堀口恭司とRENAが無事計量をクリア【6・14 Bellator】

2019.06.14 Vol.Web Original
堀口2冠なるか!?
「Bellator 222」(現地時間6月14日、アメリカ・ニューヨーク州/マディソン・スクエア・ガーデン)に出場するRIZINバンタム級王者の堀口恭司とシュートボクシング(SB)女子フライ級王者のRENAが6月13日、公開計量に臨み、それぞれ規定体重をクリア。順調な仕上がりを見せた。  堀口は昨年大晦日の「RIZIN.14」で初代バンタム級王座をかけて戦ったダリオン・コールドウェルと対戦する。今回は堀口がコールドウェルが持つBellatorバンタム級王座に挑戦する。  前回の対戦では堀口はテイクダウン能力に勝るコールドウェルにあえて攻めさせ、スタミナが切れたところでフロントチョークで一本勝ちを収めた。  今回は舞台がケージに替わり、なおかつアウェーでの戦いと条件が一変する。コールドウェルもベルトの流出だけは避けたいところで、前回を越えるシビアな戦いが見られそうだ。

ライム引き立つ透明炭酸飲料「コカ・コーラ クリア」

2019.06.14 Vol.719

 フレーバーがさらなる爽快感を引き出す「コカ・コーラ クリアライム」が6月10日から夏季限定発売。見た目も涼やかな透明感はそのままに、ライムのさわやかな香りを極限まで引き立たせた、暑い夏にもピッタリな炭酸飲料となっている。クリアなライムの爽快感が、日本の猛暑も前向きに楽しませてくれそう!

メイウェザーが改めて日本でのカジノビジネスに本腰

2019.06.13 Vol.Web Original
TMT JAPAN設立。代表取締役に故園田博之衆議院議員の公設秘書、大柴哲氏
 昨年大晦日にRIZINのリングで那須川天心とエキシビションマッチを行ったフロイド・メイウェザーが突如来日し、6月12日、都内で会見を開いた。  この日の会見ではTMT JAPANが設立され、今後、日本でTMTのブランドのもと、アパレル、ホテル事業、不動産事業、飲食事業といったカジノに関係するビジネスを展開していくことが発表された。  TMT JAPANはメイウェザーのブランドであるTMTの日本法人。代表取締役に「IR議連」の副会長を務め、昨年11月に亡くなった園田博之衆議院議員の公設秘書を務めていた大柴哲氏が就任した。  TMT JAPANが手がけるビジネスの中には同社が主催する格闘技イベントも含まれている。  メイウェザー本人はすでに引退しているということから正式な試合をすることはないが、昨年大晦日の那須川天心戦のようなエキシビションマッチは行っていく意向のよう。  この日の会見ではメイウェザー自身は「何カ所かと打ち合わせしたが、まだカードは決まっていない。交渉している段階」と話すにとどまったが、会見の司会を務めた、元K-1プロデューサーで現巌流島プロデューサーの谷川貞治氏によると、外国人選手と日本人選手と交渉中で「誰もが知っている選手」という。ボクサーについては引退しない限りは不可能で、噂に上っているマニー・パッキャオや村田諒太の線はなく、「候補に上がっているのはキックボクサーとMMAファイター」。

宇垣アナ「大人の財力でコロコロと転がしてました」【東京おもちゃショー2019】

2019.06.13 Vol.web Original
 6月13日からお台場で開催されている「東京おもちゃショー2019」。会場内のバンダイブースでの新商品発表会に、ダチョウ倶楽部とフリーアナウンサーの宇垣美里が登壇した。    紹介された新商品はガシャポン『だんごむし』とキャッシュレス新型自販機。「だんごむし」は昆虫嫌いの開発担当者が2年もの歳月をかけてダンゴムシ特有の複雑な構造を徹底研究し、ダンゴムシが丸まる様子を完全再現したカプセルトイでシリーズ累計100万個突破している人気シリーズの新作。  宇垣は「ガチャポンは子どもの頃から大好きです! 今は好きなモノを見つけると、大人の財力でコロコロと転がしています」と照れ顔でコメントした。

KUSHIDAがサブミッション戦でもグラックを返り討ち【WWE NXT】

2019.06.13 Vol.Web Original
最後はホバーボードロックをがっちり
 WWE「NXT」(日本時間6月13日配信)でKUSHIDAがドリュー・グラックの挑戦を受けてサブミッション戦で激突した。  2人は白熱の寝技の攻防を展開し、KUSHIDAは序盤からホバーボードロックやアームバーで攻め込み、試合中盤でもトルネードDDTから再びアームバーで積極的に一本を狙った。  一方、グラックはボディスラムやアンクルロックで反撃するも、KUSHIDAが打撃の応酬をマサヒロ・タナカで制すると、ハンドスプリング・エルボーから最後はホバーボードロックでグラックをとらえてタップ勝ち。KUSHIDAは前回の試合に続き、サブミッション戦でも勝利を収めた。

因縁深まるイオと王者シェイナのスチールケージ戦が決定【WWE NXT】

2019.06.13 Vol.Web Original
イオ&レラエとマリーナ&ジェサミンが対戦
 WWE「NXT」(日本時間6月13日配信)で紫雷イオ&キャンディス・レラエが「NXTテイクオーバー:XXV」で因縁が激化したマリーナ・シャフィール&ジェサミン・デュークと激突した。  NXT女子王者シェイナ・ベイズラーが見守る中、キャンディスがドロップキックやスライディングキックでジェサミンを攻め込むが、マリーナに捕まるとジェサミンのエルボーやストンピングを食らって劣勢となってしまう。  しかし、キャンディスが辛うじて逃れ交代すると、イオは619からシェイナを真似たストンピングでジェサミンの左腕を破壊してシェイナを挑発。

ミキ、ゆにばーす、EXITらが優勝宣言!M-1グランプリ2019

2019.06.13 Vol.Web Original

 漫才頂上決戦「M-1グランプリ2019」の開催会見が13日、都内で行われ、2018年大会の王者である霜降り明星、決勝でぶつかりあったミキ、見取り図、ゆにばーす、トム・ブラウン、さらにEXIT今年活躍が期待されるコンビが登壇した。  13日から2019年大会へのエントリーがスタート。ミキ、見取り図、ゆにばーす、トム・ブラウン、アインシュタイン、からし蓮根、たくろう、東京ホテイソン、EXITは、エントリーするか改めて確認されると「もちろんです」と口を揃えた。

猫の健康と理想の姿を競う「ジャパン キャットショー」

2019.06.13 Vol.719

 国内最大級のキャットショー「ジャパン キャットショー」が5月12日、池袋にて開催され、全国各地からさまざまな種類のショーキャットたちが集結。会場となったサンシャインシティ文化会館 展示ホールでは「CFA Japan Region」と「TICA Asia East Region」という日本を代表する2つのキャットクラブによる各キャットショーがそろって開催され、過去最大規模の出陳頭数(出場する猫の数)となった。  猫好きであっても、キャットショーになじみがないという人も多いのでは。そもそもキャットショーとは、単に“美しい”猫を表彰するためだけのものではなく、あくまで健康、かつ理想に近い容姿であることをショールールに基づいて競うもの。クラブごとに、生後8カ月以上で不妊手術を受けていない猫、生後8カ月以上で不妊手術を受けている猫、生後4カ月から7カ月の子猫といった部門に分かれて、さまざまな種類の猫がエントリーし、第一次審査からファイナルまで審査を重ね、上位受賞者が決められていく。それぞれの審査ブースでは、ジャッジが見学者に分かりやすく審査ポイントを伝えながら猫たちを見極めていく。ケアの状態や健康的な美しさだけでなく、メインクーンであればメインクーンの、チンチラならチンチラの、それぞれ種類ごとの良さをいかに満たしているか、猫にストレスを与えないよう手際よく判断していくジャッジたちの審査風景は、勉強になるだけでなくショー要素もあり、出場者でなくとも思わず見入る面白さ。キャットショーの会場ではショー以外にも専門家への相談会や愛猫家同士の情報交換が行われており、愛猫家にとって有意義な場となっている。  年間を通じて各クラブごとにキャットショーが行われているので、見学可能なショーに出かけてみては。

渋谷の街づくりを考える産官学民連携プロジェクト、2期目が始動。今年度は5Gやナイトタイムエコノミーも

2019.06.13 Vol.Web original
 渋谷に集うさまざまな人のアイデアを生かし、街の課題解決や未来を考える産官学連携プロジェクト「渋谷未来デザイン」の2019 年度事業計画発表会が12日、渋谷EDGEofで行われ、渋谷区長らが出席した。  2018年に発足した「一般社団法人渋谷未来デザイン」は、「ダイバーシティー(多様性)&インクルージョン(受容)」という考え方を軸に、渋谷に住む人、働く人、学ぶ人、訪れる人など、渋谷に集うさまざまな人のアイデアや才能を生かし、オープンイノべーションによって社会的課題の解決策と可能性をデザインする、本格的な産官学民連携組織。  事業発表会に出席した長谷部健渋谷区長は、「初年度ということで、手探り状態ではあったが、中国・深圳市南山区との連携など、大きなプロジェクトも実施できた。区長として感じるのは、それぞれの取り組みが着実に実を結んでいるということ。これからさらに前に進んでいけば」と初年度を振り返った。

新鋭・壽美がKANAに勝利のノットソンと対戦【8・31 K-1 KRUSH】

2019.06.12 Vol.Web Original
「試合を決めるということは勝ちを決めるということなので、腹をくくって勝つことを決めた」
「K-1 KRUSH FIGHT.104」(8月31日、東京・後楽園ホール)の第1弾カード発表会見が6月12日、都内で開催された。  K-1に2度参戦したスウェーデンのヨセフィン・ノットソン(スウェーデン)がK-1 KRUSH FIGHTに初参戦。女子のホープである壽美(NEXT LEVEL渋谷)と対戦する。  K-1ジャパングループの女子のトップ選手であるKANAと2度対戦し、1勝1敗の星を残すノットソンに対し、壽美はまだプロ8戦。しかしKHAOSとK-1 KRUSH FIGHTで3連勝。今年4月にはフランス遠征を果たし、直前で相手が変更になるという状況にも関わらず勝利を収めるなど急成長を遂げている。  この日の会見には壽美のみが参加。壽美は「今回の話を頂いた時に、相手がすごく強いのは知っていたし、私がそう簡単に勝てる相手ではないということは分かっていたんですが、だからこそ私はこの試合を受けようと決めました。試合を決めるということは勝ちを決めるということなので、腹をくくって勝つことを決めた。ここで自分は大きく成長できるのではないかと思う」などと話した。

二度目の王座挑戦の左右田が中澤戦のトラウマ払拭へ本気のベルト獲り【8・31 K-1 KRUSH】

2019.06.12 Vol.Web Original
二度と踏み台にはされたくない
「K-1 KRUSH FIGHT.104」(8月31日、東京・後楽園ホール)の第1弾カード発表会見が6月12日、都内で開催された。  K-1 KRUSH FIGHTスーパー・ライト級王者・鈴木勇人(王者/K-1ジム五反田チームキングス)が左右田泰臣(挑戦者/K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)を挑戦者に迎え初防衛戦に臨む。  左右田はこの日もマスク姿で会見に登場。 「自分はあくまでもK-1スーパー・ライト級のベルトが目標で、それは今でも変わらない。でも今、一番欲しいのはK-1 KRUSH FIGHTスーパー・ライト級のベルト。もし今、この場にこのベルトに挑戦したいという方がいるのであれば立候補していただきたい。大丈夫ですか? 誰もいないということなので、この僕が挑戦させていただきます」と相変わらずつかみどころのないトークを展開。  しかし「目標はK-1のベルトであるのは変わりないが、それを取りに行くために必要なベルトと思った」と話し、以前、当時の王者・中澤純に挑戦するも敗れたことに触れ「負けてベルトを取れなかったことはもちろんそうですが、その時のチャンピオンだった中澤純さんにごりごりに踏み台にされてしまったので、そういう思いは二度としたくない。しっかりと今回は本気で取りに行きます」と中澤戦のトラウマを払拭すべく、今回は本気でベルトを目指すことを表明した。

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