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ジャパンインターナショナルボートショー2021開催!

2021.04.16 Vol.Web Original

 

 一般法人 日本マリン事業協会は、4月15日~18日までの4日間「ジャパンインターナショナルボートショー2021」を横浜ベイサイドマリーナにて開催している。

 今年は、横浜ベイサイドマリーナでは、ボートやヨット、PWC(水上オートバイ)などの係留展示や、最新のマリン製品やアイテムなどの展示や販売や、操船体験や新企画として児童対象の「キャプテン Kis体験」などのリアルボートショーと、初開催の60社・団体のブースが出展し、直接オンラインで会話ができる出展者ブース、特設スタジオからの生配信、毎年好評の『海ゼミ』18講座の受講(有料)などのバーチャルボートショーと、2つの入り口から楽しめる盛りだくさんのプログラムとなっている。

 15日には、開会セレモニーを実施し、日本マリン事業会長の柳 弘之氏の挨拶、マリンアンバサダーの杉浦琴乃さんの紹介なども行った。

スターバックス、アイスのドリンクをストローなしで提供へ

2021.04.16 Vol.Web Original

 

 スターバックスは、16日から、アイスラテやアイスキャラメルマキアートなど冷たいビバレッジ23品目を、ストローなしの紙カップで提供する。使い捨てプラスチックの削減が目的。

 ストローが不要なリッドを採用し、プラスチックカップはFSC認証の紙カップに変更する。

 同社は2月から、アイスコーヒーとアイスティー2種の3品目で、ペーパーカップとストロー不要のリッドで提供を始めて、それを拡大していく。16日から、スターバックスラテやキャラメルマキアートなどのアイスエスプレッソビバレッジやアイスチャイティーラテ、アイスココア、アイスミルク、キッズミルク、キッズココアが加わる。

 23品目は定番アイスビバレッジの約70%にあたり、この取り組みで、年間約6700万本分のストロー と、同数(約6700万杯分) のプラスチックカップ削減効果を見込みんでいる。

 スターバックスでは、使い捨てプラスティック削減を目指す取り組みとして、紙製のストローを全店に導入しているほか、リユーザブルカップ、リユーザブルストローやカトラリーのセットを販売することでリユースアイテムの提案も行っている。また、プラスチック製のギフト包装資材も廃止しペーパー素材やオーガニックコットンを使用した資材に変更している。

東京2020公式ライセンスの伝統工芸品、104品目がお披露目。橋本会長、加賀友禅の桜色マスクに「涙が出そうになった」

2021.04.15 Vol.Web original

 東京五輪パラリンピックを通して日本の伝統工芸品の魅力を伝える東京2020公式ライセンス商品「伝統工芸品コレクション」の47都道府県における商品化が達成し、15日、全104品目が披露された。

 伝統工芸品コレクションは、世界に誇る日本の技術・文化・伝統を反映した高い品質の商品を公式ライセンス商品にすることで、東京2020大会を長く人々の記憶に残る大会とすることを目指す取り組み。 経済産業大臣の指定を受けた「伝統的工芸品」、都道府県・自治体が指定した「伝統工芸品」、これらの技術や文化を継承する「地域特産品」を対象としている。

 2019年3月より、第1弾として岩手県、宮城県、福島県の商品を販売し、2021年2月の第19弾をもって、全47都道府県の商品化が達成された。この日販売を開始した第20弾までで、総勢104品目・303商品に上る。日常使いできるうちわやてぬぐいから、30万円を超える輪島塗のジュエリーボックスまで種類はさまざま。全国41店の公式ショップのほかオンラインでも購入できる。

時短営業を乗り越えてーーウィズコロナの2021年、ライブハウスとクラブのいま

2021.04.15 Vol.Web Original

 2020年、新型コロナの影響で多くの音楽系フェスが休止を強いられ、店をたたむライブハウスやクラブも多かった。新型コロナによる新しい生活様式のはじまりから1年。2021年は、春以降いくつかの音楽フェスが開催予定となっており、音楽の現場にも活気が戻りはじめている。

 

時短営業乗り越え、事業拡大。「おもしろいモノ作り続けていきたいだけ」

 ライブハウスやクラブ、音楽フェスなどにとっては苦しい1年となった2020年。時短営業や休業を強いられながらも、なんとか存続できた店舗もあれば、そうでなかった店舗もあった。音楽の現場に注目がされづらかった1年の中で、事業拡大、他事業展開などを行いながら生き残ってきた場所もある。

 東京・青山のライブハウス「青山月ミル君想フ」(以下、月ミル)も、経営努力を重ねてきたライブハウスのひとつだ。本サイトが行ってきた「今ライブで見たいバンド紹介」の取材にも協力してくれたこともある。

 ライブハウスの「基本はスタンディング」という概念をなくした座席の多い会場設計や、自社レーベルによる海外バンドとのレーベルメイト契約など、常に新しい取り組みを行ってきた。月ミルの店長・タカハシ氏は2020年を「努力の1年」として振り返った。

「2020年、私たちの友人でもある多くのライブハウスが店をたたみました。月ミルも春の緊急事態宣言時には、7割近くの収益カットとなった。それでも立ち止まってしまってはいけないと、いろいろ施策を講じて乗り切ってきました」

 今となっては当たり前となりつつあるオンラインライブ配信だが、初期は運営が整わないサービスも多く、ユーザーにとっても演者にとっても難しいイベントだった。そんな中、月ミルは外部の配信サービスを使わず、自社で配信環境とプラットフォームを持ち、オリジナルチャンネル配信を行ってきた。

乃木坂46の筒井あやめとSeventeenモデル秋田汐梨がW主演の舞台『目頭を押さえた』の新ビジュアルが解禁

2021.04.15 Vol.Web Original

6月4日から東京・池袋の東京芸術劇場で上演開始

 乃木坂46の筒井あやめと、Seventeenモデルとして活躍しつつも、女優としても話題作への出演が続く秋田汐梨がW主演を務める舞台、パルコ・プロデュース『目頭を押さえた』の新ビジュアルが4月15日、解禁された。

 同作は第65回岸田國士戯曲賞の最終候補にノミネートされるなど、演劇界で近年その才能に注目が集まる劇作家、横山拓也による作品。

 物語は伝統的に林業を生業としてきた関西圏の山間のとある集落を舞台に、写真家としての才能を開花させていく高校3年生の遼と、その仲良しの従姉妹で同級生の修子の二人を軸に、その家族や教師たちの人間模様を描いたもの。

 伝統と新しいもの、田舎と都会、平凡と非凡、死と生といった正反対の価値観が混在する中で、その間を揺れ動く人物たちの葛藤に胸を揺さぶられる人間ドラマ。

大阪で五輪聖火リレーが開催。170名のランナーがそれぞれ思い乗せ、聖火つなぐ

2021.04.14 Vol.Web original

 「いってらっしゃーい!」ボランティアの声援に見送られながら、聖火リレーのスタート位置へ進むランナー。

 東京 2020 オリンピック聖火リレーが13日・14日の2日間、大阪・万博記念公園で行われた。公道でのリレーを中止して行われた初の「周回」聖火リレーでは、ランナーがさまざまな思いを乗せてトーチを繋いだ。

 5日から大阪府で適用された新型コロナウイルス「まん延防止等重点措置」などにより、聖火リレーは公道での実施から、万博記念公園内での走行に形を変えた。聖火ランナー1名につき、家族など4名まで観覧できるようにしたが、一般客の受け入れは行わなかった。2日間で170名のランナーが走行。欠席は20名だった。

EXILE ÜSAとTETSUYA、中学生らによる『Rising Sun』披露!五輪聖火リレーセレブレーションが大阪で開催

2021.04.13 Vol.Web original

 国内初となるライブ配信の聖火リレーセレブレーション「NTT Presents 東京2020オリンピック聖火リレーセレブレーション」が13日、大阪・万博記念公園で行われ、書道家の武田双雲や太田雄貴、EXILE ÜSA、EXILE TETSUYA、GENERATIONS from EXILE TRIBEらが出席した。

 本イベントは、オリンピック聖火リレーで初となる拡大版のセレブレーションで、聖火皿への点火や子どもたちのパフォーマンスのほか、アーティストによる音楽ライブとNTTの最先端テクノロジーを掛け合わせたパフォーマンスが披露された。日々の聖火の到着を祝うセレブレーションでオンラインライブ配信が行われるのは初めて。

 大阪府で5日から適用されている「まん延防止等重点措置」のため、イベントは無観客で開催。イベントの模様はオンラインで生配信されたほか、会場に来る予定だった観客にはマルチアングルの360°映像配信を楽しめるようにし、会場外でもライブ同様の臨場感を演出した。

EXILE ÜSA、EXILE TETSUYA、GENERATIONSらが出演! 東京2020オリンピック聖火リレーセレブレーションが13日ライブ配信

2021.04.13 Vol.Web Original

 

「NTT Presents 東京2020オリンピック聖火リレーセレブレーション」が13日、オンラインでライブ配信される。イベントには、太田雄貴、武田双雲をはじめ、 EXILE ÜSA、EXILE TETSUYA、GENERATION from EXILE TRIBE、SAMURIZE from EXILE TRIBEらが出演し盛り上げる。配信は17時40分スタート。

 イベントは、エンターテインメントの力と、NTTの「Kirari!」などの通信テクノロジーの力を融合した新体感のライブステージになるという。

 書道家の武田双雲による「書」を使ったパフォーマンスでスタートするイベントでは、NTTの通信技術とGENERATIONSによるコラボレーションステージ、キッズダンサーによるプログラムもある。

 公演時間は約2時間半の予定。

【KEY WORDで見るニュース】シン・仮面ライダー、 こども庁、35人学級、TOKIO課

2021.04.11 Vol.740

シン・仮面ライダー

 東映は4月3日、特撮ヒーロー「仮面ライダー」の誕生50周年企画として映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」や「シン・ゴジラ」「シン・ウルトラマン」などの庵野秀明さんが脚本と監督を担当する映画「シン・仮面ライダー」を製作すると発表。令和5年3月に全世界同時公開を目指す。「仮面ライダー」は、漫画家の石ノ森章太郎さんが原作で、50年前の昭和46年4月3日にテレビ放送が始まった。

こども庁

 菅義偉首相は4月5日の参院決算委員会で「日本の将来を考えれば、国の宝である子供たちの政策を何としても進めることが政治の役割だ」と述べ、子供に関連する諸課題に一元的に取り組む「こども庁」の創設に意欲を示した。一方、立憲民主党の福山哲郎幹事長は6日の記者会見で「私たちは(旧民主党時代の)15年前から『子ども家庭省』設置を主張してきた」と述べ、子供をめぐる諸課題に一元的に取り組む省庁構想の本家であるとの自負を見せた。

TOKIO課

 福島県は4月1日、人気グループ「TOKIO」が新たに立ち上げた「株式会社TOKIO」と連携、同社が今後行う福島の復興を支援するプロジェクトなどを後押しする「TOKIO課」を設置した。TOKIO課が置かれたのは企画調整部企画調整課内。TOKIOはテレビの番組企画などがきっかけで、福島県との関係が深い。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故後は、福島県産の農林水産物をPRするCMなどに出演、風評払拭の一助を担ってきた。

35人学級

 新型コロナウイルスの収束が見通せない中、公立小では、教室の「3密」回避のため、1クラスの定員を引き下げた「35人学級」がスタート。1クラスの人数は義務標準法で上限が定められており、教室の3密を解消するための方策として3月末に改正法が成立。公立小で、すでに35人だった1年生を除く2〜6年生の上限を40人から35人にした。今年度から、学年ごとに5年かけて引き下げていく。

『シン・エヴァ』映画スタッフは1万枚超撮影!“第3村”ミニチュアセットをこだわりアングルで撮れ

2021.04.10 Vol.Web original

“庵野秀明監督が信じるミニチュアの力”を体感せよ!

 映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の製作に使用された「第3村ミニチュアセット」が世界最大級の屋内型ミニチュア・テーマパーク「SMALL WORLD TOKYO」(有明)にて一般公開中。

 今回公開された「第3村ミニチュアセット」は庵野秀明監督作『シン・エヴァンゲリオン劇場版』に登場する“第3村”作画の構図などを決めるために約半年をかけ制作されたもの。映画公開までは存在も極秘扱いとされ、映画製作終了後、約3年、SMALL WORLD TOKYO内で“最重要機密”として保管されていた。

 主なモデルとなっているのは、静岡県の天竜二俣駅。スタッフが現地を徹底取材して作られた4メートル×9メートルもの壮大なミニチュアセットだが、これはあくまで作画のための“素材”。キャッチアップし映像に取り込むというような用途には一切使われていない。アニメーションの構図を決めるために、わざわざ制作されたミニチュアなのだ。

 公開前日に行われた内覧会に登壇した同作スタッフの三好寛氏(株式会社カラー 文化事業担当学芸員)と神村靖宏氏(株式会社グラウンドワークス代表取締役)も「庵野秀明は、特撮やミニチュアの力を信じていた」と庵野監督の情熱を語った。

【KEY WORDで見るニュース】ペイペイ銀行、ワクチンパスポート、丁半賭博

2021.04.10 Vol.740

ペイペイ銀行

 ヤフーを展開するZホールディングス(ZHD)のグループ会社、ジャパンネット銀行は4月5日「ペイペイ銀行」へと社名を変更をした。利用者3500万人超のスマートフォン決済アプリ「ペイペイ」の名を冠することで、ユーザーを銀行のサービスに誘導し、囲い込むことを目指す。アプリ利用者をカードローンや住宅ローンなどに誘導する。これまでは銀行サービスに誘導しても「ジャパンネット」という名称になじみが薄いことから利用するに至らない例が多かった。ペイペイ加盟店を対象に、融資などの法人向けサービスも提案していく。

ワクチンパスポート

 新型コロナウイルスのワクチンを接種したことを証明するもので、世界各地で導入の動きが活発になっている。米東部ニューヨーク州のクオモ知事は4月2日、全ての観客の新型コロナのワクチン接種歴か、または陰性証明を確認することを条件に、舞台芸術やコンサートなどイベント会場の収容人数を屋内で最大150人、屋外では500人まで認めると発表した。この動きに日本政府は海外への渡航者を念頭に電子証明書を発行する方向で検討を進めているが、国内での活用には慎重な立場を取っている。

丁半賭博

 政府のカジノ管理委員会は4月2日、統合型リゾート施設(IR)の事業免許取得規則やカジノゲームの種類、依存防止対策などのIR運営の細則を盛り込んだIR整備法施行規則案を公表した。日本独自の賭博行為として導入が注目された「丁半賭博」や「花札」などは除外された。花札などが除外された理由について同委員会幹部は「違法賭博として行われてきたものなので、公正なルールが存在しない。暴力団の賭博といった反社会的な印象を与えることにもなる」と述べた。

 

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