【明日何を観る?】『永遠に僕のもの』『ダンスウィズミー』『HOT SUMMER NIGHTS〜』

2019.08.15 Vol.721

『永遠に僕のもの』

 美しすぎる17歳の少年カルリートス。しかし彼は平気で犯罪行為を行う少年だった。新しい学校で出会った野生的な魅力を持つラモンと意気投合したカルリートスは2人でさまざまな犯罪に手を染めるようになるが…。
監督:ルイス・オルテガ 出演:ロレンソ・フェロ他/1時間55分/ギャガ配給/8月16日(金)より渋谷シネクイント他にて公開 https://gaga.ne.jp/eiennibokunomono/

マイテーマソングはこれで決まった! 1度しかない2019年の夏をカラフルにする音楽【オススメCD 3選】

2019.08.14 Vol.721
話題の映画や気になる海外ドラマ、チェックしておきたかったあの音楽に、話題のコミックス――。 TSUTAYAのレンタルなら気軽にたっぷり楽しめます。さて今月のおすすめは……?

【お笑い】オススメ落語会 2019.8.11〜

2019.08.14 Vol.721
『納涼名選会 鈴本夏まつり 吉例夏夜噺 さん喬・権太楼 特選集』 【出演】柳家さん喬、柳家権太楼 他 【日時】8月11日(日)~20日(火)17時20分~ 【会場】上野広小路・鈴本演芸場 【料金】全席座席 3500円 ※当日券は各日13時販売 【問い合わせ】鈴本演芸場(03-3834-5906) 『デブしか見えない世界がある!!「東京デブサミット」新橋編』 【出演】三遊亭歌武蔵、柳家一琴、林家きく麿 、古今亭志ん陽、春風亭一蔵、林家扇兵衛 【日時】8月17日(土)19時~ 【会場】千代田区立内幸町ホール 【料金】大人2200円、子供1000円 【問い合わせ】夢空間(03-5785-0380) 『SKIPシティ落語会次代を担う落語家達』 【出演】柳亭小痴楽、瀧川鯉八、立川こはる、 春風亭ぴっかり☆ 【日時】8月17日(土)14時~ 【会場】SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ 【料金】全席座席 3500円 【問い合わせ】048-265-2591) 『新版三人集~納涼五夜~』 【出演】春風亭一蔵、柳亭市弥、入船亭小辰 【日時】8月19日(月)~23日(金)18時45分~ 【会場】赤阪会館 【料金】前売2300円 当日2500円 【問い合わせ】03-6277-7403 ※発行日までに完売になってしまう会もありますのでご了承下さい。

FGOの世界観をより楽しめる展覧会

2019.08.14 Vol.721
 10月5日(土)からスタートするTVアニメ「Fate/Grand Order ―絶対魔獣戦線バビロニア―」。その放送に先駆けて古代オリエント博物館の協力のもと、古代メソポタミアの史実とFGOの世界観を紹介する展覧会が開催中。展示はゲーム、ステージ、アニメ、ミュージアムのエリアで構成され、ステージで使用された衣装やアニメ設定資料の一部など趣向をこらした展示の数々が楽しめる。また、ギルガメッシュ王の玉座を再現したフォトスポットが登場し、座って撮影することも可能。イベントを記念したオリジナルグッズも展開され、ひと足先に「絶対魔獣戦線バビロニア」の世界を堪能できる。

プレーすれば、あの日の記憶がビビッドによみがえる『SEGA AGES コラムスⅡ』

2019.08.13 Vol.721

 セガの名作タイトルを現代に甦らせる、人気の「SEGA AGES」の最新タイトルが登場。オリジナルをできるだけ忠実に再現しながらも、オリジナル版や移植版にはなかった新要素を盛り込んで復刻するもの。  シリーズ第11作となる本作は、大ヒット落ちものパズルゲームのシリーズ第2作。宝石をタテ、ヨコ、ナナメに3つ以上並べて、次々と消していくルールはそのままに、宝石のデザインバリエーションを多数追加した。決められた宝石を消すステージクリア型の1人用ゲーム「フラッシュコラムス」と、連鎖を狙って相手のフィールドを押し上げていく「対戦コラムス」の2種類のゲームが楽しめる。「SEGA AGES」版では、難易度の調整や、オンラインで「対戦コラムス」を全国のプレイヤーと楽しめる、ネットワーク対戦&オンラインランキングや、1人用の新モード「無限コラムス」、初代がそのまま遊べてしまう『コラムスⅠ』を追加されとことん楽しめる。

SIA、微動だにしない衝撃【FUJI ROCK FESTIVAL ’19 ダイジェスト リポート!】

2019.08.12 Vol.721

SIA、微動だにしない衝撃

 先に報道されているように、2019年のフジロックフェスティバルは豪雨に見舞われた。フェスサイトは部分的に冠水、テントが水没して体を休める場所を失った参加者もいる。それが2日目の夜だった。  2日目のヘッドライナーを務めたSIA(シーア)。彼女がステージに立った時、苗場は土砂降りだった。文字通り車軸のような雨が地面を叩きつけるなか、オーディエンスはただじっとステージを凝視する。演出上のスモークか、それとも雨によるもやなのか——。幻想的な雰囲気のなかで、セットをスタート。すると、大きなリボンを頭に付けた彼女はじっと立ったまま。ステージ奥を1ミリも動かず、ただ歌うことだけに集中する。“その代わりに”とでもいうかのように、ステージの上で跳ねたり跳んだり、表情の筋肉まで総動員して表現し、ダンサーたちが動き回る。SIAのなかでぐるぐるととぐろを巻いているであろういろんな感情を放出するかのように、情熱的でエモーショナルなダンスパフォーマンスを繰り広げる。彼女のヒット曲のひとつ「Cheap Thrills」のミュージックビデオ、あの雰囲気を豪雨の苗場で、それもライブでやってのける。  SIAのライブパフォーマンスがこのように展開されることは彼女を追っているファンのあいだでは既に知られているところ。とはいえ、何の情報も持たずに、ふらりと通りかかったと見えたオーディエンスさえも、彼女の不思議なステージに即座にくぎ付けに。雨は強くなっても引き揚げる様子はなかった。 「Alive」「Reaper」「Big Girls Cry」「Cheap Thrills」……序盤から彼女の代名詞ともいえる楽曲を次々にプレー。会場はどんどんヒートアップしていくが、SIAはといえば、変わらずにただじっと歌っていた。本編を締めくくったのは「Chandelier」。彼女の伸びやかな声は、荒れた天候にもかかわらず、苗場の山にこだましたように感じた。  アンコールの「The Greatest」で幕。カバーを含めて全15曲を披露した。最後まで幻想的なステージだったが、歴史に刻まれるステージになったことは間違いない。

この気持ちを伝えたい・ぶつけたい!

 フジロックのステージに立ったアーティストらは、それぞれの思いをオーディエンスにぶつけた。それぞれの言葉の一つひとつは胸に突き刺さった。

カリスマ書店員3人が日比谷でトークイベント“マジ絶望”な世の中を生き抜くヒントとは?〈後篇〉

2019.08.11 Vol.Web Original
 盛岡市のさわや書店を退職し、現在は出版取次会社に勤務する長江貴士が2作目の著書『このままなんとなく、あとウン十年も生きるなんてマジ絶望』(以下、『マジ絶望』)を上梓。刊行を記念したトークイベントが中央区のHMV&BOOKS HIBIYA COTTAGEにて行われた。聞き手は同店店長の花田菜々子と元三省堂書店で現在同店勤務の新井見枝香。Vol.721に掲載しきれなかったエピソードを含め、前篇・後篇に分けてお届けする。

カリスマ書店員3人が日比谷でトークイベント“マジ絶望”な世の中を生き抜くヒントとは?〈前篇〉

2019.08.11 Vol.Web Original
 盛岡市のさわや書店を退職し、現在は出版取次会社に勤務する長江貴士が2作目の著書『このままなんとなく、あとウン十年も生きるなんてマジ絶望』(以下、『マジ絶望』)を上梓。刊行を記念したトークイベントが中央区のHMV&BOOKS HIBIYA COTTAGEにて行われた。聞き手は同店店長の花田菜々子と元三省堂書店で現在同店勤務の新井見枝香。Vol.721に掲載しきれなかったエピソードを含め、前篇・後篇に分けてお届けする。

手に汗握る展開に、ココロがジワジワと加熱するこの夏の冒険や挑戦は自分のウチ側にこそある!【おすすめコミック3選】

2019.08.11 Vol.721
 話題の映画や気になる海外ドラマ、チェックしておきたかったあの音楽に、話題のコミックス――。 TSUTAYAのレンタルなら気軽にたっぷり楽しめます。さて今月のおすすめは……?

豪雨あとの苗場にThe Cureが響かせたララバイ

2019.08.10 Vol.Web Original
 イギリス出身のThe Cureは結成から既に40年を迎え、Radiohead、Muse、Nine Inch Nails、Marilyn Mansonなど、ここには書ききれないほどの錚々たるバンドがThe Cureにリスペクトを表明し、音楽シーンに与えた影響力は計り知れない。  そんな伝説的バンド、The Cureが2013年の出演以来6年ぶり、同じグリーンステージに再び光臨!

この夏の“キング・オブ・エンターテイメント”はこの作品『ライオン・キング』

2019.08.09 Vol.712
 世代も国境も超えて愛される不朽の名作が、実写もアニメーションも超えた驚異の“超実写版”映像で映画化! ディズニーの長編アニメーションとして1994年に公開され、その後ブロードウェイ・ミュージカルへと発展。アニメーション、舞台ともに時代を越えて変わらぬ人気を誇る名作『ライオン・キング』。すべての命のすばらしさを伝えてくれる物語、厳しくも美しいサバンナの大自然を舞台にしたその世界観、共感せずにはいられない魅力あふれるキャラクター、そして魂が共鳴する珠玉の音楽…。そのすべての魅力を注ぎ込みながら、実写もアニメーションも超えた驚異の“超実写版”映像で描く“キング・オブ・エンターテインメント”が誕生した。  メガホンをとるのは『アイアンマン』シリーズの大ヒット・メーカー、ジョン・ファヴロー監督。2016年には『ジャングル・ブック』を監督し新たなる映像体験を生み出した彼が、満を持して新たな『ライオン・キング』に挑む。キャラクターたちの映像は、その質感が感じ取れそうなほどリアルで自然。同時に、その表情の豊かさに、感情移入してしまうこと間違いなし。雄大な大自然の光景はその場にいるような臨場感を味わえる。声の出演には、主人公シンバ役には俳優で人気ラッパーでもあるドナルド・グローヴァー。シンバの幼なじみナラ役には歌手のビヨンセ。豪華出演陣によるミュージカルシーンは、まさに魂がふるえる体験となるはず。

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