羽生結弦、新CMで「獲物狙う」目ヂカラ

2019.12.06 Vol.Web Original
 フィギュアスケートの羽生結弦が出演するロッテの新CMのオンエアが6日、スタートした。同社が行ってきたガムと噛むことの研究を生かし、ガムでアスリートをサポートするプロジェクト「GUM FOR THE GAME」のスタートをPRするもの。  CMは「何故」篇と「事実」篇の2種で、羽生がスケートリンク横のベンチで、音楽を聞き、ガムを噛みながら心を整えている姿を見せる。  鋭い眼光は、アスリートだからこその表情。撮影では演出を受けて、「今のは獲物を狙うような感じだったかと思う」と話していたという。  CMで噛んでいるガムは、羽生専用ガムだそうで、研究を生かし、羽生好みに合わせた硬さ、大きさ、味にカスタマイズしているという。

五輪マラソンコース決まらず

2019.12.05 Vol.725

 国際オリンピック委員会(IOC)は12月4日の理事会で、暑さ対策で札幌開催が決まった東京五輪のマラソンと競歩の発着点を市中心部の大通公園とすることを決めた。大会組織委員会は計5種目を大会終盤の8月6~9日に集中開催することでIOCの了承を得たと発表。  マラソンコースについては組織委が市中心部で約20キロを2周する案を、世界陸連は約7キロを6周する案を主張。1周目は組織委案の20キロコースの採用で合意したが、2周目以降は世界陸連の現地視察後に決める。組織委は発着点とコース、日程を最優先事項とし、理事会での決着を目指していたが世界陸連と一致点を見いだせず、今後の準備への影響が懸念されることとなった。

東京マラソンを走って盛り上げよう! 「東京マラソン1マイルズ2020」参加者募集

2019.12.05 Vol.Web Original
 一般財団法人東京マラソン財団は、東京マラソン2020(2020年3月1日開催)の前日の2月29日に「東京マラソン2020前夜祭」のひとつとして「東京マラソン1(ワン)マイルズ2020」を開催する。  1マイル(約1.6キロメートル)を本気で走るランニングイベント。会場は、明治神宮外苑軟式グラウンドに設置された国立競技場のサブトラックで、東京2020大会のウォームアップ予定地になっている。  種目と定員は「1マイルタイムトライアル」が350人、「4×400リレー」が7チーム、「4×1マイルリレー」が27チーム。参加対象となるのは「1マイルタイムトライアル」が中学生以上で1マイルを10分以内で完走できる人。「4×400リレー」は小学4~6年生4人で構成されたチーム、「4×1マイルリレー」は中学生以上の4人で構成されたチーム。参加料は「1マイルタイムトライアル」が4000円、「4×400リレー」は1チーム4000円、「4×1マイルリレー」は1チーム8000円。すべて税込。  マラソンとは違うスピード感や駆け引きなど、中距離走の面白さを発見できるイベントとなりそうだ。  申し込みは東京マラソン2020公式ウェブサイトでできる。申込期間は12月13日の10時から2020年1月17日の17時まで。

東急プラザ渋谷開業でセレモニー「大人たちが出会う広場になれば」 

2019.12.05 Vol.Web Original
 渋谷にまた新しいランドマークが加わった。5日、SHIBUYA FUKURAS内に東急プラザ渋谷がオープン。開店前にオープニングセレモニーが開かれ、東急不動産株式会社の大隈郁仁代表取締役社長、渋谷区の長谷部健区長、そして女優の板谷由夏らが出席し、テープカットを行った。

M-1決勝進出9組が決定! ラストイヤーのかまいたち初進出組に「ベストを尽くして負けてほしい!」

2019.12.05 Vol.Web Original
 漫才日本一を決める「M-1グランプリ2019」の決勝進出者が決定、4日、都内で発表記者会見した。史上最多の5040組による厳しい予選を勝ち抜き、インディアンズ、ミルクボーイ、オズワルド、見取り図、かまいたち、ぺこぱ、からし蓮根、ニューヨーク、すゑひろがりずの9組が決勝への切符を手に入れた。決勝は12月22日に六本木のテレビ朝日で行われる。

片寄涼太「僕のキスマークで丸の内を染めました」橋本環奈のキスマークは「理想的」

2019.12.04 Vol.web original

   映画『午前0時、キスしに来てよ』先行上映舞台挨拶イベントが4日、都内にて行われ、片寄涼太と橋本環奈らが自身のキスマークを公開した。  同名の大ヒットコミックを実写化。片寄が演じるスーパースターと、橋本が演じる一般の女子高生の秘密の恋愛を描くラブストーリー。  国民的スーパースターという役どころに片寄は「GENERATIONS from EXILE TRIBEとしての活動が生かされたところもある。他の人がやっていたら、ちょっと嫉妬しちゃうような役」と話した。

元K-1の平本蓮が電撃参戦。元DEEP王者の芦田とキックルールで対戦【12・29 BELLATOR】

2019.12.04 Vol.Web Original

「自分は死ぬまでK-1ファイター」

 年末の格闘技イベント「BELLATOR JAPAN」(12月29日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の追加カード発表会見が12月4日、都内で行われた。  かつてK-1で活躍し、昨年8月のKrush名古屋大会での近藤魁成とのエキシビションマッチ以降リングを離れていた平本蓮が電撃参戦。元DEEPフェザー級王者の芦田崇宏とキックボクシングルールで対戦する。  平本は冒頭「K-1から来ました平本蓮です」と挨拶。RIZINに戦いの場を移すことについては「RIZINは僕が思うに、日本の格闘技団体で一番ファンが見たいカードを提供する団体だと思っている。あとBELLATORのフェザー級のキックボクシングのタイトルも視野に入れてやっていきたいという考えもあったのでRIZINを選んだ」と話した。そして「僕はK-1との契約を満了してRIZINと契約させてもらったが、自分は死ぬまでK-1ファイターだと思っているので、どこで戦おうがK-1の強さを見せて行けたらなと思っている」とも話した。  また芦田が「平本選手はちょっと見ないうちにだいぶちゃらついているみたいなので、僕の得意な打撃でKOしてあげたい」と言えば、平本は「キックルールで試合を受けてくれて感謝しているが、ノックアウトすると言われたので、思い切り倒し返してやろうかと思っている。やるだけです」と応じるなど静かに火花を散らした。

朝倉海がタイトルをかけてマネル・ケイプと対戦【12・31 RIZIN.20】

2019.12.04 Vol.Web Original

堀口恭司が王座を返上

 年末の格闘技イベント「RIZIN.20」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の追加カード発表会見が12月4日、都内で行われた。  当初、堀口恭司の持つRIZINバンタム級王座に挑戦することが発表されていたものの、堀口の欠場でタイトル戦が消滅していた朝倉海がマネル・ケイプと対戦することが決まった。堀口が王座を返上したことから、この一戦は王座決定戦として行われる。  合わせて「石渡伸太郎vs扇久保博正」の一戦も正式決定した。この試合は時期挑戦者決定戦として行われ、勝者は来春、朝倉とケイプの勝者に挑戦する。  ケイプは朝倉とは昨年5月に対戦し、1-2の判定で敗れているが、試合直後から判定に不満を漏らし、ことあるごとに朝倉を挑発してきた。  この日の会見にはスカイプで参加し「これからは自分の時代だ。このタイトルマッチを受けるのは当然だと思っている。朝倉海が何と言おうと、俺がチャンピオンになる。奴は俺から逃げ回って俺と再戦がしたくなかった。堀口に勝とうがそんなことは関係ない。俺は今そこのテーブルに座っている人間を一晩で全員ぶっ飛ばせる。俺がチャンピオンだってことを証明する」とまくし立てた。  これを受けた朝倉が「まず堀口選手との試合が流れてしまって本当に残念です。堀口選手にはしっかりケガを治してもらって、万全な状態で戦えることを楽しみしています。ケイプは前回からグチグチ女々しいことばかり言っているので、ここで一発、失神でもさせてやろうと思っています」と話すとケイプは「俺はすでに勝っている」などと割り込み、これには朝倉も苦笑いで「ちょっとうるさいんだけど(笑)、大晦日には必ずあいつを黙らせるんで。必ずチャンピオンになってRIZINを引っ張っていく」と強引に締めた。

三省堂「今年の新語」大賞に「―ペイ」! 鴻上尚史「狂乱的なCMが……」

2019.12.04 Vol.Web Original
 辞書を編む人が選ぶ「今年の新語 2019」(三省堂主催)の選考発表会が4日、都内で行われ、大賞にキャッシュレス支払いサービスの名称に使用されている「ー ペイ」が選ばれた。「タピる」と「ワンチーム」は選外だった。

バドミントン・桃田賢斗【アフロスポーツ プロの瞬撮】

2019.12.04 Vol.web Oliginal
 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

RENAが絞め落とされたリンジーとリベンジマッチ【12・31 RIZIN.20】

2019.12.04 Vol.Web Original

「アメリカでは実力の1割も出せずに負けてしまった」

 シュートボクシング(SB)の絶対女王RENAが「RIZIN.20」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)に参戦することが12月3日、SBのビッグイベント「GROUND ZERO TOKYO 2019」のリング上で発表された。  今年6月にニューヨークのマジソンスクエアガーデンで開催された「Bellator222」で敗れたリンジー・ヴァンザントとのリベンジマッチに臨む。  6月の対戦では1R終盤に一瞬の隙を突かれテイクダウンからバックポジションを許してしまい、リアネイキッド・チョークで失神。一本負けを喫している。  この日はシュートボクシング協会のシーザー武志会長がRENAの大晦日大会への参戦が決まったことをファンに報告。そしてリングに上がったRIZINの榊原信行CEOから対戦相手が発表された。  榊原氏は「RENAが大一番に挑むことになった。リマッチはだいたい失敗する。本当に凄い覚悟だと思う」、シーザー会長も「失敗してもいいと思う。本職は立ち技。チャレンジする勇気をほめてやってほしい。負けても勝ってもどっちでもいい。格闘家として強い相手に向かっていくその信念が大好きです」などとRENAの決断を称えた。  2人がこの試合に厳しい見方をする中、RENAは「大晦日、アメリカで負けたリンジー選手とリベンジマッチを組んでもらいました。アメリカでは実力の1割も出せずに負けてしまった思いがある。リンジー選手が強いといえばそれまでですが、私は残り9割を出していないので、全力で皆さんとリンジー選手をビックリさせて、SBの力、5年間RIZINで頑張ってきた実力を発揮して年末を爆発させたい」とリベンジを誓った。

Copyrighted Image