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目黒蓮のふくよか姿に八木勇征がメロメロ「かわいらしくて…目を奪われました」

2026.04.27Vol.web originalエンタメ
   映画『SAKAMOTO DAYS』(4月29日公開)のレッドカーペットイベントが4月27日、豊洲にて行われ、主演・目黒蓮ら豪華キャストが登壇。特殊メイクでふくよか体型を演じた目黒が、共演者からの「人見知り」に苦笑した。  ドラマ撮影中のカナダから一時帰国した目黒を迎えるように、イベント中に虹が出現し会場が盛り上がった。  鈴木祐斗による同名コミックを映画化。引退した元・伝説の殺し屋が愛する家族との平和な日常を守るベく次から次へと襲い来る刺客を迎え撃つバトルアクション。  大ヒットドラマ『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影を行っているカナダから一時帰国した目黒。「皆さんに本作を届けるため、カナダから帰ってきました(笑)」と観客に笑顔。雨の中、レッドカーペットでファンサービスを行っていると、空に虹が現れ、会場から歓声が沸き起こる一幕も。  本作では、元・凄腕の殺し屋である主人公・坂本太郎役のふくよか体型を、特殊メイクとスーツで見事に演じきった目黒。目黒は「たまに“痩せて”現場に行くと、スタッフの皆さんから人見知りを受けるという…。あれ、太っていたときはもうちょっとしゃべってくれたのにな、と(笑)」と苦笑。  相棒・朝倉シン役の高橋文哉も、普段の体型に戻った目黒に緊張していたと振り返り、目黒は「ちょっとショックなんですけど(笑)。今は大丈夫だよね? だいぶ仲良くなった感覚でいるんだけど、オレは」と確認し、高橋も「もう大丈夫です(笑)」。  神々廻役の八木勇征も、ふくよか体型の目黒がすっかりお気に入りの様子。「太っている坂本になった目黒さんが、かわいらしくて仕方なくて。心を奪われてしまって。…(撮影現場から)僕が帰るときに、坂本の“ぬけがら”を写真に撮ってしまいました(笑)」と特殊スーツの写真を撮って満足していたと明かし、笑いを誘った。  最後に目黒は「登場人物一人ひとりのキャラクターが本当にクオリティーが高くて。キャスト、スタッフの皆さんが原作に対してものすごいリスペクトを捧げて作ったからだと思いました」と完成作に胸を張っていた。  この日の登壇者は目黒蓮、高橋文哉、横田真悠、塩野瑛久、渡邊圭祐、戸塚純貴、八木勇征、生見愛瑠、北村匠海、福田雄一監督。

志朗に敗れ「もういいかな」とも思った玖村将史が再始動。世界トーナメント出場を目指しキックとMMAの二刀流ファイターと対戦【RISE】

2026.04.27Vol.Web Originalスポーツ
 RISEが4月27日、都内で「RISE WORLD SERIES 2026-GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT STANDING TOURNAMENT Final-」(6月6日、東京・EBARA WAVE ARENA おおた=大田区総合体育館)の対戦カード発表会見を開催した。  元Krushスーパーバンタム級王者の玖村将史(999)が昨年8月の志朗戦以来の再起戦に臨むことが発表された。対戦相手はフィリピンのジョマール・マサラ(Team Silent Philippines / Excalibur FT)。マサラはMMAとの2刀流で戦うフィジカルが強いパワーファイターという触れ込みのサウスポー。プロ戦績は48戦32勝(4KO)16敗。  玖村は昨年4月30日付でK-1との契約が円満に終了。RISE初参戦でいきなり志朗の持つRISE世界バンタム級王座に挑戦も3つのダウンを奪われたうえでの判定負けを喫し、今回は10カ月ぶりの試合となる。  なお、この試合は9月からスタート予定の-55kgの世界トーナメント出場をかけた査定試合として行われる。  マサラは「RISEトップファイターの玖村将史を全力で叩き潰します。日本のファンが私を見るのは初めてかもしれませんが、番狂わせを起こして会場に衝撃を与えます」とRISEを通じてコメントを寄せた。

いきなりの世界王者との対戦に那須川龍心が「RISEは俺に負けてほしいのか」。大﨑一貴は「格の違いを見せつける試合にする」【RISE】

2026.04.27Vol.Web Originalスポーツ
 RISEが4月27日、都内で「RISE WORLD SERIES 2026-GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT STANDING TOURNAMENT Final-」(6月6日、東京・EBARA WAVE ARENA おおた=大田区総合体育館)の対戦カード発表会見を開催した。  会見には前日の「RISE197」のリング上で対戦が発表された、RISE世界スーパーフライ級王者の大﨑一貴(OISHI GYM)とRISEスーパーフライ級王者の那須川龍心(TEAM TEPPEN)も登壇した。2人は-53kgの王者ではあるが、今回はバンタム級(-55kg)のSuperFight!で対戦する。  これについては冒頭、伊藤隆代表が「もともと那須川龍心と花岡竜とやらせる予定だった。龍心陣営も体重を合わせるという状況であったが、花岡から“やらない”という返事をもらった。そんな中、大﨑一貴サイドが“龍心とやりたい”ということだった。体重もいろいろ考えているうちに、両者ともトーナメントに出るということで55kgで合意した。2人は53kgの王者だが、この新たなチャレンジには敬意を表する。9月のトーナメントを盛り上げるための両者の決断だと思っている」などと経緯を説明した。  会見で那須川は「53のチャンピオンになって初っ端に自分の階級の大ボスとやらせるかと。本当に前回、51.5kgのベルトを獲ってからも、いきなりクマンドーイとやらされたり“RISEは俺に負けてほしいのか”と思うような酷なマッチメイクが続くんですけど、これを乗り越えてこそ自分だと思うし、那須川だと思うので、ここを乗り越えてまたキックを変えようと思います」と次々と課される試練にもめげず勝利を誓った。

トーナメント準決勝で対戦の原口健飛「経験でしっかりとねじ伏せる」。YURAは「原口選手はRISEの顔。勝って並びたい」【RISE】

2026.04.27Vol.Web Originalニュース
 RISEが4月27日、都内で「RISE WORLD SERIES 2026-GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT STANDING TOURNAMENT Final-」(6月6日、東京・EBARA WAVE ARENA おおた=大田区総合体育館)の対戦カード発表会見を開催した。  ワンデイトーナメントで決勝ラウンドが行われる「GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(-65kg)STANDING TOURNAMEN」のRISEブロックの準決勝で対戦する原口健飛(FASCINATE FIGHT TEAM)とYURA(ダイアタイガージム)も会見に登壇した。  同トーナメントは昨年8月の「RISE WORLD SERIES 2025 TOKYO」からスタート。YURAはコン・デシャン、チャド・コリンズ(不戦勝)、イ・ソンヒョンを、シード選手の原口はペトル・モラリ、笠原弘希を破り準決勝に駒を進めた。  会見でYURAは「このトーナメントでここまで勝ち残ってこれて、ずっと見ていた原口選手と戦うことになってすごいびっくりしているし、本当にここまで来たんだなって思うし。次はワンデイトーナメントなんですけど、先を考えずに、ここをしっかり全力で勝ちに行けるように練習して頑張って、絶対勝つので皆さん応援よろしくお願いします」、原口は「YURA君と俺の新旧対決じゃないですけど、そこが一番の見どころなのかなと思います。YURA君は知名度もあったりとか、そういうので選ばれたところはあるかもしれんけど、実際にここまで生き残るっていうのはなんの運でもなくて、全て実力だと思ってるんで、めちゃくちゃ警戒して戦おうかなと思ってますし、YURA君がこの4人の中に残っているっていうのがすごい良かったなと僕は思う。結局ソンヒョンだったとしても全員ペッチに負けてますし、今ここで誰ともやったことのないYURA君がおることによって、いろんな妄想とか想像とかをできると思うし。俺自身も面白いなって思うんですけど、そこは空気を読まずに俺がぶっ倒して、もう一度ミゲールかペッチとやって優勝したいなと思います」とそれぞれ語った。

Leolaがデビュー10周年でアニバーサリーライブ「もっとみんなに愛してもらえるような曲を届けたい」

2026.04.27Vol.Web Original音楽
 シンガーソングライターのLeolaが4月26日、Live & Restaurant LDH kitchen THE TOKYO HANEDAで、ワンマンライブ『Leola Live Chase The Sun~10th Anniversary~』を開催した。翌27日にデビュー10周年記念日を控えてのアニバーサリーライブで、新旧の楽曲を含めて全17曲を歌唱、デビューからの軌跡を辿るようなステージを披露した。  披露する楽曲は事前にファンから募ったアンケートをもとに選んだ。10年分のファンの想いがダイレクトに反映されて“一緒に作るライブ”という特別な意味合いを持つライブになった。  ライブは「Hello, my name is…」でスタート。しっとりと歌い上げたあとで、「今日は楽しんでいこう!」と呼びかけ、「I believe」「GIFT」と続けて会場は明るく賑やかな雰囲気に一変。クラップを誘ったりサビで手を振ったりと、一人ひとりのファンと目を合わせるような温かい空気も感じられた。

米NYへ渡航前に子どもたちが意気込み語る「国連を支える世界こども未来会議」事前オリエン

和田アキ子はAIと仲良くなれるのか!? “フリーな日曜日”の過ごし方も相談!

桃花シンデレラが辻井和花に延長の末の判定勝ちで無敗の6連勝。下剋上でランキング上位に躍進【RISE197】

2026.04.27Vol.Web Originalスポーツ
「RISE197」(4月26日、東京・後楽園ホール)で行われた女子アトム級の一戦でDEEP☆KICK Queen-46kg王者の桃花シンデレラ(山口道場)が辻井和花(BRING IT ONパラエストラAKK)を延長にもつれ込む接戦の末、判定で破り、プロ戦績を6戦6勝(1KO)とした。  桃花は昨年、DEEP☆KICKで坂田実優、百花というRISEファイターに連勝。昨年12月にはRISE初参戦を果たし菊地美乃里に判定勝ちを収めており、これでRISEで2連勝。今回は上位ランカーの辻井を破ったことからさらなるランクアップを果たすこととなった。  1R、ともにサウスポーの構え。前に出てワンツーの桃花。辻井は蹴りからパンチにつなげる、辻井の左カーフにワンツーを合わせる桃花。互いに踏み込んでパンチを連打。辻井のミドルに桃花がワンツーを合わせる。辻井の左カーフに桃花がパンチ、互いに距離が詰まり組み合う展開が増え注意が出る。桃花は詰めてワンツー。桃花はパンチの連打から左ミドルのコンビネーション。辻井もパンチと蹴りのコンビネーション。辻井の左カーフにパンチを合わせる桃花。桃花が左ストレートも辻井が組み止める。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

65秒KO勝ちの塚本望夢がMMA挑戦とRIZIN参戦アピール。数島大陸がスーパーフライ級初戦で激闘の判定勝ち【RISE197】

2026.04.27Vol.Web Originalスポーツ
「RISE197」(4月26日、東京・後楽園ホール)で現在、那須川龍心が王座に君臨するスーパーフライ級(-53kg)でサバイバルマッチとも言える2試合が行われた。  第8試合では塚本望夢(team Bonds/フライ級3位、初代DEEP☆KICK −51kg王者)が伊藤琉之助(EX ARES/フライ級10位、CKC 2024 -51.5kgトーナメント優勝)に1R65秒でKO勝ちを収め、試合後にはMMAでのRIZIN参戦をぶち上げた。  1R、ともにオーソドックスの構え。いきなり飛びヒザの塚本。伊藤は左ボディーストレートを立て続けに放っていく。さばいた塚本は左フック、右ロー。つをかけた塚本がワンツー、飛びヒザ。塚本は左ジャブから左ボディー、右ハイ。そして左ミドルから右フックでダウンを奪う。立ち上がった伊藤だがダメージは明らか。塚本は一気に襲い掛かるとパンチの連打。最後は左フックで2度目のダウンを奪うと伊藤のダメージを見たレフェリーが試合を止めた。試合時間は1分5秒の秒殺KO劇だった。  塚本は試合後のマイクで「もうタイトルマッチでしょ。僕、やる相手いないでしょう。いますか? ベルトも欲しいんですけど、僕は唯一無二の選手になりたいので、MMAでRIZIN、どうですか? そういうのやっていきたいので、よかったらお願いします。今日は早くパーティーしたいんで。ありがとうございました」と短めに切り上げリングを降りた。

塩川琉斗が奥山雅仁との6Rに渡る死闘を制し悲願の王座獲得。「あきらめないで信じてやってきたら王者になることができました」と涙【RISE197】

2026.04.27Vol.Web Originalスポーツ
「RISE197」(4月26日、東京・後楽園ホール)のセミファイナルで行われた「第9代RISEライト級(-62.5kg)王座決定戦」で同級3位の塩川琉斗(TOP STAR GYM)が同級1位の奥山雅仁(OISHI GYM)を延長にもつれ込む接戦の末、判定で破り、悲願のRISE王座を獲得した。  今回の王座決定戦は前王者の中村寛の王座返上に伴うもの。  奥山はRISEには2023年8月から参戦。初戦こそ陽勇に敗れるも、その後、ライト級上位ランカーの北井智大を破るなど3連勝。昨年8月には「ONE FRIDAY FIGHTS119」にも参戦しモロッコのジェンギズ・ラーレにTKO勝ちを収め、凱旋試合となった11月のRISE後楽園大会では、当時、ランキング1位だった髙橋聖人を破り、ランキング1位に躍り出た。  塩川は2021年5月にRISEでデビューするもいきなり3連敗。2022年9月の「Stand up」で初勝利を挙げるとここまで一気に8連勝でランキングを3位にまで押し上げ、今回の王座決定戦に駒を進めた。前戦は昨年10月の伊藤澄哉戦で判定勝ちを収めている。

パヤーフォンが王者・宮本芽依から2つのダウンを奪って判定勝ち。宮本も「そこでやり返す」と王座をかけて再戦へ【RISE197】

2026.04.27Vol.Web Originalスポーツ
「RISE197」(4月26日、東京・後楽園ホール)のメインイベントでRISE QUEENミニフライ級王者の宮本芽依(日本/KRAZY BEE)と元K-1 WORLD GP女子アトム級王者で現ラジャダムナンスタジアム認定女子ミニマム級王者のパヤーフォン・バンチャメーク(タイ/Banchamek Gym)が-48kg契約のSuperFight!で対戦した。  試合はパヤーフォンが1Rと3Rにダウンを奪った上での判定勝ちを収め、ダイレクトリマッチでのタイトル挑戦を確定させた。  宮本は2019年全日本女子ボクシング選手権大会シニアの部バンタム級優勝の実績を持ち、2023年5月にプロデビュー。昨年5月には王者・小林愛理奈へ挑戦し、延長の末、判定勝ちを収め王座奪取。王座戴冠後の初戦となった昨年10月の前戦では対戦相手のコ・ユナが前日計量をクリアできず、宮本が勝利した場合のみ公式記録となる、いわゆる「ノーコンテストルール」で試合を行い、大差の判定勝ちでプロ戦績を7戦7勝とした。

Laki、デビュー5周年記念ライブの開催決定! 9月22日のデビュー日に東京で

2026.04.26Vol.Web Origial音楽
 8人組ガールズ・パフォーマンスグループのLakiが、9月22日に、デビュー5周年記念ライブ『Laki 5th Anniversary Live -L∞K UP-』を東京のヒューリックホール東京で開催する。4月26日に行われた『Laki LIVE TOUR 2026 -Ambition-』東京公演で発表された。  9月22日はグループのデビュー日。デビュー5周年を迎える記念すべき日に開催される本公演では、これまで支えてきたファンへの感謝と、未来へ向けた決意が表現される予定だ。  開催にあたり、メンバーの深澤日彩は「デビュー5周年を迎える大切な日。1日限りの特別なLIVEをお届けします!大好きなファンの皆さんと一緒に、5周年をお祝いできたら嬉しいです!」とコメントを寄せている。  記念ライブのチケット先行抽選が5月3日15時からオフィシャルファンクラブ「GL² family」とオフィシャルメッセージアプリ「GL² friend」でスタートする。  現在開催中のツアーは4月29日の大阪・なんばHatchでの公演でファイナルを迎える。  

海人「勝って先につなげていきたい」とグレゴリアン戦は通過点。グレゴリアンは1年前の出来事にいまだに怒り【ONE SAMURAI】

2026.04.26Vol.Web Originalスポーツ
 ONE Championshipの日本でのオリジナル新シリーズ「ONE SAMURAI 1」(4月29日、東京・有明アリーナ)のメディアデー(囲み取材)が4月26日、都内で開催された。  元SB世界スーパーウェルター級王者の海人(Team F.O.D.)がマラット・グレゴリアン(アルメニア/Hemmers Gym)との仕切り直しの一戦に向け、絶対的な自信を見せた。  2人は昨年3月のONE日本大会で対戦の予定だったのだが、グレゴリアンが規定体重をオーバー。両陣営の間で協議が行われたが同意に至らず、試合は中止となった。計量時から中止に至るプロセスの中で認識の相違があったことから、一時は互いに相手を非難する状況となったが、海人側とONEの間では和解が成立している。  海人はグレゴリアンについて「1年前に会った時よりも調子が良さそうかなとは思いますけど、僕の気持ち的には早く試合をしたいなという感じ。1年前に仮にやっていたとしても絶対に勝てたし、それが1年延びたらより一層、僕の勝率は上がっていくかなとは思います」と語った。  グレゴリアンはその強靭なフィジカルを利した圧力が大きな武器。海人は「相手は入ってきたいタイプなので、逆に入って相手を入らせないようにしたらグレゴリアン選手はやりにくいのかなとは思う。そこは試合のキーポイントになってくるかなと思います」と警戒しつつも「今の僕なら正直負けないなと思います」と攻略に自信を見せた。  グレゴリアンに勝利を収めればベルトも見えてくるのだが「ベルトというか。ここには本当にやりたい選手がたくさんいる。今までもそうですけど、ベルトにこだわってきたわけではないので。やりたい選手とただ試合をして勝っていったらベルトがついてきた。今後もそのやり方は変わらないかなと思います。グレゴリアン選手もただただここで試合をしたい一人なので。グレゴリアン選手に勝って先につなげていきたいと思います」とグレゴリアンは通過点。

与座優貴「ボーナスが10万ドルなので絶対倒したい」とKOでの王座獲得に意欲。王者ハガティーは「脅威だとは思っていない」【ONE SAMURAI】

2026.04.26Vol.Web Originalスポーツ
 ONE Championshipの日本でのオリジナル新シリーズ「ONE SAMURAI 1」(4月29日、東京・有明アリーナ)のメディアデー(囲み取材)が4月26日、都内で開催された。 「バンダム級 キックボクシング 世界タイトルマッチ」で王者ジョナサン・ハガティー(イギリス/Knowlesy Academy/Team Underground)に挑戦する与座優貴(Team Vasileus)がKO勝ちでの王座獲得とボーナス獲得を誓った。  与座は「格闘技キャリアを6歳からスタートして、これ以上ないってぐらいの仕上がり。本当にコンディションだけじゃなくてメンタルも充実していて自信が満ちあふれているし、本当に早くリングでゴングが鳴る瞬間が待ち遠しい」と好仕上がりに思わず笑みがこぼれる。  ハガティーについては「5Rの上手さだったりとか、ONEでのポイントの取り方だったりとかトータル的に上手い選手だなとは思う。それに加えて公開練習を見て、フィジカル面も思ったよりあるなと思っている。挑み甲斐のある選手」と評価。その一方でハガティの得意の前蹴りについては「伸びはあると思うんですけど、自分はいろいろな蹴り食らっているのでそんな脅威には思っていない。全然問題ない。前蹴り用の対策もある。それも多分、今まで使ったことがないような対策というか反応の技だったりもあるので、それを見せたい」と自信を見せた。  与座は「ベルトを獲ってからがスタート」と発言しているのだが「ランキングに入っている選手で自分とやったら面白い選手がまだいっぱいいる。そこを迎え撃つというよりは、ガンガンやっていって一掃したい」という考えから。  今大会ではタイトル戦が4つあるのだが、与座はその先陣を切る。「まずは自分のために目の前のハガティーを倒して、結果として武尊選手を後押しできたらいいなと思っています」と語る。また「ONE SAMURAI一発目でボーナスが10万ドルなんで、5Rの中で絶対倒したいです」とKOボーナスに照準を絞った。

引退試合の武尊「ベルトを獲ることが僕のストーリーの最後のピース」ロッタンのボクシング発言には「試合になったらどうせ蹴ってくる」【ONE SAMURAI】

フジテレビで悲願の地上波放送が実現の武尊 強力裏番組にも「負けないように頑張る」【ONE SAMURAI】

2026.04.26Vol.Web Original格闘技
 ONE Championshipの日本でのオリジナル新シリーズ「ONE SAMURAI 1」(4月29日、東京・有明アリーナ)で現役最後の試合を迎える武尊(Team Vasileus)が4月26日、都内で行われたメディアデー(囲み取材)で現役最後の取材に応じた。  武尊はメインイベントで行われる「フライ級 キックボクシング 暫定世界王者決定戦」でロッタン・ジットムアンノン(タイ/Jitmuangnon Gym)と対戦する。  今大会では悲願でもあった地上波のテレビ中継がついに実現。武尊は「地上波に関してはデビューからずっと言い続けていた。僕が上京した年に昔のK-1が消滅して、テレビで格闘技がなくなって世間に格闘技が届きにくい時代になってしまったので、それを戻したかったというのもある。今はネットで誰でも簡単に見れるようにはなっているんですけど、格闘技に興味がある人しか、わざわざネットを開いて接続して見るということがなくなってしまっている。テレビって家で家族団欒のときにチャンネルをたまたま変えて“面白そうだな”って、僕ももともとそれで格闘技が好きになっているし、そこからパワーをもらっている。僕が引退した後に格闘技界が盛り下がらないためにも、この大会を地上波で放送してもらえることによって、また新しい格闘技のファンが増えると思うし、僕を見にきてくれた人でも、同じ大会に出ている若い選手に注目して、また格闘技ファンになってくれる人も絶対いると思う。そういう意味ではこの地上波放送というのはすごい大事なものだと思う。本当に今回、引退試合で放送が決まったのはすごくうれしい」などとその意義を語った。  当日はフジテレビが22時〜23時24分まで「ONE SAMURAI 1 ~武尊引退試合 運命のリベンジマッチ~」というタイトルで放送。「今はどんどんテレビの視聴率が下がっていると思うので、基準がちょっと僕も分からないんですけど、昔、『Dynamite!』が40%くらいだったと思うので、そこまでは難しいかもしれないですけど、それに近いくらい見てもらえたらいいなと思います」と高い目標を掲げる。まずはその時間帯で一番の視聴率が目標となるのだが、裏番組には男性アイドルグループ「SixTONES」の特番のバラエティーという強敵が…。武尊は「負けないように頑張ります」とロッタン、そしてSixTONESとの視聴率争いにも勝利を誓った。

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