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EXILEのAKIRA「パワーをたくさんいただいた」リーチ マイケルとリーダー論

2021.01.28 Vol.Web Original

 EXILEのAKIRAとラグビー日本代表を務めたリーチマイケルがリーダーとしての在り方や夢について語る対談企画を行っている。総合エンタテイメント雑誌『月刊EXILE』と、LDHに所属するアーティストに特化した動画配信サービス「CL」が連動した対談企画「HEROES」の第1弾。

『月刊EXILE』の最新号では、音楽とスポーツ、異なるフィールドでリーダーを務めている2人が、それぞれの視点から、リーダーとしての在り方や夢、変革時のリーダーなら誰しもがぶつかる共通の壁などについて語っている。
 

 対談を終え、リーチマイケルは、「僕とAKIRAさんの共通する想いは、とにかく日本に元気を与えたいということです。スポーツ業界とエンタテインメント業界、ジャンルは違いますが気持ちは同じですので、今後機会があれば一緒に日本を盛り上げていけたらなと思っています」とコメント。

 AKIRAは、この1年、新型コロナウイルスの影響で思い描いていたエンタテイメントを届けする事ができなかったことにふれ「2021年は「日本を元気に。そして、日本の元気で、世界を元気に。」というテーマのもと、走り出していきます。年始からリーチマイケルさんという日本を代表するアスリートの方と、こうしてお話をする機会ができて本当に光栄でした。パワーをたくさんいただきました。このパワーもしっかりと糧にして、これから突っ走っていきたいと思っています」と話している。

 2月1日には、動画配信サービス「CL」で対談映像の前編を公開する。後編では、「最大のピンチ」「プライド」「男」「愛」といったさまざまなキーワードからお互いに聞いてみたいものを選んで質問しているという。

韓国でトレンドのセルフ写真館!刹那館in新大久保【FRONT LINE 】

2021.01.26 Vol.WebOriginal

世界中どこでもファッション&ビューティにみんなが夢中。【FRONT LINE】は、モデル、DJ、コラムニストとしても活躍する、一木美里が世界の最前線をリポート。世界からファッション&ビューティのリアルなトレンドを発信します。 

韓国で流行している셀프사진관”セルフ写真館”。写真館で自分たちでシャッターを切りながら撮影します。友達同士やカップル、ペットとの撮影もできると大人気!今回は新大久保にOpenした刹那館でセルフ撮影を体験してきました。大久保駅からすぐのこちら刹那館は、有名な韓国ブラシブランドAncciBrushのビルの4階にあります。

多彩なMIYAVIの子育て論と未来

2021.01.23 Vol.737

『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』
「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中。
「JAPAN MOVE UP!」では、コロナウイルスとどう向き合い、乗り越えていくかを考える「BEYONDコロナ」プロジェクトを推進中! 毎回ゲストの皆さんに「BEYONDコロナ/アクション宣言」を聞いていきます。(ナビゲーター:一木広治/Chigusa)

城海南 ディズニー歌姫が得たファンとの交流

2021.01.16 Vol.737

『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』
「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中。
「JAPAN MOVE UP!」では、コロナウイルスとどう向き合い、乗り越えていくかを考える「BEYONDコロナ」プロジェクトを推進中! 毎回ゲストの皆さんに「BEYONDコロナ/アクション宣言」を聞いていきます。(ナビゲーター:一木広治/Chigusa)

MIYAVIの挑戦は、2021年もコロナを越える!

2021.01.12 Vol.737

ラジオ番組「JAPAN MOVE UP!」公開収録リポート @メルセデス ミー 東京(六本木)
 TOKYO FMのラジオ番組「JAPAN MOVE UP!」(毎週土曜日21時30分より放送)の公開収録が12月22日、メルセデス ミー 東京(六本木)にて行われ、国内外で活躍するアーティストMIYAVIが登場。コロナ禍の影響を受けながらも新たな挑戦が注目を集めた2020年を振り返り、2021年へ向け音楽活動から支援活動まで、さらなる熱意を語った。

プロダンスリーグ 第一生命D.LEAGUE開幕!!

2021.01.10 Vol.737

 日本発のプロダンスリーグ「第一生命 D.LEAGUE(以下、D.LEAGUE)」が10日開幕した。ダンス人気が盛り上がりを見せるなかで、とりわけ熱い視線が送られているストリートダンス。トップダンサーや注目のダンサーからなる9のチームが、技術と表現力、そして情熱をぶつけ合い、頂点を目指す。

EXILE ÜSA オンラインサロン始動!

2021.01.09 Vol.737

『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』
「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中。
「JAPAN MOVE UP!」では、コロナウイルスとどう向き合い、乗り越えていくかを考える「BEYONDコロナ」プロジェクトを推進中! 毎回ゲストの皆さんに「BEYONDコロナ/アクション宣言」を聞いていきます。(ナビゲーター:一木広治/Chigusa)

若林理紗氏が子どもたちに伝える「身近に感じるSDGs」<夢の課外授業>

2021.01.05 Vol.Web Original

 子どもたちが夢や目標を持つためのきっかけづくりを目指す『夢の課外授業』が2020年12月、福岡市立壱岐東小学校で行われ、元アナウンサーで現在はデロイト トーマツ コンサルティング合同会社でデロイト デジタルのスペシャリストとして活躍する若林理紗氏が、SDGsをテーマにした授業を行った。

DAIGO「400回記念でウィッシュ!」

2021.01.02 Vol.736

ラジオで日本を元気にする
『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』

「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中。
「JAPAN MOVE UP!」では、コロナウイルスとどう向き合い、乗り越えていくかを考える「BEYONDコロナ」プロジェクトを推進中!
毎回ゲストの皆さんに「BEYONDコロナ/アクション宣言」を聞いていきます。

GENERATIONS 小森隼「新型コロナでライブが延期や中止。自分自身に向き合うきっかけに」【2020年重大ニュース】

2020.12.31 Vol.736

気になるあの人の2020年重大ニュース

12人の識者が激動の2020年を振り返る
 2020年が終わろうとしている。今年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響による緊急事態宣言などで「時間が止まった」こともあり、あっという間の1年だったと思う人も多いのでは? 本来だったら今年は夏に東京オリンピック・パラリンピックが開催され、今頃は「beyond2020」を旗印に2020年以降の日本のあり方が議論されていたころだろう。ところが現在は新型コロナウイルスの猛威のせいで日本どころか世界中が「withコロナ」の新しい時代を模索している。後世、語り継がれることになるであろう2020年の重大ニュースを各界の著名人の方々に挙げてもらった。

流行語・新語・トレンド・サービス キーワードで振り返ってみたけど…「結局は、新型コロナか」

2020.12.31 Vol.736

 師走の声が聞こえるとともに目につくようになるのが「今年の〇○」。有名どころといえば、『ユーキャン 新語・流行語大賞』で、2020年の大賞は、大方の予想通り、「3密」で決まった。新型コロナウイルスの影響そのままの結果だが、受賞・ノミネートされたワードを見てみると、一見そうとは思えなくても「結局は、コロナか」と思わされるものばかりだ。

 例えば同じ『ユーキャン 新語・流行語大賞』でトップテンに入った『愛の不時着』や『あつ森』、もしかしたら『鬼滅の刃』。それぞれ素晴らしい作品でありゲームであることには間違いないが、それに気づけたのは、おうち時間が増えて、多くの家庭でNetflixなどに加入したからというのも大きい。『ソロキャンプ』も近年注目度が上昇していたが、さらに広くに知らしめたのは、コロナ禍でキャンプ場がにぎわったことにもつながる。緊急事態宣言が発令されようという時期、さまざまな生活用品などが店の棚から消え、備蓄には最強とキャンプ飯やアウトドアグッズに注目が集まったのも記憶に新しい。

 一般から広く募った2020年を代表する言葉(日本語)から、今後辞書に載ってもおかしくない言葉を三省堂の国語辞典を作る言葉のプロたちが選ぶ『今年の新語』にも、2位に「○○警察」、第3位に「密」、4位には「リモート」が入った。集った候補語もコロナ関連が多く、別にコロナ枠が設けられるほどで、「ソーシャルディスタンス」「ステイホーム」「クラスター」「ロックダウン」などがその枠にまとめられた。「2020年だけにして」「辞書に載る言葉になってほしくない」という願いも込められてのこと。

「JC・JK流行語大賞2020」は、女子中高生のInstagram上の数百万件以上の投稿をベースに分析、選考するもの。新型コロナの影響が色濃く出たのがモノ部門。1位になったのが『鬼滅の刃』。自粛期間中にアニメを一気見した女子中高生が多かったといい、視聴をきっかけに親子の会話が増えたという意見もあったという。2位は「フルーツサンド」で、YouTubeに上げたレシピ動画が大人気という現象もあった。アプリ部門では、Zoomがランクイン。学校の授業や学習塾で活用されているという。

「日経トレンディ」の2020年ヒット商品ランキングでも、「マスク消費」「Zoom」「モバイルオーダー」などが上位にランクインした。

 思っていたのと違う1年になってしまった今年。2021年はどうなるか。

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