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『風、薫る』見上愛と上坂樹里、2人で駆け抜けた1年 「横にいてくれることがありがたかった」《インタビュー》

2026.09.24Vol.Web Originalドラマ
 見上愛と上坂樹里がW主演する、NHKの連続テレビ小説『風、薫る』が25日に最終回を迎える。生まれ育った背景が全く異なるりんと直美というふたりの女性が、それぞれの事情から、明治という激動の時代にはまだ知られていなかった看護の世界に飛び込んで奮闘。その姿に、多くの人が心揺さぶられたり、勇気づけられた。次の作品『ブラッサム』へとバトンを手渡した2人が、心地よい距離感で支えあいながら過ごした撮影期間を振り返る。   ーー約1年の長い撮影を終え、放送も最終回を迎えました。クランクイン前のご自分にアドバイスをしてあげられるとしたら、どんなことを伝えたいですか? 上坂樹里:うーん……死ぬ気で頑張れ!ですかね(笑)。 見上愛:(笑)。……私は、いっぱい頼れる人がいるから大丈夫だよって言ってあげたい。クランクイン前は今までヒロインをやられてた方からお話も聞いていたり、そういう姿を見ていたりもしたので、いろんなものを背負わなきゃという気持ちが過剰にあったんですけれども、始まってみたら樹里ちゃんもそうですし、他にも本当にたくさんの方々が支えてくださるし。自分が不得意なことは得意な人が補ってくださる、そういう経験がいっぱいあったので、1人で抱え込まずに飛び込んで、と。 ーー1年間の撮影を通して、1番辛かったことは? 見上愛:今年の年明けかな。年内はロケも多かったので、ゆったりとしていたんですけど、年明けから養成所に入学して、りん(見上)と直美(上坂)が養成所で学ぶことを私たちも学びながら撮影していかないといけなかったので、やることが多くなって撮影シーンも増えたなという感じで、てんやわんやしてました。でも、私が女子校出身ということもあって、同じ同級生として女性陣と撮影できることがすごく楽しくて! 独特な空気感なんです。すごく仲がいいけど、それぞれ自分に入ったり役に集中してるタイミングみたいなものが話さなくても最初から分かるメンバーで。大変なこともあったけど、かなり楽しい期間でもありました。 上坂樹里:養成所のチームは朝から夜まで一緒でチームでの撮影シーンも多かったですし、大変なこともあったけど、みんながいたから乗り越えられました。愛さんが言ったように、みんな無理しないで自然とその空気になじめたというか、養成所のパートが終わって急に人数が少なくなって、充実してたなあと思いました。個人的に辛かったのは……(夫の)吾郎さんとのシーンです。幸せな新婚生活から(吾郎さんが亡くなって)最後に直美が1人でボタンをつけるまで1~2週間で撮影しました。先の展開が分かってるから、一緒にご飯を作って何気ない会話をしてるシーンが辛くなっちゃって。その撮影期間はとにかく泣くことを我慢するのに苦労しました。直美が1番愛した人ですし、強さも弱さも教えてくれた大事な人が亡くなってしまったことは受け入れがたいし、苦しくてたまらなかったです。

池袋駅西口で秋の祭典「第59回ふくろ祭り」開催!神輿とよさこいで熱気あふれる4日間

2026.09.25Vol.Web Original東京のニュース
 東京・豊島区が毎年秋に開催する恒例の区民祭り「第59回ふくろ祭り」が、9月26~27日と10月10~11日の4日間、JR「池袋駅」西口周辺にて開催される。9月26~27日は第1部「御輿の祭典」、10月10~11日は第2部「踊りの祭典」。  今年で59回目を迎える「ふくろ祭り」。池袋駅周辺の開発が進む1968(昭和43)年、地元の商店会を中心に “都内の他の繁華街に負けないにぎやかな街にしよう” という思いを込めて開催。第17回に区民祭りとして認定され、第33回から「東京よさこい」がスタートした。

初の国際戦の永井奏多が1Rで一本勝ちし「絶対にUFCのバンタム級のベルトを巻く」と宣言【Lemino修斗】

2026.09.25Vol.Web Originalスポーツ
 プロフェッショナル修斗公式戦「Lemino修斗.8」(9月24日、東京・後楽園ホール)のメインイベントで修斗世界バンタム級王者の永井奏多(TRIBE TOKYO MMA)が初の国際戦に臨み、1Rで一本勝ちを収めた。試合後のマイクでは「絶対にUFCのバンタム級のベルトを巻く」と宣言した。  永井はこの日、ニコラ・リー・キンギ(オーストラリア/City kickboxing)と対戦。  キンギはUFC世界フェザー級王者アレクサンダー・ヴォルカノフスキーを輩出したCity kickboxing所属でMMAのプロ戦績は6戦3勝2敗1無効試合。MMAの前にはキックボクサーとして活躍し、ニュージーランドの立ち技格闘技トーナメント「King in the Ring」の62kg級王者にもなっている。中国の格闘技イベント「Glory of Heroes」ではK-1で武尊と対戦したこともあるユン・チーにKO勝ちを収めている。

フルマークの判定勝ちの河名マストが「今日は“生きててよかった”そんな夜」 対戦相手の驚異的な粘りには「ちょっとしんどすぎました」【Lemino修斗】

2026.09.25Vol.Web Originalスポーツ
 プロフェッショナル修斗公式戦「Lemino修斗.8」(9月24日、東京・後楽園ホール)のセミファイナルで修斗初参戦となった河名マスト(ロータス世田谷)がティル・タン(ミャンマー/Python MMA USA)と対戦し、判定勝ちを収めた。  河名はレスリング出身で2017年にはU-23世界選手権グレコローマン59kg級で初代世界王者に輝く。2021年に総合格闘技に転向し、ここまでのプロ戦績は17戦11勝6敗。2024年2月にパン・ジェヒョクを破り、GLADIATORフェザー級王座を獲得。同年5月からスタートした「Road to UFC season 3」のフェザー級トーナメントに出場し、1回戦は突破したものの、準決勝で無念の敗退。GLADIATOR王座は11月に返上し、その後は「ZFN」に参戦し、前戦は昨年11月のパク・チャンス戦で判定負けを喫している。  タンはUFC世界フライ級王者ジョシュア・ヴァンの親類で、同じくミャンマー出身の元ONE世界ミドル級とライトヘビー級王者のオンラ・ンサンとは同門。2019年3月から2022年12月まで参戦したONEでは6戦3勝2敗1無効試合の戦績を残している。その後はさまざまな団体に参戦し、プロ戦績は14戦8勝5敗1無効試合。前戦は昨年6月の「XFC」でマイケル・トヴァーに判定勝ちを収めている。

初国際戦の飯野雄斗がKO勝ちでデビューから6連勝「修斗も日本も勝手に背負って戦っていく男になる」 デビュー2戦目の井上理久は30秒でTKO勝ち【Lemino修斗】

2026.09.25Vol.Web Originalスポーツ
 プロフェッショナル修斗公式戦「Lemino修斗.8」(9月24日、東京・後楽園ホール)でプロ戦績全勝の飯野雄斗(THE BLACKBELT JAPAN)が初の国際戦をKO勝ちでクリアし、デビュー以来の連勝を「6」に伸ばした。  飯野はこの日、第7試合でエルデム・タハ・ディンチェル(トルコ/Carlson Gracie Fight Club Phuket)と対戦した。  飯野は昨年4月にデビューし、今年1月までの9カ月で4連勝で新人王を獲得。6月には元UFCファイターの石原夜叉坊との対戦が組まれると2RKO勝で完勝した。  ディンチェルは「ザ・プロフェッサー(教授)」の異名を持つムエタイファイターで立ち技の戦績は54戦44勝(26KO)。過去にIBFムエタイ、元ラジャダムナン・ムエタイ世界王座を獲得。2023年2月には「ONE Friday Fights 4」でムエタイルールでアレッサンドロ・サーラにKO勝ちを収めている。昨年12月にトルコの「Core FC 2」でMMAデビューするも反則のサッカーボールキックを放ってしまい、反則負けとなっている。

GENERATIONS 小森隼が「小盛りのハナシ 」第6弾 来年4月から東名阪

GENERATIONSの佐野玲於、年明けに自身初となるソロライブツアー

山田虎矢太がスーパーボン推薦の長身選手と対戦。12cm差も真っ向勝負でのKO勝ちを宣言。他団体のベルト獲りと大森隆之介へのリベンジもアピール【SB】

2026.09.24Vol.Web Originalスポーツ
 シュートボクシング(SB)が9月24日、都内で会見を開き「SHOOT BOXING 2026 act.5」(10月24日、東京・後楽園ホール)の第1弾対戦カードを発表した。  前SB日本スーパーバンタム級王者の山田虎矢太(シーザージム)はONEキックボクシング世界フェザー級王者スーパーボンの推薦選手、ジョムユン・シンハーアーチャー(タイ)と対戦する。  山田は昨年、スーパーバンタム級(−55.0kg)の日本王者でありながら、11月にフェザー級で開催される「S-cup」出場を目指し、査定試合ともいえる試合で白星を重ね、トーナメントに出場。1回戦こそメイマン・マメドフに1RでTKO勝ちを収めたが、準決勝では優勝した安本晴翔に1RでTKO負けを喫した。今年2月には王座を返上。今年4月には58.0kg契約でペク・ソンボムに1RでTKO勝ちを収め再起を果たしている。  ジョムユンについては緒形代表が「180センチの長身からの両方のヒザ蹴りが鋭く、プラス多彩な蹴り技が特徴。虎矢太もいろいろなムエタイ選手がやってきていると思うんですけれども非常に危ない相手。ヒザや蹴りでもかなり倒しているので、本当にスリリングな試合になるんじゃないかと思っています」と紹介した。  山田は「僕は前回の4月に試合をして、それで右拳を骨折しちゃって少し期間が空いてしまったんですけど、復帰戦で決まった相手が今回のスーパーボン選手の推薦選手ということで自分自身が一番ワクワクしてますし、見ているお客さんも格闘技ファンの方も多分ワクワクするような試合になるんじゃないかなと思っています。自分も前回の試合でケガしてから、ただ休んでいたわけではなくて、強くなって皆さんの前に姿を現せるように努力をして、しっかりと強くなって戻って来るので、皆さんに楽しみにしてもらえたらうれしいです」と語った。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

笠原弘希がアンディ・サワー推薦のバチバチファイターと対戦「SBのトップを走っている自負がある。出場全選手に格の違いを見せつけて勝ちたい」【SB】

2026.09.24Vol.Web Original格闘技
 シュートボクシング(SB)が9月24日、都内で会見を開き「SHOOT BOXING 2026 act.5」(10月24日、東京・後楽園ホール)の第1弾対戦カードを発表した。  SB日本スーパーライト級王者の笠原弘希(シーザージム)が元SB世界スーパーウェルター級王者でK-1 WORLD MAX 2005・2007世界王者アンディ・サワーの推薦選手、ザウル・マメドフ(ウクライナ)と対戦する。  笠原は2018年のSB日本フェザー級王座を皮切りに、SB日本スーパーフェザー級、SB日本ライト級と3階級を制覇。今年6月にはイモト・ボルケーノとの2度の延長にもつれ込む激戦を制して4階級制覇を成し遂げた。昨年から今年にかけて行われたRISEの「GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(-65kg)STANDING TOURNAMENT」では白鳥大珠を破り準々決勝に進出するも原口健飛に判定で敗れている。前戦は8月の「ONE SAMURAI 2」でRISEライト級王者の塩川琉斗と対戦し、2-1の判定で王者対決を制している。  対戦相手のマメドフについては日本シュートボクシング協会の緒形健一代表が「体幹が非常に強く、アンディばりのパンチのコンビネーションからローキック、またバックスピンキックだったりバックブローだったりと多彩な攻撃が特徴で、弘希とは非常に噛み合うんじゃないかなと思っています」と紹介した  笠原は「前回、リングに登壇して“バチバチな相手を用意してください”とお願いしました。映像を見た感じすごそうで、対戦できることをすごい楽しみにしています。僕がシュートボクシングのトップを走っている自負があるので、この大会に出場する全選手に格の違いを見せつけて勝ちたいと思っています」と語った。  マメドフについては具体的には「回転系の技もすごくて、それで倒しているような選手。アゼルバイジャンの選手みたいなんですけど、非常にパンチも蹴りもパワフルでバチバチな試合ができるなという相手」と評したうえで「僕がパワフルでバチバチな相手を望んだので、別に何も恐怖心はなく、非常にすごい楽しみ。何なら自分がこの選手と打ち合って、どういう倒し方ができるのだろうとかワクワクしました。向こうも打ち合いに応えてくれると思うので、皆さんに分かりやすく伝わって、僕の勝利が見せられるかなと思います」と打ち合い上等の姿勢を見せた。

「OmeBluePR大使」に就任したHARASHIMAが地元・青梅で凱旋勝利「来年も第3回やりたいな」【DDT】

2026.09.24Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが9月23日、東京・住友金属鉱山アリーナ青梅・第1スポーツホールで「HARASHIMA凱旋!~また青梅で大会やるさー!なんでー?地元だからだー!~」を開催した。「OmeBluePR大使」に就任したHARASHIMAが「デビュー25周年記念試合」で白星を挙げ、凱旋勝利を飾った。  大会開始前にPR大使の任命式が実施され、大勢待利明・青梅市長からHARASHIMAに任命状が授与された。OmeBlueとは青梅に住み、働き、活動するすべての人々が、このロゴマークを自由に使用することで、地域が一体となって青梅をプロモーションしていこうとする取り組み。「OmeBluePR大使」は青梅出身者などで著名な者に青梅市のPRに努め「OmeBluePR隊」の活動支援や青梅市の活動宣伝などに助言する役割を担うものだ。  昨年の7月27日以来となった青梅大会はHARASHIMA、大勢待市長、大会冠スポンサーの三興工業・森本聖社長の3人によるオープニングコールでスタート。主役のHARASHIMAはメインイベントでクリス・ブルックスと組み、関本大介&宮本裕向と対戦した。HARASHIMAは関本とは2010年にKO-D無差別級王座を争うなど激闘を繰り広げ、宮本とは2016年にKO-Dタッグ王座を戴冠した間柄。  先発したHARASHIMAは関本とロックアップで力比べ。ショルダータックル合戦では関本が打ち勝った。関本がHARASHIMAの足に的を絞り、サソリ固めもエスケープ。クリスが宮本にオクトパスストレッチを決めれば、カットに入った関本がクリスにチョップ連打。HARASHIMAのミドルキックと関本のチョップのラリーに発展。HARASHIMAが宮本にファルコンアロー、関本はHARASHIMAと宮本を2人まとめてジャーマンで投げ捨てた。クリスがブレーンバスターで関本を排除。宮本がHARASHIMAに雁之助クラッチ、ファイアーサンダー、ムーンサルトプレスとたたみかけるも、耐えたHARASHIMAはリバース・フランケンシュタイナー、蒼魔刀もカウントは2。ならばと、バズソーキックからスワンダイブ式蒼魔刀で粘る宮本にトドメを刺した。

KO-Dタッグ王者・青木真也&宮脇純太が前哨戦で正田壮史に直接勝利「高鹿、あんな体たらくな体じゃダメだろ」とバッサリ【DDT】

2026.09.24Vol.Web Original格闘技
 DDTプロレスが9月23日、東京・住友金属鉱山アリーナ青梅・第1スポーツホールで「 HARASHIMA凱旋!~また青梅で大会やるさー!なんでー?地元だからだー!~」を開催した。9・27新宿FACEでのKO-Dタッグ選手権試合(王者組=青木真也&宮脇純太vs挑戦者組=正田壮史&高鹿佑也)の最初で最後の前哨戦が行われ、王者組が快勝した。    青木&宮脇は正田&佐藤大地と対戦。佐藤が宮脇にフィッシャーマンズ・バスター、青木にミドルキックを繰り出せば、正田が青木にスワンダイブ式ミサイルキック。宮脇が正田にファルコンアロー、青木がダイビング・ニー。正田組は青木にダブルのトラースキック、合体式フェースバスターを繰り出した。宮脇が正田の体を利して佐藤にDDTを決めると、宮脇が正田にドロップキック。青木がエイオキクラッチで3カウントを奪った。    バックステージで宮脇が「正田が天才だってのは知ってるから。高鹿もできる奴って知ってるけど、自分でDジェネ世代って言って安心してんのかな」と言うと、青木は「高鹿、ダメでしょ。あんな体たらくな体して」とバッサリ。    セコンドについていた高鹿は「俺の容姿のことばかり言いやがって。27日にベルト獲れば全部ひっくり返せるから。前回挑戦して獲れなかったから、このベルトが欲しい」、正田は「負けは高みを目指すためのフェイントや。27日にはほうれん草いっぱい食べて、ポパイの腕のごとく復活して、純ちゃん、青木真也のアゴごと食らわせてやる」とタイトル戦本番でのやり返しを宣言した。

都内最古の映画館「新宿武蔵野館」臨時休館を発表 前夜のビル火災の影響で

2026.09.24Vol.Web Original東京のニュース
 東京・新宿の映画館「新宿武蔵野館」は9月24日、臨時休館することを公式サイトで発表した。  公式サイトでは「9月23日(水・祝)武蔵野ビルで発生しました火災の影響で、お客様の安全確保および設備の点検を行うため、9月24日(木)の営業を中止し、臨時休館とさせていただきます」と発表。  明日以降の営業については「9月25日(金)以降の営業につきましては、状況が整い次第、速やかにホームページおよびXにてお知らせいたします」としている。  同館が入る武蔵野ビルは23日夜、7階の焼き肉店から出火。消防車など43台が消火に当たり、火はおよそ5時間後に消し止められたが、7階部分の約250平方メートルが焼けていた。新宿武蔵野館は大正9(1920)年に創業し、都内に現存する最古の映画館として知られている。

桐生真弥が地元群馬での上福ゆきとの最後のタッグで勝利し涙「東洋盟友、大好き! 群馬、大好き!」【TJPW】

2026.09.24Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが9月23日、群馬・Gメッセ群馬メインホールBCで「TJPW FALL TOUR 2026~Ray of Hope~in TAKASAKI」を開催した。地元での凱旋試合となった桐生真弥が東洋盟友(とうようめいと)のパートナー上福ゆきとの最後の群馬でのタッグで勝利を挙げ涙を流した。    桐生は上福とは東洋大学での同級生だが学生時代に接点はなく、東京女子で知り合った。その後、コンビを結成し、チー名を東洋盟友と命名しタッグ戦線で活躍したが、ここ最近は組む機会が減っていた。上福が12・26後楽園で東京女子を卒業し、プロレスを引退するため、これが最後の地元でのタッグとなった。    メインイベントに登場した東洋盟友は山下実優&ハットリ桜と対戦。上福のサミングを阻止した山下に、桐生がサミング。桐生が山下に、上福がハットリに同時に謝罪式ニードロップ。怒りの山下は桐生にサッカーボールキックを叩き込んだ。桐生がハットリに監獄固めを決めると、上福は山下に湘南台卍の共演。山下とハットリが同時にハイキックを見舞うと、ダメージで4者ダウン。桐生とハットリがエルボーの打ち合い、桐生がスパインバスター。東洋盟友が合体式フェイマサーで山下を排除。最後は桐生がハットリをスパインバスターで叩きつけて3カウントを奪い、凱旋勝利を飾った。

【明日何を観る?】『襲名』

2026.09.24Vol.767映画【明日何を観る?】
『殺し屋1』や『十三人の刺客』などで知られ、世界中に熱狂的なファンを持つ「バイオレンスとフィクションの巨匠」である三池崇史監督が初めて挑んだドキュメンタリー作品。360年続く歌舞伎界の名門・市川家に受け継がれる最大の節目「十三代目市川團十郎白猿襲名披露」と「八代目市川新之助」の親子同時襲名披露の舞台裏と、コロナ禍での2年半の襲名延期をも乗り越え実現したその歴史的瞬間を記録。市川團十郎の姿を通して「継承」と「個」の葛藤を描き出す。 STORY:新型コロナウイルスという未知の感染症による延期を経て実現した歌舞伎界の名門・市川家に受け継がれる最大の節目「十三代目市川團十郎白猿襲名披露」を追ったドキュメンタリー!

【明日何を観る?】『藁にもすがる獣たち』

仲里依紗、のん、深川麻衣が笑顔でそろってクランクアップ! キーパーソン演じた中島颯太は「やっと風間さんに会えてよかった?」ドラマ『Tokyo middle 30』

2026.09.23Vol.Web Originalドラマ
 ドラマ『Tokyo middle 30』(フジテレビ系、毎週水曜22時)に出演する仲里依紗、のん、深川麻衣が9月23日放送の最終回を前にクランクアップを迎えた。  初共演ながら、撮影初日から打ち解け、まるで本当の“ズッ友”のような絆を築いてきた3人は、一緒にクランクアップ。撮影のラストは、物語の中でも印象的なあるシーンで、最後のカットがかかると現場は大きな拍手に包まれた。仲をはじめ、のん、深川の3人は「やり切った!」と晴れやかな笑顔で3カ月の撮影を締めくくった。  仲は「主演をやらせていただくことで緊張していたのですが、のんちゃん、深川さんと3人でプレッシャーも分け合えて協力できて良かったです!素晴らしい共演者のみなさんと楽しくお芝居ができ、良い夏の思い出ができました!みなさんとまたどこかでお会いできることを楽しみに頑張ります」とコメント。  のんは「みなさんと一緒に面白いドラマを作り上げることができて本当にうれしいです」と達成感あふれる笑顔を見せた。  深川は「薫子は始まった瞬間から波瀾(はらん)万丈だったのですが、大変なシーンも楽しいシーンもみなさんと話し合いながら作り上げることができました。とても良い経験と良い刺激と、良い時間になりました!」と振り返った。

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