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パリ在住、9頭身女優が “オリーブオイルのような” 新感覚ごま油を絶賛「こんな一面あったんだ」

2026.08.17Vol.Web Originalエンタメ
 かどや製油「ブランドリニューアル&新商品発表会」が8月17日、都内で行われ、フランス・パリ在住の女優・杏が登壇した。

全日本プロレスの安齊勇馬が“厳しく優しく”育ててくれた両親に感謝「いつか親になることがあったらああいう親になりたい。両親とも尊敬している」

2026.08.17Vol.Web Originalスポーツ
 全日本プロレスの安齊勇馬が8月17日、東京・水道橋の東京ドームシティ ラクーアガーデンステージでトークイベント「安齊勇馬のチルトーク」を開催した。  イベントはあらかじめ集められたファンからの質問に答える形で進行。1歳半の男の子の子育て中の親からの「両親から言われてうれしかった言葉や両親の教育で良かったことがあれば教えてほしい」という質問に「僕は割と厳しく育てられたと思っていて。夏休みの宿題ですごい雑に漢字ノートを書いたら、一冊書き終わったタイミングで全てを消されて“字が汚いからやり直せ”って言われたんですよ。というまあまあの厳しさがある中で“挑戦したいことは何でもしていいよ”みたいな感じでもあったので、子供の頃に空手、野球、サッカーとか習ってたんですけど“やるからには簡単にやめるな”って言われていた。背中を押されながらも道を正されるっていうのが多分、今に生きてるのかなって思います。本当に特にお母さんがめっちゃ厳しくて。反抗期のお兄ちゃんと胸ぐらとかつかみ合ってましたね。それを見ながら“あ、逆らうのはやめよう”と思って、それで優しい穏やかな性格になりました」と幼少期を振り返った。

全日本プロレスのイケメンプロレスラー安齊勇馬がトークイベント。小学3年生の女の子が「8月29日に宮原健斗に勝ってほしい」とエール

2026.08.17Vol.Web Originalスポーツ
 全日本プロレスの安齊勇馬が8月17日、東京・水道橋の東京ドームシティ ラクーアガーデンステージでトークイベント「安齊勇馬のチルトーク」を開催した。  安齊は7月18日から9月28日まで開催の「東京ドームシティ Chill Out Night」のアンバサダーに就任。この日のイベントはその就任を記念して行われたもの。  安齊は中央大学レスリング部出身で24歳10カ月という史上最年少で三冠ヘビー級王座を獲得した全日本プロレスのホープ。リング上の活躍はもちろん、人気恋愛リアリティー番組「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン4への参加でプロレス界を超える人気を獲得。9月18日には初の写真集も発売される。この日の会場は女性ファンが約9割と、その支持の高さをうかがわせた。  トークでは「チル」についてあらかじめしっかり調べてきたという安齊「まったりゆったりすることらしいです。でも今、めっちゃ緊張していてチルとは真逆にいます。お手柔らかにどうぞ」と挨拶。

キスマイ 玉森裕太「本当に感謝」ドラマ『マイ・フィクション』撮了 23日に最終回

2026.08.17Vol.Web Originalドラマ
 キスマイこと、Kis-My-Ft2の玉森裕太が、先ごろ、主演ドラマ『マイ・フィクション』(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット、毎週日曜22時15分~、)のクランクアップを迎えた。  約3カ月の撮影期間を経て、ラストの撮影となったのは、二宮(玉森)と由梨(森川葵)、津村(野村周平)が揃うシーン。  OKの声がかかって花束を受け取った玉森は「なんて言ったらいいかなあ」と、ひと夏の撮影を振り返り、「なかなか難しい題材で、暑い夏を一緒に乗り越えてくださったこと、本当に感謝しています」と一礼。「最後のオールアップ、皆さん笑顔で迎えてください。ありがとうございました!」と撮影が残っているチームへの気遣いも交えながら、感謝の気持ちを伝えた。

板前育成を兼ねた実験的レストラン!銀座「北大路倶楽部」うなぎの概念変える “現代鰻” 提供

2026.08.17Vol.Web Originalグルメ
 都内で8店舗を展開する「個室会席 北大路」が、日本料理の板前の育成を目的に運営する東京・銀座のカウンターレストラン「北大路倶楽部 CREATIVE ITAMAE(以下、北大路倶楽部)」。和食文化の継承や料理人不足を背景に板前の育成に取り組む同店が、3カ月ごとにテーマを入れ替えるスタイルで運営する実験的なレストランだ。

ケツメイシ、来年4月に味の素スタジアム2デイズ決定! 約11年ぶりの野外スタジアム公演

藤原紀香、今盗みたいのは「お客様の心」舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』再演で瞳役続投

インター王者・鈴芽がHIMAWARIを撃破し「東京プリンセスカップ」決勝進出「目指すは一番星」【TJPW】

2026.08.16Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが8月16日、大阪・176BOXで「第13回東京プリンセスカップ」準決勝を開催した。インターナショナル・プリンセス王者の鈴芽が2023年デビュー組のHIMAWARIを撃破し、決勝戦(8月23日、後楽園ホール)への進出を決めた。  開始間もなく、鈴芽がハチノス・エイトノットもエスケープ。鈴芽がドロップキックで場外に落とすとプランチャー。HIMAWARIはショルダータックルから逆片エビ固めも鈴芽はロープへ。鈴芽はミカヅキ流星群、ハチノス・エイトノットで回りながら絞め上げた。HIMAWARIは変型ドロップキックで反撃も、鈴芽はトップロープからのフェースクラッシャー。さらにリング・ア・ベルを狙うも、かわしたHIMAWARIがネックブリーカー。エルボーの打ち合いから、HIMAWARIがお姫様落とし、サン・フラワーテンペストにいこうとするも、切り返した鈴芽が熨斗紙を一閃。鈴芽はトップロープを走ってのフェースクラッシャー、リング・ア・ベルを繰り出して3カウントを奪った。  試合後、先に決勝進出を決めていた辰巳リカがリングインし、「トーナメントで出会いたくなかったけど、楽しみです」と発言。鈴芽は「私も会いたくなかったけど、でも運命だと思って、負けません!」と返した。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

初期メンバーの辰巳リカが凍雅を破り「東京プリンセスカップ」初の決勝進出。鈴芽を破っての11年目での初優勝誓う【TJPW】

2026.08.16Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが8月16日、大阪・176BOXで「第13回東京プリンセスカップ」準決勝を開催した。初期メンバーの辰巳リカが桐生真弥、愛野ユキと立て続けに先輩超えを果たして上がってきた凍雅を破り、初の決勝戦(8月23日、後楽園ホール)進出を決めた。決勝ではこの日、HIMAWARIを下した鈴芽と対戦する。  試合が始まると、凍雅はショルダータックル連発も、辰巳はチョーク攻撃。場外戦となり、辰巳をキャッチした凍雅はエプロンの角に叩きつけ、鉄柱にぶつけた。リングに戻ると、辰巳は低空ドロップキック、ドラゴンスクリューからアキレス腱固めもエスケープ。辰巳はよっしゃいくぞエルボーもカウントは2。さらに辰巳は凍雅の足を鉄柱にぶつけ、低空ドロップキック。凍雅はフォールアウェイスラム、ショルダータックル、ボディースラムで反撃。コーナーで辰巳がドラゴンスリーパーを仕掛けると、脱出した凍雅は強引に絶対零度。辰巳は低空ドロップキック、ドラゴンスクリュー、足4の字の必殺パターンもエスケープ。凍雅は変型マフラーホールドで締め上げるもギブアップは奪えず。辰巳はヒップアタック4連発、延髄斬りを見舞うと、凍雅はエルボーで反撃。辰巳はツイスト・オブ・フェイトからミサイルヒップを叩き込んで3カウントを奪った。

STARGLOW、初めてのサマソニで迫力のパフォーマンス 

2026.08.16Vol.Web Originalボーイズグループ
 5人組ダンス&ボーカルグループのSTARGLOWが、8月16日、ZOZOマリンスタジアムと幕張メッセで開催された音楽フェスティバル『SUMMER SONIC 2026』に初出演した。  同フェスの大阪会場に続いての出演で、海沿いの開放感のある屋外ステージ「BEACH STAGE」のトップバッターとして登場。生バンドとともに、力強くポジティブなメッセージを放つアンセム「Good Boys Anthem」で幕開けすると、「Green Light」「GOTH -STARGLOW Ver.-」「Blast Off」といったアグレッシブな楽曲を立て続けに披露、迫力満点のパフォーマンスでオーディエンスのテンションを引き上げた。  ミニマルで爽快なサウンドが光るサマーチューン「Drivin’ My Life」で会場全体を心地よいグルーヴで包みこむと、「Moonchaser」「USOTSUKI」で、真夏のビーチを笑顔と多幸感で彩り、フェス最終日のトップバッターという大役を果たした。

BE:FIRSTのパフォーマンスにサマソニ熱狂 話題の夏曲「Missing」も初披露

2026.08.16Vol.Web Originalボーイズグループ
 6人組ダンス&ボーカルグループのBE:FIRSTが、8月15日、千葉・ZOZOマリンスタジアムと幕張メッセを会場に開催された「SUMMER SONIC 2026」に出演した。  グループは、代表曲「Boom Boom Back」「Mainstream 」をはじめ、会場の観客と一緒に歌い上げた「夢中」、フェスの定番ソング「Brave Generation」、タオルを回して会場が一体となって盛り上がった「Great Mistakes」など全13曲をノンストップでパフォーマンス。USデビューとなるグローバルEPから最新曲「BRUCE WAYNE feat. Flo Milli, ATL Jacob」を披露した。堂々たるパフォーマンスでBE:FIRSTの音楽を会場いっぱいの観客に届け、熱気に包んだ。  ラストは、2026年の夏を彩る楽曲として注目を集める「Missing」をライブで初披露。Jonas Blueがプロデューサーを手掛けた楽曲で、イントロが流れると会場から大きな歓声が起こった。夏らしい爽やかなサウンドが印象的な夏フェスにふさわしい一曲でステージを締めくくった。  

SOG無差別級王者・渡瀬瑞基が“尊敬する先輩”入江茂弘との壮絶死闘を制し恩返しのV5「入江茂弘が育てたレスラーの最高傑作になってみせます」【ガンプロ】

2026.08.16Vol.Web Originalスポーツ
 ガンバレ☆プロレスが8月15日、東京・後楽園ホールで「サマーフィルムにのって2026」を開催した。スピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界無差別級王者の渡瀬瑞基が“尊敬する先輩”入江茂弘との壮絶死闘を制し、5度目の防衛に成功した。  2015年8月23日、DDTの両国国技館でデビューした渡瀬は、2018年には入江に師事してチームRENEGADESを結成。だが、その後、入江はDDTを退団してフリーとなり、日本と海外を股にかけて戦ってきた。渡瀬が2021年にDDTを退団し、ガンプロに移籍する際、「渡瀬の試合がなくなったら、僕がいつでも作ってあげる」と温かい言葉を掛けてくれたのが兄貴分の入江だった。渡瀬はガンプロに籍を置き、各団体から引っ張りだことなった。2022年12月にSOG無差別級王座を初戴冠。入江とのコンビで2024年6月にSOG世界タッグ王座を獲得すると、1年4カ月にわたってベルトを守った。そして、今年2月、SOG無差別級王座を2度目の戴冠。満を持してV5戦の相手に“恩人”の入江を指名した。入江は2022年8・13後楽園で当時王者の今成夢人に挑んで以来、4年ぶりの挑戦となった。  試合はのっけからエルボーの打ち合いで開戦。入江が低空ボディーアタックで場外に落とすと、パイルドライバー。入江が場外に落ちると、渡瀬は入江の体の上にイス盛りにしてプランチャー。入江がキャノンボール、ビーストボンバーもカウントは2。ジャーマン応酬から、渡瀬が掟破りの逆キャノンボールで両者ダウン。渡瀬がダイビング・フットスタンプ、ヴェネチアンも2カウント。入江がヒジのサポーターを外すと、渡瀬の腕を取ってエルボー連打。ビーストボンバー、エルボー連打もカウント2。渡瀬が垂直落下式ブレーンバスター、こちらもヒジのサポーターを外してベアエルボーも決められず。ランニング・エルボーバット2連発も2カウント。ここから渡瀬は怒涛のエルボー13連発。入江の腕を取って11連発。さらにエルボー10連発で、入江はヒザから崩れ落ちた。渡瀬はトドメの渾身のエルボー(Elbow to you, dear)を叩き込んで3カウントを奪った。

勝村周一朗&進祐哉が和田拓也&前口太尊を撃破しSOGタッグ王座奪取。女子の春日萌花&ライディーン鋼が挑戦表明【ガンプロ】

2026.08.16Vol.Web Originalスポーツ
 ガンバレ☆プロレスが8月15日、東京・後楽園ホールで「サマーフィルムにのって2026」を開催した。勝村周一朗&進祐哉がザ・デッドロック(和田拓也&前口太尊)を撃破し、スピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界タッグ王座を奪取。次期挑戦者には女子の春日萌花とライディーン鋼が名乗りを挙げ、9・5新木場1stRINGで挑むことが決定した。  長年にわたって、ある時は戦い、ある時はタッグを組んで切磋琢磨してきた勝村と進がついにタッグ王座に挑戦する時が来た。7・25新木場での前口vs勝村、和田vs進のシングルでの前哨戦2番勝負では勝村と進がダブルで失神KO負けしていた。  序盤は和田と進がレスリングの攻防。前口が勝村にローキックを叩き込めば、勝村はアキレス腱固めで締め上げた。前口がサッカーボールキックを繰り出せば、勝村は飛び付き腕十字。和田が進のアンクルを極めれば、進はジャピング・ハイキック。和田が勝村にアキレス腱固め、ドラゴン・スープレックスはカウント2。前口が勝村に「あごしつれいいたします」、和田がアサルトポイントもカット。和田の2発目のアサルトポイントをかわした勝村は、ヒザ十字固めで締め上げると、足を決めた状態で変型ニンジャチョークに移行し、和田からギブアップを奪った。

“ガンジョの暴れん坊赤ちゃん”YuuRIが彩羽匠に善戦健闘も一歩及ばず「必ず超えてみせます」【ガンプロ】

2026.08.16Vol.Web Originalスポーツ
 ガンバレ☆プロレスが8月15日、東京・後楽園ホールで「サマーフィルムにのって2026」を開催した。“ガンジョの暴れん坊赤ちゃん”ことYuuRIがマーベラスのエース・彩羽匠との一騎打ちに臨み、善戦健闘するも一歩及ばなかった。  YuuRIにとって、姉貴分のまなせゆうなのスターダム時代の先輩である彩羽は“憧れの存在”だった。だが、今回の対戦に当たって、YuuRIは「憧れを捨てる」と勝ちにこだわった。これまで両者は何度もタッグマッチで対戦してきたが、シングルマッチは初となった。  試合が始まると、YuuRIがキックで攻めていき、エプロンから背面アタックも自爆。彩羽は場外でブレーンバスターを繰り出した。YuuRIがブレーンバスター、スリーパーで攻めれば、彩羽はキック連打。YuuRIがブロックバスターを見舞うと、彩羽は雪崩式ブレーンバスター。YuuRIがスタンド式スリーパーで絞め上げれば、彩羽はジャーマン、トラースキック、ニールキック。YuuRIが飛び付き式スリーパーを決めると、そのまま場外転落。さらにトップロープから、場外にスワントーンボム。リングに戻ると、YuuRIはジャーマン、マウントからのエルボー、ヘッドバット。エルボー応酬から、彩羽がローリングエルボー、スワントーンボムも2カウント。YuuRIがスリーパーもエスケープ。彩羽が旋風脚を見舞えば、YuuRIはジャパニーズ・レッグロール・クラッチホールドで丸め込むも2カウント。ピンチを脱した彩羽は必殺のランニングスリーを叩き込んで3カウントを奪った。

ゆずと羽生結弦が対談 「幾重」のSPコラボ、表現について意見交わす NHKで22日放送

新宿FACEでの“ラスト”ビアガーデンプロレスは「ユニットシャッフル!6人タッグマッチ」で盛り上がり、大団円で幕【DDT】

2026.08.15Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが8月14日、東京・新宿FACEで「最後の新宿FACEビアガーデンプロレス」を開催した。9月いっぱいで閉館する同会場での最後の「ビアガーデンプロレス」は熱狂の中、大団円で幕を閉じた。  新宿に拠点を置く同団体にとって、同会場はホームグラウンドのようなもの。そのなかで「ビアガーデンプロレス」は夏の人気企画として定着していた。メインイベントはユニットの枠を取り払った「ユニットシャッフル!スペシャル6人タッグマッチ」(MAO&上野勇希&HARASHIMAvsクリス・ブルックス&KANON&To-y)で、サプライズでコスチュームチェンジマッチとなった。MAOとKANON、上野とTo-y、HARASHIMAとクリスがコスチュームをチェンジし、コスチュームを着た選手の仕草、技もまねる徹底ぶり。  上野がKANONにT・O・Yを狙うも自爆。KANONが上野に「あ!」からパンチ。上野が自身の技であるロープを利したダブルニーを放つと、場内からはブーイングが飛んだ。上野がKANONにマシンガンチョップ。クリスがHARASHIMAにミドルキック連打、クリスとHARASHIMAがジャンピング・ハイキックの応酬。場外戦になると、いつの間にか上野のコスチュームを着た勝俣瞬馬がリングインして、To-yにおっぴろげアタック。MAOとKANONがラリアット相打ちから、MAOが打ち勝った。納谷幸男のコスチュームを身にまとった飯野雄貴が登場すると、MAO、KANONに串刺し式ボディーアタック。HARASHIMAがアントーニオ本多のコスチュームに着替えて来てヒザを強打も、創作昔話ごんぎつねを披露。上野が狂い出して、To-yにコジマワンダーランドも2カウント。MAOと上野がTo-yにサウナ連係。そしてMAOと上野がTo-yに「俺たちのMADMAX」を投下もカット。最後は上野が「上野勇希だ!」と叫び、Jul.2でTo-yにトドメを刺した。

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