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ISSEI「バカだなと思ったら笑ってほしい」主演舞台『ぽっぷす?』開幕 佐藤友祐、櫻井佑樹、相原一心と売れないロックバンド 

2026.04.16Vol.Web Originalエンタメ
 アーティストのISSEIが主演する舞台『ぽっぷす?』が4月16日、東京国際フォーラムホールCで開幕した。  舞台は、誰もが知っていて、誰もが口ずさめる音楽=ポップスの力を、現代の舞台空間に蘇らせることを目指したオリジナル作品。全編をロックテイストのアイドルロックのオリジナル楽曲で構成し、ベテランのミュージシャンたちの生演奏で届ける。役者たちはもちろん観客も一体となって、会場全体で歌って踊り、参加する体験型のエンタテイメントだ。  初日公演を控えて、同日、通し稽古が公開され、ISSEIらキャストが取材に対応。  ISSEIは「時間をかけて稽古もできたので、今日初日を迎えられてすごくうれしい」と喜ぶと、「この舞台で初めて劇中で歌を歌うので、一番見てほしいところは歌。。アンザイ、ボーカルとしてしっかり歌いあげて盛り上げたい」と意気込んだ。  舞台は、売れないロックバンド・クラピスを続けるアンザイを主人公に青春群像を描く。バンド存続の危機に直面するなかで、アンザイに祖母の遺産として洋館を相続できる可能性が浮上したことで、バンドで売れることを決意、アイドルを目指す。一方で、生活費を稼ぐために、探偵事務所から持ち込まれた迷い犬を探すアルバイトを引き受けたことである事件に巻き込まれていく。事件をバンドに持ち込む役どころだという瀬戸祐介は「この作品は『ぽっぷす?』と言いながら相続税をポップに学べる社会派の舞台」と説明する。

津田寛治が津田寛治を演じる映画『津田寛治に撮休はない』が、もはやサイコスリラーだった!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2026.04.15Vol.web Original映画
 黒田勇樹です。  fukuiマーシブ朗読劇『罪作りで罰あたりな巣ごもりのふたり』が12日に無事終了いたしました。  3ステージやらせていただき、大トリまで務めさせていただきました。ありがとうございます。いろいろ勉強にもなりましたので、今後の自分の作品作りにも生かしていければと思いました。  では今週も始めましょう。

ヒップホップクルーのKAGVYAがセルフタイトルのファーストEPをリリース デビューシングル「Goddess」など5曲を収録

2026.04.17Vol.Web Original音楽
 ヒップホップクルーのKAGVYA(カグヤ)がファーストEP『KAGVYA』を配信リリースした。  EPは、KAGVYAの始まり、そしてその先へと向かう意志を刻んだ作品。デビューシングル「Goddess」、先行配信曲「SFN」を含む全5曲を収録しており、それぞれの楽曲が異なる角度からKAGVYAのアティチュードを描き出し、第一章の幕開けにふさわしい内容に仕上がっている。世界で活躍するヒップホップ音楽プロデューサーのTRILL DYNASTYが全楽曲のプロデュースを担当している。 「Goddess」は、傷や過去さえも力に変えて自分自身を信じて突き進む覚悟を提示し、4人それぞれのリアルな想いが重なり合って自分の足で歩き出すという強い意志を打ち出している。「SFN」は、“Started From Nothing”の頭文字から名付けられた楽曲で、何もない地点から未来へと走り出す瞬間を描く。4人がゼロから新たな物語を始める決意を綴り、KAGVYAの出発点を刻む1曲となっている。「Get Over」は、プレッシャーやルール、そして自分自身の限界を乗り越えながら、自分のスタイルで走り続ける姿勢を表現下局で、既存の枠に収まることなく加速していく姿をアグレッシブなエネルギーとともに描き出している。「Dear XXX」は、同調や見せかけの価値、お金で得た地位を拒み、自分の価値観と実力を基準に進むというスタンスを明示。メンバーそれぞれが“X”への向き合い方をリリックに落とし込み、KAGVYAの譲れないラインを示した楽曲に仕上がった。「Ep.0 Cypher」では、メンバーそれぞれの過去や葛藤、現在に至るまでのリアルを赤裸々に綴る。Cypher形式の中で、それぞれの視点から自分は何者かを打ち出し、これまでのすべてを経て辿り着いた現在地と、その先へ進むための意志を示した楽曲となる。  KAGVYAは、MACHIL、UTA、AMI、MOMOの4人からなる。  5月5日開催の「KOBE MELLOW CRUISE 2026 -5th Anniversary-」にオープニングアクトとして出演することが決定している。  

家を買いたい共働き子育て世帯が住みたい駅の1位は東京。それは難しいとして…穴場駅のキーポイントは「メンパ」

2026.04.16Vol.Web Original東京のニュース
 総合不動産事業の大手オープンハウスグループが4月16日、自社で調査を行った「家を買いたい共働き子育て世帯の憧れの駅・住んでみたい路線 2026」を発表した。  この調査は共働き子育て中、かつ5年以内に住宅の購入を検討している20~40代の男女を対象に行い、調査エリアは関東1都3県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)。インターネット調査で700人の有効回答数をもとに結果を発表した。  調査項目は「最寄り駅として検討している鉄道駅の路線と駅」「家選びの条件」など。  憧れの駅・住んでみたい駅は一人5駅まで選択が可能という条件の中で、総合ランキングは1位が東京、2位が品川、3位が目黒と恵比寿となった。以下、渋谷、新宿、横浜、五反田、大崎、新橋となり、10位以内は横浜駅を除き、すべてが山手線の駅だった。  これらの駅が選ばれた理由は通勤時間や利便性が重視されたためと思われるが、実際に住めたとしても、生活コストが非常に高いため、普通の生活をしていくことはかなり大変。同社によると「実際に物件を購入して生活していける層は、全世帯の上位10%未満ぐらいではないか」とのこと。  東京のランキングは1位東京、2位品川、3位目黒と恵比寿。以下、渋谷、新宿、五反田、大崎、新橋、池袋。東京駅と新橋駅が急上昇中なのだが、実際にはビジネス街で住宅地がほとんどないため、あくまで“憧れ”という観点から自身の職場の近くを選択したケースが多いと思われるとのこと。  神奈川のランキングは1位横浜、2位川崎、3位鴨居。以下、弁天橋、武蔵小杉、新横浜、同点で藤沢と中山、同点で川崎新町、十日市場と続く。横浜と川崎が不動の人気を誇る中、鴨居駅が昨年9位から3位へ急上昇。これは生活利便性と横浜都心へのアクセスの良さが共働き家族のニーズにフィットした事が挙げられるという。鴨居駅には駅から徒歩7分の立地にララポート横浜がある。弁天橋、中山、川崎新町、十日市場は新たにランクイン。

城田優「僕にとって日常の風景」サグラダ・ファミリア完成記念シンフォニックコンサート出演

2026.04.16Vol.Web Originalエンタメ
 スペインの建築家アントニ・ガウディ没後100年の今年、1982年に建設が始まった「サグラダ・ファミリア」のメインタワー「イエス・キリストの塔」が完成した。これを記念して「サグラダ・ファミリア シンフォニックコンサート」が今年11月、東京・大阪で開催されることが決定。ストーリーテラーとして俳優で歌手の城田優の出演が発表された。

上野勇希が大熱闘の末、飯野雄貴を破りKO-D無差別級王座V7「明日も5年後も10年後も100年後も何回でもこのベルトかけてやろうや」【DDT】

EXTREME王者・岡谷英樹が納谷幸男をテーブルクラッシュ葬で初V「あの怪物を継ぐのはおまえだ。だからこそ全力で否定してやる」【DDT】

正田&高鹿&佐藤がクリス&HARASHIMA&葛西を下し、KO-D6人タッグ王座V2。5・2札幌でMAO&KANON&ビエントが挑戦へ【DDT】

2026.04.16Vol.Web Originalニュース
 DDTプロレスが4月15日、東京・後楽園ホールで「DREAM LIGHTS 〜水曜日のDDTどうでしょう〜」を開催した。ペールユースの正田壮史&高鹿佑也&佐藤大地がファントム・ドラマティック(ファンドラ)のクリス・ブルックス&HARASHIMA&葛西陽向を下し、KO-D6人タッグ王座V2に成功。5・2札幌サンプラザでストレンジ・ラブ・コネクション(S.L.C.)のMAO&KANON&ビエント・マリグノが挑戦することが決まった。  KO-Dタッグ王座を奪取したファンドラは2冠獲りを狙い、HARASHIMAは佐藤とバチバチに蹴り合い。自力初勝利でのベルト戴冠を目指す葛西は高鹿にミサイルキック、HARASHIMAが雪崩式ブレーンバスターで続いた。HARASHIMAが高鹿にミドルキック連打。高鹿がHARASHIMAに水車落とし。佐藤がHARASHIMAにミドルキックの乱れ打ち。佐藤がHARASHIMAに投げ捨てジャーマン。正田がHARASHIMAにスワンダイブ式ミサイルキック、クリスが正田の背中にセントーンをぶち込み、めまぐるしい攻防に。高鹿がHARASHIMAにトペを発射。正田の正田のチカラKOBUムキムキ狙いを回避したクリスは張り手から強烈なパイルドライバー。葛西が正田にランニング・エルボーバット、ブルドッキングヘッドロック。HARASHIMAがクリスにスワンダイブ式ボディープレスもカット。葛西が正田にSTFもカット。正田と佐藤が葛西に合体式フェースバスター。正田が葛西に投げ捨てジャーマンも、葛西はSTFで対抗。葛西が正田にグーパンチから逆さ押さえ込みも2カウント。正田は一気に正田のチカラKOBUムキムキを叩き込んで3カウントを奪った。  試合後、MAO、KANON、ビエントが登場して挑戦表明し、ペールユースが受諾。今林久弥GMが5・2札幌でのタイトル戦を決定した。  

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

アントーニオ本多に勝利したYOHが仰天提案「ごんぎつね、新日本とかで一緒にやろうぜ」【DDT】

2026.04.16Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが4月15日、東京・後楽園ホールで「DREAM LIGHTS 〜水曜日のDDTどうでしょう〜」を開催した。アントーニオ本多に勝利したYOH(新日本プロレス)が「ごんぎつね」の共演を仰天提案した。  2人は昨年6・9後楽園での「DDTプロレス×新日本プロレス 一面対抗戦」で仲良くなった。あれから10カ月の月日を経て、シングルマッチで相対した。  序盤はじっくりしたレスリングの攻防。YOHが無理やり本多をロープワークで延々走らせてダウン。本多がトペを狙いに行くも転倒。ヒザを強打した本多が「創作昔話ごんぎつね」に入るも、YOHは蹴りで阻止。ところがYOHも転倒してしまい、一緒に「ごんぎつね」。本多はバイオニックエルボーもカウント2。さらに本多はテンザン・ツームストン・ドライバー、アナコンダバイスもエスケープ。本多のナックル、YOHのエルボーの応酬。本多が延髄斬り、卍固め、ドラゴンスクリューとたたみかけた。だが、YOHはトラースキック、牛殺しからアナコンダバイスで締め上げてギブアップを奪った。  試合後、YOHは「本多さん、今日でキツネ嫌い、克服できました。ごんぎつね、もらってもいい? 一緒にやろうぜ。たとえば、新日本とかで…」とまさかの提案。本多は「それは気軽にハイと言えるような案件ではないと思う。すべての大人の事情は置いといて、俺の心はYES、YES、YESだ!」と応じた。果たして、ごんぎつねが新日本のリングで実現することがあるのだろうか?  

映画【明日何を観る?】『人はなぜラブレターを書くのか』

2026.04.16Vol.765映画【明日何を観る?】
 2000年3月8日に発生した営団地下鉄日比谷線中目黒駅構内列車脱線衝突事故で、高校生の富久信介さんが犠牲となった。20年後、遺族のもとに届いた一通のラブレターには、毎朝同じ車両で通学し、彼に想いを寄せていた女性の記憶が綴られていた。家族も知らなかった信介さんの姿が明かされたことから生まれた奇跡の実話を、石井裕也監督が映画化。綾瀬はるかが主人公ナズナを繊細に演じる感動作。

ZIPANG OPERA、新曲「Rainy Heart」のMVを公開へ 『失恋カルタ』のED主題歌 乃木坂46梅澤美波も出演

2026.04.15Vol.Web Original音楽
 佐藤流司、福澤侑、spiからなる3人組音楽パフォーマンスユニットのZIPANG OPERAの新曲「Rainy Heart」のミュージックビデオが4月17日20時に公開される。同曲はMBS/TBSのドラマイズム枠で放送中の『失恋カルタ』のエンディング主題歌で、サードEP『ZIPANGRIMM』(6月24日リリース )の収録曲。EPのリリースに先立って配信が始まっている。  ミュージックビデオは、夜の洗車場を舞台に撮影。失恋の切なさとその中にある優しさを静かに振る雨で印象的に描き出し、雨のように流れる水が過去の想いを洗い流して前に進んでいくという流れを美しく表現している。ドラマに主演する梅澤美波(乃木坂46)も登場する。  同曲は、ドラマの世界観に寄り添って書き下ろされた楽曲で、優しさゆえにすれ違った二人の別れの余韻と、その記憶を抱きしめながら前へ進もうとする心情を描いたエモーショナルなナンバー。サウンドは、淡くにじむギターとピアノに、しなやかなミッドテンポのビートが重なりネオソウルのエッセンスをまとった心地よい一曲に仕上がっている。  

MA55IVE THE RAMPAGE、初の武道館公演にAK-69、DOBERMAN INFINITY、Crystal Kayら 第1弾ゲストを発表

2026.04.15Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ラップユニットのMA55IVE THE RAMPAGE(以下、MA55IVE)が、ユニット初の日本武道館公演「MA55IVE UNION at 日本武道館」(6月10日)の出演ゲストを発表した。  発表されたのは、最新アルバム『EMPIRE CODE』の表題曲をプロデュースしたヒップホップアーティストのAK-69をはじめ、ヒップホップグループのDOBERMAN INFINITY、DOBERMAN INFINITYのP-CHOとSWAY、Crystal Kay、May J. 、JAY’ED、WISEといった同アルバムに参加したアーティストの面々。   音でつながり、そのスタイルで証明してきたMA55IVEの5人が掲げる“UNION”がどのような形で実現されるのか期待が高まる。  MA55IVEは、16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEのパフォーマーであるL(LIKIYA)、神谷健太、YAMASHO(山本彰吾)、浦川翔平、鈴木昂秀の5人で構成されている。

「KORAKUEN JAMBULL」の出場者決定戦が4・19NJKFからスタート。RISEでは5・16後楽園で門脇碧泉vs岩永勝亮

2026.04.15Vol.Web Originalニュース
 株式会社東京ドームが主催する団体の垣根を超えた新たなキックボクシング大会「KORAKUEN JAMBULL」(9月27日、東京・後楽園ホール)への出場権をかけた出場者決定戦のカードが各団体から発表されている。  同大会には現時点でNKB日本キックボクシング連盟(NKB)、ジャパンキックボクシング協会(JKA)、SHOOT BOXING(SB)、新日本キックボクシング協会(SNKA)、SUK WAN KINGTHONG、ニュージャパンキックボクシング連盟(NJKF)、KNOCK OUT、Bigbang、RISEの9団体が参戦が決まっている。  出場選手については参加制限があり、階級が60kg級(57kg下限)、予選参加時点でデビュー10戦以内で、現・旧タイトル保持者は対象外。年齢は不問となっている。  4月19日のNJKF「NJKF DUEL.38」(東京・GENスポーツパレス)を皮切りに出場者決定戦がスタート。その19日のNJKFでは山本龍平(拳粋会 宮越道場)と工藤叶雅(VALLELY KICKBOXING TEAM)が対戦する。  山本はプロ戦績5戦3勝(3KO)2敗(3KO)の20歳。2024年5月にデビューし、前戦は昨年9月の高嶋隆一戦でTKO勝ちを収めている。昨年はその試合を含み3戦3勝(3KO)。通常はフェザー級(-57.15kg)で試合を行っているが、今回は-60kgでの試合となる。  工藤はプロ戦績2戦1勝1敗の19歳。2023年8月のプロデビュー戦でTKO負けを喫するが、2戦目となった昨年11月の前戦では陽平にEX判定で勝利を収めている。

ザ戦が「HIBIYA LIVE FESTIVAL 2026」に”参戦”! 小野塚勇人らのトークや楽曲の披露も

2026.04.15Vol.Web Originalエンタメ
 小野塚勇人主演で今夏、東京、大阪、愛知で上演される舞台『HiGH&LOW THE 戦国 外伝』(ザ戦)が都市型フェスティバル 「HIBIYA LIVE FESTIVAL 2026」(4月25日~5月31日)に参加することが発表された。  ザ戦のチームは5月6日に登場。酒場の女将を演じる土井ケイトによる歌唱、先日出演が発表された、プロダンスチーム「LDH SCREAM」の空、EXPG Labの大串咲太郎、冨土原生、八木橋風芽、藤谷星雫、川口英大の7名がパフォーマンスを披露。同作の楽曲を初披露する。また脚本・演出を務める平沼紀久、小野塚勇人、土井ケイトが作品の魅力などを語るトークセッションも行われる。   舞台は2024年に上演された戦国時代活劇『HiGH&LOW THE 戦国』を軸にしたアナザーストーリーの完全新作。東京は7月15~30日に東京建物 Brillia HALL、大阪は8月7~9日に梅田芸術劇場メインホール、愛知は8月14~16日に御園座で上演する。  「HiGH&LOW」シリーズは、ドラマ、映画、ライブ、音楽、コミックなどさまざまなフォーマットで展開する総合エンタテインメント・プロジェクト。劇場公開作品シリーズは累計で621万人を動員、累計興行収入89億円を記録した。ドラマの放送から10周年を迎え、2026年の1年間を 「HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY YEAR」として10周年プロジェクトを展開している。 「HIBIYA LIVE FESTIVAL 2026」は、東京・東京ミッドタウン日比谷の日比谷ステップ広場をメイン会場に展開される演劇や音楽などのエンターテインメントをライブ体験とともに楽しめる人気イベント。特設ステージで行われる「ステップショー」では、本格的なエンターテインメントの数々を無料で楽しめる。  フェスティバルの入場料は無料。自由観覧。入退場自由。ステージ前方の客席エリア(立ち見)は事前予約および抽選制。ザ戦のコンテンツの申し込みは4月23日から。詳細はフェスティバルの特設サイトで。

妻夫木聡が新社会人にエール「僕ら年上の人たちは一緒に頑張りたいと思ってる」

妻夫木聡「毎日、今日の一杯が最高だと思いながら飲んでる」 ビールの体験イベントでしみじみ

2026.04.15Vol.Web Originalエンタメ
 俳優の妻夫木聡が4月15日、東京・東京ミッドタウンで、期間限定で開催中の「THE PERFECT 黒ラベル WAGON -LIVE DRAFT-」のオープニングイベントに登壇した。  生ビール「黒ラベル」ブランドを体験できるイベント。期間中は、会場に黒ラベルの世界観に没入できる「THE PERFECT 黒ラベル WAGON」が登場し、注ぎ手の技術や所作を感じながら最高の一杯を楽しめる。  一足先に「THE PERFECT 黒ラベル WAGON」を体験した妻夫木は、イベントが昨年からさらに進化していたと驚き、「ビールを1 杯飲むって、一杯を消費していくことなんですけど、なんか記憶に残る1杯、そう感じましたね」とかみしめるようにコメント。  提供される一杯については、「自分だけの1 杯、特別に僕だけの1杯を作ってくれてるんだって高揚感をかき立てられるところがあります。最後にライトアップされるんですけど……今も鮮明に思い出されるぐらい。泡がパーって立つんですが……早く飲みたいんだけど、ずっと見ていたいというような、そんな素晴らしい一杯でした。人生の中で特別な1杯になるんだろうなっていう思いがありましたね」と話した。

「完全に慣れた」はずのたくろう赤木に「マイク持ってくださーい」とMCが3度ツッコミ。肌ケアの重要性を学び「血が一滴も流れない世界にしていきたい」

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