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上田竜也とTravis Japan 川島如恵留の「ノッキンオン・ロックドドア」全キャストと日程発表

2026.06.25 Vol.Web Original

 上田竜也とTravis Japanの川島如恵留がW主演する舞台『ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE』(演出・堤幸彦)の全キャストと公演日程が発表された。日程は、東京公演が10月6~25日でEXシアター有明、大阪公演が11月7~10日でオリックス劇場。

 青崎有吾原作の人気ミステリーを、ドラマ版も手掛けた堤幸彦演出×浜田秀哉脚本で、舞台化。探偵事務所「ノッキンオン・ロックドドア」の、不可能犯罪のトリックの解明を得意とする変人・御殿場倒理(上田)と事件の動機や理由を読み解くことを得意する常識人の通称「地味 眼鏡」こと片無氷雨(川島)の異なる特性を持った2人のA探偵が主人公。2人はA衝突しながらも互いをリスペクト、次々と舞い込む謎に満ちた難事件を解決していく。本舞台では新型列車を舞台にした新たな事件に挑む。

ディーン・フジオカ「何かの区切りになった」法医学ヒューマンミステリー『LOVED ONE』がきょう最終回 八木勇征ら若き法医学者チームは今後の成長誓う

2026.06.24 Vol.Web Orignal

 ディーン・フジオカが主演するドラマ『LOVED ONE』(フジテレビ、毎週水曜22時~)がきょう6月24日の放送で最終回を迎える。

 最終回の放送を前に、ディーンをはじめ、瀧内公美、八木勇征、綱啓永、安斉星来、川床明日香、山口紗弥加らメインキャスト陣が、晴れやかな笑顔でクランクアップを迎えた。

 ディーンは、法医学専門チーム「MEJ」のスタッフルームでのシーンで全撮影を終えた。終了のタイミングには、バディとして共に歩んできた瀧内が花束を持って駆けつけた。突然の登場に思わず、ディーンは「ビックリした!」。二人は固く握手を交わして互いにねぎらいの笑顔を向け合った。

ルイ・ヴィトンの最新コレクションのショーに平野紫耀ら

2026.06.24 Vol.Web Orignal

 ラグジュアリーブランド「ルイ・ヴィトン」は、メンズクリエイティブ・ディレクターのファレル・ウィリアムスによる2027春夏メンズ・コレクションのショーを仏パリにて、6月24日(日本時間)に発表した。

 会場のフロントローには、男性グループのNumber_iで活躍する平野紫耀、スケートボードの金メダリストの堀米雄斗、男性グループのNCT 127のYUTA、チャールズ・メルトン、ジョシュ・ヒューストンなど豪華なゲストが揃い、ショーに華を添えた。

CMでコンビニオーナーを演じる天海祐希のリーダーシップ論「“明日もこの現場に来たいな”って思ってもらえるようになるといいなと思いながらやっている」

2026.06.24 Vol.Web Original

 俳優の天海祐希が6月24日、都内で行われた「『7月11日 セブン-イレブンの日』PR発表会」にゲストとして出演した。天海は現在、同社のCMに店舗オーナー役とどこか違う星の神様という2つの役で出演してる。

 天海は同社の阿久津知洋 代表取締役社長とのトークセッションで「オーナーさん役は社長さん、本部の皆さん、それから加盟店の皆さんの思いを背負って視聴者の方、ご利用いただいている方々、お客様に“セブン-イレブンはこういう姿勢でお客様と向き合っています”ということを伝えられるように、心を込めて誠実に演じられたらなと思っています。神様の場合はちょっとわがままで、お茶目で。神様らしい圧が出るように演じています」とCM撮影時を振り返った。

 天海は「理想の上司」というイメージが強く、「座長」というポジションで舞台に出ることも多いことから、そのリーダーとしての心構えを問われると「一番は“明日もこの現場に来たいな”って思ってもらえるようになるといいなと思いながらやっています。あまりにも後ろを振り返りすぎてもいけないと思うし、前を見すぎていてもいけないと思うし。いいあんばいで皆さんが笑顔になりつつ、挑戦していくことであったり、例えば共に作り上げて大変な時間を過ごすことであっても、それが“楽しかったね”って後で言えるような、思い出になるような現場になったらいいなと思ってやっています。一人じゃ何もできませんからね」と語った。

『HiGH&LOW』新作発表! AKIRA、NAOTOが9年ぶりにシリーズ参加「残された最大の謎が姿を現す」

2026.06.24 Vol. web original

 

 映画『HiGH&LOW』の10周年記念上映イベントが6月24日、都内にて行われ、AKIRA、NAOTO、白濱亜嵐、川村壱馬、吉野北人、平沼紀久監督が登壇。シリーズを企画したHIROがサプライズで登壇しシリーズ最終章となる新作タイトルを発表した。

 男たちの友情と熱き闘いを描く人気シリーズ『HiGH&LOW』。この日は、10周年を記念して『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』( 2017公開作)の上映と舞台挨拶を実施。

 上映後、登壇した一同も過去作のスクリーン上映に感慨深げ。さらにこの日は、シリーズを企画したHIROも観客にサプライズで登場。何事かとファンが待ち受ける中、HIROは「長い間シリーズを応援してくださった方々に直接、感謝の気持ちをお伝えしたかったので、特別な映像を用意してきました」と言い、特別映像でシリーズ最新作『HiGH&LOW THE 新世界』(2027年公開)の製作が発表され、観客も大興奮。

 特別映像では、AKIRAが演じる琥珀や、NAOTOが演じるジェシーの姿も。AKIRAが「僕は9年ぶりに戻ってきました」と言い、長髪姿が話題を呼んでいたことに「髪の毛を伸ばしていた理由が明かされましたね(笑)」。

 一方、白濱亜嵐は「僕は今回の映像には映ってないんですけど、BERNIEとして出演しています。でもちょっと理由があって…このBERNIEは映さないほうがいいな、と」。川村壱馬と吉野北人も「僕らもけっこう触れないほうがいいかも…」と、気になる発言。

 NAOTOは「“ FINAL MISSION”で残った一番大きな謎、Bulge(バルジ)がいよいよ姿を現すと思います」、平沼監督も「“新世界”ということで、新しい形の出演や、海外のアーティストの参加も…」と情報を明かし、観客の期待も増すばかり。

 さらに、EXILE THE SECOND、DOBERMAN INFINITY、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZ、PSYCHIC FEVER他が出演するライブ「HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY FEVER」が9月22日、23日にKアリーナ横浜にて開催されることも発表され、会場も大盛り上がり。HIROは「新曲や昔の曲など、そのときにしか見れないライブになると思います」と意気込みを語っていた。

ZIPANG OPERA、新たなアプローチで挑んだ最新EPを語る「現代の日本の童話みたいなものを作りたかった」

2026.06.24 Vol.Web Original

佐藤流司、福澤侑、spiによる音楽パフォーマンスユニットのZIPANG OPERAが、最新 EP『ZIPANGRIMM』をリリースした。タイトルは「ZIPANG」とグリム童話を掛け合わせた造語で、spiが本格的にプロデュースに参画し、楽曲ごとに異なる物語が集まって作品全体でひとつの世界を構想する新たなアプローチで挑んだという。

 

――『ZIPANGRIMM』には、spiさんがプロデュースに関わられたと聞きました。この制作について、まずはタイトルが気になっています。

spi:「ZIPANG」とグリム童話を合わせて『ZIPANGRIMM』。今回は「歌劇」に立ち返って、EP自体をストーリーとして、歌詞を全部それと絡めるという方向性がありました。“物語”と音楽をリンクさせ、かつ悲劇性みたいなものをZIPANG OPERAが背負うことで、共感が生まれて、孤独が消えるような作品にできたらと。それについて考えながら、出てきたアイデアがグリム童話でした。3人とも大人なのに童心があるし、クールな物語が似合う人たちだなと感じるんですよ。

――なるほど。

spi:日本の和の表現と、西洋のおとぎ話のダークさ、その教訓が混ざり合う。新しい現代の日本の童話みたいなものを曲の歌詞や世界観で作りたかったんです。歌詞自体は社会風刺だったりするので、これがライブでどう表現できるか……。やりがいのある作業ですね。

――福澤さんは本作について「新しい挑戦」と表現されていました。

福澤:これから新しいものをさらに作らないといけません。ZIPANG OPERAと今一番向き合ってるのはspi兄だと思いますが、自分もZIPANG OPERAで新しい感情やアイデアを得ることが多くて。成長した自分にどの曲も刺さるんですよね。本作は僕ららしさもあるけど、そうじゃない部分も多いEPになるのかなと思ってます。

佐藤:spiくんがプロデュースに関わることで、フォーカスが明確になりましたね。

――以前のインタビューでも、spiさんがプロデューサー視点を持っていて、大きな視点で作品を考えているなと感じていました。今回は満を持しての機会だったのでは?

spi:周りから「やってみなよ」と声をかけてもらえて、という感じです。ものづくりにあたって「聴く前と後で人生が何か少し変わっていてほしい」とか、「少しでも影響を与えるものは何なのか?」という思想や問いがないと作れないタイプなんですよ。何を作るにしても心が伴わないと。そこで今回は制作からガッと入って、“種”を植えたイメージ。水はみんなにあげてもらって、どう育っていくかを剪定しながら「こうなったか」と見るみたいな。この“種”の共通認識を3人で共有できているのは大きいですね。「何がどう転んでも、このEPの原点はここだよね」と理解しあえている感じ。

M!LK 佐野勇斗「めちゃくちゃイイじゃん!!」スキンケアブランドのアンバサダーに就任

2026.06.24 Vol.Web Orignal


 M!LKの佐野勇斗がスキンケアブランド「ドクターシーラボ」の新アンバサダーに就任、6月24日、都内で行われたアンバサダー就任式に出席した。

 10代の頃から同ブランドを愛用しているという佐野は、アンバサダー就任について、「すごく運命的なものを感じる」。

 イベントでは、佐野が出演する新CMもお披露目。感想を聞かれると「めちゃくちゃイイじゃん!!」とポーズするとシャッター音が激しく鳴り響き、それが次第に拍手にかわると「拍手はやめてください!(笑)」。

 撮影時には、長年の愛用者として「気持ち良さをなんとかお伝えしたい」と表情や細部にこだわって撮影したという。

 佐野のアンバサダー就任に合わせ、特別なセットも販売される。

「僕自身もうれしいです。自分もちょっと買おうかなって」と佐野。「毛穴が気になる方だったりとか、肌の透明感とかを求めてる方にはぜひ購入してほしいなと思います。どうしたらいいか分からないとか、何がいいか分からないっていう方も多いと思うんですよ。男性も女性も性別問わず、まずは使ってみてほしい」とアピールした。

韓国俳優パク・ソンフン、 2026年7月来日ファンミーティング オフィシャル先行(抽選)受付中!

2026.06.24 Vol.web original

 2026年7月26日に神奈川・KT Zepp Yokohamaにて開催される、韓国俳優パク・ソンフンの2度目となる来日ファンミーティング「PARK SUNG HOON Japan 2nd Fanmeeting – Save the Date:」のオフィシャル先行(抽選)が受付中だ。

 本公演は、ここでしか見ることのできないステージやトークコーナーなど、多彩なプログラムを通じて、俳優としての魅力はもちろん、その素顔にも迫る内容をお届けする。

 2年前の来日イベントで多くの反響を集めたパク・ソンフンが、再び日本のファンとの再会を果たす本ファンミーティング。会場ならではの臨場感のなかで、忘れられないひとときを創出する。

 パク・ソンフンとともに過ごす特別な一日を、ぜひ会場で体感いただきたい。

間もなくフィナーレ!SSFF&ASIA2026グランプリ作品『スピーディ!』が、完璧だった件!見逃すな!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2026.06.24 Vol.web Original

 黒田勇樹です。

 カプセル兵団超外伝 アクティブイマジネーション朗読劇『ゾロアスター 〜イラン・ペルシア神話〜』が21日に無事終了いたしました。多くの皆さんにお越しいただき、ありがとうございました。振り返るとあっという間っぽいですが、濃密な4日間でした。

 燃え尽きてしまったので、しっかり充電してから次に進みます。

 では今週も始めましょう。

新しい学校のリーダーズ、東京から“まごころ込め”最新アルバムをリリースへ 秋にはZeppツアーも

2026.06.24 Vol.Web Origial

 国内外で活躍する、ダンス&ボーカルユニットの新しい学校のリーダーズが7月24日にフルアルバム『From Tokyo with Love』(88rising)をリリースする。

 通算4作目のアルバムには、ファンクやシンセポップ、ロックバラードまでジャンルを飛び越え、全10曲を収録。KANON、MIZYU、RINのそれぞれの個性に寄り添ったソロフィーチャー曲も含まれており、4人それぞれの個としての魅力も存分に反映した作品になっているという。

  タイトルに含まれている「Love」には心からの誠実さを意味する「まごころ」という意味を込めた。結成10周年を経てなお進化を続ける4人の今を、ホームである東京から世界へ届ける、まごころを込めた作品になる。

 グループは「自分たち自身を問い直し、奮い立たせ、新たな進化の真っ最中の私たちの、四味一体かつ四者四様の全10曲を詰め込みました。このアルバムとともに地球上でのたくさんの挑戦と成長、出会いへ向かって加速し続けます!」とコメントしている。

稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の映画『バナ穴 BANA🕳️ANA』関東近郊で舞台挨拶決定 草彅、監督らが登壇

2026.06.23 Vol.Web Original

 稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が主演する映画『バナ穴 BANA🕳️ANA』(山内ケンジ監督)が6月27日から全国公開される。

 公開日翌日となる28日に関東近郊で、草彅剛、鄭亜美、山内ケンジ監督の舞台挨拶が決定した。舞台挨拶が行われる劇場は、ユナイテッドシネマ豊洲、kino cinema新宿、kino cinema 立川髙島屋S.C.館、イオンシネマ八王子滝山。料金は一律 2500円で、各劇場サイトで26日0時から。残席がある場合のみ、各劇場のチケット売り場で26日の劇場オープン時から販売する。

 映画は、2018年に2週間限定公開され28万人を動員して話題を呼んだオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』の第2弾。前作同様、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の3人を主演を務める「わからない」のにぐっとくる映画。後悔に先んじて鑑賞した著名人や関係者も「わからない」と苦笑いしているという。

 共演は、ファーストサマーウイカ、趣里、古舘寛治、小澤征悦、吹越満、葉山さら、水野響心、鄭亜美。

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