SearchSearch

イタリア/スペイン映画『ムクドリと人生とレモンパスタ』が、フランス映画みたいだった【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2026.10.21 Vol.web Original

 黒田勇樹です。

 秋も深まってきましたが、まだまだ暑い日が続いていますね。皆さん、いかがお過ごしでしょうか? 僕はこの前お話した、演技のレッスンをしている子どもたちの特別公演に向けて、いろいろやってる最中です。

 もちろん、自分の次回作に向けても充電中です。決してSNSで遊んでるばかりじゃありません!

 ということで今週も始めましょう。

THE RAMPAGE 浦川翔平の運動の秋!ピックルボールの人気の理由がわかりすぎた〈BUZZらないとイヤー! 第133回〉

2026.10.20 Vol.Web Original

 16人組ダンス&ボーカルグループ THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、ヒップホップユニットのMA55IVE THE RAMPAGE(MA55IVE )、ダンスと音楽で子どもたちの夢を応援する音楽ユニットのEXILE B HAPPY、またDJ Sho-heyとしても活動する浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。

 前回、豊洲に登場した話題のインドアピックルコート施設「PICKLR TOKYO TOYOSU」を訪れ、施設を運営する株式会社日本ピックルボールホールディングスの、ケントンさんことステァ賢和チャールズ代表取締役にピックルボールの現状をお聞きした翔平さん。話の途中から、コートから聞こえてくる「パーン!パーン!」というボールを打つ音にウズウズしてきて……

 

「僕もピックルしたいですっ……!」 翔平さんのこれ以上の我慢は無理です!といった雰囲気に、ケントンさんも笑いがこぼれます。

「それでは靴を履き替えていただいて」とケントンさんに促されて、いよいよピックルボールを体験です。「PICKLR TOKYO TOYOSU」でのプレーに必要なのは、内履き専用のシューズ、パドル、そしてボールのみ。この日はピックルボール専用シューズなど、すべてお借りしたうえでの挑戦です。

 まずは基本の「き」、パドルの握り方から。握り方はいくつか種類がありますが、この日はフェイス(打球面)を壁と並行にして包丁を握るのと同じようにする握り方、 コンチネンタルグリップ(ハンマー握り)という持ち方でトライ。この持ち方だと、打つ時に利き手サイドでフォアハンド、逆方向で打つバックハンドの切り替えが楽にできるというのがメリットです。握る手は力を入れず、卵を握るような感覚で握ると柔軟にパドルを動かせたり、瞬時に対応がしやすくなります。

「面白さ」は賞レースだけでは測れない。小説だって、「長編」だけがすべてではない。はずなのに、はずなのに〈徳井健太の菩薩目線第293回〉

2026.10.20 Vol.web Original

“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第293回目は、自分と人のアドバイスについて、独自の梵鐘を鳴らす――。

 以前、小説を書いたことがあった。自分自身のヤングケアラーとしての実体験をベースにした半自伝的小説で、タイトルは『イカれた俺が好きだった。』――。吉本興業ホールディングス傘下のFANYが運営するストーリープラットフォーム「FANY Story」で読むことができるので、興味のある方はのぞいてやってください。

 書いていて感じたことは、長編小説は想像していた以上に難しいということだった。不安になったり、言葉が出てこなかったり。いつか自分は、納得した長文をすらすらと書ける日が来るのだろうか。

 僕の文章の書き方は、まず書きたいことを頭の中である程度構築して、1、2、3という具合に順番を振り、その後、その順番に応じて一つずつ書いていくというものだった。

 あるとき、うちの奥さんが神妙な顔になって、「ショートショートや短編の方が向いているんじゃない?」と言ってきたことがあった。

 長文を書こうとしても、僕の方法は各章ごとに書いていくわけだから、見方によっては短編をつなぎ合わせていくとも取れる。だからなのか、奥さんは「だったら、そのままショートショートを書いたほうがいいんじゃない」と助言してきたのだ。加えて、こうも付け加えた。

「しゃべっているときは情熱的なのに、文章になると感情が薄まる感じがして、もったいない気がする。難しいことは気にせずに、思ったことを吐き出せる文字数……短編であれば、熱が乗っかりやすいんじゃない?」

 僕には、長編を書くことへのあこがれがあった。短編は短編で素晴らしいとは思うけど、やはり小説を書くのなら、その醍醐味は長編にこそあるのではないか、なんてことを勝手に思っていた。個人的なこだわりといっていいかもしれない。

 奥さんの提言は、自分の価値観を揺らがすものだった。「俺は俺でこだわりがあってトライしているんだから」とか「そうやって苦労して書いていくからいいんだ」とか「難しいことにやりがいを感じるんだ」とか、自分のこだわりを根底から引っくり返すもの。

 でも、思った。これって、僕自身が言ってきたことじゃないかって。僕が後輩芸人に何かアドバイスをするとき、どんなことを言っていただろうか。

 面白い後輩コンビがいたとして――。彼らは『M―1グランプリ』を制覇することに躍起になっている。彼らはM―1を取らなくても、十分に売れるだけの素質がある。だから、僕はこう言う。

「あこがれを優先するのではなく、自分たちの面白さを信じよう。君たちの面白さが、必ずしもM―1で測れるものとは限らないんだから、無理してM―1仕様にする必要はない。自分たちの特性を生かしたことをやった方が、売れる確率だって増えるはずだ」

 我に返った。奥さんに言われたことと同じじゃないか。僕もまた、あこがれに引っ張られていたんだ。「長編を書けるような人になりたい」というあこがれがあるがゆえに、自分の適性を掘り下げないまま、曖昧に前に進もうとしていた。もちろん、自分に短編の適性があるかどうかはわからないし、それで花開くかどうかもわからない。だけど、往々にしてあこがれやこだわりが、自分の可能性にフタをしてしまうことがあることを、奥さんのひと言で思い出すことができた。

 人は、他人へのアドバイスは賢くできるのに、自分のことになると愚かになってしまう。いざ自分の話となると、都合よくカーテンを閉ざしてしまう。誰かにアドバイスを送るとき、そっくりそのまま自分の胸に手を当ててみてください。

ヘビカフェ《第116回 Glow of Tokyoのコソコソばなし》

2026.10.16 Vol.Web original

 普段は東京タワーのアテンダントとしてゲストを案内する一方で、東京タワーのメインデッキ1Fにある「club333」で躍動感あふれるエネルギッシュなパフォーマンスを披露しているユニット“Glow of Tokyo”。そんな彼らの素顔に迫る新コラム「Glow of Tokyoのコソコソばなし」。東京タワー、そして“Glow of Tokyo”の魅力を本人たちが発信します!

角川春樹、最後の総監督作品!映画『星の教室』が、とてつもなくカドカワ映画だった!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2026.10.14 Vol.web Original

 黒田勇樹です。

 最近、いろいろとニュースにしていただいてます。まあ、それはそれで、いろいろな人に今の活動を知ってもらうのはいいことなのかと思う今日この頃です。

 そして、ふと気がついたらもう10月の半ばなんですね。2026年もあと2カ月半。あっという間に年末になりそうなので、そろそろいろいろ動き出そうと思っています。

 では今週も始めましょう。

「広まれ!Girls²!」〈Girls² 小田柚葉の柚葉24じ 第114回〉

2026.10.13 Vol.web original

こんにちは!柚葉です🍋🩵
9月は月末にかけて怒涛のイベント祭りでしたが!!
会いに来てくださった皆さん、ありがとうございました✨️

ハイローライブだったり、a-nationで初めて見て、リリイベ来ましたっていう方も中にはいらっしゃってすごく嬉しかったですし、もっともっとGirls²の魅力が伝われば嬉しいなと思います💭♡

“Girls² LIVE TOUR 2026 -Seven Blooms Beyond-“

早くも今週の日曜日でセミファイナルです😳
大阪公演、ラストみんなで楽しんでいきましょう♡

初日はここに来て初めて前髪なしにしてみたり〜〜

あ、この3人はよく写真撮りあいっこする組です笑
あたしの専属カメラマンのお2人😂
いつも可愛く撮ってくれてありがとう^^

イコラブのみりにゃ様がプッカモリしてて、可愛すぎたから愛知公演はプッカモリにしてみた〜〜🫶🏻

前髪なしもプッカモリも意外と好評でびっくり笑

大阪公演は何にしようかな〜って考え中〜〜

 

就寝前の家族対抗Netflix大会。AIよりも知人友人の口コミに勝るおススメなし!〈徳井健太の菩薩目線第292回〉

2026.10.10 Vol.web original

“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第292回目は、口コミについて、独自の梵鐘を鳴らす――。

 かれこれ4 ~5年は続いているだろうか。寝る前に、家族でNetflixを見ることが習慣になっている。ただし、うちの奥さんには厳しい制約がある。

 一つ、残酷なシーンがダメ。二つ、ユーモアがなければダメ。三つ、展開がスピーディーでなければダメ。これらをかいくぐって、面白い作品を見つけなければならない。お察しの通り、めっちゃ難しいです。

 例えば、世界的なヒット作である『イカゲーム』なんて論外。『地面師』もNG。『九条の大罪』もごめんなさい。『ストレンジャーシングス』は、最初こそ面白く見ていたものの、途中から離脱してしまいました。

 残酷だったりブラックだったり、いわゆるR18的なシーンがなかったとしても、物語に進展がないようなものは、「面白味が欠ける」ということで、奥さんは打ち切ってしまう。偏食が過ぎるのです。

 では、一体、何だったら受け付けるのか? 一番最初にハマったのが、『プリズン・ブレイク』でした。劇中、残酷なシーンがあるっちゃあるものの、残酷なシーンを前提とした作品ではないこと、さらにはストーリーが圧倒的に面白いということで、最後まで完遂。『イカゲーム』は典型的ですが、ブラックなシーンを前提とした物語は、即座にシャッターが閉じられてしまうのです。

『プリズン・ブレイク』に始まり、『僕のヒーローアカデミア』などなど、厳しい制限を交わしながら、4~ 5年観ているわけですが、自分たちの趣味――というか、奥さんの味覚に合う面白い作品を見つけることは、徐々に難しくなってきている。

 先日、『よしもとドラマ部』にお邪魔してきた。同部は、福田恵悟(LLR)、村上健志(フルーツポンチ)ら、テレビドラマが大好きな吉本興業所属の芸人たちによる総称で、国内ドラマの魅力をYouTubeなどで発信している。

 彼らは主に国内ドラマについて話すわけだけど、「何でもいいからおすすめしてください」ということで、『プリズン・ブレイク』を紹介することにした。ところが、ドラマ部のメンバーは誰一人として『プリズン・ブレイク』を「観たことがない」と言い、僕はひっくり返りそうになった。『よしもとドラマ部』と銘打っているのだから、海外の王道作品くらいは、誰か一人でも見ていてほしい……というのは、こちらの独りよがりか。とは言え、『プロレス部』なるものがあったとして、「国内のプロレスしか見てません」では説得力に欠けるような気もするだけに、海外ドラマ担当のポストも作るべきではないかとも思う。

 僕のプレゼンで、彼らが『プリズン・ブレイク』にハマってくれたらうれしいなぁなんて思いながら収録を終えると、一人のスタッフさんが、「徳井さん、僕も『プリズン・ブレイク』、めっちゃ好きなんですよ」と声をかけてくれた。こんなところにいたのか、同志よ。少し話し込むと、彼は、

「徳井さん、『サバイバー』を見てください」

 と、まるで秘密の合言葉を授けるように去っていった。気になった僕は、『サバイバー』の概要を調べると、同作は『24 -TWENTY FOUR-』のキーファー・サザーランドが主演を務める国家転覆サスペンスということらしい。 連邦議会議事堂がテロによって爆破され、大統領や主要閣僚が全員死亡すると、下位閣僚のトム・カークマンが、突如としてアメリカ合衆国大統領に就任することに。政治経験の浅い学究肌の彼が、陰謀うずまく政界で国家の崩壊を防ぐため奮闘する――。

 結論から言えば、僕ら夫婦をとても満足させる作品で、めちゃくちゃ面白かった。観終わった後、奥さんは「もう出会えない」「終わってしまった」と失意の底に沈んでしまった。彼女は、面白い作品を見終わると、決まって「楽しみがなくなった」と落ち込んでしまう。そのたびに、僕は「いやいや、そうは言うけど、しばらくすると面白い作品に出会えているじゃない。またあるから」と、よくわからない励ましの言葉をおくる。「いや、もうないよ」、「絶対にあるから」。このラリーも4~5年、続いている。

「ある」とは言ってみるものの、先の条件に鑑みると、奥さんの味覚に合致する作品を探すことは容易ではない。そこで僕は、AIに先述した条件を入れ、そして、今まで自分たちが面白いと感じた作品を列記し、「これらを踏まえた上で僕らが面白いと思えるような、Netflix上の作品を提案して」とお願いした。

 AIは、かなりの数の作品を挙げ、僕らはその提案に従って、1つずつ見ていった。だけど、そのすべてが2話以降、見る気にはなれないものばかりだった。極めてつまらなかったのだ。

「やっぱり、もうない」

「絶対にあるから」

 ある日、仕事で向かったボートレース戸田で、共演者の芸人たちに「こういう条件で面白いのない?」と聞いてみた。すると、ボートレース芸人のすーなかが、「僕の奥さんが『おつかれさま』という韓国ドラマがめっちゃいいって言ってました」と教えてくれた。その話を横で聞いていた他のメンバーたちも、「泣けるって話題ですよね。めっちゃ面白いらしいです」と沸き立った。先日のAIは、『おつかれさま』なんてドラマはまるでおすすめしていなかったのに。

 早速、すーなかの助言に従って、『おつかれさま』を観ると、めっちゃ面白かった。最高だった。

 完走すると、また奥さんは沈んでしまったが、僕は「AIって何だろう」と思いふけっていた。やっぱり口コミじゃないか。

 Netflixに加入したばかりで、「何を見ればいいかわからない」状態なら、AIはいくつかのおすすめ――最適解を提示してくれると思う。だけど、自分にそれなりの知識やこだわりがある状態では、AIは良いアドバイザーであるとは限らないのではないか。自分がゼロの状態であれば……いや、ゼロだと騙されているかどうかもわからないから、やっぱりヒト対ヒトなんだと思う。僕らは便利なものを頼ってしまう。でも、本当に自分にとって栄養価のあるものは、周りの人間からでしか得られないのだと思ったのです。

「ハリウッド・スターは、なぜ来日しなくなったのだろう?」映画評論家が考察

2026.10.10 Vol.web original

約30年の取材人生を彩ったスターたち…映画評論家が振り返る

 先日、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督のブラックコメディー『DIGGER/ディガー』(26)のプロモーションで主演トム・クルーズが通算26回目の来日を果たし、3日間にわたって大好きな日本に滞在、大きな盛り上がりを見せた。クルーズ以上に日本を訪れたスターはこれまで存在しなかったし、今後もいないのではなかろうか。それにしても近年、ハリウッド・スターの来日が減少している。

 かつては映画=ハリウッド映画であり、スター=ハリウッド・スターであった。そして華やかなオーラをまとったゴージャスな人気俳優たちがこぞって来日し、お茶の間を賑わせていた。特に個人的に記憶に残っているのが、1990年代後期から2000年代前半だ。『タイタニック』(97)、『アルマゲドン』(98)、『マトリックス』(99)、『シックス・センス』(99)、『ロード・オブ・ザ・リング』(01)、『スパイダーマン』(02)、『ラスト サムライ』(03)といったハリウッド大作は日本でも興行的に大ヒットを記録。レオナルド・ディカプリオ、トム・クルーズ、ジョニー・デップ、キアヌ・リーブス、ブルース・ウィリス、ブラッド・ピット、ジム・キャリー、ヒュー・グラント、オーランド・ブルーム、トビー・マグワイア、ウィル・スミス、ジョディ・フォスター、メグ・ライアン、ニコール・キッドマン、アンジェリーナ・ジョリー、ナタリー・ポートマン、ミラ・ジョヴォヴィッチ、シャーリーズ・セロン、エマ・ワトソン、アン・ハサウェイ、さらには80年代から90年代にかけて大スターだった少し上の世代のシルヴェスター・スタローンやアーノルド・シュワルツェネッガー、ハリソン・フォード、トム・ハンクスたちが新作を引っ提げて来日し、レッドカーペットを歩き、プレミア上映に登壇するという華々しい光景は珍しくなかった。

 個人的には、『スパイダーマン』の記者会見で、目の前にいたキルスティン・ダンストに挨拶したところ、チャーミングな笑顔で挨拶を返してくれたのが印象に残っているが、『ロード・オブ・ザ・リング』の記者会見では、目の前にいた当時は無名のオーランド・ブルームに声をかけたところ、返事がなかったので無視されたかな。と思いきや、5秒ほど経ってから恥ずかしそうに挨拶が返ってきたということがあった。そして監督ピーター・ジャクソンが、裸足で登壇していたのを今でも鮮明に覚えている。

『ギャング・オブ・ニューヨーク』レオナルド・ディカプリオとマーティン・スコセッシ監督(2002年)/『レッド・ドラゴン』エドワード・ノートン(2003年)/『パニック・ルーム』『フライトプラン』などで来日したジョディ・フォスター/『バイオハザード』シリーズで度々来日したミラ・ジョヴォヴィッチとポール・W・S・アンダーソン監督/(筆者撮影)

映画『CBGB ニューヨーク、PUNKが生まれた場所』に、ヤラれてしまってどうしようかわからない【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2026.10.07 Vol.web original

 黒田勇樹です。

 公演後の束の間の休息がちょっと長くなってしまって、うずうずが止まらなくなってきた今日この頃です。

 とはいえ、このコラムもですがいろいろな作品を見て刺激をもらっているので、まあ充電の時期と思って、うずうずしておきます。

 では今週も始めましょう。

THE RAMPAGE 浦川翔平の運動の秋!人気沸騰中のピックルボールの現場を体感〈BUZZらないとイヤー! 第132回〉

2026.10.06 Vol.Web Original

 16人組ダンス&ボーカルグループ THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、ヒップホップユニットのMA55IVE THE RAMPAGE(MA55IVE)、ダンスと音楽で子どもたちの夢を応援する音楽ユニットのEXILE B HAPPY、またDJ Sho-heyとしても活動する浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。

 10月に突入して、ぐっと秋めいてきた今日この頃。食欲の秋、勉強の秋、芸術の秋と、何か行動したい気持ちが沸き上がってきます。そんな中、翔平さんが訪れたのは、話題も注目も集めている「ピックルボール」の最新スポット!しょへのスポーツの秋、行きますよぉー!

 

 到着したのは豊洲の、とあるビル。「なんか、すごいところに来ましたね……タワマンもあれば、こっちは……」と、翔平さんはあたりを見回します。

 タワーマンションや高層の団地に囲まれた”住むエリア”のど真ん中。ビルの敷地内に出入りするのは大型トラックばかりで、入居している企業の名前を見ると、倉庫として使われていることも予想がつきます。

 この日の目的地は9月25日にオープンしたばかりの「PICKLR TOKYO TOYOSU」。ここ数年、人気急上昇中のスポーツ、ピックルボール(PICKLEBALL)の専用インドアコート施設です。

 入口のインターホンから「PICKLR TOKYO TOYOSU」につなぐと「どうぞ!」と明るい声がして目の前の自動ドアがゆっくりとオープン。静かなロビーを通過してエレベーターでコートのあるフロアへと向かいます。翔平さんは「……7階にあるんだ!」と少し不思議そうな表情です。

 コンクリートがむき出しの少し無機質な廊下を歩いた先、「PICKLR TOKYO TOYOSU」のロゴのある重厚感のある扉を開けると、開放感のある空間が広がります。「広い!」と翔平さんの声がよく響きます。

人生初!岸和田のだんじりにびっくり〈黒谷友香の友香の素。vol.397〉

2026.10.01 Vol.Web Original

 10月に入りましたね~。このところ、関東では長雨が続き、肌寒い日が続いています。皆さんの地域はいかがでしょうか? 寒暖差もあるので、体調には気を付けたいものです。

 さて、先月は人生初の体験がありました。岸和田だんじり祭りです!コシノヒロコ先生にお誘いいただき、行って参りました。私は2025年初夏に公開された映画『ゴッドマザー~コシノアヤコの生涯~』で、コシノヒロコさんを演じさせていただいたのですが、それがご縁で、今もこうしてヒロコ先生と仲良くさせていただいております。ジュンコ先生、ミチコ先生も毎年、お祭りの日はご実家に帰られるので私もお目にかかってお話させていただきました。

Copyrighted Image