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僕が大好きだったライブハウス。鈴木おさむさん、若手起業家のどなたか、お願いします。救ってください!〈徳井健太の菩薩目線第290回〉

2026.09.20Vol.Web Original平成ノブシコブシ 徳井健太の菩薩目線
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第290回目は、これからのライブハウスについて、独自の梵鐘を鳴らす――。    このコラムでも、折を見て触れている「これからのライブハウスのあり方」。  若い時代は、ライブハウスに通うのが好きで、「俺も知らなかったけど、あのバンド、意外とよかったね」なんて言える瞬間がたまらなかった。対バンをはじめとしたライブ空間は、ある意味、福袋的な時間だ。「ハズレを引きたくない」という現代的な考え方と真逆を行くものだから、そういったライブが減ってきているのは仕方のないことかもしれない。ただ、やっぱりさびしいものはさびしい。  bayfmで毎週月曜日から金曜日の夕方に放送されているラジオの帯番組『シン・ラジオ -ヒューマニスタは、かく語りき-』。火曜の「週替わりパートナー」としてたびたび出演する僕は、パーソナリティ(この番組ではヒューマニスタと呼ぶ)を務める鈴木おさむさんに、「ライブハウスが偶発性を生み出す場所ではなくなってきていて。今は推しを求めて、決め打ちで来る人に向けてのライブハウスも少なくない。そのため、推しが少ないバンドはスカスカになることもザラです。もっとライブハウスを有効的にいかす方法ってないですか?」と相談をしてみた。おさむさんは、2024年に放送作家を引退した後は、ベンチャーキャピタルである「スタートアップファクトリー」のジェネラルパートナーを務めている。資金調達の支援や投資活動を行いながら、若い起業家たちとも交流をしているから、妙案を授けてくれるのではないかと思ったからだ。  すると、おさむさんは横浜DeNAベイスターズを引き合いに出し、居酒屋のような雰囲気をもっと打ちだしたらどうだろうと話し始めた。DeNAは横浜ベイスターズを取得すると、 横浜スタジアムを「球場を大きな居酒屋」ととらえ改革を行ったという。グループで楽しめる「BOXシート」などを導入することで、「ハマスタに来ていつもの飲み会をしてもらおう」という体験設計を進める――これによって、スポーツ観戦を「特別なイベント」から「いつもの飲み会の延長」に近づけ、来場頻度や滞在時間を増やし、チケット需要や場内売上の底上げ、ファンコミュニティの活性化につなげたそうだ。  僕は膝を打った。たしかに、ライブハウスへ行くことは、「特別なイベント」だ。でも、そこから「いつもの飲み会の延長」に変えていくことができれば、偶発的なお客さんを増やすことができ、「このバンド知らなかったけど、めっちゃいいね」みたいな瞬間が増えるのではないか。  もちろん、飲食店営業許可だけで運営しているライブハウスが居酒屋的なスタイルを導入するとなると、 法律的な課題――ハードルが高くなる可能性もあると思う。  一方で、現状のライブハウスのドリンク提供の際の無愛想さなどを見てしまうと、法律関係なく、「変えられるところは変えていこうよ」とも思ってしまう。 「野球好きだけが観戦しに来ればいい」という上から目線から脱却して、「野球に興味のない人にも楽しんでもらいながら観戦してもらう」と目線を下げた横浜DeNAベイスターズの例を見ると、ライブハウスもいつまでも音楽好き……最近は「そのグループが」「そのバンドが」といった‟推し”好きに支えられている設計から変っていかないといけないのかもしれない。  この話を、当コラムの担当編集A氏にすると、「実際、タイなどでは少し小洒落た飲み屋に行くと、若手のバンドが演奏してて、それをBGMにみんなが酒を飲んでいる。日常に音楽が染み出ている」と教えてくれた。法律的な違いがあるにせよ、どうして日本にはこういった場所が少ないのだろうと、僕のモヤモヤは募るばかりだった。あるんだろうけど、その存在が一部の人にしか知られていないのなら一般的ではないということだ。大きな繁華街へ行くと広告宣伝車が爆音を流しながら走行しているのに、街中からはあまり音楽が聞こえてこない。知らない音楽と出会うという試みは、もっとあっていい。音楽を信じたい。信じようじゃないか。

塚本晋也監督「若い人たちに戦場へ行ってほしくない」イタリアの高校生が選ぶ「金の小獅子賞」受賞に喜び

2026.09.20Vol.web originalエンタメ
   公開中の映画『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』の凱旋舞台挨拶が9月20日、都内にて行われ、塚本晋也監督が登壇。本作に込めた思いを語った。  児童書『「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」 ベトナム帰還兵が語る「ほんとうの戦争」』(アレン・ネルソン著、講談社文庫刊)を原作に、実在したベトナム帰還兵アレン・ネルソンの生涯を通して“戦争の加害”とPTSDの痛みを描く。  大きな反響を得た第83回ヴェネチア国際映画祭、第51回トロント国際映画祭から帰国した塚本監督。  ヴェネチア国際映画祭では、イタリア各地から選ばれた高校生たちによって選出される独立賞「レオンチーノ・ドーロ賞(金の小獅子賞)」日本作品として初受賞。  塚本監督は「授賞式の会場で若い人たちの顔を見た瞬間、喜びが込み上げてきました」と振り返り「この映画を作る最大の目的は、何よりも“若い人たちに戦場へ行ってほしくない”ということでした」と、現地の若い世代からの大反響を喜んだ。  トロント国際映画祭での上映では、故アレン・ネルソン氏の遺族が作品を初鑑賞。塚本監督は撮影前の取材協力に感謝しつつ「上映後、妻のリンダさんの姿を見たら声を上げて泣いていらっしゃった。それを見て、本当に作ってよかったなと思いました」と遺族の反応に感激した。  これまでにも戦争がもたらすものを見つめてきた塚本監督。「『野火』のときは、この映画の前半の、戦場のおそろしさを描けば十分だと思っていたんです。でもその後、『ほかげ』という映画を作っていたあたりから、そういうPTSDや、世代を超えた暴力の連鎖ということが気になり始めた」と明かし「日本でも“うちの父親や祖父があれほど暴力的だったのは、戦争のPTSDだったのではないか”と気づいたという人たちからも話を聞いて。調査していくうちに、そういう人がたくさんいるということが分かってきたんです」と戦後世代にも影響が続いていく痛みについて語った。  最後に塚本監督は、昨今の国際情勢に触れ「日本でも人々の不安が高まっています。しかしその不安を逆手にとって“日本はもっと武装を強化し、強い軍事力を持たなければ”という動きがあります」と切り出し「実際に戦場へ行くのは若い人たちです。彼らが戦場で体験させられるのは、まさにこの映画で描かれているようなこと。それを前提とした上で、この先の議論をしていただけたら」と願っていた。

佐久間大介「“Snow Manはギリ昭和生まれ”と言われても納得。先輩たちを見てきた」

2026.09.20Vol. web originalエンタメ
   映画『マッチング TRUE LOVE』(9月25日公開)のイベントが9月20日、都内にて行われ、俳優の土屋太鳳、佐久間大介(Snow Man)、豊嶋花、倉悠貴、内田英治監督が登壇。佐久間が土屋から「裏の顔は昭和のスター」と言われ、納得の理由を語った。  主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介を迎えて贈る大ヒットサスペンス待望の続編。前作で出会った輪花(土屋太鳳)と吐夢(佐久間大介)のその後を軸に、南の島で開催される〈マッチングツアー〉へと舞台を移し「真実の愛を証明できなければ殺される」という究極のルールのもと、暴かれていく参加者たちの“真実”を描く。  公開を前に、早くもファンの間では登場人物13人のうち「誰が一番怪しいか」で大盛り上がり。その投票企画では、主人公・輪花役の土屋がまさかの7位ランクインでびっくり。「吐夢の影響を受けている可能性がある」という声が紹介されると佐久間は「確かにずっと一緒にいると影響されることってあるよね。キスマイ(Kis-My-Ft2)の宮田(俊哉)くんと“週8”くらい会っていたとき、いろんな先輩から“しゃべり方が宮田に似てるな”と言われてました(笑)」。  先輩たちからの影響も語った佐久間。共演者の“裏の顔”を暴露し合うトーク期企画では、土屋が、佐久間は「昭和のスター」と回答。久米島ロケで滞在していたホテルで佐久間がスタッフ・キャスト全員のためにごちそうを用意したというエピソードを披露し「そのとき、照明さんが“ああ…昭和のスターみたい!”と言っていたんです(笑)」。  佐久間は「僕、平成生まれなんだけどな(笑)」と苦笑しつつ、チームを楽しませようと自らホテルのスタッフと打ち合わせを重ね特別な食事を用意したことを明かし、一同感激。そんな佐久間に、内田監督も「言われてみれば昭和っぽいかもね」。  すると佐久間は「先輩たちがみんな昭和生まれ昭和育ちで、ストイックな姿を見てきているんですよね。だから“Snow Manはギリ昭和生まれと言われても納得できる。マインドが僕らもそうなんで。何でもやってやるという気持ちとか…」と昭和の熱血ぶりを受け継いでいると語った。  一方、佐久間は土屋の裏の顔を「うっかりプリンセス」と明かし「僕はよく太鳳ちゃんのことを“令和のジャンヌ・ダルク”と呼んでいるんです。みんなに強い背中を見せる座長なんですけど、一方でボーっとして話を聞いてないときとかもあって。強いところと抜けているところのギャップもかわいい」と暴露。  土屋は佐久間に「言葉にするのがお上手ですね」と感心しつつ「こういうことも『2』があったからこそ」と前作からの佐久間とのタッグに感謝。すると佐久間が「今のは“表”の太鳳ちゃん(笑)」と混ぜっ返し、笑いを誘いつつ「前作から2年経って、輪花と吐夢の関係性も変わりましたが、太鳳ちゃんとは話し合わなくても距離感を分かり合っていた感じでした。そこでの“マッチング”具合はありましたね」と前作からのタッグに自信を見せていた。

WOLF HOWL HARMONY、初のアーティストブックはメロい? 飾らない4人に触れられる1冊

2026.09.20Vol.Web OrignalEXILE TRIBE
 4人組ボーカル&ラップグループのWOLF HOWL HARMONYが初めてのアーティストブック『WOLF HOWL HARMONY OFFICIAL ARTIST BOOK WOLF CORE』(宝島社)を発売、9月20日、都内で発売記念イベントを行った。メンバーはイベント前に取材に対応。完成した本を手に、HIROTOは「活動する中でアーティストブックというものを出したいという思いも強かったので、やっと叶えることができて本当にうれしいです。完成した現物を見た時は感動しました」と、笑顔を見せた。 「愛を届ける」をテーマに、グループはもちろんメンバーそれぞれの魅力を詰め込んだ1冊。4人でのカットをはじめ、4人が出会うまでのストーリー、メンバー同士で本音で語り合うサシトークなど、見ごたえも読みごたえもある内容だ。  

FANTASTICSが歌って踊ってテーブルクロス引き!ファンタスティックなステージに会場熱狂 《BACK TO THE MEMORIES 祭》

2026.09.20Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ダンス&ボーカルグループのFANTASTICSが、9月19日、神奈川・Kアリーナ横浜でライブイベント『BACK TO THE MEMORIES 祭』を開催した。  自身の冠番組『FUN!FUN!FANTASTICS』から誕生した歌と音楽ライブが融合した舞台『BACK TO THE MEMORIES』(BTTM)シリーズのイベントで、グループが所属するLDH JAPANが展開してテイル6年に一度の祭典“LDH PERFECT YEAR 2026”にあわせて、『BACK TO THE MEMORIES 祭』と題して開催したもの。  これまで澤本夏輝、瀬口黎弥、堀夏喜、木村慧人、八木勇征、中島颯太の6人による“FANTASTIC 6”が中心となって独自のエンタテインメントを届けてきたBTTMシリーズ。通算6作目となる今年は、初えてリーダーの世界と佐藤大樹を加えた全員参加スタイルで展開した。  物語の舞台は、佐藤の地元だという町の夏祭り。かつては多くの人でにぎわったが、人口減少や担い手不足によって活気を失って、このままでは祭りそのものがなくなってしまう危機に直面ししていた。FANTASTIC 6は、祭りを未来へつなぐためにエンタテインメントを届けていく。

人気韓国スナック「キムブガク」から 新フレーバー「わさび味」「コーンポタージュ味」発売!

玖村将史が中学の後輩・山田貴紀に逆転勝ちで12月開幕の世界トーナメント出場に望みつなぐ。起死回生の飛びヒザはTEPPEN GYMでのトレーニングの賜物【RISE WS】

那須川龍心が大﨑一貴に延長戦の末、判定勝ちで世界王座を獲得「ボクシングは天心に、キックボクシングは俺に任せてください」【RISE WS】

2026.09.20Vol.Web Originalスポーツ
「RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO.2」(9月19日、東京・EBARA WAVE ARENAおおた=大田区総合体育館)のメインイベントで行われた「RISE世界スーパーフライ級(-53kg)タイトルマッチ」で挑戦者の那須川龍心(TEAM TEPPEN)が王者・大﨑一貴(OISHI GYM)を延長にもつれ込む接戦の末、2-1の判定で破り、世界王座を獲得した。  2人は今年6月に対戦し、延長の末、大﨑が判定勝ちを収めており、那須川にとってはリベンジマッチでもあった。  大﨑は昨年5月の愛知大会で行われた王座決定戦でコーリー・ニコルソンを5RKOで破り王座を獲得。8月には初のオープンフィンガーグローブマッチに臨み、ラニャゲーオ・トー・シラポンにKO勝ちを収めた。12月にはタイのラジャダムナンスタジアムに乗り込みジャルンスック・ブーンラナームエタイの持つラジャダムナンスタジアム認定 バンタム級王座に挑戦も判定負けを喫した。再起戦となった今年6月にはバンタム級(-55kg)のSuperFight!で那須川と対戦し、延長にもつれ込む接戦の末、判定勝ちを収めた。しかし「本戦で那須川が勝っていたのでは」といった声が出るほどの微妙な判定で、大﨑自身、那須川との再戦をアピールしていた。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

YURAが白鳥大珠に4RKO勝ちでRISE王座を獲得。「次はオープンフィンガーの65のベルト。YA-MAN選手とやりたいです」とアピール【RISE WS】

2026.09.20Vol.Web Originalスポーツ
「RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO.2」(9月19日、東京・EBARA WAVE ARENAおおた=大田区総合体育館)のセミファイナルで行われた「RISEスーパーライト級(-65kg)タイトルマッチ」で挑戦者のYURA(DIATIGER GYM/同級1位)が王者・白鳥大珠(TEAM TEPPEN)に4RでKO勝ちを収め、悲願のRISE王座を獲得した。  YURAはBreakingDownで活躍する一方でRISEにも参戦。昨年からスタートした「GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(-65kg)STANDING TOURNAMENT」には1回戦から参戦。8月にコン・デシャンにKO勝ちを収め、次戦でチャド・コリンズと対戦の予定だったが、コリンズの負傷欠場で不戦勝。カード変更で伊藤澄哉とオープンフィンガーグローブマッチで対戦しKO勝ちを収めた。今年3月のベスト8ではRISEミドル級とライト級の元王者イ・ソンヒョンにKO勝ちを収め、6月の決勝ラウンドに進出。準決勝では原口健飛に判定負けを喫し、今回が再起戦となる。

松本天志が因縁の塚本望夢を返り討ちのKO勝ちでフライ級王座の初防衛に成功「53kgのベルトも狙っている」と2階級制覇に意欲【RISE WS】

2026.09.20Vol.Web Original格闘技
「RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO.2」(9月19日、東京・EBARA WAVE ARENAおおた=大田区総合体育館)で行われた「RISEフライ級(-51.5kg)タイトルマッチ」で王者・松本天志(TARGET SHIBUYA)が塚本望夢(team Bonds/同級2位)を挑戦者に迎え初防衛戦に臨んだ。試合は松本が2Rに3つのダウンを奪いKO勝ちを収めた。  2人は2023年2月に「RISE NEW WARRIORS フライ級(-51.5kg)トーナメント」の決勝で対戦し、松本がKO勝ちし優勝。昨年11月に行われた「第4代RISEフライ級(-51.5kg)王座決定トーナメント」の1回戦では接戦の末、松本が判定勝ちし2連勝。松本は今年2月の王座決定戦で棚澤大空を破り、王座を獲得した。  塚本は今年4月に伊藤琉之助をわずか65秒でKOし再起を果たし、試合後のマイクでは「もうタイトルマッチでしょ」とタイトル挑戦をアピールしていた。

-55kgトーナメント査定試合はすべて判定決着で勝者たちは反省の弁。伊藤代表は「一度持ち帰って考えたい」とこの日の出場決定者はゼロ【RISE WS】

2026.09.20Vol.Web Original格闘技
「RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO.2」(9月19日、東京・EBARA WAVE ARENAおおた=大田区総合体育館)で行われた「RISE WORLD SERIES 2026 -55kgトーナメント」の査定試合で花岡竜(橋本道場)、鈴木真彦(TEAM 寿)、玖村将史(999)、大鹿統毅(大鹿道場)の4選手が勝利を収めた。  トーナメントは12月20日からスタート。この日行われた4試合はすべて判定決着に終わり、大会後の総括で伊藤隆代表は「一番印象に残ったのは山田と玖村。両選手は素晴らしかったと思います。勝った選手もいるんですけども、本日の状況では出場決定ということを明言するのはやめようかなと思います。一度持ち帰っていろいろと考えたいなと思いました」とこの日の段階での出場決定選手はゼロに終わった。  その発表については「10月の半ば以降に発表したいんですね。大﨑孔稀の試合もありますので、それまで全部固めて一気に発表したいと思っています」と10月10日にタイ・ルンピニースタジアムで開催される「RWS」で正規王者ペッシラー・ウォーウラチャーとラジャダムナンスタジアム認定スーパーバンタム級王座の統一戦を行う、同暫定王者の大﨑孔稀(OISHI GYM)の試合を待っての発表になるとのこと。また選手選考にあたって、この日の8選手については「勝った選手の中で選んでいきたいと思う」と勝者のみが対象になるもようだ。

EXILE TAKAHIROがジュエリーブランドをローンチ 期間限定でプレビューイベントも

2026.09.20Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 EXILE TAKAHIROがディレクターを務めるジュエリーブランド『TOURNE 1984』のローンチが決定、1st Collectionの受注販売が9月26日にスタートする。TAKAHIROがジュエリーブランドのディレクションを務めるのは初めて。  ブランドは世界を巡る旅と人生を巡る時間から着想。ブランド名は、巡りゆく時間の中で生まれる記憶や運命、そして人とのつながりを、時を超えて残るジュエリーとして表現したいという想いから名付けられた。さらに、自身の生まれ年である1984を加えることで、TAKAHIRO自身が歩んできた人生という旅の記憶を形に残している。  ブランドコンセプトは“Time Circles Back.”で、身につけるたびに過去の記憶と未来への希望が交差し、いつか振り返ったとき、その瞬間さえもひとつの旅の記憶となるようにという願いが込められている。  1st Collectionは “時代を超えて受け継がれてきたコイン”をテーマに、刻まれた時間や物語、そして浪漫から着想を得て生み出されたコレクションとして、時を超えて受け継がれる価値や人々の想いを、『TOURNE 1984』ならではの感性でジュエリーへと昇華している。

永尾柚乃「ワクドキでした」TGCでs**t kingzのダンスショー THE RAMPAGE 浦川翔平、TJBBのTAKIとHINATA、村重杏奈らがダンス

2026.09.19Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ファッションイベント『第43回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 AUTUMN/WINTER』(TGC)が9月19日、横浜アリーナで開催された。人気モデルやアーティストたちがモデルを務めるファッションショーや人気グループによるライブパフォーマンスが行われ、会場にはファンら多くの人が足を運んだ。  最新のファッションやヘアメイクはもちろん、ライフスタイルまでファッション周辺のトレンドなどさまざまな情報が押し寄せ、国内外のアーティストたちによる音楽ライブにも心揺さぶられた。  なかでも、今回で第5弾となった「s**t kingz produce TGC DANCE SHOW」はTGCでしか実現できないショーだった。  パフォーマンスチームのs**t kingzのもと、THE RAMPAGEの浦川翔平、THE JET BOY BANGERZ(TJBB)のTAKIとHINATA、小林由依、ME:IのSUZU、村重杏奈、STARGLOWのRUIらが集結。物語仕立ての約10分のショーで、俳優の永尾柚乃がパフォーマーたちが待つ星々を巡り、いろいろな考え方に出会い、大団円を迎える約10分ほどのステージだった。

10月18日開催の早稲田大校友会イベント「稲門祭」内容発表!岸田文雄元総理がビデオ出演

2026.09.19Vol.Web Original東京のニュース
 早稲田大学校友会が毎年10月に開催する最大のイベント「2026 稲門祭」(10月18日開催)の第2回実行委員会が9月18日、同大学国際会議場 井深大記念ホールにて行われた。  この日は一木広治実行委員長をはじめ、企画広報本部の相良毅本部長、奨学金記念品本部の斉藤真一本部長、キャンパス庭園・サービス本部の串戸均本部長、景品広告協賛本部の今村成就本部長、財務部の井上滋邦本部長らが登壇。稲門祭イベントの内容が発表された。

地上150m、天空のアフタヌーンティー この秋はシャインマスカット&メロンで爽やか系

NEWS増田貴久「これまで映画に出なかったのは意味があった」伝説の“青島コート”に感動「スリスリしました」

2026.09.18Vol.web original映画
   映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の初日舞台挨拶が9月18日、都内にて行われ、主演の織田裕二らキャスト陣と本広克行監督が登壇。レギュラーメンバーの息子役を演じた増田貴久(NEWS)が映画初出演で『踊る』に参加を果たした喜びを語った。  1997年の連続ドラマ開始以来、熱狂的ファンを生んだ人気シリーズ最新作。織田裕二が演じる主人公・青島俊作が東京を舞台に新たな事件に挑む。  14年ぶりの最新作。主人公・青島俊作役の織田が「14年かかりましたが、青島、帰ってまいりました!」と挨拶すると観客からも大歓声。  本作から新たに加わった趣里、白洲迅、増田貴久らも口をそろえて伝説的シリーズへの参加に緊張と感激を語った。  本作が映画初出演という増田も「出ますと発表したとき、周囲が『踊る』に出るなんてすごいね、と。言われ過ぎて緊張しました。撮り終わっていてよかった(笑)」と苦笑しつつ「こんなに日本中に愛されている作品で映画初出演を果たせた。ここまでなかったのは意味があったのかな」と感慨深げ。  本作ではユースケ・サンタマリアが演じる真下正義と、水野美紀が演じる雪乃の、21歳の息子・勇気を演じた増田。「僕、40歳なんですけど…」と苦笑する増田に、織田が「見えたよね。いけますよ、自信持って」。増田は「自信持ってます」と胸を張り、2人のやりとりに会場も大笑い。  そんな増田は「衣装合わせのときに、伝説の“青島コート”がラックにかかっていて…泣きましたね」。すると織田が「勝手に着たってうわさが…」と疑惑の目を向けたが、増田は「着てはないです! スリスリはしました」と明かし、さらなる笑いを誘った。  そんな織田のフレンドリーさに感謝した新キャストたち。趣里が「織田さんは本当に優しくて、新たに作品に入る壁をなくしてくれた」と振り返ると、織田が本広監督に「昔はピリピリした現場でしたよね?『踊る』に来ると(緊張で)声が出なくなる役者さんがいっぱいいたんです」と明かし、本広監督は「そんなことないですよ」と苦笑。  クロストークが収拾つかなくなりそうなところで、増田が「1回、捜査を立て直したほうがいいですか?」と声をあげ「捜査を立て直す!」と柳葉敏郎が演じる室井慎次の名台詞で会場を沸かせていた。  この日の登壇者は織田裕二、趣里、白洲迅、増田貴久、野呂佳代、玉井詩織(ももいろクローバーZ)、藤吉夏鈴(櫻坂46)、齊藤なぎさ、本広克行監督。

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