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FANTASTICS 澤本夏輝、いろいろさらけ出した初フォトエッセイ発売!  さわなつの輝きと躍動感があふれる必携の書を語る

2026.03.05Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ダンス&ボーカルグループ、FANTASTICSの澤本夏輝がフォトエッセイ『きらきらじゃない、僕の輝き方』(幻冬舎)を3月6日に発売する。幻冬舎とグループが所属するLDH JAPANが組んで展開するプロジェクト「GL-9~FANTASTICS BOOKS~」の一環で、その最初の作品だ。その大事な一冊で表現した、“澤本夏輝の輝き方”とは……? フォトエッセイをやりたいなとずっと思っていました ーーフォトエッセイ『きらきらじゃない、僕の輝き方』は、FANTASTICSのメンバーがそれぞれ月替わりで書籍を発表していく「GL-9~FANTASTICS BOOKS~」の1冊目。プロジェクトが決まったこと、また自分のフォトエッセイが最初の作品になることについて、どのように思いましたか? 澤本夏輝:このプロジェクトは、昨年ランペさん(THE RAMPAGE)がやってたんで、来た、ファンタ!っていう感じでした。ただ、1発目が自分というのは一切考えていなくて、リーダーどっちか、ボーカルどっちかだろうなって思っていたので、俺になった時は、ちょっとマジか!っていうのと、1発目って重要だと思うので選んでいただけたうれしさもありました。 ーー誰が最初か、みたいな会話をグループでされたんですか? 澤本夏輝:机を囲んで誰が行く?みたいなのじゃなくて、本当に軽く、です。これまでに写真集を出してる人もいるからって、出してない人を上げていった時に……俺か堀夏(堀夏喜)みたいになって……若干、俺かもしれないっていうのはありながらの話でしたけど、なった時はやっぱりうれしかったですし気も引き締まりました。 ーーフォトエッセイというスタイルを選んだのはどうしてですか? 澤本夏輝:フォトエッセイをやりたいなとずっと思っていました。自分が本を出すとしたら、自分の言葉を1冊にいろいろ散りばめたかったのもありましたし、自分が撮った写真も載せたいと考えていました。だから、この形でできて納得というか、やりきれた感じがあります。 ーー『きらきらじゃない、僕の輝き方』というタイトルに決めた理由は? 澤本夏輝:自分がきらきらして生きてるっていう感じじゃないので。あとはきらきらじゃない輝き方、自分なりの輝き方をして生きてるのを感じてもらいたかったというのはあります……それは中を見ていただけたら分かると思います。 ーー「究極の自己紹介本」とのこと。そういった一冊にしたいと思ったのはどうして? 澤本夏輝:改めて、澤本夏輝って人をちゃんと知ってもらうきっかけになると思いました。新しくFANTASTICSを好きになってくれた方が、僕を気にしてくれた時に見たら大体分かる本にしたかったんです。関わっていただいた方にも手伝っていただいて、素敵な内容に仕上がりました。

囲碁、やりたくなっちゃった!映画『361-WHITE AND BLACK』が、とってもオシャレでポップだった!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2026.03.04Vol.web original映画
 黒田勇樹です。  もう春が来たと思ったら、また冬に逆戻り。でも花粉症の人はぶるぶる震えながらも大喜びというカオスな日常になっているようですね。  なんか世の中が騒がしいようですが、取り敢えず一歩下がっていろいろ見ておこうと思っている今日この頃です。  では今週も始めましょう。

中井貴一とキムラ緑子の『終わった人』開幕「内館さんの世界へと誘う“案内人”として、丁寧にお届けしたい」

2026.03.06Vol.Web Originalエンタメ
 中井貴一とキムラ緑子の二人舞台、リーディングドラマ『終わった人』が3月5日、東京・EX THEATER ROPPONGIで開幕した。  2023年に上演され、全国各地で大きな共感と笑い、そして涙を呼んだ作品。2024年には大阪・兵庫で追加公演も行われた話題作が戻ってきた。  原作は、内館牧子の同名のベストセラー小説。主人公の田代壮介は50歳に差し掛かったところで窓際にとばされ、そのまま定年退職した。退屈で死にそうな毎日で「定年って生前葬だな」という壮介に、妻の千草は言う。「リタイアした人こそ、恋が生きる活力」  二人の細やかな感情の動きが、観る人の想像力を引き出し、物語をより深く届ける。 定年という人生の転機を軽やかにユーモアとペーソスを交えて描いて、人生の後半戦をどう生きるかを問いかける。  初日開幕にあたり、中井とキムラは「今回の公演では、原作の内館牧子さんの『東北を回ってこの作品を届けてほしい』という思いを大切に受け継ぎながら、ツアーを重ねてまいります。 そして、内館さんがこの舞台を本当に愛してくださっていたので、私たち二人は、観客の皆さまを内館さんの世界へと誘う“案内人”として、丁寧にお届けしたいと思っています。 皆さまを、劇場でお待ちしております」 と連名でコメントを寄せている。  東京公演は8日まで同所で。その後、青森、宮城、福島、山形、富山、京都、奈良、広島、岡山、高知、新潟、岩手、秋田と、4月5日まで全国各地を巡る。

堀田茜「科学の力に頼っていこうと」意識が変わった30代のスキンケア

2026.03.06Vol.Web Originalエンタメ
 俳優でモデルの堀田茜が3月5日、都内で行われたポップアップイベント「ULTIMUNE with LISA POP UP EVENT-素肌美の舞台裏-」(6日スタート)の会場を訪れた。  ポップアップイベントは、SHISEIDOのベストセラー美容液「ULTIMUNE」と、同商品のグローバルアンバサダーを務めるBLACPINKのLISAによる「ULTIMUNE」の世界観や素肌美の秘密に迫る内容。  取材では、商品の特徴にちなんでトーク。 「ULTIMUNE」“基礎力”にちなんで、自身の“基礎力”について意見を求められると、大事だと感じることが多いという。 「いろんな基礎力があると思うんです。体力とか、気力とか、コミュニケーション能力とか、そういうものを日々養わなきゃと、いろんな現場に行って思います。海外ロケとかも年々辛くなってくるんですけども、自分に負けたくないっていう思いで気力を保ってやってます」  年齢を重ねるなかでスキンケアに対しての考え方も変わってきた。 「20代の時はシンプルなケアで継続的にっていうことをを心がけていたんですけど、30代に入って、肌の変化も感じて、もっと科学の力に頼って行こうって思っていて。今ってスキンケアもですけど化粧品とかいろんなものが出ています。意固地にならずに新しいものにトライして、いいものを取り入れてって、新しいものを使っていこうって変化しました」  自分を大切にしていると感じる瞬間について聞かれると「トレーニングとか美容のメンテナンスもそうなんですが、年々思うのは食事を自分のために時間をかけて作っていい食事を取れた時、自分に優しくしてあげられてるなって感じます」と笑顔。「年々お味噌汁が染みてくるというか……和食のおいしさを感じていいます。ご飯とお味噌汁と副菜っていう特別な料理ではないんですけど、そういうものを丁寧に作って、自分で食べる時は充足感みたいなものを感じます」と、話した。  最近、寝る前に大事にしているルーティンがあるという。 「その日あったいいことを3つ頭の中で考えながら眠りにつくというのをやっています。そうすると、今日何もできなかったなとか、平凡な日だったなっていう1日が、考えてみると悪くなかったり、ポジティブな思考のまま眠りに落ちることができて、次の日も調子がいい気がして! 続けたいなと思ってます」

相本宗輝が交通事故で欠場。コレスニックの相手に武田光司が名乗りを挙げ、66.0kgから71.0kgに変更して開催【RIZIN.52】

2026.03.06Vol.Web Original格闘技
 RIZINが3月5日、2026年の初戦となる「RIZIN.52」(3月7日、東京・有明アリーナ)に出場予定だった相本宗輝(3月7日、東京・有明アリーナ)の欠場を発表した。  相本は3月3日、ロードバイクに乗車中に車との接触事故に遭い、転倒。しかし相本はこの事故によって自身が欠場になることを恐れ、家族にのみ事故の件を報告し、就寝。4日に相本が頭痛とめまいがあるとの症状を訴え、また嘔吐をするなどしたため、近くの脳神経外科を受診した。MRI画像に大きな問題はみられないとの診断で、翌日(5日)にRIZINドクターに再度受診する段取りとなったのだが、5日朝に容態が急変し救急搬送されたという。  この結果、RIZINでは相本が試合に出場することは難しいと判断し、欠場を決めた。  相本と対戦予定だったビクター・コレスニック(ロシア/Tiger Muay Thai/Kuznya)の対戦相手についてRIZINは4日夜からさまざまな選手に打診。そのなかで武田光司(TRIBE TOKYO MMA)が「71kgなら試合ができる」と名乗りを挙げたことから、武田の出場が決まった。試合は当初の66.0kgから71.0kgに変更して行われる。

パッチー・ミックスが「自分にバックを取られたら彼は終わり」と秋元強真撃破に自信。その後の朝倉未来、シェイドゥラエフとの対戦も視野に【RIZIN.52】

桜庭大世が「がんがん寝技を仕掛けてきれいな一本を取りたい」 グスタボは「死ぬ気で来ないと勝てない。なぜなら自分は死ぬ気で戦うから」【RIZIN.52】

「あと2試合」の所英男が盟友・勝村周一朗にかけられた言葉を明かし「励みになった」と涙【RIZIN.52】

2026.03.05Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN.52」(3月7日、東京・有明アリーナ)の前々日インタビューが3月5日、都内で開催された。  残りの現役生活を「あと2試合」と期限を切った所英男(リバーサルジム武蔵小杉 所プラス)が盟友・勝村周一朗にかけられた言葉を明かし涙を流した。  所は2024年7月に「負けたら引退」と宣言した中でヒロヤと対戦し、1RでTKO勝ちを収めた。今回はそれ以来、約1年7カ月ぶりの参戦で鹿志村仁之介(BatlleBox)と対戦する。    鹿志村は柔術ではJBJJF全日本柔術選手権をはじめ多くの大会で優勝。MMAでのプロ戦績は15戦10勝5敗で10勝中9勝が一本勝ちという生粋のグラップラー。RIZINには昨年6月に初参戦。後藤丈治に判定で敗れるも、11月には安井飛馬を相手に判定ではあるが初勝利を挙げた。  所は「もう本当にあっという間の毎日で。試合が決まってからさらに早く感じていて。本当に素晴らしい毎日を送れて幸せでした」と試合が発表されてからここまでの日々を振り返りつつも「ここからです」と2日後に向けて静かに闘志を燃やす。  鹿志村については「本当にとにかくグラップリングは素晴らしい。自分がやりたいような動きをするので、かっこいいなと思うし。試合で自分の寝技がどこまで通用するのか楽しみですし、怖い部分でもあります」、試合展開については「もう一本取ることしか考えていないというのはお互い一緒。ただ、格闘技なんで何があるか分からない。とにかく練習してきたことを出すだけ」などと語った。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

青木真也と寝技特訓の秋元強真が元Bellator王者パッチー・ミックス攻略に自信「なめられていると思うので、しっかり分からせたい」【RIZIN.52】

2026.03.05Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN.52」(3月7日、東京・有明アリーナ)の前々日インタビューが3月5日、都内で開催された。  元Bellatorバンタム級王者のパッチー・ミックス(アメリカ/Xtreme Couture)と対戦する秋元強真(JAPAN TOP TEAM)が「なめられていると思うので、しっかり分からせたい」と勝利を誓った。  秋元は2024年9月にRIZIN初参戦。金太郎を1RにグラウンドでのヒザでTKOする期待以上のパフォーマンスを見せ、11月にはフェザー級で鈴木博昭に判定勝ち。大晦日には元谷友貴とのバンタム級王座次期挑戦者決定戦で対戦するも判定0-3の完敗でキャリア初黒星を喫した。昨年5月には高木凌とのフェザー級新世代対決で判定勝利を収め再起。7月にはフェザー級上位陣の一翼カルシャガ・ダウトベックと対戦の予定だったが相手のケガで中止に。緊急参戦の赤田功輝から1Rにタップを奪い圧勝すると、試合後のマイクでリングサイドで試合を観戦していた萩原京平を呼び出し、リング上で舌戦を展開。11月には萩原と対戦し、2RにグラウンドパンチでTKO勝ちを収めた。この試合で大きなダメージがあったものの、大晦日に参戦予定だったアーチュレッタの欠場が発表されると自ら名乗り出て緊急連続参戦。元PANCRASE王者の新居すぐるから1Rでヒザ蹴りでKO勝ちを収めた。秋元は試合の翌日が二十歳の誕生日で今回の試合が10代最後の試合となる。  秋元はミックスについて「会見で向かい合うまでは僕より身長がでかいのかなと思っていたんですけど、いざ向かい合ってみたら僕のほうが身長がでかかったし。でも、やっぱり強そうなオーラは出ていました」、試合展開については「打撃で早い段階で仕留めるというのが理想なんですけど、組まれたときの対処もいっぱいやってきた。全局面で僕が成長しているところを見せたい」と語った。

DEEPの2冠王者・大島沙緒里と対戦のケイト・ロータスが「うまくさばきながらTKO、KOを狙っていきたい」【RIZIN.52】

2026.03.05Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN.52」(3月7日、東京・有明アリーナ)の前々日インタビューが3月5日、都内で開催された。  現在、RIZINとDEEPで4連勝中のケイト・ロータス(フリー)が「うまくさばきながらTKO、KOを狙っていきたい」と完全決着を約束した。ケイトは第8試合で現DEEP&DEEP JEWELSミクロ級王者の大島沙緒里(リバーサルジム新宿 Me,We)と対戦する。  ケイトはRIZINには2024年7月に初参戦。RENAとの対戦というビッグチャンスをつかみ善戦するもTKO負け。2025年5月には初の海外試合となったRIZIN韓国大会でシン・ユリに判定勝利。11月のRIZIN神戸大会ではイ・ボミを相手にアグレッシブに攻め続け、激しい打撃戦を制し判定勝利。その間、DEEPでも月井隼南、富松恵美に勝利を収めている。  大島はRIZINでは5戦4勝1敗。昨年11月には伊澤星花の持つRIZIN女子スーパーアトム級王座に挑戦するも判定で惜敗。今回はそれ以来の再起戦となる。  ケイトは大島について「前回、タイトルマッチをやっている選手ですし、DEEPでもベルトを持っている選手なので、もちろん強い選手。極めもすごい強い選手」、試合については「大島選手は絶対に一本を極めにガツガツ出てくると思うんですけど、それをしっかりとうまくさばきながらTKO、KOを狙っていきたい」、大島とは身長差が16cm、リーチ差が12cmある。このアドバンテージについては「向こうは距離をすごい詰めてくると思うので、リーチをしっかりと生かした戦い方ができれば」との見立て。  前戦の神戸大会での勝利後に伊澤星花とRENAにはまだまだ遠いと発言。その後に行われた大晦日の2人のタイトル戦を見た感想として「チャンピオンの伊澤選手はチャンピオンらしいというか、本当にずば抜けた強さがあるなと思いましたし、RENA選手は負けてしまったんですけど、見せ場を作るあたりがジョシカクを引っ張ってきた選手だなと思いました」と語り、ジョシカクにおける自身の役割について「役割とかは特に考えたことがない。今4連勝できているんですけど、そういう部分でしっかりともっともっと上を目指して、顔だけとか見た目だけではなくて、トータルで女子格闘技とケイト・ロータスをイコールでつなげてもらえるような役割をしていきたい」と語った。

大島沙緒里「最短でタイトル戦にいくためにも一つも落としたくない」ケイト・ロータス戦は再び王座を目指すための第一歩【RIZIN.52】

2026.03.05Vol.Web Originalスポーツ
「RIZIN.52」(3月7日、東京・有明アリーナ)の前々日インタビューが3月5日、都内で開催された。  現DEEP&DEEP JEWELSミクロ級王者の大島沙緒里(リバーサルジム新宿 Me,We)が現在、RIZINとDEEPで4連勝中のケイト・ロータス(フリー)と対戦する。大島はRIZINでは5戦4勝1敗。昨年11月には伊澤星花の持つRIZIN女子スーパーアトム級王座に挑戦するも判定で惜敗。今回はそれ以来の再起戦で「最短でまたタイトルマッチにいくためにも一つも落としたくない」と今回の試合を再び王座を目指すための第一歩と位置づけた。  ケイトはRIZINには2024年7月に初参戦。RENAとの対戦というビッグチャンスをつかみ善戦するもTKO負け。2025年5月には初の海外試合となったRIZIN韓国大会でシン・ユリに判定勝利。11月のRIZIN神戸大会ではイ・ボミを相手にアグレッシブに攻め続け、激しい打撃戦を制し判定勝利。その間、DEEPでも月井隼南、富松恵美に勝利を収めている。  大島はケイトについては「最初見ていた頃と比べて、やっぱりMMAの選手として強さもすごく見られていますし、今4連勝で勢いのある選手なので、ここで私が止めたいなと思っています」、試合展開については「作戦とかもあってあまり言えないんですけど、自分の得意を生かして最後は勝ちたいと思っています。結構対策をしてくると思う。でも自分がちゃんとポイントポイントを押さえながら、極めることに焦らず丁寧にやっていこうかなと思っています」と語った。  会見では「実力は自分が上」と発言したのだが「そこはぶれないですし、やっぱり私がRIZINで戦ってきた選手は強い選手ばかり。ケイト選手が戦ってきた相手も強いと思うが、自分が積み上げてきた実績のほうが上だと思っている」とプライドを見せた。

新井丈「RIZINのベルトは狙っていきたい。思い出作りでRIZINに来ているわけではない」イ・ジョンヒョン戦でまずは初勝利を目指す【RIZIN.52】

2026.03.05Vol.Web Original格闘技
「RIZIN.52」(3月7日、東京・有明アリーナ)の前々日インタビューが3月5日、都内で開催された。  約1年半ぶりのRIZIN出場を果たす修斗の初の2階級同時制覇王者の新井丈(和術慧舟會HEARTS)が「RIZINのベルトは狙っていきたい。思い出作りでRIZINに来ているわけではない」とRIZINでの目標をぶち上げた。新井はROAD FCでフライ級王者のイ・ジョンヒョン(韓国/TEAM AOM)と対戦する。  新井は2023年11月に修斗世界フライ級王座決定戦で激闘の末、山内渉を破り、2階級制覇を達成。そのわずか1カ月半後の大晦日大会でRIZINに初参戦もヒロヤにTKO負け。再起戦となった2024年9月のエンカジムーロ・ズールー戦でもTKO負けを喫し2連敗。昨年5月には修斗で関口祐冬とフライ級王座統一戦で対戦の予定だったが、自身のケガで欠場となり、すべてのベルトを失った。11月の再起戦では修斗世界ストロー級王者の田上こゆるとフライ級で対戦し、判定で2年ぶりの勝利を挙げた。  対戦するジョンヒョンはRIZINにはこれまで2度参戦も、フライ級のトップ戦線で活躍する神龍誠、伊藤裕樹を相手に連敗。ともにRIZINでは2連敗中で生き残りをかけたサバイバルマッチとも言える試合となった。  新井は「戻ってこられてうれしい。またチャンスをもらえてありがたいですし、第2試合というのは新井丈とイ・ジョンヒョンに大会に火をつけろということだと思うので開始早々、ド派手な試合を見せたい」と静かに闘志を燃やす。  ジョンヒョンについては「口が達者なトラッシュトーカー。ファイターとしてはカウンタータイプで、堅実な試合をするファイター」、試合については「一方的に自分が相手を追いかけ回して。相手は安全な距離で戦いたいとは思うんですけど、それをさせずに俺のペースに“もう付き合えないよ。もう止まってよ”って嫌な顔をさせたい。どんどん自分の持ち味をぶつけて、ずっと俺のペースで試合を終わらせたい」と語った。

岩瀬洋志はコールドシャワーで基礎力アップ! 湯船に浸かって自分を大切に……?

2026.03.05Vol.Web Originalエンタメ
 俳優の岩瀬洋志が3月5日、都内で行われたポップアップイベント「ULTIMUNE with LISA POP UP EVENT-素肌美の舞台裏-」(6日スタート)の会場を訪れた。  ポップアップイベントは、SHISEIDOのベストセラー美容液「ULTIMUNE」と、同商品のグローバルアンバサダーを務めるBLACPINKのLISAによる「ULTIMUNE」の世界観や素肌美の秘密に迫る内容。  一足早く会場を見て回った岩瀬は「シックだなという印象でした。それに加えて7 つのアクティビティが楽しめる場所が設けられていて、楽しめる空間。貴重で刺激的でした」と話した。

佐野勇斗「M!LKのことを考えない日はない」

2026.03.05Vol.Web Originalボーイズグループ
 ボーカルダンスユニット、M!LKの佐野勇斗が3月5日、SHISEIDOとLISA(BLACKPINK)によるポップアップイベント「ULTIMUNE with LISA POP UP EVENT-素肌美の舞台裏-」のプレス向けイベントに出席、自身が所属するボーカルダンスユニットM!LKへの思いを熱っぽく語る場面があった。  ポップアップイベントは、ベストセラー美容液「ULTIMUNE(アルティミューン)」と、同商品のグローバルアンバサダーを務めるLISAが融合したイベント。 「ULTIMUNE」が365日使い続けられる美容液であることから、365日毎日続けていることはあるかと聞かれた佐野は「365日、考えないことがないものというのは、やっぱりM!LKのこと」と即答。「グループのことに関しては考えない日は1日たりともないです。何をしていても、メンバーにこれを教えたいなとか、次にこういうことしたら、み!るきーず(M!LKのファンの呼称)の皆さんは楽しんでくれるかな?とかっていうのは、365日考えてます!」   また、同商品が、さまざまな肌のタイプの人が浸かって肌を大事にできるアイテムであることにちなんで、自分を大切にしていると感じる瞬間はあるかという質問も。すると佐野は「……今のところ、ないかもしれません」? 「……なんか、自分のことは痛めつけてなんぼだと思ってるんで、今のところないかもしれないです。将来の自分を喜ばせたくて今を頑張ってる節はある。現時点では体は痛めつけています」という荒っぽい表現でアンサー。司会者は「自分をかわいがる感じでやられるのかもしれませんね!」と苦笑いだった。

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実写版「ONE PIECE」麦わらの一味が日本で初集結! ルフィ役イニャキ「ここにいることがとてもすごい!」

2026.03.05Vol.web originalドラマ
   Netflixシリーズ実写版「ONE PIECE」の来日記者会見が3月5日、都内にて行われ、俳優のイニャキ・ゴドイ、新田真剣佑、エミリー・ラッド、ジェイコブ・ロメロ、タズ・スカイラーという“麦わらの一味”を演じる5人が日本では初めて、そろって公式の場に登壇した。 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の『ONE PIECE』は尾田栄一郎による大人気コミックを実写化した人気シリーズのシーズン2。モンキー・D・ルフィ率いる海賊“麦わらの一味”が大海原へと繰り出す壮大な海洋冒険ロマン。  ルフィ役のイニャキ・ゴドイは「こんにちは!みなさん元気ですか、私たちも元気! ここにいることがとてもすごい!」と日本語で元気に挨拶。  世界75以上の国と地域で1位を記録したシーズン1を超えるスケールと見ごたえをアピールした一同。新田は、シーズン2に登場する巨大クジラ・ラブーンに飲み込まれるシーンについて「本当に胃酸…海じゃない液とか、細かいところも僕らが実際に目で見える環境を作ってもらいました。本当に巨大なセットで、1周歩き回るのにたぶん歩きで5分以上。撮影所に行く途中の高速からもちょっと見えるんです。“あれ絶対ラブーンだ!”って」と迫真の巨大セットに大興奮。 『2』では人気キャラクターの“チョッパー”も登場。エミリーは「とにかくかわいい」とメロメロ。タズは「チョッパーはチームで作り上げていて、小さなチョッパーのときは、その役割をする小柄な俳優さんと一緒にお芝居をしています。大きくなったチョッパーの役をしている俳優さんは着ぐるみを着ているんですが、身動きしづらいので、僕はそこにちょっかいを出すのが好きなんです」と語り笑いを誘った。  この日は、チョッパーも駆け付けて一同大喜び。チョッパーが壇上に上がろうと苦労する様子を見ると、すかさず皆が駆け寄りサポート。まさに麦わらの一味の絆を見せていた。  Netflixシリーズ実写版「ONE PIECE」シーズン2“INTO THE GRAND LINE”は3月10日よりNetflixにて配信。

新田真剣佑、実写版“麦わらの一味”の日本愛語る「尾田先生の家で皆でご飯を食べたことも」

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