「今だからチャレンジできる事がある」吉田たくみ氏(映像クリエーター)

2020.08.01 Vol.731
ラジオで日本を元気にする 『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』 「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中。 「JAPAN MOVE UP!」では、コロナウイルスとどう向き合い、乗り越えていくかを考える「BEYONDコロナ」プロジェクトを推進中! 毎回ゲストの皆さんに「BEYONDコロナ/アクション宣言」を聞いていきます。

ラジオJAPAN MOVE UP!が近未来の家「EQ House」から情報をお届け

2020.07.31 Vol.web Original
ラジオで日本を元気にする『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』 「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中。 ナビゲーター:一木広治/Chigusa

訪日客需要も見込んで今年3月に開業した都内居酒屋店、怒とうの3カ月を乗り越えて売り上げ回復した理由

2020.07.31 Vol.web original
 ベテランの板前による本格寿司や和食、厳選された日本酒が自慢の店『浮和裡(ふわり)』が開業したのは、今年の3月18日。大門での開業を決めたのは、和食居酒屋を好む40代以上のワーカーも多く、また今後、東京オリンピック・パラリンピックの訪日客も見込めると予想してのことだった。  ところがオープンからわずか8日後の3月26日、東京都は新型コロナウイルス感染拡大防止のため首都圏全体を対象に外出自粛を要請。同月30日にはカラオケやナイトクラブでの感染を受けて夜間の外出自粛要請。「3月中はまだそれほど影響を感じていなかったんですが、4月に入ると夜の人通りがどんどん少なくなっていきました」と、浮和裡を経営する合同会社フードらぼの福慶荘介さん、中村宗樹さんは振り返る。 「ただ、店の近辺はテレワークを導入していない会社も多く、昼間はそれほど人が減ってはいなかったんです。出社しているから昼食は必要、でも夜に飲みに行くのは控えている状況だと見て、すぐにランチ営業を始めました。オペレーションが少なく済むよう税込1000円と1500円の2種類にしぼりましたが、レジにも時間がかからないので好評でしたね。合わせて夜は、持ち帰り寿司のテイクアウトを始めました。あと、うちではレアな銘酒を提供していまして、今回急きょ酒類の販売免許を取得して、寿司と一緒に厳選した日本酒もテイクアウトできるようにしました。あと他には、デリバリーサービスにも登録しました」  4月10日、政府は緊急事態宣言を発令。それを受け東京都でも各種施設に休業・時短要請を行い、多くの飲食店が休業や時短営業を始めた。 「うちも、13日から時短営業を始めました。そのころは消毒液が品薄で、手に入れるのに苦労しましたね。うちでは有効性があるとされた度数70%以上のアルコール消毒液と安定型次亜塩素酸ナトリウムを使うことにしているので、消毒液ならどれでもいいというわけにはいかなくて。感染対策も徹底しながら時短営業を続けていましたが、5月になるとランチも店内で食べることを敬遠する雰囲気が出てきたので、ランチ用のテイクアウトも始めました。また、お客さんにアンケートを取ったところ店内で長時間、飲むのは気が引けるということで、お酒か、ご飯・味噌汁かを選べる晩酌セットを出したところ、これがけっこう好評で。軽く食べて1杯飲んでサクッと帰りたいという人はけっこういるんですね。この3カ月、日々の状況の変化を見ながら、とにかくやれることはやりきったと思います」

環境番組を手掛ける谷崎テトラ 「環境問題を上から目線で伝えるだけだと友人が減っていく」

2020.07.25 Vol.Web Original
 “人生を楽しむためのヒントをシェアするプログラム”をテーマに、毎回さまざまな業種や職種、文化・芸術・スポーツなど、幅広い分野で活躍している方をゲストに迎えて、クロストークを展開するTBSラジオ「Be Style(ビースタイル)」。  今回の放送は、MCを務める要潤さんとともに、構成作家、小説家、環境コンテンツ企画、京都芸術大学 客員教授など多彩な顔を持つ谷崎テトラさんが登場。  環境番組を手掛ける理由となった背景について語った。

政治は「見えないガラスの床」中山泰秀氏 (衆議院議員)

2020.07.25 Vol.731
ラジオで日本を元気にする 『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』 「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中。 「JAPAN MOVE UP!」では、コロナウイルスとどう向き合い、乗り越えていくかを考える「BEYONDコロナ」プロジェクトを推進中! 毎回ゲストの皆さんに「BEYONDコロナ/アクション宣言」を聞いていきます。

ネイルカラーもトップコートも必要なし!そのままの爪が美しくなる「育爪」とは?

2020.07.23 Vol.Web Original
 新型コロナウイルスの感染拡大によるおうち時間で、注目を集めたのが普段はできないスペシャルケアを自宅で行う「おこもり美容」。外出自粛でネイルサロンに行けない期間に、自分でできるホームケアを見直した人も多いのでは? そんな中でネイルカラーや爪磨きを行わず、素の爪を美しい形に育てる「育爪(いくづめ)」を提唱するのが、「育爪サロン ラメリック」代表の育爪スタイリスト・嶋田美津惠さんだ。今回、嶋田さんの最新刊『女は爪で美人になる』(SBクリエイティブ)の発売を記念し、自由が丘のサロンで開催されたプレス向け育爪体験会の模様を記者がレポートする。

a-nation初のオンライン開催のわけ 黒岩克巳氏(エイベックス株式会社)

2020.07.18 Vol.731
ラジオで日本を元気にする 『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』 「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中。 「JAPAN MOVE UP!」では、コロナウイルスとどう向き合い、乗り越えていくかを考える「BEYONDコロナ」プロジェクトを推進中! 毎回ゲストの皆さんに「BEYONDコロナ/アクション宣言」を聞いていきます。

別所哲也「バーチャルとリアルを絡め“新たな形”で人を集めるエンタメ作りを」【BEYONDコロナ】

2020.07.16 Vol.731

《BEYONDコロナ~日本を元気に~》

 新型コロナウイルスの影響により劇的なパラダイムシフトが求められることとなった今、各界の有識者に「ビヨンドコロナ」をテーマに話を聞く「BEYOND コロナ」インタビューシリーズ第8回。今回は、俳優としての活躍のみならず、米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)」の代表として、国内外の映画人からリスペクトを受ける別所哲也が登場。22回目となるはずだった6月の開催が新型コロナウイルス感染症の影響を受け、映画祭史上初の延期を決定。俳優としても、映画祭代表としても前代未聞の壁に突き当たった彼が、いかにコロナを乗り越えようとしているのか。「BEYOND 2020 NEXT FORUM」の発起人メンバーでもある別所哲也に「BEYOND コロナ」のエンターテインメントを語ってもらった。

with コロナな新しい夏の楽しみかた。【To enjoy Summer 2020 with COVID-19】

2020.07.15 Vol.731
 いよいよ夏に突入するが、予定は組んだだろうか。2020年のメインイベントだった東京オリンピック・パラリンピック大会、夏の醍醐味ともいえる花火大会や夏祭り、夏の代名詞となった夏の音楽フェスも続々延期・または中止となっている。アミューズメントパークや商業施設での夏ならではの催し物も、少し控えめだ。それでもやっぱり夏を満喫したい。新型コロナウイルスと共生する、with コロナな夏。さあ、どう過ごす?

大人のコロナの付き合い方【withコロナ】

2020.07.13 Vol.731
 新型コロナウイルスの感染拡大防止のための緊急事態宣言が5月25日に全国で解除されて以降、この間、休業していた施設や店舗が営業を始めた。手探りではあるが、政府がうたう「新しい日常」にのっとりながら、徐々に活気を取り戻しつつある。

姿月あさと、65年ぶりに新しく作られた宙組は、 「道なき道を行く。歴史を自分たちで作っていかなければいけなかった」

2020.07.11 Vol.Web Original
 “人生を楽しむためのヒントをシェアするプログラム”をテーマに、毎回さまざまな業種や職種、文化・芸術・スポーツなど、幅広い分野で活躍している方をゲストに迎えて、クロストークを展開するTBSラジオ「Be Style(ビースタイル)」。  今回の放送は、MCを務める要潤さんとともに、元宝塚歌劇団宙組初代トップスターの姿月あさとさんがリモート出演。8月3日〜4日(@東京・Cotton Club)に「姿月あさと THE PRAYER XⅣ」東京振替公演を控える。  リモートとはいえ、実は初対面という二人。一体、どんなトークが交わされるのか!?

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