SearchSearch
もっと知りたい!注目のあの人にインタビュー
PHOTOIMPACTープロの瞬撮ー
最新のエンタメニュース!
今日食べたい食情報も!
「SDGsピースコミュニケーションproject」
TOKYO HEADLINEはSDGsの活動を発信していきます

5周年を迎えたLaki、新曲を携え走り切った“PERFECT SUMMER”

2026.09.22Vol.Web Originalインタビュー
 9月22日にデビュー5周年を迎える8人組ガールズ・パフォーマンスグループのLakiが、30日にニューアルバムとなる『WORK≒LiFE』をリリースする。表題曲の「WORK≒LiFE」は、スタイリッシュでグルーヴィなダンスナンバー。チャイムの音で始まるイントロは、学校生活や日常のワクワク感を彷彿とさせる。5周年アニバーサリーを記念したスペシャルなワンマンライブ『Laki 5th Anniversary Live -L∞K UP-』を成功のうちに終えて新たにスタートを切る彼女たちに、アルバムや新曲の聴きどころと、初参加となったLDH PERFECT YEARのひと夏の思い出を語ってもらった。 「Lakiの5年間を振り返る」改名後初のアルバム『WORK≒LiFE』   ーーニューアルバム『WORK≒LiFE』はどんなアルバムになりましたか? 山口莉愛:春の3週連続リリース曲から、私の大好きなバラードナンバー「Ladybug」など、Laki改名後の全9曲が収録されている、まさに“Lakiの現在地”が分かるアルバムになっています。 永山椿:特に、リードナンバー「WORK≒LiFE」は、これまでのLakiの楽曲の中でも一番カッコいい曲だと思います。これまで、可愛くて元気なLakiを見せていく機会が多かった中で、今までにないクールな一面、みんなが知らないLakiを見てほしいという想いもありました。ワントーン低いボーカルや英語のニュアンス、リズムの取り方など、とにかく“クール”を意識している1曲なので聴いてほしいです。 上村梨々香:リード曲の「WORK≒LiFE」は初めて聴いた時から、イントロから勝手に体が動いちゃいそうになるくらい大好きな楽曲です。特にイヤホンで聴くと楽曲がすごく立体的に聴こえるので、みんなにも聴いてほしい!ラップパートも、普段ラップしていないメンバーが挑戦しているので、注目してほしいです。 深澤日彩:リード曲以外も様々なチャレンジが詰まった1枚です。私が特に思い出に残っているのは初めてラップに挑戦した「Unicorn Dance」。ラップ経験はほぼゼロからスタートして、自分なりの表現を模索しました。振り返ってみると1曲1曲、すべてに私たちの新しい発見や挑戦がありました。 比嘉優和:アルバムのエンディングトラックとなる「Best Friends」も制作時に私たちの日常や交友関係などのアンケートに答えて、エピソードなどを作詞に盛り込んだ、これまでにないチャレンジングな1曲です。今の等身大な私たちを、そのままリリックに落とし込んでいただきました。アルバムを通して、Lakiの5年間を一緒に振り返ってもらえたらうれしいです。 森朱里:「Best Friends」は、リリックビデオにもLakiの想いを詰め込みました。この5年間、つらい時もうれしい時も一緒に過ごしたメンバーたちの写真フォルダの中から、みんなで選んだ写真や動画を詰め込んでいます。この曲を聴いていると、自分の気持ちをそのまま代弁してくれているような気がして、涙が出そうになります。長いようで短い5年だったけれど、ずっと応援してくれるみなさんには感謝しかありません。


あかりんごの夏休み🗻🌳🍎💚〈Laki森朱里『あかりんごの元気モリモリDiary』15りんご〉

2026.09.22Vol.Web Original「あかりんごの元気モリモリDiary」
こんにちはっ✨ Lakiの森朱里(もりあかり)です💚 「??あかりんごの元気モリモリDiary🍎💚」 15りんご目🍎! 🌕Hello September🐰 9月ーーー!🍂 さつまいものスイーツがたくさんの季節で幸せです🍠 そう! だんだん涼しくなって来ていますが、、 今日は! “あかりんごの夏休み”をお届けしていきますっ🚗 それでは! 『あかりんごのレッツゴー!りんごー!』のコーナースタート💨 今年の夏休みに森家でどこに行ったかと言いますとー、、 はいー! 山梨県でーーーす🍑🍇🗻 まずはいつもの寄り道🎵 海老名SA❣️ 緑のハローキティちゃんと📸🐱💚 休憩という名のおいCのいーろいろ食べまして~、 山梨県へ出発ー!🚗 そして✨ 山梨県の 山中湖に到着🦢 この時は天気がすごい良かったから、映えてる写真撮れた😆📸 きれいな景色でしょ~💘 次は~! 山梨県で行ってみたかった場所の1つへ🚗 それはー、、 『忍野八海』でーす🗻 夏休みだから観光のお客さんでにぎわってました!! みてー! どこまでも水が透き通ってて、ものすごく青くて神秘的✨ 湖に空や緑が映って感動した🥺 https://www.tokyoheadline.com/wp-content/uploads/2026/09/371ae1759c82b1c03f2c09560ff1e28e.mp4 これが見たかったんだ~✨✨ めっちゃきれいー!

業界最大級のファンイベント「みんなのパチンコ・パチスロサミット 2026」が東京国際フォーラムで開催

2026.09.22Vol.Web Originalエンタメ
 年に一度のパチンコ・パチスロファン感謝祭「みんなのパチンコ・パチスロサミット 2026」が9月22日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催されている。  同イベントは業界最大級のファンイベント。かつては日本遊技機工業組合(日工組)が「みんなのパチンコフェス」、日本電動式遊技機工業協同組合(日電協)が「パチスロサミット」の名称でそれぞれファンイベントを行っていたのだが、昨年から「みんなのパチンコ・パチスロサミット 2025」の名称で東京国際フォーラムで開催。パチンコ・パチスロファン約9000人が集まった。今年はその2回目で、出展メーカー数30社以上、未導入を含む最新台パチンコ・パチスロ350台以上が並び、物販エリアも拡大とさらにパワーアップして開催。  オープニングでは人気ライター29人が勢揃いし、華々しく開会を宣言した。  試打コーナーでは人気機種から導入前の新機種まで各メーカーの話題機種を無料でプレイすることができ、なおかつメーカーオリジナルのノベルティーなども配布。メーカーグッズがもらえる「輪投げ」や7.77秒で時計を止める「777チャレンジ」といったお祭りムード満載のアトラクションも用意されている。  ステージではパチスロ・パチンコに搭載されたBGMや効果音でイントロバトルを展開する「パチ・スロイントロクイズ頂上決戦!」、パチンコやパチスロを楽しむ際の「あるある」などを大喜利形式で競い合う「【共感不可避】パチ&スロ『それ正解!』」、パチンコの楽しみ方を人気ライターたちが語り合う「パチンコ学園」、パチスロの遊び方を解説する「パチスロ学園」といった「思わず納得」のコンテンツが並ぶ。また「みんパチ・スロサミ歌謡祭2026」では人気ライターたちが生歌を披露。実践番組やYouTubeなどでは見られないライターたちのもう一つの顔が見られる!?  イベントは最後の「みんパチ・スロサミ2026グランドフィナーレ」の18時まで開催される。

KO-D無差別級王者MAOが阿部史典との激闘制し王座防衛…「いつどこ」行使のイルシオンを下しV4。次期挑戦者にクリス・ブルックスを指名【DDT】

2026.09.22Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが9月21日、東京・後楽園ホールで「DRAMATIC INFINITY 2026~プロレスの秋~」を開催した。KO-D無差別級王者のMAOが“ライバル”阿部史典とのバチバチの激闘を制して3度目の防衛。「いつでもどこでも挑戦権争奪戦」で髙木三四郎に勝利して上がってきたイルシオンの挑戦を退けてV4に成功。11・3両国国技館での次期挑戦者にはクリス・ブルックスを指名した。    MAO、阿部ともにライバルと認め合う2人は2024年9・8名古屋で、MAOが保持していたDDT UNIVERSAL王座をかけて対戦し、MAOが勝って王座防衛。それ以来、2年ぶりの一騎打ちとなったが、その一戦の直後、MAOは飯野雄貴から「いつでもどこでも挑戦権」を行使されて敗れ王座陥落した悪夢のような思い出がある。    試合が始まり、場外で阿部がサッカーボールキックを叩き込めば、リングに戻ったMAOはミドルキック連打。阿部が尻に蹴りを入れれば、MAOも尻に蹴りで返した。阿部は回転浄土宗、サッカーボールキック、げんこつ。MAOはラ・ケブラーダを発射し、背面セントーン。さらに、げんこつの応酬に。ヒザ立ちでエルボー打ち合いから、MAOが掌底。阿部がワキ固めも、切り返したMAOはジャンピング式ブレーンバスターもカウントは2。丸め込みの応酬から、ヘッドバットの打ち合い。阿部がアサルトポイント、指折り式お卍固め。抜け出したMAOは「外道クラッチからブリッジするやつ」で3カウントを奪った。

【DVD & Blu-ray】2人の絆に揺さぶられる!この秋おすすめリリース作品『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』『君が最後に遺した歌』

2026.09.22Vol.767映画
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』  人気ドラマシリーズ『マンダロリアン』が待望の映画化! ダース・ベイダーの死後、帝国が崩壊し無法地帯と化した銀河を舞台に“我らの道”を合言葉に厳しい掟に従いながら、どんな仕事も完璧に遂行する賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースの力を秘めた、いたずら好きで食いしん坊な子どもグローグー。父子を超えた固い絆で結ばれた2人の冒険を、ヒットメイカー、ジョン・ファヴローが壮大なスケールで描く。 STORY:帝国が崩壊し、無法地帯と化した銀河に生きる、賞金稼ぎマンダロリアンと強大なフォースを秘めたグローグー。帝国の復活を狙う新たな戦争を阻止する最後の希望は父子を超えた絆で結ばれたこの2人に託された。

“ミスターIWGP”永田裕志が「秋山準34周年記念試合」後にまさかのアイアンマン王座戴冠。超日本9・28新宿での小島聡戦は王座戦の見込み【DDT】

佐々木大輔&岡谷英樹&イルシオンがS.L.C.からKO-D6人タッグ王座を強奪。10・18後楽園で勝俣瞬馬&須見和馬&夢虹が挑戦へ【DDT】

田口隆祐が息子・獅昇さんと縁深いアントーニオ本多を破り、UNIVERSAL王座V2。新日本10・17石狩でディック東郷とV3戦。その勝者に彰人が挑戦【DDT】

2026.09.21Vol.Web Original格闘技
 DDTプロレスが9月21日、東京・後楽園ホールで「DRAMATIC INFINITY 2026~プロレスの秋~」を開催した。DDT UNIVERSAL王者・田口隆祐(新日本プロレス)が息子で音楽家の田口獅昇さんと縁深いアントーニオ本多を破り2度目の防衛に成功。次期挑戦者にはディック東郷を指名し、新日本10・17北海道・石狩市立花川南中学校体育館大会での王座戦が緊急決定。その勝者に10・18後楽園で彰人が挑むことも決まった。  獅昇さんは本多の属するバンド「Daisetz」のファンでライブに通うようになり、そこから本多とプライベートでも親交ができた間柄。本多は「おまえを倒して、その素敵なベルトを息子さんと祝ってやる。ベルトを持ちながら、息子さんとチェキ撮ってやる」とアピールして挑戦が実現した。  序盤、本多はキーロックで締め上げ、田口はヒップアタックを見舞い本多は場外へ。すると観戦に訪れていた獅昇さんを見つけ、本多が田口を羽交い絞めでチョップを要求。迷った獅昇さんだが、さすがに父親には打てない。逆に田口が本多を羽交い絞めにするも、これまた獅昇さんは本多のファンとあって迷った揚げ句、打てなかった。  リングに戻ると、田口が本多の弱点であるヒザに徹底攻撃。本多はルー・テーズプレス、フィストドロップ、トペを狙って走るもヒザへのダメージで転倒。本多の創作昔話ごんぎつねは田口が阻止。だが、田口がアンクルを狙うと本多は下からごんぎつね。本多はナックル、引退した天山広吉さんばりのモンゴリアンチョップ、延髄斬り、スリーパー、アナコンダバイスと猛攻もエスケープ。田口はケツイェを叩き込むと、本多がナックル、田口がエルボー。本多がダイビング・フィストドロップもカウントは2。田口がどどんも2カウント。ラ・マヒストラルのかけ合いになり、田口がオーマイ&ガーアンクル。さらに変型のオーマイ&ガーアンクルで締め上げてギブアップを奪った。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

LDH SCREAM、新シーズンのチーム楽曲を配信スタート パフォーマンスビデオも公開

2026.09.21Vol.Web OriginalD.LEAGUE
 プロダンスリーグ「D.LEAGUE」(Dリーグ)のLDH SCREAMが26-27シーズンのチーム楽曲「“L”ocked in feat, HONEST BOYZ®, Tabu Zombie」を配信リリース、同曲のパフォーマンスビデオも公開されている。 「“L”ocked in feat, HONEST BOYZ®, Tabu Zombie」は、チームディレクターのNAOTOが参加するヒップホップユニットのHONEST BOYZとSOIL&”PIMP”SESSIONSのTabu Zombieが参加したダンスチューン。ビートは、これまでにもチームの楽曲を手掛けてきたXLIIが担当している。  

生き物の “性” がテーマの人気企画第5弾!サンシャイン水族館「まだまだ♡性いっぱい展」

2026.09.21Vol.767今日の東京イベント
 東京・池袋のサンシャイン水族館にて、9月11日〜11月3日の期間、生き物たちの “性” をテーマにした夜間特別営業「まだまだ♡性いっぱい展」を開催。  2019年の初開催以来シリーズ累計約12万人を動員し、生き物たちの “性の神秘” について楽しく学べる人気企画の第5弾。  陰茎の仕組みを体験できる「ビンビンBOX」や、繁殖できる確率を体感できる「“性” 存確率ルーレット」など、初登場の体験コンテンツや解説パネルなどが盛りだくさん。  開催を記念して招待券を5組10名にプレゼント。

なにわ大橋和也「僕が人を笑顔にできるような発信をしていけたら」映画単独初主演『人生を変えたコント』クランクアップ

2026.09.21Vol.web originalエンタメ
 映画『人生を変えたコント』(12月18日公開)がクランクアップを迎え、主演の大橋和也(なにわ男子)らキャストの写真と喜びのコメントが公開された。  お笑いコンビ・霜降り明星のせいやによる半自伝小説を映画化。高校に進学した春、突然始まったいじめによって青春を奪われかけながらも“お笑い”を通して成長していく主人公を描く。  約1カ月半の撮影を終えクランクアップを迎えた一同。単独初主演作となる本作で主人公イシカワを演じた大橋和也は「クランクアップを迎え、お疲れさまでしたの気持ちとちょっとの寂しさがあります。せいやさんの実体験を、役を通して僕も経験することで、いろんな気持ちを知り、逆に僕が人を笑顔にできるような発信をしていけたらと思うようになりました。家族愛も青春も楽しさも全部を味わえる、泣きたいのに笑っちゃう、映画『人生を変えたコント』を、ぜひ劇場で楽しんでください」とコメント。  イシカワのクラスメイト・コモリ役の桜田ひよりは「笑いあり涙あり、1秒も目が離せないジェットコースターのような素敵な作品ですので、ぜひお楽しみに!」。  ヤマイ役・前田旺志郎は「せいやさんに直接コント指導をしていただけるのは、役者としてとても貴重な体験でした」、モリキー役・岩瀬洋志は「コロナ禍で高校時代に文化祭がなかった僕にとって、失った青春を取り戻したような気持ちでした」、黒川役・櫻井海音は「演じていて胸が痛くなるほどの悪役でしたが、救いようのないヒールに徹することで、彼のような人間を生み出さないよう、精一杯演じたつもりです」と“悪役”を振り返った。  撮影を終えた5人に加え、オカン(永作博美)、オトン(中川家・剛)、荒川先生(トータス松本)のクランクアップ写真も解禁。作品完成への期待が高まる。 イシカワ役・大橋和也 コモリ役の桜田ひより  ヤマイ役・前田旺志郎 モリキー役・岩瀬洋志 黒川役・櫻井海音 オカン役・永作博美 オトン役の中川家・剛 荒川先生役・トータス松本

僕が大好きだったライブハウス。鈴木おさむさん、若手起業家のどなたか、お願いします。救ってください!〈徳井健太の菩薩目線第290回〉

2026.09.20Vol.Web Original平成ノブシコブシ 徳井健太の菩薩目線
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第290回目は、これからのライブハウスについて、独自の梵鐘を鳴らす――。    このコラムでも、折を見て触れている「これからのライブハウスのあり方」。  若い時代は、ライブハウスに通うのが好きで、「俺も知らなかったけど、あのバンド、意外とよかったね」なんて言える瞬間がたまらなかった。対バンをはじめとしたライブ空間は、ある意味、福袋的な時間だ。「ハズレを引きたくない」という現代的な考え方と真逆を行くものだから、そういったライブが減ってきているのは仕方のないことかもしれない。ただ、やっぱりさびしいものはさびしい。  bayfmで毎週月曜日から金曜日の夕方に放送されているラジオの帯番組『シン・ラジオ -ヒューマニスタは、かく語りき-』。火曜の「週替わりパートナー」としてたびたび出演する僕は、パーソナリティ(この番組ではヒューマニスタと呼ぶ)を務める鈴木おさむさんに、「ライブハウスが偶発性を生み出す場所ではなくなってきていて。今は推しを求めて、決め打ちで来る人に向けてのライブハウスも少なくない。そのため、推しが少ないバンドはスカスカになることもザラです。もっとライブハウスを有効的にいかす方法ってないですか?」と相談をしてみた。おさむさんは、2024年に放送作家を引退した後は、ベンチャーキャピタルである「スタートアップファクトリー」のジェネラルパートナーを務めている。資金調達の支援や投資活動を行いながら、若い起業家たちとも交流をしているから、妙案を授けてくれるのではないかと思ったからだ。  すると、おさむさんは横浜DeNAベイスターズを引き合いに出し、居酒屋のような雰囲気をもっと打ちだしたらどうだろうと話し始めた。DeNAは横浜ベイスターズを取得すると、 横浜スタジアムを「球場を大きな居酒屋」ととらえ改革を行ったという。グループで楽しめる「BOXシート」などを導入することで、「ハマスタに来ていつもの飲み会をしてもらおう」という体験設計を進める――これによって、スポーツ観戦を「特別なイベント」から「いつもの飲み会の延長」に近づけ、来場頻度や滞在時間を増やし、チケット需要や場内売上の底上げ、ファンコミュニティの活性化につなげたそうだ。  僕は膝を打った。たしかに、ライブハウスへ行くことは、「特別なイベント」だ。でも、そこから「いつもの飲み会の延長」に変えていくことができれば、偶発的なお客さんを増やすことができ、「このバンド知らなかったけど、めっちゃいいね」みたいな瞬間が増えるのではないか。  もちろん、飲食店営業許可だけで運営しているライブハウスが居酒屋的なスタイルを導入するとなると、 法律的な課題――ハードルが高くなる可能性もあると思う。  一方で、現状のライブハウスのドリンク提供の際の無愛想さなどを見てしまうと、法律関係なく、「変えられるところは変えていこうよ」とも思ってしまう。 「野球好きだけが観戦しに来ればいい」という上から目線から脱却して、「野球に興味のない人にも楽しんでもらいながら観戦してもらう」と目線を下げた横浜DeNAベイスターズの例を見ると、ライブハウスもいつまでも音楽好き……最近は「そのグループが」「そのバンドが」といった‟推し”好きに支えられている設計から変っていかないといけないのかもしれない。  この話を、当コラムの担当編集A氏にすると、「実際、タイなどでは少し小洒落た飲み屋に行くと、若手のバンドが演奏してて、それをBGMにみんなが酒を飲んでいる。日常に音楽が染み出ている」と教えてくれた。法律的な違いがあるにせよ、どうして日本にはこういった場所が少ないのだろうと、僕のモヤモヤは募るばかりだった。あるんだろうけど、その存在が一部の人にしか知られていないのなら一般的ではないということだ。大きな繁華街へ行くと広告宣伝車が爆音を流しながら走行しているのに、街中からはあまり音楽が聞こえてこない。知らない音楽と出会うという試みは、もっとあっていい。音楽を信じたい。信じようじゃないか。

塚本晋也監督「若い人たちに戦場へ行ってほしくない」イタリアの高校生が選ぶ「金の小獅子賞」受賞に喜び

2026.09.20Vol.web originalエンタメ
   公開中の映画『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』の凱旋舞台挨拶が9月20日、都内にて行われ、塚本晋也監督が登壇。本作に込めた思いを語った。  児童書『「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」 ベトナム帰還兵が語る「ほんとうの戦争」』(アレン・ネルソン著、講談社文庫刊)を原作に、実在したベトナム帰還兵アレン・ネルソンの生涯を通して“戦争の加害”とPTSDの痛みを描く。  大きな反響を得た第83回ヴェネチア国際映画祭、第51回トロント国際映画祭から帰国した塚本監督。  ヴェネチア国際映画祭では、イタリア各地から選ばれた高校生たちによって選出される独立賞「レオンチーノ・ドーロ賞(金の小獅子賞)」日本作品として初受賞。  塚本監督は「授賞式の会場で若い人たちの顔を見た瞬間、喜びが込み上げてきました」と振り返り「この映画を作る最大の目的は、何よりも“若い人たちに戦場へ行ってほしくない”ということでした」と、現地の若い世代からの大反響を喜んだ。  トロント国際映画祭での上映では、故アレン・ネルソン氏の遺族が作品を初鑑賞。塚本監督は撮影前の取材協力に感謝しつつ「上映後、妻のリンダさんの姿を見たら声を上げて泣いていらっしゃった。それを見て、本当に作ってよかったなと思いました」と遺族の反応に感激した。  これまでにも戦争がもたらすものを見つめてきた塚本監督。「『野火』のときは、この映画の前半の、戦場のおそろしさを描けば十分だと思っていたんです。でもその後、『ほかげ』という映画を作っていたあたりから、そういうPTSDや、世代を超えた暴力の連鎖ということが気になり始めた」と明かし「日本でも“うちの父親や祖父があれほど暴力的だったのは、戦争のPTSDだったのではないか”と気づいたという人たちからも話を聞いて。調査していくうちに、そういう人がたくさんいるということが分かってきたんです」と戦後世代にも影響が続いていく痛みについて語った。  最後に塚本監督は、昨今の国際情勢に触れ「日本でも人々の不安が高まっています。しかしその不安を逆手にとって“日本はもっと武装を強化し、強い軍事力を持たなければ”という動きがあります」と切り出し「実際に戦場へ行くのは若い人たちです。彼らが戦場で体験させられるのは、まさにこの映画で描かれているようなこと。それを前提とした上で、この先の議論をしていただけたら」と願っていた。

佐久間大介「“Snow Manはギリ昭和生まれ”と言われても納得。先輩たちを見てきた」

2026.09.20Vol. web originalエンタメ
   映画『マッチング TRUE LOVE』(9月25日公開)のイベントが9月20日、都内にて行われ、俳優の土屋太鳳、佐久間大介(Snow Man)、豊嶋花、倉悠貴、内田英治監督が登壇。佐久間が土屋から「裏の顔は昭和のスター」と言われ、納得の理由を語った。  主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介を迎えて贈る大ヒットサスペンス待望の続編。前作で出会った輪花(土屋太鳳)と吐夢(佐久間大介)のその後を軸に、南の島で開催される〈マッチングツアー〉へと舞台を移し「真実の愛を証明できなければ殺される」という究極のルールのもと、暴かれていく参加者たちの“真実”を描く。  公開を前に、早くもファンの間では登場人物13人のうち「誰が一番怪しいか」で大盛り上がり。その投票企画では、主人公・輪花役の土屋がまさかの7位ランクインでびっくり。「吐夢の影響を受けている可能性がある」という声が紹介されると佐久間は「確かにずっと一緒にいると影響されることってあるよね。キスマイ(Kis-My-Ft2)の宮田(俊哉)くんと“週8”くらい会っていたとき、いろんな先輩から“しゃべり方が宮田に似てるな”と言われてました(笑)」。  先輩たちからの影響も語った佐久間。共演者の“裏の顔”を暴露し合うトーク期企画では、土屋が、佐久間は「昭和のスター」と回答。久米島ロケで滞在していたホテルで佐久間がスタッフ・キャスト全員のためにごちそうを用意したというエピソードを披露し「そのとき、照明さんが“ああ…昭和のスターみたい!”と言っていたんです(笑)」。  佐久間は「僕、平成生まれなんだけどな(笑)」と苦笑しつつ、チームを楽しませようと自らホテルのスタッフと打ち合わせを重ね特別な食事を用意したことを明かし、一同感激。そんな佐久間に、内田監督も「言われてみれば昭和っぽいかもね」。  すると佐久間は「先輩たちがみんな昭和生まれ昭和育ちで、ストイックな姿を見てきているんですよね。だから“Snow Manはギリ昭和生まれと言われても納得できる。マインドが僕らもそうなんで。何でもやってやるという気持ちとか…」と昭和の熱血ぶりを受け継いでいると語った。  一方、佐久間は土屋の裏の顔を「うっかりプリンセス」と明かし「僕はよく太鳳ちゃんのことを“令和のジャンヌ・ダルク”と呼んでいるんです。みんなに強い背中を見せる座長なんですけど、一方でボーっとして話を聞いてないときとかもあって。強いところと抜けているところのギャップもかわいい」と暴露。  土屋は佐久間に「言葉にするのがお上手ですね」と感心しつつ「こういうことも『2』があったからこそ」と前作からの佐久間とのタッグに感謝。すると佐久間が「今のは“表”の太鳳ちゃん(笑)」と混ぜっ返し、笑いを誘いつつ「前作から2年経って、輪花と吐夢の関係性も変わりましたが、太鳳ちゃんとは話し合わなくても距離感を分かり合っていた感じでした。そこでの“マッチング”具合はありましたね」と前作からのタッグに自信を見せていた。

WOLF HOWL HARMONY、初のアーティストブックはメロい? 飾らない4人に触れられる1冊

FANTASTICSが歌って踊ってテーブルクロス引き!ファンタスティックなステージに会場熱狂 《BACK TO THE MEMORIES 祭》

2026.09.20Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ダンス&ボーカルグループのFANTASTICSが、9月19日、神奈川・Kアリーナ横浜でライブイベント『BACK TO THE MEMORIES 祭』を開催した。  自身の冠番組『FUN!FUN!FANTASTICS』から誕生した歌と音楽ライブが融合した舞台『BACK TO THE MEMORIES』(BTTM)シリーズのイベントで、グループが所属するLDH JAPANが展開してテイル6年に一度の祭典“LDH PERFECT YEAR 2026”にあわせて、『BACK TO THE MEMORIES 祭』と題して開催したもの。  これまで澤本夏輝、瀬口黎弥、堀夏喜、木村慧人、八木勇征、中島颯太の6人による“FANTASTIC 6”が中心となって独自のエンタテインメントを届けてきたBTTMシリーズ。通算6作目となる今年は、初えてリーダーの世界と佐藤大樹を加えた全員参加スタイルで展開した。  物語の舞台は、佐藤の地元だという町の夏祭り。かつては多くの人でにぎわったが、人口減少や担い手不足によって活気を失って、このままでは祭りそのものがなくなってしまう危機に直面ししていた。FANTASTIC 6は、祭りを未来へつなぐためにエンタテインメントを届けていく。

Copyrighted Image