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BE:FIRST、初めての東京ドームで10万人熱狂! 圧巻のパフォーマンス

2024.03.03 Vol.Web Original

 7人組ダンス&ボーカルグループのBE:FIRSTが、3月2、3日の2日間にわたり、東京ドーム公演を行った。グループが東京ドームでライブをするのは初めてで、デビューから2年4カ月という異例のスピードで行った東京ドーム公演2日間で約10万人を動員した。

 ライブでは、2023年に数多くの歌番組で披露してきた「Mainstream」「Boom Boom Back」をはじめ、「Bye-Good-Bye」「Smile Again」「Shining One」といったヒット曲を余すことなく披露。圧巻のパフォーマンスで会場を沸かせた。

注目のガールズグループ、ME:I「最高の一歩踏み出せた」TGCでパフォーマンスを初披露!

2024.03.03 Vol.Web Original

 11人組ガールズグループのME:I(ミーアイ)が3月2日、東京・ 国立代々木競技場第一体育館で開催された『第38回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2024 SPRING/SUMMER(以下、TGC)』に初出演、会場いっぱいのTGCのオーディエンスの前で初めてライブパフォーマンスを披露した。

 ライブでは、オーディション番組のテーマ曲「LEAP HIGH!~明日へ、めいっぱい~」とデビューシングル『MIRAI』(4月17日発売)のカップリング曲「&ME」を披露した。途中のMCでは、「Click! ME:Iです!」と全員で挨拶して自己紹介もあった。

 出演を振り返って、リーダーのMOMONAは、「TGCという大きなイベントで初パフォーマンスが披露でき、とてもうれしく思います。本当にたくさんの人に盛り上がっていただいてME:Iとして最高の一歩を踏み出せました」 と話した。

 ME:Iは、日本最大級のサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」から誕生したグループ。3月末に開催されるファンコンサートは東京、大阪、いずれの公演もチケットは完売。追加公演が発表されている。

米粉やあんこ…世界に共有したい日本発の食のリスト「EARTH FOODS 25」決定

2024.03.03 Vol.web original

 

 2025年に開催される日本国際博覧会(大阪・関西万博)のシグネチャーパビリオン「EARTH MART」(テーマ事業プロデューサー:小山薫堂)が、地球の食の未来をより良くするための日本発の食材、食品、知恵、技術を、食業界の有識者たちと共に選定。その25のリストを「EARTH FOODS 25」として発表した。

「地球との共生」と「食の知恵・技術」の集積である日本の食文化。海の面積は世界第6位を誇る豊かな海洋国家でもある日本に、昔から受け継がれてきた「海藻文化」と「発酵文化」。そこには多くの知恵や技術の集積があり、菜食・発酵・健康が結びついた食の自然観が根付いている。EARTH MARTでは、この日本がもつ食の価値・本質を再定義し、世界に共有することで、食文化発展や環境問題解決への貢献につながることを目指し、25の食のリストを選定した。

 選定においては「栄養的な視点」や「環境配慮の視点」など10の視点を指標としたとのこと。リストをきっかけに「自分だったらこれを入れる」「これはまだ海外であまり知られてないかも」など、改めて日本の食の豊かさを意識してみては。

 リストに選定された日本発の食材、食品、知恵、技術は以下のとおり。

〈EARTH FOODS 25〉
1. 米粉
2. 餅
3. 豆乳
4. 高野豆腐
5. あんこ
6. 大根
7. わさび
8. 山椒
9. かんぴょう
10. こんにゃく
11. 抹茶
12. 香酸かんきつ(ゆず、橙、かぼす、すだち)
13. 梅干し
14. 椎茸・干し椎茸
15. 昆布
16. わかめ
17. 海苔
18. 寒天
19. ふぐ
20. すり身
21. 鰹節
22. 麹・種麹
23. 日本酒・本みりん
24. しょうゆ・みそ
25. 野菜の漬物

 

【EARTH FOODS選定における「10の視点」】
栄養的な視点: 栄養価が高い、健康に必要な栄養素が含まれている
環境配慮の視点: 地球環境に悪影響を与えない、良い影響を与える
持続性の視点: 安定供給できる、未利用食材を有効活用でできる
多様性の視点: 食べる人を選ばない、多様な料理に使用できる
倫理的な視点: ヒトや動物等の身体的・心理状態への配慮(アニマルウェルフェア、フェアトレードなど)
経済的な視点: 比較的入手しやすい、コスト負担が少ない
嗜好的な視点: 食べておいしい、料理をおいしくする
文化的な視点: 日本の歴史、伝統、食文化に根差している
汎用性の視点: 食べ方にバリエーションがあり、料理に使いやすくアレンジしやすい
情緒的な視点: 食べる人の気持ちを豊かにする

期間限定の白モフ姿「お早めに」しながわ水族館で2月生まれのゴマフアザラシ赤ちゃん公開中

2024.03.03 Vol.web original

 しながわ水族館(東京・品川)では、ゴマフアザラシの「ふぶき(メス)」と「ホシ(オス)」の間に今年2月に誕生したオスの赤ちゃんを一般公開中。その愛らしさで人気を集めている。

 昨年9月にエコー検査で母親ふぶきの妊娠が確定。ふぶきは、整えられた出産環境で今年2月20日23時38分にオスの赤ちゃんを出産した。

 生後1日目から母親ふぶきの育仔の様子が確認でき、授乳行動は行ってたものの、母仔のタイミングが合わず授乳が確認できなかったため、飼育員による人工哺育に切り替えているとのこと。

 同館では2月23日から一般公開をスタート。「アシカ“海のライオン”」水槽にて、母仔の様子を見ることができる。観覧エリアでは、飼育環境を守るため一部制限、また水槽から多少の距離があるためアザラシの様子が見えにくい場合があるが、赤ちゃんの成長が安定するまでの期間、温かく見守ってほしいとのこと。

 飼育員からは「しながわ水族館待望のゴマフアザラシの誕生です。生後2~3週間ほどは白い毛をしていますが、その後白い毛が抜けてゴマ模様になります。期間限定の姿です。お早めにご覧ください!」とのコメントが届いている。

母親ふぶき

 

父親ホシ

Snow Manラウール、金髪姿で3年ぶり主演映画『赤羽骨子のボディガード』初映像化

2024.03.03 Vol.web original

 Snow Manのラウール3年ぶりの映画主演となる『赤羽骨子のボディガード』が8月2日から全国公開されることが決定。合わせてイメージビジュアルや特報映像が解禁となった。

 週刊少年マガジンで絶賛連載中の、丹月正光によるコミックス『赤羽骨子のボディガード』(講談社)。とある事情で命を狙われることになった赤羽骨子(あかばね・ほねこ)。大好きな彼女のために、ボディガードとなった威吹荒邦(いぶき・あらくに)が“彼女にバレることなく守る”というミッションに挑む。

 主人公・威吹荒邦を演じるラウールは『ハニーレモンソーダ』以来3年ぶりの映画単独主演。原作の威吹は金髪ヤンキー不良高校生ということで、久々に金髪姿となり、先日の音楽番組出演時にも話題に。ラウールはこれまでにない役どころに喜びつつ、今回の金髪姿に「デビュー時はずっと金髪だったので、当時の感覚を思い出して少し懐かしいなという気持ちがあります。あとは髪を乾かすのにとても時間がかかるので、家で永遠にドライヤーをしています。ヘアケアが大変です(笑)」とコメント。

 ボディガード役のため、既にアクション練習も開始しており、1回2時間の練習を10回以上行っているとのこと。「僕は体格が大きいこともあり、アクションはまだまだ課題がたくさんあります。撮影まであと1か月ほどあるので、必死に練習して、かっこいいアクションを皆さんに届けられるように頑張ります」と意気込みは十分。

 また、Snow Manのメンバーの反応について「特に佐久間(大介)くんは漫画を毎日読んでいたり、アニメも大好きなので、“どういう作品なの?教えて!”と興味津々で、作品を紹介したら早速原作を読み始めていました。楽しみにしてくれているメンバーがいることがとても心強いです」と語っている。

 そんなラウールの起用理由についてフジテレビの加藤達也プロデューサーは「おもちゃ箱をひっくり返したようなクセの強い登場人物を束ねる威吹荒邦という役を、誰に演じていただくのがいいかと考えた時に、どんなキャラにも負けない“規格外”の存在感が必要だと感じ、ラウールさんにお願いしたいと直感的に思いました」。原作者・丹月正光も映画製作陣とキャスティングに映画化即決したと言い、ラウールの主人公役に「顔立ち・スタイルから荒邦が動いてる“生感”を想像するのがどれほど易かったことか。漢らしさと少年らしさ、これらのイメージを見事に兼ね備えたキャスティングで映像を堪能できるのが本当に楽しみです!」と期待のコメント。

 監督は『エイプリルフールズ』『変な家』の石川淳一。

 撮影は3月中旬からスタートし、6月末に完成予定。個性豊かな登場人物たちにはバラエティーあふれる俳優陣がキャスティングされているもよう。ラウールも「ひとつの空間に全員が収まったときにどういう化学反応が起きるんだろうと、いい意味で渋滞している感じが、作品を観るときに楽しめる一つのポイントになるのかなと思います」と撮影を楽しみにしている様子。

 合わせて、解禁されたイメージビジュアルや映像では、白い制服を着た金髪姿のラウールの、これまでにない姿と表情が見て取れ、持ち前のスタイルを十分に生かしたアクションにも期待が高まる。この夏、必見の学園アクションコメディーとなりそうだ。

【松竹公式Youtubeより特報映像】

 

 

PSYCHIC FEVER、ミャクミャクと息の合ったパフォーマンスでアピール「PSYCHIC FEVERをチェックして!」

2024.03.02 Vol.Web Original

 

 EXILE TRIBEの7人組グループ、PSYCHIC FEVERが3月2日、東京・国立代々木第一体育館で開催された人気ファッションイベント『第38回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2024 SPRING / SUMMER』(以下、TGC)に出演、一度見聞きしたら忘れない楽曲とパフォーマンスで印象づけた。

 PSYCHIC FEVERが出演したのは2025年に開催される大阪・関西万博をPRする「EXPO 2025 SPECIAL STAGE」。アジアのみならず、世界のオーディエンスにもグループの存在を気づかせ始めた最新曲『Just Like Dat feat. JP THE WAVY』を披露した。

 耳なじみのいい楽曲とキャッチーさもある振付で客席が温まり始めたところで、小波津志が「こうしてTGCでパフォーマンスさせていただけて、みなさんにお会いできてうれしいです」とあいさつ。「次の曲でより一体感を出していきたいと思います。みなさんが必ず知っているあの曲でスペシャルなステージをしたいと思います! みなさん、隣りの人まで巻き込んで一緒に盛り上がっていきましょう!」と強めに呼びかけると、『Choo Choo TRAIN』のイントロがスタートした。

TGC サプライズ登場のTHE RAMPAGE、大歓声浴びてランウェイ!  

2024.03.02 Vol.Web Original

 16人組ダンス&ボーカルグループのTHE RAMPAGEが3月2日、東京・東京・国立代々木競技場第一体育館で開催中の人気ファッションイベント『第38回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2024 SPRING / SUMMER』(以下、TGC)にサプライズ登場し、満員の会場を熱狂させた。

 メンバーは2025年に開催される大阪・関西万博をPRする「EXPO 2025 SPECIAL STAGE」に出演。同じJr.EXILE世代のグループであるPSYCHIC FEVERがライブパフォーマンスを終えて、メンバーの小波津志が「次はTHE RAMPAGEさんです!」と流れるように呼び込むと、ステージ中央からブラックでコーディネートしたメンバーが登場。ボーカルの川村壱馬とRIKUを先頭にゆっくりと手を振りながらランウェイの先端まで進み、笑顔で観客に手を振った。

武尊が「ケガの回復次第」の条件付きも復帰に意欲「今は選ぶ立場ではないがゆくゆくはロッタン選手と戦いたい」【ONE】

2024.03.02 Vol.Web Original

 K-1 WORLD GP 3階級制覇王者の武尊(team VASILEUS)が3月2日、復帰に向けての前向きな姿勢を見せた。

 武尊は「ONE 165: Superlek vs. Takeru」(1月28日、東京・有明アリーナ)でONEフライ級キックボクシング世界王者のスーパーレック・キアトモー9(タイ/Kiatmoo9 Gym)に挑戦するも判定負け。試合後のリングで「僕ができる限界はここまでです。これ以上、僕は体を作れません」と涙交じりで語り、その動向に注目が集まっていた。

 この日は1月29日に徳間書店から出版された初の自著「ユメノチカラ」の出版を記念したトークイベントを都内で開催。定員80名でチケットがすぐに完売してしまったことから、イベントの模様は武尊YouTubeチャンネルにて生配信され、アーカイブで視聴することも可能となっている。

 武尊はイベント後の取材で、スーパーレック戦で負ったケガについては「筋断裂は腿と腕。そこはほぼ良くなっている。ヒザの骨折はまだ完治していない。2~3カ月くらいで治るのではないかと思っている」と説明。上半身を使う練習は再開しているのだが、本格的な練習再開については「3カ月くらいはかかるかな」とのこと。

 イベントでは「現在の目標は復帰戦」と語っていたのだが「試合の3日後くらいに“次、こうすれば勝てるかな”と考え始めていた。こういうことを考えるということは“またやりたいのかな?”と思い始めた」と復帰に傾き始めた時期を明かした。

武尊が自著「ユメノチカラ」の出版を記念したトークイベント開催「同じような悩みを抱えている人にちょっとでも参考になれば」

2024.03.02 Vol.Web Original

 K-1 WORLD GP 3階級制覇王者でONE Championshipに参戦中の武尊(team VASILEUS)が3月2日、都内でトークイベントを開催した。

 このイベントは1月29日に徳間書店から出版された初の自著「ユメノチカラ」の出版を記念して行われたもの。定員80名でチケットがすぐに完売してしまったことから、イベントの模様は武尊YouTubeチャンネルにて生配信され、アーカイブで視聴することも可能となっている。

 イベントでは「今回この『ユメノチカラ』という本を出版させていただいた。今まで生きてきて、メンタルの病気にもなったことがあって“こうしたらもっとうまく生きられるのにな”とか“こうしたらメンタルが整うな”ということがいろいろあった。そうやって自分で経験して身に着けたものもあったので、同じような悩みを抱えている人にちょっとでも参考になればいいなと思い、今回はそういう目線でも本を作らせてもらったので、たくさんの人に読んでいただけたらうれしい。ぜひお友達にも勧めてください」と挨拶。

 そして、このタイトルにした理由については「小さいころから“格闘家になりたい”“K-1王者になりたい”という夢を持っていた。その夢に向かう力がすごく強かったので、いろいろな挫折もあったし、病気にもなったし、いろいろな辛いこともあったが、それでも突き進んで来れた。夢のパワーがそうさせてくれたと思っている。だから夢とか目標を持つ大切さがこの本の内容になるのかなと思って、このタイトルにさせてもらった」などと語った。

中条あやみが春を呼びよせるウォーキング! 百花繚乱な東京ガールズコレクション 

2024.03.02 Vol.Web Original

 人気ファッションイベント『第38回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2024 SPRING / SUMMER』(以下、TGC)が3月2日、東京・国立代々木競技場第一体育館で開催中だ。最新のファッション、カルチャーを始め、推しのモデルやアーティストの姿を求めて、多くの人が会場に足を運んでいる。

 イベントは、TGCの顔ともいえるモデルの中条あやみのウォーキングで開幕。中条は春らしいレースのロングスカートとジャンパーをあわせたコーディネートで大歓声を浴びながらウォーキング。ランウェイの先端でポーズを決めた。

ナイツ塙「次は北野武さんや萩本欽一さんにも」『漫才協会 THE MOVIE』第二弾に意欲満々

2024.03.02 Vol.web original

 

 公開中の映画『漫才協会 THE MOVIE 〜舞台の上の懲りない⾯々〜』の舞台挨拶が2日、都内にて行われ、ナイツ(塙宣之、土屋伸之)、ロケット団(三浦昌朗、倉本剛)、宮田陽・昇(宮田陽、宮田昇)、ねづっちが登壇。監督を手がけた塙が「メチャクチャな師匠はまだいっぱいいる」と第二弾へ向けて意欲を見せた。

 7代目・漫才協会会長に就任したナイツ・塙宣之が漫才協会の改⾰に奔⾛しながら初めて監督を務めたドキュメンタリー映画。

 完成した映画の感想を熱く語っていた一同。ロケット団の三浦昌朗が「見れば東洋館に(漫才を聞きに)行きたくなると思います」と言うと、ナイツ土屋が「サンドウィッチマンの伊達(みきお)さんが、映画を見て東洋館に出たくなったと言っていました」。

 サンドウィッチマンがいよいよ漫才協会入りか、と色めき立つ一同だったが、ロケット団の倉本が「富澤(たけし)さんは?」と聞くと、土屋は「入らないって言っていました」と答え「だめじゃんか」と残念がる一幕も。

 この面々の中では、一番早く漫才協会に入ったと言うねづっちが「未だにお客さんは(Wコロン時の相方の)木曽さんちゅうとかけて…って言ってくる(笑)」と苦笑すると、塙監督が「それは第二弾でやるから(笑)」。

 漫才協会や漫才師たちの紆余曲折から、レジェンドたちの衝撃エピソードまでを振り返っていた一同。

 土屋が「北野武師匠の半生を描いた映画がありますけど、(前協会長の)青空球児師匠の半生なら大河ドラマできる、と好児師匠が言っていた」と言えば、塙も「メチャクチャな師匠はまだいっぱいいる。北野武さんや萩本欽一さんとかにもインタビューしたい」と“第二弾”へ向けさらなる意欲を見せていた。

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