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松屋銀座屋上「美しくなるビアガーデン」W杯で注目の “メキシコ” がテーマ、猛暑日サービスも

2026.06.19Vol.766今日の東京イベント
 夏といえばやっぱりビアガーデン! 東京・銀座の松屋銀座屋上では、期間限定イベント「美しくなるビアガーデン」を9月30日まで開催中。  昨年は猛暑が続いたことで過去最高売上を記録した「美しくなるビアガーデン」。今年は北中米ワールドカップにちなみ “A Touch of Mexican Spirit” をテーマにタコスやサルサ、サボテンなどを使用したメキシカンメニューを展開。

香取慎吾、最新主演ドラマは初の東野圭吾の社会派サスペンス!死刑制度に挑む『うつろな十字架』 キーパーソンに赤楚英二

2026.06.19Vol.Web Originalドラマ
 香取慎吾がWOWOWの連続ドラマW 東野圭吾『うつろな十字架』(9月6日22時放送・配信スタート、全4回)に出演する。6月19日、同局が発表した。香取は、WOWOWの連続ドラマに初主演。東野圭吾作品も初主演となる。  東野圭吾の同名のベストセラー小説が原作の、死刑制度に真正面から挑んだ渾身の社会派サスペンスドラマ。  香取が演じる主人公・中原道正は、11年前に起こった人生を揺るがす“ある事件”を機に妻と離婚し、孤独と虚しさを抱えて日々を過ごしている男。 ある日、刑事がやって来て、中原の元妻が路上で何者かによっ て殺されたことを知らされる。犯人はすぐに逮捕されたが証言には不可解な点が多く、中原は元妻の死の真相を知るべく自分と別れてからの彼女の足跡をたどりはじめる。その先に11年前の事件から遠くさかのぼった“もう一つの犯罪”が浮かび上がって……。  出演オファーを受けたことについて香取は、「日々、求めてくれる人がいるから自分の仕事があると思っているので、今回も誰かが求めてくれて、この役と巡り合えて、初めての方々とお仕事ができることをうれしく思っています。僕にはどちらかというと“明るく笑顔あふれる香取慎吾”というイメージ があると思うし、そういう作品と巡り合うことの方が多かったのですが、今回のように最初から“重い空気”を感じる場所に呼ん でもらえたこと、東野さん、瀬々さんというタッグの中に自分が入れることも、すごくうれしいです」と、コメント。  演じる役については、「家族を殺された過去から立ち直れず、“光をそう 簡単に見ることができない”中原という役に、演じる側として魅力を感じます。簡単につかめない光を、つかもうとしているのか、 していないのか……変わるきっかけとなるスイッチさえも見えず、“変われない”というところがすごく現実的で、リアル」とのこと。「この中原という役、作品と出会い、知らなかった世界を知ったことで、撮影の合間に何気なく見るニュースも感じ方が変わってきて、生きる感覚が以前とは違っているよ うに感じます 」 ・  香取演じる中原と対峙するキーパーソン、 加害者家族側の重要人物・仁科史也を赤楚衛二が演じる。  仁科は仕事熱心で患者からの信頼も厚い医で、家庭では妻と息子を愛する家族思いの夫だ。そんな彼のもとに義理の父が金目当てで通りすがりの女性を殺した との知らせが入る。仁科は、被害者の遺族に謝罪がしたいと申し出るのだが……。 「本当に難しいテーマ」と、赤楚。「僕がもし家族を奪われたら、犯人にも同じ目に遭ってほしいという気持ちより、自分が犯した罪と向き合ってほしいという気持ちの方が強いかもしれません。さまざまなニュースを見て、被害者家族の声明やインタ ビューを読みましたが、こればかりは本当に、ただ死刑にすればいいということでもない気がします。そういう答えのないことを ずっと考えられるところが、本作の特徴だと思います」と、コメントを寄せている。  香取は、「重い内容の作品ではありますが、自分でも脚本を1話から読み進めていく中で、演じている中で、先々の展開に心を動かされるところがたくさんありました。あくまでエンターテインメント作品としてもぜひご覧いただきたいです。ドラマとして楽しんでもらいながら、皆さんそれぞれの心に触れる場所を感じてほしいなと思います」と、アピールしている。  監督は、『ヘヴンズ ストーリー』 、映画『64-ロクヨン-』、『とんび』、『ラーゲリより愛をこめて』など超大作を次々と手掛ける名匠・瀬々敬久

「宮舘涼太はカメレオン俳優」本木雅弘が絶賛も…爆笑ハプニング

2026.06.19Vol.web original映画
   映画『黒牢城』の初日舞台挨拶が6月19日、都内にて行われ、俳優の本木雅弘、菅田将暉、吉高由里子らキャスト陣と黒沢清監督が登場。本木が宮舘涼太(Snow Man)を絶賛した。  第166回直木賞と第12回山田風太郎賞ほか史上初4大ミステリー大賞を制覇した米澤穂信の傑作同名小説を映画化。  海外メディアから「刀ではなく言葉で斬る時代劇」と絶賛された本作にちなみ、この日は一同に「斬られた(印象的な)言葉」というお題でトーク。それぞれが心に残った言葉のエピソードを語る中、宮舘は本木から「“だて様”はカメレオン俳優だよね」と言われたというエピソードを披露。  宮舘は「僕、そこで夢ができまして。ぜひそうなれるように頑張ろうと思ったんですよ」と、本木の言葉通りに俳優として成長したいという意欲を語っていたが「なので、これからいろんな作品に出会って、頂いた言葉の意味を確かめながら努力をしていこう、と…」と続け、「思いました」と言うところで「おめ…おめえました」となまってしまい一同、脱力。  恐縮する宮舘に、本木は「バラエティー担当に見えて、こういうふうに自然にふるまえる。身体能力は高いし…」とたたえていたが、こらえきれなくなった吉高が「“おめえました”って…(笑)」と笑いだし、本木は「これもカメレオン部分なの!」とフォロー。会場はさらなる爆笑に包まれていた。  この日の登壇者は本木雅弘、菅田将暉、吉高由里子、青木崇高、宮舘涼太、柄本佑、オダギリジョー、黒沢清監督。

吉高由里子「お前は橋の下で拾ったと言われた」忘れられない言葉を明かす

2026.06.19Vol.web original映画
   映画『黒牢城』の初日舞台挨拶が6月19日、都内にて行われ、俳優の本木雅弘、菅田将暉、吉高由里子らキャスト陣と黒沢清監督が登場。作品にちなみ「印象に残っている言葉」というお題トークで、吉高のエピソードに会場が爆笑に包まれた。  第166回直木賞と第12回山田風太郎賞ほか史上初4大ミステリー大賞を制覇した米澤穂信の傑作同名小説を映画化。  海外メディアから「刀ではなく言葉で斬る時代劇」と絶賛された本作にちなみ、この日は一同に「斬られた(印象的な)言葉」というお題でトーク。それぞれが、心に刻まれた先輩や偉人、監督や共演者の言葉を振り返る中、吉高は「この映画の中だと“進めば極楽、引けば地獄”というセリフが、その時代の選択の無さというか、死の近さを感じた」と語りつつ「プライベートで言われたことだと、祖母ちゃんから“あんたは橋の下で拾ってきた”と言われたこと」と明かし、一同もびっくり。  吉高は「それで“私、拾われたらしいよ”って言いふらしちゃって。祖母ちゃんが商店街の人からその話を聞いて“違う、違う!”…みたいな(笑)。今でも忘れられない」とぶっちゃけ、観客も大爆笑。その後の顛末を聞かれると吉高は、言いふらしたことを祖母から怒られたとボヤき、さらなる笑いを誘っていた。  この日の登壇者は本木雅弘、菅田将暉、吉高由里子、青木崇高、宮舘涼太、柄本佑、オダギリジョー、黒沢清監督。

本木雅弘「向いてない…」撮影でもらした一言に「これが大スター」黒沢清監督が感嘆

2026.06.19Vol.web originalエンタメ
   映画『黒牢城』の初日舞台挨拶が6月19日、都内にて行われ、俳優の本木雅弘、菅田将暉、吉高由里子らキャスト陣と黒沢清監督が登場。真摯に役と向き合う本木の姿に黒沢監督が脱帽した。  第166回直木賞と第12回山田風太郎賞ほか史上初4大ミステリー大賞を制覇した米澤穂信の傑作同名小説を映画化。  主人公の武将・荒木村重を演じた本木は冒頭「映画が“公開”になり“航海”に出ると、もっとああすればよかった、と僕の“後悔”も始まるんです」とダジャレを交えて苦笑しつつ、トークではMC顔負けの進行ぶりで共演陣から次々と話を引き出し、柄本佑も「本木さん(話を)回すのが上手い(笑)」。  この日は「刀ではなく言葉で斬る時代劇」という海外の絶賛評にちなみ、一同が「斬られた(印象的な)言葉」のエピソードを披露。  本木は「黒沢監督に、撮影スタイルの好みを伺ったら“僕は主人公をギリギリまで追い詰めて解放するのが好き”とおっしゃっていて…改めて聞くとすごい言葉。役者たちもそのように追い詰められるけど最後に解放がやってくる」と黒沢監督の言葉を振り返った。  一方の黒沢監督も本木の一言を上げ「あるシーンでカットをかけた後、本木さんが“向いてない”と言ったんです。ものすごい衝撃でした。まず“向いてない”と正直に言葉にするのがすごいな、と。大スターってこういうことなんだなと思いました。そして、荒木村重とはそういう人だったんだろうなと思いました。部下の前で殿様としてふるまいながらも、自分は向いてないと思い続けた人」と語り、戦国の世に葛藤しながらも自らの道を貫いた村重と重なる本木の姿勢に感嘆。  本木も「そのことにもがき苦しんだ撮影でした」と振り返りつつ、監督の演出に救われたと語り「皆さん、それぞれ難しい役だった」と共演者をたたえていた。  この日の登壇者は本木雅弘、菅田将暉、吉高由里子、青木崇高、宮舘涼太、柄本佑、オダギリジョー、黒沢清監督。

東京駅前でフジロック体験! 恒例のコラボイベントが開催中

銀座線上野駅は「UENO」に? 地下鉄開通100周年でロンドン交通局が駅名標寄贈

映画プレゼンターの赤ペン瀧川と映画アドバイザーのミヤザキタケルが2026年上半期の映画を振り返るトークライブ開催。ゲストに映画感想屋声優の野水伊織

2026.06.19Vol.Web Originalエンタメ
 映画プレゼンターの赤ペン瀧川が6月27日に東京・渋谷のLOFT9 Shibuyaで、赤ペン瀧川&ミヤザキタケル presents「2026年上半期、この映画観たんですけど。」を開催する。  瀧川はもともと年に1回、12月下旬に1年の自身の仕事を振り返る添削スライドショーを開催し、その年にさまざまな媒体で自身がプレゼンした作品を紹介していたのだが、昨年は映画アドバイザーのミヤザキタケルをゲストに迎え「中間報告」の形で7月に緊急開催。好評につき、今年はミヤザキと共同でトークライブを開催。特別ゲストに映画感想屋声優の野水伊織を迎え、2026年の上半期に公開された映画の中から「一番○○な映画」というお題で3人が好き放題に喋りまくるという。  瀧川は地上波の「おはよう朝日です」(ABC)、YouTubeの「赤ペン瀧川の『この映画観たんですけど』」、ポッドキャストの「赤ペン瀧川の『思い出の映画を、教えてください。』」などで精力的に映画をプレゼン。  ミヤザキはWEB、雑誌、ラジオなどで映画を紹介するかたわら、こういったイベントやMC、映画祭審査員など幅広く活動。BRUTUSの「30人のシネマコンシェルジュ」の一員でもある。  野水はアーティスト、声優として活動する一方、年間200本前後の映画を鑑賞。特にホラー映画への造詣が深く、SNSや公式YouTubeなどで多くの作品を紹介している。  ライブにあたり瀧川は「3人で推しの作品を紹介しまくるので、誰がどんな作品を選んでくるのか楽しみです! 今回は有料配信もあるんですが、やっぱり生が一番です。ライブは13時開演で15時半には終わりますので、その後、映画館で映画を見ることも可能です!」と語っている。ライブの詳細はLOFT9 ShibuyaのHP( https://www.loft-prj.co.jp/schedule/loft9/354840 )で。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

山下実優が“愛弟子”荒井優希からプリプリ王座獲り宣言「2本のベルトを持って世界中にアピールしていきたい」【TJPW】

2026.06.19Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが6月18日、都内で『SUMMER SUN PRINCESS ’26』(7月18日、東京・後楽園ホール)に向けたタイトルマッチ調印式を開催した。プリンセス・オブ・プリンセス王座(王者=荒井優希)に挑む山下実優が“愛弟子”からのベルト奪取を宣言した。  6・7後楽園で荒井は上福ゆきを破り王座V3に成功。試合後、英国遠征のため、同大会を欠場していた山下がサプライズで登場。山下は5日(日本時間6日)、EVEのロンドン大会でクリス・スタットランダーを破り、EVEインターナショナル王座を奪取。帰国後、試合会場に直行し、プリプリ王座挑戦を表明した。山下はデビュー前の荒井にプロレスのイロハを指導しており、両者は師弟関係といってもいい間柄だ。  山下は「久しぶりに、このベルトに挑戦するということで。この緊張感というか、この感覚もすごく久しぶりだなと思ってるんですけど。今回相手が荒井優希ということで、荒井がデビューする前から練習してきたり、デビューしてすぐとか結構な頻度で戦ってきたんですけど。いろんな荒井の姿を見ていく中で、荒井の一番大好きなところがありまして、荒井の目です。めちゃくちゃ強いあの目。戦ってる時の闘志あふれる目がめちゃくちゃ好きで。去年(12・21東京たま未来メッセ)、抽選で決まったシングルマッチで久しぶりに戦った時、(65秒で)秒殺した時ですね。久しぶりに戦うんで、あの時めちゃくちゃ昂ぶってて、戦うのがめちゃくちゃ楽しみだなと思った一戦だったんですけど。あの時の荒井が私の大好きな荒井じゃなくて。目も全然闘志あふれてなかったし、一緒にリングに上がって戦っている中で、何もワクワクしなくて。だからああいう結果になったなとは思うんですけど。でも、自分が秒殺してから、すぐにまた荒井とこのプリプリのベルトの挑戦権をかけた戦い(1・10新宿FACE)の中では、サソリ固めで私がタップアウト負けして。めちゃくちゃ悔しい部分もありましたけど、あの時の荒井優希が私はめちゃくちゃ好きでしたね。めちゃくちゃ闘志あふれる目と姿勢、戦いはめちゃくちゃ好きだったんで。またあの時の荒井で来てほしいし、あの荒井と戦いたいですし、7月はこのプリプリのベルトもかかってますから、その荒井で来てくれるんじゃないかなっていう期待もあります。どんな荒井が来ても、私が蹴り倒してやりたいなと思います。このベルトも私にとってはすごく特別で、 4回これまで獲ってきて、またこのベルトを手に入れて、今、英国のベルトも持ってるので、この2本を持って、また世界中にアピールしていきたいなと思っております」と意気込んだ。

「これが私のオリジン〜あやめ咲く茨城のヴェネツィアで〜」《第108回 Glow of Tokyoのコソコソばなし》

2026.06.19Vol.Web originalGlow of Tokyoのコソコソばなし
普段は東京タワーのアテンダントとしてゲストを案内する一方で、東京タワーのメインデッキ1Fにある「club333」で躍動感あふれるエネルギッシュなパフォーマンスを披露しているユニット“Glow of Tokyo”。そんな彼らの素顔に迫る新コラム「Glow of Tokyoのコソコソばなし」。東京タワー、そして“Glow of Tokyo”の魅力を本人たちが発信します!

日本人初カンヌ女優賞・岡本多緒「義母はチベット難民」ケイト・ブランシェットは「憧れ」

2026.06.18Vol.Web OriginalSDGsニュース
「PEACE FOR ALL×難民映画基金 ショートフィルム特別上映会」が6月18日、都内で行われ、第79回カンヌ国際映画祭で日本人初の最優秀女優賞を受賞した俳優・モデル・映画監督の岡本多緒が登壇した。  主演作『急に具合が悪くなる』が明日から公開となる岡本は、多忙の中で登壇した理由を「私自身が映画作りに携わっている理由、映画に対して大切だと思っているのは、一人ひとりのストーリーがより多くの人に伝わることでより良い世界、優しい世界につながっていくのではないかと信じていること。そうした中で、難民の人たちのストーリーがより多くの人に届くことは大切ですし、そうした活動をユニクロさんをはじめとした皆さんが支援していると聞いて、もし良かったらぜひ登壇させてくださいと参加させてもらった」と自らの希望だったことを明かす。  2023年から映画監督としての活動も開始した岡本は、チベット系移民をテーマにした監督最新作『マイ・スウィート・パーラ(My Sweet Pala)』について「パーラ(Pala)というのはチベット語で “お父さん” という意味。私の義母はチベット難民で、1950年代にチベットから亡命し、最終的にはスイスで生活している。そうした背景を持つ中で、私は夫(米ファッション誌『The Last Magazine』元編集長のテンジン・ワイルド氏)や夫の家族、友人を通じてチベット問題をはじめ、人権問題や難民といった社会情勢を学んでいった経緯がある」と語る。

松村北斗、31歳のバースデー!『告白』の現場でサプライズ「うれしい気持ちをお返ししたい」

2026.06.18Vol.Web Originalボーイズグループ
 SixTONESの松村北斗が6月18日に31歳の誕生日を迎えた。7月スタートの主演ドラマ『告白-25年目の秘密-』(日本テレビ、土曜21時)の撮影現場でのバースデーで、ヒロイン役の岡崎紗絵らがサプライズでお祝いした。   松村が休憩から戻ると、部屋には「告白-25 年目の秘密-」と記されたロールタオルを積み上げた特製モニュメントが登場。ゴールドの「6.18」バルーンで華やかに彩られた空間を目にした松村は、開口一番「わー、すごい!」と満面の笑みを浮かべた。   さらに、岡崎、丘みつ子をはじめとしたキャストやスタッフから「ハッピー・バースデー・トゥー・ユー」の歌とプレゼントが贈られた。   

岩田剛典が三代目 J SOUL BROTHERSとソロの意気込み語る FM802公開収録

2026.06.18Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
  三代目 J SOUL BROTHERSの岩田剛典が6月17日、兵庫・西宮市内で行われた、ラジオ局「FM802」の番組公開収録にゲスト出演した。収録には、リスナー1500名が招待され、会場は大きな歓声と熱気に包まれた。   イベントでは、これまでの活動を振り返りながら、グループがデビュー15周年の節目を迎えた今の心境についてトークしたほか、現在開催中のドームツアー『三代目 J SOUL BROTHERS PRESENTS “JSB LAND ~FOREVER~”』についても触れ、「これまでの軌跡と感謝を届けるツアー」と位置づける本公演の見どころや意気込みを語った。  話題は、ソロ活動の近況にも広がり、多方面で活躍する現在のスタンスや今後の展望についても話した。  イベントでは、Netflixで世界独占配信が始まったアニメ『刃牙道』第2クールのエンディングテーマになっている新曲「KATANA」のアニメ尺が一足先に披露された。  公開収録の模様は、25日のFM802『on-air with TACTY IN THE MORNING』の10時台にてオンエア予定。

黒川想矢の「この先が恐ろしい」10歳のころの行動力に八嶋智人が脱帽

2026.06.18Vol. web originalエンタメ
   映画『免許返納!?』(6月19日公開)の舞台挨拶が6月18日、都内にて行われ、俳優の舘ひろし、西野七瀬、黒川想矢、八嶋智人と河合勇人監督が登壇。黒川の10歳のころのエピソードに八嶋が感嘆した。  1994年の大ヒット映画『免許がない!』にインスパイアされた、舘ひろし主演のコメディー。  観客からライブ会場さながらの歓声で迎えられた一同。映画『怪物』や『国宝』で注目を集める黒川は観客の反応に感激しつつも緊張気味の様子。そんな黒川に、八嶋は「撮影初日に黒川くんと会って“あ、あの子だ!”と、すぐ写真を撮ってもらった」とすっかり仲良しに。  さらに、自身の撮影が終わった夜に、南野陽子も交えて舘に夕食に連れて行ってもらったことを明かし観客に「うらやましいでしょ(笑)?」。 「僕は(その日)連れて行ってもらってないな…」とぼやく黒川に、舘は「想矢は、けっこういろんな賞を頂いているので、そのたびに連れて行ってます(笑)」。  実は10歳のときに時代劇で共演した舘に心酔し、同じ事務所入りを直談判した黒川。ところが黒川は「当時、台本に書いてあった漢字が読めなくて“館ひろし”さんだと思っていた」と言い、八嶋は「10歳なのに“館ひろし”さんが素敵だと思って“館プロ”に入ろうと思ったんだね」と黒川をいじりつつ「10歳で、自分で舘さんとの関係性を作っていけるって…この先、恐ろしいな、と。漢字を間違っていてもすごくなれるんだな」と感心し、黒川を苦笑させていた。

舘ひろし、いつか免許返納する前に行きたいところは「あぶ刑事」ゆかりの「横浜」

山﨑賢人、初めての分身「うれしかった」オーディオブランドの新CMに出演

2026.06.18Vol.Web Originalエンタメ
 俳優の山﨑賢人が、6月18日、都内で行われたオーディオブランド「EDIFIER」(エディファイア)の新CM発表会に登壇した。2025年から同ブランドのCMに出演しており、「(ブランドと)共鳴しながら進化し続けていきたい」と意気込んだ。  新CMでは、スタイリッシュな空間で、スピーカーなど同ブランドの魅力をアピールする。  撮影について聞かれると「ファッションシューティングのような自由な動きとかラフな動きもありながらの撮影で、完成したものもスタイリッシュ。商品の魅力も世界観に溶け込んで表現できてるかなって思います」  なかでも分身しているかのような撮影は印象的だったそうで、「いろんな場所でリラックスしながら音楽を楽しんでいることを表現するためにやってたんですけど、早歩きでスピード出しながら動いて。初めて分身できたのでうれしかった」と笑った。

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