徳井健太の菩薩目線 第75回 前を見ないで歩いている人たちは、金は盗まれると思っているのに、命は奪われないと思っている

2020.09.30 Vol.Web Original

“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第75回目は、前を見ずに歩いている人たちへ、独自の梵鐘を鳴らす――。

髪を結う フェンシング西岡詩穂【アフロスポーツ プロの瞬撮】

2020.09.30 Vol.web original
 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

ふぉ~ゆ~の「つ~ゆ~」が「M-1グランプリ2020」1回戦通過! 「おつゆ」は最大のライバルに

2020.09.29 Vol.Web Original

 ふぉ~ゆ~の福田悠太と辰巳雄大からなる「つ~ゆ~」が、29日、都内で行われた漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2020」の予選1回戦に登場、ジャニーズのビッグな先輩ネタで2回戦進出を決めた。つ~ゆ~は昨年3回戦まで進出している。  福田は「去年、3回戦まで経験しているので、初めてじゃないから緊張しないだろうと思ってたんですが、舞台袖ギリギリになって、めちゃくちゃ緊張してもれそうになりました(笑)。 ふぉ~ゆ~は普段4人で活動してるんですけど、これをきっかけに、「おつゆ」とは最大のライバルになりましたね…つ~ゆ~対 おつゆ勃発です(笑)。無観客だったので、ネタのどの部分がウケていたのかを知りたいので、絶対に2回戦には出たいです!2回戦用のネタは僕の 頭の中にはありますんで! 」と、意気込みのコメント。  辰巳は 「本番は、去年の比にならないくらいに落ち着いてたんですが、 マイクの前に立った時に「帰ってきた!」と思いました。自粛期間中、去年の自分たちの漫才を分析したり、プロの漫才師さんの講座なんかをYouTubeで見て分析しました。これ は「おつゆ」は絶対にやってないと思うんで。相当、負けたくないぞっていう、負けず嫌いの根性が2人に出てきました (笑)。 無観客での漫才は…やっぱりネタを見てほしいなっていうのがありますね。お客さんに、ネタのどの部分でどれくらいの笑いが起きるのか知りたいですね!」  ふぉ~ゆ~は今年、「つ~ゆ~」と、松崎祐介と越岡裕貴からなる「おつゆ」の2組でM-1グランプリにエントリー。おつゆは24日に大阪で開催された1回戦に登場し、エステ店を舞台にしたコント漫才で2回戦進出を決めている。  つ~ゆ~のこれまでの様子と、29日の緊張の舞台を、公式YouTube・公式ホームページで30日7時に公開する。ニュース情報番組『キャスト』(ABCテレビ、関西ローカル)でも放送する。

小栗旬と星野源が映画初共演で意気投合「一気に好きになりました」

2020.09.29 Vol.Web original
 映画『罪の声』完成報告会が29日、都内にて行われ、小栗旬と星野源が映画初共演を振り返った。  原作は、フィクションでありながら、日本中を震撼させ未解決のまま時効となった大事件をモチーフにした、綿密な取材によるリアリティーあふれる着想で話題を呼んだ塩田武士のベストセラー小説。小栗が演じる新聞記者・阿久津英士と、星野が演じる幼少期に図らずも事件に関わっていた男・曽根俊也が事件の真相と犯人に迫るヒューマンミステリー。  映画で共演するのはこれが初となる小栗と星野。本作での共演を聞いたときのことを聞かれ、小栗は「オファーを頂いた時点で曽根役は星野さんと聞いてぴったりだと思いました」と話し、星野は「小栗くんがこの役を演じると言うのがフレッシュな感じがしました」。阿久津役が意外だったという理由を聞かれると「(阿久津は)普通のおじさんなんです。記者役というと真実を暴くぞ、みたいな正義感に燃えていたりするイメージがありますが、ちょっとくたびれているというか。小栗くんがこの役を演じるのを早く見たかった」。小栗も苦笑しながら「はい、普通のおじさんです(笑)。撮影時には、ちょっとお腹も乗っかっている感じでした」と会場を笑わせた。

芦田愛菜、満点の星空でヒット祈願。原作者も演技を絶賛

2020.09.29 Vol.Web original
 芦田愛菜の6年ぶりとなる主演映画『星の子』公開直前大ヒット祈願イベントが29日、都内で行われた。この日は「星」がキーワードの本作にちなみ、プラネタリウムを舞台にイベントを開催。芦田がステッキを降ると、昼間の空から夜空へとライトアップされ、満点の星空が広がった。  原作は令和初の芥川賞受賞作家・今村夏子の同名小説。あやしい宗教に心酔する両親や自分の未来と向き合う多難な15歳の少女を繊細に描く。原作者の今村は「執筆中はあまり意識することのなかった、ちひろの危うさのようなものが芦田愛菜さんの演技を通じて痛いほどに伝わってきました。その一方で、彼女が時折見せる力強いまなざしに、この子はきっと大丈夫だ、とこちらに思わせてくれるような、一筋の希望を見ることができました」とコメント。難役に挑んだ芦田の演技を称賛した。

18mの実物大ガンダムがついに動く『GUNDAM FACTORY YOKOHAMA』起動!

2020.09.29 Vol.web original
『機動戦士ガンダム40周年プロジェクト』の一環として、横浜市と連携して進められていた「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」が12月19日にオープンする。

リスナーからの手紙を原作に音楽ユニット・YOASOBIが楽曲を制作

2020.09.29 Vol.Web Original

「ありがとう」をテーマにした手紙を募集中

 放送作家・脚本家の小山薫堂氏とフリーアナウンサーの宇賀なつみがパーソナリティーを務める番組『日本郵便 SUNDAY’S POST』では現在、音楽ユニット・YOASOBIとのコラボレーションでオリジナル楽曲を制作する企画「レターソング・プロジェクト」が進行中だ。  この企画は番組ゲストにYOASOBIが出演したことをきっかけに生まれたもので、全国のリスナーから募集する手紙から選ばれた1通を「原作」としてYOASOBIが楽曲を制作し来年春のリリースを目指す。現在、番組では「ありがとう」をテーマにした手紙を募集中。応募の詳細などは番組ホームページ(https://www.tfm.co.jp/post/)まで。  このプロジェクトのスタートにあたり、YOASOBIのコンポーザーのAyaseは「どういう楽曲だったら作りやすいか?を考えずに純粋なあなたのありがとうの気持ちを綴ってください。かっこいい曲に仕上げます!」とコメントしている。

竹内涼真と山本美月が乾杯のポーズ「距離感寂しいですよね」

2020.09.29 Vol.Web Original

 竹内涼真と山本美月が29日、都内で行われた、KIRIN『氷結』のリニューアル&新CM発表会に登壇した。CMと同じ白いワイシャツ姿で爽やかに登場すると、二人とも自分が手に取ることも多かった商品ということで、イメージキャラクターに選ばれたことを喜んだ。

役所広司「例年は美しい女優さんなのに…」リアル開催に挑む東京国際映画祭アンバサダーに意欲

2020.09.29 Vol.Web original
 第33回東京国際映画祭ラインアップ発表会見が29日、都内にて行われ、フェスティバル・アンバサダーを務める俳優の役所広司と、深田晃司監督、是枝裕和監督が登壇。新な形で開催される東京国際映画祭への期待と意気込みを語った。  今年のフェスティバル・アンバサダーに就任した役所は同映画祭について「役者として育ててもらった映画祭」と語り「このお話をいただいた時も、例年は若くて美しい女優さんがやっていたのになんで俺なんだろうと思った」と笑いをさそいつつアンバサダーに意欲を見せた。  コロナ禍の大きな影響を受けた映画界について役所は「僕が今年やろうとしていた作品もほとんどが来年に延期となりました。大変な決断だったが正しかったと思う。映画というのはこういう大変なことが起こり、それを乗り越えるときにすばらしい作品が生まれてくるものだと思う」と意気込み。

“レジェンドキラー”オートンがレジェンドたちをパイプ椅子で闇討ち【WWE】

2020.09.29 Vol.Web Original

オープニングではレジェンドたちがマッキンタイアを祝福

 WWE「ロウ」(日本時間9月29日配信、フロリダ州オーランド/アムウェイ・センター「WWEサンダードーム」)で“レジェンドキラー”ランディ・オートンがWWEレジェンドたちをパイプ椅子で闇討ちした。  前日のPPV「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」でオートンに報復したWWEレジェンドのリック・フレアー、ビッグ・ショー、クリスチャン、ショーン・マイケルズが王者ドリュー・マッキンタイアとロウ・オープニングに登場すると、マッキンタイアはレジェンドたちのサポートに感謝を示して王座防衛を誇った。

“女帝”アスカがゼリーナ相手に2日連続の王座防衛【WWE】

2020.09.29 Vol.Web Original

最後は必殺のアスカロック

 WWE「ロウ」(日本時間9月29日配信、フロリダ州オーランド/アムウェイ・センター「WWEサンダードーム」)で“明日の女帝”こと王者アスカが前日のPPV「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」の再戦となるロウ女子王座戦でゼリーナ・ベガと再び激突した。  試合前からアスカは「お前が私に負ける準備ができてるといいがな」とゼリーナを挑発すると試合では序盤からアーム・バーを決めて攻め込んだ。さらにゼリーナのビンタを食らったアスカは表情を一変させて強烈なポップアップ・ニー・ストライクを叩き込むと、串刺しヒップアタックやジャーマン・スープレックス、スライディング・ニーと怒涛の連続攻撃。  一方のゼリーナも昨日の試合でダメージが残るアスカの左腕をアームロックで締め上げるとバックスタバーからムーンサルトを狙ったが、逆にアスカがゼリーナをアスカロックで捕まえてタップ勝ち。アスカはゼリーナ相手に2日連続で王座防衛に成功した。

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