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「中学生部活応援プロジェクト」の実技がサッカー部からスタート。講師の水内猛氏が技術指導と子どもたちと1対1で対話

2026.10.09Vol.Web Original東京のニュース
 一般財団法人ピースコミュニケーション財団と豊島区が主催する「マイナビpresents中学生部活応援プロジェクト TOSHIMA 2026」の実技編が10月8日、豊島区立池袋中学校で開催された。  同プロジェクトは新しい部活動の支援モデルとして、トップアスリートや著名人が年間を通じて定期的に部活動に関わる「定点型」と、部活動参加の有無にかかわらず豊島区の中学校に通う全生徒が参加できる「校外型」の2つの軸で展開する。  池袋中学校では「定点型」のモデル校として、サッカー部、女子バレーボール部、バドミントン部、美術部の部員たちと一緒に実証実験を行い、持続可能な新しい部活動支援の形を目指していく。9月25日に「プロジェクト開校式・第1回ワークショップ」が行われ、この日はサッカー部の実技の第1回を開催した。  講師を務めるのは元プロサッカー選手の水内猛氏。水内氏はこのプロジェクトのプロジェクトリーダーも務めている。  実技指導の前に水内氏が「サッカーを始めたきっかけ」「中学生のとき得意意・苦手だったこと」「失敗や挫折」「挑戦した経験」「壁をどう乗り越えたか」といったテーマで自身の経験を子どもたちに伝えた。  水内氏の言葉を聞いたうえで子どもたちは「今日の目標(今日チャレンジしたいこと)」と「水内先生に聞いてみたいこと、話してみたいこと」という2つの目標を設定し、実技に移った。

ミャンマー地震対応チームが埼玉県鶴ヶ島市長を訪問。被災地支援を報告し、今後の連携・交流のあり方について意見交換

2026.10.02Vol.web originalSDGsニュース
 埼玉県鶴ヶ島市は、1980年代から「今泉記念ビルマ奨学会」によるミャンマー人留学生への支援を行ってきた経緯があり、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会では、ミャンマーのホストタウンとなった。これを契機に、市内の中華料理店「蔵王飯店」やイタリア料理店「Kenの厨房」をはじめとする飲食店が、ミャンマー産食材と市の特産品を組み合わせた独自メニューを開発し、食文化交流を進めてきた。この取組は、ミャンマーとの交流の優良事例として内閣官房などにも紹介され、東京五輪終了後も、市内の飲食店は「東京五輪のレガシー」としてホストタウン料理を提供してきた。また、鶴ヶ島市国際交流協会は、勉強に必要な文具が不足しているミャンマーの子どもたちに、市民から寄付された文具を贈る事業を行うなど、市を挙げて先進的な支援に取り組んできた。  しかし、2021年にミャンマーで起きた軍事クーデターの影響で、食文化交流は中断した。クーデターから5年が経過したが、蔵王飯店オーナーの田村義明氏(49)は、「鶴ヶ島市で築いてきた食文化交流を通じてミャンマーと日本の永続的な架け橋になりたい」という思いを吐露した。今もミャンマーとの交流を通じて、市内の地域活性化につながる取組につなげていきたい思いが強いという。

【SDGsピースコミュニケーション宣言】元都議会議員 ・伊藤ゆうさん「誰もがなりたい大人になれる教育環境を実現します」

2026.09.29Vol.Web Originalピースコミュニケーション宣言
 ラジオで日本を元気にする『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』は、「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜午後9時30分からTOKYO FMで放送中。  番組では、日本から世界へ発信するコミュニケーションによる社会課題解決に向けた「SDGsピースコミュニケーション」を推進中で、毎回ゲストの皆さんがそれぞれの「SDGsピースコミュニケーション宣言」をしている。  2026年9月26日の放送には、元都議会議員の伊藤ゆうさんが登場!

江戸川区で恒例の「SDGs FES」開催へ THE RAMPAGE 岩谷翔吾とFANTASTICS木村慧人によるLDHダンスワークショップショーも

2026.09.29Vol.Web OriginalSDGsニュース
 江戸川区と人気イベント「東京ガールズコレクション(TGC)」を企画・運営する株式会社W TOKYOがタッグを組んで展開する『SDGs FES in EDOGAWA 2026 supported by TGC ~Well-being for ALL~』が10月31日、葛西臨海公園汐風の広場で開催される。  2021年にスタートしたイベントで今年で6回目の開催。「SDGsを知る・理解する」ことから始まり、「行動する」「SDGsを習慣化する」「幅広い世代や外国人との交流」と、回を重ねるごとにテーマを広げながら開催されてきた。今年は、「Well-being for ALL」をテーマに掲げ、ダンス、ファッションショー、ライブステージなどのエンタテインメントをはじめ、トークショーやブースなどさまざまな企画を通じて、Well-beingを高めるきっかけを創出する。  また、江戸川区がSDGsの中でも身近で簡単に取り組める行く動としてまとめた「SDGsえどがわ10の行動」を楽しみながら実践できるブースなど、多彩なコンテンツを展開する。

トップアスリートや著名人が年間を通じて定期的に部活動を支援する「中学生部活応援プロジェクト」が豊島区でスタート

2026.09.28Vol.Web Original東京のニュース
 一般財団法人ピースコミュニケーション財団と豊島区が9月25日、豊島区立池袋中学校で、中学生の部活を支援するプロジェクト「マイナビpresents 中学生部活応援プロジェクト TOSHIMA2026」を開催した。  同プロジェクトは新しい部活動の支援モデルとして、トップアスリートや著名人が年間を通じて定期的に部活動に関わる「定点型」と、部活動参加の有無にかかわらず豊島区の中学校に通う全生徒が参加できる「校外型」の2つの軸で展開。  今回の池袋中学校では「定点型」のモデル校として、サッカー部、女子バレーボール部、バドミントン部、美術部の部員たちと一緒に実証実験を行い、持続可能な新しい部活動支援の形を目指していく。  この日は「プロジェクト開校式・第1回ワークショップ」という形で行われ、プロジェクトの主旨に賛同した株式会社マイナビとミズノ株式会社によるスペシャルワークショップが行われた。株式会社マイナビは今回の取り組みに対して「一人ひとりの多様なキャリアを応援したいという想いで特別協賛をさせていただきました。定点型のワークショップでは、カードゲームを使った『将来の選択肢を広げるきっかけになるキャリア教育授業』を実施しました。地域社会を支えるさまざまな職業や業種を知り、仕事と社会とのつながりに対する理解を深めてもらえれば幸いです。中学生の皆さんがこのプロジェクトを通じて成長していってほしいと願っています」と話している。  冒頭、豊島区学校支援担当課長の關田恭平氏が「普段、皆さんが頑張っている部活動にトップアスリートやアーティストの方々が特別講師として参加していただくということになっています。教育委員会としては、皆さんにこのプロジェクトに参加していただくことで、一流の技術に触れていただくだけでなく、目標を立てて、何かに挑戦することの喜びや努力することの大切さ、それからこのプロジェクトが終わった時に“自分たちが成長したな”と思えるような、そんなものになってほしいと思っています」と挨拶。

「大阪の個人商店が減っている」子どもたちが地域の課題と「住み続けられる未来の大阪」のアイデアを議論〈国連を支える世界こども未来会議〉

「第81回国連総会」高市首相が一般討論演説 エネ安保、拉致問題、自然災害、AIなどに言及

沖縄の小学生が貧困の連鎖を断ち切るアプリを提案!「国連を支える世界こども未来会議」

2026.09.22Vol.Web Original国連を支える世界こども未来会議
 沖縄の子どもたちが自ら “住み続けられる未来の沖縄” のアイデアを提言する「国連を支える世界こども未来会議 in OKINAWA TOMIGUSUKU」が9月21日、沖縄・豊見城市の沖縄空手会館にて行われた。一般財団法人ピースコミュニケーション財団、豊見城市共催。  開会にあたって豊見城市の徳元次人市長は「沖縄での開催は今回で4回目、豊見城市での開催は3回目になります。今日は豊見城市で生まれ育ったたくさんの子どもたちが、SDGsをもとにさまざまな工夫を凝らして発表を行うが、私たちとしても皆さんが未来に羽ばたくきっかけをぜひ応援していきたい。世界には皆さんが普段暮らしている沖縄と違う環境がたくさんあって、いろいろな人や文化に触れることはこれから生きるうえで大きな力になる」と挨拶。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

多様化する性被害、子どもを性暴力から守るには? 東京都で小池都知事、古坂大魔王ら意見交換

2026.09.17Vol.Web Original東京のニュース
 東京都が開催する「第18回こども未来会議」が9月16日、東京都庁大会議室にて行われ、小池百合子都知事、芸人・プロデューサーの古坂大魔王、一般財団法人ピースコミュニケーション財団代表理事の一木広治氏、一般社団法人たすけあい代表理事の田中れいか氏らが出席。この日はプレゼンターとして追手門学院大学心理学部の櫻井鼓(つづみ)教授が登壇し「子供を性暴力から守る」をテーマに意見交換した。  冒頭で小池都知事は「今年12月に『こども性暴力防止法』が施行され、社会全体で子どもを守っていくための法的な枠組みが整えられる。一方でSNSを通じて児童ポルノが拡散され、インターネット上に半永久的に残ってしまうなど新たな問題もある。大人から子どもへの性暴力だけでなく、同世代の子どもが加害者になるケースなどもあり、子どもたちを被害者にも加害者にもさせないように必要な対策を講じていく必要がある」などと挨拶。

虎ノ門「夢民」人気のポパイカレーに “幻のきのこ” 松きのこご飯を合わせた限定カレー登場

2026.09.13Vol.Web OriginalSDGsニュース
 旬の食材がおいしい食欲の秋が到来した。東京・虎ノ門のカレー専門店「Spice and Vegetable 夢民(スパイス アンド ベジタブル ムーミン)」では、“幻のきのこ” 松きのこを使った秋の限定メニュー「贅沢 “松きのこ” ご飯のポパイカレー」を9月30日まで提供する。  1975年に早稲田で創業した「夢民」は、トマトベースのサラサラのスパイスカレーと炒め野菜を組み合わせた唯一無二の味で熱狂的なファンを生み出し、行列の絶えない人気店。2012年に惜しまれつつも閉店したが、2015年に創業者の味を引き継いだスタッフのもとお台場で復活。さらに、2023年に虎ノ門に移転して新規オープンを果たした。

加工過程で出た資源を活用!インナービューティーの知見を生かし国産ペットフードを開発

2026.09.08Vol.Web Originalインタビュー
 インナービューティーブランド「エステプロ・ラボ」が、これまで培ってきた発酵や腸内環境への知見をペットフードの商品開発に生かす新たな取り組みを始めている。プロジェクトを牽引するのは、フォトグラファーとして活動しながら、現在はプロデューサーとしても活動する藤原佐知子さん。開発の拠点となった製造工場を訪ねると、素材や製法にこだわった商品作りがほぼ手作業で行われていた。なぜペットフード事業を立ち上げることになったのか、手作業にこだわって製造する理由についても語ってもらった。 ◆ ◆ ◆

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