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KUSHIDAが因縁の前王者エスコバーとの3本勝負を制して王座防衛に成功【WWE NXT】

2021.05.13 Vol.Web Original

KUSHIDA「誰の挑戦でも受ける」

 WWE「NXT」(日本時間5月13日配信)で、王者KUSHIDAが前王者サントス・エスコバーとNXTクルーザー級王座3本勝負で激突し、KUSHIDAが2-1で勝利を収め2度目の防衛に成功した。

 序盤、KUSHIDAがいきなり場外でレガード・デル・ファンタズマに介入されるも、MSKがこれを阻止。波乱の幕開けとなるが、KUSHIDAは反撃とばかりにコーナートップからトペ・コンヒーロをエスコバーに放って攻め込んだ。

 その後もエスコバーがロメロスペシャルやダブル・ニーを放てば、KUSHIDAもハンドスプリング・エルボーやドロップキックで応酬するも最後はエスコバーがファントムドライバーでKUSHIDAを沈めて1本目を先制。しかし、負けられないKUSHIDAもその直後にアーム・バーでエスコバーからタップを奪って1-1。

王者KUSHIDAと前王者エスコバーのNXTクルーザー級王座リマッチが次週のNXTで決定【WWE NXT】

2021.05.06 Vol.Web Original

 WWE「NXT」(日本時間5月6日配信)で、NXTクルーザー級王者KUSHIDAと前王者サントス・エスコバーが次週のNXTで王座リマッチを行うことが決まった。

 この日、レガード・デル・ファンタズマがリングに登場すると、エスコバーは「俺はルチャリブレの皇帝だ。先週の試合を見ただろ。俺はNXTクルーザー級王座を取り戻す」と先週のKUSHIDAに勝利した6人タッグ戦に言及しながら王座奪還を宣言。さらにホアキン・ワイルド&ラウル・メンドーサが王者MSKにNXTタッグ王座戦を要求した。

KUSHIDAが6人タッグで因縁のエスコバー率いるレガード・デル・ファンタズマに無念の敗戦【WWE NXT】

2021.04.29 Vol.Web Original

NXTタッグ王者MSKとトリオを結成も…

 WWE「NXT」(日本時間4月29日配信)でNXTクルーザー級王者KUSHIDAがNXTタッグ王者MSK(ナッシュ・カーター&ウェス・リー)とタッグを組んで因縁のサントス・エスコバー率いるレガード・デル・ファンタズマ(エスコバー&ホアキン・ワイルド&ラウル・メンドーサ)と6人タッグ戦で激突した。

 KUSHIDAは「俺たちが王者だってことを見せてやろうぜ! 今日はMSKUSHIDAだ」とメイン戦前に意気込むと序盤MSKと連携したドロップキックからハンドスプリング・ニールキックをワイルドに放って攻め込んだ。さらにKUSHIDAがワイルドにアトミックボム、エスコバーにアームブリーカーやマサヒロ・タナカを決めれば、MSKもダブル・トペ・スイシーダを放って猛攻を仕掛けたが、KUSHIDAが場外でエスコバーのパワースラムを食らってテーブル葬となると形成逆転。

KUSHIDAが王座初防衛に成功も前王者サントス・エスコバーとの遺恨再燃【WWE NXT】

2021.04.22 Vol.Web Original

オープンチャレンジでオニー・ローカンが挑戦者に

 WWE「NXT」(日本時間4月22日配信)で新NXTクルーザー級王者KUSHIDAがオープンチャレンジとしてオニー・ローカンを相手に王座初防衛に成功した。

 リングに登場した王者KUSHIDAは「先週、オープンチャレンジでタイトルを獲得した。だから今日は同じ機会を提供する。王座戦に挑みたい奴はいるか?」とオープンチャレンジを宣言するとそこへオニー・ローカンが挑戦者として現れた。

 KUSHIDAはアーム・バーや豪快な掌底2発を放って攻め込めば、ローカンもアッパーカットやブロックバスターで反撃して白熱の攻防を展開したが、最後はKUSHIDAがマサヒロ・タナカから飛び付きホバーボードロックでローカンを捕まえて初防衛に成功した。

WWE参戦2年でKUSHIDAがついに王座を初戴冠【WWE NXT】

2021.04.15 Vol.Web Original

米英統一王者のエスコバーがオープンチャレンジを宣言

 WWE「NXT」(日本時間4月15日配信)でKUSHIDAがついに2019年4月の契約以降、初めてWWEの王座を戴冠した。

「NXTテイクオーバー:スタンド&デリバー」で米・英クルーザー級王座統一を成し遂げたばかりの王者サントス・エスコバー(ラウル・ メンドーサ&ホアキン・ワイルド)がリングに登場してオープンチャレンジを宣言すると、そこへKUSHIDAが現れた。

 KUSHIDAはドロップキックで襲い掛かるとWWE殿堂入りした獣神サンダー・ライガーのポーズでエスコバーを挑発したが、エスコバーに捕まって鉄製ステップに叩きつけられるとハリケーン・ラナやドロップキックを食らって一時劣勢となった。

KUSHIDAが強豪ピート・ダンと激闘展開も無念の3カウント【WWE NXT】

2021.04.08 Vol.Web Original

指裂き攻撃に悶絶

 WWE「NXTテイクオーバー:スタンド&デリバー(Day 1)」(日本時間4月8日配信)のオープニングマッチでKUSHIDAがピート・ダンと対戦。激闘の末にビター・エンドを食らって3カウントを奪われた。

 KUSHIDAは11人バトルロイヤルで遺恨が勃発したダンにアーム・バーやチョップの連打で攻め込むと、ダンも飛び付きトライアングルやKUSHIDAの指を引き裂いて反撃。さらにアーム・バーの応酬からダンが延髄切り、KUSHIDAがマサヒロ・タナカを放って互角の攻防を展開するとKUSHIDAがドロップキック、ハンドスプリング・ニールキック、雪崩式ホバーボードロックと怒涛の連続攻撃を決めるも、ダンはロープエスケイプ。終盤にはKUSHIDAが再びマサヒロ・タナカを放つも最後はダンのビター・エンドを食らって無念の敗戦となった。

KUSHIDAが「NXTテイクオーバー:スタンド&デリバー」でピート・ダンと対戦【WWE NXT】

2021.04.02 Vol.Web Original

インタビューで一触即発。バトルロイヤルで両者脱落

 WWE「NXT」(日本時間4月2日配信)でKUSHIDAが北米王座挑戦者決定ガントレット戦の出場者を決める11人バトルロイヤルに出場した。

 KUSHIDAはリング外に落とされかけた“巨漢”ブロンソン・リードにハンドスプリング・ニールキック、キャメロン・グライムスとLAナイトにハンドスプリング・エルボーで襲い掛かる。さらにKUSHIDAは試合前のインタビューで一触即発となったピート・ダンと対峙すると激しい殴り合いを展開したが、KUSHIDAが必殺のホバーボードロックをダンに決めるとそのまま2人は場外に落ちてしまい脱落。

KUSHIDAがクルーザー級王者デブリンと対戦もエスコバーらの乱入で屈辱の敗戦【WWE NXT】

2021.03.26 Vol.Web Original

KUSHIDAは次週、12人バトルロイヤルに出場

 WWE「NXT」(日本時間3月26日配信)で、KUSHIDAはNXTクルーザー級王者(英国)ジョーダン・デブリンとノンタイトル戦で対戦したが、レガード・デル・ファンタズマの妨害により屈辱の敗戦を喫した。

 試合前、KUSHIDAは「勉強させてやるよ。腕一本じゃ済まないぞ! この野郎」とデブリンを挑発すると、試合ではドロップキックやアーム・ブリーカーを決めて攻め込んだ。デブリンが場外へのスプリングボード・ムーンサルトを放つとKUSHIDAもハンドスプリング・エルボー、マサヒロ・タナカからホバーボードロックを狙って白熱の攻防を展開。しかし、試合途中にもう1人のNXTクルーザー級王者(米国)サントス・エスコバー率いるレガード・デル・ファンタズマがステージに姿を現すと、動揺したデブリンをKUSHIDAがスーパープレックスからアーム・バーで追い詰めたがロープエスケイプ。

 すると今度はエスコバーらがデブリンを場外で取り囲んだが、KUSHIDAがハンドスプリング・ニールキックで蹴散らすとそのすきにデブリンがKUSHIDAを丸め込んで3カウント。

改めてジョニー・ガルガノへ宣戦布告のKUSHIDAが再始動戦で快勝【WWE NXT】

2021.02.19 Vol.Web Original

最後はホバーボードロックでレフェリーストップ

 WWE「NXT」(日本時間2月19日配信)でKUSHIDAがタイラー・ラストと対戦し、ホバーボードロックで勝利を収めた。KUSHIDAは「NXTテイクオーバー:ベンジェンス・デイ」で行われた北米王座戦でジョニー・ガルガノに敗れてからの再始動戦だった。

 試合前、インタビューを受けたKUSHIDAは「俺はまだジョニーとのNXT北米王座をかけた勝負は終わっていない」と引き続き王座奪取を狙うことを宣言すると、ブロンソン・リードが現れて「テイクオーバーのパフォーマンスは素晴らしかった。俺も北米王座挑戦の準備ができているからいずれは俺たちが対戦することになるかもな」とKUSHIDAにライバル心を燃やして2人は拳を合わせた。

KUSHIDAがNXT北米王座奪取ならずも「アメリカに来てから初めてかもしれない充実感」【WWE NXT】

2021.02.15 Vol.Web Original

王者ガルガノと好勝負を展開

 WWE「NXTテイクオーバー:ベンジェンス・デイ」(日本時間2月15日配信、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター内「キャピトル・レスリング・センター」)でKUSHIDAが抗争する王者ジョニー・ガルガノとNXT北米王座戦で激突した。

 序盤、いきなりホバーボードロックを狙ったKUSHIDAはアーム・バーやオクトパスホールドを決めたが、ガルガノもアッパーカットやスーパーキック、ネックブリーカーで反撃。中盤にはKUSHIDAがアンクルロックからスープレックス、バズソーキックと連続攻撃を仕掛けると、ガルガノもスープレックスからトルネードDDTを決めて互角の攻防を展開した。

KUSHIDAが王座戦回避を企んだ王者ガルガノを制裁【WWE NXT】

2021.02.12 Vol.Web Original

ガルガノの「腕を骨折」はウソと発覚

 WWE「NXT」(日本時間2月12日配信)でKUSHIDAが「NXTテイクオーバー:ベンジェンス・デイ」のNXT北米王座戦を前に王座戦回避を企てる王者ジョニー・ガルガノらを襲撃した。さらにKUSHIDAはオースティン・セオリーを反則勝ちで撃破すると襲撃を受けたガルガノをホバーボードロックで制裁した。

 王者ガルガノ(withオースティン・セオリー、キャンディス・レラエ、インディ・ハートウェル)が車椅子でリングに登場すると「先週のKUSHIDAの襲撃で腕を骨折した。最悪なのはテイクオーバーの王座戦に出場できない」と主張した。

 するとステージにウィリアム・リーガルGMが現れるとガルガノのレントゲン写真を偽物扱いして「北米王座をかけてセオリーがKUSHIDAと対戦するか、もしくは王座没収だ」と2択を迫るとガルガノの背後にKUSHIDAが姿を現した。KUSHIDAがベルトを奪おうとすると、ガルガノは骨折しているはずの左腕でベルトを守ったため嘘が発覚。するとKUSHIDAはマサヒロ・タナカをガルガノの顔面に叩き込んで制裁した。

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