SearchSearch
災害への備えや認識を深めよう
PHOTOIMPACTープロの瞬撮ー
最新のエンタメニュース!
今日食べたい食情報も!
「SDGsピースコミュニケーションproject」
TOKYO HEADLINEはSDGsの活動を発信していきます

MA55IVE THE RAMPAGE、ツアー開幕前日に雨模様の豊洲でリリパ! 5人の新たな出発にファンらが拳でエール

2026.09.04Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 5人組ヒップホップユニットのMA55IVE THE RAMPAGE(MA55IVE)が、9月4日、東京・ららぽーと豊洲 シーサイドデッキ メインステージで、通算3枚目となるアルバム『DEPARTURE』(9月30日発売)のリリースイベント「3rd ALBUM『DEPARTURE』Release Party ~Lounge~」を行った。ミニライブとエアグータッチ会からなるイベントで、雨模様の天候にも関わらず、会場には多くのファンが足を運び、5人の新たな出発(DEPARTURE)に拳でエールを贈った。  ぽつぽつと雨粒が落ちるなかでのミニライブでは、アルバムの表題曲「DEPARTURE」を初披露した。楽曲はアルバム発売に先駆けて先行配信中で、レインコート姿のオーディエンスは敏感に反応。新たな出発に際しての熱い思いを乗せた親しみやすいポップさと重みも兼ね備えたロックチューンに、腕を振り、体を揺らして、新曲の生パフォーマンスを堪能した。  MA55IVEは、明日5日に、アルバムを携えて行う最新ツアー『MA55IVE THE RAMPAGE 3rd LIVE TOUR 2026″M5V” ~DEPARTURE~』を新潟でスタートする。「DEPARTURE」を披露したあと、メンバーのYAMASHOは「リリースパーティー初日……なかなかね、ツアーの前日にぶっこむって! ごめんなさいね、僕らも明日のための練習だと思ってる(笑)…これで『DEPARTURE』はもう……!」と話して笑わせた。

染物、織物、焼物、風物…柳宗悦が心奪われた沖縄の工芸品約100点を展示「琉球の民藝」

2026.09.05Vol.Web Original今日の東京イベント
 思想家・柳宗悦らが提唱した「民藝」の理念が確立されてから100年。柳が “宝の山” とたたえた沖縄工芸の価値を見つめ直す展覧会「柳宗悦が出会った沖縄の美 琉球の民藝」(日本民藝館主催、沖縄県後援)が、9月6日まで日本橋髙島屋S.C.にて、9月9~21日まで大阪髙島屋にて開催している。

斎藤工「毒と分かっていながら研究して食す。他の国ならUターン」日本のフグ食文化に感嘆

2026.09.05Vol.Web Originalエンタメ
   公開中の映画『GUN FISH あなたの知らないフグの世界』の舞台挨拶が9月5日、都内にて行われ、俳優の斎藤工と宇野航監督が登壇。斎藤が“日本人とフグ”の歴史に感嘆した。  日本のフグ食文化を通して「安全とは?」「食文化とは?」という食の根源を問いかけるドキュメンタリー。  本作でナレーションを務めた斎藤は、この日フグをモチーフにしたファッションで登場し「作っていただきました。僕も毒を持った人間ではありますので(笑)」と笑いを誘いつつ「本作は、フグを通して、毒があると分かっていながら研究して料理にするという日本人のDNA、最終的に自分のDNAも考えさせられました」と感嘆しきり。  会社を辞め私財を投じ、約10年をかけて本作を完成させた宇野監督は「最初ドキュメンタリーを作ろうとして一番面白かったのがフグだった。“下関ではフグがとれない”とか“天皇陛下はフグを食べない”とか面白ネタが次々出てきてハマっちゃって(笑)」と照れ笑い。  撮影を始めた最初の年に、フグ調理師免許を取ったという宇野監督。「ルール的にはさばける免許なんですけど、私が取ったのが大阪府で…」と言うと、映画を鑑賞した観客から“腑に落ちた”笑い。宇野監督は「大阪府ではこの10年で落ちたのはたった1人。それが堂々と大阪府のホームページに載ってるんです。料理ができない僕でも取れた」と苦笑した。  映画では、そんなフグ調理師免許のルール統一に向けてさまざまな意見がぶつかり合う姿も描かれており、『仁義なき戦い』さながらの様子に、斎藤は「背景に水槽があると『冷たい熱帯魚』みたいに…」とブラックジョークで笑いを誘いつつ、フグ食に情熱を注ぐ日本人に「他国だったらUターンしていただろうな、と。さっさと禁止にしていただろうところを、もっと先にあるんじゃないかという探求心。僕のDNAにも感じるものがありました」と感慨深げ。  温暖化の影響などフグにまつわるトリビアや、680時間にもおよぶ膨大な撮影記録について盛り上がった2人。  最後に斎藤は「僕は、フグを頂くときのひと口を味わう時間が変わりました。奥深いひと口になる映画。フグを通して日本人、人間というものを知っていただきたい」とアピールしていた。

TJBBのTAKIが初舞台で初主演「“踊ることの楽しさ”や”ダンスだからこそ伝えられる想い”を届けたい」人気コミックス『ワンダンス』を舞台化したダンス公演 

2026.09.05Vol.Web Originalエンタメ
 10人組ダンス&ボーカルグループ、THE JET BOY BANGERZ(TJBB)のメンバーで、プロダンスリーグの「D.LEAGUE」のSEGA SAMMY LUXでも活躍するTAKIが初舞台そして初主演を務めることが9月5日発表された。2027年3月上演のダンス公演『ワンダンス on STAGE』(東京・MoN Takanawa)で、主人公のカボを演じる。TAKIは「お芝居もダンスも全力で向き合い、観てくださる皆さんの心を動かせる作品にできるよう、覚悟を持って挑みます」とやる気だ。 『月刊アフタヌーン』で連載中の珈琲氏による人気コミック『ワンダンス』を舞台化。吃音症の高校生のカボと周りの目を気にすることなく踊る同級生のワンダが、ストリートダンスを通じて、自分を開放していく青春ダンスエンターテイメントで、会場を揺らす重低音と全身全霊のパフォーマンスを体感できる舞台になるという。『ワンダンス』は、昨年テレビアニメ化を果たし、今年11月には映画の上映も決まっており、話題の作品だ。

f5veがオーストラリアで韓国のThe Deepと2マンライブ LDHの5人組ガールズグループ

2026.09.04Vol.Web Original音楽
 日本発の5人組ガールズグループのf5ve(ファイビー)が10月に初のオーストラリア公演を開催することが決定した。  公演は2都市で開催され、日程は10月8日にメルボルンのPrince Bandroom、翌9日にシドニーのManning Bar。いずれも韓国のエレクトロポップアーティストThe Deepとともに行われるもので、それぞれの音楽性を融合させて、オーストラリアの観客に新たなポップ体験を届ける。  両グループは、The Deepがf5veの楽曲「Magic Clock」の公式リミックスを手掛けたことをきっかけに交流を深めてきた。このコラボレーションは、f5veのデラックスアルバム『SEQUENCE 01.5』にも収録されている。     f5veは、「Dream Agents」をコンセプトに、潜在意識に潜む自己否定やネガティブなエネルギーを取り除くことをミッションとして掲げ、活動する。メンバーは、KAEDE、SAYAKA、MIYUU、RURI、RUIの5人で構成され、グローバルなポップシーンを見据えた独創的な音楽性とビジュアルで、国内外で活動の幅を広げている。グラミー賞受賞プロデューサーのBloodPop®がエグゼクティブ・プロデューサーを務める。   The Deepは、UKガラージやY2K、エレクトロポップを融合した独自のサウンドと世界観を持つ、韓国・ソウル発のアーティスト。HYBE所属のガールズグループ・ILLITの楽曲「It’s Me」など、ソングライターとしても活動の幅を広げている。  

FANTASTICS 瀬口黎弥、サッカーの「アビスパ福岡」の公式アンバサダーに就任

子どもからのメッセージで木村ミノルがトラッシュトーク復活。会見で木村を挑発の鈴木悠斗は減量失敗で欠場【KNOCK OUT.68】

スーパーフェザー級統一王者を目指す龍聖が「詰まらない試合にはさせない」ゲーオガンワーンのムエタイ殺法を完封してのKO勝ちを狙う【KNOCK OUT.68】

2026.09.04Vol.Web Originalスポーツ
 KNOCK OUTのビッグマッチ「KNOCK OUT.68 ~KNOCKIN’ on the WORLD~」(9月5日、神奈川・横浜武道館)の前日計量が9月4日、都内で開催された。  メインイベントで行われる「KNOCK OUT-REDスーパーフェザー級王座決定戦」で対戦するゲーオガンワーン・ソー.アムヌワイデッー(タイ)は59.80kg、龍聖(BRAID/TEAM SUERTE)は59.95kgで規定体重をクリアした。  ゲーオガンワーンはこれまでルンピニースタジアム・スーパーフェザー級、タイ国プロムエタイ協会スーパーフェザー級、True-4Uスーパーフェザー級といった王座を獲得。昨年8月にKNOCK OUT初参戦を果たすと、いきなり元K-1 WORLD GPフェザー級王者の軍司泰斗にKO勝ち。11月にはKNOCK OUT-BLACKライト級王者の大沢文也を判定で退けると、12月30日の代々木のビッグマッチではリベンジに燃える軍司を判定で返り討ち。今年3月には弘・センチャイジムに判定勝ちを収めREDルールで4連勝中。  龍聖は6月に行われた王座決定戦で小森玲哉を1RでKOで破りKNOCK OUT-BLACKスーパーフェザー級王座を獲得。試合後のマイクで「スーパーフェザー級を統一したいと思っている」とREDルールへの挑戦を表明。今回、王座をかけた戦いが実現した。  計量後の会見で龍聖は「明日はREDルールに初挑戦ということで、たくさん準備してきたので、いろいろな技を出したいと思っています。明日は統一王者になりたいと思います」、ゲーオガンワーンは「KNOCK OUTに参戦してきた時からこのベルトを狙っていました。 今回はこれを獲りに行くつもりです」とともに王座奪取への強い姿勢を見せた。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

初参戦チャド・コリンズの「ヒジが大好きなので、ヒジを見せたい」にゴンナパー「ヒジに関しては自分も負けない」【KNOCK OUT.68】

2026.09.04Vol.Web Original格闘技
 KNOCK OUTのビッグマッチ「KNOCK OUT.68 ~KNOCKIN’ on the WORLD~」(9月5日、神奈川・横浜武道館)の前日計量が9月4日、都内で開催された。  セミファイナルではRISE世界スーパーライト級王者のチャド・コリンズ(オーストラリア)がKNOCK OUT初参戦を果たし、前KNOCK OUT-REDライト級王者のゴンナパー・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム)とヒジありのREDルールで対戦する。コリンズは62.15kg、ゴンナパーは62.45kgで規定体重をクリアした。  コリンズは日本では長くRISEを主戦場に活動。2023年12月にはペットパノムルン・キャットムーカオを破り、RISE世界スーパーライト級王座を獲得した。RISEではスーパーライト級のトップ戦線で戦う原口健飛、麻火佑太郎にも勝利を収めている。前戦は6月の「RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT STANDING TOURNAMENT Final」でのキムルアイ・ワンコンオーム戦で判定勝ちを収めている。  8月4日にはKNOCK OUTへの電撃参戦と今大会でのゴンナパーとの対戦が発表された。なおこの参戦についてはRISEの伊藤隆代表が「弊社と同選手との間の契約につきましては、現在も解決に至っておらず、両当事者間において未解決な状態にあると認識している」という主旨の声明を発表している。

初参戦の平岡琴が地元・横浜でのタイトル挑戦に「運命的なものを感じる」 初防衛戦の山田真子「強い選手。守るという感覚ではない」【KNOCK OUT.68】

2026.09.04Vol.Web Originalスポーツ
 KNOCK OUTのビッグマッチ「KNOCK OUT.68 ~KNOCKIN’ on the WORLD~」(9月5日、神奈川・横浜武道館)の前日計量が9月4日、都内で開催された。 「KNOCK OUT-BLACK女子アトム級タイトルマッチ」で対戦する王者・山田真子(DŌJŌ JAPAN)は45.85kg、挑戦者の平岡琴(フリー)は45.80kgで共に規定体重をクリアした。  当初、このカードは6月の代々木大会で行われ予定だったのだが、山田が事故に遭い負傷したことから試合は延期となっていた。  平岡は2015年にKrushでプロデビュー、2018年からはRISEに主戦場を移し、アトム級のトップ戦線で活躍するも同門の宮﨑小雪が王座に君臨していたこともあり、なかなかタイトル挑戦が実現しない不遇の時代が続いた。しかし昨年、宮﨑が王座を返上し引退。それに伴う王座決定トーナメントが行われ、平岡は準決勝で辻井和花を破るも決勝では島田知佳に判定負けを喫し、悲願の王座獲得はならず。去就に注目が集まっていた中、今年4月にKNOCK OUT参戦と山田への挑戦が発表された。KNOCK OUTの前身である「REBELS」には2020年8月に一度参戦し、erika♡に判定負けを喫している。

2階級上の強豪シッティチャイと急きょ対戦の久井大夢「正面で勝負して、覚悟が決まった試合をして倒し切りたい」【KNOCK OUT.68】

2026.09.04Vol.Web Originalスポーツ
 KNOCK OUTのビッグマッチ「KNOCK OUT.68 ~KNOCKIN’ on the WORLD~」(9月5日、神奈川・横浜武道館)の前日計量が9月4日、都内で開催された。  KNOCK OUT-BLACKスーパーウェルター級戦で対戦するシッティチャイ・シッソンピーノン(タイ)は69.90kg、久井大夢(TEAM TAIMU)は69.85kgで規定体重をクリアした。  久井は昨年12月にゴンナパー・ウィラサクレックを破りKNOCK OUT-REDライト級王座を獲得。今年2月にはダイレクトリマッチでゴンナパーと引き分け初防衛に成功した。4月にはONE Championshipの「ONE SAMURAI 1」にバンタム級 キックボクシングで参戦も、前日計量で体重はクリアしたもののONE特有のシステムである尿比重を調べるハイドレーションテストをクリアすることができず。試合も秋元皓貴に1-2の判定で敗れた。そして5月にはREDライト級王座を返上、6月の代々木大会でREDスーパーライト級王者のデンサヤーム・ウィラサクレックに挑戦。しかしデンサヤームが規定体重を3.1kgもオーバー。試合は久井が勝利した場合のみ王座が認められるルールで行われたのだがドローに終わり、王座戴冠はならなかった。再始動となった8月8日の地元・羽曳野での大会ではモー・アブドゥラマンに2Rで完璧なKO勝ちを収めている。  今回、シッティチャイは対戦相手のアフマド・チクムーサが来日に必要なビザの取得が困難となったため欠場。大会9日前の8月27日に久井の緊急参戦が発表された。久井にとっては2階級も上の選手との対戦という異例のカードとなる。

Kun Khmerとの対抗戦で大将のレオナ・ペタス「ここから世界に向けて行きたい。その最初のステップがカンボジア」【KNOCK OUT.68】

2026.09.04Vol.Web Originalスポーツ
 KNOCK OUTのビッグマッチ「KNOCK OUT.68 ~KNOCKIN’ on the WORLD~」(9月5日、神奈川・横浜武道館)の前日計量が9月4日、都内で開催された。 「KNOCK OUT × Kun Khmer 3vs3 対抗戦」の大将戦で対戦するレオナ・ペタス(THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS/LARA TOKYO)は60.95kg、クラマック・チャンラッチ(カンボジア)は60.45kgでともに規定体重の-61.0kgをクリアした。  レオナはK-1グループで2019年にKrushスーパー・フェザー級王座、2022年にK-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王座を獲得。今年4月にSNSでK-1グループとの契約が切れたことを発表し、次なる戦場としてKNOCK OUTを選択。その初戦となった6月の代々木大会では成尾拓輝にKO勝ちを収め、今回が2戦目。  クラマックはプロ戦績100戦85勝(36KO)12敗3分の19歳。カンボジアでの試合でKNOCK OUTに参戦中の古村光に勝利を収めている。  会見でレオナは「明日はカンボジアと日本の対抗戦の大将戦ということなので、しっかりときっちり締めたいと思うので楽しみにしていてください」と語った。会見には派手なスーツの正装で現れたのだが「大将戦ってことなんで。まあこっちが迎え撃つという形だと思うんで、しっかり衣装も派手に、試合も派手に行きたいと思ってるんで気合を入れてきました」との理由から。

トミー・バストウ「奈良でお待ちしています」なら国際映画祭2026アンバサダーに!河瀨直美作品に「泣いた」思い出明かす

2026.09.04Vol.Web Originalエンタメ
 第9回「なら国際映画祭2026」の記者発表会が9月4日、都内にて行われ、映画祭エグゼクティブディレクターを務める映画作家・河瀨直美氏と、アンバサダーに就任した俳優トミー・バストウが登壇。バストウが奈良での映画祭参加に目を輝かせた。  2010年に、映画作家・河瀨直美をエグゼクティブディレクターに迎えて始まった、2年に1回開催される映画祭。今年は「CROSS」をテーマに9月19日から23日までの5日間、奈良市内各所で開催される。  河瀨氏は「今年はシルバーウイークの5日間、奈良の街全体が映画館になります」と今年の見どころを紹介。世界中から集まる作品数も増えているといい「コンペには81の国と地域から作品が寄せられました。世界的にも注目される映画祭になってきたと感じています」。  映画祭審査員長には『007/慰めの報酬』(2008年)などの名女優オルガ・キュリレンコが就任。期間中は、東大寺で行われるレッドカーペットをはじめ、世界81カ国から寄せられた中から選ばれた出品作の上映や、奈良を舞台とした育成プロジェクトなどを実施する。  また、この日は、今年の映画祭アンバサダーに就任したトミー・バストウも登壇。司会から「今、日本語は…?」と聞かれると「何となく(笑)」と答えて笑いを誘いつつ、ほぼ日本語で流ちょうに回答したバストウ。  朝の連続テレビ小説『ばけばけ』でお茶の間の顔となったバストウ。奈良を舞台にした映画祭の“顔”となることに「光栄な機会を頂きました。奈良には10年ほど前に行ったことがあります」と語り、奈良の象徴である鹿の話題に。河瀨氏も「映画祭のグランプリの名前が金の鹿賞(The GoldenSHIKA Award)と言うんです。こだわりで、英語ではなく鹿という日本語を世界に伝えたくて」。 「私はテレビを見ないので…」と、バストウ出演作の『ばけばけ』や『SHOGUN 将軍』をまだ見られてないと明かした河瀨氏。一方、バストウは「アンバサダーが決まる前に『あん』や『2つ目の窓』を見ていました。とくに『2つ目の窓』は僕自身の人生とも重なるところがあって、泣いてしまいました。自分がこれだけ感動したことに驚きました」と河瀨作品への思いを語り、最後に「美しい奈良の映画祭に参加するのが楽しみ。奈良で皆さんをお待ちしています!」と映画祭アンバサダーに意気込みを見せていた。

DOBERMAN INFINITYが新曲「for FREEDOM」を配信リリース

2026.09.04Vol.Web Original音楽
 5人組ヒップホップグループのDOBERMAN INFINITYが新曲「for FREEDOM」を配信リリースした。同曲は、ナガシマスパーランド「ジャンボ海水プール」のCMソング。  楽曲はメンバーのSWAYがトラックプロデュースを手掛け、「本当の自由=自分の大切なものに正直に生きること」というメッセージを込めた新たなライブアンセム。  グループは現在、全国6都市7公演を巡るライブツアー『DOBERMAN INFINITY LIVE TOUR 2026 “PRESENT”』を開催中。ツアーは、グループの現在=PRESENT、そしてライブをファンへの贈り物=PRESENTとし、これまでの歩みと今の姿を体現した内容になっている。ツアーは、10月15日の東京・昭和⼥⼦⼤学⼈⾒記念講堂でフィナーレを迎える。

「未来を感じるアート」《第113回 Glow of Tokyoのコソコソばなし》

交わらないからこそ見えてくる景色がある!映画『平行と垂直』が、あまりにも静かで、あまりにも人間だった!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2026.09.03Vol.web Original映画
 黒田勇樹です。  すいません。1日から「SHINKYO QUEST2〜修羅しゅしゅしゅ〜」の幕が開いたのですが、今回はあまりに舞台に集中しすぎて、こちらのコラムが1日遅れてしまいました。事前にお知らせしなければいけないところ、そちらもままならず。以後、気をつけます。  では今週も始めましょう。

Copyrighted Image