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錦織圭の引退に際して思う事【アフロスポーツ プロの瞬撮】

2026.10.07Vol.Web OriginalPHOTOIMPACTープロの瞬撮ー
 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

元広島・西山秀二氏が新井監督に苦言「まずは自分に厳しくなれ」戦力外は「すごい決断」

2026.10.09Vol.Web Originalスポーツ
 元プロ野球選手で野球解説者の西山秀二氏が10月8日、初の自叙伝『赤き球団の魂 西山秀二』(ザメディアジョン)出版記念トーク&サイン会を東京・神保町の書泉グランデにて行った。

FANTASTICS、16年ぶりに再上陸するシルクの『クーザ』を体感「本当に超人」

2026.10.08Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ダンス&ボーカルグループ、FANTASTICSが10月8日、都内で行われた『アース製薬 クーザ』日本公演の記者発表に出席した。グループは同公演のスペシャルサポーターを務めている。  世界最高峰のサーカス・エンタテイメント集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」による人気公演で、日本には16年ぶりに再上陸。タイトルの『クーザ』はサンスクリット語で「箱」のことで、主人公の少年イノセントが、箱の中から飛び出した謎の存在トリックスターと出会い、不思議な世界に足を踏み入れていく。  スペシャルサポーターに就任したことについて改めて聞かれると、中島は「メンバー全員うれしくて、光栄なことだと思っています。お話を聞いてから、メンバー同士でクーザ!って言う日が続いて、めちゃくちゃ盛り上がってます」と、笑顔。そして、「僕たちは、歌だったりダンスでエンタテイメントを届けてる身。僕たちが想像できないような素晴らしいエンタテインメントを届けている皆さんとご一緒できるのがうれしいです。僕たちも楽しみながら皆さんに『クーザ』の魅力やワクワクを届けられるように頑張っていきたい」と、意気込んだ。

磯村勇斗「東大に行きたかった」あこがれの“メンター”は「大泉洋さん」

2026.10.08Vol. web originalエンタメ
   映画『mentor』(10月16日公開)のヒット祈願イベントが10月8日、都内にて行われ、俳優の磯村勇斗、末澤誠也(Aぇ! group)と𠮷田恵輔監督が登壇。物語にちなみ一同が「15歳に戻ったら何がしたいか」を語り合った。 『ミッシング』(24)、『空白』(21)の𠮷田恵輔監督によるオリジナル最新作。  物語にちなみ、この日は防火・防災の神様で知られる愛宕神社で、W主演の磯村、末澤と𠮷田監督が法被姿で防火祈願とともに本作の大ヒットを祈念した3人。名所“出世の石段”を上ってきたという𠮷田監督が「見えました…出世している姿が」と言うと、磯村、末澤が「(作品のヒットではなく)監督がね(笑)」とツッコみ、𠮷田監督は「この作品がきっかけで出世すると思います(笑)」とニヤリ。 「自分が出世したなと感じたエピソード」を聞かれると、末澤はデビューを機に活動の幅が広がったと振り返り「移動に車がついたり新幹線がグリーン車になったり、よい乗り物に乗る機会が増えました(笑)」。一方の磯村は『仮面ライダーゴースト』やNHKの連続テレビ小説『まれ』『ひよっこ』で認知度が上がったと振り返りつつ、末澤を横目に「当時、僕はまだ電車で通っていましたからね」。すると末澤が慌てて「僕もここ2年くらいですよ。それまで電車で通ってましたから!」と説明し笑いを誘った。  さらに物語にちなみ「15年前に戻れたら?」という質問。磯村は「僕はちょうど大学進学の時期で。行けるなら東大に行きたかったですね」。法律を学んで弁護士になりたかったと語る磯村だが、一方で末澤から「ボケ数が多い」と指摘されるほどのボケ好きと言い「普段、用心していること」を聞かれると「スベらないように用心してますね」。すると𠮷田監督が「面白い人と、頭のいい人の2つを乗っけようとしてるの」とツッコまれ、磯村は「承認欲求が強いんでしょうね(笑)。(あこがれは)大泉洋さんじゃないですかね。面白くて話もできて。“メンター”ですよね」と語っていた。 ※吉田監督の「吉」は正しくは「つちよし」

Aぇ! group末澤誠也「家のカギを今年に入って3回も失くしてる」に磯村勇斗が心配「それ“盗まれた”とかない?」

2026.10.08Vol.web originalエンタメ
   映画『mentor』(10月16日公開)のヒット祈願イベントが10月8日、都内にて行われ、俳優の磯村勇斗、末澤誠也(Aぇ! group)と𠮷田恵輔監督が登壇。家のカギを失くしたという末澤に磯村が、とある可能性を示唆し末澤を苦笑させた。 『ミッシング』(24)、『空白』(21)の𠮷田恵輔監督によるオリジナル最新作。  物語にちなみ、この日は防火・防災の神様で知られる愛宕神社で、W主演の磯村、末澤と𠮷田監督が法被姿で防火祈願とともに本作の大ヒットを祈念した3人。祈祷を受けて、末澤と𠮷田監督が「大ヒットを確信しました」と言うと磯村は「僕は大大大ヒットを確信しました!」。  すっかり意気投合した様子の3人。「お互いに“ひと言、物申したい”ことは?」と聞かれると、磯村は「末澤くん、完璧すぎて。ミスもしないし…。(敢えて言うなら)完璧すぎるところ」と答え、末澤は「うれし!人生でそんなこと言われたことない」と感激。一方の末澤は磯村に「ボケ数が多い」と指摘し、磯村が「それは反省してる(笑)」と苦笑する一幕も。  そんな磯村と末澤は「人生で会えてよかった相手」にお互いを選択。磯村が「頭の回転が速いのでツッコミのキレもあるし。めっちゃ良い相方」と言うと、末澤も「ここまで仲が良くなった共演者はこれまでいない。作品が終わってからも関係を続けられたら」。相思相愛な2人に、𠮷田監督が「来年も続いてるかチェックしてるよ(笑)」と茶化し、笑いを誘った。  神社での安全祈願にちなみ「普段、用心していることは」と質問されると、末澤が「物忘れが多くて。今年に入ってから、家のカギを3回失くしているんです。失くさないように大きいチャームをつけたりとかしてるんですけど…」と明かし、驚いた磯村が「それ、盗まれた…とか、ない?」。  末澤は「確実に、オレが失くしてる。チャームから外れてたりとかするから」と返したが、磯村は「それは、外している人がいるかもしれない」。しだいに末澤も「怖い話になってきた(笑)」と苦笑しつつ「3回もカギを失くすなんて人生で初めてだから、オレヤバいなって思ってたんですよね…」と動揺。そこに𠮷田監督が「(カギを)3個持ってる、お腹をすかせたオジサンがいるかも…」と冗談めかし、さらなる笑いを誘った。  一同は最後に、防火防災と映画の大ヒットを願い、拍子木を打って笑顔でイベントを締めくくった。 ※吉田監督の「吉」は正しくは「つちよし」

3歳ダート3冠競走の最終戦「ジャパンダートクラシック」はシルバーレシオが優勝。3冠狙ったフィンガーは9着に沈む

睡眠市場が6年で5倍に?都内で「スリープテック」最新事情を専門家が解説するセミナー開催

KO1KEYZ、ついにデビュー!「もっともっと高いところまでいきたい」

2026.10.07Vol.Web Originalボーイズグループ
 12人組グローバルボーイズグループのKO1KEYZ(コイキーズ)が10月7日、デビューシングル『KO1KEYZ』をリリースし、日本と韓国で同時デビューを果たした。シングルは、オリコンデイリーシングルランキング(10/6付)で1位を獲得した。   この日、KO1KEYZはグループ名の“恋(KO1)”にちなんで51分のデビュー日記念生配信を実施。ファンと一緒にデビュー曲「KO1KEYZ」のミュージックビデオを鑑賞したほか、初心を忘れないという意味を込めてオーディション中に披露した1分PRに改めて挑戦して盛りあがった。  配信の最後には、RYUJIが「初心を忘れずに、ここからがスタートなので 僕たち12人全員で頑張っていきたい」と意気込み、ISSAは「ついに僕たちデビューできたよ!ここまで応援してくれてありがとうございます! KO1LY(ファンの呼称)のみんなともっともっと高いところまでいきたいと思ってるのでこれからもよろしくお願いします。大好きです!」 と力強くコメントした。  リーダーのDAIKIは「この日を絶対に忘れたくない」と力をこめ、「たくさんKO1KEYZのことを愛してくれるとうれしいです!これからも僕たちの応援よろしくお願いいたします!」と元気よく締めくくりった。  デビューシングルには、恋が始まる瞬間のワクワク感や胸の高鳴りを表現したタイトル曲「KO1KEYZ」のほか、新曲「恋GAME」「Key of Story」、 オーディション『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』のコンセプト評価曲「BLACK ANGEL」「Neko(ねこ)」、そして番組テーマソングの「新世界 (SHINSEKAI)」がKO1KEYZバージョンとして形態別に収録されいる。  KO1KEYZは、11月までグループ初のファンミーティング『2026 KO1KEYZ 1ST FAN MEETING』を開催中している。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

伊藤英明に三宅健が「“オジ”が出てるよ!」伊藤は「嫌われるところだった」と指摘に感謝

2026.10.07Vol.web Originalエンタメ
   映画『RYUJI ⻯⼆』(10⽉30⽇公開)のジャパンプレミアが10月7日、都内にて行われ、俳優の柳楽優弥、川栄李奈らキャスト陣と⽔⽥伸⽣監督が登壇。三宅健と伊藤英明の“オジ”トークに会場が爆笑した。  金子正次の主演・脚本で、1983年に公開された伝説的映画『竜二』の魂を受け継ぐ物語。 「最初にオファーをもらった7年前、29歳のときはこの役を演じられなかったと思う」と役への思いを語った柳楽。三宅と伊藤も、柳楽との芝居について熱く振り返り、伊藤が柳楽の迫真の演技に「セリフを忘れそうになるくらい芝居に見入ってしまった」と明かし、柳楽が照れつつ「伊藤さんとこういう役どころでご一緒できて光栄でした」と返すやり取りも。  一方「究極の選択」エピソードを明かすフリップトークで、伊藤は「JUNON」と回答。隣にいたBE:FIRSTのJUNONをチラ見しつつ「やっぱりJUNONの存在が…」とボケてから「30年前、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストというものに応募しまして。人生が大きく変わった」とデビューのきっかけとなったオーディションを振り返り、懐かしそうにうなずく観客の姿も。  そんな伊藤は最後に「個人的なことですが…」と切り出し「入場者特典に僕(のキャラクター)だけなっていなかったんです。第2弾もなってなくて。ぜひたくさん見ていただいて僕を第3弾の特典キャラにしてください」と訴え、会場も大笑い。  さらに伊藤は「それを三宅くんに言ったら“オジ(さん)”が出てるよ、と。でもちょっとさみしくて」と肩を落とし、三宅は「オジが出ちゃってるから(笑)。オジの自己主張は一番嫌われるよ」。  伊藤は「ありがとう、教えてくれて。嫌われるところだった」とおとなしく受け止めつつ「でも言いたかった」とぼやき、会場は大爆笑。場を笑いに包んだ一方で伊藤は「この作品は50歳になって向き合った最初の作品。自分にとっても大切な作品になりました」と本作への思いを語っていた。  この日の登壇者は柳楽優弥、川栄李奈、萩原利久、JUNON(BE:FIRST)、三宅健、RYUKI(MAZZEL)、伊藤英明、⽔⽥伸⽣監督。

柳楽優弥「本当は歌って踊りたかった」俳優になっていなかった可能性明かす

2026.10.07Vol. web originalエンタメ
   映画『RYUJI ⻯⼆』(10⽉30⽇公開)のジャパンプレミアが10月7日、都内にて行われ、俳優の柳楽優弥、川栄李奈らキャスト陣と⽔⽥伸⽣監督が登壇。映画にちなみ柳楽が「究極の選択」を振り返った。  金子正次の主演・脚本で、1983年に公開された伝説的映画『竜二』の魂を受け継ぐ物語。  情に厚いヤクザの主人公・竜二を演じた柳楽、本作のオファーが来たのは7年ほど前だったと明かし「当時僕は29歳。やっぱりその時に(この役は)できないなと思いますし、この7年の間に、水田監督たちと対話を重ねることができた」と満を持しての完成に胸を張った。  柳楽との共演は4度目、夫婦役は3度目となる川栄は「オファーをいただいたとき柳楽さんが出るなら絶対に出ると決めてるんです。それくらい信頼を寄せています」と明かし、伊藤英明も「普段は温厚で気さくなのに本番が始まると役が乗り移ったよう。静かな凄みを間近で見せてもらい学ばせていただいて。あまりにも芝居に見入ってしまい自分の台詞を忘れそうになることもありました」と感嘆。弟分役のJUNON(BE:FIRST)も「役でも、僕自身も柳楽さんの背中を追って吸収させていただく立場で。環境が良い役作りをさせてくれました」と振り返った。  この日は主人公にちなみ、キャストたちが「究極の選択」をお題にフリップトーク。  柳楽は「事務所に応募したときですね。母親に相談したりして…。もともとは歌って踊りたかったんですけど…その審査結果が1年遅れまして。その最中に映画を撮ったりして」と明かしつつ「こっち(俳優業)を信じて頑張ります!」。  初オーディションで射止めた是枝裕和監督の映画『誰も知らない』(2004年)の主演により、第57回カンヌ国際映画祭では、当時14歳で史上最年少にして日本人で初めての最優秀男優賞を受賞した柳楽だったが、俳優業に進んでいなかった可能性もあったことに、観客も驚いていた。  この日の登壇者は柳楽優弥、川栄李奈、萩原利久、JUNON(BE:FIRST)、三宅健、RYUKI(MAZZEL)、伊藤英明、⽔⽥伸⽣監督。

中島美嘉の「ジャパンダートクラシック」注目馬は3冠がかかったフィンガー。自身の名称がついたレースでは誕生日馬券を呼び込む引き強ぶりを発揮

2026.10.07Vol.Web Originalスポーツ
 アーティストの中島美嘉が10月7日、東京シティ競馬(TCK)でミニトークショーを開催した。  この日、TCKでは競馬の3歳ダート三冠競走の最終戦「第28回ジャパンダートクラシック(JpnI)」を開催。中島は2026年度TCK CMイメージソングの「TWINKLE TWINKLE DIRT STAR」の歌唱を担当。表彰式ではプレゼンターも務める。  このトークショーの直前に行われた第9Rは「中島美嘉さん来場記念 トゥインクルダートスター賞」という名称で行われたのだが、2番、1番、9番で入線。中島の誕生日は2月19日で「ビギナーズラックってよく言いますけど、皆さんにお分けできたことが一番うれしかったです」と笑顔を見せた。  今回のCMの歌唱のオファーが来たときには「すごくうれしかったです。私は自分の曲を使っていただくということはあったんですけれども、私の声をあててくださいということはあまりないので、すごくうれしかったです。皆さんが知っているメロディーなので、大人の方も口ずさめるように、輝きを感じてもらえるように歌いました」とその時の感想を口にした。  この日は早めに来場し、馬券も買ったという中島「楽しかったです。もう絶対プライベートでも来ようと決めました」と競馬の魅力にはまったよう。  メインレースの11Rで行われる「ジャパンダートクラシック」の注目馬としては「3冠を狙えるんですよね。私は詳しくはないんですけど、ぜひ頑張ってほしいという思いでこの子にしました」と5枠10番のフィンガーを挙げた。  フィンガーは羽田盃、東京ダービーを制し、3冠がかかっている。

贅沢とコスパの二極化に合わせた「松屋のおせち」フレンチおせちや多品目、“幻の蟹” も

2026.10.07Vol.Web Originalグルメ
 百貨店各社が早くも年末商戦に突入している。百貨店の「松屋」では「2027年 松屋のおせち」の電話注文と店頭予約を10月7日からスタートする(「松屋銀座」の店頭予約は11月11日から、インターネット予約は受付中)。松屋のメールマガジン会員を対象にしたアンケートによると、全体の約7割超の人が「おせちでの節約は意識しない」、そのうちの12・3%は「おせちは奮発する」と回答。  松屋 食品部の山下寿徳さんは、おせち料理の概況を「近年は物価高騰の影響で “贅沢派” と “コスパ派” の二極化が進み、昨年はボリューム感のあるおせちやオードブル、洋食系のおせちに加え、冷凍のお鍋など “プラス一品” メニュー、全国配送できるギフトおせちの需要が高まった」と説明。今年も松屋の強みでもある老舗や名店のシェフが手がける「贅沢派おせち」や、帰省や旅行控えが続く中で全国配送が可能な「ギフトおせち」、おせちにプラス一品できる「お鍋セット」などのラインアップを拡充する。 【松屋特選おせち】松屋限定「青草窠」〈特製おせち料理 木箱三段重 祝い間人蟹付〉32万4000円(税込、約4〜6人前・3セット限り)

沢尻エリカ 6000万円のジュエリーで装い韓国・釜山国際映画祭に丸山隆平と登場

2026.10.07Vol.web originalエンタメ
   映画『薔薇の鎖』(12月11日公開)でW主演を務める丸山隆平(SUPER EIGHT)と沢尻エリカが佐藤佐吉監督とともに10月6日、韓国・第31回釜山国際映画祭のレッドカーペット&オープニングセレモニーに登場。華やかな装いで会場を沸かせた。  丸山隆平と沢尻エリカがW主演を務め、音楽・主題歌を斉藤和義が担当する、手錠で繋がれた記憶喪失の2人が辿り着く、前代未聞のバディムービー。  アジア最大級の国際映画祭として世界中の映画関係者や映画ファンから高い注目を集めている釜山国際映画祭。そのメイン会場である「映画の殿堂」で行われたレッドカーペット・セレモニーに登場した、丸山隆平、沢尻エリカ、佐藤佐吉監督に、5000人以上もの観客から大歓声が上がり、各国メディアのフラッシュが降り注いだ。  同映画祭に2年ぶりの参加、レッドカーペット初登場の丸山はVERSACE(ヴェルサーチェ)の黒いスーツをまとい、シックで端正な装いで登場。沢尻を優しくエスコートしながら歩く姿が注目を集めた。  映画『パッチギ!』やドラマ「1リットルの涙」などで韓国にも多くのファンを持つ沢尻エリカは、釜山国際映画祭への参加は今回が初。この日は、劇中で“手錠でつながれた記憶喪失の女性”を演じていることにちなみ、Jacob & Co.の手錠モチーフのブレスレット、リング、ネックレスを着用。ジュエリー総額は約6000万円。衣装はDsquared2の黒のストラップレスのミニドレスに、足元にはGianvito Rossiを合わせ、シンプルながら存在感のあるスタイルで会場の視線を集めた。 レッドカーペットを歩いた印象について、丸山は「赤かったですねー、まっかっかでしたねー。初めてでしたが華やかな雰囲気でした。特別感がすごかったですね。友人の俳優にも会えて良い時間でした」と語り、沢尻は「とにかくお客さんの熱気と雰囲気に圧倒されました。めっちゃ楽しかったです。名だたる俳優さんたちや監督たちがこの雰囲気を楽しまれていて、この場所にいれてよかった」と映画祭参加の喜びをコメント。現地では写真を求められるなど、ファンとの交流も楽しんだ様子だった。  釜山国際映画祭・ミッドナイトパッション部門で7日に世界初上映。上映後には3名そろって舞台挨拶を予定している。

真田広之と目黒蓮の2ショットも!『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影終了を報告

2026.10.07Vol.web originalエンタメ
 配信ドラマ『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影が終了。主演・真田広之や新キャストの水川あさみ、目黒蓮らが笑顔で喜ぶ特別映像が公開された。  戦国の日本を描いたジェームズ・クラベルの小説“SHOGUN”を原作に、真田広之が製作、主演を務め、ディズニー傘下のFXによりドラマ化。シーズン1は第76回エミー賞にて同賞史上最多18部門を制覇するなど全米で大きな話題を呼んだ。 『SHOGUN 将軍』シーズン2では、真田広之が主人公・吉井虎永役を続投するのに加え、エグゼクティブ・プロデューサーに昇格。新キャストとして、水川あさみ、Snow Manの目黒蓮、窪田正孝、金田昇、榎木孝明、國村隼らが出演。  さらに、按針役のコズモ・ジャーヴィスをはじめ、二階堂ふみ、阿部進之介、金井浩人、洞口依子、トミー・バストウ、宮本裕子、奥野瑛太、向里佑香らがシーズン1から続投となる。  そして今回、今年1月からカナダ・バンクーバーにて行われていたシーズン2の撮影が無事に終了したことを日米のキャスト・スタッフが笑顔で報告する特別映像が公開。真田の「お疲れ様でした!」という一声から始まる映像には、精巧に作りこまれたセットの中で、記念撮影をするキャストやスタッフの姿が。そこには、真田の横に座る目黒と水川、そして窪田の姿も見て取れる。さらにカチンコを手に微笑む目黒の姿や、無邪気にカメラに手を振る真田と目黒の2ショット。カメラに満面の笑みを浮かべる水川や、向里の姿も登場。撮影現場の和やかで温かな雰囲気も伝わってくる映像となっている。  ハリウッドの圧倒的なスケールと、真田をはじめとする日本の専門家たちが現地の制作チームと共に作り上げたセットや衣装、そして豪華なキャスト陣によって、どんな壮大な物語が描かれるのか、期待が膨らむ。 『SHOGUN 将軍』シーズン1はディズニープラス スターにて配信中。シーズン2は製作中。

映画『CBGB ニューヨーク、PUNKが生まれた場所』に、ヤラれてしまってどうしようかわからない【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

THE RAMPAGE 浦川翔平の運動の秋!人気沸騰中のピックルボールの現場を体感〈BUZZらないとイヤー! 第132回〉

2026.10.06Vol.Web OriginalTHE RAMPAGE 浦川翔平『BUZZらないとイヤー!』
 16人組ダンス&ボーカルグループ THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、ヒップホップユニットのMA55IVE THE RAMPAGE(MA55IVE)、ダンスと音楽で子どもたちの夢を応援する音楽ユニットのEXILE B HAPPY、またDJ Sho-heyとしても活動する浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。  10月に突入して、ぐっと秋めいてきた今日この頃。食欲の秋、勉強の秋、芸術の秋と、何か行動したい気持ちが沸き上がってきます。そんな中、翔平さんが訪れたのは、話題も注目も集めている「ピックルボール」の最新スポット!しょへのスポーツの秋、行きますよぉー!    到着したのは豊洲の、とあるビル。「なんか、すごいところに来ましたね……タワマンもあれば、こっちは……」と、翔平さんはあたりを見回します。  タワーマンションや高層の団地に囲まれた”住むエリア”のど真ん中。ビルの敷地内に出入りするのは大型トラックばかりで、入居している企業の名前を見ると、倉庫として使われていることも予想がつきます。  この日の目的地は9月25日にオープンしたばかりの「PICKLR TOKYO TOYOSU」。ここ数年、人気急上昇中のスポーツ、ピックルボール(PICKLEBALL)の専用インドアコート施設です。  入口のインターホンから「PICKLR TOKYO TOYOSU」につなぐと「どうぞ!」と明るい声がして目の前の自動ドアがゆっくりとオープン。静かなロビーを通過してエレベーターでコートのあるフロアへと向かいます。翔平さんは「……7階にあるんだ!」と少し不思議そうな表情です。  コンクリートがむき出しの少し無機質な廊下を歩いた先、「PICKLR TOKYO TOYOSU」のロゴのある重厚感のある扉を開けると、開放感のある空間が広がります。「広い!」と翔平さんの声がよく響きます。

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