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THE RAMPAGE 浦川翔平の読書の秋!? 朗読劇「BOOK ACT Z」が楽しくてエモかったです!〈BUZZらないとイヤー! 第134回〉

2026.11.03Vol.Web OriginalTHE RAMPAGE 浦川翔平『BUZZらないとイヤー!』
 16人組ダンス&ボーカルグループ THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、ヒップホップユニットのMA55IVE THE RAMPAGE(MA55IVE )、ダンスと音楽で子どもたちの夢を応援する音楽ユニットのEXILE B HAPPY、またDJ Sho-heyとしても活動する浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。  先日、幕を下ろしたLDH JAPANの新しい朗読劇シリーズ「BOOK ACT Z」。THE RAMPAGEの陣さんのプロデュースで2作品全10公演を上演。翔平さんは、同じTHE RAMPAGEの岩谷翔吾さんと組んで、『芸人交換日記』に初挑戦、ユニークかつエモーショナルな物語を笑いと涙とともに届けました。朗読すること、朗読劇、そして「BOOK ACT」「BOOK ACT Z」の楽しさ、そしてこの朗読劇シリーズが長きにわたって愛され続けているわけを、陣さんと岩谷さんを巻き込んで探ります。   「どうもありがとうございました!」  38マイクの前に立った2人が気持ちのいい挨拶で物語を締め括るまで、あっという間の1時間半でした。 『芸人交換日記』は、お笑いコンビのイエローハーツのリアルな悩みや葛藤を描く物語です。甲本と田中が漫才をし続けること11年。ブレイクできないまま30歳になってしまいました。同じステージに立っていたはずのコンビは煌びやかなテレビの中に活動の場を移しているのに、自分たちは変わらないまま。悪態をつきながらも、自分たちはどうしたら売れるのか、何が必要なのかと悩み、考えます。そんな中、突然、ツッコミの田中が「思ったことを書いていこう!」と一方的に交換日記をスタート。2人は今日あったこと、今日のステージを終えて感じたこと、先輩からもらったアドバイス、恋人との関係についていろいろなことを書き綴り、日記は、ブレイクしたいという真っすぐな想いと、相方への思いやりとで埋められていくのですが……

長崎で中止となったマック・パパリイvs赤沢幸典の仕切り直しの一戦が追加。メインイベントは神龍誠vsトニー・ララミーのフライ級タイトル戦【RIZIN.55】

2026.11.04Vol.Web Original格闘技
 RIZINが11月4日、「RIZIN.55」(11月8日、千葉・LaLa arena TOKYO-BAY)の追加対戦カードと試合順を発表した。  ヘビー級(120.0kg)の5分3Rでマック・パパリイ(サモア/Battle-Box)と赤沢幸典(HRE Gym)が対戦する。2人は「RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI」(10月3日、長崎・長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENA)で対戦の予定だったのだが、赤沢が前日計量の前日の10月1日の夜の練習中にヒザを負傷し、メディカルチェクを受けた結果、ドクターストップがかかり試合は中止となっていた。この仕切り直しの一戦は第6試合で行われる。  メインイベント(第13試合)は王者・神龍誠(神龍ワールドジム/アメリカン・トップチーム)がトニー・ララミー(アメリカ/Maximum training centre)を挑戦者に迎え初防衛戦に臨む「RIZINフライ級タイトルマッチ」。  神龍は6月に地元・仙台でかねてより因縁のある扇久保博正のベルトに挑戦。約2年ぶりの雪辱戦で3-0の判定勝ちを収め、悲願のベルト戴冠を成し遂げた。  ララミーは海外のPFCとBTCでフライ級王座を獲得。2024年11月にRIZIN初参戦を果たすと村元友太郎に判定勝ち。昨年3月には伊藤裕樹と壮絶な打撃戦を展開したうえで判定負けを喫するも、11月に山内渉に判定勝ち、今年3月には征矢貴にTKO勝ちを収め2連勝でフライ級のトップ戦線に浮上。そして6月の仙台大会では昨年行われた「RIZIN WORLD GP 2025 FLYWEIGHT TOURNAMENT」の準決勝で神龍に判定勝ちしている元谷友貴に判定勝ちを収め、今回の挑戦にこぎつけた。  セミファイナル(第12試合)は前RIZINバンタム級王者・井上直樹(Kill Cliff FC)とイリスベク・ティレノフ(キルギス/Ihlas)の一戦。ティレノフはラジャブアリ・シェイドゥラエフの同門で、Snow leopard (ユキヒョウ)の異名を持つキルギスからの刺客。今年7月のRIZIN初参戦では太田忍にTKO勝ちを収めている。この試合は現王者ダニー・サバテロへの次期挑戦者の座をかけた戦いとなる。

松岡昌宏が約5キロの氷の盾を贈呈され「氷は冷たくない」と断熱効果をPRも「ですが、しっかり重いです」

2026.11.04Vol.Web Originalエンタメ
 松岡昌宏が11月4日、都内で行われた「WORKMAN 暖冬からドカ雪まで『寒暖差対応XShelter 新CM発表会』」にゲストとして出演した。松岡は6日から放送される同社の新CMに出演している。  同製品は暑さや寒さなど外気温の影響を受けにくくする断熱機能を備え、外の熱や冷気が衣服の中に伝わりにくい構造を採用した製品ということで、松岡はCM同様、約30℃の汗ばむ世界と約5℃の凍える世界を普段着と同製品を着た状態で交互に体験。「自分は函館と東京という二拠点で生活をしていまして、北海道は寒暖差が結構しっかりあるんですよね。昼間は結構暖かいので、この実験は面白い」と語った。  そして「ここ数年、10年以上ですか。皆さん、異常気象というものを普段から感じていると思います。その中でどれだけ自分たちがその寒暖差に耐えられるかっていうことはあの手この手で皆様工夫なさってきていると思うんですが、やはり何かを加えて使うっていうよりも普段から付けておく、その寒暖差に耐えられる何かを持つとかいうのではなく、もう着ているっていう、そこのニュートラルな場所でスタートできるというのはすごい良いことだなと思うし、楽ですよね」と製品を着用しての感想を述べたうえで、製品を「漢字一字で表現して」との無茶振りに「無」と回答。「まるで着ていないかのような。本当に何も感じない。ずーっとニュートラルでいられる。この無意識でいられる素晴らしさ。自然体に快適に過ごせるっていう表現が一番正しいのかなと思って『無』にしました。 決して今年の漢字ではございません」と語った。

藤本美貴「お父さんもお母さんも自分の番を入れていい」親のウェルビーイングでトーク〈 SDGs FES in EDOGAWA 2026〉

2026.11.04Vol.Web OriginalSDGsニュース
 タレントの藤本美貴が10月31日、江戸川区の葛西臨海公園で行われた「SDGs FES in EDOGAWA 2026 supported by TGC~Well-being for ALL~」に出演した。  藤本が同フェスに出演するのは3年ぶり。この3年間で変化したことを聞かれると、「子育てで言うと、1番下が小学校1年生になったので、そこが1番大きな変化かなと思います。朝7時半ぐらいから子どもが誰も(家に)いないので自分の時間が増えた」  仕事をしながら3人の子を育てる。 「大変だなって感じることは……ただただ時間がない、時間が足りないです。全部終わる日っていうのはないので、どこかしら諦めながらやっていく感じです。“大変”がベースなので、今はその中で優先順位をつけてやるっていう感じです」  この日は、江戸川区の斉藤猛区長と共に、子どもたちや子育てをする親にとってのウェルビーイング(Well-being)をテーマにトークした。ウェルビーイングは、一人ひとりが幸せに生きることを大切にする考え方だ。

BALLISTIK BOYZ 砂田将宏がアーティストフォトブック「全部詰まった作品」

2026.11.04Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 7人組グループ、BALLISTIK BOYZの砂田将宏が自身初となるアーティストフォトブック『MASA』を12月28日に発売する。11月3日、東京・有明アリーナで開催された、ライブ「BALLISTIK BOYZ ARENA LIVE 2026 “BEAT BLAST Z” ~Our Place~」で発表した。  アーティストフォトブックには、雄大な自然の中での馬をフィーチャーしたダイナミックで美しいカット、趣味のサーフィンを楽しむ姿など、ステージとは異なるリラックスした表情から洗練された大人の色気を感じさせるシチュエーションまで、砂田のさまざまな表情を収めた。撮影中にはカメラの前でヘアカットするという大胆な試みもしているという。  ライブ前の取材で、砂田は、「自分しか載っていない作品が作れたっていうのがすごくうれしい。ありがたいことに、そういうものを早く出してほしい、見たいという声もたくさんいただいてたので、やっと期待に応えられる」と笑顔。 「服とか撮り方、ロケーション……ほとんど自分でディレクションしていて。砂田将宏が全部詰まった作品になったので、たくさんの方に届くといいなと思ってます」と話していた。  また砂田の「雑誌を彷彿とさせるページを作りたかった」という想いから、「砂田将宏のカバンの中身」や、プライベートが垣間見える「推し活」、自身のファッションセンスが光る「春夏秋冬コーデ」に加えて「占い」までパーソナルな部分に迫るコンテンツが目白押しとなっているという。  本作は先行受注生産。通常版、BALLISTIK BOYZ OFFICIAL FAN CLUB限定版、オンライン限定版の3つの表紙が用意されている。特典お渡し会、サイン会なども予定されている。

KO-Dタッグ王者・正田&高鹿がV2に成功し、髙木&Xが挑戦へ。EXTREME王者・勝俣は超変則ルールで上野を撃破。親子対決の葛西陽向が父に涙のアピール【DDT】

KO-D無差別級王者MAOが両国の大舞台でクリス・ブルックスに狂乱のリングアウト勝ち。同門の納谷幸男が11・29後楽園で挑戦へ【DDT】

ZIPANG OPERA、ファン投票による配信限定ベストアルバムをリリースへ デビュー5周年で

2026.11.04Vol.Web Original音楽
 デビュー5周年を迎えた音楽パフォーマンスユニットのZIPANG OPERAが11月3日、配信限定ベストアルバム『ANCHOR』の発売の決定を発表した。ユニットは、俳優として舞台やミュージカルなどを中心に幅広く活躍する、佐藤流司、福澤 侑、spiからなる3人組。  タイトルの『ANCHOR』はファンネームに由来したもので、収録曲15曲のはファン投票によって決定したという。  福澤は「たくさんの思い出が詰まっているアルバムを、この5周年という最高のタイミングで出せることがとてもうれしい。これからもZIPANG OPERAの曲をたくさん聞いてくれたら」と、コメントを寄せている。  配信限定ベストアルバム『ANCHOR』は11月27日0時より配信開始。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

GENERATIONS 片寄涼太、来夏初のソロツアー「片寄涼太のセルフプロデュースの世界を思いっきり楽しんで」

2026.11.04Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ダンス&ボーカルグループ、GENERATIONSの片寄涼太が、ソロ初となるライブツアー『RYOTA KATAYOSE LIVE TOUR 2027 “MY STUDIO”』を2027年夏に開催する。11月3日、福岡で開催された、グループが展開するライブツアー『GENERATIONS LIVE TOUR 2026 “PARALLEL QUEST”』の福岡公演で発表された。  ツアーは、2027年8月20日に大阪・NHK大阪ホールでスタートし、福岡、愛知、東京の全国4都市を巡る。これまで培ってきた音楽活動や表現者としての経験を生かして、片寄ならではのステージを繰り広げる。ツアータイトルは“MY STUDIO”で、音や光、言葉が交差する空間の中で、その瞬間にしか生まれない作品を届けるという。  片寄は「自分にとって”STUDIO”とは楽しい創作の場所だけではありませんでした。自分自身と向き合い、ときに闘うような覚悟で入る場所でもあります。だからこそ、この場所に1人でも多くの方を招いて、片寄涼太のセルフプロデュースの世界を思いっきり楽しんでもらえたらと思っています」とコメントしている。  11月9日15時から、GENERATIONS OFFICIAL FAN CLUB先行抽選予約の受付がスタートする。  

磯村勇斗✕末澤誠也W主演映画『mentor』がピアノ線の上を綱渡りするような緊張感だった!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2026.11.04Vol.web Original映画
 黒田勇樹です。  2週間前には「まだまだ暑い日が」とか書いていたんですが、もうすっかり寒くなって来ました。日本の秋はどこに行ったんでしょうか。  2026年も、もうあと2カ月。あっという間に年が明けて、あっという間に2月の公演がやって来そうです。気をつけないと…。  では今週も始めましょう。 

納谷幸男がパートナー飯野雄貴の「DDTラストマッチ」でケジメの勝利「これで1勝1敗1分け。どこかで決着つけないといけない」【DDT】

2026.11.04Vol.Web Originalニュース
 DDTプロレスが11月3日、東京・両国国技館で「Ultimate Party 2026」を開催した。納谷幸男がThe Apexのタッグパートナーで、今大会をもってDDTを退団し、プロレスリング・ノアに移籍する飯野雄貴の「DDT所属ラストマッチ」で一騎打ちを行い、ケジメの勝利を挙げた。  納谷と飯野はともに1994年生まれの同学年で、出身団体こそ違えど、納谷は2017年9月14日に、飯野は同年8月20日にデビューしており同期生。2024年8・17横浜でシングルで初対戦し両者KOのドロー。同年9・29後楽園で当時、飯野が保持していたDDT UNIVERSAL王座をかけて、2度目の一騎打ちを行い、飯野が制して防衛に成功している。その後、2人は昨年6月からコンビを結成し、一発でKO-Dタッグ王座を奪取し5度の防衛を果たした。後に2人はストレンジ・ラブ・コネクション(S.L.C.)に合流。飯野は5月からNOAHに参戦し、征矢学との情熱MAXでGHCタッグ王座を戴冠しNOAHへの移籍を決断した。  約2年ぶり3度目の一騎打ちはヘビー級同士のド迫力のショルダータックル合戦で開戦。飯野はエプロンを走って場外の納谷にダイビング・ショルダー、鉄柱に固定してラリアットをぶち込んだ。リングに戻ると、納谷が串刺しボディーアタック、ダイビング・エルボードロップ。飯野がチョップを見舞えば、納谷はミドルキックで返していった。コーナーでの攻防から、飯野が雪崩式ブレーンバスターも、納谷が投げっ放しジャーマン。ラリアット相打ち3連発で両者ダウン。2人は腕を取ってエルボーの打ち合い、頭にハンマーの応酬。飯野がスピアーもカウントは2。納谷はスクラップバスター、バックドロップホールドも2カウント。さらに納谷はニーリフト、世界一のバックドロップを繰り出して3カウントを奪取した。

王者ルイス・グスタボと朝倉未来が対戦。グスタボがタイトル戦を逆要求も朝倉は「ライト級に参戦してまだ1戦目」などとやんわりと辞退【超RIZIN.6】

2026.11.04Vol.Web Originalスポーツ
 RIZINが11月3日、愛知・名古屋市内で大晦日に愛知・バンテリンドーム ナゴヤで開催する「超RIZIN.6 師走の尾張名古屋下剋上祭り」の第1弾カードを発表した。  ライト級(71.0kg)では王者ルイス・グスタボ(ブラジル/EVOLUCAO THAI)と朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)を対戦する。両者は2019年4月の「RIZIN.15」で対戦し、朝倉が判定勝ちを収めている。7年8カ月ぶりの再戦となる。  グスタボは5月の「RIZIN.53」で王者イルホム・ノジモフを1RでKOで破り、2度目の挑戦で悲願のRIZIN王座を獲得した。  朝倉は昨年大晦日にフェザー級タイトルマッチで王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフに挑み、1RでTKO負けを喫するも、今年9月の「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」では修斗世界ウェルター級、DREAMライト級、ONE世界ライト級の元王者・青木真也にKO勝ちを収め再起を果たした。

王座決定戦で大島沙緒里とナターシャ・クジュティナが対戦。9月に出産したばかりの前王者・伊澤星花も出場へ【超RIZIN.6】

2026.11.04Vol.Web Original格闘技
 RIZINが11月3日、愛知・名古屋市内で大晦日に愛知・バンテリンドーム ナゴヤで開催する「超RIZIN.6 師走の尾張名古屋下剋上祭り」の第1弾カードを発表した。 「RIZIN女子スーパーアトム級(49.0kg)タイトルマッチ」では大島沙緒里(リバーサルジム新宿 Me,We)とナターシャ・クジュティナ(ロシア/American Top Team/ Ural and Western Siberia)が対戦する。  女子スーパーアトム級は前王者・伊澤星花の王座返上に伴い、7月からワンマッチを4試合開催。正式なトーナメントという形は取らず、勝利した4選手の中から試合内容などを吟味したうえで選ばれた2選手によって大晦日に王座決定戦を開催する、いわゆる「見えないトーナメント」を開催してきた。  大島は7月の広島大会でイ・イェジに1Rで一本勝ち、クジュティナは9月の大阪大会でRENAに2Rで一本勝ちを収めた。  この2人以外にはパク・シウが須田萌里、ケイト・ロータスがNOELにそれぞれ判定勝ちを収め、一時は勝ち上がった4人で大晦日に準決勝を行い、年明けに決勝というプランも浮上していたのだが、試合内容などを勘案し、この2人でのタイトル戦となった。

シェイドゥラエフに挑戦の秋元強真「大会名の“下剋上”通りの試合にしたい」【超RIZIN.6】

2026.11.04Vol.Web Originalスポーツ
 RIZINが11月3日、愛知・名古屋市内で大晦日に愛知・バンテリンドーム ナゴヤで開催する大会の第1弾カードを発表した。  まず大会名は「超RIZIN.6 師走の尾張名古屋下剋上祭り」に決定。RIZINフェザー級(66.0kg)タイトルマッチで王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス/Ihlas)に秋元強真(JAPAN TOP TEAM)が挑戦する。  シェイドゥラエフは昨年5月にクレベル・コイケを破り王座を獲得すると、ここまでコレスニック、朝倉未来、久保優太、AJ・マッキーを相手に4度の防衛を果たし、今回が5度目の防衛戦。9月のマッキー戦はPFL王座もかけたダブルタイトル戦で、現在RIZINフェザー級とPFLフェザー級の2冠王。  秋元は2024年12月に元谷友貴にプロ初黒星を喫したが、昨年は高木凌、赤田功輝、萩原京平、新居すぐるを相手に4戦全勝(2KO、1S)。今年は3月に元Bellatorバンタム級王者のパッチー・ミックスにTKO勝ちを収め、8月には元王者のクレベルをも破り6連勝。9月大会でシェイドゥラエフへ挑戦を直訴していた。

元フェザー級王者の鈴木千裕が1年7カ月ぶりに復帰。KNOCK OUTとRISEの看板を背負ってYA-MANと対戦【超RIZIN.6】

ヘビー級トーナメント決勝のスダリオ剛vsエドポロキングが大晦日に開催。スダリオ「幻想を終わらせる」 エドポロ「豪快なKOで勝利を掴み取る」【超RIZIN.6】

2026.11.04Vol.Web Originalスポーツ
 RIZINが11月3日、愛知・名古屋市内で大晦日に愛知・バンテリンドーム ナゴヤで開催する「超RIZIN.6 師走の尾張名古屋下剋上祭り」の第1弾カードを発表した。  11月の「RIZIN.55」から延期されていた「ヘビー級GP JAPANトーナメント」の決勝戦を今大会で開催。スダリオ剛(HI ROLLERS ENTERTAINMENT / PUREBRED)とエドポロキング(ROOTS GYM)が対戦する。  トーナメントは4選手の参加で8月の「RIZIN.54」からスタート。スダリオは準決勝で酒井リョウに1RでKO勝ち、エドポロキングは上田幹雄に2RでKO勝ちを収め、決勝に上がってきた。当初は11月の「RIZIN.55」で決勝戦を行う予定だったのだがエドポロの肩のケガにより延期されていた。  2人は海外で練習をしているため会見は欠席。RIZINを通じてスダリオは「みなさん、こんにちは。スダリオ剛です。僕は今、大晦日に向けてブラジルでファイトキャンプを行っているため、本日はコメントで失礼します。エドポロ、前回の試合後のマイクで俺のことを散々煽ってくれたな。格闘技は素晴らしいスポーツだけど、どこまでいっても殴り合いだからな。俺に「10回やっても10回勝てる」って言った言葉、忘れてねえからな。そこまで言ったんだから、覚悟してこいよ。俺も腹は括ってる。大晦日はしっかりぶちのめして、お前の幻想を終わらせる。応援してくださっている皆さん、楽しみにしていてください」、エドポロは「2年ぶりに大晦日という最高の舞台で戦えることをうれしく思います。これまで積み重ねてきた練習の成果と、さらに進化したエドポロキングをお見せします。ヘビー級らしい迫力のある試合で会場を沸かせて、最後は豪快なKOで勝利を掴み取ります! 最高の形で2026年を締めくくるので、期待していてください!」とそれぞれコメントを寄せた。

「最高のアワープレイス!」BALLISTIK BOYZ、燃え尽きるまで “無限ドドンパ“  有明アリーナでツアー完遂 深堀がメンバーに贈った美しい新曲も初披露

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