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李相日監督「見込みが甘かった」『国宝』アカデミー賞ノミネート メイクチームからの“苦言”に苦笑

2026.02.27Vol.web originalエンタメ
 ロングラン公開中の映画『国宝』の会見が2月27日、千代田区・日本外国特派員協会にて行われ、李相日監督と豊川京子氏(ヘアメイク)、日比野直美氏(歌舞伎メイク)、西松忠氏(床山)が登壇。第98回アカデミー賞のメイクアップ&ヘアスタイリング賞への日本映画初ノミネートを喜んだ。  吉田修一原作の傑作同名小説を主演・吉沢亮、共演・横浜流星で映画化した話題作。2025年6月6日に公開されるや瞬く間に話題を呼び、22年ぶりに邦画実写No.1記録を塗り替える大ヒット。2026年2月には国内興行収入200億円を突破している。  この日は、日本外国特派員協会での会見。冒頭、李監督は「またお招きいただきありがとうございます。『悪人』(2010年)以来です」と笑顔。  歌舞伎役者ではなく俳優を起用した理由について「歌舞伎役者の実人生と歌舞伎が継ぎ目なくつながっていくアプローチを考えていた」と語り「映画俳優を歌舞伎役者として作り上げるために最も必要なことの1つがメイクアップだった」と3人に感謝した李監督。  当初は、李監督と長年ともに仕事をしているヘアメイク担当の豊川氏に歌舞伎メイクも依頼したと言うが、李監督は「見込みが甘かったというか。(豊川)京子さんは最初から無理と分かってた、と言ってました(笑)」と苦笑すると、豊川氏も「普段の映画などでのメイクと歌舞伎のメイクは別物だと思ったんですが監督が、全部やれ、と。練習するうちに、これは役者さんに失礼だと思い、どうしても顔師さんを入れてほしいとプロデューサーにお願いしたんですが、なかなか伝わらなくて」と明かし、李監督はさらに苦笑い。  通常、歌舞伎役者は自ら化粧するため、他の人にも歌舞伎メイクを施せるスペシャリストの日比野氏を紹介されたときは「宝が見つかったと思いました」と李監督。  海外記者も、歌舞伎のヘアメイクに興味津々。李監督が「最初から入ってもらうことを考えていた」という床山の西松忠氏は、俳優たちが着けたかつらの重さについて質問され「3~4キロはあると思います。なぜ重いかというと土台が銅でできているんです。それにかんざしが付いているので。俳優たちには大変な作業だったと思う」と解説し、会場からも感嘆の声。  海外でも評価されており、アメリカの第98回アカデミー賞では日本映画で初となるメイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネート。  日比野氏は「これは私に頂いたのではなくて何百年も続いている日本の伝統芸能に頂いたんだと思っています。ずっと日本の人が継承してきたこと、私が師匠や周りの皆さんに助けられてきたことが日本や世界の方にも認められたのかなと、うれしく思います」と感激。  日本固有の伝統文化を描きながら海外でも高く評価されていることについて聞かれた李監督は「Big surprise!」と英語で答えて笑いを誘いつつ「今も女形が残っているものは世界では少ないので日本固有とも言えるんですが…。歌舞伎には例えばギリシャ神話にも通じるような、人間の普遍的なドラマが詰め込まれている。そういった、歌舞伎メイクの奥に潜む人間性を見せようとしていたので、それを見せるためにも外側のメイクアップを完全に作り上げてくれたチームをたたえたいと思います」と3人に賛辞を贈っていた。  第98回アカデミー賞の同部門では『国宝』の他『フランケンシュタイン』『罪人たち』『スマッシング・マシーン』『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』と、大注目の作品がノミネートされている。第98回アカデミー賞授賞式は3月16日(日本時間)に開催。

環太平洋王者のたておが青井太一と激闘のドローで初防衛「防衛はできました。世界王座はどうなっているのか、ちょっと気になります」【修斗】

2026.03.01Vol.Web Original格闘技
 プロフェッショナル修斗公式戦「SHOOTO GIG TOKYO Vol.40」(2月28日 、東京・新宿FACE)のメインイベントで行われた「環太平洋フェザー級チャンピオンシップ」で王者たてお(ELEVEN)が青井太一(心技館)を相手に初防衛戦に臨んだ。試合は両者一歩も引かない激闘を繰り広げた末に、1-0のドローとなりたておが初防衛を果たした。  たておは昨年9月に当時王者だった上原平(リバーサルジム横浜グランドスラム)に挑戦し、スプリットデシジョンで勝利を収め悲願のタイトル奪取を成し遂げた。  青井は昨年3月に上原に挑戦し、こちらはスプリットデシジョンで判定負けを喫し、王座獲得はならず。5月には元UFCファイターの石原夜叉坊と対戦し、KO勝ちを収め再び挑戦権を獲得した。  1R、ともにオーソドックスの構え。左ジャブから踏み込んで右ストレートの青井。バックステップでかわしたたてお。たておはすぐに組み付くとスタンドでバックに付く。逃げる青井が離れることに成功。青井がバックブロー。ダウンしたたておに一気にパウンドの連打を浴びせる。なんとかしのいだたておが立ち上がる。追う青井。たておはタックルから尻をつかせる。そしてバックを取るとスリーパーホールド。なんとか脱出の青井。スタンドで圧をかけてパンチの青井だが、たておはタックルからテイクダウン。グラウンドに引き込みバックからスリーパー。なんとか亀になる青井。たておは背に乗ってパンチ。前に落とすことに成功の青井。スタンドの打撃の攻防で詰めるたておの頭が下がったところに青井が右アッパー。被弾しながらも構わず組み付くたておがテイクダウンに成功。バックマウントを取ると細かいパウンドを連打。ラウンド中盤からたておは左目付近から出血。

藤田ムネノリがアマ時代に敗れた人見礼王に雪辱の一本勝ち。「ちゃんと一本で勝ちました。世界ランカーと戦わせてください」とアピール【修斗】

2026.03.01Vol.Web Originalスポーツ
 プロフェッショナル修斗公式戦「SHOOTO GIG TOKYO Vol.40」(2月28日 、東京・新宿FACE)のセミファイナルで行われたバンタム級戦で藤田ムネノリ(SUBMIT MMA)が元世界ランカーの人見礼王(修斗GYM東京)と激闘を展開したうえで涙の一本勝ちを収めた。2人は4年前、アマチュア時代に対戦し、その時は人見が勝利を収めており、藤田にとっては4年前の雪辱を期しての試合だった。  バンタム級は現在、修斗の最激戦区といっても過言ではない階級。18日に行われたLemino修斗では「バンタム級サバイバートーナメントリバイバル2026」がスタートし、1回戦3試合が行われ、前修斗世界バンタム級王者の齋藤奨司(FIGHT FARM)が世界ランキング1位のシンバートル・バットエルデネ(モンゴル/Team Tungaa Shandas)に判定勝ち、4位の野瀬翔平(MASTER JAPAN FUKUOKA)がジョン・オルニド(フィリピン/HITMAN MMA)に1Rで一本勝ち、内田タケル(THE BLACKBELT JAPAN)が青井心ニ(心技舘)に1Rで一本勝ちを収め、それぞれ準決勝に進出した。どの試合も会場を大きく沸かせた。

EXILE AKIRAが6月にソロ名義でEP 東名阪と台北巡るツアーも開催へ

2026.02.28Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 今年デビュー20年目を迎えるEXILE AKIRAがデジタルEP『URBAN SAVAGE』を6月6日にリリースする。7月からは本作を携え、初のソロツアーが開催されることも発表された。  デビュー20年のアニバーサリーとなる6月6日に、自身初のソロ名義でリリースされるデジタルEPには、自身のルーツにもあるミクスチャーロックやRAPやHIP HOPテイストを混ぜたオリジナルスタイルの楽曲を4曲収録。EXILEそしてEXILE THE SECONDのパフォーマーとして活躍するAKIRAのこれまでを形成して来た様々な要素を凝縮し、ソロアーティストとしての新たなアイデンティティを鮮明に打ち出す意欲作だという。  7月からスタートする『EXILE AKIRA 20th ANNIVERSARY SPECIAL LIVE TOUR “URBAN SAVAGE”』は、大阪、愛知、東京と国内3都市で公演。さらに台北での開催も決定した。ツアーには、EXILEになる前からの仲であるEXILE MAKIDAI、P-CHO(DOBERMAN INFINITY)、そしてTHE JET BOY BANGERZが集結する。  AKIRAは、積み重ねてきた20年の歩みと、変わらぬ感謝を胸に原点に立ち返りながらも、新たな挑戦へ踏み出す。 

堂本光一「47だった件」実は1歳勘違い「この年代“あるある”らしい」

2026.02.28Vol.web originalエンタメ
   公開中の『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』の舞台挨拶が2月28日、都内にて行われ、声優の岡咲美保、ゲスト声優の堂本光一らが登壇。堂本が自身の年齢を勘違いしていたことを明かした。  スライムに転生した元サラリーマンが、仲間たちと共に理想の国作りを目指して奮闘する異世界ファンタジー『転スラ』シリーズの劇場版第2弾。原作・伏瀬による原案&完全監修で新たな物語が描かれる。  主人公リムル=テンペスト役の岡咲をはじめ、公開を喜んだ一同。劇場版のオリジナルキャラクターである、海底の国カイエンの大臣ゾドンの声を担当する堂本も「自分の後輩にもアニメ好きな人いますし。(Kis-My-Ft2の)宮田(俊哉)くんかな。“『転スラ』やるんっすよね!”って。彼、かなり好きみたいですから」。 「これほどのヒール(悪役)は初めて」という堂本。悪役らしい劇中セリフも話題で「今回、大活躍のゴブタに“この虫けらがッ!”って…どうもすみません!」とゴブタ役の泊明日菜に直立不動の姿勢で謝罪し、会場も大笑い。  この日は、タイトルにちなんで「~だった件」というお題でフリップトークも。堂本は「47だった件」と回答し「今年に入ってから自分はずっと46歳だと思っていたんです。そのつもりで話していたら47だったという…」と苦笑。 「同世代の人にこの話をすると大体“このくらいのときって年齢忘れるよね”と同意します。“あるある”なんですね」と涼しい顔。  同じくゲスト声優で参加した藤嶌果歩(日向坂46)が「2月22日(猫の日)に猫の仮装をする機会があって。終わって仮装から着替えて(顔バレしないよう)変装して帰ったんですけど周りの人の視線を感じて…。家に帰ったらしっぽだけ取り忘れていたことに気づいて、猫だったからか~って(笑)」とキュートなエピソードを披露すると、堂本は「47歳のおじさんがにやけたらいけないかもしれないけど…あまりにもかわいいエピソード」と相好を崩していた。  この日の登壇者は岡咲美保、堂本光一、泊明日菜、大西沙織、小坂菜緒(日向坂46)、藤嶌果歩(日向坂46)。

前田敦子、最後の写真集で貫禄の脱ぎっぷり「10代から人がたくさんいる中で着替えるの当たり前」

「渡辺直美 (20) in 東京ドーム」。あのライブを超えるライブは、この先もう見られないんじゃないだろうか〈徳井健太の菩薩目線 第270回〉

起業を意識する今どきの大学生が本音トーク「就活までのタイムリミット内に決断」「起業を意識していることに周囲からの反応は…」

2026.02.28Vol.web original企業・起業・働きかた
 近年、就職か研究かという大学生の進路の候補に“起業”という選択肢も見られるようになっている。高校や大学の中には、授業にアントレプレナーシップ教育を取り入れている学校も少なくなく“学生と起業”の距離はますます縮まっているようだ。そんな中、実際に起業を意識したことがある大学生たちに、その理由や思いを語り合ってもらった。 【参加者】 早稲田大学創造理工学部経営システム工学科3年・鶴岡秀士(ツルオカ シュウジ)さん 早稲田大学基幹理工学部応用数理学科3年・佐山円蔵(サヤマ エンゾウ)さん   東洋大学健康スポーツ科学部健康スポーツ科学科2年・田上睦己(タノウエ ムツキ)さん 早稲田大学社会科学部1年・秋山友花(アキヤマ トモカ)さん

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

シェイドゥラエフの対戦相手は“ただ一人、2Rまで戦った男”久保優太。「勝機は見出している。同じ失敗はしない」【RIZIN 福岡】

2026.02.27Vol.Web Original格闘技
 RIZINが2月27日、「RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA」(4月12日、福岡・マリンメッセ福岡 A館)で防衛戦を行うRIZINフェザー級王者のラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス/Ihlas)の対戦相手が久保優太(クボジム/BRAVE)となることを発表した。  久保はこの日配信されたRIZINのYouTube番組「榊原社長に呼び出されました」に出演。冒頭から「勝って王者になっちゃいますけど大丈夫ですか? 噛ませ犬だと思って選んでいただけたわけじゃないですよね(笑)」などと勝利への自信を見せた。  2人は2024年大晦日の「RIZIN DECADE/RIZIN.49」で対戦し、2Rで久保がTKO負けを喫している。その時、久保はシェイドゥラエフのグラウンドでのパウンド、鉄槌、ヒジといった強烈な打撃で顔面は傷だらけ。鼻骨骨折、歯も折れるなど大きなダメージを食らった。  この日、シェイドゥラエフはRIZINを通じて「次の試合は久保優太との再戦になりましたが、正直なところ、また自分と戦うのはかわいそうです。今回は前みたいな打撃戦はせず、第1、第2ラウンドで締め技かトライアングルで早期フィニッシュします」とビデオメッセージで自信のコメントを寄せた。

2日前にK-1と契約満了の寺田匠が電撃参戦でMVP男・安本晴翔と対戦。互いにオファーを即決【RISE ELDORADO】

2026.02.27Vol.Web Originalスポーツ
 RISEが2月27日、都内で「RISE ELDORADO 2026」(3月28日、東京・両国国技館)の対戦カード発表会見を開催した。  前K-1 WORLD GPフェザー級王者の寺田匠(team VASILEUS)が電撃参戦を果たし、RISEフェザー級王者の安本晴翔(橋本道場)と対戦することが発表された。この試合は-59kg契約のSuperFight!で行われる。  寺田は2024年9月に軍司泰斗を破りK-1王座を獲得。昨年2月には新美貴士を破り初防衛に成功した。今月25日にはK-1との契約満了を発表し、その去就に注目が集まっていた。  安本は2022年7月からRISEに本格参戦。王座奪取も時間の問題と思われたのだが、ここぞという場面でシュートボクシング(SB)の川上叶、魁斗に敗れ、タイトル挑戦には2年の時間をかけることに。2024年10月にやっと実現したタイトル戦で王者・門口佳佑を判定で破り第6代王座に就いた。その後は盤石の強さを見せ、昨年5月には國枝悠太を破り初防衛。11月にはシュートボクシング(SB)の「S-cup世界フェザー級トーナメント」に参戦し、ワンデイトーナメントで川上叶、山田虎矢太、山田彪太朗を破り優勝。RISEとSBを股にかけて現在6連勝中でフェザー級の絶対王者と言っても過言ではない存在になっている。また「RISE’s PRIZE 2025」では2025年MVPも獲得している。

中村寛が電撃参戦でタイのイケメンファイターと対戦。前戦後「辞めようかな」と思った心の葛藤も明かす【RISE ELDORADO】

2026.02.27Vol.Web Original格闘技
 RISEが2月27日、都内で「RISE ELDORADO 2026」(3月28日、東京・両国国技館)の対戦カード発表会見を開催した。  前RISEライト級王者の中村寛(BK GYM)が電撃参戦し、タイのイケメンファイター、ペットエジア・パンセーンファイトジム(タイ/パンセーンファイトクラブ)と対戦することが発表された。  中村は2023年4月に直樹を破りライト級王座を獲得。2024年3月の「RISE ELDORADO 2024」ではK-1王者の与座優貴に負傷判定で敗れたものの以降5連勝。昨年3月からスタートした「RISE WORLD SERIES 2025 -61.5kgトーナメント」では1回戦でチャンヒョン・リー、準決勝で笠原友希、決勝でエン・ペンジェーを破り、優勝した。今年1月の「RISE 195」で王座返上を発表。「環境だったり全てが整い次第、僕はこのリングに戻ってきて、僕のことを好きでいてくれるファンとバカでかいことをする」などと語り、しばらく充電期間に入ると思われていた。  ペットエジアは戦績が63戦46勝(12KO)16敗1分で身長が176センチの22歳。インスタのフォロワーが53万6000人いるという人気のある選手。RISEの伊藤隆代表によると、昨年12月27日に大﨑一貴がRWSで試合をした際に会場で最も女性からの声援が大きかった選手なのだという。  中村は「今年一発目の革命を起こそうかなと思っています。皆さん、大きい発表みたいなものを期待されてたと思うんですけど、大きい発表は僕一人の力でもそうですし、皆さんに力を借りてもなかなかすぐには決まらないことであるので、それができるまでは僕は諦めずに、って思ってるんですけど、(今回の試合は)それに、自分の中では関係はしているので、ここは通過点として今年一発目の革命を起こします」と語った。

中村寛が「実力も兼ね備えるトップ」と認めるロッタンとの対戦実現を目指す「日本人では僕しかロッタンを壊せない」【RISE】

2026.02.27Vol.Web Originalスポーツ
 前RISEライト級王者で昨年行われた「RISE WORLD SERIES 2025 -61.5kgトーナメント」の優勝者である中村寛(BK GYM)が2月27日、元ONEムエタイ世界フライ級王者のロッタン・ジットムアンノン(タイ/Jitmuangnon Gym)との対戦をぶち上げた。  中村はこの日、都内で行われた「RISE ELDORADO 2026」(3月28日、東京・両国国技館)の対戦カード発表会見に出席。タイのイケメンファイター、ペットエジア・パンセーンファイトジム(タイ/パンセーンファイトクラブ)との対戦が発表された。  中村は昨年3月からスタートした-61.5kgトーナメントでは1回戦でチャンヒョン・リー、準決勝で笠原友希、決勝でエン・ペンジェーを破り、優勝。今年1月の「RISE 195」で王座返上を発表。その際に「環境だったり全てが整い次第、僕はこのリングに戻ってきて、僕のことを好きでいてくれるファンとバカでかいことをする」などと語り、しばらく充電期間に入ると思われていた。  会見では「皆さん、大きい発表みたいなものを期待されてたと思うんですけど、大きい発表は僕一人の力でもそうですし、皆さんに力を借りてもなかなかすぐには決まらないことであるので、それができるまでは僕は諦めずに、って思ってるんですけど、(今回の試合は)それに自分の中では関係はしているので、ここは通過点として今年一発目の革命を起こします」と語った。  この「大きい発表」について問われると「ちょっとエンターテインメントだったり、知名度とかお金っていうものに寄りすぎているビジネスファイターが多いと思う。僕は格闘家だったら強さを、強さがある奴が稼げるっていうものだと思っている。世界一を獲ってからもその気持ちは変わらなかったので、自分の正解を世の中に証明していこうと思っている。ビジネスファイターだったりが世の中に山ほどいるんで、そういう知名度だけで飯を食ってる奴は全員潰していったろうかなと思っている」と昨今の格闘技界について自身が感じていることを明かした。

LUNA SEA真矢さん、8日に献花式開催「真矢の魂が安らかに旅立てるよう、メンバーと共に祈っていただけたら」

2026.02.27Vol.Web Originalエンタメ
 ロックバンドのLUNA SEAは、2月17日に逝去したドラマーの真矢さんを送る「真矢 献花式 ~Eternal MeLoDy~」を3月8日に横浜市のぴあアリーナMMで開催する。バンドの公式サイトで知らせた。  当日は、11時から1時間区切りで10回、入れ替え制で行う。各回、献花とメモリアルフォト付の献花入場券(2200円)を販売する。  LUNA SEAオフィシャルファンクラブおよび真矢公式FC「YMDK山田家」の会員を対象に、2月28日18時から先着優先受付を実施。一般先着販売は3月2日。  バンドは「当日は、一人でも多くの方と共に、真矢へ直接想いを届けてあげることができればと願っています。真矢の魂が安らかに旅立てるよう、メンバーと共に祈っていただけたら幸甚です。」と結んでいる。  詳細は、バンドのオフィシャルサイト( https://www.lunasea.jp/eternalmelody )で知らせている。  

来日イ・ビョンホン、河合優実を絶賛「映画に対する真摯な姿勢を持つ日本の若い俳優のお一人」

2026.02.27Vol.web original映画
   映画『しあわせな選択』(3月6日公開)のジャパンプレミアイベントが2月27日、都内にて行われ、来日したパク・チャヌク監督、主演のイ・ビョンホンが登壇。俳優・河合優実もゲストとして駆け付け、大ヒットを祝福した。  映画のプロモーションとしての来日は、パク・チャヌク監督は2022年以来約3年ぶり、イ・ビョンホンは2017年以来、9年ぶり。ファンの熱烈な歓迎に2人も満面の笑顔。  この日は、2人の大ファンという俳優の河合優実が花束を持って駆け付け、作品の成功を祝福。河合は「日本でお2人の作品を待ち望んでいる人はたくさんいます」と対面に感激。作品にも感嘆し「レジェンドであるお2人がこんなにもチャレンジされた世界に飛び込ませていただいてうれしかったです」と目を輝かせた。  するとパク監督が「レジェンドと言ってくださいましたが“年寄りにしては面白い映画を撮った”という意味なのかなと思いました(笑)」と河合をイジリ、河合は韓国語で「アニエヨ(違います)」と返答。会場も笑いに包まれた。  一方のビョンホンは「河合優実さんの作品は拝見していたので、お会いできて光栄です。河合さんの作品はいくつか拝見しています。映画に対して真摯な姿勢を持つ日本の若い俳優さんが何人かいますが、そのお一人が河合さん」と大絶賛し、河合も賛辞に「信じられないですね」と感動の面持ち。  さらに、2人に質問してみたいことは?と聞かれた河合が「長いキャリアをお持ちのお2人が本作で新たに学んだことや吸収したことがあったら…」と尋ねると、またしてもパク監督が「“こんな年寄りでもまだ学ぶことがあるのか”という意味かもしれない(笑)」と茶々を入れ、となりのビョンホンも大爆笑。  パク監督は「作品を撮るたびに新しい俳優さんと出会いますが、監督にとって俳優の存在は何よりも大切。観客にその俳優が見せたことのない一面を見せたいと、常に研究しています」。ビョンホンは「25年前に監督と一緒に作品を作りましたが、今回また一緒に仕事をして改めて監督の情熱を感じ、もっとしっかりしなければと反省しました」と回答。河合もレジェンドたちの言葉に聞き入っていた。

9年ぶり来日イ・ビョンホン「皆さんに会いたかったです」パク・チャヌク監督と25年ぶりタッグ

池袋で日本一早い開花宣言?花粉や天気を気にせずお花見気分「てんぼうパーク さくらまつり」

2026.02.27Vol.Web Original今日の東京イベント
 関東地方では「春一番」が観測されるなど、すっかり春めいてきた今日この頃。東京・池袋のサンシャイン60展望台「てんぼうパーク」では、ひと足早く満開の桜が楽しめるイベント「てんぼうパーク さくらまつり」がスタートした。

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