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先進的すぎた!ショートフィルムの祭典SSFF&ASIA2026に行ってきた!最高に楽しかったけど、ひとつだけ文句がある!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2026.05.27Vol.web Original国際短編映画祭 SSFF& ASIA
 黒田勇樹です。  さて、やっと次の動きをお知らせすることができます。6月8〜21日に三鷹の三鷹Ri劇場というところで上演されるカプセル兵団の朗読劇「ゾロアスター」に出演させていただきます。  朗読劇は今年3本目です。「アクティブイマジネーション朗読劇」とのことで、どんなことになるのか僕もワクワクしてます。ぜひお越しください。  では今週も始めましょう。

澤田敦士がスーパー・タイガーから直接勝利でタッグ王座挑戦アピール。関本大介をパートナーに引き込む奇策に王者組が挑戦承諾【SSPW】

2026.05.28Vol.Web Original格闘技
 初代タイガーマスクのデビュー45周年、佐山サトルのデビュー50周年の記念大会となった「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.39」(5月27日、東京・後楽園ホール)で愛弟子のスーパー・タイガー(ストロングスタイルプロレス)が澤田敦士(両国ハンバーグRIKISHI)にギブアップを奪われる失態を犯した。  試合後のマイクで澤田はスーパーが竹田誠志(フリー)とともに持つSSPWタッグ王座挑戦をアピール。最初は渋っていた王者組だが、澤田はこの日、スーパーと組んでいた敵の関本大介(フリー)をタッグパートナーに引き込む奇策で王者組にまんまと挑戦を承諾させた。  この日の試合はスーパーと関本が組んで、間下隼人(ストロングスタイルプロレス)、澤田組と戦うタッグ戦。  先発はスーパーと間下。ロープに押し込む間下はクリーンブレイク。バックを取ったスーパー。間下は腕を取って切り返す。グラウンドの展開もすぐにスーパーがブレイク。

藤原喜明が喜寿記念試合で村上和成と真っ向勝負。最後は髙橋“人喰い”義生に無念の敗北も「たった1回負けただけだ」と闘志は衰えず【SSPW】

2026.05.28Vol.Web Originalスポーツ
 今年喜寿を迎えた藤原喜明(藤原組)が5月27日、東京・後楽園ホールで行われた「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.39 THE FIRST TIGER MASK 45th&SATORU SAYAMA 50th DEBUT ANNIVERSARYーHISASHI SHINMA MEMORIAL in KORAKUEN HALL ー」で喜寿記念特別試合に臨んだ。  試合は6人タッグで行われ、藤原は先発を買って出るなど奮闘するも最後は髙橋“人喰い”義生(藤原組)のヒザ十字固めの前に敗れた。  藤原はかつての弟子である船木誠勝(フリー)と石川雄規(フリー)とトリオを結成。髙橋、アレクサンダー大塚(AO/DC)、村上和成(フリー)組と対峙した。  先発はなんと藤原と村上。距離を詰めた藤原は「来い来い」と挑発。これに村上は左ボディー一発でダウンさせると無情の踏みつけ。藤原はエプロンに出ると鉄柱にヘッドバットのパフォーマンスを見せる。リングに戻った藤原に、村上は手を後ろに組んで「来い」と挑発。ここで藤原が得意技のヘッドバットを食らわすと村上は額が割れ流血。怒りの村上は組み付いて倒すと場外に蹴り落とす。場外でインターバルを取る藤原。ここで船木が村上を場外に放り投げると藤原はクローから噛みつき。流血がひどくなる村上になおも張り手、急所攻撃、そしてイスを脳天に振り下ろす藤原。しかし蘇生した村上が反撃すると見かねた石川が割って入る。

黒潮TOKYOジャパンが難敵・関根“シュレック”秀樹に完勝で2度目の防衛。イスで襲撃の間下隼人が「そろそろ返してもらうからな」と挑戦アピール【SSPW】

2026.05.28Vol.Web Originalスポーツ
 レジェンド王者の黒潮TOKYOジャパン(プロレスリングアップタウン)が「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.39」(5月27日、東京・後楽園ホール)のメインイベントで関根“シュレック”秀樹(ボンサイ柔術)を破り、2度目の防衛を果たした。  試合後には元王者の間下隼人(ストロングスタイルプロレス)が襲撃し、挑戦をアピールした。  黒潮は昨年9月の後楽園ホール大会で、試合中に前王者の船木誠勝が負傷したことでレジェンド王座を獲得。次期挑戦者として関根が名乗りを上げていたが、黒潮は「人間の挑戦しか受けない」と拒否。今年3月には関本大介(フリー)を破り初防衛に成功した。  その試合後に「おい、シュレック出てこいよ」と関根をリングに上げると、関根はタイトル戦の準備ができていることをアピール。黒潮は一度は拒否の姿勢を見せながらも「お前の挑戦を断っていたら関本とか来ちゃうから。戦いたい、戦いたくないは置いておいて、次の挑戦者はお前でいいよ」と挑戦を受諾。今回の対戦が実現した。

ショードラアワード、大賞作品は”チャッピー”に選択を委ねた人たちから展開する物語「共感に留まらず鋭い風刺が効いていた」

2026.05.27Vol.Web Originalエンタメ
 縦型ショートドラマの日本最大級のコンテスト『ショードラアワード2026』の授賞式が、5月27日、都内で行われ、セイカイガワカラナイがショートドラマ『聖なるチャット 』で大賞に輝いた。 『聖なるチャット』は、食事のレシピ、目の前で胸を抑えて苦しむ家族のにどう対処したらいいか、恋人との関係、将来の夢まで、日常のなかの選択を疑うこともなくChatGPTに委ねる人たちの行動から展開する物語。

久々のキックルールの軍司泰斗はワンキャッチワンアタックルールも問題無しの構え。笠原友希は「SBを背負ってフルパワーで勝ちにいく」【GOAT】

ISKAの2大タイトル戦開催。防衛戦の寺田匠はチャットGPTで過去一の仕上がり。王座決定戦の白鳥大珠は「自分の魅力を存分に見せつけたい」【GOAT】

武尊氏がISKA殿堂入り。引退後の生活は「一瞬燃え尽き症候群」も「やるべきことが見つかってきた。格闘技界の発展を裏側で全力で支えたい」

2026.05.27Vol.Web Originalスポーツ
 元格闘家の武尊氏が5月27日、世界的なキックボクシングおよび空手の王座認定団体である「ISKA」のホールオブフェイム(殿堂)入りを果たすことが分かった。この日、キックボクシングフェス.2「GOAT」(5月28日、東京・後楽園ホール)の前日会見に登壇したISKAのポール・ヘネシーEU代表が発表した。  ヘネシー氏は「明日のGOATで武尊選手にホールオブフェイムを渡したい。今年はISKAが40周年を迎えているんですが、功績を残したチャンピオンたちに、このホールオブフェイムの賞を渡しております。まずは、アーネスト・ホースト、ジェロム・レ・バンナ、オーストラリアのイアン・ジェイコブス、魔娑斗選手。ウェイン・パー。このメンバーの中でも武尊選手はベストであると宣言したいと思います。ロッタンの試合も自宅で見て最高でした」と発表した。このホールオブフェイムについては「この考えは2023年にスタートしましたが、その時は新型コロナウイルスの影響によって全てのスポーツ競技が停滞した時期でした。歴史を思い出させ、そしてその歴史の中で頑張ってくれた選手たちを表彰するということで、2024年に初回はジェロム・レ・バンナに渡しました。リタイアした選手への尊敬の意味です」と説明した。  武尊氏は「この伝統あるISKAのベルトを獲れたこともそうですけど、こうやってホールオブフェイムをいただけたことは本当に僕の格闘技人生の中でもすごい大切な宝物になりました。本当にうれしいです。本当に光栄なことだし、ホールオブフェイムに選んでもらったことに恥じない現役後の生活だったり、活躍もしていかないとなと思っています」と笑顔を見せた。セレモニーは明日の後楽園大会で開催される引退セレモニーの中で行われる。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

浅田真央、指導者としても充実「子どもたちの成果を一緒に感じられることが喜び」 

2026.05.27Vol.Web Originalエンタメ
 元フィギュアスケート選手でコーチ業もスタートした浅田真央が、5月27日、都内で行われたスキンケアブランド『アルソア』の同ブランドのリニューアルと新商品の発表会に登壇、新たに発見した自分について語る場面があった。  イベントのなかで、ブランドのリニューアルと新商品にちなんでトーク。そのなかで「最近気づいた自分の新しい一面」のトピックでトーク。  浅田の答えは「指導者としてのやりがい」。昨年8月から、指導者としても活動。現在は、5~9歳の子どもたちを指導しているという。 「これまでは選手だったりアイスショーのスケーターとして活動してきたんですけど、指導者としてスタートをして。日々、新しい自分だなと思って生活をしています」と、にっこり。 「大変な練習を乗り越えて技ができるようになったり、大会で優勝したり、そういった成果を一緒に感じられることが喜び」と、浅田。「こんなに近くで教えることは初めての経験で、自分に子どもができたような気持ち。自分がやってた立場から伝える立場になって毎日考えることが増えます」と充実した表情だった。

座・高円寺の大川智史新館長とシライケイタ芸術監督が月例トーク。本年度のラインアップ、6月5日開幕の主催公演、指定管理者交代で劇場はどう変わる?

2026.05.27Vol.Web Original東京のニュース
 杉並区立杉並芸術会館「座・高円寺」が5月26日、劇場内のまぁるいカフェで「まちと劇場のカフェトークー地域と文化をつなぐ、ひらかれた月例トークー」を開催した。  これは今年4月に指定管理者が変わったことに伴い新館長に就任した大川智史氏が劇場の事業やこれからの方針を伝えながら地域の住民と気軽に言葉を交わす場。第一回目の今回はゲストとしてシライケイタ芸術監督が出演し、2人でこれまでのラインアップとの違いや、名称や企画をアップデートして継続していく事業について説明。また6月5日に開幕する、座・高円寺 2026年度主催公演 劇団温泉ドラゴン×劇団58ROUTE 日韓共同製作「長生炭鉱──生きたかった」についても、演出を務めるシライが稽古を進めるなかでの気づきなどについて語った。  まずはこの「カフェトーク」について大川氏は「劇場の外から見えているものと、中で考えていることにはどうしても齟齬が生まれやすい。なるべくカジュアルな形で、そのズレを埋めていける場を作りたかった。観劇のハードルが高くなっている今、演劇への関心を持つ第一歩として、こうした場を続けていきたい」と企画の趣旨を語った。  2026年度ラインアップについては指定管理者の交代に関わらず、これまでのラインアップとは変更された点として、シライ氏が会長を務める日本演出家協会の「日本演出者協会セレクション」が提携公演として新たに加わった。  これについてシライ氏は「劇場開館以来、日本劇作家協会プログラムが年間の約3分の1を担ってきていた。一方でプログラムの固定化を指摘する声が3年前に芸術監督に就任して以来、懇談会等で挙がってきたことを受けて、なんとか若い人たちや新しい才能を劇場に送り込めないかという相談をするなかで、自身が会長を務める演出家協会で絡めたらいいと数年前から企画を温め、劇場と演出者協会を有機的につなげられないかと考えてきた。今年ようやく4作品をお披露目できることになった。劇場にとってもかなり新しい顔ぶれで、初年度になるので、これからもっと充実したプログラムをお見せできるよう尽力していきたい」と説明。  大川氏は「新しい顔ぶれが入るのは劇場にとってとてもいいこと。指定管理者になる前から決まっていた取り組みで、27年度以降も続けていくので、さらにご注目いただきたい」と語った。

レスリング 尾崎野乃香 『ブエノスアイレスから8年』【アフロスポーツ プロの瞬撮】

2026.05.27Vol.web OriginalPHOTOIMPACTープロの瞬撮ー
 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

元サッカー日本代表の柿谷曜一朗氏が日本のW杯優勝に期待。ケガで代表漏れの南野拓実との秘話明かす「こんな強い選手になったのかと」

2026.05.26Vol.Web Originalスポーツ
 元サッカー日本代表で解説者の柿谷曜一朗氏が5月26日、「FIFAワールドカップ2026」(W杯北中米大会=6月11日開幕)での日本代表の活躍に期待をかけ、エールを贈った。  柿谷氏はこの日、都内で行われた「キャプテン翼-ONE WORLD ONE TEAM Art Exhibition 2026- スペシャルトークセッション-Football×Art-」に世界的に有名なサッカー漫画「キャプテン翼」の原作者・高橋陽一氏らと出演した。  話は否応なしに約2週間後に開幕するW杯の話題に。柿谷氏は「今の日本代表メンバーが“最高の景色を見ましょう”と“優勝する”と公言している以上、我々サポーターも“まずグループリーグだよね”とか、今回ベスト32があるので“そこを突破してベスト8に行けてからだよね”っていう考えを捨てたいなと思う。同じ目線で、僕たちも最高の景色を見る準備をする。戦っているのは選手たちだけじゃなくて、我々サポーターも同じ気持ちでそこに向かわないといけないと思うので、本当に選ばれた26人を信じるだけだなと思いますし、信じていい価値がある26人が選ばれたんじゃないかなと思います」と今回の代表について語った。そして「南野拓実と瀬古歩夢の2人は同じチームでプレーしていた。まず南野ですけど、ケガでどうなるか分からなかった。間に合うかどうかの話を僕が聞けば答えてくれたと思う。でもそれは彼のストレスになるかなと思ったので、発表まで連絡は取らなかった。発表後に“間に合わなかった。残念だけど帯同してチームのために”というコメントをもらえたので、こんな強い選手になったのかと思った。僕だったら帯同することは多分断ると思う。やっぱり自分が出れなくて悔しくて、自分が出れないところで活躍している選手たちを素直に応援できるか分からない。逆に瀬古歩夢は“僕、絶対に入るんで”とちょっとリラックスした感じで言っていた。彼ら2人とも知っているからこそ、お互い抱く感情が違って選ばれるまで僕自身も少し緊張している部分はあった。瀬古に関しては彼が16~17歳くらいから知っているんですけど、本当にちゃらんぽらん。言葉を選ばずに言うと、いい加減。ちょっと抜けてる。人のことを言えるような人間ではないんですけど、僕から見てもっていう。だからこそ可愛がりがいがありましたし、成長が自分のことのようにうれしかった。今回、彼は選ばれたことで顔つきが変わってきたこともあって、非常に期待している。ゴールを取ってほしい。もちろんスタメンで出るかどうかはこれからの彼次第ですけど、この長いW杯の中で彼の力が必要な時がきっと来るので、その時にゴールという形で日本を引っ張っていってほしい。守備の選手ですけど、世界にアピールするには名前を残してほしい」とケガで選に漏れた南野をおもんぱかりつつ、瀬古の活躍に期待した。

「キャプテン翼」がアートとなって世界を転戦。原作の高橋陽一氏「世界中の人たちに思いが伝えられれば」柿谷曜一朗氏「香川さんと乾さんは翼君と岬君」

2026.05.26Vol.Web Originalスポーツ
 世界的な人気を誇るサッカー漫画「キャプテン翼」をアートの世界に昇華し、世界主要都市を回る「キャプテン翼-ONE WORLD ONE TEAM Art Exhibition 2026」が6月12日から米サンフランシスコでスタートする。  それに先駆け5月26日には都内で「キャプテン翼-ONE WORLD ONE TEAM Art Exhibition 2026- スペシャルトークセッション-Football×Art-」が行われ、原作者の高橋陽一氏、元サッカー日本代表で解説者の柿谷曜一朗氏、同展を主催する株式会社GAAATの徳橋佑輔代表取締役によるトークセッションが行われた。  柿谷氏は「キャプテン翼」については「僕がオーバーヘッドを決めると絶対に“翼君みたいだな”って言われる。サッカーを知らない人でも“キャプテン翼のあの!”となる。僕はオーバーヘッドのような皆さんが驚くようなプレーが好きで。キャプテン翼を意識してというよりは、僕が勝手に好きなプレーがキャプテン翼に詰まっているというイメージだったので、子供の頃から翼君という名前を独り占めしていました、というくらい身近に感じていた存在」とサッカー少年に戻ったように熱く語る。

菅田将暉、カンヌで大絶賛の夜に黒沢清監督から「こういうときにスリに遭う」と警告

2026.05.26Vol.web originalエンタメ
   映画『黒牢城』(6月19日公開)のジャパンプレミアイベントが5月26日、都内にて行われ、俳優の本木雅弘、菅田将暉、吉高由里子らキャスト陣と黒沢清監督が登場。菅田がカンヌ国際映画祭での反響と黒沢監督の“ギャップ”を明かし笑いを誘った。  第166回直木賞と第12回山田風太郎賞ほか史上初4大ミステリー大賞を制覇した米澤穂信の傑作同名小説を映画化。  第79回カンヌ国際映画祭で世界初上映され、現地を沸かせた同作。黒沢監督とともに参加した主演の本木をはじめ菅田将暉、青木崇高、宮舘涼太も、現地上映での観客の反応に「誇らしい気持ちになりました」と感激しきり。青木は現地の公式ショップで買ったという靴下を見せ、本木らは「そんな靴下あった?」と盛り上がる一幕も。  黒沢監督も、現地上映の後に起こったスタンディングオベーションに「(どの作品でも)起こるものなんです。義理で拍手している人に申し訳ないから、早く去ろうと思って立ち上がったんですが、けっこう皆さん本気で拍手してくれる雰囲気で、今帰ったらまずいかな、と」とこれまでにない感覚だったと振り返り「これも俳優の皆さんのおかげ」とキャストに感謝。  ところが、物語にちなみ「心が読めないと思う人」というトークで、菅田が黒沢監督を挙げ「スタンディングオベーションを受けた帰り、皆で夜の石畳の街を、ちょっと誇らしい気持ちで歩いていたんです。黒沢監督は先頭を歩いていて、監督も充実感を感じているのかなと思っていたら振り向いて“菅田さん、こういうときにスリに遭うんです”と。オレ、その冷静さに度肝を抜かれて。それくらい安心している、という言葉にも聞こえてうれしかったけど…全然緩んでないな、と…」と苦笑。  すると黒沢監督が「マジでああいう時が危ない。夜中近くにタキシードを着て暗い中を歩いていたら格好の餌食」と言い、会場も大爆笑。菅田は「勉強になりました」と脱帽していた。  この日の登壇者は本木雅弘、菅田将暉、吉高由里子、青木崇高、宮舘涼太、柄本佑、ユースケ・サンタマリア、吉原光夫、坂東龍汰、黒沢清監督。

「災害支援ローソン」着々と 竹増社長「今年も2店舗ほど」目標は2030年までに100店舗

本木雅弘と宮舘涼太が2人でターン!宮舘の“カンヌターン”に本木「あのおかげで映画が世界中に印象づいた」

2026.05.26Vol.web originalエンタメ
   映画『黒牢城』(6月19日公開)のジャパンプレミアイベントが5月26日、都内にて行われ、俳優の本木雅弘、菅田将暉、吉高由里子らキャスト陣と黒沢清監督が登場。本木と宮舘涼太が2人そろってターンを決め、会場を沸かせた。  第166回直木賞と第12回山田風太郎賞ほか史上初4大ミステリー大賞を制覇した米澤穂信の傑作同名小説を映画化。  先日は第79回カンヌ国際映画祭で世界初上映され、現地を沸かせた同作。カンヌ初参加だったという本木は「黒沢監督のヨーロッパでの人気はすさまじいものがあって。それに支えられて私たちも堂々と参加できました」と振り返り、ともに参加した菅田将暉、青木崇高、宮舘涼太も現地の観客の好反応に感激。  その中で、宮舘は「僕も初めて行かせていただいて。日本から行くからには『黒牢城』の魅力や日本映画の素晴らしさを存分にアピールしに行くという意味でも、微力ながら力を出したつもりだったんですけど…どうだったんでしょうねえ」と、カンヌのフォトコールで披露した華麗なターンに何やら反省気味。  すると本木が「想定外の爪あとを残していただきましたよ。あのおかげで『黒牢城』が世界中に印象づいた」と労ったかと思うと、突然、宮舘に呼びかけて2人でターン。そろって華麗なターンを2回も披露した2人に会場も大盛り上がり。  本木に「まさか一緒にターンできるとは…」と感激しきりの宮舘。作品にちなみ「心が読めないと思った相手は」という質問に「本木さんです。撮影中は殿と家臣として役に入り切っているのに、カットがかかったら“ね、だて様さぁ…”と、僕のことをニックネームで呼んでくださる」と本木のギャップに感嘆。さらに柄本佑も「本木さんがじっとしていたかと思うと宮舘さんのほうに(武将風に)歩いて行って…“だて様”とキャピキャピしながら写メ撮ってました」と暴露し笑いを誘っていた。  この日の登壇者は本木雅弘、菅田将暉、吉高由里子、青木崇高、宮舘涼太、柄本佑、ユースケ・サンタマリア、吉原光夫、坂東龍汰、黒沢清監督。  

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