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Sexy Zone 佐藤勝利が幽霊役でラブストーリーに初挑戦「いろいろな意味で眠れなくなる作品」

2021.05.11 Vol.web original

 人気コミック「青野くんに触りたいから死にたい」(講談社)が、Sexy Zoneの佐藤勝利を主演に迎え実写ドラマ化されることが分かった。 

 原作は、『月刊アフタヌーン』にて現在連載中の椎名うみによる人気コミック。幽霊となってしまった主人公・青野龍平と、付き合い始めたばかりだった女子高生・刈谷優里の、叶わぬ純愛を描きつつ、背筋も凍る本格ホラー描写が入り交じる、新感覚のホラーラブストーリー。

 主人公としては異例の幽霊役で自身初のラブストーリーに挑戦する、青野役・佐藤は「初めてラブストーリーに挑戦するので、僕の今までとは違う一面を見せたいです」と意気込みを語りつつ、ホラーな青野と、ヒロイン目線のキラキラした青野のギャップを楽しんでほしいとアピール。そして「“新感覚ホラーラブストーリー”という言葉の通り、入り口は王道のラブストーリーのように見えますが、中に入ると迷路に入ったような急展開になるので、この世界に迷い込んでほしいです。恐怖・驚き・悩ましさ・愛おしさ・エロス…さまざまな要素が入り混じっていて、いろいろな意味で眠れなくなる作品なのでぜひ放送・配信を楽しみにしていてください」とメッセージを寄せた。

 原作者・椎名うみも「私が投げた漫画というボールを別の誰かが受け止めて下さって、その人の形で新しい波紋を作ってもらえるのは、何てうれしいことだろうと思います」と実写化に喜びのコメントを寄せた。

「WOWOWオリジナルドラマ 青野くんに触りたいから死にたい」は2022年春、WOWOWオンデマンドにて配信、WOWOWプライムにて放送。

キスマイ、森でキャンプも大ピンチ! 新CMでハプニング

2021.05.11 Vol.Web Original


 キスマイこと、Kis-My-Ft2が出演する「ウナコーワエース」の新テレビCMが完成した。

 CMは『虫たちの森』篇で、キャンプを楽しもうと森に入ったキスマイのメンバーはさまざまな虫に遭遇、蚊や毛虫にさされて大ピンチに。そこに、玉森裕太が「だったら、ウナエース!」と持参していた「ウナコーワエース」を差し出し、メンバーに笑顔が戻るというストーリー。

 撮影では、スタジオの中に、虫たちがたくさんいそうな森の中が作られたそうで、千賀健永は「険しい山道だな」と撮影の合間にポロリ。森の中を歩くなかで北山宏光のブーツのソールがはがれるなどハプニングも発生したという。

 撮影を終えて、史上最高のキャンプにするために持っていくものを聞かれたメンバー。

 横尾渉は、お米だそうで「やっぱり(キャンプでも)ご飯食べたいじゃないですか! お腹いっぱいになりますし!」。「塩、コショウです」というのは、藤ヶ谷太輔。「塩とコショウさえあれば、肉料理も絶品になりますからね!」とのこと。北山は「一番テンションが上がるのは、お肉だと思います! お肉の中でもでっかいブロック肉を持って行ったら、みんなテンション上がって、史上最高になるんじゃないかな!」と話した。

 二階堂高嗣は「それは“全員が入れるテント”です!一番大事です!」。玉森はマットだそうで「自分も汚れるのがあまり好きではないし、メンバーの中にも汚れたくない人がいると思う」と気遣った。

 マイクとしたのは、千賀。「デビュー10周年ということもあるので、(デビュー曲の)『Everybody Go』を、夜にキャンプファイヤーをしながら、みんなで歌いたい」。宮田俊哉は、長めのロープとのこと。「木に巻きつけて、『アーアア~!』と、ターザンロープをやってみたい!」と声を弾ませた。ターザンロープはあこがれだという。

 CMソングはキスマイの新曲「Shining Ace」。 15日から全国でオンエア。

 

きゃりーぱみゅぱみゅがバーチャル原宿のスペシャルサポーターに就任「バーチャルで原宿を楽しんで」 

2021.05.10 Vol.Web Original


 きゃりーぱみゅぱみゅが25日にオープンする渋谷区公認の配信プラットフォーム「バーチャル原宿」のスペシャルサポーターに就任することになり、10日、都内で行われた就任式に出席した。

 渋谷区の長谷部健区長から任命状を受け取ると、「原宿という街に出会って、きゃりーぱみゅぱみゅが生まれ、今年で10周年を迎えることができました。この10年、原宿という日本のカワイイを発信してきたつもり。これからも面白いカルチャーを一緒に発信できたら」と意気込みを語った。

 昨年5月に登場した「バーチャル渋谷」が原宿へとエリアを拡張するもので、エリアはラフォーレ原宿のある神宮前の交差点周辺。ラフォーレ原宿やatmosなどとタッグを組んで、新しいショッピング体験ができるようになる。

北村匠海、10年内の多角的ビジネスプランを披露「カレー屋もやりキャンプ場を経営し…」

2021.05.10 Vol.Web original

 映画『東京リベンジャーズ』のイベントが10日、都内にて行われ主演・北村匠海をはじめ豪華キャスト10名と英勉監督が登壇。コロナ対策のためオンラインで一般参加者との質問タイムを楽しんだ。

 和久井健による大人気コミック「東京卍リベンジャーズ」の実写化。負け犬人生を送っていた主人公が、10年前にタイムリープし、殺された元恋人を救い、負け犬人生を変えるため仲間を作り奮闘する姿を描く。

 コロナによる撮影中断を乗り越えての完成を喜んだ面々。この日はオンラインで参加者とつながり質問タイムを実施。最初は、学生時代にやりたかったことはという質問。「バンドとかやってみたかった。もう少しオープンな遊びをしたかった」と回答した吉沢亮。登壇者たちから「どんな遊びをしていたの」と問われると「学校をさぼって喫茶店に行ってクラスメイトの悪口を言っていました。リア充としての遊びをしたかった」と回答し、登壇者からツッコミが続々。

 続いて、後悔しないように大きな決断をするにはどうしたら、という相談に、北村は「直観を信じること」と回答し、鈴木伸之は「自分がこれ好きだなと思うものを見つけてとことん追求することが大事だと思う」と真面目に回答しつつ「目をバキバキに見開くことが未来を切り開く!頑張れ!」と熱く激励。磯村勇斗は「後悔してもいい。後悔を恐れずに自分が本当に何をしたいか大事にして」とエールを贈った。

北村匠海「僕は前座ですか」鈴木伸之は「一撃でやられた」最強コンビ・吉沢亮と山田裕貴にぼやく

2021.05.10 Vol.web original

 映画『東京リベンジャーズ』のイベントが10日、都内にて行われ主演・北村匠海をはじめ豪華キャスト10名と英勉監督が登壇。

 コロナ禍のなか、幾度も撮影中止になりながら1年かけて完成した本作に「リベンジの気持ちで乗り切ることができました」と振り返った北村はじめ、完成の喜びをあらわにしたキャストたち。英監督も「みんなが一度も気持ちを途切れさせることなく挑んでくれた」と感激をあらわに。

 個性豊かなキャラクターたちの激しいぶつかり合いも見どころ。過去にも共演を重ねプライベートでも仲がいいという吉沢亮と山田裕貴。吉沢は「友達としても役者としても信頼している」と言えば、山田も「亮がドラケン役でよかった。最強のコンビだと思っています」。

GENERATIONSの数原龍友がBOOKACTにサプライズ登場! 劇中歌『もう一度君と踊りたい』を歌う

2021.05.10 Vol.Web Original

 LDHが届ける新しい朗読劇『BOOK ACT』が8、9日の2日間にわたって配信で上演され、GENERATIONSとTHE RAMPAGEのメンバーが、青春感動ストーリー「もう一度君と踊りたい」を届けた。

 9日は、佐野玲於、白濱亜嵐、小森隼、中務裕太、関口メンディーとGENERATIONSメンバーが出演。グループのボーカルで、劇中歌を歌う数原龍友がサプライズ登場して、ファンを喜ばせた。

 トップダンサーになることを夢見る青年5人の友情や夢の狭間で揺れ動く心情を描く。数原が歌う劇中歌は、そんな物語をひきたて、彩る。

 数原は、自身で劇中歌の歌詞を入れている。「作品を観た時、すごく良いシーンで流れてくる楽曲に、気がついたら感情移入して涙している自分がいました。そんな素敵な作品の後で、もし自分が生で歌わせてもらえるとなったら、これもまた素敵なことだなと思っていたので、自分の中にあったその夢が、2年越しで叶いとても感動的な時間になったと感じています」と、振り返る。

「パフォーマンスをする一面とは違った形のエンタテインメントをお届けできること、そして今回は、同じGENERATIONSのメンバー5人で演じる事ができ、龍友君の歌も生で届けることができたことを自分たちもうれしく思っています」と、佐野。

 さらに、「コロナ禍で、暗いニュースが多いなと感じるのですが、自分たちが日頃エンタテインメントをお届けするきっかけは、皆さんが少しでも気が安まったり、元気になってもらうため、何か大切なギフトを受けとってもらうためであり、自分たちも日々表現して『届ける』ということを大切にしています」と続けた。

 GENERATIONSも活動してまもなく10周年に突入。佐野は「引き続きメンバーみんなで同じ釜の飯を食べながら、たくさんの景色をファンの皆さんと見て、幸せを感じる事ができるエンタテインメントを届けていけたらと思います」と、意気込みのコメントを寄せている。

 初日は、THE RAMPAGEの、藤原樹、長谷川慎、岩谷翔吾、鈴木昂秀、陣が出演している。

 GENERATIONSとTHE RAMPAGE、それぞれのメンバーによる『もう一度君と踊りたい』はアーカイブ配信中。オンライン配信チケットを購入すると見られる。GENERATIONSは17日23時59分まで、THE RAMPAGEは16日23時59分まで。

『BOOK ACT』は、LDHが2019年にスタートした新しい形の朗読劇。今回上演された「もう一度君と踊りたい」は、2019年9月に初公演が行われ、昨年2月には「LDH PERFECT YEAR 2020」の演目として上演、10月にはJr.EXILE世代グループの垣根を越えて挑んだ構成が話題となった。

看護師500人+ボランティアの医師200人集まるの?

2021.05.10 Vol.741

 東京オリンピック・パラリンピック組織委員会が大会時の医療スタッフとして、日本看護協会に対し約500人の看護師確保を依頼したことが4月26日、明らかとなった。

 武藤敏郎事務総長は同日の理事会後の会見で「地域医療に悪影響を与えないようにするのが大前提。勤務時間やシフトのあり方など、もっとも対応可能なやり方を相談していきたい」と理解を求めたが、ネット上では「#看護師の五輪派遣は困ります」のタグがついたデモが起きた。

 これに菅義偉首相は「休んでいる方もたくさんいると聞いている。可能だと考えている」などと語った。

 また5月3日には組織委が大会期間中に競技会場の医務室などで活動する医師について、日本スポーツ協会を通じて協会の公認スポーツドクターを200人程度募集していることが分かった。この募集については謝礼を支給しないボランティアの扱いになるという。こちらについても現在、ワクチンの打ち手不足が叫ばれていることや“無償”といったことに批判が相次いだ。

広瀬アリスとあいみょん、緑のなかで「気持ちいいおいしさ」味わう

2021.05.10 Vol.Web Original

 

 広瀬アリスとあいみょんが出演する、キリン「淡麗グリーンラベル」のテレビCMのオンエアが11日からスタートする。

 新CMは「NEW GREEN篇」と「GREEN JUKEBOX 君篇」の2バージョンで、商品の「カラダ、気持ちいいおいしさ」を表現している。「NEW GREEN篇」では緑の世界観のなかで「淡麗グリーンラベル」のおいしさとの出会いを描く。「GREEN JUKEBOX 君篇」では、ツリーハウスで、あいみょんがギターを弾きながら歌う『君はロックを聴かない』をグラス片手聴きながら、“気持ちいいおいしさ”を堪能する。

 広瀬とあいみょんは初共演。広瀬は「あいみょんさんはとてもお話しやすくて、グリーンラベルもおいしくて、すごくゆったりとしたいい時間を過ごしたなって感じます」。打ち解けた2人は撮影を終えるとグリーンラベルで乾杯したという。

 新生活が始まって1カ月。「新しいことが始まる季節です」と広瀬。「精一杯新しいことを楽しんで、たまには『淡麗グリーンラベル』も飲んでリフレッシュしてください」とメッセージを送っている。

半年ぶり復帰の吉村直巳が大鷲透、平田一喜とのトリオでKO-D6人タッグ王座挑戦を表明【DDT】

2021.05.10 Vol.Web Original

「あこがれてた火野選手と試合できるから、今のチャンピオンに挑戦しましょう」

 DDTプロレスが5月9日、無観客で東京・後楽園ホール大会を開催し、動画配信サイト「WRESTLE UNIVERSE」で生中継された。第5試合では、腰の負傷のため、欠場していた吉村直巳が半年ぶりの復帰戦に臨み、試合後にはKO-D6人タッグ王座への挑戦を表明した。

 この日、吉村は「ディザスター・ボックス」のメンバーとして、HARASHIMAと組み、ノーチラスの元タッグパートナー上野勇希、MAO組と激突。上野ともバチバチにやり合った吉村は、得意の払い腰を見舞うなど追い込んだ。しかし蘇生した上野はブリザード・スープレックス・ホールドからBMEを決めて3カウントを奪取。吉村は復帰戦を白星で飾れなかった。

 吉村は「今日やってみて、改めて欠場中に思った不安とか上野さんとの差がハッキリ見えました。俺が巻きたかったそのベルト(DDT UINVERSAL王座)、それを獲れる位置に行くので。猛スピードで追いかけていくから楽しみにしててください」とマイク。

ディーノ&ササダンゴが6・6「サイバーフェス」でのノア杉浦軍との対抗戦を熱望【DDT】

2021.05.10 Vol.Web Original

「異なる価値観が交わることで魅力が発揮される」

 DDTプロレスが5月9日、無観客で東京・後楽園ホール大会を開催し、動画配信サイト「WRESTLE UNIVERSE」で生中継された。第2試合の4WAYタッグマッチを制した男色ディーノ、スーパー・ササダンゴ・マシン組が6月6日、埼玉・さいたまスーパーアリーナで開催される「CyberFight Festival 2021」でプロレスリング・ノアの杉浦軍との対抗戦を熱望した。

 この日、ディーノ、ササダンゴ組は、高木三四郎、納谷幸男組、大鷲透、平田一喜組、彰人、中村圭吾組と「イントゥ・ザ・リングルール」で対戦。これは3カウント、ギブアップはなしで、場外でのみ戦い、リング内に誰か一人を入れた時点で勝利という変則的なもの。会場の後楽園ホール側からは、南側客席エリアへの立ち入りを厳重に禁止された。

 4軍は場外で戦いを繰り広げ、高木は戦闘用チャリンコ、ドラマティックドリーム号を投入するも不発。高木と納谷は南側客席に転落させられ、後楽園ホールのお偉いさんにお目玉を食らい平謝りするハメに。その間に、ササダンゴがエプロン上からのブレーンバスターで、中村をリングに投げ入れてディーノ組が勝利した。

準烈がタッグリーグ初戦でクリス&本多に不覚。秋山「負けたけど立て直せば何とかなると思いたい」【DDT】

2021.05.09 Vol.Web Original

本多がサミングから大石をくるり

 DDTプロレスが5月9日、無観客で東京・後楽園ホール大会を開催し、動画配信サイト「WRESTLE UNIVERSE」で生中継された。同大会では団体として16年ぶりとなるタッグリーグ戦「Ultimate Tag League 2021」(5チーム参加)が開幕。セミファイナルでは、優勝候補の一角である秋山準、大石真翔組(準烈代表)が、正式なタッグチームではないクリス・ブルックス、アントーニオ本多組(欧州代表)に不覚を喫す波乱の幕開けとなった。

 序盤、準烈コンビが優位に進めると、本多は早くも創作昔話「ごんぎづね」を披露しようとするも秋山が蹴りを入れて阻止。秋山が本多の急所にヒザをたたき込むなど、準烈の優勢は続いた。窮地の本多は再度「ごんぎづね」をトライ。今度は秋山も大目に見たが、不意を突いて本多がサミングを狙うも秋山はカット。本多はなんとか大石を攻め立てるも、秋山のサミングを食って流れが変わった。大石がミラクルエクスタシーでフォールを取りにいくもカウントは2。ならばとフジヤマニーロック狙いも、本多がレフェリーの死角を突いてサミング。そのまま丸め込んで大石から3カウントを奪取した。

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