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吉沢亮ら『国宝』チーム集結、松たか子は倍賞千恵子をエスコート…第49回日本アカデミー賞レッドカーペット

2026.03.13Vol.web original映画
 第49回日本アカデミー賞授賞式が13日、都内にて行われ、日本を代表する映画人がレッドカーペットを華やかに彩った。  1978年に創設された日本映画界最高峰の映画賞。2025年1月1日から12月31日までに公開され選考基準を満たした作品を対象に、日本アカデミー賞協会会員が投票。この日の授賞式で、各部門の最優秀賞が発表される。  レッドカーペットには豪華映画人たちがそれぞれ個性あふれる特別な装いで登場。優秀主演女優賞受賞の北川景子や長澤まさみは白のゴージャスなドレス姿、広瀬すずや高畑充希、寺島しのぶ、森七菜らは優美な和服姿で目を引き、松たか子は倍賞千恵子の手を取ってエスコート。  主題歌賞を受賞した『国宝』の原摩利彦と井口理など注目の顔ぶれや、昨年の受賞者・大沢たかお、河合優実、横浜流星、吉岡里帆ら豪華なプレゼンターも会場を盛り上げた。  昨年『あんのこと』で最優秀主演女優賞を受賞し、羽鳥慎一アナウンサーと共に今年の司会を務める河合優実はレッドカーペットから司会台へ。緊張を明かしつつ「皆さんのサポートを務められるよう頑張ります」と意気込みを語っていた。

「とにかくいろいろな人に話を聞いて出来上がった」昨年発表された豊島区の基本構想・基本計画の中身を高際みゆき区長に聞く

2026.03.13Vol. Web Original東京のニュース
 一時は「消滅可能性都市」リストに東京23区で唯一名を連ねた豊島区。その後、さまざまな施策を講じ、2024年にはそこから脱却した。豊島区ではさらなる発展を遂げるべく、地域の将来展望を示す最高指針である「基本構想」と、その実現に向けた「基本計画」を昨年、新たに発表した。それはどんなものなのか、高際みゆき区長に話を聞いた。

『国宝』最多10冠受賞 第49回日本アカデミー賞で最優秀賞を総なめ

2026.03.13Vol.web originalエンタメ
 第49回日本アカデミー賞授賞式が13日、都内にて行われ『国宝』が最高賞の作品賞をはじめ10冠を受賞(新人俳優賞と主題歌賞は含めず)。李相日監督や主演・吉沢亮らチームがステージで喜びを爆発させた。  1978年に創設された日本映画界最高峰の映画賞。2025年1月1日から12月31日までに公開され選考基準を満たした作品を対象に、日本アカデミー賞協会会員が投票。この日の授賞式で、各部門の最優秀賞が発表される。  2025年6月に公開され異例のロングラン大ヒット。国内外の映画賞でも高く評価されている本作。  この日は最優秀美術賞(種田陽平、下山奈緒)を皮切りに、最優秀撮影賞(ソフィアン・エル・ファニ)、最優秀照明賞(中村裕樹)、最優秀脚本賞(奥寺佐渡子)と次々と最優秀賞を受賞。  ソフィアン・エル・ファニは「僕を信頼してくれてありがとう。日本映画界のレジェンドと一緒に仕事ができて、とても刺激を受けました」と李監督をはじめ『国宝』チームに感謝しつつ、広がる戦火への懸念を語り「皆さん、映画で平和を実現しましょう」と呼びかけた。  惜しくも最優秀賞は逃したものの、優秀助演男優賞は横浜流星、渡辺謙、田中泯が、優秀助演女優賞は高畑充希、寺島しのぶ、森七菜が受賞。  最優秀監督賞、そして最高賞となる作品賞を受賞した李監督。最優秀監督賞の受賞では「20数年前『フラガール』でこの場に立たせていただいたんですけど、そのときには料理やお酒も出て、この時間帯になると酔っ払いも出て…映画界ってこういうところなんだ、と思いました」と笑いを誘いつつ「この映画は総力戦でした。自分は本当の意味での映画の作り方が分かっていないけれど衝動だけはあって、その衝動を俳優やスタッフも信じてくれている」と感謝。  原作者・吉田修一氏にも「身を削るようにして書いた作品を託してくれた」と感謝しつつ「人の心にとげが刺さっているような空気感を感じて、美しい映画を作りたいと思いました。人ってやはり美しいものを見たいと思っているんだとこの結果が教えてくれた。映画で世界を変えられるとまでは言いきれませんが、悪い方へ行く流れを踏みとどまらせる力はあると思っています。もうみんないい加減にしてくれと思っているかもしれませんが(笑)一緒に戦って踏みとどまっていきたい」と映画の力に期待。  最後には「16歳から共に歩み、こんな男に支えてくれている妻と、映画監督であることに全く無関心を装ってくれる子どもたちにこの場を借りて感謝したいと思います」と照れつつ家族に感謝のメッセージ。  続いて作品賞を受賞し、チームで壇上に上がった一同はこの日一番の笑顔で受賞を喜んでいた。

吉沢亮、横浜流星からトロフィーを渡されハグ!日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を初受賞

2026.03.13Vol.web originalエンタメ
 第49回日本アカデミー賞授賞式が13日、都内にて行われ『国宝』の吉沢亮が最優秀主演男優賞を受賞。共演の横浜流星からトロフィーを贈られ、ハグで喜び合った。  1978年に創設された日本映画界最高峰の映画賞。2025年1月1日から12月31日までに公開され選考基準を満たした作品を対象に、日本アカデミー賞協会会員が投票。この日の授賞式で、各部門の最優秀賞が発表される。  優秀主演男優賞に輝いたのは『宝島』の妻夫木聡、『敵』の長塚京三、『秒速5センチメートル』の松村北斗、『爆弾』の山田裕貴、『国宝』の吉沢亮。優秀賞受賞者のトークでは、山田が吉沢に「彼と3回、共演させてもらった中で、山田くんとやりたいと製作に行ってくれた作品が2本ある」と感謝しつつ『国宝』の歴史的ヒットに「こんなすごい記録を作っちゃって。また友達から、距離感が…。戦隊ものという同じフィールドに立っていたところから…」と感嘆し笑いを誘う一幕も。  その中から最優秀主演男優賞に輝いたのは吉沢。プレゼンターは、昨年『正体』で同賞を受賞し、今年『国宝』で優秀助演男優賞を受賞した横浜流星。  横浜からトロフィーを渡され固くハグを交わした吉沢。困難な役どころにも「流星が横にいたからやれた」と語り「彼がいなかったら主人公になれなかったし、この場に立つこともできなかった。僕にとっても、この映画にとっても偉大な存在でした」と感謝。横浜も感極まった表情で吉沢を祝福した。  吉沢は「僕は15歳のときに今の事務所に入り、今年で17年ほど(俳優を)やっていて、今までお芝居って楽しいという気持ちだけで続けてきたんですけど今回、芸の道を生きる人間の業というか、その道の険しさを改めて痛感して、その先にある本当の喜びに触れられた気がして、改めてこの道に生きる自分を見つめ直す機会になりました」と語り、さらなる精進を誓っていた。

倍賞千恵子「木村拓哉くん、ありがとう」最優秀主演女優賞受賞スピーチで“相方”木村に感謝

2026.03.13Vol.web originalエンタメ
 第49回日本アカデミー賞授賞式が13日、都内にて行われ、『TOKYOタクシー』の倍賞千恵子が最優秀主演女優賞を受賞。倍賞が共演の木村拓哉に喜びのメッセージを送った。  1978年に創設された日本映画界最高峰の映画賞。2025年1月1日から12月31日までに公開され選考基準を満たした作品を対象に、日本アカデミー賞協会会員が投票。この日の授賞式で、各部門の最優秀賞が発表される。  優秀主演女優賞の顔ぶれは『ナイトフラワー』の北川景子、『ドールハウス』の長澤まさみ、『TOKYOタクシー』の倍賞千恵子、『遠い山なみの光』の広瀬すず、『ファーストキス 1ST KISS』の松たか子。  その中から選ばれる最優秀主演女優賞に輝いたのは、1981年に第4回日本アカデミー賞での受賞(『遥かなる山の呼び声』『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇』)以来、2度目の受賞となる倍賞。  プレゼンターを務めたのは、昨年の最優秀主演女優賞を受賞し、今年の司会を務める河合優実。主演作『PLAN75』(2022年)で共演した河合からトロフィーを贈られ、しっかりとハグ。 「今84歳で、役との年齢も近かったので、そのままの自分を大切に演じました」と語っていた倍賞。受賞スピーチでは「第1回日本アカデミー賞の最優秀作品賞が『幸せの黄色いハンカチ』だったと聞いて、長いことこの仕事をしてきたんだなと」と振り返りつつ「これからも素晴らしい映画を好きな皆さんと一緒に出会えていけたら」とさらなる意欲。 「この場に山田洋次監督と相方の木村拓哉くんがいないのがさみしいですけど。木村くんとはタクシーの中のシーンが多くて。バックミラーに彼の目が見えると、なんて大きな素敵な目だろう、と。“お兄ちゃん”(渥美清)のは細くて小さい目だったけど…比べていたわけじゃないですけど(笑)。木村くんの大きな目にずいぶん力をもらいました」と明かし「木村くん、どこかで聞いていたら…本当にありがとうございました」。  同作で優秀助演女優賞を受賞した蒼井優も、倍賞との共演について「今でも思い返すと胸がいっぱいになるくらい。人ってこんなにきれいな表情ができるんだ、と。今の私には絶対にできない表情を目の前で見ることができた」と振り返り、倍賞の受賞を涙を流しながら喜んでいた。

『8番出口』の河内大和「この個性がコンプレックスだった」日本アカデミー賞新人賞に感激

プロラボHD、スペイン・モンテローダ社と業務提携「メタボレード」を活用した事業を始動

佐藤二朗の最優秀助演男優賞受賞に山田裕貴が涙「日本映画界は戦う価値のある場所」

2026.03.13Vol.web originalエンタメ
 第49回日本アカデミー賞授賞式が13日、都内にて行われ『爆弾』の佐藤二朗が最優秀助演男優賞を受賞。同作の主演を務めた山田裕貴とともに感動の涙を流した。  1978年に創設された日本映画界最高峰の映画賞。2025年1月1日から12月31日までに公開され選考基準を満たした作品を対象に、日本アカデミー賞協会会員が投票。この日の授賞式で、各部門の最優秀賞が発表される。  優秀助演男優賞に輝いたのは『国宝』の横浜流星、渡辺謙、田中泯、『ファーストキス 1ST KISS』の松村北斗、『爆弾』の佐藤二朗。  その中から選ばれる最優秀助演男優賞のプレゼンターを務めるのは、昨年の受賞者・大沢たかお。大沢は発表前のトークで一人ひとりの仕事を称賛。佐藤には「見た目がインパクトあるけど、その奥にいつも人間味あふれる芝居を作られていて感動しています」とユーモアを交え、会場の佐藤がぼやきつつ感謝する一幕も。  そんな佐藤は『あんのこと』で共演した河合優実が昨年最優秀主演女優賞を受賞し、今年の司会を務める姿に感慨深げ。迫真の演技を見せた『爆弾』での役どころについて聞かれると「びっくりするくらい僕と共通点が多くて。冴えない中年男、メタボ、中日ドラゴンズファン」と笑いを誘いつつ「一線級の俳優たちの芝居を特等席で見ることができた」と振り返った。  それまでの発表では、最優秀脚本賞(奥寺佐渡子)や最優秀撮影賞(ソフィアン・エル・ファニ)など『国宝』が総なめ。優秀助演男優賞でも横浜、渡辺、田中の3人がそろっており、最優秀賞の行方に注目が集まっていただけに、名前を呼ばれた瞬間、当の佐藤が驚愕の表情。 「これ、泣くなあ…」とつぶやきながら受賞スピーチに立った佐藤。チームに感謝を述べつつ「実はこのところ、あまり日本映画を見ていない時期がありまして。理由はとても恥ずかしいことです。それは僕が嫉妬を感じるからです」と明かし「でも去年、初めてこの席に来て…。綾野剛が、安藤サクラが、満島ひかりが、山田孝之が…みんな日本映画を応援していると思いました。役所広司さんは、去年新人賞をお取りになった皆さんに“大丈夫、皆、あなたたちの味方です”と。僕はその場にいるのが恥ずかしくなって。それから今日まで毎日のように日本映画を見ました。なんて、戦う価値のある場所なんだと心から思いました」。  最後に佐藤は『爆弾』チームや映画人、日本映画ファン、そして「たまに日本映画を見るぜって人」に向け「みんなみんな、愛してるぜ!」と高らかにメッセージ。会場のテーブルに戻った佐藤を、すでに号泣状態の山田裕貴が迎え、2人で泣きながらハグ。会場も大きな拍手を送っていた。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

KNOCK OUT初の公式ファンブック発売。鈴木千裕インタビュー、龍聖×軍司×ノッパデッソーン トレーナー対談、山口代表の10年振り返りなど盛りだくさん

2026.03.13Vol. Web Original格闘技
 打撃格闘技イベント「KNOCK OUT」が初の公式ファンブックとなる「KNOCK OUT 公式ファンブック 打撃格闘技、爆発!」(双葉社)を3月18日に発売する。14日に東京・後楽園ホールで開催される「KNOCK OUT.62」では先行発売される。  同書は現在格闘技界で注目を集める「KNOCK OUT」の世界を多角的に紹介するもの。元RIZINフェザー級王者でKNOCK OUT-BLACKスーパーライト級王者の鈴木千裕、久井大夢ら主力選手のインタビュー、龍聖×軍司泰斗×ノッパデッソーン トレーナーといった数年前では考えられなかった顔合わせの座談会などが実現。久井のインタビューには父・淳平さんも登場している。そして出場選手名鑑、イベントヒストリー、さらにKNOCK OUTを象徴する3つのルールの違いを分かりやすく解説する観戦ガイドなどが収録されている。

“女子初”のUNLIMITEDルールに鈴木万李弥「過激なものを見せて会場を盛り上げたい」【KNOCK OUT.62】

2026.03.13Vol. Web Originalスポーツ
「KNOCK OUT.62」(3月14日、東京・後楽園ホール)の前日計量が3月13日、都内で開催された。  女子で初のUNLIMITEDルールに挑む鈴木万李弥(KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺)は53.80kg、タイソンRINA(TEAM TEPPEN)は53.95kgでともに規定体重の-54.0kgをクリアした。  愛知県出身の鈴木はかつては名古屋の「HEAT」を主戦場にキックボクシングとMMAの二刀流で活動。MMAではパンクラスに出場の経験もある。2022年からはK-1グループ、KNOCK OUTでキックボクシングに専念している。キックボクシングのプロ戦績は25戦15勝(4KO)10敗、MMAの戦績は5戦2勝3敗。  RINAはRISE、HOOST CUP、STRIKE NEXUSなどで戦いキックボクシングのプロ戦績は8戦3勝3敗2分。  計量後のマイクでRINAは「明日は女子初のUNLIMITEDルールになりますが、強敵の鈴木選手を撃破して、UNLIMITEDルール初の試合にふさわしい試合内容で圧倒的に勝ちたいと思います。ご注目をよろしくお願いします」、鈴木は「女子初のUNLIMITEDルールにはなるんですけど、過激なものを見せて会場を盛り上げたいと思います」とともに“女子初”にふさわしい試合を意識した。

KO勝ちで王座決定戦進出を目論む“狂拳”迅に竹内賢一がウィットに富んだ先制パンチ「空気を読まずに行きたい」【KNOCK OUT.62】

2026.03.13Vol. Web Originalスポーツ
「KNOCK OUT.62」(3月14日、東京・後楽園ホール)の前日計量が3月13日、都内で開催された。  KNOCK OUT-REDフェザー級戦で対戦する“狂拳”迅(WIZARDキックボクシングジム)は57.20kg、竹内賢一(TenCloverGym世田谷)は57.40kgでともに規定体重をクリアした。  K-1グループから参戦の迅は昨年10月に辰樹、12月に皆川裕哉に1RKO勝ち。オープンフィンガーグローブで一気にその実力が開花した。竹内は28歳にして51戦33勝(10KO)16敗2分の戦績を誇る経験豊富なファイター。これまでにBigbangフェザー級、S-BATTLE KICKフェザー級の2つの王座を獲得している。久々のKNOCK OUT参戦となった昨年11月には祐輝にKO勝ちを収めている。  カード発表会で迅は「3連続KOしたら次はタイトル戦をお願いします」とKNOCK OUTの山口元気代表にアピール。山口代表も「考えているんで」と空位となっている王座決定戦への出場を示唆している。  計量後のマイクでは竹内が「みんな狂拳のKOを見たいと思っていると思うので、明日は空気を読まずに行きたいと思います。楽しみにしていてください」とウィットに富んだ先制パンチ。これに迅は「明日は狂拳のKOが見たいと思うので、空気を読まずに倒します」と返した。

4連勝に虎視眈々のゲーオガンワーンに弘・センチャイジム「年齢詐欺ではない24歳の若さと勢いとパワーで勝つ」【KNOCK OUT.62】

2026.03.13Vol. Web Originalスポーツ
「KNOCK OUT.62」(3月14日、東京・後楽園ホール)の前日計量が3月13日、都内で開催された。  セミファイナル(-61.5kg契約)で対戦するゲーオガンワーン・ソー.アムヌワイデッー(タイ)は61.20kg、弘・センチャイジム(センチャイムエタイジム)は61.45kgでともに規定体重をクリアした。  ゲーオガンワーンはこれまでルンピニースタジアム・スーパーフェザー級、タイ国プロムエタイ協会スーパーフェザー級、True-4Uスーパーフェザー級といった王座を獲得。プロ戦績は113戦81勝30敗2分の30歳。昨年8月にKNOCK OUT初参戦を果たすと、いきなり元K-1 WORLD GPフェザー級王者の軍司泰斗にKO勝ち。11月には現KNOCK OUT-BLACKライト級王者の大沢文也を判定で退けると、12月30日の代々木のビッグマッチではリベンジに燃える軍司を判定で返り討ち。現在、REDルールで3連勝中で、この勢いを誰が止めるかが焦点となっている。  弘は昨年5月には新田宗一朗を破り、Muaythai Openライト級王座、12月には紀州のマルちゃんを破り、INNOVATIONライト級王座を獲得し、現在2冠王に君臨している。プロ戦績は14戦10勝(3KO)4敗の24歳でKNOCK OUTには今回が初参戦。  計量後のマイクで弘は「KNOCK OUTファンの皆さん、はじめまして。弘・センチャイジム、24歳です。なんかKNOCK OUTさんに“年齢詐欺”っていわれているんですけど、明日は年齢詐欺ではない、24歳の若さと勢い、パワーで勝つので応援よろしくお願いします」と若さをアピール。    ゲーオガンワーンは「日本で4試合目になります。今まで全部勝利してきました。今回も勝つつもりです。できればノックアウトで勝ちたいと思っています」と4連勝に虎視眈々の姿勢を見せた。

再起戦のKihoが「倒して勝ちます」ときっぱり。初参戦の風羽は「覚えてもらえるような試合をします」【KNOCK OUT.62】

2026.03.13Vol. Web Originalスポーツ
「KNOCK OUT.62」(3月14日、東京・後楽園ホール)の前日計量が3月13日、都内で開催された。  KNOCK OUT-BLACK女子アトム級戦で対戦する前KNOCK OUT-BLACK 女子アトム級王者のKiho(KNOCK OUT GYM 調布)は45.80kg、風羽(ファントム道場)は46.0kgでともに規定体重をクリアした。  Kihoは昨年9月の後楽園ホール大会で「KNOCK OUT-BLACK 女子アトム級王座決定戦」で延長にもつれ込む接戦の末、山田真子(GROOVY)を破り王座を獲得。しかしこの判定結果について「KNOCK OUTの判定基準に則っていない」としてKNOCK OUTがプロモーションとして審判団に対し異議申し立て。判定自体はそのままとなったが、12月30日のビッグマッチで再戦を行うこととなり、再び際どい判定となったものの、今度は山田が勝利を収め、kihoは王座から陥落。今回は再起戦となる。  風羽はシュートボクシング(SB)を主戦場に戦い、日本女子アトム級1位にランク。SB以外にもさまざまな団体でキャリアを積み、2024年11月にはONE Championshipの「ONE Friday Fights 86」にも参戦している。昨年8月には「第3代RISE QUEENアトム級王座決定トーナメント」にシード選手として準決勝から参戦も、優勝した島田知佳に判定負けを喫した。11月にはSBのリングで同トーナメント1回戦で島田にKO負けを喫した奥村琉奈に判定勝ちを収めている。  計量後のマイクで風羽は「KNOCK OUT初参戦なので、明日はKNOCK OUTファンの皆さんに覚えてもらえるような試合をします」と好試合を誓えば、Kihoは「倒して勝ちます」ときっぱりと言い切った。

身長差が15cm。森岡悠樹が晃貴の下からの右フック対策に中学生とスパー。晃貴は「近い距離に入れば激闘になる」【KNOCK OUT.62】

2026.03.13Vol. Web Originalスポーツ
「KNOCK OUT.62」(3月14日、東京・後楽園ホール)の前日計量が3月13日、都内で開催された。  メインイベントで対戦するKNOCK OUTスーパーバンタム級のREDとBLACKの統一王者・森岡悠樹(北流会君津ジム)は55.0kg、元Krushバンタム級王者で現Bigbangスーパーバンタム級王者の晃貴(team VASILEUS)は54.80kgでともに規定体重をクリアした。  森岡は昨年6月の代々木のビッグマッチで王者の壱・センチャイジムを破りRED王座を、9月の後楽園大会では福田拓海との王座決定戦でKO勝ちを収め、BLACK王座を獲得し2冠王に。11月に福島・KNOCK OUT常葉アリーナで行われたKun Khmer(クンクメール)との5対5の対抗戦では大将を務め、サン・ラデットに判定勝ちを収め、2023年12月からの連勝を7に伸ばしている。今回は2026年の初戦となる。  晃貴はK-1グループを主戦場に戦い、2019年1月にはKrushバンタム級王座を獲得。2020年からは本格的にスーパー・バンタム級に転向。昨年6月には良星を破りBigbangスーパーバンタム級王座を獲得。12月にはサンチャイ・TEPPENGYMを破り初防衛を果たしている。KNOCK OUTには初参戦。

麒麟・川島明、注目の危険生物は「キリン」丸山桂里奈は「いまだに理解できない生き物」

THE JET BOY BANGERZ、白戸家のお父さんと迫力のダンス! ソフトバンクの新CM

2026.03.13Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 10人組ダンス&ボーカルグループのTHE JET BOY BANGERZ(TJBB)が出演する、ソフトバンクの新CM「お父さんダンサーになる」篇がソフトバンク公式YouTubeチャンネルで公開された。同社のダンスを“スポーツ”として応援する取り組みの一環で、「動きだせば、景色は変わる。」をキーメッセージに、ダンスに挑み続ける人々の姿を描く。  新CM「お父さんダンサーになる」篇は、TJBBのパフォーマンスに、同社のCMでおなじみの白戸家のお父さんが“エースパフォーマー”として加わるというもの。同グループの7人のパフォーマー全員がプロダンスリーグ「D.LEAGUE」で活躍するDリーガーで、迫力のパフォーマンスはもちろん、メンバーが踊ることを楽しむ姿や表情も見どころだ。TJBBは、振り付けを作るところから企画に参加しているという。

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