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「バリキャリでもママでもない曖昧な人」【36歳のLOVE&SEX】#1

2021.01.08 Vol.Web Original

 あけましておめでとうございます。  昨年は働き方をテーマに1年間試行錯誤してきましたが、部署異動や担当変更もあり、今おかれている状況とテーマにズレを感じたので、今年は自分自身として、アダルト業界に身を置いているからこそ感じたこと、考えたことを表現していきたいと考えています。  といっても、堅苦しく何かを論じたいわけではありません。  日常で感じるちょっとした違和感を、アダルト業界しか知らないちょっと世間知らず(アラフォーに対してこの言葉を使うことに狂気を感じますが)な人間が思ったことを書いていくことで、見える世界もあるのではないかな、と。  連載タイトルも一新して、あえてちょっとダサい感じで手広くやっていきたいと思います。  早速ですが、毎年年始になって思う、年賀状について。  頂く年賀状で、毎年大きくなる子どもの写真を確認したり、家族が増えただの、家を買っただの、犬を飼っただの、目に見える資産を着実に築いている友人たちの姿を見ると、「すげえな」と思います、これは皮肉ではなく。  だって、ひとつひとつ積み重ねたそれらのものは、簡単に手放せるものではないのですから。  人の命を預かる責任や、家族という共同体を一緒に生きるという覚悟、また、そういった精神的なものではなくとも、家や車のローンだってあるでしょう。  そのどれも、逃げようと思っても逃げられません。  そういうのしかかるものを振り切って、ふわふわ逃げて生きることを選択した人間にとっては、尊敬でしかないです。  同じ36歳でも、私のように独身で子供もおらず、楽しく孤独に趣味や仕事にいそしむ人間は、どちらかというと少数派に分類されます。  なので私のような人間が、肩身が狭いなと感じることは仕方ないとは思います。  とはいっても、法律や社会に邪魔されているわけでもなく、出会いや恋愛のチャンスがないというわけでもなく、ただ興味がないから結婚していないだけ。  マジョリティでもなくマイノリティでもない自分の足元がすごく曖昧に感じることがあります。  何か自分の生きる目標とか指標になるものはないかと、ネットの記事や雑誌を見てみると、30代後半の女性は仕事で大活躍して社会から認められている「キャリアウーマン」か、子育てや家事にと大忙しな「ママ」という扱いに分類されることが多く、自分がスコンと穴に落ちたような居場所のなさを感じるだけでした。  でも、適度に仕事をして、生きがいがあって、仲間がいて、マイペースに生きるという生き方をしている女性は、私の周りには結構多いのです。  もちろん類は友を呼ぶということもあるかもしれませんが、どこかの誰かに向けていろんな方向に発信されるメディアよりも、自分の身の回りの目で見て体感できることのほうがよっぽど信頼できる情報だと信じたい。  私のような「曖昧な人」は確実に存在しているはずなのです。  私は今35歳、今年の3月で36歳です。  20代後半に漠然と降りかかってきた「もう自分は若くない」という恐怖と闘って数年。  30歳を過ぎたら「アラサー」という言葉で年齢をごまかしていたものの、もう昨年からその言い訳も言えなくなってしまいました。  だって「アラフォー」なのだもの。  怒られるのを承知で言いますが、20代の私はアラフォーなんておばさんだと思っていました。  おばさんだから、おしゃれしたり、騒いだり、性や愛に一喜一憂するなんて恥ずかしい、大人げないとすら思っていました。  そういう大人にならないように、若いうちに精一杯はしゃいで、遊んで、後悔のないイケてる大人になることを目標としていた時期もありました。  でも実際に自分が30代後半になってみて、20代の頃と大きく変わったことって、精神的にはほとんどないような気がするのです。(肌のハリとか、疲れがとれないとか、肉体的なことはありますが)  もちろん、後輩がたくさんできて、多少は責任感とか思いやりを持ったり成長した部分もあると思うのですが、好きなものに対して我慢できない性格や、これだと思うとなりふり構わず振り切ってしまう性分は、むしろ加速しているように思います。  性や愛についても、この仕事をしているおかげで様々な知識が増えました。  最新グッズの情報、困りごとや悩みごとへの対処方法、性風俗についての知識、女性がどんなことで悩んでいるか、いろんな愛の形やパートナーとの関係性など、知れば知るほど世界が広がるばかりです。  だからこそ、夫婦間の悩みはセックスレスと妊活だけではないし、恋する気持ちや性欲は年齢や立場とは関係ないということを改めて思います。 「キャリアウーマン」にも「ママ」にも程度の差こそあれ性欲はあるだろうし、でも、それがないとされている今の感じは気持ちが悪い。  一方で、私のような「曖昧な人」は夫や子供の制約がない分自由になんでもできるかというと、別にそういうわけでもない。  性教育は若い人だけのものではないし、性風俗は寂しい人だけのものではないし、30代後半以降の女性に向けた情報ってどこにあるの?と余計にドツボにはまってしまうのでした。  というわけでこれからは、来た道の性でなく、これから行く道の性について、考えて書いてみようかなと、思ったり思わなかったりしているので、これを読んで一緒に考えてくれる人が一人でも増えるといいなと思います。  今年もよろしくお願いいたします。

【ひめくりワンダホー】すだちちゃん(1歳3カ月)

2021.01.08 Vol.web original
 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬の写真を毎日ご紹介。

GENERATIONS 関口メンディーの「メンディーのコラムンディー」第21回 読書の仕方

2021.01.07 Vol.Web Original

皆さん明けましておめんでぃー!ということで始まりましたね、2021年! 皆さんはどんなお正月をお過ごしでしたでしょうか? 今年はコロナウイルスの影響もあり、外に出ず「寝正月でしたー!」なんていう方々も多いのではないでしょうか? 僕がまさにそれです。 厳密にいうと 起床→朝食→読書→昼食→ゲーム→夕食→ゲーム この繰り返しです。 朝起きて、頭がスッキリしているうちに考えている事を整理したりする時間に充てたり、読書して出来るだけ情報を取り入れて、疲れたら昼食を取ってその後は自由時間というような具合のルーティーン。ゲームの時間は生配信を通して、視聴者の皆さんとコミュニケーションを取りながら楽しく充実した時間を過ごしています。 気付いたら5時間ぶっ続けでゲーム配信をしていて、視聴者の方に「疲れないの?」と心配されましたが、僕は全然大丈夫です。何せ楽しいので!長時間配信というスタイルも僕は好きなのでいつか"24時間配信"みたいなこともやってみたいですね。 ところで話は読書の話には戻りますが、皆さん本ってどうやって読んでますか? 小説やビジネス書、自己啓発書などなど。 僕はあまり小説は読まないのですが、ビジネス書や自己啓発書、ペンを片手にめちゃくちゃ本に書き込みながら読みます。 え? 本を汚すの? もっと綺麗に読みなさい!と思う方もいるかも知れませんが、書き込むとすごく本の内容が頭に入りやすくなるんです。 それにも方法があって、最初に本をペラペラめくって目次を読んで、中身をさっと目を通して、何となくその本の概要を頭に入れます。 その後に"はじめに"と"あとがき"を読みます。 その後にもう1度、目次に戻って、大切そうなところと自分が興味があるところにだいたい10カ所くらいチェックを付けて、その部分を読んでいて、また気になるところが出てきたら、それも読みながらキーワードを拾っていく。それで終わり。 え? 全部読んでないじゃないか! それは読んだにならないぞ! という言う方もいるかも知れませんが、全部読んだところで全部内容一語一句頭に入りますか? 難しいですよね。 僕も最近の読書法を学んだのですが、本って全部読む必要ないみたいです。 要点、つまり読者が言いたい事が解ればそれで良いんです。 僕も最初はどうなのかと思いましたが、自分の過去の経験からしても確かにこの読み方のほうが楽しめるし、本を読むということに腰が重かった感覚がなくなりました。 今までは、いわば本の概要を知らずに、なんとなく読み進めていたんです。 例えて言うなら、地図も持たずに懐中電灯1つで真っ暗闇を歩いていた感覚から、一度全体を把握することで、視界が開けて自分の行きたいところだけにいくことができる。 初めてディズニーランドに行くときに地図無しで行ったら、それはそれで楽しいかも知れないけど、地図ありでファストパスの存在を知ってる人の方が効率的にアトラクションにも乗れてたくさん楽しめますよね!ってことです。 おうち時間が増えて、買って満足したまま溜まってしまっている本がある方がいたら、ぜひこの読み方試してみてください! 読書、はかどります。

【ひめくりワンダホー】カイルくん(3歳1カ月)

2021.01.07 Vol.web original
 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬の写真を毎日ご紹介。

まさに“動く絵本”!アイルランドの伝説をもとにしたアニメ映画「ウルフウォーカー」【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2021.01.06 Vol.web original
あけましておめでとうございます、黒田勇樹です。 年明け早々、何やらまたまた大変な状況になっているようです。 緊急事態宣言も、どういう形になるのか。それによってはちょっとなあ、と思う今日この頃です。 とりあえずはこれまで同様、家で絵を描きながら来たるべき日に備えて充電しようかと。 いつだ?来たるべき日って? 今週も鑑賞記です。

【ひめくりワンダホー】アッシュくん(9歳8カ月)

2021.01.06 Vol.web original
 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいいペットの写真を毎日ご紹介。

【ひめくりワンダホー】ふぉるてくん(ビション・フリーゼ)

2021.01.05 Vol.web original
 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬の写真を毎日ご紹介。

【ひめくりワンダホー】mocoちゃん(4歳8カ月)

2021.01.03 Vol.web original
 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬の写真を毎日ご紹介。

【ひめくりワンダホー】アモちゃん(11歳8カ月)

2021.01.02 Vol.web original
 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬の写真を毎日ご紹介。

Dream Ayaのフォトコラム【フォトバイアヤ】第73回 「2021年」

2021.01.01 Vol.Web Original

新年、あけましておめでとうございます。

2021年がスタートし今までにない

静かなお正月を過ごされている方が多いと思います。

今年もまたこうしてここで私の写真や言葉をお届けしていこうと思いますので

本年も何卒よろしくお願い致します。

皆さんが心穏やかに過ごされていることを祈っています。

【ひめくりワンダホー】ノクトくん(1歳8カ月)

2021.01.01 Vol.web original
 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬の写真を毎日ご紹介。

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