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ME:I・TSUZUMIにKEIKO「たくましくなったね」“1人不参加”から主役へ…メンバーは映画に号泣

2026.08.11Vol.web originalエンタメ
   公開中の映画『モアナと伝説の海』の大ヒット舞台挨拶が8月11日、都内にて行われ、日本版声優を務めた TSUZUMI(ME:I)、倉田瑛茉が登壇。日本版エンドソ ングを担当したME:Iのメンバーも駆け付け生歌で観客を感動させた。   ディズニーの同名大ヒットアニメーションの“超”実写版。“海に選ばれた”16歳の少女モアナが、変幻自在に姿を変える半神半人の相棒マウイとともに、愛する家族と島を救う冒険を描く、ミュージカル・アドベンチャー。  日本版でモアナの声を演じたTSUZUMI。公開後の反響に「頑張ってよかったな、と、改めてこの作品と関わることができてよかったです」と感激。  質問コーナーでは、観客からもTSUZUMIの歌声に感動したという声が続々。その中で「落ち込んだときの対処法」を聞かれると、TSUZUMIは「アニメ版の2作目が公開されたとき、私たちME:Iが日本版エンドソングを担当させていただいたんですが、私は体調を崩してお休み中で1人、参加できなくて。ディズニー作品の中でもモアナが大好きだったので悔しくて。その思いで今回、モアナ役のオーディションを受けようと決めたんです」と明かし「活動再開してから絶対にやりたいと決めていたのが本作。お休みしていた期間もあったので正直、自分、大丈夫かなと思うこともあったんですけど、改めてこの作品を見て、自分が何をしたいのか考え、自分の思いを表現していきたいと思えた」と作品に背中を押されたエピソードを語り、質問者にエール。  さらにこの日はME:Iのメンバーたちも駆け付けTSUZUMIを称賛。完成作を見て「涙が止まらなかった」「TSUZUMIの声が聞こえた瞬間、涙があふれた」と明かしたメンバーたち。  するとKEIKOがTSUZUMIにサプライズで「言いたいことがあります」。「台本にない(笑)」と身構えるTSUZUMIに、KEIKOは「あなた、本当にたくましくなったね」とツアーの準備に一切手を抜くことなく、今回の大役を演じきったTSUZUMIをねぎらい称賛。照れるTSUZUMIにKEIKOは「私はとにかくあなたをほめたいの。あなた、相当すごいことしてるよ。あなたが誇らしいと、メンバーを代表して言わせていただいてます。チームにいてくれてありがとう」と語り、TSUZUMIと熱いハグ。  会場のファンからもらい泣きの声が聞こえる中、メンバーたちは親のようなまなざしのKEIKOに「お父さん?」「お母さん?」とツッコみ笑いを誘いつつ、感動の表情。TSUZUMIも「泣きそうだけど必死でこらえてるよ(笑)」。  最後は幼少期のモアナ役を務めた子役の倉田瑛茉も登場し、TSUZUMIと2人で劇中歌「どこまでも ~How Far I’ll Go~」スペシャルバージョンを熱唱。会場を感動に包んでいた。  この日の登壇者はTSUZUMI、倉田瑛茉、MIU、MOMONA、AYANE、KEIKO、RINON、SUZU。

ヘビー級トーナメント準決勝はスダリオ剛が酒井リョウに、エドポロキングが上田幹雄にKO勝ち。11・8千葉で決勝戦【RIZIN.54】

2026.08.11Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN.54」(8月11日、東京・TOYOTA ARENA TOKYO ※ABEMA PPV等で配信)で「RIZIN JAPANグランプリ ヘビー級トーナメント」が開幕した。  準決勝2試合が行われ、エドポロキング(ROOTS GYM)とスダリオ剛(HI ROLLERS ENTERTAINMENT / PUREBRED)が勝利を収め、11月の「RIZIN LANDMARK 17 in CHIBA」(11月8日、千葉・LaLa arena TOKYO-BAY)で行われる決勝に駒を進めた。  スダリオは第7試合で酒井リョウ(レンジャージム)と対戦。  1R、互いにオーソドックスの構え。圧をかけるのはスダリオ。酒井は回りながら右ロー。スダリオはカウンターの左フックを警戒し、なかなか前に出られない。互いにカウンターを警戒し、相手の出方を伺う展開が続く。酒井は右カーフ。スダリオはワンツー。酒井はそこに左フックを合わせに行く。酒井は右カーフ。スダリオは左ジャブ。スダリオは圧をかけてワンツー。なおもコーナーに詰めてパンチを連打。酒井は効かされながらもパンチを返し、足を使って回る。スダリオはじわじわと詰めると右ストレート。効かされた酒井がぐらついたところにスダリオが左右のフック。酒井が前のめりにダウンしたところにスダリオがサッカーボールキックから鉄槌を落としたところでレフェリーが試合を止めた。  スダリオは試合後のマイクで「お久しぶりです。1年3カ月ぶりの試合ということもあって、ちょっと慎重に見えてしまった部分があったと思うんですが、やっといい感覚をつかんだんで。11月の決勝、どっちが上がってきてもいいんですが、めちゃくちゃ面白い試合をします。必ず優勝します」とV宣言。

伊藤裕樹が計量オーバーのガジャマトフにKO勝ちし「まことー、首洗って待っとけ!」と王者・神龍誠への挑戦をアピール【RIZIN.54】

2026.08.11Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN.54」(8月11日、東京・TOYOTA ARENA TOKYO  ※ABEMA PPV等で配信)で伊藤裕樹(ネックス)がアリベク・ガジャマトフ(ダゲスタン/KHK DAGESTAN)に激闘の末、KO勝ちを収め、現フライ級王者・神龍誠への挑戦をアピールした。  ガジャマトフは前日計量で1.75kgオーバー。伊藤は体格的なハンディを乗り越えての勝利だった。  1R、サウスポーの伊藤とオーソドックスの構えのガジャマトフ。互いに距離を探り合う中、詰める伊藤にガジャマトフがカウンターの右フック。一瞬、伊藤がぐらつく。ガジャマトフはタックルからテイクダウンに成功。バックを取る。伊藤は立ち上がってコーナーに。ガジャマトフの左腕を取ってアームロックを狙う。ガジャマトフはバックからヒザをこつこつ。伊藤は正対に成功に離れる。スタンドの展開に戻ると伊藤は距離を詰めてパンチを放つ。ガジャマトフがカウンターでタックル。伊藤はスタンドで首を捕らえてしのぐ。

XGの圧巻のパフォーマンスにLA熱狂〈Head In The Clouds Festival〉

2026.08.11Vol.Web Original音楽
 フジロックでのパフォーマンスも話題の7人組グループ XGが、8月8日(現地時間)、米ロサンゼルスで開催された音楽フェスティバル「HEAD IN THE CLOUDS Music & Arts Festival」に出演、圧巻のライブパフォーマンスで会場は熱狂の渦と化した。  大歓声に迎えられてステージに登場したXGは、アカペララップ「THE VISION」でセットをスタートすると、アメリカでも絶大な人気を誇るオールラップソング「WOKE UP」で会場を一気にXGの世界観へと引き込んだ。この日は、最新アルバム『THE CORE – 核』収録の8曲のパフォーマンスに加え、「SOMETHING AIN’T RIGHT」「IYKYK」「LEFT RIGHT」「SHOOTING STAR」など代表曲を織り交ぜた全16曲を披露。フェス仕様にリアレンジされたセットリストと、生バンドならではの迫力あるサウンドが楽曲とグループの新たな魅力を引き出した。  世界トップクラスのラップ、ボーカル、ダンススキルに加え、生バンドによるダイナミックな演奏、そしてロックフェスならではの高揚感をまとったステージングで、会場のボルテージは最高潮に。オーディエンスの大合唱や歓声が響き渡るなか、唯一無二のパフォーマンスでロサンゼルスの夜を鮮やかに彩り、グローバルアーティストとしての存在感を改めて証明した。 「HEAD IN THE CLOUDS Music & Arts Festival」は、アジアカルチャーを世界へ発信し続ける88risingが主催する音楽フェスティバル。2018年にロサンゼルスでスタートして以来、ヒップホップ、R&B、ポップを中心に、世界各地で活躍するアジア系アーティストが集結するグローバルフェスとして成長を続けている。今年3月には日本・幕張メッセでも開催され、規模を拡大し続けている。  XGは現在、今年2月にスタートしたワールドツアー『XG WORLD TOUR: THE CORE』を開催中。先日、ファイナル公演【XG WORLD TOUR: THE CORE FINAL】を、東京ドームと京セラドーム大阪で各2日、全4日間で開催することも発表している。  ワールドツアーと並行して国内外の大型フェスティバルへの出演を重ね、世界各地で存在感を高め続けるXG。グローバルシーンの最前線で進化を続けるXGの今後の活動に大きな期待が寄せられる。

平本丈がジョリーに1RKO勝ちしヒロヤとの対戦をアピール「勝てる自信あるんでお願いします」【RIZIN.54】

2026.08.11Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN.54」(8月11日、東京・TOYOTA ARENA TOKYO ※ABEMA PPV等で配信)で平本丈(剛毅會)がジョリー(FIGHTER’S FLOW)を相手に1Rでプロ初のKO勝ちを収め、ヒロヤとの対戦をアピールした。  平本は今年5月の「RIZIN.53」で飴山聖也にリアネイキッドチョークで一本勝ちを収めており、これで2連勝。プロ戦績を6戦4勝2敗とした。  1R、サウスポーの平本とオーソドックスの構えのジョリー。平本はすぐにスイッチ。互いのローが交錯。平本はスイッチを繰り返しながら機をうかがう。ジョリーは関節蹴り、平本は左ハイ、右カーフ。ジョリーもスイッチを繰り返す。前に出るジョリーは左インロー。ジョリーが踏み込んで右フックを放ったところに平本はカウンターの左フックから返しの右フックを打ち抜くとジョリーは吹っ飛ばされてダウン。平本が追撃のパウンドを落としたところでレフェリーが割って入り試合を止めた。

EXILE TETSUYAの「AMAZING COFFEE」シャインマスカットのひんやりドリンクを期間限定で販売 若手農家集団とコラボレーション 

PSYCHIC FEVER、初の単独ホール公演はタオルを盛大にブンブン回して幕! 最新曲含む全30曲を披露

ホリケン「いつも仕事くれてありがとう」“犬”になりきって千鳥・大悟に感謝

2026.08.10Vol. web originalエンタメ
   配信バラエティー番組『THE ONE SHOT』のワールドプレミアが8月10日、都内にて行われ、エグゼクティブ・プロデューサーを務める大悟(千鳥)をはじめ、秋山竜次(ロバート)ら挑戦者として出演するお笑い芸人が登壇。その一人、堀内健が“後輩”大悟に笑いを交えて感謝した。  千鳥・大悟がエグゼクティブ・プロデューサーとして日本から世界へ放つ“映画×お笑い”のプロデュースバトル。大悟自らが選び抜いたお笑い界のトップランナー8人が自ら脚本・監督を務め、3カ月の期間に10分間のショートフィルムを制作。課せられたルールは〈作品の中に“1つ”だけボケを入れろ〉という1点のみ。果たして初代王者“GOLDEN ONE SHOT”に輝くのは?  エグゼクティブ・プロデューサーを務める大悟は「今までにない面白い番組、お笑いの大会が作れたんではなかろうかと思ってます」と胸を張り、自ら厳選した挑戦者たちを紹介。その中で「ホリケンさんは大先輩なんですけど。“ここでもう1回、新しい笑いを作れ”と言われて、もういいよと断ってもいいはずなのに、先頭を切って出てきてくれて…ちょうどいいものを作ってくれた(笑)」と参加に感謝。  一方のホリケンも入場時には、犬になりきり自らの靴をくわえて四つん這いに。大悟に靴を持っていってなでられるというパフォーマンスで観客を爆笑させると「いつも大悟に仕事をもらって…ありがとうございます」と感謝。さらに「ディズニープラスに出るのがあこがれだった」と明かし「それでこんな歌ができました」。突然歌い出した堀内に秋山や後藤も加わってトークはカオスに。大悟も先輩・後輩5人のボケを相手にツッコミで大忙しだった。  この日の登壇者は大悟、秋山竜次、後藤淳平、堀内健、天竺川原、国崎和也。 『THE ONE SHOT』はディズニープラス スターにて8月12日より世界独占配信。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

三代目JSB、9度目のドームツアーファイナル! ØMI「心からの愛をこれからも届けていきたい」

2026.08.10Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
  15周年イヤーを迎えているダンス&ボーカルグループ、三代目 J SOUL BROTHERS(三代目JSB)が自身9度目となる全国ドームツアー『三代目 J SOUL BROTHERS PRESENTS “JSB LAND ~FOREVER~”』を完走した。8月9日に愛知・バンテリンドーム ナゴヤでツアーファイナルを迎えた。昨年の大阪・ヤンマースタジアム長居、今年4月の東京・味の素スタジアムでの単独公演を経て開催されたツアーは、全国4都市を巡り、グループのこれまでの軌跡を振り返るとともに、支え続けてくれたMATE(三代目JSBのファンの呼称)への感謝を届けた。  オーディエンスがライトスティックを掲げるとステージにメンバーが登場。一列に並ぶNAOTO、小林直己、ELLY、山下健二郎、岩田剛典、今市隆二、ØMIの姿に大歓声が沸き起こるなか、「Eeny, meeny, miny, moe!」を披露して、珠玉のエンタテインメント空間“JSB LAND”にオーディエンスを誘った。  

千鳥・大悟「今までにないお笑いの大会」と胸を張るも…厳選メンバーがトークイベントで大暴走

2026.08.10Vol.web originalエンタメ
   配信バラエティー番組『THE ONE SHOT』のワールドプレミアが8月10日、都内にて行われ、エグゼクティブ・プロデューサーを務める大悟(千鳥)をはじめ、 秋山竜次(ロバート)、後藤淳平(ジャルジャル)ら挑戦者として出演するお笑い芸人が登壇。ボケを連発する挑戦者たちに大悟が「やるときはやる人たちなので」とフォローした。  千鳥・大悟がエグゼクティブ・プロデューサーとして日本から世界へ放つ“映画×お笑い”のプロデュースバトル。大悟自らが選び抜いたお笑い界のトップランナー8人が自ら脚本・監督を務め、3カ月の期間に10分間のショートフィルムを制作。課せられたルールは〈作品の中に“1つ”だけボケを入れろ〉という1点のみ。果たして初代王者“GOLDEN ONE SHOT”に輝くのは?  エグゼクティブ・プロデューサーを務める大悟は「今までにない面白い番組、お笑いの大会が作れたんではなかろうかと思ってます」と胸を張り「(ショートフィルムを作り)1回だけボケろ、と。その渾身のボケのためにどのようなフリをつくるか、どんなものを作ればそのボケが生きてくるかという対決」と企画主旨を解説。  そんな大悟が選び抜いた挑戦者たちも意欲満々。この日は8人のチャレンジャーの中から、堀内健(ネプチューン)、秋山竜次(ロバート)、後藤淳平(ジャルジャル)、天竺川原、国崎和也(ランジャタイ)の5名が参加。ところが、一人ずつ登場して挨拶するだけのはずが、国崎は報道陣にからみ、川原はルートを外れて大悟に連れ戻され、後藤は登場演出におびえたかと思うと自作の歌を歌い出し、秋山はシャツの前をはだけて客席に乱入、…と、全員がステージに上がるまでにボケ倒し、大悟は「こんな人たちに“1回だけボケろ”という指示を出したんです」と苦笑。 「これをきっかけに監督の話が来るんじゃないかという人間もいましたし…来ないだろうなという人間もいました(笑)」と笑いを交えつつ、完成作をたたえていた大悟だったが、収拾がつかなくなるほどのボケ合戦に苦笑しきり。  最後は「今日はこのメンバーは力の半分も出せませんでしたが、やるときはやってます。ちゃんと素晴らしい作品になってますので、今日のことは忘れて」とフォローしたが、国崎が「力の半分も出してないってどういうことですか!」と筋違いのクレームをつけると他のメンバーも加わり、会場はさらなるカオスと爆笑に包まれていた。  この日の登壇者は大悟、秋山竜次、後藤淳平、堀内健、天竺川原、国崎和也。 『THE ONE SHOT』はディズニープラス スターにて8月12日より世界独占配信。

WOLF HOWL HARMONY、初の単独ツアー見据え、有明でぶちかます!「超楽しかった!」ファンと育てるチームソングも初披露

2026.08.10Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ボーカル&ラップグループのWOLF HOWL HARMONY(以下、ウルフ)が8月9日、東京・SGCホール有明で、ライブ『WOLF HOWL HARMONY LIVE TOUR 2026 “tera trip” ~Opening Celebration~』を開催した。9月6日に開幕するグループ初の単独ツアー”tera trip”につながるスペシャルな公演で、メンバーとオーディエンスは一体となって、歌い、コール&レスポンスをし、タオルをぐるぐると回して、新たな旅立ちをセレブレイトした。  荘厳かつ規格外なオープニングを経てステージに姿を表すと、マイクに噛みついているようにも見えた迫力の「Make some noize!(騒げ)」の叫びでライブは開幕。ブレスレットとペンライトの赤い光で染まった客席に向かって前傾しながら、歌い、ラップし、踊り、MCでは「離陸10秒前のファンに対して」や「何百キロのスピードで空を飛んできて疲れて帰ってきたファンに向けて」というHIROTOの無茶ぶりなシチュエーションで甘い言葉をひねり出した。

森田剛、鈴木杏、峯田和伸が居酒屋カウンターで……舞台『僕らの時代じゃない』ビジュアル公開

2026.08.10Vol.Web Originalエンタメ
 森田剛、鈴木杏、峯田和伸が出演する話題の舞台『僕らの時代じゃない』のビジュアルが公開された。  鋭い感性とリアルを追求した演出で支持を集める三浦大輔の最新作。令和を生きる40代の男女3人が、居酒屋で、“本当”をさらけだして語り尽くす。  公開されたビジュアルは、本作で初共演を果たす森田、鈴木、峯田の3人が、居酒屋のカウンターで何か言いたげにこちらを見つめているというもので、作品の世界観を表している。  舞台は、映画監督を目指しながらバイト生活を送っているフリーター、 2人の子を育てるシングルマザーの保育士、夢半ばにして田舎に戻り家業を手伝う会社員……同じ現代を生きながらも異なる環境で過ごしてきた高校時代の同級生3人が居酒屋で会話するというもの。  三浦が、芸能界やマスコミという特殊な世界から“時代の価値観の変容に踊らされる人々”を独自の視点で濃密に描き出した『ハザカイキ』では描き切れなかったという、一般人や世間に視点を移して、SNSからあふれ出る情報、新しい価値観に適応していくことが必要とされ、目まぐるしく変化し続ける社会の中で生きる、“どこにでもいる誰か”を描く。  東京公演は10月8~27日に新宿・紀伊國屋ホール。その後、愛知(11月7・8日、穂の国とよはし芸術劇場 PLAT 主ホール)、京都公演(11月14~16日、京都劇場)がある。8月17日からチケットの先行発売が公式ホームぺージでスタートする。  以下に、上演決定発表時の、キャストと三浦のコメント。

メインでクレベル・コイケと対戦の秋元強真「フル満員の会場をしっかり勝って爆発させる」と勝利宣言【RIZIN.54】

2026.08.10Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN.54」(8月11日、東京・TOYOTA ARENA TOKYO)の前日計量が8月10日、都内で開催された。  メインイベントで対戦するクレベル・コイケ(ボンサイ柔術)は65.95kg、秋元強真(JAPAN TOP TEAM)は66.0kgでともに規定体重の66.0kgをクリアした。  計量後のステージでマイクを渡された秋元は「ここまで何一つ後悔なくやってこれたし、もう覚悟も決まってるんで。明日はお客さんも1万5000人くらい入るみたいで。またフル満員の会場をしっかり勝って爆発させるんで、明日、皆さんよろしくお願いします」と勝利宣言。  クレベルは「今日はみんな来てくれてありがとうございました。明日は絶対いい試合を見せます。本当にありがとうございました」とファンに感謝の言葉を述べた。  秋元は2024年12月に元谷友貴にプロ初黒星を喫したが、昨年は高木凌、赤田功輝、萩原京平、新居すぐるを相手に4戦(2KO、1S)全勝。今年は3月に元Bellatorバンタム級王者のパッチー・ミックスにTKO勝ちを収めた。今回はそれ以来の試合となる。  クレベルは2024年大晦日に鈴木千裕を破り、2度目のフェザー級王座戴冠を果たすが、昨年5月には初防衛戦でラジャブアリ・シェイドゥラエフにKO負けを喫し、王座から陥落。7月の再起戦で朝倉未来にリベンジを許すが、大晦日にはヴガール・ケラモフに判定ではあるが、完勝し存在感を見せつけた。

伊藤裕樹の「大晦日、確定じゃないですか?」に榊原CEOが「KOで勝てよ!」と檄。対戦相手が大幅体重超過で試合はノーコンテストルールに【RIZIN.54】

2026.08.10Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN.54」(8月11日、東京・TOYOTA ARENA TOKYO)の前日計量が8月10日、都内で開催された。  第8試合に出場するアリベク・ガジャマトフ(ダゲスタン/KHK DAGESTAN)が規定体重(57.0kg)から1.75kgオーバーの58.75kgで計量をクリアできなかった。  対戦相手の伊藤裕樹(ネックス)は57.0kgの規定体重ジャストでクリアしたことから、この試合は伊藤が勝利を収めた場合のみ公式記録となる、いわゆる「ノーコンテストルール」で行われる。また0.5kg以上のオーバーにより、ガジャマトフにはレッドカードの減点2が科せられてのスタートとなる。  ガジャマトフは「ファンの皆様、そして榊原社長、RIZINの皆様、本当に今回、体重を作ることができなかったことを申し訳なく思っています。 申し訳ありませんでした。健康の問題があり、なかなか体重を作ることに苦労しました。最大限の努力をしたんですが、うまくいきませんでした。本当に申し訳ありません。 ただ、試合を受けていただいた以上、明日は最大の力を出して戦いたいと思います」と謝罪。

パッチー・ミックスがまさかの2.85kg超過。佐藤将光が怒りを押し殺しながら「これはディスリスペクト」【RIZIN.54】

芸人仲間で麻雀を打ちながら、息子さんが『キャプテン翼』を読んで、ハットトリックを決めた話を聞く〈徳井健太の菩薩目線 第286回〉

2026.08.10Vol.web Original平成ノブシコブシ 徳井健太の菩薩目線
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第286回目は、親が伝えきれないことについて、独自の梵鐘を鳴らす――。  BSよしもとで放送されている『東西南北よしもと麻雀リーグ』という番組があります。発起人の一人である僕も毎回参加し、おかげさまでシーズン7まで開催。今ではTVerでも視聴できるようになりました。  あまり知られていない番組だと思うのですが、TVerで配信されることになって、この番組の面白さに気が付いてくれる人が増えてくれるのではないかと期待している。というのも、この番組は麻雀番組でありながら、芸人たちが楽屋にいるような雰囲気の中で、あーだこーだとしゃべりながら麻雀を打つ。雀荘的空間と言っていいかもしれない。  一般的な麻雀番組は、真剣勝負ゆえほとんど会話がない。もちろん、僕らも真剣勝負をしている。それなりに強いメンバーを揃えて勝負をしているからマージャン好きが見ても面白いものになっていると思う。その半面、芸人4人が卓を囲んでいることもあって、ラジオやポッドキャストのようなを面白さがあるとも自負している。この両面を持っている麻雀番組があるようでなかったので、僕は企画段階からたずさわり、今に至っている。芸人が、それぞれの出身地やゆかりのある東西南北に分かれているため、面白いクロスオーバーも生まれる。騙されたと思って、一度視聴していただけるとうれしいです。  今回は、その番組の中で生まれた話。  東チームにロバートの博さんが参加している。博さんは群馬出身ということで、東チーム。ちなみに、他の東のメンバーはトータルテンボスの大村さん、鬼越トマホークの金ちゃん、トレンディーエンジェルのたかしというメンバー構成。僕は北海道にゆかりがあるので北チームに所属し、他のメンバーはペナルティーのワッキーさん、ピーチ、もものせめるの4名。今挙げたメンツからも察してもらえると思うのですが、なかなか濃いメンバーが麻雀を打ち、あーだこーだと話をしている。  収録日は、ワールドカップ開催中ということもあって、おのずとサッカーの話題に及んだ。僕が「ワールドカップ見てます?」と切り出すと、対局相手の博さんが「DAZNに入って全試合を見ている」と返す。その理由を問うと、博さんの息子さんがサッカーをしているらしく、「今日の試合で、うちの息子がハットトリックを達成したんだよ」とお父さんの顔になって目を細めていた。  想像してください。麻雀を打ちながら、こんなほのぼのとした話をおじさん4人がしている姿を――。  ともに卓を囲む僕らは、「息子さんすごいじゃないですか!」なんて話をしながら、真剣に牌を見つめている。「フォワードなんですか?」と聞くと、ウィング気味のサイドバックだという。「サイドの選手が3点取るってどんな戦術なんだろう」と疑問を覚えたけど、目の前の勝負を優先し、そのことは聞かなかった。勝負はね、真剣にやらないと。  なんでも博さんの息子さんは、当初はあまり練習をしなかったそうだ。博さんが「練習しなさい」と伝えてもなかなか腰を上げようとしない。そんなことも珍しくなかったと教えてくれた。  ところが、たまたま目にした『キャプテン翼』が潮目を変えたらしい。僕も知らなかったけど、最近、『キャプテン翼』の人気が再燃しているそうだ。博さんに聞くと、ストーリーの大筋は変わらず、お馴染みの翼くんや岬くん、日向、若林といった主要キャラもそのままだという。現代風に演出や構成は変わっているものの、端的に言えば僕らが子どもの頃に見ていた『キャプテン翼』の世界を、今の子どもたちが追体験をしているということになる。  息子さんは、見事に『キャプテン翼』にハマったらしく、以来、ボールと一緒に寝るようになったと笑っていた。「ボールはともだち」。約40年の時を経ても、この言葉は色褪せなかったのだと妙に感動した。夢中になった息子さんは、自主的に練習をするようになり、努力をするようになったと博さんは話してくれた。  親がどれだけ言っても動かなかったのに、マンガやアニメ、映画、歌……もしかしたらバラエティーを含むテレビが、子どもたちの背中を押すことがある。博さんの話はその証左だし、今も昔もそれは変わらないことなんだなって。親だけでは伝えられないことを伝えてくれる。『キャプテン翼』を見始めたことで、ハットトリックができるまでになるってすごいことじゃないですか。  そして、あの80年代の狂騒の時代のコンテンツが、今の子どもたちにも刺さることに対しても、当時リアルタイムで見ていた僕たち世代は胸に込み上げるものがあった。Good is Good。いいものはいい。麻雀を打ちながら、幸せな気持ちになれる。真剣勝負に特化したコンテンツも素晴らしいけど、こういう麻雀番組があってもいいと思うんです。作業用BGM代わりでもいいので、一度ご覧ください。

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