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鈴木福「皆さんの今日からの人生を変えるぐらいのつもり」ロックミュージカルの金字塔『RENT』開幕 木原瑠生、THE RAMPAGEのRIKUら「フルパワーでぶつかる」出演

2026.10.16Vol.Web Originalエンタメ
 ブロードウェイミュージカル『RENT』が10月15日、東京・日比谷シアタークリエで開幕した。初日から多くのファンが劇場に足を運び、おなじみのナンバーとカンパニーが本気でぶつかり合いながら届けるストーリーに心揺さぶられている。  90年代のニューヨークを舞台に、夢を追う若者たちの姿を描く群像劇。彼らは貧困や死に直結する病、ドラッグといった問題に直面しながらも、愛と友情を信じ、“No Day But Today”と、今日という日を精一杯生きようとしている。  1996年に初演されてから世界40カ国以上で上演され、映画化もされたロックミュージカルの金字塔で、日本においても、来日公演、日米合作版、日本語版などいろいろなスタイルで上演され、多くのファンがいる。  初日を翌日に控えた14日、同所で通し稽古が公開され、キャストの鈴木福、木原瑠生、RIKU(THE RAMPAGE)、Beverly、遥海、坂口涼太郎、髙橋颯(WATWING)が取材に対応。限られた時間の中で、全力で取り組んできた『RENT』への思いと意気込みを語った。

PSYCHIC FEVER 小波津志がシンガポールGPに歌声で彩り Lola Amourとコラボ

2026.10.15Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ダンス&ボーカルグループのPSYCHIC FEVERの小波津志が、10月11日、シンガポールで開催された世界最高峰の自動車レース「FORMULA 1 SINGAPORE AIRLINES SINGAPORE GRAND PRIX 2026」で、ライブパフォーマンスした。フィリピンを代表する人気バンドLola Amourのステージにスペシャルゲストとして登場したもので、フィリピンの音楽賞「Awit Awards」でBest Global Collaboration Recordingを受賞したコラボレーション楽曲「The Moment (with KOKORO)」を披露した。  夕暮れの景色が広がるなか、Lola Amourが登場。バンドならではの生き生きとしたサウンドと、観客を自然と引き込むパフォーマンスが心地よい一体感を生み出すなか、小波津はステージに加わると、メンバーの一人ひとりと目を合わせながらのびやかな歌声を披露した。フィリピンで生まれた音楽と、日本のボーカリストの歌声が、シンガポールという国際都市で響き合う。その共演は、アジアのアーティストが国境を越えてつながり、新たなリスナーへ音楽を届けていく可能性を示した。  シンガポールGPは、マリーナベイの市街地を舞台に行われるナイトレース。世界中のモータースポーツファンと音楽ファンが集う国際的なエンターテインメントイベントになっており、多くのアーティストが出演。今年は、ジャネット・ジャクソン、ザラ・ラーソン、ラナ・デル・レイ、CORTISらが出演した。

スタジオツアー東京で「ハリー・ポッター」なハロウィーン 闇の魔術の世界観

2026.10.15Vol.Web Original今日の東京イベント
「ハリー・ポッター」の映画シリーズの舞台裏を体験できる人気スポット「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター」(スタジオツアー東京)が、施設が誕生してから初めてとなるハロウィーンイベント、特別企画「闇の魔術のハロウィーン」を開催中だ。  映画「ハリー・ポッター」シリーズに登場する、闇の帝王ヴォルデモート卿と彼に忠誠を誓う死喰い人(デスイーター)による闇の魔術の世界観をテーマにした企画で、スタジオツアー東京がデスイーターに占拠されて、闇の魔術が渦巻く危険な世界へと変ぼうしている。  スタジオツアー東京の象徴である、ホグワーツ魔法魔術学校の大広間は、100を超えるジャック・オー・ランタンが浮き沈みする不思議な空間に。学生たちが食事をとる長テーブルには所せましとお菓子が並んでハロウィーンムードを盛り上げている。  さらに館内のあちこちにデスイーターが出現。占拠された魔法省では、ライブパフォーマンス「デスイーター デモンストレーション」も行われている。その他にも、さまざまな演出が施され、スタジオツアー東京ならではのハロウィーンなムードで包まれている。

石原さとみに「30年後の自分にも夢があるってなんて素敵なんだろう」と思わせた吉田鋼太郎の言葉

2026.10.15Vol.Web Originalエンタメ
 来年、デビュー25周年を迎える俳優の石原さとみが10月15日、今後の抱負として「流水濁らず」という言葉を掲げ、挑戦し続ける姿勢を見せた。  石原はこの日、都内で行われた「ルルAプレミアム新CM発表会」にゲストとして出演。石原はこの日から全国放映される新CMに22代目の新イメージキャラクター「ルルさん」として出演している。  同ブランドが今年75周年を迎えるということで、石原の生まれてからここまでと重ねて振り返るコーナーでは幼少期やデビュー時の懐かしい写真も。2003年に出演した映画「私のグランパ」では故菅原文太さんと共演を果たしたのだが「スタンバイチェックというものがあって、菅原文太さんと二人きりで待つっていう時間が訪れた時に、15歳の私は何を喋ればいいんだろう?って。なんか動いたら、その動いたことが意味を持ってしまうんじゃないかとか。子供ながらにいろいろ考えて、隣にいるっていうことにすっごく緊張したことを覚えています。お芝居だけではなくて、その空間にただいるっていうだけで緊張していました。なので本当に疲れていたのか、よく寝る子でした(笑)」などと菅原さんとの思い出を回顧。  また「当時でいうと文太さんが“君は君のままでいいんだよ”って言ってくださったりとか、口数が多かったわけではないんですけどずっと心に残る言葉をかけてくださった。あとは初めてサインができた時に浅野忠信さんとサインの交換をさせてもらったりとか。そういう出てきたばっかりの新人を、本当にただの子供を優しく包んでくれる周りの大人の皆さんがいらっしゃったので安心と緊張がとてもありました」と続けた。

石原さとみの健康管理法は「頑張りを休むことを頑張る」 不機嫌になるのが嫌なので子どもたちには先に報告「ママは疲れています。休みますって(笑)」

2026.10.15Vol.Web Originalエンタメ
 俳優の石原さとみが10月15日、都内で行われた「ルルAプレミアム新CM発表会」にゲストとして出演した。石原はこの日から全国放映される新CMに22代目の新イメージキャラクター「ルルさん」として出演している。  CMでは2人の娘役の子どもたちと共演。「とっても明るくて楽しい 撮影がそのまま生かされているCMに仕上がっていてすごくうれしかったです。この子どもたちは実際の姉妹で、お母さんともたくさんお話しさせていただきながら、和気あいあいと楽しく撮影できた。あとスタッフの皆さんも何度もご一緒させていただいたチームだったので安心感とか信頼とかがあって、すごく気持ちよく撮影できました。途中で“すぐルル、効くルル、みんなでルル!”という掛け声があるんですけど、最初はやっぱり子供たちも緊張したのか ちっちゃい声だったんですよ。ですけど待ち時間とかも遊びながらいろいろコミュニケーションを取っていったら、そのシーンの練習を重ねていった時にはどんどんどんどん声が大きくなっていった。最後はちゃんと笑いながら、すごく楽しく、とても息の合ったテンポ感がどんどん増していった感じがして、すごく楽しかったんです。本当に2人が可愛くて。合間にすごい可愛い笑顔がたくさんあるので、本番でもこれが出ればいいのに、もったいないことにならなければいいなと思いながら撮影していました。すごく可愛くて性格のいい子たちでうれしかったです」などとCM撮影時を振り返った。  またCM時の衣装については「子どもたちとリンクコーデもしているので“こういうリンクコーデもあるんだ”と思って参考になりました」とのこと。

吉野北人、ハロウィンの仮装は「全身タイツ」? 鈴木愛理に「一緒にやろうよ!」

猫の腎臓病克服へ!愛猫家・川上麻衣子も注目する「AIM」研究の最前線を宮崎徹氏が解説

7人の千尋役が決定!舞台『千と千尋の神隠し』ワールドツアー 橋本環奈と上白石萌音も初演から続投

2026.10.15Vol.web originalエンタメ
   舞台『千と千尋の神隠し』ワールドツアー2026-2028で、主人公・千尋を演じる俳優7名が発表された。世界初演から同役を演じる橋本環奈と上白石萌音をはじめ、新たに井上和(乃木坂46)、豊嶋花、平澤宏々路らが名を連ねる。  宮﨑駿監督の不朽の名作『千と千尋の神隠し』を舞台化。2022年に世界的演出家ジョン・ケアードの翻案・演出で世界初演。2024年のロンドン公演をはじめとする海外公演も大反響を呼んだ。 2026年12月から2028年にかけて、国内に加えカナダ、アメリカ、ロンドンを巡る壮大なワールドツアーに挑む主人公・千尋を演じるのは、2022年の初演から続投の橋本環奈と上白石萌音、2024年帝劇再演から橋本・上白石とともに日英同時公演を果たした福地桃子、アンダースタディとして千尋役を演じてきた森莉那、そして新たに井上和(乃木坂46)、豊嶋花、平澤宏々路が加わる。  キャスト7名からも意気込みあふれるコメントが届いた。橋本はこれまでの海外公演も振り返り「その経験を力にしながら、今回は新たな気持ちで、今の私だからこそ演じられる千尋を表現したいと思っています」。上白石は「この作品に触れるたびに、千尋くらいの頃の童心にふと返ったような気になります。同時に、歳を重ねれば重ねるほど心により深く響く作品でもあり、これが、スタジオジブリ作品が世界中で愛され続ける理由の一つなのではないかと思います」。福地も「2024年のロンドン公演から海外での公演が始まり、上海や韓国など、世界へと広がっていく作品の姿を近くで感じてきました」と、海外公演で反響を目の当たりにした3人ならではのコメント。  森はアンダースタディとして積んだ経験を振り返りつつ、これまでの千尋役キャストとの絆を語り「アンサンブル、スウィング、アンダースタディとさまざまな角度から作品に参加してきたキャストとして、舞台上で“千尋が生きている”と信じていただけるような千尋をしっかり作っていきたいです」。   新たに千尋役に挑む井上は、本作で初めて挑んだ舞台のオーディションを振り返りつつ「演出のジョン・ケアードさんとの会話の6、7割は乃木坂46での活動についてお話しさせていただいたような記憶です。“歌って踊ることが大好きなんです”と言ったら、ジョンさんに「じゃあ歌って踊ってみてください」と言われ、その場で『Same numbers』という楽曲を歌唱させていただきました」と明かし「言葉という壁を飛び越えて伝わるこの作品の魅力を、できるだけたくさんの人に日本語で届けられるように、頑張らなければいけないと思っています」。  豊嶋は、人生初舞台となる本作への思いを語りつつ「私は銭婆の“一度あった事は忘れないものさ、思い出せないだけで”というセリフがすごく好きです。今まで経験してきたことは、いいことも悪いことも、すべて胸の中にしまってあって、それは思い出せなくても、明日を生きる希望になっているということが、幼少期の頃から自分に言われてるような感覚がありました」と作品への思いとともに意気込み。平澤は「幼い頃に映画を見た時は、あの不思議な世界観に圧倒されてしまって、祠とか石像がちょっと怖く感じたのを今でも覚えています」と振り返りつつ「多くの方が作り上げている世界がすでにあるので、学べることをたくさんスポンジのように吸収して、とにかく全力で食らいついていきたいなと思います。その過程で自分の中の千尋を見つけて構築していきたいと思います」と、それぞれ熱い思いが伝わるコメントを寄せた。  2026年12月から2028年にかけて行う2026-2028ワールドツアーでは、今年12月から2027年1月に上演する台北・国家義劇院を皮切りに、2027年3月から7名が全員出演し3カ月のロングラン上演を行う東京・明治座公演に続き、愛知、大阪、福岡、札幌と国内主要都市を巡回するツアーを開催。そして5~8月にカナダ・トロントのプリンセス・オブ・ウェールズシアターで、9~10月にはアメリカ・ロサンゼルスのアーマンソン・シアターでの初上演。さらに2028年3~7月には、2024年以来4年ぶりとなるロンドン・ウェストエンドのロンドン・コロシアムの長期公演を行う。  また、今回のロサンゼルス公演は、東宝演劇作品としては『スカーレット』(1973年)以来、実に54年ぶりとなるアメリカでの上演。さらにツアー中、2026年12月に開幕する台北・国家戯劇院公演中には、通算上演回数500回を超え、総観客動員100万名を突破する見込み。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

ハリウッドデビューのレスラー後藤洋央紀 “スーパー頭突き”は「首を鍛えてない人は絶対にやらないで(笑)」

2026.10.14Vol.web originalエンタメ
   映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』(10月16日公開)のジャパンプレミアが10月15日、都内にて行われ、エドモンド本田役で出演している新日本プロレスの後藤洋央紀らが登壇。『ストリートファイター』愛あふれるトークを繰り広げた。  1987年、ゲームセンターの筐体から生まれ、日本のゲーム文化を世界へと知らしめた格闘ゲームの金字塔『ストリートファイター』の実写化。  レッドカーペットには、後藤をはじめ、日本語吹き替え版で声優を務めた狩野英孝、なだぎ武、丹生明里のほか、『ストリートファイター6』のゲームディレクターを務める製作スタッフの中山貴之氏、株式会社カプコンの代表取締役社長 COO、辻本春弘氏も登場した。  続く舞台挨拶では冒頭、辻本社長が登壇し「もともとはゲームセンターの筐体で登場したゲーム。大学生時代にアルバイトで筐体をゲームセンターに搬入したことをよく覚えています」と振り返りつつ、格闘ゲームの低迷期を経て、eスポーツを通じて『ストリートファイター』シリーズが再び世界的な人気を博していることを語り、ファンに感謝の意を示した。  その後も、キャストと中山氏が映画や原作ゲームの話題で大盛り上がり。エドモンド本田役で、俳優としてハリウッドデビューを果たした後藤は「いまだにここに立っていることが夢のよう」と感動の面持ち。新日本プロレスのリングでも、エドモンド本田の“スーパー頭突き”を披露したと言い「効果的ですけど、自分にもリスクがあるので、首を鍛えてない人は絶対にやらないで(笑)」と笑いを誘った。  トークでは、日本語吹き替え版で声優を務めた狩野、なだぎとともに、技のポーズを交えながら「もしこの3人が対決したら」という妄想トークを繰り広げ、観客も大爆笑。 「ゲームファンはもちろん、ゲームを知らない人も『ストリートファイター』の世界観に引き込まれる映画」と大絶賛のキャストたち。ところがジョーの声を担当した狩野は「ネタバレになるので秘めていたんですけど、予告編を見たらジョーが思いっきりやられていて…。もし『2』ができても僕は出られません」と肩を落とし、さらなる笑いを誘っていた。

海外でも試合前はおにぎりの石川佳純さんのとどまらぬおにぎり愛「プレッシャーが大きい時におにぎりを食べると安心。今も緊張する時は必ずおにぎり」

2026.10.14Vol.Web Originalスポーツ
 ロンドン、リオ、東京とオリンピック3大会連続でメダルを獲得した元卓球女子日本代表の石川佳純さんが10月14日、都内で行われた「JA全農プレス試食会・特別対談」にゲストとして出演した。  試食会では全国各地の新米4銘柄を炊き立ての白ご飯で食べ比べし、現役時代の食事や補食に関するエピソードを披露した。  石川さんは「選手時代は海外遠征がすごく多かったので、その中でどうおいしくお米を食べるかということはすごく意識していた。炊飯器と白米を持って行って、海外でおにぎりを作って試合前にエネルギー補給をしてコートに入るというのが一つのルーティンになっていた。やはり美味しく、自分が慣れたものをいただくっていうのは、食べるものが体を作るっていうところと精神的な安心感がすごく大きいので私は大好きでしたし、引退した今でも海外にお仕事とかで長期に行くときは炊飯器を持って行く。オリンピックにも持っていっていたので、やはりソウルフードというか勝負飯という感じ。お米を持っていくことでカレーもできるし、おにぎりも作れるし、海外のご飯に白いご飯を合わせて食べるとやっぱり安心する。エネルギーになる。やっぱり普段食べ慣れたものっていうのが一番いいのかなって思っていました」と海外遠征におけるお米の重要さを語った。  この普段食べ慣れた食事というのはメンタルへの影響も大きいとのことで「特に緊張した時、プレッシャーが大きい時におにぎりを食べると安心する。ですので今もちょっと大きなお仕事とか緊張するなって時は必ずおにぎりを食べるようにしています」と続けた。  ちなみにおかずは「やっぱり納豆と目玉焼きで食べるのが好きなので、まずそれでいただく」と至ってシンプル。

卓球女子の五輪メダリスト石川佳純さんが「練習は毎日嫌でした」と告白。子どもたちの質問には名言連発「負けることは負けてから考えればいい」

2026.10.14Vol.Web Originalスポーツ
 ロンドン、リオ、東京とオリンピック3大会連続でメダルを獲得した元卓球女子日本代表の石川佳純さんが10月14日、都内で行われた「JA全農プレス試食会・特別対談」にゲストとして出演した。  特別対談での全国の子どもたちから寄せられた映像での質問に応えるコーナーでは大人にも通用する格言級の名言を連発した。 「時々ピアノの練習が嫌になるときがある。石川さんは卓球の練習が嫌になったことはありますか?」という質問に石川さんは「私は卓球の練習は正直に言うと毎日嫌でした(笑)。 練習も全然好きじゃないですし、やらなくていいなら絶対やらないんですけれど」と語ったうえで「その時に自分に言い聞かせたのは“結局、自分がやらなきゃ上手くならない。全てのスキルは自分がやらなきゃ上手くならない”ということ。卓球も練習しなければ上手くならないので結局やる。どうせやるんだったら集中してやらなきゃもったいないということ。何のためかというと自分のため、自分が上手くなるためということで、私の場合は卓球だったので、勝つために上手くなるために練習をするんだっていうことだった。あと、練習場に行けば練習するしかないので、とりあえず何も考えずに思考を停止して練習所に行く。そういうことをよくやっていましたね」と現役時代を振り返った。  その苦労が報われるのは「やっぱり勝った時。普段の練習にもちろん工夫は加えていくんですけど、やはり基本的には辛い、大変。でも勝った時の喜びだったり、自分がこのステップを踏めていけたことへの自信だったり、また周りの方が喜んでくれる姿を見れることというのが大きな達成感となって、その地味な練習も頑張ろうと思える」などと語った。

AIが “現実” を動かし始めた「CEATEC 2026」会場リポート AIを支えるインフラ技術も一挙公開

2026.10.14Vol.Web Original今日の東京イベント
 IT・エレクトロニクスの総合展「CEATEC 2026」が、10月13〜16日の期間、千葉市美浜区の幕張メッセで開催されている。27回目となる今年のテーマは「Transformation -企業が、産業が、そして社会が変わる-」。初日の会場を歩き、AIが私たちの働き方や日々の暮らしをどう変えていくのか、展示全体から見えてきた潮流と印象に残ったブースを紹介する。

大橋信・世界新【アフロスポーツ プロの瞬撮】

2026.10.14Vol.Web OriginalPHOTOIMPACTープロの瞬撮ー
 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

角川春樹、最後の総監督作品!映画『星の教室』が、とてつもなくカドカワ映画だった!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2026.10.14Vol.web Original映画
 黒田勇樹です。  最近、いろいろとニュースにしていただいてます。まあ、それはそれで、いろいろな人に今の活動を知ってもらうのはいいことなのかと思う今日この頃です。  そして、ふと気がついたらもう10月の半ばなんですね。2026年もあと2カ月半。あっという間に年末になりそうなので、そろそろいろいろ動き出そうと思っています。  では今週も始めましょう。

「KOする自信は101%。名高、グッドラック」と自信満々の挑戦者に王者・吉成名高は「自分という壁は越えられない」【ONE SAMURAI 4】

妻の手による髪形に戻した秋元皓貴が家族一丸での王座返り咲きを誓う。王者ハガティーは自信のKO宣言【ONE SAMURAI 4】

2026.10.13Vol.Web Originalスポーツ
 ONE Championshipの日本でのオリジナルシリーズ「ONE SAMURAI 4」(10月17日、東京・有明アリーナ)のプレスカンファレンス&オープンワークアウトが10月13日、都内で開催された。  今大会のメインでは「ONE世界バンタム級(※65.8kg)キックボクシングタイトルマッチ 」で王者ジョナサン・ハガティー(英国)が元王者の秋元皓貴(EVOLVE MMA/POD)を挑戦者に迎え、3度目の防衛戦に臨む。  カード発表会見で2RKOを宣言していたハガティーは「前回の記者会見で言ったことをそのままに練習もしてきました。自分もですけれども、コーチ陣もしっかりと協力してくれて、言った通りKOで倒すことを目標に目指しています」と自信のKO宣言。  これに秋元は「SAMURAI 4で大きなチャンスをいただいて、そしてすごく強いハガティーという選手と試合を組んでもらったことをすごくうれしく思っています。倒しに来てくれるということなので、倒されないように、こっちも倒せるようにしっかり準備してきました。必ず勝ってベルトを自分のものにします」とベルト奪還を誓う。

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