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中条あやみ「和歌山でTGCするのすごく楽しみ」東京ガールズコレクションが関西初進出 2月に和歌山で開催

2022.11.02 Vol.Web Original

 

 モデルで女優の中条あやみが1日、和歌山・和歌山市内で行われた「oomiya presents TGC WAKAYAMA 2023 by TOKYO GIRLS COLLECTION」(以下、TGC和歌山)の記者発表会に登壇した。

 人気ファッションイベント「東京ガールズコレクション」(以下、TGC)が2月に和歌山県で開催。これによってTGCは関西に初進出する。開催の発表とともに出演モデルも発表となり、中条はモデルを代表して会見に出席した。

 中条は大阪出身。今年の夏に白浜にバケーションに行ったりと和歌山は親しみがある場所だといい、「地元から近い和歌山で“TGCする”のはすごく楽しみ。なかなか東京まで行けなかったという人も参加できる機会になるかなって思います。ぜひこの機会に和歌山のTGCに来ていただけたら」と、アピール。
 

THE RAMPAGEの浦川翔平が故郷長崎で1日店長 「色んな形で長崎に恩返し出来るように」

2022.10.30 Vol.Web Original


 THE RAMPAGEの浦川翔平が28日、長崎市で開催中の西九州新幹線開業記念「長崎ベイサイドフェスティバル」(
長崎水辺の森公園、~31日)に出店している「AMAZING COFFEE」で一日店長を務めた。

「AMAZING COFFEE」はEXILE TETSUYAがプロデュースしているエンタテインメントコーヒーショップ。これまでさまざまな地域に出向いて店舗やイベントでポップアップや出店をして来たが、今回、長崎県に初出店。それを記念し、以前同店と浦川とがコラボレーションしたオリジナルドリンク「しょへモ〜モ〜」を限定復活させ販売した。

 浦川はエプロンをつけて「いらっしゃいませ~」と声をかけて接客。店舗には長崎市内はもちろん遠方からもファンが駆け付け、浦川からドリンクを受け取った。

 浦川は「幼い頃に父親のお店の出店などをお手伝いしたりしていた過去もあったので、懐かしさもありつつ、来て下さったファンの皆様、長崎にお住みの皆様と触れ合うことも出来て、改めて長崎の温かみを沢山感じることが出来ました!」と、1日店長を楽しんだよう。

日照時間、からっ風生かし発電を「住みたい未来の浜松市」をテーマに小学生がプレゼン大会〈浜松市小学生SDGsコンテスト〉 

2022.10.24 Vol.Web Original


 静岡県浜松市在住の小学生たちを対象にした『浜松市小学生SDGsコンテスト』が22日、同市内で行われた。「住みたい未来の浜松市とはどんな街か」「それを実現するためにできることは何か」をイラストを用いながらプレゼンテーションしてアイデアをぶつけあった。

 浜松市在住の小学生を対象にアイデアを募集。コンテストには応募者のなかから選抜された10チームが参加した。個人やグループなどチームの構成はさまざまで、それぞれが「森林」「エネルギー」「多文化共生」「その他」の4つのサブテーマからひとつを選んでアイデアをまとめ、発表した。

 多かったテーマは「森林」「エネルギー」。日照時間が長いこと、「遠州のからっ風」と呼ばれる冬場の強い風など、浜松市ならではの環境を生かしてより効率的にエネルギーを作り出す提案、バスなど乗り物に太陽光パネルを設置すること、二酸化炭素の輩出をゼロにする家、森林保全の取り組み、間伐材を使った机や椅子などを教育現場で使用し理解を深めて市の魅力をアピールするなどさまざまなアイデアが飛び出した。また、人口に占める外国人の割合が高いこともあり「多文化共生」についても提案があった。子どもたちの熱心な発表を聞いてペンを走らせる審査員の姿も見られた。

東京ガールズコレクションが山梨でフェス 富士山背負って山梨の魅力を発信 Girls²、OWVらがライブで盛り上げる

2022.10.23 Vol.Web Original

 

 東京ガールズコレクション(以下、TGC)は22日、初めての野外フェス『TGC FES YAMANASHI 2022(以下、TGC フェス 山梨 2022)』を、山梨・河口湖ステラシアターで開催した。TGCが取り組む『TGC 地⽅創⽣プロジェク ト』の新しい試みで、富士山を背景にファッションショーや注目のアーティストによるライブパフォーマンスなどで盛り上がった。

 イベントは「Treasre Box(トレジャーボックス、宝箱の意)」をテーマに構成。ファッションショーはさまざまなテーマで行われ、富士山麓で紡がれてきた郡内織物をフィーチャーした「ハタオリマチ STAGE」では、中町JP、中町綾、カジサックファミリーがモデルを務め、ジャケットやワンピース、マフラーや蝶ネクタイ、スカーフなどのアイテムを通じて、その魅力を届けた。

「前橋BOOK FES 2022」プログラム発表。糸井重里EPが古舘伊知郎、みうらじゅん、夢眠ねむとスペシャルトークショー

2022.10.22 Vol.Web Original

 群馬県前橋市の街中を舞台にした本のフェス「前橋BOOK FES 2022」(10月29~30日)のプログラムが発表された。

 期間中、中央通り(前橋中央通り商店街)では本好きが自分のオススメの蔵書を持ち寄り、本を介した交流が楽しめる「本のやり取り」が開催される。ここでは全国から届けられた寄贈本を自由に持ち帰ることができる。参加するには有料の「参加パスポート」が必要となる。

 中央通りに面したイベントスペース「中央イベント広場」では29日にスペシャルサポーターのつじあやのさんが前橋で初めての弾き語りライブと本にまつわるトークを開催。ブックフェスのキービジュアルを担当する絵本作家、イラストレーターのヨシタケシンスケさんのイラスト入りオフィシャルグッズも販売される。キッチンカーのフェス飯もこちらで楽しむことができる。

AMAZING COFFEEが長崎ベイサイドフェスティバルに出店 THE RAMPAGE 浦川翔平とのコラボドリンク「しょへモ〜モ〜」も限定復活

2022.10.21 Vol.Web Original


 EXILE TETSUYAがプロデュースするコーヒーショップ「AMAZING COFFEE」が西九州新幹線開業記念「長崎ベイサイドフェスティバル」(27〜31日、
長崎水辺の森公園)に出店する。AMAZING COFFEEが長崎県に出店するのは初めて。

 イベントでは、AMAZING COFFEEを代表するコーヒー豆「AMAZING BLEND」を使用したコーヒーやカフェオレ、また子どもから大人まで幅広い層に人気のドリンク「チョコモ〜モ〜」、オリジナルアイテムなどを販売する。

 また、長崎市観光大使を務める浦川翔平(THE RAMPAGE)とコラボレーションしたオリジナルドリンク「しょへモ〜モ〜」も限定復活する。浦川の故郷である長崎県産のいちご「ゆめのか」をふんだんに使用したラッシータイプのホワイトチョコベースドリンク。

違いをつくる人TOKIOが「箱入り娘」な国産コーヒーをPR ネスカフェ「沖縄コーヒー プロジェクト」のアンバサダーに

2022.10.12 Vol.Web Original

 TOKIOの城島茂、国分太一、松岡昌宏が、ネスカフェの「沖縄コーヒー プロジェクト」のPRアンバサダーに就任、12日、都内で行われた就任発表会に登壇し、意気込みを語った。同プロジェクトは、ネスレが展開中の沖縄で国産コーヒーを生産するプロジェクトで、ネスレ日本にとっても、沖縄県にとっても初の大規模なコーヒー生産となる。

 就任について、リーダーの城島は、「高品質のコーヒーを将来にわたって継続的に届けるという活動というのが素晴らしい取り組みと感じましたし、自分自身、 TOKIO としても次の未来に紡いでいくという部分を大事にしているところでもあって、共通している部分はあるのかなって気がしました

 PRアンバサダーとなったTOKIOは昨年から「ネスカフェ ゴールドブレンド」の“違いをつくる人”のキャンペーンに登場している。今回の就任もまた“違いをつくる人”につながる。

 国分は、PRアンバサダーに選出されたことに感謝すると、“違いをつくる人”を「前例がないことにチャレンジする人ではないか」とし、「沖縄コーヒー」もまたその例だと強調する。「20年後30年後に沖縄でコーヒーを作ることが当たり前になってくる。(現在)その先頭に立ってる人たちの話を伺えるということは本当に幸せだなと思います。僕らももしかしたらジャニーズ事務所で前例がないことをいろいろやってきてるような気はするんですけども、そういった部分でも、そのマインドを現場に行って感じられたのは幸せ」。

EXILE TAKAHIRO、自身デザインの「Choo Choo 西九州 TRAIN」が運航開始へ 出発式で号令 

2022.10.09 Vol.Web Original

 EXILE TAKAHIROが9日、「Choo Choo 西九州 TRAIN」の出発式に出席した。明日10日の運航開始を前に、TAKAHIROがデザインした列車がお披露目されるとともに試運転。装飾イベントに参加した小学生が招待されて乗車し、TAKAHIROと江北駅の岩吉孝耶駅長の「出発」の合図で出発した。運航は明日10月10日から。

  JR九州の「Choo Choo 西九州 TRAIN」プロジェクトとして始まった企画。西九州新幹線の開業にあわせ、九州を盛り上げるために、佐賀・長崎両県を走行する在来線キハ47形車両(1編成2両)をTAKAHIROがデザインした。

大阪の小学生が「住み続けられる大阪」の未来モデルをプレゼン!子ども同士でフィードバックや審査 優秀賞チームは来年東京開催へ

2022.09.17 Vol.web original

 

 子どもを対象としたワークショップ型イベント「大阪こども未来国連会議」が17日、大阪府内にて行われ、府内の小学4~6年生約40人がSDGsの観点から“住み続けたくなる未来の大阪”について話し合った。

 一般財団法人ピースコミュニケーション財団(東京都渋谷区 代表理事・一木広治)が主催する、子供たちを対象とした参加型イベント。SDGs目標年である2030年に向け、子どもたちが平和で豊かな未来の社会モデルについて話し合い、発表し合う場として2021年にスタート。これまでに東京で2回開催されており、今回は国内展開として初の大阪版となる。

 冒頭挨拶では、主催代表の一木広治氏が「これまで2回にわたって東京で、こども未来国連会議を開催し、合わせて29カ国約100人の子どもたちに参加してもらいました。2025年には、大阪で何がありますか? そう、大阪・関西万博がありますね。その万博に向けて大阪でも、また開催できたらと考えていますので、ぜひ皆さん、今日はいいアイデアをどんどん出してください」と子供たちに呼びかけ、前国連大使で地球規模課題やSDGs/ESGを専門とする星野俊也 大阪大学教授が「なぜ今日のテーマに“住み続けられる”大阪、という言葉を使ったか。今、世界では、このままいくと住み続けられなくなるかもしれない街が出てくるかもしれないと言われています。環境が悪くなったり、人の仲が悪くなって紛争が起きたり、気候変動で被害を受けたり。そうならないためにどうするか。これをまず、私たちが住んでいる大阪で考えてみよう。どうせなら住み続けたくなる街を考えてみよう、というのが今日のテーマです。皆さんが大人になったとき、ずっと住み続けられる、もっと住み続けたくなる大阪になっているよう、自由な発想でいろいろなアイデアを出してみましょう」と参加した子どもたちに呼びかけた。

 子どもたちは4~5人ずつ8つのチームに分かれて、アイデア出し、アイデアのグルーピング、そしてグルーピングしたアイデアの掘り下げという作業に挑戦。さらに自分たちのアイデアを「住み続けたい大阪のイメージ」「実現するために自分たちがすること」「大人に手伝ってもらいたいこと」などの項目にまとめ、イラストも添えてプレゼンテーションを行った。

「環境に配慮した、誰もが安心安全で暮らせる街」や「自然とともに発展した観光地」など、子どもたちが考えた“住み続けられる大阪の街”は、まさにSDGsの目標を自分事としてとらえた案がずらり。「大人たちには税金を正しく使ってほしいです」という提言に、会場の保護者が思わず苦笑する一幕もあった。

 各グループの発表後には質疑応答時間も設けられ「税金を正しく使うというのはどういうことに使えばいいんですか?」など、他グループの子どもたちから鋭い質問が上がることも。自分たちの発表でフィードバックを得る一方、他のアイデアにも真剣に耳を傾け審査を行った子どもたち。

 審査発表では、地震対策やバリアフリーの課題を具体的に取り上げながら、アンケートと組み合わせ楽しくゴミ拾いに参加してもらうというアイデアを出したチームが関西テレビ賞を受賞。安全で楽しい大阪を関西弁のタレントを起用したCMを作ってアピールするというアイデアを出したチームが朝日放送テレビ賞を受賞。

 そして優秀賞には、自身の学校の給食で発生しているフードロスの現状を紹介しながら、余る分を子ども食堂などに配布するという案を出したチームが輝いた。優勝賞受賞チームには、2023年3月に東京で開催予定の「第3回こども未来国連会議」への参加権が授与。

大喜びするメンバーに、一木氏は「どれも甲乙つけがたいアイデアでした。皆さんにも審査してもらいましたが、優秀賞のアイデアは大人と子ども、両方の審査でトップでした。優秀賞を受賞した皆さんは、来年3月に第3回こども未来国連会議でも発表してもらいますので、今日のアイデアをより高めてください」とエールを送った。

 また、この日は『おはよう朝日 土曜日です』(朝日放送テレビ)のお天気キャスター佐藤悠さんが「防災」について講演。なぜ地球温暖化が起こるのか、なぜ地球温暖化で異常気象が起こるのかなどを映像やイラストで解説。未来の大阪を思い描いた子どもたちは異常気象に対して今できる備えや地球温暖化を防ぐ日々の行動について、熱心に聞き入っていた。

 この日のワークショップ参加者は大阪府内の小学4~6年生約40人。審査員は星野俊也氏(大阪大学大学院国際公共政策研究科教授)、一木広治氏(一般財団法人ピースコミュニケーション財団代表理事)、松尾成泰氏(関西テレビ放送株式会社取締役)、岡元昇氏(朝日放送テレビ株式会社)、山口将志氏(デロイト トーマツ コンサルティング合同会社執行役員)。司会進行は上田剛彦(朝日放送テレビアナウンサー)、藤本景子(関西テレビアナウンサー)。
 イベント主催は一般財団法人ピースコミュニケーション財団。協力は朝日放送テレビ株式会社、関西テレビ放送株式会社、早稲田大学グローバル科学知融合研究所、大阪大学ESGインテグレーション研究教育センター。後援に外務省、内閣府。

山口乃々華、かすかべ親善大使に「大好きな地元のいいところを発信していきたい」

2022.09.07 Vol.Web Original

 俳優の山口乃々華が「かすかべ親善大使」を務めることになった。埼玉・春日部市の魅力を発信するもので、山口は「SNSなどを通して、たくさんの人に春日部をPRしていきたいと思います。そして、春日部の子どもたちとの交流や、お祭りなどにも参加し、一緒に盛り上げていきたい」と意気込む。

「かすかべ親善大使」は、春日部にゆかりがある、芸術、文化、スポーツ、芸能などの分野で活躍している面々が就任している。現在、大使は13人おり、それに山口が加わる。現大使は令和4年10月1日から再委嘱、山口には新たに委嘱される。

 山口は春日部市出身。「学校も、習い事も、遊び場も、青春も全て春日部にあります。特に、上沖小学校、大沼中学校で過ごした日々は色濃く記憶に残っています。田んぼの匂いや、木の匂い、自然がたくさんある学校で、汗をいっぱいかいて、給食をいっぱい食べました」。春日部市のおすすめポイントは「お買い物にも困らないこと。交通の便が良いこと。自然もあって、空気が気持ちいいこと」だそう。また、「『春日部出身です』と言ったら、ほとんどの人がわかってくれること」だという。

 春日部市民に対しても「大好きな地元のいいところを、これからたくさん発信していきたい」とアピールしている。 

 山口は、E-girlsとしての活動を経て、現在は本格的に俳優として活動中。ドラマ、映画、舞台などで活躍している。初主演となるミュージカル『SERI〜ひとつのいのち』(10月6日開幕)も控えている。

 

劇団EXILE小澤雄太が浜松市の食巡り!「男THE飯×浜松パワーフード」が始動

2022.08.26 Vol.web original

 劇団EXILEの小澤雄太が浜松市の食巡りをした様子を収めた動画が、26日、「浜松市観光・シティプロモーション課YouTubeチャンネル」と「TOKYO HEADLINE YouTubeチャンネル」で公開される。

 今回の取り組みは小澤が職人のまかない飯をコンセプトに展開しているプロデュース企画「男THE飯(おとこザめし)」と、浜松市の地元食材の可能性を追求する「浜松パワーフード学会」がタッグを組んで行っているコラボプロジェクト「男THE飯×浜松パワーフード」の実施のひとつ。体験の様子は6回にわけて公開予定。

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