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東⽅神起ユンホ「日本の方の意識はすごい」新宿ロケで撒いた本物800万円が全額回収され驚き

2026.05.18Vol.web originalエンタメ
 映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』(5月29日公開)のイベントが5月18日、都内にて行われ、俳優の⽔上恒司、ユンホ(東⽅神起)らが登壇。ユンホが日本人の“意識”に感嘆した。  韓国の人気俳優マ・ドンソクが製作・主演を務めるメガヒットシリーズ『犯罪都市』が日本オリジナルストーリーでユニバース化した話題作。  本作の撮影を行った歌舞伎町でのイベントに、主演の水上は「まさに、ここでチャリ爆走しました。また帰ってくることができてうれしいかぎりです」と喜びつつ、歌舞伎町での撮影に「この場所で撮影するのも大変でした。あの通りで一般の方が撮影中にケンカしてましたから」と明かし笑いを誘った。  本作は、邦画としては初めて、新宿中心街の一部を深夜帯に封鎖して撮影を敢行。800万円をばら撒くシーンなどを撮影したと言い、水上のバディを演じたユンホは「撒いた800万円のお金は本物でした」と明かし、観客もびっくり。撮影後に、スタッフと協力して、ばら撒いた現金を集めたと言い「日本の方の意識がすごいと思った。撒いたお金が全部集まったことに、本当にびっくりしました。僕ならどうだろうと思いました(笑)」と、全額回収されたことに感嘆しきり。  実際に現金をばら撒いた福士も「すごい気持ちよかった」と満面の笑み。「こんな経験はないですし、新宿のど真ん中で800万円を投げるなんて、一生に一度あるかないか。いい経験でした」と振り返っていた。  この日の登壇者は⽔上恒司、ユンホ(東⽅神起)、オム・ギジュン、福⼠蒼汰、パク・ジファン、内⽥英治監督、 とにかく明あかるい安村(MC)。

橋本愛、髪を切って「自分はボーイッシュやマスキュリンのほうが自然体でいられる」

2026.05.18Vol.web originalエンタメ
   映画『祝山』(6月12日公開)の完成披露舞台挨拶が5月18日、都内にて行われ、主演・橋本愛らキャストと武田真悟監督、原作者・加門七海氏が登壇。橋本が30歳を迎えての変化を明かした。  数々の傑作ホラー小説を世に出してきた作家・加門七海が自身の体験をもとに描いた同名小説を映画化。  10年ぶりのホラー映画出演となる主演・橋本は「ホラー好きの皆さんにも怖がっていただける作品を、と思って作ったので…」とアピール。  作品とは裏腹に、和気あいあいと撮影現場を振り返った一同。橋本と初共演となった石川恋は「愛ちゃんが可愛くてチャーミングな女の子だと知れたことがうれしくて。撮影現場で、夕食にカレーが出たんですけど、どれにする?と聞いたら、愛ちゃんが“エアスプーン”で“もぐもぐ、うん、これはエビね”って…味を想像しながら。愛ちゃんくらいの俳優さんになると、創造力を使って選ぶんだ…と感心しました」と暴露。さらに久保田紗友も「現場のお茶場のお菓子を愛ちゃんがおいしそうに食べていて“これすごくおいしいよ!”って…緊張がほぐれました(笑)」と明かし、橋本も照れ笑い。  一方、橋本は、肝試しをきっかけに変化していく登場人物たちにちなみ、最近変化したことは?と聞かれると「髪を切ったことで、ボーイッシュというかマスキュリンというか、自分はこういう出で立ちのほうが自然体でいられるんだな、と改めて思いました。また、今年30歳になったんですけど、1歳、年を重ねたくらいで別に何も変わらないと思っていたんですが、30になるとこんなに“大人”として扱ってくれるんだ…と(笑)。数字に自分が置いていかれないようにしないとな、と思っています」と自然体の笑顔を見せていた。  この日の登壇者は橋本愛、石川恋、久保田紗友、武田真悟監督、加門七海(原作者)。

橋本愛「責任は負えないんですけど…楽しんで」主演ホラー映画に原作者も「あんなに怖くなるとは」と感嘆

2026.05.18Vol.web originalエンタメ
   映画『祝山』(6月12日公開)の完成披露舞台挨拶が5月18日、都内にて行われ、主演・橋本愛らキャストと武田真悟監督、原作者・加門七海氏が登壇。橋本が撮影中の“異変”を明かした。  数々の傑作ホラー小説を世に出してきた作家・加門七海が自身の体験をもとに描いた同名小説を映画化。  10年ぶりのホラー映画出演となる主演・橋本は「ホラー好きの皆さんにも怖がっていただける作品を、と思って作ったので…」と反応に期待。  主人公のホラー作家・鹿角役に「霊的なことに対して敬意を抱いている素敵な感性の持ち主で、私も共感しました。その理性的で客観的だった主人公が、どんどん恐怖心に取り込まれていくんですけど…この映画もそんな存在になったらいいな、と。皆さんもこの映画を見たら内側に入り込んでしまったらいいな、と。…ごめんなさい、責任は負えないんですけど(笑)」と言い、観客も大笑い。  撮影現場のエピソードを聞かれると、橋本は「初日に照明がバババ…って(点滅した)」と不思議な現象を明かしつつ「それ以外は平和でしたよね?」と武田監督に同意を求めるも、監督は「…」。実は中華料理店の撮影現場で、加門氏が“違和感”を感じていたと明かし、一同も「えー!」とゾッとした表情。橋本は「(撮影前に)とても立派な神社にご祈祷に行ったので…そのおかげでこれくらいで済んだのかもしれない」と安どの表情。  この日は、その加門氏も登壇。「あんなに怖い作品になるとは思わなかったので我ながらびっくりしました」という原作者の言葉に橋本も感激していた。  この日の登壇者は橋本愛、石川恋、久保田紗友、武田真悟監督、加門七海(原作者)。

【SDGsピースコミュニケーション宣言】チームみらい・うさみ登 衆議院議員「優しい社会を最新テクノロジーで作っていきます」

2026.05.18Vol.Web Originalピースコミュニケーション宣言
 ラジオで日本を元気にする『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』は、「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜午後9時30分からTOKYO FMで放送中。  番組では、日本から世界へ発信するコミュニケーションによる社会課題解決に向けた「SDGsピースコミュニケーション」を推進中で、毎回ゲストの皆さんがそれぞれの「SDGsピースコミュニケーション宣言」をしている。  2026年5月17日の放送には、21年ぶりに国政に復帰したチームみらいの宇佐美登衆議院議員が登場。  

令和ロマンくるま初監督作特別上映イベントも!SSFF & ASIA 2026 開幕チケット追加販売決定

2026.05.18Vol.web original国際短編映画祭 SSFF& ASIA
   国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル & アジア 2026(略称:SSFF & ASIA 2026)」のオープニングセレモニー(5月25日開催)に、ショートフィルムを初監督したお笑いコンビ・令和ロマンのくるまが、相方・ケムリや主演のサルゴリラ児玉らとともに登壇。特別上映イベントの開催も決定した。  ⽶国アカデミー賞公認、アジア最⼤級の国際短編映画祭。28回目を迎える今年は「シネマエンジニアリング」をテーマに、世界100以上の国と地域から寄せられた約5000点以上の作品から厳選されたショートフィルムをリアル会場とオンラインで上映する。  高比良くるま初監督作『BREAK SHOT』は、全編ドライブレコーダー視点の定点カメラで撮影されたブラックコメディー。主演はKOC王者サルゴリラの児玉智洋。共演はオダギリジョー、高良健吾、森川葵、前田旺志郎。今回、5月25日に行われるオープニングセレモニーに、くるま監督と豪華キャストの参加が発表された。またレッドカーペットには相方・松井ケムリも参加する予定。さらに会期中6月8日19時35分より、WITH HARAJUKU HALLにて『BREAK SHOT』の特別上映イベントの開催も決定。当日は児玉智洋、前田旺志郎、高橋侃、遠藤雄斗も登場し、上映とトークを行う。  オープニングセレモニーには他にも、横浜国際映画祭とのコラボレーションで特別上映する『Symphony No.0』より作曲家・菅野祐悟や主演・浦浜アリサ、熊井戸花、藍染カレンが登壇決定。すでに発表されている、映画祭代表の別所哲也、映画祭アンバサダーのLiLiCo、映画祭ナビゲーターの長浜広奈と本望あやか、映画祭上映作品から齊藤工、濱正悟、花守ゆみりら豪華な顔ぶれが参加するオープニングセレモニー。本日よりオープニングセレモニーのチケットが追加販売されるので、お見逃しなく(レッドカーペットつきセレモニーチケットは完売)。  国際短編映画祭「SSFF & ASIA 2026」は5月26日から6月9日まで都内各会場にて、5月25日から6月30日までオンライン会場にて上映。オープニングセレモニーは5月25日。6月10日にアワードセレモニーを開催。チケット・詳細は公式サイトにて。

伊野尾慧が大学生活の2年間を何度もやり直し? 舞台『四畳半神話大系』開幕 驚きのキャラクターとの会話も

須藤元気が「気持ちいい!」三社祭で沸く浅草を人力車で 江東区のラジオ番組に出演

7・20後楽園でタイトル戦決定。王者・渡辺彩華の「いい子ちゃん」挑発に挑戦者の高本千代「褒めていただき、ありがとうございます」【修斗】

2026.05.18Vol.Web Originalスポーツ
 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.3」【第2部】(5月17日、東京・ニューピアホール)で7月20日の後楽園ホール大会で2つの世界戦を行うことが発表された。  昨年から今年にかけて行われた「インフィニティリーグ2025女子スーパーアトム級」で優勝した高本千代(高本道場)が世界女子スーパーアトム級王者・渡辺彩華に挑む。  この日はインフィニティリーグ優勝の表彰式が行われ、高本が来場。渡辺は修斗を通じて「急に呼ばれたけれども仕事があって会場に行けなくてごめんね。社会も格闘技も知らない、いい子ちゃんに現実を教えます。実力の差を見せつけて圧倒します」と挑発まじりのコメントを寄せた。これに高本は「渡辺彩華選手、本日いないんですけど“いい子ちゃん”とか褒めていただき、ありがとうございます。でも試合ではいい子ちゃんではなく、ちゃんと殴り合って、極めたり締めたり、いろいろして勝ちたいと思っています。あと、タイトルマッチを受けていただき本当に渡辺彩華選手には感謝でいっぱいです。シュートの皆様も今回、タイトルマッチをやらせていただく機会をいただきありがとうございます。絶対に勝ちますので、応援よろしくお願いいたします」とさらりと返した。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

アジアインドアゲームズ銀メダリストの高田暖妃が11カ月ぶりの参戦で吉成はるかにKO勝ち「KOできてうれしいです。やったー!」【修斗】

2026.05.18Vol.Web Originalスポーツ
 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.3」【第2部】(5月17日、東京・ニューピアホール)で行われた女子ストロー級の一戦で高田暖妃(FIGHTER`S FLOW)と吉成はるか(パラエストラ小岩)が対戦した。試合は高田が2RでKO勝ちを収めた。  高田は昨年10月にバーレーンで開催された「第3回 アジア・ユース・ゲームズ」で銀メダルを獲得した18歳。今回はそれ以来、修斗では昨年6月の宝珠山桃花戦以来、約11カ月ぶりの試合だった。  1R、ともにオーソドックスの構えのたかだとサウスポーの吉成。高田が長い脚で前蹴り。そして右ミドル。前蹴りで牽制の吉成。吉成は左インロー、右ロー。高田はワンツー。高田の前蹴りをキャッチした吉成が組み付く。プッシュの高田。高田は右ストレート一閃。ぐらつく吉成。高田が追撃。吉成が組み付く。高田はプッシュして離れてパンチを連打。しのいだ吉成。吉成が右ロー。高田は右ストレート。詰めた高田がワンツー。吉成は組み付いてしのぎパンチを返すが、高田は組み付いてヒザを連打。吉成もヒザを返す。高田は離れ際に右ストレート。左ローの吉成に高田が右ストレートを合わせる。吉成は左インロー。高田はヒザ蹴りから右ミドル、右ハイ。吉成は蹴りをキャッチしてタックルも高田ががぶる。

インフィニティリーグ開幕。人見礼王が関根累に2R一本勝ちで勝ち点4を獲得「もちろん優勝します」とV宣言【修斗】

2026.05.18Vol.Web Original格闘技
 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.3」【第2部】(5月17日、東京・ニューピアホール)で「インフィニティリーグ2026」が開幕した。今年は再激戦区とされるバンタム級で開催される。  参加選手は人見礼王(修斗GYM東京)、関根累(ROOTS)、武田勇輝(MASTER JAPAN TOKYO)、吉村拓海(TRIBE TOKYO MMA)、上杉隼哉(ブレイブハート)の5名。この日は人見と関根が対戦した。  1R、ともにサウスポーの構え。圧をかけるのは人見。互いの左ローが交錯。人見はパンチのフェイントからタックル。テイクダウンし上を取る。腕を抱える関根。人見はパウンドを狙う。関根はクロスガード。人見はケージに押し付けて左足を抜いてハーフ。上から圧をかけて小さいパンチ。人見はパンチをコツコツ。立とうとする関根。動きを制限してパウンドを放つ人見。体を起こして左右のパウンドを連打の人見。離れて猪木アリ状態でローの人見。スタンドに戻り、関根が前に出るがいなす人見。

史上初の国内主要3団体王座獲得の住村竜市朗「これで最後」と決めて臨んだ試合でマルセルにKO負け「きっぱり引退できる。悔いはない」【修斗】

2026.05.18Vol.Web Original格闘技
 修斗世界ウェルター級王者の住村竜市朗(TEAM ONE)が5月17日、「これで最後」と臨んだ試合で無念のKO負けを喫し、試合後に正式に引退を表明した。住村は前日計量で「明日でたぶん戦うのが最後になる」と心に決めての試合だった。  住村はプロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.3」【第2部】(5月17日、東京・ニューピアホール)のメインイベントで世界ウェルター級9位のデソウザ・マルセル(総合格闘技道場STF)と対戦した。  1R、ともにオーソドックスの構え。住村は左ミドルから。圧をかけるマルセル。住村は左インロー。マルセルは左ジャブ。ジリジリ詰めるマルセル。住村は三日月蹴り。ローの住村にカウンターで左ジャブのマルセル。住村はジャブから組みに行くがマルセルがプッシュ。住村は前蹴り。住村のジャブに右フックを合わせに行くマルセル。詰めるマルセルに住村がカウンターを合わせると一瞬腰が落ちるマルセル。住村はジャブで牽制。マルセルは圧をかけて左ジャブ。住村は左ジャブ、左インロー。圧をかけて左フックのマルセル。住村はフェイントから左ハイ。マルセルが左ジャブ・住村も左ジャブ。マルセルの圧に住村はワンツーの右ストレートを合わせる。

BE:FIRSTがドームツアーを発表 2027年1月に東京Dで開幕

2026.05.17Vol.Web Originalボーイズグループ
 6人組ダンス&ボーカルグループのBE:FIRSTのドームツアー『BE:FIRST 5th Anniversary DOME TOUR 2027』が決定した。5月16・17日に味の素スタジアムで行ったグループ初のスタジアムライブ『BE:FIRST Stadium Live 2026 We are the “BE:ST”』の2日目の公演にて発表したもの。  ツアーは、2027年1月にスタート。東京ドーム(1月11・12日)、みずほPayPayドーム福岡(2月13・14日)、ベルーナドーム(3月6・7日)。  チケットの一般発売からわずか3分でソールドアウトするなど、BE:FIRSTの勢いを象徴した初のスタジアムライブとなった本公演では、フルオーケストラとバックダンサーを迎えたスペシャルなライブ演出に挑戦。「Boom Boom Back」「Mainstream」「夢中」といった代表曲からデビュー曲の「Gifted.」、最新曲「BE:FIRST ALL DAY」「Rondo」まで、新旧を織り交ぜたセットリストを、壮大なサウンドスケープとダイナミックなステージングで披露。2日間で約10万人を動員した。  各音楽配信サービスでライブのセットリストのプレイリストが公開中。  ライブでは、11月にオリジナルアルバム『BE:4U』をリリースすることも発表した。

町田啓太「裸足で砂利道を歩いてきた感じ」活動15周年を記念した3冊組のフォトブック完成でイベント

2026.05.17Vol.Web Orignalエンタメ
 俳優の町田啓太が自身の活動15周年を記念した、アニバーサリーフォトブック「KEITA MACHIDA 15th Anniversary Photobook『sign』」(小学館)を発売、5月17日、都内で、取材会を開いた。  完成した写真集を手に「やっぱり重みがいい」と町田。「少し重量はあるんですけれども、この重みがいろいろな重みにとらえられて、感慨深い。思いもたくさん込めたので、そういうのも乗っかって、より楽しんでもらえるんじゃないかな」  約6年ぶりの写真集のタイトルは「sign」。町田によれば、”サイン”を振り返るという想いが込められているよう。 「sign(サイン)には、軌跡、記号、サインをするというか記すっていうのもあって、いろんな意味があります。これまでにいろんな意味でサインをしてきたなとか、サインをもらってきたなとか、気づきがあったなっていうのがありました。(写真集を)見てくださった方たちそれぞれに何かサインを感じていただけるんじゃないかな、それぞれの人生のサインにも当てはめて、自分はこうだったなとか思ってもらえるのではなかろうかと思いました」  

畑芽育と志田未来の『エラー』撮了「切磋琢磨して頑張れた」

2026.05.17Vol.Web Originalドラマ
 畑芽育と志田未来がW主演する、放送中のドラマ『エラー』(ABCテレビ・テレビ朝日系、日曜22時15分~)がクランクアップした。  約2カ月の撮影を終え、志田は 「本当に、あっという間でした。毎日現場で、役が自分に馴染んでいくというか、役から離れないように、 日々頭フル回転で頑張っていました。(畑)芽育ちゃんと一緒に、お互い切磋琢磨して頑張れた、 いい現場でした。ありがとうございました!」と笑顔 でコメント。   畑は「はじめて台本を読んだときは、共感できる部分もある一方で、どういう風にこれを伝えたらいいんだろう、視聴者にどうやって届くんだろうと、 すごく不安な部分もあったのですが、思っていた以上に皆さんに受け入れてもらえてよかったです。この先の展開もきっと楽しんでみていただけると、自信を持って届けられる、そんな作品を皆さんと一緒に作れて、そして何よりも志田さんと一緒にでき、本当によかったなと思います」と涙ながらにコメントした。  ドラマは、とある女性を死なせてしまったユメ(畑)と、その死により生きる意欲を失ってしまった女性の一人娘・未央(志田)が、真実を知らないまま友情 を育んでいく物語。  最新話は、Tverで見られる。

約3年ぶり参戦のスソンが元環太平洋王者の藤井伸樹に競り勝ち「これから頂点目指して頑張っていきたい」【修斗】

フェザー級戦線が混沌。無敗のヒカルがランク1位の青井太一にTKO勝ち。ランク外の齋藤翼は元環太平洋王者の上原平に競り勝ち下剋上【修斗】

2026.05.17Vol.Web Original格闘技
 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.3」【第1部】(5月17日、東京・ニューピアホール)でフェザー級のランキング戦2試合が行われ、ともに下位ランカーが下剋上を起こした。  セミファイナルでは前戦で、たておの持つ環太平洋フェザー級王座に挑戦し、ドローに終わった世界ランキング1位の青井太一(心技館)が現在無敗で同7位のヒカル(柔術&MMAアカデミーG-face)と対戦。ヒカルが3RにグラウンドでのパンチでTKO勝ちを収めた。  1R、オーソドックスの過雨の青井とサウスポーのヒカル。ヒカルが関節蹴り。嫌がる青井。ヒカルは立て続けに関節蹴り。そしてタックルからスタンドでバックを取る。ヒカルはリフトしてテイクダウンを狙うが青井はすぐに立つ。機を見て脱出の青井。スタンドでヒカルのワンツーをバックステップでかわした青井が右ストレート。ヒカルは左ストレートで青井をダウンさせるとバックを取る。素早く立ち縣t青井は正対に成功。ヒカルがケージに押し込む。ヒカルは左を差して、右足をかけてテイクダウン。ハーフで上を取る。青井はケージを蹴って立ち上がるがヒカルはバックをキープ。リフトしてテイクダウンを狙う動きから離れてバックから左ハイ。ぎりぎりでかわす青井。

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