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劇団EXILE 小澤雄太らが激情派ポリスストーリーで心揺さぶる 舞台『丸裸刑事』第3弾開幕

2026.07.11Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 劇団EXILEの小澤雄太が企画・プロデュースする舞台『丸裸刑事』の第3弾、『丸裸刑事 PURPLE EDITION』が7月11日、恵比寿・エコー劇場で開幕した。   最新作は、相棒の失踪をきっかけに巨大犯罪組織を追う刑事ジョー(小澤)が危険な潜入捜査に身を投じる中で、謎の男たちとの出会い、さまざまな思惑に翻弄されながら、人間を“線”として利用して世界に巨大な地上絵を描こうとする狂気の計画へと迫っていくサスペンスエンタテインメント。  舞台は、ほぼホテルの一室で展開。ベッドに仰向けになったまま動かない男を見つけて慌てるジョーの前に、上半身をあらわにした男が目の前に現れる。何かを抱えた男たちは、言語の壁を乗り越えながら奇妙なやり取りを展開する。それがいつの間にかジョーたちの命の危機にもつながっていく。笑いもありつつ、それぞれの思惑や感情の交換、ドラマティックな展開も含めて、鑑賞後に感想や今後も語り合いたくなる作品だ。

THE RAMPAGE 吉野北人、ソロ名義のHOKUTOで9月からツアー「最高の楽しい空間を作りたい」

2026.07.11Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 THE RAMPAGEの吉野北人が、ソロのHOKUTOで、9月から自身初のソロライブツアー『HOKUTO 1st LIVE TOUR 2026 “JUKE BOX LAND”』を開催する。7月11日、宮城で行われた『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026 “(R)MPG”』で発表された。   ツアーは、ヤマモトショウ、SKRYUなど今の音楽シーンをけん引するさまざまなクリエイター陣が参加して制作されたファーストアルバム『JUKE BOX』を携えて行われるもの。9月10日の兵庫公演を皮切りに、福岡、愛知、そして自身の地元である宮崎を巡る。

ISKA王座決定戦に臨む花岡竜「50対45かKOの2択」と勝利を確信。対戦相手の「大﨑兄弟のほうが強い」には「自分もそう思う」【RISE200】

2026.07.11Vol.Web Originalスポーツ
 RISEのナンバーシリーズ200回目の記念大会となる「RISE200」(7月12日、東京・後楽園ホール)の前日計量が7月11日、都内で行われた。メインイベントで行われる「ISKA ユニファイドルール 世界バンタム級(-55kg)王座決定戦」で対戦する前RISEスーパーフライ級王者の花岡竜(橋本道場)は54.95kg、ISKAフリースタイル世界フェザー級王者のジラリー・キャルービー(フランス/CARCHARIAS GYM)は54.75kgでともに規定体重をクリアした。  花岡は2024年12月に行われた「第3代RISEスーパーフライ級(-53kg)王座決定戦」で王座を獲得。昨年8月には塚本望夢にオープンフィンガーグローブマッチでKO勝ち、12月にはバンタム級に階級を上げ、元王者の鈴木真彦に判定勝ちとルール、階級を越えた戦いを展開。現在は6連勝中でRISEの軽量級を引っ張る存在となっている。  キャルービーは2024年3月の「RISE ELDORADO 2024」でRISEに初参戦。大﨑一貴に判定で敗れた。以降は母国フランスで6戦6勝(3KO)の快進撃を続け、その間にISKAフリースタイル世界フェザー級王座を獲得。昨年8月に2度目の参戦を果たすが、今度は大﨑孔稀に判定負けを喫した。再起戦となった今年2月にフランスで行われた「BANCHO CUP 3」では大﨑兄弟と同じOISHI GYMの中嶋愛樹斗に判定勝ちを収めている。

「金的を蹴られなあかん使命感みたいなのも感じてしまっている」とぼやく梅井泰成に強い味方。当日は志朗のファールカップを着用【RISE200】

2026.07.11Vol.Web Originalスポーツ
 RISEのナンバーシリーズ200回目の記念大会となる「RISE200」(7月12日、東京・後楽園ホール)の前日計量が7月11日、都内で行われた。セミファイナルのフェザー級(-57.5kg)戦で対戦する梅井泰成(Mouton/同級2位)は57.50kg、中嶋愛樹斗(OISHI GYM/同級10位)は57.40kgでともに規定体重をクリアした。  梅井は第4代RISEフェザー級王者。昨年10月から行われた挑戦者決定トーナメントでは準決勝で吉田晄成に勝利を収めるも、今年2月の決勝で大森隆之介に延長の末、判定負けを喫し、今回は再起戦。  中嶋は今年5月のRISEデビュー戦で白石舜にKO勝ちを収め、試合後のマイクで上位ランカーとの対戦をアピール。今回の試合が実現した。  計量後の会見では1日に行われた会見同様、ローブローに関する話題が中心となった。  中嶋は「明日はパンチでも蹴りでも倒せるものを用意してきた。梅井選手がダウンしたり倒れるところを皆さん見たことがあまりないと思うので、明日は僕がそれを皆さんにお届けできるように圧倒的な試合をします」と下剋上宣言。  梅井は「RISE200回大会というこのような素晴らしい興行に呼んでいただいて、セミファイナルという位置で仕事を任せてもらって光栄に思っています。何回も言わしてもらっているんですけど、このマッチメイクを見てRISEの思惑というのは伝わってくるので、200回記念という素晴らしい興行で盛大にRISEの思惑を裏切ってやるというのが僕のモチベーション。前回、中嶋選手はRISEで怪物級の仕上がりを見せて勝っていたと思うんですけど、レベルが違うので。終わってみたら“やっぱり梅井は強かったな”となっていると思う」と返り討ちを誓った。

松村北斗「皆さんを翻弄していくドラマにできたら」25年片想いする主演ドラマ『告白-25年目の秘密-』スタート

2026.07.11Vol.Web Originalドラマ
 松村北斗が主演するドラマ『告白-25年目の秘密-』(日本テレビ、毎週土曜21時)が7月11日にスタートする。  ドラマは、純愛と狂気の狭間を描くラブサスペンス。松村演じる主人公の雪村爽太(松村北斗)は、初恋の相手の野瀬麻里子に25年間片想いを続けてきた。その感情は純愛か、それとも執着という名の狂気なのか──。それには、25年前に起きた凄惨な事件と、それぞれが抱える秘密が深く関係していた。  化粧品会社の『野瀬化粧品』総務部に勤務する爽太は、初恋相手で、社長令嬢で第二ブランド事業部部長の野瀬麻里子(岡崎紗絵)を、25年間、陰から見守り続けてきた。第1話で、爽太は、困っている麻里子を助けるために、初めて沈黙を破って声をかけてしまう。 その日から爽太の純愛が狂気じみていき、麻里子の周囲では不可解な事件が起きる。   

「ノンタン」50周年 3DCGで新作アニメ制作決定 体験型記念展も開催

EXILE AKIRA、初のソロツアー開幕!「走り着いた先が僕の目指すところ」EXILE加入から20周年

判定が物議を呼んだ試合がタイトル戦で再戦。王者・大﨑一貴に挑戦の那須川龍心「早く終わらせてお客さんの気持ちに応えたい」【RISE WS】

2026.07.10Vol.Web Originalスポーツ
 RISEが7月10日、都内で会見を開き「RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO.2」(9月19日、東京・EBARA WAVE ARENAおおた)の第1弾カードとして3つのタイトル戦を発表した。  RISE世界スーパーフライ級(-53kg)では王者・大﨑一貴(OISHI GYM)にRISEスーパーフライ級王者の那須川龍心(TEAM TEPPEN)が挑むタイトル戦が行われる。  大﨑は昨年5月の愛知大会で行われた王座決定戦でコーリー・ニコルソンを5RKOで破り王座を獲得。8月には初のオープンフィンガーグローブマッチに臨み、ラニャゲーオ・トー・シラポンにKO勝ちを収めた。12月にはタイのラジャダムナンスタジアムに乗り込みジャルンスック・ブーンラナームエタイの持つラジャダムナンスタジアム認定 バンタム級王座に挑戦も判定負けを喫した。再起戦となった今年6月にはバンタム級(-55kg)のSuperFight!で那須川と対戦し、延長にもつれ込む接戦の末、判定勝ちを収めた。しかし「本戦で那須川が勝っていたのでは」といった声が出るほどの微妙な判定で、大﨑自身、那須川との再戦をアピールしていた。  那須川は2024年11月に当時、王者だった数島大陸を1RKOで破りRISEフライ級(-51.5kg)王座を獲得。昨年6月にはハマダ・アズマニとの王座決定戦を制し、ISKA K-1ルール 世界ストロー級(-51.5kg)王座を獲得。8月には階級をスーパーフライ級に上げ、ランキング1位の政所仁からダウンを奪ったうえでの判定勝ちを収め2階級制覇に向けて動き出すも、新しく立ち上がったイベント「GOAT」への参戦などがあり、当時、王者だった花岡竜への挑戦は実現せず。今年3月には花岡の返上による王座決定戦で長谷川海翔を5RKOで破り、2階級制覇を達成。6月に大﨑に敗れ、2023年6月からの連勝が「15」でストップした。  会見で伊藤隆代表は「本戦引き分け、延長で一貴が勝ちましたけれども、賛否両論の内容になったのではないかと思っています。試合後、OISHI GYMサイドから再戦の要望があり、また先日はSNSで一貴からタイトルをかけるという発言、また龍心の再戦希望、そしてファンからも再戦を希望する声が非常に多くありました。ここはしっかり決着をつけたいという両者の気持ちを踏まえ、5Rのタイトル戦とさせていただきます」とこのタイトル戦が決まった経緯を説明した。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

挑戦者・塚本望夢の「詫び入れろ!」「金的蹴ってきたら蹴り返したるからな」に王者・松本天志はたじたじも「試合で黙らせる」【RISE WS】

2026.07.10Vol.Web Originalスポーツ
 RISEが7月10日、都内で会見を開き「RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO.2」(9月19日、東京・EBARA WAVE ARENAおおた)の第1弾カードとして3つのタイトル戦を発表した。  RISEフライ級では王者の松本天志(TARGET SHIBUYA)がランキング2位の塚本望夢(team Bonds)を相手に初防衛戦に臨む。  2人は2023年2月に「RISE NEW WARRIORS フライ級(-51.5kg)トーナメント」の決勝で対戦し、松本がKO勝ちし優勝。昨年11月に行われた「第4代RISEフライ級(-51.5kg)王座決定トーナメント」の1回戦では接戦の末、松本が判定勝ちし2連勝。松本は今年2月の王座決定戦で棚澤大空を破り、王座を獲得した。  塚本は今年4月に伊藤琉之助をわずか65秒でKOし再起を果たし、試合後のマイクでは「もうタイトルマッチでしょ」とタイトル挑戦と同時に「唯一無二の選手になりたい」とMMA挑戦とRIZIN参戦もアピールしていた。  この日の会見で塚本は「相手は格闘エリート。自分は中学校とかでうまいこといかへんことがあって、ちょっとグレたり、やんちゃな道に行ったりして道を踏み外してしまった時もあったんですけど、そういう僕が格闘エリートをしっかり倒すところを見せることで同世代や下の世代に勇気や希望を与えられると思ってるんで。まあ、しっかり倒して僕がベルトを獲るところをみんなに見といてもらいたい」と語った。

“悩める男”白鳥大珠がYURAを相手に防衛戦。不調の理由は“試合中の迷い”「あとは本当にやるだけ」と決意の出陣【RISE WS】

2026.07.10Vol.Web Originalスポーツ
 RISEが7月10日、都内で会見を開き「RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO.2」(9月19日、東京・EBARA WAVE ARENAおおた)の第1弾カードとして3つのタイトル戦を発表した。  RISEスーパーライト級(-65kg)では王者の白鳥大珠(TEAM TEPPEN)がランキング1位のYURA(DIATIGER GYM)を相手に初防衛戦に臨む。  白鳥は昨年3月に行われた「第5代スーパーライト級王座決定戦」で麻火佑太郎に逆転勝ちを収め王座を獲得。8月にはアンディ・ターランドにKO勝ちを収めるも、シード選手として参戦した11月の「GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(-65kg)STANDING TOURNAMENT」では笠原弘希に延長の末、判定負けを喫し脱落。再起戦となった今年3月のカピタン・ペッティンディーアカデミー戦でも延長の末、判定負けを喫し2連敗の崖っぷちに。5月の「GOAT」でのアンソニー・ヴェレイ戦で判定勝ちを収め、再起を果たした。  YURAは「GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(-65kg)STANDING TOURNAMENT」には1回戦から参戦。8月にコン・デシャンにKO勝ちを収め、次戦でチャド・コリンズと対戦の予定だったが、コリンズの負傷欠場で不戦勝。カード変更で伊藤澄哉とオープンフィンガーグローブマッチで対戦しKO勝ちを収めた。今年3月のベスト8ではRISEミドル級とライト級の元王者イ・ソンヒョンにKO勝ちを収め、6月の決勝ラウンドに進出。準決勝では原口健飛に判定負けを喫し、今回が再起戦となる。

ギタリストのMIYAVIが全国4都市巡るライブツアー 9月にはバースデーライブも

2026.07.10Vol.Web Original音楽
 ギタリストのMIYAVIが全国4都市を巡るライブツアー『MIYAVI JAPAN Circuit 2026 “SAMURAI 45 -Back to BASICS-“』を開催する。   ツアーは11月の名古屋公演を皮切りに、大阪、仙台、そしてクリスマスイブの東京まで、計4都市を巡る。チケット先行などは追って発表される。  本ツアーに先駆け、45歳の誕生日である9月14日にはZepp DiverCity(TOKYO)にて『MIYAVI Special Birthday Live 2026』を開催する。この日は、ツアーとは異なるスペシャルな1日としてファンと特別な時間を共有するという。ファンクラブでチケット先行受付を実施中。イープラスでのプレオーダー先行は8月4日から。  

EXILE NESMITHの『NES-FES.』が秋に番組イベント EXILE THE SECONDが出演

2026.07.10Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 EXILE NESMITHがVJを務める音楽番組『NES-FES.』(TKUテレビ熊本)の番組主催イベント『NES-FES. 〜EXILE THE SECOND Special〜』を10月11日に熊本城ホールで開催する。番組がイベントを主催するのは初めて。  NESMITHは熊本出身。熊本地震から10年の節目の年である今年、熊本県民にはさらなる復興へのパワーを熊本県外のファンへは熊本の今を感じてほしいというNESMITHの想いを乗せたイベントとして開催が決定、NESMITHがボーカルを務めるEXILE THE SECONDも出演が決まった。EXILE THE SECONDにとって熊本でのライブは今回が初となる。

麻布台ヒルズ「チームラボボーダレス」光の彫刻「Light Sculpture」再オープンで特別展

2026.07.10Vol.Web Original今日の東京イベント
 東京・麻布台ヒルズの「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス(チームラボボーダレス)」にて、光の彫刻作品「Light Sculpture – Flow」が再オープンを果たした。

W杯でがむしゃらに走り続けた前田大然が初の自叙伝「一番はサッカーをしている子どもたちに読んでもらいたい」

2026.07.10Vol.Web Originalスポーツ
 サッカーの「FIFAワールドカップ2026」(W杯北中米大会)に日本代表として出場した前田大然が7月10日、初の自叙伝「がむしゃら なぜ俺は、こんなに走るのか——。」(撮影・横山マサト/幻冬舎)のお渡し会を開催した。同書は5月に発売され、前田のW杯での活躍で重版がかかったという。  お渡し会の前に行われた囲み会見で前田は「大地君には“こんなのいらんやろ!”みたいなこと言われたんですが(笑)」と代表のチームメイトの鎌田大地とのやり取りを明かしたうえで「たくさんの人に読んでもらえたらうれしい。一番はサッカーをしている子どもたちに読んでもらいたい。どういうことが大事なのかとか、サッカーする上で何が大切かっていうことがこの本には書かれていると思うので。人それぞれ生き方っていうのは違いますけど、一つでも参考になればいいかなと思っています」と語った。  書籍のタイトルにあるように前線でとにかく走り続け、相手DFにプレッシャーを掛け続けるのが前田の真骨頂。その走り続けられる原動力については「僕自身、いろんな人生を送ってきた。その中でつまずいた時にたくさんの人が支えてくれたので、そういう“支えてくれた人のためにも”という思いで、W杯もそうでしたし、日々のチームでの戦いをしているので、そういった人に感謝したい」と周囲への感謝の気持ちを挙げた。そして「変わらずに、このままとにかくがむしゃらに戦いたい」と続けた。  また「がむしゃらに戦えたと思います」と自身のプレーを振り返りつつ「ただ、それだけでは世界との差は埋まらないと思うので、この“がむしゃら”というのを大事にしながら、もっともっと違うところを磨いていきたいなと思います」と改めて自身のブラッシュアップを誓った。

スウェーデン戦でゴールを決めた前田大然がW杯を振り返る「もっともっと個の力をつけなければ。がむしゃらだけでは世界との差は埋まらない」

相葉雅紀、自身が生き残ったのは「運が良かった」生存戦略は「ヘラヘラ過ごすこと(笑)」

2026.07.10Vol.Web Originalエンタメ
 タレントで俳優の相葉雅紀が7月10日、東京・上野の国立科学博物館にて特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」(7月11日〜10月12日)報道発表会に登壇した。  同展の公式ナビゲーターと音声ガイドを務める相葉は、約26年半の嵐の活動終了後初めて公の場に登場。ひと足先に会場を見学した感想を「人間もそうですが、やっぱり生き残るというのはものすごく大変なこと。その中で動物たちがさまざまな環境に適応しながら進化し、生き残っていくことを勉強させてもらうと、体の構造が違うので真似はできませんが、考え方などの部分は取り入れられるし、たくさんの刺激をもらいました」と明かした。  特に注目した展示は「アルゼンチンの700~800万年前の地層から発掘されたナマケモノ(ピラミオドンテリウム)。めちゃくちゃ大きかったです。でも、進化の過程で今のナマケモノの大きさになったということは、小さいほうが生き残りやすかったのかな、と。そういうことを考えるのが楽しいなと思いました」と相葉。

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