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DリーグのLDH SCREAM、ROUND.8のパフォーマンス曲を配信

2026.04.25Vol.Web OriginalD.LEAGUE
 プロダンスリーグ「D.LEAGUE」のLDH SCREAMが、4月23日に開催されたROUND.8のパフォーマンス曲「Bounce Back feat.JAY’ED」が配信中だ。   アーティストで他アーティストへの作詞・楽曲提供やプロデュースも行うJAYʻEDが手掛けた作品。  タイトルには、“逆境からの復活”という意味が込められ、何度でも立ち上がる強さと、自身を奮い立たせる意志を体現した。敗北が続き、勝利に飢えるLDH SCREAMの今を体現するかのような1曲となった。全編英語詞で、AFRO HOUSEやAFRO BEATといった現行のクラブシーンを席巻するサウンドをベースに、洗練されたビートとミニマルで力強いグルーヴが融合した、大人の色気を感じさせる。JAY’EDならではのエモーショナルかつ芯のあるボーカルで、「どん底からの再起」「痛みを力に変える」というメッセージを表現している。

武知海青が急性虫垂炎のため「KING OF DDT 2026」を無念の欠場【DDT】

2026.04.25Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが4月25日、横浜ラジアントホール大会で武知海青がシングル最強決定トーナメント「KING OF DDT 2026」(5月4日、後楽園ホール大会で開幕)を欠場することを発表した。  武知は腹痛の症状により病院を受診した結果、急性虫垂炎と診断をされた。これに伴い、エントリーしていた「KING OF DDT 2026」を欠場することになった。  1回戦で武知は男色ディーノと対戦予定で、禁断対決として注目を集めていた。なお、代替エントリー選手は決定次第発表される。

全裸にお盆で計量の奥山雅仁「自分が王者になったらRISEに新しい風が吹く」 対する塩川琉斗は「お前は脱ぐ担当」【RISE197】

2026.04.25Vol.Web Originalスポーツ
「RISE197」(4月26日、東京・後楽園ホール)の前日計量が4月25日、都内で開催された。  セミファイナルで行われる「第9代RISEライト級(-62.5kg)王座決定戦」で対戦する同級1位の奥山雅仁(OISHI GYM)は62.40kg、同級3位の塩川琉斗(TOP STAR GYM)は62.50kgで規定体重をクリアした。タイトル戦は3分5Rで開催される。今回の王座決定戦は前王者の中村寛の王座返上に伴うもの。  奥山はRISEには2023年8月から参戦。初戦こそ陽勇に敗れるも、その後、ライト級上位ランカーの北井智大を破るなど3連勝。昨年8月には「ONE FRIDAY FIGHTS119」にも参戦しモロッコのジェンギズ・ラーレにTKO勝ちを収め、凱旋試合となった11月のRISE後楽園大会では、当時、ランキング1位だった髙橋聖人を破り、ランキング1位に躍り出た。  塩川は2021年5月にRISEでデビューするもいきなり3連敗。2022年9月の「Stand up」で初勝利を挙げるとここまで一気に8連勝でランキングを3位にまで押し上げ、今回の王座決定戦に駒を進めた。前戦は昨年10月の伊藤澄哉戦で判定勝ちを収めている。

王者・宮本芽依が元K-1王者のパヤーフォンをメインで迎撃。パヤーフォンが勝てば次戦はタイトル挑戦も宮本は「ないです」ときっぱり【RISE197】

2026.04.25Vol.Web Originalスポーツ
「RISE197」(4月26日、東京・後楽園ホール)の前日計量が4月25日、都内で開催された。  メインイベントではRISE QUEENミニフライ級王者の宮本芽依(日本/KRAZY BEE)と元K-1 WORLD GP女子アトム級王者のパヤーフォン・バンチャメーク(タイ/Banchamek Gym)が-48kg契約のSuperFight!で対戦する。宮本は47.80kg、パヤーフォンは47.55kgでともに規定体重をクリアした。  宮本は2019年全日本女子ボクシング選手権大会シニアの部バンタム級優勝の実績を持ち、2023年5月にプロデビュー。アマチュアボクシングで培ったテクニックを武器にデビュー以来、5戦5勝の戦績を収め、昨年5月には王者・小林愛理奈への挑戦にこぎつけると延長の末、反映勝ちを収め、王座奪取。王座戴冠後の初戦となった昨年10月の前戦では対戦相手のコ・ユナが前日計量をクリアできず、宮本が勝利した場合のみ公式記録となる、いわゆる「ノーコンテストルール」で試合を行い、大差の判定勝ちでプロ戦績を7戦7勝とした。  パヤーフォンは幼少期からムエタイを学び、タイばかりではなく日本でもキャリアを重ね、2019年2月にはWPMF世界ピン級王座を獲得。同年10月にKrushに初参戦。いきなりKrush女子アトム級王座の高梨knuckle美穂に挑戦し、延長にもつれ込む接戦の末、判定負け。2022年には「初代K-1女子アトム級王座決定トーナメント」で準決勝でMIO、決勝で菅原美優を下し初代王者となった。その後、タイで試合を重ね、2023年3月には初防衛戦で菅原と対戦も判定で敗れ王座陥落。再起戦となった7月のK-1では松谷綺に延長の末、判定負けを喫し2連敗。この試合をもってK-1グループから離れるとタイで試合を重ね、2024年4月の「Rajadamnern World Series」では「ラジャダムナンスタジアム認定女子ミニマム級王座決定戦」で伊藤紗弥に判定勝ちを収め初代王者となっている。今回がRISE初参戦。

THE RAMPAGE 武知海青、ライブツアーの福岡公演出演を見送り 急性虫垂炎で

2026.04.25Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEのパフォーマーの武知海青は、4月28・29日に開催されるライブツアー『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026 “(R)MPG”』の福岡公演の出演を見送る。4月25日、所属するLDH JAPANが発表した。急性虫垂炎と診断されたという。公演自体は予定通り実施される。  発表によると、腹痛の症状があり受診、急性虫垂炎と診断されたという。現在は、医師の指導のもとで治療を行っているというが、「安静が必要な状態である」とし、福岡公演への出演を見送る決定をしたという。   LDH JAPANは、「本公演を楽しみにお待ちいただいておりました皆様、ならびに関係各位の皆様には、多大なるご心配とご迷惑をお掛けいたしますこと、心よりお詫び申し上げます。」としたうえで、「今後の活動につきましては、医師の判断および本人の体調を踏まえ、改めてご報告させていただきます。」としている。  武知は、THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、プロレスラーとしても活動している。    

冷え冷えのビールで外で乾杯! 明治神宮外苑の「森のビアガーデン」始まる

大橋和也と寺西拓人のW主演舞台が25日開幕!こけら落とし公演が分からなかった大橋「調べたら、なんかすごいことやって」舞台『AmberS -アンバース- 』

ロッタンが「2Rまではボクシングで戦っていく」と謎の予告。余裕の表れか? 何らかの故障を抱えているのか…?【ONE SAMURAI 1】

2026.04.24Vol.Web Originalスポーツ
 ONE Championshipが4月24日、都内で「ONE SAMURAI 1」(4月29日、東京・有明アリーナ)の「プレスカンファレンス&オープンワークアウト」を開催した。  メインイベントで武尊(Team Vasileus)と「フライ級 キックボクシング 暫定世界王者決定戦」で対戦するロッタン・ジットムアンノン(タイ/Jitmuangnon Gym)が「2R目までは国際式ボクシングの戦い方で戦っていく」と謎のボクシング予告を放った。  最初に行われた会見の質疑応答でロッタンは「今回こうしてこの大会に参戦できること、また武尊選手の最後の対戦相手として選んでいただいたことをとてもうれしく思っています。4月29日は見ている皆さんにとってとても見応えのある面白い試合になることは間違いありません。楽しみにしていてください」と形通りの挨拶。しかし突如「武尊選手に一つ質問があるんですが、今回の試合、だいたい何Rぐらいで決着がつくと思っているでしょうか。2Rぐらいで終わりますでしょうか?」と武尊に質問。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

現役最後の試合の武尊が「僕の最後に必要なのはONE Championshipのベルト」と王者としての引退を誓う【ONE SAMURAI 1】

2026.04.24Vol.Web Original格闘技
 ONE Championshipが4月24日、都内で「ONE SAMURAI 1」(4月29日、東京・有明アリーナ)の「プレスカンファレンス&オープンワークアウト」を開催した。  今大会のメインイベントで現役最後の試合を迎える武尊(Team Vasileus)が王者となって有終の美を飾っての引退を誓った。武尊はロッタン・ジットムアンノン(タイ/Jitmuangnon Gym)と「フライ級 キックボクシング 暫定世界王者決定戦」で対戦する。  会見ではONE創始者兼CEOのチャトリ・シットヨートン氏がいつにも増しての熱弁を振るうと思わず笑顔が漏れた武尊だが、フェイスオフではロッタンと額を押し付け合い、火花を散らした。  会見では「今回は最後の試合ということもあるので、自分がやってきたことだったり、自分の体の残された体力だったり、筋肉一つひとつの組織を全部使い切るつもりで追い込みもやってきたので、前回の試合とは全く別人の戦いができると思っている。この試合は本当に自分の物語の最終章、最後のピースだと思っている。僕の最後に必要なのはONE Championshipのベルトなので、必ず勝ってベルトを獲って、この現役生活を終えたいと思っています」と王座獲得への並々ならぬ決意を述べた。

中村勘太郎・長三郎兄弟が浮世絵展示に歌舞伎役者ならではの感想「現代で上演されていない作品をいつか」

2026.04.24Vol.web original東京ライフ
   歌舞伎俳優の中村勘太郎、中村長三郎が4月24日、両国・江戸東京博物館にて行われたリニューアル記念展「大江戸礼賛」のオープニング取材会に登壇。同展の魅力を語った。  2022年からの大規模改修工事を終え、約4年ぶりに待望の全館開館した江戸東京博物館のリニューアル記念となる特別展。江戸博のコレクションから、初公開を含む選りすぐりの約160件を展示。100万人都市「大江戸」の魅力に迫る。  中村屋ゆかりの作品の展示をきっかけに、リニューアル前から同館に訪れていたという2人。  勘太郎が「リニューアル前に、家族と来て、中村座の展示があったのでうれしくて写真をたくさん撮ったのを覚えています」と振り返れば、弟・長三郎も「前に来たときは僕もまだ小さくて。今日来て、思い出したところや新しいところを見ることができて楽しかったです」と笑顔。  一足先に展覧会を鑑賞したという2人。印象に残った作品を聞かれると、歴史好きという勘太郎は特に好きという歌川国芳の〈讃岐院眷属をして為朝をすくふ図〉をあげ「構図もとてもかっこよくて」と熱弁。  学芸員の解説を熱心に聞いていた2人。長三郎が「作者名が書かれていない作品はどうやって誰の作品かを見分けているんですか」と質問し、学芸員が、作風からどの派の絵師かを推察していくと回答しつつ「鋭い質問ですね」と感嘆する一幕も。  当時の江戸っ子の歌舞伎愛を今に伝える展示の数々に、2人は「現代では上演されていない作品や場面を描いた浮世絵も展示されていて、いつかやってみたいと思いました」と歌舞伎役者ならではの視点。 “リニューアル展示”にちなみ「最近、新しく経験したことは」と聞かれると、勘太郎は「高校に進学したので…頑張ってます(笑)」、長三郎は「僕も中学1年になって、中間や期末テストがあるので…手ごわいです(笑)」と等身大の表情になり報道陣の笑いを誘っていた。  東京都江戸東京博物館リニューアル記念展「大江戸礼賛」は4月25日から5月24日まで江戸東京博物館にて開催。

飯豊まりえ、千葉開府900年記念アンバサダーに就任「楽しみながら、新しい千葉の物語を紡いでいけたら」

2026.04.24Vol.Web Original地域のニュース
 俳優の飯豊まりえが千葉開府900年記念アンバサダーに就任したことが、4月24日、発表された。飯豊は千葉県千葉市出身。  飯豊はアンバサダー就任にあたり、「この度、千葉開府900年という節目の年に、アンバサダーとして関わらせていただけることを大変光栄に思っております。私自身も千葉市で生まれ育った一人として、この街への想いはとても深いものです。50年振りに祝われるこの節目。今この瞬間に立ち会えることの尊さを、強く感じています」と喜びのコメントを寄せている。  千葉市は今年、まちが開かれてから900年の節目を迎えている。平安時代後期、大治元1126年の6月1日に、桓武天皇のひ孫高望王(後に平高望)の子孫である常重(つねしげ)が、現在の緑区大椎町から中央区亥鼻付近に本拠地を移して、「千葉」と名乗ったことで、千葉のまちとしての歴史が始まったとされている。   千葉市は千葉開府900年を契機として、市民一人一人がまちへの愛着や誇りを改めて感じられるよう、市の魅力やこれからの未来を市民とともに考え、広く発信していく役割として「記念アンバサダー」を任命することになったという。  飯豊は「千葉は、海や広大な大地といった豊かな自然と、都市としての機能が美しく調和している街です。これまで受け継がれてきた歴史や文化を大切にしながらも、これからの時代にふさわしい新たな価値や魅力を見つけ、未来へと繋いでいきたい。この記念すべき年を、皆さまと共に楽しみながら、新しい千葉の物語を紡いでいけたら嬉しいです」と、千葉への想いを述べている。  今後、飯豊は「記念アンバサダー」として、6月6日に開催する「千葉開府900年記念まつり」をはじめとした各種イベントへの出演や、SNSを通じて、市の魅力や将来に向けたその想い、価値を発信していく予定。  

80年代アイドルの金字塔!菊池桃子のプレミアムライブ「“Peachful Days Extra”」独占初放送

2026.04.24Vol.Web Original音楽
 80年代に “It’s Real Fresh 1000%” をキャッチコピーに、清純派アイドルとして一世を風靡した歌手で俳優の菊池桃子。彼女のプレミアムライブ「MOMOKO KIKUCHI Live Tour 2026 “Peachful Days Extra”」が4月25日、BS10プレミアムにて独占初放送される。  1984年に映画『パンツの穴』のヒロインとしてスクリーンデビューし、同年『青春のいじわる』で歌手デビューした菊池。アイドルとして絶大な人気を博し、1985年には当時の最年少記録となる17歳で日本武道館公演を成功させた。近年は日本の “シティ・ポップ” が世界的なブームとなる中、80年代アイドルソングとしては異質だった彼女の楽曲が再び熱い視線を浴びている。 「MOMOKO KIKUCHI Live Tour 2026 “Peachful Days Extra”」は、昨年夏から開催した横阪ビルボードライブ・ツアー、中国ツアーのエクストラ公演として今年2月、ビルボードライブ東京に初登場したプレミアムライブを独占初放送でお届け。“Peachful Days” と題されたライブは、柔らかな菊池の歌声と、ジャンルや国境を超えて多くの人々に愛され続ける楽曲が堪能できる。  さらに同日、1985年の初の日本武道館公演でアイドルとして大ブレークを果たした菊池が、その翌年に行った2度目の武道館公演「菊池桃子 ’86 “FANTASY” at BUDOKAN」を無料放送する。  菊池はビルボードライブ東京でのプレミアムライブについて「去年からやっている “Peachful Days” というツアーが、本当にラストの回になってしまうのがとても寂しい」と寂しさをにじませつつ「ビルボードライブ東京で(コンサートを)やらせていただきたくて、憧れていました。東京の街並みが一望できる、カーテンを開けた世界があって、東京生まれ東京育ちの私にとって、ホームである “東京” という街に見守られて歌うという感覚が、東京人でありながら今までできていなかったので、とても嬉しい」とコメントを寄せている。 「MOMOKO KIKUCHI Live Tour 2026 “Peachful Days Extra”」は、BS10プレミアムにて4月25日(土)20時~独占初放送、「菊池桃子 ’86 “FANTASY” at BUDOKAN」は同日18時~無料放送する。 「MOMOKO KIKUCHI Live Tour 2026 “Peachful Days Extra”」 〈セットリスト〉 Blind Curve Ocean Side Tomorrow SUMMER EYES 夏色片想い Broken sunset Boyのテーマ 紅のシルエット Tokyo野蛮人 愛は心の仕事です 青山Killer物語 Say Yes!

DOBERMAN INFINITYが最新EP『PRESENT』を7月リリース グループの現在を表現した4曲を収録

2026.04.23Vol.Web Original音楽
 ヒップホップグループのDOBERMAN INFINITYが最新EP『PRESENT』を7月8日にリリースする。  EP『PRESENT』は、グループの現在=PRESENTを表現した楽曲を集めた作品。収録曲は、現在『ジャンクSPORTS』(フジテレビ)のエンディングテーマに起用されている「Proud」をはじめ、「戯言」「Once Again」「Right Now」という個性豊かな新曲3曲を合わせた全4曲。 「Once Again」は、今年のライブツアー『DOBERMAN INFINITY LIVE TOUR 2026 “PRESENT”』のティザー映像にサビ部分が使用されており、先行して一部試聴できる。

過激ルールを求めて初参戦の神保克哉がUNLIMITEDルールで宮原穣と対戦。素手アピールに山口代表も「ちょっと考える」【KNOCK OUT】

2026.04.23Vol.Web Originalスポーツ
 KNOCK OUTが4月23日、都内で会見を開き、6月に開催されるビッグマッチ「THE KNOCK OUT 2026」(6月21日、東京・国立代々木競技場第二体育館)の第1弾カードを発表した。  K-1グループから「初代Krushミドル級王座決定トーナメント」準優勝の神保克哉(サクラバファミリア/K-1ジム蒲田)の参戦が発表された。神保はUNLIMITEDルールの-77kg契約で宮原穣(KWU SENSHI JAPAN)と対戦する。  神保は2015年6月にKrushでプロデビュー。2019年にはKrushスーパー・ウェルター級王者ジョーダン・ピケオーに挑戦するなど、同階級のトップ戦線で戦い、2020年3月には「K-1 WORLD GP第3代スーパー・ウェルター級王座決定トーナメント」に出場するも1回戦で敗れるなど、なかなか世界の壁を越えることができない時期が続く。2021年3月の「K’FESTA.4 Day.1」では-75kg契約でジュリオ・セザール・モリに勝利を収め、この試合から本格的に階級をアップし、-75kg新設を目標に掲げ、ブハリ亜輝留、EITO、ダニロ・ザノリニ、植村直弥を次々と撃破。2022年9月のK-1横浜アリーナ大会では舌戦を繰り広げた松倉信太郎と対戦し、壮絶な殴り合いの末にKO勝利を収め、この試合内容が評価されてミドル級(-75kg)新設が正式決定。しかし2023年6月に行われたK-1の「初代ミドル級王座決定トーナメント」では延長の末、リー・ホイに悔しい1回戦負け。2024年に行われた「初代Krushミドル級王座決定トーナメント」では決勝でブハリ亜輝留に敗れ、ここでも王座獲得はならず。昨年6月のKrushではオープンフィンガーグローブ(OFG)マッチで夜叉猿にKO勝ちを収めている。今回はそれ以来、約1年ぶりの試合となる。

ダイレクトリマッチでタイトル挑戦の晃貴が「結果は変わらない」と王座奪取に自信。王者・森岡悠樹は「展開は同じ。結果だけ変わる」【KNOCK OUT】

「引退しようと思っていた」平岡琴がRISEから戦場を移し現役続行。いきなりタイトル挑戦も王者・山田真子は「ベルトは絶対に渡さない」【KNOCK OUT】

2026.04.23Vol.Web Originalスポーツ
 KNOCK OUTが4月23日、都内で会見を開き、6月に開催されるビッグマッチ「THE KNOCK OUT 2026」(6月21日、東京・国立代々木競技場第二体育館)の第1弾カードを発表した。  RISEで長く戦った平岡琴(フリー)がKNOCK OUT参戦を果たし、いきなりKNOCK OUT-BLACK 女子アトム級王者の山田真子(WICKY GYM)に挑戦する。  平岡は2015年にKrushでプロデビュー。2017年9月の「Krush 80」で行われた「Krush女子アトム級王座決定トーナメント」の準決勝で松下えみに判定負けを喫し、王座獲得はならず。2018年からはRISEに主戦場を移し、アトム級のトップ戦線で活躍するも同門の宮﨑小雪が王座に君臨していたこともあり、なかなかタイトル挑戦が実現しない不遇の時代が続いた。しかし昨年、宮﨑が王座を返上し引退。それに伴う王座決定トーナメントが行われ、平岡は準決勝で辻井和花を破るも決勝では島田知佳に判定負けを喫し、悲願の王座獲得はならず。試合後の会見では「今の気持ちだけで言うと私の挑戦はここまでなのかなと思っている」などと語り、その去就に注目が集まっていた。なおKNOCK OUTの前身である「REBELS」には2020年8月に一度参戦し、erika♡に判定負けを喫している。

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