﨑は19歳で学生たちとはほぼ同じ年齢で「この仕事をしていると、こんなたくさんの同世代の方とお話できる機会って、なかなかないのでうれしいです。大学2年生だと同学年ですね」と、学生一人ひとりとアイコンタクトをするように微笑んだ。

KO-D無差別級王者・上野勇希がMAOとの前哨戦で直接勝利「今までで一番ギラギラで来いよ!」【DDT】

2026.07.27Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが7月26日、東京・後楽園ホールで「ROCK IN RING 2026~一撃必倒~」を開催した。8・11両国国技館でMAOの挑戦を受ける、KO-D無差別級王者の上野勇希が前哨戦で直接勝利を挙げ王座戦に弾みをつけた。  この日、上野は勝俣瞬馬とのコンビで、MAO&KANONと対戦。試合が始まると、MAOはミドルキックを多用して攻めていった。MAOは掌底、旋風脚、さらにはKANONとの合体ボムを上野に決めた。MAOがコーナーから飛ぶも、上野がドロップキックで撃墜。勝俣がKANONにトペ・コンヒーロを発射。上野がMAOにスタンド式シャイニング・ウィザード、ドロップキックを見舞えば、MAOはみちのくドライバーⅡを一閃。さらにMAOはキャノンボール450°を繰り出すも、かわした上野がドロップキック、ブラックアウトスリーパー。MAOがスタナーを放つも、上野がJul.2、胴絞めスリーパーもカット。それでも上野は執ようなスリーパーで絞め上げてタップを奪った。  試合後、上野は「MAOちゃん、まだまだ足りないよ。サウナカミーナを出て行ったときのMAOちゃんはギラギラ輝いて見えたよ。2年前、両国国技館でタイトルマッチをやったとき、このまま世界でも羽ばたいて、世界ごとぶっ飛ばしてしまうんじゃないかと思うくらいギラギラ輝いてたよ。あれから2年、DDTを東京ドームに引っ張っていくようなチャンピオンになると、俺は先に進んでいるのか。MAOちゃんがプロレスをやってきて、世界中の誰よりも無差別のベルトをかけて上野勇希とやるっていうのは、最も重大でおもろいことやから。MAOちゃん、今までで一番ギラギラしてこいよ。MAO、かかってこいよ」と宣告した。

岡谷英樹が髪の毛をかけた石田有輝を退け、EXTREME王座V4。8・11両国で“運命の人”勝俣瞬馬と防衛戦へ【DDT】

2026.07.27Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが7月26日、東京・後楽園ホールで「ROCK IN RING 2026~一撃必倒~」を開催した。DDT EXTREME王者の岡谷英樹が「ベルト・コントラ・カベジェラ」で石田有輝を退け、4度目の防衛に成功。8・11両国国技館での次期防衛戦の対戦相手に“運命の人”といえる勝俣瞬馬を指名した。  石田にとって、兄貴分的存在だった樋口和貞さんが首の故障のため、4・5後楽園で引退し、所属ユニットのハリマオは解散した。その後、石田は孤軍奮闘してきたが、自身を「変えたい」と強く思い、髪の毛をかけることを条件に挑戦表明した。岡谷も樋口さんに認められてイラプションに入ったことで飛躍した。2人は同じユニットに属したことはないが、ともに樋口さんにチャンスをもらった共通点がある。 “小細工なし”を宣言し、通常ルールを希望した岡谷はトレードマークの竹刀も持たず入場。開始間もなく、場外戦となり、鉄柱へのぶつけ合いに。岡谷優位で進むなか、石田はアバランシュホールド、ロープ越しのブレーンバスター、旋回式ダイビング・ボディープレスもカウントは2。岡谷はクレイモア、牛殺しからキャメルクラッチもエスケープ。岡谷がTシャツを脱ぐと、石田は突っ張り連打。石田は張り手から小股すくいスープレックスも2カウント。岡谷のクレイモアをキャッチした石田はパワーボム、ぶちかまし。岡谷は垂直落下式ブレーンバスター、後頭部へのエルボー、マウントからエルボー連打。石田はノド輪落とし、炎掌もニアロープ。岡谷は顔面蹴り連発、エルボーから串刺し式クレイモアでトドメを刺した。

KO-Dタッグ王者・クリス&HARASHIMAが正田&高鹿を撃破し王座V3。8・11両国で青木&宮脇が挑戦へ【DDT】

2026.07.27Vol.Web Original格闘技
 DDTプロレスが7月26日、東京・後楽園ホールで「ROCK IN RING 2026~一撃必倒~」を開催した。KO-Dタッグ王者組のクリス・ブルックス&HARASHIMAがペールユースの正田壮史&高鹿佑也を撃破し3度目の防衛に成功。8・11両国国技館で青木真也&宮脇純太が挑戦することが決定した。  正田&高鹿&佐藤大地のトリオでKO-D6人タッグ王座を保持するペールユースは、7・16新宿でファントムドラマティック(ファンドラ)のクリス&HARASHIMA&&アントーニオ本多のチャレンジを退け王座V6を果たした。ファンドラとのタイトルマッチ2連戦で、この日は2冠獲りを目指した。  ペールユースが奇襲を掛け、場外戦になると、クリスが高鹿にチョップ連打。リングに戻ると、クリスが高鹿にオクトパスストレッチ、高鹿は水車落としで返した。正田がクリスにスワンダイブ式ミサイルキック、ジャーマンもカウントは2。正田の2本指攻撃を阻止したクリスはパイルドライバー一閃。HARASHIMAが正田にミドルキック連打、ジャンピング・ハイキック、リバース・フランケンシュタイナーを繰り出せば、正田はマンブリで応戦。さらにHARASHIMAが高鹿にファルコンアロー、スワンダイブ式ボディープレスもカット。HARASHIMAの蒼魔刀を切り返した高鹿がワキ固め。HARASHIMAが高鹿に強烈な張り手連発も、高鹿がインターセプト。ペールユースは合体技「たけしとゆうやで創る未来への咆哮」(正田のマンブリ→高鹿のジャーマン)をHARASHIMAに決めるもカット。高鹿がムーンサルトプレスを見舞うも、HARASHIMAが腕十字で捕獲しギブアップを奪った。試合後、HARASHIMAとクリスは正田と握手も、クリスは高鹿を場外に放り投げた。  ここで青木とともに現れた宮脇が「僕と青木さんで挑戦させてください!」と単刀直入にアピールすると、HARASHIMAは「いつ誰の挑戦も受けるから、構わないよ。やろう!」と快諾し、両国大会での王座戦が決まった。  両チームは3・22後楽園での「次期挑戦者決定戦」で対戦し、クリス組が勝利してベルト奪取につなげている。青木組は5カ月ぶりのリベンジを果たして、王座奪取なるか?

子どもたちが考える “理想の避難所” は? 日本テレビで「国連を支える世界こども未来会議」

THE RAMPAGE、9月スタートの『仮面ライダーマイス』 主題歌を担当

THE RAMPAGE、カウントダウンライブ開催決定!福岡でデビュー10周年イヤーを幕開け

2026.07.26Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 16人組ダンス&ボーカルグループのTHE RAMPAGEが2度目のカウントダウンライブ『THE RAMPAGE COUNTDOWN LIVE 2026→2027』を福岡・北九州メッセにて開催する。7月26日、グループが広島で行ったライブツアー『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026 “(R)MPG”』のファイナル公演で発表された。  THE RAMPAGEは昨年末、愛知でのカウントダウンライブを行い、LDH PERFECT YEAR2026の幕開けを飾った。今年は福岡・北九州メッセで、その締めくくりと、2027年1月25日にデビュー10周年を迎える彼らのアニバーサリーイヤーのスタートを飾る記念すべきライブになる。  チケットは先行抽選予約が8月3日15時からTHE RAMPAGE OFFICIAL FAN CLUBでスタートする。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

辰巳リカが山下実優を撃破し「東京プリンセスカップ」2回戦突破「もうこの夏は私がもらったようなもの」【TJPW】

2026.07.26Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが7月25日、大阪・アゼリア大正ホールで「第13回東京プリンセスカップ」2回戦を開催した。辰巳リカが山下実優を撃破して、8強入りを果たした。  両者のシングル戦は2021年5・4後楽園以来、実に5年3カ月ぶり。その際、辰巳は山下に敗れて、プリンセス・オブ・プリンセス王座から陥落した苦い思い出がある。  開始早々、辰巳は足4の字固めも山下はエスケープ。山下は腕十字で捕獲するなどグラウンドで応戦も、辰巳はチョーク攻撃で脱出。山下はエプロンを走って、リング下の辰巳にキックを浴びせると、場外で蹴りの連打。辰巳はドラゴンスクリューから再度足4の字もエスケープ。山下はリターンクラッシュ、ラリアットもカウントは2。山下のミドルキック、辰巳のヒップアタックの応酬に。辰巳がエプロンでツイスト・オブ・フェイトも、山下のハイキックで両者ダウン。山下が雪崩式アティテュード・アジャストメント狙いも、辰巳はコーナーでスリーパー、ドラゴンスリーパーに移行。辰巳のミサイルヒップをかわした山下は投げっ放しジャーマン一閃。アティテュード・アジャストメントは2カウント。山下はヒザを叩き込んで、クラッシュラビットヒートを狙うも、辰巳は飛び付いてスリーパー、ドラゴンスリーパーに移行。さらにホワイトドラゴンスリーパーで絞め上げてギブアップを奪った。

昨年準Vの遠藤有栖が七瀬千花を破りトーナメント8強入り「もっともっと上に進んでいきます」【TJPW】

2026.07.26Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが7月25日、大阪・アゼリア大正ホールで「第13回東京プリンセスカップ」2回戦を開催した。昨年、準優勝の遠藤有栖が七瀬千花を破り、ベスト8進出を決めた。  金星を狙った七瀬はドロップキック、怒涛のエルボー連打で猛攻撃。だが、冷静に対処した遠藤はスーパーキック、水車落とし、キャメルクラッチへとつなぎギブアップ勝ちを収めて2回戦を突破した。  また、同日デビューの同期生である上原わかなとHIMAWARIが激突。HIMAWARIは長い髪を使って攻めていく。上原はスナップ・スープレックス、バナナピローで反撃も決められず。エルボーのラリーで打ち勝ったHIMAWARIが逆片エビ固めで絞り上げてタップを奪った。  これらの結果により、準々決勝(8・8両国KFCホール)での遠藤vsHIMAWARIが決まった。

XG、来年2月に東阪のドームでワールドツアーのファイナル 各所でコンセプト違いの2公演 

2026.07.26Vol.Web Original音楽
  7人組アーティストグループのXGが自身2度目のワールドツアーのファイナル公演「XG WORLD TOUR: THE CORE FINAL」を、2027年2月に東京ドームと京セラドーム大阪の各会場2日計4日間で開催する。  ファイナル公演は、それぞれの会場で、1日目が『XG WORLD TOUR: THE CORE FINAL “1”』、2日目が『XG WORLD TOUR: THE CORE FINAL “7”』と、両日異なるコンセプトで開催される。  今年2月に神奈川・Kアリーナでスタートしたワールドツアーは、今月、バンコクとマニラでの公演を終え、今後もアジア、ヨーロッパ、オーストラリア、北米で公演予定。本日発表された東京ドーム、京セラドーム大阪を含め、計35公演の開催を予定している。  XG OFFICIAL FANCLUB “ALPHAZ” では8月7日から「XG WORLD TOUR: THE CORE FINAL」のチケット最速先行予約を実施する。

元バンタム級王者の黒川瑛斗が階級を上げての初戦で7連勝中の橋本楓汰に判定勝ち。金子晃大vs璃明武の勝者への挑戦をアピール【Krush】

2026.07.26Vol.Web Original格闘技
「Krush.190」(7月25日、東京・後楽園ホール)のメインイベントで元Krushバンタム級王者の黒川瑛斗(team VASILEUS)が階級をスーパー・バンタム級に上げての初戦で橋本楓汰(POWER OF DREAM)と対戦した。  試合は黒川が1Rにダウンを奪ったうえでの判定勝ちを収め、K-1スーパー・バンタム級の王座戦線に名乗りを上げた。  黒川は2024年に行われた「第9代Krushバンタム級王座決定トーナメント」で林佑哉、白幡裕星を破り王座を獲得。昨年3月には大夢を破り、初防衛に成功した。11月には「第2代K-1 WORLD GPバンタム級王座決定戦」で石井一成と対戦。前日会見でKrush王座の返上を表明し、背水の陣を敷いての出陣となったが判定負けを喫し無冠に。今年4月のK-1での再起戦では芝宏二郎にKO負けを喫し、まさかの2連敗。今回は階級を上げての試合だった。  橋本は2023年2月からK-1グループに参戦。2024年1月の山本陸戦からKrush、RIZIN、K-1で7連勝。前戦では元Krushバンタム級王者の池田幸司に判定勝ちを収め、一気に王座挑戦が見えるところまで駆け上がった。

菊地海斗が実力者・岩尾力からダウンを奪ったうえでの判定勝ち。スーパー・バンタム級のトップ戦線に急浮上【Krush】

2026.07.26Vol.Web Originalスポーツ
「Krush.190」(7月25日、東京・後楽園ホール)のセミファイナルで行われたスーパー・バンタム級戦で岩尾力(POWER OF DREAM)と菊地海斗(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)が対戦した。試合は菊地が1Rにダウンを奪い、その後の岩尾の猛攻を封じ込め判定勝ちを収めた。  菊地は2023年6月にプロデビューし、今回が7戦目。スーパー・バンタム級に上げての初戦で実力者の岩尾を破り、一気にこの階級の台風の目となった。  岩尾はバイク事故から2022年8月に復帰すると4連勝し、王座獲得は時間の問題かと思われたが、2024年9月に鬼山桃太朗に判定負け、そこから2連勝後に大鹿統毅に判定負けと大事なところでのポカが続く。今回はその大鹿戦からの再起戦だったのだが、まさかの2連敗となった。

スーパー・ライト級戦で浜名颯斗が川越亮彦に47秒でKO勝ち。昇也と死闘を展開した坂本優輝は最後にダウンを奪って判定勝ち【Krush】

2026.07.26Vol.Web Originalスポーツ
「Krush.190」(7月25日、東京・後楽園ホール)でスーパー・ライト級の今後を占う2試合が行われ、21歳の浜名颯斗(K-1ジム大宮チームレオン)と23歳の坂本優輝(ARROWS GYM)が勝利を収め、新風を巻き起こした。  浜名は昨年2月にK-1代々木大会のプレリミナリーファイトでデビューするとここまで3戦3勝(3KO)。今回は初の本戦出場で、プロ17戦の川越亮彦(K-1ジム総本部チームペガサス)と対戦した。  1R、ともにオーソドックスの構え。浜名は右ロー。川越も右ロー、左インロー。川名はガードを固めて右カーフ。互いに探り合う中、浜名は一気に踏み込むと右フック一発でダウンを奪う。なんとか立ち上がろうとする川越だが、足元がおぼつかず立ち上がる事ができず、浜名がわずか47秒でKO勝ちを収めた。

FANTASTICS 八木勇征がソロデビュー曲をライブで初披露「たくさんの⽅に⼀発⽬聞いていただくことができてすごく幸せ」

鷲尾伶菜「とても幸せなツアーでした」ビルボードライブツアーがファイナル!新曲も披露

2026.07.25Vol.Web Original音楽
 鷲尾伶菜の2年ぶりのビルボードライブツアー『Reina Washio Billboard Live 2026』が7月24日にBillboard Live YOKOHAMAにてファイナルを迎えた。  6月の長崎公演を皮切りに、東京、大阪、横浜の4都市を巡った本ツアーでは、“上質でインティメートな音楽体験”をテーマに、ビルボードライブの雰囲気に合わせた大人な空間を演出。横浜公演では、最新曲「Underwater」をはじめ、E-girlsやFlower時代の楽曲、人気カバー曲などを織り交ぜながら、鷲尾の魅力を存分に堪能できるステージを届けた。  ライブは、TVアニメ『エリスの聖杯』オープニング主題歌でもある「Happy Ever After feat. 由薫」からスタート。本ツアーで初披露となった同曲を、繊細かつ力強い歌声で届けると、会場は一気に鷲尾の世界観へと引き込まれた。

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