【根本宗子×GANG PARADE】ミュージカル『プレイハウス』で異色タッグが実現

2019.08.18 Vol.721
 脚本家、演出家、そして女優と幅広く活躍する根本宗子。自ら主宰する月刊「根本宗子」の旗揚げから10周年の今年、初めてミュージカルの作・演出を手掛けることとなった。常に何かしらの驚きをくれる根本。今回は主演に異色アイドルグループ「GANG PARADE(通称ギャンパレ」)」と、話題の若手カメレオン俳優、磯村勇斗を迎えるなど今回もやってくれそうな雰囲気。その根本とギャンパレのカミヤサキ、ヤママチミキ、キャン・GP・マイカ、ナルハワールドの4人に今回の作品について大いに語ってもらった。

カラダもココロもトリップできる! ムッキムキアクション&泣けるラブストーリー【オススメDVD 4選】

2019.08.17 Vol.721
話題の映画や気になる海外ドラマ、チェックしておきたかったあの音楽に、話題のコミックス――。 TSUTAYAのレンタルなら気軽にたっぷり楽しめます。さて今月のおすすめは……?

【CLUB】最新のグルーヴで盛り上がれ!!

2019.08.16 Vol.721

THE ROOM(渋谷) HONEY DRIPPIN' 【日時】8月16日(金)22時〜 【LINEUP】MURO(KING OF DIGGIN')、RYUHEI THE MAN(AT HOME SOUND)、KASHI DA HANDSOME、DA STIMPY 他 【料金】2000円 【URL】http://www.theroom.jp/ SOUND MUSEUM VISION(渋谷) 【日時】8月17日(土)22時〜 【LINE UP】DJ DARUMA(PKCZ)& JOMMY、TOMOYUKI TANAKA(doodad / FPM) dododod、TAAR、CARTOON、KATIMI AI 【料金】3000円 ※23時までに入場で割引 【URL】http://www.vision-tokyo.com/ 象の鼻桟橋(日本大通り) GUN GUN TONIGHT 【日時】8月18日(日)20時〜 【LINEUP】GUNJI、U-YA、NoB、coppe、KIBI、tsuyocietoiles 他 【料金】6000円 【URL】http://natsukuru.com/ WOMB(渋谷) DMC JAPAN DJ CHAMPIONSHIP 2019 【日時】8月24日(土)16時〜 【LINEUP】SINGLE CATEGORY FINALIST:DJ 14、DJ RION、Is-k、DJ JUNYA、DJ Kozuki、ANONYMOUS、DJ REIKOBATTLE CATEGORY FINALIST:DJ EiON、DJ KENGO、DJ NE-NYO、DJ OM、DJ YONE、DJ YU-TA、DJ 松永、DJ SYUNSUKE 【料金】TBA 【URL】http://www.womb.co.jp/ ageHa(新木場) WORLD CLASS × TREKKIE TRAX 7TH ANNIVERSARY feat. SAN HOLO 【日時】8月31日(土)23時〜 【LINEUP】SAN HOLO、banvox、TREKKIE TRAX CREW、Masayoshi Iimori (TREKKIE TRAX)、DJ HOKUTO、Yunomi、YUC'e、TORIENA 他 【料金】TBA 【URL】http://www.ageha.com/

【明日何を観る?】『永遠に僕のもの』『ダンスウィズミー』『HOT SUMMER NIGHTS〜』

2019.08.15 Vol.721

『永遠に僕のもの』

 美しすぎる17歳の少年カルリートス。しかし彼は平気で犯罪行為を行う少年だった。新しい学校で出会った野生的な魅力を持つラモンと意気投合したカルリートスは2人でさまざまな犯罪に手を染めるようになるが…。
監督:ルイス・オルテガ 出演:ロレンソ・フェロ他/1時間55分/ギャガ配給/8月16日(金)より渋谷シネクイント他にて公開 https://gaga.ne.jp/eiennibokunomono/

マイテーマソングはこれで決まった! 1度しかない2019年の夏をカラフルにする音楽【オススメCD 3選】

2019.08.14 Vol.721
話題の映画や気になる海外ドラマ、チェックしておきたかったあの音楽に、話題のコミックス――。 TSUTAYAのレンタルなら気軽にたっぷり楽しめます。さて今月のおすすめは……?

【お笑い】オススメ落語会 2019.8.11〜

2019.08.14 Vol.721
『納涼名選会 鈴本夏まつり 吉例夏夜噺 さん喬・権太楼 特選集』 【出演】柳家さん喬、柳家権太楼 他 【日時】8月11日(日)~20日(火)17時20分~ 【会場】上野広小路・鈴本演芸場 【料金】全席座席 3500円 ※当日券は各日13時販売 【問い合わせ】鈴本演芸場(03-3834-5906) 『デブしか見えない世界がある!!「東京デブサミット」新橋編』 【出演】三遊亭歌武蔵、柳家一琴、林家きく麿 、古今亭志ん陽、春風亭一蔵、林家扇兵衛 【日時】8月17日(土)19時~ 【会場】千代田区立内幸町ホール 【料金】大人2200円、子供1000円 【問い合わせ】夢空間(03-5785-0380) 『SKIPシティ落語会次代を担う落語家達』 【出演】柳亭小痴楽、瀧川鯉八、立川こはる、 春風亭ぴっかり☆ 【日時】8月17日(土)14時~ 【会場】SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ 【料金】全席座席 3500円 【問い合わせ】048-265-2591) 『新版三人集~納涼五夜~』 【出演】春風亭一蔵、柳亭市弥、入船亭小辰 【日時】8月19日(月)~23日(金)18時45分~ 【会場】赤阪会館 【料金】前売2300円 当日2500円 【問い合わせ】03-6277-7403 ※発行日までに完売になってしまう会もありますのでご了承下さい。

FGOの世界観をより楽しめる展覧会

2019.08.14 Vol.721
 10月5日(土)からスタートするTVアニメ「Fate/Grand Order ―絶対魔獣戦線バビロニア―」。その放送に先駆けて古代オリエント博物館の協力のもと、古代メソポタミアの史実とFGOの世界観を紹介する展覧会が開催中。展示はゲーム、ステージ、アニメ、ミュージアムのエリアで構成され、ステージで使用された衣装やアニメ設定資料の一部など趣向をこらした展示の数々が楽しめる。また、ギルガメッシュ王の玉座を再現したフォトスポットが登場し、座って撮影することも可能。イベントを記念したオリジナルグッズも展開され、ひと足先に「絶対魔獣戦線バビロニア」の世界を堪能できる。

プレーすれば、あの日の記憶がビビッドによみがえる『SEGA AGES コラムスⅡ』

2019.08.13 Vol.721

 セガの名作タイトルを現代に甦らせる、人気の「SEGA AGES」の最新タイトルが登場。オリジナルをできるだけ忠実に再現しながらも、オリジナル版や移植版にはなかった新要素を盛り込んで復刻するもの。  シリーズ第11作となる本作は、大ヒット落ちものパズルゲームのシリーズ第2作。宝石をタテ、ヨコ、ナナメに3つ以上並べて、次々と消していくルールはそのままに、宝石のデザインバリエーションを多数追加した。決められた宝石を消すステージクリア型の1人用ゲーム「フラッシュコラムス」と、連鎖を狙って相手のフィールドを押し上げていく「対戦コラムス」の2種類のゲームが楽しめる。「SEGA AGES」版では、難易度の調整や、オンラインで「対戦コラムス」を全国のプレイヤーと楽しめる、ネットワーク対戦&オンラインランキングや、1人用の新モード「無限コラムス」、初代がそのまま遊べてしまう『コラムスⅠ』を追加されとことん楽しめる。

SIA、微動だにしない衝撃【FUJI ROCK FESTIVAL ’19 ダイジェスト リポート!】

2019.08.12 Vol.721

SIA、微動だにしない衝撃

 先に報道されているように、2019年のフジロックフェスティバルは豪雨に見舞われた。フェスサイトは部分的に冠水、テントが水没して体を休める場所を失った参加者もいる。それが2日目の夜だった。  2日目のヘッドライナーを務めたSIA(シーア)。彼女がステージに立った時、苗場は土砂降りだった。文字通り車軸のような雨が地面を叩きつけるなか、オーディエンスはただじっとステージを凝視する。演出上のスモークか、それとも雨によるもやなのか——。幻想的な雰囲気のなかで、セットをスタート。すると、大きなリボンを頭に付けた彼女はじっと立ったまま。ステージ奥を1ミリも動かず、ただ歌うことだけに集中する。“その代わりに”とでもいうかのように、ステージの上で跳ねたり跳んだり、表情の筋肉まで総動員して表現し、ダンサーたちが動き回る。SIAのなかでぐるぐるととぐろを巻いているであろういろんな感情を放出するかのように、情熱的でエモーショナルなダンスパフォーマンスを繰り広げる。彼女のヒット曲のひとつ「Cheap Thrills」のミュージックビデオ、あの雰囲気を豪雨の苗場で、それもライブでやってのける。  SIAのライブパフォーマンスがこのように展開されることは彼女を追っているファンのあいだでは既に知られているところ。とはいえ、何の情報も持たずに、ふらりと通りかかったと見えたオーディエンスさえも、彼女の不思議なステージに即座にくぎ付けに。雨は強くなっても引き揚げる様子はなかった。 「Alive」「Reaper」「Big Girls Cry」「Cheap Thrills」……序盤から彼女の代名詞ともいえる楽曲を次々にプレー。会場はどんどんヒートアップしていくが、SIAはといえば、変わらずにただじっと歌っていた。本編を締めくくったのは「Chandelier」。彼女の伸びやかな声は、荒れた天候にもかかわらず、苗場の山にこだましたように感じた。  アンコールの「The Greatest」で幕。カバーを含めて全15曲を披露した。最後まで幻想的なステージだったが、歴史に刻まれるステージになったことは間違いない。

この気持ちを伝えたい・ぶつけたい!

 フジロックのステージに立ったアーティストらは、それぞれの思いをオーディエンスにぶつけた。それぞれの言葉の一つひとつは胸に突き刺さった。

カリスマ書店員3人が日比谷でトークイベント“マジ絶望”な世の中を生き抜くヒントとは?〈後篇〉

2019.08.11 Vol.Web Original
 盛岡市のさわや書店を退職し、現在は出版取次会社に勤務する長江貴士が2作目の著書『このままなんとなく、あとウン十年も生きるなんてマジ絶望』(以下、『マジ絶望』)を上梓。刊行を記念したトークイベントが中央区のHMV&BOOKS HIBIYA COTTAGEにて行われた。聞き手は同店店長の花田菜々子と元三省堂書店で現在同店勤務の新井見枝香。Vol.721に掲載しきれなかったエピソードを含め、前篇・後篇に分けてお届けする。

カリスマ書店員3人が日比谷でトークイベント“マジ絶望”な世の中を生き抜くヒントとは?〈前篇〉

2019.08.11 Vol.Web Original
 盛岡市のさわや書店を退職し、現在は出版取次会社に勤務する長江貴士が2作目の著書『このままなんとなく、あとウン十年も生きるなんてマジ絶望』(以下、『マジ絶望』)を上梓。刊行を記念したトークイベントが中央区のHMV&BOOKS HIBIYA COTTAGEにて行われた。聞き手は同店店長の花田菜々子と元三省堂書店で現在同店勤務の新井見枝香。Vol.721に掲載しきれなかったエピソードを含め、前篇・後篇に分けてお届けする。

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