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黒川想矢「演じているときこそ“嘘”がないと感じる」小学生で舘ひろしに“弟子入り”志願【インタビュー】

2026.06.15Vol.web originalエンタメ
 今、10代を代表する俳優・黒川想矢。是枝裕和監督作『怪物』(2023)では主人公の繊細な感情をリアルに演じ、李相日監督作『国宝』では吉沢亮演じる主人公の少年期を演じ、大きな注目を集めたことも記憶に新しい。そんな彼が尊敬してやまない大先輩・舘ひろしと念願の再共演を果たした映画『免許返納!?』が6月19日に公開。舘にあこがれて事務所入り志願をしたエピソードや、学業と人気俳優の両立について語ってもらった。

ケイト・ロータスの「ちょっと黙らせたろうかな」にNOELが「KOしちゃうぞ」【RIZIN.54】

2026.06.15Vol.Web Originalスポーツ
 RIZINが6月15日、伊澤星花(Roys GYM/JAPAN TOP TEAM)が王座を返上した女子スーパーアトム級に関する会見を開催した。  会見では7月から9月にかけて行われる「RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA」(7月18日、広島グリーンアリーナ)、「RIZIN.54」(8月11日、東京・TOYOTA ARENA TOKYO)、「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」(9月10日、大阪・京セラドーム大阪)の3大会で女子スーパーアトム級のワンマッチを4試合行い、勝利した4選手の中から内容等を吟味したうえで選ばれた2選手によって大晦日に王座決定戦を行うことが発表された。  8月の「RIZIN.54」での対戦が発表されたケイト・ロータス(フリー)とNOEL(DELiGHTWORKS)が舌戦を展開した。  この2人については今年3月の「RIZIN.52」でイ・ボミに一本勝ちを収めたNOELが試合後のマイクでケイトとの対戦をアピールしていた。  会見でNOELが「念願のケイト選手との試合が決まって超うれしいです。ずっと前戦が終わってからケイト選手にラブコールを送っているんですけど、全然反応してもらえなかったのがやっと反応してもらえて、ついに戦えることになりました。一本かKOで面白い試合をしてタイトルに近づけるように頑張るので応援よろしくお願いします」と語ると、ケイトは「ずっとNOEL選手からラブコールをいただいていて。自分としてもやっとそのラブコールにお返事できるのがすごくうれしく思います。自分はずっと判定だったんですけど、NOEL選手も自分に対していろいろ言っているみたいなので、この2カ月間、死ぬ気で練習して、ちょっと黙らせたろうかなと思います。応援よろしくお願いします」と口調は柔らかめながらも「黙らせたる」気満々。

RENAが浜崎朱加を破ったクジュティナとの対戦を希望。大島沙緒里の宣戦布告には「やってやるよ。AKBの格好してちゃんと入場してこいよ!」【超RIZIN.5】

2026.06.15Vol.Web Originalスポーツ
 RIZINが6月15日、伊澤星花(Roys GYM/JAPAN TOP TEAM)が王座を返上した女子スーパーアトム級に関する会見を開催した。  会見では7月から9月にかけて行われる「RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA」(7月18日、広島グリーンアリーナ)、「RIZIN.54」(8月11日、東京・TOYOTA ARENA TOKYO)、「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」(9月10日、大阪・京セラドーム大阪)の3大会で女子スーパーアトム級のワンマッチを4試合行い、勝利した4選手の中から内容等を吟味したうえで選ばれた2選手によって大晦日に王座決定戦を行うことが発表された。  会見にはRENA(SHOOTBOXING/シーザージム)、ケイト・ロータス(フリー)、須田萌里(SCORPION GYM)、大島沙緒里(リバーサルジム新宿 Me,We)、NOEL(DELiGHTWORKS)の5選手が出席。  大阪大会への出場が発表されていたRENAはリオデジャネイロ五輪柔道52kg級の銅メダリストで現LFA女子ストロー級王者のナターシャ・クジュティナ(ロシア/American Top Team/ Ural and Western Siberia)と対戦する。  RENAは「この試合にあたり、いろいろ榊原さんとお話をさせていただき、いろいろな提案をいただきました。その中で本当に“いつ終わってもおかしくない気持ちで戦いたい”という私の思いを告げ“私はクジュティナ選手との試合をお願いしたいです”という素直な気持ちをお伝えさせていただき、本当にいろいろな方に迷惑をかけたと思いますが、この試合が決まりました。これが本当のタイトルマッチだと思っていますので、これに勝って、また年末にタイトルマッチで私がベルトを巻く姿をファンの皆様にお届けできるように精いっぱい頑張りますので、応援よろしくお願いします」とクジュティナ戦は自身の希望であることを明かした。

伊澤星花が返上の王座をめぐり見えないトーナメント。大島沙緒里vsイ・イェジ、パク・シウvs須田萌里、ケイト・ロータスvsNOEL、RENAvsクジュティナ【RIZIN】

2026.06.15Vol.Web Originalスポーツ
 RIZINが6月15日、伊澤星花(Roys GYM/JAPAN TOP TEAM)が王座を返上した女子スーパーアトム級に関する会見を開催した。  会見にはRENA(SHOOTBOXING/シーザージム)、ケイト・ロータス(フリー)、須田萌里(SCORPION GYM)、大島沙緒里(リバーサルジム新宿 Me,We)、NOEL(DELiGHTWORKS)の5選手が出席した。  RIZINでは7月から9月にかけて「RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA」(7月18日、広島グリーンアリーナ)、「RIZIN.54」(8月11日、東京・TOYOTA ARENA TOKYO)、「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」(9月10日、大阪・京セラドーム大阪)の3大会を開催。ここで女子スーパーアトム級のワンマッチを4試合行う。  榊原信行CEOは「トーナメントにする案もあったんですけど、今回はあえてトーナメントにしません。この3大会で見えないトーナメント、見えない1回戦をやります。トーナメントには勝ち上がることに執着して、割と手堅く勝つことがこれまでも負の部分としてあった。そういうところをなくすことを含めて、選手には過酷なんですけど、とにかく勝つだけじゃない、勝ちっぷり。それぞれの出番で最大に輝いてもらう。その輝いた選手2人をピックアップして大晦日にこのベルトをかけて戦ってもらいます」と勝利した4選手の中から内容等を吟味したうえで選ばれた2選手によって大晦日に王座決定戦を行うことを発表。  また「1人は決まっても、もう1人が見つからなければ、秋にまた見えない準決勝をやることになるかもしれない」と及第点を与えられる選手がいなかった場合は、さらなる査定試合を組む可能性も示唆した。  会見の冒頭には伊澤がサプライズ登場。「おい、お前ら今日綺麗な格好してるけどよ、気合入ってるのか? 私はな、榊原さんに“伊澤がベルトを返上したら、みんながやる気を出す。女子格闘技がもっと盛り上がるから返上してくれ”って言われて返したんだよ。本当は誰にもベルト渡したくないけど、女子格闘技を盛り上げたくて返上した。お前ら全員気合入ってるのか?」と5選手に呼びかけると一人ひとりにネジを巻いて回った。最後は「おい、榊原。女子格闘技、どうやったら盛り上がると思う? いや、言わなくていい。みんな分かってんの。全員が一本かKOで決めれば、盛り上がるよ。分かるか? 判定なんてしてたら選ばれないから。これトーナメントじゃないから。判定だった奴は絶対、次に上がれないと思え。分かったか? あと今日の会見も楽しみにしてる。もう帰る」と榊原氏にも活を入れて去っていった。

なにわ男子・高橋恭平、岩瀬洋志と「BL始まってまう」?

2026.06.15Vol.web originalエンタメ
   公開中の映画『山口くんはワルくない』の舞台挨拶が6月15日、都内にて行われ、俳優の高橋恭平(なにわ男子)、髙橋ひかる、岩瀬洋志、上坂樹里、上原あまねと守屋健太郎監督が浴衣姿で登壇した。  斉木優による同名少女コミックを実写映画化。平凡な女子高生・皐と、一見コワモテな転校生・山口くんが織りなす青春ラブストーリー。  主演の高橋は「そこまで仲良くない人からもメッセージが来た」と、公開後の反響に感激。  守屋監督は高橋をはじめキャストたちが自ら出したアイデアや演技を絶賛。岩瀬が演じる石崎との友情シーンで「台本では“石崎くん”となっていたんですが、恭平くんが“くん”を取ってもいいですか、と。友達になるんだから、これは僕たちが事前に気づかないといけないところだった」と役になりきったキャストたちをたたえた。  劇中さながら、すっかり意気投合した様子の高橋と岩瀬。「この夏やりたいこと」のお題トークでは、岩瀬が「サーフィンしたい」というと、高橋が「家でじっとしておきたい。最近、日焼けを気にし始めまして…」。そこに岩瀬が「提案があります。今年オレとサーフィンして、来年インドアにすれば」と誘うも、高橋は頑なに「今年はインドアで、来年は…」。  さらに、それぞれが考えた“胸キュンシチュエーション”対決では、考案者を伏せたまま、各回答に各自が投票。 「金魚すくいで“取れたよ!”と顔を上げたら距離が近くてキュン」という上原の案と、「慣れない下駄で靴擦れ。彼だけは気づいてくれて絆創膏を…」いう上坂の案が同点1位に。一方「射的にてすべての景品を落とした後に“まだ落としきれてないのがあった、それは君だよ”」という回答に、岩瀬が「誰のか分かった(笑)」と言い、観客も大笑い。  高橋は「これ、オレはドンピシャなんだけど~」と素知らぬ顔で評価を上げようとするも結果は最下位。岩瀬が「撮影で京都に行ったときに(高橋と)射的っぽいのをやったんですけど、そこでそんなこと言われてない」と明かすと、高橋は「言わないですよ。これはシチュエーションで、キュンキュンするセリフだから。BL始まってまう」と返し、観客も盛り上がっていた。

GENERATIONS 佐野玲於が地上波ドラマで初主演! 中村ゆりかと『夫に不倫をお願いされました』7月スタート

日本が強豪オランダ相手に2度リードされるも追いつき2-2のドローで勝ち点1を獲得。森保監督「2戦目でしっかり勝ち点3を取る」【サッカーW杯】

4月にして静岡で真夏日…日本の熱中症対策はどうなっているのか? 官と民のキーマンに聞く

2026.06.15Vol.Web Original防災
 年々気温が上がっている日本。2026年は4月11日に東京で25度を超える夏日、静岡市で30度を超える真夏日となった。東京では昨年の最初の真夏日は5月20日で今年は1カ月以上も早い異常事態。4月17日には気象庁が最高気温40度以上の日の名称を正式に「酷暑日」と決定した。熱中症による死者や救急搬送が増え続ける中、熱中症対策は喫緊の課題となっている。  国会議員連盟「熱中症対策推進議員連盟」の井上信治会長と民間から熱中症対策にアプローチしているミツフジ株式会社の三寺歩代表取締役社長に、官と民の両面から日本の熱中症対策について聞いた。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

渡瀬瑞基が格闘スタイルの前口太尊との死闘制し、SOG王座V3。7・4新木場で元全日本のSUSHIが挑戦【ガンプロ】

2026.06.15Vol.Web Originalスポーツ
 ガンバレ☆プロレスが6月14日、東京・高島平区民館で「スタンダール・シンドローム2026」を開催した。スピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界無差別級王者の渡瀬瑞基が格闘スタイルの前口“アルティメット”太尊との死闘を制し、3度目の防衛に成功。7・4新木場1stRINGで元全日本プロレスのSUSHIが挑戦することが決まった。また、同大会では大家健&ガッツ石島がザ・デッドロック(和田拓也&前口)の持つSOG世界タッグ王座に挑戦することも決定した。  キックボクシングの元J-NETWORKライト級王者の前口は2021年8月にプロレスデビューを果たし、その直後からガンプロに参戦。2023年1月5日、東京・板橋グリーンホールで当時の王者だった渡瀬に、デビューからわずか1年5カ月で初挑戦。持ち前の打撃で挑んだが、バチバチの戦いの末、それを受け切った渡瀬に敗れた。昨年6・22新木場ではキックボクシンググローブを着用し、前口“アルティメット”太尊として、その時の王者・今成夢人に挑むも惜敗。それ以来、1年ぶりのSOG王座挑戦となり、渡瀬の持つ王座へは3年半ぶりのチャレンジとなった。  事前にアナウンスはなかったが、前口はグローブを着用して入場し、リングアナには「前口“アルティメット”太尊」でのコールを要請。かたや、渡瀬は入場時にリングシューズ、ロングタイツを脱ぎ捨て、ショートタイツ、素足でリングインした。

YuuRIが8・15後楽園で“憧れの人”彩羽匠と初の一騎打ちが決定「憧れは今日から捨てます。大革命を起こします!」【ガンプロ】

2026.06.15Vol.Web Originalスポーツ
 ガンバレ☆プロレスが6月14日、東京・高島平区民館で「スタンダール・シンドローム2026」を開催した。今年2度目の大舞台となる、8月15日、後楽園ホール大会で、ガンプロの“暴れん坊赤ちゃん”ことYuuRIが“憧れの人”彩羽匠(マーベラス)と初の一騎打ちに臨むことを発表した。  同大会では、すでに中村宗達vsクリス・ブルックス(DDT)のシングル戦が決まっているが、それに続く、第2弾のカード発表となった。YuuRIは彩羽とタッグでの対戦はあるが、シングルマッチは初となる。  この日、YuuRIは第2試合で緋彩もえとシングルマッチで対戦し、スリーパーホールドで快勝。インフォメーションタイムでリングに上がったYuuRIは「今回、自分の希望でお願いしていたカードを組んでいただけることになりました。自分にとって匠選手は、ずっと追いかけてきた存在です。プロレスラーになる前からずっと見てきていたし、リングに立ってからも背中を追い続けてきました。でも、その憧れを持ったままじゃ勝てない。後楽園でSareeeさん、(林下)詩美さんともシングルをしました。自分の出せる力以上の全力でぶつかりました。いい試合をしたかもしれない。でも結果は残せなかった。だから今回は違います。彩羽匠への憧れは、この試合が決まった今日から捨てます。リングに上がる時は憧れの選手じゃない。超えなきゃいけない相手です。8・15はYuuRIの大革命を起こします。だから、ここにいる皆さんは絶対に見に来てください。応援よろしくお願いします!」と意気込んだ。

FANTASTICSの中島颯太、オランダ戦は「GENERATIONSの中務裕太さんのお家で」

2026.06.14Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ダンス&ボーカルグループの中島颯太がセカンド写真集『THE SELF』(幻冬舎)を発売、6月14日、都内で発売記念イベントを行った。中島は自らプレーもするサッカー好きで、イベント前の取材ではサッカーW杯への質問が集中し……。  写真集は、あこがれだったというイングランドで撮影。先んじて公開した本紙とのインタビューでは、撮影地を決めた理由として、サッカーも挙げた。  報道陣からサッカーW杯の話題が振られると、中島は「見てます!今日の朝も見てました!」  日本代表は「優勝」と願いを込めて予想する。「本当にいけると信じてます。めちゃくちゃ強いですし。これで日本が優勝した時、一気に世界に日本ってすごいなって思ってもらえるタイミングだと思います。めちゃくちゃ優勝目指してほしい」  日本代表の注目選手に上田綺世を挙げ、「スターとして行ってほしい。初戦のオランダ戦は、(上田が)オランダリーグで得点王を取ってるので、すごい見られてると思いますけど、それでも。W杯で全部勝ち取ってほしいなと思います」

FANTASTICSの中島颯太、イングランドでブレイクの予感?「すごくモテまして」

2026.06.14Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ダンス&ボーカルグループの中島颯太がセカンド写真集『THE SELF』(幻冬舎)を発売、6月14日、都内で発売記念イベントを行った。イベント前に報道陣の取材に対応するなかで、中島は「僕、イングランドで爆発するんじゃないかって……」?  写真集を撮影したイングランドは、あこがれていた場所。自身が幼いころから向き合ってきた音楽をはじめとしたさまざまなカルチャーやサッカーなど中島が大好きなものが詰まっているからだ。  取材の中で、行く前と後ではイングランドの印象は変わったかと聞かれると、中島は「あの、イングランドで、僕、すごくモテまして」。報道陣も少し前のめりだ。  「ナンパがすごくて。ご飯を食べてたら、横の家族に『You handsome!写真を撮ってください』って言われたりして。行く前はちょっと怖い感じもあったんですけど、僕はイングランドで爆発するんじゃないかなって気持ちで帰ってきました」

FANTASTICSの中島颯太「自分のことが大好きなんだなと再確認」ポジティブが詰まった写真集『THE SELF』発売でイベント

2026.06.14Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ダンス&ボーカルグループ、FANTASTICSの中島颯太がセカンド写真集『THE SELF』(幻冬舎)を発売、6月14日、都内で発売を記念したイベントを開催した。イベント前に取材に対応し写真集をアピール、「たくさんの方に届くことを願って今日のイベントを楽しみたい」とさわやかな笑顔を振りまいた。 「思っていたこと全部が叶った」写真集。 「したいことを全部やっていいですよって言っていただいて。ヨーロッパに行きたいっていう話があったり、自分の好きなものだったり趣味をインプットしてアウトプットするような作品を作らせていただきたいとスタートしました」  あこがれていたイングランドでの撮影では「いろんな自分を知ることができて、改めて自分のことが大好きなんだなと再確認した」という。  雄大な自然、多くの人を魅了してきた華やかな街並み、カルチャーを世界に発信し続ける刺激にあふれた場所などで撮影。いろいろな写真から、ふわっとした気分から何かと格闘するような気持ちまで、中島を通じてさまざまな感情の波に乗れる。

EXTREME王者・岡谷英樹が6・21名古屋での宮脇純太とのV2戦の試合形式を「ハードコアI Quitマッチ」に指定【DDT】

2026.06.14Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが6月13日、神奈川・横浜ラジアントホールで「ヨコハマ・ナイトスプラッシュ 2026」を開催した。21日の名古屋・中日ホール&カンファレンスで行われるDDT EXTREME選手権試合(王者=岡谷英樹vs挑戦者=宮脇純太)の試合形式が「ハードコアI Quit(アイ・クイット)マッチ」に決定した。  今大会開始前に同王座戦の公開調印式が行われ、王者の権利で岡谷がこのルールを希望した。この一戦は反則裁定なし、場外カウントなし、凶器の使用も認められるハードコアルールを採用。3カウントによる決着はなく、マイクを使用して相手に「ギブアップ」「参った」などの降参を意味する言葉を言わせた選手が勝利となる。なお、言葉を発することができないほどのダメージを負った場合は、レフェリーの判断によりTKO負けとなる。  ルールが決まったところで両者、調印書にサインを入れ、意気込みを述べた。挑戦者の宮脇は「EXTREME王座を持っている岡谷が決めたルール。そのルールで岡谷から勝利して、このベルトを巻きたいと思います。ただ俺は絶対にギブアップしないからな!」とキッパリ。王者の岡谷は「ハードコアが初めてということで、存分に楽しんでもらいたいなということになるな」とコメントした。  宮脇はハードコア初体験で、かつ3カウントで勝負を決めることが多い選手。いささか不利なルールになりかねないが、宮脇は「ハードコア初挑戦だからこそ、岡谷といい勝負を繰り広げたいというのはもちろんありますね。今までハードコアをやったことがないからこそ、新しい自分の扉を開きたいと思ってます。勝ちパターンの中では3カウント、サンシャインクラッチとか、サンシャインドライバーとか、サンシャインスープレックスとかありますけど。やっぱり僕はメキシコでやってきたジャベとかいろいろありますから、新しい引き出しをこれからどんどん開けたいと思ってるし…。この戦いではもっといろんな自分を出したいと思っています」と語った。  ハードコアに加えて、あえて「I Quit」ルールをプラスしたのは「宮脇選手に降参の意思を示させたかったのか?」と問われた岡谷は「それもあるし、単純にやりたかったら」と答えた。

DDT参戦7周年のクリス・ブルックスがKO-Dタッグ前哨戦で勝利「もっと7年、10年、20年、ずっとDDTにいます!」【DDT】

プリンセスタッグ王座への挑戦を“断固拒否”の享楽共鳴が前哨戦?で勝利も…白昼夢はさすまたで再度挑戦強要【TJPW】

2026.06.14Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが6月13日、神奈川・横浜ラジアントホールで「TJPW SPRING TOUR 2026 ~NEXT DOOR~in YOKOHAMA」を開催した。7・18後楽園ホールで白昼夢(渡辺未詩&辰巳リカ)の持つプリンセスタッグ王座への挑戦が決定したものの“断固拒否”の姿勢を貫く享楽共鳴(中島翔子&ハイパーミサヲ)が前哨戦?を制して、改めて挑戦拒否の構えを見せたが…。  6・7後楽園で瑞希&高見汐珠を破り、初防衛に成功した白昼夢は昨年7・21大田区で、逆の立場で敗れている享楽共鳴を次期挑戦者に指名。ところが、享楽共鳴は4月の米ラスベガス大会で当時王者のジ・インスピレーションに挑んでベルト獲りに失敗していることもあり「今じゃない! まだ早い!」などとして拒んだ。すると白昼夢はさすまたで2人を捕獲し、受諾を強要。うめき声を上げるばかりの享楽共鳴だったが、白昼夢はOKしたと主張し、王座戦が決定してしまった。  今大会で白昼夢は小夏れんとのトリオで、中島&ミサヲ&らくと対戦。享楽共鳴は入場すると、中島が「断固拒否! 挑戦キャンセル」、ミサヲが「クーリングオフ通知書」と書かれた紙を掲げた。マイクを持ったミサヲは「白昼夢が享楽共鳴に対し、一方的に締結させたタイトルマッチをここにクーリングオフによる解除を通知する!」と表明。白昼夢が「やるって言った」と主張すると、ミサヲが「この試合で私たちが勝ったら、クーリングオフってことでいいですか?」と迫るも、白昼夢は首をひねった。

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