Leolaが最新ツアーをキックオフ「まだまだ遠くまで行きたい」

2019.06.20 Vol.Web Original
 アーティストのLeolaが、6月18日、最新ツアー『Leola Live Tour 2019“HANGRY!?“』をスタートさせた。  ツアー初日となった、HEAVEN'S ROCK さいたま新都心 VJ-3には、待ちわびていたファンが集結。トレードマークだったロングヘアーをばっさりと切ったLeolaは、バンドとともに、代表曲のひとつ「Let it fly」を始めとしたアップチューン、新曲「SUNNY DAY」を含めた夏を感じさせるナンバー、夏曲カバーメドレーなどを演奏。6月28日に配信リリースとなる、遠くまで走っていきたいという今の気持ちを閉じ込めた「Alright!」で締めくくった。  MCでは、8月7日リリースのセカンドアルバム『Things change but not all』に込めた思いなどをトークした。

DOBERMAN INFINITYのミニライブに2000人超熱狂「良い6年目を作れるように」

2019.06.16 Vol.Web Original

 今年5周年を迎えるDOBERMAN INFINITYが6月15日、大阪・あべのキューズモールにて、ベストアルバム『5IVE』のリリースを記念したミニライブを開催した。ミニライブは全国5都市で開催の予定で、この日はその初日。リリースを待ちわびているファンら2000人以上が集まった。  メンバーは、アルバムにも収録されている「SAY YEAH!!」のイントロとともに登場すると、P-CHOの「バリバリに盛り上げてください!」という力強いマイクパフォーマンスでライブがスタート。ヒップホップグループのHouse Of Pain「JUMP AROUND」のカバー楽曲「JUMP AROUND ∞」、「HiGH&LOW」でゆかりの楽曲で盛り上げた。MCを挟みながら、怒涛のパーティーチューン「DO PARTY」で会場全体を熱気で巻き込み、ミニライブの初日を締めくくった。  今年は、グループ結成当初からの念願だったアリーナツアーも開催する。MCでSWAYは「5公演は僕らも初のアリーナということで、アリーナのステージに立つことができたので、皆さんのお力をお借りして乗り越えたいと思います」と意気込むとともに、「皆さんのおかげで楽しい5年間を過ごすことができたので、良い6年目を作れるように頑張ります」と力強く語った。  6月26日発売のベストアルバム『5IVE』には、絆の強さと大切さを歌詞に込め、これまでファンの中で話題となった待望の楽曲や、ベストでありながらオリジナルアルバム級に新曲が6 曲を収録しており、これまでの作品を持っていても楽しめる作品となっている。

『スター・ウォーズ』をフルオーケストラの生演奏で鑑賞!10月にシネマ・コンサート

2019.06.15 Vol.Web Original

『スター・ウォーズ』のシネマ・コンサートがこの秋に再び開催される。10月13日に『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』、同14日に『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』に、東京国際フォーラム ホールAで行われる。  シネマ・コンサートは、大スクリーンでの映画全編上映に合わせ、フル・オーケストラがジョン・ウィリアムズの音楽パートを生演奏するという、ぜいたくな映画鑑賞であり、豊かなコンサートだ。これまで『スター・ウォーズ』シリーズのほかにも、さまざまな映画がこのスタイルで上演され、人気を博している。  コンサートでは、数々のシネマ・コンサートでタクトを振ってきたマエストロ、ニコラス・バックが指揮、東京フィルハーモニー交響楽団が演奏する。

夏だ、やっぱりフェスだ!「FUJI ROCK FESTIVAL ’19」

2019.06.14 Vol.719
 新しい時代の到来とともに、夏を先取りする天候が続き、一気に夏モードだ。終わってみれば「長すぎた」という声も聞こえてきた10連休の記憶も薄れて、そろそろ夏のプランを本気で練り始めるころ。さまざまなイベントが目白押しのなかで、夏を象徴するイベントのひとつが野外での音楽フェス。定番ともいえるこのプラン。今年は少し趣向を変えて、「+1」でゆったり楽しみませんか。

夏だ、やっぱりフェスだ!

2019.06.14 Vol.719
 新しい時代の到来とともに、夏を先取りする天候が続き、一気に夏モードだ。終わってみれば「長すぎた」という声も聞こえてきた10連休の記憶も薄れて、そろそろ夏のプランを本気で練り始めるころ。さまざまなイベントが目白押しのなかで、夏を象徴するイベントのひとつが野外での音楽フェス。定番ともいえるこのプラン。今年は少し趣向を変えて、「+1」でゆったり楽しみませんか。

最新のグルーヴで盛り上がれ!!【2019.6.14〜】

2019.06.14 Vol.719

SOUND MUSEUM VISION(渋谷) WEAVES  ―NEO TOKYO NIGHT―

【日時】6月14日(金)22時〜 【LINE UP】DOSEM(HOUSTRIKE/Anjuna Deep)、KEN ISHII(70DRUMS)、U:ICHI(Solar Distance/HOUSTRIKE/ WEAVES)他 【料金】3500円【URL】http://www.vision-tokyo.com/

WOMB(渋谷) HOUSETRIBE 4th ANNIVERSARY

【日時】6月22日(土)22時〜 【LINE UP】ALAIA&GALLO、YAMARIKI、hidemi、OYU、LIKO 他 【料金】3500円 【URL】http://www.womb.co.jp

ageHa(新木場) WORLD CLASS feat. ILLENIUM

【日時】6月28日(金)23時〜 【LINE UP】ILLENIUM、banvox、BUNNY、WATARU 【料金】TBA 【URL】http://www.ageha.com/

Contact(渋谷) Dimitri From Paris Japan Tour 2019

【日時】7月5日(金)22時〜 【LINEUP】Dimitri From Paris、YOSA & TAAR 【料金】3500円 【URL】http://www.contacttokyo.com/

web(三宿) City Country City 13th Anniversary “ARIGATOU” After Party

【日時】7月6日(土)22時〜 【LINEUPDJ YOGURT(Upset Rec)、曽我部恵一 他 【料金】2000円 【URL】http://www.m-web.tv/m

VENT(青山) Visionquest at inipi

【日時】7月6日(土)23時〜 【LINEUP】Shaun Reeves(VISIONQUEST)、Chida(Ene/Mascaras/inipi) 【料金】2000円 【URL】http://vent-tokyo.net/

揺さぶるミュージック【オススメCD 4選】

2019.06.12 Vol.719

「Ca Va? 」ビッケブランカ

 音楽ストリーミングサービス「Spotify」のユニークな最新CMで使用され、配信されている楽曲をシングル化。フランス語とムードたっぷりのピアノから、少しだけクイーンを経由して、ダンサブルなCMで聞いたフレーズという展開で楽曲がスタート。鍵盤をなでるかのような歌声、心地よいピアノの音色とリズムは耳なじみが良く、1曲聞き終わらないうちに、Ca Va? 気にしない!と歌詞やメロディーを口ずさめるようになる。人気アニメ「フルーツバスケット」のエンディングテーマとして書き下ろした「Lucky Ending」も収録!
[J-POP SINGLE]avex trax 6月12日(水)発売 CD+DVD 2700円、CDシングル 1296円(ともに税込)

「YATSUI FESTIVAL! 2019」であるのか?由美かおるの入浴シーン!?

2019.06.11 Vol.719

お笑いコンビ、エレキコミックのやついいちろうが主催する「YATSUI FESTIVAL! 2019」が今年も6月15、16日に渋谷で開催される。  すっかり東京の6月の恒例イベントとなった同フェス。今年も2日間開催で13会場に313組のアーティストが出演する。  通常「フェス」と聞けばミュージシャンばかりが出演するものが浮かぶが、同フェスはミュージシャンはもちろん、お笑い、アイドル、文化人など出演者のジャンルが多岐にわたる。そして有名無名は問わずやついが「これ」と思ったメンバーが並び、また他のフェスではほぼ見られないような人たちがさりげなく入っているというのも大きな特徴だ。  その発表会見が6月4日、東京・渋谷のLOFT9 Shibuyaで行われた。  この日は主催者のやついはもちろん、由美かおる、ぱいぱいでか美、恵比寿マスカッツの辰巳シーナ、神崎紗衣、友野彩也香、みひろ、市川まさみ、吉澤友貴、架乃ゆら、そしてニッチロー'、棘のしろめちゃん、CY8ERの苺りなはむ、小犬丸ぽちが参加した。

MABUが配信シングルをリリース! 羽田空港でライブも

2019.06.06 Vol.Web Original

R&BシンガーのMABUが6日、セカンド配信シングル『WHAT A DAY!』を6月19日にリリースすることを発表した。  表題曲は、2000年代初頭のヒップホップやR&Bを思わせる体が勝手に動くようなビートと、キャッチーなトップラインが印象的な楽曲。トラックは安室奈美恵の「HERO」やBTSの「Don't Leave Me」などを手掛けたSUNNY BOY(TinyVoice,Production)が制作している。「一度の人生楽しんだもの勝ち」というフレーズや、「当たり前じゃない明日が有ること」「今日を思いっきり生きよう」などといった前向きなメッセージに、背中を押される楽曲だ。  リリースに合わせて、ミュージックビデオのティザー映像とジャケット写真も公開。ミュージックビデオは、ラッパーとしてMABUやSKY-HIなどの作品への客演で知られるKLOOZと、CinematographerのTweli Gによる映像チーム「ForTune Film」が手掛けており、ビーチ沿いの景観が気持ちが良い映像作品。  MABUの旧知のダンサー仲間で、現在もダンスシーンの最前戦で活躍するTAKA、TOSSY、RYOTA、LAG、MABUがインストラクター時代に教えていたKIDSダンサー出身のKG、RYUTAが出演している。  6月28日には、羽田空港のライブレストラン「LDH Kitchen THE TOKYO HANEDA」にでリリースライブが行われる。

DOBERMAN INFINITY、念願のアリーナツアーが11月にスタート! 新曲ミュージックビデオも公開

2019.06.06 Vol.Web Original

 結成5周年を迎える、ヒップホップグループのDOBERMAN INFINITYのアリーナツアー「DOBERMAN INFINITY LIVE TOUR 2019 5IVE 〜必ず会おうこの約束の場所で〜」が11月からスタートすることが決定した。アリーナツアーはグループ結成当初から掲げていた夢のひとつ。  また、26日発売の初のベストアルバム『5IVE』から、タイトルトラックで新曲の「5IVE」のミュージックビデオが公開された。1人では困難なことであっても、絆でつながれた仲間となら挑戦していけるということをメッセージする楽曲で、5年間、ともに挑戦してきた5人の姿が浮き上がる。  ミュージックビデオでは、メンバーは工事現場の作業員、バーテンダー、プールの清掃員、理容師、サラリーマンに扮し、それぞれが悩み、ストレスに堪えながら握り拳を作り作業している現場に、DOBERMAN INFINITYとしての5人が応援しに向かうというもの。そのうえ、グループの念願だったアリーナツアーにつながっていくストーリーになっている。

GLAYのTAKUROが羽田空港でライブ

2019.06.03 Vol.Web Original

 GLAYのTAKUROが7月7日、羽田空港第1旅客ターミナルにある LIVE レストラン「LDH kitchen THE TOKYO HANEDA」でライブを行う。“Journey without a map 2019”の夏の公演で、TAKUROによる“地図なき音の旅”を、離着陸する飛行機の眺めながら楽しめそうだ。 「Journey without a map」は TAKUROが2016 年にスタートしたソロプロジェクト。GLAY のリーダーでありギタリスト、メインコンポーザーを務めるTAKUROが、「GLAYであるため、そして一人のギタリストであるため、型にとらわれずギタリストとしての表現力アップを求めて」展開している。これまで2枚のアルバムをリリース、3回のライブツアーを行っている。今年3月からは全国8カ所9公演でツアーを行った。    ライブは、15時30分開演と、18時30分開演の2ステージ。 料金はそれぞれ指定席7000円、当日券7500円。一般発売はローソンチケットで6月29日から。6月15日から先行予約受付もある。

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