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GENERATIONS 小森隼の初ソロツアーに片寄涼太が「来たよー!」 サプライズの”子機同士の絡み”に小森も観客も「うれしすぎるんだが!」

2026.06.06Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ダンス&ボーカルグループ GENERATIONSの小森隼が6月4日、展開中のソロツアー「HAYATO KOMORI Presents QUEST LIVE TOUR 2026 “ON and OFF”」の東京公演を、東京国際フォーラムホールCで行った。  自身初となるソロツアーで、6月1日に福岡でスタートし、東京は2公演目。小森の小気味の良いラジオトーク、ダンサーのYAMATOそして後輩グループのTHE JET BOY BANGERZのTAKIとHINATAを迎えてのダンスショーケース、八木将康を招いての芝居など小森の多才ぶりを反映したライブで、オーディエンスは冒頭から小森ワールドに没入し、2時間超にわたる小森のエンターテインメントを堪能した。  各公演にシークレットゲストが登場することも話題。東京公演には、GENERATIONSの片寄涼太が登場した。  片寄の登場はライブも終盤になってから。自身のパートを終えた小森は、「ちょっと音楽を届けてくれませんか?って直談判しに行った方です。で、この方……正直微妙なのよ。来てくれてるのかなあ……」  照明が最低限まで落とされ青く暗くなったステージの袖から「来なくても来てくれてても音楽だけかけましょう、ミュージックスタート!」と合図すると、ステージにスポットライトが点灯。オーディエンスは眩しい光の中に片寄の姿を見つけると、会場をビリビリを震わせるような歓声をあげて大喜び。片寄はリラックスした口調で「来たよ~!」とレスポンスすると、心地よく体を揺らせるダンサブルな「Dance the Life away」を笑顔で披露した。  パフォーマンスを終えたところで、小森は「スペシャルゲスト、片寄涼太ー!」と紹介し、そのまま「うれしすぎるんだが! 最高じゃないですか!」と喜びを爆発させた。  トークが弾むなかで「涼太くんとなかなか絡むことってない……」と小森が言うと、片寄は声をひっくり返しながら「そんなこともないけど? 10何年絡んできてるけど?」。すると小森は、「大きな母体となればね……俺は子機みたいなもの。(中務)裕太君はEXILE B HAPPYってグループやってるし、(白濱)亜嵐君とはプライベートでご飯いっぱい食べてる。(佐野)玲於は同級生だし……(数原)龍友くんは夏休み一緒に遊ぶし」  この夜のステージでは、小森と片寄の”子機同士の絡み合い”はたっぷり。  小森は「涼太君の楽曲でコラボしたい曲がある」とべースを手にすると、2人で片寄のソロ名義の楽曲『運命』を披露。小森は、この曲を1人家で聴いて、支えられてきたという。最後のベース音を響かせた後、小森は「危ねえ……泣くところだった。本当に辛い夜に助けてもらっていました」とかみしめるように言うと、片寄は「メンバー同士で!助けられて良かったです」。さらにこの曲を歌っていたツアー“WONDER SQUARE”(2022年)では、小森が「リハとかで監督みたいに聴いてくれていた」とシェアした。  1曲ごとにたっぷりしゃべる2人だったが、最後に、TAKIとHINATAを招き入れて、片寄がソロ名義で発表した『今夜はブギー・バック feat. eill / prod. Shin Sakiura』で、コーナーを締めくくった。 「僕の周りには素敵な人と大好きな人しかいない」と小森。「やっぱりハッピーな空間が大好きです」と笑顔だった。  ツアーは残すところ、大阪と愛知の2公演。  

原口健飛が決勝でペッチを破りトーナメントV。「やり返さなあかん2人がおる」とミゲール・トリンダーデとチャド・コリンズへのリベンジを誓う【RISE】

2026.06.07Vol.Web Originalスポーツ
「RISE WORLD SERIES 2026」(6月6日、東京・EBARA WAVE ARENA おおた=大田区総合体育館)で行われた「GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(-65kg)STANDING TOURNAMEN」の決勝で原口健飛(FASCINATE FIGHT TEAM)がペットパノムルン・キャットムーカオ(タイ/Kiatmoo9/GLORY世界フェザー級王者、初代RISE世界スーパーライト級王者)を破り、優勝を果たした。  原口はこれまでペットパノムルンには3戦3敗。この日の勝利は自身のリベンジはもちろん、日本人で初めてのペットパノムルンからの勝利だった。  トーナメントは昨年8月の「RISE WORLD SERIES 2025 TOKYO」からスタート。シード選手の原口は11月にペトル・モラリ、今年3月に笠原弘希を破り準決勝進出。この日行われた準決勝でYURAを破り決勝に進出した。同じくシード選手のペットパノムルンは昨年12月にデニス・ウォシク、今年3月にエイブラハム・ヴィダレスを破り、準決勝に進出。この日行われた準決勝でミゲール・トリンダーデを破り決勝に進出した。

玖村将史が約2年ぶりの勝利で復活の狼煙。前戦で敗れた志朗と現世界バンタム級王者・大﨑孔稀に宣戦布告【RISE】

2026.06.07Vol.Web Original格闘技
 元Krushスーパーバンタム級王者の玖村将史(999)が「RISE WORLD SERIES 2026-GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT STANDING TOURNAMENT Final-」(6月6日、東京・EBARA WAVE ARENA おおた=大田区総合体育館)で約2年ぶりの勝利を収め、復活の狼煙を挙げた。  玖村は昨年4月30日付でK-1との契約が円満に終了。RISE初参戦でいきなり志朗の持つRISE世界バンタム級王座に挑戦も3つのダウンを奪われたうえでの判定負けを喫した。今回は10カ月ぶりの再起戦ででフィリピンのジョマール・マサラ(Team Silent Philippines / Excalibur FT)と対戦した。マサラはMMAとの二刀流で戦うフィジカルが強いパワーファイターでプロ戦績は48戦32勝(4KO)16敗。  1R、オーソドッックスの構えの玖村とサウスポーのガラザ。ガラザの左ハイに玖村は右インローを立て続け。玖村は左ロー、右ミドル、右ロー、左ローと攻撃を散らす。詰めた玖村は一気に踏み込んで左フックでダウンを奪う。立ち上がったガラザがパンチを返すが玖村は左ミドルで2度目のダウンを奪う。ガラザはここも立ち上がるが、玖村は左三日月蹴り一発で3度目のダウンを奪い、KO勝ちを収めた。

大﨑一貴がRISE王者・那須川龍心との延長にもつれ込む激戦を制し世界王者の面目保つ「延長で勝てたのは自分の気持ちの強さだけ」【RISE】

2026.06.07Vol.Web Originalスポーツ
「RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT STANDING TOURNAMENT Final」(6月6日、東京・EBARA WAVE ARENAおおた=大田区総合体育館)でRISE世界スーパーフライ級王者の大﨑一貴(OISHI GYM)とRISEスーパーフライ級王者の那須川龍心(TEAM TEPPEN)がSuperFight!で対戦し、延長にもつれ込む接戦の末、大﨑が判定勝ちを収めた。  2人は-53kgの王者ではあるが、9月からスタートする-55kgの世界トーナメントの選考試合という位置づけでバンタム級(-55kg)で、この日の試合はバンタム級(-55kg)での対戦だった。  1R、ともにオーソドックスの構え。圧を書けるのは大﨑。那須川がワンツー。ガードの大﨑。そしてなおも圧を強める大﨑。那須川は足を使って回りながら左ジャブ、そしてヒザ。大﨑は詰めて右ストレート。追って左ボディーの大﨑。詰める大﨑に那須川は右アッパーをあわせる。圧を強める大﨑の右インローがローブローとなり一瞬中断。酒井語も圧をかける大﨑。那須川は右アッパー。大﨑は左ボディー。那須川は左ハイ。大﨑はコーナーに詰めて右ストレート、左フック。回る那須川。那須川は右アッパー、左フック。大﨑は詰めてワンツー。大﨑は右カーフ。那須川は右アッパー。大﨑は右ボディー、左フック、ヒザ。大﨑はなかなか詰めきれない展開。

神龍誠が地元・仙台で扇久保博正を破り悲願の王座獲得。「扇久保先生、あなたのお陰で強くなれました」に扇久保は「誠、本当に強くなったな」【RIZIN 仙台】

2026.06.06Vol.Web Originalスポーツ
 RIZIN初の東北大会となる「RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI」(6月6日、宮城・ゼビオアリーナ仙台 ※ABEMA PPV等で配信)のメインイベントで行われた「RIZINフライ級タイトルマッチ」で仙台を地元とする神龍誠(神龍ワールドジム/アメリカン・トップチーム)が王者・扇久保博正(THE BLACKBELT JAPAN)に挑戦した。試合は神龍が3-0の判定で勝利を収め、ついにRIZIN王座を獲得すると同時に師匠超えを果たした。  扇久保は昨年7月からスタートした「RIZIN WORLD GP 2025 FLYWEIGHT TOURNAMENT」で1回戦でホセ・トーレス、準決勝でアリベク・ガジャマトフ、大晦日に行われた決勝では元谷友貴を破り、悲願のRIZIN王座を獲得。今回が初防衛戦だった。  神龍はトーナメントの1回戦で山本アーセンに一本勝ちを収めたものの、9月の準決勝では元谷に無念の判定負け。その後、成長のために米国ATTでの出稽古にも臨み、大晦日にはヒロヤを破り再起を果たした。4月の福岡大会ではエンカジムーロ・ズールーに一本勝ちを収め、試合後のマイクで扇久保への挑戦を表明。今回の王座挑戦にこぎつけた。  2人は2024年7月の「超RIZIN.2」で対戦し扇久保が判定勝ちを収めている。

トニー・ララミーがトーナメント準Vの元谷友貴を圧倒。大差の判定勝ちでフライ級王座への挑戦をアピール【RIZIN 仙台】

ヘビー級トーナメント査定試合で貴賢神が酒井リョウに1RKO勝ち。最後の1枠は貴賢神か赤沢幸典か…【RIZIN 仙台】

ベイノアが覚醒!? 左ハイキックでKO勝ちを収め「これからライト級をかき回します」【RIZIN 仙台】

2026.06.06Vol.Web Originalスポーツ
 RIZIN初の東北大会となる「RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI」(6月6日、宮城・ゼビオアリーナ仙台 ※ABEMA PPV等で配信)で激動のライト級戦線を占う2試合が行われた。  第5試合では“ブラックパンサー”ベイノア(アメリカ/AKA)と芳賀ビラル海(MASTER JAPAN TOKYO)が対戦した。試合はベイノアが2RにハイキックでKO勝ちを収めた。  この試合はライト級の-71.0kgで行われる予定だったのだが、前日計量で芳賀が100gオーバーでクリアできず。通常であればベイノアが勝った場合のみ公式記録となる、いわゆるノーコンテストルールでの試合開催となるケースなのだが、ベイノアが「それはそれこれはこれ」と男気を出し、通常のルールでの開催となった。  1R、ともにオーソドックスの構え。芳賀が左フック。ベイノアが芳賀の入り際に左ハイキック。ダウンの芳賀に襲いかかるベイノア。芳賀は立ち上がりタックルで押し込む。スクランブルの展開から離れてスタンドに。芳賀は左フック。ベイノアも左フック。ベイノアは左ハイ。これはかわす芳賀。芳賀はパンチで前に出る。飛びヒザの芳賀にカウンターで左フックを合わせるベイノア。圧をかけて右フックの芳賀、ベイノアは右ハイ。ともにかわす。ベイノアはサウスポーにスイッチして左ハイ。ベイノアのパンチをかいくぐってタックルの芳賀だがベイノアは振りほどく。芳賀は右ロー、ワンツー。さばいて打ち返すベイノア。互いのパンチ、ローが交錯。芳賀の左フックでベイノアがヒザをつく。ベイノアは前蹴り。芳賀は左ジャブ、右ロー。ベイノアは左ハイ。芳賀の右ローに左ジャブを合わせるベイノア。ベイノアの蹴りにワンツーを合わせる芳賀。ベイノアは左ボディー、左ミドル。右を返す芳賀。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

EXILE AKIRA、自身初のデジタルEPをリリース! きょうデビュー20周年

2026.06.06Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 EXILE AKIRAが、自身初となるソロ名義でのデジタルEP『URBAN SAVAGE』を、デビュー20年目を迎えた6月6日にリリースした。  EPには、自身のルーツにもあるミクスチャーロックやRAP、HIP HOPテイストを混ぜたオリジナルスタイルの楽曲を4曲収録。AKIRAのこれまでを形成して来た様々な要素を凝縮し、ソロアーティストとしての新たなアイデンティティを鮮明に打ち出す意欲作だ。  本作には、タイのレジェンドラッパーのF.HERとの「Thrill Drive feat. F.HERO」、実力派R&Bシンガーで盟友のJAY’EDとの「SUN feat. JAY’ED」、国内外でさまざまな活動を展開する”サムライギタリスト”ことMIYAVIとの「NEW WORLD feat. MIYAVI」の3曲のコラボ楽曲と、「SAVAGE」を収録している。  AKIRAは本作を携え、7月から『EXILE AKIRA 20th ANNIVERSARY SPECIAL LIVE TOUR “URBAN SAVAGE”』を開催する。ツアーは、国内3都市に加え、台北で2DAYSで行われる。全公演にゲストとしてEXILE MAKIDAI、P-CHO、THE JET BOY BANGERZが出演する。国内の公演ではスペシャルゲストとして、大阪公演には中務裕太(GENERATIONS) 、陣(THE RAMPAGE)、東京公演にはEXILE MATSU、EXILE ÜSA、名古屋公演にはEXILE KENCHI、EXILE TETSUYAも参加し盛り上げる。  以下に、コラボレーションしたアーティストからのメッセージ。

クレベル・コイケと秋元強真が対戦。勝者が王者シェイドゥラエフに挑戦へ【RIZIN.54】

2026.06.06Vol.Web Original格闘技
「RIZIN.54」(8月11日、東京・TOYOTA ARENA TOKYO)の第1弾対戦カードが6月6日に開催された「RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI」(宮城・ゼビオアリーナ仙台)の休憩時間に発表された。  メインイベントでクレベル・コイケ(ブラジル/ボンサイ柔術)と秋元強真(JAPAN TOP TEAM)が対戦する。  榊原信行CEOは「今のRIZINの一つのテーマはストップ・ザ・シェイドゥラエフ。この戦いの勝者が年内にシェイドゥラエフと戦ってもらいます」と発表したのがこのカード。勝者がフェザー級王者のラジャブアリ・シェイドゥラエフに挑戦する。  クレベルは「今から戻ります。またよろしくお願いします」、秋元は「ちょっと間が空いちゃったんですけど、少し早めに戻ってきました。先のことはまだそんない見ていないんですが、しっかりクレベル選手に勝って。シェイドゥラエフ選手は僕と戦わず、UFCに行かせる気はないのでで、ここを必ず勝って、また会場を爆発させます」とそれぞれ意欲を口にした。  クレベルは2024年大晦日に鈴木千裕を破り、フェザー級王座を奪還。昨年5月には初防衛戦でシェイドゥラエフにKO負けを喫し、王座から陥落。7月の再起戦で朝倉未来にリベンジを許すが、大晦日にはヴガール・ケラモフに判定ではあるが、完勝し存在感を見せつけた。  秋元は2024年12月に元谷友貴にプロ初黒星を喫したが、昨年は高木凌、赤田功輝、萩原京平、新居すぐるを相手に4勝(2KO、1S)全勝。今年は3月に元Bellatorバンタム級王者のパッチー・ミックスにTKO勝ちを収めた。今回はそれ以来の試合となる。

萩原京平が9・10超RIZIN.5への出場を目指し広島大会でダウトベックと対戦【RIZIN】

2026.06.06Vol.Web Originalスポーツ
 RIZINの初の広島開催となる「RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA」(7月18日、広島・広島グリーンアリーナ)の追加対戦カードが6月6日に開催された「RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI」(宮城・ゼビオアリーナ仙台)の休憩時間に発表された。  萩原京平(SMOKER GYM)が9月に地元・大阪で開催される「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」(9月10日、大阪・京セラドーム大阪)への出場をかけてカルシャガ・ダウトベック(カザフスタン/ Turan Orda/Tiger Muay Thai)と対戦する。  榊原信行CEOが「“9月10日の超RIZINにどうしても大阪出身の自分は出たい。でも今のままでは実績が足りないと思うので、ファンの皆さんに背中を押してもらえるような試合を7月に組んでほしい”とある選手に言われました」と呼び込んだのは萩原。  萩原は「7月、ダウトベック選手と戦います。多分、自分のキャリアの中で一番危険な相手だと思うんで、ごっつい相手を用意してくれてありがとうございます。覚悟は決まっているので、全力で戦って、ダウトベックをぶっ倒しに行こうと思っています」と決意を述べた。  萩原は昨年11月に秋元強真にTKO負けを喫し、今年4月の福岡大会でアバイジャ・カレオ・メヘウラ相手に再起戦に臨むも、メヘウラの体重超過で萩原が勝った場合のみ公式記録となる、「いわゆるノーコンテストルール」で試合に臨むも、KOされ記録上はノーコンテストとなっている。

KOでMMA初勝利の井上聖矢がステージ4のガンで闘病中の父に「打ち勝ってほしい」とエール。そして「バンタム級を荒らすんで」と宣戦布告【RIZIN 仙台】

2026.06.06Vol.Web Originalスポーツ
 RIZIN初の東北大会となる「RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI」(6月6日、宮城・ゼビオアリーナ仙台  ※ABEMA PPV等で配信)でMMA初勝利を挙げた井上聖矢(THE BLACKBELT JAPAN)が試合後のマイクで闘病中の父にエールを贈った。  井上は地元・熊本県のキックボクシング団体RUSH ONを主戦場に九州で活躍。24年、次世代スター発掘育成プロジェクト「KNOCKOUT FIGHTER」オーディションを突破し、弟の舜矢とともに五味隆典のチームに参加した。2024年11月にはRUSH ONフェザー級トーナメントに参戦。上村玲音に1R KO勝利を収めると、2025年2月の決勝でNAOYUKIを2R KOし、初代王者に輝いた。  RIZINには5月の韓国大会でキックボクシングルールで初参戦し、判定勝ち。その後、MMAに転向し今年4月のRIZIN博多大会でプロMMAデビューを果たすが宮川日向に判定負け。今回はMMA2戦目で赤田功輝(KTT)と対戦した。  1R、サウスポーの赤田とオーソドックの構えの井上。いきなりタックルを見せる赤田。これはかわした井上。井上は右ハイ。圧をかける赤田がタックルで組み付き、ケージに押し込む。赤田は井上の左足を取ってテイクダウンを狙うが膠着し、ブレイク。赤田はすぐにタックルからケージに押し込む。赤田はヒザを放つ。井上もヒザを返す。膠着しブレイク。パンチを出し合い、赤田はまたもタックル。今回は足をすくってテイクダウンに成功も井上は蹴り上げですぐに立ち上がることに成功。スタンドに戻るが赤田はパンチからすぐにタックル。ケージに押し込む。井上の左足を取って振る赤田。しのいだ井上が離れて打撃の攻防となるが、すぐにゴング。

【SDGsピースコミュニケーション宣言】エスエムオー株式会社の齊藤三希子さん「誰もがパーパスを実現できる社会作りに貢献します!」

2026.06.06Vol.Web Originalピースコミュニケーション宣言
 ラジオで日本を元気にする『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』は、「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜午後9時30分からTOKYO FMで放送中。番組では、日本から世界へ発信するコミュニケーションによる社会課題解決に向けた「SDGsピースコミュニケーション」を推進中で、ゲストの皆さんがそれぞれの「SDGsピースコミュニケーション宣言」をしています。  2026年5月30日の放送にはエスエムオー株式会社代表取締役の齊藤三希子さんが番組初登場。齊藤さんは社会における企業の存在理由を明確化し、それを行動・意思決定の軸に据える「パーパス経営」を提唱。多くの上場企業や行政機関へのアドバイスを行っている。

【SDGsピースコミュニケーション宣言】海沼流星(BALLISTIK BOYZ)「皆様の失敗を成功へと導けるよう歌い続けます」

2026.06.06Vol.web originalピースコミュニケーション宣言
   ラジオで日本を元気にする『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』は、「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜午後9時30分からTOKYO FMで放送中。  番組では、日本から世界へ発信するコミュニケーションによる社会課題解決に向けた「SDGsピースコミュニケーション」を推進中で、毎回ゲストの皆さんがそれぞれの「SDGsピースコミュニケーション宣言」をしている。  2026年5月23日の放送には、7人組ダンス&ボーカルグループBALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEの海沼流星(かいぬま・りゅうせい)が登場。  7年前にメジャーデビューを果たすも、間もないタイミングでコロナ禍の影響を受けるなど、困難なことも乗り越え、現在は日本はもちろんタイ、バンコク、インドネシア、ベトナムなどアジアでの活動も充実させているBALLISTIK BOYZ。4月29日にはニューEP「BEAT」をリリース。さらに7月からはライブツアーがスタート。8月には『BATTLE OF TOKYO ~RE:BIRTH~』にも出演と、ますます波に乗っている。  グループでも個人でも挑戦し続ける海沼流星が、SDGsピースコミュニケーションに向けて伝えるメッセージは… 「失敗は成功のもと!! 皆様の失敗を成功へと導けるよう歌い続けます!!」  この日の放送は放送後1週間はradikoで。それ以前の放送は、ポッドキャストで聴くことができます。視聴はこちらから( https://www.tfm.co.jp/podcast/moveup )

チーチーダブチが期間限定で発売中! 2種のチーズで満足感

ゴッホ不朽の名作《夜のカフェテラス》が20年ぶりに来日!『大ゴッホ展 夜のカフェテラス』

2026.06.06Vol.766アート
 今や世界中で愛されながらも、生前はほとんど評価されていなかった巨匠フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)。その才能にいち早く注目し、作品の収集に取り組んだヘレーネ・クレラー゠ミュラー(1869-1939)が創設した、オランダのクレラー゠ミュラー美術館から、珠玉のコレクションが来日。2回に分けて、ファン・ゴッホを中心にルノワールやモネなど同時代の巨匠たちの作品を紹介。すべて同館の所蔵品で構成される。

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