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BUDDiiS小川史記&瀬戸利樹がビジュ変して主従関係に!BL新ドラマ「しもべの王子様」

2026.07.02Vol.Web Oiginalドラマ
 かつて “王子様” のように君臨した男と、彼に従い続けた “しもべ” の恋の行方は……。累計200万DL突破の人気BLコミックが原作の新金曜ドラマ「しもべの王子様」(TOKYO MX、7月3日スタート)は、社会的立場が逆転した2人の10年越しの主従関係を描くラブストーリーだ。連続ドラマ初主演の小川史記(BUDDiiS)とW主演を務める瀬戸利樹は、お互いを “ふみくん” “利樹くん” と呼び合うなど息がぴったり。放送を前にした2人に意気込みや作品の見どころを聞いた。 ◆ ◆ ◆

森保一監督がW杯を振り返り「この成長をしっかり続けていけば未来は必ず世界一を取れる。そういう日が来るということを戦いの中で感じることができた」

2026.07.02Vol.Web Originalスポーツ
 サッカーの「FIFAワールドカップ2026」(W杯北中米大会)で決勝トーナメント1回戦でブラジル代表に惜敗した日本代表が7月2日に帰国した。  その後に都内で帰国記者会見が行われ、日本サッカー協会の宮本恒靖会長、山本昌邦技術委員長兼ナショナルチームダイレクター、そして森保一監督が出席した。  会見で森保監督は「北中米W杯において、日本代表の戦い、そしてここまでの道のりの中で、たくさんのサポーターの皆さん、そして国民の皆さんが日本全国各地から、世界各国で頑張っておられる日本人の方々が我々日本代表にエールを送っていただき、共闘していただいたおかげで我々は思い切って世界に挑むことができました。私自身が3回目のW杯を戦わせていただいた中で間違いなく現地の国歌の音量はこれまでで一番だと思いますし、試合中も我々日本代表のサポーターは声を張り上げてくださって、相手のサポーターより大きな音量で選手たちを後押ししてくれました。最後は予定より早く帰ってくるという敗戦を喫してしてしまいましたが、サポーターの皆さんの現地での共闘、応援の後押し、そして日本全国各地、世界各国から我々と共に戦う気持ちを、念を送ってくださった方々の気持ちが届いて、選手たちは勇敢に勇気を持って勝利を目指して試合を走り抜けることができたと思っておりますので、応援してくださったすべての方々に感謝したいと思います。どうもありがとうございます。大会期間中も日本の知り合いと連絡を取りながら過ごしていましたが、反響は全然これまでのW杯と違っていた。いろいろなところでメディアの皆さんが報道してくださったお陰で、日本が盛り上がっている。それをテレビや配信で見て私にも伝えてくださって、いろいろな方々が日本一丸で戦ってくださっているという我々にとっての勇気になる後押しをしてくださった。メディアの皆さんにも感謝申し上げたい。ありがとうございました」などと各方面への感謝の言葉を述べた。

次期監督人事は「手順を踏んで」と宮本会長。本田圭佑の監督立候補に山本技術委員長は「しっかりと受け止める。すぐにという返事はできないが」

2026.07.02Vol.Web Originalスポーツ
 サッカーの「FIFAワールドカップ2026」(W杯北中米大会)で決勝トーナメント1回戦でブラジル代表に惜敗した日本代表が7月2日に帰国した。  その後に都内で帰国記者会見が行われ、日本サッカー協会の宮本恒靖会長、山本昌邦技術委員長兼ナショナルチームダイレクター、そして森保一監督が出席した。  会見で次期監督の人選における方針について宮本会長は「まず監督を決める手順というのは決まっていますので、評価部会であったり技術委員会で振り返りと総括をした中で、まず評価をする。そしてその後、会長と技術委員長とそして会長の定める者の会議をもって決めた後に理事会で決議されるという手順があります。なので、その手順を踏まない中で仮定の話は今日に関してはできないかなと思っています。今大会の戦いぶりに関しては日本の力をしっかりと発揮してくれているところがあったと思っています。その中で、例えばオランダやブラジルの個の高い選手たちを相手にしても上回る選手がいたと思いますし、それは日本がやり続けてきたことがガチンコの勝負ができた中で測れた距離感だったと思います。ただ、勝ち切れなかったのも事実ですし、そういった意味では基本といいますか、育成であったり、強化であったり、人材の発掘であったりというものをやっていかなければいけないと思います。この大会で見せた個人的に相手を上回るようなプレーを見せた選手の数をもっと増やすということが必要になると思っています」と決定プロセスを改めて説明した。

日本一予約が取れない「鳥しき」池川氏らが英国で焼鳥文化を発信! 伝統的なポロトーナメントで行列「大きな自信につながった」 

2026.07.02Vol.Web OriginalNEWS HEADLINE
  日本一予約が取れない焼鳥店として知られる、目黒「鳥しき」の池川義輝氏が率いる「鳥しきICHIMON」が、先ごろ開催された英国のポロトーナメント「DMMI Brexa Royal Windsor Cup」に出店した。鳥しきICHIMONがヨーロッパで出店するのは初。  ロイヤルファミリーをはじめ、各国の要人や文化人、企業関係者が集うことで広く知られる同大会で、日本食文化を発信することを目的として実施された取り組みで、フーディーの寺田昌之(食獣まろ)氏のキュレーションのもと、「鳥しき」のほか、ラーメンの「飯田商店」、寿司「鮨由う」、「すき焼割烹 日山」が出店した。

陣内智則とダイアン、「無添蔵」新店登場で横文字だらけの食レポ対決 ゴイゴイスー!超えたペアリングに津田崩壊? ユースケは「マウスがサプライズ」

2026.07.02Vol.Web Origialお笑い
 お笑い芸人の陣内智則とお笑いコンビ「ダイアン」が7月2日、都内で行われた回転ずしチェーン「くら寿司」のプレミアムな店舗「無添蔵 新宿店」(7月9日オープン)の記者発表会に登壇した。 「無添蔵」の大人のイメージに合わせ、陣内は“イタリアダンディー男”、津田はフランスダンディー男”、そしてユースケは青魚やサーモン、そしてわさびを思わせるカラーを取り入れた“お寿司男”な装いで登壇。司会者にファッションのポイントはあるかと促されての回答だったが、会場の盛り上がり?に、陣内は「……もうサングラスを外せないですね。嫌です、外すの!」。ユースケも「もっと(色が)濃いのをしてくればよかった」。  発表会では、3人で朝9時に「無添蔵 新宿店」を訪れた様子をビデオで紹介。東京最初の「無添蔵」である中目黒店にも行くという陣内はダイアンの2人をダンディーにエスコートしながら、シックで落ち着いた店内の様子を賑やかにリポートした。

武藤敬司が吉岡里帆と居酒屋トーク「どこかのバーでママやってたら毎晩通っちゃうよ!」

吉岡里帆の甘めに見てほしいことは体型「太ってもやせてもいろいろ言われる。絶妙なところを狙うのが大変すぎる(笑)」

上半期のダート王決定戦「帝王賞」は戸崎圭太騎乗のミッキーファイトが史上2頭目の連覇。ラモス氏推しのディクテオンが3着入線【TCK】

2026.07.02Vol.Web Originalスポーツ
 ナイター競馬「トゥインクルレース」が開催中の東京シティ競馬(TCK)で7月1日、上半期のダート王決定戦ともいえる「帝王賞」(JpnⅠ 2000m)が開催された。レースは戸崎圭太騎乗の1番人気ミッキーファイト(美浦・田中博)が連覇を果たした。  レースは逃げるサントノーレをカゼノランナーが2番手で追走。ミッキーファイトは道中、外めの3番手を追走。直線に入るとサントノーレが失速。ミッキーファイトが先頭に立つ。アウトレンジが2番手に上がり、外からディクテオンとセラフィックコールが並んで追い込む。最後はミッキーファイトが1馬身4分の3の差をつけて1着入線。2着はアウトレンジ、3着はセラフィックコールを振り切ったディクテオンが入った。  帝王賞の連覇は2022、23年のメイショウハリオ以来2頭目。戸崎は大井競馬所属だった2008年と2010年にフリオーソで帝王賞を制覇しており、これで3度目の優勝となった。  なお3着に入ったディクテオンはこの日、表彰式プレゼンターを務めた元サッカー日本代表のラモス瑠偉氏がレース前に行ったトークショーで注目馬として上げていた。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

バーチャルアイドルグループ「FouRTe Project」が新会社所属で意気込み「全力で取り組んでいきます」

2026.07.01Vol.Web Original音楽
 7人組バーチャルアイドルグループ「FouRTe Project」(フォルテ・プロジェクト)がきょう2026年7月1日に設立された株式会社FouRTe Entertainmentへ所属することが発表された。 「FouRTe Project」は、“運命を切り開くアイドルグループ”をテーマに、歌とダンスで夢を追いかける7人の物語を描く新時代のバーチャルアイドル。メンバーは、剣翔(つるぎ・しょう)、玖音レオ(くおん・れお)、朔楽はるひ(さくら・はるひ)、朔楽はづき(さくら・はづき)、アルテ・ロベルト(あるて・ろべると)、翠凰稜巳(すおう・いづみ)、御影漣(みかげ・れん)。2025年9月に☆Taku Takahashi(m-flo)が手掛けたデビュー曲「キミがキミでキミだから」をリリース。今年8月には、同じく☆Taku Takahashi(m-flo)が全曲プロデュースしたデビューアルバム『ALL IN』のリリースを予定している。  株式会社FouRTe Entertainmentは、グループのさらなる成長と発展を目的として設立された。  「FouRTe Project」のメンバーは「僕たちが届けたい音楽やエンターテインメント、そして挑戦したいことを、これまで以上に皆さんへお届けできるよう、一つひとつ全力で取り組んでいきます」を寄せている。  8月14日には初のオフラインライブ『FouRTe Project 1st LIVE “ALL IN”』の開催を控えている。

三代目JSB、秋に長居で2デイズ!デビュー15周年イヤーのグランドフィナーレ

2026.07.01Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
  ダンス&ボーカルグループの三代目 J SOUL BROTHERS(以下、三代目JSB)が2026年10月31日と11月1日に大阪・ヤンマースタジアム長居で『三代目 J SOUL BROTHERS 15TH ANNIVERSARY STADIUM LIVE ”JSB FOREVER ONE “〜GRAND FINALE〜』を開催する。本日行われた最新ツアーの大阪公演で発表した。  デビュー15周年のアニバーサリーイヤーの”GRAND FINALE”(グランドフィナーレ)。リーダーのEXILE NAOTOは「15周年イヤーのラストにふさわしい最高のステージを、MATE(三代目JSBのファンネーム)の皆さんと締めくくりたいと思います。最高のGRAND FINALEで思い出を作りましょう」とコメントを寄せている。  公演のチケットは、三代目JSBのファンクラブで7月13日15時から先行抽選予約がスタートする。  

GENERATIONS 小森隼、初のソロツアーを完遂! ルーツを踊り、新曲も歌った自身のエンタメ詰め込んだワンマンショー

2026.07.01Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ダンス&ボーカルグループのGENERATIONSのパフォーマーでありながら、さまざまなフィールドに活躍の場を広げている小森隼がワンマンショー『HAYATO KOMORI Presents QUEST LIVE TOUR 2026 “ON and OFF”』を開催した。自身のこれまでの活動で培ってきたあらゆるエンタテインメントへの造詣や体験を武器に、自身プロデュースの全く新しいステージを東京、福岡、大阪、愛知の4カ所で公演を展開。ツアー最終日となった6月26日の愛知県・アマノ芸術創造センター名古屋で行われた公演の模様をレポートする。

元日本代表のラモス氏がブラジルに惜敗の日本代表に「強くなった。全力で戦ってくれた」と労いの言葉。そして2034年サウジ大会での日本の決勝進出に太鼓判

2026.07.01Vol.Web Originalスポーツ
 元サッカー日本代表のラモス瑠偉氏が7月1日、「FIFAワールドカップ2026」(W杯北中米大会)の決勝トーナメント1回戦でブラジル代表に1-2で敗れた日本代表にねぎらいの言葉を贈った。そして「次の次のW杯では決勝にいける」と未来の日本代表の活躍に太鼓判を押した。  この日、ラモス氏はナイター競馬「トゥインクルレース」が開催中の東京シティ競馬(TCK)でトークショーに出演した。  W杯は現地にも観戦に行ったというラモス氏は「改めてサポーターの力はすごいなと思いました。日本は現地の人たちにも人気で、他の国のサポーターにも良くしてもらった」と報告。ブラジル戦は「大事な試合は人と一緒に見るのは嫌。人の意見は聞きたくない」との理由で自宅で観戦したという。  試合については「強くなりましたね。前半がとてもいい試合でした。さすがに王者のブラジルは後半は黙ってられないなと私は思ってたんだけどね。最後は皆さんの涙を見て、やっぱり彼らは全力で戦ってくれたと思う。準備もよくしていた。そこまで頑張ってくれた。こういう結果だけど、負けたんだけど、近い将来、日本は決勝まで行けるんじゃないかなと思ってます。多分、次の次のW杯がサウジで行われると思うんですが、日本は準決勝、決勝まで行くんじゃないかな。ただ、今の選手たちの何人かは多分もう引退してるんじゃないかな。残念だけどね。今の日本は若い世代、オリンピック世代がすごい、いい選手がいっぱい出てきている。日本は強いです」と2034年にサウジアラビアで開催されるW杯での日本代表のベスト4、そして決勝進出に太鼓判を押した。

元サッカー日本代表のラモス瑠偉氏「自分もずっと日本代表で10番を背負っていたから」帝王賞の注目馬はやっぱり10番のディクテオン

2026.07.01Vol.Web Originalスポーツ
 ナイター競馬「トゥインクルレース」が開催中の東京シティ競馬(TCK)で7月1日、元サッカー日本代表のラモス瑠偉氏がトークショーを行った。  この日は公営競馬の春の大一番「帝王賞」(JpnⅠ 2000m)がメインレース。トークショーは帝王賞の前に行われ、ラモス氏は注目馬として「自分もずっと日本代表で10番を背負っていたから」と7枠10番のディクテオンを挙げた。  そして「あとは彼は去年ちょっと最後のほうで大事なところで負けたりしてたから、多分今回はリベンジするじゃないかなっていう気持ちで買いました。あくまでも予測ですよ(笑)」とディクテオンの負けん気に期待。そして場内のファンに「皆さんも自分の予測で自分の力を信じて買ってください」と呼びかけた。

ハイロー最新舞台に主演の小野塚勇人「見るというよりも体感する舞台」稽古場でド派手に刀を振り回す!

2026.07.01Vol.Web Originalエンタメ
 7月15日に開幕する舞台『HiGH & LOW THE 戦国 外伝』(演出・平沼紀久)の稽古場取材会が7月1日、都内で行われ、舞台の一部が公開された。  2024年に上演され好評を博した戦国時代活劇『HiGH & LOW THE 戦国』(企画・プロデュース:EXILE HIRO)を軸にアナザーストーリーとして届ける完全新作だ。  この日公開されたのは、舞台の幕開けなど5つの場面。  本舞台を象徴する楽曲「RAIDERS」では、主演の小野塚勇人演じる叢雲颯斗を筆頭に主要キャラクターが登場し、エネルギッシュで迫力のある楽曲とぶつかり合うかのように、ド派手な立ち回りやアクロバティックな動きで圧倒する。  そのほかにも、男花魁とダンサーたちによる妖艶かつハイローシリーズならではの花魁道中で魅了するシーンや、戦士と酒場の看板娘が心を通わせる胸キュンな場面など、舞台への期待を膨らみに膨らませた。

梅井泰成が中嶋愛樹斗との対戦に「RISEの思惑通りにはさせない」と返り討ちを宣言。当日はファンに「ノー金的シール」をプレゼント【RISE200】

ISKA王座決定戦出場の花岡竜が大﨑孔稀を「世界のトップ」とリスペクト。那須川龍心については「あまちゃん」とバッサリ【RISE200】

2026.07.01Vol.Web Originalスポーツ
 RISEが7月1日、200回の記念大会となる「RISE200」(7月12日、東京・後楽園ホール)に関する会見を都内で開催した。  今大会のメインイベントでは前RISEスーパーフライ級王者の花岡竜(橋本道場)が「ISKA ユニファイドルール 世界バンタム級(-55kg)王座決定戦」でジラリー・キャルービー(フランス/CARCHARIAS GYM/ISKAフリースタイル世界フェザー級王者)と対戦する。  キャルービーは2024年3月の「RISE ELDORADO 2024」でRISEに初参戦。大﨑一貴に判定で敗れている。以降は母国フランスで6戦6勝(3KO)の快進撃を続け、その間にISKAフリースタイル世界フェザー級王座を獲得。昨年8月に2度目の参戦を果たすが、今度は大﨑孔稀に判定負けを喫した。再起戦となった今年2月にフランスで行われた「BANCHO CUP 3」では大﨑兄弟と同じOISHI GYMの中嶋愛樹斗に判定勝ちを収めている。  花岡は2024年12月に行われた「第3代RISEスーパーフライ級(-53kg)王座決定戦」で王座を獲得。昨年8月には塚本望夢にオープンフィンガーグローブマッチでKO勝ち、12月にはバンタム級に階級を上げ、元王者の鈴木真彦に判定勝ちとルール、階級を越えた戦いを展開。現在は6連勝中でRISEの軽量級を引っ張る存在となっている。  花岡は「今回、200回記念のメインということで、 ジラリー選手は大﨑兄弟がボコボコにしちゃったので、あんまり強くないみたいな印象があると思うんですけど、研究していると本当にポテンシャルがあって背も高いし、本当に強い選手。でもメインとして、しっかりKOして200回記念を締めようかなと思います」とKO勝ちでの王座奪取を誓った。  今回は階級を上げての2戦目なのだが「前回が55kgの初戦だったのでちょっと体の大きさが足りないところもあったんですけど、今回は7カ月経っているので体の大きさだったりとかパワーは上がっているかなと思います」とパワーアップに手応えを感じている様子。

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