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ネオジャポニズム!映画『どうしようもない10人』が、どうしようもなかった(褒めてる)件【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2026.02.11Vol.web Originalニュース
 黒田勇樹です。  今年一発目の作品、朗読劇「豆知識男VSライフハックガール」が8日に無事終わりました。  今回も出演者の皆さん、スタッフの皆さん、関係者の皆さん、そして足を運んでくださった皆さんのお陰でいい作品になりました。  次回作についてはまた改めて。  では今週も始めましょう。

堂本光一、稽古中は「ただの汚いおっさん」“世界一ポップ”なウォンカ姿に「美しい」「キラキラ」共演者うっとり

2026.02.12Vol.web originalエンタメ
   ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』の製作発表記者会見が2月11日、都内にて行われ、俳優の堂本光一、観月ありさ、小堺一機らキャストと演出家のウォーリー木下が登壇。堂本のウィリー・ウォンカをカンパニーの面々が絶賛した。  ロアルド・ダールの名作『チョコレート工場の秘密』を原作に、謎めく天才ショコラティエ、ウィリー・ウォンカ役を堂本が務め、2023年に帝劇で日本版を初演。そのオリジナリティーあふれるパフォーマンスと演出が絶賛された人気ミュージカル待望の再演。  堂本は3年前の初演を「(製作の)東宝さんに騙された部分も…。チャーリーが動くから僕は立っていればいいと聞いていたのに、意外と大変な役でした」と振り返りつつ「長年『SHOCK』という舞台をやらせていただいていましたが、この役も“光一が50、60になってもできる役じゃないか”と周りから言われたことが自分としてもうれしく、この役を大切に演じられたらと思っております…最初は騙されましたけど(笑)」と、2000回超えの日本演劇界単独主演1位記録を達成して終了した『SHOCK』シリーズに続く代表作となることに期待。 「世界各国で上演されておりますが、自分としても日本版が世界一だと思ってますし、今回も唯一無二のウォンカを演じられたら」と意気込んだ堂本。  演出のウォーリー木下も、堂本の役作りに注ぐこだわりと熱意を明かし「一緒に作らせていただいた気持ち」と信頼を寄せ、観月は「毎回、歌の安定感が素晴らしい。座長を尊敬しております」、岸祐二は「座長としての光一さんは全員のことを見ている」と、本番中から普段のカンパニーのことまで全体に気を配る姿に脱帽。  この日は、一同が役衣装で登壇。冒頭、マイクではなく役衣装の杖を口元にあてて話し出そうとした堂本に、息ピッタリにツッコミを入れていた小堺は「お客さんより近い位置で見るたびに、なんてキレイな顔をしてるんだ、と。座長としても素敵で…かっこいいな~と」とうっとり。  そんな“堂本ウォンカ”に新たにチャーリー・バゲットをトリプルキャストで演じる小金輝久、瀧上颯太、古正悠希也の子役3人が「後ろに堂本さんがいたとき背中がじんじんした。たぶん何か出てる」「オーラがすごい」「キラキラしてる」と憧れのまなざしを向けると、堂本は「(稽古中の)昨日はジャージの、ただの汚いおっさんでしたけど。これからは稽古場にはちゃんとひげをそって行こうと思います」と返しつつ、3人のチャーリーに「年齢関係なく彼らから教わることがたくさんあると思います。昨日も(セリフの)名前を呼ぶ順番が間違っていると教わりましたし」と明かし、一同も大笑い。  トークもこなす3人に、観月が「半年の公演の間にもっと成長して背も高くなるでしょうね」と目を細めると、堂本が「マジでオレの身長を抜かすなよ」と釘を刺し、さらなる笑いをさそっていた。  この日の登壇者は堂本光一、観月ありさ、小堺一機、鈴木ほのか、芋洗坂係長、岸祐二、彩吹真央、小金輝久、瀧上颯太、古正悠希也、ウォーリー木下(演出)。  ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』は3月27日から31日まで埼玉・ウェスタ川越 大ホールにてオープニング公演。4月7日から29日まで日比谷・日生劇場、その後、福岡・博多座、大阪・フェスティバルホールにて上演。

KID PHENOMENONがタイで初ライブ! バンコクでオンリーワンのパーティ展開!〈JAPAN EXPO THAILAND〉

2026.02.11Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 LDHの若手グループ、KID PHENOMENONが、2月8日、タイ・バンコクで開催されたアジア最大級のジャパンカルチャーイベント「JAPAN EXPO THAILAND」に初出演し、熱量たっぷりのライブパフォーマンスで圧倒した。イベントには、EXILE TRIBEのLIL LEAGUEも出演した。  初めてのタイでのステージで、KID PHENOMENONはしっかりと存在感を示した。  ヒップホップトラックの「Party Over There」とともにステージに現れると、若さと爆発力を前面に押し出したパフォーマンスで、一気に空気を塗り替えた。遠藤翼空と山本光汰のボーカルが重なり合い、キレのあるダンスと豊かな表情が楽曲の世界観を鮮明に描き出し、会場のボルテージは瞬く間に上昇した。  続く「Wheelie」では、佐藤峻乃介の煽りをきっかけに、自然発生的にコール&レスポンスが生まれた。言語や文化の違いを越え、同じ熱量を共有するその瞬間、KID PHENOMENONが持つ「場を一気に掌握する力」が可視化された場面だった。  MCでは、メンバーそれぞれが練習を重ねたタイ語で自己紹介。リーダーの夫松健介がタイに来てから覚えたというタイ語の早口言葉に挑戦すると大きな歓声が上がり、川口蒼真がタイ料理の話題を振ると「カオマンガイ!」「プーパッポンカリー!」と元気な声が飛び交って会場は一気に和やかな空気になった。ステージ上で見せる勢いと、素顔の親しみやすさ。そのギャップもまた、海外の観客の心をつかんでいた。

LIL LEAGUE、“らしさあふれる”ライブでバンコクを魅了〈JAPAN EXPO THAILAND〉

2026.02.11Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 LDHの若手グループ、LIL LEAGUEが、2月8日、タイ・バンコクで開催されたアジア最大級のジャパンカルチャーイベント「JAPAN EXPO THAILAND」に出演、個性を最大限に発揮したライブパフォーマンスで、オーディエンスを魅了した。イベントには同じEXILE TRIBEのKID PHENOMENONも出演した。  LIL LEAGUEにとっては、2025年9月開催の「バンコク日本博」に続く2度目のタイ公演。  KID PHENOMENONの熱気を引き継ぐように登場すると、「Rollah Coaster」でライブをスタート。軽快なサウンドに乗せたしなやかなダンスと、余裕を感じさせる表情で、会場を心地よい高揚感で包み込んでいく。岩城星那の安定感あるボーカルが伸びやかに響く中、観客との距離を少しずつ縮めながら自然体で空気を掌握していく。その姿からは、ステージ経験を積み重ねてきたグループならではの説得力がにじんでいた。 「Lollipop」では、ミステリアスかつパワフルな楽曲世界を存分に表現。百田隼麻や難波碧空の表情豊かなパフォーマンスが強い存在感を放ち、会場の空気は一気に和らいでいく。初見の観客も思わず体を揺らし、視線は自然とステージへ。親しみやすさと高い表現力を兼ね備えたステージングで、LIL LEAGUEらしさあふれる印象的な一曲となった。

畑芽育と志田未来のW主演でヒューマンサスペンス!4月クールの日10ドラマ『エラー』

2026.02.11Vol.Web Originalドラマ
 2026年4月クールの日10ドラマで、畑芽育と志田未来のW主演で 『エラー』の放送が決定した。  本作は、とある女性を死なせてしまった1人の女性と亡くなった女性の娘が真実を知らないまま友情を育む物語。本来なら心を通わせるはずのない二人が罪と友情の狭間で揺れ動き、取り返しのつかない過ちに向き合う姿を描くヒューマンサスペンスドラマだ。     畑が演じるのは、自ら命を絶とうとする女性を助けたつもりが、その夜に女性はビルから転落して亡くなるという経験をする中田ユメ。自分が最後の一押しをしてしまったのではないかと罪悪感に押しつぶされそうになる。   志田は、死亡した女性のひとり娘・大迫未央を演じる。母が自ら命を絶つわけがないと現実を受け入れられず、絶望の淵に立たされる。    畑も志田も演じる人物を、これまで演じたことがない役と口を揃える。 畑は、脚本について聞かれると「衝撃的な展開がどんどん繰り広げられていくので、読み進めるのが楽しかったです。ワクワクするし、ゾクゾクするし、少し怖さもあり、興味をかき立てられるような、そんな作品」だとし、「自分の新境地を見せられるような作品になる」と話す。  志田は、「お話は結構シリアスで、衝撃な展開が繰り広げられたりする一方、それぞれの登場人物は意外とリアリティがあるように感じました。会話でお話が進んでいくので、演じる側の求められるものが多い作品になるのではないかなと思います。撮影に入ることがすごく楽しみです 」と、コメントしている。  2人で一緒に演技をするのは初めて。  畑は、志田は「小さい頃からテレビで観ていた大スター」としたうえで、「本当に優しくて面白くて、朗らかな印象です。ただ今回はテーマがシリアスな内容なので、作品に入ったら落ち着いたトーンで進んでいくのかなと思っています。気を引き締めてやっていこうと思います」  志田は、「芽育ちゃんは、いつも(場を)盛り上げてくださっているイメージを持っています。出演されているバラエティ番組やSNS をみると、すごく弾けていらっしゃる方なんだろうなと思います。 まだそういう一面を実際にみていないので、今後そういう芽育ちゃんの一面を知れることが 楽しみです。あと目力が本当に強い方だなと思っているので、一緒にお芝居をする時、緊張しないように頑張ります。みつめられると吸い込まれていっちゃう感じがするので、負けないように目力を強く持っていきたいと思います(笑)」と話した。    ドラマは4月スタート。ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット。毎週日曜22時15分~。

都医・尾﨑会長、超高齢化見据え予防医療に重点「75歳まで健康に活動できる社会目指す」

バレンタイン商戦に変化?インナービューティーに特化した「自分だけのパフェ」を提案

米倉涼子「ここにいられることに感謝」舞台挨拶登壇で涙声 遠藤憲一もねぎらう「良かったね、涼子ちゃん!」

2026.02.10Vol.web originalドラマ
   映画『エンジェルフライト THE MOVIE』(2月13日よりPrime Videoにて配信)の完成披露舞台挨拶が10日、都内にて行われ、俳優の米倉涼子、松本穂香らキャストが登壇。米倉が舞台挨拶登壇への緊張を語りつつ、遠藤憲一のねぎらいに感激した。  第10回開高健ノンフィクション賞を受賞した佐々涼子による「エンジェルフライト 国際霊柩送還士」を原作に、米倉涼子主演でドラマ化した話題作の続編となる映画版。国境を越えて、故人を遺族の元へ送り届ける国際霊柩送還士(こくさいれいきゅうそうかんし)たちの活躍を描く。  冒頭、米倉は「本日こうやって舞台に立たせていただいているのもファンの方々の熱い思いと、すべての関係者の手厚いサポートのおかげでここに居られることに感謝しております。そして何より、久しぶりに“エンジェルハース”の皆さんと一緒に登壇できていることを本当にうれしく思っております」と深々と一礼。  すると隣の遠藤が米倉の肩に手を置き「よかったね、涼子ちゃん!完成して、登壇できて!」。米倉も涙ぐんだ様子で「本当。ありがとう」。さらに遠藤が米倉の手を取り「涼子ちゃん、元気です!」と上に掲げると会場からも大きな拍手。  さらに遠藤から「こんなに緊張している涼子ちゃん初めて。頑張って来たね、今日」と気遣われた米倉は「一生懸命、立ってます(笑)」と苦笑。  前作に続き、個性豊かなスペシャリストが集うエンジェルハース社を率いる国際霊柩送還士・伊沢那美を演じた米倉。トークでは本作のメキシコでのロケを振り返り「スペイン語、英語、日本語の3カ国語が飛び交うのに意気投合していて不思議な感覚でした」。遠藤も本作の完成度を熱く語りつつ「これもう1回連続ドラマになるのでは」とシーズン3に期待を寄せ、観客からも賛同の拍手が沸き起こっていた。  米倉については昨年、薬物疑惑に関する捜査に協力したことを公式サイトで公表していた。  この日の登壇者は米倉涼子、松本穂香、城田優、矢本悠馬、野呂佳代、徳井優、遠藤憲一。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

町田啓太、15周年記念のフォトブックから台湾での撮影した3カットを公開 台湾に暮らす青年をイメージ

2026.02.10Vol.Web Originalエンタメ
 俳優の町田啓太が活動15周年を記念したアニバーサリーフォトブック『KEITA MACHIDA 15th Anniversary Photobook』(小学館、5月12日発売)に収録のカットから3カットが先行公開された。  公開されたのは台北で撮影されたもの。朝起きて髭を剃る様子、ウェーブした前髪をおろして雰囲気を変えたモノクロ写真のカット、そして台北のアイコンともいえるスクーターに乗って撮影をしたカットだ。撮影は、台北に住んでいる一人の青年を演じるように進められたという。  3冊セットという大ボリュームのアニバーサリーフォトブックは、東京、ソウル、台北を中心とした3 つの地域で撮影。写真は、それぞれの都市で活躍するフォトグラファーが撮影している。また、自身初となる書き下ろしエッセイも織り込まれ、町田の「今」が立体的に表現される。  

林和希がソロツアー完走!「これからを思い切り楽しみにしていて」

2026.02.10Vol.Web Original音楽
 林和希(DOBERMAN INFINITY)が最新ソロツアー『林和希 LIVE TOUR 2025 “Ⅱ”』の最終公演を2月5日、東京・LINE CUBE SHIBUYAで迎えた。「you」をはじめとした『to』からの楽曲を中心に、前作『I』からの楽曲やDOBERMAN INFINITYの「Your Santa Claus」も披露。DOBERMAN INFINITYのP-CHO、そしてMC TYSON、KJIが応援に駆けつけてツアーの完走を祝福した。林もこれからの目標として日本武道館やアリーナを挙げ、「ソロもDOBERMAN INFINITYも、思い切り楽しみにしていてください!」と力強く宣言した。  

CMに出演の河合優実が乾杯でビールをぐいっ。午前中からの背徳感あふれるシチュエーションに「変な感じ。お仕事中に飲んでる(笑)。最高です。美味しい」

2026.02.10Vol.Web Originalスポーツ
 俳優の河合優実が2月10日、都内で行われた「『サントリー生ビール』新CM発表会」にゲストとして出演した。河合は16日から放送される新TV-CMに出演。酒類のCM出演は初めてとのこと。  この日は新CMソング「上を向いて歩こう」を歌うミュージシャンの斉藤和義も特別ゲストとして、また河合が「ファン」と公言するお笑いコンビ「シソンヌ」のじろうと長谷川忍がゲストMCとして登場した。  河合は「ビールが大好きなので素直にうれしいという気持ちと、リニューアルした新しい商品なので、その看板を背負うという緊張感も感じています」と挨拶。私生活では「おつまみがなくてもビールだけでも」というビール好きとのこと。  斉藤は「これは本当に世界中で大ヒットした名曲。オリジナルの坂本九さんにはとても及ばないというのは初めからあったので、自分なりに自分のアレンジで歌わせてもらおうと思いました」、そして「もううれしいですよ、単純に。“ああ、俺の歌に河合さんが映ってる。イェーイ”って感じでしたね」とCMを見ての感想。

シソンヌが河合優実に伝授「取り敢えず困った時は大声」

2026.02.10Vol.Web Originalエンタメ
 お笑いコンビ「シソンヌ」のじろうと長谷川忍が2月10日、都内で行われた「『サントリー生ビール』新CM発表会」にゲストMCとして出演した。これは新CMに出演している俳優の河合優実がシソンヌのファンということで実現したもの。  この日は河合と、新CMソング「上を向いて歩こう」を歌うミュージシャンの斉藤和義も特別ゲストとして登場した。 「今日なぜ呼ばれたかというと、新メッセンジャーの河合優実さんが我々のコントがお好きなそうで。噂のレベルですけども演技の参考にしていただいているらしい。我々に演技で使えるところがありますか?」と言う長谷川に、河合とコントで共演経験があるじろうは「僕が育てた。僕の弟子ということでいいです」と返す。

なにわ長尾「最近は釣りに行ってるのがバレないようになってきてるかな(笑)」生ツヤ肌でスキンケアブランドのアンバサダーに

2026.02.10Vol.Web Originalボーイズグループ
 人気アイドルグループのなにわ男子・長尾謙杜がスキンケアブランド「ラ ロッシュポゼ」の「トーンアップ UV」のアンバサダーを務めることになり、2月10日、都内で行われた就任発表会に登壇した。  アンバサダー就任について感想を聞かれた長尾は「俳優のお仕事だったりだとか、アイドルとしてステージに立つ姿を見てくださって、僕を選んでくれたことがすごくうれしいです」と笑顔。皮膚の専門家に採用されている同ブランドの製品を以前から使用していたそうで「普段使っている製品のアンバサダーになれたことがすごくうれしくて! 僕も皆さんに使ってくださいって言いやすいなって感じています」と話した。  公開されたWEBCMでは生ツヤ肌を魅せつけている。長尾は「本当に肌がきれいだな、と我ながら感じています」と笑うと、「(WEB CMを)大画面で見させていただいたんですけれども、日頃から頑張ってケアをしていたかいがあったなと思っております」と自画自賛だった。

コア受けな漫才も世帯受けな漫才もどちらも大事、「漫才万歳」!『M-1グランプリ』万歳!〈徳井健太の菩薩目線 第268回〉

2026.02.10Vol.web Originalニュース
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第268回目は、‟ある思いやり”について、独自の梵鐘を鳴らす――。  12月にテレビ朝日周辺を歩いていると、いたるところに『M-1グランプリ』のポスターや看板が現れる。僕はそれを見るたびに、『M-1グランプリ』が年末の風物詩になったこと、そして街の景色を変えてしまうほどの一大イベントになったのだなと胸が熱くなる。  その日、僕はライブを観に行くために、大江戸線の六本木駅へと向かっていた。大江戸線は地中深くにホームがあるため、エスカレーターに乗ろうものなら、その先が見えないくらいずんずんと地下に潜っていく。六本木駅に到着して地上を目指すために、再度果てしないエスカレーターに乗っていると、交差する下りのエスカレーターに乗っていた40代ほどの男性が中座、もっと言うと、かなりしゃがみ込むような状態で僕の方へ近づいてきた。しかも、その顔はどこか嬉しそうな感じが漂っていた。  無数の人がエスカレーターを利用する中、その男性だけがしゃがんでいるわけだから、どうしたって目立つ。違和感を通り越して、不審。「まさか盗撮でもしているのか? こんなにたくさんの人がいるのに堂々と?」。すれ違う瞬間まで、その男性が降りてくる様子を目で追いながら、僕はよからぬことを想像していた。  だけど、周りは一切とがめる雰囲気はない。それどころか、スマホを取り出し、その男性……ではなく、その背後をなにやら撮影している。何だろうと思って、視線を男性から後方へ移すと、しゃがんでいた男性の後ろには、『M-1グランプリ』2025のテーマである「漫才万歳」という大きな広告がドカンと掲げられていた。エスカレーターを上がってくる人の多くが、目に飛び込んでくるその看板を撮影するためにスマホを取り出し、思い思いに撮影していたのだ。なるほど。しゃがんでいた男性は、自分が広告に被らないようにかがむことで、撮影者に気を配っていたというわけだ。あの笑みも、気を遣うことに対する何とも言えないこそばゆさみたいなものだと思うと合点がいった。僕は誤解をしていたことを申し訳なく思うと同時に、素敵な人とすれ違うことができて、妙な高揚感を覚えた。  しゃがんでいた人は、広告に気を配れるくらい周りが見えている人だから、きっと「しゃがむ」ことで、「盗撮や痴漢の疑いをかけられるような不審な動き」になっているだろうことは理解しているはず。リスキーな反応をされるかもしれないと分かっていながら、それでもこの時期だけに現れる『M-1グランプリ』の広告を優先し、自分はフレームの外に消える――、一時的にこの世界からいなくなる判断ができるなんて、きっと優しい人に違いない。  些細な善意は意味がないと言われがちだし、自分が褒められるわけでもないのに、誰かのために行動に移せる。無数の人が昇降するエスカレーターの中にあって、ただ一人周りに気を遣っていた、あの男性に幸あれ。そして、こんな瞬間をもたらすほどに、『M-1グランプリ』は道行く人、一人ひとりにとって無視できないものになったんだなと思った。  もしかしたら、『M-1グランプリ』はお笑いそのものよりも大きな光を放つものになってしまっているのかもしれない。例えば、テレビで放送されるお笑い番組やバラエティ番組。最近では、世帯視聴率以上にコア視聴率が重視されることが珍しくないけれど、僕個人はどちらも大事だと思っている。とりわけ、世帯視聴率に対するこだわりが強い。自分自身にコア層のファンが少ないということもあるから、コアよりも世帯を意識してしまうんだろうけど、家族や友人と集まったときに、‟なんとなく知っている”‟なんとなく見る”といった存在があったほうがヘルシーだと思うんです。  つい先日も居酒屋でこんなシーンに遭遇した。隣で話していた60代くらいのおじさんグループの一人が、「魚みたいな名前の漫才やるコンビ……あれって何っていうんだっけ? ホラ、俺たちと同じくらいの年で」と記憶をたどっていた。ひとしきり該当しそうなコンビ名を挙げたところで、ある一人が「錦鯉?」というと、「それだ!」と声を大にして笑っていた。お笑いファンにとっては、「錦鯉」は当たり前の存在でも、世間一般ともなればそんなものだったりする。だけど、それくらいの認知の人たちを笑かすのが芸人の仕事だし、腕の見せ所でもある。幅広い世帯に対してアプローチしていくことも、やっぱり忘れちゃいけないよねって。  あの日、「漫才万歳」の広告を撮影していた人たちは、普段はそんなにお笑いに関心がないかもしれない。だけど、『M-1グランプリ』というスーパーコンテンツのおかげで、世帯もコアも融和した。しゃがんだ男性は、めちゃくちゃお笑いが好きで、『M-1グランプリ』のすごさを理解しているコアなお笑いファンのような気がした。その男性とすれ違うように写真を取っていた人たちは、世帯的な視点でお笑いを楽しんでいる人……だとしたら、交差する世界はなんて美しいんだろう。健全な社会に立ち会えた気がして、僕の足取りはスッと軽くなった。

2月どうもです🏹🍫〈Girls² 小田柚葉の柚葉24じ 第106回〉

乃木坂46 “さくたん” 川﨑桜22歳、初写真集で憧れのフランスへ「映画みたいな写真集に」

2026.02.09Vol.Web Originalグラビア・写真集
 乃木坂46の5期生で “さくたん” こと川﨑桜が、4月14日に新潮社から待望の1stソロ写真集を発売することが分かった。

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