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目黒蓮、富士急ハイランドで特殊メイクで映画撮影中、通行人の奇跡の一言に「よし!」

2026.04.29Vol.web original映画
   映画『SAKAMOTO DAYS』の初日舞台挨拶が4月29日、都内にて行われ、主演・目黒蓮ら豪華キャストと福田雄一監督が登壇。目黒が特殊メイクした状態で行った、富士急ハイランドでのロケ撮影エピソードを明かした。  鈴木祐斗による同名コミックを映画化。引退した元・伝説の殺し屋が愛する家族との平和な日常を守るベく次から次へと襲い来る刺客を迎え撃つバトルアクション。 『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影を行っているカナダから、本作の公開に合わせて一時帰国中の目黒。早くもSNSで相次ぐ絶賛の声に感激しつつ、撮影中のエピソードもたっぷりと披露。    遊園地のシーンは、富士急ハイランド内で一般客が周囲にいる状態で撮影していたものの、特殊メイクでふくよか体型の主人公・坂本になっていた目黒に誰も気づかなかったとのこと。  上戸は「誰も気づかないんです。私は隣で、心の中で“目黒蓮だぞ!”と思いながら…」とニヤリ。すると福田監督も「僕も5人くらいの大学生に“福田監督、『SAKAMOTO DAYS』頑張ってください!”と言われて。(情報解禁前だから)何のこと?ってトボけるしかない。でも撮影を見ちゃったみたいで」と苦笑したが、目黒や高橋文哉らキャストたちの再現度の高さから、どの作品を撮影しているのかに気づかれたことに、一同と「うれしいですよね」と笑顔を交わした。  目黒も「1つ、うれしいことがありまして。ふくよかな状態で園内を歩いていたら、“坂本じゃん!”ってなるんです。そしたら1人の方が“目黒蓮だったらいいのに”と。僕は、ふくよかな(特殊メイクとスーツの)中で“よし!”と思っていました」と笑顔を見せ、福田監督も「奇跡!」とびっくり。  この日は、原作の鈴木祐斗氏から目黒へ、描き下ろしイラストのサプライズプレゼントも。オファーが来る前からの原作ファンだったという目黒は感動をあらわにしつつ「どうやってきれいにカナダに持って帰ろう」と真剣に考え込み、笑いを誘っていた。  この日の登壇者は目黒蓮、高橋文哉、上戸彩、横田真悠、戸塚純貴、吉本実由、福田雄一監督。

【プレゼント】KAZ(数原龍友、GENERATIONS)さんの直筆サイン入りフォトカード1名様に!

2026.04.29Vol.Web Originalプレゼント
 数原龍友(GENERATIONS)が先日、ソロプロジェクトのKAZで、最新アルバム『LIFE GOES ON』をリリースしました。前作『STYLE』に続く2枚目のアルバムとなる本作では、ソロ活動の本格化とともに始まった音楽の旅の現在地を音楽で表現したそうです。心揺さぶられたこと、いままさに揺れていること、チャレンジ、そして自らへのエール……歩んできた道のりを振り返りつつ、KAZの旅は進んでいます。TOKYO HEADLINEでは、アルバムのリリースにあたり、作品や制作背景を伺いながら、KAZのいまを探りました。 数原龍友がソロプロジェクト KAZの最新作『LIFE GOES ON』で聴かせるKAZの旅   その際に撮影した写真で未公開のものに、KAZさんの直筆サインを添えて、1名様にプレゼントします!ふるってご応募ください!  

新しい学校のリーダーズとロボットとコラボに歓声も「一緒に組体操」には修行が必要? 最先端のイノベーションに大人も子どもも大興奮!《SusHi Tech Tokyo 2026》

2026.04.29Vol.Web Original東京のニュース
 アジア最大級のグローバルイノベーションカンファレンス『SusHi Tech Tokyo 2026』(スシテック東京、Sustainable High City City Tech Tokyo 2026)が4月27~29日までの3日間、東京ビッグサイトで開催されている。  サステナブルな都市の未来を構想する、アジアで最大級のグローバルイノベーションカンファレンス。スタートアップや投資家、大企業、大学などの支援者、世界が注目するテクノロジーを持ち成長を続ける企業などさまざまなプレイヤーが集結・交流し、世界が抱える課題の解決につながるイノベーションや新しいアクションを生み出す場だ。主催によれば、4回目の開催となる年は国内外から700のスタートアップが出展。参加者数はオンライン参加を含んで6万となり過去最大の規模で行われている。

高橋文哉、目黒蓮の「ルール」に感嘆 福田雄一監督も「こんな俳優見たことがない」

2026.04.29Vol.web originalニュース
   映画『SAKAMOTO DAYS』の初日舞台挨拶が4月29日、都内にて行われ、主演・目黒蓮ら豪華キャストと福田雄一監督が登壇。高橋文哉が、目黒とのバディを振り返った。  鈴木祐斗による同名コミックを映画化。引退した元・伝説の殺し屋が愛する家族との平和な日常を守るベく次から次へと襲い来る刺客を迎え撃つバトルアクション。  元・凄腕の殺し屋である主人公・坂本太郎役のふくよか体型を、特殊メイクとスーツで演じきった目黒。この日、初めて普段のスタイルの目黒と会ったという妻役の上戸彩は「ポーっと顔が赤くなっちゃう」と照れ笑い。相棒・朝倉シン役の高橋文哉は、特殊メイクをしていない目黒に緊張するキャストやスタッフが続出していることに「僕が最初に“普段の目黒さんを前にすると緊張する”と言い出したんです」とニヤリ。  撮影現場では「お互いに真面目な話が好きで」と、演技について真剣に語り合ったこともあったという目黒と高橋。目黒が「僕も真剣に答えるんですけど…想像してください、そのときの僕、ふくよかなんです(笑)」と言うと、高橋は「僕には(特殊メイクで見えないはずの)まっすぐな目が見えて、この人について行こうと思いました」。  この日は、作品にちなみ一同が「“家訓”のように大切にしているルール」を発表。目黒が「自分が本気で思ったことは絶対にその場で伝えることにしています。逆に言わないという判断をしたら引きずらない。好きな人に好き、と伝える。感謝したらありがとうと言う」と語ると、福田監督が「目黒くん、カットがかかるごとに、全カットで“ありがとうございます”と言うんです。僕、そんな役者さん初めてで」と感嘆。  高橋も「最初から目黒くんはよろしくね、の一言じゃなくて、“僕はこう演じたい、坂本とシンの関係をこう作っていきたいからよろしくね”と話してくれた。そういうことだったんだなと、僕の中でつながりました」と感激。さらに「握手したら“熱っ”ってなりました」と本作にかける目黒の情熱を表現し、笑いを誘っていた。  この日の登壇者は目黒蓮、高橋文哉、上戸彩、横田真悠、戸塚純貴、吉本実由、福田雄一監督。

上戸彩「嫌いな人とか苦手な人があまりこの世にいない」上戸家の“教え”を語る

2026.04.29Vol.web original映画
   映画『SAKAMOTO DAYS』の初日舞台挨拶が4月29日、都内にて行われ、主演・目黒蓮ら豪華キャストと福田雄一監督が登壇。目黒と夫婦役を演じた上戸彩が目黒との撮影エピソードや作品にちなんだ“家訓”を披露した。  鈴木祐斗による同名コミックを映画化。引退した元・伝説の殺し屋が愛する家族との平和な日常を守るベく次から次へと襲い来る刺客を迎え撃つバトルアクション。  『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影を行っているカナダから、本作の公開に合わせて一時帰国中の目黒。その目黒が演じる主人公・坂本の妻を演じた上戸彩は、撮影中、特殊メイクとスーツでふくよか姿になった目黒としか会っていなかったと言い「実はさっき(普段の目黒とは)“初めまして”で。いつもぽっちゃりしていたので…今日みたいな目黒さんだと、ぽ~っと顔が赤くなっちゃう(笑)」と照れくさげ。  一方の目黒は、一般客が周囲にいる状態で撮影していたという遊園地のシーンでの、上戸の“ブチギレ”演技を絶賛。上戸は福田監督の演出で「血管が本当に切れるかと思った」というほどの熱演になったと明かしつつ「後から、福田監督が“僕の奥さんが実際にあれくらいキレたことがある”と聞いて。それ、撮影前に教えてほしかった」とぼやき、笑いをさそった。  トークでは、娘役の吉本実由ちゃんとともに坂本家さながら和気あいあいとした姿を見せていた目黒と上戸。おにぎりを食べるシーンでは、リハーサルで上戸から「おにぎりを握るときは手に水をつけるんだよ」と教わった実由ちゃんから“びしょびしょ”のおにぎりを渡されたという目黒は「びしょびしょだなと思ったんですけど…愛がこもっているので食べました(笑)」。  この日は、作品にちなみ一同が「“家訓”のように大切にしているルール」を発表。上戸は「上戸家の教えというか。子供のころから“良いところ探しゲーム”というものをやっていて。何でも、必ず1つ良いところを言うというものなんです」と語り「だから私、あまり嫌いな人とか苦手な人がこの世にいないんです。母親の教育から来ているのかな、と思って。自分もそうするようにしてます」。  そんな上戸に感激した福田監督は「これ、うちのヨメ見てないかな。僕の良いところを見つけてほしい」と切望し、会場の笑いをさそっていた。  この日の登壇者は目黒蓮、高橋文哉、上戸彩、横田真悠、戸塚純貴、吉本実由、福田雄一監督。

東京・三鷹市が太宰治「桜桃忌」を前に異例の “お願い”「節度ある参拝にご協力を」

今年も始まったショートフィルムの祭典SSFF & ASIA 2026 グランプリ候補を予言!又吉直樹原作脚本『死生の峠』ってなんだ!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

GWの風物詩、肉フェス開幕! 行列のできる店が集結、人気の牛恋も初出店!ジェネ数原プロデュースの「さいくぅ~丼」の肉フェスバージョンも登場

2026.04.29Vol.Web Original東京のニュース
 ゴールデンウイークの人気イベントのひとつ「肉フェス」が4月29日にお台場の特設会場でスタートする。お台場から日本全国さらに世界へと発信する肉料理特化型のフードエンタテイメントで、日本各地から選び抜かれた行列のできる有名店20店舗が集結、各店がこだわりのメニューを提供する。  なかでも注目したい店舗のひとつが、初出店となる「赤身のカリスマ 牛恋」だ。SNSでも大人気の人気焼肉店で、同店が初出店のために用意したのが「肉フェス限定チーズさいくぅ~丼」、そして3600食限定の「料理研究家リュウジ監修 至高の焼肉のタレで喰らう 和牛肩ロース」だ。 「肉フェス限定チーズさいくぅ~丼」は、店舗でも定番メニュー「さいくぅ~丼」の肉フェス限定バージョン。「さいくぅ~丼」はもともとLDH JAPANが展開して人気を博したイベント「居酒屋えぐざいる」とのコラボ企画で誕生したメニューで、ダンス&ボーカルグループのGENERATIONSのボーカリストである数原龍友がプロデュース。秘伝のタレで味付けをした青ネギと、味噌味の生ハラミ肉を乗せたもの。今回オン「肉フェス限定チーズさいくぅ~丼」は、その「さいくぅ~丼」にパルメザンチーズを加えた。 パルメザンチーズをしっかりと混ぜ合わせることで丼は一気に洋風に変身、最高の上を行く丼に仕上がる。「さいくぅ~丼」ファンはもちろん、女性や子どもたちにも好まれそうだ。 「料理研究家リュウジ監修 至高の焼肉のタレで喰らう 和牛肩ロース」は、店舗スタッフも利益が出るのかと苦い顔をする(?)一品。リュウジ監修の至高の焼肉のタレをもとに、このメニューのために特別監修された特製タレを使用して、厳選されたA5ランクの黒毛和牛肩ロースのおいしさを味わう。会場で焼いて最もおいしい状態のものを提供する。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

香取慎吾「頑張ってんだな、俺は…」出演中のミュージカルの東京公演を終えて「バタンと寝た」

2026.04.29Vol.Web Originalエンタメ
 香取慎吾が4月28日、都内で行われた「ドリエル ユアリズム」新CM発表会に登壇した。  睡眠ブランド「ドリエル」に新たに加わったサプリメントシリーズ。続けて摂取することで睡眠をサポートする。 「ドリエル」ブランドのCMに出演するようになって2年。ブランドに関わることになったことをきっかけに睡眠のことを考えるようになったといい、「面白いですよね。よく寝れるから、よく動けて、夜眠くなる、ちゃんと。素晴らしい!」。ただ、「完璧じゃないですよ! ぐちゃぐちゃな時もあったりします。睡眠もそうだし、生活リズムも崩れる時もあるけど、気をつけるようにはしてます」と、付け足した。  睡眠についてトークする中で、「小学生のころからお金をもらってお仕事をしているので緊張で眠れないといったことない」と話した香取だったが、出演中の三谷幸喜の新作ミュージカル『新宿発8時15分』の話題になると「……緊張してますね」と状況が一変した。26日に東京公演の千秋楽を迎えた。 「東京の千秋楽が終わって家に帰ったらソファのあたりでバタンと寝ちゃって。あ、疲れてたんだな、緊張していたんだなって思いました。普段はそんなことはないんだけど、緊張がほどけたというか……緊張してますね(笑)。これから大阪(公演)とかあるんだけど、東京で20公演近くやって終わった日に変な形で寝ちゃって……頑張ってんだな、俺はって思いました」。翌日は人間ドックに行ったそうで「なんて健康的な!」と笑った。

堀潤氏、国内最大のフェアトレードキャンペーンに「大切なのは1人の影響力を軽視しない社会」

2026.04.28Vol.Web OriginalSDGsニュース
 5月のフェアトレード月間に行われる啓発キャンペーン「フェアトレード ミリオンアクションキャンペーン2026」キックオフイベントが4月28日、都内で行われ、ジャーナリストの堀潤氏が登壇した。商品購入やSNS投稿、イベント参加などフェアトレードに関するアクションを啓発する国内最大規模のキャンペーン。今年は「“いいもの” の先に、“いい世界” を。」をキャッチコピーに、過去最大の300万アクションを目指す。  アンバサダーとして登壇した堀氏は、事前に用意されたフェアトレードメニューをペロリと平らげ「DEAN & DELUCAのケールとキヌアのサラダの味付けがすごくおいしくて、千疋屋総本店のパフェは一瞬でなくなりました(笑)。まず最初に “おいしいな” という感覚があって、その後にいいものだなと感じられるところがフェアトレードの楽しみ方」と言及。  世界各地で取材を行う堀氏は「ここ数年世界のあちこちでパワーバランスが崩れ、力を持つ者が持たざる者を搾取する構造が定着してしまった」といい、米ニューヨークでの取材を振り返り「ESG投資(環境、社会、ガバナンスを重視する投資手法)のムーブメントがあったにもかかわらず、フェアトレードから関心が薄れつつある。国連本部の見学に引率したカナダの高校教師に話を聞くと “今後の入国に影響があるかもしれないので、気候変動や環境問題について大声で語るのは難しい” と言われた。まさかニューヨークで自由な意見を言いにくい風潮が広がるとは……」と明かす。

穂志もえか、賀来賢人の“アンテナ”に驚き「まだ日本で『SHOGUN』が浸透していない時期に…」

2026.04.28Vol.web originalエンタメ
   映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』(6月5日公開)のジャパンプレミアが4月28日、都内にて行われ、主演俳優の穂志もえか、出演・プロデューサーの賀来賢人、デイヴ・ボイル監督が登壇。穂志が賀来とボイル監督からオファーを受けたときの思いを振り返った。  Netflixシリーズ「忍びの家 House of Ninjas」(2024)を手がけた賀来賢人とデイヴ・ボイルが共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」作品第1弾。  怪奇に挑む主人公の霊媒師を演じるのは、アメリカを席巻したドラマ「SHOGUN 将軍」(2024)で注目を集めた穂志。賀来とボイル監督も同作を見てオファーを決めたと言い、賀来が「ホテルのカフェで初めてお会いして。そしたらそのときの穂志さんがちょっと挙動が変で…いい意味で(笑)。僕とデイヴがイメージしていたキャラとピッタリだった」と振り返ると、穂志も「私も“この人たちと映画を作りたい”と思いながら帰りました」。  当時、アメリカではすでに「SHOGUN 将軍」が記録的なヒットとなっていたが、穂志は「日本ではまだそこまで浸透していなくて。でもお2人はすでに見ていて、連絡をくださったので…。世界のエンタメをしっかりチェックしていらっしゃって。この段階で見てるって珍しいと思っていました」と感嘆。  そんな穂志は「SHOGUN 将軍」の現場でも行われていた朝礼の習慣を提案し、現場の士気を高めたと言い、賀来も「おかげでチーム感も出ました」と感謝。一方、通訳も必要ないほど日本語に堪能なボイル監督は「僕、お2人から(提案を)聞いて、いいですよと言ったんですが、その後で“ちょうれい”という言葉を調べて…あ、朝の…、なるほどね、と」と明かし、笑いを誘っていた。

三浦彩佳と澤田千優はともに計量をクリア。澤田の「何でかかるんだろう?」に三浦は「あやかロックだけじゃないので」と意に介さず【ONE SAMURAI】

2026.04.28Vol.Web Originalスポーツ
 ONE Championshipの日本でのオリジナル新シリーズ「ONE SAMURAI 1」(4月29日、東京・有明アリーナ)の前日計量とハイドレーションテストが4月28日、都内で開催され、東京・有明アリーナでは公開計量が行われた。  今大会では今後のタイトル戦線を占う試合になるといっても過言ではない、女子アトム級の総合格闘技戦で三浦彩佳(Tribe Tokyo MMA)と澤田千優(IDEA ASAKUSA / team AKATASUKI)が対戦する。三浦は51.71kg、澤田は51.89kgで規定体重をクリア。ONE特有の計量システムであるハイドレーションテストによる尿比重についても三浦は1.0191、澤田は1.0000でクリアした。  26日に行われたメディアデー(囲み取材)で澤田は三浦のファイターとしての印象として「つかんだら離さないっていう部分であったり、柔道ベースの選手というこは見ていて分かるので、そのつかんだら離さない柔道を使って自分の得意の型にはめ込むのは得意な選手かなって思います」とその柔道ベースの戦い方に警戒しつつも、三浦の得意技である「あやかロック」については「正直なところレベル差があるからかかる技かなって思っている。実際に男子選手でそれを得意技として使っている選手が今のところ目立つところではいない。やっぱりレベル差があったり、三浦選手は自力があるので、かかる人にはかかっているのかなっていう印象はある。“何でかかるんだろう?”っていうのは、ちょっと棘のある言い方だけど正直な部分であって。だからこそそれにかかったらすごく私自身恥ずかしいことではあるし、そうはならないようにしっかり。そうはならないような練習というか、そうなる前に対応していかなきゃいけないということを考えて常々練習してきた」と対策に自信を見せた。

「賀来賢人は戦友」賀来と会社設立 ボイル監督は日本語ペラペラ「好き嫌いも似てる」

2026.04.28Vol.web originalエンタメ
   映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』(6月5日公開)のジャパンプレミアが4月28日、都内にて行われ、主演俳優の穂志もえか、出演・プロデューサーの賀来賢人、デイヴ・ボイル監督が登壇。賀来とボイル監督が、共同で会社を設立した背景と意気込みを語った。  Netflixシリーズ「忍びの家 House of Ninjas」(2024)を手がけた賀来賢人とデイヴ・ボイルが共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」作品第1弾。  賀来が日本での初披露を喜ぶと、通訳が要らないほど日本語に堪能なボイル監督も「楽しく怖がって」と観客にアピール。  2人で共同会社を立ち上げた背景を聞かれると、賀来は「忍びの家」での出会いを振り返り「現場でずっと、次はこういう作品を作りたいねと話していたんです。すごく趣味も合うし。これ口約束だけになったらもったいないなと、ドキドキしながらデイヴに“一緒に会社やらない?”とナンパみたいな感じで誘いましたら、二つ返事でやろうと言ってくれて」。  ボイル監督も「(「忍びの家」の撮影で)半年一緒にいて、戦友みたいな感じになった。趣味も合いますし、好き嫌いも似ている部分がある。2人とも、長い打ち合わせが苦手で。この人とだったら会社作れるな、と」と明かし、笑いを誘った。  会社名の中の「181」は国際電話の国番号に由来。ボイル監督の出身・アメリカの国番号「+1」と日本の「+81」からとったといい、賀来は「アメリカと日本のブリッジとなって、2つの文化で世界に勝負していこう、と」と社名に込めた思いを語った。  本作は、米国最大級の祭典「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026」での観客賞受賞など、海外映画祭で高い評価を得ており、賀来も「舞台挨拶が終わったあと、お客さんがステージに上がってきて話しかけてくる」と、SXSWでの観客の熱い反応を振り返り感激しきり。一方で「そこで笑うの?っていうところで笑う」と首をかしげると、ボイル監督が「アメリカのお客さんは、けっこう緊張するところとか不適切なときに笑ったりするので、僕はそのリアクションを見て安心しました」と笑いを誘いつつ「海外の映画祭は、面白くないとお客さんは質問もしないで帰っちゃうので、皆がステージまで上がってきて安心しました」と、手ごたえを語った。  この日は、本作がアメリカ大手配給による北米公開決定も発表。賀来は「僕とデイヴが、誰にも邪魔されずに自分たちの作りたいものを作ろうというところから始まっている」と思いを語り、すでに次の企画も「今、必死に仕込んでおります」と、さらなる展開に意欲を見せていた。

EXILE B HAPPY、小島よしおとコラボした新曲を29日に配信へ  大型連休中にライブも

2026.04.28Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 EXILE TETSUYAらのEXILE B HAPPYが、お笑い芸人の小島よしおとコラボレーションした新曲「EXILE B おっぱっぴー ~風の船~ (feat. 小島よしお)」を4月29日に配信リリースする。 「EXILE B おっぱっぴー」は、オリジナルフレーズの「あっぷくぷー」や小島のギャグ「おっぱっぴー」「ピーヤ」といったキャッチーなフレーズとダンスビートが新鮮にグルーヴする、”遊び心”と”おっぱっぴー”たっぷりのオリジナルダンスソングで、思わず「そんなの関係ねぇ」と叫びたくなる楽曲になっている。  EXILE B HAPPYは、EXILEらが所属するLDH JAPANが繰り出すキッズ・エンタテインメント・プロジェクトから誕生したスペシャルなユニット。リーダーはEXILE TETSUYA。ボーカルは吉野北人(THE RAMPAGE)、中島颯太(FANTASTICS)、パフォーマーは小森隼と中務裕太(ともにGENERATIONS)、岩谷翔吾と浦川翔平(ともにTHE RAMPAGE)、木村慧人(FANTASTICS)が務めている。   EXILE B HAPPYは、5月5・6日にライブ「EXILE B HAPPY SHOW 2026 ~かぜのふね~」を東京・立川ステージガーデンで行う。

フェイスオフで武尊とロッタンが額を押し付け合い一歩も譲らず。「僕の心と体の全てを使って明日は必ずロッタン選手を倒す」【ONE SAMURAI】

土屋太鳳が光の祭典『TOKYO LIGHTS 2026』公式アンバサダーに就任「光のアートには無限の可能性がある」

2026.04.28Vol.Web Original東京のニュース
 俳優の土屋太鳳が、東京の夜を彩るクリエイティブな光の祭典『TOKYO LIGHTS 2026』(5月23 ~31日、東京都庁第一本庁舎、都民広場および西新宿エリア)の公式アンバサダーに決定した。プロジェクションマッピング国際アワードTOKYO実行委員会が4月28日、発表した。  土屋は、2022年に同イベントに出会ったそうで、「異世界を旅したような体験に感動し、毎年家族揃って訪れておりますが、まさかアンバサダーの大役をいただくとは…本当に光栄です!」と喜び、「プロジェクションマッピングや光のアートは、人を繋ぎ時代を繋ぎ、もしかしたら宇宙とも繋がるかもしれない。無限の可能性があると思うのです。ぜひ会場で御一緒できますよう…! 」と、コメントを寄せている。  土屋は、イベントの魅力を伝える広報活動や5月31日に開催されるグランドフィナーレの会場にも登場する予定。

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