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MA55IVE THE RAMPAGE、新フェーズへ! 新作『DEPARTURE』で証明するリミットレスな“これから”

2026.10.02Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEのパフォーマー5名からなるヒップホップユニットのMA55IVE THE RAMPAGEがニューアルバム『DAPARTUE』をリリースした。最新作で多ジャンルのアーティストやクリエイター陣と組み、フィーチャリング楽曲をずらりと並べた前作『EMPIRE CODE』を経て、彼らが立ち返ったのは「MA55IVE THE RAMPAGEは自分たちがやりたい音楽を自分たちでやるグループ」という本来のスタンス。MA55IVE UNIONで同志とともに作品に向き合った日々、さまざまな経験やチャレンジを経て、彼らが出会い、手にしたものとは? L、神谷健太、YAMASHO、浦川翔平、鈴木昂秀の5人との対話から探る。   “遊んでる感”が色が濃くなったと感じてもらえるアルバム   ーー最新アルバム『DEPARTURE』が発売。どんな作品なのか教えてください。 神谷健太:前作『EMPIRE CODE』と比べると、ジャンルがガラッと変わったアルバムになっていて、作りながら新しいMA55IVE THE RAMPAGEの音楽性をファンのみなさんと早く共有したいと思っていました。これを皆さんが読んでいる頃は、アルバムを携えてのツアーの真っ最中。とても楽しんでいるだろうなと思いますね。 鈴木昂秀:それに、すでに聴いてくださった方は分かると思うのですが、改めて自分たち5人の1人1人の色というのがとても分かりやすい作品になっています。 ーーそういった仕上がりになった背景を探っていきたいのです、前作を出したあと、次はどんな作品を届けたいと考えていましたか? L:日本武道館(MA55IVE UNION at 日本武道館』、2026年6月10日)は、自分たちにとって1つの区切り、1つの目標地点だったので、そこを経て、自分たちが新たな出発をするには自分たちの可能性を広げることが大事になってくると感じていました。これまでついてきてくれたファンの方々とはこれからも一緒に、そして新たな出会いもあるようなチャレンジをしたい、これまでとは違うジャンルにも挑戦していきたい、と。みんなで話すなかで出てきたのが、バンドテイストを軸にする、というものでした。 YAMASHO:『EMPIRE CODE』では、メンバーそれぞれアーティストさんやクリエイターさんと組んで、いろいろ勉強させてもらいました。それがあったうえで、僕らMA55IVE THE RAMPAGEはもともと自分たちのやりたいことをやり、やりたい音楽を提示していくグループだってところに立ち返って。気合!というのよりも、MA55IVE THE RAMPAGEの“遊んでる感”に返りつつ、それが色濃くなったように感じてもらえるアルバムがいいなと思ってました。 L:“新たな出発”と“バンドテイスト”、この2つをどう集約するかがこのアルバムのテーマになって、最終的にそれがしっかりいいバランスでまとまったと思います。

EXPG高等学院と東京女子体育大学が連携協定 将来の選択肢広げる 

2026.10.03Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ダンスを学びながら高校卒業資格を習得できる「EXPG高等学院」と東京女子体育大学が高大連携協定を締結、10月2日、同大学で締結式が行われた。式には、EXPG高等学院の学長であるダンス&ボーカルグループGENERATIONSの中務裕太、学校法人藤村学園の若山章信学長らが出席した。  協定は、東京女子体育大学の教育環境と専門的な知見を生かして、EXPG高等学院の生徒たちがダンスを通じて培った経験を、体育、スポーツそして教育分やへの学びへとつなげることを目的としている。同大学では、スポーツの専門的な知識や技能を学びながら、ストリートダンスなどの活動にも取り組める環境があり、両校の連携することで、EXPG学院の生徒たちは高校在学中から大学での学びやその先のキャリアへの理解を深め、将来の選択肢を広げていく。

PSYCHIC FEVER、27年ツアーは2種のライブ同時進行で47都道府県巡る

2026.10.02Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 国内外で活動を展開する7人組グループのPSYCHIC FEVERが、2027年1月から日本全国47都道府県を巡るツアー『PSYCHIC FEVER LIVE TOUR 2027 “MAVERICK”』 をスタートする。2027年はデビュー5周年の節目の年で、各地を巡ってファンに感謝を伝えるとともに、さまざまな経験を経て成長した“今のPSYCHIC FEVER”の音楽を届ける。  ツアーは、グループ初の試みとなる、2種のセットリストで展開するダブルセットリストツアー。REDの【MIC & DANCE】では、ボーカル、ラップ、ダンス、ビートボックスなど、7人それぞれの個性とスキルを最大限に引き出した進化形ステージを展開する。一方、BLUEの【MIC & DJ】では、これまでのライブの概念や型を超え、メンバーをより身近に感じられる距離感の中で、その日、その会場でしか生まれない特別な瞬間を創り出すという。これまでにないPSYCHIC FEVERのライブエンタテインメントに期待が高まる。  メンバーは、「全国各地でForEVERの皆さんにお会いできることを楽しみにしています」とコメントを寄せている。  ツアーは2027年1月9日の福岡公演を皮切りに、全国各地を巡る。チケット先行は、PSYCHIC FEVER OFFICIAL FAN CLUB、PSYCHIC FEVER GLOBAL OFFICIAL FAN CLUBで先行抽選予約で、10月5日15時にスタートする。  ツアータイトルの「MAVERICK」には、既存の枠にとらわれず自分たちらしい道を切り拓いていくという意味が込められている。  ツアーの発表にあたりメンバーが寄せたコメントは以下の通り。

那須川龍心が返上した王座をかけて対戦。政所仁は魁塾悲願のベルト奪取を誓う。数島大陸は毒舌パワーアップへ「必ずベルトを獲る」【RISE203】

2026.10.02Vol.Web Originalスポーツ
 RISEが10月2日、都内で会見を開き「RISE203」(11月8日、東京・後楽園ホール)の追加対戦カードを発表した。メインイベントで「第5代RISEスーパーフライ級(-53kg)王座決定戦」が行われ、同級1位の政所仁(魁塾)と2位の数島大陸(及川道場)が対戦する。今回の王座決定戦は前王者・那須川龍心の返上に伴うもの。  政所は2023年に開催された「RISE NEW WARRIORS スーパーフライ級トーナメント」で優勝するなど長くスーパーフライ級のトップ戦線で活躍するも、タイトルがかかった試合では2019年5月に田丸辰、2024年6月には大﨑一貴、2024年12月には花岡竜に敗れ、なかなかベルトには手が届かない状況となっている。前戦ではONE Championshipの「ONE Friday Fights 172 & The Inner Circle」(9月25日)でアルセン・ソイルカスに0-3の判定で敗れている。  数島は2023年に松本天志との王座決定戦を制して「第2代RISEフライ級(-51.5kg)王座」を獲得するも2024年11月の初防衛戦で那須川龍心にKO負けを喫し陥落。その後、松本を返り討ちにし再起を果たすも、政所、棚澤大空に連敗。今年4月の麗也戦から階級をスーパーフライ級に上げて判定勝ち。8月の前戦では上位ランカーの長谷川海翔にKO勝ちを収め、王座決定戦への出場をアピールしていた。

元自衛官の島田知佳がベルトの代わりに銃を携え会見登場。ISKA王者MARIとの王者対決に「一発で仕留めます」【RISE203】

2026.10.02Vol.Web Original格闘技
 RISEが10月2日、都内で会見を開き「RISE203」(11月8日、東京・後楽園ホール)の追加対戦カードを発表した。  RISE QUEENアトム級王者の島田知佳(team VASILEUS)とISKA世界女子アトム級王者のMARI(ナックルズGYM)の王者対決が発表された。  島田は昨年5月からスタートした王座決定トーナメントを勝ち抜き、12月の決勝で平岡琴を破り王座獲得。今年6月には王座戴冠後の初戦で初の国際戦に臨み、タイのパンケック・ソー・コンクラパンにKO勝ちを収め、デビュー以来の戦績を7戦7勝(2KO)とした。  MARIは50戦以上のキャリアを誇り、小林愛三、MIO、MISAKI、ぱんちゃん璃奈といった日本のトップ選手としのぎを削ってきたファイター。昨年6月に王者ヤデ・パレット(フランス)を3-0の判定で破り、ISKA王座を獲得した。ここまでのプロ戦績は52戦18勝(1KO)29敗5分。  会見には島田のみが出席。島田は小銃を携え会見場に現れると本来、ベルトを置くべき机の上にその銃を置く。

なにわ西畑大吾、子役にキュン「今度ウチのライブに一緒に出よ!」

メインが宇佐美陣営からの交渉で72.65kg契約に変更。70.95kgでクリアの堀江圭功「自分は落とし切った。落としてほしかった。ぶっ飛ばす」【RIZIN 長崎】

急きょ参戦の赤沢幸典が前日夜の練習中にヒザをケガして試合が中止に【RIZIN 長崎】

2026.10.02Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI」(10月3日、長崎・長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENA)の前日計量が10月2日、長崎市内で行われた。  第6試合に出場予定だった赤沢幸典(HRE Gym)が前日の夜の練習中にヒザを負傷。メディカルチェクを受けた結果、ドクターストップがかかり試合は中止となった。  この試合は当初はマック・パパリイ(サモア/Battle-Box)とアルブリー・ンジャイ(セネガル/ROOTS GYM)が対戦の予定だったのだが、ンジャイが血液検査の結果、数値に変調がありドクターストップで欠場。対戦相手が赤沢となることが9月30日に発表された。  赤沢は前々日インタビューではスクランブル出場について「常にいつ出ても、どんな相手でも、どんなタイミングでもっていうことを常に意識しながら練習を積んできていたので、驚きはあったんですけど、自分にはできるなと。受けさせていただいた」と問題無しの姿勢を見せていたのだが、思わぬアクシデントに見舞われた格好となった。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

ミャンマー地震対応チームが埼玉県鶴ヶ島市長を訪問。被災地支援を報告し、今後の連携・交流のあり方について意見交換

2026.10.02Vol.web originalSDGsニュース
 鶴ヶ島市は、1980年代から「今泉記念ビルマ奨学会」によるミャンマー人留学生への支援を行ってきた経緯があり、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会では、ミャンマーのホストタウンとなった。これを契機に、市内の中華料理店「蔵王飯店」やイタリア料理店「Kenの厨房」をはじめとする飲食店が、ミャンマー産食材と市の特産品を組み合わせた独自メニューを開発し、食文化交流を進めてきた。この取組は、ミャンマーとの交流の優良事例として内閣官房などにも紹介され、東京五輪終了後も、市内の飲食店は「東京五輪のレガシー」としてホストタウン料理を提供してきた。また、鶴ヶ島市国際交流協会は、勉強に必要な文具が不足しているミャンマーの子どもたちに、市民から寄付された文具を贈る事業を行うなど、市を挙げて先進的な支援に取り組んできた。  しかし、2021年にミャンマーで起きた軍事クーデターの影響で、食文化交流は中断した。クーデターから5年が経過したが、蔵王飯店オーナーの田村義明氏(49)は、「鶴ヶ島市で築いてきた食文化交流を通じてミャンマーと日本の永続的な架け橋になりたい」という思いを吐露した。今もミャンマーとの交流を通じて、市内の地域活性化につながる取組につなげていきたい思いが強いという。

まさかの緊急決定試合でMAOが正田壮史、ビエント・レバンテ、葛西陽向との4WAY戦制し、KO-D無差別級王座V5【MUSCLE& 後編】

2026.10.02Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが10月1日、東京・後楽園ホールで「MUSCLE&」を開催した。緊急決定試合として、KO-D無差別級選手権サバイバル4WAYマッチが行われることになり、王者MAOに、アイドルレスラーコース主席の葛西陽向、ミステリアスレスラーコース主席のビエント・レバンテ、極悪レスラーコース主席の正田壮史が挑戦することになった。ビエント、葛西は同王座初挑戦。   試合予定のなかったMAOはコスチュームを持ってきていないため、ジーンズのままで登場。MAOがビエントにミドルキック連打。ビエントが正田にトペ発射。MAOは葛西を抱え上げると、場外の2人に投げつけた。MAOと正田が2人で葛西に雪崩式ブレーンバスター。MAOがグーパンチを叩き込めば、葛西もグーパンチで返した。正田が正田のチカラKOBUムキムキで葛西から3カウントを奪い、葛西が失格。  MAOとビエントがエルボーの打ち合い。MAOがビエントに旋回式垂直落下式ブレーンバスターもカウント2。正田がMAOにミサイルキック、ビエントにマンブリ。3人でハイキックの相打ち。今大会を最後に右ヒザの手術を受けるビエントは正田にミドルキック連打も、ヒザの痛みで踏ん張れず。正田がビエントに急所蹴りから正田のチカラKOBUムキムキもカット。MAOが「外道クラッチからブリッジするやつ」で丸め込んで3カウントを奪い、正田が失格。

Dジェネ世代による「MUSCLE&」はサプライズ満載。里村明衣子所長、エル・デスペラードが電撃“参戦”【MUSCLE& 前編】

2026.10.02Vol.Web Original格闘技
 DDTプロレスが10月1日、東京・後楽園ホールで「MUSCLE&」を開催した。ファンの想像を超えた衝撃の展開、サプライズ満載で幕を閉じた。   2004年10月にマッスル坂井が通常のプロレス大会とは一線を画したエンターテインメント興行「マッスル」を旗揚げ。2020年1月にメンバーを入れ替えた「まっする」がスタートしたが、2022年9月に「まっする」シリーズは終了した。しかし今年の8・30後楽園大会で髙木三四郎がスーパー・ササダンゴ・マシンにD GENERATIONS(DGS)メンバーと武知海青(THE RAMPAGE)による「まっする」的な大会のプロデュースを厳命し、「MUSCLE&」が開催されるに至った。ところが、武知は体調不良により欠場となり、平田一喜が「武知役」で出演することになった。   まずはビジョンで大会前に行われたミーティングの模様が流され、これはKO-D無差別級王者になるための「チャンピオンシップ研修」になることを説明。佐藤大地はDGSメンバーではないKANONが参加していることに異議を唱えていた。

雨が降っても紅葉狩りが楽しめる!池袋・サンシャイン60展望台「てんぼうパーク 秋空あそび」

2026.10.02Vol.Web Original今日の東京イベント
 東京都心では、9月に観測史上初めて1カ月すべての日で降水を記録するなど、何かとすっきりしない天気の日が多いこの秋。東京・池袋のサンシャインシティ60展望台「てんぼうパーク」では、天気を気にせず屋内でピクニックが楽しめる期間限定イベント「てんぼうパーク 秋空あそび」を11月30日まで開催している。 「てんぼうパーク 秋空あそび」は、食欲の秋、実りの秋、読書の秋、芸術の秋……とさまざまな表現のある秋を全身で楽しめるイベント。イベント期間中は赤や橙、黄色に色づくもみじやイチョウの装飾が施され、館内に見事な紅葉空間が広がっている。金木犀やオレンジなどの香りが漂い、鳥や鈴虫のBGMが流れるなど、視覚だけでなく嗅覚や聴覚など五感を刺激する秋の演出を楽しむことができる。

「運命の出会い」《第115回 Glow of Tokyoのコソコソばなし》

2026.10.02Vol.Web originalGlow of Tokyoのコソコソばなし
 普段は東京タワーのアテンダントとしてゲストを案内する一方で、東京タワーのメインデッキ1Fにある「club333」で躍動感あふれるエネルギッシュなパフォーマンスを披露しているユニット“Glow of Tokyo”。そんな彼らの素顔に迫る新コラム「Glow of Tokyoのコソコソばなし」。東京タワー、そして“Glow of Tokyo”の魅力を本人たちが発信します!

LDHの異次元ドリームグループ f5veが英ロンドンで単独公演! 2000人との特別で忘れられない夜 

2026.10.01Vol.Web Original音楽
 LDHの異次元ドリームグループ、f5ve(ファイビー)が9月27日(現地時間)、英ロンドンのOuternet Liveでファンミーティング『f5ve: f4n m33t + special performance』を開催した。グループにとって、イギリス国内での初単独公演で、メンバーのKAEDE、SAYAKA、RURI、MIYUU、RUIは会場いっぱいの2000人と特別な夜を過ごした。  コンセプトは「f5veとhi-5(f5veのファンの呼称)が夢の世界で初めて直接出会う特別な夜」。大きな歓声に迎えられえて登場したメンバーは「Underground」でライブを幕開け。イントロが流れると一気に会場のボルテージが高まり、キャッチーな〈ピカピカピカピカ チッカ地下(はい!)〉のフレーズでは、日本語で一緒に口ずさみ、フロアから声が上がった。楽曲に合わせて身体を動かす観客の姿が多く見られ、開演直後からフロアは大きな熱気に包まれた。その勢いのまま、明るくポップなサウンドが印象的な「Magic Clock」へ。サビの時計をモチーフにしたおなじみの振り付けを披露するたびにフロアが沸いた。

アイドルグループ「コングラッチェ!」の双葉しおりが11・8後楽園でプロレスデビュー「技をかっこよく決められたらいい」【TJPW】

契約更新目指すコレスニックが激闘を予告。松嶋こよみも「僕もここで負けたらっていう現状に変わりはない」【RIZIN 長崎】

2026.10.01Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI」(10月3日、長崎・長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENA)の前々日インタビューが10月1日、長崎市内で開催された。  セミファイナルではビクター・コレスニック(ロシア/Tiger Muay Thai/Kuznya)と松嶋こよみ(IDEA ASAKUSA)が対戦する。  コレスニックは2023年からRIZINに参戦。岸本篤史、高木凌、中原由貴、SASUKEを相手に4連勝を収め、昨年9月にはラジャブアリ・シェイドゥラエフの持つフェザー級王座へ挑戦するも、1R33秒でTKO負けを喫した。再起戦として今年3月に相本宗輝との試合が組まれたが、相本がロードバイクに乗車中に車との接触事故に遭い、大会2日前に欠場。スクランブル出場となった武田光司と71.0kg契約に変更したうえで試合を行うも判定負けを喫し、現在2連敗となっている。  コレスニックは「この試合は松嶋選手に対するだけでなく、対RIZINの試合でもあるというふうに言ったところ、本当にたくさんのファンの人たちから応援のメッセージをいただきました。それに対して本当に感謝しています。ありがとうございます。今もこうしてXを見てみると、本当に私のことを心配してくれて応援してくれる人たちがたくさんコメントをくれています。ですから、そういうファンの皆さんのためにも勝って、そしてRIZINで戦い続けることができたらいいなと思っています」と語った。コレスニックは合同公開練習の際に「今回の試合がRIZINとの現行契約における最後の試合」と明かしていた。

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