もうひとつのラグビーW杯が明日開幕!キャプテン池「スコットランド戦で熱いもの感じた」

2019.10.15 Vol.Web original
 もうひとつのラグビーW杯が始まる。「車いすラグビーワールドチャレンジ2019」が16日から開催されるのを前に15日、東京体育館で記者会見が行われ、各国のキャプテンが出席した。 「車いすラグビーワールドチャレンジ2019」は、来年に控えた東京2020パラリンピックに先駆けて日本で開催される初の大規模な国際大会で、世界のトップクラス8ヵ国であるオーストラリア、日本、アメリカ、イギリス、カナダ、フランス、ニュージーランド、ブラジルが集結し、車いすラグビーの世界一を決める。現在開催中のラグビーW杯と車いすラグビーの国際大会が同時期に開催されるのは世界初の試みで、日本国内での認知拡大が期待される。

中邑真輔がフレアー軍で対抗戦に出場決定【10・31 WWEクラウン・ジュエル】

2019.10.15 Vol.Web Original

ロリンズvsワイアット、フューリーvsストローマン、レスナーvsヴェラスケスも決定

 WWEのIC王者・中邑真輔がPPV「クラウン・ジュエル」(現地時間10月31日、サウジアラビア・リヤド/キング・ファハド国際スタジアム)で行われるハルク・ホーガンvsリック・フレアーのチーム対抗5対5タッグ戦に出場することが決定した。 「ロウ」(米国現地時間10月14日、コロラド州デンバー/ペプシ・センター)で中邑とボビー・ラシュリーのチーム・フレアー加入とリコシェのチーム・ホーガン加入が発表された。  これでチーム・フレアーはキャプテンのランディ・オートンとキング・コービンを加えたメンバー4人が決定し、チーム・ホーガンはキャプテンのセス・ロリンズとルセフに加えたメンバー3人が決定した。  また「クラウン・ジュエル」では新たにThe OCやニュー・デイらが出場するタッグチーム・ターモイル戦、セス・ロリンズと“ザ・フィーンド”ブレイ・ワイアットが激突するエニウェアフォール形式ユニバーサル王座戦も決定。元ボクシング・ヘビー級王者タイソン・フューリーvs“巨獣”ブラウン・ストローマン、WWE王者ブロック・レスナーvs元UFCヘビー級王者ケイン・ヴェラスケスの遺恨戦など多くのビッグマッチが開催される。

カブキ・ウォリアーズが難敵ナタリア&レイシーを撃破【10・14 WWE】

2019.10.15 Vol.Web Original

堂々メインに登場

 WWE「ロウ」(米国現地時間10月14日、コロラド州デンバー/ペプシ・センター)のメインでアスカとカイリ・セインのWWE女子タッグ王者カブキ・ウォリアーズがナタリア&レイシー・エバンスと対戦した。  試合序盤、カイリは裏拳からネックブリーカーをレイシーに決めると、アスカもバリケードにレイシーを叩き付けて試合を優勢に進めた。  一時はアスカがナタリアのシャープシューターに捕まって苦戦するも、カイリがカットに入ってピンチを脱するとアスカはヒップアタックからオクトパス・ホールドをナタリアに決めて反撃。

中邑真輔はスマックダウン、カブキ・ウォリアーズはロウが指名【WWEドラフト】

2019.10.15 Vol.Web Original

選択順をかけてロリンズとレインズが対戦もワイアットが乱入

 WWEの2大ブランド「ロウ」と「スマックダウン」に選手を振り分ける「WWEドラフト」が10月11日(現地時間)にネバダ州ラスベガスのT-モバイル・アリーナで開催された「スマックダウン」から始まった。  今回は70名以上のスーパースターが参加。スマックダウンは2時間番組でロウは3時間番組なことから、スマックダウンが2名選択するごとにロウは3名選択するシステム。またタッグチームは1つ(1人)の選択とみなされるが、2人のうち1人だけを選択することも可能となっている。 「スマックダウン」(11日)のオープニングでは選択順をかけてロウを代表するセス・ロリンズとスマックダウンを代表するローマン・レインズが対戦した。ハイレベルな攻防を展開した2人だったが、突如、会場が暗転すると“ザ・フィーンド”ブレイ・ワイアットがロリンズを襲撃してリングの中に引きずり込んでしまう。ロリンズは何とか這い上がってきたものの、試合はロリンズの反則勝ちとなってWWEドラフトの選択順はロウが先行となった。

不可思が移籍後初勝利をKOで飾る【10・13 K-1 KRUSH】

2019.10.14 Vol.Web Original

計3度のダウンを奪う

「K-1 KRUSH FIGHT.106」(10月13日、東京・後楽園ホール)に6月のK-1両国大会でK-1初参戦を果たした不可思が出場。堀井翼と対戦し、3R3分0秒でKO勝ちを収めた。  不可思はその6月の試合ではKRUSHスーパー・ライト級の元王者・佐々木大蔵と対戦し、出血によるドクターストップでTKO負けを喫している。  実績的に大きく上回る不可思は開始1分早々に右ストレート1発でダウンを奪う。  なおもパンチの連打で追い込む不可思。堀井はぐらつきながらも必死に立ち続け、1Rを終了。  2Rも不可思の的確なパンチが堀井の顔面を襲う。しかし堀井も時折放つ自称“ラッキーパンチ”が不可思の顔面を襲う場面も作り、反撃を見せる。

高梨がムエタイの強豪相手に薄氷の初防衛【10・13 K-1 KRUSH】

2019.10.14 Vol.Web Original

挑戦者は17歳にして73戦の難敵

「K-1 KRUSH FIGHT.106」(10月13日、東京・後楽園ホール)のメインで行われた「K-1 KRUSH FIGHT女子アトム級タイトルマッチ」で高梨knuckle美穂が初防衛戦に臨んだ。  挑戦者のパヤーフォン・アユタヤファイトジムは17歳にして73戦60勝(9KO)12敗1分の戦績を誇り、日本でもLittle Tiger、COMACHIに勝利を収めている強豪。COMACHIとは「WPMF世界女子ピン級王座決定戦」で対戦し、判定勝ちを収め王座を獲得している。  パヤーフォンは1Rから左右のミドルの連打からパンチの連打で高梨をコーナーに追い込むなど積極的に仕掛けていく。  面食らった高梨だったが持ち前の重いパンチで反撃。しかしパヤーフォンの独特のミドルに手を焼き、パヤーフォンにペースを握られてしまう。

ライトヘビー級王者ンサンがヘビー級王者ベラを2RKOで下し王座を防衛【10・13 ONE】

2019.10.14 Vol.Web Original

パワーの差をテクニックと根性で凌駕

「ONE: CENTURY 世紀」(10月13日、東京・両国国技館)のメーンで行われた「ライトヘビー級タイトルマッチ」で王者アウンラ・ンサンにヘビー級王者のブランドン・ベラが挑戦。ンサンが2RKO勝ちで王座を防衛した。  1Rからベラが重い左ミドルと首相撲からのヒザでンサンを追い込んでいくが、ンサンはローで下から崩しに行く。  パンチの打ち合いになっても一歩も引かないンサン。ベラの連打にヒヤリとする場面もあったが、パンチを打ち返し、ペースは握らせない。  2Rにはンサンがバランスを崩し倒れた場面もあったが、ベラは追わず、スタンドでの決着を要求する。

フェルナンデスがベリンゴン破りバンタム級王座防衛【10・13 ONE】

2019.10.14 Vol.Web Original

スリーパーホールドで一本勝ち

「ONE: CENTURY 世紀」(10月13日、東京・両国国技館)で行われた「ONEバンタム級タイトルマッチ」でビビアーノ・フェルナンデスがケビン・ベリンゴンを破り防衛を果たした。  フェルナンデスとベリンゴンは4度目の対決となる。1勝1敗で迎えた今年3月の対戦はベリンゴンの後頭部へのヒジ打ちによる反則裁定。今回は決着戦ともいえる一戦となった。  1R、フェルナンデスがパンチのフェイントから鮮やかなタックルを決めテイクダウンに成功。ケージ際で上を取ってハーフガードからこつこつとパンチを当てていく。  2Rもフェルナンデスが片足タックルでケージにベリンゴンを押し付け、引き倒してテイクダウンに成功。ハーフポジションを取る。  ここからバックを取って背に乗ると4の字ロックをがっちりと極め体を裏返し、スリーパーの体勢に。一気に絞め上げるとベリンゴンはたまらずタップ。  フェルナンデスが王座防衛を果たした。

修斗vsパンクラス 王者同士の対抗戦は2勝2敗【10・13 ONE】

2019.10.14 Vol.Web Original

ライト級の久米が判定勝ちでパンクラス先勝

 ONE Championshipの2回目の日本大会「ONE: CENTURY 世紀」(10月13日、東京・両国国技館)で「修斗vsパンクラス 全面対抗戦」が行われ、4階級の王者対決が実現した。  今回行われたのはライト級の松本光史vs久米鷹介、ウェルター級のエルナニ・ペルペトゥオvs手塚裕之、バンタム級の佐藤将光vsハファエル・シウバ、ストロー級の猿田洋祐Vvs北方大地。  ライト級ではパンクラスの久米が松本を判定で下した。  試合はグラウンドでの攻防がメインとなる。1Rは終盤にグラウンドで久米がバックを制してスリーパーを狙うが、松本は腕を取って防御。久米は続いて左腕を取って腕十字を狙うがここも松本がしのいでゴング。  2Rになると松本が反撃。バックを奪い、逆にスリーパーを狙う。久米はしのぎながら、背中越しのパンチで反撃を見せる。  松本がペースを取り返したかに思えたが、久米は3Rはタックルからテイクダウンに成功するとヒザを松本の顔面に打ち込んでいく。松本は下から首を抱え防御するが背中を向けてしまい久米がバックを取ってスリーパーを狙う。松本はわきに腕抱えガードも、久米はバックからパンチをコツコツと当て、ヒジも打ち込んでいく。松本が亀になったところで久米が背中に乗る。落とそうとする松本だったが久米は落ちず首を狙いに行く。ここも松本がしのぎ切り、試合終了のゴング。  判定となったが1、3Rを有利に進めた久米が3-0で勝利を収め、パンクラスが先勝した。

青木真也が約5か月ぶりの復帰戦で秒殺一本勝ち【10・13 ONE】

2019.10.14 Vol.Web Original

相手に何もさせずダースチョークで一本勝ち

「ONE: CENTURY 世紀」(10月13日、東京・両国国技館)で前フェザー級王者の青木真也が約5カ月ぶりの再起戦に臨んだ。  青木は今年3月の日本大会でエドワルド・フォラヤンを破り王座に返り咲いたものの、5月の防衛戦でクリスチャン・リーに敗れ、王座陥落。それ以来の試合となった。  対戦相手はフェザー級から階級を上げてきたホノリオ・バナリオ。かつて日本の大石幸史ともタイトルをかけて戦ったことがある選手。  1Rのゴングが鳴ると青木がすぐに組み付き、ケージに押し込むと足技でテイクダウンにいくがバナリオはケージを背に耐え、テイクダウンを許さない。しかし青木はなおもすくい投げ気味にバナリオのバランスを崩しテイクダウンに成功するとダースチョークで1R54秒、秒殺勝ちした。

パワハラ認定の湘南監督が退任

2019.10.13 Vol.723

 Jリーグは10月4日、J1湘南の曺貴裁(チョウ・キジェ)監督(50)のパワハラ行為を複数認定し、5試合の公式戦資格停止と譴責処分を科した。認識しながら改善を怠ったとして湘南には制裁金200万円と譴責処分を下した。  7月に日本サッカー協会の「暴力等根絶相談窓口」に匿名で通報があり、リーグが弁護士による調査チームを立ち上げ関係者約60人へ事実確認していた。クラブにおけるパワハラ行為をリーグ主導で調査し、裁定を下した初のケース。  報告書によると、曺監督はボール拾いなどを行っていたスタッフに「お前の代わりなんていくらでもいる」と強い口調で叱責したり、コーチの胸ぐらをつかんで壁に押し付けたりした。  曺監督は疑惑発覚後の8月13日から指導を控え、5試合の指揮を自粛。湘南は8日、曺監督の退任を発表した。

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