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楽しく分かりやすく! 『SDG s ユーモアイラスト原画展』6日から東京・丸の内で

2021.04.05 Vol.Web Original

 

 国連世界食糧計画(WFP)を支援する認定NPO国連WFP協会は6日から、東京・丸の内のMC FORESTで『SDG s ユーモアイラスト原画展~楽しく知る世界を変える17の目標~』を開催する。

 SDGs(持続可能な開発目標)の17のゴールをユーモアあふれるイラストで描いた作品を展示するもの。マルチクリエイターの本田亮氏が、現場で目にした食料問題や環境問題などさまざまな課題について描いたカラフルなイラスト、初公開を含む18点を展示する。

 初日となる6日には本田氏も来場する。

 国連WFPは、飢餓をなくすことを使命とする国連唯一の食糧支援機関。途上国で食料支援活動を行っており、その功績が認められ、2020年にはノーベル平和賞を受賞した。SDGsの2番目の目標である「飢餓をゼロに」をはじめとしたさまざまな関連の深いテーマを抱えており、ゴール達成のために活動をしている。

 18日まで同所で。11時30分~19時30分。月曜休館。入場無料。

世界の子どもたちが集い、2030 年の未来の平和で豊かな世界について話し合う「第1回子ども未来国連」会議を開催!

2021.03.23 Vol.web Original

「BEYOND 2020 NEXT FORUM-第1回子ども未来国連会議-」

「BEYOND 2020 NEXT FORUM 実行委員会」は、世界の子どもたちが集まり、平和で豊かな世界についてみんなで表現し合い、語り合う”ピースコミュニケーション”の場として「第1回子ども未来国連会議」を3月27日(土)に有明にある世界最大級の屋内型ミニチュア・テーマパーク「SMALL WORLDS TOKYO」で開催する。

 参加者は、国連で合意された持続可能な開発目標(SDGs)の達成年度である9年後の2030年に次世代を担うリーダーになる、国内に在住する9歳から12歳の世界中の子どもたち。その子どもたちがコミュニケーションを図りながら、人間が地球上でずっと平和で豊かに暮らしていけるような世界をつくるための目標であるSDGsを題材に、「2030年の世界はどうなってほしいか、そのためにどのようなアイデアが必要か」をディスカッションや工作でのグループワークを通じ行い、最後に決議を行う。その決議は、実際に国連本部にて開催される会議に提案する予定。

 当日は、スペシャルサポーターとして、加藤勝信(官房長官)によるビデオメッセージをはじめ、中山泰秀(防衛副大臣兼内閣府副大臣)、鈴木隼人(外務大臣政務官)、星野俊也(大阪大学教授、前国連大使)、MIYAVI(アーティスト、 UNHCR(国連難民高等弁務官事務所) 親善大使)、堀潤(ジャーナリスト)、若林理紗(Deloitte Digital スペシャリスト)、竹村真紀子(IWCJ(一般財団法人 International Women’s Club JAPAN)代表理事、スモールワールズ教育委員会)他が参加して子どもたちをサポートする。※敬称略

 当日の模様は、4月4 日(日)19:00~19:55にTOKYO FMにて「Peace Communication 2021」として放送されるほか、Youtube TOKYO HEADLINE CHANNELにて配信予定。

「BEYOND 2020 NEXT FORUM」は、2020年以降の日本の活性化に何が必要なのかをダイバーシティ、イノベーション、スタートアップ、エンターテインメントなどのテーマのもとに、各界、各世代で活躍中の有識者によって構成されたメンバーを中心に新たな“モノ”、 “コト”を創り出すべく討論を2019年3月より展開しているプロジェクト。

 内閣府beyond2020プログラム認証事業、外務省の後援事業として2020年9月よりSDGsと次世代人材育成をテーマとする「SDGs ピースコミュニケーション」を新たな主題として掲げ、有識者とともにさまざまなフォーラムを実施している。

「SDGs ピースコミュニケーション」は、未来の子たちのために、有識者や企業・団体が業界の壁を超えて連携、ネットワークや情報を共有し、コミュニケーションの力を駆使して 平和な社会づくりに積極的にチャレンジするアクション&オピニオン参加型のプロジェクト。

ゆりやんや古坂大魔王も本気トーク!SDGsを学ぶ2日間のフェスティバルが開催

2021.03.23 Vol.Web original

 国内外でSDGsに取り組むリーダーたちと共にSDGs達成に向けたアクションを応援するフェスティバル「SDGグローバル・フェスティバル・オブ・アクション from JAPAN」が25日から2日間、初のオンラインで開催される。 

 この祭典は、国連開発計画(UNDP)をはじめ、日本にある12の国連機関がセッションを企画。日本やアジア、中東、アフリカなど世界中から、国連、企業、起業家、NGO、若者団体、自治体など各界の代表が登壇し、国や世代を超えて、SDGs達成に向けたアイディアや成功例、これからの活動に込めた想いなどを語り合う。

 テーマは「世界を変えよう 人と地球のために」。コロナ禍や気候危機、不平等の拡大が世界を脅かす中、人や社会が転換期を迎えている現在。「気候変動対策」、「貧困と格差」、「ジェンダーの平等」、「包摂的なシステムと持続可能な金融」の4つの柱を軸に、未来へのアクションとなるトークセッションが展開される。

 フェスティバルでは、国連機関の親善大使や政治リーダーが登壇するほか、お笑い芸人のゆりやんレトリィバァによるトーク「ステレオタイプを乗り越えよう!自分を信じて」や、古坂大魔王も登壇のセッション「本気で取り組むSDG12 “ごみから未来を考える”」も開催。トークやパフォーマンスのほか、SDGsをテーマにした映画の上映もあり、分かりやすさや楽しさも大きな特徴だ。これからSDGsに取り組みたい人にも、すでに取り組んでいる人にも、様々なヒントが得られそうだ。

BEYOND 2020 NEXT FORUM、SDGsをテーマに19日に生配信でセッション! パネラーに堀潤、MIYAVIら

2021.03.18 Vol.web Original

「BEYOND 2020 NEXT FORUM 総合セッション—SDGsピースコミュニケーション—」

「BEYOND 2020 NEXT FORUM」は、2020年以降の日本の活性化に何が必要なのかをダイバーシティ、イノベーション、スタートアップ、エンターテインメントなどのテーマのもとに、各界、各世代で活躍中の有識者によって構成されたメンバーを中心に新たな“モノ”、“コト”を創り出すべく討論を2019年3月より展開しているプロジェクト。

 内閣府beyond2020プログラム認証事業、外務省の後援事業として2020年9月よりSDGsと次世代人材育成をテーマとする「SDGsピースコミュニケーション」を新たな主題として掲げ、有識者とともに様々なフォーラムを実施している。

 今回は、「SDGSピースコミュニケーション」の中でも、「SDGs学習カリキュラム」、「SDGsと人材育成」、「SDGsと未来」という3つのセッションが行われる。

 パネラーとして、アーティストで、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)親善大使を務めるMIYAVI、ジャーナリストの堀潤、国際博覧会担当大臣・内閣府特命担当大臣の井上信治、防衛副大臣 兼 内閣府副大臣の中山泰秀ら、様々な分野で活躍中のメンバーが参加し、意見を発信する。

 当日の模様は、3月19日(金)16時00分よりYouTube内「TOKYO HEADLINE」チャンネル( https://youtu.be/NE1-nV7uB54 )にて無料LIVE配信、及び3月20日(土)、3月27日(土)、4月3日(土)21時30分よりTOKYO FM「JAPAN MOVE UP!」にて放送予定。

MIYAVI、堀潤らがSDGsをテーマに意見交換!  BEYOND 2020 NEXT FORUMが19日に生配信

2021.03.18 Vol.Web Original

 2020年以降の日本の活性化をテーマに、世代や業界を越えて有識者らが集う「BEYOND 2020 NEXT FORUM」は19日、「BEYOND 2020 NEXT FORUM 総合セッション—SDGsピースコミュニケーション—」を開催する。セッションの模様は、16時から、YouTubeの「TOKYO HEADLINE」公式チャンネルで無料生配信する。

 セッションでは、活動の主題として取り上げている「SDGSピースコミュニケーション」の中から、「SDGs学習カリキュラム」、「SDGsと人材育成」、「SDGsと未来」を取り上げて、3つのセッションを行う。

 パネラーとして、アーティストでUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)親善大使を務めるMIYAVI、ジャーナリストの堀潤、国際博覧会担当大臣・内閣府特命担当大臣の井上信治、防衛副大臣 兼 内閣府副大臣の中山泰秀のほか様々な分野で活躍中のメンバーが参加し、意見を発信する。

「BEYOND 2020 NEXT FORUM」は、2020年以降の日本の活性化を目的に、ダイバーシティ、イノベーション、スタートアップ、エンターテインメントなどのテーマのもとで、各界、各世代で活躍中の有識者によって構成されたメンバーが中心となって、新たな“モノ”、“コト”を創り出すべく討論を重ねている。2019年3月にスタートし、内閣府beyond2020プログラム認証事業となり、外務省の後援事業として2020年9月よりSDGsと次世代人材育成をテーマとする「SDGsピースコミュニケーション」を新たな主題として掲げて、有識者とともに様々なフォーラムを実施している。

  セッションの様子は、ラジオ『JAPAN MOVE UP!』(TOKYO FM、毎週土曜21時30分~)の、3月20・27、4月3日で放送予定。

ダイバーシティなパフォーマンスの祭典「超ダイバーシティ芸術祭」が再始動!

2021.03.05 Vol.Web original

 障害・性・世代・言語・国籍など、個性豊かな人たちと一緒に楽しむパフォーミングアーツの祭典「True Colors Festival 超ダイバーシティ芸術祭 -世界とつながるともっと面白い-」が3月から開催される。

 「True Colors Festival −超ダイバーシティ芸術祭−」は多様性が溢れ、人々が支え合う社会になることを目指して2019年9月からスタートしたイベント。新型コロナウィルスの感染拡大で昨年4月以降はイベントが中止になる中、6月にはコロナ禍で「不安を抱えている人に寄り添うことの大切さ」を発信するため、15の国と地域から46名の障害のあるアーティストが参加し、ミュージックビデオ「Stand By Me」を発表。9月には初のオンラインイベントを開催するなど、芸術のリレーを繋いできた。

幸せで笑顔になれる街を作ろう! BEYOND 2020 NEXT FORUM が子どもたちとSDGs プロジェクト「子ども未来国連」の開催も

2021.02.02 Vol.Web Original

 世代や業界を超えて有識者や企業、団体が集う『BEYOND 2020 NEXT FORUM 』は、平和な社会づくりにチャレンジするために、子どもたちと一緒に3つのプログラムに取り組む。

 有明にある世界最大級のミニチュアテーマパーク「SMALL WORLDS TOKYO」内に、「SDGs(持続可能な開発目標)」の17の目標を達成する街として「SDGs ピースコミュニケーションシティ」を作る取り組みで、街のアイデアや街のシンボルとなるタワーのデザインアイデアは子どもたちから募る。建築家の隈研吾氏、星野俊也前国連大使、アーティストのMIYAVI、SMALL WORLDSの近藤正拡社長、BEYOND 2020 NEXT FORUM実行委員会の一木広治代表理事が審査する。 

 審査員を務める隈研吾氏は、「若い皆さんから従来のタワーにはない、やさしくて、あたたかいBeyondコロナに人をいやしてくれるようなイメージのタワーの提案を楽しみにしています」と、エールを送っている。

 2021年3月27日には、SMALL WORLDS TOKYO 内のワールドラボで、「みんなで考える未来の地球『子ども未来国連』会議」(内閣府認証事業 外務省後援)も開催される。同会議は、世界の子どもたちが集まり、平和で豊かな世界について表現し語り合う「ピース・コミュニケーション」の場となる。

 SDGsとは、2015年9月の国連サミットで採択された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標。17のゴール、169のターゲットで構成されている。

「 SDGsピースコミュニケーション」は、未来の子たちのために、有識者や企業・団体が業界の壁を超えて連携、ネットワークや情報を共有し、コミュニケーションの力を駆使して平和な社会づくりに積極的にチャレンジするアクション&オピニオン参加型のプロジェクト。

【募集】1/80の世界にみんなで作るSDGsピースコミュニケーションシティメインタワーのアイディア募集

2021.02.02 Vol.web original

 世代や業界を超えて有識者や企業、団体が集う『BEYOND 2020 NEXT FORUM 』は、平和な社会づくりにチャレンジするために、子どもたちと一緒に3つのプログラムに取り組みます。その一つとして、コミュニケーション本来の力を駆使して平和的な社会を創ることを目的とした「SDGsピースコミュニケーションシティ」を1/80ミニチュアで創り、子どもたちと有識者・企業が共にSDGsを達成する未来に向けてアクションを起こすプラットフォームとするため街のシンボルとなるメインタワーのアイディアを募集します。

【参加者募集】みんなで考える未来の地球「子ども未来国連」会議 [3.27]

2021.02.02 Vol.web Oliginal

 世代や業界を超えて有識者や企業、団体が集う『BEYOND 2020 NEXT FORUM 』は、平和な社会づくりにチャレンジするために、子どもたちと一緒に3つのプログラムに取り組みます。その一つとして、世界の子どもたちが集まり、平和で豊かな世界について表現し合い、語り合う“ピース・コミュニケーション”の場として「子ども未来国連」会議を開催します。未来のリーダーとなる子どもたちは奮ってご参加ください。

【募集】1/80の世界に実際にみんなで創る 新たなSDGsピースコミュニケーションシティ アイディアコンテスト!

2021.02.01 Vol.web original

 世代や業界を超えて有識者や企業、団体が集う『BEYOND 2020 NEXT FORUM 』は、平和な社会づくりにチャレンジするために、子どもたちと一緒に3つのプログラムに取り組みます。その一つとして、SDGsが目標とする2030年の世界を率いて行くのは今の子ども達。その子ども達が「住みたい」と思う街はどんな街なのでしょうか? 子ども達のアイディアを集めてミニチュアのテーマパークSMALL WORLDS TOKYO内に1/80のミニチュアとしてSDGsピースコミュニケーションシティを創ることになりました。その街をSDGsピースコミュニケーションの発信プラットフォームとして、子ども達が探究することでSDGsピースコミュニケーションを知り、考え、議論に参加できる場所とします。

MIYAVI、堀潤らが「SDGsピースコミュニケーション」をテーマに熱く語る!【9.22 LIVE配信】

2020.09.16 Vol.web original

「BEYOND 2020 NEXT FORUM —SDGsピースコミュニケーション—」

「BEYOND 2020 NEXT FORUM」は、2020年以降の日本を元気にしていくためには、何が必要なのかを考えて行く場として「ダイバーシティ」「イノベーション」「スタートアップ」「エンターテインメント」などのテーマのもとに、各界で活躍中の有識者によって構成されたメンバーを中心に新たな“モノ”、“コト”を創り出すべく討論を2019年3月より展開している。7回目となる今回のテーマは、次世代・人材育成のテーマから進化した「SDGsピースコミュニケーション」。

 Beyondコロナに向けてコミュニケーションにより、未来の平和な社会づくりを目指すSDGsピースコミュニケーションの在り方について、アーティストでありUNHCR(国連難民高等弁務館事務所)親善大使も務めるMIYAVI、元外務副大臣の中山泰秀、大阪大学教授で前国連日本政府代表部大使の星野俊也、PwCコンサルティング合同会社 パートナーの宮城隆之、株式会社SMALL WORLDS代表取締役 近藤正拡、BEYOND 2020 NEXT FORUM 代表幹事 一木広治による様々な分野で活躍中のパネラーが意見を発信する。

 本フォーラムはNY国連本部で行われる国連総会に合わせて9月22日に実施される。

 当日の模様は、9月22日(火・祝)17時よりYouTube内「TOKYO HEADLINE」チャンネル( https://youtu.be/eA7d6LBqjz0 )にて、無料LIVE配信。また、9月26日(土)、10月3日(土)21時30分よりTOKYO FM「JAPAN MOVE UP!」でも放送される。

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