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THE RAMPAGE 浦川翔平の読書の秋!? 朗読劇「BOOK ACT Z」が楽しくてエモかったです!〈BUZZらないとイヤー! 第134回〉

2026.11.03Vol.Web OriginalTHE RAMPAGE 浦川翔平『BUZZらないとイヤー!』
 16人組ダンス&ボーカルグループ THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、ヒップホップユニットのMA55IVE THE RAMPAGE(MA55IVE )、ダンスと音楽で子どもたちの夢を応援する音楽ユニットのEXILE B HAPPY、またDJ Sho-heyとしても活動する浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。  先日、幕を下ろしたLDH JAPANの新しい朗読劇シリーズ「BOOK ACT Z」。THE RAMPAGEの陣さんのプロデュースで2作品全10公演を上演。翔平さんは、同じTHE RAMPAGEの岩谷翔吾さんと組んで、『芸人交換日記』に初挑戦、ユニークかつエモーショナルな物語を笑いと涙とともに届けました。朗読すること、朗読劇、そして「BOOK ACT」「BOOK ACT Z」の楽しさ、そしてこの朗読劇シリーズが長きにわたって愛され続けているわけを、陣さんと岩谷さんを巻き込んで探ります。   「どうもありがとうございました!」  38マイクの前に立った2人が気持ちのいい挨拶で物語を締め括るまで、あっという間の1時間半でした。 『芸人交換日記』は、お笑いコンビのイエローハーツのリアルな悩みや葛藤を描く物語です。甲本と田中が漫才をし続けること11年。ブレイクできないまま30歳になってしまいました。同じステージに立っていたはずのコンビは煌びやかなテレビの中に活動の場を移しているのに、自分たちは変わらないまま。悪態をつきながらも、自分たちはどうしたら売れるのか、何が必要なのかと悩み、考えます。そんな中、突然、ツッコミの田中が「思ったことを書いていこう!」と一方的に交換日記をスタート。2人は今日あったこと、今日のステージを終えて感じたこと、先輩からもらったアドバイス、恋人との関係についていろいろなことを書き綴り、日記は、ブレイクしたいという真っすぐな想いと、相方への思いやりとで埋められていくのですが……

2026年の今年の顔は佐野勇斗と髙石あかり! 「有言実行」の佐野、来年の顔に選出の&TEAMのKに「やっとけ!(笑)」とエール

2026.11.03Vol.Web Originalエンタメ
 雑誌『日経トレンディ』は11月3日、「2026年ヒット商品ベスト30」と「2027年ヒット予測ベスト30」を発表した。同日、都内で発表会が行われ、2026年の今年の顔に選ばれたアイドルグループの「M!LK」のメンバーで俳優としても活躍する佐野勇斗と俳優の髙石あかり、来年の顔としてボーイズグループ「&TEAM」のKが登壇した。  同誌が毎年12月号で展開する名物企画で、ヒットした商品やサービスでその年を総括するとともに、翌年のトレンドを予測する。  その年を象徴する今年の顔、活躍が期待される来年の顔も発表され、注目を集める。  2026年の顔に選ばれた佐野は「2023年に来年の顔に選んでいただいて、今年の顔に選ばれるように頑張りますと言って3年の月日が流れ、2026年の顔に選んでいただいてとてもうれしく思っております……有言実行ということで(笑)。2027年も今年の顔になれるように頑張ります」と挨拶。 「うれしすぎて……」とフェイクをいれての滅!ポーズで。「いまカメラ構えた人すごかったですよねぇ!」と大喜び  佐野は、M!LKとして「今年の音」にも選出されると、おなじみの滅!ポーズで喜びを表現。「今年1年、いろんな方にM!LKの名前を知っていただきましたし、『好きすぎて滅!』や『爆裂愛してる』だったり、たくさんの曲を愛していただきました。自分が歩いていても流れてきたし、道で小学生が「滅!」って言ってくれるのを目の当たりにしました。僕らは11月で(結成)13年目になるんですけれど、メンバーと頑張ってきて良かったなというのを感じた1年でした」と、かみしめた。  そして、「2026年は佐野勇斗自身にとってもM!LKにとっても今までやってきたことが少しずつ身を結ぶことができた年」だとし、「ファンの方の支えがあっての僕らの活動だなと実感した1年でもありました。2027年もみなさまに感謝しながら、またこの場に戻ってこられるように頑張りたい」と、さらなる飛躍を誓った。

FRUITS ZIPPER 櫻井優衣がクリスマスアンバサダーに「ワクワクしに来て」

2026.11.03Vol.Web Originalガールズグループ
 人気アイドルグループ、FRUITS ZIPPERの櫻井優衣が「Francafranc」のクリスマスアンバサダーを務めることになり、11月2日、Francafranc青山店で行われた就任式&新CM発表会に登壇した。   櫻井は大きなリボンの形の認定証を受け取ると「うれしい気持ちでいっぱいです。Francafrancはプライベートでもいつもお買い物をしているし、私自身クリスマスがすごく大好きなので、こうして盛り上げさせていただけることがうれしいです。クリスマスのようにキラキラと、私自身もワクワクして盛り上げていけたらと思います」と意気込みのコメント。  そして、すでに煌びやかに飾り付けられた天井まで届きそうなツリーに最後のオーナメントを飾り付けてツリーを完成させると、「本当にキラキラしていているので自分の目で確かめに、ワクワクしに来てもらえたら」とキラキラした表情だった。

王者ルイス・グスタボと朝倉未来が対戦。グスタボがタイトル戦を逆要求も朝倉は「ライト級に参戦してまだ1戦目」などとやんわりと辞退【超RIZIN.6】

2026.11.04Vol.Web Original格闘技
 RIZINが11月3日、愛知・名古屋市内で大晦日に愛知・バンテリンドーム ナゴヤで開催する「超RIZIN.6 師走の尾張名古屋下剋上祭り」の第1弾カードを発表した。  ライト級(71.0kg)では王者ルイス・グスタボ(ブラジル/EVOLUCAO THAI)と朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)を対戦する。両者は2019年4月の「RIZIN.15」で対戦し、朝倉が判定勝ちを収めている。7年8カ月ぶりの再戦となる。  グスタボは5月の「RIZIN.53」で王者イルホム・ノジモフを1RでKOで破り、2度目の挑戦で悲願のRIZIN王座を獲得した。  朝倉は昨年大晦日にフェザー級タイトルマッチで王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフに挑み、1RでTKO負けを喫するも、今年9月の「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」では修斗世界ウェルター級、DREAMライト級、ONE世界ライト級の元王者・青木真也にKO勝ちを収め再起を果たした。

王座決定戦で大島沙緒里とナターシャ・クジュティナが対戦。9月に出産したばかりの前王者・伊澤星花も出場へ【超RIZIN.6】

2026.11.04Vol.Web Originalスポーツ
 RIZINが11月3日、愛知・名古屋市内で大晦日に愛知・バンテリンドーム ナゴヤで開催する「超RIZIN.6 師走の尾張名古屋下剋上祭り」の第1弾カードを発表した。 「RIZIN女子スーパーアトム級(49.0kg)タイトルマッチ」では大島沙緒里(リバーサルジム新宿 Me,We)とナターシャ・クジュティナ(ロシア/American Top Team/ Ural and Western Siberia)が対戦する。  女子スーパーアトム級は前王者・伊澤星花の王座返上に伴い、7月からワンマッチを4試合開催。正式なトーナメントという形は取らず、勝利した4選手の中から試合内容などを吟味したうえで選ばれた2選手によって大晦日に王座決定戦を開催する、いわゆる「見えないトーナメント」を開催してきた。  大島は7月の広島大会でイ・イェジに1Rで一本勝ち、クジュティナは9月の大阪大会でRENAに2Rで一本勝ちを収めた。  この2人以外にはパク・シウが須田萌里、ケイト・ロータスがNOELにそれぞれ判定勝ちを収め、一時は勝ち上がった4人で大晦日に準決勝を行い、年明けに決勝というプランも浮上していたのだが、試合内容などを勘案し、この2人でのタイトル戦となった。

シェイドゥラエフに挑戦の秋元強真「大会名の“下剋上”通りの試合にしたい」【超RIZIN.6】

元フェザー級王者の鈴木千裕が1年7カ月ぶりに復帰。KNOCK OUTとRISEの看板を背負ってYA-MANと対戦【超RIZIN.6】

ヘビー級トーナメント決勝のスダリオ剛vsエドポロキングが大晦日に開催。スダリオ「幻想を終わらせる」 エドポロ「豪快なKOで勝利を掴み取る」【超RIZIN.6】

2026.11.04Vol.Web Original格闘技
 RIZINが11月3日、愛知・名古屋市内で大晦日に愛知・バンテリンドーム ナゴヤで開催する「超RIZIN.6 師走の尾張名古屋下剋上祭り」の第1弾カードを発表した。  11月の「RIZIN.55」から延期されていた「ヘビー級GP JAPANトーナメント」の決勝戦を今大会で開催。スダリオ剛(HI ROLLERS ENTERTAINMENT / PUREBRED)とエドポロキング(ROOTS GYM)が対戦する。  トーナメントは4選手の参加で8月の「RIZIN.54」からスタート。スダリオは準決勝で酒井リョウに1RでKO勝ち、エドポロキングは上田幹雄に2RでKO勝ちを収め、決勝に上がってきた。当初は11月の「RIZIN.55」で決勝戦を行う予定だったのだがエドポロの肩のケガにより延期されていた。  2人は海外で練習をしているため会見は欠席。RIZINを通じてスダリオは「みなさん、こんにちは。スダリオ剛です。僕は今、大晦日に向けてブラジルでファイトキャンプを行っているため、本日はコメントで失礼します。エドポロ、前回の試合後のマイクで俺のことを散々煽ってくれたな。格闘技は素晴らしいスポーツだけど、どこまでいっても殴り合いだからな。俺に「10回やっても10回勝てる」って言った言葉、忘れてねえからな。そこまで言ったんだから、覚悟してこいよ。俺も腹は括ってる。大晦日はしっかりぶちのめして、お前の幻想を終わらせる。応援してくださっている皆さん、楽しみにしていてください」、エドポロは「2年ぶりに大晦日という最高の舞台で戦えることをうれしく思います。これまで積み重ねてきた練習の成果と、さらに進化したエドポロキングをお見せします。ヘビー級らしい迫力のある試合で会場を沸かせて、最後は豪快なKOで勝利を掴み取ります! 最高の形で2026年を締めくくるので、期待していてください!」とそれぞれコメントを寄せた。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

武知海青とTo-yの「パピコのパンチ」が順調な滑り出し。チーム名にまだ納得してない武知にTo-yが「KO-Dタッグを狙いましょう」と提案【DDT】

2026.11.03Vol.Web Original格闘技
 LDH JAPANのダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」のメンバーでプロレスラーの武知海青(DDT/LDH)がDDTの2026年最後のビッグマッチ「Ultimate Party 2026」(11月3日、東京・両国国技館)にTo-yとのタッグ「パピコのパンチ」で出場した。武知組はKANON&隈取 with KIMIHIRO&YUZUKIと対戦し、最後はTo-yがKANONからフランケンシュタイナーからのエビ固めで3カウントを奪い、勝利を収めた。試合後の会見ではTo-yが「パピコのパンチ」でのKO-Dタッグ王座挑戦をぶち上げた。  このタッグ名は事前にファンから募集した候補の中から10月31日に行われた会見内でTo-yがルーレットで決定したもの。  2人は上野勇希とのトリオで昨年9月にKO-D6人タッグ王座を獲得。2度の防衛を果たすも3月に正田壮史、高鹿佑也、佐藤大地のpaleyouthに敗れ、陥落。その後も上野や勝俣瞬馬をまじえてのタッグはあったが、2人だけで組むのは今回が初めて。  ダンスパフォーマンス集団「O-MENZ」の隈取は入場時にステージでダンスパフォーマンスを披露。これに対し武知は入場テーマ曲「BREAK IT DOWN」でTo-yとともに普段通りの入場。ステージ上で2人で「パピコのパンチ」ポーズを披露した。

青木真也がザックと極上の攻防を見せたうえでのギブアップ負けに「もう1回」とリベンジ宣言。チャトリ氏と榊原氏からお祝い花が届いてないことにはぼやき【DDT】

2026.11.03Vol.Web Originalスポーツ
 DDTの2026年最後のビッグマッチ「Ultimate Party 2026」(11月3日、東京・両国国技館)のセミファイナルで青木真也がDDT所属初戦でザック・セイバーJr.(新日本プロレス)と対戦した。試合は極上のレスリングの攻防を見せたうえでザックが青木をギブアップさせて勝利を収めた。  青木は2018年からDDTに参戦。総合格闘技との二刀流で活躍し、これまでDDT EXTREAME王座、KO-D無差別級王座を獲得。10月18日には11月3日付でのDDT入団が発表された。  ザックは2017年から新日を主戦場とし「NEW JAPAN CUP」(2018年、2022年)、「G1 CLIMAX」(2024年)を制覇。IWGPタッグ王座、NJPW WORLD認定TV王座、IWGP世界ヘビー級王座、NEVER無差別級6人タッグ王座を獲得するなど長くトップ戦線で活躍。  DDTにはプライベートでの親交も深いクリス・ブルックスの誘いで2024年4月の後楽園大会で初参戦。昨年11月の両国大会、今年5月の大阪大会(松井レフェリー主催興行)に続き、今回は4回目の参戦となる。

timelesz 橋本将生、“共演”の小型犬を抱き上げてメロメロ「緊張してる?…慣れてるっぽい(笑)」

2026.11.03Vol. web originalエンタメ
   映画『お姉ちゃんの翠くん』(12月4日公開)の完成披露試写会が11月3日、都内にて行われ、俳優の橋本将生(timelesz)、中島瑠菜、久間田琳加、松本怜生と木村真人監督が登壇。橋本が“胸キュン”トークでファンを楽しませた。  目黒あむによる同名コミックを映画化。 “好きになってはいけない人”を好きになってしまった究極の片想いを描くラブストーリー。  タイトルロールの“翠くん”役で映画初主演を果たした橋本は「まさか初出演で初主演をさせていただくとは」と感激しつつ、大スクリーンを見上げて「大丈夫ですかね、毛穴とか見えちゃうのでは(笑)」。  ヒロイン・スイの初恋相手となる役どころに「見ていただく方にかっこいいと思ってもらえるように、かっこいいとは何かを研究しました」と語った橋本。  この日は、物語にちなみ一同が“胸キュン”トーク。「初恋の相手」について聞かれると橋本は小学1年の時の隣の席の女の子と答え「なぜですかね、隣の席になっただけで気になっちゃう。でも2年生でその子が転校して思いも伝えられず…。隣でお話してて好きになっちゃいました(笑)」と明かすと、木村監督が「それで映画1本作れるかも」。ちなみに、その女の子とは「ランドセルの色の話とかを話しましたね」といい「でも僕はランドセルを好まなかったんですよ。親にどの色がいい?と聞かれて“背負いづらいからこれがいい”と迷彩柄のバッグを…(笑)」と明かし、笑いを誘った。  トークでは、スイ役の中島と試行錯誤を重ねたと言う胸キュンシーンの振り返りや、橋本が「ついでなんかじゃないよ」という劇中セリフを実演し、観客も大盛り上がり。  さらに、劇中犬の“おもち”が登場。すっかり橋本に慣れている様子の“おもち”だったが台から降りるようなしぐさをすると橋本は「ダメだからね。じゃ、抱いちゃうから」とサッと抱き上げてフォロー。“おもち”を気にかけ「緊張してる?…けっこう慣れてるっぽいですね(笑)」。  “おもち”の首輪には、原作者・目黒氏からのサプライズメッセージが。「皆さん、漫画から飛び出したようにキラキラでした」というメッセージに橋本らも大感激。“おもち”は終始おとなしく橋本に抱かれ、最後の写真撮影もしっかりこなしていた。

長澤まさみ「汚れる役は楽しい」『ゴジラ-0.0』でのボロボロシーンに山崎貴監督「美しい人が汚れると光がもれ出る」

2026.11.03Vol.Web Originalエンタメ
   映画『ゴジラ-0.0』の初日舞台挨拶が11月3日、都内にて行われ、俳優の神木隆之介、浜辺美波らキャスト陣と山崎貴監督が登壇。長澤まさみが劇中の“ボロボロ”シーンを振り返った。  第96回アカデミー賞視覚効果賞を受賞した、ゴジラ70周年記念作品にして、日本製作の実写版ゴジラシリーズ30作目『ゴジラ-1.0』に続く最新作。  初日の興行収入はこの日の11時で前作『ゴジラ-1.0』の初日201%という好調スタート(最速上映を含まず)。  新キャストの長澤は初日を迎えた盛り上がりに「お客様の熱気も感じますし、スタッフさんたちの熱気もすごくて、私はちょっとタジタジとなっています(笑)」と感嘆。  劇中、長澤が演じる青山眞琴がゴジラの脅威に立ち向かう中“ボロボロ”になる姿が話題に上ると、長澤は「汚れるの好きなんです(笑)。やってる感もありますし、ああいうシーンは楽しい」と笑顔。すると山崎監督が「美しい方は汚せば汚すほど、隙間から光が漏れ出るので。前回、浜辺さんが演じた典子のボロボロもすごかった。今回も長澤さんから光が漏れ出てるな、と」と持論を語り、会場の笑いを誘っていた。  この日の登壇者は神木隆之介、浜辺美波、山田裕貴、田中美央、長澤まさみ、田中泯、吉岡秀隆、山崎貴監督。

浜辺美波『ゴジラ-0.0』で“ナレ死”を覚悟?「続編があっても私は出ないと思ってた」

2026.11.03Vol.web originalエンタメ
   映画『ゴジラ-0.0』の初日舞台挨拶が11月3日、都内にて行われ、俳優の神木隆之介、浜辺美波らキャスト陣と山崎貴監督が登壇。浜辺が続投に驚いたことを明かした。  第96回アカデミー賞視覚効果賞を受賞した、ゴジラ70周年記念作品にして、日本製作の実写版ゴジラシリーズ30作目『ゴジラ-1.0』に続く最新作。  初日の興行収入はこの日の11時で前作『ゴジラ-1.0』の初日201%という好調スタート(最速上映を含まず)。  キャストたちがSNSや周囲の盛り上がりを語る中、前作に続きヒロイン典子を演じた浜辺は「続編が作られることになっても、典子は出ないと思ってた」と明かし、山崎監督は「そんなわけないでしょ!(笑)」。  浜辺は「“後に典子はこうなりました”ってナレーションで処理されるくらいかな、って…」と明かし、登壇者たちも「“ナレ死”⁉」と大笑い。 「『ゴジラ-1.0』の最後で、首に黒い何かがあるな、と思ってたんですけど…。まさか前作より出演時間が長いとは。感謝してます」と、前作を超える大きな役割に笑顔を見せていた。  この日の登壇者は神木隆之介、浜辺美波、山田裕貴、田中美央、長澤まさみ、田中泯、吉岡秀隆、山崎貴監督。

山崎貴監督「大好きなキングギドラ出せた」『ゴジラ-0.0』大ヒットスタートで「タカシ」コール!

2026.11.03Vol. web originalエンタメ
   映画『ゴジラ-0.0』の初日舞台挨拶が11月3日、都内にて行われ、俳優の神木隆之介、浜辺美波らキャスト陣と山崎貴監督が登壇。初日興行収入が前作比200%超えの大ヒットに一同が感激した。  第96回アカデミー賞視覚効果賞を受賞した、ゴジラ70周年記念作品にして、日本製作の実写版ゴジラシリーズ30作目『ゴジラ-1.0』に続く最新作。  豪華キャストに続いて山崎監督が登壇すると、主演の神木の合図で客席から「タカシ」コールが起こり、山崎監督は照れまくり。  初日の興行収入はこの日の11時で前作『ゴジラ-1.0』の初日201%という好調スタート(最速上映を含まず)。  主演の神木も「2倍ですか。それだけゴジラが愛されてるんだと思いますね」と感激。キャストたちも盛り上がりを感じていると言い、前作から続投の山田裕貴が映画館のサイトがどこも満席だったと明かすと、「昨日からずっとエゴサしている」という山崎監督も「それ僕もやりました(笑)。  SNSで“『ゴジラ-0.0』”とともに“山崎貴”というワードもトレンドに入っていたと聞くと、山崎監督は「“山崎貴ふざけんな”とかじゃなく(笑)?」と笑いを誘いつつ、絶賛コメントに感激の表情。    撮影裏話で盛り上がるトーク中、突如、怪獣の声が響き渡りスクリーンにキングギドラの影が写し出される演出も。神木が「本能的に勝てないと思いました」と劇中のキングギドラの迫力を振り返りつつ「山崎監督は“キングギドラがさ…、首がさ…”って楽しそうに話してました」と物まねをしながら暴露。山崎監督は「小学生じゃない(笑)」と苦笑しつつ「大好きな怪獣のなので出せてよかった。念願がかないました」と笑顔。すると浜辺がキングギドラが登場することを知ったときを振り返り「私は、どうやって戦うんだ、どうやって撮影するんだと、想像がつかな過ぎて天を仰ぎましたね」と明かし、会場の笑いを誘っていた。  この日の登壇者は神木隆之介、浜辺美波、山田裕貴、田中美央、長澤まさみ、田中泯、吉岡秀隆、山崎貴監督。

皇居三の丸尚蔵館がいよいよグランドオープン!特別展「皇室の至宝-美いづるところ」開催

可愛い秋。〈黒谷友香の友香の素。vol.398〉

2026.11.03Vol.Web Original黒谷友香「友香の素」
 11月に入りました。10月末には木枯らし1号が吹き、これからどんどん秋が深まっていきますね~。  秋といえば読書、スポーツ、行楽、食欲など色々とありますが、私が今、興味があるのは散歩です。  千葉にいると自然に囲まれているので、歩いてみたくなります。メタセコイヤアの木も紅葉してきているし、紅葉もほんの少し色づき始めていて、これからが楽しみ。そういった季節の移ろいを自然の中に身を置いて、肌で感じられるのことを幸せに感じます。東京でもたまにですが、散歩に出掛けます。自然が少ない都会を歩いていて、鳥に出会ったりすると、木が少ない環境で過ごしていて偉いなぁ、可愛いなぁと思ったりします。  私は千葉でガーデニングを楽しんでいますが、ガーデニングも意外と体を動かすんですよ。植物を植える時はフォークやシャベルで土を耕して柔らかくします。今の季節でも軽く汗ばむ程度にはなるし、何より土の良い香りを感じるだけで、思わず深呼吸したくなります。ミミズがいると良い土になるので嬉しい。他にも様々な虫たちに出会ったりすると、そこでも季節の移り変わりに気付くことができます。  先月、お庭を眺めていたらリスが木の実を両手に持って地面にいるのを発見。あれは、お庭に植えてる木のどんぐりだったのかなぁ? しばらくじっと見ていたら、トントントンっと木に登っていきました。千葉の森でリスを見るのが初めてだったので、とても可愛い姿を間近で見られて嬉しかったです。  季節の移ろいを、じんわりと感じて心身がリラックス。これからもそういう時間を大切に、バランス良く2拠点生活をしていきたいなと思います。

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