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長友佑都が日本人初の5大会連続出場。直前にケガの三笘薫は選に漏れる【サッカーW杯】

2026.05.15Vol.Web Originalスポーツ
 日本サッカー協会(JFA)が5月15日、都内で会見を開き、「FIFAワールドカップ2026」(W杯北中米大会=6月11日開幕)の日本代表メンバー26人を発表した。  DFの長友佑都(FC東京)が日本人初の5大会連続出場となった。5月9日に英国で行われた試合で左足肉離れのケガを負った三笘薫(ブライトン)は選に漏れた。26人中13人が初出場となる。  今大会はカナダ、メキシコ、アメリカによる初めての3カ国での共同開催、そして参加国が2022年のカタール大会までの32カ国から48カ国に増加。これまでは32カ国が8組に分かれ、各組の上位2チーム、計16チームが決勝トーナメントに進んだのだが、今回は48カ国が12組に分かれ、各組の上位2チームと3位の成績上位8チームが32チーム参加の決勝トーナメントに進出する仕組みとなっている。  グループFの日本は第1戦でオランダ(現地時間6月14日)、第2戦でチュニジア(6月20日)、第3戦でスウェーデン(6月25日)と対戦する。  日本代表は5月31日に「KIRIN CHALLENGE CUP 2026 ひとつになるから強くなる」(国立競技場)でアイスランド代表と対戦。6月2日に米国に向かう。

JFAの宮本恒靖会長「選手に対する誹謗中傷といった行為は許されるものではない。毅然とした態度で対応していく」【サッカーW杯】

2026.05.15Vol.Web Originalスポーツ
 日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長が5月15日、昨今大きな問題となっているスポーツ選手への誹謗中傷について強い姿勢で臨むことを明らかにした。  JFAはこの日、都内で会見を開き「FIFAワールドカップ2026」(W杯北中米大会=6月11日開幕)の日本代表メンバー26人を発表した。  会見に出席した宮本会長は冒頭の挨拶の際に「昨今見られる選手に対する誹謗中傷といった行為は許されるものではないと考えます。日本を代表して、国を代表して戦う選手たちをぜひ後押ししてもらいたいですし、JFAとしてはそういった選手たちを守るということをしっかりと考えて、そういった行為に対しては毅然とした態度で対応していくということをお伝えします」と語った。  昨今、オリンピックや野球のWBCといったビッグイベントの際には成績が不振に終わった選手やチームに対するSNS上での誹謗中傷が大きな問題となっている。

三笘不在の状況に森保監督「今まで通り総合力で戦っていく」 5大会連続出場の長友についてはW杯基準の動きを確認。精神的支柱も期待【サッカーW杯】

2026.05.15Vol.Web Originalスポーツ
 日本サッカー協会(JFA)が5月15日、都内で会見を開き、「FIFAワールドカップ2026」(W杯北中米大会=6月11日開幕)の日本代表メンバー26人を発表した。  会見には協会の宮本恒靖会長、山本昌邦ナショナルチームダイレクター、そして森保一代表監督が出席した。  森保監督は選手の発表の前にサポーターはもちろん、ここまで代表としてともに戦ってきた選手たちにも感謝の気持ちとねぎらいの言葉を述べた。そして「日本一丸でより多くの日本人の皆さんが結束して、世界に挑み、我々と一緒に戦ってくださることで勝つ可能性が上がっていくと思います。今日5月15日はJリーグの日。スタッフも選手も含めてJリーグで世界に挑める力をつけさせてもらいました。皆さんが道筋を作ってくださって、後押ししてくださったことに感謝を申し上げたい。大会に向けては地味ですけど“凡事徹底”をしっかりして、当たり前のことを当たり前に準備して、最善の準備から全力を尽くしてチーム一番となって、粘り強く最後まで戦っていくという、これまでやってきたことを一戦一戦実践していきたい」などと語った。  発表したメンバーについてはこの日の11時に最終決定したという森保監督は「選べたのは26人の選手で、多くの選手を選べなかったという気持ちのほうが大きい。日本代表としても世界で戦うだけの、勝っていくだけの力を持っている選手もまだまだたくさんいる。日本代表として“日本のために戦いたい”と思ってくれている選手たちがたくさんいるなかで選べなかったという申し訳ない気持ちが多くある」とここでも選外となった選手をねぎらった。  そのうえで「しかしこの26人を決めるにあたっては、これまでの活動を通して、そしてコーチ人と何度も議論をして“今のベストはこれだ”ということで26人を選ばせていただいた。この選ばれた26人の選手については、今、日本が世界で勝つために最高の26人を選ばせてもらったという気持ちでいますし、選手たちには選ばれなかった選手たちのことも含めて、自分の持っている力を出し切るということと思い切ってプレーする、W杯で勝つことと成長することにチャレンジしてもらいたい」と続けた。  直近のケガで選に漏れた三笘薫(ブライトン)については「三笘が直近の試合でケガをしてメンバーに選べない状況になって、そこで選手をどうするかを一番最後に考えた。三笘については今回の大会期間中には復帰は難しいとメディカルから報告を受けて選出を断念した」とその経緯を明かした。

「世界一の美食都市・東京を楽しんで!」東京の”おいしい”が集結するフェス『Tokyo Tokyo Delicious Museum』が人気シェフらの乾杯で開幕

2026.05.15Vol.Web Original東京のニュース
 東京の食の魅力を堪能できるフードフェスティバル『Tokyo Tokyo Delicious Museum』が5月15日、有明シンボルプロムナード公園でスタートした。17日まで3日間で行われ、期間中は、すし、天ぷら、うなぎ、蕎麦といった江戸四大料理をはじめ、焼き鳥、和牛、居酒屋、イタリアン、スペインやスリランカ、ジャマイカといった各国料理まで、都内の予約困難店た人気店が集結し、自慢の逸品で来場者の胃袋をつかむ。  イベントは、青空のもと、真夏を思わせる強い日差しのなかスタート。予定されていた11時よりも前に「少し早いですが楽しいことは先にやりましょう!」と、モダンジャパニーズ「HAL YAMASHITA」のオーナーでエグゼクティブシェフの山下春幸氏が音頭を取って「食の魅力は東京の魅力、皆さん東京の食を楽しんでください」と、乾杯して幕開けした。

今回が最終回!池袋の初夏を彩るストリートジャズの祭典「池袋ジャズフェスティバル」開催

2026.05.15Vol.Web Original今日の東京イベント
 池袋の初夏を彩るストリートジャズフェスティバル「池袋ジャズフェスティバル2026」が、5月16~17日の2日間、池袋西口エリアの計8会場で開催される。 「池袋ジャズフェスティバル」は演奏者、スタッフ、観客の誰もが思わずスウィングしたくなるジャズフェスティバル。2004年に “音楽でまちおこし” をテーマにスタートし、2009年から一般公募のミュージシャンが街中で演奏するストリートフェスティバルとなった。  ジャズやファンクを中心にアマチュアから第一線で活躍中のプロミュージシャンまで出演し、2024年には8カ所9会場で約180バンド、約1700人を超えるミュージシャンが集結。昨年は東京芸術劇場の改修工事に伴い6会場とやや規模を縮小したものの、第20回で惜しまれつつも最後となる今回は全8会場で開催する。  演奏会場は池袋西口公園野外劇場〈GLOBAL RING THEATRE〉、池袋西口駅前広場、東武百貨店8階屋上スカイデッキ広場、東京芸術劇場前広場、IT tower TOKYO IT スクエア、メトロポリタンプラザビル1階自由通路、hotel hisoca前、ミュージックスタジオ・フォルテ芸劇店前、観覧は予約不要で無料。  17日(日)の大トリには、“ジャズの帝王” マイルス・デイヴィスのバンドで日本人唯一の正規キーボーディストメンバーとして活躍したケイ赤城氏率いる「ケイ⾚城スペシャルクインテット」が、池袋西口公園野外劇場〈GLOBAL RING THEATRE〉に登場。池袋ジャズフェスティバルのために組まれたアンサンブルで、今年はマイルス・デイヴィスとジョン・コルトレーンの⽣誕100年となることから、マイルス・デイヴィスとジョン・コルトレーンの⾳楽を中⼼に演奏する。 「池袋ジャズフェスティバル2026」は、5月16~17日、池袋西口エリアの計8会場で開催。各日11時~19時45分まで(開催時間は会場により異なる)。

大好きなコナンの魅力💙 🗼《第106回 Glow of Tokyoのコソコソばなし》

「国連を支える世界こども未来会議」の子どもたちが国連日本政府代表部を表敬訪問。森公使「相手をよく知ることがとても大事。最後は人と人との関係に帰着します」

「国連を支える世界こども未来会議」のマイナビキッズアンバサダーがUNISを訪問。世界中の子どもたちとワークショップ

2026.05.15Vol.Web Original国連を支える世界こども未来会議
 一般財団法人ピースコミュニケーション財団が主催する「国連を支える世界こども未来会議」(以降、こども未来会議)の代表の子どもたち(マイナビキッズアンバサダー)が5月13日(現地時間)、米ニューヨーク市内にある「UNIS(国連インターナショナルスクール)」を訪問した。 「こども未来会議」は2019年に東京オリンピック・パラリンピック公認プログラムとしてスタートした「BEYOND 2020 NEXT FORUM」から生まれたもの。子どもたちがSDGsを軸に平和で豊かな世界について語り合う「ピースコミュニケーション」の場で、2022年度からは国内各地で開催し、現在はこども家庭庁、外務省、内閣官房国際博覧会推進本部、東京都が後援。2023年2月には国連本部より「The Children’s Conference of the Future in Support of the United Nations」というタイトルの認定を受け、同年7月からはキッズアンバサダーたちが国連本部を訪れ、事務総長へ親書を直接手渡し、日本国内で行った世界こども未来会議の決議をまとめたアイデアブックを国連本部に提出するセレモニーや世界中の子どもたちとのワークショップなどを行っている。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

松岡昌宏がハガキ職人をクールに熱演「冷めることなくお届けしたい」舞台『はがきの王様』開幕

2026.05.14Vol.Web Originalエンタメ
 松岡昌宏主演の舞台『はがきの王様』(脚本・演出、金沢知樹)が5月14日、下北沢の本多劇場で初日を迎えた。初日公演前には、松岡をはじめ、黒谷友香、渡部秀、ピエール瀧らキャストが取材会を開き、チケットが即完売した本作への意気込みを語った。  深夜のラジオ番組にネタを送る“ハガキ職人”の話。  松岡は「短い期間でしたが充実していました」と稽古を振り返り、「シンプルがゆえに煮詰めるとどこまでも煮詰められる作品。それぞれが同じ役を3~4パターンやって、そのなかからいいものを引っ張って、すり合わせるように稽古をしてきました。(幕が開いてから)日によって我々も変わると思うんです。今日はそっちのパターンで来たんだなあみたいなことをディスカッションできると、作り置きのない芝居、その時その時の素材、空気感でできる芝居、なまものを届けられると思う」  物語は、長崎で暮らしていた高校2年生のの主人公が母からラジカセをプレゼントされたことで展開。深夜のラジオ番組にのめりこみ、いちリスナーから常連の“ハガキ職人”になるが、いつからかラジオから遠ざかった。時は過ぎ、40代半ばとなった彼は外資系企業のエリート幹部になっていたが、あることがきっかけになって会社を追われる。妻も子も家を出ていき、全てを失った主人公は久しぶりに訪れた実家の自分の部屋でラジカセを見つけた。チューニングをあわせると、あの頃、自分が夢中になっていたパーソナリティはまだ番組を続けていて…

THE RAMPAGE、FANTASTICSら出演の「BATTLE OF TOKYO」最新ライブ決定! 8月末に千葉で4デイズ LDH JAPANの次世代エンタメプロジェクト

2026.05.14Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 EXILEらが所属するLDH JAPANが展開する次世代総合エンタテインメント・プロジェクト『BATTLE OF TOKYO』(BOT)の最新ライブの8月開催が発表された。BOTのライブとしては約2年ぶりとなる。タイトルは『BATTLE OF TOKYO 〜RE:BIRTH〜』で、8月23~26日の4日間にわたって、千葉・ららアリーナ 東京ベイで開催される。”ACTING LIVE SHOW”として展開され、これまで以上に没入感のあるライブを近距離空間で体験できるという。  出演するグループは、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZ、PSYCHIC FEVER。  THE RAMPAGE 山本彰吾は 「パワーアップしたステージングで各グループが超東京と多現在を行き来しながらパフォーマンスで暴れ回ります!より皆さんの近い距離でパフォーマンスを楽しめると共に、ボーカルandダンスパフォーマンスだけではない新たな魅せ方でBOTのストーリーを提示していきます」と意気込む。  FANTASTICSの世界は、今回はクリエイティブにはあまり関わっていないとしたうえで、「新しい挑戦をしながら、皆さんが楽しめるライブになるんじゃないかなと思っています!」と煽り、「どんな戦いが繰り広げられるのか、その結果には何が残るのか。是非ライブに参加して、一緒に楽しんでもらえたらと思います」とアピールしている。  BOTは、「超東京」という架空の未来都市を舞台に、Jr.EXILE世代のグループが中心となって実在するLDH JAPANの所属アーティストをキャラクター化して物語を展開、小説やアニメ、ゲーム、楽曲、ライブなどリアルとバーチャルを融合・横断して展開する総合エンタテインメント・プロジェクト。これまで、小説の刊行や楽曲リリースをはじめ、人気クリエイターとのコラボ展の開催など多方面にコンテンツを展開している。  チケットは、各ファンクラブで5月20日15時から先行抽選予約の受付をスタートする。   以下に、各グループのコメント:

「超十代」長浜広奈、本望あやかが小池都知事表敬訪問で「緊張!」別所哲也は父のまなざし

2026.05.14Vol.web original国際短編映画祭 SSFF& ASIA
   国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル & アジア 2026(略称:SSFF & ASIA 2026)」の代表を務める俳優・別所哲也と、映画祭ナビゲーターの長浜広奈、本望あやかが5月15日、小池百合子東京都知事に表敬訪問。長浜と本望が都知事と対面した緊張を語った。  ⽶国アカデミー賞公認、アジア最⼤級の国際短編映画祭では、2016年に東京都と連携し「CinematicTokyo(シネマティック トーキョー)部門」を設立。東京の魅力を発信する作品を公募し、優秀賞/東京都知事賞を表彰。今年は『トーキョーサブマリン』(高橋良輔監督)が受賞した。  小池都知事は東京から多くの才能を輩出する同映画祭に「大変心強く、楽しみに思っております」と語り、CinematicTokyo部門に「これからもさまざまなクリエイターの皆さんを通じて東京の魅力を伝えていっていただければ」と期待を寄せた。  この日は、今年のナビゲーターを務める「超十代」の長浜、本望も映画祭代表の別所とともに都知事を訪問。「同世代に映画祭の魅力を伝えたい」と意気込む2人のフォロワー数に、小池都知事も「TikTok、長浜さんは107万人、本望さんは225万人…? 今どきですね」と頼もしそうな笑顔。  その後の囲み取材で、都知事との対面の印象を聞かれると、本望は「緊張してしまって…手汗がすごくて(笑)」、長浜も「人生で会えてよかった。この間まで普通の高校生だったので…ビッグになったな、と(笑)」。そんな長浜は「(小池都知事に対面が叶った今、次は)誰に会いたい?」と聞かれると「お母さん。緊張しちゃったのでなだめてもらいたい」と答え、報道陣もほっこり。  この日は、新プロジェクト「GenerativeTokyo Project」第1目『彼方の声』(野上鉄晃監督、出演・庄司浩平、斉藤由貴)も紹介され“生成AIとクリエイティブ”についても語り合った一同。 長浜は「勉強をAIに助けてもらっています」、本望は「占い好きなので、自分の手相を見てもらってます。いつ結婚するか聞いたら、35歳と言われてケンカしました(笑)」。  そんな2人に、別所は「AIはクリエイティブにも大切なパートナーであると同時に、それに依存しすぎないこと、人間の想像力がどれだけ意味あることかを、この映画祭でも伝えていると思います」と語りつつ、ときどき「お父さん」のまなざしで2人にアドバイスを送り「若い世代と一緒に映画、映画祭の未来地図を作っていくのが楽しみ」と期待を寄せていた。  国際短編映画祭「SSFF & ASIA 2026」は5月26日から6月9日まで都内各会場にて、5月25日から6月30日までオンライン会場にて上映。オープニングセレモニーは5月25日。6月10日にアワードセレモニーを開催。チケット・詳細は公式サイトにて。

松岡昌宏ら下北・本多劇場への思いを語る ピエール瀧「本多劇場は、はがきみたいな感じ」? 舞台『はがきの王様』開幕

2026.05.14Vol.Web Originalエンタメ
 松岡昌宏が主演する舞台『はがきの王様』(脚本・演出、金沢知樹)が5月14日、下北沢の本多劇場で初日を迎える。同日午後、松岡はじめ、黒谷友香、渡部秀、ピエール瀧らキャストが出席した取材会で、瀧が「本多劇場は、はがき」と持論を展開する場面があった。  舞台は、ラジオ番組にネタを送る“ハガキ職人”の話。松岡から順にキャストが意気込みを語るなかで、最後が瀧だった。瀧は主人公が夢中になるラジオ番組のパーソナリティを演じる。  瀧は、「番組との関わり方がはがきしかなかった時代のパーソナリティとリスナーと絆の話」と話し始めると、「(取材会の)ニュースが出て、ハガキ職人って何っていう人がいっぱいいると思う。どういう存在で、どういう空気感で、どういう手触りだったのか、そういうことはなかなか伝わらないと思いますし、口頭で説明しても伝わり切らないと思います。それをお芝居で伝えていくというのは意義のあること」  時代が移り変わっていく中で、「本多劇場がある下北も様変わりして、僕たちが若い頃、闊歩していた下北沢とは大分手触りが変わってしまった面もありますが、本多劇場は昔から変わらずにある! 言ってみれば、はがきみたいな感じで残っている(笑)。そんな本多劇場ではがきに関するお芝居ができるのは何かシンクロニシティなのかと思います。楽しんでやりたい」  

平本蓮がテレンス・クロフォード氏と日本企業の合弁会社のアンバサダーに就任「迷惑をかけないようにしたい。頑張ります。それしかない」

2026.05.14Vol.Web Originalスポーツ
 格闘家の平本蓮(剛毅會)が5月14日、都内で行われたプロボクシングの世界5階級制覇王者で史上初の3階級4団体統一王者であるテレンス・クロフォード氏と日本のabc株式会社による合弁会社「Crawford Production Japan」設立発表記者会見にアンバサダーとして出席した。  この合弁会社ではクロフォード氏の持つ世界的なネットワークをフル活用し、abc社の掲げる「Combat Entertainment 3.0-アジア最強プロダクション構想」の具現化を目指していく。  会見ではクロフォード氏とabc社の松田元 代表取締役社長による基本合意書(MOU)へのサインが行われ、クロフォード氏は「結」と書かれた色紙への拳の調印も行った。  平本は会見の後半に登場すると「こういうふうにクロフォード選手と一緒にやれるのは光栄というか、自分は迷惑をかけないように、どういう感じでやっていけばいいのかまだ分かってないんですけど、迷惑をかけないようにしたいと思います」と挨拶した。  この平本に期待する役割について松田氏は「シンプルに平本蓮選手が圧倒的なトップファイターになって、PPVで20ミリオン30ミリオン稼ぐ 圧倒的な存在になってほしい。ファイターとしての強さももちろんそうですし、ファンのエンゲージメントも高いですし、キャラも立っていますし。これから平本選手がRIZINを舞台にしながらさまざまな成長をされる過程の中で、ファイターとしてのファイトマネーだけではなくて、もっといろいろなファンを巻き込んだ企画、我々が持っているテクノロジーを駆使した企画を含めて、ワンマッチで20ミリオン30ミリオン稼ぐ存在になってほしい。それだけの可能性はあると思っています。具体的に言うと、例えば平本選手がクロフォードさんと一緒に練習をする環境を整備したり、クロフォードさんが来日された際に平本選手のジムでいろいろなメンバーが共同で練習できたり、あるいは平本選手がアメリカに行くときに我々が何かサポートして、場合によってはダナ・ホワイトさんとかトップセレブリティーと交流をしていただくようなことはすごく期待していますし、我々としては後押しをしたいなと思ってはいます。あとは我々の本業自体が不動産とかエンターテインメントとかファイナンスの会社なので、平本選手がもっと上に行くために。例えばファイトマネーをご融資して先に先行投資できるような状態を作って、コナ・マクレガーのところやクロフォードさんのところでボクシング練習をするといった環境を整備していくことによって、平本選手のバリューそのものを上げていきたいと思っています」などと語った。  これに平本は「はい、頑張ります。それしかないです」と応えた。

ボクシングの元世界5階級制覇王者テレンス・クロフォード氏が拳で調印。日本で合弁会社「Crawford Production Japan」を設立

2026.05.14Vol.Web Original格闘技
 プロボクシングの世界5階級制覇王者で史上初の3階級4団体統一王者であるテレンス・クロフォード氏が5月14日、日本のabc株式会社との合弁会社「Crawford Production Japan」設立発表記者会見に出席した。  会見にはabc社から松田元 代表取締役社長も出席。両者が基本合意書(MOU)にサインをし、クロフォード氏は「結」と書かれた色紙への拳の調印も行った。  この合弁会社はabcグループの子会社としてスタートすることから、クロフォード氏はabc社本体にも株主として参画。8~10%の株を持ち、準筆頭株主に近い存在になるという。クロフォード氏はアンバサダーといった形ではなく、合弁会社の経営にも長期的に関与し、abc社が掲げる「Combat Entertainment 3.0-アジア最強プロダクション構想」の具現化にコミットしていくという。  クロフォード氏はUFCといった米国の主要格闘技団体やパラマウント、DAZN、Netflixといった配信メディア、Zuffa Boxingといった新興のボクシングプロモーション、新興のプロモーターやインフルエンサーといった新世代PPVエンタメを牽引するキーパーソンらと密接につながっており、こういったネットワークをフルに活用していくものと思われる。

FANTASTICS 堀夏喜「僕はモノづくりが好きなんだなって」 ファースト写真集『LIVING FOR』で描き出すパリ暮らしの“ホリナツ”

東京の食の魅力を凝縮グルメフェス『Tokyo Tokyo Delicious Museum』有明で15日から

2026.05.14Vol.Web Original今日の東京イベント
 東京の多彩な食の魅力を体感できるグルメフェスティバル『Tokyo Tokyo Delicious Museum』が5月15~17日の3日間、東京・有明で開催される。今年で開催5年目。  会場は、東京の今を感じる人気店の一皿を楽しめる「東京デリシャスゾーン」、寿司・鰻・天ぷら・蕎麦の江戸四大料理など江戸から続く伝統的な料理が味わえる「江戸ゾーン」、日本各地の料理が集まる「フードジャーニーゾーン」、スイーツやパン、おにぎりなどワンハンドグルメや工芸品の販売や体験プログラムなどからなる「マーケット&食文化体験」の4つのゾーンがある。

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