紫雷イオがラダー戦制して王者シャーロットへの挑戦権を奪取【WWE NXT】

2020.04.10 Vol.Web Original

最後は因縁のキャンディスとの激闘制する

 WWE「NXT」(日本時間4月10日配信)で紫雷イオが6人で競われるNXT女子王座挑戦者決定ラダー戦に出場した。  イオはゴングと同時に因縁のキャンディス・レラエに襲い掛かると、ダブル・ニーを叩き込む。試合中盤にはティーガン・ノックスとミヤ・イムにミサイルキック、キャンディスにフラップジャックを決めると、ブリーフケースを狙ってラダーをリングに運ぶ。  その後もイオとキャンディスはジャーマンスープレックスの応酬など終始火花を散らすと、試合終盤にはラダー上の殴り合いに発展。最後はイオがサミングでキャンディスの視界を奪ってラダーから突き落とすと、そのまま天井にぶら下がったブリーフケースを取り外してラダー戦を制した。

カウントダウン【アフロスポーツ プロの瞬撮】

2020.04.08 Vol.web original
 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

レッスルマニアで王座戴冠のマッキンタイア 防衛戦でも勝利していた【WWE】

2020.04.07 Vol.Web Original

ビッグ・ショーとの王座戦が急きょ決定

 WWE「レッスルマニア36」2日目(日本時間4月6日配信、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)でWWE王座を戴冠したドリュー・マッキンタイアが同日に“大巨人”ビッグ・ショーとの王座防衛戦に勝利していたことが分かった。今年のレッスルマニアは無観客で行われていた。  ブロック・レスナーを相手に大金星を挙げた新WWE王者マッキンタイアが試合後のインタビューで「俺はレスナーのF5を受けるたびに怒りを貯めてクレイモアを叩き込んだ。そしてWWE王者になったんだ」と死闘となった王座戦を振り返った。

王座陥落のアスカがロウ・オープニング戦で再始動【WWE】

2020.04.07 Vol.Web Original

レッスルマニアでアレクサ&ニッキーに完敗

 WWE「ロウ」(日本時間4月7日配信、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)のオープニング戦にアスカが登場しリブ・モーガンと対戦した。  アスカは日本時間4月5日に配信された「レッスルマニア36」1日目に行われたWWE女子タッグ王座戦に出場。アレクサ・ブリス&ニッキー・クロスを相手に防衛戦に臨んだが、パートナーのカイリ・セインがアレクサに3カウントを奪われ王座から陥落した。

レスナーが王座陥落!マッキンタイアが新WWE王者に【WWE レッスルマニア】

2020.04.06 Vol.Web Original

レスナーのF5を返しクレイモア3連打で3カウント

 WWE「レッスルマニア36」2日目(日本時間4月6日配信、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)で“ザ・ビースト”こと王者ブロック・レスナー(withポール・ヘイマン)とロイヤルランブル覇者のドリュー・マッキンタイアがWWE王座をかけて対戦した。  ゴングと同時に襲い掛かったレスナーだったが、マッキンタイアがカウンターのクレイモアを放つとレスナーはいきなりダウン。仕返しとばかりにレスナーはジャーマンスープレックス3発から必殺のF5をマッキンタイアに叩き込んだが、今度はマッキンタイアがカウント1で起き上がる。  これに驚きを隠せないレスナーは立て続けにF5を2発放ったが、それでもマッキンタイアが起き上がると、代理人のヘイマンが「やり続けるだけだ」とレスナーを鼓舞。攻めながらも追いつめられるレスナーは突如不敵に笑い出して再びF5を狙ったが、今度は逆にマッキンタイアがクレイモア3連打を叩き込むとレスナーはフォールを返すことができず3カウント。マッキンタイアがレスナー相手に大金星を挙げてWWE王座を戴冠した。

幻想の世界を操る“ザ・フィーンド”ワイアットがシナを幻惑【WWE レッスルマニア】

2020.04.06 Vol.Web Original

マンディブルクローで3カウント。6年前の報復果たす

 WWE「レッスルマニア36」2日目(日本時間4月6日配信、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)でジョン・シナと“ザ・フィーンド”ブレイ・ワイアットが対戦した。  ファイアフライ・ファンハウス戦となったこの試合でワイアットは「他の世界が存在する! ファイアフライ・ファンハウスへようこそ」とシナを招き入れるとファンハウスのパペットがドアを開けるようにシナを誘導。  するとシナは暗闇から過去へタイムスリップするかのように次々とワイアットと幻想の世界を移動した。さらにワイアットが「6年前の選択は間違いだった」と言って2人が対戦した6年前のレッスルマニアが映し出されると、デジャブのようにワイアットがパイプ椅子をシナに渡したが、シナが殴り掛かるとワイアットは突如消え去ってしまう。

エッジが泣きながらパイプ椅子でオートンの頭を撃ち抜き10カウント【WWE レッスルマニア】

2020.04.06 Vol.Web Original

遺恨マッチは「ラストマン・スタンディング戦」

 WWE「レッスルマニア36」2日目(日本時間4月6日配信、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)でエッジとランディ・オートンが対戦した。  今年1月の「ロイヤルランブル」で9年ぶりに現役復帰したエッジだったが、かつてのタッグパートナーだったオートンが翌日の「ロウ」で襲撃。その後、エッジの妻のベスをも襲撃するなど家族を巻き込んでの遺恨に発展している2人の試合は「ラストマン・スタンディング戦」で行われた。  これはダウンして10カウント以内に起き上がることができないと敗北という試合形式。試合前にカメラマンに扮したオートンがいきなりのRKOでエッジにダメージを与えると、試合開始直後にもオートンが2発目のRKOを放つもここはカウント8。

シャーロットがリアを破ってNXT女子王座返り咲き【WWE レッスルマニア】

2020.04.06 Vol.Web Original

最後は必殺のフィギュア・エイト

 WWE「レッスルマニア36」2日目(日本時間4月6日配信、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)でNXT女子王座戦が行われ、王者リア・リプリーにロイヤルランブル戦覇者のシャーロット・フレアーが挑戦した。  試合序盤、シャーロットはリアを倒すと「これがNXTの王者だ」と罵倒しながらチョップの連打を叩き込む。この挑発にリアもいきなり必殺のリップタイドを決めるとドロップキックからのジャーマンスープレックスを放ってシャーロットを攻め込んでいく。  さらにシャーロットがリアの左ヒザにストンピングやポストに叩き付けて集中攻撃すれば、リアはヒザ蹴りの連打やドロップキックをシャーロットの顔面に叩き込んで両者互角の攻防を展開。  しかし、最後はシャーロットがヒザを痛めたリアを捕まえるとそのままフィギュア・エイトで締め上げてタップ勝ち。シャーロットがリアを破ってNXT女子王座に返り咲きを果たした。

アンダーテイカーが因縁のAJスタイルズを生き埋め【WWE レッスルマニア】

2020.04.05 Vol.Web Original

ボーンヤード(墓場)戦で対戦

 WWE「レッスルマニア36」1日目(日本時間4月5日配信、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)で“デッドマン”ジ・アンダーテイカーとAJスタイルズがボーンヤード(墓場)戦で対戦した。  AJが霊柩車の棺桶から上機嫌で登場すると、アンダーテイカーは暗闇からバイクに乗って決戦の場である墓場に姿を現した。  AJは「お前のために墓穴を掘っておいたぞ」と挑発すると、拾った大きな石で攻撃を狙うも、逆にアンダーテイカーに捕まって棺桶や霊柩車のフロントガラスに叩き付けられてしまう。

ゴールドバーグがストローマンに敗れユニバーサル王座から陥落【WWE レッスルマニア】

2020.04.05 Vol.Web Original

前日の対戦相手変更が仇? ランニング・パワースラムに沈む

 WWE「レッスルマニア36」1日目(日本時間4月5日配信、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)で王者ゴールドバーグと“巨獣”ブラウン・ストローマンがユニバーサル王座をかけて対戦した。  当初、挑戦者はローマン・レインズの予定だったが前日になってストローマンに変更。激戦必至のヘビー級対決となったこの試合でゴールドバーグは必殺のスピアー3連発をストローマンに叩き込むもカウント2。さらにゴールドバーグは追撃のスピアーをストローマンに決めると勝利を確信するように雄叫びを上げた。  しかし、ゴールドバーグが続けて狙ったジャックハマーが不発となると、今度はストローマンがパワースラム3連打をゴールドバーグに叩き込み、最後はランニング・パワースラムでゴールドバーグに止めを刺して3カウント。ストローマンが見事ゴールドバーグを破って悲願のユニバーサル王座を戴冠した。

中邑&セザーロのアシスト受けたゼインがIC王座防衛【WWE レッスルマニア】

2020.04.05 Vol.Web Original

試合はブライアンが終始ゼインを圧倒も…

 WWE「レッスルマニア36」1日目(日本時間4月5日配信、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)で行われたIC王座戦で王者サミ・ゼイン(with中邑真輔、セザーロ)が“イエス旋風”のダニエル・ブライアン(withドリュー・グラック)と対戦した。  試合序盤、ゼインは戦おうとはせずに場外を逃げ回って心理戦を仕掛けると、追いかけるブライアンの前には中邑やセザーロが立ちはだかって妨害。これに怒ったグラックが中邑&セザーロを襲撃してバリケード外に蹴散らすと、ブライアンは逃げられなくなったゼインに馬乗りになって攻撃を加える。  その後、ゼインがクローズラインを決めて一矢報いるも、ブライアンはイエスキック連打から顔面ストンピングで攻撃して終始、ゼインを圧倒。これにグラックが1人で“イエス”チャントを始めると、今度は中邑&セザーロがグラックを襲撃。これを見たブライアンがすかさず2人にトペ・スイシーダを決めて蹴散らしたが、最後はゼインがコーナートップから飛び込んできたブライアンにヘルヴァキックをクリーンヒットさせて3カウント。ゼインがブライアン相手にIC王座防衛に成功した。

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