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THE RAMPAGE 武知海青「ストイックで、強くて、でかくて」だけじゃない初写真集発売!「呼吸を整えたい時に寄り添える1 冊に」

2026.05.28Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEのパフォーマーで、プロレスラーの武知海青がファースト写真集『BREATH』(主婦と生活社)を発売する。発売を翌日に控えた5月28日、都内で会見した。「思った通りの一冊ができあがってうれしい」と笑顔を振りまいた。  テーマは「ありのままで素の自分」。武知自身の提案で「あまり表に見せないような表情」を収めたいと考えたという。タイトルの『BREATH』もその思いにつながっている。 「ありのままの自分を詰め込みたいとなった時に、タイトルは、漢字2字で『呼吸』にしようかなって思ったんです。ただそれだと固くなるのかなって。呼吸は生きる上で必ず必要なものです。呼吸を整えるっていうような意味もありますし、リラックスっていう意味も、本当にいろんな意味で使われたり使ったりするので、(手に取っていただく)皆さんにとって一息つく場、頑張りたい時の1 冊でもいいですし、呼吸を整えたい時に寄り添える 1 冊になったらいいなと思いました」

中村倫也「本当にあの子は…困った子だよ」神木隆之介がメッセージで物まねを無茶ぶり

2026.05.28Vol.web originalエンタメ
   公開中の映画『君のクイズ』舞台挨拶が5月28日、都内にて行われ、主演の中村倫也と吉野耕平監督が登壇。中村が共演・神木隆之介からの“無茶ぶり”指令を受け、人気キャラクターの見事な物まねで会場を沸かせた。  小川哲の同名小説を映画化。高額賞金を懸けて戦う生放送クイズ番組の最終問題で、問題を1文字も聞かずに回答した優勝者の謎を追うミステリー。  公開後に相次ぐ絶賛を喜んだ2人。“クイズ界の絶対王者”と呼ばれる主人公・三島玲央を演じた中村は、バックボードに並んだ感動のメッセージを読み「“最高の作品です!”ってまだ先が長いのに言いきっちゃっていいのかね、この人」と茶化しつつうれしそうな笑顔。  『水曜日が消えた』(2020年)、『ハケンアニメ!』(2022年)などでタッグを組んできた中村と吉野監督。この日は、気心の知れた2人が劇中の番組をなぞり、検証形式でいろいろな質問に回答。「次回、タッグを組むとしたら?」というファンからの質問に、中村が「ひと言もしゃべらない役」を希望する一幕も。  すると突然、スタッフが司会の佐々木舞音アナウンサーに歩み寄ってメモを渡し、中村は「変質者かと…。止めに入らなきゃと思いました」と驚いた様子で言い、観客も大笑い。  そのメモは、天才クイズプレイヤー・本庄絆を演じた神木隆之介からの音声メッセージが届いたという知らせ。神木は本庄のキャラのまま、吉野監督には「本庄絆の芝居の良かった点と悪かった点は」と質問し、中村には「無事公開された今の気持ちを…ご自身の一番得意な物まねで感想を言ってほしいです」。  神木の無茶ぶりメッセージに、中村は「本当にあの子は…困った子だよ!」とぼやきつつ、「僕が一番うまく吉野作品に染まれるんだっ!」と『機動戦士ガンダム』の主人公アムロの声真似をし、観客は大盛り上がり。  最後に中村は「手前味噌というか、非常に評価を得ている作品です」とアピール。観客に深々とお辞儀をしたかと思うと、そのまま手を伸ばして床につける前屈姿勢を取り、最後まで観客を楽しませていた。 

マクドナルド、夏の定番をさらにおいしくするソース期間限定で販売

2026.05.28Vol.Web Original東京ライフ
 日本マクドナルドは2種の期間限定新ソース「ホットチリガーリックソース」と「ペッパーチーズソース」の販売をスタートした。  ピリ辛で後を引くと人気の初夏の定番「スパイシーチキンマックナゲット」のおいしさを最大限に引き出すソース。 「ホットチリガーリックソース」は、スパイスの豊潤な香りと唐辛子の辛さ、ガーリックの旨味が特長のスパイシーなソース。トマトペーストに、唐辛子、クミン、コリアンダー、キャラフェイ、ガーリックを加えている。 「ペッパーチーズソース」は、ブラックペッパーをきかせたチーズソース。ブラックペッパーとスモーキーな香りが味わいを引き締め、チーズの旨味が広がる。

LDHアーティストが真夏のお台場で11日連続ライブ!EXILE B HAPPY、RIKU、HOKUTO、八木勇征と中島颯太、若手、ガールズグループも登場!

2026.05.28Vol.Web Original音楽
 LDH JAPANに所属するグループやアーティストが11日連続で「SGCホール有明」でライブする『LDH DREAM PARK 2026 〜RISE OF THE CHALLENGERS〜 presented by LDH PERFECT YEAR 2026』が開催される。日程は7月30日から8月9日。  11日間毎日、LDH の次世代を担うアーティストたちが熱いステージを繰り広げる。  初日30日は、LDHのガールズグループが集結する『LDH Girls EXPO』。Girls²、iScream、Laki、f5ve、SWEET REVENGE、CIRRAが出演する。  7月31日は、北米で熱いライブを繰り広げている若手グループ、KID PHENOMENONの単独ライブ。  8月1・2日は、先日ライブの開催日だけが発表されていた、EXILE TRIBEのグループを横断してメンバーが集まったEXILE B HAPPYの『EXILE B HAPPY SHOW 2026 〜ワンダーヤード〜』、  3日からは人気グループのボーカルが日替わりで登場。3日は、RIKU(THE RAMPAGE)、4日はHOKUTO(THE RAMPAGE 吉野北人)、8月5・6日はFANTASTICSの八木勇征と中島颯太による単独ライブが行われる。 7⽇は、若手グループのLIL LEAGUEが年始に開催したツアーの再演として『LIL LEAGUE LIVE TOUR 2026 “Wonder Island” 〜Revival〜』。  8日は、国内外で活躍するPSYCHIC FEVERが最新ツアー『PSYCHIC FEVER JAPAN TOUR 2026 “THE ROOTS”』追加公演を行う。  9⽇にフィナーレは、WOLF HOWL HARMONYの初の単独ツアーの開幕公演『WOLF HOWL HARMONY LIVE TOUR 2026 “tera trip” 〜Opening Celebration〜』が決まった。  ガールズグループが集結する『LDH Girls EXPO』に加え、HOKUTOの単独ライブ、八木勇征・中島颯太による単独ライブは初開催で注目が集まる。チケット先行は6月1日15時から、各種ファンクラブにてスタートする。

武知海青「心的にも体的にも万全の状態」31日のKING OF DDT 2026 FINAL!!で復帰 上野勇希とタッグ

2026.05.28Vol.Web Original格闘技
 16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEのメンバーでプロレスラーの武知海青(DDTプロレス所属)が5月28日、自身初となる写真集『BREATH』(主婦と生活社)の発売にあたり都内で会見、そのなかで31日開催の「KING OF DDT 2026 FINAL!!」後楽園ホール大会に向けて意気込みを語った。  後楽園ホールは復帰戦。武知は4月25日に急性虫垂炎と診断され、治療と療養のために、出場予定だったシングル最強決定トーナメント「KING OF DDT 2026」(5月4日、後楽園ホール)を欠場。THE RAMPAGEのツアーや活動も控えていたが、大型連休明けのTHE RAMPAGEのライブツアーの大阪公演から復帰している。   質疑応答で、現在の体調について聞かれると、「手術前より元気いいですね」と回答。「びっくりです。僕の悪い部分が全部詰まってたんじゃないかっていうぐらい。取って大正解でした。手術するのは初めてだったので、体調も治しながらではあるんですけども、手術前よりも元気になりました!」  31日の大会については「本当であれば5月頭に試合をする予定で、試合の準備はしっかりしていたので、タイミングがズレただけ。心的にも体的にも万全の状態です」  入院は5日間で体重は 8キロ落ちたという。 「すぐに戻すと、体に負荷がかかってしまう。体調面でも精神的にも急激な変化は良くないなっていうのを、この旅(写真集を撮影したグアムへの旅)を通じて感じているので、ゆっくり徐々に戻しながら、ありのままの自分で頑張っていきたい」と話した。  31日は「スペシャルタッグマッチ~武知海青復帰戦」で、上野勇希とタッグを組んで、平田一喜&To-yと対戦する。

“超日本のエース”永田裕志が蛇人間化も解毒剤飲んで、髙木三四郎&ポイズン澤田JULIIEを撃破。7・6新宿でCIMAと29年ぶりの一騎打ちへ【超日本】

伊藤健太郎×寛一郎 「一生、付き合っていきたい」“破局した仮面カップル”役で意気投合【インタビュー】

澤田敦士がスーパー・タイガーから直接勝利でタッグ王座挑戦アピール。関本大介をパートナーに引き込む奇策に王者組が挑戦承諾【SSPW】

2026.05.28Vol.Web Original格闘技
 初代タイガーマスクのデビュー45周年、佐山サトルのデビュー50周年の記念大会となった「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.39」(5月27日、東京・後楽園ホール)で愛弟子のスーパー・タイガー(ストロングスタイルプロレス)が澤田敦士(両国ハンバーグRIKISHI)にギブアップを奪われる失態を犯した。  試合後のマイクで澤田はスーパーが竹田誠志(フリー)とともに持つSSPWタッグ王座挑戦をアピール。最初は渋っていた王者組だが、澤田はこの日、スーパーと組んでいた敵の関本大介(フリー)をタッグパートナーに引き込む奇策で王者組にまんまと挑戦を承諾させた。  この日の試合はスーパーと関本が組んで、間下隼人(ストロングスタイルプロレス)、澤田組と戦うタッグ戦。  先発はスーパーと間下。ロープに押し込む間下はクリーンブレイク。バックを取ったスーパー。間下は腕を取って切り返す。グラウンドの展開もすぐにスーパーがブレイク。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

藤原喜明が喜寿記念試合で村上和成と真っ向勝負。最後は髙橋“人喰い”義生に無念の敗北も「たった1回負けただけだ」と闘志は衰えず【SSPW】

2026.05.28Vol.Web Originalスポーツ
 今年喜寿を迎えた藤原喜明(藤原組)が5月27日、東京・後楽園ホールで行われた「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.39 THE FIRST TIGER MASK 45th&SATORU SAYAMA 50th DEBUT ANNIVERSARYーHISASHI SHINMA MEMORIAL in KORAKUEN HALL ー」で喜寿記念特別試合に臨んだ。  試合は6人タッグで行われ、藤原は先発を買って出るなど奮闘するも最後は髙橋“人喰い”義生(藤原組)のヒザ十字固めの前に敗れた。  藤原はかつての弟子である船木誠勝(フリー)と石川雄規(フリー)とトリオを結成。髙橋、アレクサンダー大塚(AO/DC)、村上和成(フリー)組と対峙した。  先発はなんと藤原と村上。距離を詰めた藤原は「来い来い」と挑発。これに村上は左ボディー一発でダウンさせると無情の踏みつけ。藤原はエプロンに出ると鉄柱にヘッドバットのパフォーマンスを見せる。リングに戻った藤原に、村上は手を後ろに組んで「来い」と挑発。ここで藤原が得意技のヘッドバットを食らわすと村上は額が割れ流血。怒りの村上は組み付いて倒すと場外に蹴り落とす。場外でインターバルを取る藤原。ここで船木が村上を場外に放り投げると藤原はクローから噛みつき。流血がひどくなる村上になおも張り手、急所攻撃、そしてイスを脳天に振り下ろす藤原。しかし蘇生した村上が反撃すると見かねた石川が割って入る。

黒潮TOKYOジャパンが難敵・関根“シュレック”秀樹に完勝で2度目の防衛。イスで襲撃の間下隼人が「そろそろ返してもらうからな」と挑戦アピール【SSPW】

2026.05.28Vol.Web Originalスポーツ
 レジェンド王者の黒潮TOKYOジャパン(プロレスリングアップタウン)が「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.39」(5月27日、東京・後楽園ホール)のメインイベントで関根“シュレック”秀樹(ボンサイ柔術)を破り、2度目の防衛を果たした。  試合後には元王者の間下隼人(ストロングスタイルプロレス)が襲撃し、挑戦をアピールした。  黒潮は昨年9月の後楽園ホール大会で、試合中に前王者の船木誠勝が負傷したことでレジェンド王座を獲得。次期挑戦者として関根が名乗りを上げていたが、黒潮は「人間の挑戦しか受けない」と拒否。今年3月には関本大介(フリー)を破り初防衛に成功した。  その試合後に「おい、シュレック出てこいよ」と関根をリングに上げると、関根はタイトル戦の準備ができていることをアピール。黒潮は一度は拒否の姿勢を見せながらも「お前の挑戦を断っていたら関本とか来ちゃうから。戦いたい、戦いたくないは置いておいて、次の挑戦者はお前でいいよ」と挑戦を受諾。今回の対戦が実現した。

ショードラアワード、大賞作品は”チャッピー”に選択を委ねた人たちから展開する物語「共感に留まらず鋭い風刺が効いていた」

2026.05.27Vol.Web Originalエンタメ
 縦型ショートドラマの日本最大級のコンテスト『ショードラアワード2026』の授賞式が、5月27日、都内で行われ、セイカイガワカラナイがショートドラマ『聖なるチャット 』で大賞に輝いた。 『聖なるチャット』は、食事のレシピ、目の前で胸を抑えて苦しむ家族のにどう対処したらいいか、恋人との関係、将来の夢まで、日常のなかの選択を疑うこともなくChatGPTに委ねる人たちの行動から展開する物語。

久々のキックルールの軍司泰斗はワンキャッチワンアタックルールも問題無しの構え。笠原友希は「SBを背負ってフルパワーで勝ちにいく」【GOAT】

2026.05.27Vol.Web Original格闘技
 キックボクシングフェス.2「GOAT」(5月28日、東京・後楽園ホール)の前日計量が5月27日、都内で開催され、全選手が規定体重をクリアした。  今大会のメインイベントではSB日本スーパーフェザー級王者の笠原友希(シーザージム)と元K-1 WORLD GPフェザー級王者の軍司泰斗(TEAM SUERTE)が対戦する。この試合はKNOCK OUT-BLACKルールの60kg契約、3分3R・延長1Rで行われる。  軍司は現在、KNOCK OUTのREDルールを主戦場にしているのだが、今回はBLACKルールでの参戦。キックボクシングルールでの試合は約1年7カ月ぶりとなる。  笠原は昨年はRISEの「RISE WORLD SERIES 2025 -61.5kgトーナメント」に参戦。1回戦でパヌワット・TGTにKO勝ちを収めるも、準決勝では優勝した中村寛と延長にもつれ込む激戦の末、KO負けを喫した。その後、ホームのシュートボクシング(SB)で2連勝し、この軍司戦を迎える。  会見で軍司は「久々にキックルールに戻って来られたのはGOATという機会があったからこそと思っているので、明日はメインらしい試合をできればいいなと思っています。自分はK-1ルールでしかやったことがない中でオープンフィンガームエタイに転向して、1年半ぶりくらいにキックルールでやる。ムエタイの技術も成長してきて、首相撲の場面だったりワンキャッチワンアタックに適応できるような練習はずっとしてきているので、大丈夫かなと思っています」とワンキャッチワンアタックルールも問題無しの構え。

ISKAの2大タイトル戦開催。防衛戦の寺田匠はチャットGPTで過去一の仕上がり。王座決定戦の白鳥大珠は「自分の魅力を存分に見せつけたい」【GOAT】

2026.05.27Vol.Web Originalスポーツ
 キックボクシングフェス.2「GOAT」(5月28日、東京・後楽園ホール)の前日計量が5月27日、都内で開催された。  今大会ではISKAの世界戦が2試合組まれているのだが、4選手とも規定体重をクリアした。  セミファイナルではISKAユニファイドルール世界スーパーフェザー級王者の寺田匠(team VASILEUS)がドミニク・リード(ニュージーランド/South island leegar)を挑戦者に迎え、初防衛戦に臨む。  寺田は2023年11月にイタリア・トリノで開催された「OKTAGON Torino」に参戦し、ミルコ・フルメリ(イタリア)を破りISKA世界スーパーフェザー級(オリエンタルルール)王座を獲得。同王座は現在は「ユニファイドルール」に名称が変わっている。その後、寺田は2024年9月に軍司泰斗を破りK-1王座を獲得。昨年2月には新美貴士を破り初防衛に成功するも今年2月にはK-1との契約満了を発表。3月のRISE両国大会でRISEフェザー級王者の安本晴翔と対戦も判定負けを喫し、今回が再起戦。  リードはISKAムエタイルール世界スーパーフェザー級王者で、プロ戦績は59戦39勝(19KO)19敗1分。  会見でリードは「私はニュージーランドから勝つために来ました。特に特別な練習をしてきたわけではないんですけれども、寺田選手はとても高い技術を持つ選手ですので、とにかくそこを気をつけます」と語った。

武尊氏がISKA殿堂入り。引退後の生活は「一瞬燃え尽き症候群」も「やるべきことが見つかってきた。格闘技界の発展を裏側で全力で支えたい」

2026.05.27Vol.Web Originalスポーツ
 元格闘家の武尊氏が5月27日、世界的なキックボクシングおよび空手の王座認定団体である「ISKA」のホールオブフェイム(殿堂)入りを果たすことが分かった。この日、キックボクシングフェス.2「GOAT」(5月28日、東京・後楽園ホール)の前日会見に登壇したISKAのポール・ヘネシーEU代表が発表した。  ヘネシー氏は「明日のGOATで武尊選手にホールオブフェイムを渡したい。今年はISKAが40周年を迎えているんですが、功績を残したチャンピオンたちに、このホールオブフェイムの賞を渡しております。まずは、アーネスト・ホースト、ジェロム・レ・バンナ、オーストラリアのイアン・ジェイコブス、魔娑斗選手。ウェイン・パー。このメンバーの中でも武尊選手はベストであると宣言したいと思います。ロッタンの試合も自宅で見て最高でした」と発表した。このホールオブフェイムについては「この考えは2023年にスタートしましたが、その時は新型コロナウイルスの影響によって全てのスポーツ競技が停滞した時期でした。歴史を思い出させ、そしてその歴史の中で頑張ってくれた選手たちを表彰するということで、2024年に初回はジェロム・レ・バンナに渡しました。リタイアした選手への尊敬の意味です」と説明した。  武尊氏は「この伝統あるISKAのベルトを獲れたこともそうですけど、こうやってホールオブフェイムをいただけたことは本当に僕の格闘技人生の中でもすごい大切な宝物になりました。本当にうれしいです。本当に光栄なことだし、ホールオブフェイムに選んでもらったことに恥じない現役後の生活だったり、活躍もしていかないとなと思っています」と笑顔を見せた。セレモニーは明日の後楽園大会で開催される引退セレモニーの中で行われる。

浅田真央、指導者としても充実「子どもたちの成果を一緒に感じられることが喜び」 

座・高円寺の大川智史新館長とシライケイタ芸術監督が月例トーク。本年度のラインアップ、6月5日開幕の主催公演、指定管理者交代で劇場はどう変わる?

2026.05.27Vol.Web Original東京のニュース
 杉並区立杉並芸術会館「座・高円寺」が5月26日、劇場内のまぁるいカフェで「まちと劇場のカフェトークー地域と文化をつなぐ、ひらかれた月例トークー」を開催した。  これは今年4月に指定管理者が変わったことに伴い新館長に就任した大川智史氏が劇場の事業やこれからの方針を伝えながら地域の住民と気軽に言葉を交わす場。第一回目の今回はゲストとしてシライケイタ芸術監督が出演し、2人でこれまでのラインアップとの違いや、名称や企画をアップデートして継続していく事業について説明。また6月5日に開幕する、座・高円寺 2026年度主催公演 劇団温泉ドラゴン×劇団58ROUTE 日韓共同製作「長生炭鉱──生きたかった」についても、演出を務めるシライが稽古を進めるなかでの気づきなどについて語った。  まずはこの「カフェトーク」について大川氏は「劇場の外から見えているものと、中で考えていることにはどうしても齟齬が生まれやすい。なるべくカジュアルな形で、そのズレを埋めていける場を作りたかった。観劇のハードルが高くなっている今、演劇への関心を持つ第一歩として、こうした場を続けていきたい」と企画の趣旨を語った。  2026年度ラインアップについては指定管理者の交代に関わらず、これまでのラインアップとは変更された点として、シライ氏が会長を務める日本演出家協会の「日本演出者協会セレクション」が提携公演として新たに加わった。  これについてシライ氏は「劇場開館以来、日本劇作家協会プログラムが年間の約3分の1を担ってきていた。一方でプログラムの固定化を指摘する声が3年前に芸術監督に就任して以来、懇談会等で挙がってきたことを受けて、なんとか若い人たちや新しい才能を劇場に送り込めないかという相談をするなかで、自身が会長を務める演出家協会で絡めたらいいと数年前から企画を温め、劇場と演出者協会を有機的につなげられないかと考えてきた。今年ようやく4作品をお披露目できることになった。劇場にとってもかなり新しい顔ぶれで、初年度になるので、これからもっと充実したプログラムをお見せできるよう尽力していきたい」と説明。  大川氏は「新しい顔ぶれが入るのは劇場にとってとてもいいこと。指定管理者になる前から決まっていた取り組みで、27年度以降も続けていくので、さらにご注目いただきたい」と語った。

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