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吉本芸人たちが消防団の魅力をPR 野田クリスタル「鍛えていて良かった」 熊プロは「消防団のこの服着たら着やせして見えるでー」と女子にアピール

2026.08.29Vol.Web Original防災
 吉本興業の芸人たちが8月29日、都内で行われた「消防団と学ぼう!真夏の東京SHOW防祭」にゲストとして出演し、防災知識向の大切さや知識の向上を訴えた。  吉本興業では消防団への入団促進に向けたさまざまな施策を展開中で、麒麟、尾形貴弘(パンサー)、野田クリスタル(マヂカルラブリー)、横澤夏子、紅しょうが、青木マッチョ(かけおち)の6組8名が「消防団入団促進サポーター」に就任。この日はそのお披露目と消防団の魅力を発信した。  芸人たちは消防団の制服姿でステージに登場。  コンビでのイベント出演は久しぶりという麒麟。田村裕は「相方が隣りにいると緊張する。本当に会わないんですよ。毎日、テレビで見ているんで。でも大阪から呼んでいただきまして、消防団の活動のお手伝いができればうれしい」と挨拶。  尾形は「消防団はやっぱ人気なんですよ。社会貢献! 僕も芸能界で頑張りつつ、ちょっと飽きられてる部分はありますから、ここから消防団としてやっていこうという気持ちはありますよ! お笑いは辞めないですけど、不祥事とかあったら。ダメですか? 最高の仕事ですから消防団は。皆さん頑張りましょう」、横澤は「子育てをしているといろいろな地域のイベントに行くんですけど、消防団の方が参加されていてかっこいい。うちの子のヒーローとして活躍してくださっているので、その服に今日は袖を通して、とても光栄に思います」、紅しょうがの熊元プロレスは「女子ー、消防団のこの服着たら着やせして見えるでー」とそれぞれの目線で消防団をアピール。

THE RAMPAGE 長谷川慎と龍が本気のカルチャー&スタイルブック発売 メンバーは「ヤバい」の太鼓判「かませた感ある(笑)」

2026.08.29Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEの長谷川慎と龍がカルチャー&スタイルブック『DANCE EAT RAVE REPEAT』(幻冬舎)を発売、8月29日、都内で発売を記念したイベントを行った。  イベント前には2人で取材に対応。「この本が、別の界隈というか、僕らを全く知らない人たちにも届いて、その人たちの心を動かすことができたら」と、本気の一冊について言葉を尽くした。  個性的なメンバーが揃うグループのなかでも、長谷川と龍は、ファッションや音楽制作などクリエイティブな4人が揃った98年組の2人。『DANCE EAT RAVE REPEAT』は、独自の美学を持つ2人が企画を持ち込んで動き出したという。  長谷川は「普段はアーティストとして、すごく光が当たる場所で、僕らの完成された姿を見ていただいています。でも、いい意味で、キラキラしてない部分、暗い部分っていうのを表現したくて、この本を作りました。きれいじゃなく僕らの温度をしっかり乗せたリアルも書いてあります。今はとても便利な時代で携帯で何でも見られるけど、そういう時代だからこそ、しっかりモノとして、本として残したいという思いで本気を出して作りました」  ロンドンとアイスランドで撮影した写真をメインに、都内での深夜ロケ、スタジオでのアーティスティックなショットなど膨大な写真から厳選したビジュアルの数々、それぞれのクリエイティビティや美学について触れられるインタビューなどで構成。タイトルは英国のレジェンドDJのFatboy Slim(ファットボーイ・スリム)の楽曲『EAT SLEEP RAVE REPEAT』からインスパイアされたものだという。  DJとしても活躍する龍は「食べて、寝て、踊って……そういうのが永遠に繰り返されるみたいな曲で、僕らも、THE RAMPAGEとして、生きるために、踊って、食べて、熱狂してというのが繰り返されているなって。刺激を求めてる毎日みたいなことをタイトルにしたかったし、はまったなっていう感覚はありました」

麒麟が「ホームレス中学生」の出版イベント以来のコンビでのイベント出演。「相方が隣りにいると緊張する」田村に川島は「仕事あるやないか」

2026.08.29Vol.Web Originalエンタメ
 お笑いコンビ「麒麟」の田村裕と川島明が8月29日、都内で行われた「消防団と学ぼう!真夏の東京SHOW防祭」にゲストとして出演。2007年以来、久々のイベントでの共演を果たした。  2人は尾形貴弘(パンサー)、野田クリスタル(マヂカルラブリー)、横澤夏子、紅しょうが、青木マッチョ(かけおち)とともに「消防団入団促進サポーター」に就任。この日はそのお披露目と消防団の魅力を発信した。  冒頭、「相方が隣りにいると緊張する。本当に会わないんですよ。毎日、テレビで見ているんで」と笑わせた田村。  イベント後の囲み取材でも「今も目を合わさないようにしてます。コンビで認識がない人も多いですからね。娘がだいぶいろんなことが分かるようになってきて、小さい頃は無邪気に“川島さん、なんで会わへんの?”とか言ってたのが、最近は逆に何も言わないんです(笑)。これでまたポスターとかが張られると“一緒にやってたね”とか喜んでくれる」と言う田村に川島は「大阪でもめっちゃレギュラー持ってますし、お仕事もたくさんあるのに、なんか新幹線乗って岐阜羽島過ぎたあたりから猫背になってもうて。仕事あるやないか。汚いです、やり方が」と息の合った掛け合いを見せた。  漫才はやっているものの、こういったイベントは久しぶり。川島によると2007年に田村のベストセラーとなった自叙伝「ホームレス中学生」の出版イベント以来とのこと。  川島がMCを務める「ラヴィット!」での共演も多い青木が「普段会う川島さんよりも、麒麟の二人でいらっしゃるときの川島さんが一番楽しそうなので、本当にうれしいです」と言うと「そんなことないから」と返す川島だったが、今後もコンビでのイベント出演については「もちろん」と大きくうなずいた。

豊島区の小学生が理想の区民ひろばを提案!「国連を支える世界こども未来会議」区役所で開催

2026.08.29Vol.Web Original国連を支える世界こども未来会議
 豊島区の子どもたちが自ら “住み続けられる未来の豊島区” のアイデアを提言する「国連を支える世界こども未来会議 in TOSHIMA 2026」が8月28日、豊島区役所にて行われた。一般財団法人ピースコミュニケーション財団、豊島区共催。  開会にあたって一般財団法人ピースコミュニケーション財団の一木広治代表理事は「今日は皆さんで一緒に豊島の未来について考え、それをまとめて発表してもらいます。今日はぜひ自由に楽しく未来について考えてください」と挨拶。  前半は、子どもたちがグループに分かれてワークショップを実施。まず、平和な未来のために自分に何ができるかを考える「ピースコミュニケーション宣言」をシートに記入し、グループの仲間たちに発表。続いて、“住み続けられる未来の豊島区” をテーマにアイデアを出し合い、意見をまとめて発表シートを作成した。 “住み続けられる未来の豊島区” をテーマに話し合い、発表シートを作成

有澤樟太郎、別所哲也らがミュージカル『民王』公開稽古 音楽・角野隼斗も大絶賛「全部見たらどうなるか」

2026.08.29Vol.web originalエンタメ
   ミュージカル『民王』の稽古場会見が8月28日、都内にて行われ、俳優の有澤樟太郎、別所哲也らが登壇。公開された3場面の稽古風景に、音楽を担当した角野隼斗も絶賛した。  2010年に刊行された池井戸潤による同名ベストセラーを池井戸小説初のミュージカル化。ひょんなことから内閣総理大臣・武藤泰山と大学生の息子・翔の心と体が突然入れ替わったことで巻き起こる混乱を、社会や政治への皮肉や風刺を絡めて描く。  キャストたちは「稽古場が皆さん明るくて笑いが絶えない」と笑顔。  物語の見どころとなる、入れ替わり要素も楽しんで演じている様子で、有澤が「稽古をしていて“ここ2週間、ずっと(中身が)泰山”で翔への切り替えが大変なときもあるんですけど、(中身が)翔の別所さんのお芝居からもらうものもある」と言えば、別所も「僕も同じです。翔になっているときに“ギラギラ”ではなく(笑)“キラキラ”をどう出すか、参考にさせてもらっています」。  この日は、翔が就職活動に奔走する「就活の歌」から、林瑠奈が演じる真衣との未来を夢見る「いまは何者でもないけれど」までの場面、翔と泰山が偶然に同じ歯医者で顔を合わせる場面「歯医者のテーマ」、豊原江理佳が演じるエリカの華やかなナンバー「エリカの謳歌」の3シーンの稽古を公開。  稽古を終えたキャストたちは手ごたえ十分の表情。キャストたちの歌唱シーンを見て、音楽担当の角野隼斗、浪岡真太郎、大原拓真も感激しきり。角野は「3つのシーンだけなのに感情が大忙しで。全部見たらどうなっちゃうんだろう、泣きながら大笑いしてるかも(笑)。素晴らしかったです」と絶賛した。  キャストたちも印象的な楽曲に夢中の様子。翔役の有澤が「歌稽古をやってきて今までで一番早く頭に入ったんじゃないかと思う。覚えやすいし歌いやすいし感情も乗せやすい。新しい感覚でした」と目を輝かせると、泰山役の別所も「ジャズからポップスまで多彩な楽曲でキラキラしている。歯医者のテーマの歌詞で“お前が…”と“オーマイガー(Oh, my God)”を掛けてるんです。そういう部分がふんだんにある」と遊び心をおしゃれに織り込んだナンバーに感嘆。  一方、竹中直人は、会見の合間に別所とのデュエットシーンの歌を口ずむなど場を盛り上げつつ「若い皆についていくので必死。難しくて素敵な歌をたくさん歌うので」とぼやき、笑いを誘っていた。  この日の登壇者は有澤樟太郎、別所哲也、豊原江理佳、林瑠奈(乃木坂46)、山崎大輝、上川一哉、福田転球、一路真輝、竹中直人、角野隼斗(音楽・歌詞)、浪岡真太郎(Penthouse/共同音楽)、大原拓真(Penthouse/歌詞)。  ミュージカル『民王』は2026年9月から東京・シアタークリエを皮切りに大阪、福岡にて上演。

12月から全裸俳優の原田龍二、脱ぎすぎを心配される!? 赤のふんどし一丁で生々しい質問に回答 『湯一無二』ウォッチパーティー

チ・チャンウク「2026 Ji Chang Wook Japan Tour ~Just Come With~」VIPアップグレード1次受付開始!

全裸にお盆で計量の奥山雅仁「お盆の下は?」の質問に「安心してください」 思わせぶりなトークで対戦相手を翻弄【RISE201】

2026.08.28Vol.Web Originalスポーツ
「RISE201」(8月29日、東京・後楽園ホール)の前日計量が8月28日、都内で開催された。計量での全裸にお盆スタイルがすっかり定着した奥山雅仁(OISHI GYM)はこの日もそのスタイルで登場し、62.50kgでライト級(-62.5kg)の規定体重をクリア。対戦相手のTAKU(TARGET)も62.45kgでクリアした。その後に行われた会見では奥山が思わせぶりなトークでTAKUを翻弄した。  奥山はRISEには2023年8月から参戦。初戦こそ陽勇に敗れるも、その後、ライト級上位ランカーの北井智大を破るなど3連勝。昨年8月には「ONE FRIDAY FIGHTS119」にも参戦しモロッコのジェンギズ・ラーレにTKO勝ちを収め、凱旋試合となった11月のRISE後楽園大会では、当時、ランキング1位だった髙橋聖人を破り、ランキング1位に躍り出た。今年4月には「第9代RISEライト級(-62.5kg)王座決定戦」で塩川琉斗と対戦。延長にもつれ込む死闘の末に、判定で敗れ、王座戴冠はならず。今回は再起戦となる。  TAKUは2022年にプロデビューし、ここまで13戦10勝(7KO)3敗の強打が売りのファイター。昨年5月の「DEEP☆KICK」から10月と今年2月の「ONE Friday Fights」と3連敗を喫するが5月の「Bigbang」の寛樹戦でTKO勝ちを収め再起を果たしている。TAKUは現在、ライト級7位で1位の奥山を倒しての下剋上を狙う。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

西島秀俊、舞台挨拶で目頭抑える 観客から感動コメント「私自身もスペシャルニーズの子どもがいて」

2026.08.28Vol.web originalSDGsニュース
   映画『時には懺悔を』の初日舞台挨拶が8月28日、都内にて行われ、俳優の西島秀俊、満島ひかり、宮藤官九郎、柴咲コウと中島哲也監督が登壇。西島が、最後の挨拶で声を詰まらせながら作品への思いを語った。  その難しいテーマからも映像化不可能と言われた、打海文三による傑作ミステリーを映画化。一人の探偵の死と9年前の新生児誘拐事件。2つの謎を取り巻く人々が、重い障がいのある少年・新の存在に揺り動かされていく物語。  西島が演じる主人公の探偵・佐竹が出会う少年・新役のしんすけをはじめ、スペシャルニーズ(障がいなどにより、ケアが必要な状態や人を示す)のキャストが20名以上出演している同作。  西島も「子どもたちの素晴らしい表情を見てもらいたい」と、俳優として参加したスペシャルニーズの子どもたちを絶賛すると、新の父を演じた宮藤も「しんちゃんが、自分が芝居臭くなるのが恥ずかしいくらいいい表情をする」と感嘆。  この日は、西島と宮藤がマイクランナーとなって客席へ向かい直接、感想を聞くコーナーも。自身も障がいのある子どもを育てているという質問者が、ときおり涙声になりながら「スペシャルニーズの子どもたち本人がこんなにたくさん出演していて、お風呂に入るシーンやご飯を食べるとき、その表情の変化に感動しました。小さな幸せを重ねながら生きているお父さんお母さんがたくさんいるんだと感じました」と語ると、西島も感無量の表情  すると質問者が最後に「30年前から西島さんが大好きでした。それで応募したんですけど…」宮藤の演技にも圧倒された、と熱いコメント。宮藤は「僕は30年前からじゃないんですね」とツッコみ、感動に包まれていた会場は、一転して笑いに包まれた。  西島は締めの挨拶で「素晴らしい感想を頂いて胸がいっぱいです」と感謝すると、目頭を押さえ涙声に。「僕自身も、役を通して光を受け取ったと思っています。観客の皆さんにもその光が届くことを願っています」と涙をこらえながら語っていた。

「ちょっと調子狂う」王者・南原健太が通訳変更で一気に紳士的な挑戦者カルンダに拍子抜け【RISE201】

2026.08.28Vol.Web Originalスポーツ
「RISE201」(8月29日、東京・後楽園ホール)の前日計量が8月28日、都内で開催された。メインイベントの「RISEライトヘビー級(-90kg)タイトルマッチ」で対戦する王者・南原健太(TARGET SHIBUYA)は88.80kg、挑戦者のグンター・カルンダ(コンゴ民主共和国/ReBORN経堂)は85.95kgで規定体重をクリアした。  南原は幼少期から極真空手を学び、2022年のオープントーナメント全日本体重別空手道選手権大会では軽重量級(90キロ以下)で優勝。2021年にはRISEでキックボクサーとしてデビューし、3連続KO勝ちも4戦目にカルリ・ギブレインにKO負け。しかし以降、9連勝。2023年8月に行われた「第2代RISEライトヘビー級(-90kg)王座決定戦」ではコントゥアラーイ・JMボクシングジムに逆転KO勝ちを収め、RISE王座を獲得している。その後は海外の強豪とのノンタイトル戦が続き、今回が初防衛戦。今年2月に練習中に左肩関節唇損傷のケガを負い、3月の「RISE ELDORADO 2026」を欠場。今回は復帰戦となる。  カルンダは2022年7月にKROSS×OVERでプロデビューを果たし、2024年12月には中平卓見を破り、KROSS×OVER KICKヘビー級王座を獲得。RISEには昨年11月に初参戦。鞠谷貴大に判定勝ちを収めている。今年2月にはK-1に参戦しAKIRA Jr.に反則負けでプロ初黒星。5月にはRISEでパク・ソンジュにTKO勝ちを収め、試合後のマイクで南原への挑戦をアピールした。

満島ひかり、出産後公の場初登壇で“バディ”西島秀俊に「一番緊張してます(笑)」

2026.08.28Vol. web originalエンタメ
   映画『時には懺悔を』の初日舞台挨拶が8月28日、都内にて行われ、俳優の西島秀俊、満島ひかり、宮藤官九郎、柴咲コウと中島哲也監督が登壇。出産後、初めて公の場に登壇した満島が緊張を明かしつつ作品への思いを語った。  その難しいテーマからも映像化不可能と言われた、打海文三による傑作ミステリーを映画化。一人の探偵の死と9年前の新生児誘拐事件。2つの謎を取り巻く人々が、重い障がいのある少年・新の存在に揺り動かされていく物語。  西島が演じる主人公の探偵・佐竹の助手を演じた満島。今年3月に自身のSNSで結婚、妊娠を公表。この日が、出産後、公の場に初登壇となり、少々緊張している様子。  初共演の西島とのバディ役を喜びつつ「バディなんですけど馬の合わない、ギスギスしたところもある関係で(笑)…。共演できてうれしかったんですけど、撮影では演技にいっぱいいっぱいで、西島さんとはカメラの前で、役の中の関係でいることが多かったので…今日、西島さんとの登壇に一番ドキドキしています」と苦笑。  難役を振り返った満島。中でも「スタッフの中でも賛否別れる」という難しいシーンの撮影前日には「緊張しすぎてお家に帰りたくなくて。中島監督に“明日、いいシーンにするにはどうしたら…”とゴネゴネ(笑)。“いいから帰って寝なさい”と言われました(笑)」と明かす一幕も。  佐竹が出会う少年・新役のしんすけをはじめ、スペシャルニーズ(障がいなどにより、ケアが必要な状態や人を示す)のキャストが20名以上出演している同作。  満島も、出演する子どもたちのサポートをしながら撮影現場を見守っていたその家族の姿を振り返り「何でもかんでも経験できるわけではない彼らにとって俳優としての映画出演は宝物だと、と伺いました。オーディションで中島監督から“あなたがいいんです”と言われて、子どもたち本人もそうかもしれませんが、お母さんが“一歩前向きになれた”と話していたのが印象的でした」と母の表情で語っていた。

プロ初黒星からの再起戦に臨む宮本芽依「パヤーフォン選手に“おっ”て思わせる試合をしたい」【RISE201】

2026.08.28Vol.Web Originalスポーツ
「RISE201」(8月29日、東京・後楽園ホール)の前日計量が8月28日、都内で開催された。セミファイナルで行われるミニフライ級(-49kg)のSuperFight!に出場するRISE QUEENミニフライ級王者の宮本芽依(KRAZY BEE/POUND FOR POUND)は48.75kg、ナムワーン・ソーコンクラパン(タイ/ソーコンクラパン)は48.65kgでともに規定体重をクリアした。  宮本は2019年全日本女子ボクシング選手権大会シニアの部バンタム級優勝の実績を持ち、2023年5月にプロデビュー。昨年5月には王者・小林愛理奈へ挑戦し、延長の末、判定勝ちを収め王座奪取。王座戴冠後の初戦となった昨年10月の試合では対戦相手のコ・ユナが前日計量をクリアできず、宮本が勝利した場合のみ公式記録となる、いわゆる「ノーコンテストルール」で試合を行い、大差の判定勝ちを収めた。しかし今年4月には元K-1 WORLD GP女子アトム級王者で現ラジャダムナンスタジアム認定女子ミニマム級王者のパヤーフォン・バンチャメークに2つのダウンを奪われ、判定負けを喫し、プロ初黒星。今回は再起戦となる。プロ戦績は8戦7勝1敗。  ナムワーンはプロ戦績70戦52勝(12KO)16敗2分のテクニシャン。2022年4月に「ムエローク」で来日し、伊藤紗弥とIPCC世界女子アトム級王座決定戦を行い判定で敗れている。宮本にとっては仮想パヤーフォンといえる試合となる。

黒潮TOKYOジャパンが間下隼人を破り3度目の防衛。次期挑戦者に阿部史典を勝手に指名。予想外の展開に平井代表はオロオロ【SSPW】

2026.08.28Vol.Web Originalスポーツ
 ストロングスタイルプロレス(SSPW)が8月27日、東京・後楽園ホールで「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.40 THE FIRST TIGER MASK 45th Anniversary Year」を開催した。  メインイベントで行われた「レジェンド選手権試合」で黒潮TOKYOジャパン(プロレスリングアップタウン)が間下隼人(ストロングスタイルプロレス)を破り3度目の防衛に成功した。試合後には次期挑戦者に阿部史典(格闘探偵団)を逆指名した。  黒潮は昨年9月、船木誠勝を破り王座を獲得。ここまで関本大介、関根“シュレック”秀樹と怪物級の挑戦者を相手に防衛を重ねてきた。  間下は2023年に同王座を戴冠し、3度の防衛に成功している。5月大会で防衛直後の黒潮をイスで襲撃し、挑戦をアピールした。  この日も入場曲の福山雅治の「HELLO」をバックに入場の黒潮。例のごとく観客席を練り歩きながらファンと交流。リングにパイプ椅子を持ち込み、どっかりと座って待つ間下を尻目に1曲使い切り、アンコールの2曲目の途中でリングイン。

スーパー・タイガーが因縁の澤田敦士から直接勝利でタッグ王座を防衛。苦戦に「悔しいけど澤田の後ろに猪木さんを感じてしまった」【SSPW】

2026.08.28Vol.Web Originalスポーツ
 ストロングスタイルプロレス(SSPW)の「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.40 THE FIRST TIGER MASK 45th Anniversary Year」(8月27日、東京・後楽園ホール)で行われた「SSPW認定タッグ選手権試合」でスーパー・タイガー(ストロングスタイルプロレス)、竹田誠志(フリー)組が澤田敦士(両国ハンバーグRIKISHI)、関本大介(フリー)組が対戦した。試合はスーパーが因縁の澤田から直接3カウントを奪い、2度目の防衛に成功した。  両者の因縁は5月27日の後楽園ホール大会でぼっ発。スーパーは関本と組み、間下隼人、澤田組と対戦。約1年3カ月ぶりの出場となった澤田が払い腰の連発から腕十字固めを極め、スーパーからギブアップを奪うという大波乱を起こした。  そして澤田は試合後、「おい、スーパー・タイガー、俺は久しぶりの試合だぞ」と挑発。そして「ベルトを持ってるらしいな」と続けると、帰らんとしていた関本を呼び止めタッグ結成を呼び掛け。関本はこれに握手で応じ、敗北を喫したスーパーは避けられない流れとなり挑戦を受諾。王者でありながら今大会で雪辱を期す、タッグ選手権試合が決定した。

MIRAIの「不完全燃焼。スパーク・ラッシュとは対角が楽しい」に彩羽匠が「タッグパートナーを連れて来い。いつでもやってやる」【SSPW】

THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZ、PSYCHIC FEVERが、歌い踊り演じ刃交わす4デイズ「BATTLE OF TOKYO」最新ライブがフィナーレ

2026.08.27Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
   EXILEらが所属するLDH JAPANが展開する総合エンタテインメントプロジェクト『BATTLE OF TOKYO』(BOT)の最新ライブ『BATTLE OF TOKYO ~RE:BIRTH~』が8月23~24日の4日間、千葉・LaLa arena TOKYO-BAYで開催された。ライブにはプロジェクトの軸となる、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZ、PSYCHIC FEVERの活躍するEXILEの背中を見ながら育ってきたJr.EXILE世代の4グループ、総勢38名が出演し、音楽ライブ、アクティング、殺陣などをミックスしたステージと、映像や照明を駆使したプロジェクトが展開する電網都市「超東京」を具現化したかのような空間で、オーディエンスを圧倒した。

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