GENERATIONS 小森隼の【小森の小言】第60弾 146.7mmの小言

2020.10.22 Vol.Web Original

さぁさぁ読者諸君 小言読者ならばタイトルだけでピンと来たのではないでしょうか? はたまた、前回のテーマを発表した時から 勘のいいあなたは気付いていたのではないでしょうか? 今回の小言の内容を。 あまり勿体ぶって話した所で大したオチがある訳でも無いし サクサク行きましょうか。 そう、僕は今回「携帯」を、テーマに話したいと思っている。 先日Appleから発表されたばかりのiPhone12について話したい。 前回の僕の「携帯」の小言の時にも話したのですが僕は高校生の時からずっとiPhoneを使い続けている。 スティーブ・ジョブズ氏からティムクック氏に変わった時だって共にしてきた。 日本なら3Gから4Gに変わった時もiPhoneと共に迎えた。 今の現代社会で人間に1番身近なものはなんだろう? と考えた時に色々な物は出て来るもののやっぱり携帯なんじゃないかと思っています。 そうなると、僕の学生時代から共に居続けるiPhoneこそが僕の1番の友達であり、1番の親友なんじゃないだろうか? 今の僕の携帯の中に入っているデータ達も僕の生きてきた証な訳で… そう考えるととても携帯に愛着が湧くものです。

GENERATIONS 小森隼の【小森の小言】第59弾 25センチの小言

2020.10.08 Vol.Web Original

カルチャー大国の日本に住んでいる人の役9割は漫画を読んだ事があるのではないでしょうか? これはどこかの調査機関が調べた正確な数字ではなく僕個人の推測の数字です。 でも、日本に住んでいて漫画を読んだ事のない方の方が少ないのではないでしょうか? この世の中に絶対はないでしょうから 本気で日本全国の方に調査をしたら、もしかしたら覆るかも知れませんが… でも、自分は幼少期から漫画に触れて育ってきました。 自分がはじめて漫画に触れたのはコロコロコミックではなかったでしょうか? 付録のトレーディングカードが欲しくて母親に頼んで買って貰ったのがきっかけだったと思います。 今になって考えれば小学生の自分を惹きつける漫画の持っている魅力は とてつもない物なんだと思います。 結局、初めて見た漫画がなんだったのか覚えてもないし 勿論内容も覚えていない。 でも、間違いなく漫画を見た事は覚えているし 新しい文化に触れたあの感覚は今でも覚えている。

GENERATIONS 小森隼の【小森の小言】第58弾 2メートルの小言

2020.09.24 Vol.Web Original

小森の小言は毎回自分自身でテーマを決めて 文章を書かせて頂いてるのですが 最近いつも書き始める時に必ず思うのが 「何故、こんなにもタイトルを付けずらいテーマなんだろう?」 です。 小森の小言を自分の周りの距離にしてタイトルにしだしてから本当にタイトルを決めるのが難しい。 前回の”ラジオ”の時もそうだったし、”空”の時もそうだった。 考えているのは僕のはずなのに 何故、過去の僕は未来の僕に優しくないのだろう? この過去の僕に対する今の僕の感情は同一人物に向ける感情だとは考え辛い。 だって、この決断をしているのは 変わる事のない事実の中で、絶対的に過去の僕なのだから。 だから、この感情を客観的に見た時におかしい。 その時に僕が決めたことを時間が経った僕が責めている。 自分は自分のはずなのに、自分の下した決断に対して負の感情を抱き自分自身に向けて放っている。 考えれば考えるほど、不思議な出来事である。 と、前置きを書かせて頂きましたが 小言読者の皆様はもうお気づきでしょう。 今回も ノータイトルのまま 本編が書かれています。 きっと、書き終える頃… もしくは書き終わった後に時間を使い 完成するのかもしれません… こればかりは、本当に神のみぞ知る。です。 神繋がりですが 2010年に発売された 「トイレの神様」と言う楽曲をご存知でしょうか? 当時僕が15歳の時にリリースされた楽曲。 僕は全く音楽に詳しい少年では無かったけど 9分53分という楽曲の長さに驚きを隠せなかったのを覚えている。 大体、J-POPの楽曲って4分から5分の物が多い。 音楽に決まりは無いから時間なんか関係ないけど それでも9分の楽曲は物凄く当時の自分には衝撃だった。 そして、「トイレには それはそれはキレイな女神さまがいるんやで」というパンチフレーズ。 この頃、僕はもう上京していたので、僕の持ち前の三重弁は封印され、なんとなくイントネーションのおかしい標準語を使っていた僕には語尾に方言が入っている新鮮さに感動してました… そして、未だに女神様に出会う事なく25年トイレを使っていますが 僕はトイレと言う空間が好きです。 だから自分の家のトイレには色々な物を置くようにしてます! まず、トイレにラグも敷いてますし、本もいっぱい置いてます!置き物も置いています! 作品を作られてる方々に尊敬の意をしっかりと込めた上での行為ですが、僕は沢山の作品をトイレに置いています。 自分が好きであればある程トイレに置きたくなるのです。 特に小説やイラスト集など、自分の好きな感性の物をトイレに置きたくなる僕の本能があるのです。 トイレって必ず1人になれる空間だと思うんです。 (「それは家に居たらそうだろ?」と思う方も居ると思うのですが僕はそれでもトイレと言う限定空間が特に1人の時間に感じているのです。) だから、1人の空間を自分の好きな物で埋めたい!という欲が強いのです! だから、トイレに置きたいから買う。なんて事もよくあります。 寝室のレイアウトよりも トイレのレイアウト。 将来、本当に自分の理想の家に住めるのであれば トイレがデカい家に住みたいです。 自分で書きながら トイレに対する熱量がこんなにもある事に驚きなのですが 僕はそれくらい大切な場所。 ただ、日めくりカレンダーと普通のカレンダー 合わせて4つ置いてるのはどうかと自分で思ってます…

GENERATIONS 小森隼の【小森の小言】第57弾 18センチメートルの小言

2020.09.10 Vol.Web Original

みなさんにとって本ってどんなイメージですか? 1番最初に言わせて頂くと 僕は本が「苦手」です。 言い方の問題でしょ?と思うかも知れませんが 「嫌い」ではないです。 ただ「苦手」です。 今はコラムも書かせて頂いて ラジオなどでも音楽の紹介や本の紹介をやらせて頂いて グループの中では司会もやらせて頂いたりと ぱっと見のイメージとしては「言葉」を扱う人のイメージが少しずつ ついてきたかなぁ~っと思っています。 ただ僕も最初からコミュニケーション能力が高かったわけではありません。 勿論、人と喋ることに挫折した経験もありますし、褒められる事ではないですが 中学時代は英語の先生とコミュニケーションが取れなくて授業をサボった事もあります。(授業をサボって窓際でずっと空を見上げていた自分がカッコいいとその時は物凄い勘違いをしていて、クラスメイトそして先生にご迷惑をおかけした事を今ではとても反省しております。) 好きな女の子にどうやって話しかければいいのか? 友達と喧嘩してしまった時に自分から話しかけれなかったり。 本当は気付いてほしいのにそれを上手く表現出来なかったり。 僕もみなさんが想像出来る範囲のコミュニケーションにおける挫折を学生時代に経験してきました。 じゃあ今は出来ているのかというと 全くそうではありません。 やっぱり仕事の話で伝え方が分からなくて悩む事もあるし 自分が何かを表現する時に未だに悩んでます。 番組終わりに反省会もします。

GENERATIONS 小森隼の【小森の小言】第56弾 3294キロメートルの小言

2020.08.27 Vol.Web Original
テーマ「ラジオ」 今回のタイトルを考える時は 物凄く悩んだ。 まずはテーマを『ラジオ』にしたものの 何を基準にメートルに変換して良いのか分からなかった。。。 僕は文系か理数系か人生の二択を迫られた時 必ず理数系を選ぶだろうというくらい テストの点数では理数系が本当にやや上を行っていた。 だがそんなどんぐりの背比べで選んだような理数系の知識では 電波をメートル表記に変換できるわけも無く、 色々と調べた結果 全く判らない方式と見た事のない記号に頭の中が混乱。 なんなら混乱の果てに僕の脳みそは片隅にある思考停止ボタンを押し、睡魔までやって来たレベル。 このまま寝て明日を迎えてしまえればどれほど楽だろうか。。。 ただそんな事をして原稿を書かなかったら マネージャーからの催促に苦しむのは自分だ。 すでに、今年何回も〆切を守っていなかったのだから。。。 そんな脳内の自分に思考停止ボタンを押された私は自ら緊急復帰装置を使い 睡魔から逃れて今に至る。 果たして。 僕は、タイトルに悩まされているのか、脳内の自分に悩まされているのか〆切に悩まされているのか? 例えれば、ぬらりひょんにぬり壁に砂かけ婆。 どれがどれに当てはまるかは読者様の想像にお任せいたします。

GENERATIONS 小森隼の【小森の小言】第55弾 5000メートル規模の小言

2020.08.13 Vol.Web Original
いよいよ小言なのか? と、思うような規模を 趣旨を変えて早速テーマにしてみました。 今回は「空」をテーマに書いていきます。 5000メートルはいろいろと調べたんですけど 地面から一番低い雲までの高さ。 色々な定義があるから正解はないけど まぁ僕の小言なので大目に見てあげてください。(笑) ほぼ全国。 むしろ全国が梅雨明けしたんじゃないでしょうか? 関東、 むしろ中目黒では 梅雨明けから本当に快晴が続き、急に夏がきたなぁ。。。っと感じてます。 今年は観測史上4番目に遅い梅雨明けだったらしく。。。 (だったらもう少し粘って上位ランクインしてもよかったのでは?っと思ったのはここだけの話) 7月のジメジメした暑さを奪い去っていくように 気温だけが上がっていく毎日です! 大人たちが梅雨明けです!って言った日は 絶対嘘だと思ってましたよ。 だって7月は毎日と言って良いほど曇ってたし雨も降ってたし。 でも梅雨明けてから見事に晴れてますね! 大人の言う事は聞くもんですね。(笑) でも、低気圧と毎日曇り空で雨が降っていて 外に出るときに何かから逃げるように雨を避けて 傘を持って、それでなくてもソーシャルディスタンスの世の中で 傘をさす事でさらに人の距離が出来て、すごく孤立してる気持ちになったりしてたけど 空が明るくて、上を見上げることが出来るってすごく気持ち良いですね! 根本的な悩みの解決は何もしてないけど 朝起きて明るくて、青い空を見て 夏特有の積乱雲とか見るとそれだけでなんか心がスッキリしたりして! 季節の変わり目で変化に対応するのは大変だけど それでも1週間前と感じる事は全く違うし、感じる事も変わってる気がする! 雨の日も嫌いじゃないけど 快晴の空も好き。 僕達は地球で生きている。 そこには人や動物や植物や有機物や無機物や 本当にたくさんのものに囲まれて生きている。 だから自分1人で生きてるなんて事は絶対に無くて。 例え1人だったとしてもそれは人間1なだけで周りにはそれ以外の沢山の物があって 色々な物から無意識のうちに影響を受けて今の自分が形成されている。 だから空ってあまりにも当たり前に毎日あるから。 「空」って概念は普遍的にずっとあるから。 意外と空に対して無意識なことが多いけで意識をちょっと上にするだけで 自分に干渉してくる。 だからイカロスが空を飛びたいと願う気持ちも分かる。 でも人間の願いの強さって凄いから今では空を飛んでる! なんなら空を超えて宇宙まで行った! 願えば叶う。 意外と身近な物から教えてもらった。 次のページは #世間の小言

GENERATIONS 小森隼の【小森の小言】第54弾 15.8センチ規模の小言

2020.07.23 Vol.Web Original
今回のテーマは「携帯」 15.8センチ規模の小言。 今回はなんでそんなに細かい規模の小言なの? と、疑問を持った方に説明です。 勘の良いあなたならもうお分かりですよね? この0.8センチでピンと来たはず。 そう、僕が使ってる携帯は iPhone 11 Pro MAXだからです。 高さ15.8センチ ね?分かりやすいでしょ。 どんなに大きなテーマでも 細かく分かりやすく出来る。 そう。iPhoneならね。 僕は高校生時代から iPhoneユーザーです。 iPhone4から使っています。 当時、ガラケーからスマートフォンへの移行はとても抵抗がありました。 ボタンでカチカチ打っていた文字が ボタンが無くなり画面を触るだけで操作出来るなんて、 怖さと、それは携帯じゃないのでは?と抵抗がありました。 しかも、絵文字がなんか丸い顔になっとる!! って! (因みに、ガラケーの絵文字を知らない方は検索してみて下さい! 顔文字の色付き版って考え方が非常に分かりやすいと思います) でも、時代の流れに乗りたかった僕は iPhone4に機種変更することを選びました。 色々な抵抗があったけど きっかけはとても簡単なことだった気がする… 友達がiPhoneに変えるんだよねー って言ったのに対して 見栄を張りたくて機種変更した とかのレベルだった気がする。(笑) それでも、当時高校生の僕の周りでスマートフォンを使っている人は少なかったけど 今ではスマートフォンの国内普及率は7割を越えているってデータを見たことがあります。 人類の対応能力って本当に高いんだと 改めて感じる瞬間ですよね! 今では携帯が1番身近な存在なんじゃないでしょうか? 家族よりも 友達よりも 恋人よりも もしかしたら 自分自身よりも 身近な存在になっているのかも知れない。 1人でいる時間の言動や趣味嗜好。 細かく言い出せばキリが無いほど 自分の全てを知っている存在が携帯だと感じます。 友達と遊んでいる時に ふと意識を外して見渡すと 友達全員が携帯を見ている。 なんて、瞬間はとても多くあります。 でも、その瞬間に対して自分は何も疑問に思わない。 それくらい当たり前に人間社会の日常に溶け込んでいるものってないんじゃないかと思います! もし、携帯が自我を持ち暴動を起こしだしたら 一瞬でコミュニティーはダメになるんだと思います。 なんか、都市伝説っぽい空気感になってきましたが 僕に何か話せる引き出しはございません。(笑) ただ、そのくらい身近にある物だから 息をするように携帯で言葉を発してしまう瞬間が多いと思います。 電話やメール、SNS、コミュニケーションアプリ、など 文字で人とすぐに会話が出来るから そこに対してのモラルや倫理観をしっかりと自分で持っていないと思わぬところで誰かを傷付けてしまう。 文字に温もりはないですからね。 便利さはあるけど 本来の人が持っている 温かさを僕は忘れたくないと思います。 では 世間の小言の小言を見ていきましょう!

GENERATIONS 小森隼の【小森の小言】第53弾 0センチ規模の小言「ベット」

2020.07.09 Vol.Web Original
今回のテーマは「ベット」 ベット? ベッド? 多分、ベッドなんだと思う!(笑) 何故なら、ベッドって打ったら絵文字出てくるもん。(笑) でも、個人的な発音はベットなんだよなぁ… なので、皆さんの脳内で 言い易い方に変換して下さい! 何故?ベットが0センチなのか? ベットは自分の中では全部をリセットしてくれる場所。 どこで何をしてても、どのタイミングでも ベットで仮眠を取れば自分の中では再出発出来る。 でも、自分としては凄くネガティブな場所。 ここで寝てしまうと 起きた時には仕事に行かないといけないし その日が早く終わってしまう。 そう思うとどうしてもベットに行って 寝たくなくなる… 寂しがりや発揮です。(笑) 1日が終わってしまうのって寂しくないですか? 最近、平日はラジオの生放送で24時を迎えるので 少し毎日が短いように感じてます! 同じ24時間なんだけど!(笑) だから、そのまま生放送が終わって家に帰って寝てしまうのがもったいないような気がして… なーんか寂しいんですよね!(笑) だから、リビングにロッキングチェアーとか買って 家に帰って来たら1人でユラユラ揺れながらお酒飲んだりして…(笑) 映画1本観てしまえば 最近は季節柄、すぐに朝ですから… 4時くらいには空が明るくなってくる… 完全に昼夜逆転です!(笑) そこから明るい空を見ながら寝るから 本来のベットの使い方って?ってなってます! (布団の)西川さんでマットレスも買って 枕なんてオーダーメイドですからね! 測定して自分に合う物を! あっ… 枕そろそろ新調したいなぁ… 最近の傾向的に 暗いから寝たくないのかも! 今、自分でコラム書いていてなんかそんな気がしてきた! 明るい時間に寝るの 別に嫌じゃないもん!(笑) 1日がおわってしまう あの感覚が苦手なのかなぁ… まだまだ自分の気持ちも理解出来てない! 自分と向き合うって難しいですね…(笑) そういう意味では 表裏一体! 0センチ規模ですね! 次のページは #世間の「ベッド」

GENERATIONS 小森隼の【小森の小言】第52弾 87センチ規模の小言 「ペン」

2020.06.25 Vol.Web Original
今回の小森の小言から 少しテーマ性を固めていきたいと思います! 今までは、あるようで無かった。 思い立った瞬間に文を書いてたからね… テーマ性って言っても お題を、決めて それが自分にとってどれくらいの規模感の小言なのか… 今日で言うなら ペン。 ペンって基本書く時に使う物でしょ? だから 87センチの規模の小言… なんで87センチかって言うと 僕の身長が174センチ ペンを使うときは大体片手で使うから 自分のど真ん中から片手の長さ だから87センチ。 まぁ初回なんで 辻褄があってない所は許してやってください。(笑) と、いう事で 87センチ規模の小言 「ペン」 ここ1年で 自分の中でめちゃくちゃ身近な物。 それが「ペン」 それはボールペンでもシャーペンでも赤ペンでも なんでも! いつもポッケの中に入っている。 なんなら、鞄の中にスペアまで入っている。 でも、小森さん特有の 物を失くす癖が酷いから めちゃくちゃ居なくなる。 ポッケの中に入れていたのに 居なくなる。。。 いよいよ、自分のこの性質に嫌気が差してきた。 この話をするとおそらく大きく脱線するから また、後日。 でも、本当にいつもポッケに入ってる 携帯→財布→ペン→鍵 毎日、家を出る時に この順番で確認してから家を出る! なんでペンを持ち歩くようになったかって? 僕の凄くお世話になった人が 僕と仕事で会う度に毎回 ポッケからペンを机に置いて座っていて 何か、思いついた時 誰かに連絡先を教える時 いつもすぐに紙に書いて渡したり 文字にしたりしていたのを見て 物凄くプロフェッショナルだなぁっと心が動いたのがきっかけ! 持ち歩くようになって 僕のペンの使い方は 原稿に何かを書き込む時だけ! 今はありがたい事に ほぼ毎日ラジオがあるから めちゃくちゃ活躍してくれてる! 思った事をすぐに具現化する力! 言葉にしなくても思った事を文字にして書き留める事で 瞬時に何かをする癖が付いた気がする! まぁ、さっきも話したけど 僕がペンを使うのは 基本台本に書き込む時だけ… だから、ずっと入っているけど 全く使わないわけですよ!(笑) でも、今では1つの自分の御守りのような気持ち。 だから持ち歩く! なんか、このペンが 出会いをくれるはず! ペンはどんどん僕から離れて行くけど…(笑) でも、87センチのこの世界で 僕の気持ちが具現化されている! 誰にも伝わってない僕の心の声も このペンがこの小さな世界の中で具現化してくれている 僕の本当の世界は87センチ規模なのかも知れないです!

GENERATIONS 小森隼の【小森の小言】第51弾 今日で最後です。

2020.06.11 Vol.Web Original
僕はもう間も無く 25歳の誕生日を迎えます! 人生 100歳まで生きるとしたら もう4分の1は生きた事になるんですね! 本当にあっという間に 25歳になったような気がします! でも、6月13日を25回迎えたって考え方だと まだ25回しか来てないんだ! って短くも感じます!(笑) 結局、物事は考えようです!(笑) 25歳! 20代前半の1年だと そこまで外見とか大きな変化は無かったけど 遂に20代後半に突入! 立派な大人の年齢に! やだなぁ…(笑) やっぱりいつまでも甘えていたいし ダラダラ、ぐーたらしたい。(笑) 僕が学生時代に思っていた25歳って物凄く大人で なんでも自分で出来て(具体的な契約とかも自分でできる) 定年退職に向けた夢のマイホームを買ってたり 車の免許は勿論、ワインとかも呑んでみたりね! 多趣味で忙しいイメージ。 勝手なイメージだけど 今の自分のマインドではない事は確か!(笑) 本当にあっという間に大人になってしまうんですねぇ〜。 そして大人って自分が思っていたよりも大変! 学生の頃はもっとしっかりしろよ!大人! とか、反抗してたけど 当時の学校の先生やダンススクールの先生や関わった全ての方に謝りたい。。。 ごめんなさい。 だから 学生の皆さん 今僕と同じことを思っている人がいたら 少し落ち着いて大人の方と接してみてください! みんな大変なんです。。。 だから、僕のことも 甘くみてやってください。。。(笑)

GENERATIONS 小森隼の【小森の小言】第50弾 悩む僕は暗闇の時に冒険に出る!

2020.05.28 Vol.Web Original
カチッ!(時計の針が12時になった音) グルグルグルグルグルグル 時計の針が逆回転を始める。 1時間2時間3時間と時間が逆行していく。 1日2日3日と時間(トキ)が逆回転していく。 この2週間を巻き戻すように。 カチッ ゴーン。ゴーン。 5月12日 前回の小森の小言の原稿が書き終わった日付。 ここから始まりましょう。

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