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有楽町で平和や未来について子どもたちに特別講義「第6回国連を支える世界こども未来会議」

2026.03.22Vol.Web Original国連を支える世界こども未来会議
 子どもたちが自ら持続可能な未来についてのアイデアを提案する「第6回国連を支える世界こども未来会議」day1が3月21日、東京・有楽町のTokyo Innovation Baseにて行われた。 「国連を支える世界こども未来会議」は2019年、東京オリンピック・パラリンピック公認プログラムとしてスタートした「BEYOND 2020 NEXT FORUM」から創出。世界の子どもたちがSDGsを軸に平和で豊かな世界について語り合う「ピースコミュニケーション」の場として今年度は全国12エリアで開催。2023年2月には国連本部より「The Children’s Conference of the Future in Support of United Nations」というタイトルで認定されている。  この日は翌日の本番に向け、国内で選ばれた子どもたちの学びや交流がメイン。司会の堀潤氏は「今日は “みんなと仲良くなれた” “世界を知ることができた” と感じられる一日にしよう」、一般財団法人ピースコミュニケーション財団の一木広治氏は「明日は違うエリアから来たお友達や日本に住んでいる外国の子どもたちとチームを組みますが、今日はみんなで交流しながら特別な講義を聞いて考えていこう」と呼びかけた。 一般財団法人ピースコミュニケーション財団の一木広治氏

ファンにならなくていいし、名前を覚えなくてもいい。ただ、良かったとだけ思ってくれれば、それだけでいい〈徳井健太の菩薩目線 第272回〉

2026.03.20Vol.web original平成ノブシコブシ 徳井健太の菩薩目線
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第272回目は、サーキットだから分かることについて、独自の梵鐘を鳴らす――。  僕の奥さんは、yesANDというバンドで、歌を歌ってギターを弾いている。できる限りライブを観たいと思っています。手前味噌だけど、シンプルにかっこいいバンドだと思うから。  先日、下北沢で行われたサーキット――、サーキットというのは、いくつかのライブハウスが合同で行うライブで、分かりやすく言うならフェスのライブハウス版。例えば、フジロックフェスティバルにグリーンステージ、ホワイトステージ、レッドマーキーなどのステージがあって、同時多発的にライブが行われるように、それぞれのライブハウスで同時多発的にライブが行われ、チケットを持っている人はどこに行ってもいい仕組み。この日は計4つのライブハウスにさまざまなアーティストが登場し、その中にyesANDも含まれていた。  彼女たちが登場する少し前にライブハウスに到着すると、yesANDのTシャツを着ている人が10ほどいた。サーキットやフェスの面白いところは、どのバンドのTシャツを着ているかでお目当てが分かると同時に、お客さん全体の何割が、そのバンドファンで構成されているかが分かるということだ。  会場を見渡すと、60人くらいの人がいるから、残りの50人は他のバンドを目当てに今日のサーキットに足を運んだことが窺える。yesANDのライブが始まると、さらに20人ほど人が増え、会場は80人ほどになった。100人ほどで身動きを取るのが難しくなる会場のキャパを考えれば、客層は普段、yesANDのライブに来ないだろう多くの人たちによって構成されていることが予想できた。「すげぇな」。そう僕は思った。 「何かさ、あのバンド面白そうだから、見に行ってみない?」 「あのバンドが良いって噂で聞くから行ってみよう」  そんな声がなければ、こうした現象は起きない。サンボマスターを見に来たはずなのに、SUPER BEAVERを見に来たはずなのに、帰るときは「あのバンドよかったよね」なんて具合に、まったく違うバンドのことを考えている。別に、その後ファンにならなくたっていい。その瞬間、そこに来た本来の目的を奪ってしまうことがすごいことだと思うんです。そして、奪われた人たちは、とても人間的だなとも思う。良いものは良い。そう思えることが素晴らしいじゃないですか。  どうして僕が、ダウンタウンさんに魅せられたのかも再確認できた。ファンの前で面白いことをし続けるのは簡単だ。だけど、ダウンタウンさんは、特番の『なるほど!ザ・ワールド』や『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!』などのクイズ番組――老若男女が見るだろうお笑いじゃない分野で、ボケて突っ込んで、共演者を視聴者をアッと言わせて、笑いをかっさらっていった。「この若い奴らは何なんだ」といった雰囲気がまだまだ残っている中で、おかまいなしに一撃を打ち込む。だから僕たちは、「今の何だ?」「なんだこの人たちは」と目を奪われた。目的としていない人たちがスパークしている瞬間ほど、あっけに取られることはない。  フェスやサーキットは、そういった体験を得やすい場所であり、自分が知らない未知の世界を感じることができる機会なのではないか……なんてことを、yesANDのライブを観ていて考えていた。  親心から(というか、家族ですから)、僕は彼女たちが演奏を終えた後、どれくらいの人がこの会場に居続けるのか気になった。大半が残れば、この後に登場する人たちを目当てに来た、たまたま早く会場に来てしまった人たちの可能性が高い。観衆を目で追っていると、半分ほどの人が会場を後にした。僕は自己満足にも近い愉悦を覚えた。  お笑いも、こういうライブがあってもいいのではないかと思う。もっとシームレスにお客さんがライブを体験できたり、まだ見ぬ才能にエンカウントできたりする場を。瞬間を。つくることはできないんだろうか。自分の五感を新鮮に刺激してくれるイベントがあればいいのに。  会場を出るとき、 「何だっけ? ほら、あの最初のほうに見た、名前忘れちゃったけど、あいつらめっちゃ面白かったよね」  そんな感想を漏らしながら帰路につく。そういう奴らが一番かっこいいと僕は思います。

須見和馬が佐々木大輔から大金星を挙げ、UNIVRSAL王座戴冠。4・18福岡での初V戦の相手に勝俣瞬馬を指名【DDT】

2026.03.23Vol. Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが3月22日、東京・後楽園ホールで「Judgement2026~旗揚げ29周年記念大会5時間スペシャル~」を開催した。「D GENERATIONS CUP 2026」覇者・須見和馬が“カリスマ”佐々木大輔から大金星を挙げ、DDT UNIVRSAL王座を奪取。4・18アクロス福岡での初防衛戦の相手に、この日復帰したばかりの勝俣瞬馬を指名した。「D GENERATIONS」世代での同王座戴冠は須見が初となった。  開始間もなく、須見はトペ発射も佐々木はイスで迎撃。佐々木は須見の足を鉄柱にぶつけ、イスで殴打。リングに戻っても佐々木は足に集中砲火。須見は丸め込み連発で3カウントを奪いにいくが、レフェリーと衝突。その隙に佐々木が急所打ち。佐々木のセコンドの岡谷英樹、MJポー、イルシオンがなだれ込んで須見を攻撃。それでも須見は場外でのコルバタ、ラ・ケブラーダ。さらにリバース450°スプラッシュで追撃も自爆。佐々木は変型ペディグリー、トラースキックもカウントは2。須見はスワンダイブ式雪崩式スク~ルボ~イを繰り出すと、イルシオンが入ってイス殴打も佐々木に誤爆。須見はスイングDDTからスク~ルボ~イも、ポーがエプロンに上がると佐々木をポーにぶつけた。須見はスク~ルボ~イ連発もなかなかピンフォールは奪取できず。佐々木がクロス・フェースロックで逆襲も、須見は回転してスク~ルボ~イも2カウント。さらにもう1回ローリングしてのスク~ルボ~イで悲願の3カウントを奪った。

KO-D無差別級王者・上野勇希がKANONを撃破し、DDT29周年のメインを締める。デビュー戦の相手を務めた飯野雄貴が4・15後楽園で挑戦【DDT】

2026.03.23Vol. Web Original格闘技
 DDTプロレスが3月22日、東京・後楽園ホールで「Judgement2026~旗揚げ29周年記念大会5時間スペシャル~」を開催した。KO-D無差別級王者・上野勇希がストレンジ・ラブ・コネクション(S.L.C.)のKANONを撃破して6度目の防衛に成功し、周年大会のメインイベントを締めくくった。上野は4・15後楽園でデビュー戦(上野&吉村直巳vs飯野雄貴&岩崎孝樹)の相手を務めた後輩・飯野の挑戦を受ける。  JTOを経て、2022年4月からDDTに参戦したKANONはこれが同王座初挑戦。ショルダータックルで上野を場外に吹っ飛ばしたKANONはチョップ連打。上野は鉄柱に手をぶつけ、シャイニング・ウィザード一閃。リングインすると、上野はアームロック、ヘッドロックで締め上げた。上野が投げ捨てジャーマンを見舞えば、KANONはドクターボム。KANONは豪快なミサイルキックを繰り出すもカウントは2。上野がフロッグスプラッシュもヒザ剣山。コーナーでの攻防から、KANONがトップロープに叩きつけた。KANONはコブラツイストで絞り上げるも、抜け出した上野は背中にドロップキック、シットダウンひまわりボム。上野がブレーンバスター、KANONがラリアットを叩き込むと両者ダウン。上野がエルボーで攻めれば、KANONはチョップ連打。ラリアット相打ちからKANONが強引に押し倒し、スリーピーホロウもカウント2。上野はリバース・フランケンシュタイナー、スタンド式シャイニング・ウィザード、フロッグスプラッシュも2カウント。上野はエルボー連打、張り手を連発するも、KANONはラリアット連打で攻め込んだ。上野は顔面へのドロップキックからブラックアウトスリーパー。最後はWRで粘るKANONを仕留めた。

岡谷英樹がTo-yを破り、EXTREME王座奪取。納谷幸男が4・15後楽園でチャレンジへ【DDT】

2026.03.23Vol. Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが3月22日、東京・後楽園ホールで「Judgement2026~旗揚げ29周年記念大会5時間スペシャル~」を開催した。悪党軍団ダムネーションT.Aの岡谷英樹がTo-yを破り、DDT EXTREME王座を初戴冠。納谷幸男が挑戦の名乗りを挙げ、4・15後楽園での初V戦が決定した。  これまで我が道を貫き通し、7度の防衛を重ねたTo-yが指定した試合形式は「竹刀で叩くことをしない!使いたいなら笑わせろ!にらめっこお仕置き竹刀デスマッチ!!!!!」。これはレフェリーの頭部に設置されたボタンを押した選手に「にらめっこチャンス」が与えられ、規定の時間内にレフェリーを笑わせることができれば公認凶器として、1分間竹刀の使用が可能となるルール。決着は3カウント、ギブアップ、KO、TKO、場外リングアウトなど通常のプロレスルールに準ずるもの。  まずはTo-yがドロップキックからボタンを押して「にらめっこチャンス」に成功も、To-yの竹刀攻撃を岡谷が回避。To-yが2回目の「にらめっこチャンス」にトライも失敗し、3回目も成功せず。岡谷がクレイモアから牛殺しで、松井幸則レフェリーが高速カウントも2。異変が起き、レフェリーがTo-yに蹴りを入れ、岡谷がストンピング。狂気性にスイッチが入ったTo-yは張り手からスイッチを押すと、今度は成功。To-yは岡谷のTシャツを脱がせ、竹刀で殴りまくるも3カウントは奪えず。To-yは岡谷の手を持って無理やりボタンを押させるも、岡谷は「にらめっこチャンス」を放棄。To-yが岡谷を持ち上げたところで、岡谷の足でスイッチが押されてしまうがチャンスを行使せず。レフェリーが転倒し、岡谷が竹刀で殴打もTo-yがかわして、レフェリーのスイッチに誤爆。岡谷がジャーマンで投げ、竹刀で殴ろうとするも、レフェリーが止めて「あなたに笑わせてほしいから」と告白。意を決した岡谷は変顔で、レフェリーが爆笑。岡谷は竹刀攻撃から垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪った。岡谷はシングル王座初戴冠となった。

正田&高鹿&佐藤がハリマオの吉村&中津&石田との大熱闘を制し、KO-D6人タッグ王座初V。4・15後楽園でクリス&HARASHIMA&葛西が挑戦【DDT】

2026年アカデミー賞総括!主演男優賞マイケル・B・ジョーダンのお気に入りはあの日本映画!

BE:FIRST、ちゃんみな、RICH BRIANらが出演!88risingの音楽フェス、HITCが28・29日に幕張で開催

2026.03.21Vol.Web Origial音楽
 国内外の注目のアーティストが集まる音楽フェスティバル「HEAD IN THE CLOUDS Music & Arts Festival」(HITC)が3月28・29日の2日間、千葉・幕張メッセで開催される。  アメリカを拠点にアジアン・カルチャーと音楽を世界中に発信し続けるエンターテイメント・コレクティブ「88rising」が、2018年に米ロサンゼルスでスタートした音楽フェスティバルで、日本では今回が初開催となる。  フェスティバルには国内外から多くのアーティストが集結する。  初日28日には、「88rising」を代表するアーティストであるRICH BRIAN(インドネシア)をはじめ、BE:FIRST、MAX(アメリカ)、HANA、 KiiiKiii (韓国)、Ayumu Imazu、88risingのインドネシア初のグローバル・ポップ・ガール・グループ no naが出演する。  29日には、ちゃんみな、AI、Kvi Baba、BIBI(韓国)、MILLI(タイ)とグローバルなラインアップだ。また、韓国HIPHOPを世界基準に押し上げた立役者でビジネスマンとしても手腕をふるう JAY PARKが自らプロデュースしデビューをさせたボーイ・グループ LNGSHOTとコラボレーション・ステージを展開する。  HITCは、アジア系アーティストを中心にHIPHOP、R&B、ポップなど、さまざまな音楽を発信する場として発展し、ロサンゼルスに留まることなく、ニューヨーク、インドネシアのジャカルタ、マニラ、中国などグローバルに開催されつづけてきて、日本は初上陸となる。   チケットは現在発売中。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

スシローのまぜまぜして楽しむひんやりスイーツで旬を楽しむ!

2026.03.21Vol.Web Origialグルメ
 回転寿司チェーン「スシロー」のカフェメニュー”SUSHIRO Cafe”のラインナップに「飲むストロベリッペ」「飲むバニラッぺ」が新たに加わった。  混ぜて楽しむ冷たいスイーツで、手元に届いたカラフルなスイーツを自分でぐるぐると混ぜることで、よりおいしく楽しめるというもの。 「飲むストロベリッペ」は、牛乳にストロベリーのシャーベット、ゴロゴロとした苺ソースを合わせたスイーツ。苺のフレッシュ感と、飲みごたえもありつつさっぱりとした後味が食事の後にあう。

Snow Man佐久間大介とNCT中本悠太、共通点は「こぼし屋」ファンから呼ばれてお気に入り

2026.03.21Vol.web originalエンタメ
   公開中の映画『スペシャルズ』の舞台挨拶が3月21日、都内にて行われ、主演の佐久間大介(Snow Man)と共演の中本悠太(NCT)が登壇。本作の共演で意気投合した2人がお互いの共通点で笑いを誘った。 『ミッドナイトスワン』の内田英治原案・脚本・監督による完全オリジナル作品。年齢も性格もバラバラな“孤高のプロの殺し屋たち”が暗殺計画のためチームを組んでダンス大会に挑む。  本作で映画初単独主演を果たした佐久間も「いろいろな世代の方に見ていただいていて、盛り上がりを感じています」と反響に感激。2人は内田監督とともに新宿の映画館で本作を鑑賞したといい、佐久間は観客の生の反応をうれしげに振り返りつつ「バレなかったよね。同じ回だった人いる(笑)?」。  本作の共演ですっかり意気投合。中本が活動拠点とする韓国の舞台挨拶にもともに登壇。佐久間が中本に助けられたと感謝すると、中本も「(韓国語の挨拶を)教えても毎回忘れる(笑)」と暴露しつつ「やっと佐久間くんの役に立てると思った」と笑顔。現地の料理も楽しんだといい、佐久間が「こっちではオレが連れまわすから」と言えば、中本は「4月中にお願いします(笑)」。  2人はフリップトークでも仲良く“わちゃわちゃ”。お互いのフリップをのぞき見合ってヒソヒソと話し込む2人に司会が声をかけると、佐久間は「2人して(回答が)似ていて。ごめんね、イチャイチャして(笑)」、中本も「仲良くてすみません(笑)」。  ライブ感を大切にするという内田監督の演出を振り返った2人。その内田監督が1度だけ佐久間に「ここは重要なシーン」と念押ししたことがあったといい、佐久間が「監督が敢えてプレッシャーをかけに来てくれたのが、いち役者としてうれしかった」と振り返りつつ「あのシーンの後、初めて監督のところに行って“監督、オレもっと芝居上手くなりたいです”と言いました。それくらい大事な瞬間でした。もっと役者やりたいなと思いましたね」と俳優業への思いを吐露する一幕も。  続いて、自身が持つ「スペシャルなスキル」について聞かれると、中本は「ものを消すスキル。…かっこよく言っただけで、実は僕はすごくドジで“妖精さん”に愛されていて(笑)。買ったものをことごとく無くすんです」と告白。  一方の佐久間も「“こぼし屋”。食べ物をよくこぼすんです。口元がゆるいっていうか。ファンの人が“こぼし屋”と言っていて、いいなって思って。僕たち、映画の中では“殺し屋”ですけど(笑)」と明かし、中本は「僕も生粋の“こぼし屋”です。佐久間くんもまさか同じ“こぼし屋”だったなんて…」と、共通点に苦笑していた。

ハリマオの吉村直巳&中津良太&石田有輝が“絆”でKO-D6人タッグ王座戴冠宣言「ペールユースから絶対獲ります」【DDT】

2026.03.21Vol. Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが3月20日、都内で「Judgement2026~旗揚げ29周年記念大会5時間スペシャル~」(3月22日、東京・後楽園ホール)に向け公開記者会見を開いた。ハリマオの吉村直巳、中津良太(BASARA)、石田有輝が絆の深さでKO-D6人タッグ王座獲りを誓った。  3・7名古屋で始動したばかりの新世代ユニットpaleyouth(ペールユース=正田壮史&高鹿佑也&佐藤大地)が3・11新宿FACEで王座奪取。試合後にハリマオの3人が挑戦をアピールした。  ハリマオの中津は「今回対戦する相手3人、高鹿選手とは何度もやってますが、その他の若い2人はあまりやったことないので非常に楽しみです。正田選手がチャンネル、チャンネルみたいなわけが分からないこと言ってますが、実力は本当にあると思っているので、チャンネルとか関係なく、若い選手ですが油断なく勉強させてもらう気持ちでぶつかろうと思います」と語った。  石田は「挑戦が決まってから、この1週間ちょっと。もうこの試合のことばっかり考えてます。こいつらペールユースがどんなユニットで、どんな奴か。DGS一緒にやってきてるから、いっぱい分かるんですけど。でも全然まだまだ中身ないと思うし、俺たちのハリマオのほうがすごいんだ、強いんだぞって絶対に見せつけて、こいつらぶっ倒してやります。俺たちはリング上では3人なんですけど、樋口(和貞)さんもいて。俺たち4人でハリマオなんで、ハリマオの力でこいつらからこのベルトを絶対獲ります。どすこい!」とキッパリ。  吉村は「僕は1年前の今日、復帰宣言をしてからちょうど1年経ちました。この6人タッグ選手権。周りの欠場してた選手たちもそうですし、僕が休んでた間活躍してた選手もそうですし、みんなが今まで戦い続けて結果を出してっていうのを見て、何も思ってなかったわけはなく。ずっと僕たちハリマオはこの6人タッグのベルトが欲しい、このベルトを狙うっていうのを言い続けてはきたんですけど。あの日(3・11新宿)まで動き出せなかったのは、本当に僕が踏み出せなかったっていうのが大きくて。僕の中で皆さんがどういう印象を持ってるか分かんないですけど、コンディションは今抜群なんですね。全然何の不安もないんですけど。このタイトルマッチ、ベルトを持つっていうことになって、ふさわしいかどうかっていうのが自分を信じきれなかったっていうところがあって。話はするけども踏み出せなかった期間が長かった。でも機運が高まったと言いますか。石田の気合を見てもらったら分かると思いますけど、僕たちも常に狙い続けていっているんですよ。チームワークだ絆だって、たぶんDDTにあるユニット、どこが相手だったとしても僕らの勝負にならないんで。正直そこではもう戦ってなくて。だから戦おうとしてほしくもない。どうせ俺らよりは下にいるんで。今度踏み出せたタイトルマッチ、DDTの周年大会。僕にとってはすごく気持ちが入るし、負ける気が全くしないので。僕たちハリマオがこのベルトを獲って、皆さんに 僕たちのチャンピオン姿を見せます」と秘めていた思いを吐露。

岡谷英樹がEXTREME王者To-yを竹刀で公開制裁「俺がホントのエクストリーム教えてやる」【DDT】

2026.03.21Vol. Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが3月20日、都内で「Judgement2026~旗揚げ29周年記念大会5時間スペシャル~」(3月22日、東京・後楽園ホール)に向け公開記者会見を開いた。To-yの持つDDT EXTREME王座に挑戦する岡谷英樹が竹刀で公開制裁に処した。  V8戦になるTo-yが指定した試合形式は「竹刀で叩くことをしない!使いたいなら笑わせろ!にらめっこお仕置き竹刀デスマッチ!!!!!」。これはレフェリーの頭部に設置されたボタンを押した選手に「にらめっこチャンス」が与えられ、規定の時間内にレフェリーを笑わせることができれば公認凶器として、1分間竹刀の使用が可能となるルール。決着は3カウント、ギブアップ、KO、TKO、場外リングアウトなど通常のプロレスルールに準ずるもの。  岡谷は「またそんなややこしいルール考えやがって。俺がやると思うか? でも、何かを得るには何かを犠牲にしないといけない。それは分かる。何かを犠牲にしたから、おまえもチャンピオンだったな。おまえらが何を望んでんのか知らねぇけど望んだ結果にはならないんだ」と発言。

UNIVERSAL王者・佐々木大輔が挑戦者・須見和馬を一刀両断「俺に負けて入門テストからやり直しだ」【DDT】

2026.03.21Vol. Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが3月20日、都内で「Judgement2026~旗揚げ29周年記念大会5時間スペシャル~」(3月22日、東京・後楽園ホール)に向け公開記者会見を開いた。DDT UNIVERSAL王者の佐々木大輔が挑戦者の須見和馬を一刀両断に付した。  一連の前哨戦では王者に完敗を喫し続けた須見は「このUNIVERSALの戦い、前哨戦でいろいろやってきて。何をやったら、どうしたら、佐々木大輔を驚かせることができるかをずっと考えてもあまり思いつかなくて。よく分かんなくなってきて。だからもう何も考えずに俺は後楽園で挑みたいと思ってます。一番僕が嫌なのは負けるのはもう怖くないですし、お客様の前で恥かくのも怖くない。一番僕が嫌なのは、勝つというのをあきらめることなんで最後まで頑張ります」と意気込んだ。  佐々木は「バカなおまえに分かるように説明してやる。おまえがこの俺に勝てる可能性はゼロ。それ以上でもそれ以下もない。ゼロだ! すぐにおまえは俺に負けて、入門テストからやり直しだよ。おめえみたいに小さい奴は書類落ちだ。書類落ち、分かるか? いいか、おまえに待ってるのは書類落ちの新しい人生だ。覚悟しとけ!」と厳しい言葉を投げかけた。  王座奪取後のチャンピオン像について、須見は「僕は自分自身にしかできないチャンピオンになりたいって言ってるんで。その今まで見たことないチャピオンになりたいなと思ってて。UNIVERSALの歴史を見てたら、今22歳なんで、僕が獲ったら最年少(戴冠)になるんで。最年少狙って、最多防衛記録狙っていきたいと思います」と夢を馳せた。  このタイトル戦後、佐々木は海外遠征を控えているが「米国で突如タイトルマッチ(現地時間4月4日、ロサンゼルスでのアティカス・コーガーとのGCW世界戦)が発表されたから、それが2冠戦になる。それ以外にも話はいっぱいある」と不敵に語った。

KO-D無差別級王座初挑戦のKANONが覚悟の出陣「この4年間のすべてを上野勇希にぶつけたい」【DDT】

2026.03.21Vol. Web Original格闘技
 DDTプロレスが3月20日、都内で「Judgement2026~旗揚げ29周年記念大会5時間スペシャル~」(3月22日、東京・後楽園ホール)に向け公開記者会見を開いた。上野勇希の持つKO-D無差別級王座に初挑戦するKANONが、並々ならぬ覚悟を示した。  2019年7月にJTOでデビューしたKANONは、2022年3月で同団体を退団。同年4月よりDDTに参戦し、昨年5月に入団を果たした。  KANONは「この2カ月、自分が挑戦表明してから、上野勇希、そしてDDT、そしてプロレスに自分なりに向き合ってきました。どんだけ上野勇希に伝わったかは正直分かりません。分かりませんが、僕は職業プロレスラーなんで、リングの上で上野勇希に残りは伝えたいと思います」と話した。  王者の上野は「このタイトルマッチが決まってから、 DDTプロレス、KANONのことをたくさん 考えに考えた結果、この29周年という日を一番楽しんでやろうという結論に至りまして。KANONを超えるべくは、きっと僕ではなく、自分自身なのではないかというふうにも思ってまして…。だからこそ僕は生き方がプロレスラーなんで、僕の生き方はDDTプロレスそのものですから。そのDDTの一員であるKANONの進み方っていうのも、僕がみんなに見せていくべきものだと思いますから。チャンピオンとして DDTを背負う者として、29周年を祝うDDT、この試合が終わったら、その先には30年目、もっと未来にも進みます。東京ドームにも行きます。その一番前を進むのは僕です。なぜならば僕がDDTTを背負っているから」と語った。

鈴木みのるが公開会見でアイアンマン王座を今林久弥GMから強奪「その日行くかどうか分かんない!」【DDT】

GENERATIONS 小森隼が初のソロツアーへ 自身のエンタメ詰め込んだワンマンショー「”隼ワールド”を創っていけたら」

2026.03.20Vol.Web OrigialEXILE TRIBE
 ダンス&ボーカルグループ、GENERATIONSの小森隼が、自身のプロデュースでワンマンショー『HAYATO KOMORI Presents QUEST LIVE TOUR 2026 “ON and OFF”』を6月に開催する。公演は、6月1日の福岡公演を皮切りに、東京、大阪、愛知の4都市で開催予定。  公演は、DREAMERS(GENERATIONSのファンの呼称)からのリクエストに応えながら、これまで培ってきたダンス、トーク、演技、ベースや歌などあらゆるエンタテインメントを武器に新たなステージの創造にチャレンジするもの。  小森は「今年はLDH PERFECT YEARということもあり、僕も30歳を迎え、新しい⼀歩⽣み出して新たな挑戦をしていきたいなと思い、リクエストをもとに”隼ワールド”を創っていけたらなということで、このタイトルを付けさせていただきました。個人としては、初のツアーになっておりますので、全国の皆さんにお会いできるのもすごく楽しみです」とコメントを寄せた。  小森は毎年恒例のトークライブとして、2021年より『小森隼の小盛りのハナシ』を開催してきた。昨年の5度目の『小森隼の小盛りのハナシ』では、出演、企画、脚本を自ら手がけ、約3万字のひとり喋りという渾身の”隼流エンタメ”を観客に届けた。  チケット先行はGENERATIONS OFFICIAL FAN CLUBにて3月23日15時からスタートする。

EXILE TETSUYAの「AMAZING COFFEE」が農園リゾート「THE FARM」とコラボ!特別仕様のヴィラ

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