髪を結う フェンシング西岡詩穂【アフロスポーツ プロの瞬撮】

2020.09.30 Vol.web original
 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

“レジェンドキラー”オートンがレジェンドたちをパイプ椅子で闇討ち【WWE】

2020.09.29 Vol.Web Original

オープニングではレジェンドたちがマッキンタイアを祝福

 WWE「ロウ」(日本時間9月29日配信、フロリダ州オーランド/アムウェイ・センター「WWEサンダードーム」)で“レジェンドキラー”ランディ・オートンがWWEレジェンドたちをパイプ椅子で闇討ちした。  前日のPPV「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」でオートンに報復したWWEレジェンドのリック・フレアー、ビッグ・ショー、クリスチャン、ショーン・マイケルズが王者ドリュー・マッキンタイアとロウ・オープニングに登場すると、マッキンタイアはレジェンドたちのサポートに感謝を示して王座防衛を誇った。

“女帝”アスカがゼリーナ相手に2日連続の王座防衛【WWE】

2020.09.29 Vol.Web Original

最後は必殺のアスカロック

 WWE「ロウ」(日本時間9月29日配信、フロリダ州オーランド/アムウェイ・センター「WWEサンダードーム」)で“明日の女帝”こと王者アスカが前日のPPV「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」の再戦となるロウ女子王座戦でゼリーナ・ベガと再び激突した。  試合前からアスカは「お前が私に負ける準備ができてるといいがな」とゼリーナを挑発すると試合では序盤からアーム・バーを決めて攻め込んだ。さらにゼリーナのビンタを食らったアスカは表情を一変させて強烈なポップアップ・ニー・ストライクを叩き込むと、串刺しヒップアタックやジャーマン・スープレックス、スライディング・ニーと怒涛の連続攻撃。  一方のゼリーナも昨日の試合でダメージが残るアスカの左腕をアームロックで締め上げるとバックスタバーからムーンサルトを狙ったが、逆にアスカがゼリーナをアスカロックで捕まえてタップ勝ち。アスカはゼリーナ相手に2日連続で王座防衛に成功した。

“忍者”戸澤陽がグラックの裏切りで24/7王座奪還ならず【WWE】

2020.09.29 Vol.Web Original

最後はRトゥルースが王座防衛

 WWE「ロウ」(日本時間9月29日配信、フロリダ州オーランド/アムウェイ・センター「WWEサンダードーム」)で“忍者”戸澤陽が王者Rトゥルース、ドリュー・グラックを相手にトリプルスレット24/7王座戦で激突した。  バックステージで王座の奪い合いを展開した3人だったが、試合では戸澤とグラックが共闘。序盤から戸澤とグラックがRトゥルースに襲い掛かるとターンバックルに叩きつけて攻め込んだ。その後はRトゥルースがフォールの取り合いでもめる戸澤とグラックにクローズラインを放つと2人もスープレックスで反撃。しかし、グラックが突如裏切って戸澤を攻撃すると、捕まえたRトゥルースを必殺のグロックで締め上げたる。しかしここで戸澤が放ったダイビングセントーンがグラックにヒットし、辛うじてこれを回避したRトゥルースが戸澤にフェイスバスター、グラックにアティテュード・アジャストメントを決めて3カウント。戸澤は王座奪還ならず、Rトゥルースが王座防衛に成功した。

ぱんちゃん璃奈がRIZIN出場アピール。踏みつけありの過激ルールにも意欲【REBELS.67】

2020.09.29 Vol.Web Original

王座戴冠後の初戦でMARIと対戦

「REBELS.67」(11月8日、東京・後楽園ホール)のカード発表会見が9月28日、東京都内で開催された。  先日、カードが発表されていたREBELS-BLACK 女子46kg級王者・ぱんちゃん璃奈(STRUGGLE)も登壇し、対戦が決まった元ミネルヴァ・ピン級王者MARI(ナックルズGYM)についてコメントした。  ぱんちゃんは8月30日の「REBELS.65」で王座を獲得したばかりなのだが、本人の「すぐに試合がしたい」という意向もあり、今回の出場となった。  ぱんちゃんは「今、女子格闘技が盛り上がってきているので、私は正直REBELSにライバルという選手はいないんですが自分らしく盛り上げていこうと思っています。私も年末、RIZIN出場を狙っているので、MARI選手に差をつけて勝ってアピールしたい」と、RIZINの大晦日大会出場をアピールした。

トーナメント準決勝は小笠原瑛作vs宮元、小笠原裕典vs KING強介【REBELS.67】

2020.09.29 Vol.Web Original

REBELS-RED 55.5kg級王座決定トーナメント

「REBELS.67」(11月8日、東京・後楽園ホール)のカード発表会見が9月28日、東京都内で開催された。  会見では「REBELS-RED 55.5kg級王座決定トーナメント」の決勝トーナメントの組み合わせ抽選会が行われた。  準決勝に勝ち残ったのはISKA K-1ルール世界バンタム級王者・小笠原瑛作、元INNOVATIONフェザー級王者・宮元啓介、元WBCムエタイ日本統一スーパーバンタム級王者・小笠原裕典(クロスポイント吉祥寺)、元REBELS-MUAYTHAIスーパーバンタム級王者・KING強介(team fightbull)の4人。  この日の抽選会はKING強介が欠席。小笠原兄弟が同門のため、宮元が小笠原兄弟のパネルが入った2つの封筒を選ぶ形で行われ、宮元が引いたのは瑛作。  準決勝は小笠原瑛作vs宮元、小笠原裕典vsKING強介の組み合わせとなった。

前K-1プロデューサーの宮田充氏がKNOCK OUTとREBELSの新プロデューサーに電撃就任

2020.09.29 Vol.Web Original

辞任の山口元気氏は代表として活動

 前K-1プロデューサーの宮田充氏がKNOCK OUTとREBELSのプロデューサーに就任することが9月28日、発表された。  この日、「REBELS.67」(11月8日、東京・後楽園ホール)のカード発表会見が東京都内で開催され、その最後に両大会のプロデューサーである山口元気氏が辞任を発表。そして次期プロデューサーに10月1日から宮田氏が就任することを発表した。  山口氏は「REBELSは今年で10周年を迎えました。いろいろな変化とともに時代の流れに応じて変化をして続いてきた団体だと思っています。ここで格闘技業界の中で生き残るために、僕もひとつの決断をしました。さらなる発展を考えてREBELSとKNOCK OUTのプロデューサーを辞任いたします。これは発展的なこと。よりREBELS、KNOCK OUTが選手の方々に上がりたいと思ってもらえるリングにするために新しいプロデューサーを迎えて、僕はREBELS KNOCK OUT実行委員会の中に残り、バックアップするということになりました」などと自らの辞任を発表した。  山口氏はREBELSとKNOCK OUTの運営会社の代表取締役を務めていることから今後はREBELS、KNOCK OUT代表という肩書で両イベントと宮田氏を支えていくこととなる。

レインズがタオル投入によりジェイとの従兄弟対決を制して王座防衛【WWE】

2020.09.28 Vol.Web Original

「俺をチーフと呼べ」と馬乗りになって顔面殴打

 WWE「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」(日本時間9月28日配信、フロリダ州オーランド/アムウェイ・センター「WWEサンダードーム」)でユニバーサル王者のローマン・レインズ(withポール・ヘイマン)とジェイ・ウーソが従兄弟対決となるユニバーサル王座戦で激突した。  序盤、レインズはクローズラインからジェイを解説席に叩きつけると、カウンターのスーパーマンパンチでジェイをねじ伏せたが、反撃を狙うジェイも何とかレインズをポストに叩きつけるとトペ・スイシーダ2連打からクロスボディーやスーパーキックを叩き込んで意地のぶつけ合いを展開する。  続けてジェイがスーパーキックからフロッグスプラッシュを決めてフォールすると、レインズがカウント2で腕を上げてジェイにローブロー攻撃。不敵に笑ったレインズはダメージを負ったジェイにスピアー2発を叩き込むと「俺をチーフと呼べ」と要求しながら馬乗りになってジェイの顔面を強打。この非情な攻撃にたまらず登場した双子の兄ジミー・ウーソがジェイの意思に反してタオルを投入。レインズはジェイとの従兄弟対決を制し、ブーイングを浴びながらも王座防衛に成功した。

マッキンタイアがレジェンドの逆襲&キック・トゥ・ザ・スカル弾でオートンを病院送り【WWE】

2020.09.28 Vol.Web Original

ビッグ・ショー、ショーン・マイケルズらがマッキンタイアに加勢

 WWE「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」(日本時間9月28日配信、フロリダ州オーランド/アムウェイ・センター「WWEサンダードーム」)でWWE王者のドリュー・マッキンタイアが“レジェンドキラー”ランディ・オートンとWWE王座アンビュランス戦(救急車戦)で激突した。試合ではレジェンドたちがオートンに逆襲してマッキンタイアが王座防衛に成功した。  序盤、オートンがエレベイテッドDDTをマッキンタイアに決めて攻め込むと、突如現れたレジェンドのビッグ・ショーがオートンにチョーク・スラム、さらに息を吹き返したマッキンタイアもバリケードや救急車にオートンを叩きつけて反撃した。続けてバックステージの攻防ではレジェンドのクリスチャンがオートンを襲撃すると、救急車ルーフでの攻防ではショーン・マイケルズがオートンにスウィート・チン・ミュージックを炸裂。

“女帝”アスカがロウ女子王座防衛&サプライズのSD女子王座挑戦【WWE】

2020.09.28 Vol.Web Original

まずはゼリーナにタップ勝ち

 WWE「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」(日本時間9月28日配信、フロリダ州オーランド/アムウェイ・センター「WWEサンダードーム」)で“明日の女帝”ことロウ女子王者のアスカがゼリーナ・ベガを挑戦者に迎えた王座戦とサプライズでベイリーのスマックダウン女子王座にも挑戦した。  ロウ女子王座戦では序盤、アスカはショルダータックスからアーム・バーでゼリーナを捕まえると、続けてスピンキック、ヒップアタックと攻撃の手を緩めず試合を優勢に進めた。しかし、ゼリーナが油断したアスカを鉄製ステップに叩きつけるとアスカの左腕を集中攻撃。さらにゼリーナはハリケーン・ラナや串刺しのダブル・ニーを叩き込んで反撃したが、最後はアスカがアスカロックでゼリーナを捕まえてタップ勝ち。アスカが王座防衛に成功すると王座ベルトを掲げて王者としての実力をアピールした。

中邑&セザーロが連携キンシャサ弾で王座防衛に成功【WWE】

2020.09.28 Vol.Web Original

抗争中のルチャ・ハウス・パーティに完勝

 WWE「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」(日本時間9月28日配信、フロリダ州オーランド/アムウェイ・センター「WWEサンダードーム」)のキックオフショーで、王者・中邑真輔&セザーロが抗争中のルチャ・ハウス・パーティのカリスト&リンセ・ドラド(withグラン・メタリック)とスマックダウンタッグ王座戦で激突した。  試合前からチャンピオンラウンジでシャンパン片手に余裕を見せた中邑&セザーロはドラドをコーナーに追い詰めて捕まえると中邑がニー・ドロップ、セザーロがビッグブーツやアッパーカットを放って攻め込んだ。  一方のルチャ・ハウス・パーティも交代したカリストがクロスボディーやDDTで反撃すると、カリスト&ドラドが連携したDDTやムーンサルト3連打をセザーロに決めるもカウント2。ルチャ・ハウス・パーティのチームワークに苦戦する中邑&セザーロだったが、中邑がリバースパワースラムでドラドをバリケード外に投げ飛ばすと最後はセザーロのジャイアントスイングから中邑がキンシャサを叩き込む連携技でカリストを沈めて3カウント。ルチャ・ハウス・パーティとの2度目の王座戦でも防衛に成功した中邑&セザーロはベルトを掲げて王者としての実力をアピールした。

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