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IMP. 基俊介、ぴーすシリーズ最新舞台で優しい国を作るために奮闘も「たぶん佐藤新は知らない。連絡して!」

2026.06.05Vol.Web Originボーイズグループ
 7人組アイドルグループ、IMP.の基俊介が主演する舞台『ぴーすおぶせーふ』(脚本・宮本武史、演出・保母海里風)が6月5日、有楽町のヒューヒックホール東京で初日を迎えた。  同日、初日公演前に通し稽古が公開され、基、佐々木美玲、落合モトキが取材に対応。時代を飛び越えながら展開する壮大な物語に挑むことについて、リラックスした様子で意気込みを語った。  ドラマと連動した舞台作品。前作のドラマ&舞台の『ぴーすおぶけーき』(2022年)に続く2作目で、今年3月から放送された同名の深夜ドラマの1年後を描く。  舞台は、擬音と笑い声がふんだんな3人の会話で展開していく、おしゃべりクライムサスペンス。国会占拠事件で、図らずも日本を救うヒーローとなったことで、”事なかれ主義者”の黒島くん(基)、灰原さん(佐々木)、白間宮くん(落合)の人生は前途洋々に見えた。黒島くんは鶯谷の観光大使として活動しながら衆院選出馬も視野に、灰原さんはお弁当屋が繁盛して六本木に新店舗を出そうとしており、カリスマ主夫となった白間宮くんは自身の家事用品ブランドを立ち上げようとしている。そんな3人が国会議事堂の備品室で近況報告をしていると、国会がエンペラー集団の支配下に入ったというアナウンスが響いた。再び国会占拠事件の幕が上がって……。

市川團子、スーパー歌舞伎『もののけ姫』アシタカ役を分析「ヤマトタケルに似ている人物」

2026.06.05Vol.Web Originalエンタメ
 スーパー歌舞伎『もののけ姫』(7月3日~8月23日、東京・新橋演舞場)製作発表記者会見が6月5日、都内で行われ、歌舞伎俳優の市川團子、中村壱太郎、市川中車、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサー、松竹の山根成之取締役副社長、演出の横内謙介氏が登壇した。  1986年に3代目市川猿之助(2代目猿翁)が初演したスーパー歌舞伎『ヤマトタケル』から40周年を迎える今年、待望の新作としてスタジオジブリ・宮﨑駿監督の不朽の名作『もののけ姫』(1997)が上演される。呪いをかけられた少年アシタカとシシ神を團子、山犬に育てられた少女・サンを壱太郎、猪神一族の最長老・乙事主を中車が勤める。  團子は「スーパー歌舞伎は、私の祖父が現代の人にも歌舞伎の魅力を伝えたいという精神のもと命懸けで創始したもの。今回は祖父がいない状態で初めてのスーパー歌舞伎の新作で、『もののけ姫』は国内外で人気の高いジブリの代表作でもある魅力的な作品。2つの大きな冠の中でスーパー歌舞伎の新作として上演することに正直怖さもあるが、しっかり覚悟を持ってどうかこの舞台がいい舞台となって、一人でも多くの方に感動していただき、明日を生きる活力になるような舞台となるよう皆で力を合わせて誠心誠意舞台に向かっていきたい」と挨拶。

来日マッツ・ミケルセン「ヨーロッパも日本を見習ったほうがいいかも」と思うこと語る

2026.06.05Vol.web originalエンタメ
 映画『さよなら、僕の英雄』(6月19日公開)の舞台挨拶が6月5日、都内にて行われ、主演のマッツ・ミケルセンが登壇。日本愛や作品エピソードでファンを楽しませた。  アナス・トマス・イェンセン監督最新作。マッツ・ミケルセンが演じる、記憶を失い自身をジョン・レノンだと思い込む兄と、兄に大金を託した記憶を取り戻させようとする弟の物語。  マッツは「僕からするとすごくデンマークっぽい映画。日本の方々に見てもらえることが光栄だし感謝してます。アリガト」と日本の観客に感謝。  本作では、記憶をなくした“ダサい”風貌の兄を演じたマッツだが「実は兄弟のどちらを演じるか、最初、監督と話し合ったんです。それを知ってから見るとちょっとおもしろいかも」。  身体を張ったスタントも、ほぼ自分で演じたマッツ。「30年前だったらもっと楽だったのにね」と苦笑しつつ「皆さん、知っているかもしれないけど、自分でスタントをやるのが好きなんです。若いころの僕の英雄は2人いて、バスター・キートンとブルース・リー。今回はバスター風のスタントでしたね。ジャンプしたり倒れ込んだり、アクションには見えないけど実際はけっこう体を張ってます(笑)」と笑顔。  この日は、劇中の“ダサオジ”姿のパネルも登場。普段とのギャップに会場から笑いが起きると、マッツは「デンマークでは1年くらい、このファッションが流行ったんだよ(笑)」とうそぶいてニヤリ。  この風貌はマッツもアイデアを出したと言い「どうも僕は人よりやりすぎてしまうんだ。それで今回、こんなパーマになってます(笑)。知らなかったんだけど、パーマってひどい匂いがするんだね。妻は非常に嫌がってました(笑)」と明かすと、観客も大笑い。  劇中ではギターを手にするシーンも。「ストラヴィンスキーも演じたことがあるけど(『シャネル&ストラヴィンスキー』)ギターなら僕は上手いと思う」と胸を張ったが、実際に劇中で使っていたものをイメージしたギターが登場すると「今のは嘘です。撮影の合間に練習してみたけど、みんなに殺されそうになりました(笑)」。 「ハリコンNo.26」など、イベントでも度々来日しているマッツ。日本の好きな部分を聞かれると「たくさんあるよ! 文化や歴史、人、そして食べ物。何より自分たちの文化に誇りを持っているところは本当に素敵だと思うんだ。デンマークを含め、ヨーロッパも日本のそういう部分をもっと学んだらいいのにと思うよ」。  最後も「日本の皆さんがデンマーク映画をこんなに愛してくださっていることに感謝します」とファンへの思いを語っていた。

市川中車、父・猿翁さんゆかりの地で会見「中車になりたいと」スーパー歌舞伎『もののけ姫』

2026.06.05Vol.Web Originalエンタメ
 スーパー歌舞伎『もののけ姫』(7月3日~8月23日、東京・新橋演舞場)製作発表記者会見が6月5日、都内で行われ、歌舞伎俳優の市川團子、中村壱太郎、市川中車、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサー、松竹の山根成之取締役副社長、演出の横内謙介氏が登壇した。  1986年に3代目市川猿之助(2代目猿翁)が初演したスーパー歌舞伎『ヤマトタケル』から40周年を迎える今年、待望の新作としてスタジオジブリ・宮﨑駿監督の不朽の名作『もののけ姫』(1997)が上演される。呪いをかけられた少年アシタカとシシ神を團子、山犬に育てられた少女・サンを壱太郎、猪神一族の最長老・乙事主を中車が勤める。  中車は、大挙して詰めかけた報道陣を前に「これだけたくさんの皆さんが来てくださったおかげで、私の両隣の横内先生と壱太郎のお話も、どんどん熱が伝わってきて溶けそうだと思いながら、この公演がすごく豊かなものになる予感がしている」と感謝。「1986年に父がスーパー歌舞伎『ヤマトタケル』を打って出た時、すべての人から “やめたほうがいい” という意見があったと聞いている。それでも父が『ヤマトタケル』を成功させて40年が経った。その時に父が感じていた熱は今、僕が感じている熱と似たようなものかもしれない」と切り出した。 「父が最後に演出・出演したスーパー歌舞伎は2003年の『新・三国志III 完結篇』。2003年の終わりから2004年1月にかけて父が病に倒れ、2004年1月に團子がこの世に誕生した。團子が『ヤマトタケル』に主演したのが父が亡くなった翌年で、スタジオジブリの偉大な作品『もののけ姫』が今、スーパー歌舞伎に漕ぎ出すことに大変な意味があるように思えてならない。この場面を父だったらどう考えるか、父だったらどう動くかという思いを澤瀉屋全員で感じ、前に進んでいくことが今回のスーパー歌舞伎の骨子」

THE RAMAPGEの岩谷翔吾、小説第2弾は魂を揺さぶる青春ダンス小説!『一人分の夜を生き直す』11月発売

2026.06.05Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 16人組ダンス&ボーカルグループのパフォーマー、岩谷翔吾が2作目となる小説『一人分の夜を生き直す』(幻冬舎)を11月5日に発売する。  小説は魂を揺さぶる青春ダンス小説。THE RAMPAGEとして東京ドームでライブを行った夜に感じたことがきっかけとなって執筆を開始したという。  小説の主人公は蓮と大和。高校3年の夏、渋谷のクラブでダンスバトルに優勝した蓮(れん)と大和(やまと)だったが、芸能事務所のスカウトを機に、二人の道は分かれていく。 蓮はアイドルグループ「RIOT(ライオット)」の一員として武道館のステージに立ち、大和はダンスシーンの未来を変えるべく借金を抱えながら自らクラブイベントを主催する。それぞれの場所で、18歳の夏に熱を胸に抱きながら、自分だけの光を追い続けた先にあるものとは――。  岩谷は「大人になるほど、自由になったようで、迷子になることも増えました。仕事、恋愛、将来、選択肢は増えたはずなのに、迷いも増えていく……。そんな誰しもが抱える葛藤や孤独の中で、“ダンス”という表現を通して成長していく主人公を描きました。」とコメントを寄せている。  予約は受付中。書店イベントも予定されている。  

中村壱太郎、ファー衣装で「どれだけサンが好きか表したくて」スーパー歌舞伎『もののけ姫』

扇久保博正と神龍誠があわや乱闘。神龍の「僕がチャンピオンになって時代を作る」に扇久保は「こいつを絶対ぶっ倒す」【RIZIN 仙台】

貴賢神が1.2kg超過も酒井リョウが男気OKで公式戦として実施。責任者の柏木氏は「貴賢神はパフォーマンスで返すしかない」【RIZIN 仙台】

2026.06.05Vol.Web Original格闘技
 RIZIN初の東北大会となる「RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI」(6月6日、宮城・ゼビオアリーナ仙台)の前日計量が6月5日、仙台市内で行われた。 「RIZIN JAPANグランプリ ヘビー級トーナメント」の選手選考を兼ねたヘビー級の一戦は酒井リョウ(レンジャージム)が111.85kgで規定体重の120.0kgをクリアしたものの、貴賢神(フリー)は121.20kgで1,2kgオーバー。通常だと酒井が勝った場合のみ公式記録となる、いわゆるノーコンテストルールで試合が行われるところ、酒井が121.20kgを契約体重にしての公式戦とすることに合意したため、減点等はなしの通常ルールで試合を行うこととなった。  計量後に酒井はマイクを持つと「1.2kgオーバーと聞いてちょっとびっくりしたんですけども。本当はね、約束事なので守らなきゃいけないんですね。僕も減量をしたことがあるので分かります。水抜きもね、命が大切なんで、本当に無理してもらっても困るし。でも、自分にはやらなきゃいけないことがあるんで。多分、一番、自分たちの試合が注目されていると思います。だから約束してほしい。もう減量オーバーはしないということと明日は一番盛り上げよう」と男気マイク。貴賢神は頭を下げた。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

芳賀ビラル海が0.1kg超過もベイノアが序盤のスベリを補って余りある男気マイク「それはそれこれはこれ」で公式戦として実施【RIZIN 仙台】

2026.06.05Vol.Web Originalスポーツ
 RIZIN初の東北大会となる「RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI」(6月6日、宮城・ゼビオアリーナ仙台)の前日計量が6月5日、仙台市内で行われた。  第5試合のライト級(71.0kg)戦で対戦する“ブラックパンサー”ベイノア(アメリカ/AKA)は70.90kgで規定体重をクリアも対戦相手の芳賀ビラル海(MASTER JAPAN TOKYO)は71.10kgでクリアできず。通常はベイノアが勝った場合のみ公式記録となる、いわゆるノーコンテストルールでの試合開催となるケースなのだが、ベイノアが「それはそれこれはこれ」と男気を出し、通常のルールでの開催となった。  計量では量りのうえで両手を合わせて頭を下げた芳賀。ここでマイクを握ったベイノアは「芳賀君、ほんの100gオーバー。そんなんじゃ僕には“歯が”立たないでしょう」と一瞬スベりかけたが「変わりません、やることは。仙台の皆さん、確かにちょっとでもオーバーですからプロ失格だと思いますが、それはそれこれはこれです。ルールも何も変えずに、バチバチに打ち合いましょう。盛り上げましょう。よろしくお願いします。押忍」と男気マイクで取り返す。そしてガッチリと握手を交わし、翌日の互いの健闘を誓い合った。  計量の立会人の福田正人レフェリーが「この試合は0.1kgをオーバーしておりますけれども、両選手、両陣営が合意ということでキャッチウエイトでの試合になります。これは公式ルールに基づいた対応になります。つまり条件付き、いわゆるノーコンテストルールですとか減点ですとかそういったものがない 71.1kgを上限としたキャッチウェイの通常通りの試合で行わせていただきます」と補足した。

池袋で日本最大級のフラダンスイベント「第24回東京フラフェスタ」。今年は開催を1カ月早め6月5日から7日の3日間

2026.06.05Vol.Web Original東京のニュース
 日本最大級のフラダンスイベント「第24回東京フラフェスタin 池袋2026」が6月5日から7日までの3日間、池袋の4会場で開催される。  同イベントは、真夏の恒例行事として毎年7月に行われていたのだが、今年は猛暑から参加アーティストや来場者を守るため、開催を6月に早めた。  24回目を迎える今回は「フラの風を池袋から」をキャッチコピーに全国から166チーム、約2800人が出場する。  6月5日に池袋西口公園グローバルリングで開催される前夜祭では、日本のハワイアンバンドのパイオニア「太田紀美子とザ・バーズ」による特別ライブのほか、フラフェスタ実行委員会バンドの演奏、豊島区放課後子ども教室の有志から始まった「フラサークル MANA」によるフラダンス、そしてタヒチアンダンスなどで、今年も本祭に向けてハワイムードを盛り上げる。  本祭となる6日と7日は、池袋西口公園グローバルリングをメイン会場に、サンシャインシティB1 噴水広場、中池袋公園、東武百貨店8階屋上スカイデッキ広場の計4会場で、各チームが演奏やフラダンスを披露し、池袋の街をフラ一色に染めていく。  期間中は、来場者も含めた会場の全員でフラを踊る「みんなで踊ろう!フラナイト」や、ハワイアングッズ等の物販、豊島区の交流自治体の飲食店舗など、多彩なプログラムが用意されている。  開催にあたり、区の担当者は「日本で最大級のフラダンスイベントとなる東京フラフェスタは、今年は例年より1カ月早い6月の開催となります。3日間を通じて、ゆったりとしたフラの風を味わいに池袋にお越しください」と話している。

夏に突入!!オープンエア外階段イベントin 東京タワー🗼《第107回 Glow of Tokyoのコソコソばなし》

2026.06.05Vol.Web originalコラム
普段は東京タワーのアテンダントとしてゲストを案内する一方で、東京タワーのメインデッキ1Fにある「club333」で躍動感あふれるエネルギッシュなパフォーマンスを披露しているユニット“Glow of Tokyo”。そんな彼らの素顔に迫る新コラム「Glow of Tokyoのコソコソばなし」。東京タワー、そして“Glow of Tokyo”の魅力を本人たちが発信します!

IMP. 鈴木大河「心を晴れやかにできるようなコメディをお届けしたい」 主演舞台『曲がれ!スプーン』開幕

2026.06.05Vol.Web Originalエンタメ
 7人組アイドルグループ、IMP.の鈴木大河が主演する舞台『曲がれ!スプーン』(脚本・上田誠、演出・大歳倫弘)が6月4日、水道橋のIMM THEATERで初日を迎えた。  上田誠率いる劇団、ヨーロッパ企画の名作コメディ。普段は目立たず静かに生きている特殊能力を持つエスパーたちが喫茶店「カフェ・ド・念力」でクリスマスパーティーをしているところに、エスパーではない男が紛れ込んだことで展開する物語。自分たちがエスパーであることがもれないように奮闘するが、急浮上したある目標を達成するために団結する。  初日公演前には通し稽古が報道陣に公開され、鈴木ほか全キャストが取材に対応。  鈴木は「僕自身コメディ作品が初めて。この作品は振りかぶって面白いことをするとか、ツッコミが綺麗にある感じじゃなくて、会話の中で繰り広げられていて、(物語が展開する)喫茶店の中を覗いてるかのような作品で、会話の一つひとつが面白い。楽屋トークみたいな。そういう面白さを出すために、言葉の一つひとつをお客さんに届けないといけないし、意味も伝わらなきゃいけないし。どこを立てていかないといけないかとか、大事なワードがどこかとかっていうのは、みんなですごい話し合ったりして、お互いにアドバイスをかけていたりしました」  

AI映画や縦型動画も定着…国際短編映画祭SSFF & ASIAが着目する最先端の映像制作と五感にふれる映像体験

2026.06.05Vol.web original国際短編映画祭 SSFF& ASIA
AI、縦型動画、オンライン上映──映像表現の変化が加速する今、「映像の力」の可能性を広げてきた国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」。同映画祭フェスティバルディレクター(プログラミング統括)の武笠祥子さんに、映像制作の潮流と映画祭の現在地を聞いた。

犬に噛まれたララミーは「まだ手首が痛い」 元谷友貴は契約体重変更に「57に合わせて落としていたので不利だと思う」【RIZIN 仙台】

2026.06.04Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI」(6月6日、宮城・ゼビオアリーナ仙台)の前々日インタビューが6月4日、仙台市内で行われた。  セミファイナルでは元谷友貴(アメリカン・トップチーム)とトニー・ララミー(カナダ/Maximum training centre)が対戦する。このカードは当初はフライ級(-57kg)で行われる予定だったのだが、ララミーが犬の散歩中に犬同士のケンカを止めようとして巻き込まれ、大型犬にかまれるというアクシデントが発生。治療のための抗生物質の服用により体重調整が難しい状況となったため、元谷側も了承のうえで-59kgのキャッチウェイトに変更となっている。とはいえ勝者はメインイベントで行われるフライ級タイトル戦の次期挑戦者に大きく前進する試合となる。  元谷は昨年7月からスタートした「RIZIN WORLD GP 2025 FLYWEIGHT TOURNAMENT」の1回戦でヒロヤ、準決勝で神龍誠に判定勝ちして大晦日に行われた決勝に進出するも扇久保博正に敗れ、王座獲得はならず。今回はそれ以来の再起戦となる。  ララミーは海外のPFCとBTCでフライ級王座を獲得。2024年11月にRIZIN初参戦を果たすと村元友太郎に判定勝ち。昨年3月には伊藤裕樹と壮絶な打撃戦を展開したうえで判定負けを喫するも、11月に山内渉に判定勝ち、今年3月には征矢貴にTKO勝ちを収め2連勝でフライ級のトップ戦線に浮上した。  ララミーはアクシデントについて「2週間前に普通に犬の散歩をしていたら、犬同士のケンカが始まってしまい、それを止めに入ったら噛まれてしまった。相手の犬は結構大きな犬だったんですけれども、時計の上から結構深く噛まれてしまった。その日は問題ないかなと思ってそのまま寝たら、翌朝に手首が腫れてしまって、病院に行ったら、いろいろ感染していたりしていて感染症の薬を処方してもらったりと治療に入った。今、現在も手首が痛いといえば痛いんですけれども、与えられた状況の中ではうまくケガも回復してきているのかなとは思っています。ただ、やっぱりファイトキャンプの終盤という一番大事なときに体を動かせなくなってしまったという部分は一つ影響があるのかなとは思いますし、今回もらった抗生剤も非常に強いものなので、そういったものの影響でなかなかファイトキャンプ終盤の大切なときにプラン通りにできなかったことも一つのマイナスかなと思います」と事の経緯を、そして治療については「自分は医者ではないので、専門的なことはよく分からないんですけれども、状況としては傷口を縫ってしまうと中の化膿している部分がより炎症を起こして、化膿してしまうということで医者からは“縫えない”と言われました」と説明した。  なお愛犬についてはララミーの対処が早かったこともあり無傷で済んだという。

扇久保博正が神龍誠を相手に初防衛戦「気持ちの勝負になったら絶対に僕が勝つ。“覚悟しとけよ”という気持ち」【RIZIN 仙台】

王者・扇久保博正に挑む神龍誠「差は縮まって、もう越えてます」と王座奪取へ自信。扇久保への今の心境は「嫌いです」ときっぱり【RIZIN 仙台】

2026.06.04Vol.Web Originalニュース
「RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI」(6月6日、宮城・ゼビオアリーナ仙台)の前々日インタビューが6月4日、仙台市内で行われた。  メインイベントでRIZINフライ級王者の扇久保博正(THE BLACKBELT JAPAN)に挑戦する神龍誠(神龍ワールドジム/アメリカン・トップチーム)が「差は縮まって、もう越えてます」と王座奪取への自信を見せた。  神龍は昨年7月からスタートした「RIZIN WORLD GP 2025 FLYWEIGHT TOURNAMENT」の1回戦で山本アーセンに一本勝ちを収めたものの、9月の準決勝では元谷友貴に無念の判定負け。その後、成長のために米国ATTでの出稽古にも臨み、大晦日にはヒロヤを破り再起を果たした。4月の福岡大会ではエンカジムーロ・ズールーに一本勝ちを収め、試合後のマイクで扇久保への挑戦を表明。ケージサイドの放送席にいた扇久保がマイク中にケージインし、口論からあわや乱闘という場面が発生。その後の休憩時間に榊原信行CEOがタイトル戦の開催を発表した。扇久保とは2024年7月の「超RIZIN.2」で対戦し判定負けを喫している。  神龍は10代の時にパラエストラ(現THE BLACKBELT JAPAN)に通っていた時期があり扇久保は先生にあたる。その際に生じた感情のすれ違いなどが原因で、最初の対戦の前から舌戦を繰り広げ遺恨は深まるばかりだった。  神龍は「やることはしっかりやり切れたので、あとは2日後、チャンピオンになる自分を想像したら、すごいワクワクします」と現座の心境を明かした。  扇久保については「すごいベテランで経験値もたくさんあって、戦うのが上手いなって思います」、試合については「全ての面で戦おうと思っているので、最高峰の打倒極を見せられるんじゃないかなと思います」と語った。  神龍が前戦で破ったズールーは2016年に行われた「The Ultimate Fighter(TUF)24」で扇久保に敗れた選手とあって「若い選手たちが出てきている中で、僕もその若い選手の一人なので、これからの時代を僕が引っ張っていくよというような試合を見せたいです」と世代交代への意欲を見せた。

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