【インタビュー】イケてる男子がガチトーク「イケダンMAX」新体制で放送中

2019.06.12 Vol.719
 TOKYO MXで毎週木曜日に好評放送中の「イケダンMAX」。これまでレギュラー出演していた、真田佑馬、諸星翔希、森田美勇人、萩谷慧悟、阿部顕嵐、長妻怜央に安井謙太郎が加わり、6月6日から7人体制の放送がスタートした。「イケダン~」は、イケてる男子が単なる「イケメン」ではなく、世のため、人のためになる事を各自がプレゼンして実践していく番組。今回の座談では、これまで安井が見てきた6人の様子と、ひとりに対して6人が語る“褒め”と〝ダメ出し”をガチトーク。今後の展望についても、番組同様のにぎやかMAXで7人が語った。

【インタビュー】柳楽優弥×川栄李奈 映画『泣くな赤鬼』2度目の夫婦役は“強い絆”で運命を乗り越える!

2019.06.10 Vol.719
 ベストセラー作家・重松清作品の中でも、最も泣ける“せんせいと生徒”の物語を『キセキ-あの日のソビト-』の兼重淳監督が映画化。元熱血教師“赤鬼先生”との再会を機に、つらい運命に向き合おうとする青年“ゴルゴ”を演じた柳楽優弥と、ゴルゴを支える妻役・川栄李奈が、主演・堤真一自らも見て泣いたという本作の見どころ、そして自身の“師”への思いを語る!

【インタビュー】芦田愛菜×石橋陽彩 話題の2人が初共演!14歳が出会ったかけがえのない夏

2019.06.03 Vol.718
 幻想的な海の世界と生命の神秘を描いた映画『海獣の子供』が、6月7日に全国公開される。数々の映画やドラマで幅広く活躍する女優・芦田愛菜と『リメンバー・ミー』のミゲル役で一躍注目を浴びた石橋陽彩。話題の2人が14歳の同世代初共演を果たした。

【インタビュー】BALLISTIK BOYZが切り開く、新しいエンターテインメント

2019.05.27 Vol.Web Original
いよいよ彼らがデビューした。BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE(バリスティック・ボーイズ・フロム・エグザイル・トライブ)が22日、セルフタイトルのアルバム『BALLISTIK BOYZ』をリリースし、メジャーデビューを果した。メンバー全員がマイクを持って歌い、踊り、宙を舞う。個性的な複数のグループからなるEXILE TRIBEのなかでもフレッシュな存在だ。デビューを目前に控えた、7人にインタビューした。

【インタビュー】Dream Shizuka、初めてのソロ作で示した「自分を作る4つの要素」

2019.05.23 Vol.Web Original
 Dream Shizukaがソロとして初めてのシングル『4 FEELS.』をリリースした。ソロアーティストとして初めて世に送り出す作品に彼女が込めた思いを聞いた。

【インタビュー】池田エライザ × 清水尋也  今度は「撮ったら」呪われる…! 『リング』シリーズ最新作『貞子』

2019.05.20 Vol.web Original
 1998年に第1作『リング』が公開されて以来、日本のみならず海外の映画ファンをも恐怖に突き落としジャパニーズホラーブームを生んだ中田秀夫監督が14年ぶりにシリーズに帰還。“見たら呪われる”から“撮ったら呪われる”へ…。貞子の呪いに巻き込まれていく姉弟を軸に、恐怖の原点・貞子の真実が描かれる! 呪いに巻き込まれる姉弟を演じた池田エライザと清水尋也が、先日“世界が尊敬する日本人100”に選出されるなど、登場から20年が経っても恐怖を拡散し続ける貞子について語る。

熊谷俊人千葉市長 東京2020オリンピック・パラリンピックを応援

2019.05.18 Vol.web Original
 いよいよ残り500日を切った東京2020オリンピック・パラリンピック。千葉市内の会場でも7つの競技が行われるため、その準備が着々と進行中。熊谷俊人千葉市長が、同大会へ向けて取り組んでいる事、そしてその後の千葉市のビジョンについて語る。

【インタビュー】EXILE SHOKICHI、最新作『1114』で「出し切った」

2019.05.14 Vol.Web Original
EXILE SHOKICHIが15日、ニューアルバム『1114(イレブンフォーティーン)』を15日にリリースする。最新作は常にキャリアハイと胸を張るが、本作はこれまでのどの作品よりも満足がいっているといい……。

瀧川英次『警視庁捜査資料管理室』シーズン2でも妄想&一人語りは止まらない!?

2019.05.13 Vol.718
 昨秋、BSでの放送ながら大きな話題を呼んだドラマ『警視庁捜査資料管理室(仮)』(BSフジ)のセカンドシーズンである『警視庁捜査資料管理室』が現在放送中だ(毎週月曜)。1人の俳優が延々と1人で台詞をしゃべり続けるという異例のスタイルのこのドラマ、今回も主人公の明石幸男を演じるのはもちろんシーズン1に続き瀧川英次。その瀧川に今回のドラマ、そして最近の活動について話を聞いた。

水谷豊監督『轢き逃げ 最高の最悪な日』中山麻聖 × 石田法嗣インタビュー

2019.05.12 Vol.718
 結婚式を目前に控えたエリート青年とその親友が若い女性をひき逃げしてしまう事件を軸に、関わる人々の葛藤を見つめ、人間の底知れなさをあぶりだしていくヒューマンサスペンス。脚本・監督は俳優として監督としてゆるぎない評価を得る水谷豊。その水谷監督に見いだされた中山麻聖と石田法嗣が監督とともに乗り越えた難役を振り返る。

仏俳優ロマン・デュリスが演じる“ダメパパ”に共感『パパは奮闘中!』

2019.04.29 Vol.717
 一家の大黒柱として仕事に打ち込んでいたら、何の前ぶれも無く妻が幼い子供2人を残して失跡。探そうにも職場や親類以外に心当たりは思い浮かばず、慣れない子供たちの世話にも悪戦苦闘。そんなフランスの“パパ”の姿に共感せずにはいられない! 主人公オリヴィエ役にはセドリック・クラピッシュ監督の『スパニッシュ・アパートメント』“青春三部作”で主演を務めフランスを代表する俳優となったロマン・デュリス。本作では「非常に有望な人物」と絶賛する新鋭ギヨーム・セネズ監督作『パパは奮闘中!』で“ダメパパ”を好演。家のことは妻ローラにまかせっきりでローラの異変にまったく気づいていなかったオリヴィエ。もし自分だったら“予兆”に気づいていた? 「どうかな。僕は筋書きも最初から分かってしまっているし(笑)。ただ僕自身はオリヴィエを嫌なヤツとして演じるつもりはまったくなくてニュートラルに演じていました。夫婦の仲が常に調和がとれているなんてことはないし、他の人には分からないミステリアスな部分もあるものです」  フランスの夫婦は愛情も問題もオープンに話し合い、2人きりの時間もちゃんと持つ…そんなイメージを抱いている日本人は多いけれど。 「確かにフランスの夫婦関係はオープンなほうだと思うけど、だからといって摩擦がないわけではありませんからね。だから本作のオリヴィエたちの姿はとても自然なことだしリアルだと思う。妻の失跡とか、夫が妻に捨てられて子どもたちと残される、というのは一般的な要素ではないけれど、描かれていることはどの国の人であれ共感できる部分があるのでは、と思います」

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