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江戸川区で恒例の「SDGs FES」始まる 斉藤区長「ウェルビーイングを感じ取って」

2026.10.31Vol.Web Original東京のニュース
 SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けて、身近に取り組める行動を楽しみながら学び体験できるイベント「SDGs FES in EDOGAWA 2026 supported by TGC~Well-being for ALL~」が10月31日、江戸川区・葛西臨海公園の汐風の広場で開催中だ。  江戸川区と人気イベント「東京ガールズコレクション(TGC)」を企画・運営する株式会社W TOKYOがタッグを組んで展開しているイベントで、今年で6回目の開催。会場では、国際色豊かな江戸川区の多様性に沿ったファッションショー、音楽ライブなどが行われ、トークや会場内のブースなどで、ウェルビーイング(Well-being、体も心も健やかで人や社会とのつながりも満たされている状態)や江戸川区が提唱するSDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けて提案する10の具体的な行動指針「SDGs えどがわ10の行動」を学び・体験できる。  青空のもと、たくさんの人が会場に足を運び、海からの心地よい風に吹かれながら、さまざまなステージコンテンツなどを楽しんでいる。

RUNIDREという名の理想郷。見たことのない高さへ、聞いたこともない角度で、飛べ!〈徳井健太の菩薩目線第294回〉

2026.10.30Vol.web Original平成ノブシコブシ 徳井健太の菩薩目線
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第294回目は、5人組ボーイズグループ「RUNIDRE(ランアイドリー)」について、独自の梵鐘を鳴らす――。  5人組ボーイズグループ「RUNIDRE(ランアイドリー)」をご存じでしょうか? 咲太朗さん、弓木大和さん、森本悠阿さん、鈴木大介さん、加藤優太さんからなるアイドルグループで、今年8月30日に1St EP『Let’s Live Like RUNIDRE!』でデビューしました。  僕は、「アイドル分析に定評のある芸人」として、彼らの公式YouTubeチャンネルに出演したのですが、その模様はRUNIDRE特別番組『RUNIDREってどんな5人?』にてご確認いただけるので、もしよろしければご覧ください。  RUNIDREは、元EBiDANや元関西ジュニアなど、すでに芸能活動経験のあるメンバーに加え、乃木坂46・弓木奈於さんを実姉に持つ弓木大和さんがいるなど、話題性のあるグループです。が、僕が今回お伝えしたいのは、「笑っちゃうくらいの超理想的なアイドルやアーティストになる可能性を秘めている」ということです。  YouTubeチャンネルにゲスト出演するにあたって、参考資料ということで、彼らのモキュメンタリー映画(現実のドキュメンタリー番組やニュース、テープ映像であるかのように見せかけたフィクション作品)――といっても、実話に基づいている映像を拝見したのですが、これがなかなか類を見ないというか、エッジが効いているというか。  例えば、デビュー前の合宿・共同生活による選抜などでメンバー間の試行錯誤が繰り返されてきた背景は、これまでのオーデイション番組の合宿・共同生活とは一線を画すもので、「そんなに時間をかけるの!?」と見ているこちらが心配になったほど。詳細を綴るとネタバレになってしまうため、あまり多くは語れませんが、ある意味では社会実験を見ているような面白さすらあったのです。  彼らのコンセプトは「You Already Are(すでに持っている)」というもので、「幸せは外に探すものではなく、すでに自分の中にある」を軸にしているという。モキュメンタリーの中でも語られていたように、プロデューサーの方は、数字に縛られたくないと話す。SNSの再生回数やお客さんの増え方など、数字を見ながらアイドル活動をするのではなく、私的解釈で言えば、「いかにアイドル自身がハッピーでいられるか?」を追求する――。それを実現すれば、必ずファンや応援してくれる人は付いてくるはずだという理念。まるでエデン。罪や苦しみのない地上の楽園。RUNIDREは、海千山千ひしめく芸能界のロジックにも、数字に左右され縛られてしまう現代社会にも染まらない、自分たちだけの理想郷を目指すというのだ。 「不可能」だ。極論、僕個人の見解は、それなのだ。なぜならそれは、「この世から争いがなくなって、世界がひとつになったらいいよね」と言っているようなものだからだ。大人の事情が乱れ飛ぶ芸能界で、そんな理想を語っていたら、全弾が命中してしまう。あちらを立てて、こちらも立たす。それが芸能界、いや、社会の処世術と決まっている。  僕たちは、自分のやりたいこと、自分の理想だけでは食っていくことができないことを知っている。どこかで妥協していくしかない。それでも、自分の中でゆずれないものみたいな何かを大切にして、見失わなかった人が、試行錯誤する中で頭一つ抜けていく。  だけど彼らは、「自分たちがハッピーであれば結果もついてくる」という、笑っちゃうくらい理想の旗を掲げている。そうだよね。理想を目指すことをやめてしまったら、世界がひとつになることは永久に訪れない。「平和が訪れたらいいよね」という思いだけは、捨ててはいけないはずなんです。  こんなアイドルがいたでしょうか。本来、理想は大きければ大きいほどいいはずなのだ。やっていく中で失敗したり、できないことを理解していく方が、結果的に伸びしろになることだってある。最初から無理なもの、邪魔なものを頭でっかちに考えてしまうと、途端にスケールが小さいものになってしまう。だから風呂敷は大きいに越したことはない。この風呂敷で、彼らは一体どこまで飛ぶことができるんだろう。面白い男性アイドルグループが現れた。そのことは疑いようがない。彼らは、今この瞬間をどうするかしか考えていないという。夢や野心の外側にいるRUNIDRE。刮目するしかありません。

山本里菜アナ、初の水着グラビアに赤面「めっちゃ緊張」稲垣吾郎からは「腹筋すごいね」

2026.10.31Vol.Web Originalグラビア・写真集
 元TBSで現在はフリーアナウンサーの山本里菜が10月31日、都内で初の水着グラビアに挑戦したことでも話題の1stフォトブック『りな、です』(講談社)発売記念会見に登壇した。

来日ケイト・ブランシェット、役所広司に「いつ一緒に仕事できます?」難民支援に熱い思い

2026.10.31Vol. web originalエンタメ
   開催中の第39回東京国際映画祭にて行われた「ディスプレイスメント・フィルム・ファンド(以下、DFF)トークショー」に来日したケイト・ブランシェットが登壇。特別ゲストとして駆けつけた役所広司に「いつ一緒に仕事ができます?」と尋ねる一幕があった。  俳優のケイト・ブランシェットとロッテルダム国際映画祭のヒューバート・バルス基金が、避難を余儀なくされた映画制作者、または避難民としての経験を描いた実績のある映画制作者の活動を支援・助成することを目的として、共同で設立した映画ファンド。  今回、映画祭ではDFFの支援によって制作された5本の短編映画の日本初上映。  ケイトは設立に関して「数年前にグローバル・レフュジー・フォーラムという難民フォーラムで、国を追われて避難を余儀なくされてしまった、本当に素晴らしい作品を生み出す映画監督たちがたくさんいることを知りました。そんな映画監督たちに仕事をするチャンスを与えたいということで、このファンドを立ち上げました。今回、短編という形にしたのは、短編だと実験的なこともできますし、制約が少ないからです。今回、本当に素晴らしく才能にあふれた5つの作品が生まれました」と設立の背景を説明。参加監督たちも、自身の状況を明かしながら作品に込めた思いを語った。  この日は、創設パートナーとしてDFFをサポートするユニクロのチャリティープロジェクト「PEACE FOR ALL」でコラボレーターを務める役所広司が、特別ゲストとして登壇。役所は着用したチャリティーTシャツを紹介しつつ、今回の出品作の感想を熱く語った。  そんな役所に、ケイトも「私たち、いつ一緒にお仕事できますかね(笑)? このような名だたる俳優の方からコメントをいただき、ありがたいです」と笑顔。日本の観客の反応と、活動の広がりに期待を寄せた。  記者会見でも、メディアと濃厚な質疑応答を繰り広げたケイトと監督たち。記者から「来日中のアカデミーのCEOビル・クレイマー氏が、難民の監督や製作者の作品もオスカーなどのカテゴリーに出品できるようルールが変更されたと言っていたことについて」質問が出ると、ケイトは「アカデミーがルールを変え、世界中でキャリアを続けられなくなっている人たちやディスプレイスメント(祖国を追われた状況)を描く作品を認めてくれたことは、小さなことに見えて非常に深い意味があります」と、各国の政府間でも協力関係が進むことを期待。  シャフルバヌ監督は、この変化を評価しつつ「自分自身が“ディスプレイスド(祖国を追われた)”というカテゴリーにラベル付けされることに対しては複雑な気持ちがあります」と複雑な心境を語っていた。

「森田剛さんがダサくて貴重な映画」妻役・松本まりかが森田に「ダサい」連呼

2026.10.31Vol.web originalエンタメ
   公開中の映画『見上げてごらん』の舞台挨拶が10月30日、都内にて行われ、俳優の森田剛らキャストと森本晶一監督、佐藤快磨監督が登壇。森田が妻役の松本まりかから「ダサい」を連呼され苦笑する一幕があった。  是枝裕和監督率いる映像制作者集団「分福」の新鋭、森本晶一と佐藤快磨がダブル監督で描くオリジナル脚本作品。  マンガ家の万年アシスタントである主人公・土屋輝一を演じた森田。夢を諦められないまま、冴えない人生を送っている役どころを好演した森田に、別居中の妻を演じた松本は「この映画が本当に好きで。なんでこんなにずっと画面が面白いんだろうと思ったら、森田さんをはじめ皆がちょっとダサいんですね。人生のかっこいいところだけを切り取られがちな時代の真逆をいっているというか…」と本作への熱い思いを語りつつ「森田さんがダサくて貴重」「森田さんがすごいダサい映画だと愛を持って言いたい」と“ダサい”を連呼し、娘役の早瀬憩も「お父ちゃんがダサい映画です(笑)」と乗り、会場も大笑い。  森田も「娘には嫌われたくないと思いつつ、でもそれも人間らしいなと思いながら演じていました(笑)」と“称賛”を受け止めた。  この日は、登壇者の中からくじ引きで森川と森本監督が森田に質問。森本監督から「あこがれていた人とかいますか」と聞かれると森田は「お祖父ちゃんが好きで。僕とは真反対な、毎日、新聞を読んで気になった記事を切り取ってファイルしたりとか。いっぱいケンカもしたんですけど。真面目で固い人だった」と祖父への思へも真面目でまっすぐで。…わりと近しいのでは?」。すると森田は「じゃ、寄ってきてるのかな…」と首をかしげつつ照れ笑いしていた。  この日の登壇者は森田剛、森川葵、松本まりか、早瀬憩、森本晶一監督、佐藤快磨監督。

Girls² 山口綺羅、カリスマダンサー役に「得意以外を基礎から練習」華麗なダンスを生披露

&TEAM・JO、初主演映画の舞台挨拶で圧巻のダンスを生披露「ダンスで緊張が解けました(笑)」

新宿ラーメンに新潮流「中華そば 三井」どこか懐かしい王道の一杯&自分で作るチャーシュー丼

2026.10.31Vol.Web Originalグルメ
 季節が秋から冬に移り変わり、温かいラーメンがよりおいしく感じられる今日この頃。  東京・西新宿に先月オープンしたラーメン店「元祖焼豚センター 中華そば 三井(以下、中華そば 三井)」は、“ちゃん系インスパイア” 系で知られる「元祖焼豚センター うる寅商店」にプロデュースを受け、「中華そば 流川」などを運営する株式会社goukiが手がけた新業態だ。  新宿駅西口から徒歩約7分。小滝橋通りから一本路地を入ると、2019年オープンの「中華そば 流川」のすぐ隣に見えるのが、真っ赤なテント看板がノスタルジックな「中華そば 三井」。店名はバスケットボール経験者のオーナーが、バスケットボール漫画の金字塔『スラムダンク』の登場人物をオマージュして名付けたもの。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

ユースケ・サンタマリア『踊る』最新作に「ふざけ過ぎてごめんなさい。真の『踊る』は次回から」

2026.10.30Vol.Web Originalエンタメ
   公開中の映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の大ヒットイベントが10月30日、都内にて行われ、俳優のユースケ・サンタマリア、水野美紀、増田貴久(NEWS)が登壇。ユースケが“ぶっちゃけ”トークを交えつつシリーズ続行への期待をあおった。  1997年の連続ドラマ開始以来、熱狂的ファンを生んだ人気シリーズ最新作。織田裕二が演じる主人公・青島俊作が東京を舞台に新たな事件に挑む。  この日、念願の“家族集結”だったという真下正義役のユースケ、真下雪乃役の水野、2人の息子・真下勇気役の増田も大ヒットと反響に大喜び。  一方でユースケは「『踊る』では毎回ある“大変なことが起こっているけど実は〇〇でした”の部分、今回は長くない?」「勇気が私服で会議に現れる登場シーンにびっくり」と次々とツッコミ。  増田が涼しい顔で「僕は一切(ツッコミたい部分は)ないですね」と断言すると、ユースケは「勇気らしい」と感嘆しつつ、水野に「オレらにやれっていわれたらどうする? やめた方がいいんじゃないか、とか言っちゃうよね」。冒頭のくだりに「あれだけすごい人が出てますから、必要な長さだったとは思う」とうなずきつつ「僕は全編ツッコミたい!『踊る』を愛する“中の人”として言うけど…」と、『踊る』愛ゆえの猛ツッコミを繰り広げ、会場も爆笑。  最後には「織田(裕二)さんが“続きあります”って言っちゃったから」と、シリーズの続行を期待しつつ「今回、久しぶりの『踊る』ということで、いつも以上にふざけ過ぎまして。その辺はすみませんでした」と謝罪。さらに「本当に『踊る』は次回からと僕は思ってます。今回は久ぶりの『踊る』なので、祭りです。次からは6対4でシリアスなシーンもしっかり入れ込んで…」と熱弁をふるい、水野は「何の権限があって…」とあきれ顔。会場も爆笑に包まれていた。

THE RAMPAGE 岩谷翔吾と浦川翔平が涙でぐちゃぐちゃ…… 朗読劇『BOOK ACT Z 』シリーズで『芸人交換日記』 

2026.10.30Vol.Web Originalエンタメ
 16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEの陣がプロデュースする朗読劇シリーズ『BOOK ACT Z 2026』が10月27日、東京・THEATER MILANO-Zaで開幕した。幕開けとなった『芸人交換日記』では、 岩谷翔吾と浦川翔平が交換日記を通じて思うままをぶつけ合った。 『芸人交換日記』は、お笑いコンビのイエローハーツのリアルな悩みや葛藤を描く物語。舞台化や映画化もされた鈴木おさむの人気小説『芸人交換日記~イエローハーツの物語~』を朗読劇にしたもので、脚本は鈴木が担当している。  シリーズ常連の出演者であるTHE RAMPAGEの岩谷翔吾と浦川翔平がイエローハーツを演じ、そこにシリーズ初参加となるガールズパフォーマンスグループのGirls²の鶴屋美咲が加わって、互いをかけがえなく思いあうゆえにすれ違った2人の物語を、笑い、怒り、ほとばしる情熱、やり場のない気持ち、そしてこぼれおちる涙ででぐちゃぐちゃになりながら届けた。2人が38マイクの前で「どうもありがとうございました!」と気持ちのいい挨拶をして締めくるまで約1時間半。あっという間だった。

NEWS増田「妹がいる設定をさっき知りました」ユースケ・サンタマリア、水野美紀と念願の“家族会議”

2026.10.30Vol. web originalエンタメ
   公開中の映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の大ヒットイベントが10月30日、都内にて行われ、俳優のユースケ・サンタマリア、水野美紀、増田貴久(NEWS)が登壇。3人の“家族会議”にファンも盛り上がった。  1997年の連続ドラマ開始以来、熱狂的ファンを生んだ人気シリーズ最新作。織田裕二が演じる主人公・青島俊作が東京を舞台に新たな事件に挑む。  真下正義役のユースケ、真下雪乃役の水野、2人の息子・真下勇気役の増田。実は、映画撮影中から今日まで、一家がそろうことは一度もなかったといい、念願の家族そろっての登壇に3人も大喜び。  するとユースケが「実は勇気の下にも娘がいまして。スタンフォードに通ってるんです」と明かし、水野が「ユースケさんが以前にアドリブで言っちゃったのがそのまま設定になった」と説明。増田は苦笑しつつ「なんなら、妹がいる設定をさっき知りました」。  増田が、2人の息子役への緊張を振り返ると、ユースケは「俺たちは太鼓判。増田くん以外あり得ない!と」、水野も「ちゃんと愛情かけられて育った感じが出てる」と言い、増田も「うれしいです!」。  一方で、勇気が会議に私服で現れる初登場シーンに、ユースケは「私服で来ちゃだめだよ」と納得がいかない様子。「オレの教育が行き届かなかったかと思っちゃって」というユースケに増田は「パパ目線ですね(笑)」。 「真下家の休日」を回答するフリップトークでは、水野が「ゆっくり釣り」、ユースケは「みんなでお寿司」と、ほのぼのとした家族のひとときをイメージ。ところが増田は3人が家を持ち上げるイラストを披露し「“真下”なので“真下”から家を…」と説明。ユースケと水野は“息子”の珍回答に「おかしいよ」「これはない」とあきれ、会場も大爆笑。  すっかり仲良し家族そのものの3人。ユースケは「次回作がもしあれば、勇気ももっとスキルアップしてもらって、一緒に事件を解決してみたい」と言い「下手したらこれ“真下ファミリー”のスピンオフ、ありますね」とあおり、観客も期待の拍手。  増田が「釣りをして、釣った魚でお寿司を食べて、家を持ち上げるんですね」とボケると、ユースケは「どんな映画だよ」とツッコみつつ「『元公証人真下ファミリー大爆破!』みたいな…。これからも『踊る』が続くなら、勇気たちの世代が担っていくだろうから」。最後のフォトセッションでは、増田が書いたイラストのような看板が登場し、会場はさらなる笑いに包まれていた。

“プラスチック大国・日本”を追った海外監督に廃棄物処理業者「取り上げてくれてありがとう」

2026.10.30Vol.web originalSDGsニュース
   第39回東京国際映画祭・Nippon Cinema Now上映作品『プラスチック・ラブ!』のQ&Aが10月30日、日比谷にて行われ、監督のシビラ・パトリチア、クレメンタイン・ナットらが登壇。“プラスチック大国・日本”を見つめた同作への思いを語った。  日本を拠点に活動するシビラ・パトリチアとクレメンタイン・ナットが、世界有数の使い捨てプラスチック大国・日本を追ったドキュメンタリー。  7年をかけて本作を作り上げたシビラ監督とクレメンタイン監督は「この課題に目を向けてくれてありがとう」と観客に感謝。  映画に出演した座間市クリーンセンターの職員・佐藤大輔氏は「この場を借りて監督のお2人に感謝したい。われわれ廃棄物を扱う者を取り上げていただいたことを大変ありがたく思います」と語り「ゴミというと、どうしても汚いといったマイナスイメージがありますが、それでは子どもたちは一向に環境問題が頭に入っていかないだろうと感じています」と、座間市で行っている若い世代への啓発活動を紹介。さらに「クリーンセンターでは、子供服のリユースの取り組みなども行っています。簡単に廃棄するのではなく、誰かにつなげていくという心ある取り組みだと思い、さらに広げているところです」と廃棄物を減らす取り組みを伝えた。  映画を鑑賞した観客からも「今、プラスチックを使っていないものを考えてもすぐには思いつかない」という声。安易なプラスチック廃棄をどうしたら減らせるか、7年の作品制作の中で、何かヒントは見つかったかという質問に、シビラ監督は「私たちは(プラスチックであふれる前の)世界とわれわれのつながりが失われてしまったのではないか、という視点でこの映画を作ってきました。新しいものが新しいゴミにならないようにするには、どうしたら良いのか。長い年月をかけて生み出されたものも、私たちは一瞬だけ使って捨ててしまうけれど、その前に1回、考えてみてほしいのです。捨てたものの処理に、どれだけの人が関わることになるのか。捨てるというプロセスにも、さまざまな工程があるということを覚えておいてほしいのです。さらには、マイクロプラスチックの環境汚染や、健康被害の問題もあります」と訴え「大きな問題に圧倒されてしまうと思いますが、まずはそれを小さく分解して、自分に何ができるかを考えていただければ」。  クレメンタイン監督も、竹内まりやの名曲『プラスティック・ラヴ』を聞きながら作業したと明かしつつ「この作品はもともと、私たち2人が、いろいろな素材に対して興味を抱いたところから始まりました。その旅の中で、いろいろな愛を感じました」と、サステナブルな未来に期待を寄せていた。  この日の登壇者はシビラ・パトリチア(監督)、クレメンタイン・ナット(監督)、佐藤大輔(出演)、井手麻里子(エディター)、加藤久貴(音楽)。 『プラスチック・ラブ!』は2027年春公開予定。

ラランドサーヤ、ニシダのヒモ生活「ヒト科の中では先立ってた」ニシダは「上がり込んでるだけ」

2026.10.30Vol.Web Originalエンタメ
 特別展「生きものたちの性」(10月31日~2027年2月21日)オープニングイベントが10月30日、東京・上野の国立科学博物館にて行われ、お笑いコンビ「ラランド」のサーヤとニシダが登壇した。

「松山を変えたい」と市長選への立候補を表明の田中エリナ氏「“これからどんどん良くなる”という期待を持てる街へ」

2026.10.30Vol.Web Original地域のニュース
 持続可能な未来へ向けた取り組みや、SDGs17の目標達成のヒントとなる話題について各界の著名人に話を聞く「シリーズ:未来トーク」。  今回は目標4「質の高い教育をみんなに」、目標8「働きがいも経済成長も」、目標9「産業と技術革新の基盤をつくろう」、目標11「住み続けられるまちづくりを」に関わる政策を掲げ、松山市長選への立候補を表明した田中エリナ氏に話を聞いた。

池袋で「TOSHIMA STREET FES 2026」開催 11月1日から3日間、ストリートカルチャーが集結

『仮面教師』浅香航大、杢代和人、川島海荷がよみうりランドで点灯式! 杢代「毎年冬が来るたびに思い出す景色に」

2026.10.29Vol.Web Originalドラマ
 放送中のドラマ『仮面教師〜妻を亡くしたその日から』 (中京テレビ・日本テレビ系、毎週水曜24時24分~)に出演中の、浅香航大、杢代和人(原因は自分にある。 )、川島海荷が、10月29日、冬の訪れを告げるイルミネーションイベント「よみうりランド ジュエルミネーション2026」点灯式に出席した。  よみうりランドの冬恒例のイベント。期間中は、「LIGHT is LOVE」のグランドテーマのもと、よみうりランド全体がカラフルで宝石のようにキラキラと輝くイルミネーションで彩られる。サブテーマは「Growing Light」とし、地球の宝である「緑」にフォーカスし、植物が芽生え、育ち、葉を広げていく生命力を表現する。  今年のジュエルミネーションをいち早く体験しようと足を運んだ来場者とともに「3、2、1、点灯ー!」の掛け声で点灯。一瞬だけ周辺の照明が落ちて闇に包まれ、次の瞬間には、緑や黄色、ピンクに青などカラフルでキラキラした世界が広がった。そして、原因は自分にある。の楽曲で、ドラマの主題歌にもなっている「ドパミン・シンギュラリティ」とともに噴水が吹きあがった。

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