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WOLF HOWL HARMONY、初の単独ツアー見据え、有明でぶちかます!「超楽しかった!」ファンと育てるチームソングも初披露

2026.08.10Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ボーカル&ラップグループのWOLF HOWL HARMONY(以下、ウルフ)が8月9日、東京・SGCホール有明で、ライブ『WOLF HOWL HARMONY LIVE TOUR 2026 “tera trip” ~Opening Celebration~』を開催した。9月6日に開幕するグループ初の単独ツアー”tera trip”につながるスペシャルな公演で、メンバーとオーディエンスは一体となって、歌い、コール&レスポンスをし、タオルをぐるぐると回して、新たな旅立ちをセレブレイトした。  荘厳かつ規格外なオープニングを経てステージに姿を表すと、マイクに噛みついているようにも見えた迫力の「Make some noize!(騒げ)」の叫びでライブは開幕。ブレスレットとペンライトの赤い光で染まった客席に向かって前傾しながら、歌い、ラップし、踊り、MCでは「離陸10秒前のファンに対して」や「何百キロのスピードで空を飛んできて疲れて帰ってきたファンに向けて」というHIROTOの無茶ぶりなシチュエーションで甘い言葉をひねり出した。

PSYCHIC FEVER、初の単独ホール公演はタオルを盛大にブンブン回して幕! 最新曲含む全30曲を披露

2026.08.10Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 国内外で精力的に活動を展開しているボーイズグループのPSYCHIC FEVERが8月8日、東京・SGCホール有明で、ライブツアー『PSYCHIC FEVER JAPAN TOUR 2026 “THE ROOTS”』の追加公演を行った。  ライブは、そのツアーをなぞりながらも新たな曲を追加。後半は7 ⽉にリリースされた4年ぶりのフルアルバム『DIFFERENT』の曲を中⼼に構成し、レベルアップした彼らの今を魅せ、未来への光を感じさせるライブだった。  グループにとって初のホール公演。ファンでぎっしりと埋め尽くされた会場は、メンバーがオールホワイトの衣装で登場すると割れんばかりの歓声に包まれた。ライブは、「SWISH DAT」からスタート。バンドの生演奏を浴びながらシリアスに、そして力強くたたみかけるマイクリレーで圧倒した。そのまま『Run It Back』へ。艶やかで美しいメロディを聴かせ、JIMMYが「まだまだいけますか!」と煽りながら、コール&レスポンスで盛り上がる『Just Like Dat feat. JP THE WAVY』でひとつになった。  より甘さを増したWEESAの歌声が会場に響き、ギターの音色が心地よく身体中に流れていくことを感じる「Temperature」ではペンライトが上下に揺れた。小波津志が「単独ライブでのホール(開催)は初めてなんですよ!」「最後まで楽しんで後悔なく盛り上がっていけたらと思います!」と煽って、メロウな「Pinky Swear」では剣が囁くお決まりのシーンで歓声が大きくなった。  雨と雷の音から始まった「Cold Rain」ではドラマティックな世界観を表現しながらも彼らの武器であるそれぞれの意思がにじむダンスで締め、生バンドだからこそより低音を効かせたギターの音色に震える「WARRIORS」で心を奪っていった。

ホリケン「いつも仕事くれてありがとう」“犬”になりきって千鳥・大悟に感謝

2026.08.10Vol. web originalエンタメ
   配信バラエティー番組『THE ONE SHOT』のワールドプレミアが8月10日、都内にて行われ、エグゼクティブ・プロデューサーを務める大悟(千鳥)をはじめ、秋山竜次(ロバート)ら挑戦者として出演するお笑い芸人が登壇。その一人、堀内健が“後輩”大悟に笑いを交えて感謝した。  千鳥・大悟がエグゼクティブ・プロデューサーとして日本から世界へ放つ“映画×お笑い”のプロデュースバトル。大悟自らが選び抜いたお笑い界のトップランナー8人が自ら脚本・監督を務め、3カ月の期間に10分間のショートフィルムを制作。課せられたルールは〈作品の中に“1つ”だけボケを入れろ〉という1点のみ。果たして初代王者“GOLDEN ONE SHOT”に輝くのは?  エグゼクティブ・プロデューサーを務める大悟は「今までにない面白い番組、お笑いの大会が作れたんではなかろうかと思ってます」と胸を張り、自ら厳選した挑戦者たちを紹介。その中で「ホリケンさんは大先輩なんですけど。“ここでもう1回、新しい笑いを作れ”と言われて、もういいよと断ってもいいはずなのに、先頭を切って出てきてくれて…ちょうどいいものを作ってくれた(笑)」と参加に感謝。  一方のホリケンも入場時には、犬になりきり自らの靴をくわえて四つん這いに。大悟に靴を持っていってなでられるというパフォーマンスで観客を爆笑させると「いつも大悟に仕事をもらって…ありがとうございます」と感謝。さらに「ディズニープラスに出るのがあこがれだった」と明かし「それでこんな歌ができました」。突然歌い出した堀内に秋山や後藤も加わってトークはカオスに。大悟も先輩・後輩5人のボケを相手にツッコミで大忙しだった。  この日の登壇者は大悟、秋山竜次、後藤淳平、堀内健、天竺川原、国崎和也。 『THE ONE SHOT』はディズニープラス スターにて8月12日より世界独占配信。

三代目JSB、9度目のドームツアーファイナル! ØMI「心からの愛をこれからも届けていきたい」

2026.08.10Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
  15周年イヤーを迎えているダンス&ボーカルグループ、三代目 J SOUL BROTHERS(三代目JSB)が自身9度目となる全国ドームツアー『三代目 J SOUL BROTHERS PRESENTS “JSB LAND ~FOREVER~”』を完走した。8月9日に愛知・バンテリンドーム ナゴヤでツアーファイナルを迎えた。昨年の大阪・ヤンマースタジアム長居、今年4月の東京・味の素スタジアムでの単独公演を経て開催されたツアーは、全国4都市を巡り、グループのこれまでの軌跡を振り返るとともに、支え続けてくれたMATE(三代目JSBのファンの呼称)への感謝を届けた。  オーディエンスがライトスティックを掲げるとステージにメンバーが登場。一列に並ぶNAOTO、小林直己、ELLY、山下健二郎、岩田剛典、今市隆二、ØMIの姿に大歓声が沸き起こるなか、「Eeny, meeny, miny, moe!」を披露して、珠玉のエンタテインメント空間“JSB LAND”にオーディエンスを誘った。  

千鳥・大悟「今までにないお笑いの大会」と胸を張るも…厳選メンバーがトークイベントで大暴走

2026.08.10Vol.web originalエンタメ
   配信バラエティー番組『THE ONE SHOT』のワールドプレミアが8月10日、都内にて行われ、エグゼクティブ・プロデューサーを務める大悟(千鳥)をはじめ、 秋山竜次(ロバート)、後藤淳平(ジャルジャル)ら挑戦者として出演するお笑い芸人が登壇。ボケを連発する挑戦者たちに大悟が「やるときはやる人たちなので」とフォローした。  千鳥・大悟がエグゼクティブ・プロデューサーとして日本から世界へ放つ“映画×お笑い”のプロデュースバトル。大悟自らが選び抜いたお笑い界のトップランナー8人が自ら脚本・監督を務め、3カ月の期間に10分間のショートフィルムを制作。課せられたルールは〈作品の中に“1つ”だけボケを入れろ〉という1点のみ。果たして初代王者“GOLDEN ONE SHOT”に輝くのは?  エグゼクティブ・プロデューサーを務める大悟は「今までにない面白い番組、お笑いの大会が作れたんではなかろうかと思ってます」と胸を張り「(ショートフィルムを作り)1回だけボケろ、と。その渾身のボケのためにどのようなフリをつくるか、どんなものを作ればそのボケが生きてくるかという対決」と企画主旨を解説。  そんな大悟が選び抜いた挑戦者たちも意欲満々。この日は8人のチャレンジャーの中から、堀内健(ネプチューン)、秋山竜次(ロバート)、後藤淳平(ジャルジャル)、天竺川原、国崎和也(ランジャタイ)の5名が参加。ところが、一人ずつ登場して挨拶するだけのはずが、国崎は報道陣にからみ、川原はルートを外れて大悟に連れ戻され、後藤は登場演出におびえたかと思うと自作の歌を歌い出し、秋山はシャツの前をはだけて客席に乱入、…と、全員がステージに上がるまでにボケ倒し、大悟は「こんな人たちに“1回だけボケろ”という指示を出したんです」と苦笑。 「これをきっかけに監督の話が来るんじゃないかという人間もいましたし…来ないだろうなという人間もいました(笑)」と笑いを交えつつ、完成作をたたえていた大悟だったが、収拾がつかなくなるほどのボケ合戦に苦笑しきり。  最後は「今日はこのメンバーは力の半分も出せませんでしたが、やるときはやってます。ちゃんと素晴らしい作品になってますので、今日のことは忘れて」とフォローしたが、国崎が「力の半分も出してないってどういうことですか!」と筋違いのクレームをつけると他のメンバーも加わり、会場はさらなるカオスと爆笑に包まれていた。  この日の登壇者は大悟、秋山竜次、後藤淳平、堀内健、天竺川原、国崎和也。 『THE ONE SHOT』はディズニープラス スターにて8月12日より世界独占配信。

森田剛、鈴木杏、峯田和伸が居酒屋カウンターで……舞台『僕らの時代じゃない』ビジュアル公開

メインでクレベル・コイケと対戦の秋元強真「フル満員の会場をしっかり勝って爆発させる」と勝利宣言【RIZIN.54】

伊藤裕樹の「大晦日、確定じゃないですか?」に榊原CEOが「KOで勝てよ!」と檄。対戦相手が大幅体重超過で試合はノーコンテストルールに【RIZIN.54】

2026.08.10Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN.54」(8月11日、東京・TOYOTA ARENA TOKYO)の前日計量が8月10日、都内で開催された。  第8試合に出場するアリベク・ガジャマトフ(ダゲスタン/KHK DAGESTAN)が規定体重(57.0kg)から1.75kgオーバーの58.75kgで計量をクリアできなかった。  対戦相手の伊藤裕樹(ネックス)は57.0kgの規定体重ジャストでクリアしたことから、この試合は伊藤が勝利を収めた場合のみ公式記録となる、いわゆる「ノーコンテストルール」で行われる。また0.5kg以上のオーバーにより、ガジャマトフにはレッドカードの減点2が科せられてのスタートとなる。  ガジャマトフは「ファンの皆様、そして榊原社長、RIZINの皆様、本当に今回、体重を作ることができなかったことを申し訳なく思っています。 申し訳ありませんでした。健康の問題があり、なかなか体重を作ることに苦労しました。最大限の努力をしたんですが、うまくいきませんでした。本当に申し訳ありません。 ただ、試合を受けていただいた以上、明日は最大の力を出して戦いたいと思います」と謝罪。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

パッチー・ミックスがまさかの2.85kg超過。佐藤将光が怒りを押し殺しながら「これはディスリスペクト」【RIZIN.54】

2026.08.10Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN.54」(8月11日、東京・TOYOTA ARENA TOKYO)の前日計量が8月10日、都内で開催された。  第9試合に出場するパッチー・ミックス(アメリカ/Xtreme Couture)が規定体重(61.0kg)から2.85kgオーバーの63.85kgで計量をクリアできなかった。  ミックスの対戦相手の佐藤将光(坂口道場一族/FightBase都立大)は61.0kgの規定体重ジャストでクリアしたことから、この試合は佐藤が勝利を収めた場合のみ公式記録となる、いわゆる「ノーコンテストルール」で行われる。また0.5kg以上のオーバーにより、ミックスにはレッドカードの減点2が科せられてのスタートとなる。  落ち着かない表情のミックスは「まずは関係者の皆さん、ごめんなさい。申し訳ありませんでした。ファンの皆様、榊原さん、佐藤将光選手、申し訳ありませんでした。 そんな中、明日、自分の仕事をしっかりして素晴らしい試合、素晴らしいものを見せたいと思っていますので。パッチー・ミックスの本来の力をぜひ明日見てもらいたいと思います」と謝罪の言葉。

芸人仲間で麻雀を打ちながら、息子さんが『キャプテン翼』を読んで、ハットトリックを決めた話を聞く〈徳井健太の菩薩目線 第286回〉

2026.08.10Vol.web Original平成ノブシコブシ 徳井健太の菩薩目線
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第286回目は、親が伝えきれないことについて、独自の梵鐘を鳴らす――。  BSよしもとで放送されている『東西南北よしもと麻雀リーグ』という番組があります。発起人の一人である僕も毎回参加し、おかげさまでシーズン7まで開催。今ではTVerでも視聴できるようになりました。  あまり知られていない番組だと思うのですが、TVerで配信されることになって、この番組の面白さに気が付いてくれる人が増えてくれるのではないかと期待している。というのも、この番組は麻雀番組でありながら、芸人たちが楽屋にいるような雰囲気の中で、あーだこーだとしゃべりながら麻雀を打つ。雀荘的空間と言っていいかもしれない。  一般的な麻雀番組は、真剣勝負ゆえほとんど会話がない。もちろん、僕らも真剣勝負をしている。それなりに強いメンバーを揃えて勝負をしているからマージャン好きが見ても面白いものになっていると思う。その半面、芸人4人が卓を囲んでいることもあって、ラジオやポッドキャストのようなを面白さがあるとも自負している。この両面を持っている麻雀番組があるようでなかったので、僕は企画段階からたずさわり、今に至っている。芸人が、それぞれの出身地やゆかりのある東西南北に分かれているため、面白いクロスオーバーも生まれる。騙されたと思って、一度視聴していただけるとうれしいです。  今回は、その番組の中で生まれた話。  東チームにロバートの博さんが参加している。博さんは群馬出身ということで、東チーム。ちなみに、他の東のメンバーはトータルテンボスの大村さん、鬼越トマホークの金ちゃん、トレンディーエンジェルのたかしというメンバー構成。僕は北海道にゆかりがあるので北チームに所属し、他のメンバーはペナルティーのワッキーさん、ピーチ、もものせめるの4名。今挙げたメンツからも察してもらえると思うのですが、なかなか濃いメンバーが麻雀を打ち、あーだこーだと話をしている。  収録日は、ワールドカップ開催中ということもあって、おのずとサッカーの話題に及んだ。僕が「ワールドカップ見てます?」と切り出すと、対局相手の博さんが「DAZNに入って全試合を見ている」と返す。その理由を問うと、博さんの息子さんがサッカーをしているらしく、「今日の試合で、うちの息子がハットトリックを達成したんだよ」とお父さんの顔になって目を細めていた。  想像してください。麻雀を打ちながら、こんなほのぼのとした話をおじさん4人がしている姿を――。  ともに卓を囲む僕らは、「息子さんすごいじゃないですか!」なんて話をしながら、真剣に牌を見つめている。「フォワードなんですか?」と聞くと、ウィング気味のサイドバックだという。「サイドの選手が3点取るってどんな戦術なんだろう」と疑問を覚えたけど、目の前の勝負を優先し、そのことは聞かなかった。勝負はね、真剣にやらないと。  なんでも博さんの息子さんは、当初はあまり練習をしなかったそうだ。博さんが「練習しなさい」と伝えてもなかなか腰を上げようとしない。そんなことも珍しくなかったと教えてくれた。  ところが、たまたま目にした『キャプテン翼』が潮目を変えたらしい。僕も知らなかったけど、最近、『キャプテン翼』の人気が再燃しているそうだ。博さんに聞くと、ストーリーの大筋は変わらず、お馴染みの翼くんや岬くん、日向、若林といった主要キャラもそのままだという。現代風に演出や構成は変わっているものの、端的に言えば僕らが子どもの頃に見ていた『キャプテン翼』の世界を、今の子どもたちが追体験をしているということになる。  息子さんは、見事に『キャプテン翼』にハマったらしく、以来、ボールと一緒に寝るようになったと笑っていた。「ボールはともだち」。約40年の時を経ても、この言葉は色褪せなかったのだと妙に感動した。夢中になった息子さんは、自主的に練習をするようになり、努力をするようになったと博さんは話してくれた。  親がどれだけ言っても動かなかったのに、マンガやアニメ、映画、歌……もしかしたらバラエティーを含むテレビが、子どもたちの背中を押すことがある。博さんの話はその証左だし、今も昔もそれは変わらないことなんだなって。親だけでは伝えられないことを伝えてくれる。『キャプテン翼』を見始めたことで、ハットトリックができるまでになるってすごいことじゃないですか。  そして、あの80年代の狂騒の時代のコンテンツが、今の子どもたちにも刺さることに対しても、当時リアルタイムで見ていた僕たち世代は胸に込み上げるものがあった。Good is Good。いいものはいい。麻雀を打ちながら、幸せな気持ちになれる。真剣勝負に特化したコンテンツも素晴らしいけど、こういう麻雀番組があってもいいと思うんです。作業用BGM代わりでもいいので、一度ご覧ください。

“雛ポーズ” で一世風靡の90年代グラビア女王!22年ぶり写真集で20歳以来の水着を解禁

2026.08.10Vol.Web Originalグラビア・写真集
 まもなくデビュー35周年を迎える俳優の雛形あきこが、10月16日に約22年ぶりの写真集『雛形あきこ写真集(仮)』を主婦と生活社より発売することが分かった。1978年生まれ、東京都出身の雛形は14歳で児童劇団に所属し、芸能活動をスタート。その後、野田義治氏が率いる “巨乳軍団” イエローキャブにスカウトされ、若干15歳でグラビアデビュー。

キスマイ玉森裕太「まだまだ衝撃的な展開が起こります」ドラマ『マイ・フィクション』

2026.08.10Vol.Web Originalニュース
   キスマイことKis-My-Ft2の玉森裕太が主演するドラマ『マイ・フィクション』(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット、毎週日曜22時15分)が話題だ。  ドラマは、記憶に隠された真実をめぐる予測不能なサスペンス・ラブストーリーで、平和な町で平凡に暮らす男の身に起きた不可思議な出来事を描く。  玉森は、撮影について「過去の記憶の部分と現在の記憶の部分の演じ分けは、とても混乱してしまうので大変でした。ただ、その分やりがいもすごく感じた撮影でした」  SNSは、キスマイのメンバーを始め、さまざまな考察が飛び交っている。 「メンバー含め、皆さんの考察は見ていてとても面白いです。鋭い方もいれば、予想もしていない考察もあって、逆にその展開もありだなぁとか。本当にいろんな考え方があっていいなと思いながら、皆さんのコメントを見ています!」

BE:FIRST、米音楽フェスで圧巻のパフォーマンス

2026.08.10Vol.Web Originalボーイズグループ
 6人組ダンス&ボーカルグループのBE:FIRSTが8月8日(現地時間)、米ロサンゼルスで開催されたアジア系カルチャーと音楽を発信する音楽フェスティバル「Head In The Clouds LA 2026」に出演、世界の音楽シーンを揺るがすビッグステージで圧巻のパフォーマンスを繰り広げた。  同フェスは「Head In The Clouds」は、アジア系カルチャーを世界へ発信し続ける音楽レーベル/メディアプラットフォーム「88rising」が主催する世界最大級の音楽フェスティバル 。アジアから世界へと羽ばたくトップアーティストたちが集結するまさに世界基準のステージに、日本を代表するボーイバンドとしてBE:FIRSTが出演した。

EXILE AKIRA、マイクを握ったソロツアーが台北でフィナーレ「未知の世界を恐れず挑戦し続ける」

2026.08.10Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
  EXILE AKIRAが、8月8、9日に、ソロツアー『EXILE AKIRA 20TH ANNIVERSARY SPECIAL LIVE TOUR “URBAN SAVAGE”』の公演を、台北のCLAPPER STUDIO TAIPEIで行った。ライブには、EXILE加入のきっかけにもなったEXILE MAKIDAI、P-CHO(DOBERMAN INFINITY)、自身がプロデュースを手がけたダンス&ボーカルグループのTHE JET BOY BANGERZ(TJBB)が国内公演から引き続き出演し、AKIRAのソロアーティストの船出をパワフルかつエネルギッシュに演出した。  普段はパフォーマーとして活躍するAKIRAがマイクを握るツアー。ライブは6月にリリースしたEP『URBAN SAVAGE』の収録曲「SAVAGE」でスタートした。一人でステージにやってきたAKIRAは、〈心と身体が離れたあの頃/孤独と鼓動が示したこの方向〉〈挑んでいく next level〉とラップで捲し立て、サビでは〈走ってく try again〉と繰り返す。ここまでの道のりと、まだまだ走り続けるという姿勢を、マイク一本に込める。〈ここまでずっと踊ってたステージでも/踊らされない誰かの手の上〉〈栄光のページはslide/俺自身がライバル〉と歌う「Thrill Drive feat. F.HERO」ではP-CHO、MAKIDAIを迎え、3人で同曲を完成させた。  TJBBのYUHIがラップで切り込み、AERONとKOTAが美しいハーモニーを聞かせてから始まった、TJBBの楽曲「HEAD UP」ではAKIRAがセンターに立ちパフォーマンス。一人で立っていたステージに、続々と仲間がやってくる見せ方は、AKIRAの音楽人生のような構成だった。

EXILE・三代目JSBの小林直己が新たな挑戦! ダンス、お芝居、初挑戦の歌をいれたショーケース

エドポロキングが上田幹雄の打撃に警戒も「やるのはMMA。空手ではないので」ヘビー級トーナメント準決勝で対戦【RIZIN.54】

2026.08.09Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN.54」(8月11日、東京・TOYOTA ARENA TOKYO)の前々日インタビューが8月9日、都内で開催された。  今大会から4選手の参加による「RIZIN JAPANグランプリ ヘビー級トーナメント」が開幕。準決勝は上田幹雄(BRAVE)vs エドポロキング(ROOTS GYM)、スダリオ剛(HI ROLLERS ENTERTAINMENT / PUREBRED)vs 酒井リョウ(レンジャージム)の組み合わせで、その勝者が11月の「RIZIN LANDMARK 17 in CHIBA」(11月8日、千葉・LaLa arena TOKYO-BAY)で行われる決勝で雌雄を決する。  エドポロキングは「久しぶりの試合なんで、すごいワクワクします。ちょこちょこ試合が決まっては流れてみたいな繰り返しで、何回もファイトキャンプを繰り返した状態だったので状態は常に上がっていたという感じ」と現在の心境を明かした。  上田の印象については「“押忍”という感じ。それ以外はないです。20歳を超えて空手をやっていた人なので、空手家って感じです」とさらり。

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