せっかくなら楽しみたい、パラリンピック! 初心者でも楽しめるの?検証リポート

2019.09.19 Vol.722
 いよいよ1年後に迫ってきた東京2020オリンピック・パラリンピック。オリンピックはもちろん、せっかくならパラリンピックも見て、世界的なスポーツの祭典を楽しみたいところ。いやいや、でも、ルールが難しいんじゃ?初めてでも楽しめる? そんなふうに思う読者も多いはず。今回はビギナーでもパラリンピック競技を楽しめるのか検証すべく、パラスポーツ初心者の女子たちが、車いすバスケの国際大会に行ってみた!

これから見られるパラリンピック競技は?【今年こそ真剣にスポーツの秋】

2019.09.19 Vol.722

初の車いす部門が今年登場!レジェンド・国枝慎吾のスーパープレー 楽天オープン2019 [10.4〜6]

 錦織圭やノバク・ジョコビッチらが出場するテニスの「楽天オープン」では、今年初めて車いす部門を開催。テニス4大大会のグランドスラムで男子世界歴代最多となる42回の優勝を誇る、車いすテニス界のレジェンド・国枝慎吾も出場予定だ。素早い車いすさばきと、精度の高いリターンが持ち味の国枝。前回のリオデジャネイロパラリンピックでは、北京、ロンドンに続くシングルス3連覇を逃しており、2020年の東京大会では2大会ぶりの王座奪還を狙う。楽天オープンでは、ホームアドバンテージをいかし、初開催で初優勝を飾れるのかにも注目。パラリンピックの本番会場である有明テニスの森公園を舞台に、熱戦が繰り広げられる。
【日程】9月28日〜10月6日(車いす部門は10月4〜6日) 【会場】有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コート 【チケット情報】楽天チケットほか各プレイガイドより発売中

部下2000人! 国連職員・加藤美和さんに聞いた 「国連って働きやすいのでしょうか?」

2019.09.14 Vol.Web Original
 “~になりたい”――。女性が思う“Be”の部分にフォーカスを当て、さまざまな立場の女性ゲストを招き、仕事や育児、ライフスタイルなどについてトークを行うTBSラジオの新番組「Be Style(ビースタイル)」。  今回は、1996年から毎年夏に開催されている「国際女性ビジネス会議」からお届けする特別回。同会議は、毎年800~1000人の志高い、さまざまな分野の女性、男性が参加し、第一線で活躍する登壇者の機知に富んだお話を聞くことができるとあって、大きな注目を集めているほど。中には、なんと中学生も参加している(!!)というからビックリ!  番組MCを務める菊池亜希子さんとともに、ゲストに国連職員、国際連合薬物犯罪事務所 (UNODC) 事業局長・加藤美和さんを迎え、クロストークを展開した――。

小室安未 “成長したら周りも変わる。テラスハウスから掴んだ専属モデルの夢”

2019.09.14 Vol.722
ラジオで日本を元気にする『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』 「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中。

今年こそ真剣にスポーツの秋

2019.09.10 Vol.722
「スポーツの秋」と言いつつも、昨今、日本は秋になっても残暑が厳しすぎて、なかなかスポーツをやる気にはならない。では取りあえず、見ることから始めよう。この秋は例年にも増してスポーツのビッグイベントが盛りだくさん。しっかり目で見て楽しむところから始めて、来年の東京オリンピック・パラリンピックにつなげようじゃありませんか!

残暑はまだまだ続く…【スメルハラスメントその実態と対策】

2019.09.09 Vol.722
 昨今、さまざまな「ハラスメント」がある中で最もやっかいなのが「スメルハラスメント」なのでは? 「ハラスメント」自体、「される側」の主観によるところが大きい中で「におい」というのは特に意見が分かれそう。昨今の「スメルハラスメント」事情を探ってみた。

CHAGE「40年変わらない「歌心」。時代を超えて、届けたい」

2019.09.07 Vol.722
ラジオで日本を元気にする『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』 「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中。

EXILEらと中学生がダンスでエール! ラグビー日本代表壮行試合

2019.09.07 Vol.Web Original
 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会の壮行試合「リポビタンDチャレンジカップ2019」が6日、埼玉県の熊谷ラグビー場で開催された。日本代表は南アフリカに7-41の完敗という結果に終わったものの、会場いっぱいの観客は最後まで熱い歓声を送った。  中学生たちも息の合ったダンスで盛り上げた。  試合が始まる前に「ダンスで日本を元気に! 夢の課外授業中学生 Rising Sun Project2019」としてピッチに登場。プロジェクトを率いるEXILE ÜSA(EXILE)と、岩手県釜石市立釜石東中学校の3年生、福島県会津若松市立湊中学校、大宮開成中学校チアダンス部、地元熊谷のチアダンスチームTEAM Raporaを合わせた中学生100名。それに、橘ケンチ(EXILE / EXILE THE SECOND)、佐藤大樹(EXILE / THE FANTASTICS from EXILE TRIBE)、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの与那嶺瑠唯、神谷健太、山本彰吾の3名が加わって、EXILEによる東日本大震災の復興支援ソング『Rising Sun』を踊った。  金曜日とはいえ平日、さらに試合開始時間まで1時間半とあって、客席は満員とはいえなかったが、『Rising Sun』の楽曲が始まると、立ち上がって手拍子をしたり、体を揺らしたりする人たちがあちらこちらに。中学生たちが美しい空を指差してパフォーマンスを終えると、改めて温かい拍手が贈られた。

人手不足や競争力低下に直面する日本の農業。パラダイムシフトは5Gがカギに?

2019.09.01 Vol.web original
「BEYOND 2020 NEXT FORUM-日本を元気に! JAPAN MOVE UP! -」Vol.3「日本の食のグランドデザイン」が8月30日、都内にて開催。若手起業家、企業経営者、アーティストなど各界の有識者が「2020年以降の日本を元気にする」というテーマを掲げ活動するするプロジェクト。フォーラム第3回となるこの日は「日本の食」をテーマに、さまざまな業界で、日本の食の可能性に挑む6名が登壇した。  第1セッション「食のテーマパーク 食とテクノロジーの融合」に続いて行われた第2セッションでは「農業を考えるテクノロジー:第一次産業のパラダイムシフト」と題して、最先端のテクノロジーを活用しながら農業に携わる3名が現在の状況を紹介しつつ展望を語り合った。  人工衛星を利用したGPSガイダンスシステム付きトラクターなど先端技術を取り入れ大規模農業を高度に行う株式会社ヤマザキライス代表取締役社長の山崎能央氏、2017年にグッドデザイン賞金賞を受賞した流通支援プラットフォーム「SEND」を開発したプラネット・テーブル株式会社の創業者であり、食をテーマにデザイン、テクノロジー、サイエンスを活用した事業を行う菊池紳氏、企業コンサルティングの立場で地方創生・農業再生に携わる株式会社クニエのマネージング・ディレクター原誠氏が登壇。ファシリテーターは早稲田大学・グローバル科学知融合研究所の朝日透教授。

日本の食文化を世界に、未来に伝えることの重要性とは【BEYOND 2020 NEXT FORUM】

2019.09.01 Vol.web original
「BEYOND 2020 NEXT FORUM-日本を元気に! JAPAN MOVE UP! -」Vol.3「日本の食のグランドデザイン」が8月30日、都内にて開催。若手起業家、企業経営者、アーティストなど各界の有識者が「2020年以降の日本を元気にする」というテーマを掲げ活動するするプロジェクト。フォーラム第3回となるこの日は「日本の食」をテーマに、さまざまな業界で、日本の食の可能性に挑む6名が登壇した。  第1セッションは「食のテーマパーク 食とテクノロジーの融合」と題して、日本の食文化をそれぞれのかたちで発信する3名が登場。  人気番組「料理の鉄人」などを手掛け、現在では若手料理人コンベンション「RED U-35」を手掛ける小山薫堂氏(放送作家・脚本家)、農林水産省で日本の食文化を国内外に発信している西経子氏(農林水産省/食料産業局 食文化・市場開拓課長)、地方自治体とのコラボレーションメニューを開発するなど、エンターテインメントの世界から日本の食の魅力を発信している俳優の小澤雄太(劇団EXILE)が、それぞれが現在行う活動や、食文化発信の可能性を語り合った。ファシリテーターは「BEYOND 2020 NEXT FORUM」の発起人代表で株式会社ヘッドライン代表取締役の一木広治氏。

ドッグコミュニケーショントレーナー・小林里香が教える ワンちゃんの個性を伸ばすための“褒め方”

2019.08.31 Vol.Web Original
 “~になりたい”――。女性が思う“Be”の部分にフォーカスを当て、さまざまな立場の女性ゲストを招き、仕事や育児、ライフスタイルなどについてクロストークを展開するTBSラジオの新番組「Be Style(ビースタイル)」。  Nagatacho GRiD[永田町グリッド]にて公開収録された今回の放送は、MCを務める菊池亜希子さんとともに、モデル、そしてドッグコミュニケーショントレーナーとして活躍する小林里香さんが登場。  モデル時代の気づき、そして、愛犬とのコミュニケーションを向上させるテクニックについて語った。

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