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GENERATIONS 小森隼の【小森の小言】第71弾 我慢出来ない族

2021.04.08 Vol.Web Original

 

最近、メガネを新調しました。

僕はプライベートで出来ればメガネをかけたい人で

絶対いつの時代でも僕の家にはメガネがあります。

元々、近視で目が悪かったから度が入った眼鏡を使っていたのもあって

僕の歴史の中で眼鏡は切っては切れない大切なアイテムなのです。

 

でも、年中眼鏡をかけるわけにはいきません。

ダンスを踊るときには眼鏡はかけないし、カメラが回る仕事では眼鏡をかけません

でも、私生活では眼鏡をかけたいから、コンタクトをして伊達メガネをかけたりもしてました。

 

僕はこのように自分の事に関して我慢出来ない族なのです。

例えば、近視で目が悪いなら度が入った眼鏡をかけてそれ以外では我慢すればいいのに

眼鏡をかけたいって思いがあるから

めんどくさくても、コンタクトをつけながらかけたり

わざわざ、伊達メガネを買ってみたり我慢出来ないのです

絶対にめんどくさかったり二度手間になると分かっていても

“そうしたい“って欲を我慢出来ないんですよ。

 

でもね、僕 中学の時から目が悪くて

度入り眼鏡男子だったんですけど

中学3年生の時からコンタクト伊達メガネ男子になって

25歳でレーシックをして裸眼伊達メガネ男子になったんです。

そうなんです、僕今目がいいんです

しっかり見えるんです。

だから、これからは伊達メガネだけかけておけばいいんです。

 

そして、冒頭の一文に戻ります。

 

最近、メガネを新調しました

最近かけていた伊達メガネのレンズがダメになってしまい

新生活って言うタイミングもあってこのタイミングでメガネ新しく買おうと思って買ってきました!

個人的にはめちゃくちゃ気に入ってます

まぁ買ったばかりですから。勿論なんですけど。

それでもお気に入りに伊達メガネになりました。

 

ただこのメガネを買った時も

我慢出来ない族の性格が発動しまして。

 

今までなら、メガネを買ったら

度を入れてたから

視力を測ってレンズ発注して

後日受け取りの流れでしたが、目が良くなってから初めてメガネを買ったからこの流れが無いわけです。

ただ。

僕が買ったメガネが特殊な形をしていて

買ったばかりのものにはデモレンズと言う物が入っているらしく

伊達メガネに使うにもレンズを変える必要があったんです。

 

でも僕は我慢出来ない族。

店員さんに

いや、このまま今日かけたいのでこのまま持っていきます

って言うわけです。

店員さんの顔は完全に?マークが出てる顔。

もう一度、レンズを変えることを勧められた 我慢出来ない族。

でも、僕はそのまま持って帰るというわけです。

店員さんはその後?マークをそっとしまい、丁寧に対応してくれました。

何かあればすぐに持ってきてください。

 

そして僕は店を出て早速新しく買ったメガネをかけるわけです。

でも、デモレンズだから。

反射がすごい。すぐ曇る。色味もよくない。

 

 

僕は次の日、レンズ交換に行きました。

 

こういうことがよく起こる

あの日、店員さんの言う通りにレンズ交換をしていれば

きっと気持ちよく使えて、二度手間にならずに済んだのに。

 

でも、それが我慢出来ない族

そう。

僕は我慢出来ない族なのです。

GENERATIONS 小森隼の【小森の小言】第70弾 この季節にふと思うことはなんですか?

2021.03.25 Vol.Web Original

 

最近の東京はなんだか天候が安定しないです。 

いきなり暖かくなって夜も冷たい⾵が吹かなくなったと思ったら 

次の⽇にはまた終⽇気温がガクッと下がったり 

雲1つない綺麗な空だと思ったら 

急に曇り空で⾬が降ってきたり・・・ 

なんだか天候、気温が安定しない⽇が続いてます・・・ 

これが季節の変わり⽬なのかな〜って思いながらも 

早く天候が安定してほしいなぁって思ってます。 

着る洋服もそろそろ⾐替えしたいかな 

パーカー1 枚とか 

それくらい気軽に外に出たいですね〜・・・ 

でも、春を迎えると 

卒業だったり⼊学だったり新⽣活だったり 

別れ出会いの季節だな。って感じます。 

僕は中学の時に上京して来たから 

⼩学⽣の時の卒業式は凄く不思議な感じでした。 

⼩学⽣の時の感覚だから

しばらく、⾃分のに帰って来ないんだ 

みんなとはしばらく遊ぶことが出来なんだな。 

くらいの感覚だから 

まさか、⼩学校の卒業式から 14 年も離れるなんて思ってもなかった。 いつかまた帰ってくると思っていた地元には年に⼀回も帰 ることはなく 

気がつけば僕は地元よりも東京の⽅が 

⼈⽣⻑く⽣きている。 

だからたまに⾃分の帰る場所ってどこなんだろう?って思うことがある。
僕は
成⼈式も出てないから、⼩学校の時の友達が今どんな仕事をしていて結婚して 

るのかどうなのか?も、わからない。 

僕以外のみんなはどう⾔う関わり⽅をしてるのだろうか? 

地元の居酒屋に集まって⼀緒にお酒を飲んでるのだろうか?

結婚していて家族同⼠で遊んでいたりするのだろうか? 

この季節になるとそう⾔うことを考える。 

中学で上京した僕は私⽴の中⾼⼀貫校に⼊学した。 

⼊学式初⽇は 

受験を受けて合格して来てるから 

知ってる⼈は誰もいなくて

⼼の中でワクワクドキドキの⼊り混ざったあの感じ・・・ 

でも絶対に⽥舎者だと⾺⿅にされたくなくて 

ツンケンして声もいつもより低くしてしゃべってやろうと準備して クラスの席に座っていた。 

でも案の定準備も虚しく第⼀声は裏返った声で返事した。 

後にも先にも 

この⽇の⼼のゾワゾワ感は感じたことがないかもしれない。 

さっきも書いた通り 

僕は中⾼⼀貫校に⼊学したから 

⾼校の⼊学式は知ってる⼈ばっかりで 

⾼校の先輩も僕が中学の時に優しくしてくれた⼈ばかりだから

緊張することは無かった。 

どっちかって⾔うと、中学 4 年⽣。 

中学の延⻑線上に⾃分がいる感覚だった。 

僕が⾼校⽣になったと実感したのは 

英語数学レベルが格段に上がったのを感じた時。 ああ。俺⾼校⽣なんだ。って。 

そして僕は⾼校 2 年⽣の時に通信制に編⼊して ここで僕の⾼校⽣活はストップした。

誤解の無い様に⾔いますが 

僕は通信制を否定しているわけではないです。 

通信制も⽴派な選択肢の1つですし、僕の同級⽣で⾼校⽣活を⼗分に謳歌している 

⼈もいました。 

でも、今僕が 26 歳になろうとしてる中で 

10 年前の⾃分を振り返ると 

通信制に編⼊してから、⾃分⾃⾝で⾼校⽣活をストップさせた感じがあるのです。 

なんかもっと⾃分だけに向き合っていたというか・・・ 

だから、⾼校の卒業式になんの思い出もなくて 

卒業⽣代表の答辞を読んでいた⼈は誰だったのか? 

そんなことを思っていたら式は終わっていて 

もらった卒業証書を親に⾒せて 

ありがとう。と⾔って終わり。 

そして⾼校 4 年⽣のような感じで社会⼈になったわけです。 

だからなぜ僕がこの季節に 

⼊学卒業を想うのかと⾔うと 

もちろん、ニュースとか⽂字で⾒るのも⼤きな要因の1つですが 

僕⾃⾝に⼤きな思い出がないからです。 

そしてしっかりと楽しんでおけばよかったと後悔しているからです。

学⽣時代の卒業式は⼀回限りです。 

もう⼀度味わうことはできません。 

でも、もし将来タイムマシンが出来ても 

僕はやり直さないでしょう。 

あの頃の思い出は僕が素直に⽣きた証だから。 

GENERATIONS 小森隼の【小森の小言】第69弾 大人になると言うことは?

2021.03.11 Vol.Web Original

 

今回の小言はどんな事を話そうか?

何をテーマにして話そうか?

3年もコラムを続けているといよいよ話すテーマが真剣に見つからないことがある。

真剣に見つからない。

何か書かないといけないから

それから逃げる意味ではなく。真剣に考えた上で見つからない。

どうしたものか。

締め切りに追われながら、小説や新聞、ウェブに連載されている方を本当に尊敬します。

どうやってネタを集めているのでしょう

どうやって感じたことを文章として求められた文字数にしているのでしょうか?

いつか、文字を仕事にされている方々と対談とかさせて頂きたいです。

 

さて、

ネタが枯渇している僕が

今日は何を話そうか色々と考えた時に

家のテーブルの上にあったトレーディングカードを見てふと思ったんです。

 

あっ

そういえば最近趣味が増えたな。

って。

だから、最近増えた僕の趣味についてお話しさせていただければと思います。

 

先ほど出てきた僕の家のリビングの上に置いてあった

トレーディングカード。

それは 遊戯王です

ご存知の方も多いのではないでしょうか?

 

KONAMIさんから発売されている対戦型カードゲームで

1996年から週刊少年ジャンプで連載スタート

251億枚突破してギネス記録更新もしているまさに世界的カードゲームです!

連載当初は僕はまだ1歳でしたが

僕が小学生の時には友達とのコミュニケーションツールとして

絶大なる活躍をしてくれたカードです。

友達とカードを交換したり、先輩からもらったカードは

どんな雑魚カードでも切り札の様に扱ったものです。

 

誕生日プレゼントで遊戯王のカードをボックスで買って貰って

友達とみんなで集まって

開封の瞬間を共有したのも本当に覚えています。

 

僕の家はお小遣いで遊戯王のパックを買うことは許されていましたが

誕生日プレゼントでボックスを買ってもらえることはなかったです。

 

だから、みんなで地元の本屋さんに新作のパックが出たときに

何パックもある中から自分の感だけを信じ、極上の1パックを見つけて買っていました。

そして僕は極上の1パックを選んでいたので、絶対にレアカードが出ると思っているわけです。

ですがKONAMIさんもここで大人の試練を与えてくるわけです。

 

新弾のレアリティーが高いカード

封入率のように低いわけです。

もしかしたら、レアが入ったパックは三重県には存在しなかったのでは?

と、思うほどの封入率です。

 

だから自分は絶対にレアを当てるんだと思っていた小森少年の心を何度も打ち砕いたのは

そう。

遊戯王です。

 

そして小森少年は

中学入学と同時に

遊戯王を卒業します。

 

そして、時を経て

僕はまた遊戯王にハマっています

 

ですが、あの頃の小森少年とは

状況が違います

パックを買うことを親に制限される事もありません。

少年の時よりもお金の使い方を自分で選べます

 

僕は自分が大人になってから

少年の時に見ていた

遊戯王のボックス買いも出来ます。

レアリティの高いカードを買う事も出来るわけです。

確実に少年の時とは変わった。

 

でも、なんだろう?

自分が求めている物

欲しい物。

あのワクワク感や冒険感。

感じている事は何も変わってない。

 

そうなると。ふと思うのは

大人になる。とはどう言う事なのか?

勿論、責任を負わなくてはいけなくなる

親元を離れて1人で生きていかなければならない

法律的にもしっかり自分が意識しないといけない事も増える。

 

でも、それは強制的な部分であって。

自発的なものではない。

たしかに、自分の置かれる環境や行動の範囲などは

少年時代とは全く違うけど

 

今もこうして

あの時と変わらない

同じものに触れ合えていると言う事は

大人になれていないと言う事なのだろうか?

そもそも、変わる事が大人なのか。

 

そんな事はない!少年の心を持ち続けられるピュアさが魅力だよ!

と、きっと僕じゃない誰かに質問されたら絶対にこう言う。

でも、現実はこんなにも甘くない

好きなものだけをやり続けるのは難しいし。

結果や生活に繋げられなければきっと厳しい言葉を周りから言われる事もあるだろう。

 

では

大人になると言う事は?

1枚のカード

僕に与える影響

とてつもなく多い。

 

GENERATIONS 小森隼の【小森の小言】第68弾 十人十色な選択肢

2021.02.25 Vol.Web Original

 

前回の小言に引き続いて今回もラジオの話をさせてください。

僕は今 ラジオのレギュラーを3本やらせてもらってます。

JFN :GENETALK
ニッポン放送 :Good Laugh and Sleep
TFM: SCHOOL OF LOCK!

3つのレギュラーラジオの中で
SCHOOL OF LOCK!は
平日22時から24時までの帯の番組です。正確には23時53分30秒。

*各放送局によって異なります。

毎晩、半蔵門のTFMに行って残り何秒?を気にして生放送をやっています。

 

この番組のパーソナリティーを務めてまもなく1年を迎えます。
ほぼ毎日ラジオに触れる生活になってもうすぐ1年。
早いような長いような。。。
その1年の中で僕が物凄く勉強になったのは
ラジオ制作についてです。

勿論、技術面は本当に毎日勉強になっているのですが
どうやってラジオが作られていてどんな人が作っているのか。
それを凄く知ることができました。

正直今まではラジオは自分が一生懸命喋ってリスナーさんに届ける事しか視野がなかったのですが、
毎日のようにスタッフさんと会って番組を作っていく中で
ラジオを届けるのもチームワークだという事に気づく訳です。

ここで今回の僕の話したい事のテーマ

表じゃなくて裏の想い

リスナーの耳に聴こえる表のことではなく
実際にリスナーに直接的に届けられない裏側を知って感じた事を少し話させてもらいたい。

ラジオは

プロデューサー
パーソナリティー
放送作家
サブ作家
ディレクター
アシスタントディレクター
ミキサー
ウェブチーム
カメラマン

大雑把に分けるとこのような役職の方達が集まって作っています。勿論収録などもっと最小人数で作る番組もあるのですが、SCHOOL OF LOCK!のような生放送ではこれ位の規模感にもなります!

色々な立場のスタッフがいて、色々な角度からの想いでラジオが出来上がります。

そして、ある日僕はミキサーのスタッフとどうしても話したくなって声をかけて色々と話した日がありました。
ミキサーとは僕たちが生放送で話す時の声のボリュームとかエコーとか
声を調整してくれる人です。
もっとちゃんとした説明があると思うのですが、僕の語彙力が足りず全国のミキサーさんすみません。

SCHOOL OF LOCK!のスタッフは曜日ごとに違います。

僕が話したのは月曜日担当のミキサーのスタッフ。
この人は僕の一個下の歳で学生時代からラジオが大好きでその想いのままにTFMに就職してミキサーになった生粋のラジオ好き。
そして本人が学生時代にリアルタイムでSCHOOL OF LOCK!を聴いていて今では番組を担当してるすごい人。
そして、月曜日の僕たちの声を作ってくれてる人。
だから凄く単純にラジオの話をしたくなったんです。

その人は凄く口下手で喋るのが得意ではないのですが
凄くまっすぐな人なんです。
まっすぐと言うと少し良く言い過ぎな気もするのですが。。。(笑)

そして色々話した後に
ノート5ページ分の「今日話して思った事」を送ってきたんです!

まっすぐなんですけど不器用なんです。(笑)
でも凄い沢山の想いがそのノートには書かれていました。
自分がなぜラジオを好きなのか。ラジオの凄いと思っていることや、僕たちに求めてること。
そしてラジオが好きだと言うこと。

正直、びっくりしました。
その人がラジオ好きなのは知ってましたが、こんなにも熱い想いがあった事に。

僕は勿論、自分の番組を面白いものにしたいし最高のものを届けたいと思ってます!
でもその気持ちは僕だけじゃなくてスタッフ全員そうなんです!
今回はミキサーさんの話をしましたが、全員が違う想いの中で全力で向き合ってます!

凄く淡白な話をすると、仕事だから事故を起こさず無事に放送を届ければそれだけでいいのですが、それだけじゃない何かを持っています。

その何かを言葉にするのは難しいです。
プライドと言うのか>こだわりと言うのかワガママと言うのか。。。
ポジティブなものなのかネガティブなものなのか。
答えはわからないのですが、そこには確かな何かがあります。


全員がみんなの意見を聞いて1つになるのは難しいかもしれないけど
1人だけでは何かを成し遂げるのは難しいとも思います。
皆さんの周りにいる人の声に少し耳を傾けてみてください!

僕も心の中にある何かを大切にしたいと思います。

 

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GENERATIONS 小森隼の【小森の小言】第67弾 経年変化

2021.02.11 Vol.Web Original

今回は僕の生活を説明する中で欠かせない大切なものについてお話ししたいと思います。

そもそも生活の中で欠かせない大切なものって多くない?

と。思われた方。正解です。
生活の中で欠かせないものって多いんです。
それは物体でもそうだし、行動でもそうです。

まずは食べ物とか。
僕はそこまでグルメでも無ければ、体に気をつけている訳では無いので
食べ物でこれがないと一日やっていけない!ってことはないのですが
強いて言えばコーヒーですかね。コーヒーにはこだわりもあるので良いものがあればあるだけ良いです。

そして行動。
いっぱいあると思います。
朝ランをされている方とかは何があっても朝に動かないとスイッチが入らない。とか
睡眠がしっかり取れてないと体調が優れない方。とか。
僕は本来しっかり睡眠時間を確保したい派ですが、最近は体が軽い時は朝ランとかしています。

後は洋服も好きですからそれも欠かせないし
音楽は絶対に必須。音楽を一回も聞かずに終わる日はないです。

こうやって自分で文章を書いていて意外と探せば自分に欠かせないものっていっぱいあるかも?なんて思ってきたりします。

でもまだ今回の本題には入ってないんです。
こうやって冒頭で話すだけで脱線しちゃうくらい沢山ありますが今回は
僕の生活の中で物凄い影響を与えている

ラジオ
について話させてください。

皆さんの中で
ラジオ
ってどんな存在ですか?はたまたどんなイメージですか?
前にも似たような小言を書きましたが今回はまた違った角度で。そして最近の僕の感じるラジオについて話したいと思います。
まぁ小言なので、僕の独り言にぜひお付き合いください。

学生時代の僕のラジオのイメージって
凄くサブカルなイメージ。

サブカルとは、サブカルチャーの略称。
メインカルチャーの反対で、一部のコアな人に支持されているもの。ってイメージ。

やっぱりラジオよりテレビの方がメインだったし
当時の僕にはラジオより雑誌の方が手に取って見る機会が多かった。

だから言い方は悪いけど
クラスのあまり派手じゃない子が聴いてるイメージ。

学生時代
僕はダンスをやっていて音楽が凄く身近にあった。
でもダンスをしていて音楽が身近にあるって言うのがポイントで
音楽は勿論好きだけど音楽の持つエンタテインメント性が好きだった。
だからYouTubeでアーティストのMVとかライブ映像とかよく見ていた。
音楽って凄く色々な楽しみ方があるから正解はないんだけど
純粋に音楽が好きと言うよりは音楽にプラスされたエンタメも含めて好きだった。
だから色々なアーティストが新譜を出すときはMVに期待してMVを真っ先に見ていた。

実は音楽の初解禁とか初フルオンエアって
ラジオが多かったりするんです。
サブスク絶世期の今は昔より減ったけど、それでも初解禁とかは未だにラジオでもよくあったりする。

でも、サブスクが全く無かった当時は
音源解禁が物凄く多かった。
だから音楽好きの人とか自分の好きなシンガーソングライターの初解禁の曲を聴いたりと
実はラジオって物凄く幅広い人が聴いていて出会いの場所だった。

でも僕はさっきも話したように音楽の出会い方と求めている物が違かったからラジオとはそこまでの関わりがなかった。

ダンスをしていて音楽が身近にある
って言うのがポイントと言ったのはここに繋がってくる。
だから本当の音楽好きは実はラジオを凄く聴いているんです。

僕は学生時代にクラスのあまり派手じゃない子が聴くイメージ
というのを持っていたけど実はそうじゃなかったと、今になって凄く思う。
物事は一方方向から見てはいけないんだと。。。

これが僕の学生時代のラジオとの関係性。
だから正直、学生時代の僕がラジオを聴いたのは本当に数える程度しかない。

そして僕が学生を卒業してから大人になる頃からラジオは急激に身近になって来た。
もしかしたらradikoが携帯アプリになってスマホが普及してどこでも気軽にラジオを聴けるようになったからかもしれない。

そして職業的にもラジオを聴く側からお届けする側になったのも物凄く大きいと思う。
今の僕のラジオとの関係性はスケジュールに入る仕事。

文字だけ見ると物凄く温度を感じない冷たいものに見えるけど、これは僕にとってはすごい事でエンタメが好きだった僕がこうやってエンタメを作る側になれたことは物凄く嬉しい事!
と、説明した後に改めて見てもなんだかめちゃくちゃ冷たい言葉。(笑)

でも、歳を重ねて僕はラジオとの関係性が凄く変わったしイメージも変わりました。

僕にとってのラジオは仕事だけど自分を表現できて自分の気持ちを言葉で届けてくれる自我を保たせてくれる存在になりました。

ラジオは未だに僕が学生の時に感じていたサブカルな物というイメージはあるけど
聴いてくれるリスナーと繋がれる、そしてリスナーに情報を与えてリスナーの背中を押す事のできる、よりその人の人生の歴史に残れる物というイメージになりました。

皆さんの中で
ラジオ
ってどんな存在ですか?はたまたどんなイメージですか?

次のページは【#世間の小言】>>

GENERATIONS 小森隼の【小森の小言】第66弾 今回は僕からのお話を。

2021.01.28 Vol.Web Original

皆さん、まずは僕の話を少しさせてください。
1月16日に発表させていただいたのですが
LDHとして定期的におこなっている、PCR検査で新型コロナウイルスの陽性反応が出て
つい先日まで自宅療養をしていました。

そして、1/17(日)に開催された『GENERATIONSオンラインリリースイベント』、その他レギュラー番組の出演は、やむを得ず欠席することとなりました。

楽しみにしてくださっていた皆さん
そして番組スタッフの皆さんや出演者の皆さんにはご迷惑とご心配をおかけしてしまい申し訳ありませんでした。

体調は崩れることなく、皆さんに助けていただいたおかげで
しっかりと自宅療養をすることができて
改めて自分と向き合うことができました!

本当にたくさんの方から心配のご連絡をいただき
自分はこんなにもたくさんの方と関わっているんだと改めて人との繋がりをすごく感じました。
正直、誕生日とか新年のご挨拶連絡よりもたくさんの方からご連絡をいただいて
すごくびっくりでした!

今回本当に幅広くたくさんの方から
連絡をいただいたんです。

まずはLDHの方から連絡をいただきました。
スタッフさんや先輩、メンバーから。
そして、レギュラー番組のスタッフさんや出演者さん。
高校の同級生や、何年も会っていない友達からも連絡がありました。

そして一番驚いた連絡者の話なんですけど、
全く覚えのない名字の方から連絡が来たんです。
今回何年も会ってない方からも連絡があったので
もしかしたら、前に仕事で連絡先を交換した方かな?って思ったんです。
なので丁寧に文章を作って送りました。
すると「えらい堅苦しいな」って返って来たので
いよいよ “?”マークが頭の中をグルグル駆け回りました。
すると一枚の写真が送られて来ました。
その写真は産まれたての赤ちゃんの写真でした。
そこに親御さんの名前が書いてありました。

そこで答えがわかりました。

僕の小学生時代の同級生でした。
放課後、学校が終わるとずっと一緒に遊んでいた子からの連絡でした。
その子とはもう長らく会っていません。
おそらく10年以上あっていないかもしれません。
もちろん連絡も取っていなかったのですが、今回急に連絡をくれたんです。
そして、その子は結婚してお子さんもいて家庭を持っていました!

正直、今僕の周りにいる同級生の友達は結婚してる人が居ないのですが
こうやって僕の地元の人が人生の変化を迎えているのを感じられて
なんだか凄くほっこりしました。

新型コロナウイルスの陽性が出て自宅療養で
外にも出れず、人にも会えなくなって人の温かさを感じる。

本当に今の世の中が大変なのはわかっています。
新型コロナウイルスで苦しんでる方が沢山いるのも勿論存じています。
そういう僕も本来あった仕事予定が変更になり、予想もしていない2021年を迎えました。
そして今回、自分自身がコロナの陽性が出て本当に一旦止まれ。で、全ての仕事がお休みになって。僕は幸いにも無症状でしたが、ただ時間だけが過ぎていく毎日の中でこうやって普段は感じることのできない人との繋がりや温かさを感じることができたのは大きな僕の経験になりました。
勿論、ポジティブな感情だけではありません。
むしろネガティブな感情の方が大きいです。
ネガティブ9
ポジティブ1
くらいの割合です。

でも、たった1でもそうやって感じられるこの世の中は、まだまだ生きてみたいと感じる世の中でした!
復帰して、たくさんの人に支えられながらも
これから更に頑張りたいと思います!
もっともっと頑張ります!!

皆さんこれからも引き続き応援をお願いいたします!

さぁ。。。
今回の世間の小言は、
皆さんからいただいご質問にお答えしていきたいと思ったのですが、
復帰一発目の僕の大きな小言を
お伝えしたかったというところで。

次回も引き続き質問を受け付けたいと思います!

では!
また!

GENERATIONS 小森隼の【小森の小言】第65弾 1.2メートルの小言

2021.01.14 Vol.Web Original

皆様明けましておめでとうございます。

2021年を迎えて約2週間が経ちましたが
やっと新年を迎えた感じがしています。(笑)

僕は4日から自身初のトークライブ『小盛りのハナシ』があって
それが終わるまでは2020年が続いてる感じでした!
人生初のトークライブの準備は10月から始まっていて
どんなに準備しても本番が終わるまではずっとソワソワしていて…
コロナ禍の新年でしたから、東京から離れてどこかに行くと言う選択肢は無かったですし
もし、旅行に行けたとしても不安とドキドキで寝れない新年の旅行になってたでしょう!(笑)

小盛りのハナシが終わった後には芸人交換日記が8日まであって、やっとひと段落して2021年を迎える事が出来ました!
そして自分的三が日がやっと終わり
これからまたしても一年が始まるのかと、一喜一憂しております。(笑)

一憂する事は個人的には決して悪い事ではなくて
僕の性格上絶対に感じる平常な気持ちなんです。
僕は本来、計画性のある人間では無いので
年が開けると今年一年色々な事を考えて計画を立ててしっかりやらないとなぁって憂鬱になるんです。(笑)
あれもしないとこれもしないと。ってなんだか色々な事に勝手に追い込まれるのが1月。
だから個人的には正月はそこまで好きではありません。(笑)

勿論学生の時とかは、お年玉や実家に帰った時に親戚に会うことなど、
色々なイベントがあって楽しかったと思いますが
戻りたいかと言われたら、そうではありません。
お年玉も計画的に使えないから気づいた時には無くなっていて
何でこんなにお金がすぐに無くなるんだろうとか考えて悲しくなっていたし
親戚に会っても年が離れた親戚ばかりだから、遊ぶとかではなくて
家で餅を食べたり、テレビを見たりしかしてなかったから。。。
中学で上京しているから地元に友達は少ないし。。。

振り返ったら何だか悲しい正月ばっかりで悲しくなってきた。。。(笑)

でも、そんな事を言っててもはじまる事を止める事は出来ないので!
何か目標を立てて
頑張らなくてはならないのですが…

今年の小森の抱負は
しっかりと貯金をする。
です。

って言うか、色々な番組で今年の抱負とか目標とか書き初めとかしていて
色々な事言ってるから既にブレブレ!(笑)

でも、小言的抱負では
しっかりと貯金をする。にさせてください!

毎年、この時期になると言っている目標な気はしますが…
それでも、言わない事には始まらないですからね。
出来る目標だけではなく。
出来ないからこそチャレンジして行く意味があるのではないでしょうか?

ゲッターズ飯田さんも
今年、小森さん貯金出来ますよ。って言ってくれたし!

あれ?確信もらっちゃってる?(笑)

GENERATIONS 小森隼の【小森の小言】第64弾 60メートルの小言

2020.12.24 Vol.Web Original

今日はクリスマスイブですね。
皆さんのご予定はどんな感じでしょうか?
家族と過ごされる方
友達と過ごす方
恋人と過ごす方
好きな人に告白をしようと覚悟を決めている方
受験勉強で自分と戦っている方
そして、一人ぼっちの方。。。

色々な想いと、感情が皆さんにあると思います。
そして一人一人にストーリーがあって
そのストーリが渦巻く奇跡もあると思います。

僕は正直、クリスマスというものに
全く興味がありません。
小さい頃からうちの家庭にクリスマスの文化がなかったのが原因なのかもしれません。
僕は結構早めにサンタさんが家に来なくなりました。
だから、僕は全く興味がないですが
自分の子どもにはしっかりとサンタさんが来るようにしたいとは思います。

GENERATIONS 小森隼の【小森の小言】第63弾 68センチの小言

2020.12.10 Vol.Web Original

12月上旬。
気温はすっかりと下がって少し油断して薄着で外に出ようものなら
冬の冷たい風にやられてすぐに体調を崩してしまいそうな厳しい季節。
同じ日本にいて、同じ場所にいるのに
夏の天気よりも冬の天気はワントーン低いのはなぜ?
雲ひとつない晴れの日でもどこかしら、どよんとした空模様で
夏が青なら冬はグレー。
色で分けるなら僕はそういう感じ。
でも、冒頭からこのような話をすると夏が恋しそうな感じに思えますが
僕は冬の方が好きです。
特に理由はないけれど、なぜかセンチメンタルな気持ちになるのも、
すごく繊細な感じがして好きだし
“暑い”よりも“寒い”の方が我慢できる。
なんなら、厚着をして外に出た時に冷たい風が吹いて顔がかじかむ感じがとても好き。
厚着をし過ぎて外と室内の寒暖差がある感じも好き。
どちらかと言うと。ってどちらとも言わず僕は断然冬が好き。
冬が好きなのか年末が好きなのか?
自分の中でのはっきりとした理由は分かってないけれど、とにかく好き。

年々、地球温暖化の影響もあり日本の四季のバランスが崩れてきていて
今では、春はとても短く夏が早くきて秋を通り越して長い冬が来る。
言うならばもう殆ど二季のような感じ。
夏と冬が長いから春と秋の短さが恋しくなる。

そもそも日本の四季って何月から何月までが区切りなのでしょうか?
25年日本に住んでますが、毎年その定義を変えてもいいくらいバラバラな気がする。
じゃ冬だけでも調べてみますか。
Google先生。カモン。

2020 冬 (北半球).
開始:12月21日月曜日
終了:2021年3月20日土曜日

え?
ちょっと待ってよ。Google先生。
冗談きついって。
え?まだ冬じゃないの?
こんなに冬が好きって話したのにまだ秋だって言うの?
しかも3月20日までが冬なの?
個人的には3月はもう春なんだけど。。。

でも1番寒い時期って何月だろうって考えた時に
2月とかが1番寒いかなぁ。。。
そうなると12月から冬だと長すぎるか。。。

じゃあ今は秋!
って割り切れないけど。。。
訪れる冬をみんなで楽しみに待ちましょう!
その前に、劇的な寒さなのでみなさん体調はお大事に!

さぁ皆さんの小言はどんな感じかな?

GENERATIONS 小森隼の【小森の小言】第62弾 2センチの小言

2020.11.26 Vol.Web Original

今回のテーマは秋の夜長。
前回の小言の時に、おそらく次の更新では秋は終わってると書きましたが。。。
秋は終わったのかな?
ちょっと微妙な季節ですよね?(笑)
つい先週の東京は気温が急に上がって20度を超える日も多く、
せっかく買ったコートもまたハンガーラックに逆戻りでしたよ。
だからまだ秋は終わってないんだよなー
なんて思っていたら今週に入ると、またもや気温が下がり出して、
あぁ秋はもう終わりなのかな?
なんて思っちゃって。思わせぶりなやつですよ。秋ってやつは。。。

でも、テーマはテーマですからね。
秋の夜長について書いていきましょう!

そもそも、なんとなく言葉の温かみだけで選んだこの言葉。
本当の意味はなんでしょう。
グーーーーーグルせんせーーーーーーい!!!!

「秋の夜長」とは、秋になって日照時間が短くなり、夜の時間が長くなることをいいます

だ、そうです。

ちゃんと意味を分かっていて良かった。(笑)

まぁ単純に夜が長いから考える時間が長くなるって事で
寂しくなったり、1人の世界に入りやすくなるって事ですかね。。。
嫌いじゃないですよ。夜が長いことに関しては。バラード曲が似合う季節になってきたねぇ。。。
お店のBGMでかかってるバラードの曲を聴くと誰の曲だろう?とかすごく気になっちゃう。。。
そうやって小さいことにも敏感になるのもこの時期の特徴でしょうか。。。
今回の小言は秋の夜長が過ぎて、冬が来る前に聞きたくなる
僕の最近のおすすめ曲も少し紹介しましょうかね。

まずは、さっきお店のBGMが気になる季節と話しましたが、
まさにお店で流れていて携帯のボイスメモで録音して家で探した曲です。
こうやって音楽はめぐり合うんだなぁ、と音楽の可能性を感じて更にときめいたのは

藤井風さんの 『優しさ』です。

今のこの季節に去り行く年を感じて、街の雰囲気や自分自身の心の中が少し慌しくなっている感じがしていたのですが、この楽曲のビート感や藤井さんのサビに入った時の力強さがすごく今の自分の心の感じにマッチして、これが流れた時すぐにボイスメモ録音をしました!
そしてサビの歌詞を検索して出会えた曲。

そして
宮本浩次さんが最新のカバーアルバムで
カバーされた曲
中島みゆきさんの『化粧』

この曲は本当に数々のシンガーの方がカバーされている楽曲で
僕が聴いたのは清水翔太さんがカバーされたのを聴いたのが初めてだったかな?
その楽曲がもつ大人の雰囲気にすごく魅了されて個人的に好きな曲で
寒くなる季節が来ると聴きたくなる一曲です。

そして宮本浩次さんがカバーしているのを
僕と一緒にラジオ「SCHOOL OF LOCK!」をやっている坂田さんが教えてくれて
それから僕のお気に入りリストに入ったので、ずっと聴いています。

こうやって季節が変わって、街の雰囲気も変わって、
自分の身にまとう服装が変わっていくように
自分が聴きたくなる曲も変わっていく。
人間って日々何かに影響を受けて感じることや伝えたいことが変わっていく生き物なんだと改めて感じます。
今、僕がこれを書いている今はもうすっかり秋は過ぎ去って
寒さと寂しさを感じています。
もうすっかり冬ですね!

さぁ今回も皆さんの小言を見ていきましょうか!

GENERATIONS 小森隼の【小森の小言】第61弾 0センチの小言

2020.11.12 Vol.Web Original

皆さんにとって歯ブラシってどんな存在ですか?
こいつはこんなにも公の場所で何て絶妙な質問をしてくるんだ?
何て思った方も多いと思いますが
僕の中ではなかなか存在が大きい物なんです。

僕は何かある度に歯ブラシを変えます。
月初めやイベントがある時、特番テレビの撮影の時やライブの日。
特に法則性がある訳ではないですが朝の僕に気合やパワーをくれる大切な存在です。

母親が家に来た時
家を掃除してくれたのですが
歯ブラシを新しくされた時には少し口論になった事を覚えています。
それくらい歯ブラシは自分の中ではまぁまぁな存在感を持っています。

皆さん、歯ブラシは硬いタイプですか?
それとも柔らかいタイプですか?

パーソナルな質問をこんなにも公の場所で聞くなんて。
なんてデリカシーのない男なんだこいつ。
と思った方もいるかも知れません。
ですが皆さんだけに恥ずかしい思いはさせません。

僕は断然柔らかいタイプです。
これは絶対に。どんな事が起きようとも柔らかいタイプを選びます。
これは絶対です。
もしも、買いに行ったスーパーに売っていなかったら
違うスーパーに買いに行くレベルです。

昔、母親が僕の家に買いだめ用の歯ブラシを買ってくれた時に
それが全部硬いタイプだった時に少し口論になったことを覚えています。
母親は少し硬いタイプを使っていたそうで
同じ親子でも口内の好みは違うんだと感じましたね。

そんなにも熱量がある歯ブラシの事で
僕が1番大変なのが、
仕事でホテルに泊まる時。
真っ先に期待してしまうのがアメニティの歯ブラシです。
硬いのか?柔らかいのか?
どちら来るかはそのホテル次第。
きっと従業員の方が硬めタイプが好みなら硬い。逆も然り。
そして僕の経験上、硬めの歯ブラシが9割で、柔らかい歯ブラシが1割と言ったところです。

そんなにも文句と自分の意見があるのなら
自分で持参して気持ちの良い歯磨きタイムを過ごせばいいじゃない?
と思われた方も多いと思います。

もちろん、自分のマイ歯ブラシは持って行っています。
でも、それでもやっぱりホテルの使い捨ての歯ブラシで
一回限りに出逢い、一喜一憂したいんです。

これもまた出逢いです。

さぁ今回も皆さんからの
世間の小言 「歯ブラシ」聞いていきますか!

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