星野源、名前間違えられ細野晴臣ネタをぶっ込み

2019.10.11 Vol.Web Original
 俳優の星野源、長谷川博己、新田真剣佑、浜辺美波が11日、都内で行われたNTTドコモ「2019-2020冬春 新サービス・新商品発表会」に登場。星野が司会者に名前を間違えられ、“細野晴臣愛”を炸裂させるひと幕があった。  現在、NTTドコモのCM「星プロ」シリーズで共演する4人。“事件”が起きたのは2020年3月から提供されるドコモのAIエージェントサービス「my days(マイデイズ)」の音声ナビゲーション機能にちなみ、「気遣い」をテーマにトークを行っている最中のことだ。  司会者から「細野さん、いかがですか?」と呼びかけられた星野。苦笑いしつつ、星野は「いま、“細野さん”って(笑)」と強烈な突っ込み。司会者が慌てて「星野さん」と言い直して進行しようとしたものの、星野は「私の大好きな細野晴臣さんが、今年(デビュー)50周年を迎えられたのでぜひよろしくお願いします」と、いきなり細野晴臣情報を披露。そのまま「いま展覧会をやっていますので、絶賛公開中です」と語り始め、なぜか細野晴臣のPRタイムとなる珍展開に、長谷川、新田、浜辺を大爆笑させていた。

旅番長・髙嶋政宏がまた走る ベトナム縦断1200キロの旅

2019.10.11 Vol.722

 旅チャンネルの人気紀行番組「高嶋政宏の旅番長」シリーズの最新作がこの秋、放送される。アジア各国を爆走するシリーズで、今回の旅先はベトナム。『激動!ベトナム縦断編』として、おなじみのトゥクトゥクから「味のある」ジープに乗り換え、ホーチミンから世界遺産のハロン湾まで1800キロ、ベトナムを縦断する。  成田空港で飛行機の機材トラブルで6時間足止めされるところから始まったという今回のロケ。出発地点のホーチミンでは、日本人観光客に「あ、変態の人だ!」と声をかけられたと笑い、「いつもは髙嶋さんと声をかけられるんですが、ちょうど『変態紳士』を出版したころでもあったので、見てくれたんだなあとうれしかったです。ベトナムの人は変態の意味を知らないので、人気ありますねと言われて。後でその意味を教えました」  風と揺れを体で感じながらアジアを激走する。地元グルメや知る人ぞ知るスポット、土地に由来する伝統や文化も紹介。乗り物のエンジントラブルはもろん、体力や精神力が限界に近づいていく髙嶋やドライバーの姿も映し出される。「疲れも見えるし素の自分も出ている」と髙嶋。  髙嶋が着るロックTシャツも楽しみどころのひとつで、今回の旅は、この日着用していたキングクリムゾンのTシャツでスタートを切った。 「(Tシャツのチョイスは)1周して、ベタだ、と。プログレマニアは相手が知らないものを知らないだろうとやりがち。でも、それはやめよう。見たいものを着ようと。コンセプトはロック。ロックのなかでもプログレハードロック、パンクニューウェーブ。着る順番は完全に気分です」   番組がスタートしてから6年が経つ。「変態の人!」だけではなく、「旅番長!」と声をかけられることも少なくないという。業界内視聴率は高いと見えて、番組のプロデューサーなどから、声をかけられることも多いと満足げだった。  髙嶋政宏の旅番長「激動!ベトナム縦断篇①」は、旅チャンネルで10月26日午後3時ほかで放送。隔週全12話。

町田啓太が初写真集「感じていること、共有させて」

2019.10.10 Vol.Web Original
 劇団EXILEの町田啓太が自身初の写真集『BASIC』(光文社、(2700円+税)を11月20日に発売する。  写真集はすべて撮りおろしで、新宿・ゴールデン街で呑み歩く姿など大人の表情を映し撮った第1部、地元・群馬で学生時代の思い出の地を巡り、のんびり寛ぐ少年のような素顔を切り取った第2部の2部構成。29歳の「俳優・町田啓太」の今まで見たことがない表情が満載。撮影は、気鋭の写真家・彦坂栄治氏がを担当している。  町田は「僕が生まれ育った地元で懐かしの場所を巡りながらワクワクしたり、旧友たちとの対談での暴露話にヒヤヒヤしたり、ゴールデン街で雨に打たれながら撮影したり…素敵なスタッフさんたちと気の向くままに楽しみながら作った思い出の一冊です!この機会に僕の根本にある好きなことや興味のあること、感じていることをみなさんと共有させて頂ければと思いながら撮影に挑ませて頂きました」と、コメントを寄せている。  1万字のロングインタビューも収録。さらに約20分のメイキングDVD付と、ファン垂涎の1冊となっている。  写真集の発売を記念し、東京、大阪、名古屋でお渡し握手会も開催予定。  

益若つばさ、おっぱいケーキで早めのバースデー! 渋谷の真ん中で久しぶりのギャル姿

2019.10.09 Vol.Web Original
 益若つばさがバストが喜ぶナイトブラ「PG-Bra」のイメージモデルを務めることになり9日、SHIBUYA 109店頭のイベントスペースで行われた発表会に出席した。

2020年、日本沈没!? 湯浅政明が小松左京の傑作小説をNetflixでアニメ化

2019.10.09 Vol.Web Original
 小松左京の代表的傑作小説『日本沈没』を、『夜は短し歩けよ乙女』『DEVILMAN crybaby』の湯浅政明監督がNetflixオリジナルアニメシリーズ『日本沈没2020』として初のアニメ化に挑戦。2020年に全世界独占配信されることが決定した。  原作となる『日本沈没』は、1973年に小松左京により小説として発表され、累計470万部のベストセラーとなり、同年の実写映画化では配給収入28.2億円を記録。2006年には、草彅剛、柴咲コウの出演で再映画化され、こちらも興収53.4億円の大ヒットを記録している。  初のアニメ化となる本作では、2020年の東京オリンピック直後の日本を舞台に、これまでの『日本沈没』の映像作品では描かれることの少なかった“ごく普通の家族の物語”を通じて“いま描かれるべき日本沈没”をリアルに描いていく。 音楽は『ピンポン THE ANIMATION』『DEVILMAN crybaby』に続き湯浅監督と3度目のタッグとなる牛尾憲輔。制作は湯浅監督が率いるサイエンスSARUが手掛ける。この度、公開されたティザービジュアルでは、崩壊した都市の中で一歩前に踏み出そうとする本作の主人公・歩と剛の姿が描かれ、シビアな現実の中でも一筋の希望を感じさせる内容となっている。  制作発表に合わせ湯浅政明監督と、原作管理を行う小松左京の次男・実盛氏がコメントを寄せている。 湯浅監督コメント 「国ってなんだ? 日本人ってなんだ? 生まれた場所とそこの環境で何が決まるの? 決まらないの? 子供の頃に疑問に思った自分へ答えるべく、このビッグタイトルへ挑みます! オリンピックイヤーに起きた、国家の存亡にかかわる天変地異の中を避難する一つの家族と、たまたまそこへ居合わせた人たち、出会う人々にフォーカスし、大災害の顛末を描きます!ご期待ください」  小松実盛氏コメント(小松左京 次男) 「アニメ『日本沈没2020』は、これまでの『日本沈没』から派生した劇場版映画、テレビドラマ、コミックとは全く異なる点があります。地殻変動の詳細や政府の対応、海外からの支援も何もかもがわからない目隠し状態に投げ出されてしまった、令和の時代に生きる等身大の日本人一家に焦点が当てられているのです。 小松左京が『日本沈没』に込めた――“恐るべき危機を乗り越え生き残った日本人だからこそ、人類社会が直面する様々な危機への解決に貢献でき、世界で見直され、未来に特別な役割を果たせる”という想い。 『日本沈没2020』を、世界中の人々に、日本が誇るアニメーションの手法を駆使した作品として楽しんでもらうと同時に、物語に込められた“災害への警鐘”と“危機を越え未来を切り拓く”というメッセージを受け取っていただければ幸いです」

EXILE TETSUYA、 LDH PERFECT YEARでベストパフォーマンス誓う「過去イチ踊る1年になる」

2019.10.08 Vol.Web Original
 EXILE TETSUYAが8日、内閣府のある中央合同庁舎の会議室で行われた「beyond 2020 マイベストプログラム」の認証式に出席した。EXILEなどが所属するLDH JAPANのグループ会社が運営するダンス&ボーカル、アクトスクール「EXPG STUDIO by LDH」の「DANCE マイベスト応援プログラム」が認証された。  内閣官房オリンピック・パラリンピック推進本部事務局の「beyond 2020 マイベストプログラム」は、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の基本コンセプトのひとつである「全員が自己ベスト」に合わせ、一人ひとりが健康面などでマイベスト目標を設定し、その目標の達成に向けた行動やそれを支援する事業や活動、それを継続するための工夫を取り入れた事業や活動を認証するもの。

EXILE TETSUYA、自己ベストのパフォーマンスで2020年を盛り上げる

2019.10.08 Vol.Web Original
 EXILE TETSUYAが8日、内閣府のある中央合同庁舎の会議室で行われた「beyond 2020 マイベストプログラム」の認証式に出席した。EXILEなどが所属するLDH JAPANのグループ会社が運営するダンス&ボーカル、アクトスクール「EXPG STUDIO by LDH」の「DANCE マイベスト応援プログラム」が内閣官房オリンピック・パラリンピック推進本部事務局が推進するプログラムに認証されたもの。

船越英一郎、アデランス新CMの技術「大丈夫!」際どい質問にも笑顔

2019.10.08 Vol.Web Original
 俳優の船越英一郎が7日、都内で行われた「アデランス ブランドアンバサダー・新CMキャラクター就任発表会」に登場した。  15年ほど前にあるドラマの撮影でアデランスのウィッグを使用し、技術力の高さに感銘を受けたことからプライベートでも信頼を寄せるようになり、今回自らの申し出でCMキャラクターだけでなく、ブランドアンバサダーに就任することになった。CSR(企業の社会的責任)活動の一環として、個人で「サンタ・スマイル」活動に参加した経験もある船越は「アデランスの皆さんとお付き合いを深めていくにつれ、『世界中を笑顔にしたい』という真摯な思いと飽くなき技術開発への情熱を受け取り、新たなCMのオファーをいただいた時に『アデランスさんの一部として皆さんにメッセージをお届けしたい』とお話ししたところ、こういう運びになりました」と説明する。

NODA・MAPの新作『Q』は広瀬すずと志尊淳、松たか子と上川隆也の2組のロミジュリが登場

2019.10.07 Vol.Web Original

もしロミオとジュリエットが生きていたならば…

 NODA・MAPの第23回公演「『Q』:A Night At The Kabuki」が10月8日の初日を前に6日、東京・池袋の東京芸術劇場プレイハウスで公開ゲネプロを行った。  同作は約2年前、QUEENの名曲アルバム『オペラ座の夜(A Night At The Opera)』を舞台化できないかという話を受けた野田秀樹が書き下ろした新作。  もともとNODA・MAPの新作のために構想していた「もし、ロミオとジュリエットが生きていたならば…」という企画をもとにQUEENの楽曲を用いたワークショップを重ね作り上げられた。野田にとっては約2年半ぶりの新作書き下ろしとなる。  物語には悲恋の末に命を落としてしまう「源の愁里愛(じゅりえ)」と「平の瑯壬生(ろうみお)」、そして「もし生きていたならば…」の「それからの愁里愛」と「それからの瑯壬生」の2組のロミオとジュリエットが登場する。  演じるのは「それからの」は松たか子と上川隆也、悲恋の末に命を落とす2人に広瀬すずと志尊淳。

人工知能研究者・黒川伊保子が教える 「だって」「でも」「どうせ」……Dの音は“ブレーキの言葉”

2019.10.06 Vol.Web Original
 “~になりたい”――。女性が思う“Be”の部分にフォーカスを当て、さまざまな立場の女性ゲストを招き、仕事や育児、ライフスタイルなどについてクロストークを展開するTBSラジオの新番組「Be Style(ビースタイル)」。  Nagatacho GRiD[永田町グリッド]にて公開収録された今回の放送は、MCを務める菊池亜希子さんとともに、今やコメンテーターとしても引っ張りだこの感性リサーチ代表取締役社長・黒川伊保子さんが登場。  人工知能研究にたどり着いた“まさか”の理由、男女の会話の違い、ことばの扱い方にいたるまで、縦横無尽に語った。

山本舞香「きゅんきゅんすると思う!」大井競馬場の『東京メガイルミ2019-2020』点灯式 

2019.10.06 Vol.Web Original
 大井競馬場のイルミネーション『東京メガイルミ2019-2020』の点灯式が5日行われ、アンバサダーを務める山本舞香が登壇した。

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