クリスマスにぴったり!絵本『しんじゅのこ』刊行記念展で「びわ湖真珠」加工会

2019.12.07 Vol.Web Original
 大人のための傑作絵本『BROOCH(ブローチ)』で知られるアートディレクターの渡邉良重が、小説家の福永信と共著で新作絵本『しんじゅのこ』(リトルモア)を刊行した。琵琶湖の固有種「池蝶貝」から生まれる淡水真珠「びわ湖真珠」をモチーフに、少女と真珠をめぐる物語を美しい絵本に仕上げている。通常版のほかに、絵本『しんじゅのこ』に本物の「びわ湖真珠」ひとつぶをパッケージし、箔押しオリジナルケースに入った〈完全限定版〉も同時に発売。  封入される真珠は核を入れず、すべて真珠層でできた「無核真珠」と呼ばれる貴重なもの。「びわ湖真珠」の代名詞で、琵琶湖の自然の中で6年の歳月をかけてひとつぶひとつぶ違う形に成長し、独特の美しさとやさしい輝きを放つ。

東京駅に新潟県&庄内エリアのご当地グルメが大集合!

2019.12.06 Vol.Web Original
 東京都・千代田区の東京駅改札内のエキナカ施設「グランスタ」をはじめとした商業施設8施設にて、新潟県および庄内エリアの食の魅力を発信するメニューフェア「日本海美食旅 in 東京駅」を開催。現在開催中の大型観光キャンペーン「新潟県・庄内エリア デスティネーションキャンペーン」を盛り上げるため、新潟県と庄内エリアの食材を使用したオリジナルメニュー21種類のほか、新潟県産の日本酒やクラフトビールなどが多数登場する。  鉄道会館担当者のおすすめは、ブランド黒毛和牛「村上牛」を使用したオリジナルメニューの数々。「村上牛」とは、新潟県内で飼育される黒毛和牛「にいがた和牛」のうち、村上市・関川村・胎内市で飼育されたA-4・B-4以上の等級の牛のこと。その希少性の高さから「幻の牛」ともいわれ、甘みがあってとろけるような味わいが特長だとか。

東京マラソンを走って盛り上げよう! 「東京マラソン1マイルズ2020」参加者募集

2019.12.05 Vol.Web Original
 一般財団法人東京マラソン財団は、東京マラソン2020(2020年3月1日開催)の前日の2月29日に「東京マラソン2020前夜祭」のひとつとして「東京マラソン1(ワン)マイルズ2020」を開催する。  1マイル(約1.6キロメートル)を本気で走るランニングイベント。会場は、明治神宮外苑軟式グラウンドに設置された国立競技場のサブトラックで、東京2020大会のウォームアップ予定地になっている。  種目と定員は「1マイルタイムトライアル」が350人、「4×400リレー」が7チーム、「4×1マイルリレー」が27チーム。参加対象となるのは「1マイルタイムトライアル」が中学生以上で1マイルを10分以内で完走できる人。「4×400リレー」は小学4~6年生4人で構成されたチーム、「4×1マイルリレー」は中学生以上の4人で構成されたチーム。参加料は「1マイルタイムトライアル」が4000円、「4×400リレー」は1チーム4000円、「4×1マイルリレー」は1チーム8000円。すべて税込。  マラソンとは違うスピード感や駆け引きなど、中距離走の面白さを発見できるイベントとなりそうだ。  申し込みは東京マラソン2020公式ウェブサイトでできる。申込期間は12月13日の10時から2020年1月17日の17時まで。

「デジタル・ハチ公」がお出迎え!新生「東急プラザ渋谷」グランドオープン

2019.12.05 Vol.Web Original
 東京・渋谷の渋谷駅西口エリアにある再開発ビル「渋谷フクラス」内に5日、商業施設「東急プラザ渋谷」がグランドオープンした。2015年に惜しまれつつ閉館した「東急プラザ渋谷」が4年ぶりに復活、渋谷に新たな歴史を刻み出す。「若者の街」と呼ばれる渋谷において、あえて「大人をたのしめる渋谷へ」をテーマに、さまざまなライフスタイルの提案を行う。

今年のクリスマスはジェルホルダーでワンランクアップ【Farming Event Report】

2019.12.02 Vol.725

Farming Garden in リソル生命の森 イベントリポート

 都市生活者が農業を楽しみながら実践するファーミングプロジェクト。台風や大雨被害の影響で9月から開催できなかったファーミングイベントだったが、満を持して12月1日、千葉・リソル生命の森内のエバーグリーンホースガーデンで行われた。

【インタビュー】小芝風花「東京で大地震が起こる、その本当の“怖さ”を感じました」

2019.11.30 Vol.Web Original
 NHKでは12月1日から8日まで“体感 首都直下地震ウイーク”と題して、さまざまな番組が参加し「自分のこと」としての防災・減災の大切さを訴える。その中でNHKスペシャル計7本を集中編成。12月2日から4夜連続で放送されるドラマ『パラレル東京』で主人公の新人アナウンサーを演じた小芝風花が、首都直下地震を“体感”し、困難の中で得たものとは。

ドラえもんワールドで遊べる!世界初の公式ショップ「ドラえもん未来デパート」

2019.11.29 Vol.Web Original
 2020年に生誕50周年を迎える藤子・F・不二雄の人気漫画『ドラえもん』の世界初の公式ショップ「ドラえもん未来デパート」が12月1日、お台場のダイバーシティ東京プラザにオープンする。50年の歴史の中で初めてとなるオフィシャルショップの内覧会が29日に行われ、ここでしか体験できない「ドラえもんワールド」の全貌を明かした。

ぷりぷりの生牡蠣が楽しめる!銀座で「オイスターバー in TAU」開催/11月29日(金)の東京イベント

2019.11.29 Vol.Web Original
 牡蠣といえば冬の季語。旬の牡蠣を生食で楽しめるシーズンは11〜4月といわれている。そんな美味しい生牡蠣を楽しめる期間限定イベント「オイスターバー in TAU」が、銀座の広島ふるさとショップ「ひろしまブランドショップ TAU」にて行われている。2012年にショップがオープンしてから今年で8回目を数える人気イベントだ。  広島県は日本最大の牡蠣の産地で、2017年の全国の牡蠣総生産量2万9846トン(むき身)のうち、実に1万8708トンを広島県が占めている。つまり62.7%は広島県産なのだ。広島県産の牡蠣の特長は、一般的に殻が小さいけれど身が大きくぷりっとして、濃厚で滋味あふれる味わいと磯の香り。「オイスターバー in TAU」第3弾、第4弾では期間中に3種類の生牡蠣を提供している。

「失敗を糧にできる」若者を育むために日本の社会ができることとは

2019.11.29 Vol.Web Original
「2020年以降の日本の活性化」をテーマに世代や業界を越えて有識者らが集う、東京2020公認プログラム『BEYOND 2020 NEXT Forum -日本を元気に! JAPAN MOVE UP!-』プロジェクトの第4回フォーラムが27日、都内にて開催。  第1部「ピースコミュニケーション -分断をまたぐ架け橋-」に続く第2部では「失敗を糧にする人材の育成 -未来を創る若者たちへ-」と題して、さまざまに入り組む社会にあって未来を担う若者は、どういう思考を備えるべきかを、指導の現場に立つ3人が語り合った。登壇者は、慶應義塾大学、東京大学教授の鈴木寛氏、バブソン大学准教授・山川恭弘氏、フリーアナウンサー、成城大学非常勤講師の永井美奈子氏。ファシリテーターは、早稲田大学グローバル科学知融合研究所所長、早稲田大学理工学術院教授の朝日透教授。

木村文乃「天国に来たみたい」渋谷の人気イルミ「青の洞窟」スタート

2019.11.29 Vol.Web Original
 木村文乃が28日、都内で行われたイルミネーションイベント「青の洞窟 SHIBUYA」の点灯式に登壇、鐘を鳴らしてイルミネーションを点灯すると「渋谷にとても温かくなれるパワースポットのような場所ができたと思う。ぜひ、温まりに来て」と、呼びかけた。

小松菜奈、今年も「オッケー、グーグル」で表参道のイルミを点灯

2019.11.28 Vol.Web Original
 小松菜奈が28日、「表参道イルミネーション2019」の点灯式にプレゼンターとして登壇した。

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