趣味合わないカップルに聞く【相手の“不思議”受け入れ法】

2019.05.19 Vol.718
 世の中のカップルは何か共通の趣味がきっかけでくっつくことが大半だろう。しかし、何から何まで趣味や好みが一緒というカップルはそうはいない。付き合い始めて初めて分かったパートナーのあんな癖こんな癖。我慢できずに別れてしまうカップルも多いだろうが、ちょっと待て! 世の中には正反対の嗜好を持ちながらも互いに理解しあって楽しく生活するカップルもいる。そんな3組のカップルに相手の「不思議」を受け入れるコツを聞いてみた。

秋山真太郎が多彩な才能を発揮!

2019.05.18 Vol.718
『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』 「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中。

THE RAMPAGE長谷川と後藤がトーク、靴は「観る」それとも「履く」?【The best Kicks by R×K Project】

2019.05.13 Vol.718
THE RAMPAGE from EXILE TRIBE×K·SWISS【The best Kicks by R×K Project】vol.03  靴にこだわりがある、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの長谷川慎と後藤拓磨が、半世紀以上にわたり愛され続けるシューズブランド「K·SWISS」とコラボレーション! オリジナルコラボシューズの開発がスタートしている。

料理人・野村友里が伝える食の醍醐味「心が満たされる“心の食”が大切」【Be Style】

2019.05.11 Vol.Web Original
 “~になりたい”――。女性が思う“Be”の部分にフォーカスを当て、さまざまな立場の女性ゲストを招き、仕事や育児、ライフスタイルなどについてクロストークを展開するTBSラジオの新番組「Be Style(ビースタイル)」。  Nagatacho GRiD[永田町グリッド]にて公開収録された第4・5回目の放送は、MCを務める菊池亜希子さんとともに、原宿の一軒家レストラン「eatrip」を主宰し、料理人・フードディレクターとして活躍する野村友里さんが登場。  「身近な先生だった」と語る母の存在、そして単に食べるだけでは終わらない食の魅力とは。野村さんが語った。

「敏腕コピーライターが新入社員にエール」阿部広太郎さん (コピーライター)

2019.05.11 Vol.718
『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』 「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中。

次世代エコノミーに必要なものは? 早稲田大学で熱血トーク【BEYOND 2020 NEXT FORUM】

2019.05.11 Vol.718
「2020年以降の日本の活性化」をテーマに世代や業界を越えて有識者らが集う「BEYOND 2020 NEXT FORUM ―日本を元気に!JAPAN MOVE UP!―」プロジェクトの第1回テーマセッション「次世代エコノミー」が4月12日、早稲田大学で開かれ講師として登壇した起業家と学生たちがについて意見を交わした。

オタクも2.0! アニソンDJイベント行ってみたらダサいオタクがいなかった

2019.05.06 Vol.Web Original
 みなさんは「オタク」というとどんなイメージを持つだろう。リュックサックにポスターをビームサーベルのように入れ、チェックシャツをジーパンにインして秋葉原を歩く…そんな「典型的オタク像」を作ったのは、名作『電車男』だろうか。しかし、『電車男』が放映されたのは2005年、もう14年も前なのだ。時が経つのが早すぎて怖い。  サブカルがサブカルではなくなり、アニメも日本のメインカルチャーのひとつになっているといっても過言ではない。そんな今のオタクを象徴するイベント「jumeaux in TOWN 2019」の様子をリポートする。

菊池亜希子と犬山紙子のハロプロ愛が止まらない!「自分の趣味を育児に混ぜていくと楽しい」

2019.05.04 Vol.Web Original
 “~になりたい”――。女性が思う“Be”の部分にフォーカスを当て、さまざまな立場の女性ゲストを招き、仕事や育児、ライフスタイルなどについてクロストークを展開するTBSラジオの新番組「Be Style(ビースタイル)」。  Nagatacho GRiD[永田町グリッド]にて公開収録された第二回目の放送は、MCを務める菊池亜希子さんとともに、コラムニスト、イラストエッセイストとして活躍する犬山紙子さんが登場。  仕事×育児×趣味についてトークを展開していたのだけれど、気が付くと話はいつしか二人が愛するハロープロジェクトの話に――。

【2019年、オススメの旅行先・中国「成都」】Vol.3「圧倒的パンダッ! 100頭以上が集う成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地」

2019.05.03 Vol.web original

東京・上野動物園3頭、和歌山・南紀白浜アドベンチャーワールド6頭、成都・成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地100頭以上。圧倒的パンダッ!

2019年の“訪れてみてほしい旅行先”として中国四川省・成都をオススメする東京ヘッドライン編集部。Vol.1「効率よく四川省に行くには?」( http://www.tokyoheadline.com/435244/ )、Vol.2「悪魔的に美味しい四川料理&散策・お土産スポット」( http://www.tokyoheadline.com/437981/ )、Vol.3の今回は、四川省の代名詞的存在パンダについて触れていこうと思う。

 

圧倒的パンダッ! 100頭以上が集う成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地」

「この街は三国志とパンダに頼りすぎている」

成都で出会った現地在住中国人女性のストレートすぎる言葉である。「言ってやるなよ」とは思ったが、成都の街を歩くと、びっくりするくらい三国志関連の商品とパンダグッズが溢れている。たしかに、寄りかかり方がえぐい。


「私はもともと福建省の人間だから、四川料理は辛すぎる。食べられない」

堰を切ったように四川省へのディスが止まらない。四川省育ちではない中国人からすれば、成都は、“三国志とパンダ推しのクセが強すぎる、異様に料理が辛い街”に映るようだ。裏を返すと、この3つは成都を訪れるならマスト……当然、パンダの聖地を訪れないわけにはいかない。

「成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地」は、地下鉄3号線の最寄り駅「熊猫大道」からバスで簡単にアクセス可能。Vol.2で触れた五城区内であれば30分ほどで到着できるはずだ。かつては「昭覚寺南路」駅からバスに乗って向かっていたが、3号線延伸に伴いよりアクセスが向上。今現在も、成都の地下鉄は続々と延伸工事が進められており、今後はますます郊外各地への利便性が高まることが予想されている。中国の都市部は、超便利ってことです。

入場料は、大人58元(約950円)と良心的。土日ともなると、大勢の観光客が殺到するが、毎日朝7時30分から開場しているので(夜6時まで)、午前中の早い時間に向かえば比較的混雑は避けられるはずだ。

冒頭で紹介したように、「成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地」のパンダ個体数は100頭を超える。コンディションなどによってお披露目されるパンダが異なるため、すべてのパンダを見ることはできないが、それでも大小合わせて20頭くらいは見ることができるはずだ。なお、「成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地」は、「成年エリア」「幼年エリア」「赤ちゃんエリア」というように成長度によって、パンダが棲み分けされている。大人パンダは基本、笹ばっかり食べているが、幼年パンダは走り回ったり、じゃれ合ったりしていて、果てしなくかわいい。子どものパンダともなると、もう「おにぎりが動いている」ようにしか見えない。この姿を見て、無表情でいられる人は、人間じゃないと思う。

運が良ければ生後間もないパンダの赤ちゃんを見ることができる。ただし、無茶苦茶並びます

パンダは、基本、「クウネルアソブ(食う・寝る・遊ぶ)」の生き物。しかし、その自由な姿は、どこまでも愛くるしく、“遊ぶ”ことの大切さを身をもって教えてくれる数少ない存在でもある。パンダは、“遊ぶ”の象徴でもある。見ているだけで悩みの一つや二つは消えるので、思う存分、パンダで癒されてほしい。

なお、四川省には、成都中心地から西北60キロの位置にある「大熊猫保護研究中心都江堰基地」など、「成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地」以外にもパンダを間近で見る施設がいくつかある。成都の施設に比べると、観光客の数も飛躍的に少なくなるのでゆっくり見られるという点では◎。

とりわけ、大熊猫保護研究中心都江堰基地は、見て楽しむ以外にもパンダのボランティアや抱っこができるといったオプションもある。ただし、云万円するのでご利用は計画的に。パンダへの寄りかかり方がえぐいのよ。これらの施設へは、宿によってはオプショナルツアーとして送迎してくれたりもするので、事前に聞いてみるといいだろう。

 

四姑娘山のトレッキングコースは初心者でも安心

最後にオススメしたいのが、成都から西に車を走らせて都江堰を超えた先にある「四姑娘山」だ。その名の通り四人娘を表し、6250mの四姑娘山(四女)を主峰に、三姑娘山(三女)、二姑娘山(次女)、大姑娘山(長女)の四つの峰が南北に連なっている。本格的な登山から高山植物を楽しむトレッキングなどを楽しむことができる。

天気に恵まれれば、4人娘をくっきり拝むことができる

 

四川省は、「九寨溝」や「東チベット」へのアクセスも良く、バラエティ豊かな旅行のプランを組めるのだが、前者は2017年に発生した地震の影響で入場規制がかかっていたり、後者は場所によっては外国人の立ち入りが禁止されていたりする。ある程度旅行に慣れていないと苦労する可能性があるため、成都から比較的アクセスしやすく、それでいて絶景の広がる「四姑娘山」を激プッシュしたい。

道が空いていれば、高速道路を利用して約4時間ほどで「四姑娘山」のふもとの町・日隆鎮に到着できる。都江堰を過ぎてからの道中の景色は素晴らしく、特に、3000Mの峠越えの景色は筆舌に難い。多くの宿で、送迎ドライバー&宿泊施設を手配してくれるので(運賃は片道2000円ほど)、安心して現地までアクセス可能だ。といっても、ドライバーによっては運転が荒いこともあるので、そればかりは運否天賦だけど。

4000M級の山々が連なる景色を見ながらの峠越え。最高です

四姑娘山周辺は、双橋溝、長坪溝、海子溝という具合に、いくつかの景勝地を巡るトレッキングコースを擁する。自分のレベルに応じてコースを選択してほしいが、双橋溝は入場ゲートから目的地まで送迎バスが発着し、長坪溝は途中までボードウォーク仕様なので歩きやすい。高低さもほとんどないので、高尾山を難なく登れる人であれば、長坪溝の目玉である木騾子、海子溝の目玉である花海子くらいは問題ないはずだ。双橋溝に関しては、バスの乗り降りが自由なので、トレッキングに自信のない人でも余裕で行き来できる。

 


長坪溝コースの木騾子地点。目の前に、四姑娘山(6250m)の頂が見える

 

日隆鎮に暮らす人々は、基本的に漢族とチベット族のハーフ。成都とはまた違う雰囲気や食文化があり、人々も極めて優しく、その大自然と相成って、興味は尽きない。

四川省は、とてつもなく奥が深い。いや、中国という国は、どこまでも深く、面白い。その一端を、ひょいっと楽しく知るという意味では、成都および成都周辺は、超超超優良スポットだ。頭の中に勝手に作り上げている中国のイメージ、ぜひとも刷新しに行ってみてほしい。

 

(写真・文・動画 我妻弘崇)

犬山紙子が教える自分を好きになる方法「煩悩の塊だけど、できることがある」【Be Style】

2019.05.02 Vol.Web Original
 “~になりたい”――。女性が思う“Be”の部分にフォーカスを当て、さまざまな立場の女性ゲストを招き、仕事や育児、ライフスタイルなどについてクロストークを展開するTBSラジオの新番組「Be Style(ビースタイル)」。  Nagatacho GRiD[永田町グリッド]にて公開収録された第2回目の放送は、MCを務める菊池亜希子さんとともに、コラムニスト、イラストエッセイストとして活躍する犬山紙子さんが登場。母の介護をしながら自著の出版を目指した過去、そして育児をする中で生まれた変化について、犬山さんが言葉を紡いだ。

2020年代半ばのオープンが期待されるIR、超富裕層を取り込めるか。経産省で研究ワーキンググループ実施

2019.04.27 Vol.web original

 東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年以降を見据え、都市型文化・芸術・エンターテインメントを活用していく次世代プランを研究する勉強会「次世代 都市型文化・芸術・エンタテイメント構想に関する研究ワーキンググループ」が4月24日、経済産業省にて行われた。  このワーキングは経済産業省と4月1日に新設された早稲田大学グローバル科学知融合研究所SDGsラボが連携したもので、IR、2025万博、クールジャパンの発信をテーマとした勉強会や意見交換などを行なっていく。  この日はまず、経済産業省 商務・サービスグループ クールジャパン政策課の担当官が「IRの制度設計の現状と今後の可能性」を説明。「世界の人々を引きつけるような、我が国の大人も子供も楽しめる新たな観光資源を作ること、これがまずIR推進法の考え方。IRとはインテグレートリゾート、すなわちエンターテインメントからホテルまでが統合されたもの。カジノやホテル、展示会場、レクリエーション施設などをIR事業者が経営責任を一括して担い、滞在型観光ができて国際会議場や国際展示場を備えた、日本の魅力を発信する場にもなるリゾートを目指します」と説明。統合型リゾートであることによって、団体客からVIPまで多大な層に対応できること、施設が集積することによって滞在日数や消費額も高まることなどのメリットを伝え、現在、ラスベガスではカジノでの売り上げは3割ほどにとどまり、ゲーミングよりもエンターテインメントなどの売り上げが大きいという現状を紹介した。2020年代半ばには最大3カ所のIRオープンが想定されていることから、コンテンツとなるエンターテインメント業界の盛り上がりにも期待を寄せた。

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