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揃ってムエタイの強豪を迎撃。山田彪太朗は必殺のボディーブローでのKOを予告。笠原友希は相手の投げ宣言に「本当に投げてくる」と警戒【SB】

2026.08.21 Vol.Web Original

 シュートボクシング(SB)の「SHOOT BOXING 2026 act.4」(8月22日、東京・後楽園ホール)の前日計量が8月21日、都内で開催され、全選手が規定体重をクリアした。

 今大会のダブルメインイベントでは「SBvsムエタイ」の図式の2試合が行われる。

 ダブルメインイベントⅡ(第9試合)ではSB日本フェザー級王者の山田彪太朗(シーザージム)と元ワンソンチャイバンタム王者のファーモンコン・ジョウクリニック(タイ/ジョウジム)が対戦する。

 山田は昨年11月に行われた「S-cup世界トーナメント」では決勝で安本晴翔に敗れ、無念の準優勝。再起戦となった今年4月の魁斗戦では3RでTKO勝ちを収め再スタートを切った。

 ファーモンコンはムエタイ二大殿堂の一つラジャダムナンスタジアムの神の階級といわれる軽量級で上位にランキング入りしている実力者。日本でも定期的に試合を行い、今月2日には大阪で開催された「ガルーダフェスVol.7」で平尾一真と戦い、2RでTKO勝ちしている。

 会見でファーモンコンは「初めてのシュートボクシングルールですごく緊張していますが、応援よろしくお願いします。(山田は)とても強い選手。負けないように頑張る」と語った。

プロレスとムエタイの2冠王・高橋幸光が1年ぶり参戦「SBをプロレスラーが盛り上げていけるように頑張る」にイモトは返り討ちを宣言【SB】

2026.08.21 Vol.Web Original

 シュートボクシング(SB)の「SHOOT BOXING 2026 act.4」(8月22日、東京・後楽園ホール)の前日計量が8月21日、都内で開催され、全選手が規定体重をクリアした。

 今大会では王座が空位となっているウェルター級戦線の今後を占うカードが2試合行われる。

 セミファイナル(第7試合)では前SB日本スーパーライト級王者のイモト・ボルケーノ(FIGHT SCIENCE)とSB日本スーパーウェルター級3位の高橋幸光(飯伏プロレス研究所)が対戦する。

 イモトは昨年8月に笠原弘希にヒジでのカットによるドクターストップでTKO勝ちを収め日本スーパーライト級王座を防衛。しかし6月の再戦では再延長にもつれ込む接戦の末、判定負けを喫し王座から陥落。今回はウェルター級に階級を上げての再起戦となる。

 高橋はキックボクシングとムエタイでJ-NETWORKライト級、MA日本ライト級、WMC日本スーパーライト級、BOMウェルター級の4つの王座を獲得。2024年3月にはプロレスラーに転向するも、10月からはキックボクサーとしての活動も再開し二刀流ファイターとして、プロレスではPPPTOKYO、GLEAT、立ち技格闘技ではNJKF、SB、KNOCK OUT、Bigbangなどで活躍。現在、NJKFのロードtoムエタイ王座、プロレスではKING OF JTO王座を保持している。

LDH SCREAMが新メンバー7名を発表 パワーアップしたチームで2年目に挑む

2026.08.21 Vol.Web Original

 プロダンスリーグ「D.LEAGUE」(Dリーグ)の「LDH SCREAM」が新たに加わる7名の新メンバーを発表した。新メンバーは、鳥居大和、河野翼、山田悠世、藤井陽駆、森崇晃、西村悠亜、阿部奏太。 西村と河野は、昨年のオーディションで通過が叶わなかった2人で、リベンジを果たした。

 7人は、LDH SCREAMがDリーグのROUND.8でのパフォーマンス曲 「Bounce Back feat. JAY’ED」を課題曲としたダンス審査、ROUND.7 の「I know feat. MASAHIRO & RIKI」を課題曲としたコレオ制作審査、フリースタイルなどさまざまな審査を経て、新メンバーに決まった。

  LDH SCREAMは昨シーズンからDリーグに参画した、LDHのプロダンスチーム。チームオーナーはEXILE HIRO、チームディレクターはEXILE NAOTO。クリエイティブプロデューサーをSHIGE、Deeが務めている。

 昨シーズンは、Dリーグ最少人数となる10名でシーズンを戦い、健闘した。今シーズンはさらなるチーム強化を目指し、新たなメンバーを迎えるべくオーディションを開催した。

 これまでのオーディションの様子はLDHの動画配信サービス「CLプレミアム」で公開中。また、LDH公式Youtubeでも、ダイジェスト映像を公開している。

“節電芸人”EXIT兼近の今月の電気代は5000円「家を出る時は冷蔵庫以外はコンセントを抜く」「携帯の充電は基本的に家ではしない」

2026.08.21 Vol.Web Original

 お笑いコンビ「EXIT」のりんたろー。と兼近大樹が8月21日、都内で行われた「auでんき10周年プロジェクト メディア発表会」に声優の花江夏樹とともにゲストとして出演した。

  花江はこの日から公開のWEBCMでコーポレートキャラクターの「るんるんるんも」の声を担当。EXITはプロジェクト応援団を務める。

 全国調査をもとにした電気事情をテーマとしたトークセッションでは兼近が脅威の“節電芸人”っぷりを発揮した。

 1カ月の電気代について花江は「1万円を超えると高いと思ってしまう。でも猫を飼ってるので、常に一定の温度に部屋を保つためにずっと付けっぱなしにしてるので、1万円はいっちゃうかなって感じがします」、りんたろー。も「赤ちゃんも生まれましたし、それこそワンちゃんも飼ってるので、僕もつけっぱなしでやらせていただいてます」と家族やペットのための出費はやむなしの姿勢。

 これに今年から一人暮らしを初めたという兼近は「2人とも動物飼って子供いてさ、幸せの形みたいなのを押し付けるのやめてくれる。別に一人も楽しいですしね。一人暮らしの良さみたいなのもありますからね。全部自由ですし。僕は前は芸人3人で住んでいて、その時は節約に敏感になりすぎてよく揉めてたんですよ。“電気消せ”とか“コンセントから抜け”って言いすぎて。だから一人になるとより自分に厳しくなって、冷蔵庫以外のコンセントは基本的に常に抜いてある。だからテレビの自動録画ができないんですよ」と家を出る際は冷蔵庫のコンセント以外は抜いていることを明かす。

ハイロー10周年で「轟洋介の眼鏡」受注生産で販売へ 演じた前田公輝「轟になりきって楽しんでいただけたら」

2026.08.21 Vol.Web Original

 映画やドラマ、音楽、コミックなどあらゆるフォーマットで展開されてきた総合エンタテインメント・プロジェクト『HiGH&LOW』(ハイロー)が10周年を記念して、さまざまな企画を展開している。コラボレーション企画もそのひとつで、その最新作として株式会社バンダイと組んで、人気キャラクターの1人、轟洋介の眼鏡が受注生産で発売が決まった。

「HiGH&LOW 10TH ANNIVERSARY 轟洋介の眼鏡」は、作中で轟が実際に着用していた眼鏡を可能な限り再現したもの。軽量で耐久性に優れたチタン素材を使用し、装用感にもこだわった眼鏡で、テンプルには轟のネームが入っている。付属の眼鏡ケースには鬼邪高校のロゴ、眼鏡拭きにはHiGH&LOW 10th ANNIVERSARYロゴをあしらった、10周年記念ならではのスペシャルなアイテムだ。

 

「ぼくの地球を守って」広瀬アリス主演でドラマ化 原作者も驚きと期待

2026.08.21 Vol. web original

 日渡早紀氏によるSF少女漫画の金字塔「ぼくの地球を守って」が主演・広瀬アリス、監督・三木孝浩のタッグでPrime Videoで実写ドラマ化されることが決定した。

 原作は、1986年から1994年にかけて「花とゆめ」(白泉社)で連載された日渡早紀氏による同名漫画。前世の記憶に翻弄される高校生たちの愛と葛藤を描く、切なくも壮大な輪廻転生SFロマン。連載開始から40周年を迎える今なお「ぼく地球(読み:ぼくタマ)」の愛称でファンに愛され続けており、現在は続編である第3章「ぼくは地球と歌う」が「メロディ」(白泉社)にて連載中。

 ドラマの主演を務めるのは、コメディーからシリアスまで幅広い役柄を演じ分ける広瀬アリス。月基地のメンバーであり物語の鍵を握る重要人物・木蓮を演じる。広瀬は「はて、私はどんな役?異星人? この規模の世界観をどうやって作るんだ!!!とハテナばかり浮かびましたが、クランクインしてセットに入って超感動しました。 とにかく大きなセットの中で木蓮を贅沢に演じさせて頂きました」と壮大なスケールでの実写化に感動のコメント。

 三木孝浩監督も「映像化したい漫画はありますかと尋ねられた時、いつも答えていたタイトルがこの『ぼくの地球を守って』でした」と明かし「伝説的傑作として長年愛され続けてきたこの物語の宿す「熱量」と「祈り」を大切にしながら実写ドラマだからこそ表現できる映像美と情感を込めてこの作品を描きたいと思っています」と意気込みのコメント。

 原作者・日渡氏も「随分昔に描かせて頂いた作品です。 今、この時代に、ドラマ化して頂けるとの事で著作者本人も大変驚いております」と実写ドラマ化への驚きと、今回、監修として脚本の段階まで携わったことを明かしつつ、完成作に期待を綴った。

 Prime Original ドラマ『ぼくの地球を守って』はPrime Video にて2027年秋、世界独占配信。

三木孝浩監督

MA55IVE THE RAMPAGE、9月発売の最新アルバムの表題曲『DEPARTURE』配信スタート!

2026.08.21 Vol.Web Original

 ヒップホップユニットのMA55IVE THE RAMPAGEが最新アルバムの表題曲でリード曲である「DEPARTURE」の先行配信をスタートした。アルバムは9月30日発売。

 本楽曲はエモーショナルなギターサウンドと疾走感のあるリズムが印象的なポップロックチューンで、パワフルで高揚感のあるダンサブルなサウンドに、新たな一歩を踏み出す覚悟と力強い意志を乗せた楽曲になっている。

 9月5日にはアルバムを携えて全国を巡るツアーをスタートする。その開幕に合わせて、収録曲を配信していく。第2弾として、8月31日に「The Cage」を配信。そこから順に「Rearview feat. L, YAMASHO」「FEVER feat. KENTA, TAKAHIDE」「ocean view feat. TAKAHIDE, SHOHEI」「Count Your Blessings feat. SHOHEI, KENTA, YAMASHO」、そして「REPLAY」と、6日間連続で毎日1曲、アルバム収録曲全7曲を先行配信する。

 

EXILE、デビュー25周年の幕開けを飾る最強コンセプトアルバムを10月リリース! ATSUSHI「ワクワクしていただきたい」 

2026.08.20 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループのEXILEがデビュー25周年イヤーの幕開けを飾るコンセプトアルバム『PARTY TUNE -BEST SELECTION-』を10月28日にリリースする。

 アルバムのテーマは「“PARTY” & “DANCE PERFORMANCE”」で、EXILEのエンタテインメントの真骨頂であるライブの熱狂と興奮を凝縮し、年末に開催される『EXILE 25th ANNIVERSARY BEST LIVE』へ向けて期待を最高潮に引き上げる超豪華メモリアル作品となっているという。

  25年の軌跡と進化を刻んだ内容で、〈CD DISC 1〉にはこれまでライブ会場を揺らし続けてきた数々のキラーチューンの中からメンバー自身が厳選した全16曲を収録。注目の新録楽曲「Gorgeous」の収録も決定している。〈CD DISC 2(BONUS DISC)〉はEXILE MAKIDAIによるスペシャルDJ MIX『EXILE MAKIDAI -EXILE 25th ANNIVERSARY PARTY MIX-』をコンパイル。デビュー曲「Your eyes only ~曖昧なぼくの輪郭(カタチ)~」が25年の時を経て新たなPARTY REMIXとして蘇るなど、フロアを沸かせ続けるナンバーがノンストップMIXで届けられる。

   映像コンテンツも圧巻のボリューム。〈映像DISC 1〉は、メンバー自らが歴代ライブ映像から厳選した『EXILE LIVE -BEST SELECTION-』を収録。〈映像DISC 2&3〉には、MATSU、ÜSA、MAKIDAIのEXILEオリジナルメンバー3人をはじめ、VERBAL(m-flo)、松本孝弘(B’z)らの豪華ゲスト参加で伝説となった最新ドームライブ『EXILE LIVE 2026 “THE REASON” ~PERFECT YEAR Special~』の模様を全編収録する。さらに、舞台裏のメンバーのリアルな素顔に密着したドキュメンタリー「Behind the Scenes」も収録する。

土屋太鳳「女優人生に悔いを残すことなく…」佐久間大介「太鳳ちゃんに女優やめられたら困る!」

2026.08.20 Vol.web original

 

 映画『マッチング TRUE LOVE』(9月25日公開)の舞台挨拶が8月20日、都内にて行われ、俳優の土屋太鳳、佐久間大介らキャスト陣と内田英治監督が登場。土屋と佐久間が「運命の再会」を喜んだ。

 主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介を迎えて贈る大ヒットサスペンス待望の続編。前作で出会った輪花(土屋太鳳)と吐夢(佐久間大介)のその後を軸に、南の島で開催される〈マッチングツアー〉へと舞台を移し「真実の愛を証明できなければ殺される」という究極のルールのもと、暴かれていく参加者たちの“真実”を描く。

 前作に続いて主人公・輪花を演じる土屋が「『マッチング』が帰ってきました!」と言うと会場からも拍手。「輪花としても私自身としても、また吐夢に会えるといううれしさがありました」と、吐夢役・佐久間との続編での再共演を喜びつつ「もし『3』があるとすれば、『1』の伏線を回収していただければ、私はもう女優人生に悔いを残すことなく…」とさらなる続編期待を寄せたが、佐久間が「ちょっと待って! 太鳳ちゃんに女優やめられたら困るんだけど」と慌て、会場も大笑い。

 そんな佐久間は続編のオファーを受けたときに「まず聞いたのは“太鳳ちゃんは出るよね”と。主演で出ます、と聞いて、なら出ようと」と振り返りつつ「前作のときから、続きがあるとしたら…という話を監督たちとしていたんですけど、まさか“マッチングツアー”が始まるとは思わなかった(笑)」と恋愛リアリティーショーかと思うような始まり方に苦笑。

 そんなツアー参加組の1人を演じた塚田僚一は「この中で最年長だなと気づいて。チームワークが良くなれば…と観光を」と、沖縄ロケで自ら車を運転して現地の観光をサポートしたと明かし、キャストたちも塚田に大感謝。佐久間からも「僕と太鳳ちゃんたちも、塚ちゃんが車を出してくれて…」と感謝されると、塚田は「僕、運転してるだけの人になってない? ちゃんと(映画に)出てます!」と訴え、笑いを誘う一幕もあった。

 この日は、映画にちなみ「運命の出会い」エピソードをお題にフリップトーク。土屋は「『シザーハンズ』」とティム・バートン監督の名作映画との出会いを振り返ると、ジョニー・デップが演じた役どころが「ちょっと吐夢っぽい」と言い、佐久間も「分かります。『1』のとき内田監督と話していて『シザーハンズ』の名前が出ました」と、2人は“運命の出会い”に共感しきり。

 一方、佐久間は「最近、ちょっとだけ料理をするようになって。パスタを作るときににんにくを初めて買って刻んで、指先のにおいが気になって嗅いだらめちゃめちゃいい匂いがして…そこからなるべくにんにくを触るようにしてます」と語り、会場の笑いを誘っていた。

 この日の登壇者は土屋太鳳、佐久間大介、豊嶋花、倉悠貴、根矢涼香、冨手麻妙、塚田僚一、瀧七海、濱正悟、加藤史帆、花瀬琴音、伊島空、真飛聖、内田英治監督。

佐久間大介のエスコートで登場 土屋太鳳「また“吐夢”に会えた」『マッチング』続編レッドカーペット

2026.08.20 Vol. web original

 

 映画『マッチング TRUE LOVE』(9月25日公開)のレッドカーペットイベントが8月20日、都内にて行われ、俳優の土屋太鳳、佐久間大介らキャスト陣と内田英治監督が登場。土屋と佐久間が前作に続く共演を喜んだ。

 主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介を迎えて、内田英治監督がオリジナルで描く大ヒットサスペンス待望の続編。前作で出会った輪花(土屋太鳳)と吐夢(佐久間大介)のその後を軸に、南の島で開催される〈マッチングツアー〉へと舞台を移し「真実の愛を証明できなければ殺される」という究極のルールのもと、暴かれていく参加者たちの“真実”を描く。

 華やかなレッドカーペットが敷かれた大階段を、佐久間のエスコートで降りた土屋。

 前作に続いて演じた主人公・輪花役に「また吐夢に出会うことができました。こんな素敵な場所で素敵なメンバーと再会することができ胸がいっぱいです。新しい『マッチング』の物語が今日、目覚めます」と新章開幕に意気込み。

 一方、吐夢役の佐久間は、一人ひとりに手渡された白いバラをマイクの代わりに口元に当てて話し出し「すみません、普段からマイクと同じくらいバラを使うもので…」とボケて笑いを誘いつつ、待望の続編に「スケールアップした超大作になっておりますので、前作ファンの皆さんも今作から知る皆さんも、大いに期待値を上げてもらってよいので、ぜひお楽しみに!」とアピール。

 退場時も、佐久間は土屋に手を差し伸べ、2人は照れながらレッドカーペットを後にした。

 この日の登壇者は土屋太鳳、佐久間大介、豊嶋花、倉悠貴、根矢涼香、冨手麻妙、塚田僚一、瀧七海、濱正悟、加藤史帆、花瀬琴音、伊島空、真飛聖、内田英治監督。

Sareee、彩羽匠、MIRAIがレアなトリオ結成。対戦相手の謙虚コメントに彩羽が「もっと強気の覚悟が欲しい。秒殺で行くかもしれない」と喝【SSPW】

2026.08.20 Vol.Web Original

 ストロングスタイルプロレス(SSPW)が8月20日、都内で「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.40 THE FIRST TIGER MASK 45th Anniversary Year」(8月27日、東京・後楽園ホール)の記者会見を開催した。

 今大会では7試合中3試合で女子の試合が組まれており、この日は女子選手のみの会見となった。

 6人タッグマッチではSareee(フリー)と彩羽匠(マーベラス)の「スパーク・ラッシュ」とMIRAI(みちのくプロレス)がトリオを結成。AKARI(PURE-J女子プロレス)、アリア・ジェームズ(マリーゴールド)、リア・ナイト(マーベラス)の外国人トリオと対戦する。

 会見ではナイトが「私は子供の頃からプロレスを見て、プロレスラーになる夢を持っていました。それがわずか3年間という短い間で実現し、こうしていろいろな素晴らしい選手と対戦するようになり、 本当に自分は幸せ。こういうラッキーなチャンスは自分にとって光栄でもあり誇りでもあります」、ジェームズは「自分はイギリスの小さいところからやってきて、マリーゴールドを代表はしていますけど、イギリスのプロレスというものの代表のつもりでもいます。これからもイギリスのスタイルを見せていきたいと思います。今回の対戦相手は非常に怖い、恐ろしい、すごい選手だと思いますが、それに負けずに頑張っていきます」とややおとなしめのコメント。

 これに対してAKARIは「このカードは外国人vs日本と言われてますが、私はちょっと違うと思います。私は8年前にチリから日本に来て、日本で練習生になって日本でデビューしました。だから私のスタイルは日本スタイル。だからこの試合はその力を見せたいです。絶対負けないです」と強気のコメントを発した。

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