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RUNIDREという名の理想郷。見たことのない高さへ、聞いたこともない角度で、飛べ!〈徳井健太の菩薩目線第294回〉

2026.10.30Vol.web Original平成ノブシコブシ 徳井健太の菩薩目線
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第294回目は、5人組ボーイズグループ「RUNIDRE(ランアイドリー)」について、独自の梵鐘を鳴らす――。  5人組ボーイズグループ「RUNIDRE(ランアイドリー)」をご存じでしょうか? 咲太朗さん、弓木大和さん、森本悠阿さん、鈴木大介さん、加藤優太さんからなるアイドルグループで、今年8月30日に1St EP『Let’s Live Like RUNIDRE!』でデビューしました。  僕は、「アイドル分析に定評のある芸人」として、彼らの公式YouTubeチャンネルに出演したのですが、その模様はRUNIDRE特別番組『RUNIDREってどんな5人?』にてご確認いただけるので、もしよろしければご覧ください。  RUNIDREは、元EBiDANや元関西ジュニアなど、すでに芸能活動経験のあるメンバーに加え、乃木坂46・弓木奈於さんを実姉に持つ弓木大和さんがいるなど、話題性のあるグループです。が、僕が今回お伝えしたいのは、「笑っちゃうくらいの超理想的なアイドルやアーティストになる可能性を秘めている」ということです。  YouTubeチャンネルにゲスト出演するにあたって、参考資料ということで、彼らのモキュメンタリー映画(現実のドキュメンタリー番組やニュース、テープ映像であるかのように見せかけたフィクション作品)――といっても、実話に基づいている映像を拝見したのですが、これがなかなか類を見ないというか、エッジが効いているというか。  例えば、デビュー前の合宿・共同生活による選抜などでメンバー間の試行錯誤が繰り返されてきた背景は、これまでのオーデイション番組の合宿・共同生活とは一線を画すもので、「そんなに時間をかけるの!?」と見ているこちらが心配になったほど。詳細を綴るとネタバレになってしまうため、あまり多くは語れませんが、ある意味では社会実験を見ているような面白さすらあったのです。  彼らのコンセプトは「You Already Are(すでに持っている)」というもので、「幸せは外に探すものではなく、すでに自分の中にある」を軸にしているという。モキュメンタリーの中でも語られていたように、プロデューサーの方は、数字に縛られたくないと話す。SNSの再生回数やお客さんの増え方など、数字を見ながらアイドル活動をするのではなく、私的解釈で言えば、「いかにアイドル自身がハッピーでいられるか?」を追求する――。それを実現すれば、必ずファンや応援してくれる人は付いてくるはずだという理念。まるでエデン。罪や苦しみのない地上の楽園。RUNIDREは、海千山千ひしめく芸能界のロジックにも、数字に左右され縛られてしまう現代社会にも染まらない、自分たちだけの理想郷を目指すというのだ。 「不可能」だ。極論、僕個人の見解は、それなのだ。なぜならそれは、「この世から争いがなくなって、世界がひとつになったらいいよね」と言っているようなものだからだ。大人の事情が乱れ飛ぶ芸能界で、そんな理想を語っていたら、全弾が命中してしまう。あちらを立てて、こちらも立たす。それが芸能界、いや、社会の処世術と決まっている。  僕たちは、自分のやりたいこと、自分の理想だけでは食っていくことができないことを知っている。どこかで妥協していくしかない。それでも、自分の中でゆずれないものみたいな何かを大切にして、見失わなかった人が、試行錯誤する中で頭一つ抜けていく。  だけど彼らは、「自分たちがハッピーであれば結果もついてくる」という、笑っちゃうくらい理想の旗を掲げている。そうだよね。理想を目指すことをやめてしまったら、世界がひとつになることは永久に訪れない。「平和が訪れたらいいよね」という思いだけは、捨ててはいけないはずなんです。  こんなアイドルがいたでしょうか。本来、理想は大きければ大きいほどいいはずなのだ。やっていく中で失敗したり、できないことを理解していく方が、結果的に伸びしろになることだってある。最初から無理なもの、邪魔なものを頭でっかちに考えてしまうと、途端にスケールが小さいものになってしまう。だから風呂敷は大きいに越したことはない。この風呂敷で、彼らは一体どこまで飛ぶことができるんだろう。面白い男性アイドルグループが現れた。そのことは疑いようがない。彼らは、今この瞬間をどうするかしか考えていないという。夢や野心の外側にいるRUNIDRE。刮目するしかありません。

ユースケ・サンタマリア『踊る』最新作に「ふざけ過ぎてごめんなさい。真の『踊る』は次回から」

2026.10.30Vol.Web Original映画
   公開中の映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の大ヒットイベントが10月30日、都内にて行われ、俳優のユースケ・サンタマリア、水野美紀、増田貴久(NEWS)が登壇。ユースケが“ぶっちゃけ”トークを交えつつシリーズ続行への期待をあおった。  1997年の連続ドラマ開始以来、熱狂的ファンを生んだ人気シリーズ最新作。織田裕二が演じる主人公・青島俊作が東京を舞台に新たな事件に挑む。  この日、念願の“家族集結”だったという真下正義役のユースケ、真下雪乃役の水野、2人の息子・真下勇気役の増田も大ヒットと反響に大喜び。  一方でユースケは「『踊る』では毎回ある“大変なことが起こっているけど実は〇〇でした”の部分、今回は長くない?」「勇気が私服で会議に現れる登場シーンにびっくり」と次々とツッコミ。  増田が涼しい顔で「僕は一切(ツッコミたい部分は)ないですね」と断言すると、ユースケは「勇気らしい」と感嘆しつつ、水野に「オレらにやれっていわれたらどうする? やめた方がいいんじゃないか、とか言っちゃうよね」。冒頭のくだりに「あれだけすごい人が出てますから、必要な長さだったとは思う」とうなずきつつ「僕は全編ツッコミたい!『踊る』を愛する“中の人”として言うけど…」と、『踊る』愛ゆえの猛ツッコミを繰り広げ、会場も爆笑。  最後には「織田(裕二)さんが“続きあります”って言っちゃったから」と、シリーズの続行を期待しつつ「今回、久しぶりの『踊る』ということで、いつも以上にふざけ過ぎまして。その辺はすみませんでした」と謝罪。さらに「本当に『踊る』は次回からと僕は思ってます。今回は久ぶりの『踊る』なので、祭りです。次からは6対4でシリアスなシーンもしっかり入れ込んで…」と熱弁をふるい、水野は「何の権限があって…」とあきれ顔。会場も爆笑に包まれていた。

THE RAMPAGE 岩谷翔吾と浦川翔平が涙でぐちゃぐちゃ…… 朗読劇『BOOK ACT Z 』シリーズで『芸人交換日記』 

2026.10.30Vol.Web Originalエンタメ
 16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEの陣がプロデュースする朗読劇シリーズ『BOOK ACT Z 2026』が10月27日、東京・THEATER MILANO-Zaで開幕した。幕開けとなった『芸人交換日記』では、 岩谷翔吾と浦川翔平が交換日記を通じて思うままをぶつけ合った。 『芸人交換日記』は、お笑いコンビのイエローハーツのリアルな悩みや葛藤を描く物語。舞台化や映画化もされた鈴木おさむの人気小説『芸人交換日記~イエローハーツの物語~』を朗読劇にしたもので、脚本は鈴木が担当している。  シリーズ常連の出演者であるTHE RAMPAGEの岩谷翔吾と浦川翔平がイエローハーツを演じ、そこにシリーズ初参加となるガールズパフォーマンスグループのGirls²の鶴屋美咲が加わって、互いをかけがえなく思いあうゆえにすれ違った2人の物語を、笑い、怒り、ほとばしる情熱、やり場のない気持ち、そしてこぼれおちる涙ででぐちゃぐちゃになりながら届けた。2人が38マイクの前で「どうもありがとうございました!」と気持ちのいい挨拶をして締めくるまで約1時間半。あっという間だった。

NEWS増田「妹がいる設定をさっき知りました」ユースケ・サンタマリア、水野美紀と念願の“家族会議”

2026.10.30Vol. web original映画
   公開中の映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の大ヒットイベントが10月30日、都内にて行われ、俳優のユースケ・サンタマリア、水野美紀、増田貴久(NEWS)が登壇。3人の“家族会議”にファンも盛り上がった。  1997年の連続ドラマ開始以来、熱狂的ファンを生んだ人気シリーズ最新作。織田裕二が演じる主人公・青島俊作が東京を舞台に新たな事件に挑む。  真下正義役のユースケ、真下雪乃役の水野、2人の息子・真下勇気役の増田。実は、映画撮影中から今日まで、一家がそろうことは一度もなかったといい、念願の家族そろっての登壇に3人も大喜び。  するとユースケが「実は勇気の下にも娘がいまして。スタンフォードに通ってるんです」と明かし、水野が「ユースケさんが以前にアドリブで言っちゃったのがそのまま設定になった」と説明。増田は苦笑しつつ「なんなら、妹がいる設定をさっき知りました」。  増田が、2人の息子役への緊張を振り返ると、ユースケは「俺たちは太鼓判。増田くん以外あり得ない!と」、水野も「ちゃんと愛情かけられて育った感じが出てる」と言い、増田も「うれしいです!」。  一方で、勇気が会議に私服で現れる初登場シーンに、ユースケは「私服で来ちゃだめだよ」と納得がいかない様子。「オレの教育が行き届かなかったかと思っちゃって」というユースケに増田は「パパ目線ですね(笑)」。 「真下家の休日」を回答するフリップトークでは、水野が「ゆっくり釣り」、ユースケは「みんなでお寿司」と、ほのぼのとした家族のひとときをイメージ。ところが増田は3人が家を持ち上げるイラストを披露し「“真下”なので“真下”から家を…」と説明。ユースケと水野は“息子”の珍回答に「おかしいよ」「これはない」とあきれ、会場も大爆笑。  すっかり仲良し家族そのものの3人。ユースケは「次回作がもしあれば、勇気ももっとスキルアップしてもらって、一緒に事件を解決してみたい」と言い「下手したらこれ“真下ファミリー”のスピンオフ、ありますね」とあおり、観客も期待の拍手。  増田が「釣りをして、釣った魚でお寿司を食べて、家を持ち上げるんですね」とボケると、ユースケは「どんな映画だよ」とツッコみつつ「『元公証人真下ファミリー大爆破!』みたいな…。これからも『踊る』が続くなら、勇気たちの世代が担っていくだろうから」。最後のフォトセッションでは、増田が書いたイラストのような看板が登場し、会場はさらなる笑いに包まれていた。

“プラスチック大国・日本”を追った海外監督に廃棄物処理業者「取り上げてくれてありがとう」

2026.10.30Vol.web originalSDGsニュース
   第39回東京国際映画祭・Nippon Cinema Now上映作品『プラスチック・ラブ!』のQ&Aが10月30日、日比谷にて行われ、監督のシビラ・パトリチア、クレメンタイン・ナットらが登壇。“プラスチック大国・日本”を見つめた同作への思いを語った。  日本を拠点に活動するシビラ・パトリチアとクレメンタイン・ナットが、世界有数の使い捨てプラスチック大国・日本を追ったドキュメンタリー。  7年をかけて本作を作り上げたシビラ監督とクレメンタイン監督は「この課題に目を向けてくれてありがとう」と観客に感謝。  映画に出演した座間市クリーンセンターの職員・佐藤大輔氏は「この場を借りて監督のお2人に感謝したい。われわれ廃棄物を扱う者を取り上げていただいたことを大変ありがたく思います」と語り「ゴミというと、どうしても汚いといったマイナスイメージがありますが、それでは子どもたちは一向に環境問題が頭に入っていかないだろうと感じています」と、座間市で行っている若い世代への啓発活動を紹介。さらに「クリーンセンターでは、子供服のリユースの取り組みなども行っています。簡単に廃棄するのではなく、誰かにつなげていくという心ある取り組みだと思い、さらに広げているところです」と廃棄物を減らす取り組みを伝えた。  映画を鑑賞した観客からも「今、プラスチックを使っていないものを考えてもすぐには思いつかない」という声。安易なプラスチック廃棄をどうしたら減らせるか、7年の作品制作の中で、何かヒントは見つかったかという質問に、シビラ監督は「私たちは(プラスチックであふれる前の)世界とわれわれのつながりが失われてしまったのではないか、という視点でこの映画を作ってきました。新しいものが新しいゴミにならないようにするには、どうしたら良いのか。長い年月をかけて生み出されたものも、私たちは一瞬だけ使って捨ててしまうけれど、その前に1回、考えてみてほしいのです。捨てたものの処理に、どれだけの人が関わることになるのか。捨てるというプロセスにも、さまざまな工程があるということを覚えておいてほしいのです。さらには、マイクロプラスチックの環境汚染や、健康被害の問題もあります」と訴え「大きな問題に圧倒されてしまうと思いますが、まずはそれを小さく分解して、自分に何ができるかを考えていただければ」。  クレメンタイン監督も、竹内まりやの名曲『プラスティック・ラヴ』を聞きながら作業したと明かしつつ「この作品はもともと、私たち2人が、いろいろな素材に対して興味を抱いたところから始まりました。その旅の中で、いろいろな愛を感じました」と、サステナブルな未来に期待を寄せていた。  この日の登壇者はシビラ・パトリチア(監督)、クレメンタイン・ナット(監督)、佐藤大輔(出演)、井手麻里子(エディター)、加藤久貴(音楽)。 『プラスチック・ラブ!』は2027年春公開予定。

ラランドサーヤ、ニシダのヒモ生活「ヒト科の中では先立ってた」ニシダは「上がり込んでるだけ」

「松山を変えたい」と市長選への立候補を表明の田中エリナ氏「“これからどんどん良くなる”という期待を持てる街へ」

池袋で「TOSHIMA STREET FES 2026」開催 11月1日から3日間、ストリートカルチャーが集結

2026.10.30Vol.web original東京ライフ
   東京都豊島区・池袋エリアで11月1日からの3日間、都市型カルチャーフェスティバル「TOSHIMA STREET FES 2026(トシマストリートフェス、略称:TSFes)」が開催される。    池袋西口公園グローバルリングを中心に、中池袋公園、アニメイトシアターなど池袋エリア内の複数会場を舞台に、ブレイクダンスやMCバトル、ライブペインティングをはじめ、ミュージック、アート、アーバンスポーツ、フードなど、多彩なストリートカルチャーが集結する都市型フェスティバル。国内外で活躍するアーバンスポーツのアスリートが参加するバトルやワークショップ、ステージパフォーマンスや体験型コンテンツ、さらにはフードの出店など、盛りだくさん。朝から夜までエリアを巡りながら楽しむことができる。    昨年は過去最多となる約7万5000人が来場。池袋の街全体を「遊び場」とする体験型フェスティバルとして大きな反響を呼んだ。4回目を迎える今年も複数の会場を舞台に、ストリートカルチャーを通じて池袋の新たな魅力を発信する。    TSFesは、豊島区と「チームとしま」参加企業による官民連携プロジェクトとして発足。背景には、ダンス、ラップ、グラフィティ、アーバンスポーツといったストリートカルチャーを一過性のイベントや一部の愛好家だけの活動にとどめず、子どもたちや若者の成長につながる文化として定着させたいという狙いがある。アニメ、マンガ、演劇、音楽、ダンス、アートなど、多様な文化が息づく豊島区ならではの取り組みとなっている。  初めてストリートカルチャーに触れる人から愛好家まで、幅広い層の人が楽しめるフェスとなっている。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

『仮面教師』浅香航大、杢代和人、川島海荷がよみうりランドで点灯式! 杢代「毎年冬が来るたびに思い出す景色に」

2026.10.29Vol.Web Originalドラマ
 放送中のドラマ『仮面教師〜妻を亡くしたその日から』 (中京テレビ・日本テレビ系、毎週水曜24時24分~)に出演中の、浅香航大、杢代和人(原因は自分にある。 )、川島海荷が、10月29日、冬の訪れを告げるイルミネーションイベント「よみうりランド ジュエルミネーション2026」点灯式に出席した。  よみうりランドの冬恒例のイベント。期間中は、「LIGHT is LOVE」のグランドテーマのもと、よみうりランド全体がカラフルで宝石のようにキラキラと輝くイルミネーションで彩られる。サブテーマは「Growing Light」とし、地球の宝である「緑」にフォーカスし、植物が芽生え、育ち、葉を広げていく生命力を表現する。  今年のジュエルミネーションをいち早く体験しようと足を運んだ来場者とともに「3、2、1、点灯ー!」の掛け声で点灯。一瞬だけ周辺の照明が落ちて闇に包まれ、次の瞬間には、緑や黄色、ピンクに青などカラフルでキラキラした世界が広がった。そして、原因は自分にある。の楽曲で、ドラマの主題歌にもなっている「ドパミン・シンギュラリティ」とともに噴水が吹きあがった。

ヒットの理由を深堀り! 「@HitZine」がスタート

2026.10.29Vol.Web OriginalNEWS HEADLINE
 ヒットの理由を紐解くYouTubeチャンネル「@HitZine」がスタートした。  マーケティング専門メディア「MarkeZine」、総合トレンドメディアの「DIME」と「@DIME」のタッグによる次のトレンドをいち早くキャッチしたい人へ向けた共同コンテンツ。 「なぜ、あの商品は売れた?」をテーマに掲げて、定番からニッチなヒット商品まで、その裏 にあるヒットの法則を深掘りする。

磯村勇斗と末澤誠也 “15年後”は「50歳近い」𠮷田監督は「スエにはドラァグクイーンの役を」

2026.10.29Vol. web originalエンタメ
   公開中の映画『mentor』の大ヒット舞台挨拶が10月29日、都内にて行われ、俳優の磯村勇斗、末澤誠也(Aぇ! group)と𠮷田恵輔監督が登壇。磯村と末澤のハグに観客が湧いた。 『ミッシング』(24)、『空白』(21)の𠮷田恵輔監督によるオリジナル最新作。15年前の少年時代、花火遊びでアパートを全焼させてしまった過去を持つ2人の青年と、不気味なほど寛容な被害者との、いびつな再会を果たした3人の運命を描く。  10月16日に公開され現在までに動員21万人、興収3億2500万円を突破する大ヒット。会場にも2回、5回、さらには10回見たというリピーターも多数いると知り、3人も大感激。  周囲からの反響も実感しているといい、末澤は「僕の母親も5回以上見てくれたと。毎回、号泣していると連絡来てます」と明かし、磯村も「親孝行だねぇ」。  本作で“ハグ”がキーワードとなることにちなみ、ハグの話題になると、𠮷田監督が末澤に「普段、ライブ終わりとかでハグしてるの?」と質問し、末澤は「メンバーとですか? 一切しないですね」。すると司会が磯村と末澤のハグを期待し、𠮷田監督もノリノリで「じゃあ、感極まった感じでいってみようか」と演出モードに。  磯村が、なぜか息を切らしながら「ようやくここまで来れたね。誠也がいてくれたからだよ」と言うと、末澤も「オレも勇斗がいてくれたから…」。見つめ合った2人は、がっしりとハグ。会場は拍手と歓声に包まれたが、離れた2人は「何なのこれ(笑)」と照れ笑い。  今後も、プライベートでの交流を約束した磯村と末澤。さらに、物語にちなみ「15年後の再会」の話題に。現在、34歳の磯村が「15年後だと50歳近い」というと、32歳の末澤も「僕もですよ」と感慨深げ。  𠮷田監督も「まだ2人を撮り足りない」と言い、2人の新たな役どころにイメージを膨らませている様子。「スエ(末澤)は、美人で撮りたい。ドラァグクイーンとか。もちろん途中、歌もあって」と言う𠮷田監督に、末澤も「やってみたいですね!」と大乗り気だった。   ※𠮷田監督の「吉」は正しくは「つちよし」

狩野英孝「『バイオハザード』30周年展にプライベートで来るときはカプコンの社員さんとまわりたい」

2026.10.29Vol.Web Originalエンタメ
  人気ゲームシリーズ「バイオハザード」30周年を記念した大型展覧会『THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展』が東京渋谷で、10月30日より開催される。これを記念してプレス発表会と内覧会が29日に行われた。発表会にはゲーム実況動画でも人気の狩野英孝とバイオハザードシリーズで屈指の人気キャラクターであるレオン・S・ケネディの声優を担当している森川智之とバイオハザードシリーズプロデューサー川田将央氏が登壇した。  発表会の前に展覧会の下見を狩野は「ゲーム中で戦った憎き敵に“ひさしぶり〜”って同窓会に来たみたいな気持ちになって、すごいグッときました。ずっとそれのオンパレードでした」と感想を述べた。  森川は「ずっと演じてきたレオン像としっかり2ショットで自撮りしちゃいました」とコメント。そして、レオンを演じるうえで「ラクーンシティ事件から何年かレオンの年齢を確認しながら演技プランを考えて演じてました」と苦労を語った。

那須川龍心が吉成名高への率直な思いを明かす「ちょっと舐められてる感じがする。“眼中にない”感じを感じる」【ONE SAMURAI 5】

2026.10.29Vol.Web Originalスポーツ
 RISE世界スーパーフライ級王者の那須川龍心(Team Teppen)が10月29日、対戦が待望されている吉成名高について「ちょっと舐められてるなって感じはする」と率直な思いを口にした。  那須川は「ONE SAMURAI 5」(11月18日、東京・EBARA WAVE アリーナおおた)で2度目のONE参戦を果たし、ストロー級 キックボクシングでマフディー・ジャマリ(モロッコ/Ostora Fighters World)と対戦する。この日は所属ジムで行われた「ONE SAMURAI 5×TEPPEN GYM 特別公開練習」に参加し、1分間のミット打ちと同大会に出場する玖村将史(999)と1分間のマススパーリングを行い、仕上がりの良さを見せた。  那須川は2024年11月に当時、王者だった数島大陸を1RKOで破りRISEフライ級(-51.5kg)王座を獲得。昨年6月にはハマダ・アズマニとの王座決定戦を制し、ISKA K-1ルール 世界ストロー級(-51.5kg)王座を獲得。8月には階級をスーパーフライ級に上げ、ランキング1位の政所仁からダウンを奪ったうえでの判定勝ちを収め2階級制覇に向けて動き出すも、新しく立ち上がったイベント「GOAT」への参戦などがあり、当時、王者だった花岡竜への挑戦は実現せず。今年3月には花岡の返上による王座決定戦で長谷川海翔を5RKOで破り、2階級制覇を達成。6月に大﨑一貴に敗れ、2023年6月からの連勝が「15」でストップした。この6月の試合については「本戦で那須川が勝っていたのでは」といった声が出るほどの微妙な判定で、9月に大﨑の持つ世界王座をかけて再戦。那須川が延長の末、判定勝ちを収め世界王座を獲得した。  ジャマリは2025年4月からONEに参戦し、ここまでムエタイルールで4戦2勝(2KO)2敗。

ONE初参戦の玖村将史が「謙虚に750万円を狙いに行く」 RISEの12月開幕のトーナメントに向けてまさかのノーダメージポーズも披露【ONE SAMURAI 5】

2026.10.29Vol.Web Originalスポーツ
 ONE Championshipが10月29日、千葉・松戸市内で「ONE SAMURAI 5×TEPPEN GYM 特別公開練習」を開催した。同大会に出場する元Krushスーパーバンタム級王者の玖村将史(999)が「謙虚に750万を狙っていきます」とパフォーマンスボーナス獲得を誓った。  玖村はONEには初参戦。ストロー級 キックボクシングでエリス・バルボーサ(イギリス/Team Mehdi Zatout)と対戦する。  玖村は昨年8月のRISE初参戦でいきなり当時世界王者だった志朗に挑戦も3つのダウンを奪われたうえでの判定負け。今年6月に10カ月ぶりの試合に臨み、ジョマール・ガラザを1RでKOし再起を果たした。9月には「RISE WORLD SERIES 2026 -55kgトーナメント」の査定試合で山田貴紀と対戦し、1Rに先制のダウンを奪われるも、3R終盤にダウンを取り返し延長に持ち込む、判定勝ちを収めた。  バルボーサは元WBCムエタイ欧州王者で、ONEには2023年12月から参戦。ここまで4戦1勝2敗1無効試合の戦績ではあるが、2敗はONEムエタイ世界ストロー級タイトル戦で王者プラジャンチャイにTKO負けしたものと、前戦のキックボクシングルール初挑戦でジャン・ペイメンに判定負けを喫したもの。

ONE2戦目のGUMPが普段は2階級上の相手にも「ノーダメージ」での勝利を宣言「パワーは向こうが上でもフィジカルじゃ負けない」【ONE SAMURAI 5】

TOKYO MXが都会のハヤブサの保護をテーマにしたドキュメンタリー アブダビ環境庁と共同制作

2026.10.29Vol.Web OriginalTV
 TOKYO MXは、UAE(アラブ首長国連邦)・アブダビ環境庁と共同制作した、ハヤブサの保護をテーマにしたドキュメンタリー番組『One Sky~日本とアブダビのハヤブサ物語~』を放送する。  番組は、環境の変化によって都市の高層ビル群のなかで暮らすようになったハヤブサたちを守るために活動を続ける日本の人々に密着。人工巣箱の設置や、巣作りの様子のモニタリング、傷ついた個体の救護など、都市という環境の中でハヤブサと共存するために、どのような取り組みが行われているのかを追う。  こうした日本の活動を支援しているのがUAEのアブダビ環境庁。UAEでは、古くから現代に至るまで鷹狩の文化が受け継がれており、ハヤブサは彼らの文化やアイデンティティの象徴だ。番組では世界最大規模を誇るアブダビ・ファルコン病院で行われている高度な治療や、ハヤブサの保護に関する取り組みを紹介する。アブダビで培われてきた専門的な知識や経験が日本の保護活動にも共有されているという。  国や文化、そして距離を越えてつながる、ハヤブサを守る人々の思い。それぞれの場所で活動する人々の姿を追いながら、自然と人間が共に生きるため、「私たちが力を合わせできること」を考える。  11月15日19時から。

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