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中川大志、石井杏奈の成長ぶりに“母”矢田亜希子「立派になって」“父”堤真一「かわいいわ~」

2021.04.10 Vol.Web original

 映画『砕け散るところを見せてあげる』公開記念舞台挨拶が10日、都内にて行われ、中川大志、石井杏奈、矢田亜希子、堤真一、SABU監督が登壇。撮影から2年半を経ての公開。“息子”中川、“娘”石井の成長ぶりに、それぞれの親を演じた矢田、堤も「立派になって」と感無量の様子だった。

 竹宮ゆゆ子の同名小説を映画化。どこにでもいる高校生・濱田清澄(中川大志)が“学年一の嫌われ者”と呼ばれて孤立していた一年生・蔵本玻璃(石井杏奈)を救おうとしたことから思わぬ危険に巻き込まれていく物語。

 コロナ禍の影響により約1年の延期を経ての公開。中川が演じた清澄の母を演じた矢田も「久しぶりお会いして本当に立派な男性になられていて母としてもビックリ」と“息子”中川をまぶしげに見つめ、中川も照れながら「2年半経ってますからね。20歳になったばかりだったのでニキビが出ている感じとかも、若いな、と(笑)」と苦笑。

 もう一組の親子、石井が演じる玻璃の父を演じた堤は石井の華やかなワンピース姿に目を細め「撮影の時はものすごい暗い雰囲気で、ボコボコになっていたりしたのに、どんどんお美しくなられて。かわいいわ~」。

橋本愛、吉沢亮とは「温度感が似ている」 大河ドラマ『青天を衝け』で夫婦役

2021.04.10 Vol.Web Original

 大河ドラマ『青天を衝け』がまぶしい。家族と一緒に畑や仕事で汗を流しながら、仲間と切磋琢磨しながら、家族を思い、友を思い、村を思い、国を思う。そんな真っ直ぐな青年や少女たちのキラキラした姿が映し出されるたびにそう感じる。4月になって放送回数もそろそろ二桁に届き、物語には新たな展開が、登場人物の人生も大きく変化する。橋本愛演じる尾高千代もそのひとりだ。

 大河ドラマ『青天を衝け』は日本資本主義の父と称される渋沢栄一の生涯を描くドラマだ。日本が内からも外からも変化を求められる幕末を描いている。

 時代から、吉沢亮演じる主人公の栄一、高良健吾演じる栄一の従兄の喜作ら男たちが中心となっている物語の中で、一輪の花の様に凛としてそこにいるのが橋本愛演じる尾高千代だ。

 橋本が大河ドラマに出演するのはこれで3作目。『西郷どん』『いだてん』に出演している。

「『青天を衝け』のことを聞いたのは、まだこの作品に参加することが決まっていなかった時期でした。吉沢さんが主役をやるというニュースを見てすごいなと思っていて、まさかその作品に自分が携わることになるとは思っていなかったので、お話をいただいたときにはびっくりしました。『西郷どん』では2話、『いだてん』も時々出てくる人だったので(笑)、ずっと作品のなかで主人公と一緒に並走できるのは(『青天を衝け』が)初めてなので光栄に思いましたし、うれしいなと思いました」

 千代は、栄一や喜作の幼なじみで、栄一の妻となる女性。

「私はすごく千代ちゃんのことが大好きなんです。とても可愛くて柔らかくてみんなに愛される女の子ですけど、栄一さんと家族になって、たくましく成長していくんです。撮影をしていても、今までにない千代ちゃんの気迫があったりして、徐々に変わっていっているなと思います。母親になって、いろんなことを経験して、どんどん人としての幹が太くなっていっている。千代ちゃんも栄一さんと一緒に成長しているということを感じていただけたらうれしいです」

栄一を演じる吉沢亮とは「温度感が似ている」

 吉沢とは、本作で初共演。

「吉沢さんのことは、友達の杉咲花ちゃんから、すごく人見知りだよって聞いていました。私もすごく人見知りなので『良かった!』って、安心して現場に入りました。実際お会いしたら、人見知りなのもそうですが、温度感が似ているというか、吉沢さんの無理なく現場に佇む感じに、自分と同じ匂いを感じて、すごくやりやすいなと思いました。渋沢栄一という人は本当に魅力的で、理想の人間だなと尊敬しています。そんな栄一さんを吉沢さんがどう演じられるんだろうと楽しみにしていました。実際に面と向かってお芝居をしてみると、ものすごく明るくて、はつらつとしていて、表情が色彩豊か。見ていて飽きないじゃないけれど、栄一さんを見ているだけで楽しめるドラマになるんじゃないかなと思いました」

 高良には信頼を寄せている。

「数年前にNHKのドラマでご一緒しました。3カ月ぐらい一緒にやっていたので安心しきっている。高良さんがいれば大丈夫、そう信頼しきっている感じがあります」

 喜作が小さいころから思いを寄せている千代に告白しようとするけれどできないというシーンがあった。

「高良さんはたぶん30歳ぐらいですよね? でもそのシーンは14歳ぐらいの設定で、なんていうかランドセルを背負っているみたいな表情をされていたんですよ。それを見て、『わっ、すごい! 少年だ! 30歳でも少年なんだ!』って。可愛らしかったし、年齢とか精神性とかの表現力に衝撃を受けました。あれはすごかった」

 4日放送の第8回「栄一の祝言」では、そんな2人が千代を巡って対決。

「あのシーンは恥ずかしくてしょうがなかった」と橋本。それでも「(栄一さんの)戦いにおいて気迫がない、穏やかで優しいところを慕っているんですが、対決になった時に、こんなに強く戦ってくれるんだって。今まで見てきた栄一さんとは違う!そのうれしさというのはすごくありました。私自身としては混ざりたい、私も剣をやりたい、ずるいと思っていましたけど(笑)」

夫婦になってキュン度はマシマシ

 栄一の「俺は千代がほしい」(第7回「青天の栄一」、3月28日放送)の言葉にキュンとした女子も少なくないだろう。その「キュン」なシーンは今後も期待してもよさそうだ。

「夫婦になってから、より2人の関係性の少女漫画味が強くなっていて、これは女の子がキュンキュンするために書いたんじゃないかという場面がたくさんあります。そういうシーンがこっぱずかしくて、本番までにその恥ずかしさをとるのに一生懸命です」と、少し困り顔。「栄一さんが千代を後ろから抱きしめるみたいなシーンもあります」

 千代を演じるうえで意識しているのは「抑制すること」だという。

「千代ちゃんの栄一さんへの愛情がすごく大きいので、演じていてあふれだしそうになって。触れたいだとか、抱きしめたいだとか……千代ちゃんは自分からそういうコミュニケーションは絶対取らないだろうと思います。そういうことを女性からするのははしたないという品性のある子なので。抑えている分、千代ちゃんからにじみ出るような愛情が見えていたらいいなと思います」

「渋沢栄一は理想の人」

 今後は妻となって、駆け出していく栄一を支えていく。国を変えようと命を落とした若者たちも少なくない幕末に、別のベクトルで命を賭して動いた渋沢を、橋本は理想の人とする。

「ビジネスの才覚がずば抜けていて、あれだけの才覚があったら、人ってお金を儲けることに偏ってしまうケースが多い中で、人徳というか人の心というか、道徳を一番に重んじたうえでのお金儲け。渋沢さんはその両立はすごく難しいとお年を召されてからも言っていて、人生をかけてその両立を成立させようと尽力された方なんです。周りのみんなが幸せなのが一番なんだと周りの人のために自分の才能を使うところにものすごくグッときます。そこに人生をかけてきたところが理想だな、人ってこうあるべきだなって思います。すごく尊敬しています」

 そんな理想の人物の人生と一年以上という長い時間をかけて「並走する」。

「どこか軽妙なところがあって、歴史に知識がなくても軽やかに入っていけるような作品。大河ドラマに縁がなかった人でも楽しんでずっと見てもらえるんじゃないか」。橋本はそう期待を寄せている。

『青天を衝け』は、 毎週日曜、NHK総合で20時~。BSプレミアム・BS4Kで18時~。再放送土曜13時05分~。

 

(本紙・酒井紫野)

「全国のスクリーンの裏に大杉漣さんが」遺志継いだバイプレイヤーズが初日迎え思い語る

2021.04.09 Vol.Web original

 

 映画『バイプレイヤーズ~もしも100人の名脇役が映画を作ったら~』完成披露イベントが29日、都内にて行われ、田口トモロヲ、松重豊、光石研、遠藤憲一をはじめ豪華キャストと松居大悟監督が登壇。リーダー的存在だった大杉漣さんがドラマ放送時から希望していた映画化の初日を迎え“元祖”バイプレイヤーズも感極まっていた。

 バイプレイヤーズ(=名わき役)たちが本人役で出演する人気ドラマシリーズの劇場版。

 日本を代表するバイプレイヤー100人が出演する本作。松重は「他の現場で、“オレ呼ばれてないんだけど、嫌われてるのかな”と言われたんですよ。100人出るってそういうことなんだな、と。この場にいれてよかった」と感慨深げ。

 映画版らしい冒頭のガンアクションについて、松居監督が「発砲が1発5000円くらいするので、50発くらいにとどめてほしいと言っていたんですけど、皆さん、とくに遠藤さんが足りない、と言い出して。結果300発くらいになってお金がかかった」と“元祖バイプレイヤーズ”の相変わらずの自由さにぼやく一幕も。

堀潤、垣花正、平井理央、ふかわりょうが爆笑座談会【TOKYO MXが改編記者発表会】

2021.04.09 Vol.740

 TOKYO MXの4月改編記者発表会が3月23日、東京都内にある同局で開催された。

 この日は『バラいろダンディ』のふかわりょうと『5時に夢中!』の垣花正の両新MCと『堀潤モーニングFLAG』の堀潤、『news TOKYO FLAG』の平井理央の4人による座談会が行われた。

『ゴジム』新MCとなる垣花が「フリーになって最初に出してもらった番組が『5時に夢中!』。そこでふかわさんにおいしくいじってもらわなかったら今はなかった」と言えば、ふかわは「正直、後悔してますよ。ちょっと照らしすぎた」と切り返し「私の次が垣花さんというのはまだ消化できていない(笑)」と垣花をいじり倒した。

 平井は「個性的な解説陣の皆様にもレギュラーで出ていただき、非常に充実した東京の情報をお伝えする1時間をお届けしています。菅総理の会見が同じ時間にあったとしても小池都知事の会見を流すのは『news TOKYO FLAG』だけなんじゃないかと思っています」と番組の特色をアピール。

 さらに「ニュース番組なので、ニュートラルな気持ちを表現したくて、白の洋服を1年間着続けています」という平井のこだわりも明らかに。

 新番組の『堀潤モーニングFLAG』はコメンテーターが1990年以降に生まれた“Z世代”を中心としたキャスティングになる。キャスターの堀は「若いと聞くと未熟とかこれからとか希望といったニュアンスで語られがちだが、その時代のフロントラインに立っていて、新しい技術開発の現場でもあり、新しい言葉を模索している現場でもある。そうした皆さんと一緒に届けられるような朝の時間になれば“ああその言葉を待っていたんだよね”という、僕らのような大人世代のニーズも満たせるのかと思っています」と番組の指針について語った。一方で、話題が『バラダン』のアシスタントを務める大島由香里の写真集の話の際には「僕は自前で買いました。密かに憧れだったので、ただただ見たかったんです(笑)」とまさかの告白も。

 そしてMXの番組への出演歴が4人の中で最も長いふかわの「(MXは)“らしさ”に甘えすぎているかなというところがある。“MXらしさ”っていろいろあると思うけど、ちょっとしたミスとかVTRの不具合が起きてもどこかで“これもMXらしさ”って思っちゃうけど、そんなわけないから!」というMXへの指摘には一同が爆笑だった。

『シン・エヴァ』迫真映像を生んだ“第3村”ミニチュアセット公開にケンスケ役声優も大興奮

2021.04.09 Vol.Web original

 

 映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の制作に使用された「第3村ミニチュアセット」メディア向け内覧会が9日、SMALL WORLD TOKYO(有明)にて行われ、相田ケンスケ役を務める声優・岩永哲哉、同作スタッフらが登壇。ミニチュアセットにまつわる舞台裏などを語った。

 今回、公開されるのは、映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』に登場する“第3村”作画のために製作されたミニチュアセット。

 スタッフの三好寛氏(株式会社カラー文化事業担当学芸員)は「アニメを作るため、海外にロケハンに行くということはあっても、わざわざミニチュアで街を丸ごと作るといいうのは聞いたことがない。NHKで放送されたドキュメンタリーをご覧になった方も、あれだけアングルにこだわるんだと驚いたと思うが、そのためにはミニチュアが必要だった」と、庵野監督のこだわりと情熱を語った。

 同じく神村靖宏氏(株式会社グラウンドワークス代表取締役)も「静岡県にある天竜二俣駅という駅がモデルの一つになっている。ほかにもいろんな要素が入っている架空の街ではあるけどリアリティーを増すために実際の駅などを徹底的に取材しました」と明かした。

 映画製作を終えた後、保管場所を探していたところ、当時、開館を控えていたSMALL WORLD TOKYOが保管場所を提供。“重要機密”として約3年、同館で保管され、今回の一般公開となった。

PKCZ、千鳥の『チャンスの時間』エンディングソングを担当

2021.04.08 Vol.Web Original

 

   EXILE MAKIDAIらのPKCZの『GLAMOROUS』が、お笑いコンビの千鳥がMCを務める視聴者参加型バラエティ『チャンスの時間』(ABEMA)のエンディングソングに決まった。7日配信回から使用されている。

 起用について、PKCZは「大好きな千鳥さんの番組のエンディングソングとして、僕たちの楽曲『GLAMOROUS』を起用していただきうれしく思っています! ぜひいつか番組にもお邪魔させていただき、千鳥さんやゲストのみなさんと一緒に何かチャレンジしたいですね…!」とコメントしている。

 PKCZは、EXILE MAKIDAI、VERBAL(m-flo)、DJ DARUMA、白濱亜嵐(EXILE / GENERATIONS)によるクリエイティブユニット。『GLAMOROUS』では白濱がボーカルを担当している。

 番組は、ABEMA SPECIALチャンネルで配信中。毎週水曜23時に最新のエピソードが更新される。

EXPG高等学院で入学式 二期生130名が夢を胸に入学 EXILE TETSUYA「夢は何個追ってもいい」

2021.04.08 Vol.Web Original

 

 EXILE TETSUYAが学長を務めるEXPG高等学院で、7日、二期生の入学式がオンラインで行われ、東京、名古屋、大阪、福岡の各校舎で学ぶ約130名の新入生が出席した。

 一期生に学長のTETSUYAや中務裕太(GENERATIONS)、佐藤大樹(EXILE/ FANTASTICS)が加わっていくダンスパフォーマンスでスタートした式では、TETSUYAが、EXILEになる夢を抱いて、それを叶えたことなど自身の経験を含めて夢について語り、「夢は何個持っても、何個追ってもいい」「登りたい山をいくつもリストアップしてほしい」と新入生にエールを送った。

GENERATIONS全員参加のショートフィルム『CINEMA FIGHTERS』第4弾場面写真が解禁

2021.04.08 Vol.web original

 GENERATIONS from EXILE TRIBEメンバー全員が参加するショートフィルムオムニバス映画『昨日より赤く明日より青く-CINEMA FIGHTERS project-』の各話タイトルおよび場面写真が公開された。

 EXILE HIRO、国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA」代表の別所哲也、作詞家・小竹正人の3人によって打ち出された詩と音楽、映像を一つに融合するプロジェクトの第四弾。昨年9月に実施されたSSFF & ASIA 2020のアワードセレモニーにて、製作が発表されていた。

 

斎藤工“妊娠”する主人公に挑む「古き悪き常識に対する新時代のアンチテーゼになる可能性」

2021.04.08 Vol.web original

 

 俳優・斎藤工が“妊夫”を演じる社会派コメディードラマ『ヒヤマケンタロウの妊娠』の製作・キャストが8日、発表された。共演は上野樹里。

 Netflixがテレビ東京と共に企画・製作するNetflixオリジナルシリーズ。原作は坂井恵理による「もし男性が妊娠したら?」がテーマの同名コミックス。男性が妊娠・出産するようになった世界を舞台に、男女逆転生活やギャップをコミカルに描きながら、主人公が「妊娠」をきっかけに、社会に潜むさまざまな問題と向き合い、成長していく姿を描く。

 斎藤が演じるのは、広告代理店の第一線で仕事をバリバリこなしていたが、想定外の妊娠により、これまで思いもよらなかった数々の問題に直面していく主人公・桧山健太郎。

 斎藤は「坂井先生による原作コミックスのあまりのリアリティーに、すぐさま“男性妊娠”の実例を調べました」と明かしつつ「男女の役割の入れ替わりを描く本作は、古き悪き常識に対する新時代のアンチテーゼになる可能性を秘めている気がしています」と意気込みのコメント。

 また、健太郎のパートナーで、実家からの結婚へのプレッシャーをものともせず仕事にまい進するフリーライター兼エディターのヒロイン瀬戸亜季役に上野樹里。上野は自身の役柄を演じるにあたり「亜季の抱く家族や家庭というものへのネガティブな概念への葛藤や、一人の女性として自由でありたいと願う亜季の価値観の変化があったりと、桧山と共に成長していくキャラクターを楽しんで演じたい」と語り「気軽に楽しめる作品でありながら、ジェンダーやマイノリティー、LGBTQなどへの理解を深めるきっかけとなる作品になれたらなと思います」と期待を寄せた。

 原作者の坂井氏も「世界からすっかり“男尊女卑の国”というイメージで見られてしまっている日本も、少しずつ変わってきているのを感じます。そのことを、この作品を通じて国内外に示せたら」としつつ「いち視聴者としてとても楽しみにしています!」とコメントを寄せた。

 監督は『ブルーアワーにぶっ飛ばす』の箱田優子と、『望郷』の菊地健雄。脚本は『全裸監督』シリーズや『新聞記者』の山田能龍をはじめ『あのこは貴族』の岨手由貴子、『ミセス・ノイズィ』の天野千尋という話題のクリエイター3名が担当している。

 Netflixオリジナルシリーズ『ヒヤマケンタロウの妊娠』は2022年、Netflixにて全世界同時独占配信。

佐藤健と阿部寛、鬼気迫る演技対決!『護られなかった者たちへ』映像解禁

2021.04.08 Vol.web original

 佐藤健と阿部寛の競演で注目を集める映画『護られなかった者たちへ』の本編映像が初解禁となり特報映像と第2弾ポスタービジュアルが公開。また、公開日は今年10月1日に決定した。

「このミステリーがすごい」受賞作家・中山七里の傑作小説を瀬々敬久監督が豪華キャストをそろえ実写化したヒューマンミステリー。

佐藤健が殺人容疑をかけられた元受刑者を、阿部寛が彼を追う刑事を演じるほか、共演に清原果耶、倍賞美津子、吉岡秀隆、林遣都、永山瑛太、緒形直人といった豪華な顔ぶれが集結する。

 この度、本作の特報と第2弾ポスタービジュアルが完成。本編映像初解禁となる特報では、佐藤健演じる主人公・利根が泥水に顔を押し付けられながら「ふざけんな!」と叫ぶ衝撃的なシーンから始まり“容疑者”佐藤と、それを追う“刑事”阿部寛の緊迫感に満ちたシーンが映し出される。鬼気迫る2人の演技対決に期待が増すばかり。また「10年前に秘められた真相とは―」のテロップとともに利根の笑顔も垣間見え、彼の秘められた過去にも興味をかき立てられる。果たして10年前に何があったのか。佐藤健と阿部寛、追われる者と追う者が見せた涙の理由とは?

 映画『護られなかった者たちへ』は10月1日より公開。

吉田鋼太郎と霜降り粗品はヨッシーとソッシーの仲? 松嶋菜々子とビールでトーク

2021.04.07 Vol.Web Original

 

 松嶋菜々子、吉田鋼太郎、霜降り明星の粗品が7日、都内で行われた『パーフェクトサントリービール』の新CM発表会に登壇し笑顔で乾杯、リラックスしたトークで商品をアピールした。

 3人は、8日に放映がスタートするテレビCM「新登場」篇、『このビールは、2度驚く。』篇に出演している。

 出演決定を、吉田と松嶋が光栄と喜ぶなかで、粗品は「僕が一番驚いているというか、本当に光栄です。並びがエグくないですか? 吉田さん、松嶋さん、粗品。これこそ驚きです。最高です」

 

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