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とっっっても面白かった映画『ランニングマン』を全く楽しむことが出来なかった理由を徹底解説!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2026.02.04Vol.web Original映画
 黒田勇樹です。  三栄町LIVE×黒田勇樹プロデュースvol.21 朗読劇「豆知識男VSライフハックガール」が絶賛上演中です。  素敵な感想も寄せられていて、手応えを感じる日々となっております。  公演は選挙の投票日の8日まで。ぜひこちらにもお越しください。  では始めましょう。

市川中車、息子・團子は「努力のたまもの」歌舞伎町・シアターミラノ座で初の宙乗りへ

2026.02.05Vol.Web Originalエンタメ
 歌舞伎俳優の市川中車と市川團子が2月5日、都内で歌舞伎町大歌舞伎 三代猿之助四十八撰の内『獨道中五十三驛(ひとりたびごじゅうさんつぎ)』(5月3~26日、THEATER MILANO-Za)製作発表会見を行った。  四世鶴屋南北作『獨道中五十三驛』は1827(文政10)年に初演され、長らく上演が途絶えていたが、1981(昭和56)年に3代目市川猿之助(2代目猿翁)が復活上演。これまでに12回再演されるなど、澤瀉屋の「三代猿之助四十八撰」の中でも特に人気が高い作品。中車は二幕目「岡崎無料寺の場」で初役の猫の怪を勤め、十二単をまとってTHEATER MILANO-Zaで初の宙乗りに挑戦。一方の團子は大詰の舞踊「写書東驛路」で13役の早替わりを勤める。

KANONがKO-D無差別級王者・上野勇希との前哨戦で勝利し王座戦に弾み「上野勇希の頭のなかをKANONでいっぱいにしてやる」【DDT】

2026.02.05Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが2月4日、東京・新宿FACEで「NEXT STEP GAME 2026」を開催した。「旗揚げ29周年記念大会」(3月22日、後楽園ホール)でKO-D無差別級王座に初挑戦するKANONが王者・上野勇希との初の前哨戦を制し、王座戦に弾みをつけた。  ストレンジ・ラブ・コネクション(S.L.C.)にThe Apexが合流し、この日、MAO、KANON、納谷幸男のトリオが実現して、上野、青木真也、松永智充組と対戦した。チームワークが懸念されたS.L.C.だが、MAOの指示で納谷が珍しくジャイアントスイングで上野をぶん回すなど不安を一掃。上野とKANONが激しいエルボーのラリー。KANONが強烈なチョップを叩き込めば、上野はスタンド式シャイニング・ウィザードを繰り出した。青木とMAOが押さえ込みの応酬に。松永とKANONが4度のラリアット相打ちから、KANONが松永にラリアットを見舞って3カウントを奪った。  マイクを持ったKANONが「上野さん、(1・25)後楽園でまだ言ってないことがあって。DDTに来て最初に負けたのが上野さんなんですよ。ダムネーションT.Aに入ってすぐで、めっちゃ調子乗ってて。そんな俺が調子に乗れなくなったのがあの試合で。あれからめちゃくちゃ頑張れた。すごくあの試合が心に残ってて。上野勇希、倒したいなって、約4年間思って。DDTで頑張ってこれました。ありがとうございます」と言うと、上野は「おまえ、ウソつくんじゃねぇ!」と一蹴した。  KANONは「肌で当たってみないと分からないこともあるんで。上野勇希はKANONのことをまだ何も分かってないから、どんどん知ってもらって、感じてもらって。上野勇希の頭の中をKANONでいっぱいにしてやるんですよ」とコメント。  上野は「KANONとの道のりはまだまだ長いからね。ダムネーションの頃から4年間振り返って、頑張ってきましたって、そんなこと知らねぇんだよ。俺は挑戦者のことたっぷり見るためにベルトかけて必死にやってんねん。言われんでもたっぷり見たるわ。でもな、ウソつくな」と話した。

賀来賢人「以前から目標にしていた」グローバルな活動に大きな一歩!米大手マネージメントと契約

2026.02.05Vol.web original映画
   俳優・賀来賢人が、アメリカの大手エンターテインメント・マネジメント会社「Artists First(アーティスツ・ファースト)」と契約を締結したことが明かされた。 「Artists First」はアメリカ・ロサンゼルスを拠点とする大手事務所としてハリウッドの第一線で活躍するトップスターを数多く擁しており、日本人俳優と契約を結ぶのはこれが初。  賀来はNetflixシリーズ『忍びの家 House of Ninjas』で主演・原案を務め、日本発のコンテンツを世界的大ヒットに導いており、同作をともに手がけたデイヴ・ボイルと映像製作会社「SIGNAL181」を共同設立。その第1弾となる長編映画『Never After Dark』(6月5日に公開)は米配給会社XYZ Filmsによる海外配給も決定。「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026」のミッドナイター部門へも正式出品され高く評価されている。  同事務所は、賀来の俳優としての圧倒的な表現力に加え、クリエイター・プロデューサーとしてゼロから作品を創り出す手腕を高く評価しており、今回の契約により、賀来のさらなる国際的な活躍に期待が寄せられる。  賀来も「この度、アメリカのArtists Firstとマネジメント契約することが決まりました。俳優、プロデューサーとして、以前から目標にしていたグローバルな活動をサポートして頂きます。新しい世界を前に、ワクワクが止まりません。初心を忘れずに、勇気を持って作品に取り組んでいきたいと思っております」と意欲あふれるコメントを寄せている。

ハリウッド実写映画版『ガンダム』はNetflixが配給?!監督やキャストも徹底検証!

2026.02.05Vol.web originalエンタメ
 日本でちょうど、人気アニメシリーズ最新作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』(26)が劇場で封切られたばかりだが、アメリカから「ガンダム」関連の気になるニュースが飛び込んできた。  大友克洋原作「AKIRA」と「童夢」、寺沢武一原作「コブラ」、浦沢直樹原作「MONSTER」など日本の人気漫画やアニメのハリウッド実写化の話は、これまでに何度も報じられては立ち消えになっていった。「機動戦士ガンダム」の実写長編映画も同じ道を歩むのかな…と思っていたら、なんとNetflixが配給に名乗りを上げていることを、ハリウッドの最新情報をいち早く届けることで有名な、業界人も御用達のアメリカの人気エンターテインメントサイト「Deadline」が独占で報じている。  レジェンダリー・ピクチャーズ(『マインクラフト/ザ・ムービー』『DUNE/デューン』シリーズ)と日本のバンダイナムコが共同製作するハリウッド実写版『ガンダム』は、ジム・ミックルが監督と脚本を担当する。  ミックルは製作費6万ドルという超低予算のホラー映画『ネズミゾンビ』(06)で監督デビューを飾り、その後ヴァンパイア・ホラー『ステイク・ランド 戦いの旅路』(10)や、若かりし頃のジュリア・ガーナー主演のカニバリズム・ホラー『肉』(13)、マイケル・C・ホール主演のクライムスリラー『コールド・バレット 凍てついた七月』(14)といったジャンル映画の佳作を連発し、DCコミックをベースにしたNetflixのファンタジー・アドベンチャー・ドラマ「スイート・トゥース:鹿の角を持つ少年」で監督・企画・脚本・製作総指揮を務め、大成功を収めた(同作は現在シーズン3まで製作されている)。ミックルはパートナーのリンダ・モランと共に『ガンダム』のプロデュースも務める。ストーリーはベールに包まれたままだ。  気になるキャストだが、現在発表されている主演は旬な俳優2人、シドニー・スウィーニーとノア・センティネオ。スウィーニーは、センセーショナルなティーンドラマ・シリーズ「ユーフォリア/EUPHORIA」(19)でブレイクし、世界興行収入2.2億ドルの大ヒットを記録したラヴコメディ『恋するプリテンダー』(23)や、北米スマッシュヒットのホラー映画『IMMACULATE 聖なる胎動』(24)の主演を経て、アマンダ・サイフリッドと共に主演を務めたサイコロジカルスリラー『The Housemaid(原題)』(25)が世界興収3億ドルを突破する大ヒットを記録中(続編の製作も決定)。ハリウッドを代表する人気女優の1人で、インスタグラムのフォロワー数は2604万人だ。  ノア・センティネオは、Netflixのドラマ「好きだった君へ」シリーズや、クライムドラマ「ザ・リクルート」シリーズで主演を務め、アレックス・ガーランドが共同監督を務め現在日本公開中の戦争映画『ウォーフェア 戦地最前線』(25)にも出演。今年10月に北米公開されるカプコンの人気ゲームをベースにした『ストリート・ファイター(原題)』(26)で主人公ケン・マスターズを演じている。最新主演作はヤルマリ・ヘランダー(『SISU/シス 不死身の男』)がメガホンを取る、あのランボーの前日譚『John Rambo(原題)』(27)で、現在タイで撮影中。インスタグラムのフォロワー数は1336万人だ。  レジェンダリー・ピクチャーズは2021年にもNetflixと組んで『ガンダム』のハリウッド実写映画版の企画開発を進め、この時はジョーダン・ヴォート=ロバーツ(『キングコング:髑髏島の巨神』)が監督を務める予定だったが、結局製作は実現しなかった。  NetflixとレジェンダリーはDeadlineの今回の報道に対しコメントを発表していないが、もし『ガンダム』実写映画版をNetflixが配給することが確定したら、このプロジェクト自体大きく前進するのではないかと予想される。続報を待ちたい。 (文・小林真里)

来日オスカー俳優ブレンダン・フレイザー、報道陣に「オツカレサマデ~ス」

冬場の野菜不足&家庭内フードロスに瞬間消滅レタス!?「いろいろなレシピで使ってほしい」

僕青・金澤亜美、初写真集の題名は「秋元先生が考えてくださった中から選ばせていただいた」

2026.02.04Vol.Web Originalグラビア・写真集
 アイドルグループ「僕が見たかった青空」の金澤亜美が、2月27日に発売する1st写真集のタイトルが『プロローグ』(東京ニュース通信社)に決定し、3種のカバー表紙が公開された。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

LIL LEAGUE “Wonder Island” 最終公演直前取材 ゼロから作ったツアー「手応えと自信しかない」 歌、ダンス、ラップ、アクロバットに演技……詰めに詰めた2時間超

2026.02.04Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
  6人組ダンス&ボーカルグループのLIL LEAGUEが2月3日、最新ツアー『LIL LEAGUE LIVE TOUR 2026 “Wonder Island”』の最終公演を東京ガーデンシアターで開催。4公演のツアーだったが、メンバーでゼロから創り上げたライブは、LIL LEAGUEならではの新感覚のエンタテイメント。開演を控え、手応えと自信しかないというメンバーと報道陣の一問一答をまとめた。 ーー『LIL LEAGUE LIVE TOUR 2026 “Wonder Island”』もフィナーレ。ここまでやってきた手応えは? 岩城星那:“Wonder Island”は、新感覚エンタテイメントとして、誰も見たことがない、やったことのない、挑戦したことのないものを、自分たちが新たなジャンルを切り開くという強い意思を持ちながら作ってきました。脚本だったりもメンバーでゼロから全て作っています。  手応えは、ド直球で言うと……めちゃくちゃあります。初日が大阪だったんですけど、リハーサルの前に、スタッフの皆さんがいるところで、これが成功した時には自分たちの名刺代わりになるようなツアーになる、自分たちの本気に皆さんも本気で僕たちにかかってきてくれたらうれしいって言わせていただきました。皆さんと一緒に積み上げて作ることができたエンタテイメントだと思って、すごく誇らしく思っております。 山田晃大:正直に言うと、手応えと自信しかないです! 新しいエンタテイメントを作るという意味で、(作ってきた期間は)メンバーの中でもエンタテイメントとは何か、ファンの皆さん、人間の心に刺さるものは何かっていうのをずっと追求し続けた期間でもありました。その追求した先にあった答えを提示しているステージだと思っているので、これが皆さんに届いた日にはLIL LEAGUEの新しい扉が開くと思いますし、LIL LEAGUEにしかない描けない未来にもきっとつながっていくんだろうなと思っています。これからの自分たちにも自信が湧きました。 ーー新感覚エンタテイメント、ライブの概念を超えるというのは、具体的にどういったこと? 演劇パートがあるがそれを指しているのか? 岩城:ライブは遊びに行くとか楽しみに行くっていうものだと思うんですけど、いつのにかその世界観に入り込んで、自分自身がそのライブにとって大事なキーだったとか、見ていたらいつのまにか大事なものに気づかされたという感覚になってほしいなっていうのはあります。今回僕が全体の脚本を担当していて、ライブっていう概念を超えるっていう意味で言うと映画ではよくストーリーテラーが存在するけれど、ライブにそういうのなかったなと。(ストーリーテラーを入れた)新しい感覚は見ていただいたら分かると思います。 ーー演技をしてみての感想は? 山田晃大:毎公演毎公演反応が違います。こういう伝わり方するんだみたいな。それぞれの受け取り方、伏線への驚き方があってっていうのが、その人にとって刺さり方って違うと思っていて。それが新しい驚きとか新発見だったりとかにつながるっていう意味では、今日も多分絶対他の3公演とは違う反応だと思います。それすらもその場にしかないものだと思います。それを感じながら、僕たちが伝えたいストーリーを届けています。  ーー手応えや自信があるとのこと。音楽ライブに演技パートをいれるスタイルは今後もLIL LEAGUEのエンタテイメントとして継続していくのか、それとも? 岩城:自分たちでゼロから作る分、自分たちの限界だって思うものを毎度出しているんです。メンバーで言ってるんですけど、“Wonder Island”でホールツアーは3回目ですけど、もうこれ以上ホールツアーできないんじゃないかってぐらい、自分たちのやりたいことを出し尽くしたって今は思っています。ただ、自分たちは何から何かがつながってるみたいなのがすごく大好きな人たちなので、今日見ていただく“Wonder Island”っていう物語が数年後にまた繋がってたりとかっていうのがあるかもしれません。

EXILE MAKIDAIが「防災士」認証取得「知識を持つことは自分にできる備えの一歩」

2026.02.04Vol.Web Original防災
 EXILE MAKIDAIが「防災士」認証を取得した。2月4日、所属するLDH JAPANが発表した。  防災士は、特定非営利活動法人日本防災士機構が認定する民間資格。「自助」「共助」「協働」を原則として、防災や減災のための知識や技能を習得していると同機構が認証した人のことで、災害時などにリーダー役を担うことを期待されている。  MAKIDAIが防災士の認証を取得したのは、2児の父として日頃から家庭内や地域社会における防災意識を強めてきたなかで、「様々な災害が起こり得る環境の中で、まずは家族を守りたいという気持ちと、防災の知識を持つことは自分にできる備えの一歩」と考えたためだという。  防災意識は、災害が起こった直後には高まるが、時間の経過とともに薄れる傾向があることから、自分の日常生活に防災の意識を取り入れようと、家の中で電気・水道・ガスを遮断して、ライフラインが止まった想定で過ごしてみる『ホームサバイバルトライアル』を行ったことを紹介。 「自分には2歳と5歳の息子がいますが、特に子どもたちにとって、暗さは怖さでもあるということが最初の気付きでした。非常用の携帯ライトはもちろん、光る玩具などの小さな灯りでも心の安定に役立つと感じました。また、家の中のどこに何があるのかを覚えておくための整理整頓が大切だったり、子どもたちの気持ちを落ち着かせるために読み慣れた本が必要になったり、一見すると防災とは繋がらないものにも必要性を感じる機会になり、それぞれの家庭にそれぞれの備えがあるなと実感しました」  また、『ホームサバイバルトライアル』を体験したことで、「子どもたちも具体的にどういう事が起きてどう危ないかをイメージできたようで、日頃よりもちゃんと話を聞いてくれた」とシェアした。  防災士研修センター代表の玉田太郎氏は、「防災士認証を取得されたEXILE MAKIDAIさんが、災害時に自分と周囲の命を守るための行動力を身につけ、在宅避難の実践として事前訓練『ホームサバイバルトライアル』を発信することで、各方面の方が、防災を“自分ごと”として考えるきっかけとなることを期待しています」とコメントを寄せている。  防災士資格は、一般に、日本防災士機構が認証した研修期間で防災士養成研修講座を受講して研修履修証明を取得し、同機構が行う「防災士資格試験」に合格する。そのうえで全国の自治体や地域消防署、日本赤十字などの公的機関、またはそれに準ずる団体が主催する緊急救命講習と受けて終了証を受け取ると取得できる。

撮影取材の旅にトラブルは付き物【アフロスポーツ プロの瞬撮】

2026.02.04Vol.web OriginalPHOTOIMPACTープロの瞬撮ー
 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

LIL LEAGUE、自身のエンタメ詰め込んだ最新ツアー完遂! 「よくぞ、こんなものを作り上げた !」最年少・難波の自画自賛にメンバーも笑顔

2026.02.04Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
    6人組ダンス&ボーカルグループのLIL LEAGUEが2月3日、最新ツアー『LIL LEAGUE LIVE TOUR 2026 “Wonder Island”』の最終公演を東京ガーデンシアターで行った。劇場感もあるライブで、“カーテンコール”では、最新アルバム『NEOMATIC』(3月4日リリース)のリード曲「LILMATIC」を初披露したほか、代表曲の「Rollah Coaster」「HEAVY GEAR」「真夏ノ花火」などアンコール・メドレーを含めて全22曲を全力パフォーマンス、デビューから3周年を迎え、6人が追求するLIL LEAGUEのエンタテインメントを爆発させた。   「結末はいつも自分の手の中にある」という言葉に導かれるままに“6人の冒険家”が到達した世界、架空の島 “Wonder Island”に、オーディエンスを誘うライブ。リーダーの岩城星那が脚本を書き、メンバーで磨き上げてきたライブで、歌、ラップ、ダンス、アクロバット、演技と、今のLIL LEAGUEのエンタテインメントを、2時間超の公演にフルに詰め込んだ。

木村拓哉「今日、節分じゃないですか」観客にポップコーンを手渡し!“鬼教官”のサービスにファン絶叫

2026.02.03Vol.web originalドラマ
   映画『教場 Requiem』(2月20日公開)のイベントが2月3日、都内にて行われ、俳優の木村拓哉、綱啓永、齊藤京子らキャスト陣、中江功監督が舞台挨拶に登壇。“鬼教官”を演じた主演・木村がサプライズで、客席にポップコーンを手渡しで配るファンサービスを行った。 警察学校の実態をリアルに描いた長岡弘樹による同名小説を映像化した人気シリーズ最終章。Netflixで配信中の前編「Reunion」に続く後編「Requiem」が劇場公開される。  前編は配信、後編は劇場公開という珍しいスタイルでの公開に、木村は、それぞれが好きなタイミングで配信を楽しめる環境が定着した今「最終的に一緒にゴールテープが切れたら…、ゴール地点で待ち合わせできたらなと思って」と監督と相談したと明かしつつ「関係者の方から最初に頂いた言葉は“前例がないので”でした」と苦笑。  それでも木村は、正月シーズンに放送され、他の“正月向け番組”とは一線を画すテイストで大きなインパクトを与えた1作目を振り返り「前例がないというのは良い言葉だなと思って、なおさらやりましょう、と」と最終章に込めた思いを語った。  この日は1日限定で「Reunion」と「Requiem」を“イッキ見”できる貴重な機会。「持久力が必要になる、長い時間を共有してくれる皆さんに感謝します」と観客を気遣っていた木村。  2本合わせると5時間以上という上映時間に「“退校届”を貼り付けたポップコーンと…今日、節分じゃないですか、豆をお土産用に用意したので」とサプライズでファンサービス。  しかも「女性はヒールなどもあるので…メンズで」と男子生徒役キャストたちと一緒に客席に降り、自ら観客にポップコーンを手渡し。  2020年のSPドラマから、警察学校の“鬼教官”風間公親役として、白髪まじりの髪型、義眼の右目という印象的なビジュアルで、適性がないと感じた者には容赦なく退校届を突き付ける冷酷な教官を体現してきた木村。 “鬼教官”の、まさかの節分サービスにファンも大盛り上がりだった。  舞台挨拶の登壇者は木村拓哉、綱啓永、齊藤京子、金子大地、倉悠貴、井桁弘恵、大友花恋、大原優乃、中山翔貴、浦上晟周、丈太郎、松永有紗、中江功監督。猪狩蒼弥は体調不良のため欠席。

木村拓哉『教場』第205期生たちと集結「なんとか劇場版まで作り上げてきました」

2026.02.03Vol.web originalドラマ
   映画『教場 Requiem』(2月20日公開)のイベントが2月3日、都内にて行われ、俳優の木村拓哉、綱啓永、齊藤京子らキャスト陣がカーペットアライバルに登壇。“鬼教官”を演じた主演・木村と第205期生を演じた面々が集結した。 警察学校の実態をリアルに描いた長岡弘樹による同名小説を映像化した人気シリーズ最終章。Netflixで配信中の前編「Reunion」に続く後編「Requiem」が劇場公開される。  この日は1日限定で「Reunion」と「Requiem」をイッキ見、さらには主演・木村と第205期生たちが初めてそろって登場するという豪華なアライバルイベントに駆け付けたファンも大興奮。  2020年のSPドラマから、警察学校の“鬼教官”風間公親役として、白髪まじりの髪型、義眼の右目という印象的なビジュアルで、適性がないと感じた者には容赦なく退校届を突き付ける冷酷な教官を体現してきた木村。    ファンサービス後、巨大な風間公親のパネルをバックに第205期生たちとカーペットに並んだ木村は「おかげさまで今、後ろに一緒にいてくれている皆さんをはじめとするたくさんのキャスト、スタッフとともに、なんとか劇場版まで作り上げてきましたので、ぜひ楽しんで、受け取っていただけたらうれしいです」と完成作に胸を張っていた。  カーペットアライバルの登壇者は木村拓哉、綱啓永、齊藤京子、金子大地、倉悠貴、井桁弘恵、大友花恋、大原優乃、中山翔貴、浦上晟周、丈太郎、松永有紗。猪狩蒼弥は体調不良のため欠席。

THE RAMPAGE 浦川翔平、ガトーショコラで新しいチョコレート世界の扉を開く〈BUZZらないとイヤー! 第116回〉

青木真也が4・20新宿FACEで自主興行「エイオキクラッチ 01」を初開催。メインイベントで対戦のケンドーカシンは「何で俺やねん」

2026.02.03Vol.Web Original格闘技
 総合格闘家でプロレスラーの青木真也が2月3日、自身のSNSで自主興行「エイオキクラッチ 01」(4月20日、東京・新宿FACE)の開催を発表した。  この大会は格闘技・プロレスの枠にとらわれない視点で構成する新たなプロレスイベント。主催は自身が代表取締役社長を務める株式会社 青木ファミリー。第1弾カードとして、ケンドーカシン vs 青木真也の一戦が発表された。この試合はメインイベントで行われる。  このカード決定にあたり青木は「憧れのケンドーカシン戦と言いたいところですが、最近のケンドーカシンは自分は試合をせずに『だめ』、『しょっぱい』と僕に言うばかりです。一泡吹かせるべく、残り3カ月を費やして参ります」、カシンは「何でやねん、何で俺やねん」とそれぞれコメントしている。  その他のカードは順次発表の予定なのだが、そもそもどんな大会なのか? そしてどんな選手が参戦するのか? 今後の発表に注目が集まりそうだ。

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