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黒川想矢「演じているときこそ“嘘”がないと感じる」小学生で舘ひろしに“弟子入り”志願【インタビュー】

2026.06.15Vol.web originalエンタメ
 今、10代を代表する俳優・黒川想矢。是枝裕和監督作『怪物』(2023)では主人公の繊細な感情をリアルに演じ、李相日監督作『国宝』では吉沢亮演じる主人公の少年期を演じ、大きな注目を集めたことも記憶に新しい。そんな彼が尊敬してやまない大先輩・舘ひろしと念願の再共演を果たした映画『免許返納!?』が6月19日に公開。舘にあこがれて事務所入り志願をしたエピソードや、学業と人気俳優の両立について語ってもらった。

FANTASTICSの中島颯太「自分のことが大好きなんだなと再確認」ポジティブが詰まった写真集『THE SELF』発売でイベント

2026.06.14Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ダンス&ボーカルグループ、FANTASTICSの中島颯太がセカンド写真集『THE SELF』(幻冬舎)を発売、6月14日、都内で発売を記念したイベントを開催した。イベント前に取材に対応し写真集をアピール、「たくさんの方に届くことを願って今日のイベントを楽しみたい」とさわやかな笑顔を振りまいた。 「思っていたこと全部が叶った」写真集。 「したいことを全部やっていいですよって言っていただいて。ヨーロッパに行きたいっていう話があったり、自分の好きなものだったり趣味をインプットしてアウトプットするような作品を作らせていただきたいとスタートしました」  あこがれていたイングランドでの撮影では「いろんな自分を知ることができて、改めて自分のことが大好きなんだなと再確認した」という。  雄大な自然、多くの人を魅了してきた華やかな街並み、カルチャーを世界に発信し続ける刺激にあふれた場所などで撮影。いろいろな写真から、ふわっとした気分から何かと格闘するような気持ちまで、中島を通じてさまざまな感情の波に乗れる。

日本が強豪オランダ相手に2度リードされるも追いつき2-2のドローで勝ち点1を獲得。森保監督「2戦目でしっかり勝ち点3を取る」【サッカーW杯】

2026.06.15Vol.Web Originalスポーツ
 サッカーの「FIFAワールドカップ2026」(W杯北中米大会)でグループFの日本代表が6月14日(日本時間15日)、グループリーグ初戦でオランダ代表と対戦した。日本はオランダに2度リードを許しながらもそのたびに追いつき、2-2で引き分けて勝ち点1を獲得した。  日本は初戦3日前にキャプテンの遠藤航がケガの回復が思わしくなく、メンバーから外れ、町野修斗を緊急招集。これに伴い、板倉滉が新キャプテンに就任した。  前半3分にペナルティエリア内でパスを受けたオランダのマレンがシュート。日本はいきなりのピンチもGK鈴木彩艶が好セーブ。続くオランダの右コーナーキック(CK)はDFが弾き返す。  15分には日本が左サイドからの谷口彰悟のクロスに前田大然が飛び込むがDFに阻まれ得点ならず。  日本は28分には右サイドの堂安律からペナルティーエリア内の中村敬斗にパスが入るがDFがブロック。シュート打てず、後方に回す。最後は伊藤洋輝がロングシュートもゴール上に外れる。  34分のオランダの右CKはマレンがヘディングで合わせるが鈴木が好セーブ。こぼれたボールを谷口がクリア。  36分のオランダの右からのフリーキック(FK)はフラーフェンベルフの折り返しにガクポが右足で合わせるが枠はとらえられず。しかし一瞬ヒヤリの日本。  しばらく我慢の時間が続いた日本だったが41分にはパスカットからカウンター。左サイド深くまで切り込んだ渡辺剛がクロスを上げるが受け手がおらず。  しかし43分にはゆったりとしたパス回しから右サイドを切り込んだ渡辺がクロス。ファーで受けた中村敬斗がペナルティーエリア内からシュートもわずかにゴール左。45分には鎌田大地のロングボールから上田綺世がシュートもサイドネットと立て続けに日本がチャンスを作る。  アディショナルタイムは3分。48分のオランダの右CKはマレンが頭で合わせるが鈴木の正面。  0-0のまま前半が終了。シュートはオランダが5本、日本が3本。

4月にして静岡で真夏日…日本の熱中症対策はどうなっているのか? 官と民のキーマンに聞く

2026.06.15Vol.Web Original防災
 年々気温が上がっている日本。2026年は4月11日に東京で25度を超える夏日、静岡市で30度を超える真夏日となった。東京では昨年の最初の真夏日は5月20日で今年は1カ月以上も早い異常事態。4月17日には気象庁が最高気温40度以上の日の名称を正式に「酷暑日」と決定した。熱中症による死者や救急搬送が増え続ける中、熱中症対策は喫緊の課題となっている。  国会議員連盟「熱中症対策推進議員連盟」の井上信治会長と民間から熱中症対策にアプローチしているミツフジ株式会社の三寺歩代表取締役社長に、官と民の両面から日本の熱中症対策について聞いた。

渡瀬瑞基が格闘スタイルの前口太尊との死闘制し、SOG王座V3。7・4新木場で元全日本のSUSHIが挑戦【ガンプロ】

2026.06.15Vol.Web Original格闘技
 ガンバレ☆プロレスが6月14日、東京・高島平区民館で「スタンダール・シンドローム2026」を開催した。スピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界無差別級王者の渡瀬瑞基が格闘スタイルの前口“アルティメット”太尊との死闘を制し、3度目の防衛に成功。7・4新木場1stRINGで元全日本プロレスのSUSHIが挑戦することが決まった。また、同大会では大家健&ガッツ石島がザ・デッドロック(和田拓也&前口)の持つSOG世界タッグ王座に挑戦することも決定した。  キックボクシングの元J-NETWORKライト級王者の前口は2021年8月にプロレスデビューを果たし、その直後からガンプロに参戦。2023年1月5日、東京・板橋グリーンホールで当時の王者だった渡瀬に、デビューからわずか1年5カ月で初挑戦。持ち前の打撃で挑んだが、バチバチの戦いの末、それを受け切った渡瀬に敗れた。昨年6・22新木場ではキックボクシンググローブを着用し、前口“アルティメット”太尊として、その時の王者・今成夢人に挑むも惜敗。それ以来、1年ぶりのSOG王座挑戦となり、渡瀬の持つ王座へは3年半ぶりのチャレンジとなった。  事前にアナウンスはなかったが、前口はグローブを着用して入場し、リングアナには「前口“アルティメット”太尊」でのコールを要請。かたや、渡瀬は入場時にリングシューズ、ロングタイツを脱ぎ捨て、ショートタイツ、素足でリングインした。

YuuRIが8・15後楽園で“憧れの人”彩羽匠と初の一騎打ちが決定「憧れは今日から捨てます。大革命を起こします!」【ガンプロ】

FANTASTICSの中島颯太、オランダ戦は「GENERATIONSの中務裕太さんのお家で」

FANTASTICSの中島颯太、イングランドでブレイクの予感?「すごくモテまして」

2026.06.14Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ダンス&ボーカルグループの中島颯太がセカンド写真集『THE SELF』(幻冬舎)を発売、6月14日、都内で発売記念イベントを行った。イベント前に報道陣の取材に対応するなかで、中島は「僕、イングランドで爆発するんじゃないかって……」?  写真集を撮影したイングランドは、あこがれていた場所。自身が幼いころから向き合ってきた音楽をはじめとしたさまざまなカルチャーやサッカーなど中島が大好きなものが詰まっているからだ。  取材の中で、行く前と後ではイングランドの印象は変わったかと聞かれると、中島は「あの、イングランドで、僕、すごくモテまして」。報道陣も少し前のめりだ。  「ナンパがすごくて。ご飯を食べてたら、横の家族に『You handsome!写真を撮ってください』って言われたりして。行く前はちょっと怖い感じもあったんですけど、僕はイングランドで爆発するんじゃないかなって気持ちで帰ってきました」

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

EXTREME王者・岡谷英樹が6・21名古屋での宮脇純太とのV2戦の試合形式を「ハードコアI Quitマッチ」に指定【DDT】

2026.06.14Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが6月13日、神奈川・横浜ラジアントホールで「ヨコハマ・ナイトスプラッシュ 2026」を開催した。21日の名古屋・中日ホール&カンファレンスで行われるDDT EXTREME選手権試合(王者=岡谷英樹vs挑戦者=宮脇純太)の試合形式が「ハードコアI Quit(アイ・クイット)マッチ」に決定した。  今大会開始前に同王座戦の公開調印式が行われ、王者の権利で岡谷がこのルールを希望した。この一戦は反則裁定なし、場外カウントなし、凶器の使用も認められるハードコアルールを採用。3カウントによる決着はなく、マイクを使用して相手に「ギブアップ」「参った」などの降参を意味する言葉を言わせた選手が勝利となる。なお、言葉を発することができないほどのダメージを負った場合は、レフェリーの判断によりTKO負けとなる。  ルールが決まったところで両者、調印書にサインを入れ、意気込みを述べた。挑戦者の宮脇は「EXTREME王座を持っている岡谷が決めたルール。そのルールで岡谷から勝利して、このベルトを巻きたいと思います。ただ俺は絶対にギブアップしないからな!」とキッパリ。王者の岡谷は「ハードコアが初めてということで、存分に楽しんでもらいたいなということになるな」とコメントした。  宮脇はハードコア初体験で、かつ3カウントで勝負を決めることが多い選手。いささか不利なルールになりかねないが、宮脇は「ハードコア初挑戦だからこそ、岡谷といい勝負を繰り広げたいというのはもちろんありますね。今までハードコアをやったことがないからこそ、新しい自分の扉を開きたいと思ってます。勝ちパターンの中では3カウント、サンシャインクラッチとか、サンシャインドライバーとか、サンシャインスープレックスとかありますけど。やっぱり僕はメキシコでやってきたジャベとかいろいろありますから、新しい引き出しをこれからどんどん開けたいと思ってるし…。この戦いではもっといろんな自分を出したいと思っています」と語った。  ハードコアに加えて、あえて「I Quit」ルールをプラスしたのは「宮脇選手に降参の意思を示させたかったのか?」と問われた岡谷は「それもあるし、単純にやりたかったら」と答えた。

DDT参戦7周年のクリス・ブルックスがKO-Dタッグ前哨戦で勝利「もっと7年、10年、20年、ずっとDDTにいます!」【DDT】

2026.06.14Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが6月13日、神奈川・横浜ラジアントホールで「ヨコハマ・ナイトスプラッシュ 2026」を開催した。DDT初参戦から7周年を迎えたクリス・ブルックスが6・21名古屋でのKO-Dタッグ王座戦(王者組=クリス&HARASHIMAvs挑戦者組=上野勇希&To-y)の前哨戦を制した。  クリスは2019年6月15日の京都大会でDDTに初参戦。2020年には英国から日本に移住しDDTに籍を置き、最高峰のKO-D無差別級王座を2度戴冠するなど同団体には欠かせない選手となった。  今大会のメインイベントでクリスはHARASHIMAとの王者コンビで勝俣瞬馬&To-yと対戦。クリスが勝俣に串刺し式チョップを叩き込めば、To-yはHARASHIMAに走り込んでのドロップキック、T・O・YはHARASHIMAが剣山で阻止。クリスがTo-yに強烈なチョップを繰り出せば、To-yも返してチョップの応酬に。HARASHIMAが勝俣にミドルキック、To-yの体の上にファルコンアロー、クリスはミドルキックで蹴り上げた。勝俣とTo-yが狂い出すも、HARASHIMAがTo-yにリバース・フランケンシュタイナー。勝俣はHARASHIMAにバズソーキック、アスタラビスタで反撃も、ととのえスプラッシュは自爆。クリスが勝俣にパイルドライバーを繰り出すと、HARASHIMAが蒼魔刀をズバリと決めて3カウントを奪取した。試合後、収まりのつかないTo-yはクリスと激しくチョップを打ち合った。

プリンセスタッグ王座への挑戦を“断固拒否”の享楽共鳴が前哨戦?で勝利も…白昼夢はさすまたで再度挑戦強要【TJPW】

2026.06.14Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが6月13日、神奈川・横浜ラジアントホールで「TJPW SPRING TOUR 2026 ~NEXT DOOR~in YOKOHAMA」を開催した。7・18後楽園ホールで白昼夢(渡辺未詩&辰巳リカ)の持つプリンセスタッグ王座への挑戦が決定したものの“断固拒否”の姿勢を貫く享楽共鳴(中島翔子&ハイパーミサヲ)が前哨戦?を制して、改めて挑戦拒否の構えを見せたが…。  6・7後楽園で瑞希&高見汐珠を破り、初防衛に成功した白昼夢は昨年7・21大田区で、逆の立場で敗れている享楽共鳴を次期挑戦者に指名。ところが、享楽共鳴は4月の米ラスベガス大会で当時王者のジ・インスピレーションに挑んでベルト獲りに失敗していることもあり「今じゃない! まだ早い!」などとして拒んだ。すると白昼夢はさすまたで2人を捕獲し、受諾を強要。うめき声を上げるばかりの享楽共鳴だったが、白昼夢はOKしたと主張し、王座戦が決定してしまった。  今大会で白昼夢は小夏れんとのトリオで、中島&ミサヲ&らくと対戦。享楽共鳴は入場すると、中島が「断固拒否! 挑戦キャンセル」、ミサヲが「クーリングオフ通知書」と書かれた紙を掲げた。マイクを持ったミサヲは「白昼夢が享楽共鳴に対し、一方的に締結させたタイトルマッチをここにクーリングオフによる解除を通知する!」と表明。白昼夢が「やるって言った」と主張すると、ミサヲが「この試合で私たちが勝ったら、クーリングオフってことでいいですか?」と迫るも、白昼夢は首をひねった。

サカナクションが「怪獣」で最優秀楽曲賞など最多の8部門で受賞!山口「まだまだ頑張れると勇気もらった」ミセスは2年連続で最優秀アーティスト賞〈MUSIC AWARDS JAPAN 2026〉

2026.06.14Vol.Web Original音楽
 日本最大の音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」の授賞式が6月13日、台場のTOYOTA ARENA TOKYO で行われた。音楽人5000人が選ぶ国際音楽賞で、ロックバンドのサカナクションが「怪獣」で最優秀楽曲賞を筆頭に、最優秀ミュージックビデオ作品賞、最優秀ライブ照明スタッフ賞、最優秀ライブ音響スタッフ賞など最多8部門で受賞した。Mrs.GREEN APPLEは2年連続で最優秀アーティスト賞を受賞するなど勢いは止まらず、アイドルグループのM!LKも5部門で受賞した。  この日、午後から受賞者の発表がスタート。サカナクションを始め、Fujii Kaze、M!LK、米津玄師ら、少しずつ受賞数を増やし、19時30分から始まった「Grand Ceremony」で最優秀楽曲賞、最優秀アーティスト賞といった主要6部門を中心として発表が行われた。  

インター王者・鈴芽が前哨戦で挑戦者・上原わかなとバチバチに火花「今日は試食のつもりで来てたんじゃないですか!?」【TJPW】

2026.06.13Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが6月13日、神奈川・横浜ラジアントホールで「TJPW SPRING TOUR 2026 ~NEXT DOOR~in YOKOHAMA」を開催した。7・18後楽園ホールでインターナショナル・プリンセス王座のV4戦に臨む王者・鈴芽が挑戦者・上原わかなとの初の前哨戦でバチバチに火花を散らした。  この日、鈴芽は桐生真弥と異例のコンビを結成し、上原&七瀬千花と激突。序盤、鈴芽と上原はグラウンドでしのぎを削り、バチバチにエルボーを打ち合った。桐生が上原に謝罪式ニードロップを狙うも自爆。上原がドロップキックを叩き込んだ。鈴芽と上原が再びエルボーのラリーに。鈴芽がロープを利したフェースクラッシャーを見舞えば、上原はブレーンバスターで返した。鈴芽がハチノス・エイトノットで絞め上げれば、上原はドロップキックで対抗し、激しい攻防に。鈴芽を捕らえた七瀬が稲荷鳥居・改の体勢に入るもカット。桐生が2人まとめてエルボーを吹っ飛ばし、上原を排除。鈴芽は低空リング・ア・ベルから、正調のリング・ア・ベルへとつなぎ七瀬にトドメを刺した。

プリプリ王者・荒井優希が山下実優との初の前哨戦制す「一つ確実に言えることは7月は私が勝つってことです!」【TJPW】

2026.06.13Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが6月13日、神奈川・横浜ラジアントホールで「TJPW SPRING TOUR 2026 ~NEXT DOOR~in YOKOHAMA」を開催した。7・18後楽園ホールで行われるプリンセス・オブ・プリンセス選手権試合(王者=荒井優希vs挑戦者=山下実優)の初のタッグマッチによる前哨戦は王者・荒井組が制し、王座防衛に弾みをつけた。  今大会で荒井は愛野ユキ、風城ハルと組み山下、ハットリ桜、キラ・サマー組と対戦。先発した荒井と山下はレスリングの攻防。2度目の遭遇では荒井がビッグブーツ連打、ドロップキックを見舞った。山下が荒井にスリーパーから、背中に強烈なキックを叩き込んだ。さらに山下はミドルキック、リターンクラッシュと蹴り技連発。一進一退の攻防が続くなか、キラが荒井にバックフリップ。荒井がキラに新人賞。山下が入ってくると、荒井はビッグブーツで排除。荒井はキラにフルネルソンバスターから、サソリ固めで絞り上げてギブアップを奪った。  初の前哨戦を勝利で飾った荒井は「今日は私たちが勝つことができました。7月18日に決まってる、このベルトのタイトルマッチ。一つ確実に言えることは来月は私が勝つってことです!」とマイク。

虎ノ門横丁が6周年の感謝を込めて「虎横祭」目利きが選んだ牛一頭と鮪一本で特別メニュー!

ピエール瀧「昭和の運動部なんて同調圧力の塊だった」舞台挨拶でキレキレトーク 監督は「これが本物の狂気か、と」

2026.06.13Vol.web originalエンタメ
   公開中の映画『NEW GROUP』の舞台挨拶が6月13日、都内にて行われ、俳優の山田杏奈、青木柚、ピエール瀧と下津優太監督が登壇。ピエール瀧のぶっちゃけトークに会場が爆笑に包まれた。  日本独特の形で発展した組体操という「集団行動」における人間の行動心理の根底を、コミカルかつシリアスに炙り出す。  “組体操が襲ってくる”映像がすでに話題を呼んでいる本作。冒頭、下津監督が「こんな奇妙な映画にお越しくださり…」と観客に感謝すると、主演の山田も「監督が仰ったとおり…」と同意。ピエール瀧は「撮影のときからどういう人たちが見るのかなと思っていたら…こういう人たちか」と観客を見渡し笑いを誘いつつ、「SNSでも“なるほど!”という人、“全然わかんねー”って人、二分するのがこの映画の良さ」と太鼓判。  不気味な雰囲気を漂わせる校長役を演じきったピエールに、下津監督が「これが本物の狂気か!」と感嘆すると、ピエールは「書いてあることをやっただけだから!」。山田も「あれを体現できるピエールさんはすごい」、青木も「ピエールさんが“よく分からないけど頑張ってね”と言って帰られた。救われましたね(笑)」。ピエールも「これだけはっきりと“よく分からない現場”と言ってくれる大人がいるんだ、と(笑)」と大笑い。  さらにピエールは、次から次へと出てくる“不思議ポイント”に「あまり細かいところまで見ちゃいけない映画。テーマパークだって一つひとつ、ちゃんと見たら“作り物だ!”ってなるじゃないですか」とキレキレのトークを繰り広げ、観客も大爆笑。  海外の映画祭でも意外なところで笑いが起こりつつ、物語の根底にある“同調圧力”というテーマは伝わっていた、と下津監督。  この日は、一同に学生時代に感じていたルールや同調圧力への違和感について質問。山田は「スカートの長さ。短くしちゃいけないというのは、今ならいろいろな理由があると分かるんですけど、当時は“この数センチで何が変わるんだ”ともやもやしていましたね」と振り返り、青木は「(あいうえお順の)出席番号。“相沢”さんがいない限り、僕が絶対に1番だったので…何でもトップバッターで絶対、失敗する」。  ピエールも「僕は野球部だったので。昭和のころの運動部なんて同調圧力の塊のようなものでしたよ。水を飲むな、に始まり、1年はスパイクがノーマルじゃないとダメとか」と振り返り、「次はバレー部が襲ってくるとかもできるかも。跳び箱に食べられる、とか」と続編のアイデアを披露し、下津監督も大いに乗り気。  イベント終盤には、映画に協力した日本体育大学・体操部が組体操を生披露。主人公たちが“組体操に襲われる”という劇中の異様な雰囲気を目の当たりにした観客たちも、ざわつきながらも圧倒された様子。山田らも体操部の協力に感謝しつつ、改めて技術の高さに感動していた。

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