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Aマッソ加納が初めての小説を発売「思っていたより明るい本」

2022.11.23 Vol.Web Original

 

 お笑いコンビ、Aマッソの加納愛子が初の小説集『これはちゃうか』(河出書房新社)を23日発売、同日都内で発売を記念したお渡し会を行った。

 『文藝』で発表した短編4篇に、書き下ろし2篇を加えた作品集。イベント前に取材に対応した加納は、「思っていたより明るい本になりました。なんかを目指して書いていたわけではないんですけど、意外と陽気。暗い本が多いんで、それに比べたら明るめの本になったかなという感じがします」。出来映えは「65点ぐらい。出せてるので合格点はないとおかしい。一作目なのでここから加算していきたい」と話した。

 小説には初挑戦。

「本を読むことは好きだったんですけど書くことになるとは思わなかった」と加納。「ネタしか書いたことがないので、ムズいです。ネタと小説は全然違いますね。漫才も難しいですけど、またちょっとなんか違う脳な感じがします」

 喫茶店でパソコンを開いて執筆。ネタを書いたり小説を書いたりと進めていったという。ネタを書いている自身と小説を書いている自分自身は違うかと聞かれると、「つながっているとは思いますけど、小説書く時の方がより素直に書いてる気がします」

『ブラマヨ弾話室』で考えた、自分の意見をぶつけてみることの面白さ〈徳井健太の菩薩目線第152回〉

2022.11.20 Vol.Web Original

 

“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第152回目は、『ブラマヨ弾話室〜ニッポン、どうかしてるぜ!』について、独自の梵鐘を鳴らす――。

 BSフジで放送中の『ブラマヨ弾話室~ニッポン、どうかしてるぜ!』に、初めて出させていただいた。

 ブラマヨさんのお二人と仕事をする機会はあまりないから、とても楽しみにしていた半面、緊張していた。なんといっても、ブラマヨさんだ。とりわけ吉田さんの舌鋒の鋭さに、自分は対応できるんだろうかドキドキハラハラ。

 この番組は、ブラマヨさんが政治家や学者など様々なジャンルの専門家を招き、「今起きている問題」をテーマに「今後のニッポンはどうなっていくのか」を、独自の“心配性”な目線から考察する雑談系アカデミックバラエティだ。

 よぎった疑問を、政治家や専門家に対してすぐさまぶつけていく。平成の時代まで当たり前のようにあった討論番組も、よくよく考えると、今では絶滅危惧種かもしれない。

「間違ったっていいから、それが偏った論だとしても言ってもいいんだぞ」。そんな雰囲気をブラマヨさんから感じたので、精一杯、沸いた疑問や意見をぶつけてみたつもり。

 ブラマヨさんはいつだって面白い。でも、『ブラマヨ弾話室』のブラマヨさんは、ここでしか見れない面白さがあると思う。

 吉田さんが意見して、小杉さんが突っ込む――というのが多くの人が想像しているブラマヨさんの姿だと思う。ところがこの番組では、小杉さんがボケて吉田さんがツッコむこともあれば、瞬時にその関係性が逆転する。立ち回りの豊富さとスピード感。漫才やバラエティで見るブラマヨさんとは異なる予測不能な面白さは、自由という言葉がぴったりだ。あまりに自由に振る舞うものだから、私徳井健太も心地よくなって、偏った意見をたくさん話してしまったような気がする。

 この日の収録のテーマは、「幼児の事故が多発していて心配」「政府が政策の反省をしているのか心配」「出世したがらない若者が多くて心配」「老後が不安になるように誘導されていそうで心配」「インボイス制度が全然わからなくて心配」「命を救う仕事をする人に過剰に求める風潮が心配」などなど。

 多岐に及んだテーマを、ブラマヨさんがしゃべり倒す。もう面白い。私徳井健太が登場する回は、11月20日(再放送は12月4日)と、11月27日(再放送は12月11日)。放送時間は、22:30~23:00なので、ぜひご覧いただけたら幸いであります。

 収録のゲストには、参議院議員で防衛大臣政務官の小野田紀美さんが参加した。小野田さんは、とてもわかりやすく説明してくれるので、あれもこれも聞いてしまった。「え? そんなことまで答えてくれるんですか!?」ってことまで答えてくれたので、ホントに攻める番組だなと感心してしまった。

 社会問題や政治問題を取り扱って議論するトークバラエティって、一筋縄ではいかない。難しい。

 たとえば、「多発する幼児事故」というテーマ。日本の場合、子どもをあずけたら、あずけた人(ベビーシッターなど)に責任が置かれるけど、欧米ではあずけようがすべての責任は親にあるという。責任の所在が違う――。そうした多面的な視点を大切にしないと、豊かな議論は育まれない。  

 その中で「持論」の意味を考えた。

 ラジオで相方である吉村と話していたとき、俺が「売れるためだったら死んでもいい」 とか、「長生きしたいなら売れなくてもいい」みたいなことを口にしたときがあった。

 吉村は、「いやいや、人間って 二択で生きているわけじゃないでしょ」と制すんだけど、俺は二択で生きてきたところがあるから、その吉村の補説がよくわからない。やるか・やらないか。もしもやるって決めたのなら、死んでもやるか・死なないでやるか――しかないと思うのだけれど。

 ギャンブルが好きなのも、こうした考え方によるところが大きいから、張って負けたら恨みっこなし、だと思っている。でも、世の中の多くの人は、張って負けると恨みつらみを言ってしまう。それは都合がいいんじゃないかと思うけど、吉村に言わせると、どうやら「極論」ということになるらしい。

 誰かの持論は、他の誰かにとっては極論になることもある。揺れ動くのが人間だから、吉村の言うこともたしかにわかる。あまりに自分の意見は、味わいがないなぁと思う。一方で、持論を極論と言われると、なんだか釈然としない。

 そんな俺が、『ブラマヨ弾話室』の吉田さんの持論を聞くと、「吉田さん、すげぇ極論言うな」と笑いながら感心してしまうのだから、人間の「論」って面白い。気兼ねなく自分が思っていることを話せる場って自由。持論も至論も極論も交わせるのだから、あったほうがいい。そんな場が、『ブラマヨ弾話室』だったんだなぁ。

 収録後、「もっと話せたんじゃないか」と反省したのは言うまでもないよね。

ヤクルト村上「目標は高ければ高いほどいい」スーツオブザイヤー受賞でチャレンジ哲学語る

2022.11.18 Vol.web original

 

「スーツオブザイヤー2022」授賞式が17日、都内にて行われ、東京ヤクルトスワローズの村上宗隆選手や、俳優・歌手の山崎育三郎が部門賞を受賞した。

「SUITS OF THE YEAR 2022(スーツオブザイヤー)」は「NIKKEI STYLE Men’s Fashion」と株式会社Begin「MEN’S EX」が共催するアワード。「ビジネスや自分のフィールドで情熱を持ってチャレンジし、時代を変えていく才能や志を持つ人」を表彰する。

 ビジネス部門、イノベーション部門、スポーツ部門、アートカルチャー部門の4部門ごとに表彰。

スポーツ部門で受賞したのはプロ野球界で18年ぶりとなる3冠王を最年少で獲得した東京ヤクルトスワローズの村上宗隆選手。登壇した村上選手はトロフィーを手に「これからスーツを着る機会がたくさんあると思うので、かっこいいスーツを身につけて、たくさんテレビに出たりしていけたらなと思います」と受賞に感激。この日、グリーン系のスーツを着こなしていた村上選手は「グリーンが好きで、グリーンのスーツを着るとキリッと気分が上がります」と話した。

 授賞式後のトークショーでは、ゲストの和牛も参加。「チャレンジ哲学は?」と聞かれた村上選手は「目標は高ければ高いほうが良い」と話し「自分に期待しなくなったら終わりだと思いますし、自分ができないと思ったらできないものだと思っているので、高い目標を持って挑戦するというのが一番かなと思っています」と回答。

 すると「年間で体重を維持することが目標」という和牛・水田が「高すぎる目標はダメですもんね?」と同意を求めたが、村上選手から「高い目標を持って欲しいですね(笑)」と返され、会場の笑いをさそっていた。

 また、ビジネス部門ではAGC株式会社 代表取締役兼社長執行役員CEO平井良典氏、公益社団法人日本プロサッカーリーグ チェアマン 野々村芳和氏が受賞。イノベーション部門ではシナモンAI代表取締役Co-CEOの平野未来氏が受賞した。

 アート&カルチャー部門で受賞した山崎育三郎はこの日、VTRで喜びのコメントを寄せた。

EXIT りんたろー。が初めての書籍を発売 編集者も驚く爆速の執筆に「チャラ男なんですよ、手と筆が早い」M-1の目標は「てっぺんで」と闘志

2022.11.15 Vol.Web Original

 

 お笑いコンビ、EXITのりんたろー。が自身初となる書籍『自分を大切にする練習 コンプレックスだらけだった僕が変われたすべてのこと』(講談社)を発売、15日、都内で会見した。

 りんたろー。は、会場いっぱいの報道陣を前に「ホッとしたという気持ちと、なんか悪いことしちゃったのかなという気持ち。囲まれちゃってるんで。でも、ひとつ形になったっていうのはすごいうれしいですね」と、笑顔。

 自身初の書籍。

「あんまり自分の気持ちをしゃべるのはそこまで得意じゃないというのもありますし、今のテレビの感じも与えられた時間の中で自分の思っていることを表現しなきゃいけなかったり、ネットニュースとかも一番ヒキのあるところを取られて拡散されちゃったり、音楽とかも頭40秒ですべてを表現しなきゃいけない時代のなかで、自分の気持ちを一番余すところを表現できるのが文章だった。みなさんにインプットしてもらうときも、自分のペースでゆっくりゆっくり読めるものが本なのかなと。自分の気持ちを表現するなら本なのかなというのは自然な流れでした」

 本人いわく、「書きすぎたかもしれない」という本書には、EXITとして人気爆発するまでこと、芸人をやめようとした時に救ってくれた同期や先輩、相方である兼近大樹の事、美容芸人と容姿いじりのことなどを「泣きながら」書き下ろしたというエッセイとともに、セルフケアのアイデアも収録。「泣きながら書いた」といい、りんたろー。は「原稿用紙がびちゃびちゃになった」。すると、編集者が「携帯だって……」と軽くツッコミを入れ、「ケータイの液晶が濡れました」と訂正した。

 EXITの活動はもちろん、さまざまな仕事で多忙を極める。もっぱら移動中や空き時間をうまく活用してスマホで執筆したという。「自分の中で心の中に止めていたことを書いただけ。そこを文章にするだけなので、そういう大変さはなかった」と、涼しい顔。編集者によればレスポンスが早く「原稿もポンポン届いた」。りんたろーは、「チャラ男なんですよ。手と筆が早い」と笑った。

アインシュタイン稲田が美肌獲得へ大好きなせんべいを封印「これからはぬれせんべいにする」

2022.11.10 Vol.Web Original

 お笑いコンビのアインシュタイン(稲田直樹、河井ゆずる)が11月10日、都内で行われた「美肌県グランプリ2022」結果発表会にゲストとして出席した。

 稲田は美肌獲得のために大好きなせんべいを封印し、今後は「ぬれせんべい」に変えて、肌よわ芸人からの脱皮を誓った。

「美肌県グランプリ」は2012年からスタート。1年間で収集した肌データを47都道府県別に集計し、水分量、コラーゲン、皮脂毛穴レスといった全14部門で平均スコアを算出し、総合賞と部門賞を決定している。今年は石川県が3年連続で美肌総合賞を獲得。2位の秋田県は2年ぶり、3位の山形県は2年連続でベスト3入りを果たした。

錦鯉長谷川が告白「こんにちわー!で流行語大賞狙ってた」渡辺が「入るわけない!みんなのもの」とピシャリ

2022.11.08 Vol.Web Original


 お笑いコンビの錦鯉が8日、都内で行われた「モノポリー 日本版」ローンチ発表会に出席し、長谷川雅紀が「こんにちわー!で流行語大賞狙ってた」ことを明かした。

 銀座や富士山など日本を代表するスポットが登場する「モノポリー 日本版」をPRするのが目的。

 二人とも子どものころに遊んだことがあるといい、長谷川は「コエダくんの家で麦茶を飲みながらやったね」、渡辺隆は「裏のよっちゃんと一緒にやってました。僕がやってたのは東京版で、これをやって赤坂とか銀座の土地が高いんだと覚えた」という。

 イベントでは、2人で巨大モノポリーに挑戦。サイコロを振って止まるとお題が与えられ、クリアすると、そのマスの土地の権利書が得られるという特別ルールで、富士山に止まった長谷川に与えられたのは「『こんにちわー!』に変わる2023年に流行らせてみたいつかみの挨拶は?」。長谷川の答えは「おじゃましまーす!」だったが、「いれねえよ」と渡辺は長谷川の頭をピシャリ。「これ流行らしちゃだめだって、勝手に家に入っちゃうから!」と最もな理由だった。ただ、富士山の土地の権利書を手に入れた。

カズレーザー「基本は人を信じないで生きています」

2022.10.24 Vol.Web Original

 

 お笑い芸人のカズレーザー(メイプル超合金)が24日、迷惑電話対策アプリ「Whoscall」が都内で行った「Whoscall 日本特殊詐欺カンファレンス」にゲスト出演した。

 日本一疑り深い芸人でありコメンテーターと紹介されて呼び込まれたカズレーザー。「そう言われても過言ではない。ここに歩いてくる間に落とし穴がないか、コンクリなのでたぶん大丈夫だろうと思ったんですが一応確認しました。基本は人を信じないで生きています」と、きっぱり。

 コロナ禍でDX化が進んだことで特殊詐欺はますます増えている状況。不明な相手からの電話や非通知メールの対策をする同アプリが特殊詐欺を防いだ件数は33億件にのぼる

 カズレーザーがコメンテーターを務める番組でも特殊詐欺を取り上げることが多いと言い、「なかなか減らないもんですね。手口もどんどん巧妙化して。詐欺を働く人のほうがお金のことを考える人が多いからやっぱり巧妙になりますよね」と、話した。

森三中が優しい冷蔵庫に惚れる 黒沢かず子「この年になると頑張っている人を応援したい」

2022.10.20 Vol.Web Original

 
 お笑いトリオの森三中が20日、都内で行われた家電メーカー「ツインバード」の社名変更・新商品発表会に登壇した。

 登壇するなり舞台上の冷蔵庫に意識を奪われたような3人。村上知子は「これを待っていた!とワクワクしています。私は身長が147センチしかないので買い換えたいなっていう時は毎回、本当に困ってるんです。旦那さんが180センチなので、いい高さに調整するのが難しくて」と切実な表情だ。

『和牛のA4ランクを召し上がれ!』DVD第3弾発売決定! 水田「のんびりと観て楽しんで」

2022.10.09 Vol.Web Original

 お笑いコンビの和牛のロケバラエティ『和牛のA4ランクを召し上がれ!』(南海放送、毎週日曜12時55分~)の最新DVDが12月にリリースされることが決まった。

 水田信二の地元である愛媛で放送されている番組で、「リアル・身近・面白い・体験」をテーマに愛媛県内を巡る番組で、気の張らない素の和牛の姿を見られると人気だ。

 第3弾となる最新DVDには、番組初となる県外ロケの模様を収録。川西賢志郎希望の超巨額アミダで大変身したり、お笑いコンビのアインシュタインも登場する。2020年11月から2022年7月放送 回から厳選、未公開シーンも収録する。

サンドウィッチマンが宮城の新米「食べ比べて」「白いものは白紙に戻す!」とカロリーゼロ理論も

2022.09.28 Vol.Web Original


 お笑いコンビのサンドウィッチマンが28日、都内で行われた「令和4年産宮城米説明会および新CM発表会」に出席した。発表会では、新米の「ひとめぼれ」と「だて正夢」を大きな口でほおばり、「食べ比べてほしい!」と宮城産のお米のおいしさをアピールした。
 

 サンドウィッチマンが「みやぎ米メッセンジャー」を務めるようになって6年。これまで毎年、CMなどを通じて、そのおいしさを届けてきた。今年のCMでは、2人で小料理屋ののれんをくぐり、こんもりと丼に盛った「ひとめぼれ」と「だて正夢」を、テーブルにずらりと並べられた三陸産のご飯のお供と一緒に堪能する。

ティモンディ「思いやりファッションで格好いい人間に」明るい服着用で交通事故防止呼びかける

2022.09.15 Vol.Web Original


 お笑いコンビのティモンディが14日、都内で行われた「服装の見えやすさ診断ソフトウェア『見えチェック』」の完成発表会に登壇した。

 交通事故のなかでも死亡事故は1日のなかで薄暮時間帯と呼ばれる17~19時台に最も発生していることから、事故から身を守るためのひとつの方法として、明るい色の服装を選んだり反射材を身に着けることが有効であることを分かりやすく伝えようという試み。

 ティモンディの前田裕太と高岸宏行が自ら実験台となってデモンストレーション。前田は黄色、高岸はいつものオレンジ色とは正反対ともいえる紺色のスーツで登場し、『見えチェック』を体験した。

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