SearchSearch
気になるあの人のインタビューも!
プロスポーツカメラマンが撮影した一瞬の世界
【アフロスポーツ プロの瞬撮】
最新のエンタメニュースも……!
今日食べたい食情報も!
「SDGsピースコミュニケーションproject」
TOKYO HEADLINEはSDGsの活動を発信していきます

小池百合子東京都知事に聞く 2025年は9年ぶりの出生数増 就任から10年「人」に焦点を当てた施策を展開

2026.04.18Vol.web originalインタビュー
ー2025年は都内出生数が9年ぶりに上昇したことが大きな注目を集めました。 「昨年1年間の都内の出生数の速報値は9年ぶりに1.3%増に転じ、また婚姻数については4.8%と2年連続で大幅に増加しました。東京都が行ってきた“チルドレンファースト”や女性参画の施策などが、新型コロナウイルスの大きな影響を受けながらも浸透し、成果が出つつあると感じています。私は2016年に知事に就任して以来、“チルドレンファースト”を政策の中心に据え、まさに“人”に焦点を当てた施策を続けてまいりました。大きな社会課題である少子化問題に取り組みつつ、多様な価値観や考えを尊重しながらそれぞれの皆さまのライフステージを切れ目なく支援する東京都の施策が、こうして数字として表れたことは特筆すべきことだと思います。今後も、希望する方々が安心して結婚や出産、子育てに臨めるよう、国との連携も一層強化しながら、必要な取り組みを積極的に行ってまいります。  2026年度においても、世界情勢が不安定で不透明な状況にありますが、一人ひとりが人生設計をするうえで選択肢が広がり、その選択によって夢の達成に近づけるよう、引き続き必要な施策を展開していきます。東京にとっても日本にとっても“人”が最も大切な資源であり資産です。その一人ひとりの思いを大切にしながら、『選べる環境』をつくっていきたいと思っています」 ー都は待機児童解消を目指しつつ、近年は幼児教育にも力を入れていますね。 「東京都は、子どもが笑顔で子育てを楽しいと思える社会を実現するため〈こども未来会議〉を設置しています。会議には、子ども施策の研究者やミレニアル世代の有識者などに参画いただき、従来の枠組みにとらわれない視点で、先進的な子ども施策の方向性を議論し、そこでの意見を積極的に都の施策に反映しています。  例えば、乳幼児期における他者との関わりが、その後の学びにつながることや、幼児教育の質の向上の重要性についてもご意見をいただいております。これらを踏まえ、すべての乳幼児が“すくすく”伸びる・育つ、そして好奇心や探究心の“ワクワク”を育む〈とうきょう すくわくプログラム〉を始め、2025年時点で3,000以上の幼稚園・保育所等が導入するなど、着実に広がりを見せています。子どもたちがのびのび、すくすく、ワクワクしながら育つことが、東京の未来を明るくしていくと期待しています」 ーまた2025年度は、都市総合力のランキング(「世界の都市総合力ランキング 2025(GPCI-2025)」(一般財団法人森記念財団都市戦略研究所調べ))で世界2位になるなど、東京の都市力も高く評価されました。 「東京がニューヨークを抜いて過去最高順位となる2位となり、1位のロンドンとのスコア差は過去最小となったことはうれしい成果です。文化や住みやすさなど、さまざまな面で東京の都市力が総合的に評価されたのだと考えています。これからも国際競争力の強化など積極的に取り組み、東京の総合力を上げていきたいと思います」 ー都市力の重要な要素である文化面では、今年開催される国際文化芸術祭も注目されています。 「文化芸術は、成熟した都市に不可欠な基盤だと考えています。東京都では、これまでも幅広い活動を支援し、東京の魅力の源泉であるアートシーンの拡大に取り組んできました。文化施策の予算はこの10年で1.9倍となり、203億円まで拡大しています。また、予算全体に占める文化予算の割合は、世界の文化先進都市と同水準まで引き上げています。  そして国際文化芸術祭『ARTE TOKYO』ですが、今年の秋から冬にかけて都内の各地で展開する多彩な文化芸術イベントを結び合わせて、東京の魅力を国内外に発信してまいります。コアエリアの一つとなる臨海地域での中心プログラムが『TOKYO ATLAS』です。世界の第一線で活躍するアーティストだけでなく、若手アーティストや若手人材にも光を当て、より多くの皆様がアートを楽しみ、身近に感じていただける機会にしたいと思います。“芸術文化都市・東京”を、国内外に強力に打ち出してまいります。  今年も“人”のための施策を行いながら、このような新たな活力創出の取り組みも行っていきたいと思っています」 (TOKYO HEADLINE)

部屋から価値観や生き方を感じて! 虎ノ門で体験型展覧会「TOKYOROOMS展」落合陽一、モモコグミカンパニー、EXILE 佐藤大樹らが6畳一間をプロデュース  

2026.04.17Vol.Web Originalエンタメ
 インテリアの可能性を表現する体験型展覧会「TOKYOROOMS展~40の部屋、40通りの生き方~」が4月18日に、虎ノ門ヒルズステーションタワーの情報発信拠点「TOKYO NODE(東京ノード)」で始まる。  アーティスト、デザイナー、建築家、華道家、エンターテイナー、インテリアブランドなどさまざまな分野で活躍する40のクリエイターや企業がそれぞれの価値観をもとに表現した「6畳一間」を作り、展示する。部屋の中に入って見たり、ソファなどに腰かけたり浴槽に入ってみたりすることもできたり、宝探しができる部屋もある。40の部屋を巡りながら、多様な価値観や生き方に触れられる。  開幕を控えた17日、同所で内覧会が行われ、展覧会に参加したメディアアーティストの落合陽一、作家でタレントのモモコグミカンパニー、カーデザイナーの山本卓身がそれぞれ制作した部屋についてトーク。

細田佳央太、菅田将暉の食事の誘いを断った理由「お母さんとご飯に行くので」

2026.04.17Vol.web originalエンタメ
   映画『人はなぜラブレターを書くのか』の初日舞台挨拶が4月17日、都内にて行われ、俳優の綾瀬はるからキャストと石井裕也監督が登壇。細田佳央太が菅田将暉からいじられ「菅田さんのこと大好きです」と宣言する一幕があった。  2000年3月8日に発生した地下鉄脱線事故により当時高校生だった富久信介さんが犠牲となり、その20年後、家族のもとに彼に思いを寄せていた女性から一通のラブレターが届いたという実話から生まれた感動作。  主人公ナズナ役の綾瀬をはじめ、キャスト、石井監督も鑑賞後の感動が広がる会場の雰囲気に大感激。“ラブレター”さながら、すでに多くの反響が寄せられているといい、この日はその感想の中からキャストがそれぞれ選んだ1通を代読。「高校生の息子と見に行った後、単身赴任中の夫にメールを送った」「最近、話せていなかった高校生の娘と見に行って話をすることができた」「伴侶を亡くした後、自分もラブレターを書いた」といった感想に、会場の観客も共感の面持ち。  中には、実際に大橋ボクシングジムに通っていた人から「演じた俳優の皆さんがご本人たちに見えた」という感想も届き、ジムで信介さんの先輩だった川嶋勝重選手を演じた菅田将暉も「うれしいですね」。  そんな菅田が自らミット打ちの練習相手になってくれたと感謝した細田だったが、菅田は「一緒に練習したあと、雑談でも…と、細田くんを夜ご飯に誘ったら“あ、お母さんとご飯に行くんで”って」と食事の誘いを断られたと明かし、細田は「僕、撮影が終わってからも、そのことを引きずっていたんです」とタジタジ。  さらに菅田は「本当はその日にご飯に行って、その後もたまに会ったりして…と思っていたんですけど、そんなこともなく。あくまでビジネスパートナーでした」と細田との仲を振り返り、細田も苦笑しきり。たまらず細田は「僕、大好きですからね、菅田さんのこと!」と断言し、会場の笑いを誘っていた。  この日の登壇者は綾瀬はるか、當真あみ、細田佳央太、菅田将暉、妻夫木聡、佐藤浩市、石井裕也監督。

綾瀬はるかの“サバサバ”っぷりに妻夫木聡が苦笑 難場面を振り返るも綾瀬は「そうですかね?」

2026.04.17Vol.web originalエンタメ
   映画『人はなぜラブレターを書くのか』の初日舞台挨拶が4月17日、都内にて行われ、俳優の綾瀬はるからキャストと石井裕也監督が登壇。綾瀬と夫婦役を演じた妻夫木聡が、綾瀬の“サバサバ”っぷりに感嘆した。  2000年3月8日に発生した地下鉄脱線事故により当時高校生だった富久信介さんが犠牲となり、その20年後、家族のもとに彼に思いを寄せていた女性から一通のラブレターが届いたという実話から生まれた感動作。  主人公ナズナ役の綾瀬は、鑑賞後の観客を見渡し「泣いたような方もいらっしゃって…」と感動の面持ち。すでに多くの感想が届いているといい、観客からの“ラブレター”に一同も感激しきり。  この日は、寄せられた感想の中からキャストがそれぞれ選んだ1通を代読。「高校生の息子と見に行った後、単身赴任中の夫にメールを送った」「伴侶を亡くした後、自分もラブレターを書いた」、中には実際に大橋ボクシングジムに通っていたという人から「演じた俳優の皆さんがご本人たちに見えた」という感想も。  綾瀬と夫婦役を演じた妻夫木聡は「自分も、小さな幸せをたくさん拾える人間でありたい」としみじみ。一方、綾瀬との家族会議のシーンが難しかったといい、1日リハーサルをしたものの「さらに迷宮入りになったというか…」と振り返ったが当の綾瀬はケロリと「そうですかね?」と返し、“夫婦”のすれ違いに観客も大笑い。  さらに妻夫木は、その夜に綾瀬から石井監督の連絡先を尋ねるメールが来たと明かし、綾瀬のことを心配していた様子。ところがその後、綾瀬から撮影の画格の確認をしただけだったと聞き「想像以上にテクニカルな話だった。後から聞いてびっくりしました(笑)」と苦笑しつつ、綾瀬の“サバサバ”っぷりに感嘆していた。  この日の登壇者は綾瀬はるか、當真あみ、細田佳央太、菅田将暉、妻夫木聡、佐藤浩市、石井裕也監督。

国内初の一般消費者向けARグラス提供メーカー誕生。日本発のARグラス「SABERA スマート眼鏡」を発表

2026.04.17Vol.Web Originalニュース
 株式会社jig.jpが4月17日、都内で「jig.jp SABERA」新製品発表会・体験会を開催した。  jig.jpは福井県鯖江市に開発の拠点を構えるテクノロジー企業。創業は2003年で、これまでモバイル、インターネット領域でさまざまな事業やサービスを展開してきたのだが、今回、ディスプレイ付きスマート眼鏡、いわゆるARグラスの開発・販売に進出することとなり、昨年12月に「SABERA」というブランドを新設した。  この「SABERA」というのは鯖江(Sabae)と時代(Era)を掛け合わせた造語で「鯖江とともに新たな時代を創る」という思いが込められているという。  今回のプロジェクトはソフトウェア開発の株式会社jig.jp、国内唯一の光学技術を持つCellid株式会社、世界的な眼鏡産地として知られる鯖江の代表的な眼鏡メーカーである株式会社ボストンクラブの3社がスクラムを組んで実現したもの。  この日の発表会にはjig.jpの川股将 代表取締役社長CEO、Cellidの白神賢代表取締役CEO、ボストンクラブの小松原一身代表取締役の3人が登壇した。  冒頭、川股氏が「ARグラスというデバイスの機能性、革新性、Cellid様が持つプラスチックレンズへの広角投影技術を用いることによる安全性を鑑みた時に、このデバイスが普及する可能性が極めて高いと判断した。国内には一般消費者向けのARグラスの提供メーカーが不在であることから、企画・開発・販売まで一気通貫で行う形での参入を決断した」などとCellidとの出会いをきっかけにARグラス市場への本格参入を決めたことを明かした。

【プレゼント】FANTASTICS 瀬口黎弥さんのアロハ~!な直筆サイン入りフォトカード1名様に!

荒井優希が“究極の女戦士”J-RODを敵地で破り、プリプリ王座初V「また東京女子プロレスでアメリカに帰ってきます」【TJPW】

ジ・インスピレーションが享楽共鳴を撃破し、プリンセスタッグ王座初防衛。渡辺未詩がベルトに興味!?【TJPW】

2026.04.17Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが4月16日(日本時間17日)、米ネバダ州パームス・カジノ・リゾート内パールシアターで「TJPW LIVE in Las Vegas 2026」を開催した。ジ・インスピレーション(ジェシー・マッケイ&キャシー・リー)が享楽共鳴(中島翔子&ハイパーミサヲ)を撃破し、プリンセスタッグ王座の初防衛に成功した。    かつて「アイコニックス」のチーム名でWWE女子タッグ王座にも君臨したインスピレーションは3・29両国国技館でOber Eats(上福ゆき&上原わかな)を破り、プリンセスタッグ王座のベルトを米国に持ち帰った。この非常事態に立ち上がったのが元同王者組の享楽共鳴だった。    奇襲をかけた享楽共鳴だったが、インスピレーションは2人同時に別のコーナーに上がってナックル攻撃。ミサヲがスプレーを噴射し、場外ではエプロン下の幕でグルグル巻きにしてかく乱。リングに戻ると、ミサヲは2人まとめてクロスボディーで吹っ飛ばし、チキンウイング・フェースロックもエスケープ。中島はライダーキックから、619狙いも阻止された。積極的に攻めていく享楽共鳴だが、インスピレーションの絶妙なコンビネーションでことごとく分断されてしまう。中島が2人まとめて619、ミサヲも2人まとめてアイアムアヒーローを見舞い、中島がノーザンライト・スープレックス・ホールドもカット。インスピレーションはミサヲを排除して、合体式のアドライザーを中島に決めると、キャシーがカバーして3カウントを奪った。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

インター王者・鈴芽がハットリ桜との熱闘を制しV1「世界中にこのベルトを持って行きたい」【TJPW】

2026.04.17Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが4月16日(日本時間17日)、米ネバダ州パームス・カジノ・リゾート内パールシアターで「TJPW LIVE in Las Vegas 2026」を開催した。3・29両国国技館で同期生MIRAIからインターナショナル・プリンセス王座を奪還した鈴芽が、ハットリ桜との熱闘を制して初防衛に成功した。鈴芽は5・4後楽園ホールで風城ハルの挑戦を受ける。  ハットリは開始間もなくサッカーボールキック。鈴芽は丸め込み連発、ドロップキックで攻めていく。ハットリはオーバーヘッドキック、ソバットと得意の蹴りで攻め込んだ。鈴芽はフェースクラッシャー、ハチノス・エイトノットを決めるも、ハットリはヒザ蹴りで脱出。エプロンでの攻防から、鈴芽が断崖式フェースクラッシャー一閃。リングインして、鈴芽はミカヅキ流星群、リング・ア・ベルはハットリが阻止。コーナーからハットリは雪崩式アームホイップ、落花啼鳥もカウントは2。さらにハットリはハイキック、トップロープから月面水爆も自爆。鈴芽はコーナーを利したフェースクラッシャーからリング・ア・ベルを繰り出して3カウントを奪取した。

「貴重な経験」《第104回 Glow of Tokyoのコソコソばなし》

2026.04.17Vol.Web originalコラム
 普段は東京タワーのアテンダントとしてゲストを案内する一方で、東京タワーのメインデッキ1Fにある「club333」で躍動感あふれるエネルギッシュなパフォーマンスを披露しているユニット“Glow of Tokyo”。そんな彼らの素顔に迫る新コラム「Glow of Tokyoのコソコソばなし」。東京タワー、そして“Glow of Tokyo”の魅力を本人たちが発信します!

発売40周年「キリン 午後の紅茶」リニューアル!飲みやすいおいしさとシンプルなデザインに

2026.04.17Vol.765新商品
 ブランド誕生から今年で40周年を迎える「キリン 午後の紅茶」が5月19日、レギュラーシリーズのストレートティー/ミルクティー/レモンティーをリニューアル。  ストレートティーは紅茶らしい香りや余韻、レモンティーは後味のすっきり感とレモン感をより向上。ミルクティーはミルクと紅茶のバランスの良さと満足度を高め、生乳感のある味わいに進化した。パッケージも日常で手に取りやすいシンプルで軽やかなデザインに。  さらに、アレンジを加えた「40TH BLEND」シリーズ第一弾として「3種の香るフルーツ&ストレートティー」を限定発売する。

ヒップホップクルーのKAGVYAがセルフタイトルのファーストEPをリリース デビューシングル「Goddess」など5曲を収録

2026.04.17Vol.Web Original音楽
 ヒップホップクルーのKAGVYA(カグヤ)がファーストEP『KAGVYA』を配信リリースした。  EPは、KAGVYAの始まり、そしてその先へと向かう意志を刻んだ作品。デビューシングル「Goddess」、先行配信曲「SFN」を含む全5曲を収録しており、それぞれの楽曲が異なる角度からKAGVYAのアティチュードを描き出し、第一章の幕開けにふさわしい内容に仕上がっている。世界で活躍するヒップホップ音楽プロデューサーのTRILL DYNASTYが全楽曲のプロデュースを担当している。 「Goddess」は、傷や過去さえも力に変えて自分自身を信じて突き進む覚悟を提示し、4人それぞれのリアルな想いが重なり合って自分の足で歩き出すという強い意志を打ち出している。「SFN」は、“Started From Nothing”の頭文字から名付けられた楽曲で、何もない地点から未来へと走り出す瞬間を描く。4人がゼロから新たな物語を始める決意を綴り、KAGVYAの出発点を刻む1曲となっている。「Get Over」は、プレッシャーやルール、そして自分自身の限界を乗り越えながら、自分のスタイルで走り続ける姿勢を表現下局で、既存の枠に収まることなく加速していく姿をアグレッシブなエネルギーとともに描き出している。「Dear XXX」は、同調や見せかけの価値、お金で得た地位を拒み、自分の価値観と実力を基準に進むというスタンスを明示。メンバーそれぞれが“X”への向き合い方をリリックに落とし込み、KAGVYAの譲れないラインを示した楽曲に仕上がった。「Ep.0 Cypher」では、メンバーそれぞれの過去や葛藤、現在に至るまでのリアルを赤裸々に綴る。Cypher形式の中で、それぞれの視点から自分は何者かを打ち出し、これまでのすべてを経て辿り着いた現在地と、その先へ進むための意志を示した楽曲となる。  KAGVYAは、MACHIL、UTA、AMI、MOMOの4人からなる。  5月5日開催の「KOBE MELLOW CRUISE 2026 -5th Anniversary-」にオープニングアクトとして出演することが決定している。  

ISSEI「バカだなと思ったら笑ってほしい」主演舞台『ぽっぷす?』開幕 佐藤友祐、櫻井佑樹、相原一心と売れないロックバンド 

2026.04.16Vol.Web Originalエンタメ
 アーティストのISSEIが主演する舞台『ぽっぷす?』が4月16日、東京国際フォーラムホールCで開幕した。  舞台は、誰もが知っていて、誰もが口ずさめる音楽=ポップスの力を、現代の舞台空間に蘇らせることを目指したオリジナル作品。全編をロックテイストのアイドルロックのオリジナル楽曲で構成し、ベテランのミュージシャンたちの生演奏で届ける。役者たちはもちろん観客も一体となって、会場全体で歌って踊り、参加する体験型のエンタテイメントだ。  初日公演を控えて、同日、通し稽古が公開され、ISSEIらキャストが取材に対応。  ISSEIは「時間をかけて稽古もできたので、今日初日を迎えられてすごくうれしい」と喜ぶと、「この舞台で初めて劇中で歌を歌うので、一番見てほしいところは歌。。アンザイ、ボーカルとしてしっかり歌いあげて盛り上げたい」と意気込んだ。  舞台は、売れないロックバンド・クラピスを続けるアンザイを主人公に青春群像を描く。バンド存続の危機に直面するなかで、アンザイに祖母の遺産として洋館を相続できる可能性が浮上したことで、バンドで売れることを決意、アイドルを目指す。一方で、生活費を稼ぐために、探偵事務所から持ち込まれた迷い犬を探すアルバイトを引き受けたことである事件に巻き込まれていく。事件をバンドに持ち込む役どころだという瀬戸祐介は「この作品は『ぽっぷす?』と言いながら相続税をポップに学べる社会派の舞台」と説明する。

家を買いたい共働き子育て世帯が住みたい駅の1位は東京。それは難しいとして…穴場駅のキーポイントは「メンパ」

2026.04.16Vol.Web Original東京のニュース
 総合不動産事業の大手オープンハウスグループが4月16日、自社で調査を行った「家を買いたい共働き子育て世帯の憧れの駅・住んでみたい路線 2026」を発表した。  この調査は共働き子育て中、かつ5年以内に住宅の購入を検討している20~40代の男女を対象に行い、調査エリアは関東1都3県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)。インターネット調査で700人の有効回答数をもとに結果を発表した。  調査項目は「最寄り駅として検討している鉄道駅の路線と駅」「家選びの条件」など。  憧れの駅・住んでみたい駅は一人5駅まで選択が可能という条件の中で、総合ランキングは1位が東京、2位が品川、3位が目黒と恵比寿となった。以下、渋谷、新宿、横浜、五反田、大崎、新橋となり、10位以内は横浜駅を除き、すべてが山手線の駅だった。  これらの駅が選ばれた理由は通勤時間や利便性が重視されたためと思われるが、実際に住めたとしても、生活コストが非常に高いため、普通の生活をしていくことはかなり大変。同社によると「実際に物件を購入して生活していける層は、全世帯の上位10%未満ぐらいではないか」とのこと。  東京のランキングは1位東京、2位品川、3位目黒と恵比寿。以下、渋谷、新宿、五反田、大崎、新橋、池袋。東京駅と新橋駅が急上昇中なのだが、実際にはビジネス街で住宅地がほとんどないため、あくまで“憧れ”という観点から自身の職場の近くを選択したケースが多いと思われるとのこと。  神奈川のランキングは1位横浜、2位川崎、3位鴨居。以下、弁天橋、武蔵小杉、新横浜、同点で藤沢と中山、同点で川崎新町、十日市場と続く。横浜と川崎が不動の人気を誇る中、鴨居駅が昨年9位から3位へ急上昇。これは生活利便性と横浜都心へのアクセスの良さが共働き家族のニーズにフィットした事が挙げられるという。鴨居駅には駅から徒歩7分の立地にララポート横浜がある。弁天橋、中山、川崎新町、十日市場は新たにランクイン。

城田優「僕にとって日常の風景」サグラダ・ファミリア完成記念シンフォニックコンサート出演

上野勇希が大熱闘の末、飯野雄貴を破りKO-D無差別級王座V7「明日も5年後も10年後も100年後も何回でもこのベルトかけてやろうや」【DDT】

2026.04.16Vol.Web Original格闘技
 DDTプロレスが4月15日、東京・後楽園ホールで「DREAM LIGHTS 〜水曜日のDDTどうでしょう〜」を開催した。KO-D無差別級王者・上野勇希が大熱闘の末に飯野雄貴を破り、7度目の防衛に成功した。  挑戦者の飯野にとって、上野は1年先輩でデビュー戦の対戦相手。同王座には2019年11・19後楽園(当時王者はHARASHIMA)、飯野“セクシー”雄貴時代の2023年5・3横浜武道館(当時王者は火野裕士)で挑んでおり、今回が3年ぶり3度目のチャレンジとなる。  王座奪取に燃える飯野はゴングが鳴ると同時にショルダータックルをぶちかまし、エルボー合戦、ショルダータックル合戦。上野はドロップキックを繰り出すと、場外の飯野めがけてムーンサルト・アタック。飯野は上野を担ぎ上げると、リングの周りを一周し南側客席へ。そこで乱闘になると、上野は階段の上からクロスボディー。それをキャッチした飯野は通路でボディースラム、The Apexエルボー。  リングに戻ると、飯野はチョップ連打、串刺しボディーアタック、キャメルクラッチもエスケープ。上野の投げ捨てジャーマン、飯野のショルダータックルの応酬に。上野はスタンド式シャイニング・ウィザードもカウントは2。上野が雪崩式ブレーンバスター、ラリアット、ブラックアウトスリーパーも、飯野が起き上がって後方に倒れて叩きつけた。飯野は腕を取ってチョップ連打。上野はドロップキック、シットダウンひまわりボムも2カウント。フロッグスプラッシュは飯野がヒザ剣山で阻止。飯野が久々に見せたババボム、低空スピアーもフォールは奪えず。上野は突進してきた飯野にフランケンシュタイナーも2カウント。ラリアットの相打ちから、飯野のラリアット、スピアー連発もカウントは2。飯野はさらにもう一発狙うも、上野はドロップキックで迎撃し、胴締めスリーパーも飯野が脱出。上野は執ような胴締めスリーパーで絞め上げると、レフェリーが止めてTKO勝ちが宣せられた。

Copyrighted Image