SearchSearch

4月23日は「マヌルネコの日」毛はもふもふ、動きはカクカク…世界最古のネコの謎

2024.04.20 Vol.Web Original

 4月23日は「国際マヌルネコの日」というのをご存じだろうか? 世界最古のネコ科動物と言われるマヌルネコだがその生態には謎が多い。マヌルネコの魅力について『マヌルネコ 15の秘密』(ライブ・パブリッシング)を編集した南幅俊輔さんに聞いた。

◆ ◆ ◆

“球界のレジェンド” 落合博満氏が異世界に転生…だと!?『落合博満のオレ流転生』連載開始

2024.03.28 Vol.Web Original

 中日ドラゴンズ元監督で野球評論家の落合博満氏が異世界に転生する新連載『落合博満のオレ流転生』が、3月28日発売の「週刊モーニング」(講談社)17号でスタートした。

タケモトピアノCMはなぜ泣き止む?赤ちゃん研究20年の専門家が泣き止ませ術を伝授

2024.03.08 Vol.Web Original

 日本音響研究所所長の鈴木創(はじめ)氏が3月7日、都内にて『赤ちゃんのぐずり泣きが止まる本』(講談社)発売記念会見を行った。

2月は黒人歴史月間!今すぐ読みたい話題の本『黒人の歴史 30万年の物語』

2024.02.12 Vol.757

 毎年2月はアメリカとカナダにおいて「黒人(アフリカ系アメリカ人)歴史月間」ということをご存じだろうか。

 1926年に米ハーバード大出身で歴史家のカーター・G・ウッドソン博士が創設し、奴隷解放の父と呼ばれるエイブラハム・リンカーンと、奴隷制廃止運動家のフレデリック・ダグラスの誕生月である2月にアフリカ系アメリカ人の歴史やその功績を称えるものだ。

 そんな今月にぴったりの『黒人の歴史 30万年の物語』(河出書房新社)は、2021年に英DK社から刊行された書籍の日本版。アフリカの歴史で最も強力な帝国は? ジャズの先駆者は? そして「Black Lives Matter」運動のきっかけは? 280点超の地図や図版を収録し、アフリカ系アメリカ人の歴史を総合的に網羅した日本で唯一の本書は必読の一冊だ。

おせち料理や脂の乗ったサンマ…実は “水引” !? 水引作家・森田江里子さんの「かわいい水引」

2023.12.30 Vol.Web Original

 のし袋やお正月飾りなどで年末年始に見かけることが多くなる「水引細工」。近年では伝統工芸だけでなく、アクセサリーやオーナメントなどさまざまな楽しみ方でも注目されている。そんな中で『季節をむすぶ かわいい水引 新装版』(ブティック社)などで知られる水引作家の森田江里子さんに、水引細工の魅力と基本の結び方を教えてもらった。

◆ ◆ ◆

まるで本物!ふわもち「北海道チーズ蒸しケーキ」特大ぬいぐるみ付きファンブック発売

2023.11.07 Vol.Web Original

 宝島社は、山崎製パンのロングセラー商品「北海道チーズ蒸しケーキ」とコラボした付録付きムック本『北海道チーズ蒸しケーキFAN BOOK』を12月6日に発売することを発表した。

秋の読書推進月間キャンペーン「BOOK MEETS NEXT」全国の書店でスタート

2023.10.27 Vol.Web Original

“本との新しい出会い、はじまる。” をキャッチフレーズに、本に関わる人が一丸となって「読書」を盛り上げる秋の読書推進月間「BOOK MEETS NEXT」キャンペーンが10月27日、全国の書店にてスタートした。

マグロってどこからくるの?サカナブックスで『おさかな学』鈴木允さんトークイベント

2023.08.21 Vol.Web Original

 新宿区愛住町の魚に特化した本屋「SAKANA BOOKS(サカナブックス)」にて20日、『いただきます!からはじめる おさかな学』(リトルモア)刊行記念イベント「夏休み!おさかな自由研究をしよう~君はこの夏、マグロ博士になる!?~」が開催された。

「本当の息苦しさも知らない癖に」主人公の心の声が突き刺さる『ハンチバック』

2023.08.20 Vol.755

 遺伝性の筋疾患により、右肺を押し潰すように背骨が極度に湾曲した主人公の井沢釈華。両親が遺したグループホームの十畳ほどの部屋で、コタツ記事ライターとして風俗体験記を書いてはバイト代を寄付し、SNSで〈妊娠と中絶がしてみたい〉などと呟く日々。ある日、ヘルパーの男に個人アカウントを特定され……。

 自身も先天性ミオパチーを患う著者のデビュー作。 “<head>” で始まる出だしから一気に読ませ、自らを〈ハンチバック(せむし)の怪物〉と称す主人公の

〈息苦しい世の中になった、というヤフコメ民や文化人の嘆きを目にするたび私は「本当の息苦しさも知らない癖に」と思う〉

〈私は紙の本を憎んでいた。目が見えること、本が持てること、ページがめくれること、読書姿勢が保てること、書店へ自由に買いに行けること、——5つの健常性を満たすことを要求する読書文化のマチズモを憎んでいた〉

〈生きれば生きるほど私の身体はいびつに壊れていく〉

という心の声が突き刺さる。第128回文學界新人賞、第169回芥川賞受賞。

“アニソンの神” 梶浦由記、初の全曲詩集に「こんなに言葉って人が出てしまうんだな」

2023.07.29 Vol.Web Original

 音楽プロデューサーの梶浦由記が29日、都内で活動30周年記念歌詞集 『空色の椅子』(飛鳥新社)出版記念イベントを行い、囲み取材に応じた。

神田伯山、講談界への貢献度は「絶大」夢は「エロ講談 “大石主税の初夜” 残さないと」

2023.07.23 Vol.Web Original

 新宿末廣亭にて21日、講談師・神田伯山の新刊『講談放浪記』(講談社)発売記念記者会見が行われた。2020年に真打に昇進し、六代目神田伯山を襲名した伯山は “今、最もチケットが取れない” 人気講談師。伯山襲名後初の書籍となる『講談放浪記』は、文芸誌「群像」にて2021年~1年間にわたった同名連載を大幅に加筆してまとめたもの。

Copyrighted Image