RIZIN2戦目のあいが「勝ちにこだわる試合をしたい」【8・18 RIZIN.18】

2019.08.16 Vol.Web Original
あい「だいぶ49kgで戦う体になりつつある」
「RIZIN.18」(8月18日、愛知・ドルフィンズアリーナ)の前々日会見が8月16日、名古屋市内のホテルで開催された。  昨年大晦日にRIZINでプロデビューした、あいがRIZIN2戦目に臨み、アメリカのタバサ・ワトキンズと対戦する。あいは今年はDEEP JEWELSで2試合を行い2戦2勝。プロ戦績を3戦3勝としている。今回は初の国際戦となる  あいは試合については「勝ちにこだわる試合をしたいと思っている。“ここで勝っておかないと”という気持ちと、年末に向けて“ここは絶対勝ちたい”という気持ちがあります」と今後のRIZINでの女子戦線に向けて、必勝態勢であることを明かした。  今回の試合に向けて「フィジカルの強化と体重を増やすことをしてきた。前回と比べると5キロくらい増えている。今回はちゃんと減量をして臨むことができた。前回は減量なしだったのでその分、力も弱かったと思う。自分のベストは20歳くらいのころ。そのころに戻す努力をしている。だいぶ49kgで戦う体になりつつある。もうちょっと足りないかなとは思っているんですが…」などと大晦日に比べてパワーアップしてきたよう。  対戦するワトキンズについて「いろいろ試合を見させていただいたが、腕十字が上手という印象」。腕十字といえば「格闘代理戦争」で古瀬美月に“見込み一本”で敗れた技とあって「それを引きずっていた部分もあるので、今回は腕十字が上手な相手に勝っていいように終われたら」などと話した。

RIZIN2戦目の征矢「結果を残してバンタム級に絡んでいきたい」【8・18 RIZIN.18】

2019.08.16 Vol.Web Original
村元「戦友の川原がやられた。敵討ち」
「RIZIN.18」(8月18日、愛知・ドルフィンズアリーナ)の前々日会見が8月16日、名古屋市内のホテルで開催された。  今大会では、今年6月の「RIZIN.16」で難病のクローン病を克服し、約2年ぶりの復帰戦を行った征矢貴がRIZIN第2戦に臨む。  征矢はRIZINデビュー戦となった前戦ではDEEPで活躍する川原波輝を1RKO。今回もDEEPを主戦場とする村元友太郎と対戦する。  村元は征矢について「世代も同じで同い年。そういう部分でも。他の団体で活躍している若手ということで意識するところはある。フィジカルな印象では体が強くてパンチに殺傷能力がある。そこをかいくぐって、しっかり仕留めたい」と話し、自らが上回っているところとして「運動量の多さと動きのスピード。僕も征矢選手もフライ級でやっていたが、僕はここ数年ストロー級に落として、さらに速い世界で戦っているので、スピードは全然違うと思う。フライ級でやっていた時のパワーもしっかり残しているので、スピードと動きで征矢選手のパワーを封じ込めたい」とし、試合についても「軽量級ならではのスピーディーな試合と、どちらも一発で終わらせる打撃を持っていると思うので。、いつ終わるか分からないというスリリングな試合を瞬きせずに見ていただけてらうれしい」などと話した。  征矢が前戦で倒した川原とは村元も対戦しているのだが「川原選手は2回もやっている戦友。あいつが倒されているんで、その分も。同じDEEPで切磋琢磨してきた相手がやられているんで、僕が敵討ちするということと、僕も川原選手にはいいパンチを当てて倒しているが、完全に失神はさせることはできなかった。でも相手は一発で倒している。そこの破壊力は注意しなければいけないというのは、見比べて思う。その一発をもらわないようにして、自分の動きをしっかりぶつけてフィニッシュしたい」と話した。

ケイプの30秒殺宣言に水垣「勤勉なので15分やります」【8・18 RIZIN.18】

2019.08.16 Vol.Web Original
ケイプ「水垣はオールドライオン」
「RIZIN.18」(8月18日、愛知・ドルフィンズアリーナ)の前々日会見が8月16日、名古屋市内のホテルで開催された。  RIZIN初参戦となる元UFCファイター・水垣偉弥がRIZINバンタム級の門番、マネル・ケイプと対戦する。  ケイプは今年4月の「RIZIN.15」で伊藤盛一郎と対戦時は58.0kgで戦ったが今回は再度バンタム級の61.0kgに戻しての試合となる。  ケイプは水垣について「経験豊富な選手であることは間違いない。ただ私に勝つには経験だけでは勝てない」と話した。水垣をオールドライオンと称していたことについては「ライオンキングを見ましたか? 古いほうのライオンはどうなったか? 若いほうが生き残りました。それと同じことです。ライオンということは認めます。これまで数々の名選手と戦ってきた実績は確かにある。ただ自分には若さがある。もともとのモチベーションが比較できないんじゃないかなと思っている。私の動きについてこれないんじゃないかと思う」などと水垣の実績は認めつつも、やはり自らの若さと勢いがそれを上回っているという考えを見せた。  水垣は堀口恭司との対戦を狙ってのRIZIN参戦なのだが、“RIZINの門番”ともいわれるケイプは「RIZINは私のホーム」とRIZINの常連としてのプライドをちらりと見せながら「言うのは自由。ただ日曜の試合の後に同じように言えるかは分からない」と話した。  また試合については「早く決着をつけたい。それ以上でもそれ以下でもない。やりたいことがたくさんあるので1Rと言わず30秒くらいで片づけたい。日本には1週間くらいいたいのだが、その時間を楽しみたい」と話した。

オリンピック開会式を想定した交通対策テストを8月25日に実施 外出の際は、公共交通機関の利用を

2019.08.16 Vol.Web original
 東京2020組織委員会と東京都は、8月25日に東京2020大会開会式を想定した交通対策のテストを実施する。このテストについて16日、都内で記者ブリーフィングが行われた。25日に都内で外出する際は、交通規制に留意が必要だ。  交通対策テストは、来年7月24日に行われる東京2020オリンピック開会式を想定し、選手を輸送するバス車両を実際に走行させる。本番時の祝日に近い日曜日に交通規制を行うことで、一般車両の混雑回避や迂回、物流車両への影響など、大会時の交通対策の実効性を高めるための検証を行う。

堀口恭司が朝倉海は「そこまで速くない。自分のほうが速い」【8・18 RIZIN.18】

2019.08.16 Vol.Web Original
「打撃も寝技も全体的に強化してきたので問題ない」
「RIZIN.18」(8月18日、愛知・ドルフィンズアリーナ)の前々日会見が8月16日、名古屋市内のホテルで開催された。  メインではRIZINとBellatorのバンタム級2冠王者・堀口恭司が地元・愛知出身の朝倉海を迎え撃つ。  堀口にとっては6月にBellatorバンタム級王座獲得後の凱旋試合となる。  堀口は「コンディションはばっちり。あと少し体重を落とさないといけないので気を抜かないようにやっていこうかなと」と万全な仕上がりのよう。  対戦相手の海については「トータル的にできる選手」と評価しつつも、海が堀口は「パニックになるだろう」と言っていることについては「試合でパニックになることはまずない。1回もない」と話し、オフィシャル動画「RIZIN CONFESSIONS」で兄の未来が打撃のスピードについて海より速いのは那須川天心くらいといった趣旨の発言をしていることについては「そこまで速いとは思わない。自分のほうが速いと思うし、これまでやってきたスパーリングパートナーのほうが速いと思う」とばっさり。  この間、「トータル的に打撃も寝技も全体的に強化してきたので問題ない」とのことで試合については「寝技でも打撃でも最終的に決める盛り上がる試合をしたい」などと話した。

EXILE ÜSAが新感覚の盆踊り『Tokyo Big Bon Odori Festival 2019』

2019.08.16 Vol.Web Original

「Tokyo Big Bon Odori Festival 2019(東京大盆踊り大会2019)」が8月31日と9月1日の2日間、東京・駒沢オリンピック公園で開催される。両日とも夕方から盆踊りタイムがあり、EXILE ÜSAがプロデュースする新感覚の盆踊りで楽しむ。

役所広司主演の日中合作映画が11月公開決定!GLAYが日本語版主題歌に

2019.08.16 Vol.Web Original
 俳優・役所広司が主演する日中合作映画『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』(原題『Wings Over Everest』/中国題『氷峰暴』)の日本公開が11月15日に決定した。  同作は、名監督ジョン・ウーのハリウッドデビューを後押しし『フェイス/オフ』『M:I‐2』などを手掛けた世界的プロデューサー、テレンス・チャンと役所が初タッグを組み、標高8848メートル、氷点下83℃という過酷な条件下のエベレストを舞台に、圧倒的なスケールと映像美で描くスペクタクル・エンタテインメント。  役所が扮するのは“ヒマラヤの鬼”と呼ばれ、ヒマラヤ救助隊「チーム・ウィングス」を率いる隊長・ジャン。エベレストに墜落した飛行機に残された重要機密文書の捜索を依頼されたジャンはチームとともに墜落現場である“デスゾーン”(危険地帯)へと決死の覚悟で向かう。しかしそこで待ち受けていたのは相次ぐ異常事態、そして世界規模の陰謀だった。  公開日決定に合わせ、日本版本予告映像も解禁。極寒地帯で極限のアクションシーンを繰り広げる、役所広司の姿が初披露となった。また、本予告映像では、日本語吹替版主題歌を担当するGLAYの書き下ろし新曲「氷の翼」(LSG)の音源も初解禁。あわせて日本語吹替版キャストには、自身の吹替を務める主演役所広司に加え、沢城みゆき、宮野真守ら豪華声優陣が決定。  日本映画界を代表する名優・役所をして「これほどスケールの大きい作品は日本では体験できない」と言わしめた日中合作による超大作に早くも期待の声が高まっている。 『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』は11月15日より全国公開(アスミック・エース配給)。 【予告編映像】https://youtu.be/CfK1Am-1B7w 

初来日のタロン・エガートン、日本のファンのサプライズに大興奮

2019.08.15 Vol.web original

 映画『ロケットマン』ジャパンプレミア舞台挨拶が15日、都内にて行われエルトン・ジョンを演じた主演タロン・エガートンとデクスター・フレッチャー監督が登場した。  イギリスが生んだ天才シンガーソングライター、エルトン・ジョンの半生を珠玉の名曲とともにつづる感動作。エルトン・ジョン自ら製作総指揮を務め『キングスマン』シリーズでブレイクしたタロン・エガートンがエルトンを演じ、日本でも大ヒットした『ボヘミアン・ラプソディ』で最終監督を務めたフレッチャー監督がメガホンを取った。

ハリセンボン春菜「自分でもエルトンとしか思えない」と言いつつ「エルトン・ジョンじゃねーよ!」

2019.08.15 Vol.web original

 映画『ロケットマン』ジャパンプレミアが15日、都内にて行われエルトン・ジョンを演じた主演タロン・エガートンとデクスター・フレッチャー監督、ゲストのふかわりょう、ハリセンボンの近藤春菜、箕輪はるかが登場した。 イギリスが生んだ天才シンガーソングライター、エルトン・ジョンの半生を珠玉の名曲とともにつづる感動作。

EXILE AKIRAがヤバい動画!日本トップのKRUMPERが集結したダンス動画を投稿 

2019.08.15 Vol.Web Original
 EXILE AKIRAが9日、自身のインスタグラムにKRUMPのダンス動画を投稿し、話題を集めている。  動画は、EXPG STUDIOのYouTubeチャンネル用に撮影されたもの。AKIRAを筆頭にEXILE TRIBEの小林直己や岩田剛典、関口メンディー、佐野玲於らも所属するKRUMPチーム「®AG POUND」のメンバーが軸となっていて、同チームから、JUN、SHOOT、SHUN、そしてAKIRAが出演。平均年齢14歳の次世代KRUMPチーム「Jr.®AG POUND from EXPG Lab」の鈴木瑠偉、山本健心、宮野入和、能城輝心も参加している。さらに、日本のKRUMPシーンの先駆者でもある「Twiggz Fam」のメンバーも出演しており、現在の日本におけるトップKRUMPERと、次世代のKRUMPシーンを継承するKRUMPERの総勢13名が圧巻のパフォーマンスを披露している。  撮影は、KRUMPの発祥地である米ロサンゼルスで行われている。  動画は、YouTubeチャンネルで公開中。

タランティーノ&ディカプリオが初の2ショット来日決定!

2019.08.15 Vol.Web Original

 ハリウッドの鬼才クエンティン・タランティーノ監督が、4年ぶりとなる最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』をひっさげて主演レオナルド・ディカプリオとともに緊急来日することが決定!  同作は、レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットという2大スターの初共演でも話題の1本。タランティーノ監督が執筆に5年の歳月を費やし、2人が演じる映画界で生きる男たちの友情と絆を軸に1969年のハリウッド黄金時代の光と闇に迫った意欲作となっている。  2人は8月26日に都内にて行われるジャパン・プレミアや記者会見に登場し、日本のファンに初”タラレオ”2ショットをお披露目するとのこと。ディカプリオは、映画のプロモーションとしては『レヴェナント:蘇えりし者』での2016年3月以来、3年5カ月ぶり11度目の来日。そしてタランティーノ監督は2013年2月の『ジャンゴ 繋がれざる者』以来、6年半ぶりの来日。その『ジャンゴ』ではかなわなかった、タランティーノ監督×レオナルド・ディカプリオの名コンビそろっての初来日がこの度、実現する。

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