‎パルムドール受賞!アカデミー賞ノミネート!話題の「パラサイト 半地下の家族」に観る“面白さ”の本質!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2020.01.15 Vol.web original
 こんにちは、黒田勇樹です。  2月末に、ものすごくお世話になっているカプセル兵団の吉久直志さんの実験的な作品を上演する場であるカプセル兵団超外伝のアクティブイマジネーション朗読劇『中国神話の世界』に出演させていただくことになりました。  またいろいろと吸収させていただこうと思っています。  去年はものすごくたくさん仕事をしたんですが、今年もこの作品を皮切りに3月、4月と演劇関係の仕事が続きます。  1月に言うのもなんですが、2020年もすぐに過ぎてしまいそうですね。  今週は鑑賞記やります。では始めましょう。

「マルイまでお願いします」の時間【黒谷友香の「友香の素」vol.217】

2020.01.15 Vol.726
「有楽町マルイまでお願いします」から始まったタクシーの中。運転手さんが「マルイの目の前まで入れたかな??」と言うので、私の携帯で出した有楽町マルイ周辺地図を見せて、お店の目の前は一方通行があるのを2人で確認し、これなら行けるネと落ち着いた。そこから、運転手さんが「マルイって潰れたんじゃないの?」と言うので、「えー、バリバリありますよー!」と答えた。すると「そうなの?。でもマルイといえば思い出すな〜」っと運転手さん。流れ的にどうして?とパスを出す私。なんでも運転手さんが若い頃、お友達がギターが欲しくてマルイのお店で買ったそう。マルイは月賦販売から、今でいうクレジットカードみたいなものを最初に始めたお店なんだよっと運転手さんはプチ情報を入れ込みつつ、当時の日本の若者の暮らしぶりを話してくれた。  なかなか話の面白い運転手さんで、普段私はあまりタクシーで話さないのだけど、こちらからも質問したりと話が弾む。私がご出身は?と尋ねると茨城県だと答えた。私は大阪ですと言うと「なまりがないね〜」と。運転手さんもないじゃないですか?と言うと、昔は随分と困った事もあったよーと明るく笑って言う。子どもの頃、テレビはまだ高級品で家にテレビが来たのは小学生4年の頃。ラジオやテレビからでしか東京弁は聞けなかったそうだ。携帯で世界中のどんな言語にいつでもアクセスできる現代に比べると、言葉を習得するのも今より大変だったかもしれない。  私はある時、普通に喋っていたら、友達に、え!?っと言われて初めてそれが方言だったと分かった事もある。因みそれは「さらぴん」。関西弁でまっさらの新しいものという意味だけど、何それ〜と言われた(笑)。  運転手さんと共にした時間もマルイ前でおしまい。お元気でっと挨拶をして降りた。大都会東京で、2020年も頑張っていきたいと思います!!

【ひめくりワンダホー】めんま&れんげちゃん

2020.01.15 Vol.Web Original
 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬・猫の写真を毎日ご紹介。

【EXILE TETSUYA連載 DANCEの道】第90回「LDH PERFECT YEAR 2020開幕」

2020.01.14 Vol.726
 新年、明けましておめでとうございます! 2020年が皆様にとって素晴らしい年になる事を心から祈っております。本年もコラム「DANCEの道」をどうぞよろしくお願い致します。  待ってました2020年!  2019年から2020年になる年越しの瞬間、いろんなことを思い浮かべながら、福岡で行われたLDHアーティスト総勢71人による『LDH PERFECT YEAR 2020 COUNTDOWN LIVE 2019▶2020 “RISING”』のステージに立っていました。  LDH PERFECT YEARの開幕はもちろんですが、東京オリンピック・パラリンピックの開催など、大きな出来事から、細かな活動の全てが、2020年に集約され、みんなで一つのベストアルバムを作るような一年になるんだと感じています。この年をどうやって盛り上げていくかによって、2021年以降の流れも大きく変わってくるような気がするので、引き続き集中しながら気合いをいれて、盛り上げていけたらと思います!!  なんて言ってる間に、EXILEの活動はすぐに始まっていきます。まずは、1月12日に台北アリーナ開催でされる台湾版紅白歌合戦「2020超級巨星紅白藝能大賞」でのテレビ出演があり、1月19日からは、福岡を皮切りに、ドームツアー『EXILE PERFECT LIVE 2001▶2020』がスタートします!  PERFECT YEAR最初の狼煙を上げるべく、EXILEらしさと、規模感で集大成的なPERFECT YEAR LIVEにしていきたいと思います。皆さん、楽しみにしていてください。LDHのライブでおなじみの応援グッズは、フラッグですが、今回のライブでは、初めて光る無線コントロールライト&フラッグセットが発売されます。ステージ上だけでなく、ドーム全体で皆さんと一緒に光の演出ができる仕掛けがあるので、ぜひチェックしてください↑↑↑↑↑  そして、EXILE USAさんが隊長のDANCEARTHからも2つのスペシャル企画が発表されました。第一弾は、1月24日に恵比寿アクトスクエアにて、『DANCEARTH presents MUSIC JOURNEY 〜Hawaiian Night〜』を開催します。ハワイの音楽、ダンス、食事を恵比寿で味わえる、DANCEARTHならではの音楽の旅イベントです。さらに、第二弾は3月6〜10日までJTB主催のイベント『Honolulu Festival 2020 with EXILE ÜSA & TETSUYA Special Night in Honolulu』に出演する僕らと、ホノルルでゆっくりと過ごすイベントもご用意しています!!  ハワイは、なんでこんなに魅力的なんだろう? 気候なのか、食べ物なのか、景色なのか、島のパワーなのか、優しい人なのか?そんな素敵な場所で、過ごす時間をぜひ僕らと楽しんで頂けたらと思い、いろいろと準備していますのでそちらのほうもチェックお願い致します↑ なんだかPERFECT YEARって感じですよね?(笑)告知してもしても書き切れないほどにイベントがある。それがPERFECT YEARです↑↑↑↑↑  なので、まだまだ書きます(笑)。  先日発表になりました、EXILE THE SECONDの2月22日に発売するベストアルバム『EXILE THE SECOND THE BEST』そして4月からのアリーナツアー『EXILE THE SECOND PERFECT LIVE 2012▶2020』! EXILEの大人組が、また全国で暴れ出します(笑)。久しぶりのツアーなのでまた皆さんといい思い出をアップデートしていきたいと思いますので、ぜひぜひぜひライブに遊びに来てください!!  そして、先日発表になりました、アメージングコーヒーとローソンMACHI cafe'のコラボ第3弾、「アメージングチョコモーモー THE SECOND」の発売も2月4日にスタートすることになりました! 今回は、EXILE THE SECONDの楽曲として、バレンタインとコーヒーをイメージした曲をEXILE SHOKICHIに書き下ろしてもらっちゃいました。まだ発表前なのでセクシーで素敵な楽曲を楽しみにしていてください↑↑ そして、今回のドリンクにはカフェインレスコーヒーを使用しているので、大人から子どもまで幅広い方々に楽しんでもらいたい気持ちを込めて、ビジュアルにはガールズ・パフォーマンスグループGirls²の2人にも出演してもらっています!! PERFECT YEARならではのコラボレーションが目白押しなこのドリンクをぜひ楽しみにしていてください!  最後に、毎年恒例の『ふるさと祭り東京2020』が、1月10日からスタートします! 記念すべき年の新年会には、ぜひ東京ドームに来ていただけたら、全国の美味しい食事、お酒、スイーツ、お祭りが集結していますので、楽しめる事間違いなしです↑『ふるさと祭り』ナビゲーターの、小倉智明さん、ÜSAさん、ケンチとお待ちしております(^o^)v

【ひめくりワンダホー】優美子ちゃん(8歳7カ月)

2020.01.14 Vol.web Original
 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬の写真を毎日ご紹介。

「屋根なし」新国立競技場に見る日本の病【鈴木寛の「2020年への篤行録」第76回】

2020.01.13 Vol.726
 あけましておめでとうございます。いよいよ東京オリンピック・パラリンピックイヤーです。メイン競技場である新国立競技場も完成し、12月15日の竣工式に出席しました。隈研吾先生の見事な設計と、のべ150万人の方々の昼夜徹しての作業のたまもので、世界に誇れる競技場になりました。  私が文科副大臣時代に建て替えを決断し、明治神宮をはじめ近隣の組織団体にご協力をお願いに回りました。財政難を理由に建設に反対した財務省を納得させるため、toto.法を改正してサッカーくじの収益の一部を財源に充てるように調整したことなど、思い出が尽きません。完成した競技場をみて感無量です。  ただ1点だけ残念な思いもあります。竣工式の天気は幸いにも目の覚めるような青天でしたが、もし強い雨に見舞われていれば、せっかくの門出に水を差すところでした。新しい競技場には当初の構想にあった可動式の屋根がありません。皆様ご記憶の通り、建設費の高騰を巡る騒動でデザインを変更した際に屋根の設置は見送られました。  屋根の問題は散々批判されましたが、東日本大震災当時、都内の帰宅難民を対策に携わった経験から、帰宅難民の収容に極めて有効な屋根をつける案を強く主張し、当初は30万人の帰宅難民を収容できるよう計画しました。屋根があれば、大規模なコンサートも天候に左右されずに開催可能で、収益改善にも大きな効果があり、オリンピック後の維持費の問題をクリアできるはずでした。  竣工式後の懇親会で建設を進めてきた皆さんと屋根の追加工事について議論し、引き続き実現の道を探っていく思いで一致しました。ただし、今度は税金を投入しない形で進めます。税金が絡むと、この国は、マスコミが異様に問題を炎上させ、世論が怪物化して物事が何も解決しない宿痾を抱えています。  あらためて言いますが、帰宅難民対策としても収益改善にも屋根は本当に重要です。複雑な問題を解決するには知恵の出し合いしかありません。  私の教え子や友人もメディアに大勢おりますし、一人一人はいい人も多いのですが、組織となると、ひたすら炎上させて、対案は出さず、視聴率稼ぎに執心しがちです。心あるメディアの方だけでも、改心していただき、視聴率の前に、地味で落ち着いた大事な議論の積み重ねを見守ってください。皆でワンチームとなれば、よい社会はなんとか作れます。 (東大・慶応大教授)

令和初の元旦に誓う「日本再起動」【長島昭久のリアリズム】

2020.01.13 Vol.726
 令和2年の元旦は、新天地(東京第18選挙区=武蔵野市、府中市、小金井市)で迎えました。  今年は庚子(かのえね)。「庚」は一つの波が引いて新たな波が起こることを意味し、「子」は十二支の始まり。すなわち、新しい時代の始まりを告げる年ということになります。私自身も、約20年お世話になった選挙区を離れ、政治家として生まれ変わるような覚悟で新たな選挙区において再スタートを切ることとなりました。  さて、昨年末に外交、内政をめぐり実現した二つの出来事は、政府与党の政策実現力を改めて内外に示しました。同時に、政府与党の一員として、その政治決定の現場に立ち会えたことに深い感慨を覚えました。その一つは、中東への海上自衛隊艦艇の派遣決定、今一つは、寡婦控除の対象を「未婚のひとり親」へ拡大する税調決定です。  前者は、自国の防衛という狭い国益に汲々としていた我が国の安全保障の「地平」を、国際秩序の維持(今回は、中東における海洋の安全保障)にまで広げるという意義深い政治決断だったと思います。後者は、配偶者と死別・離婚したひとり親に適用される「寡婦(寡夫)控除」の対象拡大に加え、所得税などを軽減することにより、貧困や虐待に苦しむ子ども達の成育を支援するという画期的な決断でした。  これらの成果の土台の上に、私自身のライフワークである「(外交)安全保障」と「(子ども達の)未来保障」を軸として、「新しい日本」の創生に全力で取り組む所存です。  前者をめぐっては、日米同盟を「日・米・英・豪との同盟」に発展させることにより、新たな国際秩序の中核を担う意志と行動を世界に示す新しい日本の外交・安全保障の指針を構想していきたいと考えます。経済や軍事のみならずあらゆる分野で台頭する中国との関係を安定化させるためには、自由で開かれた国際秩序を支える確固たる基盤が不可欠です。EU離脱を契機に英国を引き込み、東アジアにおいて英連邦と米国との紐帯を担う豪州と共に、インド太平洋地域の平和と安定と繁栄を積極的にリードする体制を構築していくのです。  後者をめぐっては、一昨年視察したフィンランドをお手本に、日本版の「ネウボラ制度」を官民挙げて全国に整備していきたいと考えます。昨年ついに出生数が年間90万人を割りました。しかも、せっかく生まれてきた子供たちの7人に一人が貧困に喘ぎ、毎日のように虐待やいじめで命を落とすという厳しい子育て環境を劇的に改善せねばなりません。そのためには、家族以外の支え手のネットワークが必要不可欠です。妊娠から出産、せめて小学校に上がるまで、無限の可能性を秘めたその尊い命を、国を挙げて地域を挙げて大事に育てる社会をつくり上げるために全力を傾けてまいります。  いずれにせよ、政治活動20年目の今年、政権与党の一員として、新たな時代にふさわしい「新たな日本」、すなわち「未来に誇れる日本」をつくるために粉骨砕身汗をかいてまいりますので、変わらぬご支援の程よろしくお願いいたします。 (衆議院議員 長島昭久)

【ひめくりワンダホー】みんとちゃん(9歳8カ月)

2020.01.13 Vol.web Original
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【ひめくりワンダホー】小鉄くん(4歳6カ月)

2020.01.12 Vol.web Original
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【ひめくりワンダホー】はなくん(7歳7カ月)

2020.01.11 Vol.web Original
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「実は私も症候群」【SOD女子社員・負け犬女の働き方改革】#2

2020.01.10 Vol.WEB Original
こういう仕事をしていると、なぜか内緒話を打ち明けてくれる人が多い。 この間もそうだった。 同じアダルト業界ではないが、いわゆる「源氏名」で働いている男性に、私の仕事が知られてしまった。 私の仕事は、女性向けのアダルトビデオを販売すること。 ソフト・オン・デマンドという20年以上続くAV会社で働いている。 その会社で、気が付けばもう5年近くも、こうして名前や顔を出して文章を書くことを、業務のひとつとしている。 (ちなみに私の名前は本名である) 最近はあえて「顔出しであること」「本名であること」に価値を置いたり、逆に匿名であることこそ価値があるとされたりと、書き手のスタンスやプロフィールにも重きが置かれている傾向がある。 私としては結局はどちらでもよいのだが、こうしてSNSが当たり前になる前は、アダルト業界でも顔出し本名であることはそれほど珍しいことではなかった。 なぜならAVメーカーが何か情報を発信するときは、正式な取材記事や、会社のオフィシャルホームページなど、検閲が済んだ状態で出されていたからだ。 検閲が済んだものであれば、社員に何かあったときに会社が守ることができる。 今では気軽に情報を発信できる反面、会社や組織が守り切れない危険性もはらんでいるため、顔を出さない、名前を出さない、現在地を明かさない、などは身を守る手段として最低限必要なことになってしまったのだと思う。 私はいわゆる「SNS以前」から顔出し本名で仕事をしていたので、気付いたときにはもはや隠しようがなかった。 とくに隠すつもりも消したいこともないし、この名前とこの顔で仕事をする意味を、後付けでもいいから作っていきたいとすら思っている。 だが、こういう仕事の仕方は、世間からしたら異常なのかもしれない。 自分の名前も顔も明かして、性欲がどうとか、風俗がどうとか、赤裸々な話をしている人間は、「体を張っている」とか「何もかもさらけ出している」という印象を与えてしまっているようだ。 だからこそ、私のことを信頼して、自分の秘密を話してくれたりする人が現れる。 前述の男性は、自身のプライベートのことをたくさん話してくれた。 私がどこかでその秘密を話してしまったらどうするのだろう?(しないけど) そんなに簡単に私のことを信頼してしまって、大丈夫なのだろうか? 私ですら自分のことが信用ならないのに、そんな私に弱みを見せてくれたその男性のことを心配した。 こういったケースはこの日が初めてではなく、これまで何度も経験していた。 たとえば「不倫をしている」ということを教えてくれた子、SMに興味があるという子、夜の仕事をしているという子。 誰にも言えない世界を持っている人だからこそ、本当は誰かに理解してもらいたい気持ちがあるのだと思う。 だから、性的なことなど世間的には「誰にも言えない」ことをさらしている私を見て、同じく「誰にも言えない」ことを言ってもいいような勘違いをしてしまっているのではないだろうか。 私はそれを、「実は私も症候群」と呼んでいる。 秘密を共有されるのはつらい。 単純に、「言ってはいけないこと」「知らないふりをしなければいけないこと」が増えるからだ。 嘘をつくのが苦手な私にとっては、なかなか負担が大きいことだ。 それだけでない。 秘密を打ち明けてくれた誰かの気持ちに共感したり傷付いたり。 比較的感受性が強い私にとっては、感情がジェットコースターのように揺り動かされるから、心が疲れてしまう。 知りたくないつらい出来事を打ち明けられたときなどは、悲しくなってしまう。 「実は私も症候群」の餌食になることは不幸だ。 背負うものが増え、誰かの秘密を守らなければいけないし、一緒に乗り越えていかねばならない。 一方で、普通に生きているだけでは感じることができなかった、「実は私も…」を共有できるのは、こうして名前と顔を出して発信しているからこその醍醐味だ。 こうして文章で情けない生き方をさらしていることで、誰かの秘密に触れて心を通わせることができるのならば。 それは私の人生の中で煩わしくもあり、その反面、一番幸せな瞬間なのかもしれない。 (田口桃子)

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