KUSHIDA不運。タップ奪取も王座決定戦出場を逃す【WWE NXT】

2020.05.29 Vol.Web Original

レフェリーがタップに気づかず? 3カウント数える

 WWE「NXT」(日本時間5月29日配信)でKUSHIDAが暫定クルーザー級王座トーナメントのAグループ1位を決めるトリプルスレット戦でドレイク・マーベリック、ジェイク・アトラスと対戦した。  KUSHIDAがホバーボードロックでマーベリックに攻め込めば、アトラスは場外ムーンサルトをKUSHIDAに決めるなど3人は白熱の攻防を展開。  さらにKUSHIDAはアトラスを丸め込みながらマーベリックにジャーマン・スープレックスを放つ離れ技を披露。そしてトルネードDDTやアーム・バーをマーベリックに決めたが、最後はKUSHIDAがアトラスに雪崩式アーム・バーを決めたところで、すかさずマーベリックがアトラスをフォールするとレフェリーが3カウント。

KUSHIDAが格下マーベリックに不覚の逆転負け。グループトップ決められず【WWE NXT】

2020.05.22 Vol.Web Original

アームバーを狙ったところでくるりと丸め込まれる

 WWE「NXT」(日本時間5月22日配信)で「暫定NXTクルーザー級王座トーナメント」のグループA・3戦目が行われ、KUSHIDAがドレイク・マーベリックと対戦した。  KUSHIDAは格下のマーベリック相手にドロップキックやハンドスプリング・エルボーを決めて圧倒すると、マーベリックの左腕を集中攻撃。さらにKUSHIDAはマサヒロ・タナカや掌打から必殺のホバーボードロックを決めるもマーベリックは執念のロープエスケイプ。  手こずるKUSHIDAだったが、試合終盤にアーム・バーで止めを狙うと逆に隙を突いたマーベリックがKUSHIDAを丸め込んで3カウントを奪った。

戸澤がファンタズマに惜敗。王座決定戦進出ならず【WWE NXT】

2020.05.22 Vol.Web Original

直接対決制したファンタズマがグループ1位

 WWE「NXT」(日本時間5月22日配信)で「暫定NXTクルーザー級王座トーナメント」のグループB・3戦目が行われ、“スタミナモンスター”戸澤陽がエル・イホ・デル・ファンタズマと激突した。  これに勝利すればグループ1位となる戸澤は騙し討ちジャブやハリケーン・ラナを決めるとエプロンからのランニング・セントーンで攻め込んだ。さらに試合終盤には必殺のダイビング・セントーンを決めるも、ファンタズマはこれをなんとかカウント2で返すとファントムドライバーを炸裂させて熱戦を制した。  この結果で戸澤とファンタズマは共に2勝1敗の成績ながらもファンタズマが直接対決に勝利したことでBブロック1位通過となり、暫定NXTクルーザー級王座決定戦に進出することが決定した。

「ライガーさんに見せたい」2連勝のKUSHIDAが王座奪取を宣言【WWE NXT】

2020.05.08 Vol.Web Original

暫定NXTクルーザー級王座トーナメントでアトラスにタップ勝ち

 WWE「NXT」(日本時間5月8日配信)でKUSHIDAが暫定NXTクルーザー級王座トーナメントのグループA・2戦目でジェイク・アトラスと対戦した。KUSHIDAはコーナートップからのセントーンや狙いすました掌底を決めて攻め込むと、アトラスもジャーマン・スープレックスや延髄斬りで反撃。  さらに勢いに乗ったアトラスがネックブリーカーやトペ・スイシーダを叩き込んだが、最後はKUSHIDAが飛び込んできたアトラスを飛びつきアームバーで捕まえてタップ勝ちを収めた。  これでトーナメント2連勝となったKUSHIDAは「暗いニュースばかりですけど、ここで僕がベルトを獲ることで明るいニュース、元気を届けたいと思います。2勝目! あともうちょっとでこの腰にベルトを巻く。巻いたらやりたいことが1つあって。ライガーさんがホール・オブ・フェームで来るときにクルーザー級のベルトは僕が持ってなきゃいけないでしょ。彼に見せたいなと。それが一つお土産としてここに宣言しておきます」と王座奪取を宣言。王者として獣神サンダー・ライガーを出迎える目標を掲げた。

王座奪取を宣言したKUSHIDAがトーナメント初戦を激勝【WWE NXT】

2020.04.24 Vol.Web Original

暫定NXTクルーザー級王座トーナメント開催

 WWE「NXT」(日本時間4月24日配信)でKUSHIDAが暫定NXTクルーザー級王座トーナメント初戦でトニー・ニースと対戦した。  試合前、「必ずあのベルトを腰に巻きたいと思います」と王座奪取を宣言したKUSHIDAは序盤から得意のグラウンドテクニックを披露して攻め込む。これに対し、パワーに勝るニースはトップロープやバリケードにKUSHIDAを叩き付けて応戦。さらに2人は、KUSHIDAがハンドスプリング・エルボーやマサヒロ・タナカから必殺のホバーボードロックと怒涛の連続攻撃を決めるとニースも強引なジャーマン・スープレックスから450°スプラッシュを放つなど白熱の攻防を展開する。  しかし、最後はコーナートップでの攻防でKUSHIDAが雪崩式ホバーボードロックをニースに決めてタップ勝ち。KUSHIDAが見事トーナメント初戦を突破して王座奪取に向けて好スタートを切った。

KUSHIDAがホバーボードロックでバーチにタップ勝ち【WWE 205 Live】

2020.04.04 Vol.Web Original

グラウンドでバーチを翻弄

 WWEのクルーザー級を舞台とした「205 Live」(日本時間4月4日配信、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)でKUSHIDAがダニー・バーチと対戦した。  初対決となるこの試合でKUSHIDAはグラウンドテクニックを披露すると、アームロックやハンドスプリング・ニールキックでバーチに攻め込んだ。一時、KUSHIDAはバーチの強烈な右フックを食らってダメージを負うと、アッパーカットやニードロップで攻められて劣勢となったが、得意のハンドスプリング・エルボーを決めて反撃。  試合終盤にはバーチにフェイスロックを決められるも最後はKUSHIDAがホバーボードロックでバーチを捕まえてタップ勝ちを収めた。

KUSHIDA「クルーザー級のベルト狙っちゃいましょうか?」【WWE NXT】

2020.04.03 Vol.Web Original

試合はホアキン・ワイルドにタップ勝ち

 WWE「NXT」(日本時間4月3日配信)でKUSHIDAがホアキン・ワイルドと対戦した。  KUSHIDAは華麗な動きで捕まえたワイルドにアーム・バーを決めて攻め込むと、ワイルドもコーナーに追い込んだKUSHIDAに対してチョップやショルダータックルで反撃。KUSHIDAがワイルドの左腕を蹴り上げ「折れたぞ。大丈夫か」とレフェリーに主張するも試合は続行。続けてKUSHIDAが豪快にハンドスプリング・エルボーを決めると、最後はアーム・バーでワイルドにタップ勝ちを収めた。

KUSHIDAが205 Liveにサプライズ登場【3・13 WWE】

2020.03.14 Vol.Web Original

205とNXTが10人エリミネーション・タッグ戦

 WWEのクルーザー級を舞台とする「205 Live」(現地時間3月13日、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)にKUSHIDAがサプライズ登場した。  この日はチーム205オリジナルとチームNXTの10人エリミネーション・タッグ戦が行われ、KUSHIDAはチームNXTとして参戦。  試合はKUSHIDAvsトニー・ニースで始まると、KUSHIDAは得意のグラウントテクニックでニースを翻弄してはスタンドでもハンドスプリング・エルボーを叩き込む。

KUSHIDAが3月11日に日本への想いを込めて全力ファイト【WWE NXT】

2020.03.13 Vol.Web Original

テーピングに「Never forget 3.11 JAPAN 東北!」

 WWE「NXT」(米国時間3月11日/日本時間3月13日配信)でKUSHIDAが「Never forget 3.11 JAPAN 東北!」と自身のテーピングに日本への想いを込めてラウル・メンドーサと激突した。  KUSHIDAがトペ・コンヒーロや延髄斬りで攻め込むと、メンドーザもロープを使ったムーンサルトで反撃して白熱の攻防を展開。終盤にコーナートップでの攻防となると、KUSHIDAが雪崩式腕ひしぎ逆十字固めをメンドーサに決めてタップ勝ちを収めた。  バックステージでKUSHIDAは「3月11日にパフォーマンスセンターで試合ができました。とても感慨深いです。僕にできることなんて微々たるもんだけど、なんとか日本に元気を。世界中でいろんな騒動、コロナもあるし、ネガティブなニュースばかりだけど僕ができることはプロレス。リングから元気を届けたいと思って全力で闘いました」と自身の想いを伝えた。

KUSHIDAが王者コールに無念の惜敗【WWE NXT】

2020.02.14 Vol.Web Original

最後はコールがラストショットから3カウント

 WWE「NXT」(日本時間2月14日配信)でKUSHIDAがNXT王者アダム・コールとノンタイトル戦で激突した。  試合序盤、KUSHIDAはハンドスプリング・エルボーをコールに炸裂させると、続けてハンドスプリング・ニールキックからDDTやアーム・バーを決めて王者相手に怒涛の攻撃を仕掛ける。  コールもシャイニング・ウィザードや牛殺し2連打で反撃すると、KUSHIDAもマサヒロ・タナカを放って応戦。さらにKUSHIDAがホバーボードロックで捕まえてコールを追い詰めたが、最後はコールがカウンターキックからのラストショットでKUSHIDAを沈めて3カウント。KUSHIDAは善戦するも王者コールに惜敗した。

KUSHIDA&シェリーがまさかのトーナメント1回戦敗退【WWE NXT】

2020.01.17 Vol.Web Original

グリズルド・ヤング・ベテランズと対戦も…

 WWE「NXT」(日本時間1月17日配信)でKUSHIDAがアレックス・シェリーとタッグを組んで「ダスティ・ローデス・タッグチームクラシッ」に出場。1回戦でグリズルド・ヤング・ベテランズ(ザック・ギブソン&ジェームス・ドレイク)と激突した。  KUSHIDAはダブルハンドスプリング・ニールキックでギブソン&ドレイクの2人を蹴散らすと、シュリーとのダブルスープレックを決めて攻め込んだ。さらにKUSHIDAはギブソンにクローズラインやハンドスプリング・エルボー、ドレイクにはマサヒロタナカから腕十字固めを決めると、シェリーと連携したスタンディング・ムーンサルトプレスをドレイクに放って圧倒。

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