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過去最高の成績を目標に置く一方で――井上康生団長「選手たちが最高のパフォーマンスを発揮できるように努力していきたい」【アジア大会】

2026.08.19Vol.Web Originalスポーツ
 32年ぶりの自国開催となる「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」のTEAM JAPAN 結団式が8月19日、都内で開催された。  日本選手団の団長を務める井上康生 日本オリンピック委員会 常務理事・選手強化本部長が過去最高の成績を目標に置く一方で、選手たちに「最高のパフォーマンス」と「自身の成長」を期待した。  井上団長は結団式で「アジア競技大会が日本で開催されるのは、1994年広島大会以来実に32年ぶり。開催国の代表として、この歴史ある大会に臨めることを大きな誇りに思うとともに、その責任の重さを胸に刻み全力を尽くす決意。私たちTEAM JAPANは選手・役員が心を一つにし、それぞれが果たすべき役割に全力を尽くし、日本代表としての誇りを胸に競技へ臨んでまいります。今大会のTEAM JAPANのコンセプトは『ともに、一歩踏み出す勇気を。』です。勝利を目指す一歩、限界に挑む一歩、仲間を信じる一歩、そして自分自身を信じて踏み出す一歩。その一歩は決して一人だけのものではありません。共に挑戦する仲間、支えてくださる家族や指導者、競技団体関係者、そして応援してくださる全ての皆様の思いとともに一歩を踏み出すものです。私たちは競技や立場の違いを超えて一つのTEAM JAPANとしてこの大会に挑みます。スポーツは人に勇気を与え、人と人をつなぎ、新たな未来を切り開く力を持っています。TEAM JAPAN一人ひとりが勇気を持って挑戦する姿が多くの人々の心を動かし、新たな挑戦への一歩につながることを期待しております。また本大会にはアジア45の国と地域から多くのアスリートが集います。競い合い高め合い互いを尊重し合うことはスポーツの大きな価値です。競技を通じて友情と交流を広げ、開催国日本として各地域の選手関係者を温かく迎え、共に大会を成功に導いてまいりましょう。TEAM JAPANの皆さんには日本代表としての誇りと責任を胸に自らの力を存分に発揮していただきたいと思っております。同時に、礼節を重んじ、支えてくださる方々への感謝を忘れず、仲間や相手を尊重する姿勢を示していただくことを期待しております。競技力の向上を支えるのは人間力であり、皆さん一人ひとりの行動がTEAM JAPANの価値を体現することにつながります。そして一人ひとりの勇気ある一歩がTEAM JAPANの力となり、日本中に感動と希望を届けてくれることを心から期待しております」などと決意を述べるとともに、選手たちに呼びかけた。

佐久間大介のエスコートで登場 土屋太鳳「また“吐夢”に会えた」『マッチング』続編レッドカーペット

2026.08.20Vol. web originalエンタメ
   映画『マッチング TRUE LOVE』(9月25日公開)のレッドカーペットイベントが8月20日、都内にて行われ、俳優の土屋太鳳、佐久間大介らキャスト陣と内田英治監督が登場。土屋と佐久間が前作に続く共演を喜んだ。  主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介を迎えて、内田英治監督がオリジナルで描く大ヒットサスペンス待望の続編。前作で出会った輪花(土屋太鳳)と吐夢(佐久間大介)のその後を軸に、南の島で開催される〈マッチングツアー〉へと舞台を移し「真実の愛を証明できなければ殺される」という究極のルールのもと、暴かれていく参加者たちの“真実”を描く。  華やかなレッドカーペットが敷かれた大階段を、佐久間のエスコートで降りた土屋。  前作に続いて演じた主人公・輪花役に「また吐夢に出会うことができました。こんな素敵な場所で素敵なメンバーと再会することができ胸がいっぱいです。新しい『マッチング』の物語が今日、目覚めます」と新章開幕に意気込み。  一方、吐夢役の佐久間は、一人ひとりに手渡された白いバラをマイクの代わりに口元に当てて話し出し「すみません、普段からマイクと同じくらいバラを使うもので…」とボケて笑いを誘いつつ、待望の続編に「スケールアップした超大作になっておりますので、前作ファンの皆さんも今作から知る皆さんも、大いに期待値を上げてもらってよいので、ぜひお楽しみに!」とアピール。  退場時も、佐久間は土屋に手を差し伸べ、2人は照れながらレッドカーペットを後にした。  この日の登壇者は土屋太鳳、佐久間大介、豊嶋花、倉悠貴、根矢涼香、冨手麻妙、塚田僚一、瀧七海、濱正悟、加藤史帆、花瀬琴音、伊島空、真飛聖、内田英治監督。

Sareee、彩羽匠、MIRAIがレアなトリオ結成。対戦相手の謙虚コメントに彩羽が「もっと強気の覚悟が欲しい。秒殺で行くかもしれない」と喝【SSPW】

2026.08.20Vol.Web Originalスポーツ
 ストロングスタイルプロレス(SSPW)が8月20日、都内で「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.40 THE FIRST TIGER MASK 45th Anniversary Year」(8月27日、東京・後楽園ホール)の記者会見を開催した。  今大会では7試合中3試合で女子の試合が組まれており、この日は女子選手のみの会見となった。  6人タッグマッチではSareee(フリー)と彩羽匠(マーベラス)の「スパーク・ラッシュ」とMIRAI(みちのくプロレス)がトリオを結成。AKARI(PURE-J女子プロレス)、アリア・ジェームズ(マリーゴールド)、リア・ナイト(マーベラス)の外国人トリオと対戦する。  会見ではナイトが「私は子供の頃からプロレスを見て、プロレスラーになる夢を持っていました。それがわずか3年間という短い間で実現し、こうしていろいろな素晴らしい選手と対戦するようになり、 本当に自分は幸せ。こういうラッキーなチャンスは自分にとって光栄でもあり誇りでもあります」、ジェームズは「自分はイギリスの小さいところからやってきて、マリーゴールドを代表はしていますけど、イギリスのプロレスというものの代表のつもりでもいます。これからもイギリスのスタイルを見せていきたいと思います。今回の対戦相手は非常に怖い、恐ろしい、すごい選手だと思いますが、それに負けずに頑張っていきます」とややおとなしめのコメント。  これに対してAKARIは「このカードは外国人vs日本と言われてますが、私はちょっと違うと思います。私は8年前にチリから日本に来て、日本で練習生になって日本でデビューしました。だから私のスタイルは日本スタイル。だからこの試合はその力を見せたいです。絶対負けないです」と強気のコメントを発した。

約3年ぶりの復帰戦となる山口侑馬が海人とのガチスパーの裏側を明かす「僕がやりたがってるから海人も付き合ってくれている」【KNOCK OUT.69】

2026.08.20Vol.Web Originalスポーツ
 KNOCK OUTが8月20日、都内で「KNOCK OUT.69」(10月23日、東京・後楽園ホール)の第1弾カード発表会見を開催した。8月8日に行われた大阪大会で参戦が電撃発表されていた山口侑馬(道化倶楽部)は約3年ぶりの試合で弘輝(WORLD TREE GYM)との対戦が発表された。この試合はUNLIMITEDルールで行われる。  侑馬はRISEを主戦場に戦うも、2024年6月に大阪で開催された「RISE WORLD SERIES 2024 OSAKA」では前日計量を無断欠場し、試合が中止に。その後、自身のSNSで「格闘技辞めます」と引退を示唆していた。最後の試合は2023年11月の「FIGHT CLUB」での星野孝允戦で判定勝ちを収めている。今回はそれ以来、約3年ぶりの試合となる。  引退示唆からの復帰戦となる侑馬は「2年くらい格闘技から離れてまして。久々にちょっとガッチリ練習して“俺、格闘技向いてるな”って思いました。だからUNLIMITEDは言うても寝技もないし。まあ向いてるんちゃいますか。ポテンシャルは高いと思うんですけど。性格的にも。兄弟揃って行くとこまで行ってしまえるタイプやから、危険なことは山口兄弟に任せてもらったら盛り上げるんで」と語った。

UNLIMITEDルールでバズーカ巧樹vs山口裕人、弘輝vs山口侑馬。山口元気代表「この4人はUNLIMITEDの魅力を体現してくれる」と期待【KNOCK OUT.69】

2026.08.20Vol.Web Originalスポーツ
 KNOCK OUTが8月20日、都内で「KNOCK OUT.69」(10月23日、東京・後楽園ホール)の第1弾カード発表会見を開催した。8月8日に行われた大阪大会で参戦が電撃発表されていた山口裕人(道化倶楽部)、山口侑馬(道化倶楽部)の山口兄弟と弘輝(WORLD TREE GYM)のカードが発表された。  UNLIMITEDルールで裕人がバズーカ巧樹(菅原道場/BRAID)と、そして侑馬と弘輝が対戦する。  裕人は旧体制のKNOCK OUTには参戦経験があるが、新体制では初参戦。ここ最近はRISEを主戦場に戦ってきたが、前戦ではシュートボクシングに参戦。樋沼朝光にTKO勝ちを収めている。  侑馬もRISEを主戦場に戦うも、2024年6月に大阪で開催された「RISE WORLD SERIES 2024 OSAKA」では前日計量を無断欠場し、試合が中止に。一時、行方不明となっていたが本人と連絡が取れ、無事を確認。その後、自身のSNSで「格闘技辞めます」と引退を示唆していた。最後の試合は2023年11月の「FIGHT CLUB」での星野孝允戦で判定勝ちを収めている。今回はそれ以来、約3年ぶりの試合となる。  弘輝は2020年6月からK-1グループで戦うも、今年6月に自身のSNSで契約満了となったことを報告。最後の試合は昨年5月のKrush大阪大会での龍翔戦で、その時はKO負けを喫している。

米津玄師、三浦透子らが実写『ルックバック』に参加 是枝監督「贅沢すぎてびっくり」

性善説か性悪説か。親も世間も考え方を変えれば子育てはもっと楽になるかもしれないと思った話〈徳井健太の菩薩目線 第287回〉

FANTASTICS 中島颯太「お祝いしていただけるなんて」深川麻衣、仲里依紗、のんらがドラマ撮影中にバースデーサプライズ!〈Tokyo middle 30〉

2026.08.20Vol.Web Originalドラマ
 ダンス&ボーカルグループ、FANTASTICSの中島颯太が8月18日に27歳のバースデーを迎えた。19日、出演中のドラマ『Tokyo middle 30』の第5話放送後、撮影現場でのバースデーサプライズの様子が公開された。  誕生日付近の撮影日に、薫子役の深川麻衣をはじめ、仲里依紗やのん、そして、天野優が勢ぞろいし、バースデーサプライズが行われたという。バースデーソングが流れると、深川、天野からケーキが手渡され、中島は「まさか皆さんにお祝いしていただけるなんて」と驚きながらも喜びの表情を見せたという。「多くの方にこのドラマが届きますように!」と願いを込めてろうそくの火を吹き消すと、大きな拍手が送られ、現場は一体感と笑顔に包まれたという。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

PSYCHIC FEVER小波津とWOLF HOWL HARMONYがタイでハモる!『バンコク日本博』でテーマソングを歌う

2026.08.19Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 国内外で活動を展開するボイーズグループ PSYCHIC FEVERの小波津志と、ボーカル&ラップグループのWOLF HOWL HARMONY(ウルフ)が、タイ最大級の総合日本展示会『バンコク日本博2026』(タイ・バンコク、8月28~30日)のテーマソングを歌唱することが決定した。小波津は2023年から4年連続で歌唱、ウルフは初参加となる。 『バンコク⽇本博』のテーマソング「วาดฝัน(未来を描いて)」は、イベントを通じて⽇本とタイの⼈たちが共に挑戦し、互いに⽀え合い、1つの夢を追いかけていくことを描いた楽曲で、これまで⽇本とタイそれぞれの新世代アーティストがタッグを組んで歌い継がれてきた。今回のウルフの参加に伴って5人の歌声に合わせて同曲を新たにアレンジして披露するという。  歌唱は28日のオープニングセレモニーで初披露。また、セレモニーではミュージックビデオも初公開される。  小波津は「音楽、そしてライブエンタテインメントで日本とタイにLove、Dream、Happinessを伝え、日泰の架け橋となれるよう全力で臨みます。会場にお越しいただく皆さんにお会いできることを心から楽しみにしております!」と、アピール。。    ウルフのRYOJIは、テーマソングを歌唱する機会を得たことに感謝したうえで、「様々な文化が集う日本博でのLIVEを通して、少しでも多くの方に僕たちを知っていただけるよう、精一杯心を込めて歌いたいと思います。みなさんと音楽で一つになる時間を心から楽しみにしています」とコメントしている。   同日、同じLDHに所属する若手グループのLIL LEAGUEによるライブステージも行われる。ライブでは、現地の⼈気グループ BUS because of you i shineのNEX、AAとのコラボレーション楽曲「LOCA」も初披露する。翌29日はウルフのライブステージも行われる予定となっている。 『バンコク日本博』は、観光、食、エンタメ、アニメ、美容、健康、留学、就職支援など幅広い分野から毎年250を超える団体が参加するタイ最大級の総合日本展示会。

旗手を務めるレスリング女子の藤波朱理「重みを感じた。旗手としての誇りと責任を持って、全力で戦って優勝したいと改めて感じた」【アジア大会】

2026.08.19Vol.Web Originalスポーツ
 32年ぶりの自国開催となる「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」のTEAM JAPAN 結団式が8月19日、都内で開催された。選手団の旗手を務めるレスリング女子57キロ級代表の藤波朱理が団旗を手にし、改めて優勝への決意を述べた。  結団式では日本オリンピック委員会(JOC)の橋本聖子会長から団長を務める井上康生 日本オリンピック委員会 常務理事・選手強化本部長に、そして井上団長から藤波に団旗が授与された。  藤波は「愛知・名古屋2026アジア競技大会は32年ぶりに日本で開催される特別な大会。私自身、自国開催という大舞台で日本代表として戦えることを大変うれしく思っています。それぞれの競技で苦しいことや悔しいことを乗り越え、それでも挑戦を続け、この舞台にたどり着いた仲間たちとともに大会を迎えられることを誇りに思います。TEAM JAPANのコンセプトは『ともに、一歩踏み出す勇気を。』です。勝負の場では不安やプレッシャーを感じることもあります。私自身もこれまで何度もそうした経験をしてきました。しかし、そのような時こそ自分を信じ、仲間を信じ、勇気を持って前へ進みたいと思います。競技は違っても今の私たちは同じTEAM JAPANの仲間です。お互いを応援し支え合いながら、一人ひとりが最高のパフォーマンスを発揮できる選手団でありたいと思います。私自身も日本代表としての誇りと責任を胸に一戦一戦に全力で挑みます。自国開催のこの特別な舞台で、仲間たちと共に最後まで戦い抜くことをここに誓います。私たちの挑戦する姿が、会場で応援してくださる皆さんや未来を担う子どもたちの勇気や希望につながることを願っています。TEAM JAPAN一丸となって、愛知・名古屋で最高の大会を作り上げましょう」とスピーチ。

フレッシュネスに秋の恒例「マッシュルームチーズバーガー」登場!初のシャインマスカットも

2026.08.19Vol.Web Originalグルメ
 まもなく食欲の秋。ハンバーガーチェーン「フレッシュネスバーガー」にて、秋の味覚きのこを使った恒例メニュー「マッシュルームチーズバーガー」が、8月26日より期間限定で発売される。今年は定番「マッシュルームチーズバーガー ポルチーニクリームソース」に加え、新たに「マッシュルームチーズバーガー サーロインボロネーゼソース」が登場する。

石原さとみ、最新主演ドラマで女ルパン! ダークな政治の金を盗み出す 10月スタートの『ポリティカルパン』

2026.08.19Vol.Web Originalドラマ
 俳優の石原さとみが10月スタートのドラマ『ポリティカルパン』(フジテレビ系、水曜22時)で主演する。脚本を担当するのは、『逃げるは恥だが役に立つ』『アンナチュラル』『MIU404』などの野木亜紀子で、本作は野木のオリジナル最新作となる。石原と野木がタッグを組むのは、2018年放送の『アンナチュラル』以来、約8年ぶりとなる。  石原が演じるのは、使われ方が不透明な“ポリティカル・マネー=政治の金”に目をつけた史上最強の女ルパン如月弥生(きさらぎ・やよい)。舞台は、架空の国・ニッポニアで、弥生が政界に潜り込み、与党金庫番のエリート議員と騙(だま)し合いをしながら、ダークな政治の金を鮮やかに奪い取っていくというストーリーだ。  石原は、野木との再タッグについて、「脚本の野木亜紀子さんから今回のお話を聞いた時は、叫びたくなるほどうれしく涙が出ました。再びご一緒できる喜びと、“ニッポニア”という独自の世界観、そして“不透明な政治の金を狙う大泥棒”という役にワクワクしました。フィクションでありながら学びや気付きが多く、人間たちがとても生々しく描かれていて、台本を読む手が止まりませんでした」と、コメント。  また、演じる弥生は野木が石原に当て書きしていることを明かした上で、「最初は戸惑いもありましたが、皆さんと事前に作品を深掘りし、疑問を一つひとつ解消しながら丁寧に解釈をすり合わせることができました。その時間のおかげで戸惑いも自然と消え、クランクインの日には不安もなく、弥生としてこの世界を生きられていることに幸せを感じています。」  既に撮影もスタートしており「撮影が進む今、さらに騙(だま)し合いがヒートアップしております。楽しくて仕方ありません!」とのこと。期待が膨らむ。  野木は、石原とのチームアップについて「法医学者・三澄ミコトから8年、混迷のニッポニアをサバイブする如月弥生の職業は大泥棒。テンション低めに軽快に、コケティッシュな魅力を発揮する。彼女の視点でニッポニアを眺めたときに、楽しめるのか、楽しんでいる場合じゃなくなるのか。未来はどっちだ。未来は僕らの手の中に、まだあるのか。皆さん自身の目で確かめてください」とアピールしている。  10月7日スタート。

震災に向き合う今こそ“小さな主語”で熊本の今を伝えよう―堀潤氏がくまモン記者団に記者の心得伝授

2026.08.19Vol. web original国連を支える世界こども未来会議
 熊本の子どもたちが未来の熊本について話し合う「国連を支える世界こども未来会議×くまモン記者団」プロジェクトの第1回(全4回)が、8月17日、熊本県上益城郡のくまもとSDGsミライパークで開催。ジャーナリストの堀潤氏が、令和8年熊本地震から間もない熊本の子どもたちに「“小さな主語”で語ることの大切さ」を伝えた。

中島ひとみ・12秒62→12秒60【アフロスポーツ プロの瞬撮】

2026.08.19Vol.web originalPHOTOIMPACTープロの瞬撮ー
 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

あの映画を思い出さずにはいられない!アンサーソングのような映画『シェルター』に、涙が止まらなかった!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

THE RAMPAGE 浦川翔平、質問攻めされる? 話題の「はてな展」に行ってきた〈BUZZらないとイヤー! 第129回〉

2026.08.18Vol.Web OriginalTHE RAMPAGE 浦川翔平『BUZZらないとイヤー!』
 16人組ダンス&ボーカルグループ THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、ヒップホップユニットのMA55IVE THE RAMPAGE(MA55IVE )、ダンスと音楽で子どもたちの夢を応援する音楽ユニットEXILE B HAPPYのメンバーとして、またDJ Sho-heyとして、日々バズることについて思いを巡らせる浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。 前回、西武渋谷店を筆頭に近々営業終了や閉館を決めている渋谷のランドマークを訪れた翔平さん。夏休みを満喫中と思われる学生さんや家族連れ、観光客の姿がメインとなってきた渋谷で、人気を集めているあのイベントをハシゴします!  前回の「BUZZらないとイヤー!」で、おそらく今の渋谷の風景を楽しみながら歩ける夏は最後と、気合を入れて渋谷を散策した翔平さん。その時に、西武渋谷店は1968年に渋谷に登場してからずっと、ファッション、アートなどのさまざまな展覧会や企画でいろいろなメッセージを発信してきたことに触れましたが、最後までそのスタイルを貫き通すようです。 現在、西武渋谷店の地下では、ちょっと変わった企画『はてな展』が行われています。会期は9月30日までで、西武渋谷店の最後の日までの開催です。 『はてな展』は、日常に潜むいい人を集めた『いい人すぎるよ展』や「微妙に分かるかも…いや分からないかも…」ないろいろなシチュエーションを楽しむ展示『微わかる展』などSNSを騒がせる企画で注目を集めている、ENTAKU produceによる体験型の展示会です。  翔平さんはそのメッセージを体験しようと会場のある地下へと向かいます。

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