キンプリ永瀬廉、ママチャリで秋葉原に!「朝まで海辺で過ごした」青春秘話も披露

2020.07.14 Vol.Web original

 映画『弱虫ペダル』のキックオフイベントが14日、秋葉原にて行われ、主演を務めるKing & Princeの永瀬廉や共演の伊藤健太郎、橋本環奈らキャストと三木康一郎監督が出席。永瀬は劇中で使用した“ママチャリ”に乗って登場し「乗った瞬間(自身が演じた)坂道に戻った気がしました」と笑顔を見せた。  累計2500万部突破の大人気スポーツ青春漫画の初の実写映画化作品。千葉から秋葉原まで自転車で通う主人公の高校生・小野田坂道を演じた永瀬は「秋葉原は坂道にとって思い入れのある場所。今日は僕も人生で1番の秋葉原での思い出を作れたら」と意気込み。

賀来賢人、伊藤健太郎にツッパリキャラで対抗「かっこつけやがって…」

2020.07.12 Vol.Web original

 映画『今日から俺は!!劇場版』オンラインイベントが12日、東宝公式YouTubeチャンネルにて生配信で行われ、賀来賢人、伊藤健太郎、清野菜名、橋本環奈が登場。合わせて約5万人以上が配信ライブを楽しんだ。  西森博之による同名漫画を原作に、2018年にドラマ化され、大人気を博した話題作の劇場版。  賀来は「映画では、ドラマ版の良さはそのままに、みんなもテンションが上がってスケールアップしています」。伊藤は「特にアクションがすごい。見たことのない機材を使っていました」。賀来がアクションやギャグも「全部乗せだった」と言うと、伊藤も「てんこ盛りでしたね」と映画版の出来栄えに胸を張った。

「コンフィデンスマンJP プリンセス編」公開で特別番組 長澤まさみ、東出昌大、小日向文世の座談会も

2020.07.09 Vol.Web Original
 映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』(23日公開)の公開を記念したラジオの特別番組『映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」公開記念ラジオスペシャル』が16日、ニッポン放送でオンエアされる。  番組では、出演者のコメントも交えながら、映画の魅力を届ける。 長澤まさみ、東出昌大、小日向文世による座談会も放送。撮影時の裏話や公開に際しての意気込み、「長澤まさみが笑ってしまった〇〇とは!?」など聴きどころ満載だ。  さらに、小手伸也、関水渚、竹内結子、江口洋介といった出演者からのコメントもある。   パーソナリティーは東島衣里アナウンサーが務める。  番組は、7月16日13時~14時30分で生放送。  

三代目JSB・山下健二郎、共演者から「さすがゴボウ役者」とほめられる

2020.07.05 Vol.Web original

 映画『八王子ゾンビーズ』のオンライン配信イベントが5日に開催され、主演・山下健二郎(三代目 J SOUL BROTHERS)らキャストが浴衣姿で登場。500人を超える一般参加者たちとビデオ通話サービスアプリでつながりながら夏祭り気分を楽しんだ。  2018年8月に上演された鈴木おさむ脚本・演出の同名舞台を、鈴木監督自ら映画化。舞台と同じく、主人公の夢破れたダンサー役で山下が映画初主演。成仏できない“訳あり”イケメンゾンビ集団「八王子ゾンビーズ」には、久保田悠来、藤田玲、三浦海里、才川コージら“2.5次元ミュージカル”で活躍する人気俳優が演じる。  本作で映画初主演をはたした山下は「主演ということで緊張もしたんですけど、周りのみんなが芸達者なので。2018年から舞台もやっているのでチームワークもばっちりでした」。イケメンゾンビのリーダーを演じた久保田が「僕らは山下健二郎に飼いならされたゾンビです」と言うと、他のメンバーたちも賛同。

「アベノマスクはココが惜しい」「広告代理店は必要か」スペシャリストが“コロナと広告”熱烈トーク

2020.07.02 Vol.Web original

 ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)のオンライントークシリーズ第3回「withコロナ時代の広告の在り方/ブランデッドムービーの魅力や可能性」がYouTubeチャンネルにて行われ、SSFF &ASIA代表の俳優・別所哲也と、広告・PR業界を代表するゲストとしてPRストラテジストの本田哲也氏、クリエイティブディレクター・小説家の高崎卓馬氏が参加。新型コロナウイルスの影響を受けている広告・映像の現場と“ウィズコロナ”に向け目指 すべき在り方について語り合った。    広告やPR業界もコロナの影響を受けるなか、オンラインやリモートでできることを作っていたというゲストの2人。本田氏が行った、自作マスクを作ることで医療従事者のマスク不足解消を目指す「#SAVE The Nurse」というアクションを紹介すると、別所から「そんな広告のプロである本田さんから見て“アベノマスク”をどう思いました?」と質問が。本田氏は苦笑しつつ「広告的な視点からみると“サンプリング”のように見えてしまったのがもったいないと思いました。もちろんサンプリングも効果的なマーケティングの手段ですが、今回に関しては、あのマスクの背景には、もっと語ってもいい決断やストーリーがあったと思うんですが、それが伝わらず、配っただけのようになってしまったのがもったいないと思いました」。別所も「政府からのコミュニケーションでもあったはずのマスクの配布でしたからね」とうなずいた。

お家でリラックスしながら、究極のドキドキ&ハラハラを満喫 緊迫と興奮の超一級エンターテインメント!【DVD】

2020.07.01 Vol.730
話題の映画や気になる海外ドラマ、チェックしておきたかったあの音楽に、話題のコミックス――。TSUTAYAのレンタルなら気軽にたっぷり楽しめます。さて今月のおすすめは……?

役所広司「コロナショックを経て日本の映画がもっと豊かになるように」映画館キャンペーンのアンバサダーに

2020.06.30 Vol.web original

 新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受ける映画業界の活性化を目指す『映画館に行こう!』キャンペーン2020 の記者会見が30日、都内にて行われ、キャンペーン・アンバサダーを務める俳優・役所広司らが登壇した。  同キャンペーンは、製作や配給の枠を超え映画業界全体の取り組みとして、コロナ対策を行いながら映画館の営業を続けるべく「新しい映画鑑賞様式」を周知させ、新たな映画館の楽しみ方を提案していくキャンペーン。監督、俳優をはじめさまざまな映画関係者が参加し、YouTube動画などを展開する。  キャンペーンを主催する『映画館に行こう!』実行委員会の松岡宏泰委員長は「実行委員会はもともと10年以上前に岡田会長を中心に設立され、年間動員人口2億人を目指す活動や、映画館における盗撮防止対策を行ってきたが、今回の状況を受け、映画ファンに映画館に行きたいと思ってもらうことが一番大事なのでは、と、実行委員会が主体となってこのキャンペーンを行うことになりました」と説明。同実行委員の顧問を務める日本映画製作者連盟の岡田裕介会長も「もともと映画館の換気の基準は、フィルムが燃える時代から変わっておらず、火災対策として非常に厳しい基準にのっとっており、換気も徹底されている」と話した。

伊藤健太郎が異世界トリップで陰陽師に! 黒木瞳監督作で源氏物語の世界へ

2020.06.30 Vol.Web original
 映画『十二単衣を着た悪魔』が11月6日から全国公開。現代から源氏物語の世界へトリップする主人公・雷を、若手実力派俳優・伊藤健太郎が演じる。  原作は、脚本家・小説家の内館牧子が「源氏物語」を題材に1人の青年の成長物語を描いた長編小説「十二単衣を着た悪魔 源氏物語異聞」。伊藤が演じる、何でもできる弟に対して劣等感を持つ実家暮らしのフリーター・伊藤雷が、ひょんなことから「源氏物語」の世界にトリップし、弘徽殿女御に仕え翻弄されながらも、未来を当てる比類なき陰陽師として周りから認められることで成長していく姿を描く。その弘徽殿女御役に伊藤と初共演となる三吉彩花。嫌われ者、野心家などのイメージの弘徽殿女御を、現代のキャリアウーマン顔負けのハートと冷静な分析力で息子を帝にしようと、ブレない信念を貫く芯の強い女性を演じる。  また、源氏物語の世界で雷の妻となる倫子役に伊藤沙莉。弘徽殿女御の父である右大臣役にラサール石井。雷の母・明子役に戸田菜穂。弘徽殿女御の夫・桐壺帝に伊勢谷友介。弘徽殿女御に仕える家臣として山村紅葉と笹野高史。さらに弘徽殿女御の息子役に田中偉登。雷の弟・水役に細田佳央太。光源氏役には人気急上昇中の若手俳優・沖門和玖が抜擢された。そして本作のメガホンをとるのは女優・映画監督の黒木瞳。  本日6月30日に23歳の誕生日を迎えた伊藤は「タイムスリップするお話は初めてではないのですが、映画で時代劇は初めてになります。人が成長する部分にフォーカスした話が個人的に好きで、変わっていく様を演じるのもすごく好き。だから今回このお話をいただいたときはとてもうれしかったですし、監督も黒木瞳さんということでどんな面白い作品になるのだろうとワクワクしながら、自分なりに成長感をどう出そうかと考えながら撮影に臨みました。このような情報解禁の発表タイミングが自身の誕生日と重なるのが初めてなのでうれしいです」とコメント。  共演の三吉も「女性が強く自分の信念を持って生きる、優しさの中にもたくましさがある作品」と自信を見せ、黒木監督は、主演の伊藤について「ダメンズだった(もちろんお芝居ですが)彼が、ラストシーンでは見事なまでの清々しい顔へと変化していきました。彼の演技の賜物ですが、さらに彼を突き動かしたのは、『十二単衣を着た悪魔』が持つ小説の魅力だと、私は再確認した次第です」、さらに三吉についても「美しい彼女からは想像できないような、センセーショナルなセリフの数々。“悪魔”とは、人の英知を超え凡人には太刀打ちできない心の強さを持った人なのだと、彼女の演技を見ていて感じたものです」と、原作への熱い思いとともにキャストたちを絶賛した。  映画『十二単衣を着た悪魔』が11月6日から全国公開(キノフィルムズ配給)。

伊藤沙莉「見られちゃまずい顔、出ないように……」ビッケ役で初めての公開アフレコ

2020.06.29 Vol.Web Original
 映画『小さなバイキング ビッケ』(10月2日公開)でビッケ役で声の出演をする伊藤沙莉が29日、都内で、初めての公開アフレコ収録に挑戦した。

40年の時を経て緊急公開『エレファント・マン 4K修復版』鬼才監督が当時の秘話を語る

2020.06.26 Vol.Web Original
 1980年にアメリカで公開された不朽の名作『エレファント・マン』を、デイヴィッド・リンチ監督自身の監修によりデジタルリマスター化した『エレファント・マン 4K修復版』が7月10日から全国公開。それに先駆け、デイヴィッド・リンチが『エレファント・マン』を製作するに至った経緯を語るインタビュー映像が解禁された。 『エレファント・マン』は、19世紀のロンドンで”エレファント・マン“と呼ばれた実在の青年ジョゼフ・メリックの生涯と彼を取り巻く人々の交流を描いた感動作。長編映画デビュー作『イレイザーヘッド』(77)でカルト的な人気を得つつあったデイヴィッド・リンチは同作により、弱冠33歳でその名を世界中にとどろかせることになった。日本では1981年に公開され、国内外合わせたその年の全公開作品の中でナンバーワンの配収を記録するという、社会現象的ヒットを記録した。  今回、公開されたインタビュー映像では、リンチ監督本人が、『エレファント・マン』の脚本との運命的な出会いや、本作ではノンクレジットであるが、製作総指揮を担当したメル・ブルックスがリンチを監督に起用した裏側などを赤裸々に語っている。 、当時ブルックスはリンチの存在を知らず『イレイザーヘッド』を見てから決断すると告げたといい、それを聞いて「僕は“終わった”と思った」と、そのときの心境を振り返る一幕も。結果的にリンチの作品は気に入られ、無事『エレファント・マン』の撮影が始まったという。 『エレファント・マン 4K修復版』は多くの映画館の再開を祝し、また来場者への感謝を込めて、特別に鑑賞料金を1100円均一にするとのこと。7月10日より新宿ピカデリーほか全国にて公開(アンプラグド配給)。

芦田愛菜が髪を30センチ以上カット!6年ぶりの実写映画主演作ビジュアル解禁

2020.06.26 Vol.Web Original
 女優・芦田愛菜の最新主演映画『星の子』の公開が2020年10月に決定。合わせて、トレードマークだった長い髪を30センチ以上カットした芦田の姿が写るティザービジュアルが公開された。 『星の子』は、芦田にとっては『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』(14)以来、6年ぶりに主演する実写映画。『日日是好日』の大森立嗣監督とスタッフが再結集し、「むらさきのスカートの女」で第161回芥川賞を受賞した今村夏子による同名小説を原作に、不遇な境遇のなか前を向いて生きようとする少女の成長を描く。 “あやしい宗教”を深く信じている両親のもとで過酷な青春に翻弄される主人公ちひろを演じる芦田は「少しずつ自分の環境に違和感を感じつつも、悩みながら素直に物事をうけとめて真っ直ぐに生きている女の子だと思います」と語り、ロングヘアをバッサリ切って同年代ながらも複雑な境遇の主人公に臨んでいる。 『星の子』は2020年10月全国公開(東京テアトル、ヨアケ配給)。

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