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暑い日が続きます🍉〈Girls² 小田柚葉の柚葉24じ 第112回〉

2026.08.11Vol.Web OriginalGirls² 小田柚葉の「柚葉24じ」
こんにちは!柚葉です🍋🩵 先日は”Girls EXPO”ありがとうございました✨ 初めてのLDHガールズグループ女子でのライブ!! コラボなどもありましたが、いかがでしたかーー??? 最高の夏の思い出になり嬉しかったです😊 11月には”LDH LIVE-EXPO 2026″にも出演させていただきます!! なんと、国立競技場🏟 大きなステージに立てることが本当に嬉しいので、気合い入れて頑張ります!!! 今のところは22歳初めてのライブになるかな、、、💭🎶 私たちのパフォーマンスはもちろん、Girls²とGirls²ファンの絆も見せつけてやりましょ🔥  

ビエント・レバンテが後輩トリオに執念の勝利でKO-D6人タッグ王座初戴冠。怒りの正田壮史がリターンマッチ要求【DDT】

2026.08.12Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが8月11日、東京・両国国技館で真夏のビッグマッチ「WRESTLE PETER PAN 2026」を開催した。ストレンジ・ラブ・コネクション(S.L.C.)のビエント・レバンテがKANON、納谷幸男とのチームで、後輩トリオのペールユース(正田壮史&高鹿佑也&佐藤大地)に執念の勝利を挙げ、KO-D6人タッグ王座初戴冠を果たした。これにより、ペールユースは同王座の最多防衛記録「7回」を達成することはできなかった。  2019年10月にデビューしたビエントは「D GENERATIONS」のメンバーの中では最もキャリアが長い。だが、2度にわたるヒザの大ケガのため、後輩の後塵を拝することが多くなった。意を決したビエントは昨年4月末、誰にも行き先すら告げずに海外武者修行へ旅立った。その後、今年1月にメキシコでファイトしていることが分かった。  2・22後楽園でメキシコから渡来したと思われるビエント・マリグノがS.L.C.に合流。5・2札幌ではペールユースの持つKO-D6人タッグ王座に、MAO&KANON&ビエントのチームで挑むも敗退。6・3新宿で師・青木真也との一騎打ちで、正体が中村圭吾と判明。だが、マスクマンにこだわり、リングネームをビエント・レバンテと改めて戦い続け、今回2度目の同王座挑戦のチャンスをもぎ取った。

田口隆祐が須見和馬を破り、UNIVERSAL王座が新日本に流出。8・30後楽園で佐々木大輔が挑戦へ【DDT】

2026.08.12Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが8月11日、東京・両国国技館で真夏のビッグマッチ「WRESTLE PETER PAN 2026」を開催した。田口隆祐がDDT UNIVERSAL王者・須見和馬を破り、同王座が新日本プロレスに流出した。“カリスマ”佐々木大輔がベルト奪還に名乗りを挙げ、8・30後楽園で挑むことが決定的になった。  序盤、レスリングの攻防から田口が徹底した足狙い。須見はフランケンシュタイナーで場外に落とすと、トップロープからキリモミ式プランチャを見舞った。須見は飛び付きDDT、バズソーキックからリバース450°スプラッシュも自爆。田口はオーマイ&ガーアンクルで締め上げるも決められず。田口は再びオーマイ&ガーアンクルも須見は脱出。須見は必殺のスク~ルボーイ連発もカウントは2。田口はオーマイ&ガーアンクルから、どどん2連発でトドメを刺した。  2020年2月に創設された同王座は、これまで海外選手、フリー選手、DDTグループ内の山下実優(東京女子プロレス)の手に渡ったことがあるが、国内の他団体への流出は初めての事態となった。

地元出身の堀江圭功が宇佐美正パトリックと対戦。MMA3連敗中の芦澤竜誠が久々参戦。対戦相手の井上聖矢が「芦澤竜誠の引退試合」と挑発【RIZIN 長崎】

2026.08.12Vol.Web Original格闘技
「RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI」(10月3日、長崎・長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENA)の追加対戦カードが8月11日に行われた「RIZIN.54」(東京・TOYOTA ARENA TOKYO)で発表された。  ライト級(71.0kg)戦で堀江圭功(ALLIANCE)と宇佐美正パトリック(Battle-Box)が対戦する。  堀江は2024年2月に行われた初の佐賀大会でメインイベントに出場。ルイス・グスタボと対戦し骨折しながらの大激闘の末、判定負けに終わったが、打撃での真っ向勝負が高く評価された。昨年6月には1年4カ月の長期負傷欠場を経た復帰戦で西川大和を1R早々にKO。9月には当時、王者だったホベルト・サトシ・ソウザへ挑戦するも、1Rにリアネイキッドチョークを極められ無念のタップアウト。今年4月にはそのサトシをKOした経験を持つパトリッキー・ピットブルに2-1で判定勝ちを収め、再起を果たした。今回の長崎は自身の地元となる。  宇佐美は2022年10月にRIZINに初参戦。佐々木信治、“ブラックパンサー”ベイノアに2連続KO勝ちもキム・ギョンピョに一本負け。再起戦で徳留一樹にKO勝ちも矢地祐介に判定負けとなかなか波に乗れない状態が続く。昨年11月には桜庭大世にヒザ十字固めで敗れるも今年5月には雑賀“ヤン坊”達也に1RでTKO勝ちを収め再起を果たすと6月にはBreakingDownとの対抗戦で細川一颯と1分3Rのキックルールで再戦し、判定で返り討ちにした。  宇佐美は「帰ってきました。堀江選手、対戦を受けていただきありがとうございます。めちゃ心からリスペクトしているので、熱い試合をしましょう。皆さん、しっかり盛り上げるんで、ド突き合いするんで、応援お願いします」、堀江は「自分の地元は長崎の佐世保市なんですけれど、同じ県の長崎県で初めてのRIZINで試合ができることをうれしく思います。地元の人は特に来ていただきたいです。それ以外の人も会場に来ていただけたらうれしいので、応援よろしくお願いします。RIZINと世間に対して、前回強敵のピットブル選手に勝ったのに、認められていない感じがして、ちょっと腹たっているんで。今に見とけよっていうこの想いを、宇佐美選手には怨みはないんですけれど、これをぶつけたいと思います」とそれぞれ語った。

佐藤将光が大幅体重超過のパッチー・ミックスに苦言とエール「真摯に、誠実に向き合っていれば必ず見てくれている人はいる」【RIZIN.54】

2026.08.11Vol.Web Original格闘技
「RIZIN.54」(8月11日、東京・TOYOTA ARENA TOKYO)のセミファイナルで佐藤将光(坂口道場一族/FightBase都立大)が元Bellatorバンタム級王者のパッチー・ミックス(アメリカ/Xtreme Couture)と対戦し、3-0の判定で勝利を収めた。  試合後のマイクで佐藤は前日計量で大幅な体重超過を犯したミックスに苦言を呈したうえでエールを贈った。  ミックスは前日計量で規定体重の61.0kgを2.85kgオーバー。佐藤は61.0kgでクリアしたため、試合は佐藤が勝利を収めた場合のみ公式記録となる、いわゆる「ノーコンテストルール」で行われた。また0.5kg以上のオーバーにより、ミックスにはレッドカードの減点2が科せられてのスタートとなった。  1R、オーソドックスの構えの佐藤とサウスポーのミックス。前手で距離を探り合う中、佐藤が右インカーフ。佐藤はインカーフを蹴っては激しく動き、ミックスに的を絞らせない。ミックスも左インロー。佐藤は一気に踏み込んで左ストレート。かわしたミックスが組み付いてバックを取る。そして背に乗りそのままグラウンドに引き込む。ミックスは4の字ロックでガッチリと固める。佐藤はミックスの腕を取ってしのぐ。ミックスが首を取りかけるが、佐藤は腕を取ってなんとかしのぎ、外すことに成功。ミックスは肩固めを狙う動き。ミックスはバックをキープしたまま首を狙う。佐藤はヒジをミックスの足に落とし続ける。

梅田サイファーのpekoとRHYMESTERのMummy-D、コラボ曲を緊急配信リリース!Mummy-D「音楽の神様が頑張ってるオレたち(笑)に与えてくれた、ギフト」

秋元強真が前王者のクレベルをほぼ完封。シェイドゥラエフとAJ・マッキーの勝者との大晦日での対戦をアピールも左拳をケガ【RIZIN.54】

ヘビー級トーナメント準決勝はスダリオ剛が酒井リョウに、エドポロキングが上田幹雄にKO勝ち。11・8千葉で決勝戦【RIZIN.54】

2026.08.11Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN.54」(8月11日、東京・TOYOTA ARENA TOKYO ※ABEMA PPV等で配信)で「RIZIN JAPANグランプリ ヘビー級トーナメント」が開幕した。  準決勝2試合が行われ、エドポロキング(ROOTS GYM)とスダリオ剛(HI ROLLERS ENTERTAINMENT / PUREBRED)が勝利を収め、11月の「RIZIN LANDMARK 17 in CHIBA」(11月8日、千葉・LaLa arena TOKYO-BAY)で行われる決勝に駒を進めた。  スダリオは第7試合で酒井リョウ(レンジャージム)と対戦。  1R、互いにオーソドックスの構え。圧をかけるのはスダリオ。酒井は回りながら右ロー。スダリオはカウンターの左フックを警戒し、なかなか前に出られない。互いにカウンターを警戒し、相手の出方を伺う展開が続く。酒井は右カーフ。スダリオはワンツー。酒井はそこに左フックを合わせに行く。酒井は右カーフ。スダリオは左ジャブ。スダリオは圧をかけてワンツー。なおもコーナーに詰めてパンチを連打。酒井は効かされながらもパンチを返し、足を使って回る。スダリオはじわじわと詰めると右ストレート。効かされた酒井がぐらついたところにスダリオが左右のフック。酒井が前のめりにダウンしたところにスダリオがサッカーボールキックから鉄槌を落としたところでレフェリーが試合を止めた。  スダリオは試合後のマイクで「お久しぶりです。1年3カ月ぶりの試合ということもあって、ちょっと慎重に見えてしまった部分があったと思うんですが、やっといい感覚をつかんだんで。11月の決勝、どっちが上がってきてもいいんですが、めちゃくちゃ面白い試合をします。必ず優勝します」とV宣言。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

伊藤裕樹が計量オーバーのガジャマトフにKO勝ちし「まことー、首洗って待っとけ!」と王者・神龍誠への挑戦をアピール【RIZIN.54】

2026.08.11Vol.Web Original格闘技
「RIZIN.54」(8月11日、東京・TOYOTA ARENA TOKYO  ※ABEMA PPV等で配信)で伊藤裕樹(ネックス)がアリベク・ガジャマトフ(ダゲスタン/KHK DAGESTAN)に激闘の末、KO勝ちを収め、現フライ級王者・神龍誠への挑戦をアピールした。  ガジャマトフは前日計量で1.75kgオーバー。伊藤は体格的なハンディを乗り越えての勝利だった。  1R、サウスポーの伊藤とオーソドックスの構えのガジャマトフ。互いに距離を探り合う中、詰める伊藤にガジャマトフがカウンターの右フック。一瞬、伊藤がぐらつく。ガジャマトフはタックルからテイクダウンに成功。バックを取る。伊藤は立ち上がってコーナーに。ガジャマトフの左腕を取ってアームロックを狙う。ガジャマトフはバックからヒザをこつこつ。伊藤は正対に成功に離れる。スタンドの展開に戻ると伊藤は距離を詰めてパンチを放つ。ガジャマトフがカウンターでタックル。伊藤はスタンドで首を捕らえてしのぐ。

XGの圧巻のパフォーマンスにLA熱狂〈Head In The Clouds Festival〉

2026.08.11Vol.Web Original音楽
 フジロックでのパフォーマンスも話題の7人組グループ XGが、8月8日(現地時間)、米ロサンゼルスで開催された音楽フェスティバル「HEAD IN THE CLOUDS Music & Arts Festival」に出演、圧巻のライブパフォーマンスで会場は熱狂の渦と化した。  大歓声に迎えられてステージに登場したXGは、アカペララップ「THE VISION」でセットをスタートすると、アメリカでも絶大な人気を誇るオールラップソング「WOKE UP」で会場を一気にXGの世界観へと引き込んだ。この日は、最新アルバム『THE CORE – 核』収録の8曲のパフォーマンスに加え、「SOMETHING AIN’T RIGHT」「IYKYK」「LEFT RIGHT」「SHOOTING STAR」など代表曲を織り交ぜた全16曲を披露。フェス仕様にリアレンジされたセットリストと、生バンドならではの迫力あるサウンドが楽曲とグループの新たな魅力を引き出した。  世界トップクラスのラップ、ボーカル、ダンススキルに加え、生バンドによるダイナミックな演奏、そしてロックフェスならではの高揚感をまとったステージングで、会場のボルテージは最高潮に。オーディエンスの大合唱や歓声が響き渡るなか、唯一無二のパフォーマンスでロサンゼルスの夜を鮮やかに彩り、グローバルアーティストとしての存在感を改めて証明した。 「HEAD IN THE CLOUDS Music & Arts Festival」は、アジアカルチャーを世界へ発信し続ける88risingが主催する音楽フェスティバル。2018年にロサンゼルスでスタートして以来、ヒップホップ、R&B、ポップを中心に、世界各地で活躍するアジア系アーティストが集結するグローバルフェスとして成長を続けている。今年3月には日本・幕張メッセでも開催され、規模を拡大し続けている。  XGは現在、今年2月にスタートしたワールドツアー『XG WORLD TOUR: THE CORE』を開催中。先日、ファイナル公演【XG WORLD TOUR: THE CORE FINAL】を、東京ドームと京セラドーム大阪で各2日、全4日間で開催することも発表している。  ワールドツアーと並行して国内外の大型フェスティバルへの出演を重ね、世界各地で存在感を高め続けるXG。グローバルシーンの最前線で進化を続けるXGの今後の活動に大きな期待が寄せられる。

平本丈がジョリーに1RKO勝ちしヒロヤとの対戦をアピール「勝てる自信あるんでお願いします」【RIZIN.54】

2026.08.11Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN.54」(8月11日、東京・TOYOTA ARENA TOKYO ※ABEMA PPV等で配信)で平本丈(剛毅會)がジョリー(FIGHTER’S FLOW)を相手に1Rでプロ初のKO勝ちを収め、ヒロヤとの対戦をアピールした。  平本は今年5月の「RIZIN.53」で飴山聖也にリアネイキッドチョークで一本勝ちを収めており、これで2連勝。プロ戦績を6戦4勝2敗とした。  1R、サウスポーの平本とオーソドックスの構えのジョリー。平本はすぐにスイッチ。互いのローが交錯。平本はスイッチを繰り返しながら機をうかがう。ジョリーは関節蹴り、平本は左ハイ、右カーフ。ジョリーもスイッチを繰り返す。前に出るジョリーは左インロー。ジョリーが踏み込んで右フックを放ったところに平本はカウンターの左フックから返しの右フックを打ち抜くとジョリーは吹っ飛ばされてダウン。平本が追撃のパウンドを落としたところでレフェリーが割って入り試合を止めた。

ME:I・TSUZUMIにKEIKO「たくましくなったね」“1人不参加”から主役へ…メンバーは映画に号泣

2026.08.11Vol.web originalエンタメ
   公開中の映画『モアナと伝説の海』の大ヒット舞台挨拶が8月11日、都内にて行われ、日本版声優を務めた TSUZUMI(ME:I)、倉田瑛茉が登壇。日本版エンドソ ングを担当したME:Iのメンバーも駆け付け生歌で観客を感動させた。   ディズニーの同名大ヒットアニメーションの“超”実写版。“海に選ばれた”16歳の少女モアナが、変幻自在に姿を変える半神半人の相棒マウイとともに、愛する家族と島を救う冒険を描く、ミュージカル・アドベンチャー。  日本版でモアナの声を演じたTSUZUMI。公開後の反響に「頑張ってよかったな、と、改めてこの作品と関わることができてよかったです」と感激。  質問コーナーでは、観客からもTSUZUMIの歌声に感動したという声が続々。その中で「落ち込んだときの対処法」を聞かれると、TSUZUMIは「アニメ版の2作目が公開されたとき、私たちME:Iが日本版エンドソングを担当させていただいたんですが、私は体調を崩してお休み中で1人、参加できなくて。ディズニー作品の中でもモアナが大好きだったので悔しくて。その思いで今回、モアナ役のオーディションを受けようと決めたんです」と明かし「活動再開してから絶対にやりたいと決めていたのが本作。お休みしていた期間もあったので正直、自分、大丈夫かなと思うこともあったんですけど、改めてこの作品を見て、自分が何をしたいのか考え、自分の思いを表現していきたいと思えた」と作品に背中を押されたエピソードを語り、質問者にエール。  さらにこの日はME:Iのメンバーたちも駆け付けTSUZUMIを称賛。完成作を見て「涙が止まらなかった」「TSUZUMIの声が聞こえた瞬間、涙があふれた」と明かしたメンバーたち。  するとKEIKOがTSUZUMIにサプライズで「言いたいことがあります」。「台本にない(笑)」と身構えるTSUZUMIに、KEIKOは「あなた、本当にたくましくなったね」とツアーの準備に一切手を抜くことなく、今回の大役を演じきったTSUZUMIをねぎらい称賛。照れるTSUZUMIにKEIKOは「私はとにかくあなたをほめたいの。あなた、相当すごいことしてるよ。あなたが誇らしいと、メンバーを代表して言わせていただいてます。チームにいてくれてありがとう」と語り、TSUZUMIと熱いハグ。  会場のファンからもらい泣きの声が聞こえる中、メンバーたちは親のようなまなざしのKEIKOに「お父さん?」「お母さん?」とツッコみ笑いを誘いつつ、感動の表情。TSUZUMIも「泣きそうだけど必死でこらえてるよ(笑)」。  最後は幼少期のモアナ役を務めた子役の倉田瑛茉も登場し、TSUZUMIと2人で劇中歌「どこまでも ~How Far I’ll Go~」スペシャルバージョンを熱唱。会場を感動に包んでいた。  この日の登壇者はTSUZUMI、倉田瑛茉、MIU、MOMONA、AYANE、KEIKO、RINON、SUZU。

EXILE TETSUYAの「AMAZING COFFEE」シャインマスカットのひんやりドリンクを期間限定で販売 若手農家集団とコラボレーション 

2026.08.11Vol.Web Originalグルメ
 EXILE TETSUYAがプロデュースするコーヒーショップ「AMAZING COFFEE」が全国若手農家集団「SHIKI FARMERS CLUB」とコラボレーション、岡山県の岡本果樹園で採れたシャインマスカットを使用したフローズンドリンク「ジューシーマスカットシャリシャリ〜SHIKI EDITION〜」を8月11日から期間限定で発売する。  みずみずしいマスカットの果実感が楽しめる『ジューシーマスカットシャリシャリ』のスペシャルコラボレーションバージョン。さわやかな香りと甘さのシャインマスカットを、フローズンの中とトッピングに贅沢に使用した。ぷるぷる食感のマスカットゼリーとミルキーなフローズンのマリアージュはそのままに、フレッシュな果実感がプラスされた爽快感あふれる味わいに仕上がった。  TETSUYAは、コラボレーションについて「作られている作物の品質が高いことはもちろんのこと、活動されている想いを聞かせていただき『農業をこどもたちが憧れる職業にしたい』『農業カルチャーを盛り上げたい』という部分にとても感銘を受けた」と説明。「シャインマスカットのみずみずしさとともに、生産者の皆様の想いを感じながらAMAZINGなひとときをお楽しみいただけたらうれしいです」とアピールしている。 「SHIKI FARMERS CLUB」は、全国の志ある生産者が集い、農業の新たな価値を創造するコミュニティ。  コラボレーションドリンクは8月31日まで販売。状況により、一時的な欠品または早期終了となる場合がある。

PSYCHIC FEVER、初の単独ホール公演はタオルを盛大にブンブン回して幕! 最新曲含む全30曲を披露

2026.08.10Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 国内外で精力的に活動を展開しているボーイズグループのPSYCHIC FEVERが8月8日、東京・SGCホール有明で、ライブツアー『PSYCHIC FEVER JAPAN TOUR 2026 “THE ROOTS”』の追加公演を行った。  ライブは、そのツアーをなぞりながらも新たな曲を追加。後半は7 ⽉にリリースされた4年ぶりのフルアルバム『DIFFERENT』の曲を中⼼に構成し、レベルアップした彼らの今を魅せ、未来への光を感じさせるライブだった。  グループにとって初のホール公演。ファンでぎっしりと埋め尽くされた会場は、メンバーがオールホワイトの衣装で登場すると割れんばかりの歓声に包まれた。ライブは、「SWISH DAT」からスタート。バンドの生演奏を浴びながらシリアスに、そして力強くたたみかけるマイクリレーで圧倒した。そのまま『Run It Back』へ。艶やかで美しいメロディを聴かせ、JIMMYが「まだまだいけますか!」と煽りながら、コール&レスポンスで盛り上がる『Just Like Dat feat. JP THE WAVY』でひとつになった。  より甘さを増したWEESAの歌声が会場に響き、ギターの音色が心地よく身体中に流れていくことを感じる「Temperature」ではペンライトが上下に揺れた。小波津志が「単独ライブでのホール(開催)は初めてなんですよ!」「最後まで楽しんで後悔なく盛り上がっていけたらと思います!」と煽って、メロウな「Pinky Swear」では剣が囁くお決まりのシーンで歓声が大きくなった。  雨と雷の音から始まった「Cold Rain」ではドラマティックな世界観を表現しながらも彼らの武器であるそれぞれの意思がにじむダンスで締め、生バンドだからこそより低音を効かせたギターの音色に震える「WARRIORS」で心を奪っていった。

ホリケン「いつも仕事くれてありがとう」“犬”になりきって千鳥・大悟に感謝

三代目JSB、9度目のドームツアーファイナル! ØMI「心からの愛をこれからも届けていきたい」

2026.08.10Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
  15周年イヤーを迎えているダンス&ボーカルグループ、三代目 J SOUL BROTHERS(三代目JSB)が自身9度目となる全国ドームツアー『三代目 J SOUL BROTHERS PRESENTS “JSB LAND ~FOREVER~”』を完走した。8月9日に愛知・バンテリンドーム ナゴヤでツアーファイナルを迎えた。昨年の大阪・ヤンマースタジアム長居、今年4月の東京・味の素スタジアムでの単独公演を経て開催されたツアーは、全国4都市を巡り、グループのこれまでの軌跡を振り返るとともに、支え続けてくれたMATE(三代目JSBのファンの呼称)への感謝を届けた。  オーディエンスがライトスティックを掲げるとステージにメンバーが登場。一列に並ぶNAOTO、小林直己、ELLY、山下健二郎、岩田剛典、今市隆二、ØMIの姿に大歓声が沸き起こるなか、「Eeny, meeny, miny, moe!」を披露して、珠玉のエンタテインメント空間“JSB LAND”にオーディエンスを誘った。  

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