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夏のおせっかいガイド 2026【夏フェス編】NU Festival 2026/WORLD HAPPINESS 2026/FUJI ROCK FESTIVAL’26 etc

2026.06.07Vol.766音楽
暑さに負けるな! 夏を最大限に楽しくしちゃおう! TOKYO HEADLINE 編集部の夏のおせっかいガイド 2026  衣替えも終えて、本格的な夏の到来だ。酷暑が予想されていても、家の中に閉じこもっているだけではどうにもつまらない!  どこに行ったら楽しめる? 夏フェス、ビアガーデン、展覧会……編集部が最高の夏の思い出を作るプランを提案します。

渡辺&辰巳の白昼夢が瑞希&高見を破り、プリンセスタッグ王座初Vで…享楽共鳴に挑戦を強要「1年越しにリベンジさせろ!」【TJPW】

2026.06.08Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが6月7日、東京・後楽園ホールで「STAND ALONE ’26」を開催した。プリンセスタッグ王者の白昼夢(渡辺未詩&辰巳リカ)が瑞希&高見汐珠を破り、初防衛に成功。次期挑戦者に享楽共鳴(中島翔子&ハイパーミサヲ)を指名し、7・18後楽園での王座戦が決定した。  瑞希組は奇襲をかけたが、白昼夢は2人まとめてよっしゃいくぞエルボーを決め、辰巳が高見に足攻撃、瑞希に足4の字固め。さらには辰巳が瑞希に雪崩式ツイスト・オブ・フェイトを見舞うなど、あっという間に白昼夢のペースに。それでも瑞希が渡辺にフットスタンプ、高見がコアラクラッチを決めるなど巻き返していった。だが、渡辺が高見を正面、瑞希を後方で捕獲すると、まさかの開花式ダブル・ジャイアントスイングでぶん回す仰天技を繰り出した。高見もドロップキックで反撃していくが、渡辺がパワースラム、辰巳が瑞希にヒップアタックを叩き込んだ。瑞希が秘技・渦飴を2人まとめて繰り出すと、高見が渡辺をコアラクラッチで絞め上げ、瑞希がダイビング・フットスタンプを決める合体技。なおも、高見はコアラクラッチで絞め続けるも、辰巳がヒップアタックでカット。辰巳が瑞希にチョーク攻撃からネックハンギング。白昼夢エタニティで瑞希を排除。渡辺が高見を担ぎ上げると、辰巳がミサイルヒップ、渡辺がティアドロップを決める究極の合体技(白昼夢ビリーバー)を炸裂させて3カウントを奪った。

梅田サイファー、チケット完売で最新ツアーの追加公演を発表 3年ぶりにR-指定含む13人体制

2026.06.07Vol.Web Original音楽
 大阪梅田駅の歩道橋で行われていた即興のラップセッション「サイファー」から生まれた集合体、梅田サイファーのツアー「RETURN OF THE 13」の追加公演が決定した。日程は、8月12日に神奈川・KT Zepp Yokohama。  約3年ぶりとなるCreepy NutsのR-指定を含む13人でのツアーで、チケットが完売したため、追加の日程が決まったもの。  メンバーのpekoは「この数年多忙を極めていたR-指定とようやく一緒のステージに立てることを嬉しく思います!47都道府県ツアーを経てフルパワーになった梅田サイファーのステージ、乞うご期待!!」と煽っている。  現在オフィシャル先行を実施中。

WEST.中間淳太、台湾夜市に連れて行きたいのは「藤井、桐山、小瀧。お酒が好きなので…」

2026.06.07Vol.Web Originalエンタメ
 WEST.の中間淳太が6月7日、東京・誠品生活日本橋にて初の著書『中間淳太の満腹台湾ガイド』(講談社)発売記念会見に登壇した。

12人グループ、KO1KEYZ始動!〈PRODUCE 101 JAPAN 新世界〉

2026.06.07Vol.Web Orignalボーイズグループ
 サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』 の第4弾『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』のFINALが、6月6日に行われ、「KO1KEYZ」(コイキーズ)として、日韓同時デビューを果たす12人が決定した。  『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』でデビューを勝ち取ったINI、ファイナリスト全員で披露したバラード曲「Run Again」を手がけた川尻蓮(JO1)、そして多くの国民プロデューサー&SEKAI プロ デューサーが見守るなか、FINALがスタート。まずは、国民プロデューサー代表のディーン・フジオカ、SEKAI プロデューサー代表のチェ・スヨンの「It’s Showtime!」の合図 とともにスペシャルステージが開幕。22人の練習生がテーマソング「新世界(SHINSEKAI)」を披露。続いて、最後のアピール「デビュー評価」へ。練習生が11人ずつ2組に分かれ、最後の課題曲「Go Go」と「BORN TO BE」をパフォーマンスしてアピール。投票結果を待つ間は、川尻が手 がけたバラード曲「Run Again」を初披露した。 「KO1KEYZ」のオフィシャルサイトとオフィシャルファンクラブがオープン。8月、9月には東京と兵庫 の2都市、11月には韓国・ソウルでのFAN MEETINGの開催が決定している。また、8月14日に『KCON LA 2026』へ の出演も決定している。  さらに、デビュー評価で披露した楽曲2曲と「Run Again」を含めた『FINAL』の配信がスタート。 8月19日には、番組オリジナルアルバム『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の発売も決定した。  投票総数698万3025票によって決定した、デビューするメンバーの12人は以下の通り。

原口健飛が決勝でペッチを破りトーナメントV。「やり返さなあかん2人がおる」とミゲール・トリンダーデとチャド・コリンズへのリベンジを誓う【RISE】

玖村将史が約2年ぶりの勝利で復活の狼煙。前戦で敗れた志朗と現世界バンタム級王者・大﨑孔稀に宣戦布告【RISE】

大﨑一貴がRISE王者・那須川龍心との延長にもつれ込む激戦を制し世界王者の面目保つ「延長で勝てたのは自分の気持ちの強さだけ」【RISE】

2026.06.07Vol.Web Originalスポーツ
「RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT STANDING TOURNAMENT Final」(6月6日、東京・EBARA WAVE ARENAおおた=大田区総合体育館)でRISE世界スーパーフライ級王者の大﨑一貴(OISHI GYM)とRISEスーパーフライ級王者の那須川龍心(TEAM TEPPEN)がSuperFight!で対戦し、延長にもつれ込む接戦の末、大﨑が判定勝ちを収めた。  2人は-53kgの王者ではあるが、9月からスタートする-55kgの世界トーナメントの選考試合という位置づけでバンタム級(-55kg)で、この日の試合はバンタム級(-55kg)での対戦だった。  1R、ともにオーソドックスの構え。圧を書けるのは大﨑。那須川がワンツー。ガードの大﨑。そしてなおも圧を強める大﨑。那須川は足を使って回りながら左ジャブ、そしてヒザ。大﨑は詰めて右ストレート。追って左ボディーの大﨑。詰める大﨑に那須川は右アッパーをあわせる。圧を強める大﨑の右インローがローブローとなり一瞬中断。酒井語も圧をかける大﨑。那須川は右アッパー。大﨑は左ボディー。那須川は左ハイ。大﨑はコーナーに詰めて右ストレート、左フック。回る那須川。那須川は右アッパー、左フック。大﨑は詰めてワンツー。大﨑は右カーフ。那須川は右アッパー。大﨑は右ボディー、左フック、ヒザ。大﨑はなかなか詰めきれない展開。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

神龍誠が地元・仙台で扇久保博正を破り悲願の王座獲得。「扇久保先生、あなたのお陰で強くなれました」に扇久保は「誠、本当に強くなったな」【RIZIN 仙台】

2026.06.06Vol.Web Originalスポーツ
 RIZIN初の東北大会となる「RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI」(6月6日、宮城・ゼビオアリーナ仙台 ※ABEMA PPV等で配信)のメインイベントで行われた「RIZINフライ級タイトルマッチ」で仙台を地元とする神龍誠(神龍ワールドジム/アメリカン・トップチーム)が王者・扇久保博正(THE BLACKBELT JAPAN)に挑戦した。試合は神龍が3-0の判定で勝利を収め、ついにRIZIN王座を獲得すると同時に師匠超えを果たした。  扇久保は昨年7月からスタートした「RIZIN WORLD GP 2025 FLYWEIGHT TOURNAMENT」で1回戦でホセ・トーレス、準決勝でアリベク・ガジャマトフ、大晦日に行われた決勝では元谷友貴を破り、悲願のRIZIN王座を獲得。今回が初防衛戦だった。  神龍はトーナメントの1回戦で山本アーセンに一本勝ちを収めたものの、9月の準決勝では元谷に無念の判定負け。その後、成長のために米国ATTでの出稽古にも臨み、大晦日にはヒロヤを破り再起を果たした。4月の福岡大会ではエンカジムーロ・ズールーに一本勝ちを収め、試合後のマイクで扇久保への挑戦を表明。今回の王座挑戦にこぎつけた。  2人は2024年7月の「超RIZIN.2」で対戦し扇久保が判定勝ちを収めている。

トニー・ララミーがトーナメント準Vの元谷友貴を圧倒。大差の判定勝ちでフライ級王座への挑戦をアピール【RIZIN 仙台】

2026.06.06Vol.Web Original格闘技
 RIZIN初の東北大会となる「RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI」(6月6日、宮城・ゼビオアリーナ仙台 ※ABEMA PPV等で配信)のセミファイナルで元谷友貴(アメリカン・トップチーム)がトニー・ララミー(カナダ/Maximum training centre)に勝利を収め、フライ級王座の次期挑戦者に一歩近づいた。  この試合は当初、フライ級(-57kg)で行われる予定だったのだが、ララミーに犬の散歩中に犬同士のケンカを止めようとして巻き込まれ、大型犬にかまれるというアクシデントが発生。治療のための抗生物質の服用により体重調整が難しい状況となったため、元谷側も了承のうえで-59kgのキャッチウェイトに変更となった。とはいえ勝者はメインイベントで行われるフライ級タイトル戦の次期挑戦者に大きく前進する試合と目されていた。   元谷は昨年7月からスタートした「RIZIN WORLD GP 2025 FLYWEIGHT TOURNAMENT」の1回戦でヒロヤ、準決勝で神龍誠に判定勝ちして大晦日に行われた決勝に進出するも扇久保博正に敗れ、王座獲得はならず。今回はそれ以来の再起戦となる。  ララミーは海外のPFCとBTCでフライ級王座を獲得。2024年11月にRIZIN初参戦を果たすと村元友太郎に判定勝ち。昨年3月には伊藤裕樹と壮絶な打撃戦を展開したうえで判定負けを喫するも、11月に山内渉に判定勝ち、今年3月には征矢貴にTKO勝ちを収め2連勝でフライ級のトップ戦線に浮上した。

ヘビー級トーナメント査定試合で貴賢神が酒井リョウに1RKO勝ち。最後の1枠は貴賢神か赤沢幸典か…【RIZIN 仙台】

2026.06.06Vol.Web Original格闘技
 RIZIN初の東北大会となる「RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI」(6月6日、宮城・ゼビオアリーナ仙台 ※ABEMA PPV等で配信)で「RIZIN JAPANグランプリ ヘビー級トーナメント」の選手選考を兼ねたヘビー級の一戦が行われ、酒井リョウ(レンジャージム)と貴賢神(フリー)が対戦した。試合は貴賢神が1RでKO勝ちを収めた。  前日計量で貴賢神が1,2kgオーバーでクリアできず、通常であれば酒井が勝った場合のみ公式記録となる、いわゆるノーコンテストルールで試合が行われるところだったのだが、酒井が121.20kgを契約体重にしての公式戦とすることに合意したため、減点等はなしの通常ルールで試合が行われた。  1R、ともにオーソドックスの構え。貴賢神は右カーフ。酒井も右カーフ。貴賢神が右カーフ。酒井はパンチから右カーフ。圧をかける酒井がワンツー。貴賢神がカウンターで左フック。酒井が膝をつくがすぐに立ち上がりパンチの連打。貴賢神もパンチを返し右に回る。貴賢神は左ボディー。酒井は右カーフ。そして前に出た酒井に貴賢神はバックステップを踏みながらカウンターで右のショート。ダウンした酒井に貴賢神がパウンドと鉄槌の連打を浴びせるとレフェリーが試合を止めた。

ベイノアが覚醒!? 左ハイキックでKO勝ちを収め「これからライト級をかき回します」【RIZIN 仙台】

2026.06.06Vol.Web Originalスポーツ
 RIZIN初の東北大会となる「RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI」(6月6日、宮城・ゼビオアリーナ仙台 ※ABEMA PPV等で配信)で激動のライト級戦線を占う2試合が行われた。  第5試合では“ブラックパンサー”ベイノア(アメリカ/AKA)と芳賀ビラル海(MASTER JAPAN TOKYO)が対戦した。試合はベイノアが2RにハイキックでKO勝ちを収めた。  この試合はライト級の-71.0kgで行われる予定だったのだが、前日計量で芳賀が100gオーバーでクリアできず。通常であればベイノアが勝った場合のみ公式記録となる、いわゆるノーコンテストルールでの試合開催となるケースなのだが、ベイノアが「それはそれこれはこれ」と男気を出し、通常のルールでの開催となった。  1R、ともにオーソドックスの構え。芳賀が左フック。ベイノアが芳賀の入り際に左ハイキック。ダウンの芳賀に襲いかかるベイノア。芳賀は立ち上がりタックルで押し込む。スクランブルの展開から離れてスタンドに。芳賀は左フック。ベイノアも左フック。ベイノアは左ハイ。これはかわす芳賀。芳賀はパンチで前に出る。飛びヒザの芳賀にカウンターで左フックを合わせるベイノア。圧をかけて右フックの芳賀、ベイノアは右ハイ。ともにかわす。ベイノアはサウスポーにスイッチして左ハイ。ベイノアのパンチをかいくぐってタックルの芳賀だがベイノアは振りほどく。芳賀は右ロー、ワンツー。さばいて打ち返すベイノア。互いのパンチ、ローが交錯。芳賀の左フックでベイノアがヒザをつく。ベイノアは前蹴り。芳賀は左ジャブ、右ロー。ベイノアは左ハイ。芳賀の右ローに左ジャブを合わせるベイノア。ベイノアの蹴りにワンツーを合わせる芳賀。ベイノアは左ボディー、左ミドル。右を返す芳賀。

EXILE AKIRA、自身初のデジタルEPをリリース! きょうデビュー20周年

2026.06.06Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 EXILE AKIRAが、自身初となるソロ名義でのデジタルEP『URBAN SAVAGE』を、デビュー20年目を迎えた6月6日にリリースした。  EPには、自身のルーツにもあるミクスチャーロックやRAP、HIP HOPテイストを混ぜたオリジナルスタイルの楽曲を4曲収録。AKIRAのこれまでを形成して来た様々な要素を凝縮し、ソロアーティストとしての新たなアイデンティティを鮮明に打ち出す意欲作だ。  本作には、タイのレジェンドラッパーのF.HERとの「Thrill Drive feat. F.HERO」、実力派R&Bシンガーで盟友のJAY’EDとの「SUN feat. JAY’ED」、国内外でさまざまな活動を展開する”サムライギタリスト”ことMIYAVIとの「NEW WORLD feat. MIYAVI」の3曲のコラボ楽曲と、「SAVAGE」を収録している。  AKIRAは本作を携え、7月から『EXILE AKIRA 20th ANNIVERSARY SPECIAL LIVE TOUR “URBAN SAVAGE”』を開催する。ツアーは、国内3都市に加え、台北で2DAYSで行われる。全公演にゲストとしてEXILE MAKIDAI、P-CHO、THE JET BOY BANGERZが出演する。国内の公演ではスペシャルゲストとして、大阪公演には中務裕太(GENERATIONS) 、陣(THE RAMPAGE)、東京公演にはEXILE MATSU、EXILE ÜSA、名古屋公演にはEXILE KENCHI、EXILE TETSUYAも参加し盛り上げる。  以下に、コラボレーションしたアーティストからのメッセージ。

クレベル・コイケと秋元強真が対戦。勝者が王者シェイドゥラエフに挑戦へ【RIZIN.54】

2026.06.06Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN.54」(8月11日、東京・TOYOTA ARENA TOKYO)の第1弾対戦カードが6月6日に開催された「RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI」(宮城・ゼビオアリーナ仙台)の休憩時間に発表された。  メインイベントでクレベル・コイケ(ブラジル/ボンサイ柔術)と秋元強真(JAPAN TOP TEAM)が対戦する。  榊原信行CEOは「今のRIZINの一つのテーマはストップ・ザ・シェイドゥラエフ。この戦いの勝者が年内にシェイドゥラエフと戦ってもらいます」と発表したのがこのカード。勝者がフェザー級王者のラジャブアリ・シェイドゥラエフに挑戦する。  クレベルは「今から戻ります。またよろしくお願いします」、秋元は「ちょっと間が空いちゃったんですけど、少し早めに戻ってきました。先のことはまだそんない見ていないんですが、しっかりクレベル選手に勝って。シェイドゥラエフ選手は僕と戦わず、UFCに行かせる気はないのでで、ここを必ず勝って、また会場を爆発させます」とそれぞれ意欲を口にした。  クレベルは2024年大晦日に鈴木千裕を破り、フェザー級王座を奪還。昨年5月には初防衛戦でシェイドゥラエフにKO負けを喫し、王座から陥落。7月の再起戦で朝倉未来にリベンジを許すが、大晦日にはヴガール・ケラモフに判定ではあるが、完勝し存在感を見せつけた。  秋元は2024年12月に元谷友貴にプロ初黒星を喫したが、昨年は高木凌、赤田功輝、萩原京平、新居すぐるを相手に4勝(2KO、1S)全勝。今年は3月に元Bellatorバンタム級王者のパッチー・ミックスにTKO勝ちを収めた。今回はそれ以来の試合となる。

萩原京平が9・10超RIZIN.5への出場を目指し広島大会でダウトベックと対戦【RIZIN】

GENERATIONS 小森隼の初ソロツアーに片寄涼太が「来たよー!」 サプライズの”子機同士の絡み”に小森も観客も「うれしすぎるんだが!」

2026.06.06Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ダンス&ボーカルグループ GENERATIONSの小森隼が6月4日、展開中のソロツアー「HAYATO KOMORI Presents QUEST LIVE TOUR 2026 “ON and OFF”」の東京公演を、東京国際フォーラムホールCで行った。  自身初となるソロツアーで、6月1日に福岡でスタートし、東京は2公演目。小森の小気味の良いラジオトーク、ダンサーのYAMATOそして後輩グループのTHE JET BOY BANGERZのTAKIとHINATAを迎えてのダンスショーケース、八木将康を招いての芝居など小森の多才ぶりを反映したライブで、オーディエンスは冒頭から小森ワールドに没入し、2時間超にわたる小森のエンターテインメントを堪能した。  各公演にシークレットゲストが登場することも話題。東京公演には、GENERATIONSの片寄涼太が登場した。  片寄の登場はライブも終盤になってから。自身のパートを終えた小森は、「ちょっと音楽を届けてくれませんか?って直談判しに行った方です。で、この方……正直微妙なのよ。来てくれてるのかなあ……」  照明が最低限まで落とされ青く暗くなったステージの袖から「来なくても来てくれてても音楽だけかけましょう、ミュージックスタート!」と合図すると、ステージにスポットライトが点灯。オーディエンスは眩しい光の中に片寄の姿を見つけると、会場をビリビリを震わせるような歓声をあげて大喜び。片寄はリラックスした口調で「来たよ~!」とレスポンスすると、心地よく体を揺らせるダンサブルな「Dance the Life away」を笑顔で披露した。  パフォーマンスを終えたところで、小森は「スペシャルゲスト、片寄涼太ー!」と紹介し、そのまま「うれしすぎるんだが! 最高じゃないですか!」と喜びを爆発させた。  トークが弾むなかで「涼太くんとなかなか絡むことってない……」と小森が言うと、片寄は声をひっくり返しながら「そんなこともないけど? 10何年絡んできてるけど?」。すると小森は、「大きな母体となればね……俺は子機みたいなもの。(中務)裕太君はEXILE B HAPPYってグループやってるし、(白濱)亜嵐君とはプライベートでご飯いっぱい食べてる。(佐野)玲於は同級生だし……(数原)龍友くんは夏休み一緒に遊ぶし」  この夜のステージでは、小森と片寄の”子機同士の絡み合い”はたっぷり。  小森は「涼太君の楽曲でコラボしたい曲がある」とべースを手にすると、2人で片寄のソロ名義の楽曲『運命』を披露。小森は、この曲を1人家で聴いて、支えられてきたという。最後のベース音を響かせた後、小森は「危ねえ……泣くところだった。本当に辛い夜に助けてもらっていました」とかみしめるように言うと、片寄は「メンバー同士で!助けられて良かったです」。さらにこの曲を歌っていたツアー“WONDER SQUARE”(2022年)では、小森が「リハとかで監督みたいに聴いてくれていた」とシェアした。  1曲ごとにたっぷりしゃべる2人だったが、最後に、TAKIとHINATAを招き入れて、片寄がソロ名義で発表した『今夜はブギー・バック feat. eill / prod. Shin Sakiura』で、コーナーを締めくくった。 「僕の周りには素敵な人と大好きな人しかいない」と小森。「やっぱりハッピーな空間が大好きです」と笑顔だった。  ツアーは残すところ、大阪と愛知の2公演。  

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