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東京都、23日の新規陽性者は2025人、重症者は4人

2022.05.23 Vol.Web Original

 東京都は23日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに2025人確認されたと発表した。重症者は都基準で4人。

 陽性となった人の年代で最も多かったのが、20代367人。以下順に、30代359人、10歳未満345人、40代300人、10代288人、50代189人、60代66人、70代47人、80代41人、90代20人、不明3人だった。65歳以上の高齢者は137人だった。
 
 病床の使用率は17.3%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率は2.2%、入院患者のうち酸素投与が必要な人の割合は13.0%(5月23日時点)だった。

 60代から80代までの男女6名の死亡も報告された。

小池都知事を国際短編映画祭「SSFF & ASIA」代表・別所哲也が表敬訪問

2022.05.23 Vol.web original

 

 国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)」代表を務める俳優・別所哲也が23日、小池百合子東京都知事に表敬訪問をした。

 米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭。東京都とも連携し、東京都知事賞や、東京をテーマにしたショートフィルムを世界から公募する「Cinematic Tokyo(シネマティック トーキョー)部門」を設置している。

 今年で24回目を迎える開催に、小池都知事が「継続は力なり、ですね。才能ある方々が挑戦しようという空気を育ててくれて感謝しております。長編も面白いけれど、ショートフィルムだからこその面白さも毎年感じております」と話すと、別所も「長編に勝るとも劣らない魅力をこれからも発信していきたい」と意気込み。

 また「Cinematic Tokyo部門」についても都知事は「東京を見るいろいろな切り口を教えてくれる。今回も、国内外のクリエイターが東京を素材にどう料理されるのか楽しみ」と期待を寄せた。

 新型コロナウイルス感染症流行を機に始めたリアルとオンラインによるハイブリッド型開催。今年は“メタ”をテーマに、リアルとオンラインそれぞれの企画をさらに充実させる。

 一方、依然としてコロナの影響は大きく、現在のところ海外映画人の来日参加は未定。ウクライナやロシアからの出品作品もあるといい、別所は「これまでもリアル登壇やオンラインでティーチインイベントを行ってきた。ショートフィルムを通して作り手の声を届けたいという思いはあるので、クリエイターの事情を優先しつつ、そういう機会も模索していきたい」と話した。

 この日は小池都知事が今年の「Cinematic Tokyo部門」優秀賞を発表。スイス人監督による『Tokyo Rain』が受賞した。また、2018年の「Cinematic Tokyo部門」で優秀賞を受賞した洞内広樹監督による特別製作作品『サムライソードフィッシュ』の予告編も上映。主演・飯島寛騎をはじめ、藤岡真威人、マーティ・フリードマン、藤岡弘、に2020年のパラ水泳で金メダルを獲得した木村敬一選手と鈴木孝幸選手もカメオ出演する注目作で、23日より映画祭公式YouTubeにてバリアフリー配信となる。

『SSFF & ASIA 2022』は6月7日から30日まで都内各会場にて開催。オンライン会場はオープン中。

昨年の衆院選大阪選挙区で敗れた自民党の11人が「挑戦の会」を設立。岸田首相が駆け付けエール

2022.05.22 Vol.Web Original

 昨年の衆議院議員選挙において選挙区全敗となった自民党大阪選挙区11人のメンバーが「挑戦の会(チャレンジャーの会)」(代表・中山泰秀前防衛副大臣)を発足し、5月21日に大阪で、自由民主党総裁の岸田文雄首相を迎え設立総会が行われた。

 総会には1000人を超える参加者と来賓に住友電気工業代表取締役会長の松本正義氏、サントリーホールディングス代表取締役副会長の鳥井信吾氏、一般財団法人国民政治協会大阪府支部会長でレンゴー代表取締役会長兼CEOの大坪清氏、日本商工連盟大阪地区代表世話人でサクラクレパスホールディングス代表取締役社長の西村禎一氏などが参加。岸田首相は11人のメンバーに「議席獲得につながるよう祈念します」などとエールを送った。

 最後は全国トラック事業政治連盟最高顧問の坂本克己氏が岸田首相、メンバーと共に大阪での党勢復活と次期衆院選での当選を期す“頑張ろうコール”で締めくくった。

 昨年10月に行われた衆議院議員選挙で大阪選挙区は全19の小選挙区のうち日本維新の会が15議席を獲得。残る4区は公明党が獲得した。自民党は候補者を立てた15の小選挙区で全滅し、比例で宗清皇一氏(大阪13区)と谷川とむ氏(大阪19区)が復活当選を果たした。今回の「挑戦の会」はこの2氏と次期衆院選に不出馬の意向を示した2人を除く11人によって結成されている。

東京都、22日の新規陽性者は3317人、重症者は3人

2022.05.22 Vol.Web Original

 東京都は22日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに3317人確認されたと発表した。重症者は都基準で3人。

 陽性となった人の年代で最も多かったのが10歳未満で622人。以下順に、20代609人、30代567人、40代517人、10代467人、50代257人、60代119人、70代70人、80代57人、90代26人、100歳以上6人だった。65歳以上の高齢者は206人だった。
 
 病床の使用率は16.9%、オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率は1.9%、入院患者のうち酸素投与が必要な方の割合(5月20日時点)は16 .6%。

 70代から90代までの男女6人の死亡も報告された。

海老蔵が地上634メートルから「天空のにらみ」! 東京スカイツリータウン開業10周年

2022.05.22 Vol.Web Original

 

 東京スカイツリータウンが22日、開業から10周年のアニバーサリーを迎え、記念祭典を行った。式典には歌舞伎俳優の十一代目市川海老蔵が出席し、地上634メートルの東京スカイツリーの頂上部で、口上と見ることで1年間無病息災で過ごせるとされている「にらみ」を披露。その様子がスカイアリーナの大型ビジョンでライブ中継された。そのほかにも、愛宕陣太鼓連響風組の演奏、江戸太神楽丸一仙翁社中も獅子舞などで盛り上げた。

墨田区、すみだ水族館生まれのペンギン20羽に特別住民票贈呈 開業10周年で

2022.05.22 Vol.Web Original

 

 東京スカイツリーにある「すみだ水族館」が22日、開業10周年のアニバーサリーを迎え、同日、「すみだ水族館10周年セレモニー」が行われた。
 
 セレモニーには墨田区の山本亨区長が出席が出席し、同水族館がスタートする「ペンギンのいる街プロジェクト」の皮切りとして、この10年で水族館で生まれたペンギン20羽に特別住民票を手渡した。

 名倉寿一館長は、「地域のみなさまに温かく受け入れていただいたことを心より感謝しています。これからも、みなさまにとってかけがえのない大切な場所になれるように、さまざまな施策を続けていきたいと思います。地域に根ざした水族館を目指してまいります」と挨拶した。

六本木ヒルズで田植えイベント 初夏の風物詩3年ぶりに戻る

2022.05.22 Vol.Web Original

 

 六本木ヒルズの初夏の風物詩、田植えイベントが21日、屋上庭園で行われた。今年は山形県とコラボレーションし、同県産のブランド米『雪若丸』の苗を植え付けした。六本木ヒルズで田植えイベントが行われるのは3年ぶり。
 
 イベントには、六本木ヒルズ近隣に住んでいる人やオフィスでや働く人たち、その家族らを招待、約100名が参加した。

東京都、21日の新規陽性者は3464人、重症者は3人

2022.05.21 Vol.Web Original

 東京都は21日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに3464人確認されたと発表した。重症者は都基準で3人。

 陽性となった人の年代で最も多かったのが20代で672人。以下順に、30代で663人、10歳未満で619人、40代491人、10代429人、50代266人、60代119人、80代84人、70代80人、90代40人、100歳以上1人だった。65歳以上の高齢者は260人だった。
 
 病床の使用率は16.8%、オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率は1.9%、入院患者のうち酸素投与が必要な方の割合(5月20日時点)は16 .6%。

 70代から90代までの男女7人の死亡も報告された。

東京都、20日の新規陽性者は3573人、重症者は3人

2022.05.20 Vol.Web Original

 東京都は20日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに3573人確認されたと発表した。重症者は都基準で3人。

 陽性となった人の年代で最も多かったのが、20代769人。以下順に、30代688人、10歳未満565人、40代537人、10代440人、50代310人、60代96人、70代82人、80代59人、90代23人、100歳以上4人だった。65歳以上の高齢者は210人だった。
 
 病床の使用率は15.7%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率は2.0%、入院患者のうち酸素投与が必要な人の割合は16.6%(5月20日時点)だった。

 70代から90代までの男女7名の死亡も報告された。

東京の味が大集合! お台場で春の食フェスティバル 都知事「東京の食の魅力を国内外へと発信」 

2022.05.20 Vol.Web Original

 東京の優れた「食」の魅力を発信する、春の食フェスティバル「Tokyo Tokyo Delicious Museum(トウキョー トウキョー デリシャス ミュージアム)」が20日に開幕した。台場のシンボルプロムナード公園(石と光の広場/花の広場)とTFTホール500を会場に、22日まで3日間にわたり、東京が誇る多彩な食の魅力を国内外に発信する。

 20日に行われたオープニングセレモニーは、小池百合子東京都知事が出席。出店者らと小笠原産パッションフルーツのジュースで乾杯し、開幕宣言した。

 都知事は「東京の魅力、その最大の魅力の 1 つが食であることを皆さんご賛同いただけると思う」としたうえで、「東京の食の魅力は国際的な観光都市としての重要な要素でもあります。都では、未来の東京戦略で、世界一の美食都市、その実現プロジェクトを掲げまして、様々な施策を展開をしているところです。フェスティバルを通じて、多彩な食の担い手が日々研鑽しておられる技、そして味わいを多くの方々に楽しんでいただきたい」と、笑顔で挨拶。そして「食文化、これを未来へとつないでいくためにも、皆様と手を携えながら東京の食の魅力を国内外へと広く発信していきたい。世界をひきつける美食都市東京を目指しまして、フェスティバルで一緒に盛り上げていきたいと思います」と話した。

東京都、19日の新規陽性者は4172人、重症者は2人

2022.05.19 Vol.Web Original

 東京都は19日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに4172人確認されたと発表した。重症者は都基準で2人。

 陽性となった人の年代で最も多かったのが、20代860人。以下順に、30代815人、10歳未満629人、40代624人、10代537人、50代361人、60代159人、70代106人、80代60人、90代20人、不明1人だった。65歳以上の高齢者は262人だった。
 
 病床の使用率は15.9%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率は2.2%、入院患者のうち酸素投与が必要な人の割合は20.8%(5月18日時点)だった。

 20代から90代までの男女5名の死亡も報告された。

 

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