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髙田延彦 うどん談義がいつの間にか故アンドレのエピソードに

2020.12.04 Vol.Web Original

YouTubeチャンネルの第6回はまさかの“食ネタ”

 元総合格闘家で現在、RIZINのキャプテンを務める髙田延彦のYouTubeチャンネルの第6回が12月4日に配信された。  これまでは1997年10月11日に行われた「PRIDE.1」でのヒクソン・グレイシー戦当日の自らの回顧や“プロレスラー髙田延彦”誕生秘話といった自らのキャリアについての話が多かったのだが、今回はまさかの“食ネタ”。 “本当は教えたくない店”のいきつけのうどん店で好物のごぼう天うどんに舌鼓を打ちながら、うどん談義を展開したかと思いきや、いつの間にかプロレスラー時代の食の話に。  そして故アンドレ・ザ・ジャイアントの食とお酒にまつわる話から、「アンドレからはドラゴンボールのような波動を感じた。ひと振りで吹っ飛ばされそうで近寄らなかった」という若手目線の話やアンドレのトレーニング風景などさまざまな驚がくのエピソードが語られた。  次回は酒豪伝説に事欠かない髙田の「お酒にまつわるお話」になるという。

東京2020の追加経費は合計2940億円。IOCが7.5%のロイヤリティーを放棄

2020.12.04 Vol.Web Original

新型コロナ対策には960億円

 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の追加経費の負担に関して、12月4日、東京2020組織委員会、東京都、国の代表による三者会談が行われ、組織委の森喜朗会長、東京都の小池百合子知事、 橋本聖子東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当大臣が出席した。  東京2020大会の予算については昨年12月に出された組織委員会予算V4で組織委、東京都、国の経費分担について計上されていたのだが、大会は延期。それに伴う追加経費については大会の簡素化、経費の削減、合理化などの作業が進められてきた。  延期の大きな要因となった新型コロナウイルスによる感染症対策に伴う費用についても「東京オリンピック・パラリンピック競技大会における新型コロナウイルス感染症対策調整会議」で12月2日に中間整理が取りまとめられたことからこの日の発表に至った。  追加経費の負担については新型コロナ対策関連の経費以外の経費については、組織委員が最小限のものとなるよう抑制・削減に取り組み、大枠の合意に基づき、組織委、東京都及び国がそれぞれ費用を負担することになる。組織委の負担のうち、組織委の増収努力によっても賄いきれない費用については、東京都が負担するという。  また新型コロナ対策関連の経費については東京都及び国が、それぞれ2分の1相当額を負担することが基本となる。ただし、アスリート等に係る検査体制の整備や組織委員会が設置する感染症対策センターなどに要する経費については、国が実施する水際対策と同様、大会の感染症対策の中心的機能を果たすことから、国が全額を負担することとなった。  この基本的なコンセプトのもと追加経費の負担額は組織委が760億円程度、都が1200億円程度(うちコロナ対策は400億円程度)、国は710億円程度(同560億円程度)の合計2940億円程度となることとなった。  組織委の森喜朗会長は「徹底した経費削減に取り組むとともに、パートナーを回り追加拠出をお願いするなど努力を重ねてきた」と話した。またそのスポンサー企業からの追加料についてはIOCが開催都市契約に記された7.5%のロイヤリティーを放棄する異例の決断をしたことを明かした。  これについては武藤敏郎事務総長が「契約上は当然支払うことが前提」としながらも「延期に伴ってスポンサーにお願いして、確保したら7.5%とはいえIOCに払わないといけないのは納得がいかない話。今回に限り免除してもらえないかと交渉した。最後はバッハ会場の決断で免除するということになった」と説明。その金額については総額がまだ決まっていないため示されなかったが、「金額の多寡というより、そういう気持ちでIOCも東京大会をサポートしたいという意味合いが重要かと思っている」と話した。

紫雷イオが女子ウォーゲームズ戦のチーム・ショッツィに電撃加入【WWE NXT】

2020.12.04 Vol.Web Original

ショッツィを救出。スリーパー、ムーンサルトでチームキャンディス一蹴

 WWE「NXT」(日本時間12月4日配信)でNXT女子王者・紫雷イオが「NXTテイクオーバー:ウォーゲームズ」で行われる4対4女子ウォーゲームズ戦でチーム・ショッツィに電撃加入した。  この日のメイン戦でショッツィ・ブラックハートとチームキャンディスのラケル・ゴンザレスが4対4女子ウォーゲームズ戦のアドバンテージをかけてラダー戦で激突した。  序盤、ショッツィがドロップキックで先制すると、ラケルもショッツィの緑髪を引っ張りながら場外に投げ飛ばすなど激しい攻防を展開。しかし、試合途中に両チームが乱入。  ショッツィがラダーをセットするインディ・ハートウェルにハイキックを放つも、その隙にラケルがクローズラインでショッツィを撃沈。そのままラケルがラダーを上がって勝利かと思われたが、そこに突如、イオが登場。イオはラダー上のラケルにロープから飛び乗ってスリーパーで絞め上げると、場外へのムーンサルトを放ってチーム・キャンディスを一蹴。

前戦惨敗の不可思が原点回帰「楽しむことを忘れていた」【K-1】

2020.12.03 Vol.Web Original

スーパーファイトで鈴木勇人と対戦

「K-1 WORLD GP 2020 JAPAN ~K-1冬の大一番~」(12月13日、東京・両国国技館)に出場する不可思(クロスポイント吉祥寺)が12月3日、都内の所属ジムで公開練習を行った。  不可思はスーパー・ライト級のスーパーファイトで鈴木勇人(K-1ジム五反田チームキングス)と対戦する。  この日は2分間のミット打ちを披露。トレーナーの持つミットへパンチのコンビネーション、切れのいい左右のミドルキックを打ち込むなど仕上がりの良さを感じさせる動きを見せた。  練習後に行われた会見でも「体調もコンディションもすごくいい。追い込みのピークも過ぎて、疲労を抜きつつ最後の仕上げという感じ」と仕上がりに自信を見せた。

黒潮“イケメン”二郎こと樋口“イケメン”壮士朗がWWEと契約【WWE】

2020.12.03 Vol.Web Original

「俺これから超有名になるために頑張るから」

 WRESTLE-1や全日本プロレスで活躍した黒潮“イケメン”二郎のWWE入りが12月3日(アメリカ時間12月2日)、発表された。  この日、WWEはWWEパフォーマンスセンターで新契約者6人を発表。イケメンはWWEでは「樋口“イケメン”壮士朗」のリングネームで戦うこととなる。  樋口“イケメン”壮士朗は自身のツイッターで「WWEに入団しました! 恐れず追いかけ続ければ夢は叶う。 ここからはまた、もう一段階上の夢を追いかけて頑張ります! 俺これから超有名になるために頑張るから、みんな応援よろしくお願いします!」と日本語と英語でファンにメッセージを送った。  イケメンは新たな戦いの場を求め、昨年3月にWRESTLE-1を退団。その後、フリーとしてさまざまな団体のリングに上がっていた。

兄弟で2日連続の王座奪取を狙う加藤虎於奈が王者・山際和希に挑戦【Krush.121】

2020.12.02 Vol.Web Original

王者・山際にとっては真価の問われる一戦

「Krush.121」(2021年1月23日、東京・後楽園ホール)の第2弾カード発表会見が12月2日、都内で開催された。  今年8月に行われた「第7代Krushウェルター級王座決定トーナメント」で優勝し王座に就いた山際和希(谷山ジム)が加藤虎於奈(TEAM TOP ZEROS)を相手に初防衛戦に臨む。  山際はトーナメントでは準決勝で一吉をKO、決勝では優勝候補と目されていた近藤魁成と対戦し、近藤が1R終了間際に自ら放ったパンチで右腕を痛め、試合続行不可能となり、TKO勝ちを収めた。  王座戴冠後の初戦となった11月の「スーパービッグバン2020 ビッグバン10周年記念興行・谷山ジム35周年記念興行」ではFUMIYA(ポゴナ・クラブジム)にまさかのKO負けを喫しており、今回は王者としての真価を問われる一戦となる。  対する加藤は11月大会で松岡力と対戦。勝者がタイトル挑戦に大きく近づくとされていたこの一戦で松岡に反則勝ち。結果自体はすっきりしないものであったが、それまでに2度のダウンを奪うなど圧倒的な強さを見せ、今回の挑戦にこぎつけた。

“剛腕”大月晴明が「最後にリングで会いたい人がいる」と6年ぶりにKrush復帰【Krush.121】

2020.12.02 Vol.Web Original

明戸仁志と対戦

「Krush.121」(2021年1月23日、東京・後楽園ホール)の第2弾カード発表会見が12月2日、都内で開催された。  第3代Krushスーパー・フェザー級王者の大月晴明(NEXT LEVEL渋谷)が2015年1月のレオナ・ぺタス戦以来、6年ぶりにKrushに参戦。明戸仁志 (K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)と対戦する。  大月は試合時には47歳になるベテランで55戦42勝(29KO)13敗のキャリアを誇る。タイトルもISKAムエタイ・インター コンチネンタル・スーパーライト級、WPKC世界ムエタイ・ライト級、元全日本ライト級を獲得。「2003全日本ライト級最強決定トーナメント」で優勝するなどレジェンドと称される存在だ。

朝倉海戦でアゴ骨折の佐々木憂流迦が1年2カ月ぶりの復帰戦で強打の瀧澤謙太と対戦【RIZIN.26】

2020.12.02 Vol.Web Original

佐々木「1年間の悔しい思いを大晦日にぶつけたい」

「RIZIN.26」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の第2弾カード発表会見が12月2日、都内で開催された。  昨年10月に朝倉海と対戦した際にアゴを骨折し欠場していた佐々木憂流迦(Serra Longo Fight Team)が1年2か月ぶりの復帰戦を行うことが発表された。対戦相手は瀧澤謙太(フリー)となる。  佐々木は「1年間悔しい思いをしていた。その思いも、この1年間培ってきた努力も大晦日にぶつけたい」と挨拶。現在の状況については「あごの手術が2回あった。2回目が終わってからがっちりとスパーを始めた。その前にも体作りとか打撃は強化してきた。最近練習していて、今、過去一番強いと思っている。瀧澤選手はいい選手で前から知っている。そういう相手に今の自分を100%ぶつけたい」と語った。  対する瀧澤は9月のさいたま大会、11月の大阪大会からの連続参戦。大阪では“バンタム級四天王”の一人、扇久保博正と対戦し、判定負けを喫している。  瀧澤は「前回、扇久保選手と戦っていい経験になった。前回の試合を糧に戦いたい。最近の戦いはいろいろ考えすぎているので、今回は本能で戦おうと思っている」と原点回帰を宣言。そして「連戦で体力と感覚は上がっていると思う。体のダメージも特にない。(連戦は)プラスにとらえている。憂流迦選手は寝技が得意な選手だが僕は打撃の選手なので、寝技には付き合わないで打撃でガンガン行きたい」と打撃戦を予告した。

浜崎朱加と山本美憂がスーパーアトム級王座をかけて対戦【RIZIN.26】

2020.12.02 Vol.Web Original

浜崎「簡単に勝てる相手とは思っていない」

「RIZIN.26」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の第2弾カード発表会見が12月2日、都内で開催された。  ハム・ソヒが返上した「RIZIN女子スーパーアトム級王座」をかけて元王者の浜崎朱加(AACC)と山本美憂(KRAZY BEE/SPIKE22)が対戦することが発表された。  浜崎は2018年大晦日に浅倉カンナを破り、同王座の初代王者となったものの、昨年大晦日にハムに敗れ、王座から陥落していた。  山本は2018年7月から4連勝を飾り、昨年10月にハムと対戦し判定負け。しかし大晦日にはアム・ザ・ロケットに勝利を収め、今回が1年ぶりの試合となる。  山本はグアム在住のためこの日の会見は欠席。主催者を通じて「再びRIZINの大晦日という大舞台に立つことをうれしく思っている。2016年にMMAデビューして遠回りをしたかもしれないが、ようやくタイトルマッチまでたどり着くことができました。今回の試合はこれまでの集大成になると思う」とコメント。  浜崎は「美憂選手は昔から大好きな選手。そういう選手と大晦日にベルトをかけて戦えるのはうれしく思う。最高の舞台で最高の相手と最高の作品を作れるように頑張る」と語った。山本については「一緒に練習させてもらったこともあるが、その時からフィジカルも強いし、寝技に関する危機管理能力も優れている選手だと思っていた。その後も試合の中で成長していっていると思っている。今回も簡単に勝てる相手とは思っていない。しっかり全力でぶつかっていきたい」と語った。  また同級では浅倉カンナ(パラエストラ松戸)とあい(フリー)の対戦も発表された。

五輪銀メダリストの太田忍「MMAが甘くないのは分かっているが負ける気はない」【RIZIN.26】

2020.12.02 Vol.Web Original

大晦日に所英男と対戦

「RIZIN.26」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の第2弾カード発表会見が12月2日、都内で開催された。  11月の大阪大会のリング上で対戦が発表された所英男(リバーサルジム武蔵小杉 所プラス)とリオ五輪レスリング銀メダリストの太田忍(フリー)が登壇した。  太田は「大晦日に試合ができて、対戦するのがずっと見てきた所英男選手。そういう舞台を作ってくださりありがとうございます。SNSでいろいろな声があがっているのは僕自身も目にしている。“MMAは甘くない”とか言われているが、僕自身もそれをしっかり感じているし、覚悟を持って転向してきている。何度も言いますが負ける気はないので、しっかり準備をして臨みたい」とMMAデビューへ向けての決意を表明した。  現在の練習環境については「寝技、打撃含めていろいろな人にお世話になっています」と話す。試合展開については「これは戦術になるのでお話しできないが、寝技については青木さんに教わっている。僕が有利になってからの練習も常にやっているし、所選手のストロングポイントを生かさせない練習をしている。どういう展開になるかはいえないが、しっかり対応できる練習はしている」と所対策に自信を見せた。  当然、レスリングを生かした戦いが予想されるのだが「MMAに関してのレスリングは打撃とサブミッションの間でしかないと思っている。その間の部分に関しては自信を持っている。テイクダウンをするという部分については自信は持っているが、それを生かした試合展開ができたらいいなと思っている」とも話した。

世界バンタム級王者・佐藤将光が王座返上で暫定王者・岡田遼が正規王者に【修斗】

2020.12.02 Vol.Web Original

佐藤と岡田による統一戦は幻に

 日本修斗協会が修斗世界バンタム級王者・佐藤将光(坂口道場一族)が同王座を返上したことを発表した。11月30日付となる。  これにより暫定王者である岡田遼(パラエストラ千葉)が正規王者となった。期待されていた佐藤と岡田による統一戦は幻に終わった。  佐藤は2017年10月に行われた「第10代世界バンタム級チャンピオン決定戦」で石橋佳大を破り、王座を獲得。トリスタン・グリムズリー、齊藤曜を相手に2度の防衛を果たした。修斗とONEチャンピオンシップのパートナーシップ契約を機に2019年5月からONEに参戦し、同年7月の修斗でノンタイトル戦でファン チャンファンに勝利して以降、ONEでの戦いが続いていた。  佐藤は今回の王座返上にあたり「この度、私、佐藤将光は修斗世界バンタム級の王座を返上させて頂くことになりました。修斗関係者の方々にはパンクラスから来た自分に多くのチャンス与えて頂き、そしてファンの皆様にはたくさんの応援をして頂き、修斗のチャンピオンにまでひきあげてもらい感謝でいっぱいです。ONE Championshipへの参戦が決まってからはなかなか修斗で試合をするタイミングが作れず、心苦しくもありました。王座を返上することで修斗のバンタム級が更に盛り上がっていくこと願っています。これからは第10代修斗バンタム級世界王者として精進していきますので変わらず佐藤将光を応援して頂ければうれしく思います」とコメントした。

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